〝 ツバキ文具店~鎌倉代書屋物語~ 第6話 ”

 2017-05-19


そろそろ終盤で、今回は高橋克典さんのエピソードの回収でした。

話が話ですからウェットでしたが、ステキな話でした。


今日の多部ちゃんの見どころは真正面でした。

ピュアで、知的で、優しくて、上品な多部ちゃんをたっぷり味わうことが出来ました。


やっと鎌倉をたっぷり見せてくれたのも良かったです。

ストーリーの中にうまく組み込んでいましたね。


産気づいたシーンは秀逸でした。

言葉が降りてくるときはまさにああいう感じですね。


演出もいいけど、優れた脚本があればこそです。


作品がすばらしいので、あっと言う間に残り2話になってしまいました。


過去の特に印象的な主人公に並ぶ多部鳩子ちゃんをしっかり脳裏に焼き付けたいと思います。





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〝 ツバキ文具店 第5話 ”

 2017-05-13


多部ちゃん、5戦連続勝利おめでとう!!

特に今日はすばらしかった。


まさに多部ちゃんはパーフェクト!

クリーンシートゲームでした。


今日はストロングポイントの横顔が最大の勝利要因でしたw

演出家冥利につきる美しいEラインの連続で、ため息が出ました。


もちろんストーリーもうまく紡いでありますね。

汚文字の私にも突き刺さる話でしたw


静謐で、きめ細やかで、美しくて、優しくて、厳しくて、言うことないドラマですね。

もちろん最大の牽引者はエースストライカー多部ちゃんです。


可愛くて華奢な体なのに、デッカイ存在感で、チームツバキを引っ張る多部ちゃんを見てると溜飲が下がりますw


ここまで完璧な多部ちゃん、完璧なドラマを観せてくれて感謝感謝です!!







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〝 ツバキ文具店~鎌倉代書屋物語~ 第4話 ”

 2017-05-05


今日も美しい多部ちゃんを堪能しました。

もちろんエピソードも変わらずハイクオリティでした。


多部ちゃんをヒロインに選んだからには、という制作側の気合を感じます。

ここまではまさにパーフェクトです。


多部ちゃんの表情、カッコウ、手紙を書く姿勢、歩く姿、文具店の佇まい、鎌倉の街などなど、すべてが愛おしいです。

また髪を染めた昔の鳩子も見せてくれて、サービス満点ですねw


こんな多部三昧のドラマはこの先そうはないでしょう。


何度も噛みしめて、この幸せを味わい尽くしたいです。





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〝 公約どおりだね! ”

 2017-05-01

多部ちゃんの約1年半ぶりの舞台『オーランドー』の発表がありました。

たまたま明後日、衛星劇場で放送される『尺には尺を』以来です。


今年は連ドラが2本続いて、さらに10月からの連ドラ『先に生まれただけの僕』のクランクインが今月初旬なので、その後は舞台をやって欲しいと思っていました。

今年は苦労する年と言っていた公約どおりのフル稼働がうれしいです。


立て続けに舞台が続いたときは、遠征するのはなにかと大変なので、もう少し間隔をあけて欲しいと思ってましたが、あけばあいたで寂しいものですねw

まあ1年に1本ですから、コンスタントではあります。


多部ちゃんにとっては映像も舞台も同じ仕事でしょうが、1か月ほどの稽古から約1か月間の本番中まで全員でブラッシュアップしていく作業は刺激的で、達成感は大きく、やりがいがあると思います。


今回は主人公が男から女になるというユニークな話なんで、多部ちゃんが選ばれたのでしょうね。

他のキャストを見ると芸達者の方が多く、コメディ要素もありそうで、相当期待ができます。


演出は白井晃さんということで、次から次へと有力な演出家との仕事で、舞台女優・多部未華子の評価は高まる一方ですね。


上演は神奈川芸術劇場から始まって、新国立劇場、さらに松本、兵庫とロングランです。

やっぱり名古屋はないので、神奈川へ行くか、新国立に行くか、悩みたいと思います。


舞台は10月イッパイは続くと思いますが、11月以降に映画を1本撮ってくれたら言うことないですね。


今年は30代に向けての足場固めということで、とことん苦労をしていただきましょうw









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〝 ツバキ文具店~鎌倉代書屋物語~ 第3話 ”

 2017-04-28


今回も冴えまくる多部ちゃんの繊細な演技を堪能しました!

回を重ねるごとに味が出てきますね。


今回は演出が変わったせいか、白っぽい映像がやや普通っぽくなっていました。

多部ちゃんをじっくり味わうにはこちらのほうがベターですw


回想シーンが今回もありましたが、若い姿の多部ちゃんがいいです。

衣装も評判がいいですが、鰻を食べに行くときのブルーのコートは実に素敵でした。


ストーリーもいくつかのエピソードをうまくブレンドしつつ、一つの方向へとまとめていますね。

穏やかな話の中に、物語の意図がうまくまぶしてあって心地よいです。


その中でもやはり奥田さんがいいスパイスになっていますね。


男爵に認められたポッポちゃんの活躍にますます期待が高まります!!



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