〝 Re : 山口 まゆ ”

 2017-11-08
久しぶりに多部ちゃん以外の女優について書きたいと思います。

で、このカテゴリーで前は誰について書いたかなと調べてみたら、やはり山口まゆちゃんでしたw


ちょうど2年前、1回目の『コウノドリ』に出演したときですね。

その時は高校生の妊婦という役で、結構話題になりました。


今回またまゆちゃんについて書きたいという想いが強くなったのは、今やってる井上真央さん主演の『明日の約束』というドラマでの存在感からです。

いじめで自殺した高校生と同級で、事実解明に向けての重要な役割を担っています。


彼女の演技を見てると、無条件で引き込まれます。

かわいいとかキレイとかは関係ない年齢を超えた演技の味わいに惹かれるのですね。


小学生のころに舞台をやっていて、ドラマにでるようになったのが13歳から、現在16歳までコンスタントに連ドラに出演しています。

ですが、これからの2年でどういう仕事をするのかが重要になってきますね。


彼女は多部ちゃんと同様シリアスな演技を買われてきましたが、『やまたろ』みたいに陽気でコミカルな役をやったらブレークするんじゃないかと思っています。

充分にそれに応えるポテンシャルはあると思う、期待の星ですw



YTを観てたら、なかなかいい動画あったので貼っておきます。

「ふたりだけの声」 約15分  2年前の作品です。




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〝 気になる女優 ”

 2015-11-07
私は毎期、民放連ドラを一通りチェックして、「ドラマはまわる!」というブログに簡単な感想を書いていますが、秋ドラは今のところ10本観ています。

一度観てドロップしたのが3本あり、この後もやめようかなと思っている候補もいくつかあります。


NHKやWOWOWはあまり観ないで、民放を観るのは、新しい俳優をチェックする意味合いも大きいです。

多部ちゃんも「やまたろ」で見つけましたしね。


そんな中、昨夜今期のドラマで一番気に入ってる『コウノドリ』を観ていたら、来週のゲストに今一番気になってる子が出演することがわかりました。

いままでこの子のことについて書いたことはなかったのですが、ちょっと触れてみたくなりました。


その女優の名前は、山口まゆと言います。

若干14歳、まだ女優になって日が浅いですが、いくつかの有力なドラマに出演して、注目度は高いです。


私が最初に観たのは、この春のドラマ、キムタク主演の『アイムホーム』でした。

離婚したキムタクの娘で、母親に引き取られていて、キムタクにきつく当たるクールで賢そうな役でした。


次に観たのは、夏の『ナポレオンの村』です。

唐沢さんに反抗的な態度を取る、都会から田舎に引っ越してきたことが気にいらない少女でした。


どちらの役も最初は無愛想で、反抗的ですから、私の好みのタイプです。

キレイとか、カワイイとかは見る方の主観がありますが、私にとってはストライクですねw


女優ですから容姿も大切ですが、やはり肝心なのはスキルで、これだけ連続して大きなドラマドラマに出演していることでわかるように、ナチュラルでなかなかいい演技をすると思います。

先回の記事の野中ちゃんでも見た目の評価は分かれる子だと思いますが、歌やダンスのスキル、そしてトーク力で惹かれましたからね。


15歳前後でデビューして、一旦話題になり目立つ子はたくさんいますが、その後18~20歳ぐらいまで順調に仕事が入り、映像の仕事で主演クラスまでのぼっていく子は非常に少ないですね。

多部ちゃんが共演した何人かの子もそうですし、刈谷さんも志田さんも土屋さんも上白石姉妹も、いま『エンジェルハート』に出ている三吉さんでもデビューの頃のピュアな雰囲気は薄れてしまいました。


多部ちゃんが『セラミュ』、『ヒノキオ』から着実に実績を積み上げ、『やまたろ』でメジャーシーンに登場した後も、つぶれることなくオールラウンダーの女優として確固たる地位を築き上げたのは、本当にレアなケースだと思います。

私は基本ロリコンですから、若い子の台頭に興味はありますが、本当に応援してもいいと思うのは15歳前後からですね。


それより下の子にはそんなに興味はありません。

15歳から18歳ぐらい、少女から大人の女性になっていくセンシティブなプロセスが楽しいのですねw


ということで、なかなか多部ちゃん以外にこれという女優はあらわれないのですが、山口まゆちゃんがデッカクなっていくことに期待をして見守っていこうかなと思っていますw


来週の11月13日の『コウノドリ』では、いい演技をしてる綾野剛さんの下で働く、多部ちゃんの後輩・松岡茉優ちゃんと山口まゆちゃんのダブルまゆ対決が楽しみですw





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“ ヴィジュアルorアクトorギャップ その3 ”

