“ 春ドラを振り返る

 2011-06-30
春のドラマがほぼ終了しました。

私が最後まで完走したのは、『鈴木先生』、『アスコーマーチ』、『JIN』、『BOSS』の4本だけです。


初回でドロップした作品も多かったですが、数回観て、リタイアしたのも多かったというのは、全般に冴えない作品が多かったということですね。


私は、映画でもドラマでも嫁さんと一緒に観ますので、私がもう1回ぐらい観てもいいかなって思っても、嫁さんが好きじゃないって言うと、そこでドロップすることが多いですW

だから、いま世間で話題のあの子役の作品も、『Mother』も今回も、あの媚びるような演技がガマンできなくて初回で即退場でした。


先期に続いて、話題の女優などを使っても、作品のクオリティが低いと大変に厳しいことになるという視聴者のシビアな姿勢がハッキリしたクールだったと思います。

特に、月9の惨敗ぶりは悲惨で、次のガッキーは大丈夫かなって、心配になってしまいます。


『JIN』と『BOSS』はパート2ということで、どちらもファーストよりレベルダウンしたのはしょうがないでしょうね。

特に、『BOSS』は冴えない演出と内容で、ほとんどながら見で観ていました。

『JIN』は、龍馬伝とかぶるような話になってきて白けましたが、ラストは悪くなかったですね。


『アスコーマーチ』は、あと1回残っていますが、拾い物だったと思います。

いま注目の武井さんが、先週はヤスコなみに池まで落ちて、とにかく女優として成長しようと必死でやってる姿勢が伝わってきて、モップガールの時の北川さんのようなガンバリでしたね。


武井さんを取り巻く生徒も、松阪くん、永山くん、賀来くん、石田くん、剛力さんなど、全員がなよなよしてなくって良かったです。


そして、この春、最高のドラマは『鈴木先生』でした。


主演の“はせひろ”さんは、これでヒラタオフィス3人目のビッグスター確定と言えるでしょうね。

すでに、映画『セカンド・バージン』が控えていますし、これからもどんどんいい仕事が入ってくることと思います。


『鈴木先生』は、現代の中学生のセックスや避妊といった問題をクローズアップしていますから、拒否反応を示す視聴者も少なくないと思いますし、視聴率的には厳しかったですね。

しかし、この作品の姿勢がその微妙な問題から逃げることなく、真面目に鈴木先生の心の揺らぎを表現することによって、生徒とともに教師も成長していくというプロセスが斬新でインパクトがあって良かったです。


なんせ初回が、中2の生徒が小5の女子とゴムなしでやったことが是か非かという問いから始まっていますから、最後は鈴木先生自身が「付けてやることに罪悪感を感じて、生でしかやらない主義」とか、女子生徒が「愛を確かめるには生でやらなきゃダメなんだよ」とか、一般常識を覆すような、真剣に愛する男女間におけるセックスのあり方や、鈴木先生のデキちゃった婚は許されるか、といった敬遠されがちなテーマに真正面から向き合った制作者の姿勢を高く評価をしたいと思います。



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“ 伴さん in パリ ”

 2011-06-29
多部ちゃんは、暑い中、門倉美咲ちゃんをガンバっていますが、一方では、期待のDSMに向けて、いよいよ伴さんや次屋Pがパリに飛び立ちました。

伴さんはパスポートの紛失騒ぎがあったりして、ヤキモキしましたが、再発行をし、秋に行われると思われるDSMの撮影に向けての現地取材です。


ホントに、ワンコ in パリが実現するんですね。

もういまからワクワクしますw


パリに到着した一昨日の夕刻、あちらも気温は34℃あったそうで、日本だけじゃないのですね・・・この異常な暑さは。

もうこういう状態が異常じゃなくて、ふつうになっていくのだとしたら、私は2ヶ月ぐらい夏眠がしたいですw


昨日は、エッフェル塔、凱旋門、シャンゼリゼ、ノートルダム、ヴェルサイユなどを廻ったようで、まるでおのぼりさんですねw

DSMに関わる取材はネタばれになるといけないので、あまりつぶやかないようですが、どこを舞台にして、花森一子ちゃんがクンクンするのか気になります。


まあ、せっかくのパリロケですから、一応有名なところで事件が起こって、名所を巡って追跡するってな話になるんでしょうか。

だいたい、なんでワンコがパリに行くことになるのかもよく分かりませんが、まあそうカタイことは言う必要ないですねw


さしずめ、メインの舞台はモンマルトルの丘あたりが臭いますね。

サクレクール大寺院やオシャレな坂道があって、白が基調の街並の中に、ワンコのカワイイ衣装が映える。


似顔絵描きたちがワンコを取り囲んで、我も我もと書こうとすると事件が起きる、みたいなことはないかw

あと、カルチェ・ラタンやポンピドー・センターもいいですね。


古いパリから、新しいパリまで、ワンコ走りを見せてれたらサイコーです。

多部ちゃんが上野じゃなくて、パリであの衣装を着て、クンクンするだけでもう昇天しそうです。


多部ちゃんのキュートっぷりで、パリジェンヌやパリのイケメンを虜にしちゃってくださいw


って、その前に伊崎基子とのバトルがありますから、一子とは対照的な美咲役で、私たちを魅了してくれて、きっとDSMでは伴さんが美咲ネタも入れ込んで、面白いストーリーを創ってくれると信じていますので、取材旅行の成果が上がることを期待したいと思います。




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“ げんきいろメッセージ ”

 2011-06-28
C1000のげんきいろプロジェクトというのがはじまって、多部ちゃんがげんきいろメッセージを発信しています。


「もし今うまくいかなくても、いつか必ず実になる。」

ということを、仕事をするようになってからの経験に基づいて語っています。


彼女自身の8年ぐらいの経験から実感している言葉ですから、重みがあるし、説得力もありますね。

本人も語っていますが、これって意味あるのかなあとか、モチベーションが上がらず、今日は行きたくないなあというようなことは、日頃誰もが経験していますね。


私も今のような蒸し暑さがダッきらいで、体が慣れてないし、水分ばっかとって、お腹の調子は最悪、寝る時はエアコンをつけないと寝られないので、そのせいで風邪気味ということで、いい年こいて、会社行きたくないなとか、早めにリタイアしようかななんて弱気なことを考えてしまいます。

でも、もう会社勤めが出来るのもあと1年半ですから、ここまで来て、その前にギブアップはないだろうと、自分を叱咤激励し、多部ちゃんも大変な暑さの中、『ジウ』の撮影をガンバってるのだから、自分もそんな弱気でどうすると、言い聞かせている毎日です。


まあ、私の場合は、体力的にシンドイという低レベルでの戯言ですが、多部ちゃんの場合は、女優というアーティストにつながる仕事がほとんどでしょうから、必ず後で実になってくることが多いでしょうね。

ハイティーンの頃は、周りのみんなは学生だけに専念していればいいのに、自分は朝早くから夜遅くまでいろんな仕事をすることに、時に疑問に思うことは自然な感覚ですね。


自分は芸能人なんだから、なんでも言われたことをやるのは当然とかいうことは思わないで、普通の感覚で、こんなこと必要なのって疑問を持つことはいいことで、多部ちゃんはいっぱいそういう仕事をしてきたんだと思います。

そういうふうに疑問を持つという姿勢そのものが大切なんですよね。


同じことをするのでも、疑問を持つのか、何も思わないかによって、それが後になって実になってくるかどうかの違いにつながるように思います。

たえず、そういう問題意識を持って、毎日を生きている多部ちゃんだからこそ実感した思いなんでしょう。


必ずしも、すべてのことが実になるかどうかは、実際はわからないと思いますが、大切なのことは、いつもそういう意識を持ってると言うことだと思います。

そういうフラットな意識こそが、やると決めたらどんなことでも手を抜かず、周りのことは気にせず、一所懸命に取り組む姿勢につながるということだと思います。


多部ちゃんのいままでの作品に対する取り組み姿勢は、真摯で、懸命で、それがいまの多部ちゃんにいい意味ではね返ってきているのだなあと思うのです。




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“ ご対面 ”

 2011-06-27
やっぱり、3人のご対面があったようですw

http://www.oricon.co.jp/news/movie/89241/full/


都内のホテルへ2人がたずねていったそうです。

残念ながら、撮影現場ということはなかったですね。

当然か・・・w


3人とも、ガガが作った震災支援リング「日本の為に祈りを。」をはめていましたね。


写真を見ると、多部ちゃんがさほどちっちゃくないので意外でしたが、なんとレディ・ガガは155cmなんですね。

多部ちゃんより、3cmも低いんだ。


これまた、ビックリこいたw


ステージでのライブを観ていると、大きく見えるのですが、イタリア系の方ですから、大きくないのですね。

普段は、2~30cmのヒールの靴を履いているそうです。


アブリル・ラヴィーンもシンディ・ローパーもそうですが、奇抜で先鋭的なファッションを楽しめる日本的サイズのミュージシャンは、日本びいきの方が多いですねw


もちろん、それだけが理由ではなく、心の部分も大きいと思います。


そんなガガが多部ちゃんやメイサちゃんと会って、何を感じたかはわかりませんが、この対照的な二人がライバルの刑事というのは、面白そうなドラマだなと思ったかも知れないですね。


