“ 上半期のドラマ ベスト&ワースト ”

 2010-06-30
春のドラマもほぼ終了しましたので、今年の上半期のドラマを振り返って見たいと思います。

日本のテレビドラマは、移り気な視聴者やスポンサーを惹きつけるために、3ヶ月ごとにセッセと手を変え品を変えして新作を創るという、アメリカや韓国に比べるとせわしない努力をしていて、いまや業績が厳しく予算が削減される中で、そこそこの作品と観る気も起きないような作品とクオリティの差がはっきりとついてきているように思います。


アメリカのようにしっかり構想と本とキャスティングを練り、予算をかけて映画に負けないようなクオリティで何年も継続できる作品を創るというのもいいとは思いますが、そういった作品でも、最初はインパクトがあっても、だんだん同じようなパターンの繰り返しになってくるので、個人的にはテレビドラマは気軽に観たいので、あまりロングランで引っ張る作品を観たいとは思いません。

私は韓国の人気のあるドラマも数ヶ月で飽きてきて、まともに観たものはありません。


ということで、質の高い作品も観たいと思っていながら矛盾する話ですが、連ドラのような短期間の作品の中にも、ときに思わぬ良作に出会うことがありますのでキライではありません。

たまにそういう作品に出会えるのが、ラッキーみたいな感覚です。

いい作品でもしょうもない作品でも、キャストや設定について、嫁さんとああだこうだ言いながら観るのが楽しいのでしょうね。


そんな中で、多部ちゃんが出る作品とか、好きな脚本家や俳優が出る作品があるとおまけがついてくるみたいでうれしいです。

今度の夏のドラマはかつてないほどの観たい作品のラッシュですからいまから気合が入りますが、空振りが多くないように願っています。


この上半期については、民放のドラマが全般にぐだぐだで、NHKの作品を2本ベスト5の中に入れましたが、民放が予算面やマンネリで苦労する中、NHKの優位性は今後も続くのは仕方ないでしょうね。



では、まずベスト5です。

1.チェイス~国税査察官  圧倒的なストーリー・テリングに引き込まれた傑作。

2.曲げられない女  徹底的にこだわりを持たせたところが痛快だった。

3.八日目の蝉  暗くせつない話と旅情がマッチしていて印象に残った。

4.新参者  人形町の風情と軽妙な会話、大筋と毎回の話のうまさ。 

5.臨場  セカンドでもしっかりとしたストーリーと、内野さんの味のある演技が光る。


次に、ワースト

月の恋人  まだあと数回残っているが、ダントツにさえない話。キムタクと話題の女優を出演させればなんでもいいというものではない。  





☆ W杯 決勝トーナメント 第1回戦 (試合の満足度 満点☆3つ)


パラグアイ(F組1位) 0 × 0 日 本(E組2位)   ☆☆

※ 攻め手の個の力はパラグアイが上だったが、日本はよくしのいだ。日本は少ないチャンスを活かせなかったところが敗因。でも本当によくがんばった。次回からは決勝トーナメント進出が最低ノルマになってきそう。


スペイン(H組1位) 1 × 0 ポルトガル(G組2位)   ☆☆☆

※ スペインがようやくらしくなってきた。レベルの高い打ち合いでいいゲームだった。












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“ やめないもん!! ”

 2010-06-29

rakuyouさんが引用してくれていた「青春と読書」の恩田陸さんと多部ちゃんとの対談の中で、多部ちゃんが、最近は、「何で学生続けてるの?」って言われるけど、「やれるところまでやろう」と思う自分がいて、できるだけがんばりたいというようなことを言っています。

この問題はデリケートなので、あまり語られることはなかったのですが、特に何も言わないということは、継続して行けるときは行ってるのだろうなって思っていたので、やっぱりそうなんだという感じです。


最近では、岡田さんが役者に専念するためということで大学を辞めましたし、過去にも有名な女優なんかが途中で辞めていますね。でもそういう選択も理解はできます。

というのも、大学へ行くということは、一般的には卒業して就職するためか、自分がやりたい分野の研究やスキルを極めるためという目的でしょうから、多部ちゃんのように入学した後も順調に女優の道を歩んでいる人がシンドイ思いをしてまで、行く必要があるのって言われるのは無理もないですね。


でも、そこで多部ちゃんらしさがあらわれると思うのですが・・・、

一旦やると決めたことは、そう簡単にはあきらめないといういい意味でのガンコさ。

若いときこそ自分を鼓舞して、楽なほうへ流れないようにしないといけないという気持ち。

友だちが就活なんかで大変な思いをしているのだから、自分も友だちと同じように努力することで、共に悩んでいたい。

女優という仕事は大変な面もあるけど、周りの人のお陰もあり、約8年間、自分ではそんな苦労したという感じもなくここまできたので、まだ若いんだし、学業で少々シンドイ思いをするのも大切じゃないかな。


と、言うような気持ちで大学へ行くことにこだわっているのじゃないかなって思います。


そんな前向きな気持ちが多部ちゃんらしくていいですね。


悩んだり、へこんだりしながら、最終的には卒業できてもできなくてもどちらでもいいと思いますが、そうやって20代前半の充実した時期に仕事以外の悩みを抱きながら、女優という仕事をしていくということが、後々の彼女にとって大きな糧になると思います。


若いうちはどんなに仕事が充実していて忙しくても、それだけに偏ってしまうのは、よくないと思いますので、“ふつう”であることにこだわる多部ちゃんにとっては、当分学業との両立は心のバランスを取る意味でも大切なことじゃないかと思います。




☆ W杯 決勝トーナメント 第1回戦 (試合の満足度 満点☆3つ)


オランダ(E組1位) 2 × 1 スロバキア(C組2位)   ☆☆

※ あれだけマークしていてもロッベンは決める。これだけいい選手を擁するオランダ対ブラジルが楽しみだ。


ブラジル(G組1位) 3 × 0 チ リ(H組2位)   ☆☆☆

※ チリはよく戦ったが力負けだ。ブラジルは堅くて、しかも攻撃の個人能力が高くスキがない。



さあ、もうまもなくキックオフです。グッドゲームを期待しています!!


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“ どこまで続くかフィッシュ・ストーリー ”

 2010-06-28
いよいよ日本のベスト8に向けての戦いが明日に迫ってきました。

岡田監督はベスト4が目標だと言い、本田選手はどうせやるなら優勝を目指すと言い、どちらも以前は夢物語、選手を発奮させるためのホラ、本田特有のビッグマウスということでスルーされてきたと思います。


ところがデンマーク戦でいいゲームをして、決勝トーナメント進出を決めたら、それがひょっとしてと思えてきたから不思議なもんです。


確かに、W杯は必ずしも強いと思われるチームが勝つわけではないところが面白いわけで、それを今大会の日本は実現し、いまや世界が一番注目すると言ってもいいチームに変身しました。


本田というビッグ・プレイヤーになる可能性のある選手がいて、かつ守備に攻撃に、全選手が有機的に噛み合って力を出しているというのが、戦前の評価が低かった分、よけいに世界のサッカーファンに想定外のインパクトを与えているのではと思います。


昨日のドイツ対イングランド戦を見ていても、エジルなどのニューカマーが実にいい仕事をしていて魅力的でした。


世界は、岡田監督の目標を鼻で笑って、“フィッシュ・ストーリー”だと言っていたのが、コロッと変わって、いまや新しい風、サプライズを歓迎しているのだと思います。


2012年には2年早いですが、日本の二人の“フィッシュ・ストーリー”は、どこまでリアルな物語となって後々語られていくことになるのでしょうか。


とても楽しみです。




☆ W杯 決勝トーナメント 第1回戦 (試合の満足度 満点☆3つ)


ドイツ(D組1位) 4 × 1 イングランド(C組2位)   ☆☆

※ イングランドにとって誤審は痛かったが、あれだけ若きドイツの突進する勢いに押されていてはどうしようもない。


アルゼンチン(B組1位) 3 × 1 メキシコ(A組2位)   ☆☆

※ 残念ながらやはり力の差があったが、運もなかった。1点目の誤審はイングランドのよりも腹が立った。



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“ 飾りじゃないのよ、私は ♪♪ ”

 2010-06-27
『GM~踊れドクター』への期待がどんどん高まってきています。

記者会見での話を読むと、最初の意図は硬派の総合診療医の話だったのが、どんどん変質していって、医療を基本に据えつつもコメディ要素も交えた、ダンスありの、「らぶらぶムーン」ありのといった面白いドラマになっていったようです。

もう何本か撮っていて、かなり手ごたえがあるようですね。


変わりモノ好きの私でも、ちょっと想像がつかない演出で、視聴率的にはどうかなって心配しちゃいますが、多部ちゃんがハジけていれば、そんなことはどうでもいいです。

脚本が実績のある林さんですから安心していますが、林さん自身が、いままでのどちらかというとかたいイメージとは異なる、新たな側面を出してみたいと思っているのかも知れないですね。


本よりキャスティングが先なのか、後なのかわかりませんが、多部ちゃんだからこその新たなトライアルをしてみようとか、彼女ならどんな役柄、演技でもOKだから、目いっぱいハジケてもらおうとかいう思いが制作サイドにもあるのではないかなと思っています。

だから、多部ちゃんもダンスを踊るし、「らぶらぶムーン」なる多部ちゃんを連想させるキャラクターを登場させるということで、またまた彼女のストロング・ポイントがたっぷり味わえるドラマが期待できそうです。


みんなが多部ちゃんの魅力を目いっぱい出してみたいと思い、多部ちゃん自身にも楽しんでもらおうと一生懸命な気がします。

『つばさ』と『農業少女』を見事に演じきったことで、年齢に関係なく一目置かれる存在になったのでしょうね。

『やまたろ』で、多部ちゃんのコメディエンヌの素質を発掘してくれたTBSが、また『GM』で大人の多部ちゃんの新たな側面を見出してくれるのを期待しています。


多部ちゃんはヒガシさんに絡む大切な役柄で、いろんな側面を見せてくれそうですし、多部ちゃんが実質的な紅一点だと思いますが、決してお飾りじゃなくて、非常に重要な役割を担うと思いますので、そんな多部ちゃんの進化した姿を期待したいと思います。


W杯も折り返して、もうあと13試合、気持ちはどんどんGMに傾いています(笑




☆ W杯 決勝トーナメント 第1回戦 (試合の満足度 満点☆3つ)


