〝 CDTV "

 2017-03-05


昨夜のTBS系音楽番組「CDTV」にモーニング娘'17が出演して新曲を披露しました。

3月8日発売で、TV初パフォーマンスです。


もちろん生歌です。

まだ春ツアー前での初披露ですから、歌をブラッシュアップする必要はありますが、モーニングは口パクはしません。


歌った曲は「ジェラシージェラシー」といい、つんく♂さんが書いてます。

もう一曲の「BRAND NEW MORNING」とカップリングで両A面ですが、私はこちらの曲のほうが好きです。


そこで野中ちゃんがセンター並みの役割を担っています。

1番だけのショートヴァージョンなので出番はそんなに多くはないですが、2番ではメインヴォーカルを務めています。


歌もうまいですが、途中にラップがあり、野中ちゃんの英語ラッピングがめっちゃカッコいいです。

PVでは何回も聴いてましたが、やはりライブ映像を観ると興奮しますw


中三でモーニングに入ってから2年ほど、アラバマ、イリノイ、静岡育ちのあか抜けない野中ちゃんが、2度の骨折を乗り越え、痩せて太って、また痩せてと懸命に努力してきたのが報われようとしています。


これからはライブでも野中ちゃんの歌がたくさん聴けるに違いないと期待をしています。



「ジェラシージェラシー」 CDTV









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〝 オトナへノベル ”

 2017-02-16
NHK Eテレの番組のタイトルです。

ヒャダインさんと話題の富美加ちゃんが司会をやってます。


漢字をカタカナにしたタイトルから想像できるように、今の若い人の考えや悩みなどについて語る番組です。

そのコンテンツの一つにショートドラマがあり、アイドルなどが出演します。


そのドラマに私が大好きなモーニング娘。’17の野中美希ちゃんが出演することになりました。

モーニングからはこの1年の間に2人出演していますが、ほかの先輩を差し置いて野中ちゃんが3人目になります。


視聴者から投稿された話をベースにドラマが企画され、その主人公に相応しいと思われる子が主演しますので、これに選ばれたということは名誉なことだと思います。


モーニングは毎年春ツアーが終わった6月に舞台公演をやっています。

野中ちゃんは加入して2年ちょいですが、2回舞台を経験していて、DVDで観るかぎり、芝居のセンスはなかなかのものだと思います。


芝居は天性の才能が重要だと思いますが、彼女の演技は多くの人が評価をしています。

そんな彼女をディレクターの方も使ってみようと思ったに違いないと思います。


本人が1か月ほど前にブログでとても嬉しい仕事が決まったと書いたときに、写真集が出るのではという声が多かったのですが、私は演技が見られるのではと期待していました。

それが本当になって、大変うれしいですw


放送日は、来週2月23日(木)19:25から19:54分、再放送は2月28日(火)24:25から24:54です。

帰国子女という彼女の経験に近い話のようです。


モーニングに入りたての頃は、ぽっちゃり気味の中三で、顔も地味で素朴な芋っぽさの中に感じる芯の強さに惹かれました。

入って半年ほどで関ジャニの番組で新垣さんとのピアノ対決に出たり、地元静岡放送の「静岡発そこ知り」に内山信二さんと一緒に3回出演したり、NHKのJ-MELOでは得意の英語で世界に向けてMCをしたり、今のモーニングの中では一番たくさんソロの外仕事をやっています。


本業の歌とダンスも急成長している今、そこに演技も加わるわけですから、彼女を見つけた自分としてはたまらないですw


若干17歳で、モーニング娘。13人の中で、どんどん存在感を増してる野中ちゃんの次の展開が楽しみです!!



