“ タベシャ 229 ”

 2010-09-30
さすがに120%素直じゃない多部ちゃんも、今回のタベシャは『君に届け』の成功に向けて、熱い気持ちを語っています。

たまには、こういうタベシャもいいと思います。


しかも、“我々制作陣”ときましたから、多部ちゃんって、あの若さで大御所なんて言われるのもホントわかりますね。

当事者として、気合の入ったいい表現だと思います。


多部ちゃんにとって、大切な作品がまた増えたというのは、いままで出たすべての作品がそうなんでしょうが、その中でもおそらく『君届』は特別なんじゃないかなと思います。

大人になってからはじめての、そして久しぶりの主演映画ですし、なんと言っても、原作者の椎名先生からの熱い熱いメッセージが、彼女の心に届いていますからね。


撮影期間中は、他のキャストとホテルに泊り込みで、共演者とのふれ合いも、濃いものだったでしょうし、多部ちゃんの作品に対する取り組み姿勢も、以前に比べれば大きく変化したのではないでしょうか。


演じるにあたっては、いままで以上にいろいろと考え、悩み、試行錯誤したと思いますので、出来上がった作品は、自分としてはベストをつくしたという思いが強いでしょうね。


番宣も前向きにイッパイこなしてますし、インタビューでも同じようなことを数限りなく話していますし、全国を周った舞台挨拶も記憶に残るものでしょうからね。


それほどにガンバッた多部ちゃんのいまの想いが、ストレートに伝わってくるいいタベシャでした。




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“ 禁断症状 ”

 2010-09-29

『君に届け』を封切り初日に観てから4日目、毎日禁断症状で悩まされています(笑

朝から晩まで、『君届』のことに想いをめぐらし、多部ちゃんの演技について考え、全体を冷静に俯瞰して観たいと思ったり、確認したいことがいろいろ頭に浮かんだりしてきます。


もう、rakuyouさんが3回も観たとか、竹男さんも2回観たとか、伝わってくるとイライラしてくる自分がいます。

でも、2回目からは一人で観に行くことになるので、早番の日に行くしかなく、土曜日までガマンです。


こんなに1週間が長く感じることはありません。


『農業少女』は、2週間おきに3回上京して計5回観ましたが、遠方だし、休みの都合もあるし、お金もかかるしでイラつくことはありませんでしたが、『君届』はそうはいかないですね。

シアターは近いですし、一人でも1,000円ですし、1日に何回もやってるのですから、行きたくて仕方ない。


しかし、一方で最初の週で何回も行ったら、1ヵ月も2ヶ月も上映されていたらどうしたらいいんだろうと思ってしまう自分もいたりして・・・、


それで、ここはひとつ、この禁断症状を楽しんでみるのもいいんじゃないかという気持ちになってきました。

何事も満腹は消化によくないし、飽きてきますので、ハングリーな状態で観るほうがオイシイのでは、と勝手なことをほざいているわけです(笑


こんなことはメッタにあることじゃないので、ジックリ、ゆったり『君届』の切なくてあたたかい世界に浸るのもいいのじゃないかなって納得している自分がいます。


ということで、2回目まであと3日間、この禁断症状を楽しみたいと思います(笑




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“ スベリ出しは上々 ”

 2010-09-28
ヤフー映画ユーザーレビューや2ちゃんでは、『君に届け』に好意的な人とアンチが入り乱れて喧々諤々のスゴイことになっていて、レビューではあい変らず、アンチの☆一つと評価する4つ、五つが交互していて、アベレージ3.5あたりを行き来していますが、スタート2日間の初動観客数というのがわかりました。

1週間の興行成績なんかは新聞で見ることはあるのですが、最初の土日の状況が発表されるとは、大変な時代ですね。


興行成績は、かなり後にならなければ固まるものではないので、そうそうしょっぱなの数字に一喜一憂するのもなあってシロウトは思うのですが、まあ当事者にとっては、それである程度先が読めるし、順位によって日本人は観るとか観ないとか左右されますからしょうがないですね。


で、結果としては2番目でした。

1週間ではどうなるかわかりませんが、とりあえず私の勝手な予想よりはいいですね。


私は、1位が『刺客』、2位が2週目の『海猿』で、3位に入ればいいかなと思っていたのですが、結果は、1位が『海猿』、2位に『君届』、3位が『刺客』ということでした。


『君届』の観客動員数は約19万人強、『刺客』は18万人強ということで、売上は約3億3千万と約3億2千万という接戦でした。

接戦ではありますが、あのベネチア出品の話題作の上をいって今週封切り作品のなかで1位という事実はデカイですね。

大健闘だと思います。


これで興行成績20億円に向けて、いいスタートを切ったというようなことが書いてありましたので、過去の作品の状況からほぼ予想がつくわけなんでしょうね。


アンチは、『刺客』より下回ると予想してた人が多いので、今になって20億では少ないとか、『のだめ』や『NANA』と比較して、30、40はいかないととか、さらにハードルを上げるアホなことを言っていますが、しょせんストーリーの内容が違いすぎて比較できるものじゃないですね。

『君届』はワクワクドキドキするようなサクセスストーリーではないのですから、十分がんばっていると思います。


それにヤフーのレビューを見てても、一部のアンチによる☆一つを除くと、概ねみんな好意的な評価をしていますし、若い人や女性の関心は引き続き高いと思いますので、口コミなどで作品の評判が拡がっていけば、さらに多くの人に楽しんでもらえるのではないかなって思います。


興行成績というのは、制作関係者にとっては作品の成否の重要な尺度ではありますが、『君に届け』という作品が後々まで観続けられ、語られる価値のあるすばらしい作品であることはもうわかっていますので、私としてはメジャー作品として期待されている一定程度の動員があれば、それで十分だという気持ちですね。


いずれにしても結果が出るのは先のことですが、映画『君に届け』の興行的な成功も間違いないようです。




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“ 10代の総括 ”

 2010-09-27
若干21歳で、大きくジャンプアップしようとしている多部ちゃんの土台となっているのが、7~8年間にわたる10代のいろんな仕事の経験であることは間違いないですね。


そこで、10代の彼女の仕事をあらためて見つめ直してみようかなと思いました。

私は細部にわたる彼女の仕事を時系列に把握をするとかいうことは苦手ですので、印象に残る仕事をピックアップしていきたいと思います。


まずは、多部ちゃんは本人がさほど望んでいるわけでもないのに、なぜ女優になることになったかということを考えてみますと、それは天の采配としかいいようがないのですが、必然だったのだと思います。


それは、『HINOKIO』のジュンと多部ちゃんが見事にシンクロしたということですね。

もちろんオーディションにおける彼女の演技も良かったのだろうと思いますが、あの役は作品の成否を決するぐらい重要な要素として、目ぢからが強くて、声が低くて、髪を切ったら男の子にも見えるということがありますので、それが見事にハマったということでしょうね。


でも、ここまでは他の役者でもよくあることで、ああいうキャラが立った役をやると一発屋で消えてしまうことも少なくないです。

そうならなかったのが、多部ちゃんのスゴイとこだと思います。


つまり、次の展開が主役ではないですが、『青空のゆくえ』での同じような年齢の女子の中での存在感で、おそらくそれによって、あの多部史上に燦然と輝く『ルート225』の快演につながっていったのだろうと思います。

あのエリ子のはすっぱで、なげやりで、いい加減だけど、本当は寂しがりでナイーブというキャラを絶妙の演技で成し遂げた多部ちゃんは、ここで将来につながる何かを掴んだのではないかと思います。


さらに、『ガチャガチャポン』のコメディタッチの展開、演技はスミに置けないと思います。


このエリ子や未里亜のキャラが、“明”の側面、その後の隆子やヤスコ、百子、桃子につながる一側面だと思います。


一方で、『夜のピクニック』、『ゴーヤちゃんぷるー』、『対岸の彼女』、『すみれの花咲くころ』という多くの主演もしくは準主演作でその実力を知らしめた“暗”の側面も、多部ちゃんのストロング・ポイントとなりました。


本質的にキャッキャッしていない多部ちゃんは、一人静かにしていることがキライじゃなくて、静かでおとなしく見られ勝ちで、その凛とした雰囲気から、心の内面に強い意思を持った静かな少女というのもピッタリくるコですから、上記の4作品は、まさにそういう暗の側面を持つ少女を描いた佳作になります。

10代の彼女のイメージは、作品数からいっても、こちらの印象のほうが強かったようですね。


そういう点は、10代の女優としてはマイナーで、特異な存在であったと思います。

それが、連続ドラマにおいても『鹿男あをによし』の印象的な演技や『つばさ』の心の闇がうかがえる演技につながっているのでしょうね。


このようにすでに10代で、明と暗の両側面の演技力を一定程度つけたというのが、彼女の大きなアドバンテージになっていると思います。


それにさらに磨きをかけたのが、『やまたろ』や『ヤスコ』におけるハジケルようなコメディエンヌの側面ですね。

それによって、文武両道じゃなくて、陰陽両道に秀でるという10代にしては、稀有な存在感を放つ女優になったということだと思います。


そして、そのことこそが、今回の『君届』の爽子役は多部ちゃん以外にいないという抜擢につながっているのではないでしょうか。

たんに暗い雰囲気の役だけじゃなくて、コメディエンヌ的要素をも会得していることによる自然に滲み出るゆるさのようなものが爽子役には欠かせないということだったと思います。