ウルグアイ(A組1位) 2 × 1 韓 国(B組2位)   ☆☆

※ 好調な韓国も及ばなかった。やはり格が違ったウルグアイ。オランダリーグ得点王のスアレスは脅威的だ。


米 国(C組1位) 1 × 2 ガーナ(D組2位)   ☆☆☆

※ アメリカはあと一歩だった。ガーナはエシエンが出れない分組織的で、初戦から他のアフリカチームとは違っている。







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“ 役者というもの ”

 2010-06-26
実力派俳優の堤真一さんが、語っていました。

「映画はリアルな演技が、テレビは瞬発力が求められる。舞台は、けいこにひと月もの時間をかけてつくる。その過程が重要。何か一つ見つけるだけで喜びがあり、次へのエネルギーがみなぎる。」と、

そういうことなんですね。


同じ演技をするにしても、それだけの違いがある。


舞台はあきらかに違いがあるだろうと分かりますが、映像でも映画とテレビでそういう違いがあるわけですね。

多部ちゃんは、その辺は明確に理解しているのでしょうか。

たぶん彼女のことだから、感覚と体で自然とそういった違いを活かした演技をしているのでしょう。


まあ、リアルな演技が要求されるのが映画ということで言えば、多部ちゃんは主に映画で女優として育ってきたわけですから、それがベースにあればドラマでもはじめは戸惑いはあるかもしれないけど、ちょっとアレンジすれば大丈夫ってことだったんでしょうね。

それでも朝ドラは、たぶんいろんな意味で特別にハードなものだったと思いますが・・・、


多部ちゃんもあまり先のことは考えずに、ひとつの作品をやるたびにゼロにリセットして、何かひとつ見つけて、次へのエネルギーとして、ここまでやってきたのでしょう。


でも、そうやってみると役者というのは、やりがいのある面白い職業ですね。

いい作品に当たったらうれしいのは当然ですが、そうじゃなくても映画に出たり、ドラマに出たり、たまに舞台もやったりと、マンネリにならないで絶えず刺激的な仕事に取り組めるわけですから。


とはいっても、それは一部の才能のある役者だけという厳しい現実もありますから、『君に届け』と『GM~踊れドクター』で、また大きくステップアップして、さらにいい仕事をゲットしてほしいと思います。




☆ W杯 1次リーグ最終日 (試合の満足度 満点☆3つ)


G組  ポルトガル 0 × 0 ブラジル   ☆☆

※ 攻めあったように見えたが、順当にドロー。日本が勝ち上がってスペインとの対戦を見てみたい。

G組  北朝鮮 0 × 3 コートジボアール   ☆

※ 力の差は大きかった。テセは初戦で得点できなかったのが、最後までひびいた。


H組  チリ 1 × 2 スペイン  ☆

※ スペインが面白くない。ビジャもトーレスも情けない。後半は最低。

H組  スイス  0 × 0 ホンジュラス   ☆☆

※ スイスの雑さにも助けられ、ホンジュラスが健闘。チリが落ちほしくなかったので、これで良し。
 


<勝ち点>

【G 組】

ブラジル     7  ☆
ポルトガル    5  ☆
コートジボアール 4
北朝鮮      0


【H 組】

スペイン     6  ☆
チ リ      6  ☆
スイス      4
ホンジュラス   1


さっそく今夜から決勝トーナメント。韓国、アメリカ がんばれ!!


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“ もし彼がいなかったら ”

 2010-06-25
いままで通り、俊輔を使って試行錯誤していたでしょう。

いままで通り、岡崎をワントップで使って孤立していたでしょう。


思えば、2月に岡田監督を更迭して本田をチームの中心に据えるべきと書いてから、直前の南アフリカへ発つまで、どんどんへこんでいって、日本チームへの期待はなくなっていました。

様子が変わったのは、本番直前に急遽ジンバブエと練習試合をやってからです。


この時点で、私が言っていた二つのことが実質実現しました。


すなわち、ひとつは岡田監督の考え方が180度変わりました。

もうひとつはその結果、本田中心のチームになりました。


しかし、本田をトップに持ってくるとは思いませんでした。

でも、結果的にこれがハマリましたね。

日本にはエース・ストライカーがいないのだから、ストライカーなしで攻めに守りにフレキシブルに戦おうという戦術が・・・、


こういう柔軟さは、いくら追い込まれた結果とはいえ、高く評価をしたいと思います。

発想の転換ですね。

チームの実力、まともに世界と戦ったときの格差を痛感し、現実対応した結果だと思います。


カメルーン戦は、最も重要な初戦ということもあり、あまりにも守備的な戦いではありましたが、幸いなことに前の2人で点をとることができたのが大きかったです。

オランダ戦は、体の消耗やケガやイエローなどを考えて、私はメンバーチェンジをと思いましたが、岡田さんは勝利を狙うとともに、できたてのチームの進化を目指しました。

これも岡田采配の勝利だと思います。


選手が自ら主体的に考え、実行するようになったのもすごくいいことですが、それは一度どん底に落ちたからであって、岡田さんの意図であったかどうかはわかりません。


オランダに善戦したことによってチームが一層まとまり、海外で活躍する選手が引っ張ってどんな相手でも臆することなく戦うことができるようになったのが、デンマーク戦の勝利につながったことは間違いないですね。

デンマーク戦では、これが日本かと思うようなすばらしいゲームをしてくれましたが、本田のFKによる先取点が大きかったと思います。もし、前半はじめのもたつきの間に先制されていたらどう転んでいたかわかりません。それがサッカーの怖さだと思います。


戦い方は守備的ですが、日本の力ではそれでいいと思います。

いま日本が持っている選手と特性を活かして、最も効果的な戦術での戦いが出来ていると思います。


これで岡田さんが当初言っていたベスト4が現実のものとして見えてきたわけですが、いまの日本の昇り調子に乗せられて、本田が言っている優勝だって不可能ではないように思えてくるのが、何でもありの一発勝負のW杯の面白さですね。

でもここまで来たら、とりあえずは未踏のベスト8を達成してほしいと思います。


これだけポテンシャルが高い状態でW杯を戦うことができるのは、そうそうあることじゃないですから、南米のチームに通用するかどうか興味深いですが、とにかく目の前の一勝を目標にステップアップしていってほしいと思います。




☆ W杯 1次リーグ14日目 (試合の満足度 満点☆3つ)


E組  日本 3 × 1 デンマーク   ☆☆☆

※ すごい勢いで進化する新生日本がデンマークに快勝した。

E組  オランダ 2 × 1 カメルーン ☆☆


※ ついにロッベン登場。オランダは順調。


F組  パラグアイ 0 × 0 ニュージーランド  ☆☆

※ 賢く、そつのないパラグアイはやはり脅威。

F組  スロバキア  3 × 2 イタリア   ☆☆

※ イタリアがひどいとは言え、スロバキアの大健闘が光る。
 


<勝ち点>

【E 組】

オランダ     9  ☆
日 本      6  ☆
デンマーク    3
カメルーン    0


【F 組】

パラグアイ    5  ☆
スロバキア    4  ☆
ニュージーランド 3
イタリア     2



※ 今日、「青春と読書」を何店舗かで聞いたのですが、みんな扱っていませんでした。残念。
でも「ナツイチ2010」のコーナーを作っているところがあって、多部ちゃんが表紙の小冊子が置いてあったので貰ってきました。写真が4枚と『君届』の宣伝が見開きで載っていてなかなかいいです。
そこに7月17日発売の「小説すばる」に、多部ちゃんのインタビューって書いてありました。




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“ 仕事にぼわれる多部ちゃん ”

 2010-06-24
今回のタベシャ219は、ちょっと気分が内向きみたいですね。

ちょっと、お疲れかな。


読者におもねる感じがします。

ずーっと忙しく働いてきて、ちょっと吐き出したいみたいな。

気候も好きじゃないし・・・、私ももう蒸し暑さでバテ気味です(笑


あれもしたいこれもしたいと心に誓うばかりで実行できずに過ぎていってしまう日々に、オランダという大目標を立てて自分を振るい立たせているのでしょうかね。


おおいに吐き出せばいいと思います。


はじめての本格的な舞台をしゃかりきガンバって、ハイテンションを保ったまま、メジャー作品の映画の主役をイッキに演じて、その勢いでひさしぶりの連続ドラマということで、てんやわんやで突っ走ってきて、クランクインしてしばらく経ってホッとしたとしたところで、ちょっと・・・、という感じがします。


当然ですよね。その間に大学も行ってるのですから・・・、グチりたくもなる(笑


根が上昇志向の多部ちゃんじゃないから、これだけ忙しいと、フッとやりたいことやれてないなぁって思うのでしょうね。


ゼイタクな悩みだとか言うつもりはありません。

そのバランス感覚がいいと思います。


やっぱり充実した人生を送るのには緩急が大切で、一本道を前へ前へと走りっぱなしでは気持ちもすさんでいきますから、寄り道をしてお花を見たり、丘に登ったり、水辺で遊んだり、大声で叫んだり、自分を開放しつつ一方で冷めた目を持っているのがいいと思います。


仕事が一段落したら、ぜひオランダに行ってください。


そんな、多部ちゃんの息遣いを感じて、少しの心配と、たくさんのうれしさを感じました。




☆ W杯 1次リーグ13日目 (試合の満足度 満点☆3つ)


C組  イングランド 1 × 0 スロベニア   ☆☆

※ 気迫は感じたが、1点止まりは不満。とりあえず先に進んでよかった。

C組  米国 1 × 0 アルジェリア   ☆☆

※ パワー全開のアメリカのサッカーは気持ちいい。最後に報われたのはさすが。


D組  ドイツ 1 × 0 ガーナ  ☆☆☆

※ 気迫あふれる好ゲーム。エジルのシュートは見事。

D組  オーストラリア  2 × 1 セルビア   ☆☆☆

※ オーストラリアは見事に立ち直ったが、セビリアには不満。
 



<勝ち点>

【C 組】

米 国      5  ☆
イングランド   5  ☆
スロベニア    4
アルジェリア   1


【D 組】

ドイツ      6  ☆
ガーナ      4  ☆
オーストラリア  4
セルビア     3





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“ ワールドカップ 最高じゃん!! ”

