“ 『デカワンコ』 FILE.7 視聴率 ”

 2011-02-28

FILE.7の視聴率は13.1%でした。

多部ちゃんから松尾さんへのエールも含めて、競合番組や前週の刑事ドラマテイストが薄くややマニアックな展開で一部の人が離れたのでしょうか。


われわれの期待もハードルが上がっているので下がるのは残念なのですが、冷静に考えてみれば本当によく健闘していると思います。

ヤフーの感想では、あの『相棒』をあとわずかで越えるような高評価が続いているので、つい期待が大きくなってしまうのですね。


でも本当に心から好きなコアなファンがついているのがうれしいです。

最低は12.1%で最高は13.3%とそこそこの水準でここまで安定した視聴率のドラマはなかなかないでしょうね。


まさに、『デカワンコ』のちょっと異質な存在感をあらわしていると思います。


それはクドカンや三木聡などに代表される小ネタや小芝居にこだわってコメディテイストで描きながら大きなテーマも進行するという手法に、ゴスロリやワンちゃんや下町テイストやなつかしの刑事ドラマへのオマージュ(特に音楽)という幅広い年代の人の目と耳を心地よく刺激する設定を巧みに入れたのが功を奏した結果だということでしょうね。

しかも、そんなユニークな試みを土曜日9時という激戦区でやったことに意義があると思います。


でも残りも3回となって、伏線を張ったガラさんがらみの話が再び動き始める次回からは再度最高記録更新を期待したいと思います。

大きくは望みません。わずかでもいいですから・・・w



恒例のファッションチェックですが、今回はストーリーの設定上、部屋着1着と仕事着1着のみでした。

かわいいパジャマ姿の寝起きのワンコも最高でしたが、健康診断の検査着姿も見たかったなぁ・・・、でも話の流れでそうはいかなかったですね。

やっぱり!!!


そして、1着だけの仕事着は気合が入っていました。

ユニオンジャックの柄にPUNKと文字が入ったジャンスカ、ボーダーのハイネックT、赤いライダーズと赤いちっちゃな帽子とパンクロリでビシビシに決めていて、カッコ良かったです。




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“ 吉本やってる多部ちゃん ”

 2011-02-27

『デカワンコ』での多部ちゃんのボケというか、突っ込みというか、絶妙の間と演技がすごいって言われてます。

『GM』でも突っ込み満載で、そういう要素もあったけど、今回はそれをさらにブラッシュアップして、もうそのまんま漫才が出来るようなシーンがいくつもあるし、それを思いっきり楽しんでやっている感じがドラマを一層引き立たせていますね。


私は漫才はあまり見ないので、細かいことはわからないのですが、とにかくテンポと間がいいと思います。

そういうシーンでの多部ちゃんの演技、表情が一際輝いている感じがします。


だから、なかにはお笑いのバラエティよりも面白いドラマだとまで言う人もいます。

お笑いプラス人情、それに全員ノリノリの熱演やアドリブがあって、こんなお得なドラマはなかなかないでしょうね(笑


多部ちゃんは意識してないかもしれないけど、今回のようなコミカルなノリの演技をやると、幼い頃から脳裏に蓄積されてきた吉本流のかけ合いが自然に出てくるのかなあ。

もう、自然にそういうのが全身から溢れている感じがします。


売れっ子の若き女優で、吉本流のノリを自然に楽しんで出来る人なんて多部ちゃんの他にいないでしょうね。

これもオンリーワンのストロング・ポイントですね。


まあ、あまり多用するものではないでしょうが、時々使うと強烈なインパクトがあることが証明されたました。


ワンコではもうここまでやったんですから、この際あと3回、その炸裂する才能を極めるべくとことんやっちゃって欲しいなって思います。



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“ 『デカワンコ』 FILE.7 ”

 2011-02-26
今日はまず寝床でのワンコの一人語りが良かったですね。

すごい目覚まし時計の数!

あのワンコ語りの目覚ましが欲しいw


健康診断がらみの時間をアクセントにして、ストーリーを引っ張っていましたね。

時刻のチェック柄がグッドでした。


またヤナさんの本気の頭突きが3回も出ました。

多部ちゃんはこのドラマでは、頭突きの痛みが忘れられないでしょうねw


そしてジュースが出てきて、浅見光彦も出てきました。

サービス精神満載です。


食べ物の妄想と、ヤナの息子の妄想が弾けるのは、『つばさ』の電波少年みたいでしたw


落としのシゲさんははじめての苦戦、般若心経も霊もオカマも昔話も通じずでした。

5時過ぎの自白はちょっとインチキですが、まあ目くじらは立てない・・・w


ミハイルとパトラッシュの初共演は、あまりにも大きさが違ってちょっとぎこちなかったですね。


それ以上にチャンコとなぎさの競演が見ものでした。

私はマツコだとばっかり思って観ていましたが、クレジットを見たら違うみたいw


ワンコの「好きだということは大切なんです」という主張がなぎさの自白につながったのは、ワンコがさらにみんなの信頼を得ることになりましたね。


今日もてんこ盛りのネタとワンコいじりでグッドクオリティでした。


それもこれも多部ちゃんの笑顔と多彩な表情がすばらしいからということを再確認しましたw




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“ 17歳の肖像 ”

 2011-02-25
WOWOWで、2009年のイギリス映画、『17歳の肖像』(An Education)を観ました。

日経の映画評で☆5つ、主演のキャリー・マリガンが、英国アカデミー賞の主演女優賞を獲り、米国アカデミー賞で主演女優賞候補になったりということもあって期待して観ました。


そして、記事に書きたくなったのは、この作品のリメイクを多部ちゃんにやってもらいたいなって思ったからです。

っていうか、この役をやれるのは多部ちゃんしかいないと思います。


キャリーは、現在25歳で撮影当時は22歳ぐらいだと思いますが、16歳の高校生ジェニーを演じて、パッと見はファニー・フェイスですが、大人っぽい格好をした時は見事に輝きます。

もちろん演技は多彩で、冒頭で思わず多部ちゃんみたいだって思いました。


お話は女性ジャーナリストの自叙伝で、ビートルズが出現する前の1961年のロンドン郊外、16歳の成績優秀なジェニーがオックスフォード大学を目指しているが、一方ではカミュを読んだり、ジュリエット・グレコのLPを聞きながら口ずさんだり、フランスに憧れる、ちょっと気取った一面もあります。

父親は当時の英国らしくかたい親で、娘を志望の大学へ入れ、いい男を見つけ嫁ぐのが一番と考えています。


そこへ、ふとしたキッカケで、裕福で教養のある30歳のデイビッドと知り合ったジェニーは、大人の華麗な世界に触れるにつれ、デイビッドに惹かれていき、学校の先生のアドバイスにも耳を貸すことなく、デイビッドが両親を巧みに信用させ、1泊の旅行に行ったり、憧れのパリに行ったりと次第に大学への想いは薄らいでいきます・・・、


と書くとよくあるような話しですが、キャリーが上品で毅然としていることや、感情過多にならない描き方や、「あの頃に戻ったとしても、私は私を止めたりしない」というキャッチ・コピーにあるように誰でもが夢見る青春の一時期の想いを英国のセピア調の舞台とマッチさせて巧みに描いています。

こういう話を日本的に解釈して描くのは、情的な側面が強くなりがちで駄作になる可能性もありますが、多部ちゃんの持ってる雰囲気、卓越した演技力をもってすれば、いい作品になる可能性があると思います。


ファンにとっては、16歳の時に男と1泊して、「17歳まではキレイな体でいたいから、一線は越えないで」と言って、立ったまま上半身にまとっているものを取るシーンや、ベッドシーンなど、観たくない人がいると思いますが、前から見せてるわけじゃないですし、もうそれぐらいの演技をしないといい作品には出会えないと思います。

って、決して私は多部ちゃんのそういうシーンが観たくって、リメイクって言ってるわけじゃありませんから・・・、でも、まああれば観たいですけどね(笑


そういうシーンが目当てじゃなくて、とにかく清純なジェニーが徐々に自分のやりたいようにするようになり、最後は・・・、という成長と挫折の物語がすばらしいので、そういう話を演じる多部ちゃんが観てみたいなということでありますw





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“ 「ROCKS」 インタビュー ”

 2011-02-24
「ROCKS」をようやく買うことができました。

なかなか普通の書店では扱っていなくって、名古屋駅の三省堂で嫁さんが見つけてくれましたw

聞いていたとおり、久しぶりに興味をひくインタビューなので、抜粋で紹介をしたいと思います。



『お芝居をする上で、役が自分に近いとか遠いとか、共通点があるとか、あまり考えたことがないんです』


不思議な魅力を持った女優だ。

どんな役を演じてもその役に飲まれることのない、女優としての強い個性を彼女は持っている。

一見、飄々としているようで、けして何にも染まらない。そんな凛としたたくましさを内に秘めた多部未華子は、女優という職業をどう捉えているのだろうか。



多部さんは女優という職業を、どういう存在だと考えていますか?