まさに、それだけの年月の数々の実績があって、クオリティの高い20代の仕事に結びついているわけですね。


そんな多部ちゃんの10代の実績を、この秋にあらためて観直してみようかなと思っています。





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“ 高く高く飛んでゆけ ”

 2010-09-26
『君に届け』が昨日公開されて、早速たくさんのレビューが出てきました。

routeさんやrakuyouさんが紹介されていたような非常に高い評価をされている方から、一部に見られる原作至上の否定的意見の方まで、幅広く見受けられます。

ただ、多部爽ちゃんの評価はほとんどの方が、非常に好意的な評価となっています。


最近公開された他の作品のレビューを見ていても感じますが、ホントに人それぞれだなあと思います。

『君届』は、『悪人』や『十三人の刺客』のような映画祭に出品してウンヌンというような格が高い作品ではないですし、『海猿』のような作品、宣伝とも大掛かりなものではありませんので、ある意味では地味な存在です。


そういう位置づけの中で、ヤフー映画のユーザーレビューを見てみても、上記の話題作に比べるとレビュー数も少ないし、平均点でやや下回っています。


ただ、『君届』のレビューでは他の作品では見かけない大きな特徴があります。

それは、原作至上の方がほぼ完全拒否をしていて、映画としての作品性については語らず、星一つまたは二つの評価をしているということです。


それは試写会に行った方のみの段階での割合が高く、13件でレビュー平均が5点満点に対して3.2ぐらいだったのですが、今日の午後10時の時点でレビュー数が78件となり、平均は3.53までアップしてきています。

これは、封切り直後に観に行くという熱心な方の評価がそれなりに高いということですね。


私も、もちろん自分なりのレビューを投稿しました。

ひとり1回しか出来ませんので、もうあとは他の人のを見守るだけです。


そして、ちょっと考えてみました。

78件のレビューの中に、原作至上で映画を受け入れられない方が何人いるかということです。

そうしたらだいたい10人いました。


この10人の方を除いて荷重平均すると。おおよそ平均は0.3アップします。


というように、着実に評価はアップしていて、よく比較する方がいる『ハナミズキ』の約3.2を上まわっています。

あれだけ人気のある原作で、実写化が決定してから、実写化そのものに反対の人やキャスティングに文句をつけてる人が多かった中では、まあ上々の滑り出しではないかと思います。


原作を読んでいる人でも、映画としての作品性を高く評価をされてる方も多いですし、まったく知らなくて観た方でもピンと来なかった方もいて、その受け止め方は人それぞれだなあと思います。


その辺は、この作品に期待していたものや映画との接し方の経験や人生の経験などによって、違いが出るのだろうと思います。


いずれにしても、私は大好きな作品ですから、そういう評価や観客動員に一喜一憂するものではないですが、せっかく多部ちゃんがいい仕事をしているのだから、注目して見守っていきたいと思います。


1回目はかなり多部ちゃんに入れ込んで観ていましたので、みんなの感想を読んでると、もう少し醒めた目で早く2回目を観たくなってきました・・・(笑



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“ 映画 『君に届け』 ”

 2010-09-25
多部ちゃん ブラボー ブラボー ブラボー!!!

多部ちゃんの爽子はパーフェクトでした。

作品としても、私は無条件で☆☆☆☆☆です。


序盤の暗い貞子は、『ゴーヤ』や『すみれ』にも通低する雰囲気でしたが、その中でも飛びっきりの存在感でしたね。多部ちゃんならではの得意技です。

次に、体育祭のシーンのお団子頭の多部ちゃんは、ホントにカワイかったですね。風早とハイタッチがうまくいかないシーンはさすがの演出でした。


そして、少しずつ前向きになっていくところの多部ちゃんの変化が見ものでした。

爽子の造形だけじゃなく、その心理描写、距離感、空気感の表現が多部ちゃんでなくては、不可能だろうということがみごとに実証されていました。


最後のポンチョ姿の多部ちゃんは、それまでのイメージを脱皮して、パッと華が咲いた可憐な多部ちゃんで、前半との対比が話を盛り上げていました。

ここまで多部ちゃんのダークでシリアスな側面から明るい側面まで描いてくれたことに感謝をしたいと思います。


彼女の20代の代表作のひとつになりました。

まだ、こらからもいい作品に出続けること間違いないですが・・・、


それにしても、熊澤監督恐るべしです!!

観終わった後にすぐに思ったのは、そういうことです。


あの、エンドレスでイラっともするような逸話の数々を、どうやって約2時間の独自の作品として、原作特有の空気感を損なわずに描くかということに最大の関心がありましたが、お見事でした。

非の打ち所がないですね。


原作のエピソードの取捨選択によっては、必要以上に深堀してまとまりなくなったり、話を盛り上げ過ぎて大泣きを誘ったり、ということをさけて、原作のほのかな、淡い質感で最後までクールに描ききりました。

やや物足りない印象を受けるかもしれない原作ファンには、エンドロールの後にワンシーン追加して、これからの二人を描いていましたし・・・、


プロデューサーが映画化を考えた時に、爽子役は多部ちゃんしかいないと思っていたそうですから、その作品の監督に熊澤さんを抜擢してくれたことに感謝をしたいと思います。

1本の映画というアートとして、普遍的で共感できる作品に仕立て上げるために、映画独自のエピソードを書き加えて、誰が観てもホッとしてあたたかくなるステキなフィルムを創ってくれたと思います。


私は、前半から何度も何度も涙が出てきて、ホントに爽子の切なさが胸に沁みましたし、ちづやあやねとの友情の描き方も言うことなかったですね。

周りのお客さんも、良かったと言ってる人、ハンカチを手にしている人などなど、私もパンフと下敷きとクリアホルダーを買いましたが、帰りのグッズ売場はスゴイ行列でした。


まあ、大型作品ではないので、興行成績のことは気にしないのですが、今日の初日初回も若い人を中心にかなりの動員でしたし、心地よい余韻の残る作品ですから、口コミも含めて、どんどん観る人が増えていくのではないかと思います。


特に印象に残ったシーンは、桜の木のある道の空気感、足利の街を見下ろす高台からの夜景、渡良瀬川の土手のシーン、トイレのシーン、この3月に対岸のロケ地で行った駅舎、風早が爽子にサッカーを教えた後の二人を俯瞰でとらえるショット、その他にもすばらしいシーン、ショットがたくさんあって、これからいつまでもいとおしく繰り返し観たくなる傑作でした。


さあ、とりあえず早く2回目を観み行きたいな~(笑




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“ ドリームス・カム・トゥルー ”

 2010-09-24
今日は、多部ちゃんの経歴において、プレ『君に届け』の最後の日のブログ更新になります。

あとあと、『君届』の多部ちゃんは、って語られることが多くなるでしょう。


その『君届』の封切りが、私のブログ開始からほぼ2年経った日というのがうれしいです。

約3年前に多部ちゃんを知って、その1年後からいつまで書けるだろうと思いながらブログを始め、多くの出会いに支えられて2年間も続いたその時に、多部ちゃんがさらに大きく羽ばたく分岐点に遭遇するのは感慨深いものがありますね。

正直、彼女がここまで努力して実力をつけ、ほぼ継続して、すばらしい作品ばかりに出ることになるとは思っていませんでした。ホント、お見それしました。


そして明日は、ついに“ドリームス・カム・トゥルー”です。

私が多部ちゃんのファンになってから、彼女の主演の映画の封切初日に観に行くというのが夢でした。

それは私がファンになった時は、もうすでに彼女の主要な主演映画は過去の作品だったからです。


こういうことが叶うというのは、本当に多部ちゃんのおかげだと思います。

心から感謝をしたいと思います。


今のご時世ですから、泣けることが強調され、あなたは一緒に泣ける人はいますか、なんて宣伝をしていて、私はそういうのはどちらかというとキライなんで、ちょっといやぁーな気もしますが、『美丘』の前半では不覚にも随分泣かされて、慣れていますので自然に出る涙だったらそれもいいかなって思っています。

明日は嫁さんの隣で遠慮なく涙を流しましょう・・・(笑


でも、熊澤監督はこれ見よがしに、過剰演出をする人ではありませんので、その点は安心しています。

そのため、逆に泣くことを期待して観にいった人から、思ったほど泣けなかったとか、エンディングがあっさりし過ぎてるとかいう声が出てくるかもしれないですね。

しかし、それは確信した上での演出ですから、しょうがないと思いますし、私はそういう作品のほうが好感が持てると思います。


観る前から、ああだこうだと言っておれるのも、これだけの話題作で原作やアニメも見ているし、予告もいっぱい見ているからで、もう本当にワクワクしてきました。


今日は、朝からふたりが日テレで出ずっぱりで、早番だった私は、朝のズームインで、多部ちゃんと三浦くんを見て気分よく出社して、帰ってきて、スッキリ、DONとNews Everyを見ました。

