“ ラストホープ 特典映像 ”

 2013-08-21
多部ちゃんへの渇望が続くなか、もう大分前のように思える作品ですが、『ラストホープ』のBR-BOXが発売され、今日届きました。

今は、ヨーロッパサッカーもはじまり、ロックフェスもあり、連ドラもありで、録ってある映画すらまったく観られない状態ですから、本編を観るのはとても無理ですが、特典映像だけはと急いで観ました。


と、これがなかなかの出来の良さでした。

このところの何本かの多部ちゃんの連ドラのBOXの中では、優れモンですね。


まあ、鹿男には勝てないですが、かなりイイ線いってます。

特典映像がBRというのもプラスポイントですね。


内容は、

・完成披露試写会・舞台挨拶

・メイキング

・出演者インタビュー

・PRスポット集

・キャラクター別回想シーン集


となっていますが、全体的に多部ちゃん的ポイントはかなり高いと思います。


特に40分近いメイキングの中の撮影シーンも、サプライズバースデイのシーンも、クランクアップのシーンも、いままでとは違う印象の多部ちゃんが見られます。

PRスポットを除けば、ほとんどがはじめて観る映像です。


なかなか貴重な多部ちゃんだと思いますので、気になる方は密林で値打ちに売っていますから、ぜひどうぞw




スポンサーサイト
タグ :

“ がんばった大賞 ”

 2013-04-08
昨日、出るかなどうかな、って言っていた多部ちゃんが出ましたね。

『ラスホ』は、NGを2シーンやりましたが、両方とも多部ちゃんが絡んでました。


ひとつは、相葉くんと田辺さんと多部ちゃんのセリフのやり取りのシーンで、相葉くんの後に多部ちゃんがしゃべるはずが、他の人の番だと思ったのか、沈黙が続いた後、「あっ 私だ! ゴメンナサイ!!」と多部ちゃんが叫んで、謝るシーンです。

役に入ってるときと、素の多部ちゃんの落差が最高で、メッチャかわいかったですねw


あまりNGはない、はずの多部ちゃんですが、なんせ『ラスホ』のセリフはハンパないですから、やっちゃったのでしょう。


もうひとつは、カンファレンスでの多部ちゃんと小日向さんのセリフの応酬のシーンで、小日向さんがセリフを間違えて、「コケケケケ・・・」とか意味不明のセリフを言ったのですが、その勢いがスゴくて、多部ちゃんがビックリしていました。

小日向さんは、そうセリフを間違える人じゃないと思いますから、意表をつかれて驚いたのでしょうね。


両方が多部ちゃんのNGじゃなくて、良かったですw


残念ながら『ラスホ』からは、ふたつだけでしたが、他のドラマもほとんど観ていたので面白かったです。


この番組は19回目だそうですが、はじめて観ました。


役者としては、こういうシーンをバラエティで流されるのは、複雑な部分もあるでしょうね。

BOXの特典映像だったら、まあしょうがないかなってことですけどね。


でも、なかなか見られないちょっとドジな多部ちゃんの貴重な映像が見られてよかったです。


『ラスホ』は、番宣やおまけがたくさんあって、素の多部ちゃんもたくさん見られて、サイコーでしたw




タグ :

“ 最終回 視聴率 ”

 2013-03-27
8.1%でした。

あれだけ番宣して、仕掛けをしても、やっぱり一度離れた客は戻らなかったですね。


皮肉なことに、今回のフジのドラマは、『ビブリア』と『サキ』の最終回も同じ率でした。

こんなことはかつてないことでしょうね。


それぞれまったくタイプの異なる作品でしたから、比較するのはどうかと思いますが、この中では『ラスホ』は志の高いドラマだったと思います。


相葉くんを保険にして、ちょっとこみ入った作品を作ろうとしたのかもしれませんが、普通の視聴者には通じなかった感じですね。

でも観続けた人にとっては、それなりに見どころがたくさんあったのではないかと思います。


主人公の卓巳先生のドナーベイビーの話は、『わたしの中のあなた』というアメリカ映画で、もっとストレートに描かれていて、インパクトがありました。

遺伝子操作によって生んだ子の臓器を、白血病の姉に移植するという話だったと思いますが、この話だけでもややこしいのですから、他の人の過去まで描いて、欲張って、消化不良を起こした感があります。


