“ ファンコンシャス ”

 2011-10-31
多部ちゃんは、ボディコンなカッコウはする必要ないですし、ファンコンシャスな対応もあまり必要ないですね。

ファンコンは、アイドルやグラドルなどがファンとのスキンシップと称して、やっていますが、彼女たちは擬似フレンドをよそおうことによって、ちょっとオクテな男子のハートを掴んでるわけで、それが半分目的化しているし、そのベースがあってこその芸能活動だ思います。


多部ちゃんは、過去に2回程それに近いイベントはありましたが、それは特別な時だけで、本来の仕事である女優活動に専念してきたことによって、今のブレークをゲットしています。

だから、ファンが彼女を直に見れるのは、舞台か、撮影でのエキストラぐらいということで、あくまでも彼女の仕事っぶりを見るということになりますね。


まあ、幸運な方は、彼女の素の動きや笑顔などを拝めることもあるとは思いますがw


ファンコンに力を入れれば、ミーハーなファンが一時的に増えることはあると思いますが、それはあくまでも上っ面を見て、いいの悪いのというファンであって、彼女の仕事の本質的な魅力、力量を理解し、評価するのとは違いますから、移り気ですし、多部ちゃんのハデさはないけど奥深い仕事を十分に理解できるとは限らないですね。


もちろんそういうファンも今でもたくさんいると思いますし、最初は見た目のカワイさで多部ちゃんに興味を持った人でも、過去の作品をひも解いたりして、噛めば噛むほど飽きのこないスルメのような多部節の堅固なファンになっていく可能性は大いにあります。


そういうことですから、多部ちゃんは今までどおり、基本ジョブコンに徹して、ファンコンは、タベシャと何かの記念イベントなどでやってくれればいいと思います。



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“ 恋人はお仕事か ”

 2011-10-30

今日も『ライアーゲーム』の撮影真っ只中の多部ちゃんは、あと3ヶ月ほどで23歳になります。

以前は、結婚目標年齢を23歳って言っていたこともありましたね。


まあ、今のご時世、一般の女性でも23歳は早いと思いますが、多部ちゃんみたいに余人を持って替え難い貴重な女優であればなおさら仕事への影響などを考えると早すぎますね。

人生を生きていく中で、何が生き甲斐かって言ったら、仕事が充実していることが一番だと思いますから、今は全力をそっちへ注ぐのがいいと思います。


家族とか家庭も大切ですが、それは仕事を遂行する上での支え、ベースとして空気のように存在するほうがベターですね。

もちろん燃えるような恋がしてみたいという妄想を抱くことはあると思いますが、それは必ずいつか実現すると思います。


そして、その恋が成就して、家族になればよりすばらしいことですね。


意識して、無理やり恋に落ちるというものではありませんから、まずは人間多部未華子をもっと磨くということが大切だと思います。

そうするうちに、多部ちゃんの器に相応しい人が必ずあらわれることでしょう。


多部ちゃんは恋愛体質ではないですから、全然焦ってないと思いますが、これだけ多部ちゃんを使っていい作品を創りたいというオファーが相次いでいるのですから、人生における選択、優先順位ということについては、自分が一番わかっていると思います。

ということで、多部ちゃんは、お仕事という恋人をイッパイ持っていて幸せだと思います。


仕事というものは、多部ちゃんが真摯に対応すれば裏切ることはないですから、こんなステキな存在はないでしょうね。


今は、歯ごたえのある、刺激的な恋人が次から次へとあらわれる時期ですから、ワクドキ感を精一杯満喫するのがいいと思います。




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“ 『君に届け』 ディレクターズカット ”

 2011-10-29
ついに地上波で放送された『君届』は、128分を約93分に縮めるという荒業で熊澤監督のご苦労が忍ばれました。

まさに、これこそディレクターズカットというものですねw


私も観ていて、ポンポン飛んでいくので、そうきたか、大胆、とか言いながら観ていたのですが、かえってそれによって、言わんとすることの的が絞られてストレートに伝わったように思いました。

昨年上映されたときでも、原作派の人からは、はしょったり、オリジナルのストーリーについてクレームがありましたが、枝葉末節の部分は、カットしても本筋にはそう影響しないですね。


まあ、ちず派、あやね派、くるみ派などの方には申し訳ないですが、これはあくまでも爽子の物語ですからねw


今回、褒めていた読売の記者は、このカットしたのを観たのか、DVDを観たのかわかりませんが、いずれにしても『君届』の真髄については、十分に伝わったと思います。


枝葉を削った分、大切なシーン、例えば、花壇のシーン、爽子が校庭で石を蹴ってるところに風早がサッカーボールを転がすシーン、夜ちずとあやねが爽子にもらったノートを見ながら会話するシーン、あの屋上のシーンなどがより強調されて、語るべき精神はまったく損なわれていないですからね。


2ちゃんを見ると、実況でたくさんのスレが立ったとか、昨日観て多部ちゃんを好きになったとか、先週のより100倍良かったとか、さまざまな声が上がっています。


ですから、これはこれで手軽に観る短縮版としての存在価値が十分にあると思います。

視聴率は何パーセントになるかわかりませんが、多くの人に大きなインパクトを与えたことは間違いないでしょう。


多部ちゃんがメジャーシーンに登場してからの、『やまたろ』⇒『つばさ』⇒『農業少女』⇒『君に届け』⇒『デカワンコ』⇒『ジウ』という変幻自在でバランスの取れたアクトを振り返れば、誰もが賞賛の拍手を送るに違いないと思います。




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“ いつの間にかど真ん中 ”

 2011-10-28

今夜は、多部ちゃんの主演作『君に届け』がプライムタイムの地上波で放送されるという記念すべき日になりました。

以前、地上波でやったのは『西遊記』ですから、作品の質といい、多部ちゃんの存在感といい、格段の違いがありますね。


もちろん、はじめて観た人は、多部ちゃんを知ってる人でも、知らない人でも、彼女の演技のふり幅、貞子から爽子への変化の大きさに驚くことと思います。


私は、地上波でやる映画はほとんど観ることはないのですが、観る人の数でいったら、WOWなんかの比じゃないですから、ワンコと同じように多部ちゃんに患う人が増えるのではないでしょうか。


多部ちゃんは、『HINOKIO』から『夜ピク』まで、映画はメジャーではないけれど、味のある佳作に主演してきましたので、どちらかっていうと映画界のハジっこのほうを淡々と歩いてきた印象があります。

ドラマでも、単発モノは『すみれ』や『対岸』のように文芸作品で、孤高の雰囲気の高校生役が目立ちますね。


だからハジのほうにいるのに、すごく輝いてる異質な存在という雰囲気が、結構コアなファンには受けていた側面があると思います。

私も、主流よりも傍流が好きな人間ですから、多部ちゃんの魅力として、そういう側面に惹かれたことは否定できないですね。


でも、連ドラに出るようになって、舞台もやって、気がつけば多部ちゃんが立っているのは、ハジっこではなくて、本当は真ん中なんだということがわかってきました。

時代の変化で、ファッションにしろ食べ物にしろ何事でも軸がずれていくものですが、映像界で多部ちゃんの立ち位置、立ち方はなにも変わっていないのに、軸がずれてきて、多部ちゃんこそが今の時代に望まれる女優になったんだと強く感じるのです。


今夜の『君に届け』を観た人はすべての人が感動するでしょうし、たとえ多部ちゃんに患わなくても、彼女の印象は強く心に刻まれることは間違いないと思います。


そこから、また彼女のど真ん中の道を上に上にと着実に上がっていくシンデレラ・ストーリーが加速していくのだと思います。




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“ ミタを観たか! ”