ところがNews Everyは、出る直前の写真まで出て、地元局に切り替わってしまい、見ることができませんでした(涙

あと深夜に『君届』の30分間の特別番組があるようですが、名古屋は放送しません、と思っていたら、後日テレプラスでやるそうで安心しました。


でも、朝見た多部ちゃんには感激しました。

今日は、主な出演は三浦くんだけかなって思っていたので、多部ちゃんも並んで立っているのを見て、思わずやった!!と叫んでしまいました(笑


そして今日の多部ちゃんはヘアスタイルとメイクが爽子ヴァージョンというか、このところ数多く出演している彼女の雰囲気とちょっと違っていて、本当にチャーミングでした。

アナウンサーとの対応も、バラエティとは違って、少し引いた感じで、爽子を意識している感じでした。

さすがに、今日はらしい雰囲気でいようかなって、なり切っているのでしょうね。


出演時間は、DONがスタートから約15分間と長く、ダイエットの話題で多部ちゃんが振られて、今年は3キロ増えて3キロ減らしました、と言っていました。

やはり『農業少女』の舞台の時は体力勝負だったので、いっぱい食べていたのでしょうね。


食べる量を減らして痩せたと言っていましたから、多部ちゃんにとってはさぞかし苦行だったことと思います。

私の体重で3キロ痩せるのとは、違いますからね(笑


今日は朝から夕方まで、お疲れの多部ちゃんだったと思いますが、いま日経新聞の夕刊に毎週掲載されるシネマ万華鏡を見たら、『君に届け』が☆☆☆☆をいただきました。

ごちそうさまです・・・、「見逃せない!!」作品ということです。


『農業少女』も☆4つでしたね。

なかなか4つは難しいですから「やった!!」という感じです。

今日の映画評は全部で7本取り上げていて、4つ星は他に『十三人の刺客』だけです。


☆4つはひそかに期待していましたから、本当にうれしいです。

さあ、上映開始まであと約12時間だ~~っ!!



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“ 君は『君届』の多部未華子を観たか ”

 2010-09-23

という声が、業界筋でひそかに語られているのではないでしょうか。

って、この文章は前に書いたような・・・、


そうです。忘れもしない、まだ約半年前、あの伝説の舞台『農業少女』の時です。


野田秀樹作、松尾スズキ演出、多部未華子主演、池袋芸術劇場小劇場を3月1ヵ月間、幻惑の世界に巻き込んだあの百子の衝撃からわずか半年、またも多部ちゃんは、業界関係者を巻き込んで、黒沼爽子としての怪演を天下に轟かせようとしています。


『GM~踊れドクター』における桃子の強烈な演技の余韻が残っているなかで、僅か1週間後に対照的と思える爽子で登場するのですから、印象に残ることでしょう。


その甘酸っぱい懐かしさとインパクトは、若い女性はもちろんのこと、意外にも若い男性、そしてあばさん、おじさんまで広がりを見せる様相を呈しています。

特に、貞子と呼ばれる迫真のコワ~イ演技から、最後の可憐な爽子にいたるまでの繊細で微妙な演技力が見所でしょうね。


それは、いまの若手の女優の多くが、イメージを壊すことに慎重な中で、多部ちゃんのようにそういうことを一切気にすることなく、思いっきりのいい演技をハジケルようにできる女優は、数えるぐらいしかいないわけで、その特異な存在感が高まっているのだと思います。


映画が公開されたら、舞台とは違いますので、その評判がイッキに巷に伝わっていくのではないかという予感がしてきました。


業界筋では、とっくに以前から注目されていますから、また多部ちゃんか、という反応も多いでしょう。

そう、出る作品出る作品、刺激的ですから・・・、

それも、実力のうちだと思います。


そんな多部ちゃんが日本の北から南まで、ズズ~イと見参するのが、2日後になりました。



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“ 準備は万端 ”

 2010-09-22
中京テレビ“News Every”を見ました。

約20分間、なかなか面白い内容でした。

多部ちゃんのアップも多くて、とてもカワイかったです。


アナウンサーがベテランの女性二人ですので、結構多部ちゃんと三浦くんに迫っていて面白かったです。

その中で、胸キュンの経験を正直に教えてくださいと言われて、二人とも困った顔をしながら、多部ちゃんは、中2の時に彼氏と一緒に自転車に乗ったことと言っていましたが、私はこの話しは記憶がありません。


三浦くんは、ちょっと悩みながら、はじめてキスをした時に、彼女が映画みたいに目をとじてくれたのが胸キュンでしたと話したら、隣の多部ちゃんが顔を赤くして手で覆っていたのが面白かったです(笑

多部ちゃんはやっぱり純だなあと思いましたが、三浦くんのファンは大騒ぎなのかな・・・、


その次の質問は、コンプレックスは何かありますかという質問で、多部ちゃんはいっぱいありますよと答えて、ひとつあげてくださいって催促されて、ウソをつけない多部ちゃんが、胸が・・・、なんて言ったらどうしようってドキドキしましたが、声がキライでしたが最近はマシだと思えるようになってきましたという無難な答えでした。

三浦くんは、髪が多くて、1カ月もほかっておくと鍋をかぶっているようになってしまいますと言って、笑いをとっていました。

しかし、この遠慮のない質問と突っ込みはローカル名古屋だなあって、ちょっと私的には引きましたね(笑


で、この番組が終わって、すぐに試写会の開場、名古屋市公会堂に向ったと思います。


残念ながら、私は試写会には行けませんでしたが、あと3日すれば『君に届け』の本編が観れますので、前向きに気持ちを入れ替えていきたいと思います。

私が観にいく予定のシネコンでは、3日前からネットで席の予約ができますので、昨夜0時になったら、さっそく朝一回目の後方真ん中の席を確保しました。


夫婦割で、なんと2人で2,000円です。

安すぎてスミマセンという感じです。


前売り券との併用は出来ませんので、2枚持っている券でまた観にいく予定です。

たぶん嫁さんは1回でいいと言うと思いますが・・・(笑


当日は、出来れば若い女性に囲まれて観て見たいですね。

どれだけ、周りの笑い、泣き、ため息、といった感情を自分も共有できるのかが楽しみです。

最後に拍手が出来れば最高ですけど、それはちょっとハードルが高いかな(笑


いい年こいたオヤジがいると、疎まれるかもしれないですが、そんなことは気にしない気にしない。

若い女性と一緒に多部爽ちゃんに感動できたらこんなうれしいことはないです。


フレッシュで活き活きとしたタベウィルスをいっぱい浴びて、多部患いをさらに悪化させたいなと思っています(笑

まさに多部ちゃんファン冥利に尽きるという瞬間ですね。


『農業少女』の時と同じで、本当に多部ちゃんを好きになって良かったなって実感できるのじゃないかなって期待しています。


これだけ若い子に人気がある話題の作品に出るということはそうそうあることじゃないですから、精いっぱい劇場での多部ちゃんをエンジョイしたいと思います。




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“ 未華子菌摂取過剰症 ”

 2010-09-21
最近、多部患いの患者に新たな重い症状が広まりつつあるというウワサがあります。

その症状は、イライラが募る、胸がドキドキする、食欲が進まない、悪い夢を見て起きてしまう、といった症状ですが、これがさらに進行すると、1日中ブツブツつぶやく、微熱が続き鼻水が止まらない、舞台挨拶付きの試写会に行けなかったことの悔しさで仕事が手につかないといった症状が報告されています。


なかには、多部ちゃんの載ってる雑誌を見るとサイフを手にしてめまいがするとか、『君届』のCMを観るとあたりを見回してニタっとするいった症状がでる人もいるようです。


この事態をうけ、日本の総合診療医では的確な診断が下せないため、急遽アメリカに戻ったファイアー後藤先生に分析してもらったところ、これは新しい病で、“未華子菌摂取過剰症”だ、と診断されました。

一緒に仕事をしたファイアーによれば、多部未華子の発する毒は、稀にみる強力なモノで、その目から出るビーム、オデコの磁力、魅惑のクチビルから発せられるシビレは、相当の鍛錬を積んでいるものでも抗しがたいそうです。


ですから、たまに多部ちゃんを見るぐらいが適正なんですが、集中的に大量に接することによって、上記のような症状の病を発症するそうです。

この病を治すには、しばらくの間、多部未華子の情報を絶ち、特に彼女の目を見ないようにするしか方法がないとのことです。


いま多部ちゃんが大ブレークしようというこの時期に、なぜこのような病が拡がってきたかというと、多部患いの患者は、いままでレアでマイナーで露出頻度が高くない孤高の存在感である多部ちゃんに引き付けられてきたわけで、このところ『GM』と『君届』で、すさまじい露出と高評価が続いていることに耐性がないというか、生理的に違和感をもよおしてしまっているのではないかということです。


この状態が一過性であればよいのですが、もしも、ずーと続くようなことになると症状はどんどん悪化していって、最後には多部ちゃんを完全に拒絶してしまう可能性が出てきますので、患者自身がセルフ・コントロールをして、摂取量を調整し、症状の悪化を防ぐしかないということです。


特に、9月25日からは全国的に新種の多部ウィルスが蔓延しますので、すでに患っている患者は、新しいウィルスと触れ合わないように気をつけないと、万が一の場合は、“違和感拡大症”という、別の重い病に陥る可能性があり、できればシネコンなどには近づかないようにしたほうがいいようです。


それでもどうしても、早く『君に届け』が観たいという多部患い患者は、ヘルメットに防菌マスク、サングラス、軍手などの厳重装備をして行っていただくよう推奨させていただきます。


では、みなさん、十二分にお気をつけて、いってらっしゃ~い!