「こんなことを言ったら語弊があるかもしれないですけど、よく『人を感動させる女優になりたい』とか言うじゃないですか。私、そういうこと思ったことないんです。全然、もちろん、自分の演技に対して『感動した』とか『面白かった』とか『自分の生活が変わった』とか、そういうお手紙をもらうと本当に嬉しいと思うんですけど、でも、すべてそのためにやっているわけではないと思っているんです。」


なるほど、では、どうして多部さんは女優の仕事をやっているんだと思いますか?

「なんでやっているんでしょうね(笑)。わかんないです。でも、いろんな人に会えたりとか、いろんな場所に行ったりとか、いろんな経験ができることは楽しいです。自分にとって身になることが多い職業だと思うのでそこにすごく楽しみを感じています。」


憧れてる女優さんはいますか?

「尊敬する女優さんとか俳優さんはいっぱいいます。皆さん、それぞれ違いますからね。形も、方法も、過程も、そういう姿を身近で見ていて、すごいなと思いますし、尊敬しますけど、憧れとはちょっと違うのかもしれません。」


女優という仕事を通じて、どういう女性になりたいと思いますか?

「う~ん、今はこの仕事が楽しいなと思っているので、これから数年やりつつ・・・その後は、どうなるんでしょうね。でも、自分は大丈夫な気がするんです。何があっても。あまりこういう女性になりたいとか、こういう女優になりたいとかはなくて、『まあ、なるようになる』みたいな。」


大丈夫というのは?

「たとえ将来の自分がどんなことをやっていても、幸せに感じているだろうなと思います。そういう風に思っているんで、目標とか夢とかを抱いたことが少ないんです。」


女優って仕事に気負いとか、構えることがないんでしょうね、きっと。

「そうなんですかね。もちろん、お芝居の中で、意識することや考えることはたくさんあるんですけど。でも、自分はこういう女優なんだということは考えたことがないですし、考えないようにしています。」


考えないようにしているのは、なぜ?

「私、思っていることが変わるんですよ。コロコロ。臨機応変な、柔軟な性格なんです。良く言えば(笑)。今日言ったことも明日になったら変わったりするので、『自分はこういう人間だ』とか『女優とはこうだ』とか思ってしまうと、それに捕われてしまうような気がするんです。」


何かに捕われてしまうことに抵抗があるんですね。女優としても、人間としても。

「そうですね。捕われたくないです。いつも思うようにいたいというか。」


逆に言うと、自分をちゃんと持っていて、見失わない自信がある。

「ふふふ、どうなんでしょう?」


ひとりでふさぎ込んだりしないでしょう?

「それはないですね。人に対して、何でも抵抗なく話してしまうんです。そこが良いところでもあり、悪いところでもあり(笑)。だから、ひとりで悩もうと思っても、人に話してしまうんです。アピールしたいんでしょうね、『私、悩んでるぜ』って(笑)。」


人と壁を作らない人なんでしょうね。

「そうかもしれないですね。でも、こういうインタビューで、『人に夢を与える女優になりたい』とか言えたら、かっこいいんでしょうけど。」


いや、これも自然体で良いと思いますよ。

「はい。楽しいと思ってこの仕事をやっているので、観ている人にそれが伝わって、いいなと思ってもらえたら、それが一番ですね。」



ということで、ワンコの部分は割愛していますが、ほぼ3分の2の内容が女優多部未華子の根元に迫る質問で、久しぶりに多部節をたっぷり味わうことができました。

いいインタビューでは共通していますが、インタビュアーが多部ちゃんに好意と興味を持っているのが感じられて、うれしいですね(笑


で、思ったことは、多部ちゃんの変わらぬ姿勢ですね。

本質的でないことは、コロコロ変わる柔軟さはあるけど、人生に対する姿勢は一貫して自信がみなぎっている感じがします。


こういう感覚だからヘタに自分にプレシャーをかけたり、追い込んだりすることがないでしょうから、これからも伸び伸びといい仕事をしてくれると思いました。


でも、あい変らず女優業への執着はなさそうで、多部患いの悩みの解消は永遠になくならないのだろうなって覚悟をしました(笑



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“ クライマックスは春とともに ”

 2011-02-23

辛く寒かった冬にようやく終りを告げて、楽しげな春がちらほら顔を見せはじめました。

昨年の今頃、多部ちゃんは『農業少女』の公演が迫って、稽古で大変だったのですが、今年は『デカワンコ』の終盤の撮影に追われていて、ギリギリに仕上がってくる脚本とにらめっこで、大変だけど充実した毎日でしょうね。


春の暖かさは歓迎なんですが、多部ちゃんにとって辛い花粉の飛散がはじまってるので、これからは体力気力の勝負になってくるでしょう。

クスリはちゃんと飲んでいるんでしょうか。


まあ、花粉症とたたかいながら仕事をするのは多部ちゃんにとっては恒例のようになってるので、準備と対策はバッチリだろうとは思いますが、今年のようにすごいすごいって脅かされると気になると思います。


でも、ワンコちゃんが好評ですから、いまはすごい高揚感に包まれて撮影に取り組んでいることでしょう。

これが、作品はいいのに視聴率が思うように上がらなかったらキツイですからね。


個性派揃いの共演者のみんながめっちゃ楽しそうにワンコをダシにして演技を楽しんでいるのが、陽気が良くなって、さらに加速しそうなのも楽しみです。

ホントに多部ちゃんがガンバっているのが一番ですが、他のキャスト全員も実にイキイキとそれぞれのキャラを演じていて、すべてがうまく回っているっていうのが画面からも伝わってきて、なかなかこんな作品はないんじゃないかなぁって思います。


多部患いの患者にとっては第1話を観はじめたとたんに、一瞬で“神だぁ~、キターッ”って思いましたが、ふつうに『デカワンコ』を楽しんでいる方にとっても、そんな存在のドラマになってきているんじゃないでしょうか。


大団円にむけて、話もさらに盛り上がっていきますし、ワンコとの別れの寂しさから、グルグル回しみたいなアドリブが増えそうでますますワクワクしてきます。


最近のクランク・アップでは、以前に比べて、比較的冷静さを見せている多部ちゃんですが、今度ばかりはそうはいかないでしょう。

『鹿男』や『つばさ』並に大号泣でしょうね。全員とハグもしちゃってください(笑


思いっきりやり遂げた自分を褒めて、心行くまで感情をあらわにする多部ちゃんを見てみたいものだと思います。



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“ 『デカワンコ』 FILE. 6 ベストシーン ”

 2011-02-22
先回のワンちゃんに続いて、今回はロリィタ・ファッションにスポットを当てた週でした。

しかし、ストーリーのひねりはさすがでしたね。


ボスとワンコ、ボスとちえみちゃん、ワンコとちえみちゃん、そして、メンズのフリフリファンも含めて、自分の好みを通すことの大切さを描いていました。

ワンコは一時は、ハウスへ寂しそうに帰っていきましたが、最後は活躍して、ボスにも配慮をしていましたね。


ところがその配慮が考えていたのと違ったのがさすが一筋縄ではいかない脚本で、伴さんが苦労して書いているのがよくわかります。

そして、ワンコの昭和テイストのズッコケがサイコーでした(笑


どこまでも、ポジティブに明るく描かれるワンコの世界は、観る人をハッピーにする、“幸せのニオイ”がします。


これで、晴れてワンコのフリフリが全ての人に公認されたということで、それを第6回まで引っ張ってきたのはさすがでした。



では、いつものベスト・シーンです。


“ フェイバリット・シーン ”


1.自分の部屋でボスともんじゃ焼きを食べながら話しをするシーン

2.ちえみがボスが今のままがいいと知って、手すりでズッコけるシーン

3.ワンコの語りで東京上空の絵からはじまるスタートのシーン



“ かわいいワンコ ”


1.ちえみにカワイイと言われてドヤ顔して、ポーズをとるシーン

2.総監に洋服それでいくのって聞かれて、「なにか」と答え、「てへ!」というシーン



“ イカした演出 ”


1.ボスと言い合いをして、「不安です!」、「やっぱり!」と言った後、みんなにグルグル回されるシーン

2.ハウスだ、と言われて、肩を落としてとぼとぼ歩いて帰るシーン

3.パンツスーツとストレートのロングヘアで捜査会議に登場するシーン



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“ 多部未華子 一人勝ちの様相 ”

