“ サンキュ タベチャン 2010 ”

 2010-12-31

今年も残り1時間を切りました。

もうこの年になると1年がハヤイ、早い(笑


多部ちゃんを好きになって3年半、ブログを始めて2年と3ヵ月、60代もあと2ヶ月程で3年目が終わろうとしています。

今年も多部ちゃんのお陰で、楽しい1年が過ごせました。


もう多部ちゃんがいない人生なんて考えられません。

今年も多部ちゃんの縁で、いろんな人と出会い、いろんな所へ行き、いろいろと刺激を受けました。


それもすべてブログのお陰、自分の脳が活性化して、前向きになり、還暦を境に若返っているように感じます(笑

今年は、『農業少女』のあまりのインパクトに触発されて、4月から毎日更新にチャレンジして、旅行日の1日を除いて達成することができました。


大した仕事はしていないので、エブリデイ・アップデイトを、一生懸命仕事をしている多部ちゃんから課せられたノルマだと思って、それもまたエンジョイしていきたいと思っています。


まさに私にとっては、それこそ“多部健康法”ですね。

多部ワズライは、前向きに取り組めば健康維持に有効な病だということがわかりました(笑


年寄りの発想で申し訳ないのですが、青年や壮年の方でも、学業や仕事で大変な思いをされてる方でも、多部ちゃんは心の支えになることは請け合いです。


そんな多部ちゃんに言いたいのは、


「今年も1年、支えてくれてありがとう!」

「来年も、大いに楽しませてください!」


ということです。


多部ちゃんにとってすばらしい新年が来るように、祈っています。


では、みなさん、良いお年を!!


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“ サムシング・フォー ”

 2010-12-31
多部ちゃんと吉高ちゃん、ナイスなコラボでした。

同年代の中では、多部ちゃんの次に好きなお由里と一緒というのがうれしかったですね。


この企画を考えたフジとプロデューサーに感謝したいと思います。

いま一番勢いのある二人を選んでくれたことにサンクスです。


多部ちゃんは、どこまでも多部ちゃんでしたね。

トイレと炊事が同じ川でもものともせず、子供がすぐそばでウンチをしても意に介せず、それはリッパでした(笑


本当は、いやー、これはちょっとと思ったかもしれないですが、すべてを受け入れていましたね。

苦手な虫も、最後は克服できたのかな・・・(笑


水と戯れるのは大好きな多部ちゃんですから、イキイキと楽しんでいましたね。

あのタライ船はケッサクでした。


いくらスタイルのいい多部ちゃんでも浮かぶはずないのに、乗っちゃうというチャレンジ精神がいいです。

なかなか経験できることじゃないから、いい思い出になることでしょう。


料理はやっぱりチョットでしたね。

ごアイキョウです(笑


川に浮かぶ船と夕陽を浴びる多部ちゃんは印象的でした。

そこへもってきて、多部ちゃんが吹くリコーダーですから、貴重ですね。


大晦日に、ステキな多部ちゃんが見れて、最高の“サムシング・フォー”でした。





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“ 今年を振り返る 3 ”

 2010-12-31
振り返りシリーズ最終回は、舞台、その他です。

その他というのは、書籍とゲームです。


舞台は、言うまでもなく多部ちゃんの女優価値を別次元で突出させた『農業少女』ですね。

日経エンタで、『デカワンコ』の次屋プロデューサーが言っていた、『農業少女』を観て「振り切れた役も伸び伸びと演じられると確信した。それにハデな衣装を着てはいるけど、主人公は意志を持って行動している子。そのかわいさと賢さを表現できる人は他にはいないと思った」というように、『農業少女』の百子は、『GM』で研修医の桃子となりソウシンを立ち直らせ、今度は刑事の一子となって、その嗅覚で検挙率のアップに貢献するという快挙に結びついています。


昔は、女優が舞台に立つときは、映画では一丁上がりって言われたようですが、今や若手が我もわれもと舞台に立って、演技力とアーティスト的なイメージのアップをはかる時代ですから、多部ちゃんもいい時期にいい舞台があったのがいまの快進撃につながっています。

多部ちゃんが与えた影響は、他の同年代の女優にまで及んでいますが、作品によっては新聞のレビューにも取り上げられないような作品もあり、そのクオリティと演技に対する目が厳しくなっているのが現状ですね。

今後とも、多部ちゃんには2年に1回ぐらいは企画を厳選してぜひ舞台に立ってもらいたいと思います。


多部ちゃんは実力なんかないよ、と見せかけつつ、実はスゴイということが業界のみならず、演劇ファンなどにも浸透したということで、文句なしの☆☆☆☆☆です。



次はゲームですが、これはもう言わずとしれた『二の国』ですね。

私もDSも買って今やっていますが、やはり多部ちゃん演じるオリバーの声がいいです。


ゲーム好きの方から見てどうなのかってことはさっぱりわかりませんが、ストーリーとジブリのアニメは永遠に楽しめそうで、大変気にいっています。

私のようにゲームより、多部ちゃんを楽しむという人間にとっては、これも☆☆☆☆☆ですね。



最後が、書籍です。

今年、一番うれしかった本は、茨木のり子さんの詩集『私が一番きれいだったとき』の多部ちゃんとのコラボですね。

あと、雑誌では、ブルータス、フォトテクニック・デジタル、美術手帳、BARFOUTなど彼女の新たな一面を見ることができて大満足でした。


これからもファッション雑誌なんかの表紙とかはいいですから、こだわりの企画ものに出てほしいと思います。

ということで、書籍も☆☆☆☆☆です。




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“ 年末特別タベシャ! ”

 2010-12-30
から恒例の、多部ちゃんが1年を振り返る“タベシャ”です。

毎年こうやって多部ちゃんに関わる人やファンに、心情を素直に吐露して語ってくれるのはありがたいですね。

本当に多部ちゃんのファンになって良かったと思える至福のひと時です。


年の終わりにこの1年を考えて言葉にすることによって、多部ちゃん自身も来年への想いを新たにしていると思いますが、今回のタベシャは、女優多部未華子として一皮むけたターニング・ポイントという感じがする文章ですね。

うれしい限りです。


いろいろと大変なこともあったけど、吹っ切った印象を受けます。

「これからも、つっぱしっていきます」なんてね(笑



気になったところを抜粋します。


「楽しかったことも、悩んだことも、悔しかったことも、感動したこともあったけど、どの感情も真摯に向き合ってきた者だけが得られる感情だと思っています。」

「やりたいこととか、興味のあることないことがはっきりしてきたし、小さい目標や大きい目標もだんだんはっきりしてきたし、そういう気持ちの変化があったことで、目の前の景色が私の中で着実に変わったのです。私にとっては大きな進歩です。」


多部ちゃんは、いつも真摯で真面目なところがいいです。
目の前がだんだんクリアになってきたのですね。一歩ずつ着実に進んでいってください。



「今私が毎日やっていることは、直接的になにかにつながるわけではないけど、巡り巡って絶対にものになるんですね。うん、きっと、絶対。」


うん、きっと・・・、人生は間違いなくそういうものです。



「私が疲れてしまったり、目の前が晴れに見えなかった時に、いつも誰かが側に居てくれました。助けてくれる人が本当に沢山いて、何度も支えられました。」

「私はひとりでは本当に何もできないから、また何かあった時に手を差しのべてほしいです。そのためには自分もちゃんと努力しなければならないし、恩返しもしなければならないのは、毎日ひしひしと感じています。」

「これからも、つっぱしっていきます。」


いつもの謙虚な多部ちゃんですね。
そんな多部ちゃんだからこそ、みんな進んで手を差し伸べたくなるのですよ。



「あっ! あと、過去を振り返ることも大事だなって思いました。過去に惑わされて前を見れないのは、あまり良いことではないけど、過去を見つめ返して、今ある状況をより大切に幸せに思えることを再認識したからです。」


そういう気持ちを素直に語れるということはいいことですね。
今は過去があっての今でもありますからね。



「毎日、同じだけ笑えて、話して、情報を交換しあって。共有できる相手がいっぱいいる。それだけで本当に幸せです。来年も今年同様、仕事も遊びも充実した1年になりますように。」

「出逢いに感謝!!」


そうですね。人生は出逢いです。

私も多部ちゃんのおかげで、多くのステキな人と出逢い、語り合うことができて、充実した毎日が送れています。


“ 多部ちゃんに感謝!! ”





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“ 今年を振り返る 2 ”

