“ ゆいぼうとデートか ”

 2011-08-31
一昨日、中目黒のドンキで、多部ちゃんと新垣さんが目撃されたようです。

多部ちゃんは最近よくツイットされますし、新垣さんも一緒っていうことですから、たぶんガセではないのでしょうね。


二人とも、主演ドラマをやってる最中ですが、タイミングよく空きの日があったのかな。

ドラマのほうも先が見えてきて、気持ちもリラックスしてるのでしょうか。


多部ちゃんは、毎日人生をエンジョイしていて、最近も花火や『カーズ2』など、積極的に行動していますが、新垣さんは割りと家にこもってるって言ってましたから、多部ちゃんが誘い出したのかな。


しかも行った先がドンキって・・・、楽しそうw

多部ちゃんとゆいぼうがああいう店で宝物をさがすように店内をさまよってるなんて、誰も想像しないですよね。


多部ちゃんは、昨年12月の『サムシング・フォー』の時にドンキで買物をしてましたから、病みつきになっちゃってるのかも。

私なんかはドンキへ行くと、ジャングルみたいにゴチャゴチャで、何って欲しいものもなく、嫁さんの後ろについて回るだけなんで疲れちゃって、苦手なんですが・・・、


ああいうところは、みんな高く積まれた商品ばかり見てますから、普通あまり人を見ることはしないと思いますが、東京だと結構芸能人がいたりもするから、気にしてる人もいるんですかね。


ところで多部ちゃんは、ゆいぼうの『全開ガール』を観ているのでしょうか。

親友の月9主演ドラマですから、きっと観てますよね。


私は初回で挫折して、それ以降割と健闘してるので、再度第7話を見ましたが、やっぱりダメでした>スミマセンスミマセンw


『ジウ』のほうは、今日のTV LIFEを立ち読みしたら、“衝撃のラスト”って多部ちゃんが色紙に書いてたので、あと4回、美咲の恋バナも含めて期待できそうな感じです。



スポンサーサイト
タグ :

“ セキスイガール ”

 2011-08-30

セキスイの顔だった多部ちゃんがやめちゃって、次のセキスイガールを採用することはないのかなって思ってたら、先日新しいCMを見ました。


そう、2代目セキスイガールは、私が今一番気になってる女優、剛力彩芽さんでした。

これも何かの縁かなぁ>ってなんのw


多部ちゃんは2004年からセキスイの顔として、映画やドラマを観ない人でも、多部ちゃんの顔は印象に残っていました。

ただ、セキスイのCIを表現するCMですから、清楚で、明るくて、スクエアな印象が強かったですね。


今度の剛力さんのCMも、やっぱり大人しくて、清楚な感じの女子高生ですね。

プチ・バストですし・・・(笑


今やってる『IS』なんかの、愛くるしいくらいに可愛いイメージを出さないような髪形やメイクです。


まだセキスイでは最初のCMですから、これからいろいろと変わっていくとは思いますが、やっぱりショートヘアの剛力さんはテッパンですねw


彼女をはじめて見たのが、今年冬の月9『大切なことは・・・』での武井さんのクラスメートで、続く春の武井さん主演の『アスコー』でもクラスメート、そして夏の『IS』で福田さんと並んで主演ですから、まさにホップ・ステップ・ジャンプですね。

で、CMは今やってるミスドに続いて、ロングランで続きそうなセキスイですから、やっぱり持ってるんでしょうw


可愛い女の子にしては力強い苗字ですが、一度聞いたら印象に残るし、多部ちゃんが“たべちゃん”でどこでも通用するようになったように、剛力さんも、そのうち“ごうちゃん”で通じるぐらいになるといいですねw


3~4年やったら交替して、次は今『金魚倶楽部』で気になってる刈谷さんが採用されたりして、ってそれはないか(笑

刈谷さんも清楚な雰囲気では、引けをとらないです。


そうやって、好みの若い人が伸びていくのを見てるのはいいもんです。

と言っても、あくまでも女優としての側面であって、アイドル的側面には興味ないですけどね(笑




タグ :

“ 支持はアップ! ”

 2011-08-29

『ジウ』第5話の視聴率は、8・5%でした。

遅い時間帯の放送を乗り切って、ここで1・2%もアップしたのは、評判が悪くないってことですね。


夏のこの時間枠のドラマによくある、甲子園が終わった後もずるずる下がっていくという最悪のパターンは回避できました。


次回に話が大きく動いて、この先の展開に期待が持てますから、まだ上がっていくと思います。

特にこういう犯人逮捕に向けての連続モノは、クライマックスが最終回でしょうから、大いに期待できますね。


もちろん、ストーリーが盛り上がるのが一番の願いですから、そっちのほうもしっかりやってもらわないといけないです。

その点も、先回の多部ちゃんと東チームのやり取りを見てると大丈夫じゃないかと思います。


この後は、ジウの逮捕に向けて、ハードなシーンと人情あふれるシーンの両面が描かれると思いますので、かつてなかったようなユニークな刑事モノを期待したいです。

欲を言えば、原作からは離れますが、松田さんと中村さんの名コンビ『俺たちの勲章』を彷彿させるような二人の絡みがあるといいですね。


なんていうのは、ちょっと望みすぎか・・・(笑



タグ :

“ 隅田川の多部ちゃん ”

 2011-08-28
多部ちゃんが親友の千夏さんと一緒に隅田川の花火を観にいったようです。

以前も行ったことがあって、ずいぶん気にいってたようでしたね。


私は、偶然BSでやってた秋田(?)の花火大会を観ました(笑

まあ、花火もずいぶん進化してるなぁっていうのはわかりましたが、やっぱ会場に行かないとあの興奮は味わえないですね>当たり前か

私は、どちらかというと体温が低い人間で、お祭りとかイベントとかいうのにあまり関心がなくて、近所の祭りも行きませんし、花火も子供が小さい時以来行ったことがないのですが、リタイアしたら、どこか足を延ばして、有名な花火大会も観てみたいななんて思いました。


いずれにしても、多部ちゃん、すべてが快調みたいでうれしいですね。

学校の夏休みはいつまでかは知りませんが、『ジウ』が終われば、次に『DSM』が待っていますから、遊べる時はどんどん遊びましょうw


隅田川の花火みたいなすごい人出で、しかもみんな上を見上げてるわけですから、誰に発見されることもなく、楽しい時間が過ごせたに違いないと思います。

屋台で買い食いしたり、写真を撮ったり、夏の終りの風物詩を思いっきりエンジョイしたのでしょうね。


これが、またいい仕事につながっていくのかと思うと楽しみですw



追記:しばらく前に、ふと思い立って、新たにブログを始めました。多部ちゃんと関係ないので、一部の方にしかお知らせしていなかったのですが、読みたい方がいたら見ていただこうと思いオープンにします。

