“ 最終話 視聴率 ”

 2012-09-18


7.8 →6.0 →5.6 →7.1 →5.5 →6.4 →6.6 →5.7 →5.7 →5.4 →5.5 →4.4  Av 5.98%

残念ながら視聴率的には、うまく締めくくれなかったですね。


今期は、ドラマ全般が総じて厳しくなりましたが、結局最後まで尾を引きました。

まあ、これが現実ですから、続編については厳しく受け止める必要があると思います。


でも、昨日も書いたように多部ちゃん的には、満足すべきことがたくさんありましたのでOKですw

やって良かったと思います。


視聴率については、以前も書いたように、今後の主演ドラマに影響を及ぼす可能性があるので、できれば高いほうがいいという考えでしたが、もうこの数字では開き直るしかないですねw

多部ちゃんの同学年の6人娘を見てみると、一人は朝ドラを、一人はお腹が大きいのですが、他の人はこの夏民放の連ドラはなかったですね。


さらに、秋ドラはって見てみると、そこにも多部ちゃんしかいません。


そろそろ下の世代の子の主演も増えてきて、年齢、実績、コストなどから言って、そうそう連ドラ主演がとれる年ではなくなってるってことですかね。

かといって、脇でもなんでもと安売りするわけにもいかないし、難しい年齢に入りつつあるってことでしょう。


映画中心でいこうとする人、舞台に軸足を移す人、あくまでもオールラウンドにこだわる人、微妙に道が分かれていく時期に差し掛かってるのでしょうね。


だから、多部ちゃんも、今年は休まずに仕事をする年でしたが、来年以降はじっくりと作品と役を選んで、仕事をしていくことになるかもしれないですね。

今年と同様に、映像と舞台を半々ぐらいでね。


『大奥』は話題になると思いますが、多部ちゃんならではの存在感を示せそうな作品ですし、そういう印象に残る作品を、今後も期待していきたいと思いますw




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“ 浪花少年探偵団 最終話 ”

 2012-09-17
あ~あ、終わっちゃった!

今日は、やっぱりしのぶセンセを存分に味わう最終回だったですね。


パナソニックさんが1話追加してくれたおかげで、たっぷりと多部ちゃんを見せてもらえて、うれしかったですw

先週の前編に比べると、ちょっとストーリーのテンポは落ちましたけど、多部ちゃんファンにとっては、言うことなかったと思います。


無事に事件は解決し、しのぶセンセを巡る恋の鞘当ても一応の決着を見て、しのぶセンセは長野の小学校に赴任するということで、いつかしのぶセンセがまた大路小学校へ戻ってもいいようなエンディングでした。

さて、セカンドはどうなるでしょうか。


まあ、それは時の流れでどうなるかわかりませんが、多部ちゃんは子供たちとの演技が本当に楽しそうでした。

多部ちゃん自身が、子供との接し方がわからないようなことを言ってたので、あそこまで仲良くなるのは意外でしたが、やっぱり持ってる人間的資質が子供にも響くのでしょうねw


もし次があるとしたら、当然子供は変わるわけですし、原作はないですから、オリジナル脚本ということで、原作に縛られない作品が可能ですね。

でも、まえだまえだがいなくて、大阪が舞台というと、なかなか容易ではない感じですw


今日の、犯人に対するセリフやクラスのみんなへの言葉など長回しは、なかなかの見せ場でした。

新藤からのプロポーズを断るシーンの多部ちゃんは、最高にきれいでしたね。


制作陣の多部ちゃんへの愛を感じました。


この作品で、また多部ちゃんは新たな進化を見せてくれましたね。

先生、子供たちとのジョイント、関西弁、ヒョウ柄全開のファッション、美しいおみ足、二人のイケメンから迫られるなどなど、楽しかったですw


ホント、多部ちゃんファン冥利につきますし、ハードなスケジュールや寒さの中、10作目の連続ドラマを12話も届けてくれた多部ちゃんに感謝、感謝です!!






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“ 二匹目のドジョウ ”

 2012-09-15
『浪花少年探偵団』は、視聴率が低迷する中、二匹目のドジョウを狙ったけど、二番煎じに終わったというような見方をする人もいます。

何の二匹目かはわかると思いますが、『デカワンコ』ですね。


『デカワンコ』は、視聴率は飛びぬけてということではなかったですが、はじめて主演する女優のドラマとしては上々だったし、なんと言っても花森一子のトリッキーなキャラが評判を呼びました。