※ 野中 VS 作曲家・新垣 ピアノ王NO.1選手権 抜粋




※ 静岡発そこ知り 抜粋




※ 2017年新年の挨拶(英語)




※ 野中美希バースデーイベント(’16.10)ダイジェスト 後半2分56秒~









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〝 今夜はモーニング娘。!! ”

 2015-06-10
今夜の水曜歌謡祭にモーニング娘。’15が出演します。

地上波ゴールデンの番組に出るのは、’15になってからはじめてです。


ただ最新の曲をやるわけではなく今日のテーマに沿ったウェディングがらみの曲を歌うようです。

でも、深夜番組やBSやスカパーではなく、地上波でやるのはうれしいですね。


そこで、最新曲「青春小僧が泣いている」にギターを加えたカッコいい映像がありますので、リンクしておきます。

昨年も同じ人の「チキブン」をリンクしましたが、Perfumeや娘。のカッコいいEDMサウンドにギターを加えてロックテイストに仕上げていて、スゴくいいです。




私は、モーニング娘。を3年ぐらい観てきて、好きなメンバーはずっと、センターを取ってる鞘師里保ちゃんですが、もう彼女は別格という位置づけになってきました。

その代りというのもなんですが、昨年9月にゴールデン・オーディションで加入した12期メンバーの中に、ジワジワと惹かれる子が出てきましたw


名前は、野中美希と言います。

現在高1の15歳です。


2歳から10歳まで、父親の仕事の関係でアメリカ(イリノイ州からアラバマ州)に住んでいた帰国子女で、静岡県出身です。

アメリカで機械体操をやっていて、大会にも出ていたそうです。


その他の逸話では、アメリカではスペリング・コンテストというのがあるそうで、学校代表に選ばれて、地区大会で3位になったそうです。

基本努力家で、賢いんだと思います。


ピアノも7年ぐらい習っていて、耳コピーで弾くことが出来ます。

テレビ番組に出て、あの新垣さんとミスタッチが少ないほうが勝ちという対決をしたこともあります。


英語が得意ですが、日本に帰ってきてから塾に通って、英検2級を取り、TOEICも795で、今も年齢にあった英語を学習しているようです。

多部ちゃんと同じように声に特徴があり、好みはあると思いますが、アイドルの声としては目立つし、歌も悪くないと思います。


有言実行の努力家で、英語やピアノもそうですが、ハードなツアーで春にポッチャリしていたのを、先日の武道館公演に向けて、5日間で2.5kgウェイトを落として、現在もキープしています。

ただ見た感じは天然っぽく、うっかり野中と言われ、ドジもイッパイするというギャップがいいですw


そんな野中ちゃんが、『ハロ!ステ』というハロプロが毎週更新してるネット番組のMCで登場しました。

約1時間の番組ですが、カワイイ声で、アンジュルムのリーダー和田さんと、美術館に行った話や、ヘルシー嗜好の話など彼女の素の姿が垣間見えます。


彼女は、4人入った12期の中でスキルメンと言われ、他の3人がヴィジュアル重視だと言われていたのですが、最近の見た目の変わりようがハロオタの間で注目されていますw

ということで、シュッと絞ったカワイイ野中ちゃんが観られます。


良かったらご覧になってくださいw



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〝 青春小僧が泣いている ”

 2015-04-02
いきなりこのタイトルはなんなのって思われる方が多いと思いますがw、モーニング娘。’15の新曲のタイトルです。

この半年ほどで、ももクロとベビー・メタルを抜いて、私の中でダントツのNo.1になった娘。の4月15日発売の新譜です。





昨年末に道重さんが卒業して、新人4人を加えて新体制になった娘。の新曲ということで、どんな曲になるか注目をしていました。

そしたら、やっぱりつんくさんは、一貫性があるというか、ブレないというか、実にカッコいい曲を書いてくれました。


音源が出てきてからこの3週間ほど、私の頭の中では、この曲のサビが繰り返し鳴り響いています。

まったく飽きませんw


よくあるアイドルソングとは一線を画したリズム、メロディ、いわゆるEDM(エレクトリック・ダンス・ミュージック)路線をさらに押し進めています。

わかりやすいアイドルポップスを期待していた人には不評のようですが、いまの娘。の楽曲は唯一無二でなければ存在価値がないと思っている私は大歓迎ですw


とにかく、曲の構成が見事、いろは歌を取り入れたのもユニーク、サビのリフレインはスルメのように味わいがあり、頭にこびりつきます。

もちろん、売りのフォーメーション・ダンスもサイコ―ですw


娘。が出来て17年、ハロプロに現在5~6つのグループがありますから、つんくさんがその全部の楽曲を作っているわけではないにしても、自分がやっていたシャランQも含めて、数えきれない曲を作ってきて、なお枯渇しない才能と時代を引っ張る斬新な曲を作り続ける意欲がすばらしいと思います。

