〝 金曜は爽子 ”

 2015-03-22

3月27日の金曜ロードショーは『君に届け』です。

地上波では2回目になると思います。


一昨日予告をやった後は『君に届け』がトレンドに入るぐらい多くの人が好き、観たいとつぶやいていました。

初見の人も多く、爽子を多部ちゃんがやってるのを初めて知ったようなつぶやきも見られました。


多部ちゃん人気の高まりで、多くの人が観てくれるといいなって思います。

観てもらえば、彼女の演技と作品のすばらしさに酔いしれていただけるに違いないと思います。


今回やるのは、4月11日から始まる『ドS刑事(デカ)』の宣伝を兼ねてるわけですが、爽子とマヤのふり幅の大きさも話題になることでしょう。

そういう意味で、視聴率も気になります。


私ももう何回目になるのかわかりませんが、また心地よい涙を流したいと思っていますw



スポンサーサイト
タグ :

“ 爽子ファン増殖中 ”

 2012-05-01

今月、日本映画専門チャンネルで『君に届け』をやっていますね。

私も、軽部さんの解説が聴きたくて、録画をして映画もまた観ちゃいましたw


何回観ても、何年経っても同じところで涙腺がゆるんできますw


軽部さんの解説は、作品や多部ちゃんや三浦くんを絶賛していましたが、特にあらためて特記するようなことはないですね。


でも最近ちょっと驚いてるのが、今月繰り返し放送しているので、多くの人がはじめてあの作品を観て、感動したとつぶやいていることです。

確か、昨年暮れには地上波でやりましたが、CSやBSで観る人も多いのですね。


CMがないし、カットされてないからいいんでしょうね。


もちろんレンタルもされてるわけですし、いまさらどれほどの人が観るのかなと思ったけど、バカに出来ないですね。

軽部さんの解説付きで観るのも好きな人が結構いるのでしょう。


それで、今回観た人が、作品の世界にキュンキュンし、多部ちゃんのカワイらしさや三浦くんの爽やかさにハマってしまいツイートしています。

多部ちゃんのことが気になって、さらに過去作を観てみると、いい作品ばかりですから、さらにハマっていくというのが、目に見えるようですw


多部ちゃんの作品は、量的にも質的にも申し分ないですから、タベリストの方々がハマったように、出口のない楽園に分け入るように、ワクワクゾクゾクしてきますねw

今もそういう探険をしている人が大勢いるのではないかと想像します。


『君届』は、観れば気に入るということは、当時からくどいように言ってましたが、公開から約1年半経っても、多部爽ちゃんの世界にドップリはまる人が増えるのはうれしいとともに、いい映画の賞味期限は永遠なんだなぁということをあらためて実感します。

結果として、新たな多部ちゃんのファンが増えてるわけですし、それがまた今年は『浪花』や『大奥』につながっていくのだと思うと、楽しみでしょうがないですw


まさに、『君に届け』永遠なれですねw




タグ :

“ 『君に届け』 ディレクターズカット ”

 2011-10-29
ついに地上波で放送された『君届』は、128分を約93分に縮めるという荒業で熊澤監督のご苦労が忍ばれました。

まさに、これこそディレクターズカットというものですねw


私も観ていて、ポンポン飛んでいくので、そうきたか、大胆、とか言いながら観ていたのですが、かえってそれによって、言わんとすることの的が絞られてストレートに伝わったように思いました。

昨年上映されたときでも、原作派の人からは、はしょったり、オリジナルのストーリーについてクレームがありましたが、枝葉末節の部分は、カットしても本筋にはそう影響しないですね。


まあ、ちず派、あやね派、くるみ派などの方には申し訳ないですが、これはあくまでも爽子の物語ですからねw


今回、褒めていた読売の記者は、このカットしたのを観たのか、DVDを観たのかわかりませんが、いずれにしても『君届』の真髄については、十分に伝わったと思います。


枝葉を削った分、大切なシーン、例えば、花壇のシーン、爽子が校庭で石を蹴ってるところに風早がサッカーボールを転がすシーン、夜ちずとあやねが爽子にもらったノートを見ながら会話するシーン、あの屋上のシーンなどがより強調されて、語るべき精神はまったく損なわれていないですからね。


2ちゃんを見ると、実況でたくさんのスレが立ったとか、昨日観て多部ちゃんを好きになったとか、先週のより100倍良かったとか、さまざまな声が上がっています。


ですから、これはこれで手軽に観る短縮版としての存在価値が十分にあると思います。

視聴率は何パーセントになるかわかりませんが、多くの人に大きなインパクトを与えたことは間違いないでしょう。


多部ちゃんがメジャーシーンに登場してからの、『やまたろ』⇒『つばさ』⇒『農業少女』⇒『君に届け』⇒『デカワンコ』⇒『ジウ』という変幻自在でバランスの取れたアクトを振り返れば、誰もが賞賛の拍手を送るに違いないと思います。