 2011-02-21
こんばんは、YTVニュースの時間です。

キャスターのヤマリンがお伝えします。


今夜も、月曜日の恒例、「先週のドラマ視聴率を振り返る」からはじめたいと思います。


今朝発表されました先週末の視聴率の結果、多部未華子主演の『デカワンコ』がこの冬のドラマの中で一人勝ちの様相を呈してきました。

『デカワンコ』は第6回にして、とうとう初回の13%を上回り、13・3%をたたくという快挙を成し遂げました。


他局に真央ちゃんをぶつけられたにも関わらずです。

真央ちゃんに対抗して、アドリブで4回転ワンコーを2回入れたのが功を奏したのでしょうかw


連続ドラマは、初回にお試しで観る人が多く、2回目以降は必ずと言っていいほど、視聴率はダウンする傾向がありますので、中盤に初回を上回るというのは、いかに多くの固定客を掴んで、さらに口コミで評判が拡がっているかという証だと思います。


最近のドラマで、中盤に初回を上回ったのは、『流れ星』、『フリーター』、『ホタルノヒカリ2』、『ジョーカー』くらいで、みんな話題の秀作でした。

そこに少し異質な『デカワンコ』が加わるという可能性が出てきたということで、女優多部未華子の株は天井しらずで上がりっぱなしになってきました。


このまま行くと、終盤から最終回にかけて15%どころか、それ以上の数字をたたく可能性が出てきたということですね。


累計では、初回に高い視聴率をたたいた『コント』と『冬』がまだ上をいっていますが、その二つも流れとしては低位安定ですので、最終回以外はさほど脅威ではありません。

週刊誌でも無視されたり、はじまる前も伏兵と思われていた『デカワンコ』が大逆転勝利をおさめる可能性が出てきたということです。


個人的にも、多部未華子がいままでのイメージからはあり得ないようなぶっ飛んだ演技をしていて、それにどんどん引き込まれてしまって、なんかワンコ中毒のような症状になっていますのでうれしい限りなんですが、さあ、この後のドラマの展開も気になりますし、視聴率もどこまで行くのか非常に楽しみですね。



次も、『デカワンコ』関連のニュースですが、FILE.6のフェイバリット・ファッションが発表されました。


1.ケーキ&食器柄のワンピースにチェック柄のボンネット

2.ブラウンのヒョウ柄カーデ、ピンクボーダーのタートルに黒いスカート

3.ブラックのパンツスーツにストレート・ロングヘア

4.白地に黒いチェックのジャンスカ、黒いブラウスに白い花のカチューシャ

5.ヒョウ柄のファーがついたブラウンのコート、ブラックシルバーリボンのカチューシャ


となっています。



では、これで本日のメインのニュースは終わりまして、次に東海地方、関西地方と山陽地方のみの天気予報の時間です。

みなさん、それぞれ勝手に夕刊をご覧になってください。


では、この時間のニュースはヤマリンがお伝えしました。

またお会いする日まで、失礼します。




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“ 運を引き寄せるコ ”

 2011-02-20

読売演劇大賞杉村春子賞受賞での渡辺さんの評論は、まさに最上級の褒め言葉で、感動的なものでした。


特に、


「しなやかで透明、清澄かつ純真であった。どんな既成のものにも汚されていない感性がそこにあった。」


「大抵の新人はなんらかの方法論でぎこちなく武装しているものである。無意識のうちに何かを支えにしている。」


「しかし、彼女にはそういう武装も支えも全くなかった。よほど芯が強いのだろう。しかも芯の強さを感じさせないナイーブさがあった。」


この言葉に、まさに多部ちゃんが凝縮されているように思います。


いままで、われわれ素人がああだこうだと言ってきた多部未華子の本質が端的な言葉で見事に表現されていますね。


評論された方は、映像での多部ちゃんを見てるとおっしゃっていますが、多分そんなに多くの作品は見ていないでしょうね。

それが、あの『農業少女』の百子を見て、ここまで明確に表現されるというのは、いままで新人、ベテランを問わず、多くの役者を見てきたからなんでしょうし、だからこそ信頼ができると思います。


そして、最も印象に残った言葉が、“芯が強い”ということです。

さらに、それを感じさせない“ナイーブさ”という、多部ちゃんならではの二面性ですね。


芯が強いだけでは、あの独特のふわ~んとした雰囲気はでないわけで、なんかふだんの多部ちゃんがスーッと平常心で芝居に入っていくという感じ、以前も『つばさ』の時に言われていましたが、リハと本番の垣根が低いという芝居への入り方こそが、武装も支えもないということにつながるのかなって思います。

しっかりセリフを覚え、考え、自分なりに納得して準備万端で芝居をするという当たり前のことを、当たり前にやっているだけだと思うのですが、表現にわざとらしさがなく、ピュアな演技があふれ出てくるのでしょうね。


読売の賞の記事で、どなたかが、ダメな者はどれだけ時間をかけてもダメなんだというようなことを言われていましたが、やっぱりそういうことなんでしょうね。


これは、やっぱり持って生まれたものが大きいと思いますし、多部ちゃんは、舞台をまたやってみる気はあるかと問われて、「恐いけど、またやってみたい」というようなことを語っていますので、これからますます期待が高まります。



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“ 『デカワンコ』 FILE. 6 ”

 2011-02-19
今日もいい出来でした。

「不安です!」、「やっぱり!」でいきなり引き込まれましたw

さらに、「ワンコはトリッキーです」が、なるほどって感じですね。


今日は、ボス親子とフリフリファッションがテーマでした。

うまく絡めていたと思います。


ワンコの怒り顔、困った顔が良かったですね。

それに合わせてBGMのズッコケも良かったです。


今日も小ネタ、小芝居が炸裂していました。

おじさんロリータなんかサイコーw

デュークをはじめとする時代物ネタも面白かった。


そしてそして、最大の見どころは川越キネマを訪ねるパンタロンスーツのつばさがあらわれたことですね。

ムダに長い貞子風ストレートヘアが良かったw


暗い声の「お疲れさまでした」にはゾクッときましたw

ホントにいろいろとやってくれます。


でも、やっぱパッツンのほうがいいw

もうすっかりワンコになりきっています。


キリに電話して、来なくっていいと言われた後のへたれたうしろ姿が面白かった。


今日は「なにか!」をはじめとして、自信を持ってきたワンコの強気のセリフが良かったですね。


どこまでワンコが成長していくのか楽しみですw



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“ 『デカワンコ』 FILE. 5 ベストシーン ”

 2011-02-18
FILE.5も見直せば見直すほど、うまく作ってありますね。

笑わないチャンコさんの痛恨の過去を明らかにして、シロとチャンコの絆、ワンコとミハイルの信頼関係を巧みに描いていました。


チビワンコの登場もかわいかったです。

みんなで楽しみながらアイディアを出しているのかなぁ、実に心地よいドラマになっていますね。


第5話の後のヤフーみんなの感想は、アンチもあきらめたのか、ほとんど作品の内容と多部ワンコの絶賛が相次いでいます。


ワンコの目立つシーンは減りましたが、ヤナに何度もはたかれたり、キリとのかけ合いや、「やっぱり!」の連呼など、ディテールまでこだわった演出が光っていました。

ワンちゃんもシロがかわいかったですね。


本当に丁寧に創ってあるドラマだと思います。



では、今週のベスト・シーンです。


“ フェイバリット・シーン ”

1.ミニのウェートレス姿で店内を歩くシーン

2.遺留品の「臭いをかがせてください!」と言い、ヤナに頬をはたかれるシーン

3.チビワンコを従えて「私のはホンモノです!」と警察手帳を見せるシーン

4.ヤナとともに自宅に帰り、琴美にヤナが待っていると話すシーン

5.犬舎にいるミハイルにシロの臭いを嗅がせているシーン


“ かわいいワンコ ”

1.自宅でチャンコが犯人を投げたシーンをLOVEうさぎでやってるシーン

2.チャンコに車から抱え降ろされる「オーオーオーッ」というシーン

3.老人ホームで、ヤナに帽子でたたかれるシーン


“ イカした演出 ”

1.チャンコを追って、浅草の街をチビワンコを引き連れて歩いていくシーン

2.事務所で、「真打」、「トリ」、「リア充」など、キリと漫才のようなかけ合いをするシーン

3.ボスに、「出張させてください」、「やっぱり!!」のシーン

4.高速道路下でニオイを探すシーンのコマ送り

5.佐倉さんの家の前で、ミハイルがシロの臭いを見つけ、ワンコの鼻にキスするシーン



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“ あらためまして よろしくです ”

 2011-02-18

ということで、サイトをリニュアルしました。


まあ、それがどうしたということなんですが、たまたま今日は63歳の誕生日でキリがいいので、気分を変えて多部ちゃんの応援も一区切りということで、タイトルと背景をリニュアルして、リスタートしたいと思います。

