“ 多部ちゃんの勲章 ”

 2011-05-31
グーグルで多部ちゃんを検索して、10ページぐらいめくっていく間に、多部ちゃんをテーマに書いてるブログがいくつも表示されます。

私のブログタイトルには、多部未華子って明記していないので、その中にはあらわれないですが、リンクしている何人もの方のブログに誘導されます。


これは、若手女優に中では、たぶん多部ちゃんだけの特異な現象だろうと思います。

以前も、他の何人かの人気のある女優を検索し、最近もかわたさんの記事を読んで、またチェックをしてみましたが、他の女優がタイトルのブログでは毎日のようにその女優への思いの丈を書いているブログは発見できませんでした。


あらためて考えてみると、これこそが多部ちゃんの本質をあらわしているのかなと思います。

つまり、外見がどうとか、アイドル性がどうとかいうこととは別の次元で、どうしても語らずにはいられないことが溢れてくる女優だということですね。


そのことは、『デカワンコ』を観て、多部シンドロームに犯されたgonbeさんやかわたさんのフレッシュな想いが溢れる記事を読んでもわかりますが、ある程度人生経験を積んだ年配者の心をゆさぶる何かが・・・、単に演技だけじゃなくて、人間的資質みたいなものあるからだろうと思います。

もちろん年配者だけじゃなくて、若い方も多部ちゃんにいろんな魅力を感じていることは当然ですね。


ふつうの若手女優だと、容姿が好みかどうか、演技がうまいかどうかぐらいしか気にしないのですが、多部ちゃんの場合は、そういうことを超越して、存在そのものが我々の心に突き刺さってくるものを持ってるのではないでしょうか。


おそらくそれは、他の女優には感じない無垢の心とでもいうようなものだと思うのですが、そのピュアな心でふり幅大きく演じるのですから、一度多部ちゃんに心を持っていかれた人は、彼女が新たな役を演じるたびに、どんどん深みにハマっていくのだと思います。

そんな多部ちゃんだから、自然発生的に言葉にして、彼女への想いを吐露したくなる人があとを絶たないのでしょうね。


それも、多部ちゃんを見ていてうずうずしてきてブログをはじめてしまった私のような者から、多部ちゃんとは関係ないブログをやっていた方が、ある日を境に多部ちゃんについてばかり書くようになったり、さまざまですね。

しかも、作品の好みが分かれることはありますが、同じ多部患いとして、主導権を競ったり、グループなどをつくることもなくコメント交換や情報交換をしているっていうのは、多部ちゃんの偉大な存在ゆえとは言ってもスゴイことだと思います。


私は多部ちゃんのおかげで、こうして好きなことを書くのが生き甲斐で、日々楽しませてもらっていますが、仕事が忙しくなかなか更新できない人でも想いは同じだと思います。

もちろん自分で記事を書くのは時間がなかったり、自信がなかったりする方が、こうした記事を楽しんだり、時にはそれぞれのブログに思いをコメントされるのも多部愛こそゆえですね。


多部ちゃんにとっては、いい作品を作ってみんなに楽しんでもらったり、賞をもらうことも勲章ですが、こうやって多部ちゃんに触発され、刺激を受けてブログを書く人が増えていくというのも心強い勲章だと思うのですが、いかかでしょうか(笑



スポンサーサイト
タグ :

“ 多部ちゃんの色 ”

 2011-05-30
先日書いたようにカメレオンのごとく多彩な演技を見せる多部ちゃんの色について考えてみたいと思います。

素の多部ちゃんはいつも真っ白のキャンパスなのは先日書いたとおりですね。


いま現在、みんなが想像する多部ちゃんの色は、やっぱりピンクでしょうね。

それも思いっきりド派手なピンク。

花森一子そのものだと思います。


ワンコをやる前はどうだったかと言うと、『GM』はブルーの色合いが濃いですね。

真面目で、一生懸命で、だらしないソウシンの連中を叱咤激励して孤軍奮闘する桃子は、名前とは違って芯が強くて筋が通ったブルーを連想します。


その前の『君に届け』の爽子はどうでしょう。

はじめのうちは暗くてグレーっぽかった印象がありますが、運動会のあたりからは鮮やかなグリーンをイメージします。

ピュアで健気で眩しいばかりの爽子にはグリーンが似合うと思いますが、いかがでしょうか。


で、その前が『農業少女』の百子ですね。

田舎の農家の娘が大都会、東京へ飛び出してきて、あ~んなことやこ~んなことを経験したあげく、田舎へ帰ってお米“農業少女”を作ろうとするが・・・、

この激しい生き方は、真っ赤を想起させます。

多部ちゃんが演じてきた中でも、とびっきり強烈な色ですね。


それに対し、『不毛地帯』の直子は、穏やかなベージュですね。

多部ちゃんがワンコをやる前まで、一般の人がなんとなく持っていたイメージに近いと思います。


そして、大作『つばさ』ですね。

つばさは単色ではとても語れないです。


序盤のおかんになりたいという世間が見えていないつばさは、おとなしいベージュですね。

翔太との別れを経験し、加乃子を受け入れるあたりは少し色がついてイエローかな。


ぽてとの中心となって、シャカリキがんばるあたりは鮮やかなオレンジに見えます。

そして、挫折して落ち込むところは黒ですね。


ラストでいろんなことが明るいほうに向い、加乃子とも分かり合えるあたりは明るいピンクですね。


ここまで考えても、作品ごとに多彩な色を発しているのがわかります。


とりあえず今日はここまでということで・・・w





タグ :

“ ニュートラル ”

 2011-05-29
多部ちゃんは、この冬から春にかけてハイな気分とローな気分のふり幅が大きくて大変だったと思います。

ローな側面は、いまでも日本人全員が感じているわけで、自分ではどうしようもないのですが、ハイな側面は、『デカワンコ』での達成感と大成功ということですから、だんだん覚めていきますね。


でも、番外編があったり、DSMへの期待があったりで、なかなか平常心には戻らなかったのではと思います。

そういう時に、多部ちゃんの気持ちをニュートラルに戻してくれる場が大学だと思います。


友人とお茶に行ったり、お酒を飲んだりというのもいいのですが、それは義務感を伴うものではないですから、大学のように嫌がおうでも通学して受講しなくてはいけないというのは貴重ですね。

これだけ絶え間なく仕事が入って、人気も出て、学校なんて行く必要あるのとか、留年なんてかっこ悪いとかちまたで言われたりもしますが、こういう時期だからこそ行ける時は行くという意識を持つことに意義があるのだと思います。


自分で決めた自分の進むべき道を歩むということはもちろんですが、ハイな気分をニュートラルに戻し、客観的に自分を見つめ直し、冷静にいまのポジショニングを確かめ、次の仕事について考えるということは大切なことですね。


多部ちゃんのいる世界は、ちょっと評判がいいとちやほやされ、多部ちゃんも人の子ですから妙に気分が浮つくこともあるでしょうから、時にはブレーキをかけることも必要ですね。


いまも総〇〇とか言って、メディアも国民的なんちゃらなんてあおってア〇なことをやったりしてしますが、そういうのとは次元が違うスキルとアイデンティティを着実に積みあげているのですから、ハイになり過ぎず、ローを引きずらず適度なバランスを取っていくのに、大学を長い時間かけて卒業することは悪いことではないと思います。



タグ :

“ カメレオン ”

 2011-05-28
多部ちゃんは長く見続けていても、飽きがこないどころか、じわじわと新たな味が出てくるところが不思議です。

デビューしたてで気になる女優はだいたいチェックしますが、初回にまあまあだなと思って2回目を見ると、もう新鮮さが失われていてガッカリすることが多いです。


それはなんなんだろうと考えてみると、初回はその人に相応しい役を与えられて、うまくハマっているのですが、2回目以降は新たな側面を引き出そうという意図が加わってきて、その役を演じきれていないということが多いように思います。

ようするに役者としてのなりきりに徹することが出来るかどうかってことですね。


もちろんみんななりきろうと必死で演技をするのですが、力を入れれば入れるほど、自然さが損なわれると感じる人が多いです。


それというのも、はじめから何らかの色がついてしまっている人が多いからではないかなと思います。

この世界で仕事を取るには、目立ち、自分をアピールしていかなければという想いが強いと思いますので、デビューする段階で、一定程度色がついていて、一度ついた色はなかなか落とせない、変えれないということだと思います。


その点、多部ちゃんは最初から真っ白でこの世界に入ってきて、役ごとにいろんな色に染まるのだけれど、仕事が終わったらまた真っ白に戻ってしまうので、仕事のたびにクリアなピンクや赤や黒やイエローやブルーなどに染まることができるのだと思います。


そして、見る人は、多部ちゃんに例えばおとなしいベージュっぽいイメージを持っていたら、ド派手なピンクだったり、鮮やかなブルーだったり、また、ひとつの作品のなかでも赤に染まったり、正反対の黒になったりするので、刺激的で新鮮で、飽きがこないのだと思います。


そんなカメレオンのような多部ちゃんの次の七変化は、いつになるのか気になりますね。




タグ :

