“ 『大奥~誕生』 BR ”

 2013-04-25
昨日『大奥』のBR-BOXが届きました。

TBSのBOXはコンパクトなのがいいですね。


多部ちゃん関係が増えていく一方で、収納場所に困っている身にとってはありがたいですw


特典映像を観て、堺さんとよしながふみさんとプロデューサーの磯山さんによる誌面コメンタリーを読みました。


特典映像は、初見が、スペシャルメイキングと第一話試写会イベント、クランクアップ集の三つです。


メイキングは、最初結構丁寧でいいぞと思ったのですが、17分ほどで終わってしまい、少し残念でした。

でも、多部ちゃんのいい表情がいくつか見られたので、BRの価格相応かなと思いますw


クランクアップ集は、ほぼ全員網羅しているので、なかなかよかったです。

多部ちゃんも、重荷を下ろした安堵感のようなものが伝わってきました。


一番よかったのは試写会の映像ですね。

いつものようにちょっとぎこちないけど、誠実で真っ直ぐな多部ちゃんのしゃべりと様子が見られたことです。


無難なことを言うのではなく、言いたいことはたくさんあるのだけれど、うまく整理できなくて、しゃべりがつたなくなってしまう、そういう多部ちゃんが大好きなのですw


特典映像はそんな感じですが、ブックレットの中のコメンタリーがよかったですね。

実施したのが第8話の放送前だそうで、8話までの見どころをピックアップして、3人がそれを観ながら話をするわけですが、原作者の観方、主演の想い、プロデューサーの考えなどが大変興味深かったです。


その中で、一貫していたのは、3人が3人とも、とにかく多部ちゃんがすごかったということです。

多部ちゃんが漫画の家光と似ていてビックリとか、最初の登場シーンでは悪ガキにしか見えないとか、レイプされて殺すシーンでの軽々とやってるように見えるのに悩んでいたこととか、捨蔵を蹴るところの予想以上の助走のつけ方とか、キスシーンもエロスを真っ直ぐ出すから清々しくて清潔感があるとか、「上様のおなーりー」のシーンの表情が堂々としすぎないで、大人の人みたいで感動したとか、読みどころたくさんがありました。


全般としては、いきなりテンションを上げなくてはならない、演技の助走が足りないシーンが多いのに、全部力技でもっていくから、ホントに多部ちゃんはスゴイということでした。


ということで、また最初から観るのが楽しみになりました。


レンタルに出ると、また評判を呼ぶことでしょうねw





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“ 初 投 稿 ”

 2012-12-18
『大奥』オフィシャルのファンメッセージは、多くの視聴者の熱い投稿がいまだに続いていますが、いつもだとちょこちょこ書く私は、今回一度も投稿しませんでした。

それは、もうみなさんが私の言いたいことをイッパイ語っているので、私がする必要もないなって思ったからです。


でも、今日もずっと読んでいて、ちょっと書きたくなったので、会社で下書きして、さっき帰ってから投稿しました。

全面的に多部ちゃんのことばかりですw


今日は、忙しくて、それ以外書く時間がありませんでしたので、オフィシャルに投稿した記事をアップします。



「多部ちゃんは全てを出し切った」

はじめて投稿させていただきます。
みなさん、特に女性の方の熱い投稿にこのドラマの凄さを再認識させられています。

私は団塊の世代ですが、多部姫にワズラって5年というオヤジです。

TBSの『山田太郎ものがたり』を観て、なんて思いっきりのいい、ふり幅の大きな演技をするコだろうといっぺんに惹きつけられ、それ以来、彼女のほとんどの作品をリアルや遡って観て、深く深くハマってきたという次第です。

堺さんも大好きで、多部ちゃんと堺さんは、2006年にwowowで放送された角田光代さんの直木賞作品『対岸の彼女』を映像化した秀作で共演をしています。

でも共演とは言っても、二人の時代が違うために芝居の絡みがなく、その作品を観たときから、一緒にガチで絡む芝居を観てみたいと思っていましたので、『大奥』の話を聞いたときは本当にワクワクしました。

そして、結果はっていうと、二人のケミストリー効果で、ドラマでは考えられないほどの凄まじい作品が出来たと思います。まさに二人のお芝居愛の結晶って感じがします。

多部ちゃんは、若いですがメインキャストで舞台を3回やり、生の演技は映像作品を凌ぐすばらしいものでしたが、今回はその舞台に勝るとも劣らないような見事な演技だったと感激しています。

映像作品でも、多部ちゃんはその役になりきってすばらしいのですが、今回の家光役のような魂のこもった演技は、いままでの彼女の集大成とも言えるもので、私は堺さんと多部ちゃんがダブル主演だと思っています。

『対岸』の脚本も神山さんでしたが、ドラマ史上に残ると思われるこのようなハイレベルな作品を作っていただいた磯山さんをはじめとする関係者のみなさんに感謝いたします。



部分的にすこし違いますが、おおよそこのような内容で投稿しました。

「みん感」と違って、チェックを受けた後にアップされますので、いつになるのか、あるいはこういう内容で公開されるのかどうかわかりませんが、私の想いを書いてみましたw






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“ 『大奥』 視聴率 ”

