” 老いてなお ”

 2011-11-30
「老いゆえに遊びをやめるのではない。遊びをやめるから老いるのだ。」

劇作家、バーナード・ショーの言葉だそうです。


なるほど、そういうことなんでしょね。

私もいつまでも遊びたいと思ってますが、体力の衰えにはあらがえないですね。


ちょっと長い距離を歩いたり、脚立に乗って樹を切ったりした後の足の疲れが数年前とは大きく違うのを、このところ痛感しています。

まあ、肉体的なことはしょうがないかなとも思いますが・・・、


無理に運動しても、かえって疲れが増すということもありますから、あまり無理しようとは思いません。

私は昔から持久力がないし、そういうあきらめは早いほうですw


まだ若い人には負けんぞ、なんていうことはさらさら思いません。

車を運転していてもそうです。どうぞどうぞお先に行ってくださいですねw


時には、体力の衰えが、気力の衰えにつながりがちですが、それだけは避けたいと思っています。

心や頭の中は別ですからね。


これだけは、若い人には負けないぞって気持ちで、本を読んだり、映画やドラマを観たり、多部ちゃんやドラマなど、モチベーションがあるかぎり、自分の想いを文章にしたいと思っています。


私ぐらいの年だと、社会的なことについて書かれる方も多いですが、そういうことについては書きたいという気持ちが起きません。

書いたところでしようがないですからね。


関心はあっても、自分がどうかできることではないですから。

身の程をわきまえて、過ごしていけばよいと思っています。


遊ぶということから、ちょっと外れましたが、いま私にとっての遊びは、CDやDVDを聴き観して、四季のファッションを楽しみ、タマにおいしい食事をすることぐらいですね。

もうあまり悪い遊びはしたいとは思いませんw


それは、やっぱり心の支えとして、いつも多部ちゃんがいるのが大きいですね。

これだけエネルギーを注げる人がいるということが、どれだけ幸せかということを実感する毎日です


だから多部ちゃん遊びは、一生やめませんw




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“ パリのワンコ ”

 2011-11-29
どうやら、多部ちゃんは、パリ出張ぽいですね。

こないだの海外に行きたいっていうタベシャは、パリが間近で気分が盛り上がってきたからなのかな(笑


でも、撮影とは言え、なんてったってパリです。

多部ちゃんは何回目かは知りませんが、やっぱり、海外でも、パリとニューヨークは別格ですからねw

エンジョイしてるんじゃないでしょうか。


特に冬のパリは食べ物がオイシイ・・・、生牡蠣、焼き栗、ブイヤベース、もちろんショコラやガトーも。

多部ちゃんのウェイトが心配ですw


他の13係のメンバーは一緒なんでしょうか。

予算とかの関係もありますし・・・、キリぐらいは一緒だといいのですが。


今度は上野公園ということはなさそうですから、シャンゼリゼやエッフェル塔、ノートルダムやルーブル、モンマルトルなど、犯人のニオイを探して、いろんな名所を巡るのでしょうかね。


それとも、二人のちょっとラブリーな展開もあったりして・・・、

パリですから、何があってもOKですw


多部ちゃんがロリロリのカッコウで、パリジェンヌに負けないぐらいカワイければ、もう何でも許しちゃいますw

パリのコスプレギャルと交流ってのもいいですしね。


とにかく、12月に入ってからが、本格的な撮影になるのでしょうから、放送は年が明けてからでしょうし、新春のハッピーな雰囲気に相応しい面白い話になると思うので、メッチャ楽しみですね。

謎の日光江戸村での珍道中も、何が起きるのか、ワクワクですw


そんな、DSMまで、あと1ヶ月ちょっとでしょうか。

放送日は、いつ発表されるのでしょうw



なお、今朝『ライアーゲーム』の松田翔太さんがクランクアップしたそうで、もう多部ちゃんは終わってるぽいですね。


あと、番宣情報ですが、12月3日(土)TBS 16:00~16:54 源氏物語の特集だそうです。
ローカルでやるかどうかは、わかりません。

12月19日(月)日テレ 19:00~
謎解きバトル TORE! スペシャル DSMの番宣があるそうです。

「ひみつの嵐ちゃん」は、12月8日ではなく、15日という情報もありますw



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“ コワ~イ怖いアマゾン ”

 2011-11-28
12月も間近となって、なんとなくモノ欲しい気分です。

ボーナスがあるわけではないので、出費は控えたいと思い、この秋は、来年の『サロメ』計画もあって、ファッションを中心にグッと節約をしていますが、そろそろ堪えられなくなってきて、ヒマがあるとアマゾンを覗いてしまいます。


昔は、CDを買うのは、行きつけのショップへ行って、店長と話をしながら、まとめ買いをしたものですが、そういうショップもなくなってしまい、今はもっぱらアマゾンであさっています。

アマゾンは、書籍にしろ、CDやDVDにしろ便利ですが、つい覗いて、ポチってしたくなりますので、イカンですねw


まあ、ブログを書くのに精を出して、ヒマな時間をなくそうとは思うのですが、なかなかそうもいかないです。

amと触るだけで、いらっしゃい!!ってな感じで誘われますから、そうなるともう相手の思うツボですw


ちょっとでも気になるCDやDVDがあると、いくらかな、レビューはどうかな、って気になったりして、意外と安くて、評判も良かったりするともういけませんw

昨夜も、マーチン・スコセッシが監督したジョージ・ハリソンの映画を覗いてみたら、今、期間限定で上映中なのに、BRが12月23日発売って書いてあって、劇場へ行こうかなと思ってた気持ちがなえて、えーい買っちゃえとポチッしちゃいました。

予約価格で3千円台半ばですから、高くはないと思いますが・・・、


で、ショップで買ってたときでもそうですが、1枚買うと、ついで買いをしたくなっちゃうんですねw

昨夜も、じゃあ気になってるCDはどうかなって、イギリスのLaula Marlingというジョニ・ミッチェルみたいな音楽をやるというアーティストを覗くと、アメリカのショップで送料込みで1,000円ぐらいなので、ポチッ。


アメリカのMutemathという超テクのロックバンドの新作がやっぱり1,000円。

Banglesという、昔はやった女性ロックグループの再結成盤が1,000円と、3枚買っても、日本人のCD1枚分なんですね。

困ったものですw


現地のショップから購入する分は、到着まで約2週間ほどかかるのですが、もう若いときみたいにセッカチじゃないので、ぜんぜん問題ないです。

今聴いてるのが飽きてきて、次のが聴きたくなった頃に到着という感じで、言うことないですね。


他にも、少女時代の評判の良かった今年の日本公演のBRが14日発売で、値打ちに予約受付してるのですが、手をグーにして思いとどまりましたw

ちょっとそれはいくら12月といっても買いすぎでしょと、イッセイさんが囁きましたので、半年ぐらい経って、まだ欲しければ、中古を安く探そうかなって思っています。


多部ちゃんも忙しい中で、人の目を気にすることなく探してるモノを買えますので、アマゾンを利用してると思うんですが、やっぱり多部未華子で登録してあるんでしょうね。

配達する人は、あっ多部ちゃんだ、ってわかっててハンコをもらいにくるのでしょうか。


ピンポ~ンして、玄関に多部ちゃん本人が出てきたら、最高にラッキーですね。

いいなぁ~w


というわけで、コ~ワイ怖いアマゾンの誘惑にあらがえないダメな自分というお話でしたw




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“ タベシャ 280 ”

 2011-11-27
久しぶりに長めのタベシャでした。

昨年の今頃は海外に行ってて、その後も何度か海外に行ったから、そろそろ恋しくなってきたのでしょうね。


「埋もれて生活している私はもはや、今では、確固たる決意がない限り、抜け出せない。」

そうですね。とても抜け出せないですね。

でも、そういう意識をいつまでも持ってるってことが大切なんだと思います。


「何かひとつ得ようとすれば、何かひとつ犠牲にしなければならない。最近、この言葉を学んでから、常々、頭に置いてるのだが、頭ではわかっていても、なかなか行動には移せない。」