 2010-06-23
いよいよW杯も、私にとっての最大の楽しみ、第1次リーグ最終節に入りました。

まだこれから決勝トーナメントがはじまるんじゃないか、と言われる方も多いかとは思われますが、私は予選の最終戦のスリルがなんとも言えず好きで、これで16強が決まってしまうと、だんだん熱が冷めていきます。


それは、予選では大番狂わせがあったり、打ち合いのハデなゲームがあったりといった面白いゲームが続き、ワクワクドキドキしながら、半分のチームが去っていかざるを得ないという悲喜こもごもにいろいろと感じるものがあるからです。

特に今回は大国と中堅のチームの差が縮まっているからなおさらです。


それに対して、決勝リーグに入ると、どのチームも勝つしかないですから、ほぼ順当にサクサクと進んでいってしまい、予選に比べるとあっけないということもあります。


日数的にも、第1次リーグ終了までの15日間、毎日3~4試合目イッパイ行うのに対して、決勝トーナメントに入ってから決勝戦までの16日間の間に15試合ですから、その密度が違いますね。

当然ベスト8ぐらいからはお休みも入ってきますし・・・、


まあ、最終的には、サッカー大国同士の戦いになるのでしょうから、その辺の勝負は運もあるし、あまり燃えてきません。

決勝リーグで面白いのはベスト8ですね。


それとても、予選リーグの混沌とした最終節の興奮には及びません。

ということで、私にとっては、あと3日間が「ワールドカップ 最高じゃん!!」と一番盛り上がる時です。


そして、韓国が予選突破しましたので、ぜひ“新生日本”も決勝トーナメント進出を決めて、Jリーグのさらなる盛り上がりに結びつけてほしいと思います。




☆ W杯 1次リーグ12日目 (試合の満足度 満点☆3つ)


A組  南アフリカ 2 × 1 フランス   ☆

※ またもレッドが試合を決めた感じ。南アフリカの意地が、ゴタゴタのフランスに勝った。

A組  ウルグアイ 1 × 0 メキシコ   ☆☆☆

※ 両者とも攻め攻め攻めで、実に面白い試合だったが、ウルグアイのツゥートップはやはりスゴイ。


B組  アルゼンチン 2 × 0 ギリシャ  ☆☆

※ 得点こそないがメッシが活躍するARGは強い。この勢いで最後まで突っ走れるか。

B組  韓国  2 × 2 ナイジェリア   ☆☆☆

※ タイプの違う両チームの戦いは見応えがあったが、韓国の気迫がラッキーも呼び込んだか。
 


<勝ち点>

【A 組】

ウルグアイ    7  ☆
メキシコ     4  ☆
南アフリカ    4
フランス     1


【B 組】

アルゼンチン   9  ☆
韓 国      4  ☆
ギリシャ     3
ナイジェリア   1





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“ GMに投稿しよう ”

 2010-06-22
rakuyouさんも書いていますが、『GM~踊れドクター』のHPがリニューアルして、いろいろと楽しめるようになってきました。

昨日、帰ってたまたま覗いたら、ファン・メッセージを書くコーナーが設けてあったので、勢いですぐに投稿をしました。


もう公開されていますので読んでいただければいいのですが、主旨としては、個性や演技力が光る多部ちゃんが、はじめて大人の社会人女性を演じることに期待していることと、彼女の特異な存在感と多彩な才能を炸裂させるような演出をしてほしいというようなことを書きました。

あと、ダンスは東山さんだけじゃなくて、多部ちゃんも得意ですから、ぜひ踊ってほしいとも書いておきました(笑

まだドラマがはじまる前ですし、こういう投稿で、多部ちゃんをよりステキに活かす演出を意識してもらえたらなという想いです。


ただ、昨日から受け付けて、もう60通近くの投稿がされていますが、大倉くんのファンに圧倒されていますので、我々多部サポーターもがんばって投稿するといいなってことです。

私は年齢では他の方を圧倒していますが、ぜひここに立ち寄られたみなさんも多部ちゃんのファンここにありというところをアピールしていただきたいと思います(笑


あと、たわいない話ですが、2ちゃんで女優人気対決というのをやっていて、多部ちゃんはここまで、1~3回戦まで未来ちゃんや堀北さんなどを破って勝ち上がってきて、なんと準決勝で宮崎さんとの対決となり、30分勝負で抜きつ抜かれつの大接戦でしたが、惜しくも16対13で負けて決勝に進むことは出来ませんでした。

しかし、2ちゃんっていうと、多部ちゃんなんかは悪口ばかり書かれている印象があるので、他の有力な女優を破って、宮崎先輩とほぼ互角の戦いをするというのが驚きでしたが、実力だけじゃなくて人気のほうも流れがきているのかなぁって感じがします。


まあ、女優というのはとっかえひっかえで新しい人を試すみたいなところもありますから、いまは多部ちゃんにその順番が回ってきているという見方もできますが、ここからそのイメージや本質が煮崩れしないかどうかがポイントだと思います。

どんな女優でも露出し過ぎると飽きられますが、魅力的な作品があれば出てみたいですし、大人の役が付くようになって、これから1年ぐらいが大切なところですね。


制作側が望むものと自分の希望とにギャップが出てくるかもしれませんが、無理をしないでやっていってほしいと思います。


でも、多部ちゃんはもうしっかり土壌改良してバッチリ肥料を仕込んでいますから、少々のことでは煮崩れしませんので、私たちも観てみたい多部ちゃんをリクエストして、彼女を勇気づけていけたらと思います。




☆ W杯 1次リーグ10日目 (試合の満足度 満点☆3つ)


G組  ポルトガル 7 × 0 北朝鮮   ☆

※ 守りが崩れるとこうなるお手本。気をつけよう。

H組  チリ 1 × 0 スイス   ☆☆

※ 退場者が出たのが残念だが、見応えのあるいい試合だった。

H組  スペイン 2 × 0 ホンジュラス   ☆

※ スペインが勝つのは当然ですが、さえないゲームだった。


<勝ち点>

【G 組】

ブラジル     6
ポルトガル    4
コートジボアール 1
北朝鮮      0


【H 組】

チ リ     6
スイス     3
スペイン    3
ホンジュラス  0

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“ ラジオで楽しむW杯 ”

 2010-06-21

先日の日本vsオランダ戦は、前半は会社と帰宅途中にラジオで聴いていました。

当日は遅番だったので、家に帰るのが9時40分ぐらいになるので、後半の途中からテレビを観るのもイヤだなって思い、嫁さんにラジオってやってるのって聞いたら、NHKも民放もやってるよってことなので、イヤーフォンで聴くラジオを引っ張り出してきて、聴いたという次第です。


昔、観たヨーロッパの映画で、W杯を大勢でラジオを聴いて喜んだり、残念がったりっていうのが印象に残っていて、あれもまたいいもんだなって思っていたのでちょうどよかったです。

それと、今回南アフリカの貧しい人たちがラジオでしか楽しむすべがないということをテレビでやっていて、世界にはそういう人たちもたくさんいるんだと思ったこともあります。


ラジオの実況から、自分でどれだけイメージをふくらませるのかっていうのは、慣れていないとなかなか難しいですが、それなりに楽しむことはできました。


ラジオを聴いていて、鬱陶しかったのは、アナウンサーが何回も日本にエールを送ってくださいと呼びかけることです。

その一方で、解説者が結構客観的にシビアな意見を述べるのはよかったですね。


解説者にもよるのでしょうが、とかくテレビなんかだと自分の商売ってこともあるので、日本をヨイショするのに終始するOBなどが目立ちますが、どれだけの人が聴いているのかわからないラジオだと、ある程度思ったことをしゃべれるということもあるのかなって思いました。


日本代表がカメルーン代表に勝って、それまで冷めていた反動で日本中がにわかにうるさくなって、デンマーク戦に向けての騒ぎが大きくなっていますが、もうこうなってくると半分精神論で、客観的な意見が少なくなってくるのには毎度のことながら閉口します。

オシムさんのようなシビアな意見にまともに耳を傾ける人は陰でひっそりとしているのでしょうね。


あの8年前に百子が聞いた大衆の喧騒がよみがえってきて、猫も杓子も「ニッホン、ニッポン!!」とうかれているのが目に見えます。

そんな熱しやすく冷めやすい大衆のサッカーに対する想いが、『農業少女』のような一時的な熱に終わらないようにと切に願っています。


日本は、1ヵ月前には想像も出来なかったようなスタメンにチェンジし、ゼロトップとも言えるようなシステムにして、現状考えられる最大限のガンバリを見せていると思いますが、絶対的な力の差は厳然としてありますから、守り主体の戦いの中で、少ないチャンスは組織で徹底して攻めるという戦い方を貫きとおしてほしいと思います。




☆ W杯 1次リーグ9日目 (試合の満足度 満点☆3つ)


F組  パラグアイ 2 × 0 スロバキア   ☆☆☆

※ 南米の大国以外のチームのクオリティも高い。攻守に魅力的なサッカーだ。

F組  イタリア 1 × 1 ニュージーランド   ☆☆

※ これもW杯だ。前回の優勝国と最弱国と思われるチームが分ける。GKもよくがんばった。

G組  ブラジル 3 × 1 コートジボアール   ☆☆

※ ユーロの大国はもたついているが、南米は順当。しかし決勝リーグで同じようにいくとは限らないのがW杯の面白さ。


<勝ち点>

【F 組】

パラグアイ     4
イタリア      2
ニュージーランド  2 
スロバキア     1

【G 組】

ブラジル      6  ☆
コートジボアール  1


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“ 共演してほしい女優・故人編 ”

 2010-06-20
私は日本の古い映画が好きですから、昭和初期ぐらいからの多くの俳優を観てきて、いまでも大好きな役者がたくさんいます。


高峰さんの書いたこと、言ったことなどを紹介しているように成瀬作品の彼女も好きですし、もちろん小津作品の原節子さんにものめり込んだこともありました。


でも、かなわぬことですが、多部ちゃんと共演したら刺激的で面白そうだなって思う女優は、いまの時代には少ない、一味違う個性的な役者ですね。


とりあえず、思いついた方を書いてみたいと思います。


田中絹代、音羽信子、岸田今日子、沢村貞子、左幸子、浦辺粂子

といった個性的な方々です。


いろんな面で強烈な存在感があった田中さんは、そんなに美人ではないけど惹きつけられるものがあって、多部ちゃんが一緒に仕事をしたら見ものだったと思います。

死ぬ間際まで、女優を貫いた音羽さんは、人生を激しく生きた一方、やさしさをたたえた方で、接するだけであたたかく感じるものがイッパイあったでしょうね。

吉行さん、冨士さんと親友だった岸田さんは、情念の女優として、その顔の存在感に圧倒されるばかりですが、根はやさしそうな方で、もし共演したら豊かなインスピレーションを感じとることができたでしょうね。