内容は、テレビドラマのレビューです。多部ちゃん色はできるだけ出さないようにしていますw
「ドラマは人生か!」でリンクしてありますので、よろしければご覧ください。



タグ :

“ ささやかな喜び ”

 2011-08-27

昨日の『ジウ』では、多部ちゃんのジーンズ姿に萌えました。

ドラマの内容については、またかわたべさんがすばらしい記事をアップされてますので、そちらをご覧くださいw


第2話で、ブラウスを剥がされ、スリップ姿になるのも眼福でしたが、私はどちらかっていうと、昨日のジーンズのうしろ姿のほうがいいですねw


一般的には、なんで女の子のジーンズ姿ごときで・・・、ってことかもしれないですが、なんてったって多部ちゃんですからね。

多部ちゃんを吉永さんに共通する見方をされる方もいて、私はそれには同意しないのですが、ただひとつ体の線を極力見せない、エロさとは無縁という部分に近しいものがあるのは認めます。


なんと言っても、いまあまたいる20歳前後の女優の中で水着になっていない女優は、多部ちゃんぐらいしかいないのではないでしょうか。

もちろん、それは多部ちゃんが以前から、「人様にお見せできるような体ではありません」と言って、ハッキリ意思表示をしているからですし、ファンも多部ちゃんにはそういう側面を要求しないってことが大きいですね。


多部ちゃんを好きになる人の多くは、彼女の気取らない普通の感覚の可愛らしさや演技のすばらしさにビビッとくるからで、本業の芝居を置いといて、ミーハー的に顔や体やしぐさに入れ込むという人は少ないと思います。

だから、最近ではレアとなった露出しない芸能人ということで、貴重な存在ですね。


そういう多部ちゃんだからこそ、昨日みたいにタイトなジーンズ姿というのは新鮮です。

これが、そういうカッコウばかりしてると、現金なもので、飽きちゃってツーマッチになったりもするのですが、多部ちゃんに限っては、いつでも「ちょっとだけよ!」が望ましいですねw


『農業少女』の初めで、吹越さんに放り投げられて、スカートがめくれて、太ももとスコートが丸見えになった場面もすごいインパクトだったのですが、これからもほんの少しの露出でドキドキさせてくれる多部ちゃんでいてほしいなって思いますw




タグ :

“ 『ジウ~警視庁特殊犯捜査係』 第5話 ”

 2011-08-27

いよいよ、ジウの捜査が始まりました。

当てもなく、廃墟探しです。


メイサちゃんは、相変わらず訓練、訓練。

こっちの話が進展しませんね。

まあ、原作通りですが・・・、


「カバ」って、多部ちゃん、チョーかわいいw


イヤ~ッ! 多部ちゃん、見ちゃぁダメ、って遅いかw

あれは、本番でも見えてますね>エッ


メイサちゃん、またベッドの上でハッスルしてました。

飽きたって、ふつう男が言うことだろうw


「犯人をあげるためなら、どんなとこでも飛び込みますよ。」とキッパリ!

かわいさの中に厳しさ、多部ちゃんの真骨頂ですね。


グレーのジーンズ、黒いジャケット、リュックの多部ちゃん、メッチャかわいい!


「何を気負ってるのですか。遊びがないんですよ。」

やっぱ、らしさ全開! 言っちゃいましたねw


オッ、多部ちゃんの貴重なヒップライン>スンマセンスンマセンw

このドラマは、スリップ姿といい、いままであまりなかったタイトなジーンズ姿といい、やっぱお宝ですね。


また誘拐事件が発生して、緊張感が出てきました。

今日は、また多部ちゃんの回に戻っちゃいましたが、なかなか良かったです。


やっぱ、このドラマは多部ちゃんが引っ張っていくしかないのだw


次回は、やっと現場で多部ちゃんとメイサちゃんが絡みそうです。

乞うご期待だ!!




タグ :

“ シンフォニーかポップスか ”

 2011-08-26
今期のドラマでは、『ジウ』と『それでも、生きていく』が純然たる続き物ですね。

その両方が視聴率的には苦戦気味です。


他の作品も、どっこいどっこいの勝負なんで、ドラマ全般の危機というような言われかたもしています。

最近のドラマは概ね1話ごとに話が片付いていくのが多いですから、視聴者もそういう見方に慣れていて、1話観終わって、何となく中途半端だと満足感、区切り感がなく、すっきりしないという傾向があると思います。


ただ、そうなると1話1エピソードということで、逆に物語の描き方に深みがでないということもあります。

そういう中でも、『デカワンコ』のように視点を変えて、見事な1話完結ドラマを作ることも可能ではありますが・・・、


音楽で例えてみると、

1話完結で作っていくのは、ポップス的

続きで作っていくのは、シンフォニー的


なんて、無理やり考えてみましたw


ポップスは、1枚のアルバムに様々な曲が入っていて、アップテンポもあればバラッドもある。

聴く人の好みで、好きな曲を選択することができますね。


一方、シンフォニーはいくつかの楽章に分かれていて、なだらかな楽章もあれば、激しい楽章もある、途中眠くなるような退屈なメロディでも、トータルとして意図的で整合性を持って奏でられる。

その序盤や途中をしっかり聴き込めた人が最後の楽章で、大きな感動を得ることにつながる。という側面があると思います。


まあ、そうやってガマンして聴いていても、最後まで行って、肩透かしだったということは、シンフォニーでもドラマでもあるのはしょうがないですが、でも、途中のプロセスをしっかり味わうということは大切なことです。


今は一般的には、最初から盛り上がって、面白くて、手短に終わって・・・、という安直なのを望む人が多いですから、その辺が傾向として現れているのはやむを得ないとは思います。


そういう点では、上にあげた二つの作品なんかは視聴率的には厳しいとは思いますが、後半に入って、すばらしい旋律を奏でて、こんな見事なエンディングなんだと、私たちを満足させてほしいなって願っています。


まだそんな期待を持ってる『ジウ』は、今夜第5話です。



タグ :

“ 楽屋仕事 ”

 2011-08-25

立川談四楼さんの言葉です。

「いいんだよ 楽屋仕事なんざ適当で」

「おまえは何になりたいの?前座のプロになりたいのか。違うだろ。プロの落語家になりてえんだろ。だったら楽屋仕事は適当にやって、余った力を稽古にあてな。」


これを読んで、役者は役者の仕事に専念して、それ以外のことは必要最小限であるべきなんだなぁって勝手に思いましたw


多部ちゃんは、ずらっと並ぶ同年代の女優の中でも、一人突出して、本格的に映像と舞台で活躍する役者の道を着実に歩んでいます。

その将来は、先輩で例えてみれば、大竹さん、深津さん、寺島さん、松さんといったそうそうたる顔ぶれが浮かびます。


今はまだ若いですから、人気若手女優として、ドラマや映画に力を入れればいいと思いますが、来年の宮本サロメのように本格的な舞台も数年に1本の間隔でこなすことが、30代、40代に向けて大きな糧になることは間違いないですね。


