“ 未知なる道 ”

 2010-08-31
多部ちゃんの好きな言葉のひとつ、「我、我が道を行く」はもうみなさんご存知ですが、その道の行き方にもいろいろとあって、猛スピードで走っていく人、ふつうに走っていく人、歩いていく人、時々休みながらいく人、あっちこっち寄り道しながらいく人など、さまざまですね。

おおよそ、多部ちゃんぐらいの実績、年代の人は、事務所の考え方もあると思いますが、いまがチャンスとばかりにスピードアップする人が多いと思います。


確かに、流れに乗ったと思える時に、その流れから外れないように勢いに乗ってしまえ、という考え方はわかりますが、それはあくまでもその人を使うほうの流れであって、観ている人の流れではないですね。

そこに誤解というか、判断ミス、ズレが生じてくることが多いです。


出れば出るほど、こんなはずじゃなかったという事態に直面する役者が後を絶たないのは、まあ、事務所が今の売上をほしいということや、「まだ」と思っていたら「もう」観るほうはあきがきていたという見込み違い、あるいは役者本人が調子こいてイケイケになってるなど、さまざまな要因があると思いますが、どんな世界でもよくある甘い判断の結果ですね。

やはり女優と言えども、大衆という顧客相手のある意味では商品ですから、便利品や消耗品で終わるのか、あるいは多くの人にいつまでも愛される宝物になるかは、まずは持ってる資質・才能が重要であると同時に、当然ながら育て方という部分も大きいですね。


そういう面で、多部ちゃんはどのタイプの道の行き方をしてきたかと振り返ってみますと、時々走りながら、歩く時はゆっくり緩急をつけて、さらに険しい寄り道もしているということで、バランスが取れていると思います。

とかく、映像面の目立つ方面ばかりに行きたがる、あるいはCMやバラエティ、雑誌の表紙など楽な寄り道を選びたがる人が多いですから、そういう道をほどほどにしているのは、女優という本業に集中するのには大切なことです。


我が道の行き方は、たくさんの声がかかるハタチ代前半が大変重要になりますので、広くて舗装された楽な道ばかりを行くのではなく、デコボコの山道も、歩きにくい海辺の道も、急な坂道も、行き止まりの道も、いろんな“未知なる道”を、先のことを考えないで、一歩一歩踏みしめ、味わいながら歩んでいってほしいと思います。

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“ U23 ベスト11 女子 ”

 2010-08-30
日本代表23歳以下の女優チームを考えてみました。


ポジションに深い意味はありません。

ご覧になった方が、それぞれ好きなように解釈してください。


ただ、このチームのコンセプトは超攻撃的ということです。


23歳以下に絞ると意外に多くないし、やや勢いに欠ける選手もいます。

U19に有望な人がいますが、まだこのチームには入ってこないですね。


では、レギュラーメンバーは以下のようになりました。


FW  多部 未華子
FW  吉高 由里子

MF  新垣 結衣
MF  黒木 メイサ
MF  長澤 まさみ
MF  戸田 恵梨香

DF  石原 さとみ
DF  榮倉 奈々
DF  堀北 真希
DF  井上 真央

GK  香椎 由宇



まあ大雑把に言って、GKを除いて、元気がよく、勢いがあり、将来性が高そうな人がオフェンスを担っています。

単に好みの順じゃないかってウワサもありますが、そこは深く考えない・・・(笑


ツゥートップは現在最強の二人ですね。

攻撃も守りもたくみにこなします。

まだしばらくは、この二人がチームの中心でいけると思います。


MFは、勢いのある選手と、少しパワーダウンした選手が混ざっています。

その中心にいるのは、タイプが全く異なるAKコンビです。

他の二人とのコンビネーションが気になるところです。


DFは、ややおとなしめ、安定したメンバーで構成しています。

結構なベテランがいますので、スタミナが問題かと思われます。


GKは、意思が強く、強気で押す選手なので、最適かと思います。


現在の夏の戦いは終盤戦に入っていますが、すぐに秋の戦いが始まり、それによってはポジションのチェンジがあるかもしれません。


これらの選手の内、何人が次の本代表に選ばれるのか興味深いところです。


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“ GM~踊れドクター 7 ”

 2010-08-29
桃子はバスケ部でした。

って、それだけかい!!


今日もうまく練られたグッドなストーリーでした。

小ネタとダンスも快調でしたね。


ファイアーが、多部ちゃんを馬跳びしたのには驚きました。

いくら多部ちゃんがそんなに大きくないとは言え見事でした。でも多部ちゃんはよろけないようにするのに必死だったかも(笑


今日は多部ちゃんの怒りを炸裂させていたのが、良かったですね。

近い年代の木南さん相手の芝居はなかなか興味深かったです。


新手は、やつれたペコ、ザッシー、こけし先生でした(笑

最後のシーンの多部ちゃんの私服姿とダンスへの決意がグッドでした。


ダンスシフトが着々と進行しています。

すこしずつですが、全員に仲間意識が芽生えてきたので、乞う期待です。


多部ちゃんがらみのセリフのやり取りはテンポが良くっていいですね。

うまく多部ちゃんを利用して緩急をつけていると思います。


今日の話は、最近活躍中の木南さんが目立っていました。

期待に応えるナイスな演技でしたね。


今日の犯人は、インスリノーマでした。って、なに!



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“ なんとも絶妙な表情 ”

 2010-08-28

NABEさんのところで、JUNONに掲載のいい記事を見させていただきました。

今日あらためて、立ち読みもしてきました(笑

私も便乗して、ちょこっと書かさせていただきます。


その記事のなかで、佐藤プロデューサーが多部ちゃんのいろんな表情について語っています。

『君に届け』を映画化したいと思っていた佐藤Pは、2007年から爽子役は多部ちゃんしかいないと考えていたそうで、その大きな要因が容姿だけじゃなくて、コメディっぽいお芝居もできる多部ちゃんのポテンシャルの高さだったようです。

『やまたろ』でそこまで見抜いていたわけですね。

私自身が『やまたろ』を見て、あの思い切ったはじけ方に面白いコが出てきたなとハマった口ですから、うれしいですね。


しかし、佐藤Pでも、それから3年の間に、多部ちゃんがここまで見事に変貌するとは思っていなかったのではないでしょうか。

ハタチ前後の一番の成長期をいい作品に恵まれ、本人も思いっきりチャレンジして、若い時期のある意味での到達点が、多部ちゃんらしく全くタイプの異なる桃子と爽子なんだと思います。


まさにどっちもありの多部未華子なんだよってことですね。


そういう多部ちゃんのさまざまな表情がこの記事でうかがえます。

小動物のような表情やお化けになった時のカワイイ表情やこけしのような無表情など、さまざまな微妙な表情の変化が観る人をキュンとさせてくれそうです。


恥ずかしいとか、躊躇するとかっていうことなく、その役、その場面にふさわしい表情をあっさりとやってのける彼女の天性の才能がここに来て、イッキに開花しているということですね。


でも、カメラが回っていない時の多部ちゃんは、本人の言い分とは違って、やっぱりサバサバした姉ご肌のようで、お酒も強いようですから、体は大きくないのですが、同世代の役者から見るとたのもしく、頼りがいがある大きな女優ってことなんでしょう。


本人は自覚していなくても、自然とそういうものは全身から発せられるものなんでしょうね。


やっぱりね。と、彼女の成長を感じることができるいい記事でした。



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“ サム、オーティス&マーヴィン ”

 2010-08-27
自分の好きなミュージシャンを共通項で3人ずつ括って書いてみようかなと思います。

多部ちゃんは、洋画に造形が深いようですが、洋楽のほうも結構聴くようなので、「届け多部ちゃん」という気持ちで書いていきたいと思います。

まあ、マニアックになるかもしれませんので、興味のない方はスルーしてください。


初回は、ソウル、R&Bシンガーで若くして夭折した3人です。

アメリカのポップス史上に燦然と輝く方ばかりですから、名前ぐらいは知ってるという人も多いと思いますが、3人ともすばらしい音楽を創って、シビれるような歌を聴かせてくれて、私の中では甲乙付けがたい存在です。

いま聴いても、全く色褪せることなく、ワクワク、そしてしっとりさせてくれる名曲ばかりが揃っています。


本当に甲乙付けがたいのですが、あえて好みのランク付けをしたいと思います。

1.サム・クック
2.オーティス・レディング
3.マーヴィン・ゲイ

と、なります。


理由は、サムは現代に通じる洗練されたブラック・ミュージックの草分け的な存在として評価をしたいですね。もちろん創った作品も、古さを感じない粋な作品が多数あります。


オーティスは、ロック幕開けの時代に登場して、イギリスやアメリカのロックに負けない迫力のあるR&Bを聞かせ、黒人白人問わず支持をされたサウンドが、私
の音楽史の中でもインパクトが大きい。