歩美先生の過去は、橘マシーン歩美を作るために、やや無理クリな部分もありましたね。

でも、それでああいう尖がったキャラの歩美先生が見られたのは良かったですw


それにしても、芸達者な役者を揃えての巧みな会話劇は、役者は大変だったでしょうが、臨場感と緊張感があって、楽しかったですね。


視聴率という側面からだけ言えば、偉大なる失敗作と言えなくもないですが、逆にそれだけ印象に残るグッドルーザーだったとも言えます。


さっ 次の多部ちゃんに期待しよっと!!w




タグ :

“ ラストホープ 最終話 ”

 2013-03-27
今日は、これで当分多部ちゃんの演技が観られないなという思いで、多部ちゃんに入れ込んで観ていました。

それに応えてか、微妙な表情や声の使い分けなど、多部ちゃんの真髄がたくさん見られました。


いろんなシーンで、いい表情の多部ちゃんがたくさん見られて感謝です。

オペのシーンの多部ちゃんも実に頼もしくて、良かったですね。


ドラマのほうは、延長なしの中でなんとか詰め込んだという感じでした。

一応、7人の過去が解明されましましたが、やっぱりちょっと欲張り過ぎちゃったかなって感はありますね。


でも、臓器移植や遺伝子組み替えなど先端医療にかかわる問題提起をもくろむ姿勢は評価したいと思います。

そういう意図のためには、チーム全員の過去のエピソードはやむを得なかったかなとも思いますね。


ただ、そちらを主にしちゃうと、ますます視聴者がついてこれないので、毎回の患者のエピソードとの間で、ギリギリのバランスだったのかなって思います。

現在と過去、どちらが先に行ってもいけないという難しい試みでしたね。


まあ、そういう中では、芸達者なキャストをそろえたことによって演技を見ているだけで、十分に楽しめました。

北村さん、小日向さんの立ち位置、主張によって、一定程度の問題提起もしましたね。


そして、ついに多部ちゃんの貴重な笑顔が見られましたw

最後に相葉くんとの萌えるやり取りが見られたのもうれしかったです。


こうなると、このチームで、現在だけの先端医療ドラマを観てみたいですね。

カンファレンスのシーンは好きでしたから、ああいうのを深く掘り下げて、それぞれの個性を活かしたら、面白い作品になるんじゃないかなと思います。


このドラマでも多部ちゃんの新たな側面が見られて満足しています。

次は、どんな多部ちゃんを見せてくれるのか、首を長くして待っていますw


お疲れさまでした。ありがとう!!



タグ :

“ 第10話 視聴率 ”

 2013-03-21
なんと、特に大きな外的要因がなくても、7.4%とさらにへこみました。

もう最終回での大きな挽回は期待できないでしょうね。


これは最終局面での盛り上げを図ろうとしたけど、視聴者がついてこなかったってことですね。


高嶋さんも入れて7人もの医師たちの過去をすべて関連づけようという狙いは、観る側に高い集中力を要求するので、制作の意図が欲張りすぎだったのかもしれません。

普通の医療ドラマを期待していた人もいるでしょうしね。


でも、今期は同じようにミステリアスに引っ張っていって、最終話ですべてが明らかになるというドラマが『サキ』と『観覧車』の2本あり、膨らませたつぼみが意外にショボかったっていうラストが多いですが、『ラスホ』は最終回への期待は大きいものがあります。

生体肺移植と遺伝子の違いはありますが、命をつなぐという点では共通する部分があって、制作の狙いは理解できます。


こういう話がつながっていくドラマは最終話まで観てナンボですから、来週の楽しみは変わりません。


視聴率は別として、デッカイ問題提起をするエンディングを期待したいと思います。


できれば、歩美先生の満面の笑顔もねw



ところで、こないだのタベシャと大学卒業のニュースが今日ウェブ上で流れましたね。

多部ちゃんが大学に行ってたことを知らない人も多く、驚きのつぶやきがたくさんありました。




タグ :
≪ トップページへこのページの先頭へ  ≫ 次ページへ ≫