〝 紫色の雨が降る! ”

 2016-04-22
私のリスペクトする、大好きなミュージシャン、プリンスが亡くなりました。

享年わずか57歳でした。


最近は私と同じぐらいかそれ以上の年齢のミュージシャンが亡くなるのは日常茶飯事になってきましたが、プリンスはまだ60歳にもなっていないですから驚きました。

アルバムもコンスタントに発表していて、昨年も新しいアルバムを買い、楽しんでました。


現在もライブ中だったということですから、ミュージシャン冥利と言えばそうなんですが、喪失感は大きいですね。


私はどうしても書きたいという衝動が起きなければ追悼記事は書かないのですが、最近ではデイヴィッド・ボウイに続く大きな悲しみです。

ブラック系では、知った時にはすでにいなかったサム・クック、聴き始めて数年で亡くなってしまったオーティス・レディング、絶好調の時に亡くなったマーヴィン・ゲイの3人がスペシャルな過去のミュージシャンでしたが、私よりも11歳も若いプリンスがそこに加わるとは思ってもいませんでした。


他にも逝去したビッグなブラックミュージシャンはいますが、私の心に触れた貴重なアーティストでした。


ライブは1回しか行けませんでしたが、今でもその時の興奮が蘇る最高のパフォーマンスで、刺激とカリスマ性に満ちていました。

守りに入らず絶えず新たな音楽への挑戦を続ける姿勢が世界にアピールしたのではないかと思います。


その容姿やカッコウ、セクシーなアプローチで、異端の存在とも見られがちでしたが、アルバムを出すたびに評価を高めていったのは、その高い音楽性ゆえだと思います。

ヒット曲としては、なんと言っても「パープル・レイン」が有名ですが、他にもいい曲がたくさんあります。


いまアメリカのプリンスに関係する施設などは紫一色に染まっているそうです。

日本ではそこまでではないですが、私もパープルカラーを身に付けたいと思います。


十数枚のアルバムを持っていますが、シングルを聴くというよりアルバム単位で聴くミュージシャンですから、好きなアルバム名と代表曲「パープル・レイン」を添付して、哀悼の意を表したいと思います。



≪ファイバリット・プリンス・アルバム≫

Sign "☮" The Times(1987年)

Around the World in a Day(1985年)

Lovesexy(1988年)

Musicology(2004年)

Purple Rain (1984年)

 
※ Purple Rain



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〝 また地球に落ちてきてデイヴィッド!! ”

 2016-01-12
デヴィッド・ボウイさんが地球上から姿を消しました。

私と1歳違いで逝ってしまうなんて早すぎます。


でもきっと宇宙に漂っていて、またいつ降臨しようかと考えているに違いありません。

それぐらい地球人離れした唯一無二のパフォーマンスを見せてくれた偉大な存在です。


2013年に10年ぶりに出たアルバム「The Next Day」がすばらしい出来で、今月8日に発売の新譜「Blackstar」も買う予定でした。

その新譜はすでにミュージック・マガジンでも高い評価を得ています。


自分の病を知った上での制作だったと思いますが、強靭な精神力を感じます。


私がデイヴィッドに会ったのは、24歳の多感な時期です。

アルバム「The Rise and Fall of Ziggy Stardust and the Spiders from Mars」を聴いて大感激をしました。


宇宙をコンセプトにした多彩なアルバムです。

「Ziggy Stardust」、「Starman」、「Five Years」、「Suffagette City」、「Rock&Roll Suicide」など魅力的な曲が満載です。


若い時期のアルバムはどれも甲乙付けがたい作品が揃っています。

「Let's Dance」でちょっと心が離れましたが、最近はまた大好きです。


ライブも一度行きましたが印象に残っています。


私はブリティッシュ・ロックのほうが、特に惹かれるミュージシャンが多いのですが、20代前半はBeatlesは別格として、デイヴィッドに深く心酔していました。

二十代後半にはニューウェイブが起こって、多くのミュージシャンが出てきますが、デイヴィッドの尖がった存在感は先駆者とも言えると思います。


多数の映画にも出演しましたが、『戦場のメリークリスマス』はもちろんのこと、特に『地球に落ちて来た男』が好きでした。


昨日からi Podで、デイヴィッドの曲を聴き続けています。



ご冥福をお祈りします。


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“ ノエルがまたやって来る!! ”