こういうことは多いですね。

特に重大な選択を迫られる時なんかは。

人生は、取捨選択の繰り返しですからね。


あれもこれもっていうのは、結局なにも残らないってこともあります。

多部ちゃんはまさに伸び盛りですから、あれもこれもやりたいでしょうし、ドロップする、諦めるということはイヤでしょうが、また巡ってくるということもありますから。


「まだまだ自分は子供だなと思う。まだまだ未熟者? 経験値が足りてないのだな。小さな事柄でも感じたことをむげにはせずに、自分自身に変化をつけられるよう、決意をしなければならないですね。ときにはね。」

多部ちゃんがこうして、タベシャで自問自答している姿は、微笑ましいですね。

おじさんみたく、還暦を過ぎても、右往左往してるのですから、人生は面白いのだと思います。


感じたことを、ちゃんと反芻して、できることをやってみるのは、大切なことですね。

いままでの自分のやり方、考え方と違ってると、ついスルーしがちですが、細部にこだわることによって、大きな変化につながっていくことは多々あると思います。


そう、決意ですね。

何ごとも、人まかせ、流れまかせでは変わらないですから。


「とにもかくにも、まだまだたくさん海外行きたい!!!」

そう、海外に行けば、それだけで、ヤル気、鋭気がわいて来ますね。

年明けには、どっかへ行けるのかな。

仕事づけだった体と頭を思いっきりリフレッシュしてくださいw




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“ やっぱり多部ちゃんは女神だ! ”

 2011-11-26
ふつうしないでしょ、そんな大変なこと。

主演をバンバン張って、飛ぶ鳥を落す勢いの女優が。


ファンクラブでもあって、会費を集めてるとかなら、ともかく。

私は生涯で一度だけ、森高さんのファンクラブってのに入りましたが、そんな特典は全くなかったですw


まあ、世間では、やれ握手だ、ハイタッチだってやってる時代ですが、多部ちゃんはアイドルじゃなくエクセレントな女優ですからね・・・、


あまり、彼女に負担がかかることは申し訳ないです。

いい作品に出て、いい芝居を見せてくれればそれだけで十分です。


だって、1,000人ですよ、1,000人。

自分の年賀状だって書きたいでしょうに。


ホントにホントに、いいですから・・・、って、私もいつものように1部だけ申し込みましたけどねw

なにか・・・。


一番好きな写真を送ろうっとw


来年は、「Rainy~愛の調べ~」のPVでデビューしてから10周年になるので、そういう意図もあるのかなって考え直しましたw

メッセには、私の名前も添えてくれるのでしょうかね。


“yamarine様へ 未華子より ・・・・・ ”な~んてねw


2012年は、たぶん『デカワンコ』で明けて、『ライアーゲーム-再生-』があって、『サロメ』があって、あと連ドラも1本ぐらいあって、そして仕上げが、多部ちゃんからの真心を込めたプレゼントですから、10周年に相応しい年になりそうです。

ま、私はその内、半分ぐらいしか彼女を見てないのですが、それはお許しください。


多部ちゃん本人も、デビューした時は、まさか10年後、23歳になる頃に、こんなにも仕事が楽しくて、プライベートも充実して、多くのファンに祝福されるとは想像もしていなかったでしょうね。

今回の、サプライズな企画で、その多部ちゃんの熱い想いが、しっかりと伝わってきました。


たべちゃん あんたは、凄い!!w




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“ 高尾山はムリっぽい ”

 2011-11-25
昨日、紅葉狩りに行ってきました。

場所は、毎年恒例の足助・香嵐渓というところです。


例年だと、あと1ヶ所ぐらい行くのですが、今年は、いろいろと予定があって、ここ一ヶ所で終りです。

まあ、一度は行っておかないと、気分が落ち着かないというぐらいのことですね。


昨日の紅葉は、時期的には良かったと思いますが、色がくすんでるというか、あまり鮮やかではないような気がしました。

でも、それは気候によることですから、観に行けるだけで、幸せなことですねw


香嵐渓は、我が家から車で1時間20分ぐらいで行けて、山あり川あり、古い町並みありの風情豊かなところで、夏は川遊びやヤナ場での鮎料理、秋は紅葉狩りと、子供が小さいときからよく行ったところです。

最近は、紅葉がかなり有名なようで、昨日も鳥取とか神戸とか、遠方からのバスが溢れていました。


川に沿って、長い距離を散策できますし、ちょっとした山登りもできますから、自然の中で、非日常的な気持ちいい時間が過ごせる快適な場所です。


ということで、私はリフレッシュできたわけですが、多部ちゃんは、休みが取れたら、高尾山とかディズニーに行きたいなって言っていましたが、どうでしょうか。

このところの出没情報を見る限りでは、とてもそんな時間があるようには思えないですね。


撮影やテレビ収録の合間をぬって、大学にも行ってるようですし、疲れも溜まると思いますから、家でゆっくりもしたいでしょうしね。

高尾山の紅葉のほうも、もう終わっていることでしょう。


ディズニーのほうは、これからクリスマスに向けて、盛り上がっていくでしょうから、行く機会もあるかもしれないですね。

といっても、DSMの撮影が終わらないと、思いっきり楽しめないかもしれないですから、キリのついたところで、ガラっと気分を変えて、気の合う友達と、シゲシゲとディズニーに行けることを祈っています。


そのときには、ぜひワンコの衣装を着て行って欲しいですね。

きっと、ミッキーやミニー、ドナルドなども羨むような人気モノになると思いますw




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“ 日々の潤い ”

 2011-11-24
私は、i Podに入れた好きな曲をシャッフルで聴くのが好きです。

通勤時、休憩中は本を読みながらイヤフォンでデッカイ音で聴いています。


地下鉄の車内なんかは、当然ボリュームは落しますけどね。


で、いまi Podに入ってる曲は約6000曲です。

持ってる約1万枚のCDから選りすぐったものです。


そのほとんどは、欧米の60年代から現在までのロックです。

ビートルズだけは、ステレオリマスターとモノリマスターの両方が入ってますw


自分で選んでアルバムごとに聴くというのは飽きたので、もっぱらシャッフルで聴いていて、特に好きな曲、想い入れがある曲がかかると、それだけで今日はいいことありそうって思っちゃいますw


で、そのi Podの中に、6枚だけ日本のアルバムが入っています。

それは、荒井由美の「ひこうき雲」と「ミスリム」、竹内まりやの「リクエスト」、『つばさ』と『デカワンコ』のサントラ、そして多部ちゃんの歌が唯一CDになってる「グッドバイ・マイ・スクールデイズ」です。


多部ちゃん関連を除く3枚は、若い頃のビタースウィートな想い出がつまったアルバムです。

これがかかった時は、懐かしく、切なく、なんとも言えない気持ちになりますw


そして、多部ちゃん絡みの曲がかかった時は、だいたいウキウキしますね。

『つばさ』の一部の曲は別にしてw


もちろん最高なのは、グッバイマイスクールデイズ♪♪ と突然多部ちゃんのカワいい声が聴こえてきたら、悶絶しそうになります。


でも、6000分の1ですから、なかなか聴けませんw




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“ 多部ちゃんはいま ”

 2011-11-23
多部ちゃんはいまどこにいるのでしょう。

毎日、いろんなつぶやきがありますが、ちょっと混乱気味ですw


可能性があるのは、

日立の廃工場の『ライアーゲーム』の撮影現場。

『デカワンコ』の13係が撮影を行ってる日光江戸村。

あと、なぜか川越にミハイルが行ってるようで、川越の和菓子屋でハタチのおかんの目撃情報というのもあります。

そして、一番気になるのが、日立の病院で見かけたという情報です。


まあ、デマもあると思いますが・・・、


なんせ、二つの作品の撮影が重なっていますから、どこにいてもおかしくないということですね。


このところ、急激な冷え込みだし、『ライアーゲーム』の撮影現場はかなり寒いという話だし、体調を崩すということも、あり得ますね。

万が一、そうだとしても、若くてジョウブがとりえの多部ちゃんですから、問題ないと思いますが、この先もずっと忙しい日が続くので、休む時はキチッリ休んで、体調を整えていい仕事をして欲しいと願っています。