 2011-10-27
秋のドラマが今夜はじまる2本を除いて、ほぼ出揃いました。

その中で、出色の出来だと思えるのがあるので、書いておきたいと思います。


夏のドラマは、多部ちゃんの『ジウ』も良かったですが、何といっても『それでも、生きていく』が奇跡的に凄かったですね。


秋はそこまでのインパクトのある作品はないなと思って、観てたのですが、昨夜の『家政婦のミタ』第3話を観て、考えが揺らぎました。

あまりにも極端な話なんで、好みはあるとは思いますが、私は好きですねw


いままでの大雑把なあらすじは、リンクしてある別ブログ「ドラマは人生か!」に書いてありますから、興味がある方はご参照ください。


ここでは、キャストについて書きたいと思います。


まず、主演の松嶋奈々子さん。

数々の高視聴率のドラマに出て、キムタクか松嶋かと言われる時代を築いたことは周知のとおりですね。


でも、今回は久しぶりの主演ドラマで、もう過去の栄光は通用しないのではと思っていましたが、やっぱりすべてが整っていますね。

キャラとしてはあまり演技が必要ない役ですが、それもいいのかもしれないですw

でも彼女だから、ここまで出来るという作品だと思います。


第3話の視聴率が初回を上まって、19.8%とはや絶好調です。

キムタクに勝つかも知れません。いや勝って欲しいと思いますw


次が、ダメな父親役の長谷川博己さん。

多部ちゃんと同じヒラタオフィスに移籍して、『セカンドバージン』、『鈴木先生』、そして共演した鈴木京香さんとの恋愛報道と、いろいろとスゴイ勢いですねw


私は、『鈴木先生』でハマリました。

多部ちゃんと同様、芝居をしてないときは目立たないのですが、演技をすると若いのに実に味があります。


松嶋さんと互角に存在感を発揮していて、長谷川さんの好演もドラマを引き立ててると思います。


次は、長谷川さんの娘役の忽那汐里(くつなしおり)さんです。

若干18歳、ポッキーのCMで出てきたときは、面白そうな子だなと思ったのに、その後ちょこちょこは観るんですが、イマイチな印象でした。


同じ国民的美少女がらみで出てきた、武井咲さんがアッという間にブレークしたのに対して、伸び悩み感がありましたが、今回はイイですw

オーストラリア生まれのバイリンガルということで、日本語が滑らかでないことがあったとか、パッと見、アジアンテイストの顔だとか言われたりしますが、なかなか気合の入った演技を見せてくれます。


今回のドラマではキーポイントになる重要な役どころで、かなり注目されるのではと思います。


他では、相武さんがでていますが、役どころもそうなんですが、あまり観たくありませんw


息子2人と下の娘は、3人ともグッドです。

息子2人については、男の子には興味がないので、特に書きませんw


下の娘役の本田望結(ほんだみゆ)ちゃんは今をときめく私が苦手な芦田さんと同じ7歳ですが、私はこの子のほうが子供らしくて好きですねw

ドラマでも、だらしない父親の唯一の味方的な役割で、いい演技をしています。


ということで、『デカワンコ』みたいにいいドラマだと、キャストみんなが活きているという見本ですねw


まだ観てない方も、今からでも十分楽しめると思います。お勧めですw




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“ 待ち遠しいカレンダー ”

 2011-10-26

ようやく2012年の多部ちゃんカレンダーの発表がありました。

私はファンになって4年半ほどで、当初はそんなにディープではなかったですから、2008年の最初のカレンダーは持っていません。


最初のカレンダーの時は、日本橋の丸善でカレンダー発売記念の握手会をしたそうですが、今じゃそんなことは夢みたいなことですねw

もし、今そういうことをしたら、一体どれぐらいの人が集まるのでしょうか。


『ライアーゲーム』のエキストラは400人ぐらいの人が集まったようですが、どれぐらいが多部ちゃんファンだったのでしょうね。

2年半前の二十歳のバースデイの写真集のイベントでは500人近い人が集まってますが、握手はともかくカレンダーを手渡しっていったら、1000人を下ることはないのではと思います。


日程が合えば、私だって行きたいと思いますからねw


撮影の仕事が忙しい多部ちゃんにそういうことをして欲しいとは思いませんが、今の多部ちゃんだとどうなるんだろうって考えてしまいます。


で、私がはじめて買ったカレンダーは、2009年のピンクのボックスにいろいろと入ったやつですね。

カレンダーとしては使いようがないと言われたりもしましたが、カワイくて良かったです。


その中に特大のポスターが入ってるのですが、私はずーと寝室のドアの内側に貼って、毎日多部ちゃんに挨拶をしています。

嫁さんもOKの、この特別な場所に貼ったポスターは、初代が森高さん、二代目がカエラ、そして三代目が多部ちゃんということですが、多部ちゃんは私が死ぬまで永遠でしょうw


我が家の中で、私が好きなポスターやカレンダーを貼ることのできる部屋は寝室しかありませんので、あと洋服タンスの裏にちょいと失敬した『農業少女』のポスター、あと今年のカレンダーが掛けてあります。


2010年のカレンダーもカレンダーとしては使えないようなデザインですが、写真は実にいいですね。

色っぽくて大好きです。


来年は、はじめての卓上型ということですが、私は使えるかどうかということより、オシャレで今の多部ちゃんらしいフォトであればいいなと思っています。


値段と内容によって、一つでいいのか、二つ買うべきなのか迷う季節がきましたw



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“ 一足早い卒業式 ”

 2011-10-25

先日の『ライアーゲーム』のエキストラを集めたロケで、多部ちゃんは袴姿で大学の卒業式の答辞を読んだようです。

配信されてる映像は小さすぎて、よくわかりませんが、なかなか本格的なシーンですね。


多部ちゃんはこのシーンを演じるとき、どんなことを思っていたのでしょうね。


卒業は絶対にしたいと、時間のあるときはシンドくても、眠くっても授業に出ていますが、これだけ仕事が混んでくるとなかなか思うようにいかないということもあると思います。

そんなときは、ジレンマを感じるかもしれないですが、きっといつか卒業できる日のことを夢見ているのでしょうね。


今回卒業生を演じてみて、やっぱり絶対に卒業するぞという思いが強くなったのではないでしょうか。


そこで、多部ちゃんが卒業することになったら、卒業生代表として答辞を読むことになるのかなって思いました。

留年してる人はダメなのかなw


でも、もし本当にそういうことになったとしたら多部ちゃんは感動で、言葉が出ないでしょうね。


それともお芝居を演じるように、冷静に読みあげるのでしょうか。

興味深々ですねw


でも、これだけハードに仕事をしながら、5年かかっても、あるいは6年以上かかっても、卒業しようとする意志と努力は本当にすばらしいものですから、もしそうなったら是非多部ちゃんには壇上に上がって、あの女神のヴォイスで答辞を読んでほしいなって思います。



今朝の朝日新聞にロペピクの全面広告が載りましたねw

私は先日リーフレットをもらったときに、店頭のイーゼルに飾ってある同じ写真のポスターがいいなぁと思い、昨日、ダメもとでまたショップへ行ってきました。

嫁さんのセーターを買い、店の子にポスターが不要になったら譲ってもらえないか頼んでみましたが、販促物は版権などのこともあり差し上げれないんですって言うのを、営業の人に聞いてもらうようお願いしてきました。

あとで、電話が掛かってきて、結果はダメでしたが、やるだけのことはやったし、今日の朝日のをポスターっぽくしたので、まあこれでガマンしようかなってね(笑



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“ もくもくと ”

