〝 PICT-UP ”

 2015-08-18

久しぶりに多部ちゃん関連の雑誌を買いましたw

最近はもっぱら立ち読みか、スル―をしていますが、やっぱりこの雑誌だけは視点が違うので、非常に興味深いです。


内容は、『ピース』の内容というより、女優多部未華子がこの10年で変わったところや変わらないところについて、インタビュアが突っ込んでいます。

多部ちゃんも面識のあるインタビュアが相手ですから、本音トーク、のように見えますw


詳しくは、読んでいただくのがいいと思いますが、気になったところをいくつかピックアップします。


梅宮志乃と自分のどのあたり似ているのかと聞かれて、

「恋愛下手なところですかね(笑)」

と答え、その答えを面白がっていないですかね、と言われ、

「本当に、本音トークです(笑)」


こういった会話のやり取りで、(多部ちゃんが)タフになった思いますと言われ、

「前からタフです(笑)」


以前はナイーブな印象があったのが、20代に入ってから徐々に、何かを吹っ切っている感じがします。

「それはあります。もちろん吹っ切ってないところもありますけど」


イメージもとらえどころがなくなりましたよね?に対し、

「作品ごとにジャンル、キャラクターは違いますが、やはり根本は清純派みたいなイメージがまだあると思います」

「だから『ピース』はイメージにないと言われることが多いんだと思います。特定のイメージがあるということは役者にとってはよくないことだと思っています」

「自分の新たな面を見せたいから、お引き受けしたわけではなく、この役がすごく共感できると思ったので、演じてみたかっただけなんです」


女優業に関しては、もう仕事だと言い切れるようになりましたか?

「はい」

一生の?

「そこはわからないです」


映画の本数は減りましたが、映画はいいなと思いましたか?

「思わなくなりました。10代の頃は、映画が多かったので、ドラマをなんとなく受け入れられなかったんです」

「いまはそれぞれの良さがあると思いますので、特に映画をやりたいという気持ちはなくなりました」

「ただ、演劇はやりたいです(笑)」


などなど、久しぶりの多部ちゃんらしいトークですが、他にも興味深いやり取りがあります。


写真も素晴らしいです!!




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“ 年1ですか ”

 2014-03-11
『わたしを離さないで』出演者3人のインタビュー記事が載りました。

稽古がはじまったという情報もあるようで、思ったより早いですが、気分は恵から八尋に飛んでいきそうですw


インタビューの様子は三者三様ですが、他の二人は、まあ普通って感じです。

まともって言ってもいいかもしれないですが、あまり面白みはないですね。


その点、多部ちゃんはやっぱりらしさが出ています。

初対面に近いし、これから一緒に作品を作っていく2人の前ですから、さほどシニカルではないですが、基本クールですね。


そのインタビューの中で気になったのが、ひとつは「1年に1回くらいは舞台ができたらいいなというのが、私の理想なんです。」と言う言葉です。

いままでが、2年毎だったから、それぐらいのペースで行くのかなって思っていたから、やる気満々なんですねw


もう学生ではないし、時間は自由になるし、精神的にも仕事への取り組みはフリーハンドですから、やりたい作品があれば、年1もあり得ますね。

うれしいですが、こちらのお金が大変ですw


もうひとつは、三浦くんがプライベートでも仲良くできるようにがんばりたいと言うのに対して、「確かに、お互いの関係性は大事だとは思うんですけど……。ものすごく仲良くなれるか、このままで終わるかどっちかかなって、今すごく思います。」という言葉です。

まさに多部ちゃんですね。適当な返事はしないです。


ウソはつかない。言うべきことはキチッと言う。

こういう多部ちゃんが好きです。


いい舞台を作るのと、仲良くなるのは、まったく別問題ですね。

むしろ、あまり仲良くならないほうが、それなりの緊張感があっていいんじゃないかと思います。


多部ちゃんは、基本、仕事とプライベートは別ものと考える人だと思います。

このことに関しては、木村さんも同意してるようですから、男と女の違いということもあるかもしれないですねw


そして最後は、多部ちゃんの「劇場の近くに私が大好きなうどん屋さんがあるんです。もう、そこに行くのを私、すごく楽しみにしているんです。」という言葉です。

これは、とても気になる情報ですw


何とか、探して行ってみたいなって思いますね。

関東方面の方、知っていたら教えてくださいw

 


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“ DO楽&C1000 ”

 2012-05-15
今日は、久しぶりに友人がやってるスナックへ行って、「雨」を聴いてもらったり、『サロメ』の話をしたりして、気分良く帰ってきて、録画してあった「火曜サプライズ」を見て、メッチャかわいい多部ちゃんを確認してPCを開けたら、すばらしいインタビュー記事とC1000の新しいCMとメイキングがありました。もう最高ですねw