 2014-10-30
クリスマスがまたやってくるということではありませんw

多部ちゃんにまた会える12月もあと1ヶ月に迫ってきましたけどね。


ノエルというのは、ノエル・ギャラガーというイギリスのロック・ミュージシャンのことです。

ソロアルバムがすごくよかったので、2012年5月に急遽ライブを観にいって、完璧にハマッた元オアシスのノエル・ギャラガーがまた来日することが発表されました。


ストーンズやポールのような大物は嫁さんのリクエストで観に行ったのですが、それ以外でライブを観たいミュージシャンはもうそんなに多くはありません。


エルビス・コステロ、ポール・ウェラー、アークティック・モンキーズ、プリンスぐらいしか思いつきませんが、ノエルもそのひとりです。


私はオアシスのファンではありません。

全盛期の頃、何枚かアルバムを聴きましたが、のめり込むことはなかったです。


でも、いい曲があることはわかっていました。

そして、そのほとんどの曲を書いているのがギャラガー兄弟の兄のノエルだということも。


オアシスについては、弟のリアムのだみ声のヴォーカルが苦手なのかもしれません。

ノエルの声はロックヴォーカルとしてはやや弱いですが、作者が歌っているというのが強みですね。


名古屋へ来るのは、来年4月13日とまだまだ先です。

新しいアルバムを出して、世界を回るようですが、アルバムが出るのは2月ですw


まあ、ずいぶん前に来日公演の発表があったものだと思いますが、それだけ待ってるファンが多いということなんでしょうね。

もちろん多くのミュージシャンと同様、ノエルは日本が大好きです。


身長が私と同じ、173cmなので、ファッションも日本のがピッタリで、お気に入りのようです。


きっとニュー・アルバムも優れものに違いないと思いますので、楽しみに待ちたいと思います。



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“ あと一週間 ”

 2014-04-10
先月のストーンズからはじまった春のライブ観戦は、いよいよ待望のボブ・ディランまで、あと一週間となりました。

すでに、東京が3月31日からはじまって、今日まで9回の公演が終わりました。


この後は、札幌、名古屋、福岡、大阪と全国を回って行きます。

最後は、東京で追加公演も入っています。


ディランのライブは、20年ほど前から“Never Ending Tour”と命名され、毎年精力的に世界中を回っています。

日本は4年ぶりになりますが、ここ数回は欠かさず観に行っていて、毎回期待以上の感動を受けています。


5月で73歳になるという御大は、相変わらず絶好調のようです。


今回もライブハウスツアーということで、2千数百人規模のZeppを回って行きますから、ファンにとっては最高ですね。


しかもセットリストは新しいアルバムからの曲がメインで、古い有名な曲は少なく、ポールやストーンズとは一線を画す現役感があるのはさすがだと思います。


すでに行われた東京公演の感想がいくつかアップされていますが、声の状態も良くて、素晴らしいようです。


毎度のように、知ってる曲でもアレンジしまくりで、サビの歌詞を聴くまでどの曲かわからないのは変わらないようですが、それこそがディランの真骨頂ですね。


この年になってみれば、私より7歳も年上のディランに励まされに行くような気分で、とても楽しみですw




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“ ディランも来る! ”

 2013-12-23
先日、ストーンズ来日の記事を書いたときに、もうドーム級はないでしょうと書きましたが、今度はツェッペリンじゃぁなくて、ボブ・ディラン来日のメールが来ました。

ディランですからドームではなく、2~3千人クラスのZeppなんですが、料金は高いです。


今回は、東京6回、その他全国を回り8回、計14回と気合が入ったライブになりそうです。

御年72歳なんで、もう日本へは来ないと思っていたのですが、現存するロックのビッグ3が、半年の間にポール、ストーンズ、ディランと立て続けに来日するとは、財布が悲鳴を上げています。


そこへもってきて、ディランのすぐ後に、最愛の多部ちゃんの舞台もありますから、もうヤケクソですw


この際だから全部行っちゃえという気分です。

さすがにみんな今回が最後だろうと思うのですけどね。


ストーズは、1回目の抽選が全滅して、いま別のを申し込んでいる最中です。

ディランは、名古屋の2回を申し込みました。


スタンディングは13,000円ですが、私と嫁さんは立つのはカンベンして欲しいので、ずっと高い椅子席希望です。

席数が非常に少ないので、ダメかもしれません。


でも、ディランはライブのたびに、古い曲にも新たなアレンジを加え、刺激的な演奏をするので、ポールやストーンズとは別次元のドキワクが期待できます。

今度観ることができたら、4年ぶり4回目になりますが、過去のライブはどれも最高でした。


全14公演の観客数は、ドーム1回分ぐらいですが、与える感動は誰よりも深いに違いないと期待していますw




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