 2010-12-29
2回目は、映画です。

今年、多部ちゃんが出演して公開された作品は、『ケンタとジュンとカヨちゃんの国』と『君に届け』です。

撮影をした作品には『源氏物語』がありますが、公開はまだ先ですね。


『ケンタ』は映画評論家によっては、今年の3本に選ぶぐらいの個性のある作品ですが、ポピュラーな作品ではないですね。

希望がなくて、暗くて、死しか救いがないというロード・ムービーですから、否定的な意見もありました。


私は昔はミニシアター系のこういう映画を好んで観ていましたから、映像的にも懐かしい感じで好きな作品ですが、多部ちゃん的にはわずかな出番ですし、微妙な役でしたね。

多部ちゃんぽくない役だったのですが、よく演じていたとは思います。


そして、なんと言ってもハイライトは、『君に届け』ですね。

久しぶりの主演映画でしたが、原作がベストセラー少女漫画という多部ちゃんらしくない作品でしたが、これが多部ちゃんにピッタリの役でした。


やはり、『HINOKIO』にはじまる過去の数々の主演があったからこそのキャスティングだったと思いますし、そういう期待に見事に応えていますね。


貞子から爽子への変化は、多部ちゃんの本領発揮という感じで渾身の演技だったと思います。

映画の人気、評価も高く、とりわけ若い女性中心に人気が高まったことは、今後の活動にいい影響を与えまることは間違いなく、すでに『デカワンコ』の掲示板にそれがあらわれていますね。


彼女の持ってるポテンシャルの高さを業界筋に知らしめたという点で、非常に高いアドバンテージを得たというのが大きな成果だと思います。


この映画のオフィシャルブック、グッズなどにも大変満足しました。


さまざまな番宣や各地での舞台挨拶なども、メジャーな作品のこれでもかというような仕掛けを知ることができて新鮮でした。


ということで、多部ちゃんの仕事という観点で、『ケンタ』は☆☆☆。

『君に届け』は、当然☆☆☆☆☆です。



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“ 今年を振り返る 1 ”

 2010-12-28
今日で『デカワンコ』の年内の撮影も終わったようですが、残りの数日で今年の多部ちゃんを振り返りたいと思います。

ベスト10とは別の視点で、ジャンル別に見てみたいと思います。


まず、初日の今日はテレビ編です。


今年は、連続ドラマが2本、CMの新作が2本、その他番宣などでかなりの数の番組に出演をしました。

昨年が、ほとんど『つばさ』にかかりっきりでしたから、それに比べると多彩な活動をした1年ですね。


つばさ以前のドラマの番宣は、私はほとんど知りませんので、過去の中で昨年を除いて一番多忙だったのかどうかわかりませんが、1年留年した大学に行く時間も満足に取れないスケジュールであったことは間違いないと思います。


大変な『つばさ』の後だから、多少スローダウンしてもいいのではと思っていたのですが、時期的に攻める時ということなんでしょうね。

もちろんオファーが来なければ話しにならないわけですが、同世代の女優の中では、『つばさ』を1年やっていた分、民放は遠ざかっていたわけで、若い有力な女優が順繰りにメインやサブで出演する中で、新鮮な人材であったということは言えますね。


『GM』では重要な役どころで、ベテランの役者を相手にして見せた特異な存在感と演技力で、『デカワンコ』の主役をゲットすることにつながったということだと思います。


ですから、テレビドラマに関しては、『不毛地帯』の後半も含めて、☆☆☆☆ですね。


CMに関しては、オルビスとマリアージュ以外に新しいのはなく、少しさみしい本数でした。

マリアージュは一部の地域だけでしたし・・・、


ただ、本数の少なさを補うインパクトがあったのがオルビスで、いままでの多部ちゃんのイメージをひっくり返すぐらいのすばらしい作品でした。

オトナ顔の多部ちゃんはもちろんですが、なんと言っても、多部ちゃんのストロング・ポイントを活かした表情の演技は最高でした。


採点としては、願わくばもう少し本数があるといいなと思いますので、☆☆☆です。


三つ目は、番宣がらみのその他の番組ですね。

これは、申し分なかったです。

なかでも多部ちゃんのプレイベートの映像まで見せてくれた『メレンゲ』、あんなに斉藤さんが好きなんだと伝わってきた『Music Lovers』、人生設計や赤面した顔がカワイかった『はなまる』、「きみに読む物語」の『王様のブランチ』などなど、いろんな多部ちゃんの良さをタップリ見せてくれた番組があって満足しました。

ということで、☆☆☆☆☆です。


テレビ出演は、ドラマ以外はほどほどでいいとは思うのですが、やっぱり型どおりじゃない内容でのトークや取材だとうれしいですね。

そういう意味では、大晦日の“サムシング・フォー”は、久しぶりの紀行ものですし、多部ちゃんの好きなアジアの現地の人との触れ合いですから、大いに期待をしています。



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“ 読売の多部ちゃん ”

 2010-12-27
昨日の読売新聞日曜版に多部ちゃん写真とインタビューが載りました。


見出しは、

「新たな役柄、感覚磨く」 多部 未華子さん


内容は、『デカワンコ』がらみの番宣取材ですね。

ウェブ版が、route225さんやrakuyouさんのコメント欄から見ることができます。


写真の多部ちゃんは、『デカワンコ』の取材にしてはちょっとジミ目な雰囲気ですね。

左腕を胸の下で曲げて、右腕はコブシを作った手を考えるようにアゴのところに持っていってるポーズが、なんかすごく逞しい感じです。

髪は前髪パッツンで、後髪を右の方へまとめてあり、撮影が始まる前の取材かなっていう印象を受けます。


インタビューは、


風変わりなヒロイン一子について、

「衣装を着てその世界に入ってしまえば、違和感はあまりないです」

「どの役も自分ではないですから、難しいのは変わりません」


と、別にどんな役でも自分ではないのだから、意外と思う人もいるかもしれないですが、何でもやりますよ。って言ってる感じですね。


一子の嗅覚を生かすため、

「鼻腔を広げて、クンクンと物のニオイをかいでます」

「今回は少しオーバーにもしている。わざとらしくなるのが一番嫌いですけど、強弱をつけようと意識しています」


ここに多部ちゃんのコダワリというか、ポリシーが表現されていますね。

それは、若い頃から、自然体の演技と言われてきている部分についてです。

わざとらしい、大げさなのが本当に嫌いなんですね。


でも、たくさんの経験を積んで、わざとらしくはない強弱、メリハリの付け方が身に付いてきているのでしょう。

予告編でも、このあたりの演技がチラッと見えますが、新たな彼女がうかがえて期待の高まる部分ですね。



あと、Q&Aの中で気になったのは、


普段はどんな服装をしていますか、に

「ジーパンにトレーナーとか、普通です。でも、かわいらしい服を見るのは大好きです」と、


いつも、多部ちゃんはトレーナーって答えますが、今どきトレーナーって本当に着るのかな、って思いますね。

まあ、普通のカッコウをしてますよってことなんでしょうが、せめてカットソーって言ったら、って思っちゃいます(笑


最後に、特殊能力を得られるとしたら何がいいですか、には

「記憶を維持する力です。暗記は得意で、セリフ覚えやテスト勉強は大丈夫なのですが、それを維持できるようにしたいです」


先日も確かMusic Loversでこういうことを言っていましたが、今回は、セリフや勉強について、はっきりと自信を示しているのが頼もしいですね。

まあ、維持とは言ってもいつまでを望んでいるのかわかりませんですが、50、60までもお芝居を続けようと、考えが変わってきているのでしょうか。


そうであるとすれば歓迎すべきことですが、どんな優秀な頭脳でも、記憶力が衰えていくのを止めるのは難しいですからねぇ。

私もそんな特殊能力がもらえたら、って、むしろ過去のことは忘れたい・・・(笑




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“ 3月の凛とした空間 ”

 2010-12-26

今でも時々脳裏によみがえる今年一番の出来事は、3月に観た『農業少女』であることは何度も書いています。

初日の3月1日を皮切りに、千秋楽の31日まで5回、東京の気温とニラメッコしながら、いつまでも寒い中、劇場前の地下の寒い空間で待ち合わせて、みなさんと話をしていたのが思い出されます。


そんな体験をまたしてみたいなって心の片隅で想っていたのか、野田秀樹さんの新作『南へ』を、妻夫木聡くんと蒼井優さんで、来年2月~3月にかけてやるという話を聞いたらとても行きたくなりました。

今年はWOWOWで、野田さんの『ザ・キャラクター』と『表に出ろいっ!』を観て、野田さんの面白さと凄さを再認識して、新作があったら観てみたいなって思っていたのでグッドタイミングです。


またあの3月の凛とした空気に包まれて、野田さんのお芝居が観れるというのは、刺激的だなぁと天使の囁きに抵抗できなくなりました。


ということで、また名古屋からはるばる池袋まで、芝居を観に行こうと決めました。

チケットは、芸術劇場の先行予約はまたも全滅でしたが、ぴあの先着順予約でゲットすることができました。


妻夫木くんも蒼井さんも前向きないい役者で、舞台経験もありますし、ともに今年映画でがんばって、さらなる飛躍を期して野田さんの舞台に取り組む意気込みだと思いますので、どんな化学反応が起きるのか非常に楽しみです。


このお芝居を観て、いつかまた多部ちゃんが舞台に立つ日のことを夢見たいと思います。




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“ 装苑2月号 ”

 2010-12-25
多部未華子 × 相澤樹  二人の新しい挑戦


『デカワンコ』での、スタイリスト相澤樹さんと多部ちゃんとのコラボについての記事です。

多部ちゃんは、相澤さんとは5年程前に会ったことがあるそうですが、いま連載中のminaの企画で再会し、強烈なインパクトを受け、それ以来よく仕事を依頼をしているようです。


