“ 一粒で3回おいしい!! ”

 2011-03-31
『デカワンコ』が画期的だったのは、ほとんどマイナス・ポイントがなく、気持ちよく楽しめたという点です。

その要因として、いろんな面白さがたっぷり詰まっているということがあります。


少なくとも、一粒で3回はおいしかったということです(笑


特においしいのは、第1にはワンコのカッコウとその雰囲気とは真逆の一生懸命さですね。

カッコウは、ダメな人には受け入れ難かったかも知れませんが、いろんな感想を読む限り、結構好評だったと思います。

私でも、多部ちゃんがあのゴスロリのカッコウって、って懸念をしてたのですが、前髪をパッツンして、もうロリィタになりきったのがカワイくてカワイくて、ベースがいいっていうのは強いなって思いました(笑


で、ヤル気満々で一生懸命だけど、時々空回りするところと見た目とのギャップに大笑いをし、ワンコに感情移入してしまうのでしょうね。

そんなワンコが13係のみんなに徐々に受け入れられていくことにカタルシスを感じるのだと思います。


二つ目は、小ネタやギャグや決まり文句ですね。

ワンコの「ヤッパリ!!」、「・・・のニオイがします」が特に印象に残りますが、コマの「デーク」絡みの「ウッセーこのヤロー!」、ボスの「なんじゃこりゃー!」などなどのセリフ。

そして、ヤナの頭突き、デュークの英語なまり、シゲとコマにいじられるヤナなどなど、他にもあったと思いますが、13係のやり取りはとにかく観てるものを引き込みました。


三つ目が、サウンドです。

サントラのところでも書きましたが、各シーンにピッタリのサウンドが流れ、ドラマの高揚感をこれ以上ないというほど見事にかき立てていました。

そして、ケッサクなのが、サウンドがズッコケルところです。

そのサウンドのズッコケ方と演技のシンクロが実にうまくハマっていて、快感でしたね。


以上のような特徴的なアプローチがデカワンコのストロング・ポイントになっていて、それをベースとして、刑事ドラマや人間ドラマが組み立ててありますので、ハマる人にはサイコーですが、そうじゃない人には拒絶反応も、という個性が際立っている作品でした。


だから、多部ちゃんのように個性的なキャラを持っているからこそイキイキと乗りまくったわけで、まさに彼女にしか出来ないピッタリの役だったということが言えると思います。


そして、そんな多部ちゃんを愛する私たちにとっても、おいしいおいしい作品でした(笑




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“ 『デカワンコ』 サントラ ”

 2011-03-30
ようやく『デカワンコ』のサントラを買いました。

ハガキで応募していたので、ひょっとしてという淡い期待もあり、買うのを躊躇していたのですが、先日買ったDeep Purplinさんの絶賛の評価を読んでいて、もうガマンが出来なくなりました(笑


そして、聴いた感想は・・・、最高ですねw

結構使えそうです>何に?


いや、ドライブの快適なお供にですw

もちろん部屋で大音量で聴いても、曲がいいのはもちろんのこと、演奏とアレンジ、低音を効かせた音質がカッコよくてハマります。


『太陽にほえろ!』のメインテーマが2種類のヴァージョンがあって、ジーパン刑事のテーマと合わせて、これがキマッてるのは当然ですが、同じようなテイストでつくっている小西さん達が作曲した曲も、ドラマのいろんなシーンを思い起こさせていいですね。


『デカワンコ』は音楽、音響の使い方が、ラストの主題歌も含めて非常に優れていて、それがドラマの魅力を倍増させていますし、アップテンポの曲が多いですから、サントラを聴いているだけで、ノリノリになります。

このあたりは、小西さんのセンスの良さ、才能に脱帽です。


サントラの中に、演出の中島さん、脚本の伴さん、制作の次屋さんのナレーションが入っていて、企画の段階で、次屋さんが中島さんに、伴さん、小西さんで『デカワンコ』を創ると言った時に、ああそういう作品かと理解したと語っているように、その組み合わせによって、作品のテイスト、目指すべきものがハッキリして、全員同じ気持ちであの方向へ突っ走っていったというのがよくわかりました。

ナレーションでは、多部ちゃんのことも何人かが語っていますので、それもいいですね。


ナレーションのバックにはワンコの音楽も入っていますから、聞き流せますが、車なんかで聴くときは飛ばしたほうがいいかな(笑


私のお気に入りは、『太陽にほえろ!』の作品は別格として、

オリジナルでは、いまのところ、


1.「急転」のテーマ
2.「激情」のテーマ
3.「平穏」のテーマ
4.「呉須」のテーマ
5.「嗅覚」のテーマ
6.「挙動」のテーマ

という順で、気に入っています。


これを聴いていると、13係出動のシーンがよみがえってきますし、ワンコのクンクンが浮かんできますし、ミハイルの出動シーンも思い出すということで、それはそれはおいしい作品ですね(笑



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“ 『デカワンコ』 LAST FILE ベストシーン ”

 2011-03-29
最終回は、全編タベワンコのPVだと理解していますw

ホントによくがんばった多部ちゃんへのエールとして、多部ちゃんを愛するファン、キャスト&スタッフの方全員が楽しんだ画期的なエピソードだったと思います。


楽屋落ちがあろうが内輪ネタがあろうが、『デカワンコ』を愛している人には絶対に楽しんでもらえると考えた確信犯でしょうね。

『デカワンコ』は、まさにタベワンコを観賞するドラマでしたし、なんせ、最後のセリフが「かふんしょ~~」でジ・エンドですからね(笑


この回は8話か9話ぐらいにあってもいい話ですが、それをあえて最終回にもってきて、時間もゆったり、ゆる~く創ったのは、やっぱり続編へのつなぎでしょうね。

伴さんが最終回について、見たことも書いたこともない、ってつぶやいていたので、特にエンディングは注目していたわけですが、もうケッサクでした。

ホント、こんなの観たことない(笑


業界内では、あそこまでやるかと話題で持ちきりじゃないでしょうか。

撮ってるうちに、あまりに面白いんで、どんどんエスカレートしていった感じもします。


真面目に観ている人は、「なんじゃ これっ!!」って、アッケにとられて、頭の中がパニックになり、しばらくして怒り狂ったかもしれませんね(笑


最後の最後まで、ウラをかいて私たちを楽しまそうというスタンスに拍手です。



では、いつものベスト・シーンです。

今回も見どころ満載で、どのシーンを取っても楽しいやら、切ないなら、おかしいやらで、ゆる~い“ワンコワールド”にどっぷり浸りました。


“ フェイバリットシーン ”

1.閉じ込められたワンコが情けなさそうな表情で、ケイタイでコマさんと話をするシーン

2.「あれ 私役に立ってます?」と徐々に表情を変えていくシーン

3.ワンコが部屋で総監に情けない顔で話をするシーン



“ プリティワンコ ”

1.「足湯、足湯」と階段を上がっていき、みんなの話を聞いてガックリして階段を下りていくシーン

2.くしゃみが出そうになりながら「刑事のニオイがします」と言うシーン

3.寝る前に化粧を落し、髪止めをはずすシーン


“ イカした演出 ”

1.「花森一子 ピンチです!」、「かふんしょ~~」のシーン

2.お花畑で写真を撮ると言って動画を撮ってるシーン

3.イチゴ狩のハウスの中で、エクザイル(ビートルズ?)回転をするシーン

4.ワンコがニオイで倉庫の中の犯人を見つけ、コマがみんなに配置を指示してワンコが放り出されるシーン

5.宴会の時にワンコがみんなに質問をして、キリに聞かれ、〇〇嬢並みの「ベツに!」のシーン



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“ 『デカワンコ』 LAST FILE 視聴率 ”

 2011-03-28
最終回の視聴率は、なんと 15.8%でした。

伴さんが理想としては、って言っていた15%の大台についにラストで乗せました。


13%でスタートしたのが、最後に15%台をたたくっていうのは、ワンコのギャグではぐらかしながらも、秘めた熱い想いが観てる人の心に伝わっていったということだと思います。

何も考えなくてもいいから楽しいとか、おちゃらけ、面白さが強調されてますが、ワンコの成長、13係との信頼、ミハイルとの絆、犯人への配慮などに散りばめられた人情物語は、大げさに言えば、“寅さん”なんかにも通低する熱いものも感じました。

柴又も出てきましたしね(笑


それが少しでも伝わった人は離れなかったから、低い時でも12%を切ることがなかったのですね。

とっつきやすい甘いコーティングで食べやすくしておいて、中身は本格的な味わいもあるという確信犯の制作サイドに喝采です(笑


『隣人』や『サクラ』のような連続モノのドロドロしたドラマが、最終回で視聴率を大きくアップするのはわかりますが、ワンコのような基本1話完結のコメディ・テイストの作品が最終回で大きくジャンプ・アップするのは異例だと思います。

まさにそれこそが、『デカワンコ』の実力ですね。


ファンの私でも、あそこまでの多部ちゃんの思いっきりの顔芸は予想していなかったですから、ましてや他の作品で見た人やはじめて見る人にとっては、まさに「えぇ~~」って驚く演技だったと思います。

あそこまでの表情をさらけ出すことが、彼女の裏表のなさや人間味を感じさせて、多くの人の心をつかんだのは必然だったのでしょうね。


彼女はいつもと変わらず、ベストの演技をしようと思っているだけだと思いますが、そういうことを自己規制してしまっている若手女優が多いなかで、視聴者にショックを与え、驚嘆し、それがシンパシーに変わっていったのだと思います。

生まれたての赤ちゃんのようにカワイイ顔してね(笑


そんな多部ちゃんとキャストの方々とスタッフの方々との緻密で熱い三重奏の結果としての、15.8%にカンパイです!!



