“ タベシャ 273 ”

 2011-09-30
『ジウ』が終わったとこで、一区切りな気分のタベシャですね。


“みかこは”って言われると、ホント身近にいるようなくすぐったいような気分ですw

たまに言ってくれるのはいいですね。


パワーをためてる次の作品は何なのでしょうね、メッチャ気になります。


多部ちゃんは、私たちの仕事と違って、次から次へと新しい人との出会いがあるし、みんなに好かれるから、いろんなお誘いがあってキリがないでしょうね。

でも、上っ面の付き合いを増やせば貴重な自分の時間が割かれますから、線引きは大変だけど、大切なことですね。

些細なことを基準にして、繋がるのか、絶つのかを考えるっていうのは素直な気持ちでいいことだと思います。


今回のタベシャで一番うれしかったのは、いままでの仕事は、基本自分で選択してきて、それが間違っていなかったということを確信してることですね。

もちろん、その上でみんなの支えに感謝をしてるわけですが、今回は自分の判断について力が入っています。


周りの人には意外感を与えたかもしれない美咲役をやって、その反応を受け止めて、また一回り大きくなり、自信を深めたのでしょうね。

そんな満足感が漂っています。


いつか支えてくれた人にお返しをしたいっていう気持ち、姿勢はすごく大切なことですが、多部ちゃんは女優として、仕事を通じていつもギブ&テイクをし続けているわけで、私は多部ちゃんからたくさんのハッピーをもらってるし、とにかくいい仕事をしてくれることが一番だと思っています。

ホント多部ちゃんは、自分でいい仕事を選択して、私たちにたくさんのお返し、プレゼントをしてくれてますね。感謝感謝です。


ファン以外の身近な人には、いろんなお返しの仕方があると思いますが、人生の目標としてそういう意識を持ってる“みかこちゃん”は本当に“ステキちゃん”ですねw




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“ 偶像化されたくない多部ちゃん ”

 2011-09-29

タベイズムを信奉する私たちは、どうしても多部ちゃんを偶像化しがちですが、そうさせないかのように、多部ちゃんは、いつもナチュラルに振る舞い、等身大の姿をさらけ出してくれますので、遠く離れていても彼女との距離を近く感じます。

もっとも何かのイベントの時には、駆けつけることができる関東の方だと会えないのが、つらいかもしれないですが、遠方に住んでる身としては、はなからそういうのは関係ないので、もっぱらニュースやツイッターなどで知らされる情報で癒されるということですね。


親友のちなっちゃんとランチに行ったとか、夏休みが終わって、また大学へ通ってるっていう情報が流れると、多部ちゃんの日常に寄り添っているようでうれしくなります。


今の時代は、会えて、しゃべれて、握手できるアイドルがいっぱいますから、多部ちゃんにもそういうのを期待する人もいるかと思いますが、女優ですから、そういうのは必要最小限でいいですね。


その代わり、ちょっぴりエロくてミラクルな『農業少女』や美咲のスリップ姿を凌ぐかもしれないスゴイ芝居が期待の『サロメ』のように本物のお芝居を生で観れる機会をつくってくれますからいいと思います。


しばらくは、DSMがいつになるのか、何か新しい映画はないのかとか気になる日が続きそうですが、まずは卒業目指して学業に励んでもらいたいと思います。


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“ 役者は作品を救えるか ”

 2011-09-28
ドラマや映画を観てると、作品のクオリティとキャスティング、そして役者の芝居がマッチしてるかどうかが気になります。

最近、その最も見事な成功例と思える『それでも、生きていく』を観たから、一層そういうことに目が行きますね。


脚本や演出など作品の出来はいいのに、キャスティングはちょっと違うんじゃない。

作品の出来もキャスティングも悪くないけど、演技がちょっと気になる。

キャスティングも演技もいいけど、作品のクオリティがイマイチ。


というように、何か引っかかることがあることが結構あったりします。


その点、『それ、生き』は、まさにテレビドラマのひとつの理想郷でした。

作品、キャスト、演技、それぞれが100点満点の出来であったことによって、生まれた作品は創り手の想いをはるかに越えた神々しいオーラを放っていたと思います。


こんな作品は極めて稀であって、『ジウ』を勝手に採点してみると、作品は70点、キャストも70点、演技は90点といったとこですかね。

まあ、これぐらいが及第点ですね。


それに対して、『デカワンコ』は、作品100点、キャスト100点、演技100点ということで、やはりプラスαのミラクルなオーラを放っていたと思います。


多部ちゃんには、できればそういう作品に出てほしいと願うのは当然ですが、役者は作品の概要、コンセプトはわかっても、最終的な作品の出来については自分の力でなんとかなるものではないですから、どういう作品を選択しようと、『ジウ』のように、いつでもベストを尽くす多部ちゃんが観れるということで満足したいと思います。




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“ 葵の上参上! ”

 2011-09-27
多部ちゃんが、12月10日封切りの『源氏物語~千年の謎』のヒット祈願イベントに登場しましたね。

昨日、PON!などで放送されていました。


このニュースを知った時には、他に真木さんや田中さんもいるのに何で多部ちゃんって思ったのですが、正妻ですし、いまライジング・サンですからねw

映画の原作を読んだ時は、あまりにも出番が少ないのでガッカリしたのですが、かよさんのところで読んだら、昨年京都で10日間ほど撮影をしたようです。


そうなると、少しは期待してもいいのかなって思えてきましたw

ただ、当然のことながら出てくる女性が多いですから、量よりも質に期待をしたいと思います。


『ジウ』が終わったと思ったら、葵の上の話題が出てきて、ちょっぴりうれしいですね。

昨年の『GM』の後の『君届』ほどの期待感はないですが、『君届』も金曜ロードショーで確か10月28日にやりますから、もう散々観ていますが地上波でやるというのが楽しみですw


イベントでは、ファイアーとおそらく1年ぶりに再会したのでしょうね。

東さんの第一声は、「お菊!」だったのでしょか、「ワンコ!」だったのでしょうかw


多部ちゃんの久しぶりのパッツンが新鮮で、紫のドレスも鮮やかでしたね。


最後にお辞儀をしながら、握手をしている多部ちゃんがかわいかったなぁw



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“ 二ケタ ゲット!! ”

