“ 多部ちゃんの真髄 ”

 2013-05-19
昨夜の『ライアーゲーム』地上波放送の反響は、やっぱりデカかったですねw

予想通り、多部ちゃん支持派、不支持派に分かれて面白かったです。


でも、不支持派の大半は、篠宮ユウの存在がウザい派ということですね。

いままでとは違うふつうの女の子がライアーゲームに巻き込まれたらどうなるかっていうのが『再生』の企画意図ですから、秋山の言いなりになる主体性のない神崎直になじんできたファンがブツブツ言うのはわかります。


私なんかは、最初のドラマから全部観てきて、直みたいな人のいい子はあり得ないと思っていたから、そこを引っくり返したユウの登場には拍手だったのですけどね。

そういう飾り物じゃないまともな人間の血の通った子をやらせたら多部ちゃんに勝る子はいないと思います。


多部ちゃんがふり幅の大きい演技が出来ることは多くの人がわかっていますが、それは隆子やワンコなどのコミカルに対するイトや家光、歩美などのツンとの対比で語られることが多いと思います。

でも、多部ちゃんの真髄は、観る人をイラつかせるような真に迫る怒りの演技にもあると思います。

それは、このユウやしのぶセンセ、あるいはつばさでも発揮されています。


で、そういう騒がしい作品は、抑揚のない甘いコーティングをしたドラマに慣らされてる視聴者には嫌われますね。

多部ちゃんが、若くしてそういう作品に出て、観る人をイラだたせる演技をするというのが、たまらないです。


年配の役者だと、米倉さんとか、篠原さんとかそういう役が合う女優はいますが、多部ちゃんの若さでそれが出来るっていうのが、まさに多部ちゃんの真髄だと思います。

嫌いで印象に残っている役者が、イメージの違う魅力的な演技をすると、反動でふつう以上に惚れてしまうということがありますが、多部ちゃんはそうやって力技でファンを増やしてきた側面が大きいと思います。


悪役ではないですが、視聴者の気持ちを逆なでするような役はなかなか出来るものではないですから、これからもそういう役をやることは大歓迎ですし、コミカルな役、ツンな役とのギャップがまた話題を呼ぶことは間違いないですね。

もろアウェーの中、観る人をイラつかせるような難行を見事にやり遂げた多部ちゃんに、アッパレ!! w





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“ 『ライアー・ゲーム~再生~』 BR プレミアム・エディション ”

 2012-09-19
今日、届きました。

そして、特典映像を観ました。


予想はしていましたが、映像はほとんど見たことがあります。

まあ、CSとかニコ動とかを見てない方にはいいですが、そうじゃない方には、ちょっともったいないかもしれないですね。


はじめて見るのは、公開初日舞台挨拶と大ヒット御礼の舞台挨拶ぐらいでした。

でも公開初日舞台挨拶の多部ちゃんはめっちゃ美しいですw


これから購入する方は映画本編だけでも十分かなって感じですね。


スピンオフも含めてディスクが3枚ありますから、本編はまた時間を作って、ゆっくり観たいと思っています。


で、『浪花少年探偵団』は、DVDだけですね。

2013年1月11日(金)発売だそうです。


別にBRじゃなくて、DVDでもいいと思います。

その分、特典映像で、中身のいいモノが欲しいですね。


全12話(初回は2時間)ということで、25,935円(アマゾン価格 19,192円)です。

価格が高い分、特典映像に期待したいと思います。


多部ちゃん関連で、はじめて来年の予定が入りましたw


あと、雑誌情報です。大奥ですね。

「月刊TVガイド」     9/24(月)
「TVLIFE」        9/26(水)
「TVぴあ」        10/10(水)
「TVstastion」      10/10(水)



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“ どこまで拡がる多部ちゃんの輪 ”

 2012-03-30
ヤフーのレビューに、小5の娘と『ライアーゲーム』を観に行ったら、小学男子が大勢観に来ていて、多部ちゃんが目当てなのかなって書いてる人がいました。

劇場ではかなりうるさくて、大変だったようですが、春休みに入って、そういう客層まで増えているのかと、意外に思いました。


興行成績は、第2弾としては極めて好調なようで、結構なことなんですが、そういう客層まで取り込んでいるとすれば、まだまだ動員しそうですね。


小学生の男子がまなちゃん目当てということはないでしょうから、やっぱり多部ワンコの影響ってことなんでしょうかね。

もし、ワンコの多部ちゃんが目当てだとしたら、篠宮ユウちゃんには、ちょっとガッカリするかもしれないですね。

まるで、ワンコの臭いは感じないでしょうからw


でも、作品自体がスタイリッシュでカッコいいですから、結構満足できるのかなとも思います。

そういう層まで、今回取り込んでるとしたら、次回作でも、若い客層を意識したキャスティングやストーリーになるかもしれないですね。


原作のファンの年齢層がどれ位なのか知りませんが、いまは何ごとも若年化が進んでいる時代ですから、そういう狙いもありかもだとは思います。

でも、くどいようですが、もう多部ちゃんは出なくていいですけどw


多部ちゃんは、夏のドラマで、しのぶセンセをやりますから、さらに小学生へのアピール、認知度は上がるでしょうね。

そういうターゲットの仕事ばかりになると困りますが、その前後には、サロメやホテトル嬢や家光がありますから、心配はご無用です。


いずれにしても小学校高学年のコは、すぐに中学生になって、大人の多部ちゃんのファンにもつながっていきますから悪いことではないですね。

しかし、半世紀も後に生まれたコと私が同じ多部ちゃんを好きだというのも、複雑な気分だなぁw


もともと、おじさんにメッポウ強い多部ちゃんが、小中学生まで虜にしちゃったら、もうオールマイティで怖いものなしだと思いますw





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“ 大ヒット御礼 舞台挨拶 ”