マーヴィンは、初期のモータウンのアイドル的ヒット・メイカーから、後期の「ワッツ・ゴーイン・オン」における自己主張を盛り込んだトータル・サウンド・クリエーターとしての成果を評価しています。



それでは、簡単に3人の紹介を、


<サム・クック> 1931~64  33歳


「ユー・センド・ミー」でデビュー。

美男子であり、アイドル的人気もすごいが、創る曲もすばらしい作品ばかり。

マネージャーとともに黒人ではじめて音楽出版社を設立、著作権を自分で管理。

モーテルで管理人に射殺される。


≪レコメンド 3≫

「ユー・センド・ミー」
「ワンダフル・ワールド」
「ブリング・イット・オン・ホーム・トゥ・ミー」



<オーティス・レディング> 1941~67 26歳


「ディーズ・アームズ・オブ・マイン」で世に出る。

「サティスファクション」、「シェイク」などカヴァーも自分の曲かのような見事な歌いぶり、特にライブがすばらしい。

自家用飛行機が濃霧で墜落 バンドメンバー6人とともに死亡

死んだ後、「ドッグ・オブ・ザ・ベイ」が初の全米1位


≪レコメンド 3≫

「アイ・ビーン・ラヴィング・トゥ・ロング」
「リスペクト」
「アイ・キャント・ターン・ユー・ルーズ」


<マーヴィン・ゲイ> 1939~84 44歳


モータウンの貴公子的な存在として「ハウ・スイート・イット・イズ」などヒット曲連発。

後期に、ベトナム問題や男女の性愛などについて歌いあげた秀逸な作品を創る。

厳格な牧師の父親に射殺される。


≪レコメンド 3≫

「アイ・ハード・イット・スルー・ザ・グレープヴァイン」
「エイン・ノー・マウンテン・ハイ・イナフ」
「ワッツ・ゴーイン・オン」


ということで、以上の3人は、胎動期のブラック・ミュージック史に燦然と輝くミュージシャンで、私の音楽史の中でも永遠のアイドルです。







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“ イフ サーティ ヤンガー ”

 2010-08-26

もしも私が30歳若かったら・・・

な~んて考えてしまう今日この頃・・・、


暑かった夏も、あと数日しか残っていない8月のこの時期になると、風の中にかすかに秋の気配が漂ようようになってくる。

そんな日は、若い頃によく行った秋の海に、多部ちゃんと行ってみたいなって思ってしまう。



・・・・・ 朝、まだ早い時間に多部ちゃんを迎えにいき、長距離ドライブのはじまりだ。

行程は、約2時間半。


高速に乗り、ガンガン飛ばす。

歴史的な戦のあった場所で高速を降り、そこからは山沿いの田舎道をやっぱり飛ばす。


多部ちゃんは久しぶりのドライブでサザンを聞きながら楽しそう。

ひなびた遊園地や公園があるが、わき目も振らずひたすら走る。


国道に出て、湖の横を快適にやっぱり飛ばす。

多部ちゃんはキャラメルコーンを食べながら、湖に未練を残す。


でも私は無視して目的地へ一直線だ。

またも有名な古戦場があるが、ひたすら走る。


港のある大きな街を通り抜け、目的地までもうすぐだ。

多部ちゃんは、昨日おそかったのか、ウトウトしている。


大きなカーブを右に回ると眼下に広がる日本海の海。

多部ちゃんが「海だ!」と大きく叫ぶ。


細くうねった道を、あと少しだというのに、やっぱり飛ばす。

長く続く海岸線が見えてくる。


ひっそりたたずむ海沿いの町のなかを飛ばす。

誰もいない寂しい民宿を横目で見ながら。


さあ、今日はどのあたりに車を止めようか。

ひたすら人のいない海岸をさがす。


だって、今日は念願の多部ちゃんとの初デートだから・・・・・



な~んて、アホな妄想を・・・、楽しかったなぁ スミマセン(笑



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“ ロードショーまで1ヶ月 ”

 2010-08-25
『農業少女』直後に発表があって、5月にクランクインして、9月25日封切りが待ち遠しかった『君に届け』まで、もうあと1ヶ月となりました。

ここまでの注目作品だとは、当初は知らなかったので、なんか今でも爽子を多部ちゃんがやるっていうのが不思議な感じがします。


ふだんコミックは読まない私が全部読んで、アニメも観て、小説も少しずつ読んでいるというのが、ありえな~いと自分でも思うのですが、あの世界をどのように描くのか非常に興味がありますね。

まあ、すごく入れ込む話というわけではないのですが、逆転の発想の勝利だなぁってことは感じます。


最近は『ハナミズキ』が公開されて、それに伴うプロモーションで、新垣さんがいろいろな活動をしているのを見ると、多部ちゃんもあそこまでやるのかななんて思ってしまいます。

なんせ、名古屋の中日新聞まで来ていましたからね。


『君届』は、0号試写とか初号試写とかの報告を聞くとほんとうによく出来た作品のようで、すごい楽しみです。

キャスト全員を集めての試写だったようですから、多部ちゃんも爽子ちゃんを観ながら、撮影の辛かったことやキャストやスタッフとの思い出などに涙したのでしょうか。


熊澤尚人監督はこの作品を創るのに当たって、原作の人気がハンパじゃないので、かなりプレッシャーがあったようですが、上映時間に制限がある分、映画だけのエピソードに差し替えたり、かなり粘って、微妙な表情なんかを納得するまでリテイクしたりして、満を持しての作品になったのではないかと思います。


私は熊澤さんの作品は、『ニライカナイからの手紙』と『DIVE』しか観ていませんが、非常に丁寧な話の積み重ねと、なんと言っても映像へのこだわりが強い方で、映画ならではのすばらしい映像の数々が印象に残っています。

前作の『お・と・な・り』の評価も高かったですし、メジャーな作品にも起用される注目の監督になっていくと思います。ということで、いい作品で着実にステップアップしている好みの監督ですね。

名古屋の出身ですし・・・(笑


そういう方が、前作は麻生さん、今回は多部ちゃんを使って、とても映像化が難しいと思われる静かなド純愛ストーリーを描くのですから、どんな仕上がりになるのかドキワクです。


あの特有の空気感を映像作品として原作に遜色なく描いてくれたら、『君に届け』は間違いなく多部ちゃんの代表作になることでしょう。


そんなエポックメイキングなロードショーまであと31日と迫ってきました。


蛇足ですが、“新生アミー&ゴー”のデビューコンサートまでは、あと25日です。

9月の後半は、立て続けに多部ブレークが来ます。

体調を整えて、覚悟して望まなきゃぁ・・・(笑


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“ ザ・ベスト・オブ・タベチャン ”

 2010-08-24
Deep Purplinさんのコメントにインスパイアーされて考えてみようかなと思いました。

多部ちゃんの魅力は数々あれど、果たして自分にとって一番の魅力は何なのかなっていう疑問です。


まず、多部ちゃんの魅力を列記してみたいと思います。


顔・声・全体の容姿・雰囲気・演技・考え方


あまり細かいディテールは置いておいて、大きな分類にしてみました。


一般的には、顔のカワイさ、飾らない親しみやすさ、声の良さ、演技の思いっきりの良さなどが多部ちゃんのファンからあげられることが多いですね。


いま、ちょうど知恵袋で一番かわいい女優は誰って設問に対して、多部ちゃんが準決勝まで残っていて、Hさんとの対戦をしていますが、今のところ多部ちゃんが圧倒しています。

そこに書かれている意見でも、カワイイのなら断然多部ちゃんという人が多いですね。

やや落ち目のHさんが相手とは言え、決勝に進んでほしいと思います。


そのようにかなり人気も高くなってきている多部ちゃんですが、彼女のいいところはどこまでいっても変わらない、ブレないところだと思います。


ですから、私が多部ちゃんが、他の好意を持っている女優と比べても特別なのは、


やっぱり、

1.人生や仕事に対する考え方、ですね。

2.次に、1から来る執着心のなさがベースとなって出てくる演技、ですね。

3.は、多部ちゃんの顔と声は分けて考えられない面がありますが、まあやっぱり顔ですね。

4.そして、次があの形容し難い魅惑のウィスパーボイスですね。

5.上記のすべてにより醸し出される押しの弱い、やわらかい雰囲気です。

6.最後が、その雰囲気にマッチした全体の容姿ということですね。


この辺は、人それぞれ考えが分かれるところだと思いますが、私にとっての多部ちゃんは外観より内面が大きいってことですね。


今日読んだTV雑誌に、多部ちゃんが椎名さんから、“多部子”、“お多部”って呼ばれることをうれしそうに語っていましたが、4回目で1年間どっぷり共演した宅間さんならわかりますが、初共演の椎名さんですからね。

なんか“お菊”の流れみたいですが、多部ちゃんのざっくばらんなところやみんなに愛されているところがうかがえてうれしいです(笑






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“ 夏ドラアクトレス ベスト3 ”