もう今、多部ちゃんは若手女優のなかでもピンで作品を支える力技ができる女優になっていますから、頼りにされますし、責任感やプレッシャーも、毎回かなりのものがあると思います。

そしてそういうモノをバネにして、より一層クオリティの高い仕事をするのが、彼女の真骨頂ですから、苦しいとき、シンドイときのバカぢからは目を見張るものを発揮すると思います。


多部ちゃんの行く手には、常に新たな道が拓けていきますから、それを見守っていきたいと思っています。

でも、やっぱり、あまり無理をしないようにしてくださいねw


と、ここまで会社で書いて、帰ってきて、rakuyouさんを覗いたら、今日、多部ちゃんは「ひみつの嵐ちゃん」の仕事で、赤坂でニノや櫻井くんとVIPリムジンに乗ってたそうです。

『源氏物語』の番宣がらみのようですから、12月8日(木)の放送が予想されるようです。

「なーんだ!」って、ホッとするとともに、また『やまたろ』トリオが見れるのが楽しみです(笑


それから、いつもユニークなアイディアによるフォトで多部ちゃんに迫る、鹿の使い番さんの今日の記事がケッサクです。

リンクしてありますので、よかったら覗いてみてくださいw




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“ ライアーゲーム CM ”

 2011-11-22
こないだのフジの映画番組の後に、『ライアーゲーム -再生-』のCMが流れたそうです。

当然見逃したのですが、今はありがたいことにすぐに共有サイトにアップされるのですね。


まだ、公開まで3ヶ月ちょっとあるっていうのに、予告を流すっていうのにビックリしましたが、前作がヒット作だし、直役の戸田さんが出ないし、とにかく浸透を図りたい、出来ることはすべてやって万難を排すということなんでしょうね。


ヒロインが多部ちゃんに変わったこともそうですが、前作の映画が『ファイナル・ステージ』とうたっていましたから、もう続編があるとは思っていない人も多いし、なんでまたって疑問に思い、批判的な意見を言う人もいるでしょうからね。


直がユウに変わるのを納得していないライアーのファンは大勢いるのですから、公開前の賛否両論もそうですが、封切られた後でも、よほど内容が面白くても、さまざまな批判が飛び交うことは目に見えています。

『君届』でもそうでしたが、原作コミックやアニメ化された作品の実写化においては、それまでのファンの多くの人が、取り合えずノーっていうのは、防ぎようがないですね。

理屈じゃないですから・・・、


でも、そういったアゲインストをはねのけるのは、やっぱり数字だと思います。

そのために、新たにそこそこ有力な役者を選んでいるようで、ネームバリューや芝居のうまさは文句ないと思いますので、あとはストーリーでしょうね。


私は、初回のドラマこそ楽しんで観ましたが、2回目以降は同じことの繰り返しのように感じてほとんどドロップ状態でしたので、こういうゲーム感覚の作品は得意とは言えないのですが、なんてったって、どーんと多部ちゃんが真ん中にいるのでしょうから、心配はしていませんw


秋山教授を脅かすような篠宮ユウの熱い演技に期待をしたいと思います。



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“ DSM クランクイン ”

 2011-11-21

今朝の『デカワンコ』のツイッターで、朝5時出発のバスで、今日クランクインしますとつぶやいていました。

多部ちゃんも参加してるのかどうかはわかりませんが、昨日、福山さんのラジオで盛り上がった直後で、いよいよという感じですね。


今朝の関東地方は、気温が10度ぐらいでとても寒そうですが、どこまでいって撮影をするのかなと思っていたら、日光江戸村まで行ったのですね。


『ライアー・ゲーム』もまだ撮影は続いてるようですから、しばらく多部ちゃんは掛け持ちなんでしょうね。

多部ちゃんなら、そんなのはノープロブレムだと思いますが、今日は花森一子、明日は篠宮ユウを楽しくエンジョイするのでしょう。


でも、うっかり、秋山さんに「におうんですゥ」って言ったり、シゲさんに「秋山さん、助けて!!」なんて言わないようにしてくださいね(笑


強烈に病みつきになるワンコは、やっぱり唯一無二の存在だなっていうのを、昨日の福山さんのしゃべりを聴いていてもあらためて感じますが、DSMでは、それがさらにパワーアップするような予感がします。


日光江戸村では現代のカッコウですかね、それともひょっとして、お江戸町娘風超ベッピン振袖を着たりしてって、それじゃ捜査できないかw


ミハイルは黒柴に変わったりして・・・w

髪も、島田髷を結ったりして、そんなかわいいワンコも見てみたいですね。


とにかく、スペシャルですから、やりたい放題なことをして、思いっきり多部ワンコのカワイさを炸裂させて欲しいなと期待をしています(笑




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“ 魂のラジオ ”

 2011-11-20
昨日のオールナイト・ニッポンの魂のラジオで、福山雅治さんが、『デカワンコ』を絶賛していたようです。


ドラマのハラハラの展開と多部ちゃんのクンクン顔に心をつかまれているそうです。


うれしいですね。

まあ、イケメン過ぎるし、オールマイティなのは気に入らないのですが、客観的に見て、いい男ですからねw


いまだ、独身なのは、何でなのって、ちょっと気になりますが、多部ちゃんだけはやめてくださいw

多部ちゃんには、これから日本の映像界を担う女優人生が広がっていますからね。


番組では、魂ラジアワードというコーナーがあって、1年間の映像関係のベスト部門を選ぶようですが、ドラマ部門に福山さん自ら『デカワンコ』を候補に推薦していたそうです。

『それでも、生きていく』も候補に上げてるようですが、他にも『仁』とか『ミタ』とかいろんなドラマがあるのに、うれしいですね。


主演女優賞というのもあって、多部ちゃんとあのナタリー・ポートマンが候補だそうです。

スゴイですねw


もちろん、ナタリーはご存知のとおり『ブラックスワン』です。

私は観ていませんが、ナタリーが渾身の演技で大変評判になった作品ですね。


ナタリーって言えば、デビュー作の『レオン』での鮮烈な印象を、多部ちゃんにも感じたことがあるって言ってたのが、『つばさ』の主題歌を歌ったアンジェラ・アキさんでした。

アンジェラさんは、多分、『HINOKIO』か『ルート225』を観て、そう思ったのじゃないかと推測しますが、いずれにしても若き日の二人には共通する鮮烈なインパクトがあると思います。


福山さんは、ワンコのクンクンがあんまり可愛いからネット画像を拾ってたそうで、あんな人でも私と同じようなことをしてるんだなぁと笑っちゃいましたw

それほどまでに、評価され、愛されている『デカワンコ』に、多分、お正月前後には会えるんじゃないかと思うと、ウキウキしてきますね。


衣装合わせも終わってますが、結構面白そうな衣装だということで、ワンコは、シゲさんは、コマさんは、ガラさんは、ボスは、チャンコは、ヤナは、デュークは、キリは、どんなカッコウを見せてくれるのでしょうか。

ホント 楽しみ過ぎです!!w




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“ 芸か愛嬌か ”

 2011-11-19
今は、グループアイドル全盛で、会えて、話して、握手やハイタッチをして、ファンが擬似恋人・友達体験に浸ることによって、夢中になるっていう時代ですね。