多部ちゃんはというと、「実際にお会いして、ご本人の器の大きさと力強さを強く感じました。」と、見た目だけでは計り知れないアーティストのオーラを感じたようですから、それを美咲役でも活かして、やさしさや人情味あふれる中にキリッとした力強さのある女刑事を演じて、私たちを魅了してくれることを確信しています。



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“ エキストラ ”

 2011-06-26
いよいよ明日から『ジウ』の大がかりなロケがはじまるようですね。

エキストラを募集していました。


6月27日から4日間、場所は相模原の近辺とのことです。

この近辺にお住まいのお仲間もいると思いますので、参加される方もいるのでしょうね。


『君に届け』の時も足利の方へ、何人かの方が行かれて、画面にも映ってる方がいたようですし、多部ちゃんの作品ですから貴重ですよね。

私も遠方でなければ1日ぐらい、なんて思ってしまいますw


ただ、参加条件を読んでいて、年寄りの私にはキツイかなって思います。

この暑さの中、朝の9時から夜の9時ごろまで、ずっと拘束されて、食事と飲み物は支給されますが、それ以外は自分で時間管理などってことですから、簡単じゃないですね。


日陰も100人となると、なかなか大変でしょうし、喫茶店とかいっても場所や人数に限りがあるでしょうしね。

『君届』みたいに気候のいいときだったらそういう問題はないでしょうが、すでに猛暑ですから大変です。


エキストラで参加することが趣味みたいな方はいいでしょうが、私のような不純な気持ちのものは、ツライ部分もありますね。

せっかく参加したんだからなんとしても多部ちゃんを近くで見たい、というような魂胆を持ってるものにとっては、苦行に近いのかなぁなんて思っちゃいます。


せっかく参加したのに遠くからしか見えないなんてねw


基本、いい作品になるといいなって気持ちがありますから、そのために協力しなくちゃいけないのですが、自分の心の中にある邪念を完全になくすことは難しいですね。


だから、やっぱり容易にはロケにかけつけることができない地方在住のほうが良かったのかなって思ったりもします。


そんな私の悔しまぎれの戯言でしたw




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“ 美咲ちゃん ”

 2011-06-25
約1ヶ月後には、多部ちゃん演じる門倉美咲ちゃんが活躍していると思いますが、今日の美咲ちゃんは、土居美咲ちゃんです。

そう、みなさんもご存知だと思いますが、いまウィンブルドンで予選から勝ち上がって、本戦で2回も勝ってる世界ランク133位の選手ですね。


伊達さんのガンバリもすごかったですが、美咲ちゃんにはもっとビックリしました。


最近は日本人で活躍する選手は少ないし、あまりテレビも見ないので、彼女のことは知りませんでした。

若干20歳で、身長159cmだそうです。


少し幼い感じですが、プレイしているときは、落ち着いたいい表情をしています。

プチ・バストですし・・・w


身長は多部ちゃんとそう変わらないですから、大きくはないのですが、全身を使ったノビノビとした大きなフォームからのフルスイングで、実に威力のある球を打ちます。

その思いっきりの良さは見事で、サウスポーからのノータッチエースがバンバン決まるゲームは見ていて楽しくなりますw


私はテニスは社会人になってから、インター杯などにも出ていた高校時代の友人が、プロのコーチになって、テニスクラブの専属になったので、誘われてからはじめたのですが、同業他社との対抗戦なんかにも出たりして40代半ばまでやっていました。

その友人は当時全日本のNo.9になったりして、いまもコーチを続けています。


もう今は、嫁さんと年に1回するかどうかですが、すぐ腰が痛くなるのでやりたいとは思いませんw

ですから、以前はグランド・スラムの試合は結構観たのですが、サッカーに入れ込むようになってからは、そう好きな選手もいないし、観るのに時間がかかるので、ベスト8ぐらいでいい組み合わせがあるときだけ、早観で見ます。


で、その美咲ちゃんの2回戦の相手はウィンブルドン・ベスト4まで進んだ実績のある中国のジェン・ジーだったのですが、私が好きな選手で、美咲ちゃんが勝つのは難しいだろうと思って観ていたら、ほぼ一方的に押しまくって、ストレート勝ちをしたので驚いたというわけです。


解説をしていた福井烈(←長男の名前をもらいましたw)さんも、いままでは美咲ちゃんって気軽に呼んでたけど、もう土居さんって改めなくてはいけないなんて言っていましたw


多部ちゃんが大きく見えるようになると、タベちゃんでいいのか、タベさんかみたいな話ですね。

福井さんに目の前でそう言われた美咲ちゃんは、そんなそんなって感じで恐縮していましたw


次の3回戦で当たる相手は、先月の全仏で優勝した中国の選手を破ったすごいサービスを持った選手のようですから、かなり厳しいとは思いますが、結果を恐れず、美咲ちゃんらしいテニスをすれば、ひょっとしてハタチでベスト16なんていうこともあるかもしれません。


なんせ、多部ちゃんが百子から桃子へ、そして一子へとHSJで進化したように、戦う度に進化しているのがいまの美咲ちゃんですから、期待して観たいと思っています。




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“ はたしてガガは ”

 2011-06-24
どうやらようやく『ジウ』の撮影がはじまってるようですね。

私は、黒木さんのスケジュールで遅くなっていたのかなって思っていたのですが、フトしたことを思いつきました。


それは黒木さんではなく、レディ・ガガの来日に合わせたのではないかということです(笑


ご存知のように、一昨日グリーン一色で固めて来日した彼女のメインの目的は、明日行われるMTVヴィデオ・ミュージック・エイド・ジャパンへの出演ですね。

で、それが終わった後の予定は、すぐ帰るわけではなく、新しいアルバムのプロモーションと言われています。


その日程に合わせて『ジウ』の撮影をスタートさせたのではないかと勝手に推測しました。


多部ちゃんとメイサちゃんの撮影現場にガガが駆けつけ、主題歌に決定している「エッジ・オブ・グローリー」の宣伝を行うとともに、ふたりを励ますみたいなことが起こらないかなと、また勝手に妄想しているのですw


もし、そういうことがあれば、スゴイ宣伝になりますよね。

レディ・ガガだったら、そういうことも、喜んでやってくれそうな気がします。

テレ朝はオファーしているのでしょうか。


多部ちゃんとメイサちゃんとガガのスリー・ショットが実現したら見ものですね。

多部ちゃんはソー・キュートで、メイサちゃんはソー・クールで、ガガはソー・ゴージャス、三者三様のステキな絵になりそうです。


見てみたいですねぇw


そうなれば、宣伝効果も大きいですし、俄然創る側も、観る側も盛り上がりそうな気がするのですが・・・、

やっぱ、ないか・・・w



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“ 卒 業 ”

 2011-06-23
先日、文春で多部ちゃんが2留かという記事がありました。

多部ちゃんの場合、活躍してても週刊誌に取り上げられるようなゴシップ的なことがないですから、こんな話題ぐらいしか記事にならないのですね。黒田康作を凌いだとか・・・w


まあ根拠のない憶測記事で、要するにいま大忙しってことを言ってるのですから、いい宣伝にはなっていると思います。

これが、さらに3留、4留になるとどうなっていくか興味がありますが、さすがにそこまでは粘らないでしょうねw


多部ちゃんも友人が社会に出て、みんな大変な経験をしているのを聞いたりして、自分もそろそろ女優専業へ気持ちを切り替えたいななんて思ってるかもしれないですね。

最近もしっかり大学へ通っているようですから、可能性があるなら少しでも早くという気持ちじゃないでしょうか。


いずれにしても、卒業するという気持ちはまったくゆらいでいないようですから、遅くともあと2年以内には卒業を迎えることになるでしょうね。


で、卒業した場合の世間の反応を考えてみるとどうでしょう。


俳優の場合、中退する人も少なくはないし、それについてとやかく言われる人もいますが、卒業となればとりあえず全面的に祝福されますね。

しかもそれが多部ちゃんとなると、大学に行っている間の活躍を振り返って評判になるんじゃないでしょうか。


とにかく、すばらしい仕事をたくさんしていますからね。


しかも、東京女子大というブランド校ですから、またひとつの賞を取ったぐらいの勲章に値すると思います。

それによって、さらにいい仕事の連鎖を呼ぶでしょうし、卒業をキッカケにさらに大きなブレークに突入するかもしれないです。


そういう意味では、学業もこなしながらの現状は大変だと思いますが、卒業を達成したときの女優多部未華子としてのアドバンテージは、充実した仕事を成し遂げたのと同等か、それ以上の付加価値があるのではないかと思います。


ですから大変だとは思いますが、何年かかっても卒業というミッションを遂行することを祈っています。




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“ 梅雨の晴れ間 ”

 2011-06-22
今日は久しぶりに梅雨の晴れ間でした。

今年も暑くなりそうなんで、こんな日に撮影があるといいのになぁと思うのですが、『ジウ』のクランクインは、黒木さんのスケジュールの都合でしょうか、まだのようですね。


こうなると、『ジウ』も昨年の『GM』のように酷暑の真っ只中での撮影ということになりそうで、大変です。

医療モノと違って、刑事モノですからロケも多いんじゃないかと思いますし、考えただけでも多部ちゃんの大変さが目に浮かんできます。


私のような怠け者からすると、役者の何が大変かって、朝早くから夜遅くまで、夏は酷暑、冬は極寒の中での撮影というのが、まずは感心しますね。

だいたい監督は粘って予定の時間なんてあってもないような方が多いでしょうから、成瀬監督のように、夕刻にはキッチリ終了するなんていう方は稀で、果てしない残業なんてのも普通なんでしょう。