 2010-08-23
夏のドラマも後半戦に入り、盛り上がっているのや下がっているのや、先がすこしずつ見えてきました。

そこで、各ドラマの出来については、機会があれば書くとして、今期のベストアクトレスが決まりましたので、それを発表したいと思います。

お断りしておきますが、すべてのドラマを観ているわけではありませんので、そこのところはご勘弁をいただきたいと思います。


それでは、夏ドラアクトレス私的ベスト3は、

1位. 多部 未華子
2位. 吉高 由里子
3位. 満島 ひかり
     

と、あまりにも順当に、波乱なく決定しました(笑


今期私が観ていた女優は、その他に、綾瀬はるか、長澤まさみ、志田未来、栗山千明、水沢エレナ、杏、山田優、菊池凛子、中島美嘉、竹内結子などがいます。

その以外の方は、まったく興味がないので除外もしくは最初から観ていません。


私がドラマを観る楽しみの半分ぐらいは、活きのいい女優を見ることですので、そういう点で最近は物足りなく、煮詰まっていましたが、今期は充実しています。

多部ちゃんがいるから、それは当然でしょうと言われるかもしれませんが、たとえ多部ちゃんでも作品によってはさえないこともないとは限りません。


しかし、彼女がすごいのは、いままで彼女はすべての作品で輝いていましたね。

私はそれも実力のうちだと思っています。


多部ちゃんよりも有力な女優が、さえない作品でさえない演技をしてることも多いですが、それもその人の実力だと思います。


この作品のこの役は、人気のあるこの女優を使ってみようとかいうようなキャスティングでは、その女優を使う必然性が少ないですね。

この作品のこの役は、この女優以外では作品のクオリティが落ちてしまう、あるいは、ぜひこの女優を使ってこういう作品を創りたいという強い想いがなければならないと思います。


そういう点で、『GM』は最高のキャスティングですね。多部ちゃんも共演者も輝きまくっています。


多部ちゃんのファンとしては、複雑な想いもあった『美丘』は、やはり多部ちゃんより吉高さんのほうが違和感なくハマリましたね。

これは『君届』の爽子を吉高さんがやったらどうなるか、っていうのと同じで自然な流れでしょうね。


吉高さんは美丘を過不足ない見事な演技で見せてくれていると思います。

あの好演は、またまた彼女を次のステージに上げるでしょうね。


最後に、満島さんは少し前から気にしていましたが、月9での役は脇すぎて彼女の良さは見えなくて、『モテキ』に期待をしていたら、期待以上のすばらしい演技です。

森山さんとの恋話ですが、化粧っけの少ない天然女子の雰囲気なのに、時おり見せる色っぽさや森山さんとのディープなキスの絡みなどゾクゾクしました。

見た目童顔ですが、実年齢はちょこっといってることを考えると意外ではないのですが、彼女もちょっこし変わった雰囲気の女優としてこれからますますいい仕事をするのではないかなと思います。


ということで、この夏は猛暑にノックアウトされていますが、3人もの好みの女優が輝いているのがせめてもの救いとなっています(笑


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“ GM~踊れドクター 6 ”

 2010-08-22
「新生アミー&ゴー コンサートまで、あと28日!!」

ででーん、ついにダンス・コンサートの日程が明らかになりました。


予定どおり、最終回の9月19日ですね。

ますます盛り上がってきました・・・、楽しみです。


今日は決めのダンスを全員の前でやりましたね。

ダンスの特訓はいつ頃からはじまるのでしょう。

多部ちゃんのムーン・ウォークは見れるのでしょうか(笑


診療のほうは、シック・ロールがポイントでしたね。

日本人のかかりやすい病気です。

そういう人で病院があふれています。それを揶揄しているのでしょう。


エピソードの主体は看護師の本木くんでしたが、もともと軽蔑していた氷室を罵倒したことにより、氷室が変わってきました。

まあ、この辺は想定どおりの展開でしたが、看護師の仕事に焦点を当てたのはグッドでした。

氷室の変化が今後どうつながっていくのか興味がありますね。


ファイアーの打たれ弱い面があらわれたのが新鮮でした。

まあ、何をおいてもダンスでデビューするというのが目標ですからね。

どこまでも医療とダンスとを渾然一体とさせているのが好きです(笑


今日もまたまた、ニュー・ニックネームの連発ですね。

今日は、「ゲゲゲ」シリーズでした(笑

目玉おやじ・目ぢから玲奈・月光団・ハム・猫目少女・ねずみ男・情熱小僧・五浪


今日の多部ちゃんは、先週に比べると8掛けぐらいのインパクトでしたが、「黙れ! 目玉おやじ!!」はスゴイ迫力でした(笑

久しぶりの私服の多部ちゃんが新鮮で、カワイかったですね。

ナイスなサービスでした。


そして、今日の犯人は、尿細管性アシドーシスによる骨軟化症でした。とさ(笑




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“ ドンマイ視聴率 ”

 2010-08-21
夏のドラマは軒並み視聴率が低下しています。

好調と言えるのは、『君届』並にキスを寸止めして、過剰なまでのアホなエピソードで視聴者を離すまいとしている『ホタルのヒカリ 2』ぐらい・・・、あとは例によって、刑事モノの何本かが2ケタを維持しているくらいです。


『GM』、『うぬぼれ』や『熱海』などの一風変わった作品は8%程度。

恋愛モノその他も、低水準。

どんどんナサケなくなる『龍馬伝』は13%台まで落ち込み、松潤を起用した月9も一ケタ寸前までダウンという状況で、かつてないあり様です。


さぞかし業界関係者は真っ青だろうと思います。業績の厳しい中、制作に金がかかるドラマがこれだけ悪いと、満足なスポンサー料も取ることができませんからね。


ただ、この傾向は今の日本の経済状態、手詰まり感、明かりの見えない将来といった視聴者の心理も影響していると思いますので、今後ともこの傾向がスタンダードになっていくのでしょうね。そう覚悟をしておいたほうがいいと思います。

『ゲゲゲ』のように悲喜こもごもで、安心感のある無難なドラマが好まれるのだと思います。
我が家は嫁さんも私もそういうドラマは好みじゃないですから2週間で辞めましたが・・・、


民放の連ドラの内容自体もさほど目新しいものがなく、同じような話を手を変え、品を変え、役者を変えするしかないので、視聴者にとっても新鮮で魅力のあるものはなかなか生まれてこないですね。

『JIN』のような作品は、稀にしか出てこないでしょう。


『GM』はかなりイイ線いってると思いますが、あのように斬新な発想でトライしても、ふつうの視聴者の多くはガマンをしてくれないし、1話気に入らないとソッポを向いてしまうのでしょうね。

だから、刑事モノとか過去のヒット作の続編という安全策が増えてくるわけです。


世代間のギャップも広がっているような気がします。

若い人の嗜好が多様化していて、ネットがらみのゲームなどへの時間の割き方が大きいですね。


ミドルから上は、保守的な人の割合が増えているのではないでしょうか。スカッとすればいいというような・・・、

仕事が大変な中、ドラマを見る時間も取れないし、見るとしても面倒くさいのは見たくないという傾向。


だからドラマは相対的に女性の視聴者が多く、楽しく気楽に見れる作品が好まれるのでしょうね。


映像作品に前向きに接している人は、もうドラマには期待せず、映画やDVDを楽しんでいるのじゃないかと思います。

映画のクオリティの高い作品には、ドラマは敵いようがないですからね。


先日の『帰国』のような有力な脚本家によるメッセージ性の強い作品はさすがに関心が高い人が多かったようです。

ちなみに、私も観ましたが、あまりにもストレートで説教くさいので、ああいうのは好みじゃないです。あれはやっぱり舞台向きでしょうね。


そういう傾向なので、秋のドラマでもケイゾクの復活だとか、手堅い刑事モノが多そうです。

まあ、商売ですからしょうがないと思いますが、日本はみんな右にならえするのが好きじゃないですね。


というようなことで、あくまでもポピュラリティのひとつの尺度である視聴率に一喜一憂するのは置いといて、作品の内容が問題ですから、その点にもっと注目していかなければいけないと思っています。

私はテレビで週に4・5本の映画を観ていますが、ドラマがダメでも映画やサッカーがありますから、楽しみが減ることはありません。


さあ、今や引く手あまたで、冬のドラマが決まりそうだというウワサのある多部ちゃんの次のドラマは、どこの局で、どんな内容になるのでしょうか。大変に楽しみです(笑


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“ 前略 関係各位 ”