って、自分が一番危ないんじゃねぇのか・・・・・(笑




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“ 桃子から爽子へ ”

 2010-09-20

2年ぶりだった民放の連続ドラマ『GM~踊れドクター』が終わりました。

これほどまで多部ちゃんの連続ドラマに期待して、1話1話ワクワクしながら観たのははじめてでした。

『つばさ』はNHKですし、毎朝15分ずつというある意味細切れで、長丁場でしたから1回1回のワクワク感が異なりますし、『ヤスケン』の頃は、多部ちゃんが出てるだけで満足っていう感じでしたからね。


今回は、多部ちゃんが大きく成長したところを観たいという気持ちもあるので、その役柄や演技について非常に注目していました。

そういう点では、期待に応えるどころか、期待以上の多部ちゃんの成長と覚悟を見せてもらえたのがうれしかったですね。


『つばさ』では、陰と陽をうまく演じていましたが、今回はほとんど陽とハイの部分に特化して、また“ニュー・タベミカコ”を見せてくれました。

これは、『農業少女』の百子のインパクトを、このドラマでも活かしたいという制作側の想いが強かったのも大きな要因ではないかと思います。


多部ちゃんの持ってる資質は、以前は『夜ピク』や『すみれ』に代表されるような陰でローというイメージが強かったのですが、最近は、それとは真逆の陽でハイもスゴイという点が注目されていると思います。

若干21歳で、ここまでふり幅が大きくても見事に演じきるコはそうそういませんので、当然のことですね。


で、GMが終わった僅か6日後に封切られる『君に届け』は、桃子とは全くタイプの違う女の子、爽子を演じるのですから、その落差はスゴイです。

陰でローな多部ちゃんが、徐々に陽に変わっていくところに非常に期待をしています。


『君届』も、多部ちゃんの成長を見せてくれるすばらしい作品になっていると思いますので、GMとは撮った順序は逆ですが、対極的な桃子から爽子への変貌がとても楽しみです。



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“ GM~踊れドクター ファイナル ”

 2010-09-19
見事な多部ちゃんプロモーション・ドラマの締めくくりでした。

いきなり、顔をおサルさんにしたモンキー・ダンスはちょっとビックリでしたが、とことんやるのがタベ流。ジャージ姿もカワイかったです。


次が、倒れてベッドに横たわる多部ちゃん、いや~ 薄化粧の顔が最高でした。

ピュアで肌がキレイで、ちょっと君子を思い起こしました。


素材の良さをタップリ見せてくれましたね。

ディレクターが多部ちゃんに惚れているんじゃないかとさえ思いました(笑


その多部ちゃんがぼさぼさ頭のパジャマ姿で、ファイアーにギューッと抱きかかえられました。

実にいいシーンでした。

あんな風に多部ちゃんを支えたい(笑


そして、新生アミー&ゴーのデビュー・コンサートの桃子の衣装と顔のメイク。

百子とジョディをもっとカワイクした感じでサイコー!!

あんな多部ちゃんをもっと見たい・・・、次の作品はどんなんかな。


期待したダンスはまああんなものですかね。

いろいろとなつかしいダンスを踊っていました(笑


ドラマの創り、主旨からいってあの程度でしょうがないでしょうね。

でも開演案内のMCの声が実にステキで良かったです。


で、最終回の犯人が、はしかと水疱瘡とは・・・、アッと驚くなんとやら。

盲点を突きましたね。


ヒムロンは奥さんとヨリを戻し、他のソウシンのメンバーは一人前になり、病院は買収をまぬがれ、ファイアーはアメリカに戻る。

予定どおり収まるところに収まりました。


桃子がなぜソウシンを目指したのかも明らかになって、すべてが解決しましたね。


本当に楽しいドラマでした。

まさにヒガシさんと多部ちゃんありきを前提に、練りに練られたドラマでしたね。


医療とダンス、まったくあり得ない設定を斬新な発想で見事に昇華した、多部ちゃんが出るのに相応しいすばらしいドラマでした。




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“ お愛想が上手になっていく多部ちゃん ”

 2010-09-18

このところインタビューや番宣が相次ぐなかで、さすがにバラエティが苦手な多部ちゃんも、カメラ目線で愛想良く話をするようになってきました。

とは言っても、話のほうはあまり流暢ではないですね。


それと、バラエティではテレビ慣れしていないので、自分が振られていない時は、映っていることを意識できず、自分の世界に入って多部ちゃんだけがまわりのみんなと調和していないことがあります。


で、私は常々言っていますが、バラエティに慣れる女優にはなって欲しくないのであります。


多少慣れたとは言え、まあ、これは『君届』のための一過性のものであってほしいと思っています。

引き続きマイペースな多部ちゃんでいてほしいと願っています。

決して、如才のないタレントにはになって欲しくありません。アーティストなんですから・・・、


まあ、多部ちゃんには饒舌という言葉は永遠にあり得ないと思いますから、その点はいいと思うのですが・・・、

自分の仕事は女優ですから、それだけに集中して、精を出していただきたいので、それ以外の仕事には力を入れる必要はありません。


いま、やたらと広告している原節子さんについて書いた本を読んでいますが、その中で、原さんが絶対にしたくないこととして、

水着になること

キスシーンを演じること

舞台挨拶をすること

という三つを上げていたそうです。


この全部を守ったかどうか、私はあまりよく知らないのですが、戦前の話ですから、今と比較して考えるのはどうかと思いますが、原さんらしいなって思いました。


これを多部ちゃんに例えてみると、すでに二つは実行済みですので・・・、

水着になること

ベッドシーンを演じること

公開の場で歌を歌うこと

ぐらいになるのでしょうか。


まあ、自分がしたくないことはしなくていいですが、女優業1本というこだわりは忘れないで、自分のやりたいようにしていって欲しいですね。

そうすれば、きっと吉行さんや大竹さんのようなすばらしい女優になっていくような気がします。



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“ 多部ちゃんが行く ”

 2010-09-17
いま多部ちゃんは西走東奔でガンバっていて、昨日は本場のお好み焼き、今日はとんこつラーメン、って、そんな安いモンは喰っとらんだろう・・・(笑


そこで<どこで

まだ先と思っていた『君に届け』の評価がかなり出ていますので、覗いてみました。

ヤフーとかアメバとか映画評論の方とか・・・、


その概要としては、約35件ほどの評価の内で、否定的なのは5~6件ですね。


否定的な意見のほとんどは、ストーリーや微妙な表現が原作と違っていることですね。

これはやむを得ないでしょう。

2時間に収める映画ですし、原作はまだ続いているわけだし、映画としてはオリジナルで何らかのエンディングを設けざるを得ないですからね。


それ以外の方は、おおむね高い評価をしています。

まあ、三浦くんの熱烈なファンの方もいますが、原作もアニメも見ていて、冷静に映画化された別ものとして高く評価されている方も何人もいます。


で、一番うれしいのは、多部ちゃんの演技をみんなが高く評価をしていることですね。

一人だけ、多部ちゃんの顔が好きじゃないと思われる方が、どうしてもダメだったというようなことを書かれていますが、これはしょうがないと思います。


それ以外の方では、積極的に多部ちゃんの演技のすばらしさを取り上げていた方が、半数以上はいました。

もちろん、観るまではかなり懸念を持ってた方も含めてです。


その中で、読んでいて、ジーンときた言葉を二つほど転記させていただきます。


「この映画は多部ちゃんの絶妙なカワイさで成り立っている。いま、多部ちゃんがいて爽子を演じて『君に届け』が良かったと思う。」


「けなげさやピュアさって演技だけでは伝わらない気がするので、もともと彼女の持ってるものだろうなって感じました。」


どちらも、多部ちゃんファンからすると、ウンウンそうだよねってうなずくことですね。

こういう想いを、特に多部ちゃんに思い入れがない方が語ってくれているだけで、『君に届け』に出て良かったなあと思います。


あと、女性の評論家の方は、作品も絶賛していましたし、多部ちゃんの演技が上達したなあって書いていました。


ヤフーの感想は13件とまだ少なく、その中で原作との差異にガッカリした何人かの人が☆1つを入れていますので、平均点はさほど高くはないですが、封切りされれば、もっと高くなっていくのではないかと思います。


いずれにしても、観ている時に劇場全体で笑いやすすり泣きが起き、終わった後に拍手というような作品に、多部ちゃんが出ているっていうのが、まだ実感として湧かないので、ぜひそういう体験をして、パラダイスにいるような幸せに浸りたいなって思えてきました。


タベちゃん ひつまぶしも味噌煮込みも手羽先もあるでよ~ はよ いりゃ~よ(笑


と、ここまで書いて、いま帰ってきてアップしようとしたら、返信ハガキがドサッ・・・、10枚出したのに全部ハズレ・・・、恐るべし春馬ファンパワー(泣笑

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“ 『君に届け』 怒涛の4連発 ”