なので、予定していた記事はやめて、この二つの紹介に代えたいと思います。


まず、インタビューは「どらく」という朝日新聞がビートルズ世代に送るエンターテイメントサイトだそうです。

「どらく」の意味は、タイトルに書いた言葉の読み替えのようですw


インタビュアは女性のようですが、はじめのほうの文章から、多部ちゃんのことが好きなんだろうなっていう印象ですねw

「いたずらっぽく笑うその目には、愛らしさと意志の強さが同居する。不思議なほど人を惹(ひ)きつける何かがある」


もうこの言葉で、いい内容の話が聞けそうと思いました。


質問が的確で、デビューから徐々に女優として自覚を深めていき、今にいたる様子が網羅的におさめられているので、現時点での集大成と言ってもいいぐらいのすばらしいものですね。

そして、いつ女優をやめてもいいと思っていた多部ちゃんが、転機になったのは『つばさ』だと明確に言ってるのがうれしいです。


あと、学校生活が最大の投資だったという話で、「普通の考えや感覚を持った友達と出会えたことです」と、変わらぬ多部ちゃんの考えを述べています。

ご自身はどうなると思いますか、という質問に、「どうにでもなると思います」っていうのもらしくていいですw


あとは、長文ですので、それぞれお読みになってください。


それから、C1000のCMが流れ始めたようで、好評ですね。

メイキングはこちらです。

オフィシャルで紹介されてるタイの仕事がこれだったようです。

とても、フレッシュでハツラツとしていて、キレイな多部ちゃんが見られる最高のCMですw






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“ 「ROCKS」 インタビュー ”

 2011-02-24
「ROCKS」をようやく買うことができました。

なかなか普通の書店では扱っていなくって、名古屋駅の三省堂で嫁さんが見つけてくれましたw

聞いていたとおり、久しぶりに興味をひくインタビューなので、抜粋で紹介をしたいと思います。



『お芝居をする上で、役が自分に近いとか遠いとか、共通点があるとか、あまり考えたことがないんです』


不思議な魅力を持った女優だ。

どんな役を演じてもその役に飲まれることのない、女優としての強い個性を彼女は持っている。

一見、飄々としているようで、けして何にも染まらない。そんな凛としたたくましさを内に秘めた多部未華子は、女優という職業をどう捉えているのだろうか。



多部さんは女優という職業を、どういう存在だと考えていますか?

「こんなことを言ったら語弊があるかもしれないですけど、よく『人を感動させる女優になりたい』とか言うじゃないですか。私、そういうこと思ったことないんです。全然、もちろん、自分の演技に対して『感動した』とか『面白かった』とか『自分の生活が変わった』とか、そういうお手紙をもらうと本当に嬉しいと思うんですけど、でも、すべてそのためにやっているわけではないと思っているんです。」


なるほど、では、どうして多部さんは女優の仕事をやっているんだと思いますか?

「なんでやっているんでしょうね(笑)。わかんないです。でも、いろんな人に会えたりとか、いろんな場所に行ったりとか、いろんな経験ができることは楽しいです。自分にとって身になることが多い職業だと思うのでそこにすごく楽しみを感じています。」


憧れてる女優さんはいますか?

「尊敬する女優さんとか俳優さんはいっぱいいます。皆さん、それぞれ違いますからね。形も、方法も、過程も、そういう姿を身近で見ていて、すごいなと思いますし、尊敬しますけど、憧れとはちょっと違うのかもしれません。」


女優という仕事を通じて、どういう女性になりたいと思いますか?

「う~ん、今はこの仕事が楽しいなと思っているので、これから数年やりつつ・・・その後は、どうなるんでしょうね。でも、自分は大丈夫な気がするんです。何があっても。あまりこういう女性になりたいとか、こういう女優になりたいとかはなくて、『まあ、なるようになる』みたいな。」


大丈夫というのは?

「たとえ将来の自分がどんなことをやっていても、幸せに感じているだろうなと思います。そういう風に思っているんで、目標とか夢とかを抱いたことが少ないんです。」


女優って仕事に気負いとか、構えることがないんでしょうね、きっと。

「そうなんですかね。もちろん、お芝居の中で、意識することや考えることはたくさんあるんですけど。でも、自分はこういう女優なんだということは考えたことがないですし、考えないようにしています。」


考えないようにしているのは、なぜ?

「私、思っていることが変わるんですよ。コロコロ。臨機応変な、柔軟な性格なんです。良く言えば(笑)。今日言ったことも明日になったら変わったりするので、『自分はこういう人間だ』とか『女優とはこうだ』とか思ってしまうと、それに捕われてしまうような気がするんです。」


何かに捕われてしまうことに抵抗があるんですね。女優としても、人間としても。

「そうですね。捕われたくないです。いつも思うようにいたいというか。」


逆に言うと、自分をちゃんと持っていて、見失わない自信がある。

「ふふふ、どうなんでしょう?」


ひとりでふさぎ込んだりしないでしょう?