と言っても、特に何が変わるというわけではありませんが、自分自身の気分がリフレッシュしました。


もう、多部未華子さんは、多部ちゃんではなくて、多部さんという尊敬の気分なのですが、堅苦しいのも好きじゃないし、たべちゃんという言葉の響きが好きですから、いままで通り多部ちゃんでいきたいと思います。


タイトルはそんな多部ちゃんが、私を夢の国に導いてくれる喜びとこれからのますますの活躍を願って、“たべちゃんにカンパイ!!”としました。


今日の気分としては、リスタートのお祝いで、フランス産の赤ワインですね。

多部ちゃんはお酒が強そうだから、赤ワインも好きだろうと思いますが、一度でいいから、多部ちゃんとワインを飲んでみたいものです。


多部ちゃんが酔っても、私は決してなにもしませんよ。

ちゃんと、家まで送り届けますから、ご安心をw


多部ちゃんは男性と二人っきりで、お酒を飲むことはあるのでしょうかね。

まだないのかなぁ・・・、


たまには、同性同士やグループばかりじゃなくて、男性とそういう機会を持つのもいいと思います。

ワンコでそれまでの自分の思っていた垣根を取っ払ったように、プライベートな付き合いでも、すこし変化をつけてみるのもいいことだと思います。


そんな、新しい多部ちゃんにカンパイです!!




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“ 満腹感のゆくえ ”

 2011-02-17
『デカワンコ』が、多部ちゃんらしい思いっきりのいい演技で、期待以上の快作になったことによって、多部ちゃんの評価、好感度がイッキにアップしています。

いままでは無色透明な印象の存在であった人も、どちらかって言うと好みではないと思っていた人も、ワンコを見て、その演技力は当然のことながら、人間力を感じさせる存在感に引き寄せられているような感じがします。


私自身も、この約1ヶ月、変幻自在の多部ちゃん表情とポテンシャルの高い演技に頭の中が満腹感でイッパイになっています。

私の老化した脳が、ある意味消化不良さえ起こしそうな状態です。


もうホントに、うれしい限りです。

それと同時に多部ちゃんの将来の大きな可能性に、畏怖の念すら感じています。


『やまたろ』で多部ちゃんを好きになってから約3年半、まことに順調すぎるぐらいに実績を重ね、もう業界やメディアでは、一目おかれる存在になりましたね。

デビュー当時から、一度も後退することなく着実に実績を重ね、前進している若手女優というのは稀有じゃないでしょうか。


容姿でアピールするコではないですから、いわゆるミーハーなメジャーアクトレスにはなっていないですが、あくまでも女優という本職でどれだけいい仕事をするかという観点で見れば、現在の流れは本当に見事だと思います。


もう、業界内での彼女のポジショニングと高い需要は約束されたと思いますから、これからは先輩の宮崎さんのように中期長期の視点に立って仕事をチョイスしていって欲しいと思います。

ヒラタさんのことですから間違いないとは思いますが、目先の人気のアップに飛びついて、彼女の魅力を薄めたり、価値を低下させることだけはやめて欲しいですね。


私のブログも約2年半近く、多部ちゃんがみんなに認められる大きな存在になることを願ってやってきましたが、もう十分にリッパな女優になったと実感しますので、そろそろこの辺で・・・、




とは言ってもせっかくはじめたブログですし、やめるわけではありませんが、他に書きたいこともないので、まああまり変わり映えがしないかも知れませんが、ちょっと気分転換をして、肩の力を抜いて、ゆるーくやっていこうかななんて思っています。


私が芸能人で多部ちゃん以外に大好きだったのは、森高さんだけなのですが、彼女は全盛期にその独特の世界観に森高サウンドという唯一無二のジャンルだというようなことを言われました。

多部ちゃんも、将来は余人をもって替えがたい“多部ちゃん流”とでも言われるような存在になるのではと期待をしています。


もう新進の若手女優ではなく、日本の映画、ドラマ、舞台を背負っていく本物の女優として、多部ちゃんを見つめ直していきたいななんて思っている次第であります。



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“ 『四十九日のレシピ』 ”

 2011-02-16
多部ちゃんにとって、演技を磨き、芝居を合わせることを学び、長セリフにも動じなくなったすばらしい作品『つばさ』を制作した、後藤Pと西谷Dのコンビによるドラマ『四十九日のレシピ』が昨夜からはじまりました。

全4回ですが、『つばさ』後にお二人が創る本格的なドラマということで期待して観ました。


テーマは、複雑な事情を抱える家族の葛藤や人生における許しのようなことを描こうとしている感じで、なかなか見応えのあるいい作品になっています。


自分の人生に思い悩む主人公が和久井さん、その父親が伊東四郎さん、浮気をしている亭主が宅間さん、和久井さんの幼少期が優花役の畠山さん、亡くなった義理の母親が風吹さん、その友人に吉行さん、そしておばさん役でなんと水谷八重子さんです。


回想シーンでの伊東さんの若づくりのメイク、格好には笑っちゃいましたが、よく出来ていました。

水谷さんは久しぶりに見ましたが、やはり貫禄ですね。


芸達者な方ばかりが複雑な家庭事情や人間関係を演じていますので、興味深い内容で、あと3回が大変楽しみです。


特に多部ちゃんがらみで、宅間さん、伊東さん、吉行さん、優花ちゃんが出てるのがうれしいですね。


さらに、音楽で『つばさ』のサントラの寂寥感のある曲を2曲、フルで使っていたのに感激しました。


ロケ地も川越のようですし、落ち着いたいい雰囲気を醸し出しています。


やはり、お二人の作品づくりへのこだわり、想いがよく伝わってきて、『つばさ』のリベンジという感じもする特別なドラマになりそうです。




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“ アーケイド・ファイア ”

 2011-02-15

昨日のグラミー賞のトリを飾る“ベスト・アルバム・オブ・ジ・イヤー”を、私のお気に入りのバンド、アーケイド・ファイアが獲得しました。


グラミー賞の授賞式はWOWOWでやりますので、いつも録画しておいて、後で早送りをしながら見るのですが、最近はヒップホップやカントリー系のミュージシャンが強くって、私の好きなロック系が少ないので、流し見程度に見ていました。

まあライブで演奏するゲスト・ミュージシャンが良ければラッキーという感じですね。


昨日は、そのライブで、ボブ・ディランやミック・ジャガーが出てきましたので、その点では結構お得でしたw


そして、順番に発表が進む賞のほうは、カントリーのグループが大健闘で、ヒップホップ系が押されていて、意外な印象を受けていたのですが、一番のメインの上記の賞で、アーケイド・ファイアの名前が発表された時は、本当に驚きました。

私が録画した実況番組を見はじめた夕刻には、ヤフーのヘッドラインにグラミーで番狂わせって書いてあったので、てっきりカントリーのグループが獲るのかなって思っていたからビックリです。


もっとも、この日の数あるパフォーマーの最後、つまりこの賞の発表直前に演奏したのが彼らでしたから、そこから推測できないこともなかったのですが、他のノミネートがカントリーとヒップホップばかりなので予想が出来なかったですね。

そして、もっと驚いたのが、彼らが受賞のスピーチを手短に終えたかと思うと、もう1曲やりますといって、すぐに楽器を手に取って演奏を始めたことです。


当然、会場は大歓声ですが、これは予定になかったことのようで、かつてないことでしたが、それを放映するのもさすがだと思いました。


ということで、最近は面白くないグラミーが続いていたので、なかなかやるじゃないかと、このところ押され気味なロック系のミュージシャンがクローズアップされてうれしかったですね。


最近はよほど気になるCDしか買わないのですが、コステロやレイ・デイビスなどのベテランに混じって、昨年よく聴いたのがアーケイド・ファイアで、カナダのモントリオールで、1999年、当時大学生だったメンバーで結成され、ローファイ、グランジ、エスニックなどごちゃ混ぜ感がユニークなバンドです。

若手のバンドでは一番気になるグループですが、アメリカや英国ではブレークしていますが、日本ではどちらかというと誰それっていうマイナーな位置づけですから、こういうバンドがグラミーを獲るアメリカと今の日本の音楽状況の違いを痛感じました。


でも、アメリカでも大番狂わせって言われているのだから、こういう若手のバンドを推す姿勢のあるグラミーをほめるしかないのかなw



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“ 『デカワンコ』 FILE.5 視聴率 ”