 2014-03-11
最後は、ギャップに魅せられた女優について書きます。

私は、昔からギャップの大きい人が好きで、若いころに唯一好きだった女優の秋吉久美子さんがまさにそれです。


秋吉さんは『いもうと』という作品で、いきなり見事な胸を見せましたが、それに惹かれたわけではありませんw

その奔放でユニークな発言にハマったのですね。


初期の作品はあまり観てませんが、中期の名作はいろいろと観ました。

特に好きなのは、今は亡き森田監督『のようなもの』です。


ああいうひょうひょうとした演技が好きでしたね。

昨年も大河に出ていましたが、今はそう関心はありません。


でも、ちょっと前まで大学に通っていたり、前向きに生きることに旺盛で、素晴らしい女優だと思います。


その後ギャップでハマった女優は、特にいなかったのですが、多部ちゃんを知った後に、登場した吉高由里子ちゃんにはちょっとハマりました。

サブカルっぽいドラマに出ていて、ユニークな子だなと思っていたら、いきなり『蛇とピアス』で、全裸になって高良くんやARATAさんと絡んでいましたから驚きましたね。


ときどき話題になる発言も奔放で、暴走気味なのも好きです。


その彼女が、民放ドラマではイマイチでしたが、春からは朝ドラですからね。

私は観ないですが、どうなりますでしょう。


あと、ヴィジュアルとギャップの両方で、麻生久美子さんをプッシュしたいです。

もう最近は出演作が減りましたが、『時効警察』のころからの数年はすごかったですね。

『ハラちゃん』もよかったです。


天然っぽい発言も好きでした。

以前のインタビューで、多部ちゃんが共演したい女優に麻生さんをあげていましたね。


きっと、多部ちゃんも麻生さんに不思議な魅力を感じているんじゃないかと思います。


ギャップはわざとらしいと嫌味ですが、それが持って生まれたものだとカワイイですね。

最近では、そんな素質を感じる女優は少ないですが、本田翼ちゃんが芝居がうまくなったら、ちょっと面白い存在かなって思っています。


みんな、誠実で真面目な印象の多部ちゃんとは真逆のイメージのようですが、多部ちゃんにも、そのパブリックイメージとは異なる素の姿があることが徐々に知れ渡ってきて、それが人気を押し上げてる感じもします。




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“ 女優にとっての栄誉とは ”

 2014-02-16

オリンピックたけなわで、メディアも多くの人も、その悲喜こもごもに一喜一憂しています。

外部がいろいろと言うのは、情報の時代ですからしょうがないとは思います。


でも競技者本人はどうなんでしょう。

好きではじめて、体力やスキルや指導者に恵まれて、日本代表レベルまで昇った選手が、みんな五輪のメダルを目指しているのでしょうかね。


まあ、その辺は選手それぞれかなって思いますし、いろいろとあっていいんじゃないかと思います。


では、女優にとって栄誉というのは何でしょう。

黒木華さんが、山田洋次監督の作品で、ベルリン国際映画祭の女優賞「銀熊賞」を獲得しました。


このニュースが新聞などに載っても、誰これって言う人が多いと思います。

でも、黒木さんにとっては大きな栄誉であるとともにビッグサプライズでしょうね。


本人が狙っていたかどうかはわからないですが、世界レベルの映画祭ですから、大きな栄誉であることは間違いないです。

そして、すでに演技派として評価は高いですが、これからの仕事に好影響を与えますね。


では、女優がみんなそういう賞を狙っているかっていうと、それは様々なように思います。

本人の実力はもちろんですが、いろんなラッキーが重なることによって、運よく獲れるということですからね。


多部ちゃんなんかは、目の前の仕事のことだけを考えて、賞なんかには関心がないと思いますが、その実力ゆえいろんな賞をゲットしてきました。

これも実力+運という側面が大きいですね。


賞を獲れる作品は誰にもわからないですからね。


でも、将来は、いつか多部ちゃんも欧米のビッグな映画祭でノミネートされる日が来るといいと思います。



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“ ヴィジュアルorアクトorギャップ その2 ”

 2014-02-04

私が好きになる女優は、ほぼアクトで感心することがキッカケになってきました。

見た目よりも実質、中身に興味があるのですね。


若いころは、あまり女優に関心がなかったですから、意識して興味を持ち出したのは、深津絵里さんからぐらいですね。

ドラマでの演技を観て、いいなって思ったのですが、その後の彼女の実績を見てみると、やっぱり本物でした。


その後は、主に若い子で、多部ちゃんを知る前だと、志田未来ちゃんは結構気にしてました。

ただ、若くして注目を浴びた子全般に言えるのですが、ハイティーンになってからぐらいの仕事が難しいですね。


未来ちゃんは背が伸びないし、顔は変わらないし、役どころが限られるのが辛いところです。

当分、あまり重要な仕事には恵まれないかもしれないです。


他には、多部ちゃんファンに共通するかと思いますが、谷村美月ちゃん、二階堂ふみちゃん、満島ひかりさん、尾野真知子さん、といったところですね。

みんなかなり前からチェックしていて、いまでも好みの女優ですが、深く入れ込むことはありません。


この辺の演技派とも実力派とも言われる女優は、どうしても役の傾向が似てきてしまうのが、悩ましいところでしょうね。

サブカルっぽかったり、暗い話だったり、似通った傾向になるのは、当人にとっても気になるから、タイプの違う役にチャレンジしようとしています。


でも、そういう傾向の作品だから、彼女たちの個性が活きるということはありますね。

みんな多部ちゃんのように、もともとはシリアスなイメージだったのが、コミカルからロマンティックまで幅広く演じるというスタンスを望んでいるのでしょうね。


この辺りの女優は、多部ちゃんと年齢の違いこそあれ、今後も切磋琢磨してともに存在価値を高めていく女優だと思います。




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