それは、アイドルが愛嬌や容姿を売ることによって商売になるってことですね。


でも彼女たちは、あくまでもアイドルであって、芸人ではないです。

売れるような芸があるかっていうと、何十人もがタバになって、歌やダンスを踊るぐらいですから、ピンでは、芸の切れ味、深みはたいしてありません。


過去にも多くのアイドルグループがいましたが、秀でた一芸で、ピンになってもしっかりやってる人は少ないですね。

時に、歌や踊りだけじゃなくて、演技をする人もいますが、年をとっても役者として、凛とした存在感を発揮してる人はごくわずかです。


アイドルっていうのは、当然、愛嬌やスキンシップ、時には体を露出するのを喜ぶ人がいないと成り立たないですね。

今は、情報に恵まれ、時間もあるし、辛い現実よりも、そっちの世界に浸るほうが楽だし、快感だし、そういうのを喜ぶ若い人が男女とも溢れてる時代だと思います。


まあ、こうやって多部ちゃんへの熱い想いを毎日綴っている自分も、そういう側面があるのを否定はしないですが、でも夢中になるのが、たまたまその子が持って生まれた容姿に依存する愛嬌なのか、努力して鍛えた優れた芸なのかというのは、大きな違いがありますね。


愛嬌で売れるときに売るのも当然のことだとは思いますが、それは賞味期限というものがあります。

一方で、秀でた芸を持ってる人は、そんなことはする必要はないですから、どんどん自分の芸をブラッシュアップしていけば、仕事の幅、期間は際限なく拡がっていくでしょうね。


この両者は、若いときには判別がつきにくい人もいますが、違いは大きいです。

同じアイドルと言われ、歌って踊る人でも、パフュームやももクロなどのように、他の人には出来ないような芸を持ってる人と、誰でもカワイければなれる人では大きな違いがありますね。


で、私はそういった優れた芸を持った人に惹かれます。

可愛いいや綺麗が、芸に勝ってる人には一瞬興味を持っても持続しませんw


多部ちゃんは、前者の典型の人だと思います。


若手女優は数限りなくいますが、精神的に自立して、仕事は優れていて、存在は孤高で、凛としてる人はそうはいないですね。


芝居という芸に、真摯な姿勢で取り組み、見事にタベライズし、将来の映像界や舞台での活躍が宿命づけられるという存在に、若干22歳にしてなっていますからね。

まさに愛嬌より芸であるという真理を、証明する典型的な存在であるのだと思います。




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“ 多部ユウはいいけれど ”

 2011-11-18

今朝は、『ライアーゲーム ー再生ー』がテレビや新聞で報道されました。

と言っても、松田さんや多部ちゃんの話ではなく、芦田愛菜ちゃんが主役でした。


朝、めざましで見た嫁さんから聞いて、正直、「またか」って思いましたw

おとといの『ニノ国』のライブ配信映像でも、NHKのKARAの特集番組でも、まあこれでもかっていうぐらいによく出てきますね。


過剰なのが好きじゃない私にとっては、食傷気味でありますw


たびたび書いていますが、私はああいう非の打ち所のない、おりこうさん然とした子役の子は苦手です。

KARAと対面したときでも、ワッーとかキャーとか言うわけでなく、いい子いい子で、やっぱりという感じでした。


多部ちゃんもビッグな仕事が増えていきますから、共演者もタコ足状態で、どんどん拡がっていきますね。


ファンとしては、多部ちゃんの演技と、作品がよければ良しなんで、共演者ウンヌンを言うのはいけないことだとはわかっています。

ただ、なんでもかんでも話題優先で、人気タレントを囲い込もうとするCXなんで、熾烈を極める大人のゲームに子供がどうしてっていう感じは否めないです。


『ライアーゲーム』では、芦田さんは、前作までの吉瀬さんに代わる事務局員の役だそうで、あの得意の笑顔を封印するわけで、その点はまだいいのですが、果たして、際立って印象的だった吉瀬さんに伍する存在感を出せるかどうかが問題ですね。

「YOU」で新たにはじまった連載コミックでも、同じように少女の事務局員なんでしょうか。

まあ、今回の企画自体が映画のセカンドありきですから、たぶん原作はそれに沿っていくのでしょうね。


なんだかんだと書きましたが、まあ多部ちゃんがいれば、間違いなく面白い作品になるとは思っています。


たとえ人気の子役でも、多部ちゃんを喰うことはできないですしね。

多部ちゃんを喰えるのは、ミハイルかパトラシュぐらいしかいないですから(笑


『ライアーゲーム』より先に多部ちゃんが観れる『デカワンコ』も、クランクインが間近なようで、楽しみですね。




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“ 体温は低く、トーンは抑えて ”

 2011-11-17
『二ノ国』の新しいシリーズのダイジェストと多部ちゃんのインタビューが配信されています。

私は、DSi LLを購入して、プレイしましたが、結局洞窟のところから先に進めずに、そのままほかっていますw


もともと賭け事やゲームや格闘技は嫌いなんで、どうしようかとも思ったのですが、多部ちゃんのオリバーの声が聴きたくて買いました。

でも、残念ながら多部ちゃんの声は少ししか聴けてませんw


やっぱりゲームはダメですね。

とにかく根気がありませんw


というようなことで、もうゲームを買うつもりはありませんが、インタビューでの多部ちゃんの声のトーンがいいですね。

多部ちゃんは、たぶん普段でも声のトーンが低いほうだと思うのですが、私はそういうしゃべり方をする人が好きです。


何かがあっても、落ち着いていて、ゆっくり話す人。

それが女性であれば、なおさら惹かれます。


キャッキャッ言う人、声が大きい人は苦手中の苦手w


とかく、今の時代、我こそはとハイテンションな人が多いですが、早口の人、声が裏返る人、何にでもオーバーな反応をする人なども、カンベンして欲しいですねw

そういう人は、基礎体温が決定的に違っていて、心のゆとりがないんじゃないかとさえ思っちゃいます。


多部ちゃんは演技も過剰を嫌うように、基本控えめですから、心もクールなんじゃないかなって勝手に想像しています。

そうであれば、何か聞かれた時の話し方も、勢いやカッコウをつけるのではなく、言葉を選び選びして、自分の言葉として落ち着いて話しますから、トーンが低くなりますね。

だから、バラエティみたいなのは、向いていないし、番宣以外は基本必要ないですね。


私は、トークのときのトーンっていうのは、人柄をあらわすと思っています。


もちろん、心を許した仲のいい人と話す時とか、驚いた時なんかは、普段の低いトーンからは想像できないような嬌声をあげることもありますから、そのギャップもまたたまらない魅力なんだと思いますw




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“ 目力自在 ”

 2011-11-16
今朝、たまたま、めざましを見てたら、注目の新進女優ということで、剛力彩芽ちゃんを取り上げていました。

昨年の秋の月9で、三浦君、戸田さん、武井さんが出るということで観てたら、私がハマッたのがこの子ということでブログにも書きましたが、その後、冬、春、夏、そして今と連ドラに出続け、さらにNHKの『祝女』、セキスイのCMで多部ちゃんの後任と、あれよあれよのスゴイ勢いですね。


いま、WOWで録った『おにいちゃんの花火』を観てるのですが、そこでもなかなかいい演技を見せています。

モデルから女優になる人は多いですが、限られた人しか仕事はコンスタントには続かないですね。

努力も大きいとは思いますが、やっぱり持ってうまれたモノなんでしょう。


ただ、私は、彼女のカワイイが前面に出てしまう役やキャラに飽きてきて、最初に見たインパクトは薄れて、ちょっとだけ気になる女優という位置づけに変わってきています。

まあ、それはしょうがないですね。多部ちゃんみたいな人はそうはいないですからw


剛力さんのティーンズモデルの写真を見ると、長い髪であまり顔に特徴がないのですが、月9の時に監督から、髪を切ったらどうかって言われて、ショートにしたら、目が強調されて、首の長さも目だって、ボーイシュで、がぜん輝きを増したそうです。


それ以降、ロングは『IS』でのお嬢さんお嬢さんしてたときだけですね。

彼女は、笑うと愛くるしいので、あまりお人形さんみたいなヘアスタイルだと、ツーマッチで、今のベリーショートが一番個性が出ると思います。


ショートが印象的って言えば、何と言っても多部ちゃんの映画デビューが男の子と見間違えるような『HINOKIO』のジュンでしたから、やっぱり目ぢからがあって、ボーイッシュっていうのは、インパクトがあるんですね。