 2011-09-26

最終回の視聴率が出ました。

10.1%、第2回以来の二ケタ乗せで、一応最高数字でした。


『それでも、生きていく』の最終回と一緒の数字だったのは、どう考えればいいのか、複雑な思いもありますが、まあ良かったですね。


先回、7.9%に下がった時点で、二ケタは厳しいかなと思ったのですが、ああいうストーリーですから、最後が気になった人が多かったのでしょうね。

逆に言うと、ああいうドラマで、最終回にある程度アップしなかったら、終わってるということですから、まずは素直に喜びたいと思います。


制作陣は、難しい原作に対して的を絞り込んで、コンセプトをぶらすことなく、うまくまとめたと思います。

まあ、まとめあげるのが精一杯で、それをさらに警察ドラマとして昇華させるまではとても無理でしたが、原作からいってあれが限界でしょうねw


原作のあり得ないエログロナンセンスな世界を描くのであれば、映画でしか不可能だと思いますが、そうするとハイテンポのバイオレンス活劇になりますから、原作と同様に基子中心で、美咲の存在は添え物でしかなくなります。


今回、ドラマ化に当たってプロデューサーがまず頭に描いたのは、対照的な女刑事二人の物語を見せたい。
そのために同じ位人気があってタイプの違う若手女優をキャスティングして話題を集め、その二人を活かすことによって作品力をアップしたいということではなかったかと推測します。


また、それこそがこの原作をドラマで取り上げるベターな選択肢だったと思います。

そして、二人は十分にその期待に応えたと思います。


続編は、どっちでもいいかなっていう気持ちと、美咲が将来の夢として語っていた、基子と連携して事件を解決していくような話であれば、多部ちゃんとメイサちゃんのデコボコ美女刑事コンビをまた観てみたい気もしますね(笑



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“ ダテじゃない杉春賞 ”

 2011-09-25
多部ちゃんの作品としては、『つばさ』と同じように喧々諤々、賛否両論にぎやかだった『ジウ』も、終わってみれば、それなりに楽しめる作品でした。

それは何と言っても、多部ちゃんの大人の女性としての演技による部分が大きいですね。


半年前のフリフリを着て、前髪パッツンで、「13係、ラブです!」と言っていた多部ちゃんからは想像も出来ない役、演技を見事にやりきったと思います。


やっぱり多部ちゃんはお芝居の神様から祝福されてますね。

若干22歳で、このように様々な役を、時にホットに、時にクールに演じる多部ちゃんには後光が差しているように感じます。


ラストシーンでの、「私は、変わらない」からのスイッチの切り替えには久しぶりにドキドキしました。

この演技がなければプロデューサーが考えてたシナリオが描けないが故の多部ちゃんの起用であり、その期待にお釣りがくるぐらいの見事な演技で応えたと思います。


思えば、昨年の初舞台で杉村春子賞を贈った方々もさぞかし満足してるのじゃないでしょうか。

多部ちゃん自身も、若くしてこんなすばらしい賞をもらったことは飛びっきりうれしかったようですが、逆に期待を裏切るような仕事はできないぞ、というプレッシャーも少しはあったと思います。


それをはねのけての花森一子であり、門倉美咲でありの快演ですから、今は仕事に対する意欲が上がる一方でしょうね。


『ジウ』は、そんな多部ちゃんを実感することが出来たいい作品だったと思います。



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“ ジウ~警視庁特殊犯捜査係 最終回 ”

 2011-09-24

「伊崎基子! あのさ あんたさ がっかりさせんなって そういうのなしだよ 本気だせって!!」

これで決まりましたw

多部ちゃん史上、有数のすばらしいシーンでした。


このドラマも、多部ちゃんによって生かされましたね。

ラストのシーンの多部ちゃんの演技にはシビレました。


言われていたように原作とは違うエンディングだけど、狙っていたテイストは初回から一貫していました。

私は良かったと思います。


原作のエログロ、ハードテイストをできるだけ抑えて、美咲と基子の物語にこだわったのが、ラストで見事に実りましたね。

いろいろとあった未回収のフラグもキッチリと回収されました。


『つばさ』もそうでしたが、最終回まで観て、そのドラマの意図がクリアになるってことですね。

原作があるから、ジウもミヤジもちゃんと出てくるし、エリア占拠や知事も登場するけど、それと同じウェイトで女性刑事二人を描いています。


映像化が難しい原作を、映画ではなくドラマでやろうとした狙いは見事に達成されたと思います。

脚本は頭をひねってがんばりましたね。


黒幕はまだいるということで、続編への期待がまんまんです。

もしやるなら、ジウから離れて、オリジナル脚本で観てみたい気がします。


そんな想いを強く感じる最後の二人のナイスなトークでしたw



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“ 美咲は基子を救うか ”

 2011-09-23

いよいよ今夜、『ジウ』の最終回です。

話としては、小説でもクライマックスとなる新世界秩序が占拠したエリアでのバトルですね。


個人的には、非現実的なデッカイ話を不自然ではなく、どのように美咲と基子の友情に着地させるのかというところに注目しています。

原作でもその辺は、無理やり感があったので、なかなか難しいと思いますが、ドラマとしては、多部ちゃんとメイサちゃんが互いに相手を想い、心から打ち解ける展開にしてほしいものですね。


そうしたら、いままでのプロセスの気になるところには目をつむって、このドラマを作ってくれたことを喜べると思います。


そういう勝手な言い分を応えてくれるグレートなエンディングを期待しています(笑



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“ 人生の授業 ”

 2011-09-22
大学の学生が、授業の出席をとってくださいと言ったときに、数学者、森毅さんが答えた言葉が載っていました。


「出席してないヤツは少々答案の出来が悪くても同情するけど、出席したくせに出来の悪いのは容赦なく落とすぞ」

「学校を休んだ日は、学校へ行くより充実した1日を送れ」


だそうです。


やっぱりユニークな方です。

ようするに、自分の行動に責任を持ちなさいというようなことですかね。


多部ちゃんの場合は、授業に出たくても出れないことが多いわけですから、ある程度は大目に見てもらえると思いますが、学校を休んで仕事をしてる日は、ふつうの人よりもはるかに充実してると思います。


