〝 つばさよ、永遠に!! ”

 2014-10-27

ビッグなビッグなニュースです!!

多部ちゃんの代表作にして、賛否両論、喧々諤々、ハチャメチャにして深淵なるNHK朝ドラ『つばさ』の渾身のレビューが復活しました!


元脚本家、映画監督にして、日々独自の世界観で精力的にブログを更新して読者を魅了する、あのかわたべさんが2011年から12年にかけてレビューした後消失してしまった記事がよみがえりました。

多部ちゃんが二十歳のときに約9ヶ月かけて渾身の演技をし、その後の舞台進出のキッカケになり、連ドラの主演を張る契機ともなった重要な作品の羅針盤とも言えるブログが復活した意義は大きいと思います。


タイトルは〝多部未華子さん in 『つばさ』解体新書”と言います。

連載当時の熱いコメントも、すべて読むことができます。


多部ちゃんの11年ほどの経歴の中で、前半が『HINOKIO』、『ルート225』、『ゴーヤちゃんぷるー』、『夜のピクニック』、『すみれの花咲くころ』、『対岸の彼女』といった主演クラスの渋めの佳作がそびえ立つのに対して、『やまたろ』、『鹿男』、『ヤスケン』というメジャーな連ドラを経てからの『つばさ』は、その後の連ドラ、映画、舞台とオールマイティの存在感を発揮するにいたる転機となる重要な作品です。

作品としての好みを超えて、いろんな意味で厳しい状況にも関わらず見せてくれた多部ちゃんのこれぞ女優魂という演技は、多部ちゃんのファンなら心を揺さぶられるに違いないと思います。


まだ『つばさ』をご覧になってない方は、『つばさ』解体新書を読みながら、じっくりと多部ちゃんを味わっていただくことをお勧めします。


『つばさ』以降の代表作、『君に届け』、『デカワンコ』、『大奥』、『僕のいた時間』、舞台などで多部ちゃんのファンになられた方には、二十歳の瑞々しい多部ちゃんの底知れない潜在能力を感じとっていただけるものと確信していますw



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“ 永遠のつばさ ”

 2011-10-08
昨夜、バスタイムDVD観賞の『つばさ』を観終りました。

ホント、『つばさ』を全編通して観るのは、マリちゃんじゃないけど、完走したという充実感があります。

もう『つばさ』は何回観ているかわからないぐらいのマイ・フェイバリットです。


私は、居間では録画したドラマや映画やサッカーやライブなどを観るのに手一杯ですから、毎日こつこつこなせるお風呂DVDと地下鉄読書、トイレ読書が自分の時間として貴重です。

今読書するのは会社での空いた時間か地下鉄です。

会社では単行本、地下鉄では文庫の小説を読みます。


「ジウ」も地下鉄でしたが、最近の好みは、町田康や松尾スズキなどのちょっと変な小説、あとは中井英夫とか夢野久作なんかは何回も読んでいます。

今をときめく東野さん、伊坂さんも何冊か読みましたが、あまり好きにはなれません。

あと、司馬さんや藤沢さんなど大人の読書の定番とも言える方も何冊かは読みましたが、太宰や坂口、井伏さんなどのように全作品を読もうという気にはならないですね。

ようするにへそ曲がりなんですw


トイレ読書では、普段なかなか読み進めにくいもの、精神世界や旧約・新約聖書、コーランなどを読みました。


で、お風呂DVDは毎日ですから、『つばさ』だとほぼ1日2話、全156話ですから、だいたい80日、約2ヶ月半かかりますね。

後藤Pも言っているように煮崩れしないドラマで、何がすばらしいかって言って、初回からの話がいろいろと枝葉を広げながら、最終週のクライマックスに向って見事に収斂されていくことですね。

もちろん、描かれている中身の深さや痛さは、従来の朝ドラではなかったものでしょうね。


普通の連ドラだとほぼ3週間弱で全編観終わってしまうので、多部ちゃんのはどれも何回も何回も観ていて、そうたびたび観る気にはならないですね。

その点、『つばさ』は細部がうろ覚えになることもあって、なかなか観飽きないです。


今回『つばさ』を観るに当たって、放送から2年ほど過ぎた今の気分で、あらためて特に好きなエピをチェックしてみようかなと思いました。

普段居間のテレビは嫁さんと一緒に観ますので、彼女が台所仕事・洗濯や風呂に入ってる間などに、サッカーとか古い多部ちゃんのを観るのですが、そのリストに『つばさ』のベスト・エピも加えてデッカイ画面で観たいなという思いからですw