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“ 『デカワンコ』はゲテモノか ”

 2011-03-27
ドラマ『デカワンコ』については、犬のように嗅覚の利く女刑事、しかもフリフリのカッコウなんて、ありえねぇ~、って思っていた人が多いと思います。


でも最終回が終わって1日経って、あらためて『デカワンコ』のスゴサをかみしめています。

何がスゴイかって、奇想天外な話なのに原作、脚本、演出すべて、チョー真面目に細部にこだわって創っていることですが、特にさえていたのは、『太陽にほえろ!』など過去の優れた刑事ドラマへのオマージュを徹底して貫いたことだと思います。


特に音響面の効果はバツグンでした。

小西さんの起用はクリーンヒットですね。


ドラマの底辺に流れる基調を、オマージュによって安定させておいて、そこにワンコというトリッキーなキャラを乗せたのが、相乗効果的に面白みを増したのではないかと思います。


例えれば、ワンコはワンディッシュにもんじゃと盛りそばとチャーハンを乗せたようなもの。

それぞれは美味しいけど、見た目はう~ん、混ぜて食べるのは、ちょっと・・・w

でも、ベースの味付けがデリシャスなので、どうやって食べても美味しい。


そこへ、ピリッと存在感のあるトッピングや新鮮なサラダや濃厚なスープやシャレたデザートがイケてるから大衆食だけど、とってもイカした料理になっているのでした。

ですからゲテモノどころか、スーパー・デリシャス・フードになったのだと思います。


そして、そんなイカしたメインディッシュになったのは、言うまでもなく多部ちゃんの力です。

といっても、一品だけ目立つのではなく、他の食材との絶妙な絡み、間を取ったからこそですね。


だから、多部ちゃんが絡むと、すべてのキャラが引き立っていました。

リードされてるように見せて、実質リードしていたのは多部ちゃんですね。

そういう絶妙の芝居のかけ引きを、若干22歳の多部ちゃんが余裕をもってやったというところが、『デカワンコ』をイキイキとした物語に導いたのだと思います。


他のキャストの方は、数人を除いて百戦錬磨のベテランが多く、どのようにでも芝居が出来ますが、それも主役のポテンシャル、振り切り方次第ですから、多部ちゃんであることによって、どんどん全員が乗っていったのだろうと思います。


多部ちゃんには、将来、仲間さんの『ごくせん』や「トリック』のようなクオリティの高いコメディの代表作をやって欲しいなって以前から願っていましたが、こんなに早くそれに相応しい作品を創るとは、本当に恐るべし、です。


これは、ラッキーとかではなく、まさに彼女が呼び込んだ実力です。やっぱり!!



では、恒例のファッション・チェックです。


今回は、部屋着もしっかり見せてくれて、どれもチョーかわいくて、多部ちゃんPVとしても存分に楽しめました。


《 フェイバリット・ファッション 》

1.バルーン調のレースの重ね白黒のワンピース、リボンのついた黒いカチューシャ

2.赤紫のバラ柄のジャンスカに黒いライダーズ、リボンのついた赤い帽子

3.白地にメリーゴーラウンド柄のジャンスカに白いポンチョ、キャンディがついた黒い帽子



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“ 『デカワンコ』 LAST FILE ”

 2011-03-26
今日のワンコは書きづらい(笑

完全にパート2ありの終わり方じゃないですか。


まだ、総監やおじいちゃんのフラグは回収していないし・・・、

やるかなって思っていたとおり、花粉症でワンコの鼻が利かなくなってしまうし・・・、

もう、私は絶対にパート2を確信しましたよ(笑



それにしても今日のワンコはチョーカワイかった。

全編通じてカワイイし、ヘアスタイルもいろいろで楽しめました。


特に、足湯でみんなの会話を聞いている時の薄化粧のワンコはサイコー!

遅番で帰ってきてから、録画を観ながら書いてるので見とれちゃって、書けない(笑


ワンコの失踪までの慰安旅行ネタは、内輪乗りでちょっとふざけ過ぎだけど、まあ最終回だからね。

もう完全に多部ちゃんのPD化していましたね。


多部ちゃん、どんだけみんなに愛されてるのって感じました(笑


今日はワンコが真剣に悩んでいるシーンが多かったですが、その表情の一つひとつも堪らなかったですね。

なんかストーリーよりも多部ちゃんのことしか、頭に浮かばない(笑


いずれにしても、ワンコの誤解も解けて、「刑事のニオイ」がして、次につながる終わり方だから良かったです。


これで、初回の度肝を抜くスタートから、大変な災害はあったけど、ハイレベルで最後まで突っ走ってきて、多部ちゃんが大ブレークしたドラマも無事終了しました。

たまたま今日のサンデー毎日で、冬ドラの総括がされていて、連ドラではワンコのみが褒められるという快挙を成し遂げたのも、ワンコが多部ちゃんだったからだと思います。


本当に、すべての面でクオリティが高く、面白く、夢中になれるドラマでした。

こんなステキな作品を創ってくれたことに感謝をしたいと思います。


そして、ヤッタね! 多部ちゃん ありがとう!!


今は、終わってしまった寂しさよりも充実感でいっぱいです(笑



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“ 『デカワンコ』 FILE.9 ベストシーン ”

 2011-03-25

第9話は、小ネタ、楽屋落ちも満載でしたが、巧みに練られたミハイルがメインのお話でした。


ワンコの挫折と田村さんのミハイルへの配慮をうまく絡めていましたね。

警察犬がそんなに短命なんて、ちょっとショックでした。


明日で、いよいよワンコともお別れです。

前評判を裏切って高い支持・評価を受け、多部ちゃんが実質メジャーな若手女優になったという点で、エポック・メイキングな作品でしたから、終わった後の喪失感はとても想像できません。


だから、多部ちゃんが次になにをやるのか、情報が欲しいですね。

ファンが増えて、みんなの期待は膨らむ一方ですから、観れるのは先でもいいですから、メインキャストでどんな仕事をするのか早く知りたいですね。


それまでは、お気に入りの作品を繰り返し観ようかな。

ということで、今日は、約4ヶ月ぶりに『君届』を観ました。


また劇場で観た時と同じシーンで涙が出てきました(笑

次は、2冠をとった『鹿男』を観てみようと思っています。



では、いつもの第9話のベスト・シーンです。


《 フェイバリット・シーン 》


1.ミハイルとヤナが晴天の中ニオイを追ってるのに対して、ワンコとデュークは雪の中のシーン

2.ボスに配置転換してくださいと言い、「警察犬になるのです」、「私の本気は?」と困惑するシーン

3.ガラさんにアドバイスされて、「私調子に乗っていました」と言って、笑顔を見せるシーン

4.ミハイルがすねて、床にベタッと寝そべって、寂しそうな顔をしているシーン



《 プリティワンコ 》


1.ボスに「ワンコ」と言われ、「わ~ん」と鳴き、「短い間でしたが、お世話になりました」と寂しく帰っていくシーン

2.ペット墓地で「いこ、ミハイル」の後、おでこを出して走っていくシーン

3.蓑虫のように布団にくるまっているシーン



《 イカした演出 》


1.足跡のニオイをミハイルが嗅いでるのを、後ろから必死でワンコも嗅ごうとしているシーン

2.犯人を取り調べ室へ連行して、「シゲさん、サクッと頼みます」と得意げに言うシーン

3.ボスに電話をし、目の前に現れ、断られると「いいです」と、コマさんに電話し、断られ「やっぱり!」のシーン

4.ワンコの部屋から田村さんが帰ろうとして、戻され、最後に琴美のシャツにつかまって出ていくシーン

5.最後のチェイスでミハイルが、キリとデュークの間を割って、飛び込んで犯人の腕に噛みつくシーン



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“ 『 南 へ 』 ”

 2011-03-24
野田秀樹作・演出、妻武木聡、蒼井優主演の『南へ』を観てきました。

昨年、多部ちゃんの衝撃的な舞台『農業少女』を観に行った池袋の東京芸術劇場の中ホールです。

昨日は、昼頃東京へ着いて、Deep Purplinさんと昼間からライオンでアルコールも入れてマッタリとワンコ話で盛り上がって、観劇にのぞみました。


行きも帰りも新幹線はガラガラで、現在の深刻な状況を実体験することになりました。

そんな中でも、東へ行き、それなりに散財をしてきました(笑


劇場に入って真っ先にしたのは、多部ちゃんが観に来ていないかなということです。

トイレに行ったりして、何回も見回しましたが、コメントをいただいたように、多部ちゃんは10日に観に行ったそうで、いるわけないですね(笑


10日と言えば、地震の前日で、翌日は千葉ロケの日です。

多部ちゃん、タフですね(笑


芝居のほうは、野田さんらしく、複層したストーリーで、話の主旨を理解できたかというと少し自信がないですが、言わんとするところはなかなか過激で、歯ごたえのある内容だと思いました。