人生の授業としては、学校の授業より、女優の仕事のほうがずっと有意義なわけで、若い時から主体性を持って、実践してきてるのでしょうね。


まあ、自分が選択した目の前のことをしっかりやりなさいということで、多部ちゃんは森先生の言わんとすることを、意識することなく体得してるのだなと思いました。



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“ 多部未華子秩序 ”

 2011-09-21
多部未華子秩序というものをご存知でしょうか。

一般的には、女優というものは、パブリック・イメージを大切にして素の部分を出さない、見せないのが普通なのですが、こと多部ちゃんに関しては、自然体で、過去にもいろいろとユニークな発言をしてるし、バラエティなどに出れば、意外なキャラクターぶりを発揮して、演技から想像する印象を覆してるし、ということで、多部未華子の人間味というものに興味を持つ人が増えています。


そこで、これだけ人気急上昇な多部ちゃんとは、何物なのか、どんなストロング・ポイントがあるのか、ということを探ってみると多部未華子秩序というものが存在することに気づくというわけです。

それは、いろんなものに鼻を近づけ、クンクンするとかいうことではなくて・・・、


・自分のこうと決めた生き方を貫く。

・特に先の目標は決めないが、目の前のことには全力で取り組む。

・万が一、壁にぶつかったとしても、何とかなると前向きに考えて取り組む。

・公と私の区別という概念を持たない。

・基本人見知りで控えめ。

・周りの空気を読むとかいうことには関心がない。

・やったことは、その時点での自分のベストだと考える。

・終わったことや過去のことにこだわらない。

・裏で自分を支えてくれる人への気配りを絶えず心がける。


というような姿勢で、人生をエンジョイすることによって、どんどん仕事のみならず、人間として魅力を増してる要因がこの秩序のせいだということです。


これはなにも女優に限ったことではなく、すべての人にとって参考になる秩序ですね。


そんな秩序を若い時から自らに課して、一皮も二皮も脱皮して、常に私たちに“新多部未華子”を見せてくれる多部ちゃんの凄さというものをもっともっと味わってみたいものだと思います。




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“ アップせず ”

 2011-09-20
第8話の視聴率が出ました。

7.9%でした。

ザンネン!!


でも、前回がちょっとグダグダしてたからしょうがないかなw

タイトルで釣ろうと、毎回必死でいろいろと考えますが、やっぱり内容がどっちつかずで、中途半端な印象を受けるのでしょうね。


かと言って、ドンパチ中心のハード路線では、二人の存在が希薄になる可能性がありますから、私はこれでいいですけどね。

意外に原作に忠実に作っていますが、中盤は大幅にはっしょっていますし、原作そのものが焦点が絞られず、ハッタリをかましてるようなような作品ですから、こんなもんでしょう。


だからと言って、多部ちゃんは出ないほうがよかったなんで思いませんよ。

いまは大人の女優として、いろいろと吸収して、アピールする時期ですから、この作品を選択したことはよかったと思います。


今時めずらしい若手二大女優共演という刺激もありましたしね。

多部ちゃんの新たな引き出しもいろいろと見せてもらいました。


いずれにしても、3日後に迫った、スタジアムでの最終決戦に期待したいと思います。


カンヌ、死なないで!!



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“ 二人の行方は ”

 2011-09-19
今週、いよいよ『ジウ』最終回を迎えますが、美咲と基子の行方はいかに、そして、当初は意外な組み合わせと見られた多部ちゃんとメイサちゃんの今後はいかに・・・、気になります。

美咲は、基子に鬱陶しがられながらも、彼女と打ち解けようとしてきて、さらに危ないところを2度も助けられたので、基子のためなら少々無理なことでもやってあげたいと思っています。


そこへ、基子が新世界秩序の片棒を担いでるということがわかって、頭の中はパニクッてると思いますが、一方で何とか、そういう基子を救わなくてはと思ってるでしょうね。

そんな美咲の熱い想いが、最終回で通じることになるのか、白と黒とがまじり合うことになるのか大変興味深いです。


そして、約3ヶ月間このドラマを演じてきた多部ちゃんとメイサちゃんが撮影も終わって、心からまじり合うことが出来たかについても、興味深々ですね。

クランク・アップの翌日が打ち上げだったそうで、これは忙しいみんなのスケジュールを調整した結果だろうと思いますが、多部ちゃんとメイサちゃんは仲良く3次会まで行ったようですから、作品のことや大変だった撮影などについてマル秘トークをイッパイしてるのでしょうね。


男前な二人の辛口トークもいろいろとあったりして・・・、

結構そういう雰囲気は合いそうな感じがします・・・、城田くんや北村さんを肴にしてりしてねw


舞台のことについても話題が出るかもしれません。

メイサちゃんはつかさんにしごかれたわけですし、多部ちゃんは松尾さん、来年は宮本さんが予定されてますから、互いの舞台に対する想いについても語り合ってるかもしれないですね。


いずれにしても、こういう共演がなければ、どう見ても寡黙で異質な二人ということで、接点がなかったと思いますが、人生っていうのは何が起きるかわからないという意外な出会いで、奇しくも同年代のライバルとみられる二人が打ち解けるというのは、多部ちゃんにとっても、得難い経験じゃないでしょうか。


多部ちゃんは業界の友人は、どちらかと言うと年上の人が多いと思いますし、ゆいぼうは同じ高校へ通った何でもしゃべれる仲間だと思いますが、メイサちゃんのようにライバルで同じぐらい活躍している同年配の知人というのも貴重な存在ですから、お酒好きの男前女子ということで気が合うといいと思います。



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“ LAの多部ちゃん ”

 2011-09-18
ロスをエンジョイしてると思われる多部ちゃんの行動を想像してみました。

多部ちゃんは1年ぶりぐらいのロスだと思いますので、今回はいままで行ったことのない所も含めてエンジョイしているのじゃないでしょうか。


まずは、ショッピングですね。

アウトレットで目撃情報があったように、全米でも有数のアウトレットだそうですから、最低半日はかけてショッピングを楽しんだと思います。

あとは、UCLAがあるウェスト・ウッドの若い人が溢れるオシャレな町並みやお店を見て、ブラブラ楽しんだのではないでしょうか。


次は、サイトシーイングですね。

今回は、シスコのほうにも足を運んだのでしょうか。

シスコはロスに比べればずっとコンパクトで、雰囲気のいい街ですから、ケーブルに乗ったりして、現地の人の気分を味わい、フィッシュマンズ・ワーフへ行って、オイスターを丸ごと食べたりしたかもしれません。