 2012-12-17
最終回の視聴率は、8.3%、累計では、8.5%でした。

最後だけは、リアタイで観た人が多かったってことでしょうね。


まあ、ああいう設定の話ですから、こんなものなのかもしれないです。

初回は、11.6%あったのが、引き止めることができなかったわけですからね。


でも、こういう作品は量より質です。

観た人のハマり方、熱い想いたるや、凄まじいものがありますからね。


多部ちゃんへの賛辞も語りつくせぬほどの熱さに溢れていました。

特にいままで嫌いだったのに惚れてしまった人が多いのは、痛快でしたねw


いまは、ソフト化された秀作を後から追いかけるのが普通の時代でもありますから、これだけクオリティの高い作品は後々までどんどんファンが増えていくと思います。

若干23歳で、あの家光を演じた多部ちゃんも伝説になっていくことでしょう。


まあ、できれば映画『大奥』を上映してる間に、再放送をしてくれると言うことないですが・・・w

ドラマがはじまる前は、菅野ちゃん>多部ちゃんだったのが、終わった後は、多部ちゃん>菅野ちゃんになったのは凄いことですね。


映画はまだやってないのでわかりませんが、見比べた人は、なんて言うのでしょうか。

興味深いですw


まあ、将軍そのものがまったく違いますから、どっちって比べるものじゃないですけどねw



さて、磯山Pが撮影日記を更新して、打ち上げの模様について書いてます。

楽しくはしゃぐ多部ちゃんと、涙する多部ちゃんの両面がうかがえてうれしいです。



そして、多部ちゃんと堺さんの演技について

「このお二人の芝居の良さは『努力』に裏打ちされているところがとても好きです。

簡単に出来ているように見えていますが、それは死ぬほど考えているから、練習してるから、役を感じているから、そして才能があるから、なんですよね。

本当にすごい役者さんだと思います。」


と結んでおられて、4ヶ月間、多部ちゃんを傍で見てきたプロデューサーだから、冷静で、客観的に彼女の真の姿を的確に表現されていますね。


まさしく、死ぬほど考え、練習し、感じるから、才能が活きてくるのでしょうね。


そんな多部ちゃんに惚れた自分に、カンパイ!!w





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“ 『大奥』 第10話 ”

 2012-12-15
多部ちゃんがとてつもなく輝いた家光も死んでしまいました。

それにしても、最後の多部家光はひときわ美しかったですね。


「大河で待ってます」というつぶやきが何人もありましたが、私も数年後には、多部ちゃんが大河の真ん中でドーンと立ってる姿を想像してしまいましたw

それほどに見事な存在感でしたね。


立ち姿も美しいですが、今回は特に横になってる家光がすばらしかったですね。

横になっていても、毅然とした目の表情、芝居の緩急は見事でした。


特に鋭くなったり、やさしくなったりの目線、ささやくようでも自在に抑揚をつける魅力的な声が秀逸でした。

多部ちゃんの演技は、今日も家光そのものでしたね。


最終話の構成は難しいだろうなって思っていましたが、最後まで過剰演出を避け、余韻を残しつつの巧みな作りだったと思います。

家光は半ばで死んでしまい、物足りなさを残しながら、ジーンとする場面を回想で持ってくるのはうまいなって思いました。


深刻な話の中にも、姫君たちや豊綱などの息を抜けるシーンもあって、最後までブレないいい演出だったと思います。

千代姫を多部ちゃんの幼少期に続いて、もう専属ともなった庵原涼香ちゃんがやっていたのも、うれしかったですね。


『大奥』を、物語も多部ちゃんの演技も、実に奥の深い、味わいのあるドラマにしてくれた多部ちゃんに大大大感謝ですw




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“ 『大奥』 第9話 ”

 2012-12-08
もう多部ちゃんの将軍家光の演技は言うことないです。

威厳のあるシーンも恋する女のシーンも、自在ですね。


今回は特に、有功から褥を辞退させてほしいと言われた後の、気持ちを切り替える芝居にシビレました。

もう、あの白装束の多部ちゃんを見られないかと思うと、私も寂しく思いましたw


多部ちゃんは同じような役はやらないので、作品ごとに着実に成長していきますが、この女将軍に関しては、まさにジャンプアップしたんじゃないでしょうか。

次から次へとやりがいのある仕事が来るので、一定の期間で、グッグッと節目を越えていくのが目に見えるようです。


今回は家光がメインで、有功は総取締になりますが、次回で家光は死にますから、やっぱりこのドラマは二人が主演ですね。

くどいようですが、何度も言いますw


まあ名は捨てても、実は取ってますからいいんですけどね。

しつこいwww


中盤からの盛り上がり方が凄いので、後1回というのが寂しいです。

ちょっと走りすぎじゃないなんて思いますが、予算等の関係もありますからしょうがないですね。


来週は、多部家光が死んじゃいます。


毎回、目をうるませながら見ていますが、最後はいったいどれだけの涙がでるのか想像できません。







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