図らずも公演の途中に大震災が起きてしまいましたが、天災がらみの話に天皇の存在を絡めて、タイトルを含めて意味深で興味深い話です。


主演の二人は気合の入ったいい演技を見せてくれました。

声が通らないと指摘をされていた優ちゃんも、後の席だとどうかわからないですが、それなりに声も出て、熱演でした。

妻夫木くんは、野田さんの芝居は2回目ですし、真面目青年ですから、好感の持てる熱意のこもったいい演技でした。


『農業少女』よりも広い舞台で、出演者も多く、火山の噴火や地震の様子も描かれますので、迫力があり、躍動感に溢れた舞台が新鮮でした。

地震があって、4公演ほど休演をしたようですが、描いていることが、現在の出来事にもつながる部分もあって、それがかえって信憑性を感じさせるところが不気味でもありました。


多部ちゃんは、硬派でやや難解な『南へ』を観て、どう感じたのでしょうね。

優ちゃんは髪をバッサリ切って気持ちよさそうに躍動していましたから、惹かれるものを感じたかもしれません。


そうであって欲しいと願っています。

こういう刺激的な舞台を観ると、早くまた多部ちゃんの舞台を観たいなって切実に思いました。




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“ 『あなたが好きな多部ちゃんの演じた役は?』結果発表!! ”

 2011-03-23
第2回の特別企画の結果が出ましたので、発表させていただきます。

投票数は、16件でした。


気分が乗らないという方もお見えになったと思いますが、本当にありがとうございました。

『デカワンコ』がまもなく終わって寂しくなったら、作品と役柄の投票結果を参考に、レンタルなんかで多部ちゃんの輝かしい作品をあらためて掘り下げていただけたらと思います。

次に多部ちゃんに会えるのは、ちょっと先になるかも知れないですからね。


結果として、やはり人気のある作品の役が上位にきました。

トップは、堀田イトです・・・、やっぱり!!

でも、投票件数の割には分散して、結構レアなキャラが得票しているのが多部ちゃんらしくていいですね(笑


私自身泣く泣くドロップした役もたくさんありますし、短い出番の作品もありますが、いずれも多部ちゃんは大きな存在感をはなっていて、それだけ多部ちゃんの個性が半端ではなく、魅力に溢れているということを確認することができました。


そんな多部ちゃんの演じた役の、みなさんの好みは、以下のとおりです。


1.堀田イト (鹿男あをによし) 10,10,10,7,7,10,10,3,5.7,5/ 84
2.花森一子 (デカワンコ) 7,10,1,7,3,3.10.5,10/ 56
3.玉木つばさ (つばさ) 5,5,3,3,10,3.7,7/ 43
4.田中エリ (ルート225) 3,10,5,3,10,3/ 34
5.黒沼爽子 (君に届け) 7,7,1,7,5.3,1/ 31
6.遠藤君子 (すみれの花咲くころ) 5,5,3,10,7/ 30 
7.池上隆子 (山田太郎ものがたり) 5,10,10/ 25
8.野口魚子 (対岸の彼女) 3,5,1,7,5/ 21
9.沖ヤスコ (ヤスコとケンジ) 5,1,10/ 16
10.工藤ジュン (HINOKIO) 7,5,1/ 13
11.小向桃子 (GM~踊れドクター) 1,1,5,1,3/ 11
12.桜子隊員 (東京危機一髪) 10 
13.玲美 (西遊記) 7.1/ 8
14. 角田美月 (キャンパチ先生) 7
14.奈那子 (バイバイ、ベアー~青いエアメール) 7
16.甲田貴子 (夜のピクニック) 1,1,3/ 5
17.美沙 (その5分前) 5
18.壹岐直子 (不毛地帯) 3
19.今泉未里亜 (ガチャガチャポン) 1
19.麻美 (フィッシュ・ストーリー) 1


・投票に当たっては一人1回とし、1~5位の番号を記入。5人以下もOK。
・配点は、1位10点、2位7点、3位5点、4位3点、5位1点とさせていただきました。
・5人以下の投票は、10点から配点しました。


ちなみに、《 あなたが選ぶ多部ちゃんの好きな作品 》の結果は以下のとおりです

1.『鹿男あをによし』(08.1~3) 7,10,3,7,7,10,7,10,10,7,5,7,7,7,10,10,5,3/ 132
2.『ルート225』(06.3) 10,10,10,7,10,7,5,10,7,3,7,7,10,5/ 108 
3.『デカワンコ』(11.1~3)5,7,1,7,5,5,2,5,7,10,1,3,3,7,1,1,5,7,3,1,1,7,10/ 104
4.『山田太郎ものがたり』(07.7~9) 10,7,3,2,3,7,10,10/ 52
5.『つばさ』(09.3~9) 3,10.7,5,10,10,7/ 52
6.『君に届け』(10.9) 1,5,3,1,3,3,1,10,10,3,1,5,5/ 51
7.『夜のピクニック』(06.9) 7,5,1,7,10,3,1,7,5/ 46
8.『すみれの花咲くころ』(07.1) 1,10,10,5,3,1/ 30
9.『ヤスコとケンジ』(08.7~9) 1,5,3,1,5,5,3/ 23
10.『対岸の彼女』(06.1)  7,7,1,3/ 18
11.『HINOKIO』(05.7) 5,1,3,1,5/ 15 
12.『GM~踊れドクター』(10.7~9) 5,5,3,1/ 14
13.『ガチャガチャポン』(05.4~06.3) 1,5/ 6 
14.『西遊記』(07.7) 3,1,1/ 5
15.『不毛地帯』(09.9~3) 5
16.『ゴーヤーちゃんぷるー』(06.6) 3
16.『フィッシュ・ストーリー』(09.3) 3


ご協力、大変ありがとうございました。

16件の応募でしたので、端数をプラスして2,000円をヤフー募金に寄付させていただきました。



〈 余 談 〉

今日は1年前の思い出の場所、池袋、東京芸術劇場へ野田さんの『南へ』を観にいきます。

蒼井優ちゃんで、擬似多部ちゃんを味わってきます(笑

多部ちゃんもきっとこの劇は観ると思いますが、すでに観たのでしょうか。

なんだか楽しみです(笑


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“ 『デカワンコ』 FILE.9 視聴率 ”

 2011-03-22
第9話の視聴率は、12.7%でした。ザンネン!!


やっぱりこういうご時世ですので、敬遠された方が多かったのでしょうか。

強力な『ワンピース』との競合がひびいたのでしょうか。


でも、10時からの嵐の番組より高かったから、まあ良しとしましょう(笑

ホント、視聴率というのは水物ですね。


ドロドロとした愛情がらみのドラマの最終回は途中ドロップした人でもどんな終わり方をするのか気になるのか、『隣人』でも『サクラ』でも強かったです。

でも、結果、ヤフーの感想なんか見るとかなり叩かれているんですが・・・、


さあ、いよいよ最終回です。

本当に夢のような楽しい時間を過ごさせてもらいましたが、何にでも終りは来ます。


特にワンコのように多部ちゃんが輝いていて、楽しい作品は名残惜しいですね。

ちょっと救いは、DVDがかなり早く出ることですね・・・特典映像が気になります(笑


ワンコは基本1話完結ですから、評判がいいので見てみたけど、肌に合わないっていう方もいるのが今回の視聴率の結果ではっきりしましたので、もう率に過剰な期待はしないことにします。

コミック原作であれだけ奇想天外な話なので、最近の傾向だと2回目以降は10%を切るのがふつうなんですが、なんと12%を切ることなく多くの固定ファンをつかんで最後まで突っ走ったというだけで見事だったと思います。

こんな時期なのに、最後まで観れることに感謝です。


掲示板を見ると続編希望のオンパレードですが、って私も書きましたがw、続編ばやりの中、やるかやらないかは視聴率うんぬんというより、作品のクオリティの高さ、面白さは証明されていますから、キャストのスケジュールと次のアイディア・脚本の仕込みの充電期間との兼ね合いでしょうね。


多部ちゃんは、ああいうトリッキーなキャラを何回もやることについて内心どう思っているかわかりませんが、これだけ幅広い年代の人に楽しまれ、喜ばれ、ファンが増大したことを考えると、オファーがあれば続編1回ぐらいはって思っているのではと思います。

人気が出れば、リクエストにある程度応えるのも大切なことですね。


もちろん、やり過ぎて出がらしのようになるのは最悪ですから、シリーズ化という声もありますが、続編1クールでいいと私は思います。

それよりも、舞台や映画で、新たな難しい役にチャレンジする多部ちゃんが見てみたいなと思います。



☆ 駆け込み大歓迎!! 

『あなたが好きな多部ちゃんの演じた役は?』投票締め切りまで、あと2時間強です。

五つに絞るのなんか不可能だという方もいるかとは思いますが、ぜひご参加お待ちしています。



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“ 『デカワンコ』 FILE.9 おまけ ”

 2011-03-21
私は今日仕事なので、午前中、ワンコの視聴率を見ようして、がっくりでした。

祭日だから視聴率がわかるのは明日ですね。ざんねん!!


