〝 たまにはビートルズ! ”

 2016-07-07

最近野中ちゃんとドラマのブログを訪問してくれる方が増えていて、こちらが疎かになりがちですが、昨日に続いて、多部ちゃんとは関係ない記事を書きます。


今年はビートルズ来日50周年ということで、いろいろと賑やかです。

私はあまり過去を懐かしむことはしないので、ああそうなんだと思い、いくつかの特集番組を観たりしていました。


でも私の青春のど真ん中に存在していたビートルズについて、たまには語っていいのかなと思いPCに向かっています。


テレビで見てると、唯一の日本公演に行ったのは相当に運が良かったように言われていますね。

私は応募して、すんなり当たった印象がありますので、そういう実感はありませんでした。


50年前ですから、私が大学で上京して1年目の18歳のときです。

もう当時を想い出そうとしても、ほとんど記憶がないですw


ビートルズの4人が小さくしか見えなかったこと、歓声で音が断片的にしか聴こえてこなかったこと、アッという間に終わってしまったことぐらいですね。

当然ですが、後でテレビで観た映像のほうが印象に残っていますw


いまだにポールは日本に来て、私も何回か観に行きましたし、この秋にはリンゴが76歳で日本公演をおこなうそうで、観に行きたいと思っていますが、4人揃ってのビートルズを観ることができたのはやはり勲章かなって思うようになりましたw


日本公演のセットリストは


1.Rock And Roll Music

2.She's A Woman

3.I Wanna Be Your Man

4.Yesterday

5.Paperback Writer

6.Nowhere Man

7.Day Tripper

8.If I Needed Someone

9.I Feel Fine

10.Baby's In Black

11.I'm Down

でした。


私が大好きな、9・7・5・6・8を聴けたのは貴重でしたね。

Paperback Writerでヴォーカルが乱れたのはご愛敬でしたw


そんなビートルズを、多部ちゃんは一時期よく聴いていたようですが、今はどうなんでしょう。

愛聴してるとうれしいですがw





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“ ポール・イズ・バック ”

 2014-03-28

昨年11月に京セラドームまでポール・マッカートニーを観に行き、感激しましたが、なんと半年のインターバルで5月にまたコンサートをするという発表がありました。

日本だけの特別なライブということで、本当に日本が好きなんですね。


先回は、駆け足で、大阪、福岡、東京と回ったので、今回はゆっくりと観光もするのでしょう。

東京が5月17・18日で大阪が24日ですから、中5日空けています。


そして、驚いたのは、いままでポールのライブと言えばドームだったのですが、今度は野外です。

東京は国立競技場、大阪は長居スタジアムです。


これは、ポールのたっての希望だそうです。

フジロックやサマソニなどの野外ライブをテレビで観ていても気持ちいいですからね。


ちょうど、この発表のあった数日前に、スカパーで12時間にわたるポール特集をやりました。

そのトリが11月の最終公演、東京ドームの3時間ノーカット放映でした。


それがすばらしい映像、ミキシングで、あらためて感動した直後の発表でしたから、ビックリでした。

まあ、観たばかりだからやめようと思ったのですが、野外ライブは黄昏時にはじまって、徐々に暗くなり、ラストには花火が炸裂するかと思うと、魅力的ですね。


先日は、東京ドームへストーンズを観に行ったばかりだし、この先はボブ・ディランと多部ちゃんがありますから、大変です。

大阪は、多部ちゃんの名古屋公演と被りますので、行くとしたら東京になります。


東京の場合は、多部ちゃんの公演を観て、二日後か三日後にまた東京に行くことになります。

さあ、どうしましょうw


私にとっては初野外、初国立ということなんで、やっぱり惹かれますね。


この上期は、多部ちゃんとロックのライブ三昧になりそうですw




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“ フォーエバー・ジョン ”