 2010-08-20
「現在放映中の『GM~踊れドクター』は、斬新なアイディアの医療ドラマで、業界筋、ファンの方々などから高い評価をいただいています。

とりわけ、久しぶりの民放連続ドラマ出演の多部未華子につきましては、はじけるような活き活きとした演技が刺激的ですばらしいとの評価をいただいています。


これも関係各位のみなさまのおかげと感謝しています。

みなさま方からは、すでに多くの映画やドラマ出演のオファーをいただきまして、誠にありがとうございます。


そこで、お願いでございますが、多部は昨年から多忙を極めておりまして、大学にも復学した現在、今年はあまり多くの仕事を入れないようにと考えております。


せっかくのみなさんからのご依頼でございますので、ここで少し多部の女優活動への考え方をお伝えさせていただきたいと存じます。


まず、映画につきましてもドラマにつきましても、出演する作品につきましては十分に吟味し、厳選させていただきたいと考えています。

作品の内容はもちろんのこと、多部が出てこそ価値があると思える作品に出演させていただきたいと考えています。


連続ドラマにつきましては、出演させていただくとしましても、2011年1月からのクールにさせていただきます。

さらに、現在オファーをいただいてる作品の内容を見させていただきますと、なぜ多部未華子を起用したいのか理解しかねる作品もあります。


わたくしどもとしましては、学業との両立を図りながら、真剣に仕事に取り組む以上、現在の多部にとって、本当に研鑽できる、やりがいのある仕事に限らさせていただきたいと考えていますので、その点を十分にご勘案いただきまして、再度のご依頼をいただきたいと存じます。


たいへん勝手な言い分で誠に恐れいりますが、現在も、そして将来においても、稀有で、大変有望な女優でございますので、その辺をご理解賜りまして、よろしくお願い申し上げる次第でございます。」



と、いうような内容の書面が関係各位に届いているかどうかは知りませんが、これぐらいのスタンスで、仕事を厳選していただいて、多部ちゃんにはたっぷり休養を取って、海外にもいっていただかないと、モチベーションが下がって、「もうやめた!」なんてことにもなりかねませんので、そこんとこをよろしくお願いしたいと思いまして書かさせていただきました。

おせっかいジジイより・・・(笑
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“ 亀和田さんも絶賛! ”

 2010-08-19
今朝、GMのツイッターをフォローしてたら、「文春を読んだ、励まされますね」というようなつぶやきがあったので、何か書いてあるのかなと思って、立ち読みをしました。

P113にその記事はありました。


そのコーナーのタイトルは忘れましたが、亀和田武さんのテレビ番組についての記事でした。

記事の内容は、『GM~踊れドクター』への高い評価でした。


「大きな声では言えないけど、ヒガシがいいんです」という言葉にはじまって、荒唐無稽な話だけど、本業はダンサーなのに、喰っていくために医者をやっていて、病名を当てるまでの展開がテンポがよく、面白い。と、


いろんな病名をラップのように叫び、ムーンウォークのステップを踏みながら盛り上がっていって、最後にひらめく時の気持ちよさはカタルシスを感じる。と、


あと、椎名が実に巧みに情けない医者の役を好演しているし、その他のいわくありげな登場人物もみんな活きていると評価をしています。


でも、亀和田さんが一番言いたいのは、最後に、なんと言っても多部未華子あっての『GM』ですね。と、


彼女のナイーブで天真爛漫な演技があってこそ、ヒガシの可笑しなところ、椎名のなさけないところが引きたっていると語っています。


さらに、多部ちゃんは、カワイイだけじゃなくて、共演者全員を輝かせる力を持っているところがすごい。と言った表現で結んでいます。


実にうれしい記事でした。

私の『GM』の評価も、多部ちゃんの仕事ぶりについてもまったく同じような想いですね。


なんか、GMの多部ちゃんを見てると、菅野美穂さんの絶好調の時のような輝きに溢れた、好き嫌いにかかわらず観る人を引き込んでしまう魅力を感じます。


亀和田さんは、以前、テレビ雑誌記者との対談で、多部ちゃんをプッシュしていましたから、多少、ひいき目に見てる面もあるかもしれませんが、それにしても文春に書いているのですからうれしいですね。


立ち読みを思い出しながら書いていますから、忘れていたり、表現は正確ではない部分があります。気になる方は、本屋さんで読んでみてください。確かP113です(笑



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“ まだ覚悟してない多部ちゃん ”

 2010-08-18
「ピクトアップ」にインタビューが載りました。

以前から多部ちゃんを高く評価して、何度もインタビューしている雑誌ですから、ポイントをついた質問が多いですし、多部ちゃんもリラックスして、本音を語っているのがいいですね。


まず冒頭に、ラブストーリーはあまりやっていないジャンルでは? という質問に、

「観るのは好きですが、自分で演じる機会はほとんどなかったです。抵抗感もあったし・・・」とあって、抵抗感というのは? と聞かれて、「ただ苦手分野、テレるんです」ということです。


その後、他の雑誌でも聞かれている爽子ちゃんの演技の難しさの話があって、爽子という役柄をどうとらえたかについては、「ピュアで、感動しいで、一生懸命」と・・・、

自分と比較すると、「近くはないです。だから、どうしよう」ということです。


撮影中「ほわ~ん」としていたことについて、カメラが回っていないときも、役の影響が残っているなんて珍しいと言われていました。この辺もピクトアップならではですね。

多部ちゃんはとにかく、撮影していない時も、自分の素を出してハキハキしていてはいけないなと意識をしていたとのことです。


さらに『農業少女』のことにも話が及んでいました。

松尾さんには「そんなに舞台、舞台しなくていい」と言われていたそうです。

それが、あのインパクトのある印象に残る演技につながっていたのでしょうね。


現場ごとに環境が変わることには慣れたかと聞かれて、

「慣れてないですよ。でも、慣れていないとおかしいかな。慣れてきているけど、慣れていないと思います」と多部ちゃんらしい面白い回答。


仕事に対するスタンスは前と変わった? と聞かれ、

「前はすべてのことに対して、よくわからなかったんです」

「いまもよくわかっていないんですけどね・・・、わからないことだらけです」

と、いつもの多部節ですね(笑


以前よりも落ち着いた感じがしますよ、と言われ、

「そうですか。20歳を超えてから、まるくなったのかな。ある部分で楽になったんです。それは開き直りもあるかも」

という答えに対して、


もしかして女優としての覚悟を持った?

「ええと、そこは何とも。私、ほかにもやりたいことたくさんあって・・・」

と、例によってはぐらかして、


どんなこと? には、

「それはこれから見つけようかと。ただ、将来に対するこだわりはいまだにないですし、多分これから先もないと思います」


そこは変わってない?

「はい、変わってないです」


と、これが今をときめく女優の返事かという、どれだけいい仕事をしようが、評価されようが、やっぱりどこまでも変わらないステキな多部ちゃんでした。


28歳ぐらいで運命の出会いがあって、さっさと結婚引退してしまう多部ちゃんが目に浮かんできました(笑
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“ 多部ちゃんのモテキ ”

 2010-08-17
先日テレビドラマなんかのブログを書いている人の『GM』に関する記事を読んでいて、“今をときめく多部未華子”って書いてあって、そこまでの表現をするのかなぁって思いました。

まあ、確かに『つばさ』を見てた人だと毎日お目にかかって、引き続いて、大作『不毛地帯』で短い出番とは言え、重厚な役者に混じってほぼ毎週登場し、『農業少女』のことまでは知らないとしても、この秋に話題の映画『君に届け』がひかえていて、今は『GM~踊れドクター』で仲間さん並にイジられても、動じることなくイニシアティブを取る役を見事に演じているという存在をもって、“今をときめく”という表現になるのかも知れないですね。

確かに、多部ちゃんには何度目かの仕事の“モテキ”が来ていて、今ときめいていると思います。


その方は、『GM』は面白いと評価をしていますし、もともと多部ちゃんには好意を持っているようですが、多部ちゃんを称して“ファニー・フェイス”という表現をしています。

私は認識不足で、ファニー・フェイスというのは面白い顔というような言葉かと思っていて、調べてみたら、主に女性に使われる“個性的で魅力のある顔立ち”ということなんですね。

それなら、まさに多部ちゃんにピッタリの表現だと思います。

さすがその方はわかっていますね(笑


あと、別の方が、多部ちゃんは頭脳明晰な役がよく似合う。理数系の感じがするからって言っています。

理数系にあこがれるので、そういう役をやれる女優はいいですね、というようなことも言われています。

ほう、そんなんですかっていう感じですね。


その方は大学のことを知ってるのかどうかわかりませんが、まあそういう知的な雰囲気が漂っているということなんでしょうね。

そういう女優は貴重ですから、悪いことではないと思います。


というような感じで、多部ちゃんが好きで、多部ちゃんに好意的な記事やコメントを書いている方をたくさん見かけて、『GM』の桃子役は本当にいい仕事なんだなあって思います。

いま、まさに多部ちゃんはハタチ代最初のモテキに入っているのだなぁって感じますね。


『GM』では、週を重ねる毎に、ほかのメンバーのエピソードなのに多部ちゃんが際立ってくるというのがさすがの存在感で、林さんにとっては、狂言回しとして自在に桃子を使うことによってストーリーのメリハリや可笑しさをかもし出すことができるし、その力があるということで使い甲斐があるのでしょうね。