第9話は、先回の最終回かのような大盛り上がりの後なので軽めかなって思っていましたが、何が何がよく創ってありました。

先回みんなの信頼を得て少し調子づいてるワンコの思いあがりを挫いて、原点回帰をうながすスグレものでした。

田村さんとミッハイルの絆も絡めて泣かせてくれましたね。


ホントにアイディア、脚本、演出がノリまくって、役者もそれに輪をかけたハジけようで、プライムタイムのドラマとしては画期的なぶっ飛び方です。

お天気事故ですらギャグになってしまうという面白さです(笑


ワンコの刑事としてのストロングポイント、存在理由そのものにクエスチョンを入れ、ミハイルとのライバル意識を仲間意識にチェンジしていくプロセスがさすがですね。


さまざまなストーリーの根底に流れる、犬並みという奇想天外な発想とは真逆のヒューマニティを真面目に掘り下げるという意外性が、このドラマが幅広く多くの人を楽しませ、ほっこりとさせる大きな要因のひとつだろうと思いますが、その最良の形が第9話にはあったと思います。


まさに『デカワンコ』をあなどるなってことですね。


こうなると、いろいろと言われている最終回は、いったいどんなことになってしまうのか、スーパードキワクですね(笑


では、恒例のファッション・チェックです。


今回は、どのカッコウもイカしてました。

特に冒頭のブラック一色が好きですね(笑

ユニオンジャックのネイルもバッチリ目立ってましたね。


《 フェイバリット・ファッション 》

1.黒いスカート、黒いマントに黒いリボン、黒い編み上げブーツ

2.黒地にイチゴ柄のスカート、白いブラウス、緑のカーデ、赤いライダーズ

3.パープル地にイチゴ柄のジャンスカ、白黒水玉トックリ、黒いライダーズ



☆イトか、ワンコか、つばさか、さわこか・・・

ただいま『あなたの好きな多部ちゃんが演じた役は?』投票受付中です。

・締め切りは、明日、22日付けまでです。
・投票に当たっては一人1回とし、1~5位の番号を記入してください。5人以下もOKです。
・配点は、1位10点、2位7点、3位5点、4位3点、5位1点とさせていただきます。
・無記名でも、非公開コメントでも結構です。

フルってご応募ください!!


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“ 『デカワンコ』 特番のインタビュー ”

 2011-03-20
19日午後の「今夜放送のニオイがします スペシャル」は、どの地域で放送されたのかわかりませんが、幸い東海地区ではフル画面で放送され、多部ちゃんの印象について語っているインタビューの内容についてリクエストがありましたので、その部分だけ抜粋させていただきます。


全員がインタビューを受けていますが、多部ちゃんについて語っているのは、シゲさんとキリさんだけです。


その他は、ドラマそのものの印象やミスったシーンなどについてなどです。


ヤナさんが、主演女優に嫌われるようなことをしてはいけませんねと、本頭突きをしていたことを面白く語っていたのと、ガラさんが1話と8話ぐらいしかみんなと絡むことがなく、妙な感じで一視聴者のような気分でみんなの活躍を見ていたと語っていたのが面白かったです。


では、シゲさん、キリさんと多部ちゃんのお互いの印象です。


シゲ「多部ちゃんは見れば見るほど、噛めば噛むほど、味が出てくるじゃないですけど・・・、元々、僕は多部ちゃんがあんなにコミカルなお芝居が出来る方だと思っていなかったんで・・・、もう毎回驚いてます。キレの良さ!」


ワンコ「ほとんど下ネタ喋ってなかった様な印象と、全然ポーカーフェイスじゃなく、普段の沢村さんは、面白くて現場を和やかな穏やかなムードにしてくれたなって印象がすごくありますね。」



キリ「(多部ちゃんは)そんなに言葉数が多いほうではないので・・・、笑顔がすごい素敵だなって思いますね。えくぼが出来るんですよ。」


ワンコ「気さくに出来る。壁がない人だなっていう印象をすごい受けまして、お互いはじめこう・・・年齢も一番近いだけあって、喋ろう喋ろうって心がけてて、だいぶ最後のほうは、ちょっとタメ語で、「だよね!」みたいな感じで話せる仲になってきまして」


というような内容でしたw



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“ 『あなたが好きな多部ちゃんの演じた役は?』投票スタート!! ”

 2011-03-20

最高に楽しい『デカワンコ』第9話が無事放送されましたので、1週間遅らせました第2弾の企画『あなたが好きな多部ちゃんの演じた役は?』の投票をいまからスタートします。

『デカワンコ』の成功で、多部ちゃんの才能が広く世間に顕在化したという満足感も大きいですから、このタイミングで、多部ちゃんのいままでの作品で演じている役を考えてみるのもいいかなって思います。


なお、現在の大地震による厳しい状況の中、この企画をするに当たって、チャリティも兼ねたいと思い、投票1件につき100円を私がヤフーのほうに募金をさせていただきます。

例えば、先日の好きな作品トップ5でしたら26件でしたので、2,600円をキリのいい金額にして3,000円ということになります。

まことに小さな額ですが、気は心ということでよろしくお願いします。


どういう基準で選ぶかは、みなさんの気分におまかせです。

「恋しちゃいそうな子」、「多部ちゃんらしい特徴が出た演技」、「かわいい」、「美しい」、「似合ってる」、「表情がいい」、「役になりきってる」などなど、見る人によって見方が違うのは当然ですから、自分がこだわる切り口で判断すればいいと思います。


こちらは、リクエストがありました『キャンパチ先生』も加えて全31作品を対象とします。

舞台とPVについては除外させていただきます。


これは作品の出来とは別の次元での好みもありますので相当悩みますが、それもまた楽しということですね。

作品のトップ5と近いものになるのか、意外なダークホースが来るのか、楽しみですw


自分で、シリアス・コメディ・それ以外と分けて考えてみても、みんなそれぞれに良さや特色があって、ドロップするのにしのびない多部ちゃんばかりなんで、みなさんも相当に悩むと思いますが、総花ではなく、自分が特に惹かれるという基準で絞込んでいただくということで、今回もトップ5とさせていただきます。


苦悩して何日も考えた結果の私のトップ5は、23・31・26・10・29ですw


投票締め切りは、3日後22日の日付までとします。

結果発表は、23日付けでできるだけ早くしたいと思っています。


・投票に当たっては一人1回とし、1~5位の番号を記入してください。5人以下でも構いません。
・投票は無記名でも、非公開コメントでも結構です。
・配点は、1位10点、2位7点、3位5点、4位3点、5位1点とさせていただきます。


では、『デカワンコ』の次は、多部ちゃんがどんな役を演ずることになるのか、期待をしながら、みなさんの好みをジャンジャンご応募いただくようお待ちしています。



では、立候補しているみなさんですw


1.ミカコ (HAPPY! HAPPY! スペシャル)
2.桜子隊員 (東京危機一髪)
3.篠田いずみ (理 由) 
4.紅 (硝子と鉛と火粉)
5.今泉未里亜 (ガチャガチャポン)
6.天使の女子高生 (メールで届いた物語)
7.工藤ジュン (HINOKIO)
8.河原春奈 (青空のゆくえ)
9.山口摩湖 (ブレスト)
10.野口魚子 (対岸の彼女) 
11.田中エリ (ルート225) 
12.鈴木ひろみ (ゴーヤーちゃんぷるー)
13.甲田貴子 (夜のピクニック)
14. 角田美月 (キャンパチ先生)
15.ジョディ(絹子) (ヤンキー魂) 
16.美沙 (その5分前)
17.遠藤君子 (すみれの花咲くころ) 
18.鳥濱礼子 (俺は、君たちのためにこそ死ににいく)
19.池上隆子 (山田太郎ものがたり) 
20.玲美 (西遊記)
21.正木彩音 (こわい童謡 表の章) 
22.奈那子 (バイバイ、ベアー~青いエアメール)
23.堀田イト (鹿男あをによし) 
24.沖ヤスコ (ヤスコとケンジ)
25.麻美 (フィッシュ・ストーリー)
26.玉木つばさ (つばさ)
27.壹岐直子 (不毛地帯)
28.ゆみか (ケンタとジュンとカヨちゃんの国)
29.小向桃子 (GM~踊れドクター) 
30.黒沼爽子 (君に届け)
31.花森一子 (デカワンコ)


以上です。よろしくお願いします。


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“ 『デカワンコ』 FILE.9 ”

 2011-03-19
ついにワンコが帰ってきました。

やっぱ、サイコーですねw


昼にやった特番もうまくまとめてあって、よかったです。

多部ちゃんのインタビューもかわいかったし・・・、


第9話は、思いっきりジョークからはじまりましたねw

そして、いつものワンコの説明もかわいかった。


天気はスルーしてくださいって書いてありましたが、これはスルーするなんてものじゃない、最高のジョークですw

テレビドラマ史上、かつてないんじゃないでしょうか。

同時刻の近い場所なのに、片や天気で、片や雪・・・、嫁さんと大笑いです。


それにしても、ワンコがミスることになるとは・・・、まったくよく考えてる。

「お世話になりました」の沈みこんだワンコが、また新鮮でよかった。


最初のうちの調子にノッてるワンコと、打ちひしがれたワンコの変化が見事でしたね。


ワンコの4畳半の部屋のコントとテンポもイカした演出でした。

もう絶好調ですね・・・、こんな面白い9話を見せてくれてありがとうです。


またも、最終回ネタで、今度は音楽だけじゃなく、テロップまで出てきましたw

本当に徹底して、遊んでいるのが好きですね。


ワンコの夢もよく出来てる。

ミハイルが外人に擬人化するなんて・・・、今回はとことん最高ですw


ラストの久しぶりのチェイスも決まっていました。


今日はワンコとミハイルの絆につきましたね。

2週間ぶりということもありましたが、本当に堪能しました。


最終回が本当に楽しみです。



さて、まもなく20日になったら、「あなたが好きな多部ちゃんの演じた役は?」の投票をスタートします。

0時になったら、またご覧くださいね。



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“ ワンコ イズ バック!! ”

 2011-03-18
ついにあの『デカワンコ』が明日、2週間ぶりに帰ってきます。

最終回のような8話だったので、もうこれで終わってしまうのか、9話を飛ばして最終回になってしまうのか、多くの人が心配をしていましたが、ワンコに限ってはそんなことはなかったですね。やっぱり!!