 2011-02-14
FILE.5の視聴率が出ました。

12.7%と先週よりさらにアップしました。


なかなか初回の壁は厚いですが、堅調かつ健闘していますね。

他のドラマが若干持ち直しても初回からは大きく下がっていたり、ダウン傾向に歯止めがかからない中で、後半に向けてまだまだ上昇する可能性が高いと思います。


今週は、あの黒田さんがついに一ケタ台になりました。

美咲さんも同様です。


特に、新潮にあそこまで書かれた後ですし、黒田さんのショックは大きいと思います。

なんせ、1話当たり7~8千万の制作費なんて言われていて、夏に映画まで予定されているのですからね。


その点、ワンコちゃんは気楽なもんです。

ダメもとですから・・・、って、制作陣はもちろんそんなことは思ってないけど、局のお偉いさんは、ワンコちゃんより美咲ちゃんのほうがいけると思っていたかもしれないですね。

前回のキュートやその前の美丘の実績を考えれば、上のほうの方の想いはなんとなく想像がつきますw


今期のドラマの流れを見てると、超人気朝ドラの影響はやっぱり大きいということですね。

まあでも、今回までだと思いますが・・・、一度チャンネルを合わせたら、年配のお客さんはドラマの内容いかんを問わず、見続ける人が結構いるってことでしょうね。


逆に純粋に連ドラに期待をし、楽しみにしている人は、内容が良くないと容赦なくカットするっていうのが顕著にあらわれていると思います。

そういう中で、ワンコちゃんは、はなから年配層はターゲットにしていませんから、子供から50代ぐらいまでの、女性中心という狙いで、ドラマの出来もうまく客層をとらえていると思います。


まあ、欲を言えば、もう少しその周辺の客を取り込みたいところですが、ヤフーの感想なんかが高評価でも、そういうのを参考にするドラマ好きの人は、すでにある程度見ていると思いますので、あとは口コミでジワジワということで、視聴率の推移もそういう感じですね。

でもそれでいいと思います。


この視聴率の推移は、女優多部未華子と一緒で、パッと見じゃない、実質的な力の評価のようで面白いですね。


私自身は、前にも書いたように、パート2とか映画化とかは、作品の出来とは別の要因がはたらくこともありますし、多部ちゃんにはこれからますます本格的な難しい役に挑戦していって欲しいので、あまり視聴率が上がるのは複雑な思いもありますが、とにかくいい内容で最後まで突っ走って欲しいと願っています。




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“ 『デカワンコ』 FILE.5 付録 ”

 2011-02-13

濃密!!

変わらず濃密ですね。


ちゃんこ鍋のようにいろんな具材が、ごっちゃまぜにイッパイ詰まっています。

1・2回観るだけでは、その一つひとつがなかなかクリアになってきませんが、トータルの味わいは実に美味です。


テンポと間がいいから、これだけ濃いキャラがアドリブっぽいノリで演技をしていてもくどくなることなく、むしろ爽やかですらある。


キーポイントになる多部ちゃんの演技のメリハリ、表情がやっぱりキモですね。

今回のようなしっとり目のストーリーでもドラマをグイグイ引っ張っていると思います。


そのワンコとキリの会話もずいぶんノリがよくなってきて、かけ合い漫才でもできそうなおかしみが出てきているのが好きです。

落語ネタもうまく取り込み、いろんなお遊びも含めて、似たテイストのドラマへのオマージュも込めて、脚本も演出もあい変らず渾身の出来ですね。


シロのツインテールと丸い頭が、ワンコに似てるような・・・、カワイかったw



☆ 今日のフェイバリット・ファッション


1.白い開襟シャツ、赤いチェックのミニスカートに黒いリボン

2.パープルカーデ、白いフリフリブラウス、パープルに柄の入ったスカート、大きな花のリボン

3.赤いコート、黒白トランプ柄ジャンスカ、白に黒い水玉のトックリ

4.ピンクのライダーズ、黒地にピンクの水玉のジャンスカ、黒ピンクのボーダートックリ

5、赤いちっちゃい帽子に黒いコート、赤いチェックのスカート



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“ 『デカワンコ』 FILE 5 ”

 2011-02-12
いきなりチビワンコが5人、カワイかったw


包丁とぎの及川いぞうさんも出てきましたね。

短い時間でしたが、つばさとの共演にワクワクしました。


あのでっかいチャンコがマーチに乗ってるのもカワイイ。

それにしても、チャンコはよく走らされていましたw


ワンコのメイド風コスプレもカワイかった。


今日は、ほのぼのとしたお話で、ちょっと変化球でしたね。

ワンちゃん特集といったおもむきでしたが、なかなかいい話でした。

木馬亭に通っているのはそういう理由だったのですね。


来週は、ゴスロリファッション満開で、ファンの要望に応えキリも女装していますので、中盤ですこしギアチェンジという感じでしょうか。

まあ、初回からエンジン全開で突っ走ってきましたので、こういうのもいいと思います。


このドラマはいろんな期待を持って観ているファンがいますから、そういった要望に応えるのはいいことですね。


多部ちゃん的には、ちょっとおとなしい演技でしたが、いままでがオーバーアクションだったので、これぐらいの回があるのもOKです。

その分、衣装にずいぶん気合が入っていて楽しめました。


そして、最後は気になるガラさんとの面会が拒絶されてしまい、ますます謎が膨らんできました。

きちっとつなぐべきことはつないでいましたね。


毎週毎週、いろんな側面を見せてくれて、ホントによく練られたドラマだと思います。

今日も、グッドでしたw




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“ 絹さん麻さん ”

 2011-02-11
絹「麻さん やっとかめだなも」

麻「お~ 絹さんか 1年ぶりぐりゃぁだなぁ 生きとったきゃぁ」

絹「あ~ なんとかなぁ やまさんがさぼってばっかでよぉ ち~とも呼んでくれんでよぉ いかんがや」

麻「ほ~やなぁ あいつはわきゃぁもんばっかに気~とられとるでいかんわぁ」

絹「ほんでも もう養老院へ入れられるかとおも~とったでうれしいがや こにゃぁだは選挙にも行けたしよぉ」

麻「選挙なぁ ワシも久しぶりに行ったがゃ 面白かったで行かなかんと思ってなぁ」

絹「ほうやなぁ 面白かったなぁ」


麻「ところで絹さんはテレビ見る元気はあるのきゃぁ」

絹「ほりゃぁ 見とるわ テレビだけが楽しみだがや」

麻「ほりゃ よかったなぁ ほしたら でっかいワンコちゅうのは見とるんきゃぁ」

絹「見とる見とる ねむてゃぁけどおもろぅて必死で目開けて見とるがや」

麻「ほんま おもろいなぁ たしかあの子って 前に絹さんが言ってた子だよなぁ」

絹「ほーやほーや ほんまビックリしたがや もう」

麻「やっぱほうやなぁ ビックリこいたなぁ つばさの大人しそうでまじめな感じの子が犬みてゃぁになっちまったもんなぁ」

絹「あの顔にはおどりょぉたなぁ ほんでも演技がうまゃぁで 変な感じがせんところがええがや」


麻「ほぅやけど あの子あんな顔してこれからでゃぁじょうぶきゃぁ」

絹「むかしと違っていまのじでゃぁはあれぐりゃぁできんとあかんのだがや」

麻「ほぇ~ ほんなもんきゃぁ ふつうあんな顔したらかうぇ~そうに見えるけどなぁ ぜんぜんそんな感じがせんのがすげぇなぁ ほんでも刑事なのになんであんなハデなかっこうをしとるんでゃぁ」

絹「ほうやなぁ あれも最初ビックリしたなぁ まあわしゃぁなんでか知らんけど似合っとるでええがや」

麻「ほぅやなぁ しゃぁきんのことはわしらにゃぁわからんことばっかだでなぁ ほれとあの子のじいさんばあさんがえ~なぁ」

絹「ほぅやなぁ こにゃぁだのじいさんのボケたふりがよかったがや」

麻「わしもこれからああやってボケたふりをせなあかんなぁ」

絹「なにを言っとるだ そんなことやったらすぐに養老院だぞぉ」

麻「ほりゃぁ かなわんでやめとこっと」 


絹「やっぱり あの子は他の役者と違って演技がうめゃぁなぁ 将来田中絹代とか高峰秀子みたいな大女優になっていくかもしれんぞぉ」

麻「ほうきゃぁ ほんなすごい女優になるんきゃぁ」

絹「わしらはもうなごうないで 先のことはわからんけどなぁ」

麻「ほうやな もうすぐおらんようになるで好きなこと言っとりぁいいよなぁ」

絹「まだわきゃぁで 本人しでゃぁだと思うけどなぁ じでゃぁも違うしなぁ」

麻「ほーすと 今度はちょっとまじめなやつをやるかもしれんなぁ」

絹「ほーやなぁ おもしれぇのの後だでよぉ ちょっとまじめなのも見てみてゃぁなぁ」


麻「ほな またその頃まで おたぎゃぁ生きとったらなぁ」

絹「ほ~やなぁ ほなたっしゃでなぁ~」




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“ ナンセンス&ハートフル ”