その狙いに100%以上のグッジョブで応える多部ちゃんのモテキはまだまだ続くと思いますが、プライベートのモテキはいつやってくるのか、気になるところですね(笑









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“ KARA ”

 2010-08-16

多部ちゃんを見るために、「スッキリ!!」を録画して早送りで見ていたら、KARAが日本のテレビで初のライブとか言って、『ミスター』をやったので、うれしくって繰り返し見ました。

お尻振りダンスはオシャレでちょっとエロくてよかったですね(笑


以前から、ガールズKポップは興味があって、なかでもこのKARAと少女時代とワンダーガールズは何度もU TUBEで見ていました。

とくにKARAは、キレイなコがいながら親しみやすいキャラで、曲やダンスもカッコよく、一番興味があります。

少し前に限定のライブをやったので、日本上陸は間近だろうと思っていたのですが、偶然テレビで見れたのはラッキーでした。


日本にも、AKBやモー娘などガールズグループはありますが、歌唱力とか色気とかいう点で物足りないです。

個性の薄い女の子を集団で構成して、ひとり一人の歌唱力に聴くべきものはなく、とっかえひっかえして好きな女の子がいれば、男の子が夢中になるというパターンの繰り返し。


草食系と言われる今の日本の若い男子の嗜好におもねる営業最優先の姿勢からは、ホンモノのアーティストは生まれるわけはないですね。

アイドルというのもおこがましいシロウトの集まりという感じがします。


それに比べれば、パフュームのサウンドとダンスは好きですが、ライブで口パクなのがどうしても気になります。


その点、Kポップスのガールズグループはそれなりの個性と実力を持った人を集めていますので、セクシーですし、歌も聴きごたえがあります。


日本では、歌手でも俳優でも見せかけが優先して、実力はどっちでもという傾向がありがちですので、KARAがどれだけ支持を集めることができるのか未知数ですが、KARAをはじめとするKポップスが日本のポップス界に激震を与えるぐらいの活躍をすることを期待しています。



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“ GM~踊れドクター 5 ”

 2010-08-15
どんどん話しが深くなってきました。

今日は町谷先生と桃子が大活躍でした。滝広さんも良かったですね。


桃子はとうとうイスを蹴飛ばしました(笑

「アイム ソーリー!」の顔は最高でしたね。

後田のダンスも進化してきました。


ソウシン全員のキャラが立ってきて、見応えが増しています。

ヒムロン、ウルルン、土偶、お菊、ポジティブ、すっかり定着してきましたね。

するめいか、ボンレス、また新しいのも増えました。

林さんは、あだ名を考えるのに執念を燃やしていますね。

コネタのギャグも含めて徹底しているのが好きです。


今日は、桃子の印象に残るセリフ、演技がたくさんありました。

「やっぱり辞めて! いますぐ!!」

「そりゃ~ トップがこれじゃ~ね 守ってくれそうもないしね」

「そんなわけありません これが医者に見えますか」

「すみからすみまで 心のなかまで見えるのです」

「許せん いますぐボコりにいきましょう!!」

「医者には医者の事情があるの 黙ってて!!」

「いまどうやってボコろうか、相談してたところですよ」

今日はシビレました。


あと、ファイアーのなるほどという言葉がありました。

「すべては有機的につながっている。人間の体も人生も」

まったく、その通りですね。


これで折り返しになりますが、ますます密度が濃くなってきていますので、後半が期待大です。

多部ちゃんは、もう最高にノッていて、さらなる爆発とダンスが楽しみです。

そして、リストラは、ダンスチームは・・・、


で、今日の犯人は、尿路系の癌によるトルソー症候群でした。ハイ!



話しは変わりますが、まもなくリバプールの開幕戦がはじまります。
竹男さん、お手柔らかに(笑

You'll Never Walk Alone!!
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“ いつの間にか彼女はそこにいた ”

 2010-08-14

と、特に多部ちゃんに関心がなかった若い人は思っていることでしょう。

彼女は、短距離(映画)も中距離(連続ドラマ)も走っていますが、そんな大きな大会には出ていませんし、他の同年代の女子選手ほうが、ここ数年は、短距離も中距離も数多く、有名な大会にも出ていますので、人気や知名度は高い人が多いですね。


でも、多部ちゃんはすでにマラソン(朝ドラ)も走りましたし、最近では非常にハードなトライアスロン(舞台)にも出ていい成績を残していますから、走ることの経験や実力は専門家から高く評価をされています。

そして、現在日曜劇場枠の『GM』に出て、さらにメジャーな大会『君に届け』が待っていますので、かなり多くの人に、その実力が認知されようとしています。


そんな中、図らずも「Cinema Cinema no.26」で『君届』を監督した熊澤さんが、多部ちゃんのことを「同年代で断トツに演技が上手い選手」と語っています。

いままで実力を蓄えることを優先で仕事をやってきましたから、当然と言えば当然ですが、何本かの大会で多部ちゃんを使っている中村監督も「天才ですね」って言ってるように、努力はもちろんですが、持って生まれたタレントがあるのは間違いないですね。


私たちファンにとって、彼女の能力については当然のことなんですが、いままでいい作品を創ってきて、好まく思える監督から、こういう言葉を聞くと、「やっぱ そうでしょ!」って、自分のことのようにうれしくなります。


同世代の女子選手の中で、オールマイティでいろんな種目に成果をあげている人は、そんなに多くはないですから、いまの時点で、認知度や人気が追いつくとこの先の勝負はおのずから見えてきます。


しかし、女優というのはスポーツのように勝った負けたとハッキリ勝負がつくものではないですから、これにおごらず、さらに新たな競技、技に挑戦して、孤高のオンリー1のポジションを固めていってほしいと願っています。





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“ ジョーカー~許されざる捜査官 ”

 2010-08-13
予備知識なしでなんとなく見はじめた『ジョーカー』が、なかなか面白いです。

堺さんは嫌いじゃないですし、役者として高い評価をされている方なので、はじめての連続ドラマ主演だというのは意外でした。


とは言っても、別に力むとこなく、いつものひょうひょうとしたイイ味を出して好演しています。

内野さんもそうですが、演技のうまさについては申し分ないですね。


ですから、あとは脚本と演出ということになるわけですが、これがなかなかイケています。

意外だったのが、オリジナル脚本ということですね。


ちょっと、ユニークな話なので、原作がコミックかなって思ったのですが、なかなかよく書けていると思います。

もちろん、企画のアイディアの良さによる部分も大きいですね。


手堅く視聴率を取るための刑事モノと引っくくることがためらわれる、本質はダークで過激な話であるところが好きです。

法で罰することが出来ない真犯人を闇で裁くという仕置き人みたいなところが、賛否両論あるかもしれませんが、最終的にどのように落とし前をつけるのか、大変に興味深いところです。


共演も、そういうダークな雰囲気にふさわしく、錦戸さんや大杉さんがハマっていますし、杏さんもその抜群のスタイルでがんばっています。


今期もたくさんの刑事モノがありますが、観ているのは『熱海の捜査官』、『うぬぼれ刑事』とこの作品だけです。

上記の2本は演出、出演者ともお気に入りで、ほぼ期待どおりですが、全然期待していなかった『ジョーカー』も2本に並ぶぐらい面白くなってきました。


ぜひ、この調子で突っ走って、最後は“アレッ”ということがないようにシメてほしいと思っています。









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“ 浴衣姿のたべさわちゃん ”

 2010-08-12
“ 浴衣姿のたべさわちゃん ”

昨日から今日にかけて、『君に届け』の番宣で浴衣姿の多部ちゃんを見ることができました。

最近はもっぱら菊ヤッコのカッコウが多いので、浴衣姿は本当に新鮮で幸せでした。


「スッキリ!!」と「PON!」と「ズームイン」ですね。

殺意はノーサンキュウです(笑


三浦さんも爽やかくんですが、多部ちゃんも貞子じゃなくて目いっぱい爽子ちゃんしていました。

本当にキュートで、愛らしいです。


ファン心理というのは恐ろしいもので、『GM』の放映があって、番宣があって、そこに『君届』のプロモーションが入ってきて、っていうかつてない程の露出、盛り上がりでも、もっともっと見たいと思ってしまいます。

まあ、彼女がどんどんかわいく、美しく変化し続けているということも要因ではありますけどね。


そして、多部ちゃんの株がどんどん上がっていくのを感じます。

若干複雑な心境ではありますが、まあ来るべくして来ているのでしょう。

かわいくてホンモノの実力があれば、メジャーになっていくのはしょうがないでしょうね。


それにしても、日テレの屋外の会場で、炎天下でのイベントで大変そうでしたが、水色に朝顔の柄の浴衣に、多部ちゃんのちっちゃくて涼しげな顔の表情は一服の清涼剤でした。

三浦さんと笑いながら楽しそうにやり取りしている姿も良かったです。


サーフィンと水上スキーですか・・・、多部ちゃんは夏休みを取りたくてももう何年も取れていなくて、ずい分前のことだと思いますが、また和歌山へ行って、ウェイクボードに乗れる日が来るといいですね。