 2010-09-16
昨日今日は、多部ちゃんが撮影以外で、しゃかり働いた日でしたね。

私も、朝から4つの番組を録画して、それぞれ違う多部ちゃんを見ることができて最高でした。


「ズームイン!! SUPER 」、「PON!」、「DON!」、「情報ライブ ミヤネ屋」とタップリ多部ちゃんを楽しむことができました。


やっぱり、特に良かったのは、生で出演したミヤネ屋です。

次は、ズームインの「ちょっと今、生で聴いて、胸がいっぱいで・・・」ですね。

3番目は、「ちょっと・・・困った・・・」、天津とのやり取りが面白かったPONです。

最後は、「おい 多部飲めよ!」のDONですね。


多部ちゃんは前向きに少々のことには動じない感じでしたが、ミヤネ屋で登場するときの、ちょっと不安げな表情、目の動きはいままでと変わらなくて、私は好きですね。


私はミヤネ屋を大阪のスタジオで創っているとは知らなかったので、後で今日大阪の試写会の舞台挨拶をすることを知って納得しました。

宮根さんの宣伝効果は大きいでしょうね。


宮根さんは幸せモンです。

午前中に『君届』を観て号泣して、午後に多部爽ちゃんと会えるのですから・・・、ホントに抱きしめたい気持ちを抑えるのが大変だったのじゃないかなと思います。


崔監督とはおそらく5年ぶりの再会ですね。

崔さんも多部ちゃんの成長がうれしそうでした。

今度は多部ちゃんを使って映画を撮ってほしいですね。


プランプールの『君届』は、さすがで、いい曲ですね。

アニメの曲もなかなかいいのですが、フランプールはやっぱり売れる曲だと思います。


で、それを生で聞いた多部ちゃんが、声をつまらせた後、涙が出ていたそうで、素直で感動屋の多部ちゃんらしいいいエピソードですね。

こうして、どんどん作品への思い入れが深まっていくのでしょう。

女優冥利につきるのじゃないでしょうか。


天津木村のエロ詩吟は、多部ちゃんもある程度覚悟していたようで、オトナの対応でしたが、表情は大変楽しめました(笑

ドギツイと思われるところは音が消してありましたが、多部ちゃんより、春馬くんの反応が大げさでしたね。

女神のような多部ちゃんの前で、そこまでやるかという・・・、


多部ちゃんは、やっぱり飲んでもあまり変わらないのですね。

でも、決して「おい 多部飲めよ!!」なんて言いませんから、多部ちゃんと飲んでみたいなぁ・・・、


ということで、多部三昧の幸せな1日でした。


さてと、22日の試写会が当たらないなぁ~~~



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“ タベシャ228 ”

 2010-09-15
多部ちゃんが、グッと前向きに復活しましたね・・・、パチパチパチ(笑

前回、思いの丈をキッチリ書いたことで、ミニリフレッシュしたのかな。


別れ難いほど楽しく、刺激的だった『GM』の終了がつらいというきっかけから、逆に前に進む意欲が溢れてきているのが感じられます。


『GM』は、多部ちゃんがイキイキとハジけていて、彼女が一回りも二回りも大きく成長しているのが、ヒシヒシと感じられました。

どれだけイジられようが、ビクともしない姿も頼もしかったですね。

まだ最終回が残っていますが、出演者全員がイキイキしていて本当に気持ちよく楽しめるドラマでした。


そして、また彼女は共演者やスタッフのみんなから愛されているんだろうなということがしっかりと感じられました。

ドラマでの掛け合いを見てればそれが伝わってきたし、それぐらいチームワークがすばらしかったですね。

そういうところが彼女の生まれ持った資質だろうし、意識しない才能ってことなんでしょう。


今は伸び盛りですから、作品ごとにどんどん進化する姿が見れるのが楽しみで、変わらぬ雰囲気しか醸し出せないようになったら終りですから、持ってる伸び代を最大限活かすように変化していってほしいですね。


多部ちゃんは出る作品出る作品、自分のカラーに染めていくことができる人だと思います。

いままで出てきたすべての作品への思い入れで、心や頭がパンクしてしまうのでは、といままでの印象と違うことを言っていますが、どんな作品でも大切な宝物なんだなあとあらためて思いました。

でも、こんなクオリティの高い仕事をし続けている若手って他にいないと思います。


そして、今回の貴重な経験を未来の私にちゃんと活かせるように心に留めておきたいとしているのは、頼もしい限りですね。


さらに泣かせるのが、こんな私をキャスティングしてくれたことに感謝・・・、って、そりゃ逆だよ、多部ちゃん。

『GM』の関係者はみんな、多部ちゃんが出てくれたことによって、あんな楽しくすばらしいドラマになったことに感謝してると思うよ。


でも、そういう謙虚で身の丈を知ってる多部ちゃんが、みんなカワイイのだし、愛されるのだろうと思います。

多部ちゃんの身の丈は、もう貴方が思っているより、ずーと大きくなっていますけどね(笑


だから、多分もう次の作品が決まっているような書き方をしていますし、明らかになるのを楽しみに待ちたいと思います。


しかし、夏休みの宿題はわかるけど、卒論ってどういうこと・・・、多部ちゃんって、仕事以外もホントにスゴイかも・・・(笑



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“ ガールズパワーに期待 ”

 2010-09-14
昨日、夏休みも終わって空いているだろうし、上映してる映画館も減ってきたので、そろそろ行こうかという嫁さんの提案で『トイ・ストーリー3』を観にいきました。


で、チケットを買う時に知ったのですが、3Dなんですね。

3Dはメガネが重かったり、きちっとフィットしなかったりで好きじゃないですし、あの作品は別に3Dじゃなくてもいいんじゃないのって感じです。

観はじめには、ちょっとした立体感というか、違いは感じるのですが、観てるうちになんとも思わなくなるので、『アバター』みたいな活劇であれば否定はしないのですが、『アリス』でも今回でも3Dに関しては必要だとは思わないですね。


テレビまで3Dをつくって、何を考えているんだか・・・、

もろに商売ありきですね。


話がそれましたが、作品の出来は、映画評などで書いてある通り、ほぼパーフェクトです。

ただ、ちょっともう飽きてきたかなと、個人的には思いました。


私は、何事もいくら好きでも、くどいのはイヤになるタチなので、シリーズ化される映画でもドラマでも、途中でもういいかなって思ってしまいます。

多少ヘボでもムチャでも、新しいことにチャレンジしているほうが好きなんですね。


手馴れたワザのうまさみたいなものは、何も自分が好きにならなくてもと敬遠してしまいます。

映像関係でも、音楽でも、スポーツでも・・・、


で、今日は何が言いたいのかっていうと、私が映画に行くのは平日の昼が多いのですが、そこで感じるのが女性客が多いということですね。

今回も若い女性から、年配の女性まで幅広く入っていました。

あとはカップル・・・、


ロビーでは、『君に届け』の予告も流れていて、観ている人もいましたが、やはり女性の心を掴むのが一番大切なんだなあとあらためて思いました。

そういう点では、『君届』はすでに若い女性中心にスゴイ人気があるコミックですから、若い女性にターゲットを当ててさまざまなプロモーションをしていて申し分ないでしょうね。


そして、映画の出来がいいことはわかっていますし、多部ちゃんの演技もすばらしいのですから、多くの女性が多部ちゃんに感動して、その感動を家族や友人や彼氏に伝えて、男性にもドッと広がっていく流れが起ないかなって思うのです。


せっかくのメジャーな作品で、努力して一生懸命演じて、プロモーション活動もしているのですから、やっぱりご褒美として、新しいファンが増えて、何かの賞なんかを貰えたら言うことないなって、欲深いことを考えてしまいました(笑


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“ 奥田民生に魅せられて ”

 2010-09-13
少し前に、奥田民生の「OTRL」という新しいアルバムが発売されました。

たぶんこのタイトルは、奥田民生レコーディングライブの略だと思いますが・・・、


このアルバムは、音楽求道者の民生らしい実にユニークな方法で創られました。


というのは、

ひとつは、すべての曲を民生一人で演奏して歌っているということです。

これは、アーティストによっては、ないことはないですが・・・、


次の、

すべての曲を客を入れた会場で、ライブで創りあげたということです。

これは、多分世界でもはじめての試みじゃないかと思います。


これだけ書いてもまだわかりにくいと思いますが、今年の1月から6月までの間に、「ひとりカンタビレ」と称して全国10の会場で客を入れ、1ヶ所で1曲ずつ、自分ひとりでドラムス・ベース・キーボード・ギターその他すべての楽器を順番に演奏し、歌い、ハモり、コンピューターで編集して仕上げた曲がCDになってるということです。

ちなみに、会場は名古屋ダイヤモンド・ホール、広島クワトロ、福岡ドラムロゴス、札幌ペニーレイン、渋谷パルコ劇場その他です。


CDには、DVDも付いていて、民生らしく客と冗談を交しながら曲を創りあげていく過程がダイジェストで収録されていて、なかなか興味深いです。

時間に制約があるので、思ったより大変な作業だったようです。


以前は、故郷の広島市民球場で、「ひとり股旅」と称して、満席の中、ピッチャーマウンド辺りに事務椅子とマイクを置き、周りにギターをズラッと並べて、すばらしいライブをやったり、そのライブに引っ掛けて木村カエラ主演の映画が撮られたり、そういうユニークな活動が民生のざっくばらんで飾らない人柄や音楽とマッチしていて、とてもイイですね。

