“ 『永遠の0』 特典映像 ”

 2015-06-25

今朝、今年2月に3夜連続で放送された『永遠の0』のBRが届きました。

ちょうど休みだったので、飛び飛びで観て、さっき観終りました。


長いですw

充実しています。


「第1話」の試写会を兼ねた、制作発表会見が40分弱あります。

多部ちゃんが実に美しいです。


メイキングは、「戦時パート」、「戦後パート」、「現代パート」の三つに分けて、昨年6月から11月までの155日間を撮影の流れに沿って作られています。

延べ時間は、約2時間10分です。


戦時の若手から戦後のベテランまで、充実したキャストですから、見た目も内容も見応えがあります。


もちろん清楚な多部ちゃんもすばらしいです。

戦時のあの戦慄のシーンから戦後の様々なシーンや殺されかけるシーンまで、インタビューも含めて申し分ないです。


マヤや志乃とはまったく異なる松乃は、これからレンタルで観る人の心を揺さぶり、女優多部未華子の凄さをアピールすることは間違いないでしょう。


6時間強の本編は長すぎてなかなか見直す気にならないのですが、この特典映像を観て、もう一回観なくちゃいけないなって思いましたw




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“ 永遠の0 第三夜 ”

 2015-02-16

やはり第三夜は多部ちゃんの回でした。

時間もたっぷり取ってありました。


映画とはすこし話が違ってましたが、映画が短時間でやや誇張してるのに対して、自然な感じでよかったと思います。

宮部の最後の話もドラマのほうが無理がなかったです。


そして、なんといっても多部ちゃんがキレイでした。

いろんな衣装の松乃を観せてくれました。


着物姿の多部ちゃんがいいとか、昭和な感じが似合うとか、いろんな声が飛び交っていますが、白いブラウスにカーディガンの多部ちゃんも清楚でしたし、モンペ姿で首にタオルの多部ちゃんもとてもよかったです。

囲われの身の松乃は映画であったかどうか記憶がありませんが、あの着物と化粧も新鮮でした。


全編7時間近い内の、30分強ぐらいしかない出演時間でしたが、存在感は大きく、作品を締めていましたね。

多部ちゃんはいい役ばかりやるというような声もありましたが、みちるにしても松乃にしても、多部ちゃんがやることでクオリティが上がることが保障されるからだと思います。


そういう意味では、これからますます多部ちゃんの力を借りたいというオファーが増えることでしょう。


でも、4月からの『ドS刑事』のような真逆の役も見事に演じるであろう八面六臂の多部ちゃんの才能は無限大です。


さあ、次は約2週間後の舞台中継『キレイ』でのケガレとの再会ですね。

早く多部ちゃんの歌を何回も聴ける喜びに浸りたいですw


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〝 永遠の0 第二夜 ”

 2015-02-15
残念ながら多部ちゃんの出番はありませんでした。

話の流れからいって、しょうがないかなと思います。


でも証言の数々はベテラン大物俳優を使って、丁寧に作ってありました。

予算の関係もあると思いますが、戦闘シーンが必要最小限なのも好感が持てます。


一貫して、生きること、家族と再会することを軸にして、反戦の立場を明確にしてるのがいいですね。

たんたんとした語り口の中で、一転ヒートアップした新聞各社の戦中から戦後への豹変をののしる場面は、原作者の深い思いなんだろうと想像しました。


現在、世界においても、国内においても、良からぬ風潮が出てきている中で、重要な問題提起だと思います。

原作者の最近の言動には、首をかしげることが多いですけどね。


そして、今日の第三夜は、多部ちゃんの回になるに違いないと思っています。

宮部の行動の真相も涙なしには観られないと思いますが、戦後の話はもっともっと切なく辛いものがありますからね。


予告の松乃を見てるだけでジーンときますが、満を持して多部ちゃんを起用した成果はとてつもなくデッカイんじゃないかと期待をしています。



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“ 永遠の0   第一夜 ”

 2015-02-12
ついに始まりました。

何かと話題の『永遠の0』です。


私は、多部ちゃんがドラマに出ると聞いて映画をBRで観ました。

まあ、大ヒットするだけあって、うまく作ってあるなということと、岡田くんはさすがだなという感想でした。


戦争に対するメッセージはどちらともとれる感じがしました。

その辺はやや物足りなかったですね。


ドラマの第1夜を観て感じたのは、宣伝どおり家族への愛情を真ん中に置いて、反戦に対する明確な姿勢をあらわしてたということです。


映画は宮部久蔵を美化し、神格化するこことによって、受けを狙う感じがありました。

それに対し、ドラマではエピソードに深みが出て、宮部の言動は家族を思う普通の人間として、等身大に描かれていると思います。


何かと話題の原作者の思いは原作を読んでいませんのでわかりませんが、ドラマでは明確な方向性を示しているように感じます。

この後、たくさんのエピソードが出ると思いますが、今のテイストで行ってくれることを願っています。


そして、当然のことですが、多部ちゃんは見事でした。

和装の昭和の女性がハマッてました。


セリフはもちろんのこと、所作がすばらしかったですね。

表情も声も、何もかもが良かったです。


あれを観ると、多くの関係者が抑えに多部ちゃんを使いたいと思うんじゃないかと想像してしまいます。

そして、みちると松乃を観た人は、女優多部未華子の巧さに目を見張っているに違いないと思います。


いままでじっくりと積み重ねてきた演技のデッカイ収穫期に入った感じすらします。



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