沢村さんは、和風のさりげない雰囲気の中に、楚々とした存在感と粋な演技でうなりました。ああいう自然な空気感は勉強になると思います。

左さんは激しく、過激に生き、演技をしたところが見事でした。その強烈な個性を感じとってほしいと思います。

浦辺さんは、すばらしいおばあちゃんでした。多部ちゃんはあのトシまでカワイイおばあちゃんでがんばれるかどうか、じっくり味わってほしいと思います。


ということで、強烈な個性を持った故人の方々と多部ちゃんとの共演を夢見ましたが、彼女たちと共演することは残念ながらかないませんので、多部ちゃんは過去の作品を観て、もし自分がそこにいたらという想いを持って、いろいろと感じてくれるといいなって思います。




☆ W杯 1次リーグ9日目 (試合の満足度 満点☆3つ)


E組  日本 0 × 1 オランダ   ☆☆☆

※ 日本は健闘したが、いままでと変わるところはなかった。

D組  ガーナ 1 × 1 オーストラリア   ☆☆

※ オーストラリアが窮地で踏ん張った。

E組  カメルーン 1 × 2 デンマーク   ☆☆☆

※ カメルーンはいいゲームをしたが、デンマークのスピードが上まわった。


<勝ち点>

【D 組】

ガーナ     4
ドイツ     3
セルビア    3
オーストラリア 1

【E 組】

オランダ    6 ☆
日 本     3
デンマーク   3
カメルーン   0

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“ 勝つことがモダン ”

 2010-06-19
2004年に欧州選手権を制したギリシャの監督が、徹底した守備的な戦いを批判されて、「勝つことがモダン」と一蹴したそうです。

そのギリシャは、今回初戦で韓国に敗れましたが、第2戦でナイジェリアに勝って、決勝トーナメント進出への望みをつないでいます。


今回のW杯は、守備固めを最優先し、カウンターで攻めることを徹底した国が、格上のチームを破ったり、引き分けたりする傾向が目立っています。

もちろんそのことでツマラナイといった論調が増えてきています。


ふだん、イングランドやスペインでの激しいリーグ戦を見慣れていますから、今回のW杯は、ボクシングで言えば、一定の距離を保って、ガードしてジャブを出すばかりで、ほとんど相手の懐に飛び込むことのないまま試合を終えてしまうか、相手がちょっとバランスを崩した隙にフックを1回みまったぐらいで終わってしまうような試合が多くて、ゲームとして見たらつまらないと言われるのはしょうがないですね。

しかし、こういう大会の場合、そういうのもやむを得ないのかなって思います。


数年間に及ぶ厳しい予選をやっとの思いで勝ち上がってきて、あきらかに自分が実力で劣る相手と1回だけ戦うに当たって、まともな打ち合いをして、1次リーグで簡単に敗退するのは自国のサポーターに対して申し訳が立たないですからね。

退屈とか、汚いとか言われようが、冒頭の言葉がすべてだと言うことだと思います。


W杯というものがあまりにも世界的規模で盛り上がり、スポンサーやお金が絡み、選手も市場価値を意識するいまの状況においては、どういう戦いをしようとも勝ったものが勝ちという考えが悪いとは言えなくなっているのだと思います。

もう、質の高いサッカーとか、ビッグプレーヤーの美技とか、本当に強いのはどこかといったことをはかることは不可能だと思いますし、意味がないと思います。

私はW杯に関して、そういう幻想は持っていません。


ですから、そういった点を割り切って、お祭りだと思って楽しめばいいと思います。

基本的に、アップセットが好きですから、そういうのが多ければ多いほどいいですね。


変なこだわりはありませんし、W杯でのプレーが各国のリーグ戦を中心としたサッカーの進化に影響を及ぼすとも考えません。

あるべき姿と現実の姿は、その時その時で揺れ動くものだと思いますから、いまはそういう時期なのだと思います。



今日は遅番だったので、さっき家に帰ってきました。
前半はラジオを聴いていました。

1-0とは言え、今日の試合は日本の限界を見せましたね。

初戦での現実路線から中途半端に脱線した感じがします。


オランダがあまりいいとは言えなかったのに、日本は決定的チャンスがほとんどなかったです。

今回は大物食いが相次いでいますから、ひょっとしてとは思ったのですが、そういう可能性は感じませんでした。

初戦と同様の連戦のメンバーで戦ったわけで、最後のデンマーク戦はどうなるでしょう。




☆ W杯 1次リーグ8日目 (試合の満足度 満点☆3つ)


D組  ドイツ 1 × 0 セルビア   ☆☆☆

※ 初戦あんなに躍動していたドイツが・・・、サッカーはわかりません。それにしてもイエロー出しすぎ。

C組  スロベニア 2 × 1 米国   ☆☆☆

※ アメリカのサッカーはいつも面白い。打ち合いの末、最後に追いついたのは見事!!

C組  イングランド 0 × 0 アルジェリア   ☆☆

※ イングランドもナサケナイ。完全に崩すか、枠のスミへのミドルでないと入る気がしない。重症だ。


<勝ち点>

【C 組】

スロベニア   4
米 国     2  
イングランド  2  
アルジェリア  1

【D 組】

ドイツ     3
セルビア    3

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“ 超攻撃的な多部ちゃん ”

 2010-06-18
W杯イヤーの多部ちゃんは、どこかのチームと違って超攻撃的です。


昨年の『つばさ』、『不毛地帯』、『ラブ・レターズ』で、実績と地力をつけて、今年はユッタリめの調整で行くかと思わせて周りを油断させておいて、昨年からの『不毛地帯』はともかく、いままででも最も大変な試合と思われた『農業少女』で見事な勝利をおさめ、これでしばらくはコンディションの調整をするのではと思われた矢先に、『君に届け』の遠征で意外な若々しい姿を見せ、さらにその勢いをかって『GM~踊れドクター』で久しぶりの連戦に挑むという、かつては考えられなかったようなタイトな戦いぶりとなっており、もうこの段階で今年の“アクトレス・カップ”の決勝リーグ進出は早くも決まったと思われます。


もともと、あまり試合をたくさん入れて点数を稼ぐほうではなく、これというゲームにおいて、中身の濃い戦いをするほうなので、昨年から今年にかけての連戦は周りを驚かせています。


もちろんそれと言うのも、今年はW杯の年であり、21歳になって大人の女優としての存在価値を周りに知らしめる必要があるわけで、今年のアクトレス杯のベスト4に勝ち残るぐらいの目標を内心は掲げていたようですが、そんなことは知らない私たちサポーターは、この状況をアッケに取られるとともに、いまや気持ちを入れ替えて、舞舞是楽の吹き方を上達させ、突っ走る彼女に必死で付いていこうとしている状況です。


先日も、強敵の亀瑠雲を一蹴して、世界を驚かせましたし、今度は生意気な俺運駄にも真正面から戦いを挑むようですから、日本中のタベサポーターが沸きかえっています。


その後に殿幕との戦いもありますが、もう今年のアクトレス杯16強への進出は確実ですので、『GM』のためにあまり消耗しないように戦ってくれればいいと思っています。


そんな、超攻撃的な戦いをしている多部ちゃんが今年のアクトレス杯ベスト4に勝ち上がるよう、これからも一層心を込めてこのつたない舞舞是楽を吹いていきたいと思います(笑




☆ W杯 1次リーグ7日目 (試合の満足度 満点☆3つ)


B組  アルゼンチン 4 × 1 韓国   ☆☆☆

※ メッシが躍動、アグエロとのコンビは止めようがない。

B組  ギリシャ 2 × 1 ナイジェリア   ☆☆

※ 何事もカッとなったほうが負けか。自戒せねば。

A組  フランス 0 × 2 メキシコ   ☆☆☆

※ ビバ・メヒコ!! この勢いで駆け上がれ!!


<勝ち点>

【A 組】

ウルグアイ   4
南アフリカ   1
フランス    1
メキシコ    4

【B 組】

アルゼンチン  6
韓国      3  
ギリシャ    3  
ナイジェリア  0

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“ ブブゼラ狂騒曲 ”

 2010-06-17
毎日毎晩、ブブゼラの音が耳について離れません。

たまに観たことがあったアフリカの大会で、あの音を聞いたときは、こんな音の中でゲームを観るのは耐えられないなと思っていましたが、こうして毎日テレビから聞こえてくるとだんだん慣れてきます(笑


虫の羽音を大きくしたような音ですから、とても快適とは思えないのですが、一度ぐらいJリーグでも聴いてみたくなりました。

いま日本でも結構売れているようですから、リーグが再開したら、吹く人が出てくるかもしれないですね。


サポーター応援席の半ば強制的な整った応援は好きじゃない私ですので、日本でもさまざまな応援の仕方があってもいいのではと思います。

ただ、日本人は右にならえで揃えようとしますから、ブブゼラでそれをするのはやめてほしいですね(笑


ブブゼラは個人個人が応援する気持ちを込めて気が向いた時に吹いているようですが、あれだけ鳴りっぱなしなのはちょっとシンドイですかね。

チャンスのときの盛り上がりとかにはいいと思います。


日本はアイドルや歌手なんかの応援でも、そろってエールを送るようなのが多いですが、ああいうのも私は苦手です。

とにかく数が頼りというか、大勢そろってケイキを上げ、部外者を威圧するような感じがしますね。


その点、女優の応援はそういうことはしないのでいいですが、ちょっと物足りないときもあるのかなって思います。

それは何かお祝いをしたいときなんかですね。

多部ちゃんが賞を取ったり、結婚などのお祝いのときなんかに何もしないのも寂しい気がしますので、もし今度なにかあったときは、考えておくのもいいかもしれません。


でも、多部ちゃんに対して、「フレー フレー ミカコ オメデトウ!!」とか、「ミカコ ミカコ アイシテル!!」とか、おじさんが声をそろえて叫んだら、かえって多部ちゃんが引いちゃうのかなとか、どんな顔するのかなって思うと、そういうことはやっぱりやめたほうがいいのかなって迷ったりしますね。