最新の情報では、以前ライブを一緒にやって気に入った石川さゆりさんからオファーがあって、民生が曲を書いて、10月にシングルが出るようですね。まあ、ホントにいろんなことをやる人です。


で、アルバムのほうは民生らしいアーシーないい曲が揃っていて、聴けば聴くほど味が出てくるいい内容です。


民生の創る曲は、桑田や陽水のようにキャッチーな一聴して惹かれるようなハデなものは少なく、イントロは地味だけどサビに来るとなんともイカシた感じの職人技の曲が多いので、1・2回聴いただけでは、ピンとこないのが多いのですが、5・6回目ぐらいからどんどん引き込まれていきます。

あと、歌詞は重視してないと言ってるように、適当に面白い言葉遊びや韻をふんでるのが多いのですが、時にハッとするようないい歌詞の曲があります。

でも、それは歌詞にこだわってるという歌い手によくみられる説教くさかったり、押し付けがましいものではありません。


今回も、ユニコーンの活動や新たに正式メンバーになったアメリカのバンドの活動をやりながらの中での制作という精力ぶりですが、いい曲が揃っています。

まさに音楽フリークですね。アメ車と釣りが好きなようですが、アルバムをコンスタントに出して、毎年ライブで全国を回って、ソロもバンドもというひたすら音楽好きなところがいいです。


とにかく精力的で、次から次へと作品を出しますのでB級っぽい曲もありますが、メロディ・コンシャスに偏らず、リズム優先で、ミディアムテンポのビートルズっぽいギターリフが活きるサウンドを創造していく姿勢は、私の大好きなポール・ウェラーやエルビス・コステロにも共通するタフネスを感じて、やっぱり日本人で1番好きなミュージシャンですね。


このアルバムの曲を中心にやるライブが企画されたら、必ず聴きにいこうと思っています。



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“ GM~踊れドクター 9 ”

 2010-09-12
えっ 貞子だ!!

来週は貞子まで登場させるGM、とことんやりますね・・・、さすが多部プロモーション・ドラマ(笑


氷室がついに再生しました。

奥さんとの復縁に可能性がでてきましたね。


他の人たちは、桃子の説得が功を奏したようです。

ということで、“新生アミー&ゴー・コンサート”はなんとかなりそうです。


毎回のゲストがいいですね。

今日の温水さん、高橋さんも存在感があって話がしまりました。


今日は氷室の再生がテーマでしたから、診断の部分が充実していましたね。

心カテの場面は、ちょっと本格的でした。


流れとしては、氷室のダメダメな部分を巧みにえがいているのがグッドでした。

もともと能力はあったわけですから、結局プレッシャーから逃げないで帰ってきました。

これも桃子が中心となったソウシン全員の熱い想いがあったからこそですね。


今日の桃子は、「このデビュー・シングルたった54枚!!」が良かったです。

ファイアーに心の治療の大切さを説いていましたね・・・、当然のことです。


さて、あと1回を残すのみ、回収すべきフラグがたくさんあります。


氷室の奥さんとの復縁は ・・・

病院乗っ取りの行方は ・・・

桃子も倒れてしまった院内感染は ・・・

ダンス・コンサートは ・・・

ファイアーの行方は ・・・


どーんと詰め込んだ怒涛の最終回になりそうです。


もうあだ名の連発にはついていけません(笑


今日の犯人は、ブル型症候群・・・、だってさ。


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“ ハナミズキ ”

 2010-09-11
新垣さんの『ハナミズキ』が封切られて、第1週、第2週とも興行成績の1位と発表されていたので、観た人の評価はどうなのかなと思って、ヤフーみんなの感想欄を見てみました。

そうしたら、驚くことに1件の評価も入っていませんでした。


で、今度はヤフー映画のユーザーレビューを見ましたが、400人強の人が評価をしていて、平均は5点満点の3.23でした。


それで、知恵袋のほうはどうだろうと覗いたら、やっぱり結構質問している人がいました。


それは、ほとんどが前評判や予告編につられて観たけど、全然面白くなかった、泣けなかった。あるいは観た人の感想を聞かせてくださいというものでした。

そこで、感想欄のほうの評価者がゼロなのがどうも作為的に思えた私は、みんなの評価を数えてみました。


おおよそ質問に応えて評価をしている人は、53人。


その内、良かったという人は、10人

どちらとも言っていない人は、9人

つまらなかった、泣けなかったとガッカリしている人は、34人でした。


ということで、宣伝や前評判の割には芳しくないようですね。

まあ、私は歌も好きじゃないし、観るつもりはないのですが・・・、


いずれにしても、かなりの食い違いです。

まあ視聴率と同様で、いろんな要素が絡んでいるということでしょう。


ヤフーみんなの感想欄がゼロというのはよく理解ができないのですが、私はちょっと前に『龍馬伝』があまりにもバカバカしいので、勢い余って、ヤフーみんなの感想欄に書いたら、1時間ぐらいで削除されました。

それで頭にきて、また書いたらしばらくしてまた削除されて、アホらしくなってやめましたが、特にヒドイ書きようをしたとは思わないのですが、誰かが何らかの意図を持って絶えず感想欄をチェックしているのは確かですね。


まあ、日本最大のポータルサイト、ヤフーのやってることですから、信憑性があると思って見る人が多いと思うので、いまのような仕組みというのは問題ありありで、日本的だなあと実に情けないです(笑


『君に届け』も封切られたら、いろいろと意見が出ることと思いますが、『つばさ』じゃないですが、否定的意見も抹消しないようにしてほしいなと思いました。

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“ 少女時代がやってくる ”

 2010-09-10
今日、フジと日テレで少女時代のライブパフォーマンスが放映されました。

先日“KARA”の記事でも書いた、Kポップス・ガールズグループの日本上陸第2弾、少女時代“Girls' Generation”のシングルが発売された番宣ですね。


曲は、“GENIE”といって、ヒールのある靴にスタイリッシュなカッコウで、脚線美と足技が見事な曲です。

この曲は大人っぽい感じのアップテンポの曲でもちろんカッコいいのですが、私はメロディや言葉のリフレインが実にカワイイ“GEE”や“Oh!”にハマっています。

なんか昔のフレンチ・ポップスを思い出させるところが好きです。


先にベストのDVDが発売されていたので、いまは毎日それを観ています。

この作品は日本でDVD売上のNo.1になったようですね。


PVがとにかくカラフルでオシャレです。

あと、おまけで入ってるアジアツアーのダイジェストがメッチャクチャいいです。


とにかく、


カッコいい。

曲がいい。

ハングルの発音がカワイイ。

スタイリッシュ。

足長ダンスが最高。

キレイ。

大人の雰囲気もある。

でもカワイイ系の曲もキュンとする。

ライブのステージングがオシャレ。

9人が見事に揃ってる。


そして、Kポップスの人たちががんばっているのが、日本デビューにあたって、日本語を勉強していることですね。これがないと日本で本格的に成功するのは難しいでしょうね。


と、イイことづくしで、久しぶりにガールズ・ポップスにハマっています。


私がCDを買って、ライブにも行った日本の女性ポップスシンガーは、森高、カエラ、安藤裕子ぐらいしかいません。

グループでは、いままで特にこれといって好きな人はなかったですね。

キャンディーズもピンクレディもスピードも・・・、パフュームは曲と踊りは好きだけど、そこまで。


まあ、この年ですから、それほど入れ込まないと思いますが、ガールズKポップスに刺激を受けて楽しい毎日です。


若いファン層にしか目を向けない、いまの日本の煮詰まった状況からは出てこない、歌も踊りも実力のあるオシャレなポップスグループという点が非常に新鮮で、当分目が離せないなと思っています。


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“ ワンコそば 100杯 てぇ!! ”

 2010-09-09
あのキャシャな多部ちゃんがワンコそば100杯て ありえねぇ・・・

ハタチ直前の多部ちゃんがワンコそば100杯て こえ~(笑


多部ちゃんはホンマにおもしれぇ・・・

テレビで正直にそういうことを言っちゃうのだから、やっぱふつうじゃねぇ(笑

鶴瓶さんも中居さんもイメージ違うって驚いてたし・・・


岩手っていうと、2年弱前、ハタチの写真集「1/25」の撮影のときかな。

ハタチ目前、いまをときめく女優、多部ちゃんが記念品につられて、ワンコ100杯か・・・


一緒に行った人は心配したでしょうね。

でも、食べることに関しては、ダメと言ってもきかないから、あきらめていたのかなぁ。


で、その後は当然お腹の具合が・・・

そのへんは、カットされていたからわからないけど、多部爽ちゃんのイメージを壊すから放送できないってか(笑


あの早朝の牧場で寝転んだりして天使のように美しい多部ちゃんがワンコ100杯かぁ・・・

イカンイカン、想像できないっす。


多部ちゃんの食い気は、確実に色気に勝っているから、まあ気持ちもわかりますが、さすがにもうしないでしょうね。

仕事や学業でのセルフ・コントロールはできるようになってきていると思いますが、食べることと寝ることはどうなんですかね。


21歳って言えば、ガチャガチャするときですが、昨日も鶴瓶さんから、落ち着いてるね~って言われていましたが、仕事は集中してしっかりこなす分、はけ口が食い気に行くのかなぁ。