それは、まさに演劇の神様から選ばれた役者だけが味わうことができる至福の経験ですから、ぜひそういった道を目指してほしいと思いますが、多部ちゃん本人の姿勢は、与えられた目の前の仕事を精一杯がんばるだけということでしょうね。


いままで通り、女優以外の余分な仕事はできるだけしないで、プライベートとのバランスを取ってお芝居に専念していけば、自然と周りの見る目、評価が付いてくることは間違いないでしょう。


これからも老若男女幅広く人気があると同時に、本物の香りを漂わせる稀有な女優、そんな多部ちゃんに注目していきたいと思います。




タグ :

“ 『デカワンコ』 フォーエバー ”

 2011-08-24
今週から、名古屋でも『デカワンコ』の再放送が始まりました。

関東が『やまたろ』に続いて『ワンコ』はもう終了間近で、関西では『やまたろ』も『ヤスコ』もやって、さらに『ワンコ』もだそうです。


9月に入るとすぐ札幌でも始まるそうで、夏休みからは外れますが、全国的に多部ちゃんの盛り上がりはスゴイですね。

『ワンコ』はレンタルで貸出し中が多いそうですから、この再放送で多部ちゃんのぶっ飛んだかわいさに驚く人も多いでしょうね。

『ジウ』を観てる人なら、なおさら・・・、同じとは思えない、ってそこまでか(笑


私も、まだ全話HDに残してあるにも関わらず、また再放送を観ています(笑

初回は、残念ながら少し短縮されてますが、最後の屋上でのシーンではまた涙しましたw


今は対照的な美咲ちゃんを観てるので、本当に多部ちゃんのふり幅の大きさと、清楚で凛とした美咲とは違うかわいさに、またノックアウトされてます。


伴さんが体調が悪かったようですが、回復されて、DSMの打ち合わせも着々と進んでいるようで、だんだんそちらも気になってきました。


できればDSMに続いて、来年1月期にパート2をやってほしいですね。

勢いをつけて、イッキに盛り上げたほうがいいと思います。


そうすれば、視聴率もスゴイことになる可能性があると思いますし、多部ちゃんも『サロメ』に向けて弾みがつくでしょうからね。


まあ多部ちゃんは、例によって、先のことは考えないで、美咲に集中していますから、まずは盛り上がってきた『ジウ』の後半戦に期待をしたいと思っています。




タグ :

“ タべシャ 266 ”

 2011-08-23
多部ちゃんが、幸せでいること。

それは多部ちゃんのことを好きでいる人孝行。


そ それはその通りなんですけどねw

必ずしも、そうとも言えないというか・・・、


そういう日がいつか、必ず来るでしょうね。

わ わたしはいいんですけどね・・・、


多部ちゃんを好きな人は世の中にイッパイいるから・・・、いろんな人がいるからね。

も もちろんそんなことはわかってて書いているんだろうけど・・・、


自分が嬉しいときに一緒に喜んでくれる人が近くにいるって本当に幸せ・・・、って気になる。

多部ちゃんはたくさんのステキな友達がいるから、その人たちですよねw


でも、もし友達以上の誰かがいるとしたら、それはそれでサイコーだね。

多部ちゃんには、必ずそんな人が現れるでしょうから・・・、


ぼ ぼくはうれしいですよ。

そんな幸せな多部ちゃんを感じることができて・・・、


そんな感想しか書けない・・・、

タべシャなのでした(笑




タグ :

“ 微 減 ”

 2011-08-22
『ジウ』第4話の視聴率は、7.3%でした。

先週より、わずかにダウンしました。


高校野球の影響で先週に続き、遅いスタートだったのでしょうがないですね。

制作側としては、あれだけ煽るタイトルを付けるぐらい必死ですから残念でしょう。


でもまだ、昨年同時期の私の好きな『熱海の警察官』は上まっていますから・・・、


いずれにしても、録画してる人や、口コミでの広がりが反映して、来週の定時放送からアップするのかどうか、視聴率的には正念場ですね。

話のほうはようやく盛り上がってきたので、来週ある程度アップすれば、その先が見えてくるでしょう。


まあ、サスペンス溢れる刑事モノへの期待がある人にとっては、今のところ肩透かしのような感もあるので、二人の女刑事の人間ドラマが面白いと感じる人がどれだけ増えてくるかですね。


このドラマは、原作でもジウは実体があるようなないような、言葉も発しませんし、得体の知れない存在のようにしか描かれてませんので、その部分で話を盛り上げるのは無理があって、ドラマとしては現在のアプローチが正解だと思います。


そういう意味で、多部ちゃんとメイサちゃんの果たす役割はますます大きくなるのですが、第4話を見る限り、二人ともそういう期待には十分に応えてくれそうで今後も楽しみです。



ところで、大切な方のお母様がお亡くなりになりました。

ご冥福をお祈り申し上げます。



タグ :

“ やっぱり天邪鬼な多部ちゃん ”

 2011-08-21
多部ちゃんが、私は天邪鬼だからって言ってましたね。

多部ちゃんはいろんな役を演じてきましたが、彼女自身に一番近いのは、たぶんいまでも『route225』のエリだろうと思っているんじゃないかと思います。


だいぶ年齢的には若いのですが、人間の本質の部分は、基本そうは変わらないですからね。

そういうことでいくと、エリを思い浮かべてみればわかると思いますが、かなりのマイペース、自己中、ちょっとひねくれ者ですね。


たぶん本質的にそういうものを持っているんでしょう。

年齢や仕事を重ねることによって、ある程度、とんがった部分がそがれていってると思いますが、何かあった時は、その人の本質が現れることがあります。


まあ多部ちゃんの場合は、教室の中でひとりでいることは平気で、好きだったって言ってるように、群れたり、もたれあったりってことが嫌いでしょうから、そういう人は一見は素直ではないですよね。

だから、何かする時でも、人に依存しないで、自分の努力でキチッとやろうという意識が強いと思います。


それが、女優多部未華子をここまで大きくしたひとつの要因でしょうね。

そして、それは人とは違う特異な資質を伸ばすことにつながってるのだと思います。



タグ :

“ 引きの演技 ”

 2011-08-20
『ジウ』第4話の多部ちゃんと東さんとの演技が新鮮でした。

ラブコメっぽい演技で、微妙なズレをうまく表現してましたが、何度も観てみたくなる繊細な演技でした。


こういうシチュエーションの演技は、そんなになかったですね。

『つばさ』も『君に届け』も同じ年代への想いだし、自分から積極的には動いてはいないですからね。


今回は、相手が上司で、かなり年上で、しかもバツイチの子持ちってことですから、結構複雑な想いを心に抱いているのだろうと思います。

だから、多部ちゃんは、難しいって言ったのでしょうね。


でも、そんなかすかな心のトキメキを、微妙な表情の変化で見事に表現してたのはさすがだと思います。


それは、北村さんの演技にリフレクトすることによって、自然と出てくるものも大きかったのでしょうね。

ベテランならではの巧みな演技を受け止め、さらっとかえすみたいな・・・、


多部ちゃんにとっては、こういう静かな引きの演技は、いままであまりなかったように思います。

割といままでは、グイッと押すような演技が多かったように思いますので、今回のキャッチボールは新鮮じゃないのかなって思います。


こうやって、毎回新たな多部ちゃんを観ることが出来るだけでも、『ジウ』は楽しめるドラマですね。


犯人探しも大切だけど、ラブコメも、もっと進展することを期待したいと思います(笑




タグ :

