〝 2CVと多部ちゃん ”

 2014-10-03

10月のトップが更新されて、多部ちゃんが2CVと会話をしているようにみえます。

うれしいですね。


シトロエニストの私としては、一度は乗りたい車が2CVなんですが、ROPEのCMのおかげで多部ちゃんとシトロエンが仲良くなったのがたまりません。

宮崎駿さんのように颯爽と2CVを乗り回す人がうらやましいです。


女優の樹木さんも何台も乗り継いだそうです。

もう生産はしてなくて、最後の生産が1990年になりますから、今では希少な車です。


故障も気になりますし、エアコンは付いてないでしょうし、乗るにはお金と勇気がいります。

でも極たまに街中で走っているのを見かけるとうれしいです。


ボンネットの中を覗いて微笑むカワイイ多部ちゃんは何を思っているのでしょうね。


ちょうど私と同じ年、1948年に誕生した車にお疲れ様です、といたわりの言葉をささやいているように感じるのは強引でしょうかw



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〝 ビューティフル 未華子!! ”

 2014-09-09
花王のAUBE coutureのサイトが更新されて、ついに多部ちゃんが登場しました!!

実に美しい多部ちゃんです。


一瞬、これ誰って思うぐらいキレイです。

こういう作った感じはナチュラル癒し系の多部ちゃんにはどうなのって思う部分もありますが、まあ広告塔ですから、言わば出世ということでよしとしなければいけないですね。


役者の仕事ではないですが、その仕事が認められ、評価されて選ばれるのですからね。

しかし、こういう仕事をする日が来るとは、本当に感慨深いものがあります。


以前の多部ちゃんの外観の評価やサブカル系までも包含する仕事ぶりからすると縁がなさそうな仕事ですからね。

本人の気持ちはわかりませんが、どんどん仕事が拡がっていくことにつながるのはいいことだと思います。


先日は『奇妙な物語』のロケ情報もありましたし、『ゼロ』の撮影も進んでいるようだし、すぐにCMもはじまると思いますし、久しぶりの多部ちゃんの登場に期待が高まってきましたw




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“ 映画もあるよ ”

 2014-08-15
またまた多部ちゃんのお仕事の情報が入りました。

今度は確実な情報ですw


出番はそんなに長くはないと思います。

でも贅沢は言いません。


ありがたいと思います。

それは、『深夜食堂』という映画のお客さんのひとりです。


私は、この作品は知りませんが、多くの出演者のなかで、存在感を見せてくれると思っています。

なんて言ったって、食べる仕事ですからねw



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〝 映画 『わたしを離さないで』 ”

 2014-06-25
『わたしを離さないで』の映画を観ました。

小説は、舞台を観る前に読んでいましたが、映画はWOWOWでやらないので未見でした。


でも、舞台が終わって、W杯がはじまっても、なんか物足りないので、何十年も行ったことがないレンタル屋へ行ってBRを借りようと思いました。

ところが、イッパイ品物があっても、お目当てのものはなかったのですね。


寂しいことですが、レンタルされないものは、なくなっていくわけですね。


そこで、例によってアマを覗いたら、これが安いのです。

だから即ポチッとしました。


で、嫁さんと一緒に観ましたが、これがなかなかよかったです。

もともと大好きなキャリー・マリガンとアンドリュー・ガーフィールド出演ということもありますが、ひょっとしたら多部ちゃんの舞台が映像化されないかもしれないし、代替品ではないですが、想い入れが強いこともあって、とてもよかったと思います。


1時間40分ぐらいに収めていますから、エピソードはかなり端折っていますが、原作者がプロデュースに絡んでいるだけあって、3人に的を絞ったストーリーでうまくまとめてあります。

舞台を1回観ただけの嫁さんは、やっぱり映画だとわかりやすいと言っていましたw


ルース役のキーラ・ナイトリーだけは、文乃ちゃんの鈴が良かっただけに、ちょっとイメージが違いました。

校長のシャーロット・ランブリングは貫禄でした。


ヘールシャムの建物や校庭、オリジナルを探しに行く海辺の街や桟橋、浜辺に乗り上げた船など印象的なシーンがたくさんありました。

イギリスの田舎の美しい景色がうまく挿入されており、風の音やなびく布など、舞台で象徴的に扱われていた映像などがすばらしいです。


映画ですから提供と同時に死んでいくシーンがあり、舞台では頭の中で想像するだけなので、ややグロいですが、そういう物語ですからね。

原作と同様、キャシーが死ぬところまではないので、八尋のその後を想うと胸が締めつけられます。


キャリー・マリガンは、少し前に『華麗なるギャツビー』を観たばかりで、デビュー作の『17歳の肖像』で多部ちゃんみたいな印象の女優だなぁと好きになった私としては、とんとん拍子でハリウッド女優になった彼女が眩しかったですね。

でも、素朴な女の子というオーラがイッパイのキャシーはとてもステキでした。


特典映像でのメインキャスト3人や監督、原作者のインタビューや子役たちのことなど、制作シーンも含めてすばらしいです。


キャリーを多部ちゃんに置き換えながら観たら、いつまでも色褪せない印象的な作品になると思います。



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“ 今年は散財しほうだいw ”

 2014-05-09
やっぱりでしたか。

大人計画の『キレイ』再々演の発表があったときに、多部ちゃんを推す人が多かったので、ひょっとしてと思っていたのですが、こんなに早く発表になったのですね。


ちょうど『わたしを』を上演中ですから、舞台女優・多部未華子のイメージがさらにアップするでしょう。


それにしても、ミュージカルですからね。

多部ちゃんとしては、セラミュ以来のチャレンジになります。


でも、主演ですからセラミュとは大違いですね。


歌はちょっと、と言っていた多部ちゃんが意を決したわけですから、歌にも開眼するのじゃないでしょうか。


『雨』での多部ちゃんがすばらしかったように、本気になったときの多部ちゃんはやりますからねw


さて、また東京か大阪へ行かなくてならないです。

今年の下半期は大人しくしてようと思っていたのですが、ムリっぽいです。


『ふくすけ』のときもチケットのゲットが難しかったのですが、あの顔ぶれだとさらに大変そうです。


年明けの大阪だけにするか否か、しばらく考えてみようと思いますw



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