〝 ノラ・ジョーンズ ライブ!! ”

 2017-04-24


ノラ・ジョーンズのライブに行って来ました。

今年はじめてのライブです。


ノラのライブはデビュー後の初来日以来になります。

ボールにはもう行きたくないけど、誰か他にいないかなというぐらいの気分で決めましたw


私はチケットはほとんどオクで良い席を入手するのですが、ノラをゲットしたのは昨年末でした。

その後ニューアルバム〝Day Breaks”が2月に出て、これがなかなか良いので楽しみにしていました。


名古屋公演はジャパンツアーの最終日で、満員の2500人に見事なノラ節を聴かせてくれました。

さすが、やっぱりノラは別格だと再確認しました。


ノラは2002年にデビューし、世界で大ブレークしましたが、その後は紆余曲折もある中、合計6枚のアルバムを出してきました。

ジャンルにとらわれない良い曲をたくさん書いて歌ってきて、根強い人気がありますね。


デビューから15年経ってアラフォーになったノラがどう変わっているかと思いましたが、謙虚で控えめな人柄そのままのステージングは温かみがあって良かったです。

セトリは新アルバムの曲を中心に有名な代表曲で構成されていましたが、新曲のすべてが輝いていたのがうれしかったです。


特に感動したのは、アンコールで4人のアコースティック編成で、真ん中の低い位置にマイクを1本立てて2曲演奏したときです。

ノラの地声に近いマイクを通した声とギターやウッドベースなどの音との絶妙なバランスと緊張感が客の集中力を高め、2500人の客を唸らせたのには震えました。


立ってるだけで輝いている彼女がマイルドで豊かな声で歌うと一瞬にして空気を変えてしまうのは持って生まれた才能なんでしょうね。


そんなに期待していなかった分、とても満足して心豊かに会場を後にしました。








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〝 林檎・星一座 大演奏会 ”

 2016-10-26

昨日、元ビートルズのドラマー、リンゴ・スターのコンサートに行ってきました。

今まで何回も来ていますが、初めてです。


あまり興味がなかったというのが要因ですね。

ビートルズ時代に彼が歌った曲は少なく、好きな曲は多くはなかったです。


で、ライブは予想どおり手慣れたミュージシャンによる懐メロ大会といった様相でした。

リンゴのボーカルは、昔と同様、それなりにという感じです。


多くは望んでなかったのでガッカリはしませんが、熱くもならなかったですね。


ただ感心したのは、リンゴが76歳とは思えないぐらい昔と変わらないことです。

頭部は薄いですが、スリムで、軽快で、顔も年齢を感じさせません。


これにはちょっと驚きました。

ポールのほうが少し若いのですが、顔に年齢があらわれていますからね。


そんな元気で楽しそうなリンゴを座長に、オールスターバンドが著名なミュージシャンで構成されています。

今のメンバーは5年も続いているそうですが、私の大好きなトッド・ラングレン、元TOTOのスティーブ・ルカサー、サンタナバンドにいたグレッグ・ローリー、ミスターミスターのリチャード・ペイジなどです。


そのメンバーが交代で彼らが所属していたバンドの曲を歌います。

スティーブが4曲、トッドは3曲、グレッグがサンタナの曲を3曲、ペイジが1曲、という感じです。


ですから、リンゴが歌う曲はそんなに多くはありませんがビートルズ時代の曲がほとんどです。

一番良かったのは、やはり〝With A Little Help From My Friends”ですね。


そんな中で、唯一現役感が溢れていたのはトッドです。

長年のファンなので、トッドのライブが観られたのは感激でした。


そもそもポールは何回も観ているのにリンゴを観ないのではと思い行くことにしたわけで、トッドがバックメンバーということは知らなかったのでラッキーでした。

TOTOやサンタナの曲をいま聴いても感動しないのですが、知る人ぞ知るトッドは今までほとんど東京と大阪しか来なかったので貴重です。


そのトッドは私と同じ68歳ですが、ステージ上では一番ノッていて、楽しんでいたのがうれしかったです。


比較をするものではないですが、2日前に観たモーニング娘。の先進的で激しくスタイリッシュなステージのほうが、今の私には何倍も刺激があってすばらしかったです。


もう現役感の薄いビッグなミュージシャンのコンサートには行かないようにしようと思いましたw




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“ モーニング娘。’15 ライブ!! ”

