“ フタバはサイコー!! ”

 2012-12-02
今日の記事は、家光にしようか、フタバにしようか迷っていましたが、リクエストもありましたし、フタバちゃんにしたいと思いますw

デジタルの最高画質で観た多部ちゃん演じるフタバ嬢は、やっぱりコケティッシュで、はじけていて、とっても魅力的でした。


とりわけ、古田さんにキッスをするシーン、ダンスのシーン、殺されるシーン、最後の「おーい!」のシーンはお宝ですねw

多部ちゃんのお宝映像は、数が多過ぎるし、どんどん増えていくので、宝箱の中がもうグッチャグチャですw


映像作品では、『大奥』の最初の頃のように抑えた芝居をする多部ちゃんの魅力が伝わりにくいことがありますが、舞台では多部ちゃんの持ってるたぐい稀なる資質が全開になりますね。

でも、先回の『大奥』の渾身の将軍宣言シーンを観た人からは、第二の夏目雅子を切望する声があがっています。

それもわからないことはないですが、あくまでも多部ちゃんは多部ちゃん、オンリーワンの道を突き進んでいくことでしょうw


で、『農業少女』でも『サロメ』でも、もちろん『ふくすけ』でも、これでもかというぐらい多部ちゃんの生のパフォーマンスのエネルギーが炸裂しています。

観た人の多くが、キリッとした立ち姿やよく通る声に、多部ちゃんはなんて舞台映えするのだろうって言うのがよくわかります。


中でも、フタバはホテトル嬢という最も多部ちゃんからはイメージしにくいキャラですから、逆に多部ちゃんが必死に考えて、思いっきりのいい、ぶっ飛んだ演技をしている感じがします。

たとえば、ご指摘があった古田さんとのキッスですが、私が観た収録の1週間ほど前はもっと短かったです。

それが、大坂の楽日では、昨夜並に長くなっていましたw


推測するに、稽古では、自分が多部ちゃんとチューすることが出来ない松尾さんが、チュッと軽めでいいよって演出した可能性がありますねw

でも、何回も演じてる中で多部ちゃんなりに考えて、お金をもらってるとは言え、好意を持ってるのだから、チューはもっとサービスしてもいいのかなって長くなっていったかもしれません。

有功とのベロチューと同様ですねw


まあ、勝手な推測ですけどw

それぐらい多部ちゃんの演技はサエわたっていて、あのそうそうたるメンバーの中でも、出てきたときの存在感はサスガとしか言いようがないです。


舞台中継は、どんな作品でもそうですが、生で同じ空間で味わう距離感や一体感、高揚感、あやしさなどは映像ではクリーンになってしまうし、受身で観ますから別物になってしまいますね。

あれだけ、アングラ風味の普通ではそのまま放送しない言葉が飛び交い、オッパイを触ったり、見せたりというシーンがあっても、イヤらしさを感じさせないのも、お茶の間で観てるからでしょう。


でも、アップで役者の表情が観られるのは貴重ですから、生で観て、映像でも観られればパーフェクトだと思います。

多部ちゃんが出た三つの舞台は、作品の話題性や多部ちゃんの魅力もあって、すべて映像化されていますから、私たちは本当にラッキーですね。


松尾さんの作品は、好き嫌いが分かれる作品が多いと思いますが、『ふくすけ』に関しては普遍性を持ったテーマで、すばらしい作品で大好きです。

特に、最終章のたたみかけは見事としか言いようがありません。


そんな作品で、若手女優として、無限のキラメキを見せた多部ちゃんの次の舞台はいつになるのか、誰の演出で、どんな役をやるのか、期待が膨らみますねw





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“ 『ふくすけ』 ふたたび ”

 2012-12-01
まだ昨夜の興奮が治まらないのですが、今はとりあえず将軍家光からホテトル嬢フタバに気持ちを切り替えて、今夜10時からの舞台『ふくすけ』に臨みたいと思います。

最後に観劇してから、約2ヶ月半しか経っていないのですが、その間にしのぶセンセと家光があるので、もうずいぶん前のような感じですw


この演目が、WOWOWで放送されるというのも奇跡みたいなものですから、ゾクゾクするのを抑えられません。

どれだけ、ピー音が入るのか、どういう処理をするのか、その部分も気になりますw


今年、8月から9月半ばにかけて東京と大阪で上演され話題沸騰、連日超満員で盛り上がった舞台で、22年前の初演、14年前の再演を経て、そのキテレツなストーリーと過激な演出で、いまだに語り継がれる舞台が、東急文化村シアターコクーンというハイソな劇場で演じられたのがいまだに信じられないですね。