でも、演じる人はまだましかも知れないです。

撮影の合間は車などの中で待機できますからね。


それに比べると、作品を縁の下で支えるスタッフの方なんかは、ホントに不規則で、シンドイ仕事だろうとと思います。

業種にもよりますが、仕事は段取りをどれだけキチッとつめておくかで、作業のはかどり方がずいぶん違ってくるわけですが、映像の場合は創造作業ですから、段取り以外の要因で、当初の予定が変わるなんてことは日常茶飯事でしょうから、それに対応する人はホント大変だろうと思います。


私のような気の短いものにはとても務まらないですね。


みなさん、それぞれの夢を持って、いわゆる芸能界の仕事についているのだと思いますが、夢を実現できるのは、俳優と一緒でほんのわずかな方ですから、どこまでふんばれるかってことなんでしょうね。

その辺は、どんな職業についても言えることですけど、特に芸能界は外から見れば華やかで、人も羨むようなところですから、たぶん夢を持ってきた人にはギャップの大きさに愕然とする部分もあるのでしょう。


その辺は、監督までされたお仲間のかわたべさんがそこにいた方として、経験談などを書いていますから、興味のある方はご覧になってくださいw


多部ちゃんなんかは、スタッフさんと同じ目線で話をし、気を配ったりしているんじゃないかと思いますが、そういう無形の心使いというものがどれだけ、現場の雰囲気を良くするかという点で、多部ちゃんは意識することなく、いい作品を創る環境を整えているのかもしれないですね。


それは持って生まれた資質で、昔から変わらないようですから、主演を張る女優としては、大きなアドバンテージで、これからも制作者、スタッフみんなから愛され、慕われるスターとして、梅雨の合間のお日様みたいに現場を明るくしていくのでしょう。



ところで、先日妄想した再来年の大河“新島八重”役は、綾瀬さんに決まったようです。

綾瀬さんなら、ヨシとしましょう(笑

彼女のことは完全に忘れていました。

十分な実績がありますし、多部ちゃんも一緒にいい仕事をしましたし、期待をしたいと思います。




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“ BARFOUT! Vol.190 ”

 2011-06-21
また、BARHOUT!です。

しかしいつもよりデッカイ。デカ過ぎる。このデカさはなんなんだw

でもこの雑誌は、写真が良くて、しかもインタビューもなかなかのもんですから、多部ちゃんが出るにはピッタリで、うれしいですね。


今回は、PENTAXとの共同企画の「Mind Mirrors」というコーナーで、3人の写真家によって、「1種類のカメラを使用しながらも、撮り方を変えることで、彼女の多彩な面を切り取りたい」という企画主旨のようで、写真はいつものようにrakuyouさんにオンブにだっこで、そっちでご覧になってくださいw


「女優という職業に全く気負いなく挑み、何にも染まらず、自分を規定せず、突き進んできた彼女が、この先一体どんな道を歩んでいくのか・・・きっと多部未華子は、我々の想像と期待を快く裏切りながら、堂々と見せつけてくれるに違いないと思った。」

と、インタビュアーに言わしめる多部ちゃんの気取らない、ストレートな受け答えがたまらない記事になっています。

以下、ポイントだけピックアップします。


写真を撮られるのが苦手だったという話から、普段もそういう感じか聞かれて、

「普段は気のむくままです。友達からは、『適当で、面倒くさがりや屋で、わがまま』とよく言われます。あまり良いことは言われないかもしれないです(笑)。」


仕事で現場に行くと、そうはいかないじゃないですか。

「お芝居に関しては、自分で『こうしたい』とか決め事を自分の中に作らないようにしています。あまり意見を言うようなことはないですね。答えがないから自分で決めることもないと思っています。自分なりに解釈したものを演じつつ、監督に言われたことも踏まえるというやり方ですかね。」


現場で柔軟にどんどん対応していくっていう感じなんですかね。

「そうですね。まぁよく言えば、臨機応変だし、悪く言えば、こだわりがない、みたいな(笑)。」


撮影でも、笑っていても、困っている顔でも、単一じゃないというか、いろんなニュアンスを含んだ顔をされるな、と言われて、

「人って、一面ではないから面白いなぁと思うんですよね。だから自分のことも、『こういう子だよね』みたいに言って欲しくなかったり・・・。いつも明るい子がいつも明るいとは限らないのと一緒で、あんまり決めつけて欲しくないなというのが昔からあるんですよね。」

「『デカワンコ』に関しては、キャラを掴むのが大変でした。彼女のキャラと自分が一致するまでにすごく時間がかかったんですね。最初の方はブレてたかな? と不安があったのですが、監督は、『初めからブレはなかった』と言ってくださったので、自分の思っているのと、周りで思うのでは、違うんだなぁと思いました(笑)。」


役を掴むというのは、いきなりおとずれるんですか?

「役作りにおいて、役に入り込むとか、『抜ける』とかよく言うじゃないですか? でも私、そういうの、分からないんですよ(笑)。現場の空気感を感じながら、掴んでいくのかな? とは思います。基本的にはあまり深くは考えていない。感覚で生きている感じですかね(笑)。」


ではあまりクヨクヨもせず?

「仕事に関してはそうですね。あんまり、というか、全然クヨクヨしませんね(笑) 悩みません。」


今後については、

「なんでしょう? したいことはいっぱいあるんですよね。なんでもしたいです。けど、何がしたいかは分からない。だから、与えられたもので、何かしたいなぁと思っています。なんとかなるとは思って生きているので、なんでも挑戦したいです。出来るのか出来ないかは分からないですけど、その時その時、『やり切ったなぁ』とは思っているので、そういう日々を送りたいですね。『ヨシッ 頑張るぞ』と思うと、昔からダメなんです。なので、『ヨシッと思うと自分はダメだから思わないようにしよう』と思って今に至っています(笑)。」


やっぱり!!

ヨシッて、気張らないように意識してるんだ。そうじゃないかと思っていましたよ(笑

その辺が、多部ちゃんの多部ちゃんたるゆえんでしょうね。


これからもダラーっとした自然体を基本に、ボチボチやってってください(笑




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“ いしだ あゆみさん ”

 2011-06-20
中日新聞に、『エクレール・お菓子放浪記』という映画の宣伝で来名したいしだあゆみさんの話が載っていました。


生まれた年を見たら、1948年で、私と同じなんですね。

にしては、ちょっとおシワが多いような感じも・・・、まあ痩せられてるから、あんなもんなんですかね。

ご苦労も多かったことでしょうし・・・、


で、遅番の今朝、我が家はとくダネ!がついていて、偶然、『デンデラ』という映画の番宣も兼ねてると思うのですが、昨日記事に書いた浅丘ルリ子さん(70)、山本陽子さん(68、嫁さんと全く同じ名前ですw)、倍賞美津子さん(64)の3人による女独りの老後についてみたいなインタビュー、座談を見ました。

みなさん今も現役バリバリですから、老後なんてまだ先の話なんでしょうが、浅丘さんが80までは頑張りたいと言っていて、ピーコが女優という職業は男と変わらないから、全然大丈夫じゃないかというようなことを言っていました。


まあ、みなさんイキイキと仕事をしている感じで、実力があって、仕事が来る女優というのは、老後なんて関係なく充実した人生なんだろうなって思いました。

一方で、高峰さんのように良き伴侶を得て、女優業に未練がない方はスパッと辞めて、もうひとつの人生を生きるというのもいいだろうなって思います。


自分が十分にやり切ったと思えば、どんな道を選択しようと満足ですよね。


冒頭のいしださんの話に戻りますが、彼女はオファーがあった作品は、基本断らないと言っていました。

せっかく選んでいただいたのは、自分にそういう役をやれる可能性があるということだから、自分もそれに挑戦するのが楽しみ、というようなことですね。


また、山田五十鈴さんに、「汚れ役は若いときしかできないわよ。きれいな人がやるんだから魅力がある。」と言われて、どんな役でもやってみたいと思ったようです。
  

あと、まだ女優として駆け出しのころに、京都で京マチ子さんの楽屋へ飛び込んで、演ずるというのはどうすれば出来るのかってたずねたら、ひと言「そうぞう」と言われたのが、一番印象に残ってる言葉だそうです。

演ずる役を想像して、自分なりの創造を加えるってことですかね。


「これまで仕事でつらく悲しかったり、後悔したことはあっても、一つも無駄はありませんね。難しいけどすてきな仕事です。」

と結ばれています。


多部ちゃんは、そんな年まで女優をやるかどうかは分かりませんが、節目節目で自分にとってベストと思う道を選択して、合間に女優をやるということでも、やりがいのあるいい仕事のオファーがあるに違いないと思います。



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“ 浅丘ルリ子さん ”

 2011-06-19
浅丘ルリ子さんが、「旭日小綬章」を受章されました。

現在70歳で、56年の女優人生だそうです。


万が一、多部ちゃんが70歳まで女優を続けたら、やっぱり56年ぐらいの歴史になるんだなあと思いました。

浅丘さんは、3千人の中からヒロイン役を射止め、銀幕デビューを果たしたそうです。


その後も30歳ぐらいまでは、毎年年間何本もの映画に出続けるという、まさに銀幕のスターと言うのに相応しい方ですね。

当時はまだ映画が主流で、テレビはそれほどでもなかったし、映画のステータスのほうがはるかに高かったと思いますので、テレビドラマに出るようになるのは30過ぎてからですね。