“ 『ジウ~警視庁特殊犯捜査係』 第4話 ”

 2011-08-20

今回は、やっとメイサちゃんの回でした。

これで二人揃った感じで、物語がグッと動いてきました。


美咲の東へのほのかな想いも描かれましたね。

北村さん、いきなり多部ちゃんの肩に手を置くのはやめてください(笑


今日は、二つのカップルの会話がミソでしたね。


北村さんと多部ちゃんはもういうことないですが、メイサちゃんも城田くんと相対して、ようやく存在感が出てきました。

一気に、ベットまで行っちゃったのには、ちょっとビックリしましたが、なかなかいいシーンでした。

背中もキレイだし、キッスも上手だし・・・w


ベッドシーンやスイミングのシーン、この辺はメイサちゃんに思いっきりがんばってもらいましょうw

城田くんもやっぱりいい男です。


美咲が岡村と話をする時の厳しい表情がよかったですね。


あと、「しゃれたコッテリ」の後の笑顔もナイスだった。


イタリアンを食べながらの微妙な表情も工夫をしてますね。

今回の多部ちゃんと北村さんの絶妙なやり取りで、北村さんでよかったんだと思いましたw


そして、いよいよジウの存在が明らかにされました。

ヘイハイズですか、考えさせられますね。


まあとにかくようやく盛り上がってきました。


多部ちゃんとメイサちゃんの存在感がセイムになってきて、食堂での二人のやり取りにも緊張感が出てきましたね。


次回は衝撃の第5話だそうですから、さらなる盛り上がりを期待したいと思います。





タグ :

“ 一貫してる多部ちゃん ”

 2011-08-19
また雑誌のインタビューの話題です。


「彼女に一貫して共通してることは、与えられた役の内面を視聴者に伝えること。

『私自身をどう見せようというのは普段からあまり考えてなくて、打ち上げに向って頑張っていくのがとても楽しいんです。』

この雰囲気に癒される読者・視聴者も多いはず。今回も美咲の存在がハードな劇中において一つの清涼剤的役割を果たし、物語に幅を持たせてる。

まさに打って付け。この作品に女優・多部未華子は必要不可欠だ。」


という内容で、記者が多部ちゃんを良く理解している記事ですね。


そうです。与えられた役の内面をちゃんと伝えること、それが役者に課せられた大切な役割ですが、なかなかきちっと出来る人はいないですからね。

それを、多部ちゃんは若い時から、一歩一歩着実にやってきたと思います。


そして、それが業界関係者はもちろんのこと、いろいろと色眼鏡で見る一般の視聴者にも高く評価をされてきたのだと思います。

基本、自分を良く見せようとか、建前で通そうとかしないで、ナチュラルなそのまんまを見せているから、一般の人の心に寄り添っていけるんですね。


先日も、中日新聞の「見てます聴いてます」という投書欄に、40代の女性から、『ジウ』を観てますということで、メイサちゃんはカッコいいけど、私のお目当ては多部ちゃんですという内容でした。

多部ちゃんの素直で、伸びやかやところが演技を通じても見えるので、それが大好きというような内容で、うれしかったですねw


女性の方にも、そこまで内面がアピールしているのだと思うと、もう鬼に金棒じゃないかと思いました。


そんな多部ちゃんの演技が楽しみな今夜です。



タグ :

“ ジウ特番の多部ちゃん ”

 2011-08-18
CS朝日で放送された、ジウの特番パート2に、多部ちゃんが少し出ていました。

ジウ役のL君に日本語を教えて下さいと言われて教えるんですが、「まんチェ」という言葉を教えていました。


撮影時の業界用語ということですが、「まんまチェック」の略とのことで、それでも私にはよくわからなかったのですが、本番の撮影をした後で、NGの可能性が高いので、セッティングや機材をそのまんま、もう一回取り直しができる体制を保って、チェックを見るということだそうです。

この言葉が演出家から出るということは、撮影した画にあまり納得していなくて取り直しの可能性が高いと言うことですね。


もちろんその原因は役者だけじゃなくて、照明や音声やその他いろいろとあると思いますが。

そんな言葉を多部ちゃんがL君に教えていました。


あと、L君が出たばかりのインフィニットのアルバムにメンバー全員がサインしたものを多部ちゃんにプレゼントして、多部ちゃんが喜んでました。


L君は多部ちゃんに童顔の秘訣はなんですかと質問して、多部ちゃんはあんまりうれしくなさそうな感じの反応でしたねw

彼は多部ちゃんより年下なんですが、盛んに妹みたいと言っていて、逆に多部ちゃんはL君が童顔だよって攻めていました。


それから、同じ質問を城田くんにもしたのですが、彼は「移動メシ」っていうのを教えていました。

これはわかりますね。


撮影時間が押していて、次の撮影への移動の間に車中で食事をとるってことですね。

あと、城田くんに、多部ちゃんとメイサちゃんのどちらが好きですか、という質問をして、困らせていました。


城田くんは、メイサちゃんは色っぽくて、セクシーで、多部ちゃんはかわいいので、比較はできない、両方とも好きって逃げていましたが、本心はどうなんでしょう(笑

まあ、多部ちゃんとはセラミュ以来の付き合いですが、ああいう場ではどちらとは言いにくいですからね。


そんなたわいない話を、ロケ先のたぶん山中湖付近のホテルかなんかの建物の屋上や中でやっているという内容でした。


私服が新鮮な多部ちゃんのいつもの屈託のない笑顔がステキでした(笑




タグ :

“ ボヘミア・クルマウ ”

 2011-08-17
プラハニスム パート3、いいですね。

多部ちゃんがハジケてます。


以前やったアムスの後がプラハって、センスがいいですね。

次のご褒美はどこになるのかな、気になります(笑


ところで、今回多部ちゃんが足を延ばしたチェスキー・クルムロフを調べてみたら、ドイツ語では、ボヘミア・クルマウというそうで、どっかで聞いたことのある名前だなって思ったら、私の大好きなオーストリアの画家エゴン・シーレがクルマウの街を描いた作品がいくつもあるのですね。

