〝 悪女はもういいの? ”

 2017-07-23



『ツバキ』の名演技で女優賞をもらい、インタビュー記事がヤフーのトップニュースになってます。

女優賞をもらうのも、インタビュアに褒められてもサラッと受け流すのも、いつもの多部ちゃんで頼もしい限りです。


そんな中、気になったことがあります。

ニュースの見出しにもなってる「演じたい役がまだない」という言葉です。


今の気分はそういうことなのかなとは思いますが、過去には何度か「悪い役」をやってみたいと言ってましたね。

多部ちゃんのようにその役の人間そのものになりきっちゃうと、悪女になるとどれだけ怖くなるんだろうと不安も感じますw


でも、30代になれば20代とは状況が大きく変わっていきます。

先輩女優を見ていても悪役、汚れ役をやって一皮も二皮も剥けた女優が少なからずいます。


多部ちゃんは鳩子のように清純でピュアな役や、一子や節子のようにトリッキーでコミカルな役が目立ってますが、悪女は未知数ですね。

多部ちゃんが悪女をやるのは見たいような見たくないようなですが、怖いもの見たさで見てみたいですw


これから、舞台は別にして、映像ではいままでのイメージを脱却する役は少ないかなと思います。


ですから、私は多部ちゃん自らが「悪女をやりたい」と声を大にすることがあってもいいのかなって思ってます。


30になるまでに、多部ちゃんの悪役をぜひ見せてください!!






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〝 期待高まるぽっぽちゃん!!”

 2017-04-11

多部ちゃんのぽっぽちゃんに会える日が近づいてきました。

『ツバキ文具店 ~ 鎌倉代書屋物語 ~ 』が4月14日(金)22時から始まります。


『つばさ』以来のNHK出演としては申し分ない作品のようです。

どちらかというと静謐な作品で、トリッキーじゃない多部ちゃんが存分に味わえそうで楽しみです。


予告映像でもセーラー服を含めて、ハタチまでの多部ちゃんを彷彿させる姿が見られます。

ある意味女優多部未華子の原点とも言える側面が観られるかもしれないですね。


最近の多部ちゃんの人気は、本物は必ず評価されるということを証明してるようで、実にうれしいです。

そんな彼女の実力が、『ピース』や『あやかの』など新しい作品でファンになった方にどう響くのか、とても楽しみです。


明後日13日(木)13時05分には「ごごナマ おしゃべり日和」に出演して、人生を豊かに生きるヒントが満載の濃密トークが聞けるようです。


いよいよ季節も多部ちゃんも楽しみな春爛漫です!!w




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〝 Happy Birthday!! 多部ちゃん! ”

 2017-01-25


多部ちゃん!

28歳の誕生日、おめでとう!!


最近は28だっけ、29だっけとわからなくなって、まあどっちでもいいかってなりますw

そういう年齢ですね。


多部ちゃんは30歳が刻々と近づくのはうれしいのかな?

たぶんうれしいでしょうね。


と、私は勝手に思っていますw


それは女優としては一番大変な第一関門を見事にクリアして、さらに大きな関門にチャレンジする意欲に満ちてますからね。

女優という職業は、二十代までは華やかですが、三十代からは華やかさよりも人間力が重要になってくると思います。


それは20代までに培った経験や苦労が大きく影響するでしょう。

そして年相応の格付けとか扱いとかを気にすることなく、目の前の仕事を楽しむ気持ちが大切ですね。


そういう点で多部ちゃんは申し分ないですから、この先も魅力満点の人間力と容姿で周りを巻き込んでいくに違いないと思っています。


ただ、今までがキャラの立った作品、役が目立ってた分、これから年相応の役になっていくと物足りなさを感じるのは仕方と思います。


コンセプトが明確な映画や舞台はともかく、連ドラでいい作品に出会うのは難しくなるでしょうね。

それは連ドラ全般がマンネリやジレンマに陥ってるのですからしょうがないと思います。


10代は作品のクオリティが7割のヒットに対して、20代は5割になって、30代は3割ぐらいでいいのかなって思っています。

私は3割バッターでも満足です。


もう多部ちゃんはそういう時期に差し掛かっていると思います。

でも大切なのは出続けることですね。


そんな気持ちで多部ちゃんを応援し続けていきます!!