“ DSMを待ちましょうか ”

 2011-05-27

今朝発表があって、月9はないようですね。

多部ちゃんのお友だちのガッキーが初主演のようです。

あらすじを読むと、ちょっと・・・、という感じですw


今回は早くから多部ちゃんの名前のあがっている作品があったり、タイミングよくタベシャでの話があった

りして、取らぬ狸のなんとやらになってしまいそうです。

我ながらお恥ずかしいことで、申し訳ないです。


でも、可能性はゼロになったわけではないですから、粛々と待ちたいと思います。

“DSM”を・・・、って、そうじゃないだろうw


ワンコの勢いと、すばらしいサロメの決定で、ちょっと舞い上がっていた感もありますが、DSMとサロメ

が決まっていることだけでも、考えてみればスゴイことです。

まあ、私がどれだけ欲をかいてるかってことですw


冷静に考えてみれば、もう多部ちゃんはシャカリキに次から次へとドラマをやる必要はないわけで、これと

いう作品をセレクトすればいい立場なんですからね。


タイミングとして、いま話題の『謎解きはディナーのあとで』の映像化がありそうだという情報が流れてい

て、この作品は是非多部ちゃんにって思ってたから、よけい前のめりになっちゃったというのもあります。

『謎解き』の件は大変気になりますが、『デカワンコ』であれだけ当てて、さらに『謎解き』でもって、ち

ょっとゼイタク過ぎるのかもしれないですねw


てなことで、夏ドラもほぼ出揃った感じですが、一番気になる作品は、今期お気に入りの『鈴木先生』をや

ってるテレ東月10の『IS~男でも女でもない性~』ですね。

このところ注目している剛力彩芽ちゃんが、3クール連続でドラマ出演し、しかも今度は女優としては大先

輩の福田沙紀さんとのW主演だそうです。


テレ東らしく問題作っぽいタイトルで、作品としても興味深いですね。

彩芽ちゃんは、佐藤竜太さんと一緒のかわいいミスドのCMがはじまったし、まさに赤丸急上昇って感じで

す。


いまやってるアスコーマーチもこの先が楽しみですが、まだまだ実力、体力をつけていく時期だと思います

ので、出過ぎて消耗することがないようにしてほしいと思います。


でも、この夏に多部ちゃんに会えないとしたら、一番楽しみなドラマになりそうですw




タグ :

“ 異才に好かれる多部ちゃん ”

 2011-05-26
多部ちゃんがいままでに会ったことのある著名な人は、全部知ってるわけじゃないですが、芸術家では奈良さん、篠山さん、作家では恩田さん、万城目さん、角田さんはどうだったか自信がないけど、ミュージシャンでは斉藤さんなどですね。


奈良さんの場合は、彼の描く作品の少女に多部ちゃんが似ているという縁からですね。

篠山さんには、何度か撮ってもらっていますね。


恩田さん、角田さんは小説の映像化で多部ちゃんが選ばれたことを大変喜んで、お二人とも以前から多部ちゃんが大好きだって語っていました。

万城目さんは、堀田イト役が多部ちゃんって聞いて、『HINOKIO』を観に行って、この子なら大丈夫って思ったって言っていましたね。


あと、『君に届け』の椎名さんにも札幌で会っています。

ワンコの森本さんはどうだったのでしょうか。


あと、会ってはいないかもしれませんが、aikoさんが多部ちゃんの熱烈なファンであることをカミングアウトしていました。

亀和田さんも以前から多部ちゃんが好きで、ワンコのことも文春で絶賛していましたね。


まあ、有名人の場合は、特定の人を応援するというのは、周りの目を気にすることもありますから、思っていてもなかなか口には出さないでしょうが、それを言いたくなるっていうのは、よほど訴えるものがあるからだと思います。

『デカワンコ』は、そういう意味ではエポックメイキングな作品でした。


芸能界ではちょっと異質なニオイのする個性的な多部ちゃんですから、他にもきっと多くの才能ある人が好意を持っていることだろうと思います。

多部ちゃんが着実にステップアップしていくのを、陰ながら多くの人が応援をしていて、これからカミングアウトする方も増えていくのではないでしょうか。


こうしたことは彼女が女優という仕事をしていく上で、言葉には出さないでしょうが、大きな支えとなり、自信になっていくでしょうね。


一般のファンも支えにはなりますが、やはり同じ芸能活動や創作活動にたずさわる方からの応援は特別だろうと思います。

私たちが知らないところで、きっとそういう方の想いが、多部ちゃんにたくさん届いているのではないでしょうか。


それをエネルギーに代えて、さらにいい仕事にチャレンジしてほしいと願っています。



さて、本日発表があった来年の大河は、多部ちゃんは関係なかったですね。

よかったです。多部ちゃんが大河をやるときは主演しかないですからねw

昨日、追記で書いた火9はすでに決まっていましたね。

やっぱり残りは月9だけということで、いつ頃発表があるのでしょうかw




タグ :

“ キューバ ”

 2011-05-25
6月3日に放送される番組の仕事で、多部ちゃんがキューバに行ったのは、もうご存知ですね。

彼女のプライベートな旅行については、私は詳しくないのでロスに行ったことぐらいしか知らないのですが、仕事で行ったのは、オランダ、中国、カンボジア、そして今回のキューバということになりますかね。


多部ちゃんはいままでも、ブラジルやナイジェリアなどに行きたいと、いわゆる第三世界への関心が強いように思います。

中国へ行ったときも、変った食べ物や、ハエがたかっていてもものともせずおいしそうにいろいろと食べていましたし、車が転落するような秘境も大好きで、中国が気に入ったようでしたね。

サムシング・フォーでもカンボジアでの海上生活で普通の若い女性の感覚からいくと、かなり大変な環境の中でも平気で食事をしていました。


自分でも言ってますが、そういう厳しい環境に馴染む耐性はかなりのものを持ってるように思います。

それというのも、何事にも、どこに行っても彼女の目線が、現地の人々、一般の人々と同じということにあると思います。


そんな多部ちゃんですから、今度のキューバへの旅は、プライベートでそうそう行く機会があるところではないですから、メッチャうれしかったのではないでしょうか。

「カリブに浮かぶ赤い島」と言われ、興味深い国ですからね。

ほとんど知識のない未知の国というのは、多部ちゃんならずともワクワクします。


多部ちゃんとキューバとのつながりはって考えてみますと、チェ・ゲバラですね。

みなさんおわかりですよね。


そう、『夜のピクニック』で多部ちゃんが着ていたTシャツがゲバラとチェブラーシカのコラボTでした。

それが今回の仕事につながったんかな。

んなわけ、ねえだろう(笑


あとは、特にこれと言って縁はないでしょうけど、この番組の打診をされたときに、他の3組が行ったところを含め、多部ちゃんにどこに行きたいと聞いたら、ゼッタイにキューバって言ったと思いますw


今度の番組は単なる紀行ものではなく、エコがテーマですから、多部ちゃんの好きな未知の食べ物やお酒や人々の普通の暮らしやって部分をどれだけ体験できたかは乞うご期待ですが、カメラに映っていないところでは、いろいろとエンジョイしたでしょうね。


キューバと言えば、私はワールド・ミュージックも好きで、何枚もキューバのアーティストのCDも持っていますが、有名なのはブエナビスタ・ソシアル・クラブですね。

もう年配の何人かの方はいませんが、すばらしい音楽を聴かせてくれます。


ルンバ、ソン、ニューヨークでミックスされて生まれたサルサなど、ノリのいいすばらしい音楽が溢れています。

多部ちゃんもきっと、そういうラテンミュージックを聴きながら、南国独特のお酒を楽しんだんじゃないかと思います。


食べ物は、米を使った料理も多く、日本人には食べやすそうで満足したことと思います。

ピザやトルティージャ、チュロスなんかもお気に入りじゃないでしょうか。


こんなことを想像してると、旅先での多部ちゃんのたくましい姿が目に浮かぶようです。



さて、夏ドラの情報がだいぶ出揃って、もう未定なのは月9だけですね。

月9は、アホなお嬢様の話のようですから、多部ちゃんだといいなって思っていますが、いずれにしても、残っているのは月9と明日発表予定の大河だけになってきましたので、大変気になるところです。

追記です。火9のフジも残っているようです・・・果たしてw



タグ :

“ タべシャ 256 ”

 2011-05-24
6月3日に放送される番組で、キューバに行った影響でしょうか。


「やはり、私は海外が好きみたい。違う空気や文化や習慣に触れるのは、とても勉強になる。と同時に、自分の知識のなさに唖然とする。」


と、多部ちゃんらしい素直な気持ちを語っています。


多部ちゃんは、仕事は快調、その合間をぬって学校にも通うという目イッパイの毎日を送っていますから、たとえ仕事でも海外に行くだけで気分的な開放感を味わえますから、ワンコのご褒美というわけではないでしょうが、おおいにリフレッシュできたでしょうね。