 2011-10-24
多部ちゃんは、いま撮影と大学を楽しんでいるようですね。

『ライアーゲーム』は意外とロケがあるようで、篠宮ユウの人柄やゲームに参加する経緯が描かれるのでしょう。


ゲーム中心の無機質な作品だったら、あまり好きじゃないんでどうかなって思っていたのですが、その辺は杞憂になりそうで、楽しみですw

総勢20人というゲームの参加者のキャストがまだわからないのですが、前作に比べると意外な大物もいるような気がします。


神崎直を新しいヒロイン篠宮ユウに変更してでも、新生ライアーゲームを創ろうという意気込みで、しかも20人もいるのですから、どんな顔ぶれか期待しちゃいますw


この作品は、ある意味多部ちゃんの持ってるいろんな側面が全方位で発揮される魅力的な作品になるように思えてきました。

オフィシャルでの名前表記は、松田さんに比べるとあまりにも小さいですが、撮影を重ねていくうちに、その底知れぬ存在感がどんどん高まっていくだろうと思います。


現場に出た時に、誰もが驚くような輝き、力を発揮するのが多部ちゃんですから、『源氏物語』の鶴橋監督が言っていた「日本の映像界を背負っていく宿命の人です」というような言葉も出てくるのでしょうね。

鶴橋さんの他の出演者に対するコメントでは、窪塚さんが多部ちゃんと並んで特に評価が高いです。


多部ちゃんはそういうのを読んでも、浮かれることなく、お芝居というのは、絶えず新たな自分への挑戦ですから、いまは篠宮ユウづくりにもくもくと取り組んでいることでしょう。

『真夜中からとびうつれ』の横浜監督も、あの抽象的で掴みづらい青い服の少女を、「多部さんはすごかったですよ。ほとんど何も説明してないのに、見事に演じてくれました」と言ってるように、一緒に仕事をした監督の心を掴んではなさないのですね。


私は遠方なんで、エキストラには参加できないですが、多部ちゃんが、周りの喧騒にも動じることなく、ただ目の前の仕事に全力で取り組んでいる様子が見えるようです。




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“ 放送間近!! ”

 2011-10-23
rakuyouさんのところへコメントにみえたshimaさんの情報で、仕事中に急いでコンビニへ行きましたw

ありがとうございます。


今日の読売新聞日曜版に多部ちゃんに魅せられたオジサンの記事が載ってるということでした。


その記事は、日曜版のテレビ欄に掲載されている今週放送する映画の“おすすめシネマ”のコーナーで、読売の記者だろうと思われる小梶勝男という方が書いてます。


『内気な女子高生と、イケメン同級生との恋。筆者のような中年男には、全く関係ない内容だ。しかし驚いたことに、物語に引き込まれ、素直に感動してしまった。

すべては多部未華子のおかげだろう。演じるのは、長い髪と陰気な見た目で「貞子」と呼ばれ、仲間はずれにされる主人公・爽子。

貞子はホラー映画「リング」で、ブラウン管からはい出してくる幽霊だ。多部は髪に顔を隠すと、見事に貞子に見える。性格も実にうっとうしい。仲間はずれにされても仕方ないと思えるほどだ。

それでも、だんだん爽子が好きになり、応援したくなってくる。生真面目な性格に共感するというのもあるが、大きいのは、演じる多部の魅力だ。小動物のようなかわいさがあって、奇妙なほど輝いている。

学園生活を淡々とつづるストーリーや、女子高生同士の友情も良かった。「自分は無関係」と思っている人にこそ、ぜひ見てほしい。』

★★★☆


ということで、今週放映される5本の映画の中で最も大きな扱いで囲みでとりあげています。


まさにこの作品が輝いている理由を的確に表現しているのですが、ここまで多部ちゃんを褒めてくれるとウルルときてしまいますw

奇妙にという表現がちょっと気になりますが・・・(笑


もう何回観たかわからないぐらい観てるのに、最近、金ローの予告を見るたびに、ジワーッと懐かしい感動が蘇ってきます。


約28分カットして放送される作品の内容が気になりますが、監督自身が作業してますから、どんな編集になるのかも楽しみです。


それにしても思ったのは、なんでここまで推してくれてるのに、星3つ半かってことです。

昨年、封切り時の日経のように、気前よく4つくれればいいのに(笑



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“ ロペ・ピクニック ”

 2011-10-22

私は栄にある百貨店で働いています。

入社以来、41年間ずーとです。


百貨店というところはいろんな部署を回るので、私も寝具、家具、インテリア、ヤングメンズなどの売場を担当しました。

50ぐらいからは、総合企画室というところで新規事業や経営計画などに携わってましたが、小売はやっぱり現場が大切だし、楽しいですね。


私が入社したころはバブルの盛りで、毎年売上が二ケタ伸びていて、仕事にしても遊びにしても活気がありました。

日本全体がそうだっと思いますが・・、


それに比べたら、今はすべて縮小して、なんとかかんとかやってる状態です。

いまウチの店のストロング・ポイントはマルキュウ系のショップと生鮮食品です。


ですから、ウチには普通のレディースカジュアルのロペ・ピクニックのショップはありません。

でも、名古屋では2つの百貨店や地下街に入っていますので、昼休みに隣の百貨店に行ってきましたw


ドラゴンズセールで混雑してるショップで、店の子に多部さんのリーフレットってありますか、って聞いたら、レジ横へ行って、これですねって、そのままくれる感じだったのですが、悪いと思い、購入した人に渡すんですよねって聞いたら、一応そうなっていますって答えたので、買うものを決めてありますからと言って嫁さん用のソックスを二つ購入して、気持ちよく多部ちゃんをもらってきましたw

私みたいな場違いなオヤジがたずねても、変な顔、イヤな顔ひとつせず、サッとくれようとした彼女がとてもかわいかったですw


今回の写真はどれも甲乙つけ難いぐらいイイのですが、実物の多部ちゃんは、昨日かよちゃんが手にとった写真をアップしてくれた印象に比べて大きい感じで、紙質も良くてファンなら必携のフォトですね。

購入した人全員にあげてましたから、なくなったら終りでしょう。


さあ、おにいさん、おじさん方、勇気を出して早くもらいに行きましょうw


で、私の好きな順位をつけてみました。

1.Love just my own time.
2.Imagine traveling with my clothes.
3.Standing under the sky in the winter.
4.I am seeking more warmth.
5.Go to find my hot space.


という順番ですが、ちなみにショップの大きなポスターは、5番でしたw


選んだ基準は、目の表情とカッコウです。




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“ タベシャ 277 ”

 2011-10-21
なんか、いまの絶好調な気分をもろに反映したタベシャですね。


「こななちは」

「うわーい 私ったらハッピーガール」

「みなさんの前に登場することも増えるのかな」

「忙しいと、大変なこともたくさん」

「でも、喜びも数倍返しだぜ」


ですってw


テンションアップなタベシャは、読んでるほうもハッピーになってきます。

おじさんは使わないような言葉ですが、ダイレクトに気持ちが伝わってきますねw


いまみたいに忙しいときでも、こうやって何か話題を作って更新してくれるのは、本当にありがたいです。

毎日大変な今だけど、そういう気持ちをみんなとも共有したいという想いに溢れています。


みんなの前への登場は、さっそく10月28日の『君届』金曜ロードショーの当日、ヒルナンデスに三浦くんと一緒に出るようですね。

それだけ、『君届』を多くの人に観てもらいたいという期待があるのでしょう。


DSMのほうも、美術の1回目の打ち合わせが行われたようですから、撮影は『ライアーゲーム』が終わったらすぐなんでしょうね。

放送は年内か、年明けか、どっちでしょうw


ホント、多部ちゃんは忙し過ぎて大変ですが、有形無形の数倍返しのご褒美が待ってますから、ノンプロブレムノンプロブレムw


ファイト! オーッ タベちゃん ガッツだぜ!!