剛力さんは、プチバストは多部ちゃんと一緒なんですが、醸し出す雰囲気は違って、明るく可愛くっていう側面が目立ちますから、今後は、暗い役、怖い役などをこなしていけば、女優として大きくなっていく可能性はあると思います。


多部ちゃんが、『すみれ』や『対岸』をやった後、『やまたろ』や『ヤスケン』をやって、大きなふり幅でオールマイティになっていったような成長ができるのかどうかが今後の鍵でしょうね。



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“ 可愛いさ余って ”

 2011-11-15

憎さ百倍じゃないですよw

多部ちゃんは、かわいさ余って、つい口がすべっちゃうっていうやつですね。


最近は、多部ちゃんに関して、こういう方がどんどん増えているのを感じます。

もちろん、『ヤスケン』で共演した松岡さんのように、以前から、声を大にして言っていた方もいますが、多部ちゃんの雰囲気が、かわいいのはもちろんなんだけど、知的で上品というのも大きいので、そっちに感心しちゃうと、単純にかわいいというのが素直に出にくいってことがありますね。


仕事上手な多部ちゃんは、一目置かれるので、あまりかわいいかわいいっていうのは、失礼じゃないかなとかねw

だから、仕事の切れ味や、意外なクールネスに驚いて、そっちの側面に触れる人も多いのですが、芝居の現場じゃなくて、インタビューとか、スティールの撮影なんかだと、以前から、かわいい、美しいという表現をストレートにされてた方が多いような気がします。


で、昨日は、デジタルフォトテクニックの編集長が、1月号の表紙と巻頭グラビアのセレクトが終わって、「可愛いねぇ もうおじさん どうかなっちゃいそうだよ 多部未華子ちゃん!」って、つぶやいていたそうで、臆面もなくこういうことを言っちゃう人だから、たぶん本人にも直接言ったんでしょうねw


言ってなんとかなるわけじゃないけど、いい仕事していて、人生に自信を持って生きてるおじさんだから、思ったことは本人に伝えるのは当然ということだと思います。

それは、こないだの鶴橋監督でもそうで、人生が充実していて、ヤル気がみなぎっているようなおじさんは、ストレートに自分の想いを吐露しますね。


多部ちゃんは、人生の先輩方から、いままでも、そうやっていっぱいエールや時にはお誘いを受けてきたと思いますから、そのへんの対応は慣れているのでしょうね。

相手のハートを傷つけることなく、ソフトに曖昧に、相手を持ち上げながらお断りする術を習得しているのではないでしょうか。


そのあたりは、いろんなパターンのシミュレーションのストックを持ってるのかな。

まあ若い相手だったら、多部ちゃんの本性どおり、「ノー」って、ストレートでいいんですけどねw


私も、多部ちゃんに、「もうご無理をなさらないほうがいいんじゃないですか おじさま」とかなんとか、言われてみたいものです(笑



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“ ウ ソ ”

 2011-11-14
ウソをつけない多部ちゃんが、『ライアーゲーム』では、ウソをつくのか否かが気になります。

ウソをつくのが嫌いな多部ちゃんは、いままでも「朝ドラは観たことがない」とか、「自分のイメージは白じゃなくて黒です」とか、周りを驚かせる発言をしています。


それが、ファンから見れば、主催者や質問者が期待する発言やヨイショはしないと言うことで、彼女特有の凛々しさを引き立たせるわけで、世間からどう思われようが、喝采なところですねw


で、『ライアーゲーム』では、戸田さんの演じた神崎直は、みんなのウソに騙され、振り回され、窮地に陥るというような役でしたが、篠宮ユウはどんな子なんでしょうね。


まあ、多部ちゃんのイメージからは、自らウソをついて、周りを翻弄するというのは、考えにくいのですが、せっかくの多部ちゃんの演技力だから、ちょっとクセのある役が見たいものだなぁと思います。

篠宮ユウの困惑した顔や泣き顔はもちろんなのですが、さらには企み顔やドヤ顔も見てみたいですね。


多部ちゃんに悪巧み顔をやらせたら、他の若手女優ではかなわないぐらいの真実味、迫力があると思いますが、世間一般の人は、多部ちゃんのそういう側面をあまり知らないと思うので、ここらでみんなのイメージを覆して、アッと言わせて欲しいなとも思いますw

『ライアーゲーム』は、そういうイメージチェンジが出来る可能性のある作品ではないかなとも思います。


今も茨城では、撮影真っ只中で、街の飲食店などでは、いろんな俳優の目撃情報がつぶやかれているようですが、たまたま来春の朝ドラも同じ廃工場で撮影をしているようで、『ライアーゲーム』の出演者はなかなか特定できないようですねw


でもそれなりの顔ぶれであることは間違いないようですが、いままでのこの作品であれば、主演の松田さんよりも、ユウ役の多部ちゃんのほうがストーリー進行の中心的存在になるわけで、美咲や爽子のような多部ちゃんだけでなくて、百子や桃子みたいなハジける多部ちゃんも観てみたいものだなぁと思っています。




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“ 年 相 応 ”

 2011-11-13


「年をとるのは、弱虫にはできない」という言葉を有名な女優のベティ・デイビスが語っていると、どこかに書いてありました。

なるほど、って思いました。


まあ、これは私のような凡人が、年取って、無為に朽ちていくというというようなことを言ってるのではなくて、若い頃から、女優として偉大な業績をあげてきたベティ・デイビスのような人が、中年になり、老人になって、刻まれたしわをも芸の一部にして、観るものを感動させるということは弱虫にはできないということなんだろうと思います。

男でも、老化が進んでいくことは避けがたいわけで、毎朝鏡を見るのがイヤになりますが、女性であれば、なおさら気持ちが落ち込むこともあると思います。


それが、女優であれば、多くの人に、昔の若くて美しいイメージが焼きついているのが、今は・・・、っていうふうに見られるのは、ツライ面もあるでしょうね。


多部ちゃんは、今が真っ盛りで、見ごろで、鍛えごろということで、まさに怖いものなしの勢いですが、あと数年もすると、自分自身や周りの空気に微妙な変化を感じることになると思います。

もちろん、アラサーはアラサーの味があり、その後のディケードもそれなりにいい仕事が出来ることは、多部ちゃんであれば間違いないでしょうが。


でも、50年後というと、もう想像もつきません。

今の吉行さんぐらいの感じになるでしょうから、きっとお上品なおばあさまになるんでしょうね。


日本人は、アメリカ人のように老化が早く進んで急激に顔つきが変わってしまうということが少ないですから、絶えず前向きに生きる多部ちゃんのような人は、あまり大きな変化というものはないかもしれないです。

70になっても、きっとピュアで、プリティな面影は変わらないでしょうね。


仕事では、大竹しのぶさん、原田美枝子さん、加賀まり子さんなどのように、年相応の味のあるお芝居を見せてくれることでしょう。

もし、多部ちゃんがそこまで女優を続けてるとしたらの話ですが・・・、


そんないぶし銀のような迫力のある演技を観てみたいものだと思いますが、私には到底無理な話ですから、とりあえず、今から10年間の多部ちゃんの充実した仕事と変化に期待したいと願うばかりですw




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“ 全国へとびうつれ! ”

 2011-11-12

多部ちゃんの最も短い主演映画『真夜中からとびうつれ』が、「横浜聡子最新作×2」ということで、東京ユーロスペースで11月18日まで上映中ですが、2作品とも新聞で高い評価をされています。

すでに劇場で観た多部ちゃんファンの方は、これは絶対に劇場で観なければいけないと言っていましたが、PCの画面で多部ちゃんを一生懸命観ているのとは、まったく違う映画の世界が広がっているのでしょうね。


『真夜中』のほうは、昨日の日経夕刊の「シネマの万華鏡」で取り上げられていました。

毎週、大きくピックアップされるのが2本、その他が5本で、結構シビアな選考ですから、ここに取り上げられるだけでもすごいと思いますが、なんてったって、わずか13分の短編ですからね。