 2011-02-10

ヤフーのみんなの感想に、こういう言葉で『デカワンコ』を高く評価をしている方がいました。

ドラマのテイストを端的に言い得ていて、いい言葉だなぁと思い、ちょっと書いてみたくなりました。


『デカワンコ』のドラマ化を聞いて、すぐに原作を2巻買って読んだ時に、正直、コメディとしては面白そうなのが作れそうだけど、それ以外の部分についてはさほど期待をしていませんでした。

もちろん、奇想天外、荒唐無稽な話で、多部ちゃんが思いっきりハジケルことは確信していましたので、そういう側面だけでも多部ワズライの身としては十分に楽しめるなとは思っていました。


ところがフタをあけてみると、“ナンセンス”は、面白さ、見やすさとして徹底して構築され、さらにそれをベースにうまく“ハートフル”をアレンジしていることに感心しました。


フリフリファッションがあり、多部ちゃんの思いっきりの変顔があり、風情があり、クオリティが高く、過去の刑事ドラマなどへのオマージュを含めたこだわった作りをしているのが、子供から年配者まで幅広い支持者が増えている要因になっているのでしょうね。


それは、ひとつにはプロデューサーの想いや脚本家、演出家の腕も大きいと思いますが、一方で多部ちゃんが過去の作品で培ってきた資質というものも影響していると思います。

多部ちゃんは初期の映画や単発ドラマでは、人生の辛い側面に遭遇しながらも、たんたんと、あるいは強い気持ちを持って、それを乗り越えるような役が多かったですね。


それが、『つばさ』や『君に届け』にまでつながり、人間的な奥深さを演じることが、多部ちゃんのストロング・ポイントとしてひろく認識されたと思います。

だから、初連ドラの『やまたろ』から、コメディエンヌとして新たな境地を開いた時でも、単なる面白さだけでなく、その中にある悲しみやさみしさなども自然に巧みに演じていました。


そういう総合力のすべてを、瞬時に、複合的に演ずることができる能力があるということが、作る側にとって、なんの制限もなく、自主規制もなく、思うがままに主人公を羽ばたかすことが出来るということで、あれだけイキイキとした、人間味あふれるワンコが出来上がり、“ナンセンス&ハートフル”な作品になっているのだと思います。



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" ナイスアシストだよ! 新潮さん ”

 2011-02-09
今日発売の週間新潮の見出しに、「『織田裕二』が『多部未華子』の後塵を拝したドラマ戦争」とありましたね。

実にナイスなアシストです。新潮さんw


第4話で反転攻勢に出て、中盤戦でさらにアップしようという絶妙のタイミングでの心強いアシスト、ありがとうございます。

これももちろん作品の力のなせるワザですね。

これでさらに弾みがつくのは間違いないでしょう。


それにしても、いかにも週刊誌的なタイトルでコケにされたのは、『黒田康平』ですね。

フジがドラマの後に映画化も予定していて、柴咲コウまで投入している作品が大きなハジをかかされました。

しかも、相手が新鋭多部ちゃんですから、なおさらでしょう。


これで、ますます多部ちゃんの業界内でのカブが上昇することは間違いないですね。


先の文春の冬ドラ特集では、『デカワンコ』を無視していて腹が立ちましたが、溜飲が下がりました。

今井某には、恥を知れと言いたいですね。



では、新潮の記事のうち、『デカワンコ』に関するところだけ紹介しておきます。


その一方、今期の下馬評を覆す健闘を見せているのが『デカワンコ』だ。

ライター・吉田潮氏によれば、

「多部は正統派美人ではありませんが、一度見たら忘れられない顔。ゴスロリファッションに身を包んでガニ股で走り、『ヘン顔』で臭いをかぐという体当たりの快演で、奇抜な設定を上手くこなしていますね」


そもそも今クールは、松下奈緒の『CONTROL』や北川景子の『LADY』など、捜査モノだらけ。

先のデスクが言う、

「なかでもコミカルな『デカワンコ』は異色ですが、フタを開けてみれば、シリアスがコミカルに完全に喰われてしまいましたね」


ということですが、コミカルかシリアスかというようなことではなく、しっかりとした脚本を基に、丁寧に細部までこだわって創られた作品か、そうじゃないのかということなんだと思います。



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“ 『デカワンコ』 FILE 4 ベストシーン ”

 2011-02-08
今シーズンナンバー1のドラマになる可能性が出てきて、ヤフーみんなの感想などでは、続編やシリーズ化、映画化などを希望される方が増えています。

もちろん、多部ちゃんの初主演ドラマですから、高い評価を得て続編があるとしたら、こんな誇らしいことはないです。


ただ、私はあまり同じ作品を何回も引っ張るのは基本的に好きではないので、やるとしても1年後ぐらいに連ドラでパート2を作るぐらいまでにして欲しいと思っています。

それ以上続けたり、映画化するというのには反対です。


それは、多部ちゃんがワンコのイメージが強くなってしまうし、続編では意識しなくても本人も守りの姿勢になって楽しくなくなるでしょうし、映画化というのは興行成績を上げることが最優先され、斬新、目新しいことはできないし、などの理由ですね。


多部ちゃんは、ワンコの演技でいままで実力の割には低かったポピュラリティを一定程度得ましたから、この先は、大人の女優として新たな境地を切り開く仕事をしていって欲しいですね。

ですから、ドラマに偏らないで、映画と舞台と3分の1ずつぐらいのバランスを取っていって欲しいと思います。


まあ、そうは言ってもドラマであれば長い時間、いろんな表情の多部ちゃんが見れますから、建前と本音はゆらぐところもあるのですけどねw


いずれにしても、多部ちゃん本人が選択することには間違いはないと思ってます。



と、少し硬いことを書きましたが、FILE4のベスト・シーンです。



“ フェイバリット・シーン ”


1.取調室で、コマさんの肘が顔に当たって、「すまんワンコ!」、「だっ 大丈夫です」、「でしょ!」のシーン

2.自宅で総監とキリとおじいちゃんと一緒にもんじゃ焼を食べるシーン

3.取調室で鈴木のニオイを嗅いでいて、ヤナに頭突きをされて「トートット!」と声をあげるシーン



“ かわいいワンコ ”


1.寝ているところを布団を剥がされ、ありさに起こされるシーン

2.「なに言ってんの なに言ってんの」のシーン



“ イカした演出 ”


1.キリにオンブされて眠ってしまい、落とされて、足が治っていることに気づくシーン

2.取り調べを担当して、しゃべらせようとするが、行き詰って「カツ丼」を頼もうとするシーン

3.公衆トイレの屋上から凶器が発見されて、ミハイルが落ち込んで、ワンコがVサインを出すシーン

4.ワンコがボスにお茶と言われて湯飲みを割り、さらに流しで別の湯飲みを割ろうとするシーン

5.飲み会で、チャンコの肩を借りて立ち上がるワンコと、うどんを頼んでお絞りを投げつけられるデューク



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“ 『デカワンコ』 視聴率 ”

 2011-02-07
FILE4の視聴率がでました。

12.5%です。


やったー!! ついに上昇に転じました。

先週上昇したドラマは、サッカーの影響で前週に大きく落とした『隣人』がわずかにアップしただけです。


これによって、先週1週間の中で、相棒は別にして、『デカワンコ』の視聴率がトップに立ちました。

初回から1%以内の落ち込みで踏ん張ってきたのが、上昇に転じましたので、まだまだ上がっていくでしょう。


やっぱり、内容がいい作品は、じわじわと評判が拡がっていくのでしょうね。

タイトルや設定の奇想天外さから、ふつうの感覚の人なら敬遠するのはよくわかりますから、この展開はうれしいです。


もはやイケイケです。

緩めないで、とことんやっちゃってくださいw


多部ちゃんに駄作なしが連綿と続いていくというのが、視聴率の面でも実証されるというのが最高です。

まだ第6話を撮影しているところだと思いますので、演出も脚本も一層ノッテきて、多部ちゃんのワンコぶりやストーリーのぶっ飛び方に、さらに拍車がかかるのを期待したいと思います。


ところで、伴さんのところへつぶやいている方で、湯山玲子さんという方の言葉がすばらしいので紹介をしたいと思います。

私は知らなかったのですが、有名な著述家で、著書も数多く出版されている方です。


「昨晩、テレビでチラ見した、『デカワンコ』の多部未華子の何という可愛らしさ。松尾スズキ演出『農業少女』の舞台センスの良さにも驚いたが、「若い女の天然系可愛らしさ」のほとんど全てを認めない姿勢のこの私をして、突っ込む余地を与えない愛らしさ。競演の男性俳優たちは、無傷では帰れんだろう。」

と、多部ちゃんのナチュラルなカワイさにぞっこんのようです。


そして、自分のツイッターで続けて、

「私はヘテロだが、SPA!風に言って、付き合うんだったら多部未華子。デートしていっぱいアイスクリームを買ってあげる。」


さらに、

「多部チャンインモーテルの日を心待ちにしてますぜ!」


ときましたw


多部ちゃん、目上の女性、男性にもてもてですね。

でも、同性とインモーテルだけはなしでね・・・w




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“ ワンコはモンスターになるか ”

 2011-02-06

『デカワンコ』、ここに来て、大ブレークの予感です!!