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“ マルチプレイヤー ”

 2011-10-20
『ジウ』は今どきめずらしいシリアスな連続の警察モノ。

『デカワンコ』は、今どきよくあるコメディテイストの1話完結の刑事モノ。


半年の間に、そんな対照的な作品で、ロリロリの一子と一見シスターにしか見えないような優しい美咲を演じて、どちらも高い評価を得た多部ちゃんはまさにマルチプレイヤーだ。


二人のキャラの中には、、工藤ジュンや田中エリや池上隆子や沖ヤスコが少しずつ存在している。

でも、美咲は美咲、ワンコはワンコだ。


思えば、

トンガリ系の先端に工藤ジュンがいる。

堀田イト、野口魚子、小向桃子もその仲間だと思う。


天真爛漫系は何と言っても花森一子。

そして、今泉未里亜、沖ヤスコ、ゆみかといったところか。


ダーク系はやっぱり鈴木ひろみ。

そして、甲田貴子、紅、奈那子。


純真系はこれしかない黒沼爽子。

遠藤君子もそうかな。


清楚系は一推しが玉木つばさ。

門倉美咲、壱岐直子、河原春奈、正木彩音、山口摩湖、ジョディ(絹子)、鳥濱礼子と、やっぱり一番多い。


武闘系は当然、玲美。

田中エリもここに入れちゃおう。


天然系は、青い服の子。

池上隆子、麻美といったとこかな。


というように、あげれば数多くのタイプの役を演じてきた。


こうなると、今までとは違う雰囲気の役で輝く多部ちゃんが観てみたいと思います。


葵の上は、見たところ清楚系、それともダーク系? 

そして、篠宮ユウは、ダーク系? それとも天然系? 


いずれにしても、楽しみだなぁw




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“ 非常にワイルド ”

 2011-10-19

『源氏物語』の鶴橋監督が多部ちゃんのことを「非常にワイルド」て言っていました。

“ワイルド”って表現は、はじめて聞きましたね。


多部ちゃんのパブリックイメージからすれば、想像出来ない言葉ですね。

多部ちゃんと言えば、その見た目やいままでの役柄から素朴で清楚で上品でってイメージを浮かべる人が多いですから。


でも、私たちなら、自然児な多部ちゃん、白じゃなくて黒ですって言っちゃう多部ちゃん、『農業少女』であの松尾さんも絶賛したぶっ飛ぶ多部ちゃんのことを知っていますから、鶴橋さんはうまく言いあらわしたと思います。

最近は、地であるワイルドな側面が表に出ることが増えてきてるのかもしれないですねw


鶴橋さんは、最近の多部ちゃんの仕事を観ていて、ある程度想像はしていたのかもしれませんが、それ以上にビビッとくるギャップを感じたのでしょう。

そういう個性を感じ取って、冒頭にこの言葉を使ったのだと思います。


誤解を受けるといけないので、続けて品がいいと付け加えていますが、やっぱ最初に来る言葉はインパクトがありますよね。


今いる他の女優で、ワイルドって表現される可能性のある人は誰かいるかなって考えてみると、吉高さんと戸田さんぐらいかな。

でも、その二人は外観からもなんとなく想像がつくワイルドですね。


あと、見た目がそういう感じに見えても、実際は常識人っぽい方はいます。


ようするに業界の見えない躾みたいなものを身につけてない、あるいは身につけたくないというようなことなんでしょうね。

だから、仕事も無難にこなすということではなくて、考えられないような尖がったものにしてしまう可能性を秘めてるということだと思います。


それが、初舞台で杉村春子賞を獲った百子であり、『デカワンコ』の花森一子での演技に表出していると思います。


それを感知して、ワイルドと表現した鶴橋さんにブラボーと言いたいし、多部ちゃんにはそのワイルドさを持ち続けて欲しいと願っています。



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“ 人生の寄り道 ”

 2011-10-18
過去を振り返るのは好きじゃないけど、いままでいっぱい寄り道をしてきた。

その寄り道が、ムダであったと思うものもあるし、必然だったと思うものもある。


それが積み重なって、今の自分に収斂されてるのだから、それを寄り道というのかどうかもわからない。

きっと本業一筋よりは、人間として幅はあるのかなとは思う>自分で言うこっちゃないけどw


でも、物事をハッキリ言う性格は変えようがない。


組合をしたことは、時間や労力を割いたけど、全国の仲間と知り合う機会を与えてくれた。


バンドをしたことは、時間やお金を使ったけど、楽しくてちょっぴり自信がついた。

テニスをしたことは、しんどかったけど、他社の人と知り合うキッカケをつくってくれた。


魚を飼ったことは、突然の思いつきで、お金もかかったけど、癒される。

木を植えたのは、すぐに枯れてしまったのもあるけど、剪定してるときは無になれる。


小さな商売に手を出したのは、うまくいかなかったけど、甘い見通しではダメだと悟った。


20代と40代に手術入院した。

難病だと言われたけど、検査したら違ってたのはラッキーだった。


フィアンセに逃げられた。

数年間は、打ちひしがれたけど、今の奥さんと出合ったから、OK。


でもこれが、我が人生、一番大きな黒い闇。

一生消えることのない深い闇。


そんな闇と一緒に行きてくのも悪くないと思う。


友人で離婚したのもいるし、対岸に行ってしまったのもいる。

そんな年になったのだと思う。


いろいろとあったけど、これからはもう寄り道はしない。


多部ちゃんに身をゆだねて、言葉を紡ぎ続けたらと思う。


それは寄り道ではなく、本筋なのかもしれない。




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“ ヒマワリとタンポポ ”

 2011-10-17
ヒマワリは、すくっと立っている

太陽に向かって背伸びするように


タンポポは、地べた近くに咲いている

地面をしっかり掴むように


どちらも美しい花を見事に咲かせる

大きい小さいの違いはあるけれど


どちらも多くの人を和ませる

どこにでもある花と思われるけど


どちらも強そうな意志を感じる

そんなハデな花じゃないけれど


どちらも大勢の仲間と咲いている

でも、一人ひとりは首を伸ばして凛としている


ヒマワリはまだ大きな災害にあったことはない

タンポポはいままでに何度も踏みつけられている


ヒマワリは周りの仲間が彼女を守っている

タンポポは踏まれても踏まれても立ち上がってくる


ヒマワリに多部ちゃんを想像する

タンポポは、満島さん


二人は土壌や姿は違うけど、同じように美しい花を咲かせる



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“ 多部ちゃんのことは大好きだけど ”

 2011-10-16


多部ちゃんのことは大好きだけど

多部ちゃんのことを女性としては、見れない。


多部ちゃんのことは大好きだけど

多部ちゃんのことは女神としてしか、見れない。


多部ちゃんのことは大好きだけど

多部ちゃんが一番いい女優だとは、思わない。


多部ちゃんのことは大好きだけど

多部ちゃんのことを他の女優と比較しては、見れない。


多部ちゃんのことは大好きだけど

多部ちゃんがNo.1の女優になって欲しいとは、思わない。


多部ちゃんのことは大好きだけど

多部ちゃんは、オンリー1でいてくれればいい。


多部ちゃんのことは大好きだけど

一生、女優をやって欲しいとは、思わない。


多部ちゃんのことは大好きだけど

私が生きてる間、女優をやっていてくれればいい。


多部ちゃんのことは大好きだけど

恋愛して欲しくないとは、思わない。


多部ちゃんのことは大好きだけど

素敵な男性と燃えるような恋をして欲しい。


多部ちゃんのことは大好きだけど

世界一カワイイとは、思わない。


多部ちゃんのことは大好きだけど

多部ちゃん以上に私を惑わす女優はいない。



多部ちゃんのことは大好きだから

いつまでも、多部ちゃんは多部ちゃんらしくいて欲しい。



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“ 多部ちゃんとの日々 ”

