〝 悪女はもういいの? ”

 2017-07-23



『ツバキ』の名演技で女優賞をもらい、インタビュー記事がヤフーのトップニュースになってます。

女優賞をもらうのも、インタビュアに褒められてもサラッと受け流すのも、いつもの多部ちゃんで頼もしい限りです。


そんな中、気になったことがあります。

ニュースの見出しにもなってる「演じたい役がまだない」という言葉です。


今の気分はそういうことなのかなとは思いますが、過去には何度か「悪い役」をやってみたいと言ってましたね。

多部ちゃんのようにその役の人間そのものになりきっちゃうと、悪女になるとどれだけ怖くなるんだろうと不安も感じますw


でも、30代になれば20代とは状況が大きく変わっていきます。

先輩女優を見ていても悪役、汚れ役をやって一皮も二皮も剥けた女優が少なからずいます。


多部ちゃんは鳩子のように清純でピュアな役や、一子や節子のようにトリッキーでコミカルな役が目立ってますが、悪女は未知数ですね。

多部ちゃんが悪女をやるのは見たいような見たくないようなですが、怖いもの見たさで見てみたいですw


これから、舞台は別にして、映像ではいままでのイメージを脱却する役は少ないかなと思います。


ですから、私は多部ちゃん自らが「悪女をやりたい」と声を大にすることがあってもいいのかなって思ってます。


30になるまでに、多部ちゃんの悪役をぜひ見せてください!!






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〝 あなたのことはそれほど ”

 2017-06-16


今期、TBS系で放送されているドラマのタイトルです。

来週の火曜日が最終回ですが、私のお気に入りです。

今期は『CRISIS』とこの作品の2本が好きです。


でもこのドラマ、はじめの数回は凡庸で、甘くて視聴を止める候補にあげていました。

ところが新婚の波留が高校時代に好きだった男に再開するや否や、躊躇することなく不倫に走るという展開に刮目しました。


波留の旦那は東出くんで、まさに忠犬といった趣で、波留の怪しい行動を見てもスマホを盗み見するだけで何も言えないといった感じです。

だから波留の行動はエスカレートする一方だけど、不倫相手には奥さんがいて、さらに子供が生まれたばかりというあり得ないような設定です。


視聴者からは非難轟々で、波留の今後の仕事にも悪影響が出るという勘違いなつぶやきも多数ありました。

私は真面目そのものの二人が演じるからこそ、この設定が活きてくるなと思って観ていました。


話は波留が家庭を顧みず相手を追い求め、ついに互いの相手にすべてがバレるけど、それでも許そうとする東出くんに対して波留が離婚を要求するという徹底ぶりです。

愛は良識的な一般概念でははかり知れないという内容が、口コミで広がって、低迷していた視聴率も中盤からうなぎ上りです。


私も毎週あっけにとられながらも、これはまるで逆『逃げ恥』のようだなと楽しんできました。


そんなドラマを、なんと多部ちゃんが好んで観てることがわかりました。

今日届いた読売ファミリーのインタビューで、テレビを観ながら入るお風呂で観てるのは、という質問に真っ先に答えたのがこのドラマです。

あとは『マツコの知らない世界』、『セブンルール』、さらに『おとなの基礎英語』ということですが、まだ英会話の習得はあきらめてないようですねw


多部ちゃんはこのエキセントリックなドラマを楽しんで観てるのでしょう。

波留ちゃんの役を自分が演じたらというよりも、結婚とは難しいものね、といった気分でしょうか。


ドラマの中では、結婚は2番目に好きな人とするといいという感じだったのが、1番目に会ってしまった結果ということですから、現実にもあり得ることだと思います。


インタビューでは、「私は何も考えず前へ前へと踏み出していくタイプです」と答えていますが、結婚は熟慮したほうがよさそうですw



なお、インタビューの全容はrakuyouさんがアップされてます。






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〝 おかげでしょ! ”

 2017-06-14



やよい軒の業績が好調だそうです。


大戸屋は何回も行ってるけど、やよい軒は1回しかない。

でも、名前から想像するイメージとは違って、えらいシャレた店でビックリした。


キレイ! 安い! ウマい! だから当然とも思う。


多部ちゃんがやよい軒!! と思わせたギャップ戦略も貢献してる。



ならば多部ちゃんの出るCMの回数を増やして!!w






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〝 ツバキ文具店~鎌倉代書屋物語~ 最終話 ”

 2017-06-03


多部ちゃんの名作ドラマには〝おんぶ” ありを実証しましたねw

『つばさ』しかり、『デカワンコ』しかりです。


さらに今日も田中エリ子や野口魚子が見られました。

本当にこのドラマはサイコーです!!


この作品には、まさに〝This is 多部ちゃん” が詰まっています。

こんな素晴らしい作品に出合えたのは、まさに多部ちゃんの実力ですね。


最終回の話としては予想通りでしたが、いままで紡がれた話の密度が濃いですから、適度にいい余韻が残りました。

特にお寺のシーンは良かったです。


多部ちゃんは当然のことながらすべての共演者が共感できるステキな人たちでした。

脚本も演出も音楽も相乗効果をあげていました。


『つばさ』の低い評価をバネにし、8年ぶりのNHKドラマで見事にリベンジを果たした多部ちゃんに死角はないですね!!






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〝 ツバキ文具店~鎌倉代書屋物語~ 第7話 ”

 2017-05-26


今日は暗い話でした。

死、死、死の連発でどうなるのかと思いました。


でもやはり思い切った筋立てが、最後に活きましたね。

ギリギリのところでうまく収めたと思います。


まあそこまでやるのかとは思いましたけどね。

最終回を前に負の側面をすべて吐き出したかったのでしょうね。


ミスターXには、あれだけフラグを立てておいてそんなこととは思いましたw

でも先代の手紙がキモですからしょうがないですね。


いままでは代書屋のエピソードがメインでしたが、物語そのものの収束局面ですからこれもありでしょう。


そんな中、多部ちゃんは今回もすばらしい表情の変化で見事な演技を見せてくれました。


本当に多部ちゃんファン冥利につきる非の打ちどころがないドラマですから、来週で終わるのはやっぱり寂しいです。

ちょっと早いですが、代書屋ポッポちゃんよ永遠に! ですねw





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