コクーンにふさわしくというか、メインキャストは前回もふくすけを演じた阿部サダヲ、作演出を兼ねる松尾スズキ、客演に古田新太、大竹しのぶ、そして我らが多部ちゃんというスゴイ!! としか言いようのないメンツです。


演出は、小劇場でやった過去の上演のほうがアングラ感、過激さが溢れていて良かったという声もありましたが、ダイナミックな舞台装置や強烈な個性の役者の演技は見事なものだと思います。

私は、東京1回、大阪楽日に観にいきましたが、過激なセリフのやり取りや激しい動きの中から醸し出す隠微な世界観に圧倒されました。


フタバを演ずる多部ちゃんは、実に色っぽく、華やかで、声はよく通るし、舞台栄えして輝いていましたね。

『農業少女』の百子とは違い成熟したホテトル嬢の役ですから貴重です。


見どころは、ハデなメイクや短いキャミソール姿や激しいダンスシーンなどなどイッパイあります。


多部ちゃんの前には、もう大女優の道がまっすぐ延びていますから、こういうハスッパな役は二度と観ることができないかもしれないです。

って、私はどんどんやって欲しいのですけどねw


映像で観る多部ちゃんとは、かなり異質でコケティッシュな姿を、アップの映像で存分に楽しみたいと思いますw





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“ 見 納 め ”

 2012-09-12
明日、『ふくすけ』の大千秋楽を観に大坂へ遠征します。

今年の、多部ちゃんの舞台観劇の見納めになります。


『サロメ』が4回、『ふくすけ』は2回でした。


明日は、奥に奥を重ね、前から3列目で観ます。

通路際ではなく、真ん中のブロックですがw


新幹線じゃなくて近鉄で行くからとか、2回しか観ないからとか自分に都合のよい言い訳をしてゼイタクをしちゃいますw

前回のコクーンでは、双眼鏡を手放せなかったので、じかに観られるのはうれしいですね。


奥はいままで入札しかしたことがなかったのですが、はじめて出品をしちゃいました。

人気のチケットを出品するというのはいいですね。

最後は、思わぬ価格で落札されましたw


明日は、早めに大坂に行って、多部ちゃんも大好きなお好み焼きを食べてから、観劇して、大坂土産の定番、ブタ饅を買って帰ろうと思っていますw

考えてみたら、久しぶりの大坂です。


メンズファッションを担当してた頃は、大坂出張が多くて、その度にアメ村をぶらついていました。

いまちょうど織田作之助を読んでますし、しのぶセンセもいますし、気分は浪花ですねw


多部ちゃんのフタバ嬢に関しては、毎日絶賛の嵐ですし、一度体験済みですから、余裕の気分で、今年最後の生多部ちゃんを脳裏に焼き付けるよう存分に味わってきたいと思います。

大千秋楽ですから、やり終えた感溢れる多部ちゃんのカーテンコールが楽しみですw


と、ここまで書いてきて、気分がちょっと寂しいのが、よく考えてみたら、いままで多部ちゃんの芝居を観に行ったときは、必ず誰かと一緒だったのですね。

ところが、今回はタベリスト3人で観に行く予定だったのが、2回抽選に外れて、結局私一人で行くことになったわけです。


ですから、この記事を読んでる方で、もし会場で私を見かけたら、気軽に声をかけてくださいw

て言っても、わからないでしょうが、身長173cm、細身、ナチュラルパーマでテッペンは薄く、メガネをかけ、ブラウンのパンツにボブ・ディランの黒いTシャツ、白いシャツを着て、黒いショルダーに白い高志と書いた扇子を持っています。


まあこれでもわからないかもしれないですが、どこかから私を見ているお仲間がいると思って、多部ちゃんをエンジョイしてきたいと思っていますw


多部ちゃんは、稽古から約2ヶ月半苦楽をともにした仲間と別れるのが寂しいと思いますが、サヨナラを繰り返して、今の多部ちゃんがあるわけですし、同時に取り組んでる仕事も刺激的で楽しみだと思いますから、もう気持ちはそっちに切り替わっているのだろうと思います。


いま、つぶやきで知った未確認情報ですが、今日打ち上げのようですね。

大好きな打ち上げで、思いっきりハジケてください(笑






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“ フタバ・イン・大坂 ”