万が一にも、私としてはそういうエールの音頭を取りたくはありませんので、もしものときは勇気あるどなたかにお任せをしたいと思います(笑




☆ W杯 1次リーグ6日目 (試合の満足度 満点☆3つ)


H組  ホンジュラス 0 × 1  チリ   ☆☆☆

※ チリの攻撃がすばらしかったが、あと1点が取れない。

H組  スペイン 0 × 1 スイス   ☆☆

※ スイスの戦い方はわかっているのに、攻め手の工夫がないスペイン。ナサケナイ。

A組  南アフリカ 0 × 3 ウルグアイ   ☆☆

※ 不運もあったが、やっぱりフォルランを止めるのは難しかった。


<勝ち点>

【H 組】

スイス     3
チリ      3  
スペイン    0  
ホンジュラス  0

【G 組】

南アフリカ   1
メキシコ    1
ウルグアイ   4
フランス    1


チリ、ウルグアイは大物食いをしてほしい。

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“ イメージは覆すために ”

 2010-06-16
いま、W杯で日本が思わぬ勝利をして、次のオランダ戦をどう戦うべきかという論議が湧き上がっています。

カメルーン戦でのスタメン選考と戦い方の意図は、日本がつくり上げてきたものとは真逆ともいえるものでしたが、この間際の現実対応が見事にハマリました。


W杯は戦い方がつまらないとか、ミスが多いとか言われようが、私は勝ち点を取ることが一番大切だと思いますので、世界の中での日本のポジションを冷静に見極めた上での戦術転換は勇気あるものだったと思います。

いまの代表は、もうシステムがどうだ、イメージがどうだとか言う前に、ヘタクソだし、体力も劣るということをイヤと言うほど味わったワケで、じゃあそれを認めた上で、オレたちはどうすべきなのかということを彼らが主体的に考えるようになったことが、非常に意義があるのではないでしょうか。

岡田さんが意図したものなのか否かはわかりませんが・・・、


日韓からスタートした右肩上がりの幻想に日本人の多くが愛想をつかして、もう日本のサッカーに未来はないと決め付けかかったその間際に、なんとかそれを食い止めた要因が、自分たちの身の程を知ることからはじまったというのも皮肉ですね。

でも、こういうことは何事においてもあることです。

とかく、持ち上げられて、ヨイショされるとカッコつけてしまうということが・・・、


女優なんかの人気稼業もそうだと思います。

実力を冷静に測ることなく、同じイメージ、同じパターンを繰り返すことによって、あの女優はああいう役ばかりだからこういうのはムリだねとか、雰囲気的に難しいんじゃないとか、決め付けられることが一番怖いことですね。


攻めでも守りでも、シリアスでもコメディでも自在に戦えることを世間に知らしめておくことは、大きな女優になっていくには不可欠なことだろうと思います。

多部ちゃんはそういう点で、いまのところ申し分ないですから、水着以外はオールマイティという姿勢を崩さず、とにかく新しい刺激のある仕事にどんどんチャレンジしていってほしいと思います。


と、無理やり脱線しましたが、オランダ戦については、一か八かカメルーン戦で現実路線に舵を切ったのですからそれに徹するべきであり、デンマーク戦でベストの闘いが出来るように、本田を除く主力を温存して、岡崎か森本のワントップで戦うのがいいと思います。




☆ W杯 1次リーグ5日目 (試合の満足度 満点☆3つ)


F組  ニュージーランド 1 × 1  スロバキア   ☆

※ これは想定外の結果。油断は禁物ですね。

G組  コートジボワール 0 × 0 ポルトガル   ☆☆☆

※ 激しい試合は面白かったが、スーパースターと言えども輝けず。

G組  ブラジル 2 × 1 北朝鮮   ☆☆

※ マイコンのシュートは見事だった。エラーノの得点までのパスもさすが。テセは気負いすぎたか。


<勝ち点>

【F 組】

イタリア     1
パラグアイ    1  
ニュージーランド 1  
スロバキア    1

【G 組】

コートジボアール 1
ポルトガル    1
ブラジル     3
北朝鮮      0

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“ アリス・イン・ワンダーランド ”

 2010-06-15
遅ればせながら、字幕で3Dの上映館が少なくなってきたということで『アリス』を観に行ってきました。

今年のはじめには劇場でたくさん映画を観るぞと勇んでいたのですが、『アバター』と『Dr.パルナサス』を観たら、嫁さんが映画館での観賞はやっぱり疲れるから、いつものように是非劇場でというものだけにしたいということになって、BRに録画したものを家の液晶で観るという、いままでと同様のパターンになり、やっと劇場では今年3本目です。

『ケン・ジュン』も評価が高いので観たいのですが、いまのところ未定です(笑


で、『アリス』ですが、封切りされてからメディアやブログなんかで評価を読んでいて、あまり期待せずに行きましたから、まあそれなりにうまく創ってあるなぁという感じでした。

ただ、『アバター』と比べると3Dのアドバンテージはあまり感じなくて、メガネの重さと画面の暗さにイライラしながら観たという感じで、あれぐらいならふつうの映像のほうがいいのかなって思いました。


私はメガネの上にメガネを重ねますから、将来3Dテレビが普及したとしても、そんなにしてまで3Dを観たいとは思いません。

まあ、仮に多部ちゃんが目の前にあらわれたとしても、触れることはできないわけですし・・・、その姿がリアルであればあるほど辛くなりますからね(笑


映像とかキャラクターは面白く楽しく創ってはありますが、異才ティム・バートンらしい過激さは期待はずれで、やはりディズニーの規制があったのかなって思います。

ストーリーは2時間程度の中では、あんなものでしょうね。

ジョニー・デップはいつものジョニー・デップでもちろん悪くはありませんでした。


私がこの映画で一番良かったのは、アリス役をやったミア・ワシコウスカという難しい名前の女優と出合ったことです。

オーストラリア出身の20歳の女優で、難しい苗字はポーランド出身の母親の性だそうですが、いくつかの作品に出た程度の経歴なので大抜擢ということで、いまはアメリカに移って、次回作はガス・ヴァン・ザント監督の作品で主演をやっているようです。

なんとその作品には加瀬亮も出るそうで、昔から主張のはっきりしたいい作品を創ってきた監督ですから楽しみです。


彼女は、一見ジミ目なコで、最初観た瞬間は、なんでアリスにこんなジミなコを使うのだろうと思ったのですが、観ているうちにジワジワと味が出てきて、非常に気になりました。

彼女を選んだのは、周りがアクの強い役者ばかりだし、映像もハデな色使いとハデなキャラクターの中で、うわっすべりなおとぎ話ではなく、現実感も与えたかったというような意図なのかなって思いますが、そういう期待に応えて、お芝居はしっかりしていました。

すぐに次の主演作が決まるのも理解できます。

でも、このコも写真映りはあまりよくないですね(笑


なにごともタイミングというものが大事で、多部ちゃんもそういう好循環の中にいますから、また、いい映画のお話が来るといいなって思います。




☆ W杯 1次リーグ4日目 (試合の満足度 満点☆3つ)


E組  オランダ 2 × 0 デンマーク   ☆☆

※ カイトらしいゴールが良かった。ベントナー先発も力の差は大きかった。

E組  日 本 1 × 0 カメルーン   ☆☆☆

※ あり得ないことが起きる。それがサッカーだ。ケイスケの有言実行はお見事! とりあえず次もがんばろう。

F組  イタリア 0 × 0 パラグアイ   ☆☆

※ イタリアとしては想定外だが、パラグアイもいいチームだ。


<勝ち点>

【E 組】

日 本    3
カメルーン  0  
オランダ   3  
デンマーク  0

【F 組】

イタリア    1
パラグアイ   1


ますます盛り上がるよ、ワールドカップ!!
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“ 美華子じゃなくて未華子です ”

 2010-06-14
『君に届け』の番宣などで、立て続けに多部ちゃんの名前の字が間違っていました。

1件だけならまだしも2件も、しかも1件は『君届』のホームページですからヒンシュクものですね。


多部ちゃんの字は、以前にも書いたように、苗字も名前もPCで一発変換出来なくて、打つときに気を使うのですが、書く人が意識していないとこういうことがおきます。

例えば、私が相武さんや戸田さんなどの名前の字を迷うのと一緒で、仕方ない部分はあると思いますが、電波に乗ったり、公式に発表しているHPでのことですから、もう少し気を使ってほしいと思います。


美華子というのはたぶん割と使われていて、いかにも女性らしい字並びですから、それだけ見てると、これで合ってるかなって疑問を持たないのでしょうね。

でも、多部ちゃんのちょっとふつうじゃない個性は、名前のイメージからのものも大きいわけで、苗字の“多部”からして、ふつうに考える田部ではないところがいいわけですし、ましてや名前にいたっては、美華子ではなくて“未華子”という字体の並びのイメージが実にいとおしくて、それでいて知的で、大切な特徴になっていると思います。


美華子ではふつう過ぎて多部ちゃんじゃないのです。未華子だからこそ唯一無二、孤高の存在の多部ちゃんになるのです。

そして、この名前の意味はなんなのだろうという興味が湧くし、さらにその命名の意図がいま見事に開花しつつあるという感動があるわけで、まさに女優多部ちゃんと一体になっているものです。


そんな、両親の想いのこもったスバラシイ名前なのですから、もっと多くの人に理解してもらいたいと思いますし、せめて業界内でのこういう間違いをなくしてもらいたいと願うわけです。




☆ W杯 1次リーグ3日目 (試合の満足度 満点☆3つ)


C組  アルジェリア 0 × 1 スロベニア   ☆☆

※ どちらも決め手がなかったが・・・、決勝点はキーパーがはじけたかも。

D組  セビリア 0 × 1 ガーナ   ☆☆☆

※ エシエンが出れないのでノーマークのガーナだったが、ボアテングが入っていいゲームだった。

D組  ドイツ 4 × 0 オーストラリア   ☆☆

※ ドイツの若き戦士たちは強かった。なかでもエジルのプレーにしびれた。それに比べて・・・、


<勝ち点>

【C 組】

イングランド  1
アメリカ    1  
アルジェリア  0  
スロベニア   3

【D 組】

ドイツ     3
セルビア    0
オーストラリア 0
ガーナ     3

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“ 面白そうな匂いがしてきた ”