シーレは刺激的な女性の裸像や自画像が有名なので、風景画というのは印象に残りにくいのですが、街全体を描いた作品というのは少ないので名前を覚えていました。


シーレは、母親の出身地であるこの地に、同性相手のモデルと一時期住んでいたそうで、描きたくなるような魅力があったのでしょうね。


で、シーレと言えば、紀伊国屋サザンシアターであった、多部ちゃんの二十歳の誕生日のイベントで、私がプレゼントしたのが、彼の画集でした。

シーレの画は、彼の内面の葛藤を鮮烈な表現で描いており、一般的には女性が好むような作品ではないかと思いますが、私はぜひ多部ちゃんに観てもらいたいという想いでプレゼントしました。


彼女が、シーレを観てくれたかどうかはわかりませんが、多部ちゃんなら人生のどこかの時期に、シーレに心打たれることがあるだろうと思っています。

チェスキーには、そのシーレにちなんだ美術館もあるそうで、今回、多部ちゃんがここを選んだのが、シーレのことも知ってのかどうかはわかりませんが、あのシーレが住んでいた街を多部ちゃんが訪れたというだけでもうれしくなりました。


シーレの若干28年という短くも激しく、そして最後は愛があふれる中、スペイン風邪で亡くなった奥さんを追って3日後に亡くなったという人生は、これからの多部ちゃんの女優としての人生に響くものもあると思います。


そんな多部ちゃんが、来年には激しいサロメを演じるのが信じられないような、屈託のない笑顔にあふれたチェスキーの街に、私もいつか行ってみたいなと思いました。




タグ :

“ 軽妙な多部ちゃん ”

 2011-08-16

スポニチのインタビューで、『ジウ』の映画化への期待を聞かれて、「映画になれば素敵。とか思う前に、じゃあお前が頑張れよ、ですよね」って、自虐的な受け答えをしています。


さすが、新喜劇で育っただけあって、マジな質問には、マジに答えるように見せつつ、自分にツッコミを入れて、好感度を上げています。

こういういい意味での軽さ、ひねり方は、いままでのいろんな経験に裏打ちされた自信のようなものから出ているんでしょうね。


でも、バラエティでのリアクションはあい変らずです。

番宣だから出てるけど・・・、うけるコメントなんて、考えるのメンドウって感じでねw


窓の時の表情だけは、気を使うようになりましたが・・・、

それぐらいで十分でしょうw


最近は、インタビューでの質問への答えを見てると、味のある、深みを感じさせることが多いような気がします。

言葉を選んで、じっくり本当の自分の思いを伝えようという姿勢が感じられますね。


いま、多部ちゃんはすごい勢いで成長をしているのだろうと思います。

どんな経験も、しっかりとした土壌に培ってきた彼女の枝っぷりや可憐な花びらは、いまや誰に遠慮することなく、見事に咲き誇っているように見えます。


でも、その輝きが見事な分、上の言葉のように、自分を客観視して、さらに自分を叱咤激励しなければ、陰りが出てくることも理解していますね。


そういうクールでクレバーな多部ちゃんを感じることが出来る軽妙な発言だったと思います。


タグ :

“ 30分差は大きいか ”

 2011-08-15

第3話の視聴率は、7.5%でした。

せっかく第2話で上げたのに、大急落ですね。残念!!


しつこくお色気路線でがんばったけど、やっぱり高校野球の後はキツイかな。

録画率が高いという話ですから、あと1話、野球が終わるまではガマンですね。


脚本家が3話・4話はじっくり描いているので、それが次につながっていきます、というようなことを書いていて、この遅い時間の2週間をどう乗り越えるかがポイントでしょうね。

でも、その後は伏線が面白いようにつながるって書いていますので、原作とは違う展開に期待をしたいものです。


多部ちゃんが脱がされるシーンへの期待、インパクトは大きかったようですが、メイサちゃんがレイプされるシーンはどうだったのかな、って、メイサちゃんもがんばってましたけどね。

とりあえずの軍配は、・・・でした(笑


週末では、『ドン・キホーテ』が第6話にして、最高の数字をたたき出しました。

中島演出が『デカワンコ』に続いて健闘してますね。


前週より3%近くも上げたということで、ホント視聴率というのはわからないです。

その他のは、ほとんどが着実に下げてる中でスゴイですね。


『ジウ』は、利憲ちゃん事件解決という目標に向って着実に、一歩ずつ進んでいますから、中盤以降がホントの勝負になっていくだろうと思います。

その中で、美咲と基子の関係がどのように変化していくのかにも期待をしたいと思います。





タグ :

“ タベシャ 264 ”

 2011-08-14
やっぱり多部ちゃんは、どんどん変わっているんですね。

そりゃ~ これだけ評価されて、いい仕事をして、だから大変な思いもしてですから、今年はある意味一大転換期じゃないですか。いろんな面で・・・、


それは、自分の心にも大きな影響を与えるのは当然で、外からの期待と内からの想いがぶつかることも多いと思います。

そういうふらふらする内面をさらけ出してくれるのは、着実に前に進んでいる自分を実感しているからでしょうね。


仕事やプライベートに全力を出しながら、ふっと私ってずいぶん変わったなぁって思うのでしょうね。

そして、自分に自信があるから、決して私はみんなが想うようなピュアな人間じゃないって、本音で語りたくなるのだと思います。


十代の頃から背負ってきた、自分の外の顔みたいなものが邪魔くさいなぁって感じているのかもしれないですね。

コメディエンヌの顔も打破したいし、女子高生のイメージも払拭したいしとか、いろいろと想いが錯綜するのは前を向いて進もうとしていれば当然のことですね。


これからは、いままで以上に自分を客観視して、好奇心を高め、未知なる道を探していくのでしょうね。


そんな、多部ちゃんのゆれる心の中にも充実感を感じるタベシャでした。




タグ :

“ 『ジウ』第3話に想う ”

 2011-08-14
何か書こうと思いましたが、かわたべさんが的確なレビューをされていますので、全面的に同意です。

よろしければ、そちらをご覧ください(笑


以上・・・。 というわけにもいかないのでw


私が3話を観て、間違いないと思ったのは、『ジウ』も多部未華子22歳の足跡として、『デカワンコ』と並んで重要なポジションを占める作品になるだろうということですね。


『デカワンコ』が初主演で稀有なコメディ・センスを見せ、視聴者の高い支持を得、賞もとったように、大きなエポックとなった後で、次の作品の選択が注目の中、いままでにないテイストの作品、役をチョイスしたことがまず評価できると思います。


ただ、黒木さんとのダブル主演ということで、多部ちゃんの位置づけ、ウェイトがわからなかったのですが、3話まで観て確信しました。

このドラマは、多部ちゃんが視聴者に寄り添う部分で、作品を引っ張る重要な役割を担っているということを・・・。


そして、同世代の黒木さんと共演してみて、数多くいる同世代のなかでも、突出した演技力を持ってることを、多くの人に周知させたということも大きいですね。

ワンコは、役的に特異な観方もされる部分もありますが、美咲はシリアスで、等身大の役ですからね。


神は細部に宿るという言葉があったかと思いますが、『ジウ』での多部ちゃんの演技を観てると、まさにそれを感じます。

多部ちゃん自身が難しいと言っていたように、本当にディテールを丁寧に演じていますね。


『農業少女』をやる時に、松尾さんが、多部ちゃんが映像で培ってきた小さな芝居を大切に演じてくださいと言っていたように、演技の要といえる顔や目の微妙な表情を磨いてきた成果が美咲の演技で明確に表現されていると思います。