 2012-03-20
『ライアーゲーム -再生- 』が2週目以降も好調に動員を伸ばし、2週目の半ばで10億円を突破したそうです。

そこで、今日、タイトルのような舞台挨拶が行われたようですが、多部ちゃんは忙しいですから参加はしてません。


松田さんと松山監督の二人ですね。


まだ、平日の夜でも結構入ってるようですから、どこまで売上を伸ばすのか楽しみです。


観た人の感想を読んでると、ハッキリ二極分化しているようですね。


真摯に映画を観て、『再生』の意図を理解している人は、作品の狙いやそのためのキャスティングを評価し、秋山を裏切るという神崎直だったらあり得ない篠宮優をリアルに演じた多部ちゃんを高く評価をしている人がたくさんいます。


一方で、従来の『ライアー』のイメージにとらわれている人は、秋山と神崎でないとらしくないとか、あの展開でも神崎が良かったとか、作品の内容や意図を度外視して、慣れや女優の好みだけに流れるような発言をしていますね。


でも、そういったことも含めて話題になり、かつ篠宮は好きじゃないけど、多部ちゃんの演技は良かったという人も多く、口コミなどで観に行く人が結構いるのでしょうね。


クドイようですが、松田さんが多部ちゃんに感謝していたように、フジも多部ちゃんに具体的に感謝の気持ちをあらわしてもらいたいものだと思います。


今回、降りる形になった戸田さんは、4月からのドラマに出ることによって、悪いウワサは払拭するでしょうから、多部ちゃんにも報いるのは当然のことだと思いますw


でも、引く手数多な多部ちゃんですから、企画が良くなければしょうがないですけどね。



ところで、昨日書いたももクロのリーダー、百田夏菜子ちゃんが、日テレの「メレンゲの気持ち」で、まなちゃんの後任で、4月15日から司会をやることが発表されました。

ももクロ以外の仕事で彼女の魅力がどれほど発揮されるのかはわかりませんが、多部ちゃんが出演したときに、松浦さんがいたポジションですね。


まだ高ニですが、ポストももクロも視野に入れて、いろんなことに挑戦するのはいいことだと思います。

ももクロは、今の一瞬に輝くからこそのはかなさがいいとも言えますからね。


それにしても、「サクサク」の頃からのカエラといい、多部ちゃんはもちろん、剛ちゃん、夏菜子ちゃんといい、私が気になった、プチバストなコたちがどんどんメジャーになっていきますw




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“ グッジョブ! 多部ちゃん ”

 2012-03-10

『ライアーゲーム -再生-』での多部ちゃんの演技が高く評価をされていますね。

興行収入も、初動2日間の成績が前回の約80%ですから、最近の続編の傾向からすれば上々だと思います。


この調子で行けば18億円ぐらい行く可能性があるわけで、さらなる続編につながる数字がとれるということですね。

原作はまだ続いているし、作れば売れるので、また映画の第3弾を作る可能性はあります。


でも、仮にまたあったとしても、もう多部ちゃんは出ないほうがいいですね。

今回は戸田さんのイメージが強いところでの代打ということで、多部ちゃんの力を借りたわけで、それなりにうまくいったと思いますが、あくまでもイレギュラーなことで、まだ続ける場合は他の若手がやればいいと思います。


多部ちゃんは、次から次へと新しい役のオファーが来ると思いますので、ワンコのように自分のオリジナルキャラならいざ知らず、代理のキャストを引っ張る必要はないと思いますね。


いずれにしても、『再生』を観ないで多部ちゃんにブツついてる人はどうしようもないですが、観た人は、従来のライアーファンや映画好きからも、多部ちゃんのガンバリを評価する声が多いのは、ヤッパリ!! って感じでうれしいですね。

篠宮優の行動や表情にイラついてる人が多いのは、多部ちゃんの演技だからこそだと思いますw


まあ、多部ちゃんの顔が好きになれないって人は、勝手にせいや、ですね。

ブサイク~カワイイ~キレイまで網羅した、あんなに味のある顔は、なかなかいないんですけどねw


アイドルじゃぁないんだから。

将来の日本の映像界・演劇界をしょって立つ女優なんだから。


キネ旬の映画評でも、作品は☆二つと芳しくないですが、多部ちゃんの演技については高い評価をしています。

多部ちゃんは十分に果たすべきミッションを成し遂げたということですね。


そんな多部ちゃんのことを誇らしく思いますw



なお、小説『ライアーゲーム -再生-』を読み始めました。

580円と安かったので買ったのですが、表紙はキレイだし、小説の合間にモノクロの写真が入ってるし、人物や細かい描写については映画を補強してあり、読んでいて面白いです。

アッと言う間に読めそうなのもいいですw




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