大地震と原発事故に見舞われ、沈んだムードの日本に元気を与えるべく、今期一番のヒューマン・コメディ『デカワンコ』のリターンです。

明日は、計画停電もなくなりましたし・・・、


ワンコは13係のみんなにそのやる気と嗅覚を信頼され、いまやスーパーワンコになりつつあります。

今の日本では失われつつある信頼ですが、ワンコのように信頼し合うことが大切です。

そんなワンコの活躍で、重い空気に沈んでいるみんなを元気づけることが出来ると思います。


はじまる前は、奇想天外、奇妙キテレツとまともに相手にもされなかったワンコがいまや、鹿に乗ってあの三角を取り戻し日本を救ったイトのように、地震でゆれる日本に元気を注入する役割をになうとは、やっぱり多部ちゃんは持ってるね!!

日テレもその辺を十分認識して、明日の午後にまた宣伝番組を打ちますし、全面的バックアップ体制ですね。


作品の内容はもう間違いないと確信しています。

とにかくワンコを中心とした、13係のチームワークを見せてくれればOKです。


あと24時間を切って、ラスト2話、リスタートへのカウント・ダウンですw



そして、ワンコと同様、1週間延期をした「あなたが好きな多部ちゃんの演じた役は?」の投票を、ワンコの9話が終わった後、20日0時よりスタートする予定です。

先日放映された『夜のピクニック』を久しぶりに観ましたが、16歳の多部ちゃんが眩しいぐらいに輝いていました。


何でもない表情、静かな演技で観ている者を惹きつける力、存在感はスゴイとあらためて確認をしました。

そして、貴子と一子のギャップにも驚きました。

そんな多部ちゃんのいままでの役をここで振り返ってみるのもいいかなって思います。


では、ここであらかじめエントリーされるみなさんを紹介しておきます。


1.ミカコ (HAPPY! HAPPY! スペシャル)
2.桜子隊員 (東京危機一髪)
3.篠田いずみ (理 由) 
4.紅 (硝子と鉛と火粉)
5.今泉未里亜 (ガチャガチャポン)
6.天使の女子高生 (メールで届いた物語)
7.工藤ジュン (HINOKIO)
8.河原春奈 (青空のゆくえ)
9.山口摩湖 (ブレスト)
10.野口魚子 (対岸の彼女) 
11.田中エリ (ルート225) 
12.鈴木ひろみ (ゴーヤーちゃんぷるー)
13.甲田貴子 (夜のピクニック)
14. 角田美月 (キャンパチ先生)
15.ジョディ(絹子) (ヤンキー魂) 
16.美沙 (その5分前)
17.遠藤君子 (すみれの花咲くころ) 
18.鳥濱礼子 (俺は、君たちのためにこそ死ににいく)
19.池上隆子 (山田太郎ものがたり) 
20.玲美 (西遊記)
21.正木彩音 (こわい童謡 表の章) 
22.奈那子 (バイバイ、ベアー~青いエアメール)
23.堀田イト (鹿男あをによし) 
24.沖ヤスコ (ヤスコとケンジ)
25.麻美 (フィッシュ・ストーリー)
26.玉木つばさ (つばさ)
27.壹岐直子 (不毛地帯)
28.ゆみか (ケンタとジュンとカヨちゃんの国)
29.小向桃子 (GM~踊れドクター) 
30.黒沼爽子 (君に届け)
31.花森一子 (デカワンコ)


また詳細は明日の深夜に発表させていただきますので、トップ5をジックリとお考えください。




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“ 『デカワンコ』 撮影終了!! ”

 2011-03-17
もうみなさんがご存知のとおり、ワンコファンのみんなが心配していた最終話の撮影が昨日終了したと発表がありました。

今の状況の中で残りわずかとは言え、撮影するのは物理的にも、心理的にも大変だろうなって思っていましたから、ワンコに対する制作者の強い意志を感じて非常にうれしいですね。


後半は時間との戦いで撮影をしており、8話でも歌舞伎町で天気はつながらないは、見物人はバッチリ映り込むはで、細かいことはスルーしてっていう感じですから、残りの2話もその辺はノー・プロブレムですw

むしろ、そういうのがあるほうがレアで面白いです。やっぱり!!


ポイントは、ワンコのボケと13係全員との信頼、お笑いと人情あふれるお話ですから、そこはもうバッチリ、「信頼のニオイがします」w

とにかく、こんな環境の中、無事にあと2話放送されるのが夢のようです。


今週から来週にかけて最終回をむかえるドラマが多いですが、ドロドロとした恋愛ものが多い中で、『デカワンコ』は楽しく、明るく、ハッピーエンドで、日本中を元気づけてくれることは間違いないです。

まさに今の状況だからこそ、もっとも必要とされるドラマだと思います。


圧倒的な数の小中高生が観ることは間違いないでしょうし、それ以外の年代でも70代まで、多くの人が楽しみにしていると思います。

地震や原発のことは悲しくて怖いですが、後ろ向きに縮こまっていても未来は見えてきません。


何があっても強い意志で前に進むんだという気持ちを持って、『デカワンコ』をエンジョイしましょう!!




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“ 両刀使い ”

 2011-03-16
多部ちゃんのワンコの演技を観ていて、顔芸とも言える見事な表情の変化はもうバッチリっていう感じがします。

それは、舞台『農業少女』から『GM』を経て、オーバーアクションのひとつの完成形とも思えます。


ただ、それで勘違いをしてはいけないと思うのは、そういう舞台で映えるような大きな演技、大きな発声といった演技が、必ずしも映像において通用するというわけではないということですね。

松尾さんは、実質はじめての舞台に立つ多部ちゃんにいままでやってきたカメラを意識する小さな演技も大切なことをアドバイスしたそうですが、舞台向きの演技というのがどうしても声を張り上げて、大げさになり勝ちで、それをさけたかったのでしょうね。


そのアドバイスの結果、杉村春子賞の講評でも、何にもとらわれていない伸び伸びとした演技と絶賛されたのだと思います。

多部ちゃんは初舞台で、本当にいい演出家に恵まれましたね。


ドラマでは、見やすく、感情移入させるためにアップの映像を多用しますから、オーバー気味な演技でも問題ないことが多いと思いますが、映画となると作品によってはそれが不自然でマイナスに作用することが多いと思います。

例えば、『夜のピクニック』や『君に届け』のような作品、あるいは今年公開予定の『源氏物語』においても多分抑揚を抑えた静かな演技が要求されますね。


もともと、多部ちゃんはシリアスな作品が多く、彼女のこだわりとして、自然な演技ということを心がけていますから、大げさな演技は慣れていなかったと思いますが、舞台の経験やワンコのようなコメディをやってると、自分では抑えているつもりでも演技が出張ってしまうということが出てくると思います。

うまいが故に饒舌になってしまうってことですね。


そのあたりは、多部ちゃんは作品に応じて、自分でブレーキをかけてやれる人だと思いますから、心配はしていませんが、いまをときめく両刀使いの女優、MさんやTさんでも、舞台での存在感はすばらしいのですが、映像ではおやっと思えることがありますから、うまくなったらなったで、レベルの上がったところでの変化を見せていって欲しいと願っています。



今夜は、その抑えた演技の代表作とも言える『夜のピクニック』がBS-TBSで21:00から放送されます。
あらためて、久しぶりに『やまたろ』以前の多部ちゃんを味わいたいと思います。


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“ ワンコよ みんなに届け!! ”

 2011-03-15
毎日同じように悲惨な映像が流され、情報の定かではない原発の状況を聞かされ、みんながちぢこまって生活をしています。

でも、仕事はいつもどおりしているのですから、そろそろ日常のひと時を取り戻してもいいのではと思います。


被災された方、避難されている方のご苦労は想像を絶するものがありますが、私には募金ぐらいしかできませんのでそれはさせていただきました。

あとは、時間をかけて日常が取り戻せるよう、それぞれの立場の方が力を発揮していただくしかないと思っています。


そういう状況ですので、民放はそろそろ通常番組を増やしてもいいのではないかと思います。

いつまでも、これでもかと被害状況を見せ、被災された一人ひとりの方すべてにあるストーリーのごく一部をこれでもかと見せ続けるのは、そういう報道をワイドショー化しているように思えます。


私のところは、計画停電もないですし、変わらぬ日常が続いているのが本当にありがたいと思っていますが、被災地や停電などの影響を受けるところでも気持ちを切り替え、少しずつ前向きになろうとされているのではないかと思います。

施設のダメージはしょうがないですが、スポーツも自粛、ライブや演劇も自粛というのは、日本的な横並びの弊害ではないかと思います。


むしろこういう時だからこそ、そういう日常のイベントから励まされることもあるのではないでしょうか。


そういう意味で、今日フジのドラマが放送されたのはよかったのですが、L字の帯でニュースを入れてるのは情けないですね。

やるならやるでそんなエクスキューズをしないで放送して欲しい。


ニュースを見たい人はNHKを見るでしょうし、ドラマを見る人は集中してちゃんと見たい。

CMはL字じゃないのに・・・、何かあればテロップで流せばいいと思います。


そして、『デカワンコ』も第9話が土曜日に放送予定であることが発表されました。


多部ちゃんのファンだからということはありますが、こんな時だからこそ笑って、しんみりできるワンコのような作品が大切なんだと思います。


原発の状況が心配ですが、私たちは最悪の事態にならないよう見守るしかないですから、関係の方にがんばっていただきたいと願うばかりです。



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“ 多部マジック ”