私は、小林さんや石原さんなどの映画はほとんど観なかったので、浅丘さんがすごいベッピンさんであることは知っていましたが、まともに映画で見たのは、たぶん寅さんに出た時だと思います。

もうその時は30代半ばに近いですから、この人もこういう役をやるようになったのだなぁなんて思った記憶があります。


若い頃のさめた感じの美女のイメージでは、寅さんの相手役なんて想像できないですからね。

ご本人も、寅さんに出たことが大きな転機になったと言っています。


その浅丘さんでも、舞台に関しては、「他人様の前で絶対できない」と長い間拒み続けていたそうです。

でも、アラフォーにもなると仕事も少なくなってきますし、将来のことも考えて、はじめて舞台に立ったのは38歳だそうです。


もう、それからは舞台がメインのような活躍であることはみなさんご存知ですね。

あの細身の体でよくやってると思いますが、たまに映像で見ても実に味のあるすばらしい演技をされると思います。


ただ、お顔がやや濃くて非常に個性的なので、お年を召してからの仕事が限られるというのが、残念かも知れませんね。私も濃いのが苦手でした。スミマセンw

身長は意外にも、多部ちゃんより2センチ低いのですね。


とても存在感がある方なので、そのようには見えなかったのですが・・・、

あと、共通点を探すとすればプチバストですw


映画界での大スターからテレビにも顔を出し、さらに舞台にもという経歴や、プライベートでの様々な経験を経て、人生の酸いも甘いも知り尽くしたことにより、自然とかもし出す人間としての深みはただならぬものがありますね。


そんな浅丘さんが、語っていた次の言葉が印象に残りました。

「映画やテレビと違い観客はどこを見ても自由。本当に怖いのは舞台」


やっぱり!! ということですねw


浅丘さんが言うのだから間違いない。


最初は怖いもの知らずでぶつかっていくので、なんとかなる。

2回目は怖さ、シンドさが分かっているので、知らず知らずのうちに自分をコントロールしてしまう恐れがある。

そういう守りの気持ちをはねのけて、多部ちゃんは2度目の舞台『サロメ』にチャレンジしてほしいと願っています。




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“ つばさを振り返る ”

 2011-06-18
多部ちゃんがつばさを演じてから、早くも約2年が過ぎました。

私のバスタイムDVD観賞は『デカワンコ』が終わって、今週からすでに10回以上は観ている『つばさ』になりました。


それは、最近タベリストとしてお仲間になった方がいまレンタルなどで観ていて、感動されているのがキッカケでもありますw


『つばさ』は、放送当時は世間でも賛否両論に分かれ、視聴率も苦戦して、多部ちゃん自身もいろんな意味で大変な経験だったと思います。

たぶん終わった後は精魂尽き果てたとでもいうような感じではなかったかと想像します。


その評価については、私は大好きで、すばらしい作品だと思いますが、好みの問題もありますから、嫌いな方の言い分もわからないことはないです。

ただ、2年が経過して、朝ドラとしてはターニング・ポイントとなるチャレンジングな作品だったことは鮮明になってきました。


それは、ポスト『つばさ』の作品を見てみれば一目瞭然だと思います。

傾向として、『ゲゲゲ』や『おひさま』に代表されるノスタルジックな方向にシフトし、ヒロインも松下さん、井上さん、そして来年の堀北さんとすでに実績のある女優にオファーするという何をおいても視聴率ありきという安全策に走っているということですね。


だから選ばれた女優もオーディションではないですし、そう視聴率に一喜一憂することなく、無難に10ヶ月間専念して、朝ドラ女優というラベルがプラスされるというもたれ合いの構図じゃないかなと私には思えます。

こういう状況が続くと、まるで民放の連ドラでパッとしない人、煮詰まってきている人の駆け込み寺じゃないかとさえ思えてしまいますw


私は朝ドラファンではないですし、どういうコンセプトに方向転換しようと、保守的なのが悪いとか言うつもりはありませんが、私みたいにいつでも新しい刺激的な作品を追いかける人間にとっては、ますます縁がない番組になっていくということですね。

まあ天下のNHKがそれでいいのって思わないことはないですけどねw


こうして見れば、いかに『つばさ』が朝ドラとして異質であり、異質であるからこそ、煮崩れしない多部ちゃんが選ばれ、一部の学識者から高い評価を受けたように期待どおりにやり遂げ、彼女にとってあのタイミングでつばさを演じたことが、ステップアップの順序として、ここしかないというスイートスポットであったかということが、その後の大活躍を見ればわかりますね。


2ちゃんなどで時々、『つばさ』が多部ちゃんの黒歴史というような言い方をする人がいますが、自分が好きじゃなかったからと言って、上っ面のドタバタ劇や低い視聴率で、仮にも多部ちゃんのファンがそのように決めつけるのはどうかなと思います。

硬質なテーマを掲げ、ふり幅の大きなエピソードが散りばめられた作品は、普遍的な輝きで今も色褪せないですし、多部ちゃんの演技や人間的な成長は大きな進化を見せたと思います。


だからこそ、その芝居への前向きな取り組み姿勢と資質が、『農業少女』で松尾さんにオファーされ、画期的な変貌を遂げる舞台につながったわけですし、『農業少女』の百子が『GM』での一皮剥けた桃子となり、そして『デカワンコ』の圧倒的なキレ味の一子につながったということで、グレードアップした多部未華子の土台は、つばさで強固に形づくられたのではないでしょうか。


あれから2年を経過して、間違いなく『つばさ』の存在、位置づけが、多部ちゃんの実績の中で肯定的で高い評価をされるべき時期にきているのではないかと思います。





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“ リスクを取れ! ”

 2011-06-17
野田秀樹さんが紫綬褒章をもらった記事の中に、今の若い人に対して、「もっとリスクを取るように」というような発言がありました。


この言葉はどちらかと言うと、スポーツの世界でよく使われる言葉ですが、考えてみれば、全てのことに当てはまりますね。

私も仕事で、新しい試みをしようとする時に、やって失敗した場合と、やらなくて何も変わらない場合を想定して、よく迷うことがありました。


そういう場合、私も「何とかなるさ」が信条なんで、ダメもとでやっちゃったことが多いのですが、結果はうまくいくこともあれば、失敗したこともありました。

ただ、そこで大事なのは、結果責任をちゃんと自分が取るかどうかということですね。


すべてそのように出来ていたかは自分では何とも言えないですが、そういう気持ちでやっていたから、仕事や組合は結構充実していたことは確かだったと思います。


で、野田さんのことですが、野田さんの言葉と体を全力で駆使する斬新な芝居に出ることを、断る人が結構いるのかなぁと思いました。

映像の世界で、一定の実績を得た人は、できれば未経験の分野で大変な思いをしたくないし、もしうまく出来なかったらどうしようって思うのですかね。


『農業少女』も、野田さんの作品で、やはり肉体派の松尾さんの演出ですから、多部ちゃんに決定するまでになんらかの経緯があったかもしれないですね。


でも、そんなことはどうでもいいことで、肝心なのは多部ちゃんはリスクを取った。

そして、勝ったということですね。


まあ舞台にしろ映像にしろ、やりたくない、スケジュールが合わないというようなことでオファーを断ることはよくあることだと思いますから、それが悪いということではないですが、それがリスクを避けるという意識によるものである場合はモッタイないと思います。

事務所の考えとか、本人の意思とかいろいろ要因はあるでしょうが、若い時はいい演出家のいい作品であればチャレンジするべきですよね。


失敗しても、それが肥やしになりますし・・・、

そういう点で、ある程度知名度があり、実績のある役者は過保護にされがちなんでしょうね。

守りに入ってるというか、失敗はできるだけ避けたいということでしょう。


でも、人間一生努力ですから、受ける仕事の中身の問題は大きいと思います。

その人がやりやすいと思え、すでにイメージとしてあるような役を選択して、うまくいってもそう評価が上がるわけではないし、万が一外したら目も当てられないですね。


その点、新たな役、想定外の役にチャレンジして、もしミスっても、どういう理由でうまくいかなかったかということが次につながりますし、例えば百子やワンコの多部ちゃんのように成功すれば、高い評価や反応につながりますね。

だから、役者は永遠に発展途上なんですから、貪欲に未知の世界に飛び込む意気込みが必要ではないでしょうか。


そういう姿勢で取り組んでいる人にはいい仕事ばかりがいきますし、そうじゃない人には観る前から予想がついてしまうそれなりの仕事しかいかないですね。

その積み重ねの差が長年のうちに役者としての器の差につながっていくのでしょう。


多部ちゃんは、いつも失敗を恐れずリスクを取ってきたと思いますし、それは今後も変わらないでしょうから、どんだけデッカイ器になっていくのか、想像もつきませんねw




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“ キレかコクか ”

 2011-06-16
ビールの話じゃないです。

多部ちゃんの話ですw


世の中には、いろんな人がいますが、人間にも、切れ味の鋭い人と一見そうは見えないのだけど付き合えば付き合うほどコクが出てくる人がいますね。

一般的には、あまりキレがいいと取っ付きにくく、付き合いずらいと思われる傾向があると思います。


一方で、コクのある人は、最初の印象で鋭い感じは受けないですから付き合いやすく、だんだんとその人の奥深さが分かってくるということが多いと思います。

もちろん両方を持ち合わせている人も、まれにはいるわけで、そんな人は周りのみんなから慕われ、信頼される方が多いのでしょうね。


私は欠点の多い人間で、人付き合いも良いほうじゃありませんので、友人も少ないですし、いま飲みに行くのは、若い頃にライブハウスで知り合った音楽関係の仕事をしていた友人が脱サラしてやってるスナックぐらいです。