昨日の第4回が終わってからの、ヤフーみんなの感想が絶賛の嵐ですごい状態です。


平均☆4・25ぐらいだったのが、1日でイッキに☆4・44ぐらいまでアップしています。

540人強のレビュアの内、☆5が71%もいます・・・、あの相棒でも76%ですから、ひょっとして追い越すかもw


もちろん、アンチが時々☆一つを付けるのですが、これは『君に届け』の上映開始後の状況に似てきましたね。

大半のレビューは、☆4か5で、アンチがいちゃもんをつけて☆一つをつけるという。


つまり、アンチから見ると、嫉妬のあまり理屈もなにもなく、最低点をつけるしか能がないという状況に追い込まれているということです。

それほどに圧倒的に、多部ちゃんの演技と魅力が炸裂しているということでしょう。


とうとうここまで来たのですねぇ・・・、

やっぱ多部ちゃんの素質、努力を見る人は見てるということですね。


第4話までの展開も実に巧みですね。

まずは、あっと驚くワンコの存在感で視聴者を惹き付け、徐々にまっとうな刑事ドラマの装いもまといつつ、笑いと小ネタは外さない・・・、伴さんも難産なはずですw


2月4日の朝日夕刊の冬ドラ座談会(中部版には載っていない)では、かなり高い評価をされているようですし、明日の視聴率が楽しみです。

少しでいいから、アップして欲しいなと思います。


もう、ここまで来たら、他の右肩下がりのドラマは関係ない。

『デカワンコ』は、多部ちゃんと同様に、孤高の存在として燦然とした輝きを放っていますから、大変だと思いますが、とことん納得がいくまで創り込んで欲しいと願っています。



では、恒例のファッション・チェックですが、ホンモノのゴスロリを愛する方からはクレームも入っているようですね。

まあ、でもあれだけカワイくて、ああいうファッションもいいなって知らしめてるのですから、いいんじゃないでしょうか。



< フェイバリット・ファッション >


1.ピンクのライダーズ、オレンジとベージュの重ねのスカートにピンクリボンのカチューシャ


2.白地に真ん中リボンと音符柄のジャンバースカート、黒いシャツにちっちゃな黒い帽子


3.赤と青のストライブのスカート、黒いジャケット、黒い帽子に赤い革の首輪


オマケ:ボーダーカットソー、短パンの部屋着もチョーかわいかった



< 食べワンコ >

・今回ももんじゃ焼きをうまそうに食べてるワンコでした

・ハンバーガーを盗み食いしたおじいさんのボケ顔がケッサクでした

・シメにうどんを頼んでみんなからおしぼり攻撃を受けるデュークもサイコーでした



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“ 『デカワンコ』 FILE 4 ”

 2011-02-05
ふつうの刑事ドラマじゃないから、1週間ではネンザは治らないのですw

15分でドラマが終わるって、それはやめてね。


オンブされて「寝てました!」って、やりますねぇ・・・、ダブルリピートの快感!!

でも、オンブされたら速攻で足が治るなんて・・・、面白い(笑


今日はまともな刑事ドラマみたいだったw

なんとワンコが取調べをしましたが、結構サマになっていました。


「カツどん!」って、ワンコが食べるところを見てみたい。


今日のキーポイントは新たなニオイでした。

ウソのニオイ・・・、これがこれからの重要なファクターになりそうです。


今日もドキッとするアングルでワンコのおみ足を拝むことが出来ました。

たまりません・・・、多部ちゃんの魅力をこれでもかと見せてくれます。


ますます多部ちゃんのファンが増えそうですねw


今日のイジリは、頭突きに肘打ち・・・、どちらも強烈でした。

多部ちゃん、C1000飲んでガンバってw


ミハイルに連勝しました。

第ニ隅田公園公衆トイレでの撮影はお疲れさまです。


ガラさんの疑惑がどんどん膨らんできますね。

これで後半まで、巧みに引っ張っていきそうです。


伴さんはいま第7話を書いていて、苦労しているようですが、クオリティを落とさないでガンバっていますね。


ますますこの先が楽しみになってきました。

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“ 読売新聞の記事 ”

 2011-02-04
今日、会社帰りに読売新聞を買おうとしなかった自分はアホだなぁ・・・、と思いましたw

先ほど、貴重なコメントいただきまして、ありがとうございました。


いま、あわててコンビニへ行って、読売を買ってきました。

感動的な記事ですね。


ここで紹介をしたいと思います。



杉村春子賞

多部 未華子 (「農業少女」の演技)


審査評  渡辺 保 (演劇評論家)


「2010年3月、東京・池袋の東京芸術劇場小ホールで野田秀樹の旧作『農業少女』を見た。

舞台全体の出来は必ずしもグレードの高いものではなかったが、その舞台で一際輝いている女優がいた。それが多部未華子だった。
ヒロインだから目立つのは当たり前であるが、彼女の目立ち方はただ役が大きいからだけではなかった。

むろん私はテレビでの映像で彼女を知っていたが、これがあの多部未華子かという思いがしたのは、彼女が実に新鮮だったからである。
映像とくらべてもその新鮮さは無垢の自然の風景のようであった。しなやかで透明、清澄かつ純真であった。
どんな既成のものにも汚されていない感性がそこにあった。

大抵の新人はなんらかの方法論でぎこちなく武装しているものである。無意識のうちに何かを支えにしている。そういう新人を散々見てきた。

しかし彼女にはそういう武装も支えも全くなかった。よほど芯が強いのだろう。
しかも芯の強さを感じさせないナイーブさがあった。

そこには彼女の芝居を引っ張っていく力があり、可能性がある。

これからが楽しみな才能である。」


コメントをいただいた方が言っていましたが、涙が出るようなすばらしい評価ですね。

これは、多部ちゃんを百倍勇気づけるものだと思います。


ブラボー!! ブラボー!! です。


「透明感が際立った『農業少女』の多部未華子」とコメントされた、かわいい百子の写真も載っています。



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“ やったね! 多部ちゃん!! ”

 2011-02-04
やりました!! 快挙ですね!!!

朝、日経を読んでいて、読売演劇賞発表の記事、そこに多部ちゃんの名前がありました。


多部ちゃん あんたはホントに本当のホンモノだ(笑

多部ちゃんが第18回読売演劇大賞の新人賞にあたる杉村春子賞を受賞しました。

もう私たちにとっても夢みたいな話ですね


まだ、脳裏に焼きついている1年前のあの池袋での百子の鮮烈な姿が蘇ってきます。

本当に刺激的な舞台でした。


女優賞の5人に選ばれただけでもお見事と思っていたので、まさか賞までとることは考えてもいなくて、サイコーですね。

やっぱり、賞とか数字とかっていうのは明確なグレートジョブの証ですからね。


しかも、時期は図らずも『デカワンコ』でノリノリの今ですから、あのフリフリ衣装で、変顔連発のミカワンコが、舞台でも賞と獲ったということで、話題沸騰でしょう。

まさに実力者、爪を隠してバカになるの図ですw


若い女優で、自然体でこんなふり幅の大きい役を、仕事はなんでも一緒と、いとわずに演じきれる人はそうはいませんね。


杉村春子賞を過去に獲った人は、男性のほうが優勢です。

中村さん、草薙さん、藤原さんなど、そうそうたる顔ぶれです。


一方で、女性は笹本さんぐらいが、映像でも少し出たことがあるぐらいで、あとの方は舞台の方ですかね。

いずれにしても、赤丸急上昇で、いまドラマや映画で引っ張りだこの若手女優が獲ったというのが、快挙ですね。


若きホープに期待を込めて贈りたいという意図や日テレが後援という側面もあるかもしれませんが、なんと言っても、杉村春子さんの名前を冠した賞ですから、やはり素質の良さ、演技のすばらしさがあってこそだと思います。


順調に、「我、わが道を行く」、オンリーワンへの道を突き進んでいますね(笑


今日は、タイムリーに新しいC1000のCM発表の日で、記者から感想を求められたようですが、本当に感激で、うれしそうで、これから一層ワンコの演技に拍車がかかりそうで、ますます楽しみです。