 2011-03-14

『君に届け』の特典映像を観ていて、つくづく普段の多部ちゃんと演技に入った多部ちゃんのギャップの大きさに感心しました。


もちろん、爽子らしさを醸し出すために、他のキャストが多部ちゃんをよく知らないうちは、出番以外のときも、なるべくそういう雰囲気を壊さないようにおとなしくしていたという姿勢もすばらしいと思います。


ただ、地方回りをしている映像で、テレビやラジオで取材を受けてるときのナチュラルな姿を見てると、どこにあの爽子やワンコを演じるポテンシャルが潜んでいるのだろうと思ってしまいます。

多部ちゃんは、おとなしく容姿がふつうっぽいから、よけいにそういう感じがしますね。


そこにまさに多部マジックを感じます。


最近ぞくぞくとその多部マジックにハマる人が増えているのも、そういった言葉では説明しがたいほわ~んとした不思議な魅力、吸引力を感じるのではと思います。

でも、彼女のいいのは、そういうことに無頓着で、どこまでもナチュラルなままというところですね。


仕事のことに関してはがっつく感じがまったくしませんね。

食べものに関しては、わかりませんが・・・(笑


札幌の舞台挨拶で会場から「萌え萌え」って声がかかって、「そんんこと言われたのははじめて!」って言っていましたが、以前の多部ちゃんのスクエアなイメージだと、そういう声はかからなかったと思います。

爽子の雰囲気と、壇上の多部ちゃんの自然で控えめな雰囲気が、三浦くんのファンがイッパイいるなかで、若い女性にそう言わせたのだと思います。


それは新しい多部未華子を予感させるものでもあったのでしょうね。

違和感なくワンコにもつながるような・・・、


そんなことを『君届』の特典映像からあらためて感じたのです。



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“ 多部ちゃん、無事で良かった ”

 2011-03-13
一昨日のロケを切り上げた後、バスが渋滞で動かないと報告があって、その後当分どうなったのかツイッターの更新がなかったので心配でしたが、多部ちゃんは無事家に帰れたようでホッとしました。

それどころか、時間の余裕ができたのか、タベシャを更新していたのには驚きましたw


昨日のワンコは延期になりましたが、当然ですね。

被災されている方の中にも、ワンコを楽しみにしていた方がいると思いますので、1週間経って状況が好転するのは難しいとは思いますが、少しでも多くの方にワンコの楽しさ、元気を観ていただきたいですね。


ただ、今後の予定ですが、9話で打ち切りというのだけはやめてほしいと思います。

あれだけのストーリーを組み立てて、最終話の撮影もあとわずかだと思いますから、ぜひキッチリと落とし前をつけてもらいたいですね。



なお、特別企画第2弾『あなたが好きな多部ちゃんの演じた役は?』はについては、1週間延期して、来週弟9話が終わった後に受付を開始する予定ですのでよろしくお願いします。



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黙祷

 2011-03-12
今日の更新は自粛させていただきます。




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“ 『君に届け』BDを観ました!! ”

 2011-03-11
今朝、『君に届け』のBDが届きました。

遅番だったので、メイキングと初回上映舞台挨拶まで観ました。


まず、ブルーレイなので、映像がキレイなのがいいですね。

映画のシーンはそれほどでもないですが、インタビューなどのシーンの多部ちゃんのアップの映像にシビレます。


映画本編よりも長い138分の特典映像で一番期待していたのは、熊澤監督自らが手がけたという“メイキング”です。

さすが、監督の編集です。うまくポイントを押さえたいい出来です。


キャストそれぞれのインタビューと、撮影中のちょっと面白いシーンと、未公開シーンと、本編のシーンをストーリーの流れにそってメリハリをつけて見事に編集してあります。

多部ちゃんの女優魂というか、人柄もよくとらえていました。


やはり熊澤監督のくどさのない、スタイリッシュな姿勢がよくあらわれていて、いい出来のメイキングだと思います。

こちらだけでも何回も楽しめそうですw


あと、朝見たなかでもっとも感動したのは、公開初日の舞台挨拶です。

以前少しは見たことがあったと思うのですが、多部ちゃんが原作者の椎名軽穂さんからの手紙を読むところですね。


すでに、その前の三浦くんへのスタッフからの手紙で多部ちゃんももらい泣きしていて、「読むのにちょっと時間がかかるかもしれません」と言って、早口でつまりながら読むところは、もう多部ちゃんの素がそのままでていて本当にたまりません。

見ている私もウルウルきました。


まだ見てない特典映像が少しありますので、それは明日にでも見ますが、ワンコとは対照的な爽子ちゃんと久しぶりに出会って、そのふり幅の大きさに、なんてステキな女優に恋をしたんだろうと、あらためて胸がときめきました。


なお、付録の本物のフィルムで作ったストラップがオシャレですね。

フィルムに映っているのは、どうもみなさんのを読んだら、多部ちゃんじゃない方が多いようで申し訳ないのですが、私のはバッチリ爽子が映っていました。スミマセンw


ということで、サイコーの特典映像及び特典でした。



お詫び:熊澤監督の名前を間違えていました。年を取って記憶力が低下して思い込みで書いてしまい、後でふっと思い出しました。お詫びして訂正させていただきます。

あと、家に帰って地震による被害が大きいのに驚きました。
お亡くなりになった方のご冥福をお祈りするとともに、被災されたみなさんのご無事をお祈りしています。

こういう状況ですので、明日実施する予定でした企画は延期をさせていただきますので、よろしくお願いします。






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“ 『みんなで選ぶ多部ちゃんのトップ5 第2弾』開催!! ”

 2011-03-10
第2弾は、サカモトさんにインスパイアされた『あなたが好きな多部ちゃんの演じた役は?」です。


どういう基準で選ぶかは、それぞれの方の気分におまかせです。

ちなみにサカモトさんは「恋しちゃいそうな子」だそうですが、私は「多部ちゃんらしいと思う演技」と言う曖昧なものですね。

とにかくなんでもいいのです。カワイイ、キレイ、似合ってる、表情がいい、演技がいい、役になりきってるなどなど、見る人によって見方が違うのは当然ですから、自分がこだわる切り口で判断すればいいと思います。


こちらは、リクエストがありました『キャンパチ先生』も加えて全31作品を対象とします。

舞台とPVについては除外とさせていただきます。


これは作品の出来とは別の次元での好みもありますので相当悩みそうですが、また『デカワンコ』第9話が終わった深夜、13日に日付が変わると同時にスタートしますので、ジックリお考えください。

作品のトップ5と近いものになるのか、意外なダークホースが来るのか、楽しみですw


自分で考えてみて、相当に悩んで、トップ10のほうがいいかなとも思ったのですが、それにしても順位をつけるのが難しく、配点や集計のことを考えると、やっぱりトップ5でいきたいなと思っています。

みなさんもドロップするのに悩むと思いますが、幅広くではなく、絞込むということで、よろしくお願いします。


締め切りも作品と同様で、3日後15日の日付までとします。


5人より少なくても構いません。

回答は無記名でも、非公開コメントでも結構です。

なにか特に要望があるようでしたらお伺いします。


では、ワンコちゃん大ヒット記念のお遊びということで、気軽にジャンジャンご応募のほどお待ちしています。





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“ 『みんなで選ぶ多部ちゃんの作品』結果発表!! ”

 2011-03-09
ジャ~ン!! たった今締め切った投票結果の発表です。

超スピードです(笑 


自分を入れて26人の方に投票いただきました。

忙しい中、頭をひねって考えていただき、本当にありがとうございました。


多部ちゃんの作品はクオリティの高い作品や多彩な見どころの作品ばかりなので、みなさん大変悩まれた様子がうかがえます。

でもたまにはこういうことで悩むのも楽しいかななんて思います(笑


この企画は『デカワンコ』で大好評を博している多部ちゃんのいままでの多くの仕事の一区切りということでやってるお祭りのようなものです。

ですから結果はあくまでも投票いただいた合計ということで、本来は燦然と輝く多部ちゃんの個々の作品に順位をつけることは出来ないのですが、22歳にして30もある作品をこれから掘り下げようと思ってる方やあらためて観直してみようかなと思っている方などのひとつの目安になればと思います。


ですから、みなさんそれぞれの好みこそが一番大切なことは言うまでもないことで、過去の作品も振り返りながら、今後多部ちゃんがさらにすばらしい作品をつくってくれることを願って、応援していくことこそが本意です。


高之さんが紹介してくれたi モードでやっていた「多部ちゃんが光った作品は?」の結果は、『やまたろ』、『ワンコ』、『ヤスケン』、『君届』、『鹿男』、『つばさ』、『GM』、『夜ピク』、『不毛』、『HINOKIO』という結果になったようですが、あちらは1位が9,936票とすごい得票数で驚きましたw

こちらは比較的ファン歴が長い方が多いと思われますので上位は「やっぱり!!」という作品が選ばれたかと思いますが、それも多部ちゃんがいままでに積み上げてきたものがいかにすばらしいかという証だと思います。


中位以下には小品だけど健闘している佳作も入っていますので、最近、多部ちゃんのことが気になっている方などには、多部ちゃんの始動期、台頭期の作品も観ていただく参考になると思います。