もう、若手演技派女優という冠は、誇張でもなんでもなく、多くの人が認めるところとなりましたが、今回の『ジウ』で、それをまざまざと見せつけるという意味で、『デカワンコ』と同じ年に出演した印象的な作品として、記憶に残っていくのは間違いないと思います。



蛇足ですが、リバプールの開幕戦を観ていて、アップが遅くなりました(笑

タグ :

“ 『ジウ~警視庁特殊犯捜査係』 第3話 ”

 2011-08-13
今回もタイトルは省略ですw


東刑事と組むと言われ、「私が?」と不思議がる表情がいいですね。

とにかくひとつ一つの細かい表情がすばらしい。


多部ちゃん、やっぱり字がきれい。


結構、細かく美咲と基子を切り替えるんだ。

話の内容からして、今日も多部ちゃんが目立ちそうな雰囲気。


池沿いのシーンが雰囲気あるなぁ。

多部ちゃんの白いブラウスが清楚でいいですね。


メイサちゃん、大変そうだ。

当初の予想とは違って、多部ちゃんの役のがおいしいね、って言うか、多部ちゃんでなければここまでストーリーを引っ張っていけない感じがする。


ウィーを本気で楽しそうにやってるよ。

「ウィっ」だって、ワンコですかw


面白い扇風機が出てきたw

古そうだけど、今でも売ってるのかなぁ。


さあ、メイサちゃんがレイプされるシーンだ。

って、原作と全然違う、普通すぎる、面白くないw


まあ、しょうがないですかね。

こうなるとますます、多部ちゃんのほうに目がいっちゃいます。


人間を丁寧に描いているので、ゆっくりとした進行です。

本当にどこまで描いて、どういう結末にするのか、心配になってきちゃいますw





タグ :

“ また新たなファンが ”

 2011-08-12

今夜放送の『ジウ』第3話のタイトルも、2話に続いて、お色気路線ですw

もう、徹底してこの路線でオジサンにまでアピールしようという方針がハッキリしましたね。


私は、それで構わないと思います。

もともとの多部・黒木ファンの比較的若い人は、そういうこととは関係なしに観るわけで、深夜枠ということで新たな視聴者を取り込むのに、お色気路線は悪いことではないですね。


今度映画でやる『モテキ』なんかもハッキリしていましたね。

また、森山くんは、久美子さんやまさみちゃんとディープなキッスを繰り返すのでしょうか・・・、ちょっと気になるw


原作自体があっさりと描いていますが、当然という感じでエロ・グロ満載ですから、この作品を映像化する上で、先週の多部ちゃんのように、表現の仕方はさておき、エロの香りは必至で、もう割り切って、それをウリにするのは理解できます。

それは作品のクオリティとは関係ないことで、深夜枠という時間帯で、しかも夏だから、高校野球によってさらに遅くなる中、普段ドラマを観ないようなオジサンと興味本位のオバサンの取り込みを狙うのは、当然ですね。


それによって、多部ちゃんのファンが、さらに新しい層まで拡がっていくのではないかなと想像されます。

まあ、先週で多部ちゃんのカワイさに虜になった人も多いと思いますが・・・w


ワンコは、かなり小さい子まで夢中にして、レンタルは貸出し中が続いてるようですし、関東では再放送も始まりましたし、『太陽』ファンの世代まで幅広く取り込んだわけですが、今度は、そういうのに興味がない年配者までが、多部ちゃんのオヤジキラーにやられるのではないかと思います。


そうやって、日本中がどんどん多部ちゃんの魅力にハマっていくのはうれしいですが、ちょっぴり寂しい感じもしないことはないですね。

もうセラミュやあっぽ君や忍者幼稚園が全国的に認知されてしまっているわけですからねw


まあ、それも多部ちゃんの実力のなせることで、遅かれ早かれしょうがないことでしょうね。


今夜は、そんな多部ちゃんですら難しいという、ホの字の演技と、メイサちゃんの体を張ったあのシーンに期待をしたいと思いますw




タグ :

“ 夏ドラも折り返し ”

 2011-08-11
『ジウ』は、まだ2話しか終わっていないのですが、他の多くのドラマはほぼ中間点まで来ています。

そこで、今クール、私が観ているドラマを再確認したいと思います。


『ジウ』は、まだ序盤で、原作に沿って描かれているので、残り7話でどのようにおさめるのか興味がありますが、多部ちゃんが出ている作品だけに、客観的には語れないですねw


それ以外で一番好きなのは、何度も言っていますが、『それでも、生きていく』です。

連ドラにしては、重いテーマを扱ってるのもいいと思いますし、その話をメインの二人がリアルに演じてるのが好きですね。


脇も、一部好かん人もいますが、ベテラン勢がいい仕事をしています。

あの湖畔の小屋の佇まいも印象的で、いいです。

この後の展開がどうなるか期待したいと思います。


次に好きなのは、『IS』ですね。

先天的、肉体的に男でも女でもあるという難しい問題を扱ってますが、主演の二人が好演しています。


こういう人が、それほど多いということはまったく知らなかったので、驚くとともに、この物語をどう着地させるのかが興味深いですね。

福田さんは、さすがの安定感ですが、女優としては思い切ったチャレンジですね。

剛力さんは、ロングヘアなんで、かわいくなり過ぎないか心配してましたが、役が役なだけに悩んだり、いじけたり、陰りのある表情をうまく演じていて、これからますます楽しみな女優になっていく感じがします。でも、やっぱりショートのほうが好きですw


次が、『ドン★キホーテ』ですね。

こういう入れ替わりものは好きです(笑


ただし、役者がうまくないと寒いものになりかねないのですが、二人ともさすがですね。

松田さんは、コメディ・タッチもいけるという新境地を拓いたかなw


話もいままでのところは、そこそこ面白く作ってあると思います。

ラストでどうやって元に戻るのかが楽しみですね。


それと、ほんとバカバカしいお話ですが、『勇者ヨシヒコと魔王の城』がテンションを下げずにがんばっています。

魔王を探して旅をしている設定なのに毎回出てくる森や村が同じっていう低予算による開き直りからして好きなんですが、毎週ムダに豪華ゲストが出てきたりして笑っちゃいます。