多部ちゃん 本当に、本当におめでとうございます。



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“ 絶好調! ポストワンコは? ”

 2011-02-03
それまで着実に培ってきた土台をベースに、『農業少女』から『君に届け』で、ホップ、ステップした多部ちゃんが、ついに『デカワンコ』で大きくジャンプをしました。

今回の思いっきりのいい演技によって、さらにファンは増えており、多部ちゃんが出るドラマにハズレなしという声も多く聞きます。


その一方で、コメディのイメージが強すぎて、他のタイプの役が難しくなるのではとか、事務所がよく許可したなぁというような声も聞かれます。

もちろん、他の同世代の女優であそこまで振り切った演技が出来る人はまずいないですから、そういう心配をされるのも理解はできます。


多部ちゃんは、『農業少女』でもそうですし、今回もそうですが、意図せず先駆者になっていく人ですね。

多部ちゃんが新たな仕事にチャレンジした後に道ができていく感じがします。


それぐらいに今の多部ちゃんのオリジナリティは突出していると思います。


そんな多部ちゃんには、『GM』と『デカワンコ』で、コミカル・アクトはマックスのレベルまで味わわせてもらいましたので、しばらく封印していただいて、次はシリアスな作品をやってほしいですね。

そして映像と舞台をバランスよくやっていくのが、煮詰まらなくって、リフレッシュできるし、モチベーションも上がるのではないかと思います。


そこで、タベシャに「みなさんに嬉しい報告ができる日まで・・・」なんて書いてあったので、rakuyouさんと同じように推測してみたいなって思います。

ただし、あくまでも私の願望として考えますw


まず、これは間違いなく次の仕事のことについて言っているのでしょうね。


じゃあ、どんな仕事かなって考えてみると、多部ちゃんにはオファー殺到だと思いますが、最有力としては、映画ではないでしょうか。

もちろん、多部ちゃんが主演のとてもやりたくなるようないい作品。


2番目に考えられるのは、舞台でしょうね。

秋ぐらいに、また松尾さんがらみかなんかで、とても面白そうな舞台。


3番目が、大河ですね。

もちろん、役は平時子ですね。

松山さんの清盛とガチンコでぶつかる多部ちゃんもいいですね。


そして、大穴が、『君に届け』のドラマ化ではないでしょうか。

日テレが続くというのがどうかなって思いますが、今のご時世、売れるうちになんとかで可能性がないとは言えませんねw


これだけ書いておけば、どれか当たるでしょう(笑

いずれにしても、多部ちゃんがああ言うのですから、我々も嬉しくなるステキな仕事に間違いないでしょうから、楽しみに待ちたいと思います。



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“ ワンコは捨て身か ”

 2011-02-02
『デカワンコ』の多部ちゃんのあまりにもはじけた演技を見て、「多部ちゃんどうしちゃったの」とか、「勝負に出た」とか、「多部ちゃん捨て身だね」とか、悪い意味じゃなくていろんな事を言う人がいます。

それぐらいのショックを与える圧倒的な演技をためらうことなくやってるのが伝わっているわけで、多部ちゃんにとってあれぐらいは朝めし前だよ、って思ってる我々にとっては誇らしいことですね。


多部ちゃんのイメージが、『鹿男』や『つばさ』、あるいは『君届』あたりで固定されている人も多いわけで、その辺のイメージと比較すると、すごいカルチャーショックを受けるというのは理解できます。

あと、若い人向けのドラマでの体験が主で『やまたろ』や『ヤスケン』でのコメディエンヌぶりを観てきた人でも、『ワンコ』でのぶっ飛びようにはいい意味で驚いた人が多いようです。


だからといって、捨て身なんてのは大きな間違いで、これはやはりあの一線を越えたと思えた『農業少女』を観た人でないといままでの延長線上にはイメージできないのでしょうね。

多部ちゃんは、過去からの実績をみれば、捨て身でがんばるなんてことは、まったく縁遠いことで、自然体を崩したことはないですね。


多部ちゃんにとっては、どんな役でも引き受けた以上は、最大限その役になりきる、演じきるというデビュー時からの変わらぬ姿勢で取り組んでいるだけで、特に『ワンコ』だからということについてあえて言えば、民放の連ドラ初主演だから周りに迷惑をかけないようにきちっと仕事をしなくっちゃと思ってるぐらいじゃないでしょうか。


普段の自然体で控えめな姿勢からイッキにテンションを上げた芝居に入り込み、エクスキューズをしないであろうことが、周りのスタッフや他のキャストにもいい影響を与え、くつろいだ中にも緊張感のあるクオリティの高いドラマにつながっているのではないかと思います。


多部ちゃんの品の良さは、後から身につけようとしても不可能な資質と言っていた人がいますが、その演技への姿勢、思いっきりの良さも努力して身につけるには限界があるのでしょうね。

そういう彼女のハツラツとした芝居のニオイが他のキャストにも乗り移って、『デカワンコ』は日本中にほんわかとした幸せの香りを運んでいると思います。



追伸:昨日のドラマ『コント』と『隣人』の視聴率がでました。

『コント』はまた下げて、12%と『ワンコ』をも下回りました。初回の18%台からです。

『隣人』も、先週のサッカーの影響による9%台から大きな挽回はならず、10%台ともったいつけた話に視聴者が見放した感があります。

これで、直近の視聴率で『ワンコ』を上まわったのは、『サクラ』だけですが、大きく落としていますし、先週の3回目で視聴をやめると書いてる人が結構いますので、評価がさほど悪くないのは『ワンコ』と『黒田康平』ぐらいになってきました。

ということで、第4回がいろんな意味でますます楽しみですw


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“ 『デカワンコ』 FILE 3 ベストシーン ”

 2011-02-01

第3回もクオリティは下がらず、何度観ても、さきイカのように噛めば噛むほど味が出てくる話と演出でした。

毎回、“多部未華子のすべて”を味わっている感じで、こんな中身の濃いドラマを、3月中頃まであと7回も観れるなんて「幸せっ!」という気分で、毎日がハッピーです。


今回の特筆は、手越くんのガンバリです。

芸達者なベテラン勢に囲まれて、水上さんとともに存在感が懸念されましたが、今回は、ピエロのカッコウでの玉乗りから始まって、海へすごい勢いで放り込まれ、目の下にピエロの化粧が落ちた顔でワンコを睨みと矢継ぎ早の好演出の中で見事に活きていました。


さらに、足を捻挫したワンコをかついで犯人を追跡するシーンは、ハンパじゃなくしんどかったと思いますが、頼もしい存在感を発揮する演技で、好感が持てました。


そんなことも含め、今回も良かったシーンを振り返って、記憶に残しておきたいと思います。



では・・・、


“ フェイバリット・シーン ”


1.打ち上げの翌日、非番で寝ていて、おばあちゃんに「お客さんだよ」と起こされ、素の表情とショートパンツで出て行って、「総監!」と驚くシーン

2.自宅で捻挫をした足を投げ出し、琴美と話しながらビールを飲み、さきイカをほおばるシーン

3.犯人を逮捕しようと、恋人を装うためキリが腕にワンコの手を組ませようとして照れた顔をするシーン

4.店で足を椅子に上に投げ出し、コマとヤナともんじゃ焼きを食べるシーン

5.打ち上げで、これから私を「デカワンコ」と呼んでくださいと有頂天になり、キリに上から目線で絡むシーン



“ かわいいワンコ ”


1.「太陽にほえる!」のメロディを口ずさみながら車に乗るシーンのワンコ

2.張り込み中、交替で眠っていて、キリに鼻をつままれて起きた時のワンコ

3.借りたアパートでキリとパトラッシュと会話をするワンコ

4.神社でキリと犯人の様子を伺っているシーンのワンコ




“ イカした演出 ”


1.「逮捕しちゃいます」と手錠をかけたとたんに引っ張られ、「ウワ~」と砂浜へ引きずられ、男の刑事が犯人と海の中まで入っての逮捕劇。

2.キリにオンブされながら、左手に持った松葉杖で、「あっち!」と指示を出すシーン

3.娘のニオイで追跡し、キリがワンコをオブって坂を上がっていくシーン

4.キリとふたりで、全力で走っていくオデコ全開のシーン

5.キリに言われて車の中のニオイを嗅ぐシーン



ということです。


それぞれ自分の好みがあると思いますが、あの多部ちゃんの多彩な表情や演技から、キレイな多部ちゃん、カワイイ多部ちゃん、面白い多部ちゃん、キュートな多部ちゃん、悔しい多部ちゃん、困った多部ちゃん、怒った多部ちゃん、ちょいブサな多部ちゃんなどなど、さまざまな“多部百面相”を味わえるサイコーのドラマですねw



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