メディアの方にとっては、水上スキーを自分でうまいですよ、って言う多部ちゃんは、目の前にいる爽やかでおしとやかな姿からは想像できないでしょうね。


手形をとるのも二人で息が合っていました。

多部ちゃんが同年代の男子と絡む機会はあまり見たことがないので新鮮でしたが、わずかでも年上ということもあり、主導権は多部ちゃんが握っている感じなのが微笑ましかったです。


まだ、映画封切までは1ヵ月半もありますが、いま、日テレプラスで週1回『君届』のアニメを観ていて、どんどん多部ちゃんと爽子ちゃんが“たべさわちゃん”になりつつあります(笑





昨日から今日にかけて、『君に届け』の番宣で浴衣姿の多部ちゃんを見ることができました。

最近はもっぱら菊ヤッコのカッコウが多いので、浴衣姿は本当に新鮮で幸せでした。


「スッキリ!!」と「PON!」と「ズームイン」ですね。

殺意はノーサンキュウです(笑


三浦さんも爽やかくんですが、多部ちゃんも貞子じゃなくて目いっぱい爽子ちゃんしていました。

本当にキュートで、愛らしいです。


ファン心理というのは恐ろしいもので、『GM』の放映があって、番宣があって、そこに『君届』のプロモーションが入ってきて、っていうかつてない程の露出、盛り上がりでも、もっともっと見たいと思ってしまいます。

まあ、彼女がどんどんかわいく、美しく変化し続けているということも要因ではありますけどね。


そして、多部ちゃんの株がどんどん上がっていくのを感じます。

若干複雑な心境ではありますが、まあ来るべくして来ているのでしょう。

かわいくてホンモノの実力があれば、メジャーになっていくのはしょうがないでしょうね。


それにしても、日テレの屋外の会場で、炎天下でのイベントで大変そうでしたが、水色に朝顔の柄の浴衣に、多部ちゃんのちっちゃくて涼しげな顔の表情は一服の清涼剤でした。

三浦さんと笑いながら楽しそうにやり取りしている姿も良かったです。


サーフィンと水上スキーですか・・・、多部ちゃんは夏休みを取りたくてももう何年も取れていなくて、ずい分前のことだと思いますが、また和歌山へ行って、ウェイクボードに乗れる日が来るといいですね。

メディアの方にとっては、水上スキーを自分でうまいですよ、って言う多部ちゃんは、目の前にいる爽やかでおしとやかな姿からは想像できないでしょうね。


手形をとるのも二人で息が合っていました。

多部ちゃんが同年代の男子と絡む機会はあまり見たことがないので新鮮でしたが、わずかでも年上ということもあり、主導権は多部ちゃんが握っている感じなのが微笑ましかったです。


まだ、映画封切までは1ヵ月半もありますが、いま、日テレプラスで週1回『君届』のアニメを観ていて、どんどん多部ちゃんと爽子ちゃんが“たべさわちゃん”になりつつあります(笑




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“ 生瀬さんからのエール ”

 2010-08-11
GMのインタビューで、生瀬さんが多部ちゃんにすばらしいエールをおくっています。


生瀬さんは、以前『ガチャガチャポン』で親子として1年間共演していますが、多部ちゃんが16歳の時で、お芝居といっても本格的なものではないので、当時と比較できるものではないかもしれません。

この5年間の多部ちゃんの経験と進化は、今の私の20年分くらいに匹敵する密度ですから、生瀬さんも久しぶりに女優として成長した多部ちゃんに会って、その見事な変わりように驚いたのではないかと思います。


それが、“多部さん”とか“ご本人”とかいう生瀬さんらしくないあらたまった言葉使いにあらわれているような気がします。

ふだんは“多部ちゃん”って呼んでいるのでしょうが、公式な場では“多部さん”と一目置いてしまうということでしょうね。



では、その言葉を、

「俳優ってみんなそうだと思うんですけれど、“その人にしかない独特の資質”というのが非常に大事だと思うんです。

多部さんご本人は『私には何(の素質)もないです』とおっしゃるのですが、

彼女は確固たる個性を持っている女優さんですし、自分の身の丈をよくわかっている人なんだなぁと感じますね。

自分自身を過大評価していないところや、自分らしいペースを大事にしながらお仕事に取り組んでいらっしゃる姿勢などは、非常に素晴らしいなと思います。

前回ご一緒させていただいたのは、彼女が高校生のときだったのですが、外見だけではなくて、内面もどんどんと魅力的な女性に成長されているなと感じますね。可愛らしい方ですし、インテリジェンスもあって、非常に興味深い女優さんのひとりです。」


未里亜の時とは、本当に様変わりしているとおもいますが・・・、


なんと言っても、多部ちゃんはどこまでいっても謙虚なのがいいですね。

これだけいい事を言われても、私はひとつひとつの仕事に全力で取り組んでいるだけで、「それがふつうだもん」、なんて思っているでしょうね。


あと『はなまる』でも言っていた「現実的なんです」ということですね。

たぶん、業界のことを知っているお父さんから言われているのでしょうね。少しぐらいチヤホヤされても、一瞬で引き摺り下ろされる厳しい世界だから、あまり先を見ないで、地に足をつけて一歩一歩歩いていかなきゃいけないよってね。

それが、自分の身の丈をよくわかっている、過大評価していない、という言葉にあらわれていますし、そういう雰囲気、落ち着いた姿が“オッサン”と言われるゆえんなのかもしれないですね(笑


で、自分らしいペースを大事にするというのが、どんなに女優の仕事が忙しくても。学業とプライベートとのバランスを出来るだけ取りたいという姿勢につながり、またそれがいい仕事につながるのだと思います。


そんな多部ちゃんらしさを、的確に表現している生瀬さんの言葉は、一緒に仕事をしていることを差し引いても、心からの言葉なんだろうなって思えてうれしいですね(笑





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“ 多部未華子 VS 吉高由里子 ”

 2010-08-10

昨日書いたように、いま私の好きな女優の1位が多部ちゃん、3位が吉高さんになりました。

2位の麻生さんは年齢も違うので、比較する気はありませんが、ふたりは学年が同じで、良きライバルだと思いますので、ちょっと対比をしてみたくなりました。


いま、2チャンや知恵袋で盛り上がっている女優は、圧倒的に多部ちゃんと吉高さんですね。

いままでコアなファンは別として、ジワジワとファンを増やしてきたのが、この夏のドラマでイッキに来たという感じがします。


映画も、多部ちゃんは『君に届け』が注目されていますし、吉高さんは少し前の『重力ピエロ』や新作の『GANTS』が話題です。


ですが、ふたりは真逆とも言える存在ですね。

多部ちゃんは、素朴で知的でひかえめで、ある面優等生的な見方をされている。

吉高さんは、はすっぱで甘え上手でトンガっていて、今どき貴重な小悪魔的雰囲気を持っている。

というような異なる見かけですが、演技に関してはどちらも若くして自分の個性を発揮して、使い甲斐のある女優としてのポジションを固めつつあり、どちらもいい仕事が続いています。


作品については、多部ちゃんは学生の悩み、ゆらぎ、あるいは青春モノがほとんどであるのに対して、吉高さんは、なんと言っても『蛇とピアス』での体当りの演技が衝撃でした。

ああいう作品で脱ぐというのは、落ち目の人や泣かず飛ばずの人がやることが多いと思うので、吉高さんがやるって聞いた時は驚きました。


当時から好印象を持っていて、変わった雰囲気の存在感があるから、これからきっと伸びてくるだろうと思っていたので、まさかそこまでやるのという感じでしたね。

そういう作品に出ることによる影響はどうなんだろうと思っていたのですが、彼女の場合は大正解でした。
まあ、蜷川さんですしね。

その辺が、少し前に交通事故であごの骨を折る重傷を負って、ある面人生に開き直ったということはあるにしても、彼女の思いっきりのいいところですね。

やりたいと思ったら、突っ込んでいってしまうのでしょう。まさに美丘にはピッタリです(笑


やっぱり、多部ちゃんとは真逆だと思いますが、だから気になるんですね。中途半端じゃないところがいいです。


仕事のジャンルについては、映像関係はふたりとも同じように映画とテレビドラマにたくさん出演していますが、多部ちゃんが一歩リードしているのが舞台ですね。

多部ちゃんはシリアスもコメディもOKなのが強みです。実績がないラブストーリーも『君届』で一定の評価を受けるのじゃないかと期待しています。


吉高さんは、マジに見えないひょうひょうとした雰囲気が独特ですね。恋愛モノはもちろんOKです。

舞台については、吉高さんは声の質がどうかなって感じますので、無理してしなくてもいいのかなって思います。


いずれにしても、二人とも若手女優の中では、異質な存在としての特徴がありますから、量よりも質で、記憶に残るいい作品に出てほしいですね。


というようなことで、多部ちゃんも吉高さんもアイドル女優とは一線を画したポジションで評価をされているわけですから、良きライバルとして、映画を中心にいい競争をしていってほしいと思います。