体調はよくないかもしれませんが、この先もいい仕事を続けていってほしいと願っています。


ということですが、1回だけではこの曲の魅力はつかみにくいかもしれません。

よろしければ2回聴いてきてくださいw


そうすれば、不思議な快感を味わえるのではないかと思います。




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“ ライブの醍醐味! ”

 2014-12-04
先日のモーニング娘。’14のリーダー道重さんのファイナルコンサートを何回も見返しています。

最後のライブだから、セットリストも充実しているし、パフォーマンスも気合が入っていて、素晴らしい内容です。


ただこのライブが特別だったのは、卒業ライブということだけじゃなくて、まさかのハプニングがあったからです。

それはこの日で卒業する、主役であるリーダーの道重さんが、途中で足がツッテしまったのです。


中盤の何曲も激しい曲が続くメドレーの途中で、道重さんがセットの階段に座って右足をさすっている姿が一瞬他のメンバーの後ろで映ったのです。

次にメンバーが動いて、道重さんがアップになったところでは、座ったまま振り返って笑顔を見せていましたが、その後の数曲はメンバーが踊る真ん中で立ったまま上半身だけフリをしながら笑顔と少し寂しさが混じったような表情で歌っていました。


撮影スタッフも道重さんの異変に気付き、下半身を映さないようにしていましたが、アップで顔を映したときに一瞬悔しそうな表情を見せたときはたまらなかったです。

でも彼女がスゴイのは、一人だけヒールの高いブーツから、たぶん自分のスニーカーに履き替え、その後もずっとステージに立ち続け、かなり激しいダンスも踊ったことです。


他のメンバーは、当然いるべきポジションにリーダーがいないわけですから、ときどきチラッと見たり、心配そうな表情をしたり、涙目だったりと、観ていて本当にドキドキしました。

しかし、リーダーの異変をカバーするべくフォーメーションを変えたり、次期リーダーが道重さんをサポートしたり、次世代の成長がしっかり見られたのは、不幸中の幸いだったかなって思います。


最後までステージに立ち続けて歌い踊った道重さんからは、12年間在籍し、モーニング娘。を再び盛り上げてきた自負と誇りが感じられました。

最後の挨拶では、こんな日に踊れなくなる自分のことを自虐的に語っていましたが、それも彼女の素直な人間味が感じられて良かったです。


そして、そんな道重さんを観てるときに、多部ちゃんが『サロメ』の舞台で、7つのベールの踊りの途中で音楽が止まってしまい、床でスベってしまったときのハプニングを思い出しました。

多部ちゃんが悪いのじゃないですが、その日のカーテンコールでは、悔しそうに涙を流しながら「すみませんでした」と頭を下げていたそうです。


確かにその日その回の客は1回だけの出会いですから、本当に申し訳ないという気持ちだと思います。

多部ちゃんの誠意、真摯な姿勢を感じたエピソードでした。


『サロメ』は、水を張った深い堀も、そこから急な階段を上がり下がりするところも危なそうでしたし、この春に蜷川さんの演出で3都市を回った『わたしを離さないで』では、机や椅子を高く積み上げた上で移動したり、波を想定した水が飛んでくる高い堤防の上で芝居をしたり、一歩間違えればという演出がありました。

『キレイ』は、大掛かりなセットだと思いますし、歌や踊りもあるでしょうから、何事もなく最後まで精一杯演じて欲しいですね。


そんなリスクと隣り合わせのライブの緊張感と醍醐味が味わえる多部ちゃんの『キレイ』の開演が、いよいよ明日に迫ってきました。

本当に楽しみです!!



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