〝 多部ちゃんはフォーエヴァーヤング!! ”

 2016-08-05


多部ちゃんが、キネマ旬報が選ぶ スクリーンで逢いたい、若手俳優 女優50人に選ばれています。


多くは今活躍中かこれからが期待される二十歳前後の女優で、25歳以上は少ないです。

その中に多部ちゃんが選ばれてるのがスゴイと思います。


多部ちゃんがドラマや舞台に比べて弱いと思われてた映画での選出ですからね。

これも『深夜食堂』に始まって、『ピースオブケイク』、『あやしい彼女』と立て続けにいい作品で、デッカイ演技をしたことゆえですね。


多部ちゃんと同学年の新垣さん、戸田さん、堀北さん、吉高さん、黒木さんのうち誰一人も入っていません。

多部ちゃんがハタチのころにはこんな時代が来るとはとても想像出来ませんでした。


多部ちゃんのバランスをとった絶え間ないクオリティの高い仕事の成果が、二十歳代後半になってもフレッシュで刺激的なイメージを保っているからだと思います。

今回の選出は、期待の大きさとそれに応えてくれるという信頼によるものだと思います。


まさに女優多部未華子が20代後半に入っても、守りに入らず、イメージを更新し続け、全方位にバランスを取るといった変わらぬ姿勢で本業にまい進している証ですね。


そんなことがハッキリとわかったこの結果は長年ファンをやってきて実にうれしい限りですw



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〝 輝く多部ブランド!! ”

 2016-06-25

約2ヶ月前に始まった『尺には尺を』も残り3日3回の公演で終了です。

私は今回は1回しか行きませんでしたが、多部ちゃんの演技は安定していて、かつ刺激的で、まるで天井知らずの可憐な蝶の舞いようでした。


今回の芝居でも多部ちゃんの演技が観た人すべてを魅了していますね。

楚々とした佇まいと堂々とした演技のギャップが多くの人を驚かせているのだと思います。


もはや、舞台における多部ブランドは確立されたと言ってもいいのかなと思います。

ベテランとも言える舞台女優は置いといて、いわゆる若手女優の中では間違いなくスペシャルな存在になりましたね。


蜷川さんを始め、有力な演出家からのオファーを受け、期待にたがわぬ実績を積み重ねてきたからゆえだと思います。

これからも優れた演出家による刺激的な作品への出演が続くであろうことは想像に難くないです。


そして、実力派舞台女優という看板を背負いつつ、ドラマや映画などの映像作品でも活躍するのは変わらないでしょうね。

一般的にはアラサーの女優は主演作も減りますし、かと言って、いままで主演をやってきた人が脇ばかりというのも避けたいでしょうから、仕事が少なくなっていくのはよくあることです。


そんな中、多部ちゃんは舞台と並行して、連ドラ『仰げば尊し』にクランクインしていて、変わらぬ多忙さです。

共演するのも寺尾さんという魅力的な役者ですし、ワクワクしているんじゃないでしょうか。


映画のほうでも大きな賞を2つも獲って、さらに『あやしい彼女』の演技も好評ですから、さらなる栄誉が期待されます。

全方位で、これだけ高いクオリティをキープし続けるのは、まさに多部ブランドが花開いたということかなと思います。


当の本人はそんなことは意に介さず興味を持った仕事に黙々と邁進するだけでしょうが、そんな姿がまた多くのファンを惹きつけるのでしょうね。


ここまでブランドが確立されてしまうと、なかなか書くことは思いつかないのですが、どんどんスペシャルな存在になっていく多部ちゃんを変わらず見守っていきたいと思いますw



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“ 変わらないことのすばらしさ!! ”

 2016-05-05

日プロ表彰式の模様は観たり、読んだりした方が多いと思いますが、いつもどおりの多部ちゃんでしたね。

お愛想はつかない、ウソは言わない、主演女優賞だからといってリップサービスは特にしない。


今月末には批評家賞の表彰もあり、『あやカノ』での演技も高い評価だし、蜷川さんのシェイクスピア劇も間近だし、もう若手女優No.1と言ってもいいぐらいの存在になってきましたが、本人はデビューの頃から何ひとつ変わっていないというのが実に多部ちゃんらしく、痛快ですw


確かに見た目や仕事の内容は変化してきていますが、仕事に対する意識や姿勢は変化してないと思います。

いつも真摯に仕事に対峙して、その役の人物になり切る、その一点ですね。


だから、シリアスであろうと、コミカルであろうと、青春モノであろうと、恋愛モノであろうとそこに見事に存在してるわけですね。


女優という仕事以外のことは必要最小限で、プライベートを大切にする。

いつも人生のバランスを考えているのじゃないかなって思います。


これから30代になっても40代になっても、こういう感じで多部ちゃんが日本を代表する女優として存在し続けるであろうことを確信しました。


となると、ますます更新ペースが鈍るのかななーんて言い訳はいけないですねw






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“ アナザースカイ/青空レストラン ”