と言っても、吉高さんに関しては、あくまで仕事としての作品に注目していくだけですから、多部ちゃんとは応援のスタンスは違いますけどね、なんてことは言う必要もないか(笑


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“ 豆腐姉妹 ”

 2010-08-09
この夏、多部ちゃんがガンバっていますが、吉高さんも快調ですね。

『美丘』では好演していますし、もう1本、WOWOWではじまったドラマ『豆腐姉妹』も一風変わった創りでグッドです。


この夏の2本のドラマで、吉高さんは好きな女優5位から3位へジャンプアップです。
『ハンマー』は未来ちゃんの魅力がイマイチですし、深津さんはしばらく観てないので、一つずつランクダウンしてもらいます(笑


WOWOWでは、以前に『紺野さんと遊ぼう』というやはりインディーズ感溢れるショートストーリーをやっていて、2度目の主演になりますね。

WOWOWは、視聴率とかを意識しないで、蒼井さんや上野さんなどの若手個性派女優を使って、ユニークなドラマを創ってくれるのがいいです。


こういう作品は、視聴率は微々たるものでしょうが、その分思い切って面白いトライアルが出来ますし、コアなファンにとってはたまらないレア感溢れる作品になりますね。

演出は『ロスタイム・ライフ』が面白かった筧さんという方です。


今回の『豆腐姉妹』は、3人姉妹の全員を吉高さんが演じるのですが、長女の吉高絹代が図書館司書、次女の吉高もめんがキャバクラ嬢、3女の吉高由里子が女優という設定です。


ただ、ふつうのドラマでないのは、次女の吉高もめんはアニメで、声を吉高さんがやっています。

長女と3女は本人が演じていて、絹代はショートヘアで、由里子はいまの吉高さんのまんまロングです。


まあ、お話はたわいないのですが、長女は不倫をしているのを悩んでいて、次女はNo.1の売れっ子で好き勝手にやっていて、3女は、絶好調の女優という設定で、3人のゆるい日常が描かれるという感じですね。

全5話の2話が終わったところですので、この先の展開はよめません。


でも、3人が前を向いて、全員左利きで食事をする場面やもめんの話のアニメや長女の額の真ん中にある大きな黒いイボなど、いろいろと映像的にも面白く、楽しく吉高さんを味わえます。


私も嫁さんもこういうレアでマニアックな作品は大好きです。


多部ちゃんにもWOWOWから声がかからないかなぁ、『農業少女』ではいい番組づくりをしてくれたし、もしかかったら、ぜひやって欲しいなぁと思います。

事務所的にどうなのかは、わかりませんが・・・、多部ファンにとってはお宝になりますね(笑

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“ GM~踊れドクター 4 ”

 2010-08-08
第4話は、漆原のリストラの話しでした。

リストラされた患者、平さんとかけていて、グッドな話しでした。


病名を探る展開もじょじょに盛り上がっていってヨカッタですね。


多部ちゃんは出番が多くて、大活躍でした。

「って、聞いています!!」と足を鳴らして、漆原を叱咤していましたね。

それから新たに、氷室を「ひょうろく玉!」と呼んでいました(笑


どんどんあだ名が増えていくのがいいですね。

多部ちゃんのニューカマーは、「座敷わらし」でした(笑


今日の多部ちゃんは、走った後のオデコを見せて話しをするシーンが新鮮でカワイかったです。


ファイアーのダンスの絡ませ方も進化しています。

ダンスもBGMもいいですね。


「ネガティブ」から「ポジティブ」に昇格した後田さんのダンスレッスンも進んでいるようです。

漆原の安来節まで評価されたのには驚きましたが・・・、


生瀬さんは、さすがの演技でした。

まあ、生瀬さんのイメージ通りの展開でしたね。


万里のお母さんの広岡さんが出てきましたが、多部ちゃんとは一瞬の出会いで、残念ながら短い出番でした。


今日は、透明ボードに多部ちゃんが病名を書いていましたが、本当に字がうまいですね。

ホレボレします。


多部ちゃん的には、第1話の次にヨカッタです。


「戻っておいで、ヤマリ~ン、ウ~ルルルルルル・・・」、呼ばれてみたい(笑


今日の犯人は、ウェル二ッケコルサコフ症候群でした。チャンチャン!


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“ 熱海の捜査官 第2話 ”

 2010-08-07
第2話も、メッチャ良かったので、また書きたくなりました。


まさに“三木聡ワールド”炸裂でした。

特に見世物小屋『南熱海天然劇場』界隈の魑魅魍魎、怪しさ、ああいうのをこのドラマで観れるとは思いませんでした。

場末の劇場の雰囲気、怪しげな舞台、赤テントに出てくるような金粉を全身に塗ったスキンヘッドの男、マジックで消えてしまう老人、日活ロマンポルノや鈴木清順作品を彷彿させる演出にシビれました。


もうひとつ突き抜けていたのが、『レプス陶芸クラブ』のシーン。

女子高生たちが、ロクロを回しながら花瓶を作るシーンの器の形状、粘土を触る手の動きのエロいこと、舐めるようなカメラワークにゾクゾクしました。よくぞの演出です(笑


ことほどさように、バカバカしいぐらいに細かいお遊びにこだわって、話を紡いでいく演出は、映像的な特質と演劇的な小演出の積み重ねで、観る者を独特の世界に引きずり込むという点でさすだと思います。

三木さんは過去に松尾さん主演の映画を創ったこともあるように、松尾さんとは同じ演劇人として同志的なつながりがあるのかもしれませんが、今回も松尾さんを面白いキャラクターで使っていますし、女子高生のセリフで、「シャーッ」とか、「なくなくなーい」と言わせていたのにはうれしくなりました(笑


とにかく三木さんの作風は、映像のすみずみ、会話のはしばしまで、オチャラケを散りばめた中に、本筋を巧みに語っていくという絶妙のバランスがあり、それがたまらない魅力になっています。

それが、うまく噛み合えばいい作品になりますし、ちょっとずれるとナニこれっ、てことですね。


私は、最近の三木さんの映画『インスタント沼』や『転々』は、大好きです。


三木さんの作品は、オダギリさんがほとんど出演しているように、三木組とでもいいますか、同じ出演者が多く、その人が出るだけで独特の空気感をかもし出すところがいいです。

例えば、岩松さん、ふせさん、松重さん、松尾さん、麻生さんなどなど、クセのある方がイッパイいます。

今回2回観て、栗山さんはがんばっていますが、おトボケ感があまりでないので、麻生さんだったらもっと良かったのになぁと思っています。


顔を覆っていた包帯が取れた謎の女子高生、東雲役をやってるコもちょっと興味を持ちましたが、ぜひ、機会があったら、多部ちゃんも三木さんの作品に出てほしいですね。

きっと、多部ちゃんなら作品の中で見事に活きると思います。


三木さんも多部ちゃんは若くてカワイイのに仕込み甲斐がありそうだな、松尾ばかりにイジらせてなるものかと、彼女の魅力全開の作品を作ってみたいななんて構想を練ってるのではないかと勝手に願っています。


そうすれば、麻生さんとも、オダギリさんとも、ひょっとしたら松尾さんとも共演出来るかもしれないですね(笑





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“ はなまるカフェ ”

 2010-08-06
今日の多部ちゃんも、サイコーにプリティでキュートでした。


ウェーブがかかったヘアスタイルもいいし、ピンク地にブラックのボーダーのブラウスとジーンズもいい。
ブラウスのカラーに合わせたリップも上品でした。


写真のコーナーはどんなネタをやるのかなって思っていたのですが、まず両親からのメールというのが良かったですね。

「大変だぁなう。はよー休みなはれなう。おやすみ」

「疲れて起きられません」

リアルなメールでしたね。
多部ちゃんのがんばりが伺えます。


あと、母親と似てるかと言われ、最近性格が似てきたかなぁと・・・、

「白黒はっきりしてよ」
と、言いたくなるそうです(笑


お父さんとレイトショーに行ったりと、本当に仲がいいのが、まっすぐに育った多部ちゃんの大きな要因かなって思います。

写真の本には、私が何度か紹介してる高峰秀子さんの「私の渡世日記」も写っていましたね。
多部ちゃんも読んでるんだと思いうれしくなりました。


大学生活は、「大変ですね」と表情にあらわれていました。
そりゃ大変でしょう。女優の仕事だけでも充分大変なのに中間テストですから・・・、

ヒガシさんも言ってたけど、本当によくがんばるコです。


そして、ジャーン!! 人生設計が発表されました。
結婚は・・・、あきらめてなかったですね。ヨカッタヨカッタ(笑

28~30歳ですか。まだまだイッパイ仕事ができます。


出産したあと、女優業はどうするんでしょう。
誰も突っ込まなかったですね・・・、まあその時の気分次第ということなんでしょうね。

私はそんな先のことは、どっちでもいいけど・・・(笑


次に川越のお菓子・・・、
甘玉堂の映像は、8月1日に撮影していますね。ラジオぽてとの準備をしているところも映っていました。


紹介のお菓子も気になりました。
紋蔵庵の「つばさかりん」とまめ屋の「さくさくあずき」がうまそうでしたね。

今度行った時に買おっと(笑


あと、やっくんに「現実的ですね」って言われたのに対して、「あ もうすごい現実的ですね」と言い切っていましたね。「夢を見ないので・・・」って・・・、自分はそうなんだけど、結婚相手に望むのは、「夢を持ってる人で、刺激的な人で、いろんな知識を持ってる人で、自分の知らない世界をたくさん見てきてる人」って、やっぱ多部ちゃん、ムリかも知れないよ・・・(笑