掲載されてるのを見て、ビックリしました。

点数は☆3つです。


☆3つというのは、見応えあり、です。

昨年書きましたが、『君に届け』は4つで、見逃せない、でしたw


記事は、「『ウルトラミラクルラブストーリー』の横浜聡子監督による短編。幻灯をかつぐ少女、穴をのぞく目、打ち鳴らされる鐘。映画のイメージを喚起するショットが連なる。短編『おばあちゃん女の子』と同時上映。」

ということです。


『おばあちゃん女の子』のほうは、同じ日の朝日夕刊に取り上げられて、“大笑いしたのに後味は涙”という見出しで、「わずか31分という濃縮された時間のなかに、へたな長編顔負けのスケール感とドラマ性が炸裂する。」と、最高級の評価をされています。

さすが、横浜監督ですね。


で、思うのですが、やっぱり多部ちゃんって持ってるのですね。

あんな短い作品が、そこまで取り上げられて評価されるのは、監督が、多部ちゃんがいい、多部ちゃんならすごくいい作品になるに違いないと考えて声をかけてくれて、多部ちゃんもそんな自主映画のような作品でも喜んで出演して、自分の考えでしっかりと応える演技をするからなんですよね。


ですから、ネットだけでしか観れなかった時は、せっかく余人には替え難い多部ちゃんの味が出てるのに、なんかもったいないなって思ったりもしましたが、小規模とは言え、こうして劇場で上映されると、その価値がグッと上がってくるわけですね。

実際に劇場で観た人の感想も、概ね好評ですが、なかでも、多部未華子が多部未華子と思えないほど美しかったとか、多部ちゃんの美しさにビックリしたとか、こういう多部ちゃんをもっと見てみたいとか、いままでとは違う印象の彼女の姿が、多くの人にアピールしているようです。


東京が終わった翌日からは大阪でやるようですが、名古屋でもやらないかななんて思っています。




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“ 美は乱調にあり! ”

 2011-11-11
昨日、嫁さんが観たいというので、愛知県出身のある画家の特別展に行ってきました.

会場は、一宮市にある三岸節子記念美術館です。


私は、その画家のことはほとんど知らないのですが、それなりに有名な方のようです。

30代後半に自ら命を絶った方のようですが、奥さんも子供もいたようです。


その画家の10才ぐらいの頃に書いたデッサンが展示してあったのですが、それはすばらしい描写力で、精緻な作品でした。

ですから、技術的には、若いときから突出して優れていたことはわかります。


で、現在の東京芸大を出て、プロの画家になってからの作品を観ると、実に真面目で几帳面な感じの性格がうかがえるような作品が多いです。

ですから私にとっては、心を乱されるような、訴えかけるような作品は、あまりありませんでした。


写真で観ると、いかにも好青年で、品行方正な方というイメージですが、渡仏していた期間も長く、その間には、モデルの女性とも愛人関係にあったようですから、まあふつうに芸術家らしいところもあったのだと思います。

結構描けなくて悩んでいたことも多かったようで、もっと内面をさらけ出して、人間味が湧き出るような、個性的な絵を描かれればよかったのになぁなんて生意気に思ってしまいました。


アーティストというのは、真面目でもまともでも、なかなかいい作品は生まれないものですね。

ミュージシャンは言葉で語るよりも、アルバムの作品力、あるいはライブで発揮される熱いエネルギーが大切であるように、役者も芝居の中で、観る人をどれだけ魅了できるのか、あるいは時は狂気さえ感じさせることができるのかということがいい役者か否かという分かれ目でもあるように思います。


その崇高な一瞬においては、美的なものは整っている必要はなく、むしろ乱調であり、破調であっていいのだと思います。

それは、まさに多部未華子という、童顔で、真面目で、ピュアで、品が漂う女優が、百子や一子に代表されるように、一瞬にして別次元へ行ってしまう凄みという点であらわれてるのではないでしょうか。


真面目そうな子が、イメージどおりの芝居をしていたら、何のインパクトも与えないですからね。


多部ちゃんが、シネマ・シネマのインタビューで、光源氏を好きになれるかと聞かれて、他の女優は概ね、一人を愛せない人はイヤとか言ってるのに、自分は刺激や危険な匂いのする男性が好きだから、惹かれると思いますというような発言をしていて、彼女が根底に持ってる魔のかおりが、乱調を美しくみせる演技につながっているのではないかなと思います。



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“ たべちゃん! ”

 2011-11-10
『源氏物語』の鶴橋監督が、「多部ちゃん多部ちゃん」って、撮影中に多部ちゃんにメロメロだったって、東京での特別試写会での記者会見のときに生田くんがバラしていました。

やっぱ、多部ちゃんのおじさん・おじいちゃんキラーぶりは、タダモノではないなとあらためて感心しましたw


でも多部ちゃんは、もう少し、そのピュアなロリータフェロモンを発散するのを抑えて欲しいななんて思います。

このままだと、一緒に仕事をする制作関係者、スタッフ全員が次から次へと、多部ウィルスに感染してしまうのではないでしょうか。

まあ、それは悪いことではないんですけどねw


だいぶ前に書いたことがありますが、やっぱり多部ちゃんは、「たべちゃん!」っていうふうに気さくに呼びたくなるのがストロングポイントになってると思います。

もちろん、そういうふうに呼びたくなる人柄であり、気さくさがあるっていうのが彼女ならではの大切な持ち味なんですよね。


横浜聡子監督が、多部ちゃんを『真夜中からとびうつれ』で起用した理由を聞かれて、「あんなにたくさん露出をされてるのに、穢れのない部分をもっているかなと。それと少年ぽいイメージがあるのではと思い」というようなことを言っていたそうですが、業界の水とは異質の凛とした価値観が人柄にもあらわれているのでしょうね。

多部ちゃんは万が一、女優をやめて他の職業についたとしても、スキルは別として、人間力という点で一流なんだろうと思います。


だから「たべちゃん!」って呼んでも、嫌な顔をしないし、仕事関係の方だとなんとなく親しい関係が出来上がってしまうんだと思います。

場合によっては、それを勘違いされる人が出るのもしょうがないことですねw


これが、同期の女優でも、ガッキーとかゆいぼうとか、ホマキとか、ユリコちゃんとか、エリカちゃんとか、メイサちゃんとか言うのとはちょっと親しみの感じが違いますよね。

名前だけで呼んでも誰のことだかわからない人もいますし、苗字で呼べば硬い感じになってしまうわけで、多部ちゃんというのは、言いやすくて、未華子ちゃん以外の誰でもなく、彼女のことを言ってるのだということがわかるという点で、すぐれものですね。


そんな多部ちゃんのことを、いつか直に「たべちゃん!」って、言ってみたいものです(笑




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“ 音 博 ”