多彩で多面的な演技を見せる多部ちゃんですから、これからも百花繚乱のごとく輝き続けることを確信しています。


では以下が選ばれた作品です。


《 あなたが選ぶ多部ちゃんの好きな作品 》


1位.『鹿男あをによし』(08.1~3) 7,10,3,7,7,10,7,10,10,7,5,7,7,7,10,10,5,3/ 132

2位.『ルート225』(06.3) 10,10,10,7,10,7,5,10,7,3,7,7,10,5/ 108 
 
3位.『デカワンコ』(11.1~3) 5,7,1,7,5,5,2,5,7,10,1,3,3,7,1,1,5,7,3,1,1,7,10/ 104
    
4位.『山田太郎ものがたり』(07.7~9) 10,7,3,2,3,7,10,10/ 52

5位.『つばさ』(09.3~9) 3,10.7,5,10,10,7/ 52

6位.『君に届け』(10.9) 1,5,3,1,3,3,1,10,10,3,1,5,5/ 51

7位.『夜のピクニック』(06.9) 7,5,1,7,10,3,1,7,5/ 46

8位.『すみれの花咲くころ』(07.1) 1,10,10,5,3,1/ 30

9位.『ヤスコとケンジ』(08.7~9) 1,5,3,1,5,5,3/ 23

10位.『対岸の彼女』(06.1)  7,7,1,3/ 18

11位.『HINOKIO』(05.7) 5,1,3,1,5/ 15 
12位.『GM~踊れドクター』(10.7~9) 5,5,3,1/ 14
13位.『ガチャガチャポン』(05.4~06.3) 1,5 /6 
14位.『西遊記』(07.7) 3,1,1/ 5
15位.『不毛地帯』(09.9~3) 5
16位.『ゴーヤーちゃんぷるー』(06.6) 3
16位.『フィッシュ・ストーリー』(09.3) 3


《 1位を獲得した作品 》

『鹿男あをによし』 6人
『ルート225』 6人

『山田太郎ものがたり』 3人
『つばさ』 3人

『すみれの花咲くころ』 2人
『君に届け』 2人
『デカワンコ』 2人

『夜のピクニック』 1人


投票に当たっては、一人1回とし、各人1~5位の作品を投票していただきました。
配点は、1位10点、2位7点、3位5点、4位3点、5位1点です。
5作品に満たない場合は10点から配点。1位3作品の方は総点数を元に按分をしました。
なお、同点については、投票数が多いほうを上位にしました。

みなさん、ご協力大変ありがとうございました。


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“ 『デカワンコ』 FILE. 8 ベストシーン ”

 2011-03-08

第8回は、チョー中身の濃い展開でした。

そして、ワンコ的にはたくさんのサービス・ショットがありました。


なかでも、拳銃が抜けなくて焦り、「オットットッ」とゴミ袋に倒れるシーンは秀逸でした。

まさに吉本のノリ、コメディエンヌの塊でしたw


もちろん、拳銃を突きつけられて、撃たれるのを覚悟した切々たるセリフにも思わず、涙腺がゆるみました。

デカワンコで何度もそういう思いをしていますが、想定外のことで、さすがの演技、脚本、演出ということですね。


多部ちゃんだからこそ、コミカルな演技からウルッとくる演技に、瞬時にそして自然に切り替わるのだと思います。


あのおトボケや間が「自前」じゃなくて演技だったら本当にスゴイって書いていた方がいますが、そりゃ~いくら何でも自前ってことはないでしょうw

まさに真の役者ですよね。


彼女は並みの女優ではないことが、22歳にしてこれほど見事に証明されたのは、運も実力の内ということなんだと思います。

彼女がこれから切り開いていく道は、デコボコも棘もあると思いますが、彼女はそんな道を好んで進んでいくのだと思います。


では、FILE.8のベスト・シーンです。


“ フェイバリットシーン ”

1.ワンコの鼻を信じると言われ「13係ラブです」と言った後、朝倉に捕まって「撃ってください」と懇願するシーン

2.ガラさんに拳銃を向けられたワンコを、おじいちゃんが大立ち回りで助けるシーン

3.デコpadに送信された犯人の顔をキリにちらちらっとしか見せないシーン

4.神社の遠景ショットでの『つばさ』並みの“ゴーン”シーン


“ かわいいワンコ ”

1.最後にみんなにお茶を出して、「4万人正義のニオイがします」のシーン

2.「おじいちゃん、ボケてるんだか、とぼけてるんだか」のシーン

3.マル暴の説明をして、朝倉のニオイを嗅ぐシーン


“ イカした演出 ”

1。ホルターから拳銃が抜けずに焦り、キリに押されてゴミ袋に倒れるシーン

2.拳銃をデコルなよって言われて残念そうなシーンから太ももを見せて装着するシーン

3.キャバレーにノートを取りに行くワンコの歩くシーン

4.シビン代わりに花瓶を持ってくるワンコ



『あなたが選ぶ好きな多部ちゃんの作品 トップ5」 好評受付中!!

締め切りは、あと約4時間半、00時までです。
お気軽に投票してください。

なお、結果の発表は当初11日と考えていましたが、出来るだけ早く発表したいと思いますので、明日を予定しています。

ホントウですw



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“ 『デカワンコ』 FILE.8 視聴率 ”

 2011-03-07
「デカワンコは変なカッコウして、鼻をクンクンさせて、本当に刑事ドラマ?」

「ホンモノです!! 今日出た視聴率を見てください!!」

「やっぱり!!! おみそれしました」


ということで、第8回の視聴率は爆上げしました。

「最終回か?」が利いたかな(笑


大きくダウンすることなくじわじわきて、8回目で最高の14.5%なんて上げてくる作品は、それこそ、ホンモノです!!!

しかも、ライバルが軒並み下げる中で一人勝ちです。


「こうなると、ラス前、オーラスはえりゃ~ことになるでよぉ~」

「おみゃ~さんらぁ、覚悟しとけよ!!」って、絹さん興奮して突然出てきていかんぎゃぁ(笑


第8回は序盤の回を凌ぐぐらいにクオリティが高かったし、次はミッハイルが主役みたいですから、この先はもう大変でしょうね。


今回、「最終回か?」につられてはじめて観た人は幸せですね。

まだ、中身の濃いのを2回も観れる。


とにかく、冬のドラマ戦争は実質多部ちゃんの勝利が確定的です。

もうすぐ、クランクアップだと思いますが、本当にお疲れさまでした。


って、まだ終わってないよ・・・(笑



では、恒例の好きなファッションです。

今回は、みんなステキなカッコウでしたが、新鮮な衣装から・・・、


1.豹柄をアレンジしたブラウンのコートとストライブの大きなカチューシャ

2.白地にバレー柄のジャンスカに同じ柄のカチューシャ、ピンクのボーダーハイネック

3.ブラックコートに白いレース、白黒の大きなリボン、赤いベレー



≪あなたが選ぶ多部ちゃんの作品トップ5≫ 投票受付中

締め切りまで、あと28時間です。

あなたの多部愛を込めた1票を、お待ちしていますw



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“『あなたが選ぶ多部ちゃんの作品トップ5』 実施中 ”

 2011-03-06
みなさんが好きな多部ちゃんの作品を教えてください。

1~5位(少なくてもOK)の順位を番号でコメント欄に記入してください。

無記名でも結構です。非公開コメントでも構いません。

締め切りは、8日の日付けまでです。

現在12名の方から回答いただいています。多部ちゃんの作品をいくつか観た方でしたら、ぜひ参加してみませんか。


この企画は『デカワンコ』で大好評を得ている多部ちゃんのいままでの多くの仕事の一区切りということで勝手にやってるお祭りのようなものです。

結果はあくまでも投票いただいた合計ということで、本来はすべてが燦然と輝く多部ちゃんの作品に順位をつけることは出来ないのですが、これから多部ちゃんを掘り下げようと思ってる方やDVDで持っていたいなという方などのひとつの目安になればと思います。


ということで、みなさんのご参加をお待ちしています。


以下が作品リストです。

1.『HAPPY! HAPPY! スペシャル』 ミカコ役
2.『東京危機一髪』 桜井隊員役  
3.『理 由』 篠田いずみ役   
4.『硝子と鉛と火粉』 紅役  
5.『ガチャガチャポン』 今泉未里亜役  
6.『メールで届いた物語』 天使の女子高生役  
7.『HINOKIO』 工藤ジュン役
8.『青空のゆくえ』 河原春奈役
9.『ブレスト』 山口摩湖役
10.『対岸の彼女』 野口魚子役
11.『ルート225』 田中エリ役
12.『ゴーヤーちゃんぷるー』 鈴木ひろみ役
13.『夜のピクニック』 甲田貴子役
14.『魁!セレソンDX』 ジョディ(絹子)役
15.『その5分前』 美沙役
16.『すみれの花咲くころ』 遠藤君子役
17.『俺は、君たちのためにこそ死ににいく』 鳥濱礼子役
18.『山田太郎ものがたり』 池上隆子役
19.『西遊記』 玲美役
20.『こわい童謡 表の章』 正木彩音役
21.『バイバイ、ベアー~青いエアメール』 奈那子役
22.『鹿男あをによし』 堀田イト役
23.『ヤスコとケンジ』 沖ヤスコ役
24.『フィッシュ・ストーリー』 麻美役
25.『つばさ』 玉木つばさ役
26.『不毛地帯』 壹岐直子役
27.『ケンタとジュンとカヨちゃんの国』 ゆみか役
28.『GM~踊れドクター』 小向桃子役
29.『君に届け』 黒沼爽子役
30.『デカワンコ』 花森一子役

よろしくお願いします。



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デカワンコ絶好調記念特別企画 “ あなたが選ぶトップ5 ”

 2011-03-06
【 あなたの好きな多部ちゃんの作品は? 】


『デカワンコ』が大好評で、視聴率も健闘していますが、業界内での注目はもちろんのこと、一般の方の多部ちゃんへの評価が急上昇していることがうれしいですね。

いわゆるアイドルっぽいミーハーなブレークじゃなくて、演技力や人間的魅力を感じてファンになる方が増えているので、一過性じゃなく長く多部ちゃんに注目する本物のファンが増えそうです。

『デカワンコ』と一緒で、強力な固定客というやつです(笑


以前はアンチが横行して醜かった2ちゃんも、いまでは様変わりして、ブサカワならぬナチュカワな多部ちゃんを好きになる人が相次いでいる感じです。

いつかこうなることは予想はしていましたが、爽子とワンコでイッキに来ましたね・・・、やっぱり!!!