その時は、好きな音楽のことや映画のこと、そして私は当然、多部ちゃんのことについて話すのですが、幸い彼は女優としての多部ちゃんを高く評価しているので、楽しい時間が過ごせます。


私が友人が少ないのは、初見でも物怖じしないし、ハッキリものを言ってしまうことによって深く付き合う前に敬遠されることが多いからかなと思います。

あともたれ合うのが嫌いなんで、家族がいれば他はそんなにっていうのが醒めた感じを与えちゃうとか・・・。


学生時代までは結構赤面症でシャイな人間だったと思うのですが、社会に出て、たまたま同期のヤツが学生の時にドラムをやっていたということでバンドを結成し、約20年近くライブハウスなんかでも演奏してきたことや、入社してすぐに組合活動に引っ張られ、専従はしてませんが、20数年の長きにわたって単組だけじゃなく上部団体の活動もしたことで図太くなっちゃったんでしょうね。


一旦、図太くなると人間なかなか変わらないもので、もう元のシャイな人間には戻れないですw

で、キレがあるかと言うと、それも大したことはないですし、コクのほうにいたってはただ長く生きてきただけの深みのない人間ですから、まあ多部ちゃんのことを想いながら、こうしてブログを書くのが精いっぱいということですね。


多部ちゃんはキレがあるかコクがあるかということを書こうとしてちょっと脱線しましたが、いまの多部ちゃんは若いですからキレを優先していけばいいと思いますし、若手の中ではバツグンのキレがあると思います。

それが見た目ではジミに見られるのに、演技を見ると引き込まれてしまう大きな要因でしょうね。


コクというのはそう簡単に備わるものではないですが、目の前の仕事に全力をあげ、多くの人にもまれることによって徐々に身についていくものだと思います。


あまり若い時からコクを意識するのはかえって不自然になると思いますので、当分はいままで通り、自然体でガムシャラに行けばいいのではないでしょうか。


そうするうちに情熱と技の年輪が刻まれて、味わい深いコクとなって、私たちをさらに魅了することになるでしょう。

そんな多部ちゃんになるまで見守れるといいななんて思いますw




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“ タベシャ 259 余話 ”

 2011-06-15
多部ちゃんからKポップという言葉が出てきましたw

やっぱりこれだけ話題になってると、友だちにあれがいいこれがいいって勧められるのでしょうね。


最近はソロのミュージシャンが目立たない中で、グループがはばをきかせています。

特に女子は・・・、


私は日本の女子グループにはほとんど興味がないのですが、韓国はあい変らず楽しんでいます。

やっぱり、一番は少女時代、次がKARAですね。

他にもいっぱいいますが、韓国の音楽番組を観ても、いまいちピンとくるグループはいません。


何がいいかっていうと、日本の単なるアイドルとは違って、プロフェッショナルってことですね。


もちろんミュージシャンですから、まず曲が良くなければはじまりません。

曲はキャッチーでノリのいい曲、特にサビのフックが利いてる曲が多いですね。


そこに乗っかる歌詞は、日本語よりオリジナルの韓国語のほうがフィットしているので好きです。


次に見た目です。これは容姿とパフォーマンスになりますが、両方がハイレベルであれば言うことないですね。

その点で、上の三つが高いクオリティをキープしているのが少女時代だと思います。


メンバーが9人いて、容姿も整っているけど、それぞれの個性が活きていますし、ソロパートでの歌唱力もありますし、スタイルの良さを活かしたダンスは振り付けがカッコよく、それをこなすメンバーの力量も見事だと思います。

まもなく名古屋でもライブがありますが、9千円強のチケットが3万ほどで取引されており、そこまでして行く気にはなりません。


『サロメ』貯金をしなきゃいけないですからね。

多部ちゃんファースト、多部ちゃんがスペシャルであることは言うまでもありません(笑


一方のKARAは、研ぎ澄まされたような少女時代に比べるとカワイさが売りですね。

メンバーも5人で、そんなキレイなコはいないと思います。

むしろ愛嬌のあるコが目立ちます。


曲もいい曲とそれほどでもない曲が混ざっており、少女時代のようにライブを観てもいいかなという気にはなりません。

ただ、ダンスはなかなかイケてます。


多部ちゃんが友だちに言われて、覚えようとしているダンスは、たぶんKARAのフリでしょうね。

少女時代はかなりハイレベルですからw


多部ちゃんがKARAダンスを踊る姿は想像できませんが、お芝居をしている時の多部ちゃんとのギャップがたまらないでしょうね。


心を開放して、友だちと思いっきり発散し、鋭気を養って、また進化した芝居で私たちを驚かせてほしいと願っています。




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“ クランクインはまだかいな ”

 2011-06-14
『ジウ 警視庁特殊犯捜査係』の撮影はいつからはじまるのでしょうね。気になります。


まだドラマのスタートがいつなのか発表されてませんし、金曜23時15分からの枠は、過去の作品の放送回数が8~9回のもあるということも聞きましたので、スタート時期も少し遅いのかななんて思います。

まあ内容が良ければ回数は多少少なくても構わないと思いますが、今年も暑い夏が来そうですし、お盆なんかは撮休も入るでしょうし、準備が出来次第早くクランクインしたいところでしょうね。


多部ちゃんの場合は学校がありますから、その区切りがついた時のほうがいいと思いますが、今回は黒木さんが月9をやってますから、そのスケジュールとの調整もあるでしょうね。


もう台本は手元にあって、読んでイメージを膨らませているのでしょうか。

多部ちゃんは役づくりをする人ではないですから、共演者との演技にリフレクトして、これだという美咲を育てていくのでしょうね。


社会人としての本格的でシリアスな役ですから、ワクワクしていることと思います。


もちろん同世代の黒木さんとガチンコで絡むというのもスゴイ刺激になるでしょうから、それも楽しみでしょうね。


なんと言っても黒木さんと馴染まないうちの緊張感あふれる芝居が見ものですね。

多部ちゃんの役は、黒木さんを目の敵にする役ではないのですが、せっかくですから時には、ふたりのあの目つきでの睨みあいが見てみたいものですw


監督からは、撮影中はあまり打ち解けないように指示がでるかもしれないですね。

そのほうが、このドラマの演技には好ましいのかなとも思いますw


こないだの番宣では、「利憲くん事件」が大きくアピールされていて、緊張感が漂っていましたが、このドラマのウリはなんと言っても“ミカコvsメイサ”ですから、小説をどれだけアレンジして、美咲と基子のバトルを描いていくのかが興味深々です。




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“ タベシャ 259 ”

 2011-06-13
先日は、ソウルメイトのちなつさんといい時間を過ごし、今回はけいちゃんでしたね。

ふたりとも多部ちゃんよりちょいと人生の先輩ですが、たぶん同級生なんかを除くと、同世代の人より、おねえさんぐらいの年の人のほうが話しが合うのでしょうね。


「楽しかった話、悲しかった話、怒った話、たくさんしたら、まだわからない明日のことにワクワクしてきて、笑顔でバイバイした。」

と、多部ちゃんらしい端的な表現で、ステキな時間を過ごしたことが伝わってきてうれしいですね。


自分でも、「これでも22歳ですよ!」と言っているように、若く見られる見た目と違って、多部ちゃんの精神は落ち着いていて、しっかりしていることがよくわかります。

それはこないだのエコの番組でのスタジオでの佇まいや発言からも感じました。


ああいう多部ちゃんを見てると、このコがワンコを演じていたのが信じられないと思った人が多かったのじゃないでしょうか。

そういういいギャップを意識することなく演技で出すことができるのがみんなを惹きつけるのでしょうね。


新たな仕事、『ジウ』のクランクインを控えて、親友からエネルギーをもらう意味合いもあるのでしょうか。

ふたりとも芸能界にいて、仕事の質や量は違いますが、それぞれが自分の能力、立つべき位置を分かっている方でしょうから、お互いに少し距離を置いて冷静に仕事のことについても話し合えるのでしょう。


もちろん、仕事以外のプライベートなことについては、人生の先輩としていろいろとタメになるアドバイスをたくさんもらっているのだと思います。

いずれにしても、心の友と互いに呼び合える友だちがいるというのは心強いことですね。


同級生ならいざ知らず、同じ業界で仕事をする人とは、なかなかそこまでの間柄になることは難しいと思います。

そこが、多部ちゃんの人間的な魅力、奥深さではないかと思います。


そういう人たちの支えもあって、くじけそうになるのを踏ん張ってここまでも来たし、家族や友だちからのエネルギーをたっぷりもらって、『ジウ』でも、自分は自分で、全力で走っていく多部ちゃんが瞼に浮かんできます。




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“ 本物のニオイがします ”

 2011-06-12
この記事はあくまでも私の妄想としてお読みくださいw


今朝、Deep Purplinさんから、再来年の大河が“新島八重”という方に決まったというコメントをもらい、多部ちゃんの可能性もあるのではという話でした。

そこでこの方のことを調べましたところ、もう多部ちゃんにピッタリ、多部ちゃん以外に考えられないと思いますので、記事にしちゃいますw


大河については、『つばさ』が終わった年の後半に『お江』の企画が明らかになって、多部ちゃんのウワサもあったのですが、年明けに上野さんの発表があり、その後週刊誌で多部ちゃんが本命だったというようなことが書かれたりもしました。