シスコまで行けば、カリフォルニア・ワインの産地ナパ・ヴァレーもすぐそこですね。

酒造庫から出されるワインを飲みながらのバーベキューはたまらないですから、食いしん坊の多部ちゃんなら足を伸ばしているかもしれないです。



その次は、エンターテイメントですね。

前に行った時は、ガガを観たって言ってましたから、今回もスケジュールが会えば、有名なミュージシャンのライブに行ってる可能性はありますね。

あと、やっぱりミュージカルですね。ロスでもイッパイやってますから、いま人気の作品を観に行ってるのじゃないかと思います。


映画は、言葉が理解できないから、パスですかね。

私でしたら、言葉は理解できなくても構わないのを観に行きますが・・・>スミマセンスミマセンw


定番のディズニーランドやユニバーサル・スタジオも行ってるかもしれないですね。

本場のアミューズメント・パークは何度行っても楽しいですからね。


最後は、最も気になる食べ物ですが、

アメリカは、これっていうものが少ないですから、普通にオレンジ・ジュースやアイスクリーム、本場のハンバーガーやステーキ、あとは高級なイタリアンや日本食といったところでしょうか。


いずれにしても、ハメを外して、ベルトを緩めて、帰ってきてからダイエット三昧になる可能性がありますね。

でも、せっかくのお休みですから、いいのです。


いまを、思いっきりエンジョイしてください!!


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“ ジウ~警視庁特殊犯捜査係 第8話 ”

 2011-09-17
いよいよ最終章に入りました。

なんか後半の展開は、前半と違って早いですね。


まあ、テーマは“愛”ということで、美咲と基子をしっかり描きたかったのでしょうから、わからないこともないですけど。


だから、中盤からは原作をずいぶんはしょってきてるので、なんで基子があんな行動を、ってところが弱いです。

原作を読んでいても、エ~ッって感じはありますから、そうとやかく言うことでもないかもしれないですが・・・、


そういう不自然なところはスルーして、とにかく途端にスケールが大きくなった話を楽しんだもの勝ちですねw

でも、ほぼ原作のラストに近いストーリーにまでもってきたのには驚きました。


話に決着をつけるには、やっぱりそうせざるを得ないってことですね。


まあ、こんな驚きの展開でもワクワクして、楽しみにしてる人もいるのでしょう。


今回の多部ちゃんは、デレデレしたところはなくて、しまってました。

東さんに食らいつく怖い表情もよかったですね。


あーだこーだと言いながら観て来た『ジウ』も、とうとう来週で、ジ・エンドとなります。

次はDSMが待ってるとは言え、やっぱり寂しいですね。


最終回の多部ちゃんの勇姿をしっかり頭に焼き付けたいと思います。




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“ ユニコーン・ライブ ”

 2011-09-16
今夜、全国ツアーをやってるユニコーンのライブに行ってきました。

2年前の再結成ツアー以来です。


最近は、よほどでないとライブに足を運ばないので、今年はじめてです。


この次は、11月に、スティービー・ウィンウッド&エリック・クラプトンのライブに行く予定をしています。

これは、お目当てはクラプトンではなく、久しぶりのスティービーが観たいのです。


今のクラプトンには興味はないのですが、この二人のツアーがヨーロッパで行われて、すごく評判がいいので、スティービーの歌とオルガンをぜひ聴きたいという想いからです。

あと、ブラインド・フェイスの曲もね。


で、ユニコーンですが、いつもそうですけど、楽しいコンサートでした。

名古屋は、7000人ぐらい収容のホールで、今日と明日の二日間です。


新らしいアルバムの曲を中心に、お約束のヒット曲までタップリとただただ無心で楽しむという内容でした。


ただ、言うまでもないことですが、民生の曲が際立って良いので、民生に依存するバンドってことをあらためて感じました。

他のメンバーの曲は、もうひとつなんで、いろいろと嗜好を凝らしてやるのを好むかどうかってとこがポイントですね。


今日もワイアーを使って何度も宙に舞ったりして演奏していましたが、私はそういう観せ方よりもセットリストと演奏に関心があり、やっぱり民生のソロのライブのほうがいいなって思っちゃいました。


奥田民生に関しては、最近出版されて書評でもたくさん取り上げられている、文芸評論家の加藤典洋さん(早稲田大学国際学術院教授)の「耳をふさいで、歌を聴く」という本で、“民生とスガシカオ”、“じゃがたらとフィッシュマンズ”、“清志郎と桑田”が取り上げられていて、民生の曲、曲づくりのスタンスが絶賛されてるように、売れ線を狙わないで、メロディ、歌詞ともに独特の世界を休むことなくマイペースで築きあげてる音楽バカというスタンスが好きですね。

日本のミュージシャンでは、ずーと関心を持って聴いてきて、期待を裏切らない人です。


とにかく精力的で、ユニコーンのツアーが終わった後に、年末からソロツアーをはじめるようなんで、また行こうか迷っていますw



いま、ナレーションが終わりました。

厳しい体験をされた方の話ですが、感情がこもったやさしい声に癒されました。





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“ ギャップ ”

 2011-09-15
多部ちゃんは、刺激的な男性、意外な答えが返ってくる人がいいって言ってますが、私から見ると多部ちゃんそのものが、そういう意外な魅力に溢れた女優だと思います。

それは、『「ぷっ」すま』での発言やオーバーなリアクション、『ジウ』の制作発表の時のブラック発言やかつての番宣でも時として見せる、大人しいイメージの若手女優という印象を覆す発言や行動に感じられます。


そういう素の多部ちゃんを知ってるからこそ、また多部ちゃんの変幻自在の演技に一層魅せられるということもありますね。

そのギャップの魅力は、彼女の人間味を見る人に感じさせ、演技力は当然のこととして、トータルでのイメージアップにつながって、独特の持ち味となってると思います。


そして、そういった持ち味に放送局も注目しはじめているでしょうね。

若手女優の中で、演技力が抜きん出てることは周知の事実になりましたが、素の部分にあんなナチュラルな面白さが潜んでいるというギャップは魅力があると思います。


だから面白そうな番宣には出来るだけ出てもらいたいという動きが増えるかもしれません。

でも、多部ちゃんは自分をタレントとは思ってないので、芝居以外の部分では、思うがままに突っ走る恐れがありますから、予定調和の番組づくりを考えているディレクターなんかにとっては、怖い存在かもしれませんね。