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〝 わたしに運命の恋なんてありえないと思ってた ”

 2016-12-21
久しぶりに〝ザ・ベスト・オブ・タベちゃん”を観た感じです。

ストーリーはベタでしたが、キュートな多部ちゃんが最高でした。


ハイライトはなんといっても、高校生とラップですね。

まさか27歳で、また爽子に会えるとは思ってませんでしたw


多部ちゃんがラップするというギャップにも萌えました。

やれば出来る子だから、なんでもやっちゃいますね。


約1時間半のドラマだから足早に都合よく話が進みましたが、多部ちゃんと高橋さんだから引っ張れたという感じです。

多部ちゃんが恋愛ドラマは慣れてないと言ってたのもよくわかりましたw


でも大人になった多部ちゃんならではの柔らかさでキュンキュンしました。


多部ちゃんありきで企画された作品ですから、多部ちゃんの見せ方も心得ていましたね。

序盤のやや不安定な多部ちゃんが素顔になったり、高校生になったり、最後は眩しいくらい美しくなったり、さすがの演出でした。


ラストの多部ちゃんからのキスシーンも決まってました。

みくりと平匡のキスよりもずっとスッキリしましたw


クリスマスとは縁のない私ですが、若い人にとっては萌えキュンなドラマになったことでしょうw





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〝 目標は苦労すること!! ”

 2016-12-18


久しぶりにインタビューで、多部ちゃんらしさが炸裂してたので書きたくなりましたw

多部ちゃんはいままでも大胆かつユニークな発言が多かったのですが、最近はあまり目立つ発言はなかったです。


インタビューは『わた恋』がらみですが、産経ニュースが配信をしています。


その中で多部ちゃんは、まず『私はラブストーリーをあまり演じたことがなくて、今回はどう演じていいか悩みましたね。もう、ラブストーリーはやらないと決めました。』と言っています。

まあ多部ちゃんらしい言い回しですが、それは困りますねw


アラサーになって、ますますいいオンナになってきてるのにラブストーリーをやらないのはモッタイないです!

むしろ多部ちゃんにしかできないラブストーリーをどんどんやって欲しいと思います。


次に『役者としては、台本を読み込むなど準備を重ねるタイプではないという。「一つ一つ現場で感じたことを、思うがままに、そのまま演じています」』

こういう発言は昔からよくしてました。


まさに自然体の多部ちゃん。

自在な多部ちゃんの真骨頂ですね。



そして最後に来年の目標を聞かれて、「来年の目標は、苦労することです。来年28歳になるので、このあたりで一発、ハードスケジュールで動いてみて、とことん自分を追い込みたいですね」

いやー、出ましたねw


ここ数年も、それなりに舞台、映画、ドラマと仕事をしていますが、それ以前の超ハードだった時期の充実感を味わいたいのですかね。

初めての連ドラ『やまたろ』に出た頃も、朝ドラ『つばさ』に出た後も、いつまで女優を続けるかわからないと言っていた多部ちゃんですが、今や女優魂の塊になってきましたw


それにしてもうれしいのは、後2週間を切った来年のことをハードスケジュールでって言ってますから、もういろんな仕事で埋まっているのではないかと推測できることです。


舞台もあることを期待したいです。

やっぱり一番苦労するのは舞台ですからね。


年明けは連ドラからスタートですが、主役ではないので、主役のドラマも観たいし、映画もと欲が増すばかりですw


多部ちゃんが好んで苦労をしたいと言うのですから、我々も満を持してついていきましょう!w






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