先週は落としのシゲさんが冒頭のわずか10分ぐらい出てきて、驚きました。なんせ撮影場所は、山形の庄内映画村ですからね(笑

DVDの予約No.1になったそうです。


今期は、やめようかどうしようかと迷いながらダラダラと観ていて、その他には、『絶対零度』、『チームバチスタ3』、『ブルドクター』、『陽はまた昇る』、『胡桃の部屋』、『金魚倶楽部』と、ようけ観とります。

ヒマにまかせて観とりますが、数えたら11本もありますなぁ(笑

あっ、『お江』も一応観とるわw


その他の中では、低位横並びの視聴率にあらわれているように、みんな可もなく不可もなくどっこいどっこいって感じですが、作品というより、『金魚』に出てる刈谷友衣子ちゃんっていう子が気になっています。


ええ年こいて、すぐ若い女子に目がいっちゃうんで、いけませんなぁ(笑

そんな楽しみもある夏ドラはまだまだ続きますw




タグ :

“ ブレない多部ちゃん ”

 2011-08-10
MSNエンタメのインタビューがステキですね。

いきなり憧れの存在で、ナタリー・ポートマンが出てきました。

うれしいですね。


以前書いたことがありますが、アンジェラ・アキさんが、多部ちゃんを観た時に、『レオン』で鮮烈なデビューをして、すごいインパクトを受けたナタリー・ポートマンをイメージしましたということを言っていましたね。

多部ちゃんがナタリーが気になったのは高三の頃ということですからもっと以前で、やっぱり何か感じるものがあったということで、今につながるモチベーションを得たのだなぁっていうのがわかりましたw


次に、安藤優子さんの名前があがっていました。

これも多部ちゃんらしいなって感じですw


小さい時からマジメですね。

でも、漢字が読めないから、アナウンサーをあきらめた、ってちょっと早すぎない(笑


カッコいい女性に憧れるという流れの中で、男子のミュージシャンを好きになったことがないということでしたが、これは男子は見た目だけでは判断できないということで、好きも嫌いもないってことなのかなって思います。

その点、女子のカッコよさカワイさっていうのは、自分と比較もできるし、わかりますからね。


やっぱり、多部ちゃんは見かけも大事だけど、それが最優先ではないということが小さい頃から一貫しているんだと思います。

間違いなく多部ちゃんもブレない人ですね。


そして、以前振りを覚えなくちゃいけないって言っていたのが、KARAの曲じゃなくて、少女時代だというのがわかりました。

これはうれしいです。


私もこの二つのグループは好きですが、ライブを観たいと思うのは少女時代ですね。

それは、あらゆる面でプロに徹しているっていうのを感じるからです。


だから、KARAとはある意味対照的で、カワイイに対して、少女時代はカッコいいですね。

特に曲のカッコよさ、振り付けのカッコよさはこれ以上ないというぐらいすばらしいと思います。


その中でも、特にカッコいい振り付けの「GINIE」を覚えたそうで、さすがですね。

私たちが見ることは不可能でしょうが、あのカワイイ多部ちゃんがカッコよく歌いながら踊ることを想像するだけで、最高です(笑


予約もなしで、いきなり温泉に宿泊したり、寸暇を惜しんで真剣に毎日を生きている多部ちゃんが伺えて、いいインタビューです。

昨日は、八嶋さんや大倉さんが出演している本多劇場で見かけたとか、毎日のようのツイットされるのは、多部ちゃんがこそこそせず、普通に人生をエンジョイしたいという姿勢で行動しているからで、本当にステキな人だと思います。


その多部ちゃんが、恋のシーンは慣れてなくて、「気持ち悪ッ!」って思ったという『ジウ』の3話以降がますます楽しみになってきました(笑



タグ :

“ 悪 人 ”

 2011-08-09
WOWOWで、『悪人』を観ました。

この作品は、昨年度のキネ旬のベスト1ですね。


そういうことは関係なく、昨年の邦画の話題作と言えば、『告白』と『悪人』でしたから、観たいと思っていました。

今は、ほとんど劇場には行かないので、両方ともWOWOWでした。


『告白』は、あまりいいと思わなくて、どんな話だったのか断片的にしか覚えていないのですが、やっぱり『悪人』は、予想どおり良かったです。

70年代頃によくあった、今村監督なんかの暗くて重い問題作と同じようなニオイがしました。

こういう作品は好きですね。


キャストも妻夫木くん、深津さん、満島さん、岡田くん、柄本さん、樹木さんなど、みんないい仕事をしています。

もちろんこの難しい内容を丁寧に描いた李監督もすばらしいですね。


今の時代にああいう破滅的な話が成立するのか、興味がありましたが、十分リアリティがありました。

原作は読んでいませんので、映画との違いはわかりませんが、作品として大いに楽しめました。


特に情緒的になりそうなところをグッと抑えて、クールに描いていたところや、映像による表現を駆使して語り過ぎないところはさすがでしたね。


妻夫木くんははもちろん言うことないのですが、深津さんがやっぱり年輪を重ねたいい仕事をしていますね。

もう以前好きだった頃のようなピチピチ感は薄らいでいますが、舞台などで培った深みのある演技が最高です。


でも出番はそんな多くないけど、特に光っていたのは、満島ひかりさんです。

彼女は、今の『それでも、生きていく』でもいい仕事をしていますが、かわいい顔とハスキーな声で、味のあるいい芝居をしますね。


それでも主演を張るってところまではいかない・・・、多部ちゃんなんかとのわずかなように見える差っていうのが何なんだろうって気になりますね。

脇では存在感があって、いい芝居をするんだけれど、主演は永遠の夢で終わる役者っていうのも多いんだなあって思います。


それを考えると、多部ちゃんていうのは、若い時からなんてすごいんだろうってあらためて思ってしまいます。


って、話が逸れましたが、映画を観て、久しぶりに記事にしたいと思う作品でした。




タグ :

“ やっぱ多部ちゃんの力だ! ”

 2011-08-08
『ジウ』第2話の視聴率がアップしました。

なんとか二ケタ、10%に乗りましたね。


とりあえず、良かったです。

あれだけ、多部ちゃんががんばったんですから・・・。


いろいろと意見はありますが、プロデューサーも2時間ドラマか昼ドラかというほど、視聴者をあおるタイトルを付けて、2回目で盛り上げようとしていたわけですから、とりあえず成功と言えると思いますw

まあ、タイトルにつられて観た人は、なに、あれだけ、ってがっかりしているかもしれませんが、多部ちゃんなんですよ、タベちゃん!!w


今クールでは2回目にアップしたのは『美男』だけ、それもわずか0.1%でした。最近の作品で調べても『マルモ』と『隣人』ぐらいです。

金曜ナイトドラマではこの2年ほど、2回目でアップした作品はありません。

それだけヤッター!ってことで、業界ではきっと話題になっていることでしょう。


でもワンコで増えた多部ちゃんのファンにとっては、やっぱりショックだったようですね。

そんな感想が結構飛び交っていましたw


いずれにしても、あのゆったりとしたテンポの初回を考えると、2回目は1%ぐらいダウンしてもおかしくないのに0・6%もアップしたのは、プラマイするとスゴイことだと思います。