そんな中でも、キューバの革命や政治体制や人々のことなど、日頃は意識していないことなど、いろいろと知ることができて、刺激を受けたのではないでしょうか。


そういう大きな視野を持つことが、多部ちゃんみたいな人は仕事をする上で、さらにプラスに働くことは間違いないですね。



「どうやら、私のことを社会人としての先輩だと思ってるみたいです。」


そりゃそうでしょう。

多部ちゃんはそういう自覚はないかも知れないですけど、多部ちゃんが女優としてやってきたことは、社会人として何年も大変な思いをしても、築き上げることができるかどうかわからないぐらいのスゴイ実績ですから、友人が多部ちゃんにいろいろと相談したいと思うのは当然でしょうね。


仕事の内容は違うかも知れないけど、同僚や上司などの人間関係、仕事の段取りなどなど、本質の部分で共通することはありますし、同世代のふつうの人の悩みなどを知ることは、多部ちゃんにとっても大切なことですね。

忙しいとは思いますが、時間をさいてちょいと一杯、いいと思いますw



「そんな私も毎日スケジュールが埋まってきて・・・。皆さんに嬉しい報告がたくさんできそうです。」


ですって、うれしいですね。

多部ちゃんの口からそう言っていただけると・・・、ファンが多部ちゃんをイッパイ見たいのは当然ですけど、そういうのが負担になってはいけないなって気持ちもありますからね。


先のエコの番組以外、夏ドラなどうわさがありますが、それ以外にもいろいろとありそうで、大いに期待して待ちたいと思います。



いろんな意味が込められた花束が、さらに多部ちゃんをピッカピカに輝かせてくれることを確信しています。





タグ :

“ ずっと仲良くしてくださいね ”

 2011-05-23

Deep Purplinさんからもコメントがありましたが、サプライズバースデイの時の吹越さんのこの言葉はいろんな意味が込められているように感じました。

オジサン男優からの心からのお願いという感じも伝わってきましたねw


たぶん、いままで一緒に共演した若手女優で、有名になっていくに従って、態度が変わっていくような人もいたのじゃないかと推測します。

この業界、実績を積み嵩ねて、有名になったほうが勝ちみたいな部分があるでしょうし、目に見えて人気が上がるとか仕事が増えるとかがハッキリするので、調子こいたりへこんだりって一喜一憂する人も多いでしょう。


そういう人ほど、一回ぐらい共演したジミ目な役者には態度が変わるってこともあるんじゃないでしょうか。


でも役者と言えども、仕事はあくまでも仕事であって、ひとりの人間としての生き方、付き合いは別のものですから、仕事によって自分の人間としての格が決まるみたいな勘違いをするのはとんでもないことだと思います。


多部ちゃんは、昔からスタッフの仕事に興味を持ち、撮影中も話をしたり、ひとつの作品がいかに多くの人の才能や大変な労力によって支えられてるかということを真摯に受け止め、認識していますから、以前は映画づくりのスタッフの仕事がしてみたいというなことも言ったりしていましたね。


『つばさ』での印象的なエピソードが思いだされますが、台風到来で川で流されるシーンの時に、4月のまだ寒さの残る時期に、川越の沼で深夜の3~4時ごろまで行われた撮影で、役者は沼から出る度にお湯をかけながら撮影をしていて、一方スタッフはずーと水に浸かりっぱなしで、撮影が終了した時多部ちゃんにお湯をかけようとした人に、私よりスタッフさんに先にかけてあげてと言ったという逸話が、多部ちゃんの人間的な本質を見事にあらわしていると思います。


吹越さんは、昨年『農業少女』で、初舞台の多部ちゃんが見せた凄さとポテンシャルを存分に味わって、さらに今回のワンコの演技とブレークですから、近い将来、多部ちゃんが雲の上の存在になっちゃうんじゃないかという想いもあっての発言でもあったと思います。

でも、多部ちゃんに限ってはそんな心配はご無用でしょう。


上ばかり見ている人とは違いますから・・・、縁の下の支えや周りの協力があってこその自分という人間として当然の考え方で仕事を、人生をエンジョイしていますから、少しでも一緒に仕事をした人にはたとえ疎遠になっても、想いは変わらないと思います。




タグ :

“ 悠々と流れる ”

 2011-05-22
また天声人語に載っていた詩人・島田陽子さんの詩です。


「滝は滝になりたくてなったのではない/落ちなければならないことなど/崖っぷちに来るまで知らなかったのだ/まっさかさまに/落ちて落ちて落ちて/たたきつけられた奈落に/思いがけない平安が待っていた/新しい旅も用意されていた/岩を縫って川は再び走りはじめる」 


これをまたイジってみました。


「多部ちゃんは女優になりたくてなったのではない/一生の仕事になることなど/いまだに考えすらしていないのだ/上がったり下がったり/自分を抑えたりなくしたり/この先どうなるのかと思ったところに/思いがけない世界が待っていた/大きな作品も用意されていた/困難を乗り越えて多部ちゃんは再び走りはじめる」


いまの多部ちゃんは、こういう心境かな。


いや、まだまだかな。


こういうのはまだずーと先のことだと思っているのでしょうね。


いままで、穏やかな流れもあれば、激しい急流もありました。

時には、滝つぼに落ちたり、すごい浅瀬を通ったりもしました。


いまは以前に比べたら川幅も広く、激しい雨が降っても、日照りが続いてもゆったりと安定した流れを保っています。


でも、またいつ突然大きな滝があらわれるかわかりません。


その姿、落差はいままでとは違うと思いますが、多部ちゃんは、“我、我が流れをいく”といういままでと同様の自然体で、悠々と乗り切っていくことでしょう。




タグ :

“ シゲさん&コマさん ”

 2011-05-21
シゲ:コマさん タベちゃんってあんな子だったの

コマ:えっ あんな子って・・・

シゲ:いや 全然ちゅうちょすることなくあんな変顔して しかも演技の切れ味がすごい・・・

コマ:そうかシゲさんは カタイ役のタベちゃんのイメージしかなかったんだね

シゲ:そうそう おしとやかなお嬢さんで ピュアで利発そうな感じ・・・

コマ:確かに パッと見のイメージはそういう感じだし 実際もそれに近いことは間違いないね

シゲ:そうなんだ


コマ:ボクも去年 農業少女で一緒にやってみて 彼女のプロ根性のすごさを感じたんだけどね とにかく根をあげない グチを言わない 素のイメージが見事に覆るんだよね そこがスゴイ

シゲ:ホントそうだね 一緒に芝居していて おもわず彼女の演技に見いっちゃいそうでまずいんだよね だからこっちも刺激を受けるし こんな若い女優とのキャッチボールが楽しいと思ったことはないねw

コマ:そうでしょ ボクは去年の芝居でそれを堪能したからね あれはシンドかったけどホントに楽しかった

シゲ:ボクもこないだビデオで見せてもらったけど コマさんのほうがドジってたんじゃない

コマ:いやぁお恥ずかしい タベちゃんが初舞台だというのに一番安定していたからね 本当に恐れ入ったよw


シゲ:ところで タベちゃんってやっぱり素はおカタイのかなぁ

コマ:えっ 何を言ってるの

シゲ:いや下ネタをやりたくても何かそんな雰囲気にならないんだよね

コマ:やっぱり そっちのほうかw

シゲ:もうハタチ過ぎてるし ちょっとぐらいはいいかなって思うんだけど なんかカワイイのに女優としての存在感がデカクって やりにくいんだよね

コマ:まあ 無理にすることはないんじゃないの その辺は仕事は仕事ってケジメをつける子だからね

シゲ:ああなるほど 公私混同はしないって感じだよね いい意味でなあなあにならないっていう・・・


コマ:ああいう子は この業界では貴重だね なかなかいないと思うし そういう面は大切にして欲しいって思うな 俺みたいなのが言うのもなんだけどねw

シゲ:ホントそうだね ボクは女の子っていうと つい下ネタを言いそうになるんだけど そういう気にならない子っていうのはなかなかいないもんね やっぱ何かが違うんだなぁ

コマ:まあ 言われたって別にイヤな顔はしないだろうけどね 適当に聞き流しちゃうよ

シゲ:ああ そういう度量の大きさは感じるね

コマ:せっかく こうやって一緒に仕事してるんだから とにかくいろんな意味で大きな女優になってほしいな

シゲ:そうだね あれだけのポテンシャルを持ってる女優ってそうそういないからね やっぱあまりイジルのはやめといたほうがよさそうだね




タグ :

“ これでも22歳なんですゥ ”

 2011-05-20


デカワンコの特典映像でサプライズバースデイパーティの時に、多部ちゃんが大きな声で叫んでいた言葉ですね。

多部ちゃんらしく、飾らない本音を言ってるなって思いました。


で、これはどんな意味で言ってるのかな、って考えてみました。


1)若く見えるかもしれないですけど、もう22歳なんです

2)みんなに演技がウマイって言ってもらえるけど、まだ22歳なんです

3)人生のあんなことやこんなことを経験してないけど、もう22歳なんです

4)以前は23歳で結婚したいなんて言ったこともあったけど、もう22歳なんです

5)友だちには子供がいる人もいるんですけど、まだ22歳なんです

6)全然親ばなれできないんですけど、もう22歳なんです


と、勝手にいろいろと考えて、多部ちゃんゴメンナサイ!!