多部ちゃん自身がオトナになって、それまでの多部ちゃんにはない刺激的な衣装やメークにもチャレンジしてみてもいいなという意識に変わったところでの再会で、互いに響き合うものがあったのでしょうね。

それで、『デカワンコ』の話が来たときに、この役なら絶対に相澤さんということで依頼したそうです。


そんな多部ちゃんからの依頼に対して、ドラマの衣装をはじめて手がける相澤さんは、


「自分のテーストを押し出すのではなく、毎回新しい多部さんを見せていければいいなと思っています。

多部さんに似合って、多部さんが引き立つもの、そういう衣装を用意していきたいです。

多部さんに楽しんでもらいつつ、スタッフ全員で意見を出し合って作り上げていく、ドラマの現場を楽しんでいるところです。」

と、多部ちゃんに惚れこんで、彼女の新しい側面を引き出したいという意欲が伝わってきます。


で、ご本人の写真を見ると、体形のよさは別にして、彼女も助手とおぼしき方も、前髪が短い(笑

たぶんこの方の強い要望で、多部ちゃんは前髪をパッツンしたのだろうなって思いました。


まあ、それだけカッコウがカッコウなだけに、ヘアスタイルもいままでの多部ちゃんのイメージにはないインパクトのあるものにしたかったのでしょうね。

その思いっきりがとてもイイと思います。


よくある単なるカワイらしさじゃなくて、カエラみたいなキュートでハジケてる感じがゴスロリの衣装にマッチしていて、多部ちゃんにしか出来ないワンコになっていると思います。

そのあたりが、掲示板でも若い女のコに好評なところなんでしょうね。


爽子からワンコへの変身は、業界の方にもファンにもかなりのインパクトがあると思います。


で、多部ちゃんがコメントで、


「今までは写真撮影が少し苦手だったんですが、相澤さんと出会ってからは、次の仕事はこんなふうにしたいとか、メークはこういうのがいいなとか、撮影を楽しめるようになりました。

なんでも言えるし言ってもらえる仲だからこそ、一緒に作品を作ることが楽しいのだと思います。」


と、すごく信頼して、楽しんでいるのがよくわかります。


多部ちゃんは、波長が合えばスタッフの方を引き込む人間的魅力に溢れていると思いますから、相澤さんとは周波数があったのでしょうね。


こういうのは、出会いの時期や仕事の内容にも左右されるものだと思いますが、この時期にこうして出会って、お互い切磋琢磨しながらいい仕事が出来るというのは、多部ちゃんが絶えず前を向いて歩んでいることによる必然なんだなぁとうれしく思いますし、ますます『デカワンコ』への期待が膨らんできました。




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“ メリークリスマス たべちゃん ”

 2010-12-24
今夜はクリスマス・イブですが、多部ちゃんは何をしているのでしょう。

仕事がないらしいから、友人でも誘おうかななんて言っていましたが、今頃はイタリアンか居酒屋か、はたまた映画鑑賞か・・・、


まあ、こんな日に映画鑑賞もないでしょうから、今頃はディナー・タイムですかね。


とは言っても、居酒屋でおでんを突っつきながら熱燗でクダを巻いてる多部ちゃんなんてのも悪くない・・・、頬を赤らめ、髪が乱れた多部ちゃんなんてのも色っぽくていいですね。

それとも、カラオケに行って、マイクを離さず、日頃の仕事のストレスを癒すべく歌いまくりとか・・・(笑


でも、私としては、渋めで知的な男性とボルドーでも飲みながら、映画や本やファッションの話がはずんでいる多部ちゃんっていうのもありですね。

お仕事の話は抜きで・・・(笑


まもなく22で、オンナの色気も醸し出すようになってきましたから、クリスマスぐらいはそんな楽しいひと時を過ごして、ワンコへの活力を養ってくれるといいですね。


なんかいつもたきつけてるようですが、見事に演技上手な多部ちゃんが、さらに全身から自然に滲み出る人間的な深みを増すには、実生活でのドキドキやザワザワがあるといいでしょうね。

立場上、なかなか簡単にはいかないでしょうが、これも努力することが大切です。


多部ちゃんの場合、仕事にかまけて、そういうことをスルーしちゃいがちですから、今日みたいな日こそ、思い切って普段苦手なことを行動に移してもいいんじゃないかと思います。


まあ、気になる人がいるとしても既婚者ばかりであればしょうがないですけどね。

多部ちゃんの場合、そんな可能性が大だなぁ。


でも、火中に入るのはやめておきましょうね(笑




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“ ワンコとキリ ”

 2010-12-23
『デカワンコ』は多部ちゃんがオジサンを従えて、思い切りハジケルであろうことは想像はつきますが、若いワンコの恋なんてのはないのでしょうかね。

相手としては桐島刑事ぐらいしかいないのですが、『GM』における大倉くんに比べれば、仕事で相棒になるわけですし、最初キラっていたのが、徐々に分かり合える相手として微妙な感情のゆらぎが出てきてもいいのかなって思います。


掲示板の投稿で、手越くんのファンと思える方から、恋愛はないのかな、キスぐらいはして欲しいなというようなことが書いてあったので、多部ちゃんのファンからみればあり得ないことだと思うのですが、ジャニーズ・ファンはなかなかのもんだなあと思い、それもありかもなんて思いました(笑


原作はその辺はどうなのか知りませんが、ドラマは原作とはかなり変えるようですから、ちょっぴり甘酸っぱいラブ・ストーリーもあってもいいなぁって思います。

犬並みの嗅覚で、次から次へと事件を解決していくフリフリ姿の刑事というだけでは、人間的な側面が見えてこないので、そういう感情があらわになる話もぜひ観てみたいですね。


多部ちゃんのキスの相手というと、わかっているのは玉木さん、小柳くん、宅間さんと若干3名で、生田さんとはわかりませんが、そのうち2人は好きでしたわけではないですから、そろそろそういうのがあってもいいんじゃないかなと思います。


まあ、ここを覗かれている大半の方は、トンでもないと思われるでしょうが、ワンコがオトコを意識したとたんに嗅覚が鈍ってミハイルくんに出し抜かれるなんて話も面白いかななんて、そんなことを勝手に思っています。


ご気分を悪くされた方には、大変申し訳ございません(笑



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“ 遠い聖地 ”

 2010-12-22
多部ちゃんの来年のカレンダーの撮影地がだいたい特定できたようですね。

多部ちゃんが以前から行きたかった場所に行けてうれしかったと書いていたので、てっきり海外だろうと思ってたら、意外や意外、出雲とは・・・、っていう感じです。


分かってしまえば、多部ちゃんらしくシブイなぁということですが、『鹿男』をやっていた時に、出雲大社への想いがつのっていたわけでしょうね。


鹿の使い番は、出雲に行って神様に会うことができたのでしょうか。

そして、今度は犬の使い番になることを報告したのでしょうか(笑


まあ、日本人みんなが持ってる出雲に対する感情、なにか神秘的であらたまる雰囲気というのがあると思いますから、1度は行ってみたいというのは分かりますね。


私は、妹が米子に住んでいるので、遊びにいったついでに出雲は何回か行っていて、他にも松江やゲゲゲで有名な境港、大山などにも行っていますが、出雲の印象はって言うと、有名な出雲そばぐらいしか浮かんでこないですね。

あまり信心深くないので、ヒンシュクものですが・・・(笑


今回の撮影で行った場所、ひとつは宍道湖近くの川、もうひとつの日御碕はなかなか雰囲気が良さそうで、今度、米子に行った時にはぜひ行ってみようかなと、楽しみが増えました。


あの多部ちゃんが寝そべった橋や岸壁は、対岸の遊水地と同じように聖地になるのかな・・・、

ちょっと、関東からは遠いですけどね。


ブログ仲間で一番先に行くのは誰でしょうか。

山陽方面からは近いように見えて、結構距離はあるし、時間もかかるようですが・・・、


新たな聖地への先陣争い、それも楽しみになってきました(笑




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“ 女優とは ”

 2010-12-21

また、高峰秀子さんの言葉です。


「女優という肩書きを取ったら、何も残らない女にはなりたくない」


幼いころから、他の世界を知ることなく、50代まで女優をしてきた人だから、こういうことを思うのでしょうね。

私から見れば、女優として一世を風靡して、あれだけ評価されるっていうのは、すばらしい人生だと思うのですが、やっぱり人生のいろんな側面を経験したい、いろいろと体験したい、ふつうの人生を過ごしてみたい、ということを考えるのでしょうね。


そういう点では、非常に冷静でいて、また、欲が深いですね。

私たちでも、もし今の会社じゃなくて、別の会社に入っていたらとか、もし、今の嫁さんじゃなくて、ふられた彼女と結婚していたらとか、人生の分岐点について振り返ることがあります。