「それはないですね。人に対して、何でも抵抗なく話してしまうんです。そこが良いところでもあり、悪いところでもあり(笑)。だから、ひとりで悩もうと思っても、人に話してしまうんです。アピールしたいんでしょうね、『私、悩んでるぜ』って(笑)。」


人と壁を作らない人なんでしょうね。

「そうかもしれないですね。でも、こういうインタビューで、『人に夢を与える女優になりたい』とか言えたら、かっこいいんでしょうけど。」


いや、これも自然体で良いと思いますよ。

「はい。楽しいと思ってこの仕事をやっているので、観ている人にそれが伝わって、いいなと思ってもらえたら、それが一番ですね。」



ということで、ワンコの部分は割愛していますが、ほぼ3分の2の内容が女優多部未華子の根元に迫る質問で、久しぶりに多部節をたっぷり味わうことができました。

いいインタビューでは共通していますが、インタビュアーが多部ちゃんに好意と興味を持っているのが感じられて、うれしいですね(笑


で、思ったことは、多部ちゃんの変わらぬ姿勢ですね。

本質的でないことは、コロコロ変わる柔軟さはあるけど、人生に対する姿勢は一貫して自信がみなぎっている感じがします。


こういう感覚だからヘタに自分にプレシャーをかけたり、追い込んだりすることがないでしょうから、これからも伸び伸びといい仕事をしてくれると思いました。


でも、あい変らず女優業への執着はなさそうで、多部患いの悩みの解消は永遠になくならないのだろうなって覚悟をしました(笑



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“ 読売の多部ちゃん ”

 2010-12-27
昨日の読売新聞日曜版に多部ちゃん写真とインタビューが載りました。


見出しは、

「新たな役柄、感覚磨く」 多部 未華子さん


内容は、『デカワンコ』がらみの番宣取材ですね。

ウェブ版が、route225さんやrakuyouさんのコメント欄から見ることができます。


写真の多部ちゃんは、『デカワンコ』の取材にしてはちょっとジミ目な雰囲気ですね。

左腕を胸の下で曲げて、右腕はコブシを作った手を考えるようにアゴのところに持っていってるポーズが、なんかすごく逞しい感じです。

髪は前髪パッツンで、後髪を右の方へまとめてあり、撮影が始まる前の取材かなっていう印象を受けます。


インタビューは、


風変わりなヒロイン一子について、

「衣装を着てその世界に入ってしまえば、違和感はあまりないです」

「どの役も自分ではないですから、難しいのは変わりません」


と、別にどんな役でも自分ではないのだから、意外と思う人もいるかもしれないですが、何でもやりますよ。って言ってる感じですね。


一子の嗅覚を生かすため、

「鼻腔を広げて、クンクンと物のニオイをかいでます」

「今回は少しオーバーにもしている。わざとらしくなるのが一番嫌いですけど、強弱をつけようと意識しています」


ここに多部ちゃんのコダワリというか、ポリシーが表現されていますね。

それは、若い頃から、自然体の演技と言われてきている部分についてです。

わざとらしい、大げさなのが本当に嫌いなんですね。


でも、たくさんの経験を積んで、わざとらしくはない強弱、メリハリの付け方が身に付いてきているのでしょう。

予告編でも、このあたりの演技がチラッと見えますが、新たな彼女がうかがえて期待の高まる部分ですね。



あと、Q&Aの中で気になったのは、


普段はどんな服装をしていますか、に

「ジーパンにトレーナーとか、普通です。でも、かわいらしい服を見るのは大好きです」と、


いつも、多部ちゃんはトレーナーって答えますが、今どきトレーナーって本当に着るのかな、って思いますね。

まあ、普通のカッコウをしてますよってことなんでしょうが、せめてカットソーって言ったら、って思っちゃいます(笑


最後に、特殊能力を得られるとしたら何がいいですか、には

「記憶を維持する力です。暗記は得意で、セリフ覚えやテスト勉強は大丈夫なのですが、それを維持できるようにしたいです」


先日も確かMusic Loversでこういうことを言っていましたが、今回は、セリフや勉強について、はっきりと自信を示しているのが頼もしいですね。

まあ、維持とは言ってもいつまでを望んでいるのかわかりませんですが、50、60までもお芝居を続けようと、考えが変わってきているのでしょうか。


そうであるとすれば歓迎すべきことですが、どんな優秀な頭脳でも、記憶力が衰えていくのを止めるのは難しいですからねぇ。

私もそんな特殊能力がもらえたら、って、むしろ過去のことは忘れたい・・・(笑




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