叱られる前に、先にあやまっておきます(笑


たぶん多部ちゃんの思いはあれですよね。


でも、この回答のいずれもが当てはまる部分はあるのかななんて思います。

多部ちゃんは自分に正直だから、こんな22歳でスミマセン、とかって本気で思っているかもしれないですが、そんなことないですよ。


なんてったって、こんな63歳でスンマセンっていう私みたいなオッサンに夢を与えてくれてるし、いまや幼い子供から若い男女はもちろんのこと、中高年まで、幅広く多部ちゃんの不思議な魅力のトリコになっているのですから、22歳をもっと自慢していいと思います。


22歳にして、8年~9年もいい仕事を積み重ねてきた人生の年輪が、その若さ、顔、しぐさ、仕事に間違いなくあらわれていると思います。


そんな多部ちゃんの23歳のバースデイは、またワンコとして、みんなに祝ってもらえるのかなw



タグ :

“ 未華子のつぶやき ”

 2011-05-19
「あの子 かなわんねん/うちのくつ かくしやるし/ノートは のぞきやるし/わるさばっかし しやんねん/そやけど ほかの子ォには せえへんねん/うち 知ってんねん そやねん/うちのこと かまいたいねん/うち 知ってんねん」


これは、天声人語に載っていた詩人・島田陽子さんの詩です。


関西だろうとは思いますが、正確にはどこの言葉かは知りません。

言葉づかいと内容がカワイイので、気になってキープしていました。


これをちょっとイジッテみました・・・、


「あのオッサン かなわんねん/うちのこと かってに書きはるし/サイン入りポラ ほしがるし/他の人たちに いいよるねん/そやけど ほかの子ォには せえへんねん/うち 知ってんねん そやねん/うちのこと ほれとんねん/うち 知ってんねん」


なーんてことを多部ちゃんは言ったりしてないですよね。

まあ、ほんま迷惑なオッサンやと思いますが、堪忍しとくれやすw


決して多部ちゃんに迷惑がかかるようなことはしませんから・・・、

って、もう十分かけとるかなw


でも残り少ない人生の最大の楽しみをとらんといてくださいね(笑


こういう甘酸っぱい想い出が幼稚園や小学生の時だけじゃなく、60を過ぎてからも味わえるというのはホントに多部ちゃん冥利につきます。


多部ちゃんも幼稚園とか小学校の時に、ちょっかいを出す大勢の男の子をこんな言葉であしらっていたのでしょうか。


いままでもそうだったと思いますが、これからますます変なオジサンが増えていきますから、くれぐれもピュアな気持ちで私のようなオジサンの誘いにのらないように気をつけてください(笑



タグ :

“ デカワンコ DVD-BOX ”

 2011-05-18
今日、予定通り『デカワンコ』のDVD-BOXが届きました。

放送が終わってからわずか2ヶ月弱、これはすごいスピードですね。


つい2週間ほど前に『リターンズ』をやったばかりですから、普通だと忘れた頃に届くのが、今回はテンションが高いまま締めのDVDまできたという感じです。

しかも、DSMがあることがわかっているのも気分的には最高ですねw


本編はまだHDに残してあって、今もちょっとした合間に繰り返し観ていますから、毎度のことですが、BOXのお目当ては特典映像ですね。

特典映像の半分以上は、番宣ですから観たのがほとんどですが、これはしょうがないですね。


それぞれがうまく作ってありますし、こうしてまとまって入ってるのはいいと思います。

番宣の中では関東だけで放送されていた「インタビューリレー完全版」が、カットされたところも含めて全員分が入ってるのがよかったです。


全体の中でやっぱり一番よかったのは、クランクアップ集ですね。

クランクアップのコメントでは、特におじいちゃん、総監、コマさん、シゲさんがよかったです。


もちろん、多部ちゃんは最高でした。

さすがにこの作品では、うれし涙があふれていましたね。


久しぶりに見る多部ちゃんの涙で、こんなスゴイ作品をやり遂げたんだなあと、私も目頭が熱くなりました。

多部ちゃんのコメントもしっかりしていてよかったですね。


他には多部ちゃんのバースデイ映像もありました。

1月25日ですから、寒いのに屋外で・・・、多部ちゃんは誕生日に撮影があることを喜んでいました。


プレゼントのMIKAKOと書かれたディレクターズチェアは、一生現場で使えそうですね。

あと、多部ちゃんの好物のでっかいチーズがよかった(笑


とにかくこのDVDは、早く出すことを優先していたと思いますから、内容はこんなところですね。


感じのいい小さなブックレットも付いています。



最後に、多部ちゃんの新しい仕事の情報が入ってきました。


日テレ eco特番 6月3日(金) 夜9.00-11.24「本当のエコを考える地球旅行~明日へのチカラ~相葉雅紀が見た、感じた、これからの生き方」/ 出演 = 上田晋也 相葉雅紀 多部未華子 加藤晴彦 道端アンジェリカ ほか

ということです。


多部ちゃんは、またどこかへ旅に行ったのでしょうか。

約2週間後にまた多部ちゃんに会えます。楽しみだなぁ(笑




タグ :

“ 楽劇「サロメ」 ”

 2011-05-17

たまたまBSで楽劇『サロメ』というのをやっていたので観ました。

ロンドンのコヴェントガーデン王立歌劇場で行われた2008年の公演とのことです。

作曲は、リヒャルト・シュトラウスです。


私はオペラというのは、興味がないので、いままでは観たことがありませんでしたが、多部ちゃんが『サロメ』をやることになったので、どんな話しなのか、またどんな演出がされるのか知りたいと思い、観てみました。

福田さんの翻訳の本も同時に読んでいますので、おおよその話は分かっていたのですが、1幕の短いストーリーということで、どんな見せ方をするのかということに興味がありました。


そしたら、幕が開いたら、地下牢の前の広場だと思うのですが、何人かの兵士や使用人の中になんと全裸の女性がいるではありませんか。

リッパな劇場で、リッパな紳士淑女が着飾って観ている歌劇で、いきなり全裸かと驚きました。


もちろん全裸の女性は添え物という感じで奥のほうで椅子に座ったりしているのですが、ヨーロッパ的な演出だなあって思いました。

設定は2000年程前のイスラエルということですが、そんなのが普通ってことはないですよねw


本題の話のほうは、義理の父であるヘロデ王の視線から逃れようと上にある宴会場から降りてきたサロメがシリア人の隊長との間で、地下牢に閉じ込められている若き預言者ヨカナーンに会わせろ会わせないという会話がオペラで歌われるのですが、話は難しくないですし、字幕が付いてるのでそれなりに楽しめます。


一幕劇で、ストーリーはオペラに関心がある人だったらおそらく誰もが知ってるわけで、舞台設営と衣装による様式美、そして歌と演奏、それらを総合した演出を楽しむというものかなって思いました。


で、その演出が非常にリアルで一緒に観ていた嫁さんが思わず声を上げたシーンがあるのですが、それはみなさんも想像がつくとおり、サロメが「七つのベールの踊り」を踊った後に、その褒美としてヘロデ王に、自分を振り向いてくれなかったヨカナーンの首を所望し、持ってこさせるシーンです。


「七つのベールの踊り」から続く、この場面が『サロメ』のクライマックスになると思うのですが、その演出がスゴイです。

地下牢へヨカナーンの首をはねにいく首切役人が全裸になり、しばらくして血の滴る首を持って階段を上がってくるのですが、全裸の全身が血まみれです。


そしてその首を受け取ったサロメは白いスリップ姿なのですが、ヨカナーンの首を抱きしめるうちにスリップはもちろんのこと、顔も体もヨカナーンの血で赤く染まっていきます。

首の造形は本物そっくりで、あのような演出を比較的客席が近い舞台でやったら、女性の悲鳴やざわめきがスゴイことになるのではと想像してしまいます。


まあ、このような過剰な演出は、最初にドイツで演じられ成功を収めたというスペクタクル的官能美を最大限活かしたものだと思いますが、本来のワイルドの『サロメ』はあくまでもせりふ中心の運命悲劇だということですので、ストレートプレイで演じられる多部サロメにはそんなエグイ演出はないだろうと思います(笑


ただ、見せ方はどんなだとしても、話が話ですので多部サロメの渾身の怪演が私たちを恐怖の坩堝に巻き込む可能性はありますね。

そういうのを大いに期待したいと思ったりもしますw


いずれしても、平野さんが新訳し、それを満を持して宮本さんが演出するわけですから、かなりの見もの、話題作になることは間違いないでしょうね。


多部ちゃんのおかげで、興味のなかったオペラを見、サロメを知ることができたことにまずは感謝をしたいと思いますw



タグ :

“ 多部サロメはこわ~いぞw ”

