“中村医師の助言”

 2009-01-29
はじめまして 私は中村義陽と申します。

昨年、「蜂須多」の手術を新たにマスターした開業医です。

今年も、3月に「肴物語」という新たな手術を発表する予定ですし、さらに、「蜂須多」の第2弾も手掛ける予定をしています。

毎日忙しいのですが、ちょっと気になることがありまして、ここにお伺いしました。

実は、私はいま大変注目されてきている女優、多部未華子さんの主治医をさせてもらっています。

多部さんを診るようになったのは、もう5年ほど前からなのですが、最初はごくふつうの少女体でしたが、年齢を重ねるに従って、骨の透明度が増し、皮膚は粘着力が高まり、髪はサラサラになり、眼光は射るような鋭さを増すようになって、私がいままで見たことのない吸引力のある女性体に変わってきました。

私自身が、その吸引力にあらがうことが出来なくなって、一時は一週間も多部さんに会わないと息苦しくなり、口は渇き、心の中は多部さんのことで満ち満ちてしまい、頭の中では多部さんのありとあらゆる映像が走馬灯のように廻って、外来の患者さんを診るのもシンドイ状態になっていました(笑

同じような症状の方はみえるのかなと思い、調べてみましたところ、多部さんに直接接触された方で、やや年齢の高い方がなりやすいみたいで、しかも重症の傾向があることがわかりました。

例えば、松岡さん、伊藤さん、中村さん、後藤さん、鈴木さん、高畑さん、宅間さん、例外的に吉田さんなどなど、他にも程度がまだ軽い方は多数おみえになりますが、今後ますます多くの方が多部患いを発症する可能性が高いと思われます。

ヒアリングをしましたところ、みなさん最初の印象は、この子はいままでの輝かしい実績のわりに控えめで、まだ子供っぽい雰囲気の娘だなって、あまり存在感を感じず、気にかけることもないのですが、いったん彼女の演技に接すると、その迫力と自然体の演技に圧倒され、そのギャップの大きさにこの子は一体なんなんだと驚き、さらに待ちの時に話しをしてみると、突出した演技力をまるで感じさせない、ピュアで、ナチュラルで、飾り気なく、構えることなく、相手の心を包み込み、それでいてささいなことにも反応して、はじけるような無邪気なカワイらしさで、まるで芸能人っぽくなくて、自分も彼女の前で自然に素の部分をさらけ出してしまい、心がやすらかになるという感じで、本人も気づかぬ内に未華子菌がじわじわと取りついてくるようです(笑

まあ、私は彼女の演技を目の前で見たわけではないのですが、診察を通じて全く同じような体験をしてきたわけで、医師という立場上、お身体も見させていただくわけですが、もう5年近くもお相手させていただいているのですが、いつまでも本当に恥ずかしそうになさり、うつむき加減で、声も小さく、本当にいとおしいといいますか、医者冥利に尽きると言いますか・・・、おっと、つい脱線しそうになりました。スミマセン(笑

ブログ仲間のみなさんを刺激するようなことは立場上慎まねばと分かってはいるのですが、つい指が走ってしまいまして、申し訳ございません。私も男のはしくれですので・・・(笑

それで、用件は何かといいますと、私は仕事が手につかなくなって、途方にくれまして、必死で抗多部ワクチンを開発しました。これを打っていることによって何とか仕事が出来ているのですが、この病の厄介なところは、多部断ちしすぎても逆効果で、適度に多部さんのDVDでもいいので、接する必要があるというところですね。そのバランスが難しいです(笑

過度に接しますと深く病が進行する可能性がありますので、3月末から「つばさ」が始まりますと、毎日接する方が飛躍的に増えまして、全国的に“タベフルエンザ”にかかる方が増加することによって、ひょっとしたら抗多部ワクチンで大儲けが出来るのではないかと期待しています。おっと、また指がスベってしまいました。

このことはくれぐれもオフレコということで・・・・・、でも症状を軽減してあげようってことですからね。誤解のないように・・・・・(笑

造った当時は、こんなものを他人に処方することはないと思っていたのですが、最近一部のマニアの方に重篤な多部患いが進行していて、特に彼女と近距離で遭遇した方が未華子菌に取りつかれ、重い症状に陥っているらしいという噂を耳にしましたので、もし、よければ抗多部ワクチンを試していただいて多部耐性の強い体質にさせていただこうかと思った次第です。

最近急に病状が進行したのは、高齢の方が多く、yamarineさんとか、さっぽ君さんとか、タマカンさんとか、kuraさんとか、その他の紀伊国屋に行かれた方も第2ステージの一歩手前かなという症状で、進化した未華子菌に接近しすぎて、もろに浴びてしまったのが原因のようです(笑

高齢の方の症状は、体力そのものが弱っていますので、すでに第2ステージに進行されている様子で、真正“タベフルエンザ”の様相をきたし、多部熱が昂騰しまして、顔は紅潮し、声は上ずり、頭の中はもっと多部さんと話したかったと繰り返し、誰かれなく多部さんの話しをしたくなり、書店で多部さんの載ってる本はないかとさまよい、ブログの更新をしないと落ちつかなくなり、やたらとハイなコメントをしたくなり、といった第1ステージをはるかに凌ぐ重症の兆候を示すようです(笑

あと、まだ遭遇はされてないようですが、rakuyouさんがすでに第2ステージが長く、未華子菌をそれなりにコントロールされ、ご自身で多部耐性をおつけになっているように見受けます。

ただ、こういう方はいままで無理やり菌の増殖を抑え込んでいますので、万が一多部さんと遭遇されたり、あるいは遭遇した方と接触されたりしますと一気に最終ステージに突入する可能性が高く、潜在的リスクが高いと認識しておかれたほうがいいと思います(笑

私はワクチンを造るために、未華子菌を分析してみましたが、多様なウィルスの集合体で、家にいる時と仕事の時の落差がはげしく、自分に厳しく、他人にやさしく、負けず嫌いで、飾らず、媚びず、群れずというような特異性があり、これに対する抗体をつくるのは容易なことではありませんでした。

いずれにしましても、同じ多部患いのお仲間として、みなさん方の症状をブログやコメントからチェックさせていただき、末期にいたる方がないよう、これからも見守らさせていただきたいと思っていますのでよろしくお願いいたします。

私の経験では、第2ステージに入ってからが、それはもう恍惚の世界で、ここでさまよっているのが一番ハッピーなようですが、うっかりするとその先の最終ステージに首を突っ込み、家庭も仕事もニッチモサッチモいかなくなる恐れがありますので、そういった方が出ないよう、またお伺いさせていただきたいと思っています。

くれぐれもみなさん方におかれましては、適度に多部さんと触れ合っていただいて、病状が進行することのないよう気をつけてくださいませ。

勝手にお邪魔しまして、一方的なお話しでスミマセンでした。

そんなお世話は不要だ! ちゃんと自分でコントロールできるわ、って言う方は、お読みにならないようにしてください・・・・・(笑
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