でも、すでに選択してしまった道を引き返すことはできないですから、振り返ることなく、前に進んでいくしかないのですが、もし、途中でまったく別の道を歩めるということになったら、そちらを選択するかどうかは迷いますね。

だから、高峰さんのようにスパッと女優をやめて、ふつうの家庭人としての人生を歩むというのは、スゴイことだと思います。


多部ちゃんも、よく別の道を歩んでいたら、いまは何をしてるのかなって言っていますが、ふつうの人のふつうの人生にも大いに関心がありそうですね。

いまのように売れっ子になっても、仕事のとき以外は、そういうふつう感覚を大切にしているって感じますので、彼女のそういう面はこれからも変わらないのだろうと思います。


そして、そういうスタンスは、いまの仕事関係では貴重で、出会った人は、驚きと好感を抱きますから、それもストロング・ポイントになっていくと思います。

だから、多部ちゃんも女優という仕事に、一定の達成感を感じたら、別の人生を歩んでみたいと思うかもしれないですね。


私は、それはそれでステキなことだと思います・・・、でも、まだまだずーと先のことだと思いますので、彼女がやりきったと思えるまで、とことんいい仕事をしていってほしいと思います。




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“ 隆子・康子・百子・桃子の系譜 ”

 2010-12-20

『デカワンコ』の一子は、多部史においてはタイトルに書いたようなコメディぽい役の流れに入ると思われます。

ただ、この4人でも、同じようなキャラクターかというと、それぞれに違いがありますね。


ひとつは、映像作品と舞台という違い。

ふたつめは、高校生と社会人という違い。


その中で共通しているのは、いずれもシリアスからコメディまで振り幅の大きいインパクトのある演技が見られるということだと思います。


映像は、アップが多用されますから3作品ともに、あのカワイイ多部ちゃんの喜んだり、驚いたり、情けなかったり、怒ったり、泣いたり、という表情を前面に押し出して、観るものをハッとさせますね。

よく、多部ちゃんのことを特にキレイとか、カワイイとか思わないのだけれど、ドラマを見てるとなぜか引き込まれてしまいます。というようなことを書いてる人がいるのが、多部ちゃんの持ってる演技の魅力がなせる技なんでしょう。


私も、サントリーの天然水で気になっていた彼女の最初の演技を観たのが『やまたろ』でしたが、いつものように新しいドラマのチェックで、1回観ようと思って見たら、この子面白そうということで引き込まれていったのは、見栄えなんて気にしない思いっきりのいいハジケル演技が新鮮だったからでした。


これが、清純なおとなしい女の子の役だったら、その時点で気になったかどうか、自信がないですね。

だから、その春にNHKでやった『すみれ』で彼女に出会っていたら、どう思ったのかなっていうのが、いつも気になることです。


でも、もう過ぎたことですし、いまこうしてワズらっているのですからいいのですけどね。

まあ、出会いの時期より、それ以降の思い入れが大切ですから・・・、な~んちゃってw


映像と比べると舞台は、ある程度距離を置いた位置から観ますので、と言っても『農業少女』の最前列は多部ちゃんと数メートルしか離れていなかったですが、少しぐらい後の席でも、多部ちゃんのように大きな演技をするとその距離はないに等しいぐらいの迫力と親近感を感じました。

だから、また舞台をやることがあるとしたら、あまり大きな箱ではやって欲しくないなってゼイタクなことを思ってしまいます。


高校生役でのぶっ飛び方にはカワイらしさが溢れていて、それはそれでいいのですが、桃子のような社会人になると、カワイらしさだけじゃなくて、イジッたり、イジられたりが入ってくるので、そこでまたカワイイだけじゃない多部ちゃんの本領発揮ですね。

コメディエンヌとしての多部ちゃんがさらにスケールアップしてくる感じです。


そんないままでのコメディエンヌの系譜の集大成がワンコで観られるのではないかと大いに期待をしています。




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“ オジサン・パラダイス ”

 2010-12-19
TV Naviの沢村さんとのインタビューで、多部ちゃんが「私の役は台本以上に結構いっちゃっています。かなりオーバー気味に(笑)」って言っていますね。

我々が想像しているよりも、はるかにぶっ飛んだ多部ちゃんが観れそうで、本当に楽しみです。


で、本人は「でも、自分の中では今まで結構オーバーなお芝居もしてきたので、戸惑いはなくて、思いっきりやっています」と、そんなぶっ飛び方をエンジョイしているようで、頼もしい限りです。

なんせ手越くんを除けば、おじさんっと言ってもいい多くの男性の中に混ざって、女の子はほとんど多部ちゃん独りで、しかもあのフリフリファッションですから、“イケメン・パラダイス”ならぬ、“オジサン・パラダイス”という感じでチョー輝きそうですね(笑


TV fanでは手越くんとのインタビューの他に、撮影に密着したスナップがたくさん載っていますが、ワンコの表情、カッコウ、ヘアスタイルがとにかくカワイイです。

多部ちゃんはイヤかもしれないけど、多部ちゃんの連ドラの代表作のひとつになるような気がしてきました(笑


掲示板を見ても、10~20代の女の子がワンコの多部ちゃんをカワイイ、カワイイって言ってますから、『君に届け』の波に乗って、イッキに若い人のハートをつかみそうな予感がします。

いまの若手女優の中で、演技上手で、意外性のあるぶっ飛んだ演技ができて、刺激的なのは、っていうとあまりいないですね。


最初からコメディぽいニオイのする人はいますけど、それじゃ想定内のイメージでつまらないですからね。

SPECの戸田さんは、見始めた時に結構期待をしたのですが、いままでの彼女のイメージを突き破るまでにはいかなかったように感じました。


『GM』でのモンキー・ダンスに象徴されるように、誰もが、え~、ここまでやるのって演技をしちゃう多部ちゃんですから、すでにクンクンの映像で、巧みな変顔が見られますが、他の誰もがマネできないインパクトのある表情、演技に期待をしたいと思います。

多部ちゃんがオール・ラウンダーであることは、映画や『つばさ』でも証明済ですから、やり過ぎてそういうイメージで固まったり、プラスになることはあってもマイナスになるということはないですね。


ワンコの演技はもちろんのこと、ズラッとひかえる個性派のベテランとの演技バトルも楽しみです。


ところで、掲示板に投稿したのに、ミスで最初の閲覧では飛んでいた12月10日夕刻から11日深夜までの投稿がアップされて、無事私のも日の目を見ました(笑


なにを書いたか興味のある方は、10日22:26分にあります。

簡単にさかのぼることができるようになっています(笑




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“ 奥田民生ライブ ”

 2010-12-18
昨日、奥田民生のライブに行ってきました。

新しいアルバムが出た後のライブは必ず行くようにしていて、もう数え切れないほどの回数行っていますが、いつ観てもいい曲といいサウンド、そしてユル~イ、やる気のなさそうな民生らしさ全開の楽しいライブです。


私はどのミュージシャンでも、過去の有名な曲のベストヒットみたいなライブで、みんなが絶対ノレルみたいなのは好きじゃなくて、そういうのはアンコールに数曲でいいから、主体は最近創った曲、音を聴きたい人間で、今回も以前記事に書いたこの8月に出た新作中心のライブで満足でした。

いつも前を向いて走り続け、振り返るのは特別な機会だけというのが好きです。

多部ちゃんも終わった作品は、堺さんのようにご破算にして、新たな作品に取り組んでいると思いますし、過去にとらわれるのは、どんな仕事でも進歩や夢がないですね。


今回のメンバーは、最近不動の4人。

ギター・ボーカルが民生、ベースが小原、キーボードが斎藤、ドラムが湊の4人です。


ベースの小原礼は来年還暦だそうです。

そりゃそうですね。

最初のサディスティック・ミカ・バンドでイングランドツアーに行っていますからね。


で、今回のライブはこの鉄壁の4人の実力を見せる演奏にかなり力を入れていました。

民生のライブは、声と曲がいいので、民生の歌を聴かせるのを優先して、あまり演奏がでしゃばらないことが多いのですが、今回はコンセプトをすこし変えていました。


それというのも、今年、民生はアメリカのヴァーブスというバンドの正式メンバーにギタリストとして入って、日本でもツアーしたのですが、凄い早弾きをやったりしてギターへの気合の入れ方がハンパではなかったです。

だから演奏はサイケデリックなアレンジやオールマンのようなアップテンポのアレンジ、いままではまずやらなかったそれぞれのソロプレイなどを交えて、なかなか刺激的でした。


それに合わせて、ステージセットも大変オシャレで、真ん中左にドラムス、右にキーボード、その手前左に民生、右にベース、真ん中にはラブチェアとテーブルがスタイリッシュに置かれ、アンコールで客席から選ばれた女の子を座らせていました。照明やスモークも見事な演出でコントロールされたすばらしいものでした。

民生のライブは雑然としたステージセットでひたすら曲をこなす時と、結構スタイルにこだわる時がありますが、今回のもなかなかカッコよかったです。


とにかく音楽バカというか、本人もライブをやってりゃゴキゲンというように、ジャンルや音楽スタイルにとらわれず絶えずいろんなことをやってるのが好きなようで、今年もソロとユニコーンとヴァーブスと、さらには石川さゆりに頼まれて曲を提供してコラボするなど、実に多彩で精力的です。