タグ :

“ 放送間近!! ”

 2011-10-23
rakuyouさんのところへコメントにみえたshimaさんの情報で、仕事中に急いでコンビニへ行きましたw

ありがとうございます。


今日の読売新聞日曜版に多部ちゃんに魅せられたオジサンの記事が載ってるということでした。


その記事は、日曜版のテレビ欄に掲載されている今週放送する映画の“おすすめシネマ”のコーナーで、読売の記者だろうと思われる小梶勝男という方が書いてます。


『内気な女子高生と、イケメン同級生との恋。筆者のような中年男には、全く関係ない内容だ。しかし驚いたことに、物語に引き込まれ、素直に感動してしまった。

すべては多部未華子のおかげだろう。演じるのは、長い髪と陰気な見た目で「貞子」と呼ばれ、仲間はずれにされる主人公・爽子。

貞子はホラー映画「リング」で、ブラウン管からはい出してくる幽霊だ。多部は髪に顔を隠すと、見事に貞子に見える。性格も実にうっとうしい。仲間はずれにされても仕方ないと思えるほどだ。

それでも、だんだん爽子が好きになり、応援したくなってくる。生真面目な性格に共感するというのもあるが、大きいのは、演じる多部の魅力だ。小動物のようなかわいさがあって、奇妙なほど輝いている。

学園生活を淡々とつづるストーリーや、女子高生同士の友情も良かった。「自分は無関係」と思っている人にこそ、ぜひ見てほしい。』

★★★☆


ということで、今週放映される5本の映画の中で最も大きな扱いで囲みでとりあげています。


まさにこの作品が輝いている理由を的確に表現しているのですが、ここまで多部ちゃんを褒めてくれるとウルルときてしまいますw

奇妙にという表現がちょっと気になりますが・・・(笑


もう何回観たかわからないぐらい観てるのに、最近、金ローの予告を見るたびに、ジワーッと懐かしい感動が蘇ってきます。


約28分カットして放送される作品の内容が気になりますが、監督自身が作業してますから、どんな編集になるのかも楽しみです。


それにしても思ったのは、なんでここまで推してくれてるのに、星3つ半かってことです。

昨年、封切り時の日経のように、気前よく4つくれればいいのに(笑



タグ :

“ 上毛電鉄上毛線 西桐生駅 ”

 2011-05-04

これはみなさんお分かりになりますか。

そうですね。


多部ちゃんの作品で出てくる駅としては一番印象に残る群馬県にある駅。

「生糸の街」前橋と「機織りの街」桐生を結んで、1928年に開業したという歴史のある鉄道の終着駅です。


腰折れ屋根に、レリーフで飾ったモルタル壁、洋風の窓と昭和モダンの「小さくて、かわいい駅」です。


最初は、『対岸の彼女』で、転校していく魚子がホームを歩いて行くのを葵が改札口越しに見送る印象的なシーン。

駅舎全体のショットはないのですが、淡いピンクとミントグリーンのようなシャレたカラーリングがいい雰囲気を出しています。


2度目は、『君に届け』。

みなさん、どんなシーンだったかわかりますか?


私は、誰か二人が話しをしているシーンという印象しかなくて見直しました(笑

そうです。ちずのショッピングに付き合った後、日の暮れた駅の前で、爽子がちずに、ちずの好きな人についてたずねるシーンですね。


こちらは駅舎のほぼ全景が入っていて、オシャレな駅をバックにいい雰囲気のシーンでした。

ただ、映画では駅名が付け替えてあるのですが、一時停止して見てもよくわかりません(笑


群馬県や栃木県などはよく映画などの撮影に使われるようですから、他の作品でもこの駅は使われているのでしょうね。


で、私の自慢は、この駅に行ったことがあることです。

昨年、一泊で『農業少女』を観に行ったときに、2日目朝、電車で現地近くまで行き、最近ブラNABEで大活躍のNABEさんに車で案内していただいて、夜の公演に間に合うように池袋に戻ってきました。


そのときのメインのお目当ては『対岸』のとっておきの場所で、そこはまだ3月なのでそんなに緑が茂っていなくて幻想的な雰囲気がして、期待どおりのすばらしさでした。

次に印象に残っているのが、この駅舎ですね。


ですから、『君届』を観たときに、この駅が出てきたのには狂喜しました(笑

あと、同じ時に森高さん絡みで、NABEさんの好意で、車でわたった緑色の渡良瀬橋が夜景や土手からのショットで何度も出てきたのにも感動しました。

森高さんと多部ちゃんが結びつき、多部ちゃんとこの駅との縁を思ってうれしくなりました。


そんな印象的な西桐生駅や花待坂のバス停があった坂などに、機会があったらまた行ってみたいですねw



タグ :
≪ トップページへこのページの先頭へ  ≫ 次ページへ ≫