『ひみつの嵐ちゃん』も良かったけど、今日はいわゆるバラエティとは違う感じで、落ち着いていて、自然体で、そのまんまの自分を飾ることなく表現していましたね。

何度か赤面する場面もあって、いつまでも変わらず初々しい多部ちゃんが見れて本当に良かったです。






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“ HELP ”

 2010-08-05
先回は、Helpをとばして、Rubber Soulにいってしまいました(笑

Deepさんに指摘されて、はじめて気が付きました。


それは、Beatles For Saleの印象が薄いからですね。

ビートルズ・ファン失格ですが、なんか寄せ集めぽくって、Helpの後のように思ってしまってるからです。

先回これを書く時は、ちゃんと順番を調べたのでしょうね。

でも、その後で、いい加減な記憶でRubber Soulに行ってしまったということです。


ということで、飛ばしてしまったHelpですが、映画のサントラで使われたA面とそうではないB面のギャップが大きいのがちょっと不満ですが、アルバムの性格から言ってしょうがないですね。

でも、映画で使われた曲は、どれも印象に残るいい作品ばかりです。


曲調は、初期の勢いを想い起こさせるタイトル曲や、内向的なRubber Soulへと移行するニオイを感じさせるジョンの曲など、いろんなタイプの曲が交じっています。

特に印象的なのは、ヘルプとチケット・トゥ・ライドですね。

イエスタデイは、もちろん名曲ですが、どのアルバムのどの位置にいれても、おさまりが良くないなって思ってしまいます。


各曲については、


1.Help!    【Stereo】◎  【Mono】◎

2.The Night Before    【S】〇  【M】〇

3.You've Got To Hide Your Love Away     【S】◎  【M】◎

4.I Need You     【S】〇  【M】〇

5.Another Girl      【S】◎  【M】◎

6.You're Going To Lose That Girl     【S】◎  【M】◎

7.Ticket To Ride    【S】◎  【M】◎

8.Act Naturally     【S】△  【M】△

9.It's Only Love      【S】◎  【M】◎

10.You Like Me Too Much     【S】〇  【M】〇

11.Tell Me What You See 【S】〇  【M】〇

12.I've Just Seen A Face 【S】◎  【M】◎

13.Yesterday 【S】◎  【M】◎

14. Dizzy Miss Lizzy    【S】〇  【M】〇



次に、ベスト5+α


1.Help! 

2.Ticket To Ride

3.Yesterday

4.It's Only Love

5.You're Going To Lose That Girl 

E.You've Got To Hide Your Love Away


ということで、ステレオとモノが優劣をつけ難くなってきました。それぞれの良さがありますね。

好みの曲は、いつも以上にジョンに偏っていますが、アルバムの評価としては、○です。





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“ 珠玉作だと言われる『君に届け』”

 2010-08-04

日本映画NAVIを読みました。

たっぷりと『君に届け』の現場レポート、多部ちゃん、三浦さん、熊澤監督のインタビューなどが載っています。


多部ちゃんのインタビューの冒頭に、以下のような言葉がありました。


「現場で出せる最大限のものは出したつもりですけど、今、もう1回やれと言われたらできないと思います」


やはり相当に難しい役だったようですね。


そして、

「自分の中では、すごく悩みながら演じていた印象です」

と、素直に語っています。


それは、熊澤監督から、あの独特の爽子感を出すために、

「一人の時も、ずっと暗くて怖い感じにして欲しい」

という注文が入ったこともあるようです。


多部ちゃんは、どちらかって言うとはっきりモノを言うほうですから、会話の反応が遅くて、ホワ~ンとした爽子らしさを引き出すためにということと、共演者も普段から多部ちゃんに爽子を見て、現場の雰囲気を感じ、それぞれの芝居のイメージを膨らませようとさせてのではないかと思います。

現実には考えられないようなお話ですから、出演者全員をその雰囲気にさせるという部分に相当のエネルギーを注いだのでしょうね。

あの独特の空気感がうまく出せれば、作品の成功は8割がた見えてくるということなんじゃないかと思います。


全然イメージが湧かなかったARATAさんのピンも写真で見て、なるほどなぁ、これなら結構いけるかもと思いました。


いずれにしても、先行試写を観たと思われる業界関係の方が、かなり評価されていますし、日本映画NAVIの新作紹介においても、「しみじみと感動が残る珠玉作だ」と高く評価をされていますので、ますます期待が高まります。


ただ、封切りの直前まで頭の中は、ドクター桃子のイメージが焼きついているので、まったく異なる雰囲気の爽子ちゃんへの切り替えをしていかないといけないですね(笑
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“ 人生はお芝居 ”

 2010-08-03
フランスパン職人のフィリップ・ビゴさんという方が言っていた言葉が目に止まりました。


「生まれてからは皆、一人ひとりが役者。人生は一つの役」


確かにそうですね。

みんな自分にしか演じられない唯一の人生を演じているのですから。


まあ、私なんぞは、凡庸な役まわりですが、それでもいままでの人生を振り返ってみれば、その他大勢ばかりじゃなくて、主役や準主役に近い役を演じたこともありました。

まあでも、そんなスポットが当たるのは、ほんの一瞬のことですから、それで浮ついていてはいけないですね。


長い歩みですし、役柄も変化していきますので、地道な歩みを続けることが大切です。


私の人生で主役と言ってもたいしたことはないですが、多部ちゃんなんかはたいしたものです。

それが、逆に彼女を苦しめる時もあるかもしれないですが、若い時から主役級の役柄を演じることが多いですから、どこまで行ったら一息つけるのかなんて先のことを考えるとシンドクなるかもしれないですね。


だからこそ、地道な人生にも心が動くし、ホッとする時間がほしいのだと思います。

自分が有名になりたいとか、目立ちたいとか望んでいたわけでもないのに、若くして人生という役以外にいろんな役をやることになっているわけですから、心のケアは大切ですね。


人生の中で、いつもいつも目立つ主役ばかりでは、息が出来なくなってしまいますので、プライベートでは、脇役やその他大勢になって、人間という役を充分に満喫してほしいと思います。








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“ ラジオぽてと復活 ”

 2010-08-02
7月31日、8月1日と川越百万灯祭りが行われて、昨日、ラジオぽてとが復活しました。

場所は、1日だけ旧甘玉堂に姿を変えたのやまわさんです。

route225さんが紹介してくれてる下段の川越の方のブログに大きな写真で紹介されています。


当日は、ミニつばさ展と14時よりラジオぽてとが開局されたとのことです。

ラジオぽてとは当然、80.8MHzでのオンエアーですね。


多部ちゃんは『つばさ』以降、『不毛地帯』、『ラブレターズ』、『農業少女』、『君に届け』の撮影、『GM~踊れドクター』と立て続けで、もうずいぶん日が経ってしまったような印象ですが、わずか1年前は『つばさ』も佳境に差し掛かるホットな時期でしたね。

私はいまでも、毎日『つばさ』を観ていますから、昨年の今頃を思い出します。


また百万灯祭りでは、サンバダンスが欠かせないそうで、昨日も甘玉堂の前で見事なダンスが披露されたようです。

あり得ないと言われた、あのサンバダンスも思い出しますね。


今回のラジオぽてと開局には、『つばさ』の後藤CP、西谷CDも来場されていたようです。

そして、先日『くちづけ』を観に行った時に、Deep Purplinさんが、ファンクラブ事務局の方から依頼をされていたのですが、ラジオぽてとでMCをされたようです。

忙しい中、準備など大変だったでしょうね。


さらに、Deepさんは、放送で優花ちゃん役の畠山彩奈ちゃんと対談をされたそうでうらやましいですね(笑

あんなカワイイ子と、いいですね。


もし、Deepさんに余裕があったら、簡単な報告などをいただけるとありがたいと思っています。


すみません、あらかじめ連絡もせず振っちゃいました・・・(笑




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