 2010-06-13

多部ちゃんが出演する、TBS系日曜9時の日曜劇場のタイトルがようやく決定しました。

タイトルは『GM~踊れドクター』だそうです。


このタイトルには、正直ちょっと驚きました。

これも「やりすぎじゃない」って、賛否両論ありそうですね(笑

民放の中では、イメージがお堅いTBSですし、医療ドラマですから、それらしいタイトルになるのかなって思っていたので、私としては、エッ、やるじゃんっていう感じですね。


JIN以降、調子の上がってきている枠ですから、思い切ったタイトルでいっちゃえってことなんでしょうか。

決定が遅れたのは、局内での調整に時間がかかったからかもしれないですね。


実際、脚本を読んだ方は椎名さんをはじめとして、面白いメチャ面白いと言っていますから、いままであった医療ドラマとは、かなり異質なぶっちゃけたコメディっぽい中にシリアスという作品になるのかなと期待をしています。

フジがよく作る医療モノの類似品みたいなものは観たくないので、タイトルからしてユニークでいいと思います。


しかも、そのちょっと想像がつかない、刺激がありそうな作品で、多部ちゃんが主人公の東山さんに絡んで狂言回し的な役なのかなっていうのが、すごく楽しみですね。

もちろん他にも芸達者な役者ぞろいですから、その中で若干21歳の多部ちゃんがどのようにハジけて、メインの女性キャストとしてドラマを引っ張っていくことになるのか、乞うご期待です。


黒沼爽子とは、対極的な役柄の小向桃子になると思いますが、このギャップがまたいいです。

爽子みたいな役は多部ちゃんにとってレアだと思いますが、多部ちゃんの良さは、そういうおとなしくてカワイイ女の子キャラだけじゃなくて、トンガってたり、小悪魔っぽかったり、幅広くタイプの違う役ができることだと思います。


それは演じている本人にとっても面白く、刺激があって、女優という仕事の奥深さ、楽しさを感じることができるでしょうね。


また新しい仕事にチャレンジする多部ちゃんが観られることは本当に幸せで、あと約1ヵ月が待ちどおしい限りです。




☆ W杯 1次リーグ2日目 (試合の満足度 満点☆3つ)


B組  韓国 2 × 0 ギリシャ   ☆☆☆

※ アッパレ韓国! アジアのリーダーとして、この勢いでベスト4まで突っ走ってほしい。

B組  アルゼンチン 1 × 0 ナイジェリア   ☆☆

※ メッシはがんばっていたけど・・・、チームとしてはやや期待はずれ。

C組  イングランド 1 × 1 アメリカ   ☆☆☆

※ イングランドの弱点はやっぱりキーパーだった。


<勝ち点>

【B 組】

韓  国    3   
ギリシャ    0  
アルゼンチン  3  
ナイジェリア  0

【C 組】

イングランド  1
アメリカ    1






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“ ステキなエピソード ”

 2010-06-12
『君に届け』の完成会見のときの、ステキなエピソードを読みました。

多部ちゃんって、やっぱり心のやさしいステキなコだなあって思います。


それは、あやね役をやった夏菜さんが、会見で誰かに届けたい思いについて聞かれたときに、夏菜さんが相談したわけでもないのに、演技に悩んでいるのを察して、それとなくアドバイスをしてくれて、それがとてもうれしかったので、多部ちゃんに感謝の気持ちを届けたいと言ったという話です。

多部ちゃんならあり得るなと思いました。

主演の女優がいくら新人に近い相手とは言え、相談もされないのに、さりげなくフォローすると言うのは、なかなかできることじゃないのになあと感心をしました。


夏菜さんは、調べてみると、脇役でいくつかのドラマには出ていますが、映画はこの秋公開予定のGANTZという二宮、松山、吉高さんなどがメインキャストの映画に出演したのがはじめてのようです。

なんと、その作品では全裸になってがんばっているようですが・・・、


で、多部ちゃんと同じ高校の1年後輩ということで、そんな話もしていたのだろうとは思いますが、一応女優というのは、それぞれが一匹狼ですから、プライドとかライバル心とかもあると思いますし、アドバイスするとなると気を使うものでしょうね。

だから、見ていて気になって、声をかけたのだろうと思いますが、ふつうならほかっておく人も多いだろうと思います。

それは監督の仕事でしょ、っていう感じでね。


多部ちゃんは基本的に自分の与えられた仕事にはベストを尽くしますが、それ以外の余計なこと、ライバル心とか、目立ちたいとか、上にいきたいとかっていうことには意識が希薄な人だと思いますから、誰でも悩んでいる人がいたら、力になってあげたいと思うのでしょうね。

もちろん、当然おせっかいとか上から目線ではなく・・・、

いい作品を創るためということもあるとは思いますが・・・、


そんな多部ちゃんのやさしい一面がうかがえて、とても心があたたかくなるエピソードでした。



≪ お ま け ≫

☆ W杯 1次リーグ1日目 (試合の満足度 満点☆3つ)

A組  南アフリカ  1 × 1  メキシコ   ☆☆☆

※ メキシコは惜しかった。

A組  ウルグアイ  0 × 0  フランス   ☆☆


<勝ち点>

【A 組】

南アフリカ   1
メキシコ    1
ウルグアイ  1
フランス    1

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“ 美少女・爽子 ”

 2010-06-11
日テレの『スッキリ』ではじめて映像で見た爽子は、スゴイ美少女で感動しました。

オフィシャルの表紙になってる、超カワイイ多部ちゃんを彷彿とさせるぐらいカワイイ表情で、もう最高です。


多部ちゃんは整ったキレイな顔なのですが、奥二重や広いおでこや多彩な表情や変顔を見せて、思いっきりのいい演技をしてきていますので、あまり髪型や表情を一定のイメージに保とうとしていないですね。

外観より中身で勝負という姿勢だと思います。

ですから、静止画では、どうしても彼女の表情の一側面しかとらえられなくて、キツイ感じとか、カワイクない感じの表情も多く、それに対していろんな意見が飛び交います。


でも、『農業少女』など生で観た人は、ほとんどがカワイイと言ってるように、実際に表情が動いていると、キリッとした中に時々見える奥二重の瞼や、程よい厚みのある整った唇や、高からず低からず整った鼻や、聡明さを感じさせる広いおでこや、スラッとした長いうなじなど、見事に造形されたバランスのいい、魅力のある顔ですね。

もし多部ちゃんがバッチリ二重だったり、おでこが狭かったり、首の長さがふつうだったら、多部ちゃんじゃなくなります。いまの多部ちゃんが最高なのです。


彼女は個性的な役が多いので、いままであまりカワイらしさを前面に出すような役柄は少なかったですね。

私は、もちろんカワイイ多部ちゃんも、目つきのキツイ多部ちゃんもどちらも好きですが・・・、

『やまたろ』と『ヤスコ』が比較的ふつうの感じの高校生役でしたが、コメディ・タッチで変顔全開でしたから、美少女という部分は時々見えても強調していないので、ちょっと面白そうなコっていうイメージでした。


もちろんそれはそれでユニークで良かったのですが、『君に届け』はコメディではないので、彼女の美少女ぶりが多くの人に認識される作品になるのかなって思います。

それもはじめのうちは暗くて怖い感じの貞子が強調されますから、だんだん爽子の美少女ぶりがあらわれてくるということで、その変貌がよりアピールをするのだろうと思います。


いよいよ、多部ちゃんのカワイらしさが、全面的にプッシュされるということで、『君に届け』に対する期待は高まるばかりです。

これで作品の出来がよければ、言うことないですね。


多部ちゃんの個性的な存在感、演技力に加えて、見た目のアドバンテージが加われば、もう鬼に金棒です。


そんなキラキラと輝く多部ちゃんを見て、いまだに高揚感がさめない毎日です。








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“ もし爽子がガッキーだったら ”

 2010-06-10
以前から『君に届け』のキャスティングについては、ネット上でさまざまな候補が叫ばれ、いまだに賛成派反対派入り乱れています。

誰がやったとしても原作に並ぶことはできませんので、実写化は反対という考えの人も根強いです。


そういう考えもわからなくはないですが、私はあれだけの人気作品だから、実写化は必然だし、当然だろうと思います。

いまは人気コミックの映像化が一般的な時代ですし・・・、


アンチの意見の方は、それだけ作品への思い入れが強いということだと思いますし、一方で、もともと多部ちゃんが好きじゃなくて、受け入れられないって言う人もいますね。

そうした声の中で、爽子役に関しては、ガッキーを期待していたという方が目立ちます。

まあ、これは今の若手女優の中では誰が見てもダントツにガッキーはかわいいと思いますし、ひかえめな感じのいいコですから、爽子は好きな女優にやってほしいと思うのはわからないことはないです。


私もガッキーは最初に『ギャルサー』で見た時からキライじゃないですが、やはり演技面がもうひとつなので、その後はあまり見ていませんが、キライになる要素が少ないおとなしいイメージのコですね。

その辺が、女優の仕事で、ちょっとかたよりを感じます。

でも、多部ちゃんのお友だちでもありますし、これからもガンバってほしい方ですね。


爽子を誰にするかは、作品の成否を分ける重要な部分ですから、見るからにかわいいガッキーか目ぢからが強い多部ちゃんかでは大いにイメージが変わりますね。

風早くんも重要ですが、爽子の特異な存在があってこその風早くんなので、やっぱり爽子を誰がやるかがポイントだと思います。


そこで、もし、爽子をガッキーがやったらって考えてみました。


まず、問題点を考えてみたいと思います。


1.カワイすぎますね。クラスの誰よりも、あるいはくるみよりカワイイのでは、話が不自然になります。

2.背が高すぎますね。爽子のうつむき加減の控えめなイメージは背が高い子では暗さの中にもカワイさがあるというのが出しにくいと思います。ちずなんかとのバランスも悪いし。

3.貞子風の演技にムリがありますね。目ぢからが強く、暗くて怖い演技はガッキーがどうガンバっても違和感があると思います。

4.声もカワイらしすぎますね。ガッキーに野太い声は似合わないと思います。多部ちゃんならバッチリです。


というように、ビジュアルやボイスなど爽子=貞子としての重要な部分が、どうしてもガッキーだとムリがある感じがします。


次に、いいと思える点は、

1.男女問わず多くのガッキーファンにより、多部ちゃんより観客動員が見込める。

2.全編にかわいいガッキーが観られる。


といった点ですね。


でも、作品の内容が良ければ、口コミで客は増えますので、その点は心配はしていません。


『君に届け』は、すごく丁寧に純愛を描いた物語であり、微妙なニュアンスの演技が作品の良し悪しを左右すると思いますが、多部ちゃんが「やりきった」と自信を持って言ってるように大いに期待できると思います。
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“ 私も応援モードに ”