多部ちゃんは『つばさ』に約10ヶ月間たずさわって、また1年も経たないうちに大河というのはイヤだったと思いますし、『つばさ』に起用された当時に、同じ事務所の宮崎さんのバーターというような言われようもしていて、また続けて大河となるとさらに余計なことを言われるわけで、仮に『お江』の打診があったとしても受けなかったと思いますし、それは正解でしたね。他の意味でも・・・w

もちろん、『つばさ』の期間中、休学せざるを得なかった大学のこともあったでしょうしね。


再来年の企画は、震災によって福島出身の八重さんに急遽変更されたという話ですが、おそらくその次の年の予定だったのではと推測します。

もちろん主演は多部ちゃんで・・・、

多部ちゃんとNHKと福島という縁の深い組み合わせですから、もうそれ以外考えられないですねw


新島八重という方は、会津藩の生まれで、武術に優れ、戊辰戦争の時に城にこもって洋式銃を操って戦ったことで「幕末のジャンヌダルク」という言われたり、その後兄がいる京都へ移り、同志社大学の祖と言われる新島襄と再婚し、アメリカ帰りの新島の考え方もあって、「洋装のクリスチャン・レディ」としてレディファーストや自分の考えを通したことなどにより、当時は悪妻とか烈婦とか鵺とか悪く言われたりもしたようです。

新島は、父親に結婚するなら「日本の女性の如くない女子」と語っていたと言われ、八重の自分の考えを通す、その当時の女性らしくないところに惹かれたようで、彼女のことを「見た目は決して美しくはないが、生き方がハンサムだからいいのです」とアメリカの友人に手紙に書いていたそうです。


ですから、日本初代のハンサムウーマンというようなタイトルでの特集番組もあったようで・・・、って、どうですか、こんなステキな女性、多部ちゃん以外に演じられる人はいないと思うのですが、いかがでしょうw


もし、この八重さんを演じることになれば、武術に長けた幕末の武家の娘から、明治の洋装の女性まで演じるわけで、多部ちゃん以外の女優に渡したくないという気持ちになってきましたw

取らぬ狸のなんとやらになるかもしれませんが、妄想が膨らんできて自分の中だけでは収めようがなくなってきましたので、願望として書いてしまいました。


くれぐれも、多部患いのオヤジの妄想として、聞き流しておいてください(笑



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“ 鈴木先生絶好調!! ”

 2011-06-11

前にも書きましたが、テレ東月10のドラマ『鈴木先生』が健闘してます。

毎回ドラマで表現するには微妙で難しい問題を扱っていますので、途中でマンネリやダレが来るかなと思って観ているのですが、前半のクオリティの高さをキープしているのは見事だと思います。


多部ちゃん以外のドラマで、2回記事にするのははじめてですが、私にとっては今期のドラマの中ではダントツのNo.1ですね。

その主演が多部ちゃんと同じヒラタオフィスの長谷川博己さんというのもうれしいです。


長谷川さんは、実に味のあるいい演技をしていて、向井さんみたいな甘い雰囲気の役者とは違う、落ち着いて締まった存在感で、これからどんどんいい仕事がくるのではないかと思います。


これがピークじゃないかと思えた第7回は、真正面から中学生のセックスの問題に向き合った緊張のストーリーでしたが、平行して授業後の掃除などみんながサボる中で地道に与えられことを果たそうとするコの内心の葛藤なども描いて、現実に学校で起きている事象について、鈴木先生が生徒の考えに寄り添って問題点を探っていこうとする姿勢が新鮮でした。


生徒役のコも、結構実績があって、これから期待されるコが揃っているようで、アイドルの学芸会のような演技とは雲泥の差の力量があります。


視聴率は2%前後と厳しい数字ですが、ヤフーの感想では☆5つが溢れ、DVDの発売も決定するなど、コアなファンがたくさんついていそうです。


残り数回になって、宣伝ではラストに向ってさらにいろんな問題が起こるようですから、非常に楽しみですw



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“ アッパレ妻夫木くん!! ”

 2011-06-10
映画『マイ・バック・ページ』の上映会のティーチ・インでの、妻夫木聡くんの発言に感心しました。

日本の映画の現状について、映画の興行を回しているのはテレビ映画ばかりで、世界に発信できるような作品を作るチャンスが小さくなってきているということへの危機感を訴え、自分たちが作る立場として変わっていかないといけない、というような主旨の発言でした。


使われる立場の役者は思っていてもなかなかそういうことは言えないと思うのですが、たいしたものだと思います。


妻夫木くんと言えば、若手の中ではまっすぐど真ん中を順調に歩んできた印象がある人ですから、こういった発言をすることによる影響は小さくないと思いますが、本人は一定の覚悟とプランを持った上での発言なのだろうと思います。


そう言われてみて彼の過去の作品について調べてみると、民放のテレビドラマの出演は意外と少ないですね。

私が記憶しているのは、ごく若い時に出た『池袋ウェストゲートパーク』と『ブラックジャックによろしく』、深津さんとやった『スローダンス』ぐらいです。


それが本人がコントロールしてきた結果なのか、何か別の要因があるのかはわかりませんが、大河は別にして、映画を中心にやってきたのは事実ですね。

もちろん、この春池袋へ観に行った野田さんの『南へ』でも蒼井さんと熱演していたように舞台でもがんばっています。


発言の主旨に関しては、私もまったく同感で、今の日本の映画の現状はドラマとの連動やテレビでの宣伝で、話題先行で安直に客を呼ぼうとするものが多く、そういう作品だから監督の能力もほどほどで局の意向に逆らわない人がよく、従って独自性を持った才能のある監督の仕事の場がどんどん減っていくという悪循環に陥っているのではないかと思います。

その結果、必然的にクオリティの高い作品も減りますし、いい役者も育ちにくいということですね。


そういう中で、やっぱり映画中心でいい役者に育ってきたのが、共演している松山ケンイチくんですね。

多部ちゃんのことを女松山なんて言う人もいますが、パッと見ふつうなのに、演技派で作品ごとにカメレオンのように変化するという点では似た面もあるかもしれないと思います。


松山くんは民放ドラマの主演は2本ありましたが、視聴率的にはイマイチで、それ以降ドラマはほとんどありませんが、来年の大河の主演をやるのは演技が評価されている証ですし、妻夫木くんと共通するものがあります。


女性で言えば、宮崎さんも同じような考え方で仕事をしている感じですね。

どうしても民放のドラマは、同じような役とか、局と事務所の結びつきでクオリティが低くても断れないとか、やたら番宣に出さされるとか、本来の仕事以外にわずらわしいことが多くて、役者として磨耗するリスクがあると思います。


多部ちゃんは、さいわいそのオンリーワンの存在感で、すべての作品を輝かせていますが、主演がふつうになってくるこれからは量よりも質で仕事のジャンルや作品を選ぶ必要はありますね。

そのへんは事務所が戦略に長けてますから心配はしてませんが、『西遊記』みたいな作品は売り出し中はいいと思いますが、もうこれからは必要ないと思います。


ちょっと話が逸れましたが、今のような時代に妻夫木くんのような真っ当な考え方をした役者がいるのは貴重ですし、そういう人がつぶされないで、『悪人』や『告白』のような世界に通用する作品が多く生まれるといいと思いますし、ぜひ多部ちゃんもそういう作品に出てほしいと願っています。




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“ タベちゃんのバカーっ w ”

 2011-06-09
って、スミマセンスミマセン 多部ちゃんは何も悪くはありません。

ミゲルさんに言ったように、一度言ってみたかっただけですw


私がアホで、先日のタベシャでの言葉の意味を真逆に取り違えていました。

多部ちゃんは、昨日を過去に言い間違えただけのことで、主旨には変わりがないので、多部ちゃんの大雑把でおおらかなところがまた楽しからずやってことですねw

細かいことは気にしない。言いたいことが伝わればいいじゃないってねw


多部ちゃんのそういうところが好きです。

それぐらいの図太い神経だから、クリエイティブな仕事ができるんだと思います。


私はあの言葉を読んで、多部ちゃんが頭の中でぐるぐる回ってるっていうので、てっきり絶好調の現状に拘泥することなく、次を見据えるというように瞬時に取っちゃいました。

仏教の説教でよく使われる言葉だそうですが、私は仏教は縁がないので疎くて・・・、


正しい意味合いだと、多部ちゃんは昔から、そういう姿勢でやってきていますので、なんでいまさらとも思うのですが、自分が自分の考えで実践してきたことが、格言として的確な言葉で言いあらわされていることに感激したのでしょうね。


どちらの意味に解釈するとしても、自分自身が確固たる信念を持って、人生に取り組んでいれば問題ないように私は思います。

過去も大切、今も重要、未来も大事であることは間違いないですからね。


ここにきて、間違いなくステージが上がった多部ちゃんの意識が、こういう言葉によりビビッドに反応したのではないかなと思います。


そんな境地を再確認し、進化し続ける多部ちゃんの黒木さんをも巻き込む新たな見せ場への期待が膨らみますね。




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“ レディ・ガガ ”

