“ 特典映像 ”

 2014-07-09
今日届いた『僕のいた時間』BRの特典映像を観ました。

放送には入りきらなかった未公開カットを収録したという本編はゆっくり観たいと思います。


特典映像は、ヒット祈願・初詣、メイキング、インタビュー、予告編となっています。

メイキングは1時間ちょっと、あとのはそれなりにですw


三浦君が主演ですからメインですが、お目当ての多部ちゃんも結構いいシーンがたくさんあります。

初詣、森戸海岸、草津温泉、バースデイ、クランクアップ、インタビューといったところですね。


ヒロインということもありますが、多部ちゃんは落ち着いてます。

もう、以前のように感情をあらわにする多部ちゃんは見られないのでしょうかね。


ドラマが終わってからは、BRが出るまでは観直すのをガマンしていましたが、多部枯れの毎日に既知の作品とは言え、恵の数滴になります。


しばらくは、メグちゃんからの愛でサポートしてもらおうと思いますw



スポンサーサイト
タグ :

“ 視聴率 ”

 2014-03-20

最終回の視聴率は、9.1%でした。

ショックで筆が進みませんw


ママはいなくなったのに、もっと強力な髪長姫がいましたw


でも、一番の要因は、拓人が死んでメグが悲しむのを観たくない人がたくさんいたのじゃないでしょうか。


だから、録画して、死なないことを確認して、観る人がイッパイいるのではないでしょうか。


なーんて、勝手に決め付けたいと思いますw


いい作品だけど、内容が重いドラマは率はとれないというジンクスは崩れなかったです。


いい役者だけど、アイドル系という紐は付いてない。

この壁も厚いです。


まあ、言い訳はこの辺にして、この作品のスゴさを今一度、最初から通して味わってみたいと思います。


もちろん、評価がうなぎ登りの多部ちゃんの演技もねw




タグ :

“ 僕のいた時間 最終話 ”

 2014-03-20

終わりましたね。

いいドラマでした。


まだしばらく余韻に浸りたい気分ですw


先週まではいろいろとありましたが、最後はひたすらポジティブでした。

明快なメッセージがこもっていて、良かったと思います。


私としてはどんなエンディングでもOKなんですが、タイトル名でうまく釣られた感はありますね。

その辺は、今日の拓人の講演で、うまくフォローしていました。


終わってみれば、本当に真面目なコンセプトで作られていることが理解できました。

ドラマ的なミスリードは、ことの本質に関わるような側面では少なかったですね。


三浦くんも多部ちゃんも素晴らしく、二人が醸し出す前向きなエネルギーは風早くんと爽子のその後を想起させました。

次に二人が演じる役に、思いを馳せてしまいます。


そして、多部ちゃんの気持ちはもうメグから八尋に切り替わっているのでしょうね。


映像で素晴らしい芝居を見せてくれた多部ちゃんが、数ヵ月後には生の芝居で感動を与えてくれるのかと思うと、今から興奮しますw



タグ :

“ 共同作業 ”

 2014-03-18

1月から3か月間にわたって、高いレベルで楽しませてくれた『僕のいた時間』もいよいよ明日で最終回です。

メグを見るのは、毎週本当に楽しみでした。


こういう思いは、しのぶセンセや家光以来ですね。

多部ちゃんが出てるドラマの中では、かなりクオリティの高い作品になっているのが、非常にうれしいです。


このドラマは春馬くんが提案して作品化されたということですが、難病ものに有り勝ちなお涙頂戴ではなく、生きることについて真正面からとらえた骨太のドラマになっていますね。

当初思っていた懸念が払しょくされてよかったです。


これは、おそらく春馬くんの強い意思が入っているのに違いないと推測します。

この作品で、春馬くんは間違いなく、今までのイメージを自分の力で変えてみせましたね。


こういういい仕事ができるのは、役者冥利につきるでしょうね。

私の春馬くんに対する印象もかなり変わりました。


それとともに、まさに春馬くんとの共同作業でいい作品を作った多部ちゃんにも大きな拍手を送りたいですね。

『君に届け』の時からさらに進化して、互いを尊重し、信頼し合っているように見えます。


多部ちゃんの演技にはいい意味で、余裕を感じました。

実際はそうではなかったかもしれませんが、醸し出す雰囲気がそういうオーラをはなっているように思います。


もともとからの実力に加えて、グイグイ高まる人気、充実したプライベートなどで、画面越しでも自然と反映するのでしょうね。


クランクアップの様子はわかりませんが、きっと二人とも満足感溢れる笑顔だったに違いないと思います。



さて、“八尋”関係の雑誌情報が次々と発表されています。

オフィシャルをチェックしましょう。




タグ :

“ 視聴率 ”

 2014-03-13

第10話の視聴率は、11.8%でした。

ついに初回超えをしました。


難病ものということで敬遠されてた方が、評判を聞いて、終盤に観はじめているということでしょうね。

確かにこういう作品はいろんな意味で万人受けするものではないですが、真正面から取り組んでる姿勢を支持する人が増えてるのだと思います。


それにしても昨日は、ウラ番組が最終回だったので、さすがに厳しいのではって思ってましたが、もうしっかりファンを掴んでいます。

まああれだけの出来ですから、当然とは言えますね。


第10話を観直して、あらためて、多部ちゃんのきれいな涙と、メイクの薄い素顔にノックアウトされましたw

さらに、多部ちゃんの黄金の角度である斜め左下方からのカメラワークも冴えまくってましたね。


涙は、『つばさ』での宅間さんとのシーンがすごく好きですが、それに迫る感動がありました。

静かな中にジワジワとこみ上げる涙は美しかったです。


そして、夜、目を覚まして、拓人の無呼吸を心配するメグのノーメイクに近い表情がたまらなかったです。

これもやっぱり『つばさ』での多部ちゃんを思い起こしました。


多部ちゃんは顔立ちがいいので、普段のメイクも薄めですから、ほぼノーメイクでも違いはわかりにくいです。

でも、あのナチュラルな美しい顔にはハッとさせられます。


そんなお宝の多部ちゃんをタップリ見せてくれた第10話は、多部ちゃんPVとしても最高点でしたw




タグ :
≪ トップページへこのページの先頭へ  ≫ 次ページへ ≫