で、結果S・A・B・C評価で決めた内の上位が次のリストです。


Sクラス

1話「ハタチのおかんとホーローの母」、11話「愛の複雑骨折」、16話「嵐の中で」、17話「さよならおかん」、24話「あなたを守りたい」、25話「最後のラブレター」、26話「二度目の春」


Aクラス

3話「家族の周波数」、4話「つばさよ、あれが恋の灯だ」、5話「運命の人」、8話「親子の忘れもの」、9話「魔法の木の下で」、15話「素直になれなくて」、18話「二十歳の夏の終りに」、19話「太陽がいっぱい」、20話「かなしい秘密」、21話「しあわせの分岐点」


全部で17話、約3分の2ですね。

できるだけ絞り込もうと思っていたのですが、これ以上は減らせませんでした。

それだけ、1週1週のクオリティが高いということだと思います。


さて、たまたま私が『つばさ』を観終わった翌日、あの花森一子のせいで、半年ほど前からタベリストになってしまったかわたべさんが、はかったようにタイミングよく、ついに『つばさ』へのチャレンジを始めました。

元映画監督で、脚本家でもあるかわたべさんが、『つばさ』をどのように切るのか、非常に興味深いものがあります。

お時間のある方は、ロングランの掲載になると思いますが、リンクしてありますので、ぜひご覧になってみてくださいw


来週には、川越祭りがありますから、放送が終わって約2年、また、つばさや加乃子や竹雄さんが帰ってくる季節ですね。

今月のタベリストは、かわたべさんを中心に『つばさ』月間ですw



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“ ラジオぽてと復活 ”

 2010-08-02
7月31日、8月1日と川越百万灯祭りが行われて、昨日、ラジオぽてとが復活しました。

場所は、1日だけ旧甘玉堂に姿を変えたのやまわさんです。

route225さんが紹介してくれてる下段の川越の方のブログに大きな写真で紹介されています。


当日は、ミニつばさ展と14時よりラジオぽてとが開局されたとのことです。

ラジオぽてとは当然、80.8MHzでのオンエアーですね。


多部ちゃんは『つばさ』以降、『不毛地帯』、『ラブレターズ』、『農業少女』、『君に届け』の撮影、『GM~踊れドクター』と立て続けで、もうずいぶん日が経ってしまったような印象ですが、わずか1年前は『つばさ』も佳境に差し掛かるホットな時期でしたね。

私はいまでも、毎日『つばさ』を観ていますから、昨年の今頃を思い出します。


また百万灯祭りでは、サンバダンスが欠かせないそうで、昨日も甘玉堂の前で見事なダンスが披露されたようです。

あり得ないと言われた、あのサンバダンスも思い出しますね。


今回のラジオぽてと開局には、『つばさ』の後藤CP、西谷CDも来場されていたようです。

そして、先日『くちづけ』を観に行った時に、Deep Purplinさんが、ファンクラブ事務局の方から依頼をされていたのですが、ラジオぽてとでMCをされたようです。

忙しい中、準備など大変だったでしょうね。


さらに、Deepさんは、放送で優花ちゃん役の畠山彩奈ちゃんと対談をされたそうでうらやましいですね(笑

あんなカワイイ子と、いいですね。


もし、Deepさんに余裕があったら、簡単な報告などをいただけるとありがたいと思っています。


すみません、あらかじめ連絡もせず振っちゃいました・・・(笑




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“ まだまだ熱い『つばさ』 ”

 2010-05-27
つばさファンクラブの中の「つばさ学会」の主任研究員Deep Purplinさんが、2回目の研究発表をアップされました。

これは『つばさ』をディープに研究する人のコアな集まりというコーナーで、実質Deepさんがひとりでやっていると思いますが、1回の記事が1話15分を1万字を越える文章で、シーン毎に徹底的に解説をするという膨大なもので、今回は第2話になります。