でも、そういうギャップがあるからこその魅力を見せてほしいので、次の番宣が楽しみです。


ということで、次は22日(木)19時から3時間の「いきなり!黄金伝説。」スペシャルに出るようですから、みなさんお忘れなきようにねw



余談ですが、職場のパートさんに「ぷっすま」の話をしてたら、その方は熱烈なスマップのファンで、最近行われた20周年記念のファンの集いに当たって、幸運な2000人の一人としてイベントに行ったそうです。

そこで、スマップのメンバーが客席に降りてきて、いろんなゲームをやるそうなんですが、お客へのインタビューコーナーがあって、まず誰のファンですかと聞くのですが、当然みんなスマップのメンバーの名前を言うのに、ある40代の男性が「多部未華子」と言って、会場が一瞬シーンとしてしまったそうです。


あとはメンバーが適当にファローしたそうですが、スマップのメンバーも多部ちゃんの人気にちょっぴり驚いたのではないでしょうか、それとも、ヤッパリ!かなw



rakyouさん情報によると、多部ちゃんは今、カリフォルニアの青い空の下のようですね。
存分に、食べて、飲んで、食べて、買物して、食べて・・・、エンジョイしましょうw

美咲をがんばったご褒美ですから、思いっきり楽しんで、英気を養ってください。




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“ 本領発揮の多部ちゃん ”

 2011-09-14
『「ぷっ」すま』の多部ちゃんが久しぶりに面白かった。

ウソはつかない多部ちゃんを貫いてましたね。


その犠牲者は、サバンナの高橋さん。

ちょっと気の毒でしたが、多部ちゃんのカワイらしさの中に潜む怖さを思い知ったことでしょうw


芝居には柔軟だけど、自分の考えは頑として通そうとする多部ちゃんが見られてうれしかったなぁ。


好きな男性は刺激的な人って言ってたのもね。

意外な答えが返ってくる人って、多部ちゃんに好きになってもらうのは大変だw


ユースケさんに「人見知り」って言われて、多部ちゃんは否定してましたが、見る人が見れば、フッと出る多部ちゃんのそういう側面は隠しようがないですね。

そして、そういうのは持って生まれたものだから、多部ちゃんらしさということで貴重だと思います。


それでいながら、しっかり地を出していましたから、「ぷっすま」は久しぶりのお宝ですね。

バラエティ番組でのなんとなく落ちつかない、慣れない雰囲気の多部ちゃんが大好きです。


とは言っても、ああいう番組にそう出なくってもいいですけどね。


それにしても、多部家は庶民的ですね。

冷し麦茶漬けに柿の種トッピングが定番って・・・、そういう家庭で育った心の暖かい子っていうのがビシビシ伝わってきました。


ポテチに納豆も・・・、

スーパーで試食品をもらって食べる多部ちゃんって想像できないけど、それが多部ちゃんなんだよねw


ということで、女優としてどんどん大きくなっていく多部ちゃんですが、根っこのところはいつまでも変わらないのがステキなのでしたw



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“ クランクアップ!! ”

 2011-09-13
昨日、『ジウ』がクランクアップしたようです。

暑い中、本当にお疲れさまでした。


まだ私たちにとってはドラマのクライマックはこれからですから、作品の内容については置いとくとして、今回も多部ちゃんにとっては、いろいろと新しい経験もして、楽しい仕事だったと思います。


まずは、何と言っても、久しぶりのシリアスな作品だったってことですが、多部ちゃんには期待値が高く、シリアスにプラスして、微妙にコミカルな演技も要求されて、それを見事に演じてるのがすばらしいですね。

あと、久しぶりのアクションですが、これもいままで経験のない痛めつけられる演技がインパクトがあって、貴重でした。


それから、衝撃のあのシーンですね。

サロメでは、もっと際どいシーンがあるかもしれませんが、舞台とテレビドラマではその反響は違いますからね。


よくぞ、やってくれたと思います。

あんなカワイイ多部ちゃんが、大人への脱皮を意識してるってことで、注目したプロデューサーや監督も多いんじゃないかと思います。


もちろん、カッコウもはじめてのほとんど全編スーツ姿ということで、タイトなジーンズも含めて、多部ちゃんも新鮮だったと思いますが、観る私たちをも楽しませてくれたのはうれしかったですねw


共演者では、一緒の芝居は少ないですが、同年代の黒木さんと対照的な役をやって、どちらかって言うと目立ちにくい役なのに、十分過ぎる存在感を発揮してたのは、さすがですね。

北村さんや飯田さん、宮川さんなどとも楽しく過ごしたんじゃないでしょうか。


翔太とも、短かったですが、久しぶりの絡みがあって、懐かしかったでしょうね。

ただ、『つばさ』以降の約2年間の二人の実績の大きな差は、やっぱり別々の道を選んだほうが良かったのかなって思ったりしますw


というようなことで、また一皮むけた多部ちゃんの今後が一層楽しみですw



C1000の新しいCMが発表されました。

早速昨日、『IS』でキャッチして、何回も観ました。

こういう路線の多部ちゃんのカワイさは最強ですね。

マーチとこれで、ますます多部ちゃんにノックアウトされる人が増えそうですw


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“ 横這い ”

 2011-09-12

第7話の視聴率は、8.6%。

はかったように、前回と同じでした。


いろいろと突っ込みどころは多いし、世間の評判ももう一つという中では、ダウンしなくて良かったかな。

もちろん、面白いと思って観ている人も、それなりにいるということですね。


『ジウ』は、刑事ドラマとしては、アナログ感覚の肌合いが強いと思います。

その辺が最近の若い人向けのドラマの中では、少し異質な感じを与えているでしょうか。


その分、美咲や基子の存在、輪郭がくっきり浮かんでいますね。

多部ちゃん目当てで観るものにとっては、ドラマのクオリティとは別に楽しめる作品になってると思います。


いままでにない、いろんな姿、表情を見せてくれることもねw


それに対して、今期で言うと、『絶対零度』なんかはデジタル感覚って感じがしますね。

細かいことは置いといて、視聴者の理解能力を超えて、突っ走っていく感じです。


だから、せっかくの上戸さんも桐谷さんも印象が薄く感じます。

新聞なんかで評価が高い割りには、視聴率が苦戦気味なのはそういうこともあるのだと思います。


ということで、実際の作品の出来、評価ってのは、終わってみないとわからないっていうことがありますし、最後まで通して観たら、かなりのクオリティの作品だったということもあったりしますね。