 2011-11-09

NHKでやった、くるり主催の野外コンサート『京都音楽博覧会』を観て、すこし書きたくなりました。

このコンサートは、もう5回目のようですが、過去にも何度かテレビで観た記憶があります。


私は、最近の日本のミュージシャンでは、奥田民生とくるりとスピッツぐらいしか聴かないのですが、その

中でも、ロックとフォークの間で絶妙のバランスを取って、ユニークな創作活動をしているのが、くるりだ

と思います。

CDでは、フォークっぽい曲も多いのですが、ライブに行くと結構ロックしていて、なかなかすばらしいラ

イブをやります。


そのくるりの呼びかけで行われるコンサートですから、いつもラインアップがすごいのですが、今回は、小

田和正、細野晴臣、斉藤和義、石川さゆりなどなど、贅沢な顔ぶれでした。

会場は京都駅のそば、梅小路公園というところで、汽車の汽笛も聞こえる雰囲気のある会場ですね。


この中で、私が良かったのは、大御所の二人は置いといて、斉藤和義と石川さゆりでした。

NHKの総合で放送したのですが、斎藤さんの今年話題になった反原発ソング「ずっとウソだった」をカッ

トなしで見せてくれたのは、リッパです。

多部ちゃんも彼のことが好きですが、私も彼のああいう姿勢は好きですね。


で、一番感動したのは、石川さゆりの「津軽海峡冬景色」です。

石川さんは、ロックコンサートで歌うことが比較的多い演歌歌手ですが、今回の設営が省エネということで

、音を抑えたアコースティックセットだったので、その歌声が実に味わい深くストレートに伝わってきまし

た。


私は高校の頃からのロック大好き人間で、大学の時には武道館にビートルズも観に行ったり、社会人になっ

てから20年間ほどバンドをやったり、40数年の間に数え切れないぐらいのコンサートに行ってますが、

その大半は洋楽です。

で、数少ない日本のミュージシャンのライブの中で、唯一の演歌歌手が都はるみです。


都さんも、ロックコンサートにはたまに出演しますが、石川さんも音楽に対する分け隔てない姿勢を持って

いて好きですね。


私はカラオケは好きじゃないですが、組合をやってた関係で付き合いで行った時に、ビートルズやイーグル

ズみたいなのばかり歌っていてもいけないので、演歌もレパートリーが2曲だけありました。

それは「北の宿」と、もう1曲は「津軽恋女」でした。


後者は、人が歌っているのを聴いて、いい曲だなぁと思ったのですが、たまたま昨日、その「津軽恋女」を

作曲した方が、62歳で歌手になって、CDを出して、全国の道の駅を回って歌ってるって新聞に書いてあ

って、ちょっとうれしくなったとともに、自分はこれから何か生産することはあるのだろうかと考えさせら

れました。


もう最近はギターを手に取ることもないですが、こういう刺激を受けたときに、またギター1本でビートル

ズを歌ってみようかななんて思います。




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“ ユウと直 ”

 2011-11-08
『ライアーゲーム』の撮影が進んでいく中、ファンの間では、直が出ない『ライアーゲーム』は観ないとか、篠宮ユウに引き継ぐ形で直にも出てきて欲しいとか、ドラマのシーズン3をやってユウと直の対決を観たいとか、いろんな意見が飛び交っています。

私は、新しモノ好きなんで、23時台に放送されたファーストシーズンは観ていて、結構ハマっていたので、神崎直というヒロインの印象は強く残っていて、戸田さんが悪くないなって思ったのもこのときですね。


セカンドシーズンは、プライムタイムで放送されたのですが、飽き性の私は、あまり面白いと思わず、ほとんど流ら見で、あまり覚えていないのですが、いずれにしてもあの作品に関しては、建前上、松田さんが主演とは言っても、実質多部ちゃんが主役級の存在感、活躍を見せることは間違いないと思っています。


多部ちゃんが演じる篠宮ユウがどういうキャラになるのかは、11月から連載されてるというコミックを見ればわかるのでしょうが、今回は、多部未華子が先にありきの企画ですから、あて書きっぽく、多部ちゃんに相応しいキャラになるのだろうと期待をしています。


もし、先々、先輩の直と一緒にゲームに参加することがあったら、それはそれで面白そうですねw

役としてもキャラの違いにも興味がありますし、そこでのぶつかり合いを想像するとかなり迫力があるかなと思います。


女優としても、二人とも同年代の実力派で、一方は結構きつくって、クセがあると言われていて、一方は品があって、周りを暖かくしてしまう存在という対照的な二人がどう演技バトルを繰り広げるかという点でも非常に興味深いです。


『ジウ』での黒木さんとの共演は、意外と二人ともがサッパリした性格で、似たもの同士じゃないかということがわかって、しかも、芝居で二人がガチで絡むシーンも少なく、そういう点ではやや期待外れでしたが、戸田さんとなら、真正面からくんずほぐれずの迫力ある芝居が観れそうで、そういうのも観てみたいなと思ったりしますw




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“ 4番組同時 ”

 2011-11-07
最近、我が家では4番組同時録画をする日が増えています。

それは、ドラマをほとんどチェックするようになったこと、ドラマの本数が増えたこと、WOWでいい映画をやること、気になるスペシャルドラマがあること、プレミアサッカーが日本時間で8時頃から始まること、夏のロックフェスの放送が増えたことなどによります。


私は新聞ズキですから、テレビでニュースやドキュメントを見ることはほとんどなく、バラエティも一切観ません。

もちろん、多部ちゃんは最優先ですけどねw


昨年までは、2番組しか録ることが出来なかったので、あきらめたり、再放送を待ったりしていたのですが、今年はブルーレイ2台体制ですので、そういったストレスを感じることはありません。

でも、そうしたかったから2台目を購入したわけではなくて、春ごろに2回ほど、ソニーのレコーダーが深夜の2番組長時間録画に失敗したので不安になったからです。


私は、PCでもブルーレイでも、ほとんどヤフオクで購入しています。

もちろんヤマダなんかの店頭もチェックして、ネット販売の価格比較も見るのですが、どうやってもオークションで安く落すほうが、有利なんですね。


で、オークションで買うことに対する不安感というものは一切ありません。

数多くの自分が使う家電やファッションをオークションで購入していますが、ファッションでイメージが少し違ったということ以外は、満足しています。


ということで、3万円ぐらいで、シャープの320GBのブルーレイを購入した結果、現在は4番組録れるようになったということです。

でも、なんか自分が毎日テレビ漬けになってる感じがして、こんなんでいいのかしらって思うこともあります。


若い頃のように外に出て、テニスやサイクリングなんかをしないのかいって、時々イッセイさんが囁くのですが、創り物の世界が好きなんで、あきまへんなぁ(笑





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“ 撮影は快調、かな ”

 2011-11-06

『ライアーゲーム』の撮影は、20人以上のキャストが集まって、集中して撮ってるようですが、一昨日は朝の4時まで撮影をしたようです。

撮影には、いろんな準備が必要ですし、予定しているシーンを撮り終わらないと、後がまた大変なことになるでしょうから、無理してでも予定どおり撮り終えたいということなんでしょうね。


その辺は、実際に映画の監督をしていたかわたさんが詳しいと思いますが・・・、


先月ロケをやっていたときには、何度か撮り残してしまったって監督がつぶやいていましたから、外で撮影するときには、引っ張るといっても限度があるのでしょうね。

どんな仕事でも段取りどおりいくことは難しいですが、特に映画などは芸術作品を創るわけですから、ちゃっちゃっと撮るなんてことは不可能で、納得するまでやるのは当然ですね。


で、監督のツイッターでは、昨日撮影が終わったときに、みんなの演技がすばらしくて、思わずスタッフなどから拍手が起こったって書いてありました。

15年ほど演出の仕事をされてるようですが、こんなことははじめてだということで、これはきっとイイ作品になるに違いないって書いてます。


もちろんクランクアップしたわけではなくて、1日の撮影の終了時にということですね。


こういうことを聞くと、作品にもすごく期待が持てますね。


そして、そういうすばらしい撮影の中心には、ヒロインの多部ちゃんがいると思いますし、きっと多部ちゃんの芝居が周りの人にリフレクトして、光り輝く崇高なシーンを生み出したのではないかと想像します。


この監督は、『ライアーゲーム』だけでもドラマ2回と映画1本を創っているわけですから、その時にもなかったような達成感、高揚感で満ち溢れたということで、うれしいですね。


多部ちゃんは、rakuyouさんのところにストレッチしている写真がアップされてるように、体はシンドくても、ハートはホットに燃え盛っているのでではないでしょうかw




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“ 秋ドラ これが好き! ”

 2011-11-05

秋ドラが総じて視聴率的に好調ですね。

キムタクの『南極大陸』と、松嶋さんの『家政婦のミタ』というブランド品もありますし、その他も『恋愛できない』や『謎解き』、『妖怪人間ベム』などが上々のスタートです。


でも、ドラマのクオリティや面白さということで見ると、結構バラつきがあります。

鳴り物入りの『南極』は、ワクワク感とか来週どうなるんだろうという期待感がまったくないです。

事実らしき話をそのままなぞっているだけって感じだし、キムタクが鬱陶しくてしょうがないです。


『恋愛できない理由』は、3人の女優を集めて、本音女子トーク炸裂とかいう前フリだったけど、どこかで観たようなグダグダした展開に終始していて、やっぱり新鮮味はないです。