 2011-10-15

多部ちゃんを好きになって、4年。

想いを書きたくなって、3年。

毎日書きたくなって、1年半。


定年退職したとは言え、再雇用で働いているので、休みは週2日。

いろいろと趣味はあるし、家のこともやらなくてはいけないので、時間はあるようでそんなにない。


だから、多部ちゃんの作品や番宣などを観るのは、居間で嫁さんと一緒。

ブログを書いたり、アップしたりするのも、テレビを観ながら、嫁さんの横でやる。


でも、嫁さんはPCには全く関心なく、触ったこともない。

もちろん私がブログで何を書いてるかにも興味ない。

ちょっといい記事が書けた時には、寂しく想うこともあるが、基本やりやすい。


嫁さんも私に似て、ちゃらちゃらしたのは好きじゃない。

だから、多部ちゃんや満島さんや麻生さんなんかが好き。


音楽は、高田渡やフォークルやストーンズに私以上に関心があるが、民生やカエラも好きである。

でも、韓流ドラマやKポップには興味ない。


そういう嫁さんだけど、『フィッシュ』や『ケンタ』や『君届』などは劇場へ一緒に観に行くし、私が一人で東京へ舞台を観に行くことには何も言わない。


若いうちは好き勝手なことが出来るけど、家庭を持ってからはなかなかそうは行かないことも多いので、やっぱり人生の同志は大切だなぁと思う。


多部ちゃんもいつかいい人にめぐり合うと思いますが、多部ちゃんの人生プランにうまくフィットする人だといいですねw



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“ 舞台づく女優たち ”

 2011-10-14

昨日中日新聞を読んでたら、北村想さんの連載のコーナーに、彼の傑作『寿歌』をシスカンパニーが取り上げ、来年1月に国立劇場小劇場で上演すると書いてありました。

そして、主演は戸田恵梨香さんとのこと、他に堤さん、橋本さんという名前が載っていました。


戸田さんの舞台っていうのは、あまり聞いたことがないので調べたら、2008年に一度、主演ではないようですが、ジャニーズの人とやっていますね。

今度の『寿歌』というのは、北村さんの代表作で数限りなくいろんな劇団が上演してるし、私も30年ぐらい前にオリジナルのを観た記憶があります。


あまり劇を観ない私が観に行くのですから、賞もとってるし、特に地元の名古屋では話題になった作品です。

かなり過激な言葉が飛び交って、エロっぽいんで、戸田さんの転機になるかもしれないですね。


それで思ったのですが、多部ちゃんが『農業少女』で衝撃的に舞台デビューして、杉村春子賞を受賞して、さらに宮本亜門さんから『サロメ』のオファーが来て、それでまた箔がつき、主演クラスの映像の仕事も次から次へと来るという中で、いままで舞台を敬遠していた女優が、これからは舞台も必須だというように挑戦し出したということですね。


この夏には、長澤さんが本谷さんの脚本・演出で『クレイジー・ハニー』をやったし、堀北さんも昨年冬『ジャンヌ・ダルク』で初舞台に挑戦しましたし、一番やりたくなさそうな吉高さんが、BSの企画でロンドンへ6日間行き、マクベスに原語で挑戦したり、蒼井さんも今年春の『南へ』に続いて冬にもやるようですし、現在バリバリの若手女優が、チャレンジするのが普通になってきました。

黒木さんや石原さんは、すでにかなりの数の舞台を踏んでますし、有力女優で縁がないのは、綾瀬さん、上野さん、新垣さんぐらいですね。


これは、キレイな容姿を持っていて、映画やドラマで活躍していても、女優としての高い評価を得、長くいい仕事をするためには若いうちから舞台もやらないといけないという時代になってきたということでしょうね。


あと、東京における舞台人気というのも大きいですね。

自分の好きな俳優が演技する姿を直に観れる。


運が良ければ、かなりの至近距離で、っていうのは魅力ですからね。

舞台を観に行くっていうだけで、ちょっと優越感もあったりとか・・・w


もちろん、演じる役者も大変な分だけ、その努力、苦労が自分に帰ってくるってこともありますね。


そんな本物の役者としての実力が評価される時代は、我らが多部ちゃんにとっては願ったりかなったりということなんだと思います。



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“ タベシャ 276 ”

 2011-10-13
「祝・クランクイン」の熨斗がついたのは、お菓子でしょうか。


2日目で体力の限界を感じてマッサージに行ったそうです。

クランクインの日に全力ダッシュを30本ぐらい繰り返して、翌日に筋肉痛だってことは、スタッフのツイッターで知っていましたが、走りが得意の多部ちゃんに30本も走らせるなんて、どんなハードルの高い要求なんでしょうね。


映画の冒頭で観られると思いますので、楽しみですw


で、年内は休みがなさそうって書いていますので、『ライアーゲーム』の撮影は11月末には終わる予定ですから、12月はDSMってことでしょうか。

『源氏物語』のイベントもあるでしょうし・・・。


密度の濃い年末を過ごすことになりそうで、多部ちゃんは大変だけど、約半年ぶりに気心知れた13係と撮影するのは、ワクワクじゃないでしょうか。


もし休みがあったら、ディズニーに行くか高尾山に登りたいって言っていますので、気力は充実していますね。

やりがいのある仕事の合間の休みは、休みの重みが違いますから、それを楽しみにガンバってほしいと思います。



ところで、今日発売の週間文春を立ち読みしてきました。

5人のトップ女優(綾瀬、上野、宮崎、長澤、蒼井)を脅かす若手女優のスキャンダルとかなんとかっていうタイトルで、広告には多部ちゃんの名前はなかったのですが、記事では、井上さん、戸田さん、満島さんの次に多部ちゃんのことが書いてありました。

でも、多部ちゃんに関してはスキャンダルなんてないので、ワンコの演技の評判とか、東女に通ってるけど出席に厳しい学部で卒業ができるかということや、『農業少女』で松尾さんがぞっこんとかって、いいことばかりでしたw


多部ちゃんの後に、うろ覚えですが、吉高さん、新垣さん、黒木さん、武井さん、仲さん、桜葉さん、福田さん、橋本さんなどのことが書いてあったと思います。

確かP35です。よかったら立ち読みしてくださいw



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“ ハンターはワンコを越えるか ”

 2011-10-12

伴さんが脚本を書いた『HUNTER』が昨夜から始まりました。

フジ系列の関西テレビ制作ですが、ワンコのクリーンヒットで、同じようなテイストのコメディで面白いモノを創りたいという意図が見えます。


花森一子に多部ちゃんをキャスティングして、意外性でビックリさせた手法に倣って、主役には米倉さんを持ってきて、従来の彼女のイメージからは考えられないようなズッコケぶりを見せてます。

まさに体当りの演技で、髪も短くして、いままでの濃い米倉さんのイメージを払拭しようと演技も悪くないですね。


他のキャストも、桐谷さん、堀内さん、戸田さん、谷原さん、それぞれがズッコケ風全開で、仕込みはなかなかいい線イッてると思います。


ハンターというのは、指名手配犯で賞金が掛かっている犯人を捕まえて、賞金を稼ぐということのようです。


伴作品ということで、演出ではワンコのオマージュのような仕掛けもたくさんありました。

戸田さんがクンクンしたり、スカイツリーをバックに全員が映ったり、犯人役が、ワンコのスーパーの店員で、学校に爆発を仕掛けた人だったりと、ワンコファンにとってはうれしい演出です。


テンポも悪くなく、初回としてはまずまずの立ち上がりだと思いますが、ワンコに匹敵するかっていうと、決定的な部分、つまり主役の得意技に難があると思います。

だから、もうひとつハジケなかったですね。


まだ、初回なんで、これでずーと行くのかどうかわからないのですが、昨日は米倉さんの特殊能力というので、犯人を探し当てました。

それは、一度見た顔は忘れないというものです。


ワンコのようにニオイで犯人を捜すというあり得ない話と違って、記憶力がいいというのは割とよくあるパターンで、新鮮味がないですね。

存在感のある主要メンバー5人が絡む展開は悪くないと思うので、犯人を捕まえるプロセスにもう少し工夫があるといいと思うのですが、2話以降どうなるのでしょうか。


いすれにしても、多部ちゃんがあのカッコウでクンクンした意外性とトビっきりのカワイらしさ、クセありの13係の多彩な面々と比べるのは、やっぱちょっと酷かなという感じがしました。