『つばさ』なんかは、まさにそのように緻密に練られたドラマだったと思います。

朝ドラは長丁場なんで、途中でのアップダウンはしょうがないと思いますが、テーマ、コンセプトを昇華させうるラストというのは重要ですね。


いまやってる朝ドラは、スタートは大好評でしたが、8月に入ったぐらいからのいろんな感想を読んでると、最初から中盤まで飛ばして、一定の視聴者を確保したら、後は軽く流してっていう意図なのかななんて思っちゃいます。

それはちょっとねぇ~、ですよね。


『ジウ』は、残りあと2回、どんなラストになるのか、楽しみですw



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“ 多部ちゃんは肉食系? ”

 2011-09-11
多部ちゃんは肉食系か。

なんて書くと、ブーイングの嵐なんでしょうが、実際のところどうなんでしょうね。


今の世の中、男子は大人しくなる一方で、いわゆる草食系の増殖が話題です。

もちろんガツガツしてる男子は昔と同じように存在はしてるのでしょうが、そういうことを口にする人は少ないし、目立たないですね。


その分、女子の肉食系が目立ったりしています。

女子も男子と同様に、征服欲、性欲をストレートにあらわす人は少なからずいるわけで、時に堂々と公言する人があらわれるから余計目立つのですね。


私が青春の頃には、女子のあるべき姿みたいなものが厳然と存在していましたので、それを覆すような人があらわれると大変で、ハブられたりしたと思いますが、今は女子も男子並に強い時代ですから、その人の社会的チカラ次第って感じですね。


そこで、多部ちゃんですが、精神的にはガッツリ肉食系のニオイを漂わせていると思います。

そこらの男子にも負けないぐらいの意志の強さ、行動力、孤高の存在感があります。


でも、いわゆる肉食系で言われるところの性的な積極さという点では、やっぱりオクテというか、理屈を抜きにしてまで、やみ雲に進んでは行かないタイプでしょうね。


その点、黒木さんは多部ちゃんとは少し違うのかなぁと思います。

感覚というか、衝動というか、理屈は後回しでいいんじゃない、ってね>スミマセンスミマセン


ということで、多部ちゃんはハートに肉食系の熱さを持ち、表情や行動に草食系のやさしさを持つというギャップが独特の魅力をかもし出しているのではないかと思います。


どちらがいいとか、悪いとかいうことではないですが、そういうのをファンは敏感に感じ取りますから、どうしても多部ちゃんのファンは草食系っぽい人が増えるのかなぁって思うのです。




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“ ジウ~警視庁特殊犯捜査係 第7話 ”

 2011-09-10

細部の違いはあるけど、ほぼ原作に沿って進んでますね。

ここまで話を拡げてきて、どうやってあと2回で収めるのか。

そればかりが気になってきた。


いかにも、続編ありって感じのファイナルになるのかな。

それはあまり歓迎しないけどね。


まあ、訳のわからない新世界秩序のことは置いといて、美咲の東さんラブがあからさまになってきました。

今回の美咲も冒頭から東さんへの想いが溢れていたねぇ。


それなのに、東さんは全然反応しない。それはないんじゃないw

多部ちゃんには、ああいうほのかな想いが似合ってるから、まあそれでもいっか。


いよいよ、Mが登場のようで、予告で明らかになりましたが、大物を使ってますね。

気合が入っていて、いいと思います。


原作そのものがいいと思わないんだけど、それでも読んでいて拡がるイメージと、映像で観るのとでは違いが大きい感じがする。

全体の尺の関係で、原作の幹の部分だけを拾っていかざるを得ないので、持ってる世界観と演出意図の乖離が、少し気になってきた。


まあ、多部ちゃんはがんばってるから、いいんですけどねw




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“ カンゲキか? ”

 2011-09-09

昨日、多部ちゃんが『髑髏城の七人』を観に来ていたとツイットされていました。

東京では、9月5日からはじまった新感鮮の舞台ですね。


もう4回目の公演になるようですが、小栗さんを主要な役でむかえることが目玉のようです。

他の主なキャストが、主役で森山さん、あと勝地さん、高田さん、小池さん、仲さんといったメンバーです。


多部ちゃんは、たぶん小池さんに誘われたのでしょうね。

モテモテの森山さんとの久しぶりの再会もあったんじゃないかな。


小池さんとは、1年前の『GM』で共演して、あのカワイイ多部ちゃんが「おっさんみたい」って言われてましたが、この1年での多部ちゃんの大躍進には、納得するものはあるにしろ、驚いていることでしょう。


芝居の観劇はいつ以来かは知りませんが、『農業少女』から1年半、この間映像作品は充実しまくっていて、次の舞台までは、まだ9ヶ月ほどあるというこの時期に面白い舞台を観ると刺激されるものがあるでしょうね。


映画やドラマなどの映像モノには、自分の演じるパーツが組み合わさって、どういう作品になるのかという楽しみがありますが、舞台はまさにライブ感、自分と共演者と客の3者で、同時に創り上げるインプロビゼーションの緊張感、毎日毎回が同じにはならない面白さがあり、楽しんだ役者には、めっちゃシンドイけど、またやってみたくなる快感があるのでしょうね。


もちろん、合わない人にとっては体力は消耗するは、他の仕事は出来ないはで、二度とやりたくないだろうと思いますが、ミュージシャンがアルバムを創るだけじゃなく、ライブで客と一緒に盛り上がるのが最高なように、舞台の生の刺激、客のリアクションには映画やドラマでは得難いものがあると思います。