 2011-05-16

サロメで思い浮かべるのは、妖艶な美女が血の滴る男の首を持ってる画ですね。

サロメになりきった多部ちゃんが、タダでさえ目つきが怖いのに、ニタっとして、あのポーズをしたらと思うと、いまからゾクゾクしてきます。


よく考えてみると最前列はやめといたほうがいいかななんて真剣に悩んでしまいますw


百子の時でも、最前列で観て、ロリィタになった多部ちゃんのオジサンを惑わす目つき、眩いばかりの肢体に完全に持ってかれて数ヶ月病んでいましたから、サロメになった多部ちゃんの妖しさ、恐ろしさを至近距離で直視することに堪えられるかどうか心配です。

多部ちゃんはどんな役でも、まさにその人になっちゃいますからね。


サロメは最初は美しく可憐な16歳の処女でしょうから、そのまばゆいばかりの魅力は、そばで観てても快感でしょうね。


でも父を殺し母親と一緒になった義父の王が、サロメを怪しい目つきで見るのを嫌がるあたりからの多部ちゃんの変化が見ものです。


さらにサロメが地下牢に閉じ込められている若き預言者に徐々に惹きつけられる狂おしい演技はもうたまらないでしょうね。


そして預言者に振り向いてもらえず、もだえ、苦しみ、その心がだんだん鬼と化していくあたりの怖さは、多部ちゃんのことをいっぱい見てきた私でも想像を絶する怖さ、凄みがあるに違いないと思います。


この芝居で、可憐な女優多部未華子が、かつてサロメを演じた松井さんや岸田さんにも伍する大女優に昇華していく過程が味わえるかもしれません。


多部ちゃんは、顔の表情もスゴイのですが、それを増幅させる声の出し方もスゴイので、当分はうなされることは覚悟しておかないといけないでしょうねw


そんなこんなを考えていると、少女からオンナに徐々に変化して、情念をたぎらせる多部サロメの凄さが大きな話題を呼ぶであろうことが目に見えるようです。


着実にメジャーにステップアップしてきた多部ちゃんが、上に上がるというよりも、若手女優という枠からはみ出るようなビッグバンが期待できる舞台になる予感がします。




タグ :

“ 亜弥のDNA ”

 2011-05-15

今日は、タベリストかわたべさんこと、河田秀二さんの作品の紹介です。

この作品は、松浦亜弥さんが前年にデビューして、4枚ほどシングルを出して、人気沸騰の時期に制作された2002年のテレ東『アイドルをさがせ!』という番組の中の挿入ドラマとして作られたということです。


あややは、私が好きだった森高さんが引退して、同じ事務所から期待の新人ということで、森高さんの誕生日4月11日にあわせてデビューシングルが発売されたという経緯もあって、しばらくは注目していました。

最初のインパクトは強かったのですが、歌が同じようなのばかりだし、途中から関心はなくなりましたが、つんくがプロデュースする歌手の中では一番いいと思いました。


もちろんキュートで、元気イッパイですしね。


そんなあややがまさにピチピチに輝いていた頃に作られた作品ですから、楽しくないはずがありません。

初々しいあややが思いっきりハジケテいます。


全9話のショートストーリーの連続もので、なんと第8話では、脚本・監督の河田さん自身もちょこっと出演していますw

本編の他に毎回裏話、メイキング的なものがプラスされているのが、いかにもアイドルドラマという感じですね。


作品の作りは、『太陽にほえろ!』フリークの河田さんらしい刑事モノで、9年も前の作品ですから、ちょっとテンポがゆるいかなって思いますが、デカワンコに通じるテイストがあります。

って、生意気言ってスミマセンw


刑事モノのお約束で、走り、格闘しといったアクションととぼけた係長とのやり取りの緩急、怪しげな覗き見好きな女性刑事と拳銃がらみのコント劇が良かったです。

強力な悪役を倒すのがニオイ攻撃というのも、ワンコテイストでいいですね(笑


作品の意図が、当時猛烈に売り出し中のカワイイあややをプッシュすることですから、その期待に十分応えた渾身のゆるい作品だと思います。


アマでググれば、お値打ちに売っていますよ(笑



タグ :

“ 好感度 ナンバー7 ”

 2011-05-14
オリスタの「女性が選ぶ好感度ランキング」女優部門で、多部ちゃんが7位に入ったようです。

ランキングに一喜一憂するのはムダなことだと思ってるのでどうでもいいのですが、こういう趣旨のランキングには多部ちゃんは縁がないだろうなって思っていたので、それが意外でちょっと書きたくなりました。


ベスト3は、新垣さん、綾瀬さん、宮崎さんということで、最近の女優としての仕事がどうというより、CMも含めた雰囲気、イメージというのが優先している感じの結果ですね。

まあ、好感度ということですから、それで構わないのですが・・・、


多部ちゃんはあまりこういうランキングでは10位以内というのはなかったのじゃないかなって思います。

違ってたら、ご指摘ください。


普通っぽいとか、目つきがどうとか、若い男子やオジサンが夢中になるのとは違って、若い女性から見て、ああなりたいとか、憧れるとかいうことは少ない女優だと思っていますので、今回のランクインは、やっぱりワンコでの負の側面もすべてさらけ出すような演技とかわいらしさに、オンナの子のハートも掴んじゃったという結果なのかなと思います。


こういう調査が、とかくイメージに流されやすい点は、5位にまだ出たての武井さんが入ってることでも明らかだと思います。

女優としての実力ウンヌンとは関係なく、CMもイッパイ出てるし、なんとなく感じる漠然としたイメージってことですね。


だからうつろいやすいものだし、ちょっとしたことでガラっと変わってしまうのでしょうね。

多部ちゃんみたいな本業本位で、CMやバラエティや雑誌などにそんな力を入れない女優は、こういうランキングはこだわる必要ないし、流しておけばいいものだと思います。


ただ一方で、22歳の旬の女優ですから、同世代の女性にも好感を持ってもらうというのは悪いことではないですね。

その年代におもねる必要はないのですが、仕事の選択肢が広がることはいいことだと思います。


それにしても、北川さんも戸田さんも堀北さんも、多部ちゃんのうしろで、NさんやAさん、Kさん、1さんという実績のある人がランク外なんて時代が来たのですね。


宮崎さんが踏ん張っているのはスゴイと思いますが、いつかはみんな入れ替わっていくものですから、多部ちゃんはこういうものとは関係ない自分の立ち位置や存在感をこれからもさらに醸成していくことでしょう。




タグ :

“ ゆっくり行く者が、遠くへ行く ”

 2011-05-13
先日、「天声人語」の載っていた言葉です。

なぜか読んだ時に、多部ちゃんのことをイメージしました。


いままでも、焦らず、出過ぎず、着実に歩を進めてきた多部ちゃんだから、今のように心技体が整って、1回目のピークを迎えるのは早くもないし、かと言って遅くもないし、ちょうどいい塩梅ですね。


それというのも、若くして天才だと言われるほどに演出家に買われながら、安売りすることなく、じっくりといろんな仕事を経験させてきた事務所の姿勢と多部ちゃん自身の考えがあったからだと思います。

なんでもそうですが、お金になるとなると目先の利益ばかり考えて、結果成長は滞るし、飽きられるし、存在感が薄れていくものですね。


いままででも、有望な女優が、どれだけそうして成長が鈍ったり、止まったりしたことでしょう。


だいたい若手女優というのは、10代半ばぐらいから仕事をする人が多いですから、学業との両立や金銭感覚や仕事をする人間としての姿勢だとかっていうのを、事務所がしっかり教育しないと人間としてアンバランスになる危険性がありますね。

そして、それは長期的に見て、いい仕事を出来るか否かということにもつながっていくことだろうと思います。

ヤル気だけで突っ走ればいいってものじゃないですから・・・、


ですから、たとえ芸能人、たとえ女優と言えども社会人としての基本をしっかりと身につけて、やっていく必要がありますね。

それには、じっくりと十分な時間というものも必要だと思います。


慌てず、先の先まで読んで、また周りを見回して、じっくり行くことによって、より長くいい仕事をして、より遠くの高みに到達できるのだと思います。


それが、今回発表の舞台『サロメ』にもつながってきていると思いますし、さらにさらにどこまでも飛んでいくことでしょう。


UP UP AND AWAY!! タベちゃん!


タグ :

“ 平成の大女優のニオイがします! ”

 2011-05-12
みなさんもうご存知のように、多部ちゃんの次の仕事が発表されました。

それは・・・、なんと!


舞台『サロメ』。

サロメ? サロメ?


サロメ!!!!


スゴイとしか言いようがない。


多部ちゃんが、『農業少女』から2年と3ヶ月で、来年6月にまた舞台に戻ってきます。


この間、『君に届け』、『GM~踊れドクター』、『デカワンコ』、『源氏物語』とフルスピードで疾走して、それまでも定評があった演技の実力に加えて、大きな人気も獲得しての凱旋公演かのように・・・、


次に舞台があるとしたら、どんなタイプの芝居になるんだろうと思ってはいましたが、まさかこんな本格的な古典に挑戦するとは・・・、驚きました。

オファーされるだけでもスゴイのに、それを受ける多部ちゃんもスゴイ!!