 2012-09-05

明日から『ふくすけ』の大坂公演がはじまります。

13日までの1週間、休みなしの全10回の公演ですね。


東京公演が終わって、3日間の休みがありましたから、もうイッキにラストスパートっていう感じでしょうか。


多部ちゃんは今日、梅田で何件もの目撃情報がありました。

今日は休みで、吉本でも観て英気を養ったのでしょうかw


今年の多部ちゃんは、『浪花少年探偵団』にはじまって、『ふくすけ』、シメは『大奥』と気分としては、半分が関西がらみって感じですね。

多部ちゃんにとって、縁浅からぬ関西での仕事は感慨深いものがあると思います。


『ふくすけ』は、和歌山の親戚の人も観に行くのでしょうか。


芝居の内容が内容だし、多部ちゃんの役も役ですから、お年寄りには厳しいかもしれないですね。

でも、せっかくの晴れ舞台ですから、多部ちゃんの演技だけを見るつもりで行くのならいいかもです。


東京公演中、声がかれてる人や疲れが蓄積してる人や生キズが絶えなかった人など、肉体だけじゃなくて、精神的にも満身創痍の中、ガンバってきたのだと思います。

でも、多部ちゃんや大竹さん、毛皮族の人など、あまり消耗してるという話は聞きませんでしたので、女優陣は元気そうですねw


特に、大竹さんの成りきり、インパクトは、多くの人が驚いてますし、ダンスのシーンでは多部ちゃんの躍動感溢れるダンスに負けじと凄いパワフルで、本当にとことんやりきってる感じです。

たぶん、このところの役柄ではなかったような暴走寸前のハチャメチャが許される大人計画でのプレイが最高に楽しいのでしょうね。


多部ちゃんは、大竹さんのような性格ではないし、キョーレツに濃いメンバーに囲まれて、新参者の自分がどこまでハメを外したものか、探りながらやってるのでしょうか。

そんな控えめな大物、多部ちゃんが約1ヵ月で、どれだけ変化しているのか、ワクワクしてきましたw





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“ サポーター続々 ”

 2012-08-16

『ふくすけ』は、連日業界関係者が詰め掛けてるようですが、一昨日は多部ちゃんに縁の深い福原伸治さんと吹越さんが行かれたようです。

福原さんは、終演後、楽屋で多部ちゃんと一緒にビールを飲んで、特別な時間だったとつぶやいています。


いいですね。

うらやましい。多部ちゃんとビールなんて、最高じゃないですかw


でも、福原さんはフジテレビのプロデューサーとして、若き多部ちゃんにスペシャルな才能を見出して、『少年タケシ』や『ガチャガチャポン』、『図書委員だより』というサブカルっぽい世界に誘い込んでくれた人ですから、多部ちゃんにとって大切な恩人ですね。

久しぶりなのかどうかわかりませんが、多部ちゃんにとっては、心から信頼できる人生の先輩なんでしょうね。


一昨日のビールを飲みながらの会話が気になりますw


そして、たまたまなんでしょうか、やはり今の多部ちゃんの師匠の一人である吹越さんも行かれたようです。

福原さんと一緒になったかどうかわかりませんが、たぶん一緒になってるのでしょうね。


多部ちゃんにとっては、東京公演も半ばに差し掛かって、疲れも出始めてくるころに二人の師匠に賞賛と激励を受けて、心強かったことだと思います。

芝居の師匠である吹越さんからは、何かアドバイスがあったのでしょうか。


たぶん、何もないでしょうね。

あれだけ濃いメンバーの中ですから、自然体でノビノビとやれば、多部ちゃんのストロング・ポイントが出るんで、そのままでいいぞっていうことじゃないでしょうか。


さらに昨日は、宅間さんが行かれたようで、終演後阿部ちゃんと飲んだって書いてありました。

当然、多部ちゃんとも久しぶりに話をしたのでしょうね。


こうやって多部ちゃんをサポートするおじさんが続々来てくれるのは、舞台冥利につきますねw

宅間さんは、今日は京都へ大河の撮影に行ったようです。


いずれにしても、若干23歳の多部ちゃんが、はるかに人生の大先輩である三人と、対等に打ち解けて話す様子は、なんとも頼もしいなって思ってしまいます。


多部ちゃんには、たくさんの真のサポーターがいるから、どんなにキツイ仕事でも、ノンプロブレムなんだろうなと思いましたw





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