しかも、それを演じたのが、どちらかというとスクエアで大人しいイメージの多部ちゃんでしたから、なおさらインパクトは大きかったですね。


もちろん、多部ちゃんの卓越した演技力があったからこそ成立したキャラクターであり、ドラマに生命が宿ったのだと思います。

『浪花』を企画したプロデューサーは、多部ちゃんであれば、原作のしのぶセンセを、そこにいるかのようにイキイキと演じてくれるに違いないと考え、二匹目のドジョウを目論んだのだろうと思います。


実際その通りに、多部ちゃん演じるしのぶセンセは、大阪弁にイチャモンがつくぐらいで、あとは申し分ないですね。

大阪弁だって、どんどんこなれてきて、脇の人に比べたらリッパなもんです。


だから、二匹目のドジョウをゲット出来なかった原因は、それ以外の要因にありますね。

もう、そのことはいままでにクドクド書いてきましたから、ここでは触れません。


複合するいろんな要因で、残念な視聴率で推移していますが、二匹目を狙った目論みは勝ちでもなく負けでもなくドローだったと思います。

そして、演じた多部ちゃんにとっては、挑戦し甲斐のあったいい企画だったと思います。


いよいよ明後日が最終回、なんだかんだ言っても、逆風の中、全12回完走は勲章ですね。

この際ですから、『デカワンコ』の画期的とも言えるクロージングのように、ハッチャけ、ぶっちゃけのフィナーレを期待をしています(笑



さて、『大奥』の男装の多部ちゃんを観ました。

凛々しくて、生意気そうで良かったですねw

堺さんとの肌着のやり取りや、「心構え」って言ったのに対して「嘘だ!」って言われてたのが面白かったです。

まあ、ほんのサワリっていう感じで、早く美しい家光を観たいですねw





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“ 弟11話 視聴率 ”

 2012-09-11
7.8 →6.0 →5.6 →7.1 →5.5 →6.4 →6.6 →5.7 →5.7 →5.4 →5.5   AV 6.2%


低位安定です。

なんかこればっか、言ってるw


あんな丁寧に創られたドラマなのにねぇ。

内容はどんどん良くなってますから、もはやフ~ンって思うだけですw


多部ちゃんは、この作品でも実にいい仕事をしているのがうれしいです。

初先生役もサマになってるし、子供たちとの丁々発止もいいし、啖呵が決まってるし、ファッションもキバツだけど似合ってるし、適度なお色気サービスもあるし、バサバサのヘアスタイルも愛嬌だし、榛名先生や新藤や本間にツンツンするのも堪らないし、新しい大人の魅力満載ですw


特に容姿に関しては、世間のいろんな風評を勘案して、スタッフの方が、どのようにして多部ちゃんの魅力を引き出そうかと頭をひねってますね。


まずは、多部走りを要所要所でいい感じで見せてくれています。

しかも、ハダシで走るという美しい姿も・・・、


気になる部位に関して言えば、鎖骨と首筋の美しさを存分に見せ、オデコも適度に露出し、他の方が強調している真ん中は省いて、形のいい脚部と美尻を全面的にアピールするという多部ちゃんのストロングポイントはこれだという見せ方で申し分ないと思いますw


最終回は、もっとインパクトがある展開になりそうで、このドラマもヘビーローテ確実な作品になることは間違いないですw



おまけ:rakuyouさんに教えてもらいました。ありがとうございます。

『浪花少年探偵団』番外編、涙なしには観られません。




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“ 浪花少年探偵団 第11話 ”

 2012-09-10
今日の多部ちゃんはいつもにも増してよかったなぁ。

なんか、最近毎週同じことを言ってるみたいw


ツンツンしたしのぶセンセとしっとりしたしのぶセンセの両方とも絶妙で最高でした。

今日もお色気満点! 赤いショーパンのしのぶセンセのおヒップには悩殺されました>あほッ!!

多部ちゃんに言われたいw


田中くんの恋と、しのぶセンセの恋の悩みがリンクしてると思わせて、実は、ってとこも引き込まれましたね。

それに巻き込まれた新藤刑事と本間もやり取りも笑っちゃいました。


ボスが出てきたと思ったら、つい先日の『東野ミステリーズ』で見たばっかの平岳大さんも出てきて、なんか頭が混乱しましたw

藤吉さんもいたし、相変わらずスミに置けないゲスト陣ですね。


今回は、来週の1話が増えた分、じっくりと描いてあるのか、‌全員の演技や見せ方が丁寧です。

途中、もしや今日、卒業式までやっちゃうのって思わせといて、チェイスですから、グッと盛り上がりましたね。


予告が、またドキドキもんで、期待できますw


多部ちゃんのドラマは、ちゃんと最終回に向けて、盛り上がっていきますからイイですね。

泣いても笑っても、あと1回になりました。


フタバちゃんはあと3日で終わるけど、しのぶセンセは来週もあるってのが、うれしいですw





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