でも、今後の健闘を祈ってます。


と、ここまで書いて、そういえば視聴率が出てるなと覗いてみたら、なんと9.8%。

プライムタイムでこの数字はシビアですね。


あの『それ生き』でも初回10.6で2回目から一ケタに落ちましたから、視聴率がすべてじゃないのですが、原作モノではないとか、何の話だかよくわからないとか、キャスティングとか、いろいろとあると思いますが、そこそこ面白く作ってありますから、なんとか挽回をして欲しいと思います。



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“ ワンコ2を占う ”

 2011-10-11
昨日、一橋の講堂を使って卒業式のシーンからクランクインした多部ちゃんは袴姿が可愛かったようで、しかも関東のお仲間のオジサマ方は、多部ちゃんのタップダンスやスクワッドを見、生声を聞いたそうで、実にうらやましい限りですw

多部ちゃんは、当分『ライアーゲーム」の撮影なので、気になるのは、DSMは年内放送が出来るのか、あるいは『デカワンコ2』はあるのかってことですね。

1月の初回を観た人がぶっ飛んで、3月の最終回の時に終わって欲しくない、セカンドをやって欲しいという想いの人が多くて、急遽、4月末にリターンズが創られましたが、みんなの想いはパート2だと思います。


私としては、パート2は、来年1月期にやってほしいと勝手に期待しているのですが、難しそうな情勢になってきましたね。

1月期が無理なら、4月期はどうなんでしょうか。


舞台『サロメ』は6月とのことですから、稽古入りは5月のいつか、4月期のドラマの撮影が早めにスタートすれば、ギリギリ可能ですかね。


せっかく、主要地域で再放送をやって、レンタルも好調で、DSMもやって、満を持してのパート2になりますから、あまり間隔を開けずイッキにセカンドを盛り上げてほしいなって願ってます。


もしそうなった場合の反響は結構センセーショナルなものになるのではないでしょうか。

ちょうど『ライアーゲーム』の宣伝と封切りも同じ頃になりますしね。


まさに、たべ放題の日々、たべ過ぎにご注意の春になることでしょうw


初回放送時は、はじまる前はキワモノっぽい印象もあって、みんなが諸手を上げて絶賛という状況ではなかったですね。

面白いんだけど、B級っぽいかなとか、あのファッションの刑事はあり得ねぇとか、クンクンも・・・・とか、真正面から受け止めるのに躊躇した人も多いと思います。


でも、全話観てみて、このドラマって、冗談を真剣にやっちゃって、かなりのもんなんだっていう評価が増えたと思いますから、セカンドがあるっていうだけでスゴイことになりそうな気がするのです。


視聴率は、もちろんそのクールのトップを走るでしょうし、多部ちゃん人気もさらにさらにアップアップ&アウェイで・・・、って、まあ人気はほどほどでいいのですがw


というように、“ワンコ・フィーバー”を巻き起こすのではないかと、篠宮ユウとともに首を長くして待ちたいと思いますw



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“ うん ううん ”

 2011-10-10

「多部ちゃん、ジウの後は、何か決まってるの」

「うん」

「なに」

「まだ言えないんだ」

「そんな冷たい。今まででも誰にも言わなかったでしょ」

「うん・・・ ライアーゲーム」

「エッ 今なんて」

「ライアーゲーム」

「ウソついてるの」

「ううん」

「ライアーゲームって あのライアーゲーム?」

「うん」

「じゃあ 黒木さんに続いて、また同学年の戸田さんと共演?」

「ううん」

「ハァー 戸田さんは出ないの」

「うん」

「それって 信じられなーい」

「うん あたしも」

「どうして」

「ううん 知らない」

「でも やるんだ」

「うん」

「プレッシャー?」

「ううん」

「どうして」

「ないんだもん」

「ハハハ そういう多部ちゃんだからやれるんだ」

「そう?」

「多部ちゃんって ホントすごいね」

「ううん」

「いつもさり気なさげに評判とっちゃうんだから」

「そうかなぁ」

「じゃぁ 多部ちゃんが神崎直」

「ううん」

「エッ 違うの」

「うん ユウって子」

「へぇ~ 新しいキャラなんだ」

「うん」

「じゃぁ またヒットしたら続くんだ」

「ううん こういうのは1回でいいの」


ジャンジャン



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“ ジウはダサクか ”

 2011-10-09

私は『ジウ』は、二人の対照的な女性刑事の物語として、原作のエキスをテレビドラマとしてポイントを絞って映像化したことで、それなりにいい作品だと思っています。

そのことは、私のセカンド・ブログ「ドラマは人生か!」でも書いていて、全編通しての評価も☆4つを付けました。


まあ、多部ちゃんの作品ですから、どうしても贔屓目になってしまうということを差し引いても、なかなかチャレンジングな作品だったと思います。


ただ、2チャンやブログなど見かける評価は「新世界秩序」が出てくるあたりから、否定的なものが目立ってきました。

でも、それは原作にあるわけだし、原作者も譲れない部分だろうと思いますから、好き嫌いはあったとしてもしょうがないですね。



で、昨夜、ドラマ評論家の成馬零一さんという方の2011年夏ドラマ総括というのを見つけました。

この方の名前は、著作の新聞広告などで見たことがありますが、宝島社から何冊かの本を出されていますし、雑誌などへの投稿もあるようです。



全般にシビアな評価をされてるんで、私は好みですが、そこで『ジウ』が高く評価をされてますので、一部転載をさせていただきます。



MVP それでも、生きてゆく(フジテレビ系列、木曜日放送) ☆☆☆☆☆


脚本:坂元裕二、演出:永山耕三、主題歌:小田和正という『東京ラブストーリー』のチームが再結集して作ったのは被害者遺族と加害者家族の苦悩を描いたヒューマンドラマ。

主演は瑛太、満島ひかり。被害者と加害者の家族、双方の視点から物語を描きながら、両者がわかり合おうとする姿を緊張感のある芝居と、長回しの映像で圧倒した。

表向きに走っているドラマも面白いが、裏で走っている役者同士の激しいバトルもみどころで、ある意味『ガラスの仮面』のように一粒で二度おいしいドラマ。

緊張感がある重たいドラマだが、その一方で妙に笑えるところもあり、作り手がツッコミポイントを意図的に残しているあたり、ネット時代のリアルタイムで盛り上がるドラマのあり方を意識しているのが伝わってくる。あとは、ニコ動みたいにコメントが書き込めれば完璧。



・ ジウ~警視庁特殊犯捜査係  ☆☆☆☆

黒木メイサの攻めのエロスと多部未華子のだらしない地味なエロスが交差するエロティック刑事ドラマ。

作中の二人に対する視線が完全に親父目線なセクハラドラマ。しかもストーリーは突然国家転覆をもくろむテロ組織「新世界秩序」とか出てくる。良い意味で大味のB級ドラマ。

多部ちゃんとエロス。メイサとアクション。この二点を発掘した功績はとてつもなくデカい。



・ 金魚倶楽部  ☆☆☆☆☆

同名のケータイ小説をNHKがドラマ化。出演している役者に無名の人が多く、ケータイ小説+中学生日記という妙な生々しさを持った問題作に仕上がっている。

『それでも、生きてゆく』が無ければ裏MVPになっていたかもしれない。ユーストでは話が大きくズレて、岩井俊二とケータイ小説を経由してAKB48が体現するリアリティについての話となった。



この3作が☆4つ以上です。


その他では、☆3つが、『勇者ヨシヒコと魔王の城』、『チームバチスタ 3』、『桜蘭高校ホスト部』。


それ以外は、☆2つ以下ということです。


ということで、『ジウ』は、多部ちゃんとエロスを発掘した功績がとてつもなくデカい、良い意味で大味のB級ドラマとのことで、なるほどなぁと納得していますw




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“ 永遠のつばさ ”