今月は、名古屋で、中谷さんと長澤さんのどちらも初の舞台が、2日間予定されています。

名古屋は文化的にローカルですから、舞台もコンサートもスルーすることが多いのですが、いつか多部ちゃんも名古屋で舞台をやってくれることがあるのでしょうか。


『サロメ』は、ちょっと高尚すぎて無理でしょうね(笑




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“ 意に沿わぬ仕事 ”

 2011-09-08
社会に出ると、自分の意に沿わない仕事でも、やらざるを得ないことが多々あります。

必要なのか疑問、自分の能力に見合っていると思えない、成果が期待できないなどなど、いろんな理由はあると思いますが、とにかく気分が乗らない、気持ちが入らない、イヤイヤでやる、というようなことはイッパイありますね。


ただ、そういう仕事でも、気持ちを切り替えることによって、自分がこうだと思っていた適性が変化することはありますね。

だから、やる前はイヤでも、やってみたら以外と面白いということは、私も何度も経験しました。


で、ちょっと思ったのですが、多部ちゃんは意に沿わぬ仕事ってあったんでしょうかね。


『HINOKIO』のオーディションに受かった時の、髪を切りたくないからやりたくないって話は有名ですが、それは仕事の内容っていう以前の問題ですし、まだ最初の頃ですからね。

とかく、ある程度経験を重ねると、自分の我というか好き嫌いが出てくることはあるでしょうけどね。


そういう点で、多部ちゃんには意に沿わぬ仕事っていうのはなかったんじゃないかなって思います。


まず、彼女は新しいことに挑戦する意欲が強いと思います。

次に、自分の身の丈をわかってると思います。

さらに、女優の仕事に関係なく水着など、無意味に体を見せること以外だったら、少々のことにチャレンジする気持ちを持っていると思います。


というようなことで、いままでの彼女のやってきた仕事を振り返ってみると意に沿わぬ仕事はなかったのではないかと思うのですね。


もちろん、彼女の意志や事務所の考えで、断った仕事もたくさんあると思いますが、そういったチョイスは、見事に現在の多部未華子の形成に有機的につながっているところが一種の芸術的プロセスだったのだなあと思うのです。



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“ 童顔はイヤよ ”

 2011-09-07
って、多部ちゃんは常日頃言ってますね。

年下のL君に妹みたいにカワイイ、って言われた時も、「うれしくない」って言ってましたw


でも、逆に考えれば童顔は多部ちゃんの強みなんじゃないかなって思うんですね。

女優ですから、年を取り急ぐ必要はないでしょう。


童顔であることは変えようのないことですからね。


とかく、輝くようにキレイな人が、ちょっと劣化するとすごく加齢を感じたりします。

でも、多部ちゃんみたいにファニー・フェイスの人は、年を重ねてもそういうものを感じにくいってことがありますね。


単に表面的な美しさとか、キレイさじゃなくて、やりがいのある仕事とか、生きる喜びとかによって内面から湧き上がる充実感がいい感じで顔を変えていくからじゃないかと思います。

だから、年齢を重ねたら重ねたなりの美しさ、かわいらしさが出てくるんでしょうね。


大人の女性の顔には、加齢とともに相応になっていくわけですが、逆にアラサーで高校生役をやるとかいうのは、誰にも出来るわけじゃないですね。


多部ちゃんは、シリアスからコメディまで幅広くすばらしい演技ができることはもう誰もが認めるところですが、それに加えて、年齢という縦軸も大きな可能性を秘めてるという点では、彼女のストロング・ポイントに違いないと思うのです。



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“ クリエイティビティ ”

 2011-09-06

多部ちゃんは『デカワンコ』で、連続ドラマ初主演にして、大成功を収めるという最近の若手ではメッタにない偉業を成し遂げたわけですが、その要因としてクリエイティビティがあげられると思います。

創造性、独創性ですね。


まさに多部ちゃんが昔から言ってる、「我、わが道をいく」の精神です。


多部ちゃんがスゴイと思うのは、そういう資質がデビューの頃から発揮されていたということだと思います。

女優としてデビューして、徐々によくなっていく人がいますが、それは総じて慣れが出てきて、技が身につくということが多いですね。


だから技だけが巧みになっても、本質にキラッと光るものがないと、役柄が変わったりすると壁にあたります。

私も、一度見てちょっと気になったけど、数回見ていくうちに何とも思わなくなってしまったという女優はイッパイいます。


やはりこれは何か違うぞというキラメキがないと次から次へと立ちはだかる壁を突き抜けていくということは難しいでしょうね。

それをいとも簡単に、というか自然体でやってきたのが多部ちゃんだと思います。


それは何故かというと、最初から持っているクリエイティビティだと思います。

ひょっとしたら、両親とかに言われたかもしれませんが、出来るかどうかが問題ですからね。


つまり、想像力であり、探究心であり、ベストを追求する姿勢であり、人に依存しない独自性であり、相手を配慮する意識であり、そういったものが一体となった創造性、それを持ってるからこそ、デビュー時から一貫して、彼女の仕事のすべてにキラメキがあり、ブレがないということだと思います。


それは余人をもって替わることのできないパーソナリティであり、だからこそ、あのワンコの驚きの演技に結びついたわけで、その20代前半の集大成としての姿が、来年6月の舞台『サロメ』、ちょうどデビューから10年の節目に私たちの前にあらわれるであろうことを期待しています。




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“ 微 増 ”

 2011-09-05

第6話の視聴率が出ました。

8.6%、先週より0.1%上がりました。


ダウンはしなかったので、まずは良かったです。

もうここまで来たら、観る人はある程度固まっているってことなんでしょうね。


気に入って観てる人。

続きモノなんで、多少気に入らなくても最後まで観ようと思ってる人。

少し観たけど脱落して、もう観る気がない人。

時間帯、作品の内容で最初から観てないし、噂を聞いても続きモノなんで途中から観る気はないという人。


ほぼこれで、この先の視聴率も見えてきたように思います。

だいたい8%台でいって、最終回だけ二ケタに乗るかどうかって感じでしょうか。


この作品は原作自体がクセがあって、評価が分かれる作品で、そのドラマ化にあたっては原作通りの映像化は不可能なんで、どこに焦点を当てるかということで、その部分でも当然評価が分かれますから、視聴率の面では難しいのでしょうね。


まあ、多部ちゃんのファン、黒木さんのファン、原作ファン入り乱れて結構ブーイングが飛び交っていても、この時間帯のドラマとしては、まあまあの視聴率をたたいているのではないかなと思います。