 2016-03-28
どちらも多部ちゃんらしさ全開で、いい番組でした。

特によかったのは、「アナザースカイ」ですね。


多部ちゃんがデビューのころから一貫して言っていた「普通であることは譲れない」を若手実力派女優の第一人者になった27歳の今でも揺らいでないことがうれしいです。

「われ我が道を行く」を若いころから好きな言葉と言っていた姿勢をブレないで実践してここまで来たのは、さすが多部ちゃんです。


役者は実力が評価されて仕事が付いてくる世界で、最初はコネや事務所の力や見栄えや話題性などで仕事が入っても、継続していい仕事を取るのは容易ではないです。

多部ちゃんは事務所も大手ではなく、オーディションで勝ち取った仕事を踏み台に次から次へと良質な仕事を見事にこなしてきました。


良質の作品、監督の下で着実に力を蓄え、評価を高め、知名度を上げてきたのは彼女自身の仕事に向かう姿勢そのものの成果であって、それ以外の要因は多くはないと思います。

媚びない、群れない、頼らないといったオンリーワンの姿勢が活きるのは役者だからでしょうね。


ミュージシャンやアイドルだと仕事で、ファンサービスも必要になりますが、役者は多くはないですしね。

もちろん役者でも人気稼業という言葉にもあるように、そういう側面に配慮する人もいると思います。


でも、それがいい仕事に繋がるかというと疑問です。

役者の仕事の本質は芝居がうまいか、魅力的かということですからね。


だから役者特に女優には昔から孤高の存在の人が存在しました。

日本は芸能人とファンとの距離が近いと言うか、アイドルが大衆化して、互いに依存してる部分が強いですが、昔のスター、原さんや高峰さんなどの時代には考えられないことですね。


私は女優は高嶺の花でいいと思っています。

あくまでも女優としての仕事で観る人を感動させることが出来るか否かが全てだと思います。


そういった点で、多部ちゃんは意図してプライベートな部分をさらすことは好んでいなかったと思いますが、『あやカノ』にある意味勝負をかける今、もう自分の全てをさらけ出してもいいかなということなんでしょうね。

だから『ピース』での熱演も含めて、多部ちゃんのイメージがマルッと変わってしまった人が大勢いるようですが、概ね好感を持って受け止められているから、まさに多部ちゃんの時代が来るのじゃないかなって思います。


まだこの後、多部未華子という女性をさらにえぐり出すと思われる「A-Studio」と「さんまのまんま」がひかえています。


多部ちゃんの人間として、女優としての器の大きさをたっぷり味わえるんじゃないかと期待をしていますw






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“ すばらしい記事!! ”

 2016-01-18
お仲間のmarrellaさんがブログ “なんとなく多部ちゃん” ですばらしい記事を書いてます。

私は最近、多部ちゃんについて深く思索することが出来ない中、この記事を読んでスゴイと感じましたので、より多くの方に読んでいただきたく紹介したくなりました。


marrellaさんが言うとおり、多部ちゃんの抗うことの出来ない魅力は、デビュー以来の多岐にわたる仕事にひとつとして瑕疵がないことですね。

多部ちゃんの仕事の選び方は、そんなに難しいこだわりを持ってるように見えませんが、結果として、実に多彩で幅広く多くの方に感銘を与えてきたと思います。


そこが自然体多部ちゃんのストロング・ポイントなんでしょう。


期待される女優がデビューして、マイナーテイストの文芸色漂う作品に出ることは多いです。

同じように映画を中心にそういう作品で実績を重ねていた多部ちゃんの最初の転換期は、連ドラ『やまたろ』への出演でしょう。

当時でも相当な人気の嵐のしかも二人がメインの作品で、いきなりヒロインですからね。


スキルがそれほどでもない見栄え優先の女優でしたら、あそこまで学園コメディとして、楽しめるものにはならなかったでしょう。

嵐のふたりを見るだけの作品で終わっていた可能性は高いと思います。


次の分岐点は、舞台『農業少女』だと思います。

朝ドラ『つばさ』の共演者に舞台経験者が多く、以前はあり得ないと思っていた舞台に少し興味が湧いてきた後で、松尾さんのオファーを受けたのが大きな転機になりましたね。


この初舞台は、私も池袋まで何回も遠征しましたが、それは凄まじいインパクトのデビューでした。

その結果、読売演劇大賞の新人賞にあたる杉村春子賞を獲ったときの喜びようは、いつもクールな多部ちゃんからは想像出来ないほどのものでした。


この後、名だたる演出家からのオファーを受けて、舞台女優としての実績を重ねているのは当然とも言えます。

しかもうれしいのは、文芸色の強い作品はもちろんのこと、松尾さんの縁で大人計画のサブカル系の作品でも見事な存在感を発揮していることですね。


童顔で、いつまでも若く見られることは大人の女優としては頭打ちに陥ることも多いですが、そんな壁もいとも容易くクリアしたのが、『大奥〜誕生[有功・家光篇]』での艶技だったと思います。

堺さんとの熱い演技は観てる人の度肝を抜いたのではないでしょうか。


ブログ訪問者が最高不倒記録を更新したのも、その放映期間中でした。


大人の女だってなんてことないわよっていう演技が『ピース オブ ケイク』に繋がっていて、この先30代も40代もヒョイとクリアしていくに違いないと確信させられます。

実にすばらしい女優です!!


marrellaさんの記事をちょっと紹介しようと思って書き始めたら、つい語りすぎましたw


かように多部ちゃんについて語りだすときりがないし、純粋に女優としてこれだけ深い魅力があるのは唯一無二です!!





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