そこで、一区切りついた多部ちゃんのいままでの作品を振り返って、特別企画を実施させていただきますので、ご協力のほどよろしくお願いします。


ということで、「あなたの好きな多部ちゃんの作品」の投票を今から受け付けます。

あなたが作品として気に入ってるものを以下の番号でお答えください。


締め切りは、3日後、8日付までとさせていただきます。

結果の発表は、11日(金)を予定しています。


ちなみに、私の好きな作品は1位から順に、11、22、30、25、29です。


要領は、

・コメント欄にご記入ください
・無記名でも結構です
・左から1~5位の順番でお書きください。(タテでも構いません)
・配点は、1位10点、2位7点、3位5点、4位3点、5位1点とさせていただきます
・全てを観ている人はそんなにいません。ご自分が観た作品の中からお選びください
・作品数は5作品以内でしたら少なくても結構です。配点は10点からとさせていただきます
・舞台『農業少女』は除外させていただきます


迷うかと思いますが、理詰めで考えると決め難くなりますので、直感の好みでいっちゃってくださいw


やっぱり!!! という結果になりますかどうか・・・、



では以下が、作品の番号です。(ドラマ・映画込みの古い順です)


1.『HAPPY! HAPPY! スペシャル』 ミカコ役
2.『東京危機一髪』 桜井隊員役  
3.『理 由』 篠田いずみ役   
4.『硝子と鉛と火粉』 紅役  
5.『ガチャガチャポン』 今泉未里亜役  
6.『メールで届いた物語』 天使の女子高生役  
7.『HINOKIO』 工藤ジュン役
8.『青空のゆくえ』 河原春奈役
9.『ブレスト』 山口摩湖役
10.『対岸の彼女』 野口魚子役
11.『ルート225』 田中エリ役
12.『ゴーヤーちゃんぷるー』 鈴木ひろみ役
13.『夜のピクニック』 甲田貴子役
14.『魁!セレソンDX』 ジョディ(絹子)役
15.『その5分前』 美沙役
16.『すみれの花咲くころ』 遠藤君子役
17.『俺は、君たちのためにこそ死ににいく』 鳥濱礼子役
18.『山田太郎ものがたり』 池上隆子役
19.『西遊記』 玲美役
20.『こわい童謡 表の章』 正木彩音役
21.『バイバイ、ベアー~青いエアメール』 奈那子役
22.『鹿男あをによし』 堀田イト役
23.『ヤスコとケンジ』 沖ヤスコ役
24.『フィッシュ・ストーリー』 麻美役
25.『つばさ』 玉木つばさ役
26.『不毛地帯』 壹岐直子役
27.『ケンタとジュンとカヨちゃんの国』 ゆみか役
28.『GM~踊れドクター』 小向桃子役
29.『君に届け』 黒沼爽子役
30.『デカワンコ』 花森一子役


以上、よろしくお願いします。


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“ 『デカワンコ』 FILE.8 ”

 2011-03-05
いままでで最高と関係者が言っていたとおり、謎が解けてきて、緊張感のあるストーリーでした。

ワンコが2回もピンチに立ったのには、さすがに焦りましたね。


新宿ゴールデン街、風林会館、花園神社、いや~ 多部ちゃんが状況劇場、任侠映画の本拠地で仕事をするとは思わなかったw

今日はようやくガラさんの出番ということで、佐野さんのルーツを舞台に多部ちゃんと絡んだのが良かったですね。


昭和のテイストが色濃く漂っているなかで、多部ちゃんはバッチリはまっていました。

しかし、拳銃がらみのドジなワンコがサイコーでしたw


今日も小芝居が利いていました。

音楽もサエていました。


特にエンディング・テーマが早めに入ってきたのには笑っちゃいました。

やりますね~~w


ガラさんの謎が明かされましたが、それよりおじいちゃんにビックリ。

文太が乗り込んできたかのような見事な立ち回りでした。


息が上がっていたのはご愛嬌ですね。

昔とった杵柄でしょうw


元オヤブンでしたか・・・、どうりで、ですね。

話がつながってきました。


ワンコもなにかいわくがありそうで、後2回への期待が高まります。

今日は、ワンコがリスクをいとわずで、みんなから信頼を得たエピソードでした。


それにしても、雨の中、新宿で多部ちゃんがロケをしてる横で見物の人たちがみんなシャメを撮ってるのが面白かった。


天気は悪いし、撮影も押しているし、少しぐらい映ってもいいだろって細かいことは気にしない姿勢が好きですねw



PS:12時になったら、“あなたが選ぶトップ5”がはじまります。みなさんどうぞよろしくお願いします。



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“ EAGLES LIVE ”

 2011-03-04
昨日、イーグルズのライブに行ってきました。

会場は名古屋ドームです。


7年前にも同じ会場でやっていて、その時にもういいなって思ったので行く気はなかったのですが、最近行きたいライブが少ない嫁さんのリクエストで、またも行ってしまいました。


イーグルズは、私にとっては特別なバンドで、40歳まで会社の仲間でバンドをやってた時に最も多くの曲をカバーしたグループで、76年の初来日公演から4回、名古屋では全て観に行っています。

バンドを作ったのは、今から約40年前の入社したての頃で、最初はビートルズや当時のヒット曲中心にカバーしていたのが、3・4年経って、イーグルズが出てきて、あのコーラスが爽やかで軽快な曲に惹かれてカバーするようになりました。


そういう特別なグループなんですが、好きなアルバムはかの有名な「ホテル・カルフォルニア」ではなくて、その前の「呪われた夜」です。

カントリー・ロックテイストからはじまったバンドが、最もロック色が強くなったアルバムが一番好きですね。


バンドとしては、「ホテル」の後は良い作品を創ることができす、苦しんで、解散したり、各人がソロを出したりといったお決まりのコースですが、「ホテル」のお陰でいまだに日本でドームライブをやるのですから驚きです。


今のバンドのメンバーは4人ですが、たまたま全員が私とほとんど同年ですw

サポートメンバーは、フォーンセクションも入れて10人という大所帯でした。


昨夜のライブは、年齢を感じさせず声はよく出ていて、イーグルズらしい美しいハモリは見事に決まっていました。

ただ、そのコーラスを活かすためか音量が控えめで、特に低音の音圧が低かったのと、構成と選曲が不満でした。


自分たちや客の年齢を考えてか、序盤からスローな出だしで、盛り上げ曲の「ホテル」を前半のほうにもってきて、その後がややダレました。

休憩を挟んでの後半も、椅子に座ってのアコースティックでスタートし、曲と曲の間が楽器替えなどもありゆっくりしていました。


あと、各人のソロの曲が多い。ジョーはロックミュージシャンらしいカッコウで、いつものように一人異質な雰囲気でカッコいいのですが、4曲歌うのはちょっとツーマッチでした。

イーグルズは変わらないのがいいわけで、本人たちもそれを売りにしてますし、バンドでやった昔の曲でやって欲しいのがまだまだたくさんあるので、いろんな事情があるだろうことはわかりますが、その辺が中途半端なところがイマイチでした。

7年前と同じ感想です・・・、やっぱり!!!


途中長いなぁと感じたとおり7時にはじまって終わったのは10時で、帰宅の都合で途中で帰る人も結構いました。


最初から予想はしていましたが、昨年観たボブ・ディラン、C・キングとJ・テイラー、一昨年のサイモン&ガーファンクルで感じたようなゾクゾク感はありませんでした。


最後に良かった曲をあげておきます。

「ライフ・イン・ザ・ファースト・レイン」
「ベスト・オブ・マイ・ラブ」
「デスぺラード」
「イン・ザ・シティ」
「ボーイズ・イン・ザ・サマー」

以上です。




予 告 《 あなたが選ぶトップ5 》

『デカワンコ』が大評判で、多部ちゃんがいろんな意味で一区切りついたなって思い、私のささやかなブログを使って、「あなたの好きな多部ちゃんの作品は?」という企画をやりたくなりました。

企画のスタートは、『デカワンコ』第8回が終わった深夜、6日(日曜)になったらすぐ告知して受付けスタート。8日までの3日間受付けます。その間も毎日更新しますが、どの記事のコメント欄に回答していただいても構いません。

より多くのご参加があると助かりますので、作品名に番号をふって、無記名で番号のみの記入でも結構です。

投票の仕方は、みなさんのベスト5を選んでいただきます。
勝手ですが、1位10点、2位7点、3位5点、4位3点、5位1点というように配分させていただきます。

対象作品は映像作品に限り、『農業少女』は除外させていただきます。
投票はお一人1回とさせていただきます。

では、約2日後のスタートですので、じっくり考えていただいてたくさんの投票をお待ちしています。




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