ひょっとしたら、ドラマの『デカワンコ』と同様に、舞台の代表作になるような・・・、ニオイがしますw


平野啓一郎さんの翻訳で、宮本亜門さんの演出ですから、現代風にアレンジした斬新な舞台が期待できそうですね。


それでも、『サロメ』というのはドロドロとした愛憎劇で、心理表現も深いものがあるでしょうから、多部ちゃんにとっても相当シンドイ仕事になるでしょう。

官能的な踊りも期待したいですし、またまた大きく脱皮する彼女が見れそうで、いまからワクワクします(笑


舞台は、多部ちゃん自身が語っていますが、本当に大変で、先日杉村春子賞をもらった時に、またやってみたいとは言ってはいましたが、まだ先のことだろうなって思っていたので、20代前半に主演2作目をやってくれるのはうれしいですね。


多部ちゃんを支えるのが、昨年の読売演劇大賞で最優秀女優賞の麻実れいさん、同じく優秀男優賞のチョウ・ソンハさんと、すばらしい役者ばかりというのも楽しみです。

そうそうたる先輩と真剣勝負で、バトルをまみえる多部ちゃんを想像するだけで興奮します(笑


昨年、『農業少女』をレビューしていた舞台好きの女性が、多部ちゃんの演技を観て、『ヘンリー6世』の大竹さんがやっていた役を、ぜひ多部ちゃんで観てみたいと書いていたのが印象に残っていたのですが、そういう大役も将来あり得なくない感じです。


私は、多部ちゃんに出会う前に、よくドラマに出ていた頃の深津さんが好きだったのですが、これで、大竹さん、深津さんに匹敵するような孤高の存在に近づいていきそうです。


もちろん、多部ちゃんは唯一無二ですから、お二人とは違う道を歩んでいくのでしょうが、まさに平成の大女優というニオイがプンプンと漂ってきていると感じるのは、私だけでしょうか。

多部ちゃんにそんなことを言うと、アホかと一蹴されると思いますが、これは周りの人の評価、仕事の結果ということですからね。


先日BSで放映された高峰秀子さんの特集を見ていて、彼女の生き方について、「女優の本分を貫いた。それは人間を演じきること。」と言われていて、多部ちゃんもいままでも見事に人間を演じきって、それが私たちの胸に突き刺さったのだし、これからも間違いなくそういう仕事をしてくれることを確信しています。


多部ちゃんは、『サロメ』でも、きっと斬新な解釈に基づく圧倒的な演技で世間をアッと言わせてくれることでしょう。



さあ、貯金だ 貯金!! 最前列だ サイゼンレーツ!!(笑



タグ :

“ やっぱり!! ”

 2011-05-11
昨日の私の予想は半々かな・・・、読者は『デカワンコ』がなんと4位、多部ちゃんは1位。

審査員は、作品が2位、多部ちゃんは3位。

TV記者は、両方とも1位。


やっぱり読者は、若い人が多いのかご贔屓をプッシュしますね。でも『さくら心中』が3位ってどういうこと・・・、

客観的に状況を見るのと同時に、熱い想いも持ってるTV記者が1位に選んでくれたというのは大きな価値がありますね。


審査員がこんなにコンサバだとは思いませんでした。

作品の1位が、『てっぱん』ってぇ・・・、


審査員の主演女優が、1位仲間さん、2位瀧本さん、多部ちゃんと同数の3位が『蒼穹の昴』の田中さんって、旬のハヤリが命の連ドラ審査員にしてはお堅い方がいるのですね。

まあ、それは権威づけしたい雑誌社の考えかもしれないですから、別に勝手ですけど。


でも、5人の審査員のうち、3人はワンコと多部ちゃんを評価しているのに、なんで3位?


ちなみに、麻生さんは、「自分のコラムで『成功中』とは書いたが、『デカワンコ』が作品賞とは! やるねえ。」と、

北川さんは、「予想外に健闘したのが『デカワンコ』。現実離れした作品を支えられる多部未華子は本当にすごい。」

カトリーヌあやこさんは、「プロファイル捜査など変化球な刑事ドラマが多い中、臭いで犯人がわかるという今時ド直球を投げ込んできた『デカワンコ』。古きよき刑事ドラマへの愛もあふれ、鋭いツッコミを繰り出す先輩たちに囲まれた多部ちゃんの嗅ぎ顔&ロリータファッションがバツグン。」


に対して、

稲増さんは、「評価の高い『デカワンコ』は、どうも生理的になじめなかった。」ですって・・・、


審査員の方でしたら、もう少し内容について語ってほしかったと思います。


ことほどさように、ドラマ業界をゆるがし、話題を振りまいたある意味革命的な作品となった『デカワンコ』を華奢な体と熱いハートで支えたのが多部ちゃんだったというのが、『つばさ』のリベンジをついに果たしたという想いがして、とてもとてもうれしいのでした。



タグ :

“ ザテレビジョン・ドラマアカデミー賞受賞 ”

 2011-05-10
明日発売の「ザテレビジョン」で、1~3月のドラマのアカデミー賞というのが発表されるようです。

なんかスゴイ名前で、こういうものが延々と17年も行われているのも知らなかったのですが、基本テレビ雑誌を見ない人間には縁のないものですね。


この審査は、読者、審査員、TV記者の3者の投票によって行われるということですから、よくある読者だけの投票に比べて客観性、信頼性があると思います。


で、我らが多部ちゃんが『デカワンコ』で主演女優賞なるものをとったということですから、無関心ではいられませんね。


多部ちゃんが初主演、しかも奇想天外で稀有なコメディテイストの『デカワンコ』が、まさか主要3部門を制覇するとは、ドラマがはじまる前には視聴者も業界関係者も夢にも思わなかっただろうと思います。

まさに“大犬”じゃなくて大穴ですね。

まあ我々からすれば、当然の結果ですけどね。なーんちゃって(笑


明日、本を見ればわかると思いますが、読者というのは結構保守的で、実績のある人、自分の贔屓で選んだりしますから、多部ちゃんは1位じゃないかもしれないですね。

でも、プロの審査員と専業のTV記者はダントツではないかと推測します。いずれにしても結果が楽しみですw


今クールには、視聴率的には上をいったあの『相棒』や草なぎさんの『冬のサクラ』、さらには仲間さんの『美しい隣人』といった作品があったわけですから、まさに痛快!!っすw

なんてったって、主演女優賞だけではなく作品賞、監督賞もですからね。


視聴率はジワジワと右肩上がりでしたし、コンセプトの秀逸さとクオリティの高さが実証されたということでしょう。

これは、原作のユニークな発想+多部ちゃんのキャスティングと期待以上の演技+それを活かし、活かされた演出という三位一体の相乗効果が炸裂した結果ということだと思います。


年に4回行われる賞とはいっても、それぞれの作品にとっては機会は1度だけで、20以上の作品の中から選ばれるのですから見事ですね。


過去の主な賞を獲得した作品や主演女優をみても、大物キャストを使った当たって当然というような作品が多いですし、女優も松嶋さん、天海さん、仲間さん、菅野さん、篠原さんといったドラマ界のブランドが変わりばんこにとってる感じです。

民放ドラマにほとんど出ない宮崎さんが、朝ドラと大河でとってるのが異質で、さすがにスゴイと思いますが・・・、


まあ、多部ちゃんには幅広く仕事をして欲しいので、こういうのの常連になって欲しいとは思いませんが、連ドラの主演を張った時には、間違いなくいい線を行く女優にはなりましたね。


初主演舞台で杉村春子賞を、初主演ドラマではドラマアカデミー賞、多部ちゃん自身はそういうものに執着する人ではないですが、もうその実力は折り紙つきで、さらに人気も半端じゃなくなって、いったいこの先その“つばさ”のゆくえは・・・、そしてどこまで飛んでいくのでしょう。


ということで、今年の多部ちゃんは今まで以上にノリノリですから、ここいらで主演映画の制作なんてことが発表されるともう言うことないのですが、それは欲張りすぎってもんでしょうか(笑




タグ :

“ アイドルは一瞬、女優は一生の仕事、か? ”

 2011-05-09
世の中、AKBをはじめとして、軽いノリのアイドルがもてはやされています。

まあ、こういうのは今にはじまったことじゃないですが、安直な感じは否めないですね。


大勢の女の子を集めて、うまいとは言えない歌を歌わせて、ファンとのスキンシップを売りにする。

さほどコストはかからないので、長期にわたって活動して、その内見慣れる子が話題になっていくというおなじみのパターン。

私が住んでる街にも、姉妹グループがあります。


もちろん、時代背景として、そういう身近なアイドルを受け入れる土壌があるっていうのが、大きな要因ですから、戦略としてはうまいですね。


ネット住人、非リア充、草食系とか言われる若者がどんどん増えていく中、いまの時代のニーズにあったアイドルなのかもしれません。

もちろん彼女たちのファンがみんなそういう人たちではないですが、長きにわたって中心になって支えてきたということはあると思います。

ですからどちらかというと若い時だけの、賞味期間限定の芸能人という感じですね。


いまはメディアも、売上につながるからそういう動きを取り上げるので、お互いがもたれあってる感じがします。

まあ必要とされてるのですから、それはそれでいいのですが、その中から、女優や独立した歌手として何人の人が残っていくかとなると、世の中甘くないというのが現状ですね。

モー娘にしても、AKBにしても、息の長い芸能人を目指してがんばる人もいますが、現実はなかなか厳しい状況だと思います。


結局最後は個人の資質、能力になりますからね。

最近グラビアでの露出が目立つAKBのKさんなんかも、多部ちゃんとライバル役で2回共演をしていますが、容姿がいいという以外にとりえが見えてこないですから、もう最近はドラマなんかにも出てきませんね。