 2011-06-08

もうみなさんご存知だと思いますが、『ジウ』の主題歌が発表されました。

なんと、レディ・ガガだそうです。


カッコいいとしかいいようがない。

ドラマの主題歌で彼女の曲を使うのははじめてだそうで、これまた話題になりますね。


夜11時台のドラマとしては異例の気合が入っているなって感じがします。


曲は、「The Edge Of Glory」と言って、5月に発売された新しいアルバムの中の3rdシングルだそうです。

で、早速昼休みにHMVへ行って視聴をしてきましたが、なかなかカッコいい曲です。


このアルバムの中では、かなり評判のいい曲のようで、そんなのが毎週聴けるというのもイカしてると思います。

レディ・ガガのイメージ、このアルバムのジャケットのイメージは黒木さんを連想させますが、それはそれで構わないと思います。


レディ・ガガは世界中でいろんな意味で話題になってるアーティストですが、いま売上、人気、カリスマ性ともNo.1と言ってもいいスター性がありますね。

多部ちゃんがいままで話題にしてきたような音楽とはタイプの違う音楽だと思いますので、多部ちゃんとガガがまだ結びつかないですが、どちらもホンマもんのアーティストということでドラマの内容と主題歌がうまくコラボするに違いないと思っています。


私はデビューの頃から、ガガの過激で規格外のエロチックなパフォーマンスは大好きで、ヒット曲は何曲も知っていますが、アルバムは買おうか何度も迷ったのですが、結局メジャーな人だから後回しにしてきて持っていません。

でも、彼女の創る曲のスゴさはわかっていますので、今日主題歌を視聴した後でアルバム『Born This Way』を買っちゃいましたw

また、楽しみが増えました(笑


とにかく、ミカコ&メイサ主演の11時台のドラマで、レディ・ガガが主題歌なんて、画期的で、ワクワクの度合いがハンパじゃなくなってきましたw




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“ 多部ちゃんの色 2 ”

 2011-06-07
先日の続きです。

ちょっと前後しますが、『ケンタとジュンとカヨちゃんの国』のゆみかから行きます。


ほんのわずかな出番ですが、なんてったってキャバ嬢ですからね。

やっぱりパープルって感じでしょうか。


次は、『フィッシュ・ストーリー』

こちらは清楚な女子高生が科学者になりました。麻美ですね。


女子高生は、爽やかなイエローのニオイがしました。

そして、すぐ眠ってしまう科学者は、ブルーってイメージかなw


それから、ドラマ『ヤスコとケンジ』です。

恋に勉強に、お兄ちゃんからの束縛をうっとおしがりながらも、やっぱり大好きなヤスコは、オレンジですかね。


で、いまも熱烈なファンが多い『鹿男』の堀田イトです。

これは、コメントもいただいたように、やっぱり白ですね。

あのキリっとした顔、純白の剣道着のインパクトは強烈でした。


『こわい童謡 表の章』の 正木彩音は、大変な惨状のなかでも落ち着いていました。

グレーっていう感じかな。


凛々しく可憐なお姫さまは武術にも長けていました。

多部史上でも、特異なポジショニングではありますが、『西遊記』の玲美の存在感は輝く赤でしたね。


そして、連ドラ初出演の『山田太郎ものがたり』の池上隆子です。

玉の輿を目指して志望校に入り、妄想を連発する隆子のキャラは、女の子が大好きな色、ピンクしかないですね。

淡いピンクがだんだんショッキング・ピンクに変わっていくような気がします。


テキトウに考えていますから、異議のある方はお申し出くださいw



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“ ハードボイルドなニオイがします ”

 2011-06-06
『デカワンコ』は、多部ちゃんが上記のセリフをつぶやき、多少そういうニオイのする話もあったのですが、全般には、“ワンコと13係のユカイな刑事”とでも言うようなコミカルな展開がキモになっていました。

それがいけないって言ってるわけではなくて、そういう狙いで、思いっきりよく描いた結果があの信じ難いようなスカッと小気味のいい作品になったのですから、あれはあれで快挙でした。


で、多部ちゃんがワンコに続いてまた刑事モノを引き受けることになったのは、多部ちゃんにとって大きなモチベーションがあったということだと思います。


ワンコではじめて刑事役をやることになった時に、多部ちゃんは刑事モノでイメージするシリアスで時にカッコよく、時に情けない女刑事像を少しは描いたかもしれないですね。

ところが、実際にはお鼻クンクンだけが取り得のようなワンコを13係の面々がイジルのがキモみたいなドラマですから、ちょっと違ったなあと思ったことだと思います。


でもそれはそれで多部ちゃんにしか出来ないような見事なワンコだったから、大ブレークをしたわけですが、やっぱりこれはちょっとトリッキーだなぁという思いが、美咲刑事の話が来た時に、ぜひまともなシリアスな刑事もやってみたい、相手が誰であろうとやってみたいという強い思いにつながったのではないかなと推測します。


ですから、『ジウ』ではワンコとは別の側面で気合を入れて、どんなハードでどんな刺激的な芝居でもトライをする予感がします。


そのことは、原作を読んだと思われる多部ちゃん自身が、コメントで語っていますね。

「いい意味で皆さんを裏切れるよう、だけど、裏切らないように」って、多部ちゃんらしい言い回しで、暗にその辺を仄めかしているように思うのは、私だけでしょうか。


いま原作を読みつつありますが、結構エグイ話ですので、ドラマでどういった側面にスポットを当てるのかわかりませんが、遅い時間帯でもありますし、かなりの要求まで受け入れる度量のある多部ちゃんと黒木さんを使うというだけでも、期待ができそうな気がします。


1年後には『サロメ』も控えていることですし、いままでとは180度違う、いい意味でファンのイメージを裏切る美咲刑事を見せてほしいものだと思います。



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“ 美咲 or 基子 ”

 2011-06-05
ちまたでは、『ジウ』での多部ちゃんの役が基子のほうがよかったという声もちらほら見かけます。

それは、ジュンやエリや魚子のようなクセのある屈折した女の子の系譜につながる役を見たいということでしょうし、私も理解できます。


基子は、過去のトラウマで恋愛に興味がなく、自分の身体能力を磨き、武闘派で、人を殺すのも平気というような刑事のようですからね。


多部ちゃんは、ワンコでありえない設定の刑事を多彩な表情と変顔とキレのいい演技で、実際にいるかのように見事に演じました。

ですから、基子でもその男勝りで攻撃的な性格や手が早いという女刑事も間違いなく巧みに演じるものと思います。


ただ、今回の話のように黒と白、基子とは対照的な優しく涙もろい美咲刑事とともにドラマを紡いでいくとなった場合は、その体つき、身長などによって与える第1印象というものでハンディを負うことはさけられないですね。

対照的な存在の美咲がいなくて、基子のような刑事ひとりの話であれば、多部ちゃんでも問題なくOKだし、すごく見てみたいと思います。


多部ちゃんはデビュー当時の少しキツイ感じのイメージが、年齢とともに女らしくカワイくなってきているので、一般の人の見る印象は品があって、穏やかなお嬢さんっていう感じでしょうね。

だから、ワンコで女を捨てたかと言われるような、トリッキーな演技をしても、時々垣間見せる表情に、なんとも言えない上品さと魅力を多くの人が感じたのだと思います。


今回は、黒の役割の女優が黒木さんという同年代では他には考えられないぐらいピッタリのキャスティングですから、対照的な白となれば、やはり一番相応しいと思える多部ちゃんがやるということで、これ以上ない刺激的な組み合わせじゃないかと思います。


あのぶっ飛んだワンコの後ですから、いわゆる多部ちゃんらしいタイプの役をやることは歓迎ですね。

あまり変わった役ばかり続くと、そんなイメージばかりが好まれたりして、そういうオファーが相次ぎますからね。


もちろん、悪役やこわもての多部ちゃんも見てみたいですが、それは単独の主演作を待ちたいと思いますw



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“ タベシャ 258 ”

 2011-06-04
先日の異例の番組宣伝のタベシャに続いて、早くもタベシャが更新されました。

いまのノッてる自分の気持ちを吐き出したかったようですねw


これで、キューバの取材番組も終わって、タベシャも書いて、あとは『ジウ』の台本を待つばかりという心境でしょうか。

多部ちゃんの充実した気持ちがヒシヒシと伝わってきますw


そんな多部ちゃんは、韓国料理にハマっているようですね。

私は辛いのは苦手なんで、サムギョプサルっていうのも全然わからないのですが、多部ちゃんがそんなに言うのならって気になっちゃいますw


確かに、韓国料理は多部ちゃん得意の独りラーメンや独り牛丼のように気軽にはいきませんね。

韓国の人は大勢で賑やかに食事をするのが好きみたいで、我々のように一人で食べるのも寂しくないし、ふつうという感覚はないのですかね。


私は昔から群れるのが嫌いなんで、長年にわたって独りで昼食に行くのが気楽でいいのですが、多部ちゃんも本でも読みながら、気軽に独りで食事をしたいほうなんでしょうね。


その多部ちゃんが料理を勉強してるって、どうしたのかなw

年頃のお嬢さんだし、仕事と同じように、なんだってやってやるぞって挑戦しているのでしょうか。


それとも、食べてもらいたい人が・・・、いますかねw

でも、やっぱり無理みたい(笑


人には、それぞれ役割がありますからね。

料理が上手なダンナさんを選ぶほうが簡単かも・・・ですw


“過去にこだわり、明日を夢見て、今日を忘れる”