まあ、それも仕方ないかなとは思いますが、その代わりウェイト・コントロールだけはしっかりやってください。


その上で何をどれだけ食おうが関係ないですから、好きなものを好きなだけ食べて、ハッピーで、いい仕事をしてください(笑


椎名先生も、多部ちゃん、なんていうかほんと恐ろしい子!! みかこ・・・あの子天才よ!! ってつぶやいているぐらい期待されてるのですからね。


秋っぽいゆったりした重ね着と赤いマニキュアがカワイかったぁ(笑

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“ 獲るべくして獲った深津さん ”

 2010-09-08
深津絵里さんが、『悪人』で、モントリオール世界映画祭最優秀女優賞をゲットしました。

この作品や監督やすべてのキャストやスタッフが獲らしてくれたと、日本人らしく謙虚に語っていますが、これはやはり“フカッちゃん”本人の力ですね。

ベルリンの時の寺島しのぶさんと同様だと思います。


未見ですから、報道や観た人の言葉しか参考になりませんが、いままでの深津さんも良かったですが、とにかく今回の演技はスゴイという評判ですね。

ストーリーから察しても、深津さんの役どころは大変難しい芝居が要求されるし、作品全体の要になっていますね。それに対して期待以上のすばらしい演技で応えたということなんでしょう。


いままでの20年近い女優経験の中で積み上げてきた実績から、彼女が選ばれたのは必然であったと思います。


先日、初来日したジュリア・ロバーツが語っていた言葉が印象に残っています。


それは、

「私は今の自分で十分。内面を見つめ、自分を探求することこそがチェンジと呼べる。私は恵まれてきた。野心家でもない。私が役を望むのではなく、役のほうが私を探し出してくれる。」


と、まったくその通りですね。


ガツガツせず、自分を磨いていく、その結果として、役のほうが深津さんを探し出したのだと思います。

それに応えて、いままでの自分を脱皮して、新たな側面を引き出した結果なのでしょうね。


深津さんは37歳、多部ちゃんのその年まで待っていると、私は80歳近く、年齢との勝負ですね。

でも、こういう考え方もあります。

深津さんが『農業少女』を演じたのは10年前だから、10年後なら72歳、多分まだ生きている(笑


いえ、多部ちゃんにそういう賞を獲ってほしいと言ってるわけではありませんよ。

多部ちゃんは多部ちゃんですから、悩みながら、自分がいいと思うやり方で女優という仕事をしていってくれれば十分です。


そうしていれば、いつかこれはという役のほうから多部ちゃんを探しにくるでしょう。


賞というものは結果ですからどちらでもいいのですが、これはという役が来た時は、逃げないでぶつかっていってほしいと願ってるだけです。




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“ 決意表明 ですよね ”

 2010-09-07
タベシャ227で、久しぶりに多部ちゃんが吐き出しました。

ほとんど、思いつくままという感じの整っていない文章がいいですね。


本当の心の思いを語りたい時は、推敲なんかしないで思うがままに書くのがいいです。


タベシャでなんでも話す必要があるのか、と疑問に思いながらも、やっぱり語ってくれるのは、多部ちゃんの誠実さゆえでしょうね。


人の真の部分は、もちろんわからないですね。

だから、大人になるとほどほどの距離を置いて付き合うようになるんだけど、それも悲しい部分があります。多部ちゃんはまだ達観するには早すぎますから、人との関係でいろいろと悩むことはいいことだと思います。


多部ちゃんは、自分では自覚してないかもしれないですが、特別な才能を持って、すばらしい仕事をする人ですから、人との付き合い方は難しいでしょうね。

でも、これからいい出会いも必ずありますから、いままでのような広い心は失ってほしくないです。

まずは飛び込んでみることが大切なことだと思います。


この世界で生きる上での適応力というものは、最初はないのがふつうです。

あるように見える人は、上っ面の付き合いのうまい要領のいいヤツだけです。


多部ちゃんみたいに真剣で、正直で、ピュアなコは、ぶつかりぶつかりして生きていくほうがいいと思います。

なにも悔しがる必要はありません。私はそんな多部ちゃんが誇りに思います。


仕事がらみでも気に障ることがあったのではと思いますが、つつみ隠さずというわけにはいかないでしょうけど、こうしてタベシャに書こうとする気持ちだけでも正直でいいと思います。

多分、番宣とか、冬ドラとか・・・、自分としては少し休みたいのだけど・・・、

今年の2月から走りづめだし、復学もしたし・・・、とか、考えることが多いのでしょうね。


いい仕事のオファーが来れば、断るなんて何をゼイタクなというような雰囲気もあるでしょうね。

でも、私は脇の仕事すらこない人が多いのに、何を、なんてことは言いたくありません。

多部ちゃんは多部ちゃん、唯一無二なんですから・・・、


私も休めるものなら、本当に休んでほしいと思います。

でも、引き続きやろうと決めたのなら、思いっきりよく気持ちをチェンジしましょう。

どうせやるんだったら、エンジョイしましょう。


多部ちゃんが望んでいるステキな落ち着き先は、必ず見つかります。

人生は長いです。

いまを精いっぱい生きていけば、必ずね。


タベシャは、多部ちゃんも言ってるように本当の気持ちを書くべき場所ですから、気にしないで書きたいと思ったときに書いてくれればいいと思います。

型どおりの挨拶や宣伝なんかしてもらっても、うれしくないですからね。


暑い中、まだまだ忙しいと思いますが、今回のタベシャは次の仕事への“決意表明”だと受け取りますので、多部ちゃんのペースを大切に走っていってほしいと思います。


・・・って、ちょっとマジ過ぎるか(笑








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“ 千里ちゃん再見 ”

 2010-09-06

最近、森高千里さんのCMが目立ちます。


新しいパナソニックのビデオカメラのCM。

不二家のペコちゃんのCM。


どちらも往年の森高さんが帰ってきたかのように魅力的です。

私は20年ほど前から、引退するまで彼女のファンで、後にも先にもはじめてファンクラブなるものに入って、ライブのチケットなどを購入したりしていました。


CDやDVDもほとんど持っています。

今はもう観ることもないですが、捨てることはできませんね(笑


私が彼女を好きになった理由は、スタイルが良くて凛としているという見た目もありますが、特に興味を持ったのは、彼女の書くストレートでセンセーショナルな歌詞ですね。

「ミーハー」、「ザ・ストレス」、「臭いものにはフタをしろ!」、「非実力派宣言」、「ハエ男」、「私がオバさんになっても」などなど、ふつうの女の子の素の視点で、ちょっと斜に構えたアイドルらしくないユニークな詞の曲を連発していたのがキッカケでした。


あと、中期からはアルバムの全曲でリンゴ・スターばりのドラムスをたたくようになり、ライブではドラムスだけではなく、小さい時からやっていたピアノやギターなども弾きながら歌っていました。

そういう見た目とのギャップにハマっていったら抜け出せなくなったという感じです(笑


それが私の40代前半のことですが、それまで若い女の子に夢中になるなんてことはなかったです。

ライブも目イッパイ歌ってなかなか良かったですが、嫁さんはパスで一人で行っていました。

声はそんなにいいとは思いませんが、特徴のある声で、歌い方が線は細いのですが、語尾のところをふるわせるのが彼女のウリで好きでした。


恋愛には積極的なようでいろんなウワサがあり、事実かどうかわかりませんが、いいなと思ったのは広島カープの前田智徳選手ですね。

同郷の熊本が縁なのかもしれませんが、健さんを彷彿とさせる求道者、前田選手とのウワサが流れた時はうれしく思いました。


結局、ご存知のように江口洋介さんというこれまたすばらしい方と結婚して、二児をもうけていますから、本当にやりたいことをやって、自分が求めていたふつうの幸せをつかんで、さすがだなぁって思います。


まあそういうことですから、本格的な復帰はないと思いますし、しないほうがいいと思いますが、ああいうCMを見ると、やっぱりいいなぁって懐かしく、当時のことがよみがえります。


多部ちゃんとの共通点を考えてみると何と言っても、独自の世界を作り出した点ですね。

森高ワールドと言われるアイドルのようでいてアーティストという孤高の存在感は、「我、我が道を行く」多部ちゃんの存在感との共通性を感じます。

見た目と本質とのいい意味でのギャップということですね。

あと、どちらも好みのプチ・バストです(笑


この3月、『農業少女』を観にいったついでに桐生まで足を伸ばし、NABEさんに案内していただいて、『対岸の彼女』の取っておきの場所に行ってきましたが、その時に足利まで行って渡良瀬橋を車で渡りました。

その渡良瀬川の土手で、『君に届け』のちずと龍のシーンが撮影されて、その傍には森高さんの「渡良瀬橋」の歌碑や公衆電話もあり、八雲神社も今回のロケ地かもしれないということで、多部ちゃんと千里ちゃんがクロスしたようでうれしくなりました。


これを書いていたら、またNABEさんにお世話になって、ニューミヤコホテルに泊まって、渡良瀬橋の夕陽を見に行きたくなっちゃいました(笑
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“ GM~踊れドクター 8 ”

 2010-09-05
ググっと盛り上がってきました。

病気の推理も氷室のゆらぎもダンスグループ結成も曽根の企みも・・・、


林さんの脚本がこれでもかこれでもかと緩めることなく、突っ走っていて最高です。

初志貫徹ですね(笑


ソウシンのメンバーの意識が高まって、チームワークも良くなってきました。

ダンシング・カンファレンスですね。

これが、新生アミー&ゴー コンサートに繋がっていくのでしょう。


今日は桃子のマネージャー魂が炸裂していました。

「ガタガタ言ってんじゃないよ!!」

「誰のおかげで看護師になれたと思うの えー!!」

かなり目つきの悪い`シビレル顔でした(笑


久しぶりに桃子の振り付き「君と僕とで、アミーとゴー!!」が観れました。

おしっこの後のみんなのズッコケも良かったですね。

ポジティブ後田の後ろずさりも・・・(笑

 
ファイアーが病気するのも、悪いことばかりじゃないって言っていましたね。

私も手術入院を2回経験していますので、これには賛同します。

時には人生の負の側面にも思いを馳せることも必要ですね。


残り2話でのたたみ掛けがメッチャ面白そうです。


今日の犯人は、HES 特発性好酸球増加症だって・・・、てしてし!