女優にしても歌手にしても、普通の才能では続かない厳しい世界ですから、一時のアイドルでも十分という人はいいですが、息長くこの世界で仕事をしたいと思ってる人は、20代半ばからの転進を見すえたストロング・ポイントの発掘、育成が大変ですね。


それに比べると多部ちゃんは、自分がその気だったら、一生の仕事に値する女優としての能力、見事な実績を22歳にして獲得していますから、同年代のアイドルの人たちとは、見かけがどうのってことは関係なく、別次元の高みにいるということでしょうね。



タグ :

“ 春のドラマ ”

 2011-05-08
昨日書いたように『高校生レストラン』がはじまって、春ドラのチェックが一通り終わりました。

今回は、視聴率的にははじまる前から『JINー仁ー』のひとり勝ちという感じですが、すでにふたつの作品を記事にしたように小品で面白そうなのもあります。


まず、数回観てドロップしたのが、

『幸せになろうよ』、『名前をなくした女神』、『グッドライフ』、『遺留捜査』、『ハガネの女』、『マルモのおきて』、『生まれる』


当落線上なのが、

『リバウンド』


完走予定なのが、

『JINー仁ー』、『BOSS』、『鈴木先生』、『アスコーマーチ』、『高校生レストラン』


と、なりました。


これ以外の作品は、最初から観るつもりがありませんでした。


『リバウンド』は、個人的にはもうやめてもいいと思っていますが、あとは嫁さんとの調整ですね(笑


私は、ドラマにあまり過剰な期待をしない人間なので、シリアスよりもコミカル、ファンタジーっぽいほうがどちらかというと好きです。

あとは、新鮮なキャスト、気になる子が出てるのもポイントは高いですね。

映像的に斬新なのも好みです。


まあ、そうは言っても、本がいい加減で、失笑するような話だとガマンが出来ないですけどね。


そういう点では『リバウンド』は微妙です。

そう好きではない女優だけど、相武さんのガンバリにはちょっと感心しています。

多部ちゃんのワンコの演技が、他の女優にも暗黙の影響を与えているのだろうななんて思ってしまいます(笑


『生まれる』も、田中さんの演技は安心して観られるのだけれど、この先のストーリーが見え見えだし、堀北さんの演技があい変らず冴えないですね。


完走予定とは言っても、『JIN』も2回目になると初回のようなインパクトはないですし、『BOSS』は一部キャストが変わって、なんでって引っかかります。


ということで、今期一番面白く観ているのは、『鈴木先生』ですね。


『アスコーマーチ』は直と桃のこれからの変化が、楽しみです。

特に、剛力彩芽ちゃんの女優としての成長が・・・、浮気じゃないですよ、浮気じゃぁ。芽が出掛かってる子が気になるだけです。彩芽ちゃんだから芽!(笑



タグ :

“ 高校生レストラン ”

 2011-05-07
いよいよ始まりました。

『高校生レストラン』


絶好調のヤスコの後を受けて、『ヤスケン』以来となるケンジの主演ドラマです。

先週は、ワンコに譲ってくれてありがとうございました(笑


春ドラのなかでは、満を持してのとびっきり遅いスタートで、期待をしていました。


で、いきなりかましましたね、松岡節を・・・w

これも熱血漢が活きる彼にピッタリのドラマになりそうな予感がします。


話は、実際に三重県多気町に存在する高校生が運営するレストランが舞台です。

第1回は、東京で板前をやっていた村木(松岡)が、親友に請われて、役場が主導して地元の高校生で立ち上げるレストランの指導担当として地元に帰ってきて、他の先生や生徒や役場の人間とぶつかり、葛藤するというような内容でした。


まだ初回ですからとっかかりってとこですが、高校生がつくる味ではなく、プロの味でなくてはダメだという村木の想いを、最後は生徒たちが理解して前に進もうという、まあ典型的なスタートでした。

ですが、なかなかしっかりした作りになってると思います。


共演者もそろっています。

伊藤さん、柴本さん、板谷さん、平田さん、金田さん、吹石さん、原田さん。

多部ちゃんが共演した人が、松岡さんを入れて4人もいます。

あっ 鷲尾さんもいた。失礼しました(笑


生徒役も、悪くないです。

神木さん、川島さんはもちろんですが、

他にちょっと気になる子、三吉彩花さん、大野いとさんなども出ていますw


今期のドラマは、観続けたいと思うものがどんどん減っていくなかで、『高校生レストラン』は、松岡さんの演技とともに、面白く最後まで観れそうな予感がします(笑



タグ :

“ 多部わずらい拡大中 ”

 2011-05-06

このところ、多部ちゃんの輪がじわじわ拡がっているのを感じます。

もちろん『デカワンコ』における演技が大きく影響しているわけですが、2chやヤフー知恵袋など比較的若い人を中心としたサイトにおける多部ちゃんのスレの盛り上がりやアンチの減少は、ワンコ以前とは天と地ほどの差があります。

以前はあまりにも醜くて、2chを覗いても、すぐに閉じてましたからね(笑


若い人は、とにかくあのワンコを演じている多部ちゃんが無条件でカワイイという感じです。

以前は、ブサイクに見えて好きじゃなかったのが、ワンコを見出したら、あれよあれよという間に、目が離せなくなってしまい、いまじゃ多部ちゃんの不思議な魅力にハマってしまって、終わったのがめっちゃ寂しいという声が多いですね。


これは、ドラマそのもののコンセプトの良さとクオリティの高さの相乗効果によって出演者の好感度がアップしたこともありますが、逆に言えば、成功に導いたのは主演の多部ちゃんをはじめとする全員のチームワークとノリの良さということが出来ると思います。

そういうすべての要素がうまくかみ合い、プラスに作用して出来上がった奇跡的とも言える“神ドラマ”であったとも言えます。


その結果、若い人だけではなく、年配の方も多部ちゃんの演技に驚き、感嘆し、もっと彼女のことを知りたい、深く掘り下げたいという想いにとらわれているのだと思います。

それは最近お仲間になった、gonbeさんやかわたべさんが多部ちゃんを極めようとして、精力的に観て、読んで、熱い想いでブログを更新しているのでもよくわかります。

ブログをやらないまでも、いろいろとひも解いている方も多いと思います。


一度ハマッたら、容易には抜け出せないタベ中毒の患者が増えたということでしょうね(笑

この中毒は、若干の出費は伴いますが、結果として得られる快感は、他のことでは決して味わえないものですので、とことん行くしかないですね。


私はかれこれその中毒に3年半ほどハマッて、もうアリ地獄に身をまかせるような心地よさを味わっていますが、これが地獄なら、あの世に行ってもこのまま居座りたいと願うばかりです(笑



タグ :

“ きみに読む物語 ”

 2011-05-05
多部ちゃんが三浦くんと「王様のブランチ」に出演したときに、司会の谷原さんに「どんな映画が好き」って聞かれて、即答し、シブイねって感心されていた『きみに読む物語』を観ました。

2004年の作品で、監督はニック・カサヴェディス。

ジョン・カサヴェディス監督と女優ジーナ・ローランスの息子で、役者もやっているようです。


この監督の作品は、たまたま『私の中のあなた』というキャメロン・ディアス主演のシリアスな作品をつい最近WOWOWで観たばかりで、印象に残っていました。

両作とも脚本・監督をしていますが、アメリカ映画にしては端正な作りで、ヨーロッパの作品のような渋めのテイストが心地いいです。


ストーリーは、認知症で老人ホームへ入っていて、夫のことも子供のこともわからなくなってしまった女性に、夫が本を読んであげるという話しなんですが、その本に書いてある話というのが・・・、

と書けば、想像がつく方も多いと思いますので、これ以上は書きませんが、若いふたりの恋愛が一瞬、多部ちゃんが一昨年12月にパルコ劇場でやった朗読劇『ラブレターズ』を想い起こさせました。


認知症の母親の役を、監督の母ジーナ・ローランスがやっていますが、一斉を風靡した大ベテラン女優だけあってさすがにいい演技を見せてくれます。


作品としてはよくある典型的な話なんですが、なかなかうまく作ってあると思います。

多部ちゃんが好みそうな話だなあって感じはしますね。

一途な愛をつらぬくという・・・、


作品としては、『私の中のあなた』のほうが極端な話かもしれませんが、考えさせられることも多く、私は好きです。


でも、『きみに読む物語』も映像はキレイですし、丁寧に作ってありますから、観てない方はぜひご覧になるといいと思います。



タグ :

“ 上毛電鉄上毛線 西桐生駅 ”

 2011-05-04

これはみなさんお分かりになりますか。

そうですね。


多部ちゃんの作品で出てくる駅としては一番印象に残る群馬県にある駅。

「生糸の街」前橋と「機織りの街」桐生を結んで、1928年に開業したという歴史のある鉄道の終着駅です。


腰折れ屋根に、レリーフで飾ったモルタル壁、洋風の窓と昭和モダンの「小さくて、かわいい駅」です。


最初は、『対岸の彼女』で、転校していく魚子がホームを歩いて行くのを葵が改札口越しに見送る印象的なシーン。

駅舎全体のショットはないのですが、淡いピンクとミントグリーンのようなシャレたカラーリングがいい雰囲気を出しています。


2度目は、『君に届け』。

みなさん、どんなシーンだったかわかりますか?