いい言葉ですね。


多部ちゃんは、過去のことを懐かしむようなことが嫌いなのはいいと思いますが、実際にはその時その時にベストを尽くしてきた結果が現在につながっていて、過去の自分のこだわりがおおむね正しかったということは、ちゃんとわかってると思います。

夢と言うのも同様ですね。何か具体的なことを夢見るわけじゃなくて、いつまでも成長し続けることをやめないという気持ちが、仕事の面でも人間としても大きくなっていくということなんだと思います。


そのためには、どんなにうまくいったとしても、守りに入らない、現状に甘んじない。スポーツ選手なんかに象徴されますが、あらゆる仕事、生き方にも当てはまることですよね。

多部ちゃんは誰に言われるわけでもなく、若い時からこのように生きてきたことが、現在の孤高の存在につながっているのだと思います。

だから、この言葉が強く印象に残ったのではないでしょうか。


頑張りたいことが多すぎるっていうのは、ホント充実していていいことですね。

私たちもうれしい限りですw


ここまで充実していると、もう大学行ってもしょうがないとかってなり勝ちですが、イッパイ詰め込んで、すべてをあきらめない多部ちゃんの姿勢がうれしいです。


「ありがとう」という言葉を心から言うというのは大切なことですね。

当たり前のことのようですが、なかなか難しいことです。


特に多部ちゃんのような立場の人は、有象無象のやからが寄ってきますから、すべての人に誠実にっていうのは大変でしょう。

誤解されることもあると思います。


でも、そういう気持ちを持つことに意義がありますよね。


今回のタベシャは、ヤル気と自信がみなぎっている多部ちゃんが目イッパイ感じられて、『ジウ』への期待がますます高まってきました。




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“ 本当のエコを考える地球旅行 ~明日へのチカラ~ ”

 2011-06-03
徹底したリサイクル精神! 驚異のエコ国家・キューバ

カリブ海にあるキューバは、世界に先駆けて「エコ」を謳った国。徹底したリサイクルを行い、さらに有機農法も世界トップレベル。実はこの“国を挙げてのエコ”は、ある危機的状況がキッカケでした。旅人・多部未華子が「エコ」への強い信念と、人々の生活に迫ります



待ちにまった、多部ちゃんのキューバ取材です。


カストロ議長の名前はちゃんと知っていましたねw


ボブにややソバージュがかかった多部ちゃんがとにかくキュート!!

衣装もかわいかった。特にオーバーオールとキュロットが・・・w


多部ちゃん、地のまんま、男前キャラ全開で、ズバズバ言いたいことを言っていました。

あれでこそ多部ちゃんが活きますね。


それにしても、ヒッチハイクで多部ちゃんと一緒にドライブしたい!

後部座席でつめつめでねw


虫嫌いの多部ちゃんにあのミミズはかわいそうでしたが、一番盛り上がった場面でしたね。

多部ちゃんの素のまんまの歓声や悲鳴がたまりませんでしたw


ちょっとマジな話、国のおかれた特殊な事情があるとは言え、昔の日本みたいにリペア・リサイクル・リユースが徹底しているのは驚きましたね。

日本も戦後の原点を思い出して、いまからでも遅くないので、出来ることからやっていったほうがいいのかもしれないと思いました。


多部ちゃんの大好きな食べて知るキューバは、生野菜ぐらいしかなかったのが残念ですが、陽気なキューバの人と接して、人生観に影響を受けたかもしれないですね。

だとしたら、いいことだと思いますw


この番組では、一子とは違う清楚で知的で気さくな多部ちゃんが炸裂していて、ますます好感度が上がったことは間違いないでしょう。


この勢いで、美咲刑事へレッツらゴーだ!!



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“ 88~89年生 ”

 2011-06-02
『ジウ』で多部ちゃんがはじめて同学年の黒木さんとガチンコの共演をすることになりました。

単に共演と言うと、『ヒノキオ』で堀北さんとしているのですが、当時はまだふたりとも出始めで互いにそう意識をするほどのものではなかったと思います。


ちまたでは、よく88年生まれの女優が豊作で、89年は谷間だというようなことを言われます。

多部ちゃんは89年ですが、1月生まれなので、学年でいくと88年4月からの人と同じで、同じ括りで話題になることが多いですね。


で、豊作と言われるこの学年に誰がいるかと言うと、戸田さん、堀北さん、新垣さん、黒木さん、吉高さん、そして多部ちゃんとなります。

もちろん他にも女優はいますが、映画やドラマの第1線で主演クラスの仕事をしている人というとこの6人です。


こうして並べてみると、やっぱり集中していますね。

この前後の女優を見ても、ぽつぽつといる程度で、いまの映像界で、この6人の出演作の合計本数は結構なシェアになるだろうと思います。


当然、本人や関係者はそれぞれの方をライバルとして見ている面もあると思いますから、いままでこの6人の中でガチで共演したことはないですね。


『ジウ』のキャスティングは、あえてタブーとでも言えるような同学年のライバルをW主演で起用するということで、作品の世界における敵対心や憎しみを煽るとともに、実際のライバル女優のバトルという話題性も狙っているのかもしれません。


現実には、多部ちゃんはそんな外野が期待する小さなことには関心はなく、自分は自分で、ただ自分が演じる美咲をいかにそこに実際に存在するかのように視聴者にアピールすることしか考えていないと思います。

黒木さんも、どんな役をやっても一緒とか、いろんなことを言われたりしていますが、つかさんの劇団で長く舞台を経験していることや幅広くいろんな仕事をこなす才能があるという強みをベースに今回は迫真の基子を演じるだろうと思います。


同学年の他の4人の女優も大人の女優として、それぞれの得意とするジャンルが固まりつつありますが、どんなことにでも流れがあるように、多部ちゃんはじっくりと歩を進めてきて今が絶好調なのに対して、早めにブレークした人はやや煮詰まり感もあり、これからが正念場という微妙な時期にさしかかりつつもあります。

いままでの実績が将来を保障するような甘い世界ではないですから、互いによきライバルとしてがんばって、いつか多部ちゃんとの演技のバトルを見てみたいものだと思います。


そういう意味では、まるで水と油、白と黒で、あり得ないかなと思われた

“ミカコ vs メイサ”は、もしかしたら名コンビ誕生かなという予感もしますw




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“ 豪雨のち快晴!! ”

 2011-06-01
ヤッター !!!! 

まさかの夏のドラマが来ました!! 『ジウ 警視庁特殊犯捜査係』。

今朝、rakuyouさんのところへ行ったら、さんかくさんが新ドラマ決定とコメントしていて、半信半疑でテレ朝へ見に行ったら、本当じゃないですか。うれしい!!


やっぱ、ホンモノだったんですね。多部ちゃんの言葉は・・・、

疑ったりしてゴメンナサイ! 私が愚かでした(笑


今回は、多部ちゃんが勢いに乗ってるからひょっとしてという思いと、ガセ情報も流れたりして、勝手に自分が踊ってしまい、やっぱり無いんだとガックリしてたところなので、最高にハッピーです(笑


この枠が残っていたとは・・・、11時台は考えもしなかったw

テレ朝金曜11時15分って言うと、『トリック』や『時効警察』、『モップガール』、『熱海の捜査官』などゆるいけど味のある好みの作品を輩出してる枠じゃないですか。


私が多部ちゃん以外で、唯一BOXを持ってるドラマが『時効警察』ですからね。

テレ朝初出演ですし、11時台だから大胆な演出もあるでしょうし・・・、もう興奮してきます(笑


しかも、W主演の相手が黒木さんって、想定外・・・w

黒木さんは、以前から何本も観ていて、つかさんや倉本さんに登用され、エキゾチックなクールビューティって感じですが、隙がなくアクの強いところがちょっと苦手かなあって思っていて、多部ちゃんとは同学年なんだけど全然上に見えるし、サラッとした雰囲気の多部ちゃんとは、水と油って感じで共演することはないだろうなって思っていました。


それがまさかのあり得ない組み合わせを作品のキモに持ってくるとは、このプロデューサーもスゴイ!!

いまや多部ちゃんは、多くのプロデューサーや演出家がぜひ使ってみたいと思ってるでしょうが、トリッキーなワンコ刑事から、涙もろく人情に厚いふつうの女の子みたいな美咲刑事っていうふり幅の大きさがたまりません。


どんな役をやろうとも、多部ちゃんは見事に期待以上に演じ切りますから、黒木さんとのバトルも含めて、チョー楽しみです(笑


他のキャストはいまのところ、城田さんと北村さんしか発表されていませんが、城田さんは多部ちゃんの唯一のミュージカル『セーラームーン』で7~8年前に同じ舞台に立っていましたから、いまも交流があるみたいですが、ついにドラマで共演ということでお互いにうれしいでしょうねw

北村さんは、舞台経験も豊富で、ちょっとクセのある雰囲気が印象的な存在感のある役者ですが、美咲刑事が想いを寄せるみたいな展開もあるようで、その辺も楽しみです。


美咲刑事は、原作の小説では“カンヌ”と呼ばれてるそうですが、ヤンキー魂の“ジョディ”に続いて、外国名のあだ名が付くのでしょうか。


で、カンヌと言えば、フランス。


『デカワンコ』の伴さんが、取材でフランスへ行くっていっていますので、秋ぐらいには、“カンヌがフランスへ行ってワンコになる”の図を想像してワクワクゾクゾクしてきます(笑




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