 2011-10-08
昨夜、バスタイムDVD観賞の『つばさ』を観終りました。

ホント、『つばさ』を全編通して観るのは、マリちゃんじゃないけど、完走したという充実感があります。

もう『つばさ』は何回観ているかわからないぐらいのマイ・フェイバリットです。


私は、居間では録画したドラマや映画やサッカーやライブなどを観るのに手一杯ですから、毎日こつこつこなせるお風呂DVDと地下鉄読書、トイレ読書が自分の時間として貴重です。

今読書するのは会社での空いた時間か地下鉄です。

会社では単行本、地下鉄では文庫の小説を読みます。


「ジウ」も地下鉄でしたが、最近の好みは、町田康や松尾スズキなどのちょっと変な小説、あとは中井英夫とか夢野久作なんかは何回も読んでいます。

今をときめく東野さん、伊坂さんも何冊か読みましたが、あまり好きにはなれません。

あと、司馬さんや藤沢さんなど大人の読書の定番とも言える方も何冊かは読みましたが、太宰や坂口、井伏さんなどのように全作品を読もうという気にはならないですね。

ようするにへそ曲がりなんですw


トイレ読書では、普段なかなか読み進めにくいもの、精神世界や旧約・新約聖書、コーランなどを読みました。


で、お風呂DVDは毎日ですから、『つばさ』だとほぼ1日2話、全156話ですから、だいたい80日、約2ヶ月半かかりますね。

後藤Pも言っているように煮崩れしないドラマで、何がすばらしいかって言って、初回からの話がいろいろと枝葉を広げながら、最終週のクライマックスに向って見事に収斂されていくことですね。

もちろん、描かれている中身の深さや痛さは、従来の朝ドラではなかったものでしょうね。


普通の連ドラだとほぼ3週間弱で全編観終わってしまうので、多部ちゃんのはどれも何回も何回も観ていて、そうたびたび観る気にはならないですね。

その点、『つばさ』は細部がうろ覚えになることもあって、なかなか観飽きないです。


今回『つばさ』を観るに当たって、放送から2年ほど過ぎた今の気分で、あらためて特に好きなエピをチェックしてみようかなと思いました。

普段居間のテレビは嫁さんと一緒に観ますので、彼女が台所仕事・洗濯や風呂に入ってる間などに、サッカーとか古い多部ちゃんのを観るのですが、そのリストに『つばさ』のベスト・エピも加えてデッカイ画面で観たいなという思いからですw


で、結果S・A・B・C評価で決めた内の上位が次のリストです。


Sクラス

1話「ハタチのおかんとホーローの母」、11話「愛の複雑骨折」、16話「嵐の中で」、17話「さよならおかん」、24話「あなたを守りたい」、25話「最後のラブレター」、26話「二度目の春」


Aクラス

3話「家族の周波数」、4話「つばさよ、あれが恋の灯だ」、5話「運命の人」、8話「親子の忘れもの」、9話「魔法の木の下で」、15話「素直になれなくて」、18話「二十歳の夏の終りに」、19話「太陽がいっぱい」、20話「かなしい秘密」、21話「しあわせの分岐点」


全部で17話、約3分の2ですね。

できるだけ絞り込もうと思っていたのですが、これ以上は減らせませんでした。

それだけ、1週1週のクオリティが高いということだと思います。


さて、たまたま私が『つばさ』を観終わった翌日、あの花森一子のせいで、半年ほど前からタベリストになってしまったかわたべさんが、はかったようにタイミングよく、ついに『つばさ』へのチャレンジを始めました。

元映画監督で、脚本家でもあるかわたべさんが、『つばさ』をどのように切るのか、非常に興味深いものがあります。

お時間のある方は、ロングランの掲載になると思いますが、リンクしてありますので、ぜひご覧になってみてくださいw


来週には、川越祭りがありますから、放送が終わって約2年、また、つばさや加乃子や竹雄さんが帰ってくる季節ですね。

今月のタベリストは、かわたべさんを中心に『つばさ』月間ですw



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“ ファイナルシーズンを観て ”

 2011-10-07
昨日、録画してあった24億円稼いだという『ライアーゲーム・ファイナルシーズン』を観ました。

感想としては、これで24億稼げるなら、メッチャおいしいなと、そりゃセカンドをやりたくなるは当然だなっていうことですねw


私は、ドラマのパート1は結構ハマって楽しんだので、すんなり映画には入っていけたのですが、わざわざこういう作品を映画館まで観にいくというのが理解できないです。

別に作品が悪いってわけじゃないですが、映画もドラマ感覚で、観やすければいい、デートで気楽に楽しめればいいという時代なんだなって感じました。


ドラマでハマったのは、考えてみると演出効果にインパクトがあったことが大きいですね。

私は映像や音楽での様式美に敏感で、中田さんの斬新な音楽と怪しげな会場の雰囲気が新鮮でした。


もちろん当時の戸田さんは、まだドラマでチラホラ見かける程度だったのが、初主演で新鮮だったということもありますね。


話を映画に戻すと、ストーリー自体、内容がどうのこうのっていうものじゃないですが、それなりにエッと驚くような展開で、やっぱ所詮ゲームなんだってことですね。

残念ながら、観終わっても、特に何も感じません。


最後もそれなりまとめていますが、感情移入できるようなものではありません。


ですから、今度の作品は、ユウが学校を卒業するところからはじまるってことなんで、多部ちゃんを活かして、人間的な側面、弱さや脆さや強さなどの心理描写に力点を置いてほしいなって思います。

せっかく多部ちゃんを使うのだから、彼女の資質を活かさないと意味ないですね。


無機質な騙し合いゲームの歯車だけの存在ではモッタイないですから、実質の主役のように、最大限多部ちゃんの持ち味を活かして欲しいと願っています。




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“ 失うモノはない多部ちゃん ”

 2011-10-06
『ライアーゲーム2』への出演は予想通り、喧々諤々いろんな意見が飛び交っているようです。

こういうことは、仕事を受けた事務所も多部ちゃんもわかっていたことだと思います。


今の多部ちゃんは、仕事のストックが、わかっているだけで『DSM』と『サロメ』という期待される大きな作品があります。

そのどちらもきっと評判を呼ぶすばらしい作品になると思います。


そういった状況で、新たに取り組む仕事は、少しぐらいチャレンジングなほうがいいですね。

万が一、外れたとしても、大きなダメージにはつながらないと思います。


逆に、成果を上げれば、2012年は多部ちゃんにとって、さらに大きな飛躍の年になりますね。


そういうことも頭に入れ、ギャンブルに出た感じもします。

他の同学年の4人の人気女優だったら、この仕事は受けなかったでしょう。


前の映画は、24億近い興行収入を上げたそうですが、これは意識する必要ないですね。

今回はドラマの流れじゃないし、2作目だし、7掛けもいけば上等でしょう。


篠宮ユウという新しいキャラについても未知数ですから、11月からヤンジャで連載されるようですが、神崎直に比べれば圧倒的にイメージとしては弱いですね。


いずれにしても、そういうリスクも含めて、主演は松田さんということですが、多部ちゃんはそういうことは気にしない人ですから関係ないですね。

いつものように目の前の仕事に全力を尽くすだけでしょう。


戸田さんを意識するとか、評判を取りたいとかいうことは一切ないでしょうしね。


むしろ、映画で高校生じゃないメインの役をやるのは、はじめてになりますから楽しみだろうと思います。

しかも、いままでやったことない、敵か味方かわからないような不可解な存在って、やりがいがあるでしょうね。


もちろんいま絶好調の松田さんとのガチンコの芝居にもワクワクしていると思います。


というように、リスクはあっても、失うモノはない多部ちゃんですから、また『君届』のように世間をアッと言わせるようなスーパーヒロインを演じてくれると確信していますw



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“ 飛ぶ鳥を落とすか ”