 2010-06-09
『君に届け』の完成会見が終わって、rakuyouさんがワールド・カップの応援モードに入りましたので、私も、気分を切り替えて、応援チームを考えてみました。

私は、日韓以降は全試合観ていますが、多部ちゃんという女神に出会ってからはじめてのWCで、このところ多部ちゃんの活躍に夢中であまり盛り上がっていなかったのですが、ようやくそういう気分になりつつあります。


毎回そうなんですが、私は優勝できそうな数カ国と、比較的注目されないマイナーな国を応援します。

今回、以下の10カ国を選びましたが、日本は別格とします。


選ぶ根拠は、と言ってもリバプールで活躍している選手がいる国とか、イスラムの国とか、ジミ目だけど気になる国とか、あまりはっきりしたものはありません。

単なる好みです。


まあ、グループ別に雰囲気でという感じです。

韓国は、アジアで間違いなく日本より強い国ですから、いつも応援しています。


では、今回の私の応援チームは、

1.スペイン (H)
2.イングランド (C)
3.アルゼンチン (B)
4.韓国 (B)
5.セルビア (D)
6.コートジボアール (G)
7.メキシコ (A)
8.チリ (H)
9.アルジェリア (C)
10.スロバキア (F)
E.日本 (E)

ということでいきます。

これは順位予想ではありません。


単にワールド・カップを楽しむための個人的な好みです。

これで、全グループ楽しんで応援できますから、気持ちもノッテきました。


多部ちゃんは、WCや選挙などの喧騒の中、新しい仕事、GM(仮)の撮影に入りますが、はじめて体験する役柄をエンジョイして、WCを超える感動を私たちに与えてほしいと思います。



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“ 『君に届け』映画撮影終業式 ”

 2010-06-08
今日、『君に届け』の完成会見があったようです。

route225さんのところで各社の配信ニュースが、rakuyouさんのところで更新された公式サイトが紹介されています。


会見は、多部ちゃん、三浦さん、蓮佛さん、桐谷さん、夏菜さん、青山さんの6人が参加されました。

これが主なキャストってことですね。


いろいろとウワサがあったのですが、はずれた方もいましたね。

まあ、私は多部ちゃんと三浦さんの演技と脚本の構築に興味があるので、それ以外は二人がOKであれば、大丈夫だろうと思っています。

爽子の両親が勝村さんと富田さんというのはイイ、そしてピンがARATAさんというのは意外ですが、演技上手で面白そうです。


原作者の椎名さんから多部ちゃんへの、「学業との両立は大変だったと思いますが、爽子を未華子ちゃんが演じてくれて、本当にうれしかった」という言葉と、家では「タベサワちゃんと呼んでいます」という話しが良かったです。

椎名さんは、爽子役を選ぶのにどの程度関わったのかわかりませんが、上の言葉を聞くと、多部ちゃんが意中の人だったのかなと思いますね。


メジャーな原作の注目の実写化にあたって、チョー人気のある女優ではなくて、演技力はあるけど、ややジミ目な多部ちゃんをあえて選んでくれたことに感謝をしたいと思います。

制作側としても、それだけ作品の中身に自信があるということでしょうね。


多部ちゃんも、「みんなに誤解されている時期と、友だちができるようになってからの流れ、心情をつかむのが難しかった」けど、「演じきりました」と言っていて、微妙に変化する爽子の気持ちを表現するのが簡単ではなかったようですが、うまくやれたという確信があるようですね。


まさに、その部分こそがこの作品の成否を決める重要なところですので、多部ちゃんですら難しかったようですが、自信を持って演じきったということで、期待が高まります。


熊澤監督も、「観ていただくとすごく幸せな気持ちになれる映画。早くみなさんに届けたいです!」と手ごたえ十分なようですから、あと3ヶ月、WCとGM(仮)を観ながら首を長くして待ちたいと思います。




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“ 共演してほしい女優・若手編 ”

 2010-06-07
共演してほしい若手女優は、あまり思いつきません。

多部ちゃんの存在感があまりにも大きいので、多部ちゃんに伍して、いい演技を期待できる人がそんなに多くない感じがします。

多部ちゃんが出るとしたら、『君に届け』のように女優の中で頭になるイメージが強いので、他の人は誰でも構わないかなっていう感じですね。


人気ランキングで、上位にくるような女優とは、テイストが違うので、共演のイメージが湧きませんし、見たいとも思いません。


ということで、個性的な女優との絡みを期待したいので、若い人が多いですが、そういう人をピックアップしました。


志田未来、谷村美月、蒼井優、大後寿々花、忽那汐里、大政絢


といったことろですね。


吉高さんと成海さんも考えましたが、どうも溶け合わない感じなので辞めました(笑


未来ちゃんは、若い先生と生徒ぐらいで、バトルを見たいかなって感じです。

谷村さんは、共に悩みを抱える学生かな。

蒼井さんは、生き方が共感しあえる先輩と後輩。

大後さんは、問題を抱えた家庭の姉妹。

忽那さんは、多部ちゃんを惑わすハチャけた後輩。

大政さんは、多部ちゃんに頼ってくる後輩。


というような絡みでのお芝居が見れたらいいなと思います。

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“ 蛮勇をふるう ”

 2010-06-06

「いまや蛮勇をふるってプレイをする時だ」

というようなことが、WC直前の日本チームに向けて書かれていました。


もう戦略がどうだ。組織力がどうだって言ってもしょうがない。

そういうものからはみ出して、想定外の闘いをやるぐらいの気持ちがなければ、予選リーグで勝ち点を1点でもあげるどころか、将来への可能性を感じさせる姿が見えてこないということだと思います。


選手個々の力の差はハッキリしていますし、いまの閉塞感を打破できなければ、Jリーグは盛り上がることはないし、どんどん海外に出ていこうとする選手が増えるでしょうね。

それはそれで構わないですが・・・、


イングランド戦とコートジボアール戦で、今の日本の力と限界がよーく見えました。

これが日本の力ですから、それを認識した上で、1発勝負をかけるべきです。


守り優先では、おのずから結果は見えてきますね。

大敗することを恐れずに、攻めにウェイトを置く闘いをすべきだと思います。


もう、細かいことは言いたくありません。

監督の指示も関係ないです。

ただ、FWのスタメンは森本を使ってください。


ヨーロッパでもまれ、ガンバっている選手がいまやチームの中心になっているのですから、自主的に主体的になすべきことをやらなければなりません。

そこで、とにかく蛮勇をふるって欲しいと思うのです。


日本は、WCに出るチームの中では、最弱国のひとつであることは間違いないのですから、それを自覚した上での戦いをしなければなりません。

監督に現状を打開する戦術がなく、ビジョンもない今、闘いの厳しさを体でわかっているのは選手なんですから、選手自身で方向性を出すべきです。


同じ負けるにしても負け方というものがあります。人のせいではなく、自分たちの結果責任ですから、悔いが残らないよう蛮勇をふるって戦ってください。


もう結果うんぬんではなく、そういう戦い方を見せてほしいと願うばかりです。



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“ 共演してほしい女優・中堅編 ”

 2010-06-05

ベテラン女優からは、人生の重み、機微といったことを感じると思いますが、中堅の女優の場合は、今一番油が乗ってる人から、ちょっと下降気味の人までさまざまですから、いろんな側面を感じることができると思います。


中堅の方でも、若い時からずーと順調に来てるっていう人は多くはないですね。

女優としても、プライベートでも、アップダウンをそれなりに経験して、いい役者になってきているのだろうと思います。


その中で、20歳前後から順調に来た人や、30歳前後に花を咲かせて、アラフォーまでいい状態を保っている人までさまざまですが、人生の充実期を迎えている人が多いですから、いろいろと参考になると思います。

女優という職業は、20歳代はまだ学生で、30代で大人になりかかって、40ぐらいからが円熟してくるってことですかね。


亡くなるまで、仕事をされる方も多いですから、そのピークは人それぞれですね。

まさにいま熟している中堅の方との共演も、多部ちゃんが将来を考えるいい機会になると思います。


では、そのメンバーは、


麻生久美子、宮沢りえ、菅野美穂、酒井美紀、寺島しのぶ、真木よう子、天海祐希、夏川結衣、小泉今日子

です。


麻生久美子さんは、多部ちゃん自身が共演したいと言っていますが、そのナチュラルな存在感は得がたい経験になると思います。

宮沢りえさんは、舞台も含めた、その演技に対する執念など、インパクトがありそうですね。

菅野美穂さんも、演技に対する熱い姿勢を感じると思います。

酒井美紀さんは、自然体の飾らない存在感が貴重です。

寺島しのぶさんは、その熱いパッションを感じてほしい。

真木よう子さんは、演劇界からたたき上げたトンガッた姿勢を。

天海祐希さんは、もう絶好調の姉御の存在感を。

夏川結衣さんは、『対岸』では演技で絡んでいませんので、ぜひあの独特の空気感を。

小泉今日子さんは、人生の裏表を味わってかもし出す大人の雰囲気を。


といった方々と、共演する日を楽しみにしたいと思います。




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“ 恋をしましょう 多部ちゃん ”

 2010-06-04

先回に続いて、長文で最近の心境を綴ったタベシャ214です。


気になるところをピックアップします。


「私もいつかは結婚できるかなぁ。

23歳までに結婚!!