 2013-12-08

今日12月8日はジョン・レノンの命日です。

ジョンが40歳で亡くなってから、33年が経ちます。


毎年、この日は世界中で、ジョンを偲んでビートルズの曲を歌う催しが実施されます。

私も、心の中で、大好きな「ストロベリーズ・フォーエバー」を歌いました。


私はビートルズがデビューしたときからジョンが一番好きでした。

ビートルズがどんどん進化していっても、やっぱりジョンが書き、歌う曲が好きでした。


それはイギリスの後のパンクなどにもつながるストレートでラジカルな曲をジョンが作って歌っていたことにもよりますね。

メロディに長けたポールとは対照的でした。


私は基本、メロディよりもリズムやテンポにすぐれた曲が好きです。

詞の内容には興味はありません。


ジョンの、時には不器用で破天荒な生き方や思ったことを行動にあらわす姿勢などが好きでした。


もちろんその秀逸な作品の数々や強烈なヴォーカルが余人をもって替え難いことは長いロック史上を見ても間違いないですね。

そんなジョンがいま生きていたらと夢想したことは何度もありました。


きっと、精力的に彼なりの音楽活動をしているに違いないでしょうね。

今夜はそんなジョンのことを想いながら、「ジョンの魂」を聴きたいと思います。




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“ ポール来日!! ”

 2013-07-20
ポール・マッカートニーが11月に来日公演をすると発表されました。

11年ぶりだそうです。


71歳ですが、あい変らず精力的にガンバっている姿は、テレビでも目にしますね。

現在行っているワールドツアーでは、38曲中、ビートルズの曲を28曲やったとかいう情報もあります。


もちろん自分の曲だけではなく、ジョンのやジョージのもですね。

私はジョンが一番、ジョージが2番というファンなんですが、観てみたいなっていう気持ちがムクムクと湧いてきます。


11年前に日本でやったライブを映像で観て、今度来たら行こうかって嫁さんと言っていたのですが、これだけ時間が空くとは思ってませんでした。

発表では、福岡、東京、大阪のようで、名古屋はないですから、とりあえず大坂を考えようかなって思っています。


当然、嫁さんと一緒ですから、ちょっと出費は大きいですね。

でも、イギリスやアメリカへ行くわけではないですから、それぐらいはしょうがないと思います。


私は、ドームクラスのコンサートはあまり行ったことはありません。

そういうチョーメジャーなミュージシャンにはあまり興味がないからです。


記憶では、サザン、ストーンズ、サイモン&ガーファンクル、イーグルズぐらいですね。

チケットが取れれば、久しぶりのドームコンサートになりそうです。

でも、大坂はまだ会場未定ですがw


45年前に武道館でビートルズを観て以来のビートルズメンバーのライブになるので楽しみですw




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“ 生誕70周年、没後30年 ”

 2010-12-07
私が“如雲玲音”と出会ったのは、高1の冬、確か1963年の12月です。

関東のFENのラジオから途切れ途切れに聞こえてきたビートルズの「Twist&Shout」にぶったまげたのが最初です。


その時は、なんという凄い演奏と迫力のある歌だろうとラジオに耳をくっつけて聴いていました。

そういう衝撃は、その後は1977年にパンクに遭遇するまで経験することはなかったです。

ツェッぺリンのデビューでも、そういう衝撃は受けなかった。


しばらくして、日本のラジオでも翌年に出る「ミート・ザ・ビートルズ」のアルバム紹介をするようになりました。


それからは、もうビートルズに夢中で、それまでのプレスリーやポール・アンカやニール・セダカなどなどのアメリカン・ポップスはそっちのけで、ビートルズをはじめとするイギリスのグループにハマっていきました。


ビートルズの初期の頃の好みは、「She Loves You」、「I Want To Hold Your Hand」、「Can't Buy Me Love」などのアップテンポの曲でした。

当時は、誰がどの曲のリード・ボーカルなんてことはわからなかったのですが、数少ない写真を見たときに一発でジョンに魅せられました。


ポールの甘さやジョージの繊細な感じ、リンゴの愛嬌とは一線を画す、やんちゃそうで向こう気の強そうなところが好きだったのですね。


その後は、ジョンの声の良さを確認し、ビートルズの好きな曲の大半がジョンの曲ということで深く深くハマっていったというわけです。

もちろん、彼の人間的な弱さも含めて、全部が好きでした。


今年は、そんなジョン・レノンの生誕70周年、そして明日が命日で、没後30年ということです。

40歳で亡くなって、もう30年が経ったなんて信じられないのですが、まさにジョンの魂フォーエバーですね。


今年は、埼玉のジョン・レノン・ミュージアムが閉館するということで、春に行ってジョンへの想いを新たにしました。


そして明日は、その時にC・キングとJ・テイラーを観に行った武道館で、10回目の「ジョン・レノン・スーパー・ライブ」が行われます。

私の好きな民生ちゃんやせっちゃんも中心的なメンバーとして出演します。


そんなジョンのことを想いながら、今夜、日付けが変わったら大好きな「Jealous Guy」を聴きたいと思います。




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