 2011-10-05
多部ちゃんが、来年3月3日公開予定の映画『ライアーゲーム2』に出演するそうです。

明日のヤングジャンプで発表があるようですが、ネット上ですでにその告知ページの写真が流されていますので、ガセネタでないと確信しました。


『ジウ』が終わってしまって、DSMの話も、打ち合わせがあったり、伴さんが本を書いてるのはわかっているのですが、キャストのスケジュール調整がつかなくて、いつ撮影に入るかわからない状態でしたから、また別の次作品がハッキリしてうれしいですね。しかも映画ですからね。


大学に行きながら、こうしてコンスタントにいい作品に出続けてくれる多部ちゃんに本当に感謝です。

いまは、仕事がノリに乗ってる時期ですから、何を言われようが、大学は無理せず、ゆっくり卒業を目指せばいいと思います。


で、『ライアーゲーム』ですが、私はドラマの初回とセカンドは観ましたが、映画は観てません。

そういうことなら映画も観てみたいなと思ったら、今日の深夜WOWでやるじゃないですか、なんというグッドタイミング、ラッキーですw


まあ、今度は戸田さんがやってた神崎直役ではなく、ユウという新たな役だそうですから、どんなキャラなのかも楽しみです。

多部ちゃんの持ち味を活かした個性的なキャラを期待していますw


コミックはまだ不定期で連載中とのことですが、手紙が来た人がゲームに参加するという話ですから、登場人物はどのようにでも変えられますね。


松田翔太さんは変わらないようですから、多部ちゃんは、『ケンタとジュン』でほんのわずかに共演して以来ですね。

あの時は、多部ちゃん初のキャバクラ(?)嬢で、松田さんと高良君にはさまれてそれまでにない多部ちゃんが観れました。

でも、ちょうど『つばさ』を撮ってる頃の撮影で、老舗の和菓子屋の娘っていうのには笑っちゃいましたw


松田さんは『ドン・キホーテ』でも、コミカルないい味を出してましたし、急速に進化する二人から生まれる熱い演技バトルに期待したいですね。


『ライアーゲーム』は面白いの、っていう質問もいただいてますので書きますが、私は23時台にやった初回の時はめっちゃハマリました。

参加者が多額の賞金獲得に向けて、策を凝らして、ウソをついたり、だましたりという話で、怪しげな雰囲気の中で行われますから、ややアクが強くて、好みはあるかもしれません。


セカンドはプライムタイムで放送されたのですが、飽き性の私はあまり気合を入れて観た記憶がありませんw

でも、その後に創られた『ファイナル・ステージ』と称した映画は、結構評判が良かったようです。


だから、映画の2が作られるのでしょう。

でも、ライアーゲームと言えば戸田さんの出世作ですから、ワンコを誰か他の人がやるみたいに違和感を感じる人もいるかもしれないですね。


同学年の戸田さんから多部ちゃんに替わるのですから、役が違うとは言っても異例なことで、多部ちゃんに対する期待は大きいと思いますが、多部ちゃんならダイジョーブ、何の心配もしてませんw


TBS、日テレ、テレ朝ときて、フジはどうするんだろうって思っていたら、こう来ましたか。

番宣も楽しみですw



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“ ワンコはゴッドか! ”

 2011-10-04

今夜はとっても気分がいいです。
それというのも、多部ちゃんの新しい映画のウワサが入ってきたからです。

もし本当なら、大変面白そうな作品への出演だからです。
でも、まだ確定情報じゃないので、ここでは書きません。

気になる方は、nekoさんのところを覗いてみてくださいw


では、今日の記事です・・・、


1ヵ月ほど前に再放送をやってたのでまた録画して、せっかく録画したのを観ずに消したくないので、また観てますが、ワンコの多部ちゃんは、パーフェクトですね。

何がって言って、顔もカッコウも表情もセリフも・・・、とにかく全てがです。


何回観てもホレボレします!

何度観ても興奮します!!


今後、多部ちゃんは何十いや何百と役をこなすと思いますが、ワンコはコミカルな役の唯一無二の存在でい続けることは間違いないでしょう。

それほどに完成度が高く、他の誰が演じたとしても到達し得ない地点に達していると思います。


それでいながら、『ジウ』での役、シリアスな美咲ではまったくワンコのカケラすら感じさせない。

年上の北村さんへの微妙な恋心を、実に繊細かつ丁寧な演技で演じていました。


この多部ちゃんの果てしのないポテンシャルの大きさには驚きます。


だから、今後何回ワンコをやったとしても、それ以外の仕事に支障が出ると思うのは杞憂だとわかりました。

ですから、見事な芸術作品のように昇華されたワンコを、若い内に何回もやって欲しいものですw



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“ 朝ドラ頼み ”

 2011-10-03
今日から『カーネーション』がはじまりましたね、私は観ませんがw

『おひさま』もそうでしたが、はじめの内はうまく作って評判を取るのでしょうね。


そこで思うのですが、最近の朝ドラのヒロインの選び方をみると、朝ドラ頼みとか、いまさら朝ドラという言葉が浮かんでしまいます。


過去に、民放連ドラや映画で主演をしたけど、ちょっと煮詰まってきて、格が下がる仕事はしたくない役者に、NHKが付け込んで、朝ドラのヒロインとして声をかけるってことですね。


役者は役者で、もし当たれば、また女優価値が上がって、うまくすれば大河出演の可能性もなくはないという妄想も抱くわけです。


以前の朝ドラのヒロインと言えば、新人やさほど大きな実績のない女優を使って、作品の視聴率が良ければその女優は当分世間からちやほやされ、そうでなくてもその人の演技次第で、その後もある程度の仕事が入るというメリットがありました。

もちろん、約10ヶ月間拘束の長丁場ですから、演技を磨くという点でも大きなアドバンテージがあったわけですね。


ところが、最近NHKは作品の出来よりも、視聴率を優先させるような姿勢がみえみえで、ヒロインをオーディションではなく、すでに民放や映画などで実績がある女優に攻勢をかけているということです。

まさに安全策であり、もろ守りの姿勢ですね。


長く培ってきた朝ドラが果たすべきと思われてる役割を放棄してるとしか思えません。


そのことは作品の内容にもあらわれており、ドラマの時代背景は戦前や戦中、戦後ばかり、貧しい時代を背景にした、大衆が共感しやすい設定、企画ですね。

ドラマを作る姿勢が後ろ向きとしか思えません。


こんなふうになってしまった朝ドラに、すでにそれなりの実績のある女優が主演するというのは、なんか再生工場って感じがしてしまうのです。


そうなると世間がみる朝ドラのイメージも必然的に変わっていくことになるんでしょうね。


また、揺り戻しがあるかもしれませんが、朝ドラが担ってきた役割も変化していくということで、世知辛い時代だと思います。



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“ 卒業したら ”

 2011-10-02
多部ちゃんはいつ頃の卒業を目指しているのかわかりませんが、今も仕事の合間に精力的に学校へ行ってるようでリッパですね。

学校でもいい友達に恵まれて、女優としての自分を意識しないで、一学生として残り少ない学園生活をエンジョイしていることでしょう。


女優業はまだまだこれから佳境に入っていきますが、学園生活はあとわずか、人生においてまたとない貴重な時間を過ごせる場ですから、シンドイと思いますが、勉強をがんばるとともに、学生の身分を楽しんでほしいですね。


で、もし卒業したら、そのエネルギーのやり場は女優だけになりますから、どうなるんでしょうね。

いまでも、結構タイトなスケジュールでハードに仕事をこなしていますから、もっともっと仕事への意欲が増すことでしょう。


でも、だからと言って、女優業以外の仕事を増やすのはどうかと思いますので、増えた時間は、読書をしたり、映画や舞台を観たり、音楽を聴いたり、旅行をしたり、って今とそうかわらないかもしれないですが、それぞれをより深く充実させればいいでしょう。

もちろん、いい人と出会う機会があれば、恋に落ちるのもいい経験だと思います。


そういったことを糧として、さらに女優力を高めていって欲しいですね。


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