それぞれに全力投球しながら楽しんでいるのが好きですね。


MCで来年の話が出て、いろんなことを考えているからよろしくと言った後に、もし、仕事がなけりゃ斉藤和義のバックでギターを弾くのもいいかななんて冗談を言っていましたが、それぐらいに大御所感とは程遠いお気軽なミュージシャンという雰囲気を漂わせているのがいいですね。

彼のカッコつけないそういうところは一生変わらないでしょう。


昨日のMCのネタでは、名古屋が野球とサッカーの両方で優勝したのに、外から見てるとあまり盛り上がっていないみたいだということに絡めて、もしもカープやサンフレッチェが優勝したら、広島だとデッカイ穴があくよ、仕事とかでねって、なかなか勝てないことを嘆いたり、落合とストイコビッチの好感度を拍手で比べたり、例によってややワルノリ気味のゆるいトークでしたが、それも民生らしくて会場はすごい盛り上がりでした。

客層は30代が中心で、男女半々ぐらいかな。


で、大満足で家に帰ってきて『僕らの音楽』をつけたら、民生と石川さゆりのコラボをやっていて、それもなかなかよかったという民生デイでした。




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“ ハマリそう ”

 2010-12-17
賭け事は、学生の頃に、友人に誘われて競馬をほんの少々、マージャンも友人に誘われてやっていましたが、ほとんど勝つことはなく、パチンコもわずかな経験しかないですが、必ずスルという自分ですので、社会人になってから賭け事にはほとんど縁がありません。

と同様にゲームというものにも興味がなく、ゲームセンターも縁がなく、わずかなテレビゲームの経験でも何が面白いのというようなつまらない人間で60数年やってきましたが、『二の国』を少しやってみて、多部ちゃんの声が聴きたくて、これは毎日やらなくては全然先に進めないなと分かりました。


ということで、DSを息子に借りっぱなしでは悪いので、ハードを例によってヤフオクで購入しました。


まさか自分がと思うのですが、ゲームの面白さはあまりわからないのですが、多部ちゃんの声とジブリの画と展開される話は、結構イケルなっていう印象ですね。

こうなりゃ、上達とかいうことは関係なく、もっと深く、先まで行ってみたいなと思うわけで、今はそういう気分です。

でも、のんびりやっていますので、まだ滝の回廊まで行ってません・・・(笑


まあ、先々は悠々自適になったときに、図書館でやってもいいのかなぁとか、入院してベッドでやるのも悪くないなぁとか、変なことを考えています(笑


以前、入院した時は、ウォークマンと本のお陰でいい時間が過ごせましたが、最近はそんなに新しい音楽も聴きませんし、本は絶えず読んでいますが、そこにゲームが加わるというのも気分転換として悪くないかななんて思います。

当分、医者の世話になるのは避けたいですけどね(笑


いままで毎日観ていた『つばさ』は、やっぱり続けて観たいので、風呂場で観ることにしました。

携帯式のDVDプレーヤーは防水ではないので、ダイソーで昆虫入れを買ってきて、すき間を塞いで水が入らないようにして、プレーヤーを中に入れるとちょうどいい大きさで、毎日2話ずつ観て楽しんでいます。

執念ですね(笑



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“ デカワンコは当たるか ”

 2010-12-16
2011年1月期の各局のドラマの内容が明らかになって、テレビ番組雑誌で発表がされています。

そんな中、『デカワンコ』のデカ看板が汐止に出来たようです。


そのデザインを見てビックリ。

多部ちゃん以外は、全員背広を着てネクタイをした犬じゃないですか。


実物のデッカイのを見たらインパクトがあるでしょう。

日テレもやりますね。


さすが『喰いタン』チームということですね。

ヒガシさんが久しぶりに主演した『GM』を観ていて、多部ちゃんの果てしない魅力と才能をどうやってアピールしようか、そして一風変わった内容のドラマだということを端的にあらわそうかということで考えたのでしょうね。


いままでは、とかく華がないとか、目立たないとか、一見の見た目だけで敬遠されることもあった多部ちゃんの持ってる不思議な魅力がジワジワと浸透していっているのを実感します。

とにかく目利きの出来る人は、あの独特の才能を活かしたくってしょうがないのだと思います。


ということで、『デカワンコ』のアドバンテージは、まず『喰いタン』チームが全力をあげるということ。

次に、あの『ごくせん』の森本さんの連載中の人気コミックだと言うこと。

主人公の一子が、フリフリファッションに身を包み、クンクンしまくって事件を解決するというユニークさ。

イケメンの手越くん、沢村さんが一子を支え、その他にもクセのあるメンメンが揃っている。


など、ということで、かなりイイ線をいくのではないかと思います。


視聴率という点でいくと、私は興味がない『相棒』がトップをとることは間違いないと思いますので、その次に月9や草薙くんなどと共にセカンドグループに入るかどうかでしょうね。

ということになると、三浦くんとの激しい競争というのも見られるかもしれません(笑


結果はどうあれ、それはそれで楽しみです。


でも、いまだ駄作処女である多部ちゃんですから、とにかくコメディとしてとびっきり面白いドラマになることを期待しています。




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“ タベシャの多部ちゃん ”

 2010-12-15

昨日のタベシャ244は、ニノ国と大学のことでした。

やっぱりゲームとはいえ、ジブリの作品に関われたことはうれしかったのですね。

そして、まだ遊べていないことも、ちゃんと話しています。


その理由として、ゼミやレポートとテストをあげていますね。

そりゃ大変だ。


主演ドラマの撮影を行いながらですから、セリフの暗記や、寒い中朝は早く夜は遅く、帰ったらバタンキューってこともあるでしょうし、どうしても観たい映画鑑賞やコンサートや友人との付き合いもあるでしょうし、多部ちゃんみたいなタイプはそんなにゲームは好きじゃないと思うので、その時間をつくるのはしばらくは容易ではないでしょう。

でも、それでいいんじゃないですか。

多部ちゃんのいつものペースは崩さないほうがいいと思います。


いつも思うのですが、タベシャは、いま取り組んでいる仕事なんかのことについてはまず書かないですね。

もちろん明らかに出来ないという仕事もあるとは思いますが・・・、


他の役者のブログなんかだと、いま撮影している作品のことに触れたり、今日どうだったというようなことを話題にする方がいますが、多部ちゃんのスタンスははっきりしていて、作品のことは出来上がったのを観て判断してください、と。

それは自分の仕事だから、楽しいことも辛いことも当然あるけど、そんなことはいちいち報告することではなくて、自分の中で解決していくことですね。


タベシャは、客観的に自分を俯瞰してみたり、自分の気分を変えたいようなこと、あるいはやり終えた仕事について感想を言ったり、という日々の現実とは距離をおいた内容が多いですね。

そこが多部ちゃんらしいなと思います。


ベトベトしていないというか、クールというか・・・、

そういうところが、私は好きですね。


ファンにおもねるようなことを書くのは、身近に感じるかもしれませんが、そういうのは好きではありません。

そこまで、ファンに擦り寄る必要はないと思います。


だから、イベントなんかでもそんなにやらないのもいいですね。

あくまでも女優ですから、本業で成果をあげればいいわけですから。


ただ、多部ちゃんのいいところは、普段はそうでも、時として想いが大きくなってくると隠すことなく、赤裸々に語ることがあることですね。

だから、裏表がなくて、いつも自分の気持ちで書いているって感じがします。


まさに、タベシャの多部ちゃんもファンに対して媚びることなく、かと言って距離を置くわけでもないリアルな多部ちゃんということで、多部ちゃんらしさが溢れているのがとても好きです。





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“ 冬にピッタンコ デカワンコ ”

 2010-12-14

TV Lifeに、少しですが撮影初日の写真が載っていました。

それを見て感じたのですが、やっぱり多部ちゃんがよりカワイクなっていますね。


まず、ヘアスタイルが、公式サイトのようなツインテールではなくて、後にまとめて、なかなかオシャレな感じがします。

次に、衣装もハデな色目のものではなく、ブラックを基調として、スカートが大きなトランプをあしらった大胆な柄で、シックな中にインパクトがあって、とてもイイと思いました。


ファッションは1話の中でも、何回も変えるということでしたので、初回もいろんな衣装を着るのだと思いますが、非常に楽しみですね。

いわゆるゴスロリとはちょっと違う、それ風のカワイイ衣装という感じなので、多部ちゃんが似合うオシャレなファッションがイッパイ観れそうです。


多部ちゃん自身は、初めのうちは慣れなかったようですが、今日はどんな衣装が着れるのかなぁって楽しみにしているんじゃないでしょうか。

ああいう原宿、マルキュウ系のファッションは日本独特のもので、ここまでやるかってぐらいにカワイイを追求してますから、多部ちゃんが毎回どのように変身するのか、ドラマの内容と同じぐらいに楽しみでワクワクします(笑