 2015-04-30
ノエル・ギャラガーから始まって、ポール・マッカートニー、そして今日のモーニング娘。’15と3週続いたライブが今日終わりました。

最近はそんなに行きたいライブはないのに、4月に集中してしまいましたが、シメが娘。たちでよかったです。


今日もとても素晴らしいパフォーマンスを観せてもらいました。

彼女たちのパフォーマンスは、純粋に歌とダンスに特化していて、そのスキルがメッチャ高いのがいいです。


MCは必要最小限で、2時間の間にとにかく少しでも多くの曲をやる。

実にハードなステージですが、だからこそ観るものを惹きつけます。


もちろん、ほぼ10代の女の子たちですから、見た目も大事ですが、十分に魅力的です。


昨年春初めて観に行って、今回で3回目ですが、最初は1回だけ観ればいいなって気持ちで行ったのですが、もうダメですねw

追っかけにはならないですが、名古屋に来たときは、毎度になりそうです。


ただ私は楽曲ありきの人間なんで、いまのような娘。しかやらないようなエッジの立った個性的な曲をやらなくなったら心変わりをするかもしれません。

だからつんくさんに期待するところが大ですw


そういった中で、昨年と違うのが、明確な推しメンが出来たことです。

もともとセンターを取ってる鞘師里保ちゃんが好きでしたが、この子は一番人気で、パフォもダントツの子ですから、別格という感じなのですね。


そこへ昨年秋にオーディションで選ばれた二人のうちの一人、愛称チェルこと野中美希ちゃんにハマってしまったのです。

帰国子女で英語はペラペラ、ピアノの腕はあの新垣さんとテレビで対決、アメリカ仕込みのダンスと、ハイスペックなのに素朴さが残るドジッ子というギャップw


顔もカワイイのですが、静止画では時として・・・、という誰かさんみたいなところw

でも飛びっきりの笑顔を2時間のライブの間、どんなにシンドくても絶やさないという15歳JK。


長年娘。を引っ張ってきた道重さんの卒業に伴って、昨年秋に加入した12期の4人は素人2人、研修生2人という構成ですが、タイプや個性が違って将来が楽しみです。


新たに船出したばかりの新生モーニング娘。’15は刺激があって、ますます応援していきたい存在になってきました。



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“ 大阪/京都 ”

 2015-04-22

昨日、京セラドームへポール・マッカートニーのライブを観に行ってきました。

昨年は、国立競技場で数時間待って帰ってきましたので、一昨年秋以来になります。


この数年、東京や大阪へライブを観に行くのはポールとストーンズだけです。

ですが、もうこの先、もし70代のこの人たちが来ても観に行くことはないだろうと思います。


というのは、パフォーマンスに変わり映えがなく、刺激がないからです。

多少セットリストに変化があっても、いずれも古い曲ですし、ヴォーカル力もやっぱり落ちてますからね。


私は、基本新しいアルバムを引っさげてライブをやるのを観るのが好きなんで、ベストヒットショーは、あまり好きじゃないのですね。

それがたとえ大好きなミュージシャン、たとえばコステロや民生でもね。


今回も、嫁さんのリクエストだったので行きましたが、自分が決めるのだったらパスしています。


一昨年はポールの翌日奈良へ行き、『鹿男』のロケ地巡りをし、黒塚古墳や朱雀門、飛火野などを周りました。

今回は久しぶりに京都へ行きました。


初日は心斎橋付近を歩き回った後に、ライブで座れる曲は座ったのですが、立ってる時間が長く疲れていたので、行き先は大原・三千院と南禅寺だけにしました。

三千院は若いころに何回か行ったので、懐かしくて行きたかった所です。


新緑と満開の芍薬がマッチして、いい風情でした。


南禅寺も昔はよく行ったお寺ですが、今回のお目当てはどちらかというと豆腐料理ですw

昔は桜や紅葉の季節にも行ったことがある哲学の道も少しだけ歩いてきました。


まだ目の影響で疲れやすいので、車か新幹線か迷っていましたが、新名神を使ったおかげで快適なドライブを楽しめましたw



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〝 Noel Gallagher LIVE! ”

 2015-04-14
昨夜は、ノエル・ギャラガ―のライブに行ってきました。

ZEPP名古屋で1階スタンディング、2階椅子席のもちろん2階ですw


コンサートに行くのは、モーニング娘。を除くと、昨年の3月東京ドームのストーンズ、4月名古屋のボブ・ディラン以来になります。

その間に、国立へポール・マッカートニーを観に行って、疲れて帰ってきたこともありましたがw


ノエルは、英国のミュージシャンで、オアシスというバンドをやっていました。

全盛期はビートルズと比較されるほどの人気でしたが、リード・ヴォーカルをやっている弟・リアムと仲が悪く、ついに解散してしまったという経緯があります。


オアシスの有名な曲のほとんどを書いていた兄のノエルが3年ほど前に新たなバンドを結成し、そのデビューアルバムを聴いてハマった私は相当に遅れてきたファンですw

2年前に来日したときは、直前まで知らなかった私は公演の10日ほど前にヤフオクで、多部ちゃんが『わたしを離さないで』をやった愛知県芸術大劇場の最上階、5階席のチケットをゲットし、久しぶりにライブで感動しました。


とにかくノエルの、甘くはないけど切なく優れたメロディが秀逸、ヴォーカルもいい、コンパクトなバンドサウンドも好きということで、最近では、アークティック・モンキーズ、ポール・ウェラーと並んでのお気に入りです。


昨夜のライブは、なんと約1時間45分、新しいアルバムを中心に、短めの曲を次から次へと、オアシスの名曲まで、ほとんどMCなく突っ走って終わりました。

これだけ短いライブは極めて珍しいですw


長いだけがいいわけじゃない、中身が問題だという感じですが、まったくその通りで、期待にたがわずでした。


ただ、あまりご機嫌が良くなかったように見えたのは、彼が大ファンで有名なサッカークラブ、マンチェスター・シティが前日のマンチェスター・ダービーで宿敵ユナイテッドに負けたのが影響してるのかなって思いましたw


それでも、オアシス時代の大ヒット曲で、〝Don't Look Back in Anger”(1995年)での会場全員での大合唱は相変わらず素晴らしい盛り上がりでした。

3月に出たセカンドアルバムも聴けば聴くほど味が出る見事な作品です。


最近は、EDM系が強くて、ギターロックバンドは不利ですが、孤高の存在とも言える活躍を見せるノエルは実に頼もしいです。

今年のFuji Rock Festivalの大トリが決まっています。


紹介する映像は、3年前のフジ・ロックでの盛り上がりの模様です。


〝Don't Look Back in Anger”







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