私のような大雑把な人間にはとてもまねができるものではない、すばらしい内容です。


これには、後藤CPや西谷CDも注目しているようで、Deepさんの鋭い分析力と研究が、将来の『つばさ2』へのステップにつながっていくといいなって思います。


それぐらいに『つばさ』の世界は深くて多面的な側面を内包していますので、書きがいがあると思いますが、この先全156話まで続けることを考えると他人事ではありますが、ガウディーのサグラダ・ファミリアのような気の遠くなる作業のように思えて、まったく頭が下がります。

お仕事に支障がない程度に、ゆっくりと進めていただければと思っています。


それと、また最近、『つばさ』のヤフー掲示板がにぎやかです。

どうも、いかにも嫌がらせ的なコメントがあったからのようで、それに対して速攻で、多くの『つばさ』支持者がコメントを書いています。

私は昨年末ぐらいまでは、ちょくちょく覗いていたのですが、また、いま熱く盛り上がっているのには驚きました。


「みんな評価」の累計は、好意的な星5つと4つの人を併せて65%、星1つの否定的な人が21%と、両極端に分かれた『つばさ』の特徴に大きな変化はありませんが、星5つの強力な支持者が過半数いるのは、うれしい限りです。

先日も書きましたが、いまも毎日観ていて、新しい発見、以前とは違うところへの感動など、一過性ではなく、普遍的なテーマを持った噛み応えのあるディープなドラマだと思います。


『つばさ』での多部ちゃんの葛藤、思いっきりが、間違いなく、いま取り組んでいる新たな作品へのステップアップにつながっているということをあらためてかみしめながら、引き続き楽しみたいと思っています。


追記:今日発売のプラスアクトの『君に届け』の速報記事を立ち読みしました。記事のほうは三浦さん中心でしたから、これと言って特にないのですが、多部ちゃんが写っている写真が2カットあって、ひとつは白いブラウス、もうひとつは三浦さんと一緒にラクダ色のブレザー姿で、見事に爽子していました。

やはりヘアスタイルでうまく貞子らしい雰囲気を出していますね。

次は、6月4日と11日のオリスタです。

こうやって、徐々にその姿が明らかになっていくのは楽しみですね。








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“ 昼の至福のひと時 ”

 2010-05-20
今日も昼休みに『つばさ』のDVDを観て、帰ってきて、席でブログ記事の下書きをしていました。

毎日、昼休みに『つばさ』を観る時間が、本当に幸せです。


どんなに疲れていても、午前中に仕事でミスをしてへこんでいても、『つばさ』を観て、ちょっとうたた寝したら、午後は元気いっぱいで再スタートできます。

いま私は1日数時間の肉体作業も含めた仕事をする以外の時間は、席にいれば何をしていてもいいので、一番頭が働く午前とか、昼休み後に最優先でブログの記事を考えます。

それが一段落したら、新聞を読んだり、本を読んだりという感じです。

まあ、超低い時給ですから、許してください(笑


私の席のPCはネット環境にないですから、そこでネット・サーフィンをしたりということはできません。

自分のミニPCで下書きした記事は、家に帰ってからアップするという手順です。

事務所で1台だけネットにつながるPCは、共有ですから、空いてる時にちょっと自分のブログやリンク先を覗く程度です。


午前中の作業なんかで疲れていると、記事のアイディアも浮かばず、モチベーションも上がらないのですが、昼休みに『つばさ』を観れば、俄然元気を取り戻します。


『つばさ』は、話に拡がりとアップダウンがあるのが本当に何回観ていても、アキがこなくていいですね。

もちろん長いということもいい点です。

正味39時間のドラマというのは、CM込み1時間枠の連ドラに換算したら、約47週ですから、ほぼ1年間ぶっ続けてってことで、大河かアメリカや韓国のドラマだったらないこともないですが、貴重ですね。


しかも、それが15分ずつになってるのが、私のような観方をするのには、まことに都合がいいのです。

時間がない時は1話だけ、余裕のある時は2話って感じでね。


多部ちゃんが次から次へと新たな刺激を与えてくれるので、まだ半年ほど前に終わったドラマですが、気分的にどんどん遠ざかっていってるのがちょっと寂しいです。


でも、「つばさファンクラブ」は、どんどん充実していって、いろんな活動を進めていますし、またオフでの交流も企画されています。

自分の時間とお金が許す限り、まだまだ『つばさ』とはかかわっていきたいと思っています。









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