ファッションが、若い女のコの間で評判になったらいいなって思います。


で、ああいうファッションでロケをしていても大変じゃないのは、秋冬ですね。

『GM』の桃子のようなカッコウでも夏の撮影は大変そうだし、秋ドラも7~8月から撮影がはじまりますから、冬か春のドラマのほうがいいですね。


まあ、春であれば言うことないと思いますが、初主演ですからね、ゼイタクは言えません。

いすれにしても『デカワンコ』は11月末ぐらいにクランクインしましたね。


早朝は寒いと思いますが、アクションシーンも多いと思いますし、あのカッコウで動くのには、冬は悪くないと思います。

本当に寒そうだった奈良での『鹿男』や、同じく冬だった『ヤスケン』のセーラー服よりはいいかなって思いますね。


でも、これからますます寒くなっていきますから、カイロをイッパイつけて、ステキな多部ちゃんの声をキープして欲しいなと願っています。


ということで、フリフリ重ね着の一子が、寒い中で思いっきりハジケル演技への期待がますます高まってきました。



ところで、掲示板が閲覧できるようになって、すでにたくさんの投稿がありますが、多部ちゃんの応援と手越くんの応援が半々ぐらいですね。

GMの時は、大倉くんのファンに圧倒されていましたから意外ですが、君届効果もあるのかもしれません。
10代の女の子が、多部ちゃん大好きって書いてるのを見るとうれしくなります。

私も、rakuyouさんのところで知って、すぐ投稿したのですが、アップされてないですね。
変なことは書かなかったと思うのですが・・・(笑

他にも60代の人がアップされていますしね。
ただ、おかしいのは、投稿したのが10日の19時前後だったと思うのですが、10日の17時頃から11日の23時頃まで、投稿が飛んでいます。
そんな長い間、投稿が1件もないとは思えませんので、なにかのミスでしょうね。

まあ、これだけ多部ちゃん応援のメッセージがあれば、私なんぞはどうでもいいので、また気が向いたら書こうかなと思っています。


あと、「TVぴあ」に大きな写真が載っていて購入したのですが、年賀状とサイン入りポラに応募しました。多部ちゃんの年賀状はひときわカワイイですね。柳の下に2匹目のドジョウはいないと思いますが・・・(笑


さらに今日家に帰ったら、きもののやまとのパンフがありました。
表紙を含めて多部ちゃんが6~7ページ写っていて、とてもキレイです。

私がこないだの休みにショッピングセンターにあるやまとの中に入っていって、パンフがないかなって探したのですが、すぐに店員が寄ってきたのであきらめていて、今日嫁さんが出かけたついでに駅前の店で取ってきてくれました。ラッキーです(笑


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“ つばさはどこまでも羽ばたく ”

 2010-12-13

多部ちゃんが、つばさを演じてから、1年3ヶ月ほどが過ぎました。

とかく、朝ドラのヒロインというと、そのイメージを売りにして、清純で素朴な感じとかの役を引きずっていく人が多いように思います。


もちろん、仕事をもらえてナンボですから、それもありだとは思います。

でも、私はそういう人は好きではありません。


そんな中で、多部ちゃんのポストつばさはって言うと、やっぱり独自の道を歩んでいますね。

『不毛地帯』は、出演頻度も多くないお嬢さん役でしたから、清楚なつばさのイメージも残っていましたが、その後からは、むしろつばさのイメージを壊すような仕事が目立ちます。


それは、役者として非常にいいことだと思います。


図らずも、先週の朝日のbe土曜版で、堺雅人さんがいいことを言っていました。

「役者はひとつの現場が終わったらご破算。自分のスタイルなんてないほうがいい。」ってね。


朝ドラのヒロインというイメージ、レッテルは結構、後を引くものですから、新たな仕事でそれをいい意味で払拭したほうが、女優としての幅が広がると思います。


そういう意味で、今年3月の舞台『農業少女』は衝撃的でした。

実質初の舞台ですが、なんせ野田さんの作品の再演ですし、演出が松尾さんですから、東京芸術劇場とはいっても小劇場のような手造り感溢れる舞台で、多部ちゃんは田舎から出てきたロリータのような少女百子を、フリフリのミニでお〇ンツを見せてのハジケルような大熱演ということですから、つばさのイメージは大きく覆されましたね。


そこからが、ニュー多部未華子のリスタートということで、『君届』での暗い爽子、『GM』でのハツラツとした研修医桃子、そしてついに民放連ドラ初主演がフリフリクンクン刑事の『デカワンコ』一子ということで、もうなんでもありよってとこを見せつけてくれています。


このように、朝ドラ終了から、わずか1年3ヶ月ほどで、すさまじくふり幅の大きい仕事をして、いずれも高い評価を受けるような女優がかつていたでしょうか。

作品に恵まれたと言われるかもしれませんが、それは間違いなく多部ちゃん自身が引き寄せたものだと思います。


『つばさ』最終回で、川越の空を高く、高く、翼を広げて飛んでいったつばさは、もう誰の目にも届かないような高みにまで舞い上がって、気持ち良くみんなを俯瞰しているのでしょうね。





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“ 多部未華子 今年のベスト10 ”

 2010-12-12
2010年も、あと20日を切りました。

多部ちゃんは、今日も寒い中、デカワンコの撮影をしていますが、私はタマカンさんの「今年の十代ニュース」をパクらさせていただいて、勝手に多部ちゃんに関するベスト10を発表させていただきたいと思います。

異論・反論、おおいに歓迎します(笑


私が目にした、多部ちゃんのあらゆる活動が対象です。

残念ながら、『君届』や『二の国』での舞台挨拶を見ることはできませんでしたので、生多部ちゃんは『農業少女』だけということですね。

でも、『農業少女』は5回も観ましたので、今年は最高の年でした。


では、


≪ ベスト10 ≫


1.農業少女 ・・・舞台でハジける多部ちゃんは最高でした。多部ちゃんは舞台で活き活きと輝く女優だと思います。


2.君に届け ・・・多部ちゃんによって作品が成功へと導かれました。まちがいなく彼女の代表作の1本ですね。


3.GM~踊れドクター ・・・ヒガシさんなどのベテラン勢を叱咤激励する存在感はさすがでした。多部史上かつてないイジられも好印象でした。


4.Music Lovers ・・・多部ちゃんの地の一面が観れて貴重でした。輝く美しさは少女からオンナへの変わり目を感じさせました。


5.オルビス ・・・顔の演技が見事にハマっていました、多部ちゃんのオンナへの脱皮をつげる印象深いCMだと思います。


6.二の国 ・・・多部ちゃんの声でゲームが進んでいく快感にこんなにもハマるとは思いませんでした。私にとっての文明開化になりそうです(笑


7.不毛地帯 ・・・重厚な話の中で、わずかな出番でしたが、凛とした存在感を発揮した作品でした。


8.メレンゲの気持ち ・・・男前な多部ちゃんが全国に知れ渡った貴重な番組。タンクトップにあっぽ君のプライベート映像はお宝ですね(笑


9.ナツイチ ・・・夏の間は、本屋さんで清楚な多部ちゃんが立っているのを見るのが楽しみでした。


10.ケンタとジュンとカヨちゃんの国 ・・・ちょい役でしたが、作品がなつかしいニューシネマの雰囲気で好きでした。


次点.わたしが一番きれいだったとき ・・・私の大好きな茨木さんの詩と多部ちゃんのコラボに感激しました。



以上、2010年の多部ちゃんのベスト10でした。


これを見てもわかるように、舞台が一番に来て、映画が2番、3番がドラマと順当と言うか理想的なベスト3でした。

その他、音楽番組やCM、ゲーム、本など、幅広くいい仕事をしていて、充実した21歳の多部ちゃんでしたね。


来る2011年は、年明けから初の主演ドラマがはじまりますし、女優で22歳というと勢いのある時期ですから、来年も忙しい年になると思いますが、同じことの繰り返しではなく、次のステップへのビジョンを持ってやっていって欲しいなと思います。




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“ ガッカリだよ I投手 ”

 2010-12-11
もうこの話題は書きたくないと思っていましたが、朝日の記事とトレードの記事を読んで、どうしてもまた書きたくなりました。

先日の私の想いは、I投手には届かなかったようです。


I投手はちょっとカッコウつけ過ぎましたね。

自分が必要とされているかどうか疑問に感じたとか、ポスティング制度が向こうのいいように利用されるのがウンヌンとか、なんか気持ちや外的な要因ばかりを強調しているのが残念です。


最初にポスティングで行こうと決めたのは、世話になった球団に少しでも恩返しをしたいという言い方をしていたわけですから、このことももう少し考えて欲しかった。


先回書いたときも言いましたが、アメリカというのは、100%実力での評価ですから、自分の力で切り開いていけばいいわけで、最初の評価はほどほどでいいのではないかと思います。

