“ 怪物 特典映像 ”

 2013-10-09
今日、『怪物』のDVDが届きました。

もうずいぶん前のような印象ですが、3ヶ月ちょっと前の放送でしたね。


DVDなんで、画質は放送されたのより落ちますので、観たいのは特典映像です。

で、早速観ました。


全部で、およそ1時間強ですかね。

正確には把握していませんw


問題は、長さではなく、多部ちゃんのどういう映像があるかですからね。


三つの特典映像があって、撮影記録、メインキャストインタビュー、制作発表記者会見となっています。


撮影記録は、テレビやネットで観たのとかぶっていますが、丁寧な作りで悪くはないです。

はじめて観る興味深い映像もありますし、なんと言っても、クランクアップのときに落合監督が多部ちゃんに演技を絶賛している言葉がしっかり入っているのがうれしいです。


インタビューは、ワイドショーでやった以外はじめて観る映像だと思いますが、ジックリと受け答えをしていて、なかなか興味深くグッドです。

記者会見の多部ちゃんの発言はネットニュースでは読みましたが、こういう場でのシャイな感じや表情がとてもイイですね。


ということで、私としては十分に満足できる内容でした。



さて、例によって番宣です。

11日(金)のヒルナンデス、11:55~13:55にゲスト出演をするそうです。

大阪では、やるのかなぁ・・・



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“ 視聴率 ”

 2013-06-30
『怪物』の視聴率は、関西が17.9%、関東が12.6%だそうです。

2時間ドラマのことはよく知りませんが、結構よかったみたいですね。


特に読売テレビの地元はさすがです。

やっぱり55周年の冠が効いていましたね。


そういうのがない関東でも悪くないですし、ビッグネームの男優二人と伍して熱演した多部ちゃんの知名度、評価がまた上がったことは間違いないでしょう。

ふだん多部ちゃんが出るドラマを観ない層も多かったと思いますから、多部未華子ここにありと知らしめたんじゃないかと思います。


そういう点でも、7月18日から配信予定の“I LOVE YOU”も含めて、いままでとは違うジャンル、媒体へのチャレンジも計画的に行っているのでしょうね。

ナイスな戦略だと思います。


こういうのが、ハタチ代後半に向けての大きな蓄えになっていくのだと思います。


童顔で、ほんわかして、親近感を感じさせる知的な女優からの脱皮が順調に続いているのが頼もしいかぎりですw



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“ 怪 物 ”

 2013-06-27
『怪物』が終わりました。

相当はしょって突っ走りましたけど、原作の世界観をなんとか伝えていましたね。


一番難しいと思われたあっちの世界に行ってしまう快感はうまく表現できていたと思います。

まあ、作品の評価については、好き嫌いが分かれるでしょうね。


根底にニオイがありますから、そこで引っかかったら先には進めませんですしね。

水で溶かすっていうのも同様です。


それをスルーできれば、作者の意図は興味深い側面がありますから、それなりに楽しめると思います。

メインの3人の演技もあって、私は十分に楽しめました。


なんと言っても、多部ちゃんの出番がたくさんあったのがよかったです。

原作をアレンジして、里紗の登場シーンを増やして、しかも多部ちゃんの演技力を最大限活用してくれたのがうれしいです。


佐藤さん、向井さんとなんら遜色なく対峙している多部ちゃんが実に頼もしく、作品を引き締めていたと思います。

多部ちゃんが出る作品はグッドクオリティが続いてますが、『怪物』も後々まで語られ、観続けられる作品になるのは間違いないでしょうね。


ちょっと大人になって、色っぽさも自然になってきた多部ちゃんにまた惚れちゃいましたw




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“ 7人目? ”

 2013-06-24
名古屋では観られませんが、『怪物』の予告番組の出演者名が、“佐藤浩一×向井理×多部未華子”になっていてうれしいですw

もちろん出番は、二人には及ばないことは原作を読めばわかりますが、非常に重要な役回りとして印象に残るシーンがたくさんあるんじゃないかと楽しみにしています。


公式にアップされたクランクアップの映像で、はじめに佐藤さんから花束を受け取り、その後落合監督から記念品みたいなものを受け取るときの監督の言葉がいいですね。

「はじめてでしたが、うまくてビックリしました。感心しました。またよろしくお願いします」というようなことを言いながら、両手で多部ちゃんの手を握っています。


落合監督はベテランで、ドラマを中心にたくさん脚本や演出をしていますが、もう最後というこの段階で、どうしても多部ちゃんに一言言いたかったのでしょうね。

たくさんの役者と仕事をしてきた方から直接言われるのは、言われ慣れてる多部ちゃんでもうれしかったのじゃないかと思います。


私たちから見れば、当然でしょ、キャスティングには絡んでいなかったのかな、って思いますけどね。


で、タイトルにあるように向井さんとのキスシーンがあるのかが気になります。

つぶやきでは、二人のキスシーンって書いてる人がいるのですが、ホントでしょうか。


ホントだったら、うれしいですけどねw

里紗は、真崎に篭絡されて、真崎に惚れこむのですから、当然そういうシーンがあってもいいと思いますが、いかがでしょうか。


もし、そうなると、有功、玉栄に次いで7人目になるでしょうか。


おっと、コハクを忘れちゃいけませんね。

まあどっちが後か先かはいいですが、しでかした回数はなんと言っても荒巻さんがダントツですw


いずれにしても、藤井寺里紗ちゃんに会えるまで、いよいよあと3日に迫ってきました。




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“ 怪物 予告 ”

 2013-06-15
UULAのスマホドラマの発表がありましたが、これは5月に撮った作品ですね。

その後に、あのスクープがあって、ロンドンに滞在して、さてネクストはっていうのは、せかし過ぎでしょうかw


多部ちゃん本人は、出来ればああいうシーンは撮られたくなかったでしょうから、その後の心境はいかにと思いますが、海外に行って人生の先輩たちと交流して、もう気分はスッキリしてるんじゃないかと思います。

そういう意味でも、次の仕事が楽しみです。


ふり幅の大きさは変わらないでしょうが、そこに内面的な深みが加わってくるのではないかなって期待をしています。

まあ、その辺は演じる役柄によるのでしょうが、いままでにないちょっと大人の女の多部ちゃんが観てみたいですね。


ただでさえ純粋に演技の力で、いろんな雑音をねじ伏せて、これほどまで高い評価を得てきた多部ちゃんが、女の魅力を身につけたらどうなっちゃうんでしょう。

群雄割拠するハタチ代半ばの女優の中で、突出する可能性があると思います。


田中裕子さんみたいなゾクゾクする妖艶さがあらわれるでしょうか。

乞うご期待ですw


でも、いまのところは、あと10日ほどに迫った藤井寺里紗ちゃん待ちということですね。

ということで、いよいよ『怪物』の予告がアップされました。


どうやって映像化するんだろうという描写がいくつかあって興味深いのですが、里紗の出番が少ないのかなって気になっていたのに対して、予告では結構存在感があってうれしいです。


佐藤さんと仲のいい刑事は、男から女に変更して栗山さんが演じるように、陰惨でダークな話ですから、多部ちゃんをうまく潤滑油のように使うのでしょうね。

要さんとも向井さんとも色っぽいシーンがありそうで、新生多部ちゃんに期待です。


これからの多部ちゃんの仕事は、いやが応でも窪田くんの影を見ることになりそうですが、それもまたいい意味で楽しみでありますw




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