これで、平均二ケタを狙える可能性も出てきたということで、あとはこの先の展開次第ですね。

映画化なんて話も出ちゃったりして・・・w


多部ちゃんは、難しいスタートの牽引者として、キチッと自分の仕事をしましたから、次回からは、メイサちゃんにがんばってもらいたいと思います。

今度は早速レイプされる話が出てきますから、原作どおりというわけにはいかないでしょうが、どこまで刺激的な演出が出来るかどうか、メイサちゃんは多部ちゃんよりも許容範囲が広いと思いますので、期待したいですね。

アッと、驚かせてくださいw


深夜の時間帯でやってる強みをどれだけ活かせるかが、視聴率の点でいけば、今後の焦点だと思います。


そのことと、作品の出来とは必ずしも比例しないとは思いますが、出来るだけのことはしないと、この作品をドラマ化した意味がないでしょうね。


なんか、毎回書いてることが違うような気もしますが、そういう点に注目していきたいと思いますw




タグ :

“ ヨーロッパ・サッカー開幕!! ”

 2011-08-07
一昨日、ドイツのブンデスリーガの初戦が行われて、待望の欧州のサッカーが開幕しました。

この後、来週には、イングランド、プレミア・リーグがはじまり、あとイタリア、スペインと続いていきます。

また、ワクワクする季節がやってきました。


私が一番好きなのはプレミアで、もちろん一推しは、リバプールです。

次が、スペインのリーガで、好きなのはバレンシア。

イタリアはほとんど見なくて、ブンデスは昨年から結構見るようになりました。


ブンデスはご存知のとおり、日本人が溢れています。

もう誰がどこに入ったのか、わからないほどですw


一昨日は、先期の覇者、ドルトムントがリーグのオープニングゲームを行い、香川選手もゴールは逃しましたが、活躍してチームは勝利しました。

そして、昨日はシュツットガルトの岡崎選手が、初戦でゴールを決めました。


これだけ、日本人が活躍するブンデスも見逃すわけにはいかないので、例年より見たいゲームが増えそうで、うれしい悲鳴です。


Jリーグは、一応地元のグランパスだけは見ます。

また、今日も勝ちましたねw


でも、とにかく気になるのはリバプールです。

プレミアは、マンUが強すぎてつまらないので、どこか他のチームががんばってほしいのですが、チェルシーもアーセナルも期待はずれが続いています。


そうなれば、リバプールが今年こそはと意気込んでいます。

なんと言っても、あのコパを征したウルグアイのスアレスが本格的にチームに馴染んでいくと思いますし、監督の采配も期待できます。


今年リバプールは、残念ながらヨーロッパLへの出場がない分、リーグ戦に全力を注ぐことができますので、やってくれないと困りますw


リーガのバレンシアは、今のバルサとレアルにはとてもかないませんので、今年も昨年と同様の3位ねらいでいいと思います。

その分、CLでちょっとがんばって欲しいですね。


ブンデスは、以前はブレーメンを応援してたのですが、今年はどうするか、迷っています。

いずれにしても、日本にいて、毎週ヨーロッパのサッカーで熱くなれるなんて、いい時代ですw


多部ちゃんにはかなわないですけどね(笑




タグ :

“ 『ジウ』 第2話に想う ”

 2011-08-06

1・2話で、とりあえず美咲と基子の紹介、立ち位置を明解にしたというところですね。

いまのところは、概ね原作に忠実に進んでいます。


ただそれがいいのかっていうと、この原作に関しては微妙だと思いますので、根本的な部分で強弱がつけられてるように思います。

昨日も書いたように、二人の人間ドラマを前面にプッシュしようという意図が強く感じられますね。


だから、いわゆる刑事ドラマらしいというか、事件が起こってその解決に向かって着々と進んでいくといった展開に関しては期待できないですね。

原作の話そのものがそうなんですから、しょうがないですw


私は原作をかなりイライラしながら読んでいます。

まだ、第3巻の途中です(笑


多部ちゃんが出る作品でなかったら、途中で読むのをやめていたと思います。

荒唐無稽のハッタリをかませた、まんがチックな話ですから、どうやっても好きになれません(笑


ということなんで、人間ドラマ的にシフトさせてるのは、賛成です。

その分脚本が重要になってきますが、いまのところは悪くないと思います。

女性プロデューサーらしい判断ということでしょうね。


もちろん、多部ちゃんの良さを活かすという点でも、いい選択だと思います。

2回目までは、ちょっとやり過ぎなぐらい多部ちゃんにオンブですね(笑


ですから、全9話で、どこまで話を進めて、どんなまとめ方をするのかわかりませんが、事件の解決に向けては、そこそこ破綻のないように描いてくれればいいと思っています。

ハッキリ言って、そんなに期待はしていません(笑


あくまでも、私が期待するのは、人間ドラマとして、多部ちゃんを活かして欲しいということですね。

メイサちゃんとの絡みは、原作でもそんなにないので、今のような感じで進んでいくのでしょうね。


いずれにしても、今のところ、十分すぎるほど私の期待に応えてくれていますので、OKです(笑





タグ :

“ 『ジウ 警視庁特殊犯捜査係』 第2話 ”

 2011-08-06
長くて、くどいタイトルは省略しますw


はじまりました。

問題のシーンは結構じっくり描いていましたね。


まあ露出は予想どおりでしたが、やっぱり緊張しました。

美咲はやられたのか、やられてないのか、気になります。


って、まあそれはどっちでもいいんですが>いいんかいw

いずれにしても多部ちゃんの迫真の表情がよかったですね。


それにしても、多部ちゃん、ちょっとブツブツが目立ちますなぁw

『ヤスケン』の時もそうだったですが、夏場は食べすぎですかね。

サムギョプサルはほどほどにしましょうw


伊武さんとのシーンがよかったですね。

声が実にいい・・・、多部ちゃん渾身の演技でした。


ソーメンを食べてる多部ちゃんもかわいかった。


そして、ラスト近くの基子と歩きながら話をする長セリフのシーンが、ドラマの今後を示唆していたと思います。


原作の過激なエピーソードをなぞりながらも、焦点を対照的な二人の物語に極力寄り添うように描かれそうです。


そういうことになると、多部ちゃんのほうがオイシイ役になりそうですw

小説を読んでると美咲はおとなしくて、基子に比べる目立ちにくいのですが、多部ちゃんの存在感もあって、実にいい味を出していますね。


今日は、自然にこぼれてくる美咲の涙に涙腺が緩みました。

もう視聴率とか関係なしに、かなり好みの作品になる予感がしてきました。


それにしても、エンドロールの二人の名前の文字の大きいこと、しっかりアピールしていますねw




タグ :
≪ トップページへこのページの先頭へ  ≫ 次ページへ ≫