今年予想外の大活躍をした元Y球団のT投手なんかはマイナー契約で行ったわけですし・・・、

今の自分の実力でぶつかって、WBCで見せた力は本物だったんだと言わしめる気概、意気込みが欲しかったと思います。


現に、朝日の記者は、A球団は金がない球団にも関わらず、打線強化のために今期6勝の24歳の先発投手をトレードに出し、I投手のために先発枠を空けていたし、球団が提示した年俸(約3億円)は、チームの投手陣では2番目に高いとのことです。

地元サンフランシスコの記者の話として、「資金に苦しい球団が精いっぱいの評価をしていたと思う」と書いています。


ですから、A球団は先発右腕の補強が課題で、本気でI投手は必要な戦力だったわけです。

そういうチームへこそ行くべきだったと思います。


こういうことになった最大の要因は、DNという代理人の存在ですね。

日本人投手の評価が、最近ではH球団から行ったK投手以外はそんなに高くないなかで、大型の契約をとって自分の実績を上げようとか、ポスティング制度の矛盾点を是正しなけらばならないとか、筋論、建前論に終始していました。

筋論はカッコイイですからね。


でも個人でどうこうできる問題ではないです。

制度の犠牲になったという言い方もされていますが、制度どうのこうのは選手会レベルで時間をかけて取り組むしかないことだと思います。


I投手が良かれと思って残留が決めた途端に、A球団から入る予定の資金がなくなったR球団は、生え抜きで守備も打撃も優れているW選手を、既に契約更改して副選手会長にしたにも関わらず、突然Y球団に金銭トレードし、本人もチームメイトも驚くとともに大変悲しんでいます。

メジャーから帰ってきたM選手やI選手を獲得して、出場機会が減るとは言え、年を取った2人がどれだけやれるかは未知数ですから、もったいないことです。


すでに私の心は北国のN監督やD投手やS投手のところへ行っていますから、もうR球団のことはどうでもいいのですが・・・、


こういうことによって、仮にI投手が来年活躍して、おネダリ上手なH監督の元でR球団が大躍進したとしても、彼は心に負い目を持ってアメリカに行くことは間違いないわけで、近鉄時代のデビューの時から応援してきた自分としてはガッカリしました。


でも、すんでしまったことはしょうがない。こうなれば再来年メジャーへ行って、ブッチギリの成績をあげることによって、いろんな人のいろんな想いを払拭してほしいと願っています。





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“ カレンダー到着 ”

 2010-12-10
みなさんと同様に、私の元にも待望のカレンダーが到着しました。

2年前から買うようになって、はじめてカレンダーらしい仕様ですね。


でも、あくまでも多部ちゃんの写真が主ですから、カレンダーとしては用は成しません。

もちろんそれでいいのです。


私はこういうものは一つしか買いません。

使ってナンボで、とっといてもしょうがないと思う人間ですから・・・、


で、さっそく寝室に飾りました。

飾るぶんには、最適なサイズですね。


でも、カレンダーとして使うつもりはありません。

破りたくないということが一番ですが、それ以上に表紙の写真が気に入ってるからです。


その物憂げな表情、相手を惑わす眼つき、黒いマニュキア、清楚な衣装、見事に多部ちゃんの中に潜むオンナが表出していますね。

こんなステキな多部ちゃんを撮ってくれて、表紙にしてくれた広川さんに感謝をしたいと思います。


ですから2012年のカレンダーまでの1年間、毎朝起きたらこの多部ちゃんに挨拶をしたいと思います。


各月の写真もみんないいのですが、1番好きなのは、5・6月ですね。

次が、3・4月

3番目が、7・8月

4番目が、9・10月

次が、1・2月

最後が、11・12月


と、いまの自分の好みを書きましたが、気分次第で変わるでしょうね(笑


みんなすばらしい多部ちゃんです。



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“ 二の国 ”

 2010-12-09

任天堂ゲームソフトDSの『二の国』の完成披露会が行われました。

すでにニュースなどで配信されていますし、日テレのズームインでも少し放送されましたが、多部ちゃんが多くの先輩の真ん中に立って、一番はじめに挨拶したのがうれしかったですね。

ゲームの声優だと言っても主役ですからね。


ただ、現場で共演しているわけじゃないのでなじみがないなか、ベテランの先輩方を差し置いて、一番若い彼女が声だけとは言え、主役というのは緊張しますよね。

そういうのが、配信映像を観るとよくわかります。

そんななかで、まじめな多部ちゃんらしさが出ていてよかったと思います。


問題のヘアスタイルは、スフィンクスとかバッハとかいろんな言葉が飛び交っていますが、なかなか個性的で、あれもありだなぁと、デカワンコでパッツンしたのも、また新たな多部ちゃんの可能性が感じられてよかったななんて思いました。


多部ちゃんはソフトをしばらく前に貰っていたようですが、まだやっていないと答えて、あい変らず正直な多部ちゃんでした。


隣の長澤さんが長身でしたが、キリッとした表情で、存在感では引けを取っていなかったのが印象に残りました。

たぶん舞台裏で、GMで一緒に仕事をした八嶋さんや大泉さんなどに髪型をイジられたのではないかと推測します(笑


そんな『二の国』ですが、私はゲームというのがキライなんでどうしようかと迷っていたのですが、1ヵ月ぐらい前にアマゾンを覗いていたら、予約特価で安くしていたので思わず頼んでしまいました。

当然ハードは持っていないのですが、息子2人が持っているので、どちらかを借りてやってみようという魂胆です。

滝の回廊までも行けますかどうか・・・(笑


ただ、基本ああいうものに時間を割くのがキライだし、器用でもないですから、ちょっとやって棚の飾りになっちゃうのかもしれません。

でも、それでも構わないと思っています。


多部ちゃんにとってもそうそうあることじゃないメジャーなゲームの主役ですからね。


オリバーの声聞きたさにいつまでゲームを続けることができるのか、多部ちゃんに導かれて、また新たな自分への挑戦です(笑




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“ 制作者に愛される多部ちゃん ”

 2010-12-08

私のあまり好きじゃない日経エンタで、今年の俳優の活躍度に点数をつけていました。

多部ちゃんは、68点とかなりの高得点ですが、これは当然ですね。

今年低かったら、ホンキで怒ります(笑


それより、コメントにシリアスとコメディの両方がやれる貴重な存在と書いてあったのがうれしいですね。

まさに見栄えよりも、ホンモノの演技を評価されているということですから。

ホント数ある女優の中でも、異質の輝きを放っていると思います。


ミーハーなファンや、雑誌を買わせるため優先して話題のコ、かわいいコを取り上げる業界紙のことは置いといて、着実に、堅実にステップアップしている多部ちゃんは、制作側からは、いまとても魅力がある存在だと思います。


それは、若いのに変幻自在、オールマイティ、テレビドラマレベルで要求されることは何でもやってくれそうという期待があるからです。

映画で、激しいベッドシーンとかっていうと、いまは考えられないですけどね。


多部ちゃんの演技力を持ってすれば、どんな難しい役でも問題なしですから、あとはどういうキャラにするかということですね。

もう、高校生はないですから、GMの桃子のようなヤル気と正義感溢れる研修医、デカワンコの一子のように嗅覚を武器にして、どこまでも食らいついていく刑事・・・、うまくハマる役を見つけることができれば、あとは自由自在に制作者も脚本家も多部ちゃんをイジって、盛り上げることができると思います。


彼女もその遊びを大いにエンジョイしてくれると思います。


それは、制作者にとっては快感ですね。

彼らがイメージしたとおりに彼女はなり切ってくれるのですから・・・、


ドラマのプロデューサーは、そんな感じで、多部ちゃんという秀逸なキャラを使って、いろんな面白い話にチャレンジしてほしいなって思います。





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“ 生誕70周年、没後30年 ”

 2010-12-07
私が“如雲玲音”と出会ったのは、高1の冬、確か1963年の12月です。

関東のFENのラジオから途切れ途切れに聞こえてきたビートルズの「Twist&Shout」にぶったまげたのが最初です。


その時は、なんという凄い演奏と迫力のある歌だろうとラジオに耳をくっつけて聴いていました。

そういう衝撃は、その後は1977年にパンクに遭遇するまで経験することはなかったです。

ツェッぺリンのデビューでも、そういう衝撃は受けなかった。


しばらくして、日本のラジオでも翌年に出る「ミート・ザ・ビートルズ」のアルバム紹介をするようになりました。


それからは、もうビートルズに夢中で、それまでのプレスリーやポール・アンカやニール・セダカなどなどのアメリカン・ポップスはそっちのけで、ビートルズをはじめとするイギリスのグループにハマっていきました。


ビートルズの初期の頃の好みは、「She Loves You」、「I Want To Hold Your Hand」、「Can't Buy Me Love」などのアップテンポの曲でした。