って、思ってるけど、やりたいことがありすぎて、まだまだいいかな。
とも、思っちゃう今日この頃。

でも、早めにはしたいかな(笑)」


多部ちゃんは、家庭に恵まれて育ってるからか、ホントに、結婚して家庭を持つことが幸せへの最重要条件という気持ちが強いですね。

いまみたいに油が乗ってきて、仕事のオファーが絶えない時でも、早い時期の結婚に執着しているのは、ある意味リッパだと思います。

多部ちゃんらしい(笑


女優でも、結婚して、子供に恵まれて、仕事も充実して、という人はたくさんいますから、人生のイイとこ取りをしたいって考えるのはふつうですね。

ずーと変わらない、そういう気持ちが素直にあらわれていていいと思います。

多部ちゃん流に言えば、仕事はいつかこなくなるかもしれないし、ってことですね。


続いて、

「人生、今を精一杯生きていればいつかは報われる日がやってくると思います。今がいい方向に向かなくても、いつかはそんなことまで力になって、大きな原動力となり、運やチャンスをつかめる時が来るはず。

人生という長い目で見れば、自分の悩みなんてたいしたことないですね。成功だけを望むのはおかしい。失敗あってこそ。

私は、もともと何事にも悲観的だし、否定的・・・。という、最悪の心境の持ち主なのですが(笑)
最近は、なるべく楽観的に、何事も楽しく、楽しんでいられるように励んでます。」


これも、就活で大変な友だちも含めて語っているのかなぁ。


女優として、確かな足場を固めつつあるという実感を持ってるだろうと思われる多部ちゃんが、今こういうことを書くというのは、意外な感じがしますが、ホントに正直ですね。

他の多くの女優からみれば、うらやましいような実績を積み重ね、実力を蓄えている多部ちゃんが吐く言葉とは思えないでしょう。

でも、そこが多部ちゃんのスゴイとこだと思います。


仕事は仕事、人生のすべてを左右するものではないし、プライベートを含めて、自分が望むようにしていくことは、誰でも大変に難しいですね。

そして、若くしてこの業界に入る時に体験したトラウマが原因なのか、また悲観的な心境について語っていますが、私も若い時の厳しい父からのシツケや、社会にでてからも、大失恋や上とぶつかったことによる不遇などさまざまな思いの中で、悲観的思考が身についてしまっている人間ですので、こういう心情をさらけ出す多部ちゃんにシンパシーを感じます。

今は、言わば出世街道に乗ってる多部ちゃんですから、ふつうはそういうことは思っても、さらけ出すことはしないと思うのですが、どこまでも自分を偽らず、正直なところがいいですね。


ほかっておくと、否定的になりがちな自分を自覚して、もうひとりの自分が、そうはならないように励んでいるというのがたまりません。


仕事が順調に行き過ぎているから、かえってこういうことを考えてしまうのが、多部ちゃんらしいのかなって思いますが、一生の伴侶を見つける結婚というのは、そう簡単なことではないですから、まずは、恋をしましょう。

どんどん恋愛をして、自分のまだ磨かれていない側面を磨くことによって、すばらしい相手との結婚も見えてくると思います。


ただ、結婚は終点ではなく、あくまでも出発点ですから、してからが大切ですが、その辺は十分にわかっているでしょうね。


ですから、悲観的にならないで・・・、必ず結婚は自然に、必然的にやってくるだろうと思います。



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“ RUBBER SOUL ”

 2010-06-03

中期の傑作の中の最初のアルバムです。

このアルバムは、若いころは一番好きでした。


それは、ベスト5を見ていただければわかるように、ジョンのオシャレなすばらいい作品の数々が輝いているからです。

ただ、長年にわたって聴いていると、ちょっと小品ばかりでまとまりすぎという感じがしてきて、一番の座は降りることになったのですが、5・6曲の突出したメロディーを持った曲は、いつ聴いてもやっぱりすばらしいですね。

では、個別に見ると、


1.Drive My Car    【Stereo】◎  【Mono】◎

2.Norwegian Wood    【S】◎  【M】◎

3.You Won't See Me     【S】〇  【M】〇

4.Nowhere Man     【S】◎  【M】◎

5.Think For Yourself      【S】〇  【M】◎

6.The Word     【S】〇  【M】◎

7.Michelle    【S】〇  【M】〇

8.What Goes On     【S】△  【M】△

9.Girl      【S】◎  【M】◎

10.I'm Looking Through You     【S】〇  【M】〇

11.In My Life 【S】◎  【M】◎

12.Wait 【S】〇  【M】〇

13.If I Needed Someone 【S】◎  【M】◎

14.Run For Your Life    【S】〇  【M】〇



次に、ベスト5+α


1.In My Life

2.Nowhere Man

3.Norwegian Wood

4.If I Needed Someone

5.Drive My Car

E.Girl


というように、1位~3位とE、すべてジョンの佳作ですね。

メロディーといい、演奏といい、ボーカルといい、甲乙付けがたい好きな作品です。


あと、ジョージがいい曲を書いていますね。

5と13、どちらもジョージらしい軽いノリだけど、オシャレで一緒に歌いたくなります。


ふたりに比べると、このアルバムでのポールは、1以外は好きな曲がありません。

ミッシェルは、好きではありません。


ビートルズが初期のR&Rの衝動から一段落して、スタジオでの音創りにウェイトをおきはじめた、成熟への第一歩としてのシャレた作品群がそろっていて、好アルバムだと思います。

アルバムとしては、当然 ◎ですね。







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“ 共演してほしい女優・ベテラン編 ”

 2010-06-02
多部ちゃんは、いままでも多くの女優と共演してきましたし、これからさらに多くの女優と共演すると思います。

その中には、多部ちゃん自身が、好みのタイプであったり、興味を持っていたり、という方もいると思いますが、逆に、あの人はちょっと苦手だなって人とも一緒に仕事をすることになると思います。


我々の仕事でもそうですが、異動を何回もする中で、よりによって印象の悪い人と一緒に仕事をせざるを得なくなることがあります。

そういう時は、あまり接近せず、ほどほどの距離を保っていくしかないですね。


ただ、役者の場合は、お芝居をやる時以外は、あえて話をしたり、付き合ったりする必要はないですから、その辺はそう難しく考える必要はないかもしれません。

異性の役者相手だと、キスや絡みというのも作品によってありますが、同姓の場合は、そうはないですからね。

でも、以前NさんとUさんのキスシーンがあったりしましたから、いくら演技だと言っても、異性よりもイヤかもしれないですね。

まあ、それは仕事だから仕方ないとは言えます。自分が選択したわけですから。


『つばさ』で、高畑さんとはあまり話をしなかったようなことを言っていましたし、多部ちゃん自身は、松尾さんも言ってたように、基本は内向的で、寡黙なほうで、教室でもひとりでいることが気にならないタイプだったようですから、自分のペースは崩さないでしょうね。

同姓の場合は、同年代で特に気が合うとかしないと待ちの時に話すことも少ないかもしれません。

だから、少し年齢が上の人のほうが話しやすいのかもしれませんね。


でも、演技を高めていくのは、そういうこととは別で、お芝居が刺激的であるとか、存在感とかオーラが際立っているとかいう人のほうが得るものは大きいでしょうね。

そういう点では、高畑さんも吉行さんも、多部ちゃんにとっていろんな意味で刺激を与えてくれたと思います。


真似るとか言うことではなく、とにかくフレッシュな風を運んできてくれる人がいいと思います。

人間の出会いとして、こんなステキな人がいるのか、こんなユニークな人がいるのかというような出会いでもいいと思います。

もちろん、お芝居そのものにインパクトがあるのは大切ですけどね。


そういう観点で、私が共演してほしいなって女優を考えてみました。


まず、ベテラン女優をピックアップしてみますと、


秋吉久美子、原田美枝子、樹木希林、大竹しのぶ、大谷直子、薬師丸ひろ子、森下愛子


といった方ですね。

まあ、これも私の個人的な好みがかなり入っているということはご了承ください。


過去に共演して、お芝居で絡んでいる人は除いています。

ただ、ここ1年ほどで、多部ちゃんは急激に成長していますから、以前短い時間共演された方でも、また新たな出会いや刺激があるでしょうね。例えば、風吹ジュンさんや高橋恵子さんなど。


秋吉さんは自分の好みと、彼女の過激な一面を多部ちゃんにも触れてもらいたいということです。

原田さんは、お芝居のうまい方ですから、一度しっかり共演するのは勉強になるんじゃないかと。

樹木さんも、芝居に味と人生の深みがあって、多部ちゃんは刺激されると思います。

大竹さんは、舞台のことも含めて、あの飛んでる部分を感じて欲しい。

大谷さんは、なんか人間的にジワッと得るものがありそう。

薬師丸さんは、人柄といつまでもカワイイところが参考になりそう。

森下さんは、あのひょうひょうとしたキャラが新鮮かなと。


といった方々と、いつか共演する日を楽しみにしたいと思います。





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“ うれしいニュース ”

 2010-06-01
今日、カエラと瑛太が結婚するというニュースが流れました。

ふたりとも好きですから、素直にうれしいです。


以前、交際が伝えられた時に、歓迎する記事を書きましたが、こんなに早く結婚するとは思いませんでした。

でも、芸能人はお互いにしたいと思ったら、躊躇しないで結婚することに賛成です。

付き合ってるとか、同棲してるとかと違って、正式に結婚して一緒に所帯を持つというのは、責任感とかいたわりとかガマンとか、いろんな別の側面が必要になりますから、それが仕事の上でも、いい影響を与えることが多いと思います。


もちろん今回のようにオメデタということであれば、そこに新たな命が加わるわけですから、より一層、人生が豊かなものになりますね。

ただ、子供がいても離婚する芸能人が多いように、やはり当人同士の思いやり、信頼が薄れば、どうしようもない事態に至るのはやむを得ないと思います。


お祝いしていて、そんなことを書くのはどうかと思いますが、ふたりとも優秀なアーティストとして、いい仕事をしていますので、特にカエラが子育てが落ち着いた後に、仕事を本格的に再開するかどうかがポイントになるでしょうね。

本人は歌手活動を続けたいって言っていますし・・・、ライブに2回行ってる私もカエラの歌が聴けなくなるのは寂しいですが・・・、

歌手というのは、ツアーに出て、家を長く空けることがありますので、森高がファンから復帰を望まれながらも、ほとんど芸能活動をしないのもある面理解できます。


その辺は、その人が人生の価値観をどこに置くかという問題ですね。

先日の山口さんの言葉なんかにもつながる部分です。


私個人としては、どうして欲しいということはありません。

どうなるにしろ結果責任は当事者が負うわけですから、仕事にしろ、家庭にしろ、本人たちが後悔しない、納得できる人生を歩むことが一番大切なことだと思います。

我々ふつうの人間と違って、才能を持った人たちですからね。


多部ちゃんも、将来は結婚して、子供を作って欲しいなって思いますが、女優は仕事を選びながら、時に細く時に太く、継続してやっていくことができますし、子供から手が離れた後は、深みのあるいい役者として活躍する方も多いですから、人生を長いスパンでとらえて、ジックリとやっていって欲しいなって思います。



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