〝 萌枝に再会 ”

 2014-07-31
『魔法のボタン』はレンタルしようか迷っていましたが、どうしても多部ちゃんに会いたくなって、TUTAYAの会員になって借りてきました。

そしたら、1年前に小さな画面と聴き取りにくい音声で観ていたときとは大違いで、やっぱり萌枝ちゃんにハマりました。


昨年『ラストホープ』を終えて、『怪物』を撮る時期の前後じゃないかと思いますが、素の多部ちゃん満載という感じで、よくこの作品に出てくれたとあらためて思います。

全編の大半を占めるスッピンに近い多部ちゃんは、もう二度と観ることはできないかもしれないですね。


ジャージにダボダボシーンズで、女子力ゼロ、男っぽい口調の萌枝を観てると、『ルート』のエリ子を思い出します。

多部ちゃん自身は二十歳を過ぎてから女子力がグングン上がってきて、今や全身から醸し出す雰囲気やしぐさ、言葉遣いなど、魅力溢れる女の子だと思いますが、ベースには男勝りの勝気な側面があると思います。


いままでも作品においてはカワイく見せようという気がなくて、ひたすら役になりきるから、時にブサイクとか言われますが、このドラマでも見られるようにメイクした美しさとのギャップがいいんですよね。

そんなオリジナルな多部ちゃんが見られる貴重なドラマになってると思います。


『夜ピク』でも共演した池松くんとの相性もバツグンで、何回観ても楽しい作品になっています。

下北の街と飲食店の飛び込みロケみたいな感じで、楽しい撮影じゃなかったかと思います。


食べるのも飲むのも素のまんまに見える多部ちゃんを観てるだけで、こちらも楽しくなりますw


そんなステキな作品ですから、ぜひセルDVDとして発売されることを願っています。



タグ :

“ 魔法のボタン ”

 2013-08-10
一応、最後まで観ました。

観ましたが、あの小さな画面で、字幕にして、嫁さんと一緒に観てましたので、あまり満足してませんw


息子にスマホを借りて観てますので、何度も観るのが面倒で、1回観たきりですしね。

基本スマホみたいな小さな画面で動画を観るということ自体がダッ嫌いですw

多部ちゃんじゃなければ絶対あり得ないですね。


まあそれでも多部ちゃんが活きてるいい出来の作品ということはわかりましたが、ディテールまで味わうためにデッカイ画面で観たいという気持ちが強いです。


池松くんと多部ちゃんのバランスが、実年齢関係なくとてもいい感じでした。

短期間で仕上げるのに、ラフな感じのロケ中心の作りで、長回しも多く、まさに多部ちゃんの得意な自然体演技がよかったです。

すずなりを象徴とする下北の雰囲気が、作品のテイストにピッタリでした。


多部ちゃんのジャージ姿とスッピンに近い幼顔を、ここまで晒すのがさすがです。

多部ちゃんのトーンの低い声にもゾクゾクしました。


というような雑ぱくな印象ですが、とにかくデッカイ画面で観たいです。

ソフト化はもちろんあると思いますが、フジが絡んでいるようなので、9月ぐらいにテレビでやらないかななんて妄想していますw


あと、今日発売のCUTIEを立ち読みしました。

P91で、モノクロのカワイイ写真と、恋愛に関するインタビューですが、飾らないリラックスした感じがいいです。

いまさらの、クロックスにハマってるっていうのは、なんなんでしょうw




タグ :

“ 二つのインタビュー ”

 2013-08-01
『魔法のボタン』の配信開始に伴って、久しぶりにインタビュー記事が2本アップされました。

ドラマが幼馴染との恋愛模様ですから、恋愛についての質問もあって興味深かったです。


ひとつは、マイナビニュース、もうひとつは、クランクイン!!です。

それぞれの配信開始は一昨日、昨日ですが、インタビューは先日の試写会の頃でしょうかね。


インタビューは、違う切り口から行われていますので、どちらもありがたいです。


演技に取り組む姿勢は、いままでと変わらず明快でイイですね。

あい変らず凛とした姿がまぶしいです。


気になる恋愛に関しては、まあよくわからないですねw

今だからこそのはぐらかしというか、インタビュアの期待にはほとんど応えていないところが多部ちゃんらしいと思います、


いつものように自然体でマイパースな多部ちゃんを確認できてハッピーでした。


歌舞伎の女形の動きにヒントを得た演技を観られる日を楽しみに待っていますw




タグ :

“ 魔法のボタン ”

 2013-07-31
ついに昨夜、第1話を観ました。

息子が夜でもスマホをいじってるので、なかなか観せてもらえませんでしたw


でも、10分じゃねぇ・・・


冒頭いきなり池松くんと一緒のベッドからブラとパンツの女の子が起き上がってきて着替え始めたのでビックリしましたが、多部ちゃんではなかったですw

その後のニット帽の多部ちゃんに、なぜかホッとしました。


みんなが言ってますが、多部ちゃんらしい自然な演技ですね。

配信だからっていうわけじゃないでしょうが、自在でもう余裕の演技って感じがします。


メイクも薄くて、ここまでメジャーになっても、どこまでも自分をさらしちゃうところはホントにホンマモンの女優だなって思います。


名古屋は今日で終わりましたが、各地で『やまたろ』の再放送をやってるようで、いままでに観たことがある人も、はじめて観る人も、多部ちゃんの思いっきりのいい演技や変顔に魅入られているのが、たくさんつぶやかれています。

結構多いのが、昔観たときはニノと翔くんに夢中で、多部ちゃんはどっちかというと、なんでって感じだったのが、あらためて観ると、女の子に嫌われないようなぶっ飛んだ演技をしていて、ホントに多部ちゃんって若いころからスゴイねっていう意見です。


もちろんメジャーになった、今の多部ちゃんを知ってるからってこともあるでしょうね。

そういう目の前の芝居に無心に全力で取り組む姿勢は、6年前、18歳の初連ドラの時から変わらず、まったくブレがないということですね。


『魔法』は、そんな多部ちゃんの6・7年間の推移を50分に凝縮したような作品になるのかなって期待をしていますが、2話以降はぼちぼち観ていきたいと思います。

にしても、あの小さな画面と音量には耐えられませんので、DVDでいいですから、いっときも早く出して欲しいですね。


案外早く、真木さんが終わるぐらいに発売されるんじゃないかなって勝手に期待をしていますw



タグ :

“ 動画ニュース ”

 2013-07-18
すでに、動画が3本アップされています。


TNS動画ニュース

moviecollection

その他




タグ :
≪ トップページへこのページの先頭へ  ≫ 次ページへ ≫