たぶん残りは3回、ジウはほどほどでいいんでw、美咲と基子のガッツリと絡むところが見たいですねw



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“ 美咲から一子へ ”

 2011-09-04
『ジウ』は、いよいよ佳境に入ってきましたが、9月に入り多部ちゃんの次の仕事も気になってきました。

DSMは、もう伴さんも何度も打ち合わせを行い、準備は着々と進んでいるようですね。


今、名古屋では『デカワンコ』の再放送をやっていますが、折角HDに録画されたのを観ずに消すのはイヤなんで、また順番に観て消していますが、本当に何回観ても新鮮で、多部ちゃんの演技のキレに感嘆し、毎回クライマックスでは涙腺がゆるんでため息が出ます。

見直していてもそんなですから、新たに制作されるDSMが放送されたら、感激で胸は熱くなるは、体は震えるは、涙は止まらないはで大変なことになりそうですw


制作スタッフの準備もですが、多部ちゃん自身も、心の準備と体の準備をしているのでしょうね。

心のほうは、まだ美咲にあると思いますが、ロケでパリに行くことを心待ちにしていることは間違いないでしょうね。


そして体のほうは、やっぱりヘアスタイルですね。


美咲はかなりのショートでスタートしましたが、もう切ってから2ヶ月近く経ち、だいぶ伸びてきたので最近の髪形は結わえていますね。

もうこれからはDSMに向けてどんどん伸ばしていくのでしょうね。

あのゴスロリに合わせたいろんな可愛いヘアアレンジを期待しています。


あとは、お肌の手入れですね。

DSMでは、美咲より思い切ったアップがあると思いますから、ぜひキレイで可愛いホッペで、またみんながあっと驚く一子ちゃんを見せて欲しいと願っています。




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“ ジウ~警視庁特殊犯捜査係 第6話 ”

 2011-09-03
いや~、ドキドキしました。

ついにきた戦闘シーンでしたからね。


今回は放送中は、キーボードに手が行きませんでした(笑


原作のエキスをうまく組み上げて、難しい戦闘シーンをうまく描いていたと思います。

序盤からキッチリ積み上げてきた演出スタイルが活きていますね。


今日は、多部ちゃんもメイサちゃんもガンバリました。

廃屋突入、中盤のハイライトですから当然ですね。


ジウもようやく存在感が出てきました。

熱い中での撮影は大変だったでしょう。


多部ちゃんが殴られ、蹴られるシーンは新鮮でしたが、ちょっとドキドキw

それにしても多部ちゃんが取調室に入ってきた時は、思わずクンクンしないかと期待しちゃいました(笑


戦闘だけじゃなくて、メイサちゃんの殉職した城田さんへの想い、多部ちゃんの北村さんへの想いもキッチリ描いていて、うまくバランスを取っていましたね。


観続けている人にとっては、十分満足できる内容だったと思います。


もうこの先は盛り上がる一方だと思いますから、口コミで評判を呼んで、視聴率が上がることを期待したいですねw



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“ 次はいつ? ”

 2011-09-02
このところタべシャがよく更新されてます。

内容は軽めだったり、千夏さんの後追いだったりしますが、どうしたんでしょうねw


一方通行だとは言っても、ファンへの気遣いですから、何か心境の変化でもあったのでしょうか。


人気女優でも、頻繁にブログを更新したり、精力的にツイットしたりする人もいますが、私は、多部ちゃんにはそういうことはさほど期待してないですから、気が向いた時でいいと思っています。


もともとの彼女の資質は、人に気遣いすることより自分のやるべきことをきっちりとやるというタイプだと思いますから、基本そういうスタンスがいいと思います。


とは言っても、ささいな内容でも更新されればうれしいですけどねw


で、多部ちゃんらしさがもっと出てると思うのが、ツイッターですね。

多部ちゃんがツイッターをやってるのは最近知ったのですが、更新履歴には笑っちゃいました。


何がって、始めたのが昨年の1月26日で、次の更新がなんと1年半後、今年7月20日のなでしこw

そして、8月28日の花火と計3回。


たぶん誰かに言われたんでしょうねw


内容も極めて簡単・・・、本当につぶやきですw

これぞ、多部ちゃんの真骨頂。


こういうものに依存する人じゃないですね、多部ちゃんは・・・、

まあみんなやってるからって始めたのでしょうが、まあこんなもんでいいんじゃないですかw


ツイッターに頭と手を使うぐらいだったら、タべシャに気を使いましょうw


だから、ツイッターの次の更新はクリスマスぐらいでいいですよ(笑



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“ 美咲のときめき ”

 2011-09-01
『ジウ』のヤフーみんなの感想がじわじわとポイントアップしています。

原作モノの常で、当初は厳しい意見が相次ぎましたが、回数を重ねるにつれ、ドラマ『ジウ』の狙いが浸透し、高い評価をする人が増えています。


特に、多部ちゃんの演技は当初から評価をされてましたが、第5話での北村さんとのほのぼのとしたシーンや東チームをまとめるシーンなどの絶妙の演技が評判です。

原作を読んでる人だと、なんで多部ちゃんにオファーしたのか理解できなかったのが、先回のそういったシーンで納得がいったという人もいます。


だから、『ジウ』の中で一種の清涼剤としての役割を担ってる美咲の恋心が、無神経な東のハートにどこまで届くのか・・・、年齢差はあるし、バツイチ子持ちというギャップがあることが、かえって見るものをキュンとさせて、トキメクという面白さがあります。

私は北村さんより、さらに年がいってますが・・・、お呼びじゃない>ヤッパリ!!w


多部ちゃんがかなり年上の人とうんぬんというのは、同じようなシチュエーションで『つばさ』の宅間さんがいますが、あれは多部ちゃんのほうはそんな想いは持っていなかったですからね。


まあ、多部ちゃんだったら、中年以上のオヤジはイチコロ、間違いないのにねぇ。

いっそ、北村さんとくっついちゃえ>コラコラw


とにかく、いままでとは違うアプローチの演技で、素直に難しいとは言いつつも、美咲の淡い想いを、実に自然な演技で魅せてくれる多部ちゃんは本当にスバラシイ!!




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