私は、誰か二人が話しをしているシーンという印象しかなくて見直しました(笑

そうです。ちずのショッピングに付き合った後、日の暮れた駅の前で、爽子がちずに、ちずの好きな人についてたずねるシーンですね。


こちらは駅舎のほぼ全景が入っていて、オシャレな駅をバックにいい雰囲気のシーンでした。

ただ、映画では駅名が付け替えてあるのですが、一時停止して見てもよくわかりません(笑


群馬県や栃木県などはよく映画などの撮影に使われるようですから、他の作品でもこの駅は使われているのでしょうね。


で、私の自慢は、この駅に行ったことがあることです。

昨年、一泊で『農業少女』を観に行ったときに、2日目朝、電車で現地近くまで行き、最近ブラNABEで大活躍のNABEさんに車で案内していただいて、夜の公演に間に合うように池袋に戻ってきました。


そのときのメインのお目当ては『対岸』のとっておきの場所で、そこはまだ3月なのでそんなに緑が茂っていなくて幻想的な雰囲気がして、期待どおりのすばらしさでした。

次に印象に残っているのが、この駅舎ですね。


ですから、『君届』を観たときに、この駅が出てきたのには狂喜しました(笑

あと、同じ時に森高さん絡みで、NABEさんの好意で、車でわたった緑色の渡良瀬橋が夜景や土手からのショットで何度も出てきたのにも感動しました。

森高さんと多部ちゃんが結びつき、多部ちゃんとこの駅との縁を思ってうれしくなりました。


そんな印象的な西桐生駅や花待坂のバス停があった坂などに、機会があったらまた行ってみたいですねw



タグ :

“ 特選多部三昧コース ”

 2011-05-03
『デカワンコ』が絶好調で、異例の『リターンズ』まで作ってしまって、世の中、多部ちゃんに関心を持つ人が急増していることと思います。

まだ多部ちゃんは22歳ですが、約9年の間に彼女が残してきた足跡は、いままで彼女のことをあまり知らなかった人から見れば驚くべきものがあると思います。


そこで、正しく多部ちゃんを味わうために以下のようなコースを設けてみました。

みなさんの多部ちゃんへのハマリ具合に応じてコースを選んでいただき、徐々にタベリストへの道を歩んでいただけたらと思います。


味わい方のコースは、モーニング、デザートセット、ランチ、アフターヌーンティー、ディナー、フルコースという6種類をご用意しました。

このコースの中で、もっともお勧めなのは、やはりフルコースですが、これはお値段も張りますし、時間的にも普通の生活を維持するのが難しくなる場合もありますので、比較的手軽に味わえるメニューも用意をさせていただきました。

では、その内容です。



≪ モーニング ≫

一番お値打ちに、手早く多部未華子の世界を味わっていただけます。

これはかわたべさんのご推奨で、食材は『フィッシュ・ストーリー』と『君に届け』です。

映画のレンタル2本で、所要時間は約4時間、多部ちゃんの幅広く、底知れない演技を味わうことが出来ます。


≪ デザートセット ≫

こちらは、カワイイ多部ちゃんに特化して味わいたい方むけになります。まずは『ルート225』と『山田太郎ものがたり』、そして『君に届け』です。

所要時間は、映画2本が約4時間、連ドラが約8時間ですが、多部ちゃんの変化が端的に味わえるコースかと思います。


≪ ランチ ≫

こちらはある程度多部ちゃんの本質に触れていただくよう、『HINOKIO』、『すみれの花咲くころ』、『鹿男あをによし』、『ヤスコとケンジ』と『君に届け』となります。

ランチとは言え、シリアスからコミカルまでかなり歯ごたえのある内容となっています。


≪ アフタヌーンティー ≫

これはすこし違う側面から多部ちゃんを味わっていただくメニューで、『ゴーヤーちゃんぷるー』、『対岸の彼女』、『こわい童謡 表の章』そして『GM~踊れドクター』となっています。


≪ ディナー ≫

そして、いずれかのコースで多部未華子の魅力にハマって、もっと知りたいという方が味わっていただかなくてはならないのがこのコースです。

これは、かなり歯ごたえがあります。

『HINOKIO』、『ルート225』、『夜のピクニック』、『すみれの花咲くころ』、『山田太郎ものがたり』、『鹿男あをによし』、『フィシュストーリー』、『GM~踊れドクター』そして『君に届け』です。

これで約36時間、くれぐれもイッキ見だけはやめてくださいねw


いずれにしても、多部コースはいま人気絶頂ですので、うかうかしてると次から次へと新たなメニューが増えてきますので、かならず新しいものはリアルタイムで摂取していただくようにしてください。


なお、今日ご紹介したコースは、基本みなさんが『デカワンコ』をご覧になってるという前提に立っていますが、もしも一部しかご覧になっていないのでしたら、どのコースの方でも『デカワンコ』がレンタルになったら見ていただくことがマストであることは言うまでもありません。


もちろん、多部未華子のすべてを味わい尽くしたいと心に決めた方は、上記の作品はもちろんのこと、大作『つばさ』やネットで見ることが出来る過去のショートフィルムなど、困難ではありますが、至福でもあるフルコースへの道がありますので、覚悟を決め、時間をかけて取り組んでいただいて、多部ちゃんとともに末長くシアワセな時を過ごしていただきたいと願っています(笑



タグ :

“ デカワンコ リターンズ 視聴率 ”

 2011-05-02
『デカワンコ ちょっとだけリターンズ』の視聴率は、11.9%でした。

あと、0.1あったら、本編が割らなかった12%台をキープしたのですが、健闘したんじゃないかと思います。


急遽の制作決定、ゴールデンウィーク、裏が女子フィギュアという悪条件の中で、2ケタを獲ったのは、ワンコを待ってる人が多いということの証でしょう。

ちなみに、フィギュアスケートは、29%台でした。


伸び伸びになっていた世界選手権の最終日ということもあり、やっぱりスゴイ視聴率ですね。

私はほとんど見てませんが・・・w


ワンコは、あの内容でって言う人もいますが、スタジオ2日、ロケ1日で、あそこまで仕上げたのは、みんながワンコラブだからだと思います。

それとDSM、つまり続編を作るということが決定していたからでしょうね。


DSMは、スペシャルということですから、やっぱり2時間ドラマということですかね。

で、その後に連ドラのパート2ということになるのかな。


同じ制作チームの『喰いタン』も、同じような流れだったようです。


もしもそうなったらほんとにゼイタクです。

来年の冬ぐらいに、『デカワンコ2』が観れる可能性が高まったということですね。


初回と同じぐらいハイクオリティな作品を作ってくれたら、視聴率は初回よりスゴイことになりそうです。

22歳にして、仲間さんの『ごくせん』に匹敵するような代表作を持つということになるのですね。


次屋Pが『農業少女』の百子を見て、一子をイメージしたから・・・、

多部ちゃんが一子を、なりきって楽しんで演じたから・・・、


これは冷静に考えればスゴイことですね。

同年代の女優で、連ドラで主演をしている人は、堀北さん、吉高さん、北川さん、戸田さんぐらい、視聴率的に成功したのは『ライヤーゲーム』の戸田さんぐらい。


あの蒼井さんも『おせん』でいい仕事をしてたけど、率的には失敗で以降主演はない。長澤さんも、香里奈さんも主演では失敗している。

それぐらい主演というのは、助演とは格の違いがあるのですね。


いま、主演で成功している女優は、アラサーかアラフォーぐらい・・・、

やっぱり、多部ちゃんは驚異的、アンビリーバブルだ!!


私は、あまりワンコ色に染まるのもどうかなってことをいつも言っていましたが、多部ちゃんならそんなこと関係ないですね。

いままでのいろんな役を見ても、他のに類似してるとか、キャラが立ってないということはまったくなかったから、そんなことは多部ちゃんに限ってはノープログレムですね。


これだけ、業界筋、世間の評判も良くって、なによりも彼女自身が楽しんでいるのですから、もうヤボなことは言いません。


ゴーイング マイウェイだよ、未華子ちゃん!!



タグ :
≪ トップページへこのページの先頭へ  ≫ 次ページへ ≫