新生アミー&ゴー コンサートまで、あと14日 だぁ・・・!!
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“ 『君に届け』 試写会はじまる ”

 2010-09-04
route225さんのところで、ヒッタイトさんが関係者試写会を観てきたというコメントを読みました。

一般試写会はもう少し先だと思っていたので、えっもう、と驚いたのですが、期待どおりすばらしい出来のようなので、またまた気分が舞い上がってきました。


『GM』のハイライトはまだこれからだというのに、なんというゼイタクな話しでしょうか。
冬ドラの噂もありますし・・・、

本当に本物の女優、多部ちゃんを好きになって良かった。これは必然なんだと思う毎日です。
幸福感に包まれて、ルンルン気分です。
仕事でイヤなことがあっても、関係ない関係ない、ってね(笑


多部ちゃんは試写を観ても、タベシャで、イイとも、観てくれとも言わず、ひたすら私は“こけし”だったと語っていましたが、まあ演じた当事者はイヤって言うほど、話が体と心に沁み込んでいるので、あらためてそれがどうのと客観的には語れないということなのでしょうかね。


今日昼休みに日経エンタを立ち読みしたら、この秋の新作紹介のところで、『君に届け』が他の作品の倍の枠を取って、そこで多部未華子が怪演と書いてあったのでうれしくなりました。

確か、『農業少女』では多部ちゃんの演技が快演と書かれていましたね。

快演と怪演ではなにがどう違うのだろう・・・、

怪演って、映画ではあまり言われないないかな、それぐらい爽子になりきっているということで、多部ちゃん自身も自分がこけしにしか見えなかったのでしょうね。これはスゴイことだと思います(笑


試写会では女性の方が終わった後号泣をしていたそうですし、じらして、じらしてジワッくる純愛作品だと思いますから、終わった後で感動がこみ上げてくるのでしょうね。

多部ちゃんの目の演技がすばらしかったそうで、彼女の本領発揮ってことなんでしょう。


多部ちゃんをもってしても、爽子役はずいぶんと難しかったようで、監督と相談しながら演じていたようですが、熊澤監督はたんたんとした日常の中のささいな出来事の積み重ねをていねいに描いて、ステキな作品を創る方ですから、『君に届け』は誰もが共感できる自信作になったのではないでしょうか。

もちろん爽子役は多部ちゃん以外にはあり得なかったということですね。


『君届』は、今どきあり得ないような純愛を描いているのが、女性や今風のおとなしい男性にうける要因になっていると思いますので、映画もコミックやアニメのファンのみならず、多くの人に口コミで作品の感動が伝わっていくのではと期待しています。


私は、16日の名古屋の試写会に応募していますが、どうなりますか・・・、

それが当たっても外れても、封切初日には観にいきますし、私にとってはファンになってからはじめての主演新作の映画館でのロードショーですから何回も劇場で観たいと思っています。


封切まであと3週間、もう待てない、早く観たい!!

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“ ウェルカム ザック ”

 2010-09-03
遅れていたW杯後のサッカー日本代表の監督がやっと決まりました。

交渉に当たっていた原さんは、従来のコネとか縁故で選ぶのを排して、日本にとって本当に必要な監督を選ぼうということで優先順位に従って、多くの候補者に当たっていたようですから、新たに決まったザッケローニさんの手腕はこれからの采配を見ることとして、時間はかかりましたが、結果としては今後にもいい影響を与える選び方をしたと思います。


ザック監督は、イタリアではもう終わっている人とか言われてもいるようですが、まだ57歳ですし、いままでの実績を見れば、それなりの評価はできる方ですね。

まあ、どんな優秀な監督でもうまくいかない時はあるわけで、ザック監督もここ数年のクラブチームでの不成績は、むしろ日本で名を上げて、ユーロの代表監督を目指すという意味で、モチベーションはかなり高いものがあるのではと思います。


うまくいかなった要因なども分析していると思いますし、日本選手の体力・技量や日本チームの特性なども勘案し、方向性を明示して、あわてずジックリとチームを熟成させていってほしいと思います。


今年のW杯の戦い方では、さらなるステップアップは難しいことはわかっていますので、世界に通用する戦略に基づく選手の育成をして、新生ジャパンを創ってほしいですね。


そういう意味でも、明日のパラグアイ戦、7日のグアテマラ戦は、監督は原さんが代行するとは言え、選手のモチベーションも高まっていますから、どんなゲームをするのか期待をしたいと思います。
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“ 仲間 or 菅野 ”

 2010-09-02
『GM~踊れドクター』で、多部ちゃんは見事にコメディエンヌとしての才能を世に顕在化したと思います。

そのたたかれ強い骨太な演技力は、将来の仲間さんかという見方もされたりもします。


私も、仲間さんの代表作と同じような作品で多部ちゃんを使っても、遜色なく、また溢れるカワイさと若さとで魅力あるコメディエンヌを演じることができると思います。

でも、それだけでは仲間さんの亜流になりかねません。


そこで、私としては、菅野ミックスを意識してほしいと思います。

ていうか、多部ちゃんの自然に醸し出すマジメな熱血漢っぽさは、菅野さんの持ってる一面に共通するものを感じるので、その部分も活かしていってほしいということです。


で、そのミックスの割合が問題だと思うのですが、ハタチ代前半であれば、仲間30:菅野70ぐらいがいいですね。

ストレートど真ん中の熱い若さ溢れる演技の中に、ぬけたヒョウキンさを交えて多部未華子の魅力を目いっぱい出すことができると思います。


ハタチ代も後半になったら、徐々に仲間70:菅野30ぐらいにシフトしていけばいいと思います。

大人っぽい役も増えてきますし、勢いだけの直球では乗り切れない場面もでてきますので、フォークやスライダーなども混ぜて、味のある演技で、観るモノを幻惑、魅惑して欲しいと思います。


そうすることによって、多部ちゃんの持ってる魅力が長期的にいいバランスで発揮されるのではないかと思うのです。

どんな作品から声がかかるかによりますから、このバランスから外れて、時には麻生さんが入ったり、ひょっとしたら吉高さんが入ったり、場合によっては高畑さんが入ったりな~んて、想定外のこともあるかもしれませんが、それもまた楽しということですね。


まあ女優ならではのお楽しみということで、自分がやってみたければちょっと脱線する多部ちゃんも観てみたいものだと思います。








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“ 『君に届け』 オフィシャルブック ”

 2010-09-01

見ました見ました、読みました。

今朝買って、職場で3回読みました(笑


こんなスゴイ冊子を作る作品なのですね。

最近は映画を創るだけじゃなくて、こんな本まで出すのですか。

確かに隣には、『ハナミズキ』や『アリエッティ』や、それと『BECK』も置いてありました。


それにしても、この冊子の爽子ちゃんを見てると、映画『君に届け』が想像できます。

多部ちゃんのいろんな表情が実にすばらしいです。


特に最後のクリスマスのシーンの爽子ちゃんのポンチョ姿はいいですね。

ひょっとすると多部ちゃんの永遠に語り継がれるベストシーンのひとつかも知れないなって思えてきました。


まあ多部ちゃんも言ってるように、現実の多部ちゃんとは正反対の爽子かもしれないですが、この3月から、百子~爽子~桃子と、まったく異なる役を演じてきたのは、終わったことは引きずらない多部ちゃんにとっても刺激的だったと思います。

プロ意識も高まって、少々のことでは動じないと言うか、精神的な余裕を持って、新しい仕事を楽しんでいるのではないかなって思います。


そんな多部ちゃんをキャスティングしたことが、この作品をすばらいいものにしているのではと期待しています。

夏菜さんも、真田さんも多部ちゃんのおかげでいいお芝居ができたと言ってるのが、その象徴でしょうね。


単に多部ちゃんが爽子に似てるということだけじゃなくて、期待した微妙なニュアンスの演技はもちろんのこと、周りの出演者へのいい意味での波及効果が、作品にとって大きな力になったんじゃないでしょうか。


『GM』の多部ちゃんを観ていても同じようなことが言えますね。農業少女でも・・・、ホントあんたはスゴイよ(笑


そんな今にもファースト・ブレークが訪れようとしている多部ちゃんの良き記念として、このオフィシャルブックは私たちにとっても至福のプレゼントです。





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