当時は、誰がどの曲のリード・ボーカルなんてことはわからなかったのですが、数少ない写真を見たときに一発でジョンに魅せられました。


ポールの甘さやジョージの繊細な感じ、リンゴの愛嬌とは一線を画す、やんちゃそうで向こう気の強そうなところが好きだったのですね。


その後は、ジョンの声の良さを確認し、ビートルズの好きな曲の大半がジョンの曲ということで深く深くハマっていったというわけです。

もちろん、彼の人間的な弱さも含めて、全部が好きでした。


今年は、そんなジョン・レノンの生誕70周年、そして明日が命日で、没後30年ということです。

40歳で亡くなって、もう30年が経ったなんて信じられないのですが、まさにジョンの魂フォーエバーですね。


今年は、埼玉のジョン・レノン・ミュージアムが閉館するということで、春に行ってジョンへの想いを新たにしました。


そして明日は、その時にC・キングとJ・テイラーを観に行った武道館で、10回目の「ジョン・レノン・スーパー・ライブ」が行われます。

私の好きな民生ちゃんやせっちゃんも中心的なメンバーとして出演します。


そんなジョンのことを想いながら、今夜、日付けが変わったら大好きな「Jealous Guy」を聴きたいと思います。




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“ オ・タ・カ・ラ ”

 2010-12-06
「ミュージック・ラバーズ」の多部ちゃんに萌えました。

まさにピュアな美少女という感じ・・・、


スタジオに来ていた多くの斉藤さんファンの方には申し訳ないですが、みなさんの中に混ざったことによって、一層多部ちゃんの眩しいばかりの美しさが輝きを放っていました。

二日前に見た、花森一子とのギャップはなんなんだろう(笑


とても同一人物とは思えない。

でも、どちらも好きです。

女優なんだから、どんどん七変化を見せてほしい。


これが多部ちゃんの多部ちゃんたるゆえん・・・、ふり幅の大きさですね。

お菊人形からフリフリ刑事、そして清潔感溢れる美少女、いまの若手でここまで出来るのは多部ちゃんしかいないでしょう。


多部ちゃんの言葉が多部ちゃんらしくなく、滑らかでした。

収録だからというのもあるかもしれないですが、多部ちゃんらしい言葉力に溢れていて思わず引き込まれました。


あと、目の表情がすばらしかったですね。

爽子なみの微妙なニュアンスの動きを見事な目の表情で語っていたのにはシビレました。

多部ちゃんは、それが決してわざとらしくなく、自然に出るのがステキです。


斉藤さんの下ネタは、期待していたほどでもなかったですね。

赤坂さんが、多部ちゃんにギターで斉藤さんのどんな曲を弾いてみたいですかと問われたときに、映像ではカットされていましたが、斉藤さん以外の曲名を言って、いかにも多部ちゃんという感じで、大爆笑だったということを聞いていましたから、他にも多少カットされていたのでしょう。


「好きです!」は、ヤラセでよかった(笑

多部ちゃんに目を見られて真顔で言われたら、当分舞い上がっちゃいますからね。


でも、指フェチとか言って、多部ちゃんの神聖な指エクボをつまんでいたのは、うまいなあって感じ・・・、

まあ、斉藤さんだから許す、って、オマエはなんなんだ(笑


冒頭での「オジサン」は、まさに多部流・・・、最高でした。

斉藤さんのファンにはヒンシュクかな・・・(笑

ふつうは40代の相手でも、人気ミュージシャンに対してそれは言わないでしょ。


でも、最初に会ったときの印象は、まさに「オジサン」だったというのを正直に言うところがいい。

斉藤さんも、一瞬グサッときたと思うけど、よく考えれば多部ちゃんは21、自分の子供でもおかしくないから、それもいいかななんてごまかしていましたね(笑


多部ちゃんは好きな相手には、グッと親密、尊敬してますって感じで迫るので、相手は完全にそのペースにハマっていきます。

斉藤さんも、気軽に「タベちゃん、タベちゃん」って言っててイイ感じです。


あんな自然な感じで「エリカちゃん、ユイちゃん」とはそう簡単にはいかないでしょう・・・、味のある人間味が互いにアーティストとして共鳴するものがあるような気がします。

きっと『フィッシュ・ストーリー』の話が来るまえから、多部ちゃんのことはお気に入りだったのでしょうね。


まあ、多部ちゃんから見れば、40代も60代も「オジサン」ですよね>って、自分も入れるのか(笑

千里ちゃんの歌じゃないですが、誰でも40過ぎりゃどころが30代でも「オジサン」って言われかねないですから、悪い言葉じゃないんです。


それこそ、昨日見た若々しい加山さんだって、とても「おじいさん」とは呼べないですから、いつか、私も多部ちゃんに、目を見て「ヤマリンのオジサン」って囁いてもらいたいな、なんてアホなことを考えて、萌えてしまいました(笑





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“ 一子に遭遇 ”

 2010-12-05

もうみなさんが見ているように、昨夜、『デカワンコ』の予告が流れました。

私は観ると決めたドラマは、番組名で毎週録画を設定しているので、お気に入りの『Q10』も9時半ぐらいから追っかけ再生して観ました。


そして、ドラマが終わって、『黄金の豚』の予告が終わったところで、多部ちゃんが突然出てきて、狂喜したということです。


わずか、14秒ほどですが、また新しいドラマがはじまって、多部ちゃんが毎週観れるという喜びを感じて興奮しました。


予想通りいろんなカワイイ多部ちゃんが見れそうですね。

特に、クンクンにおいを嗅ぐ表情の見事なこと・・・、


『君届』では、眉毛を動かすだけで、微妙に表情を変えていた多部ちゃんですが、今回は、目と鼻が絶妙ですね。

あと、ミハイルくんとのにらみ合いも見ものです。


車から乗り出して、屋根にパトランプを付けるところは、多部ちゃん、こういうの好きだろうなって思ってしまいます。

フリフリのカッコウは予想通りですが、帽子姿が新鮮ですね。


それと、目だったのは、『君届』でもよかったポンチョです。

防寒ということもあるのでしょうが、革ジャンもはおっていたし、特にポンチョが印象的で、カワイイですね。

多部ちゃんのいろんなポンチョ姿が見れそうで、とても楽しみです。


それと、もしかしたらあっぽ君かと、スカイツリーをバックに多部ちゃんと映ってる気になるワンコは、同じ犬種で、一緒の色ですが、メレンゲで見た時に比べると毛がフサフサで、風のせいもあるかもしれませんが、ボサボサの感じなので、違うかなっていう感じがします。

でもドラマを観たら、わかるかもですね。


いずれにしても、ぜひ、あっぽ君にはゲスト出演を期待したいと思います(笑




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“ デカワンコはクセ球? ”

 2010-12-04

多部ちゃんは、若い頃から、シリアスなストレート勝負の作品が多く、いまでもそういうイメージで見られたり、期待されたりしますね。

もちろん、なかには『ルート』のようにストレートと見せかけて、結構クセ球だったり、『やまたろ』や『ヤスケン』のように全編変化球勝負をした作品もありますが、それでも『つばさ』のイメージも強いし、結構威力のあるストレートを投げるコという印象は強いと思います。


いま、谷村さんが絶好調で、映画もテレビも次から次へと出ていて、憂いのあるいい演技を見せてくれていますが、彼女もストレートに威力がある女優ですね。

ただ、まだ彼女はあまり変化球は投げたことがないので、その辺が今後の課題かなって感じもします。


役者でもピッチャーと同様に、演技の懐が深く、いろんな球種を持ってるというは悪いことではないですね。

器用貧乏で、芯がしっかりしていないのはまずいですが、多部ちゃんみたいにスクエアな存在感があり、それとかけ離れた役をやってもいい味を出す人は女優として優位だと思います。


そういうなかで、コメディアンに偏りたくないと思っている多部ちゃんの考えは、よく理解できますが、若い内は、いろんな自分を試すことも大切だと思います。

自分の自分に対するイメージというのは、どうしてもある程度限定されてしまうので、制作側から見て、こんな側面、あんな側面を出したら面白いのじゃないかなっていう視点は貴重ですね。


『農業少女』の百子はまさにそうでした。

誰もがあっと驚く、新鮮でハジケル多部ちゃんでしたね。

たぶん、多部ちゃん自身、あそこまで自分がやるとは思っていなかったのではないでしょうか。


そういう意味で、民放連ドラ初主演の『デカワンコ』は、映像作品としては、画期的な多部ちゃんの発掘作になるような気がします。

まあ、それは良きにつけ、悪しきにつけという両側面に渡るかも知れませんが、それもまたいい経験だと思います。


もう、これはストレートではなく、クセ球だなということは誰でもわかっている思いますが、どういうクセ球を投げるのかということが注目されますね。

いままでも、隆子、康子、桃子など変化球を投じてきましたが、ストレートの合間に投げるスラーダーかカーブぐらいの威力だったと思います。


でも、今度のワンコは、落差の大きい決め球、フォークを投げてほしいなと期待をしています。


誰もが、予想外のあっと驚く、変化球といえば野茂が投げたフォークですね。


あの体から、あのフォームで投げられたフォークは、バッターを驚かせ、観ている我々を魅了しました。

いまは、誰でもフォークを投げますが、野茂のフォークは特別でした。


多部ちゃんも、ストレート勝負と見せかけて、観るものがあっと驚くフォークボールのような変幻自在の演技で、世間を驚かせてほしいなと思っています。





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