『謎解きはディナー』も、小説の大ヒットで期待されてると思いますが、キャスティングに違和感を感じる私は、演出はガンバってると思うけど、どうしてもあの世界に入っていけないですね。


今期は、夏の『それ、生き』のような途方もないハイクオリティな作品はないだろうなって思っていたのですが、思わぬ伏兵と言うか、『ミタ』が不気味な雰囲気満載で今のところ引き込まれます。

松嶋さんは荒唐無稽な存在ですが、それが現実の家族のキシミをあぶり出し、ひょっとしたら溶解するかのような役割を果たしているのが面白いし、実に情けない父親役の長谷川博己さんも難しい役どころをうまく演じています。


もう一つ、いい意味で期待を裏切ってくれたのが、『ベム』ですね。

土曜日の9時にやってダイジョウブなの、って心配になるぐらい、ダークな世界観をうまく描いていて、人間になりたい妖怪が感じる切なさや憤りなどさまざまな視点が描かれそうです。


その他では、『ランナウェイ』と『DOCKTORS』も、イイ線いく可能性を秘めています。

前者は、いかにも市原さんらしい逃亡劇で、九州から四国、山陽、関西、東海を経て東京を目指すというのも好きですね。

ロードムービー版ルーキーズって感じですが、子役の子も含めて、全員がいいキャラです。


後者の沢村医師の方は、沢村さんのキャラを存分に活かして、典型的な良い医者対悪い医者という構図ですが、マンガチックとも思えるような振り切った演出で楽しめますw


民放ドラマで、気になる作品がこれだけの本数あるっていうのは、あまりないことですね。

多部ちゃんがいないのは、やっぱり寂しいですが・・・、


原作モノが減って、長年企画を練った作品が健闘しているとのことですが、いいことだと思います。


私は、別ブログ「ドラマは人生か!」を始めた関係で、いつもなら最初から観ないような作品も一度は観て、少し減らしたと言っても、NHKとWOWを併せると、現在週に16本のドラマを観てますので、そこにサッカーだ、映画だと入ってきますから、さすがにアップアップの状態ですw

基本、観た作品はレビューするつもりで、いままでより集中して観なきゃいけないですしね。


まあ、結局全部はとてもレビュー出来るわけではないですが、イイと思った作品については書きたいですから、この秋はそこそこの作品が多くてうれしい悲鳴をあげていますw



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“ ツーマッチはカンベン ”

 2011-11-04

昨今テレビでは、Aさんとか、Aで始まるグループとか、これでもかってほどに出演して、露出しています。

お隣の国ほどではないにしても、過剰に反応することが好きですね。


私は、Aさんは、『mother』の初回を観た時に、嫁さんとともに、この演技はカンベンしてほしいと即観るのをやめたわけですが、そういう過剰な演技が受けたようで、いまや引っ張りだこですね。

だから、私の感覚が世間とずれてることは、よく理解していますw


まあ、不景気な中、売れるものなら横並びでという感じで、AさんもAで始まるグループもすごい状態で、まあ一時のあだ花で終わらなければいいと思いますが、とかく過ぎたるものにはあまりいい結果はついてこないことが多いですからね。


そういう過剰感とは、真逆にいるのが、多部ちゃんです。

これだけ仕事が引っ張りだこでも、自分のペースを保っていますね。


とかく演技がつたない人は、オーバーな自分よがりな演技が多いですが、そういうのを上手だと思い、評価する人もいるのが世の中ですね。

でも、多部ちゃんの演技は、最初の映画『HINOKIO』の時から、徹底して抑えた自然体で、観る人によっては物足りないほどかもしれません。


でも、それが評価をされたわけですし、彼女独特の空気感、そこに存在しているようでしていないという不思議な存在感を醸し出しているのだと思います。


それは、シリアスな作品では、より深みを出すことにつながっていますし、『やまたろ』や『デカワンコ』のようなコミカルなハジケル演技においても、静と動の見事な切れ味につながっていると思います。


横浜監督が、多部ちゃんのことを饒舌じゃないし、このまま変わらないでいて欲しいって言ってますが、もともと持ってるそういう資質は、これからも変わらないでしょうね。

彼女自身が変える必要ないと思っているでしょうから。


多部ちゃん自身が、もっとも嫌いなのが過剰な表現って言っていたと思いますが、舞台などのオーバー目な演技が必要とされる場合でも、『農業少女』のように見事なメリハリをつけられるわけですから、まず、ベースに抑えた演技があって、それにほどよくトリッキーさ、過剰さをトッピングしていく按配が絶妙なんでしょうね。


だから、サロメのように狂気を漂わせるヒロインに抜擢されたわけで、サロメをやったら、ふり幅の大きさと切れ味の鋭さについては、彼女の右に出る若手女優はいなくなるのではないかとさえ思ってしまいます。



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“ ス マ ホ ”

 2011-11-03

私がいま使っているケイタイが来年の7月までしか使えないというということで、auからヤンヤの催促がくるので、鬱陶しいなと思いながら、どうするか少しだけ悩んでみました。

多部ちゃんも、i phoneを愛用してるし、スマホを使う人がどんどん増えているので、ちょっとは気になるしね。


でも、スマホはパソコンとして活用しないと意味ないので、私みたいにケイタイでも一切ネットにつながない人間には必要ないという結論に達しました。

もともとムダにネットサーフィンするのは好きじゃないし。


写真も撮らないしね。

ケイタイはもちろんのこと、自分のカメラも1年以上さわったことがないという有り様ですからw


ケイタイそのものが、ほとんどかけることも、かかってくることもないし、たまに家からかかってきても、子供が車で接触したとか、お袋の体調が悪いとか、そんなことばかりですからね。

その他では、テレビ番組の録画予約したかとか、大した用件ははとんどないですw


ただ、男の持ち物としてのこだわりはあるので、いままで使ったケイタイはauのデザイナーズ・シリーズばかりでした。ただ持ってるだけなんですけど。


あと1年ちょっとすると、完全フリーの身になるので、昼間は図書館に行くとか、喫茶店に行くとかするときに、出先でブログを更新するかなとも思ったが、いま持ってるミニPCで書いて、ネットにつなぐのは家に帰ってからで十分だなと思うと、スマホは通信料も高いし、もったいないなということで、ケイタイを買い換えることにしました。

幸いオシャレなのがあって、安かったので、即購入です。


通話料は、月980円のコースだけど、おそらくこれでも残ってしまうだろうと思います。


まあ、私はケイタイを持つようになって、時計をはめるのをやめたし、普段は時計がわりということでいいのかなと思っています。

所詮、アナログなおっさんの戯言でしたw



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“ D S M ”

 2011-11-02
『デカワンコ』のオフィシャルが再開されて、DSMは、たぶんこの冬放送決定って告知されました。

伴さんのつぶやきを読んでいれば、打ち合わせがあって、原稿が上がって、美術の打ち合わせもあって、多部ちゃんが今年はもう休みがないって言ってるから、11月イッパイ撮影が続く予定の『ライアーゲーム』の後は、すぐにDSMの撮影に入るんじゃないかということはわかってることですね。


だから、この冬と言われても、そりゃぁわかってますよ、と言うことで、年内なのか年明けなのかってところが気になります。

でも、冷静に考えれば、12月頭から撮影に入っても、シゲさんは今主演ドラマをやっていて、スケジュール調整も大変だろうしって考えると、年内放送はちょっときついかなという感じですね。


出来ればクリスマス頃のワンコを観てみたいのですが、モリモリのウィンターロリータで、1月と言えば『デカワンコ』っていうのも悪くはないですね。


いまの『ライアーゲーム』の撮影では、ウワサでは茨城のほうで1ヵ月間過ごすようですから、それが終われば、ロリータミカリン・イン・パリってことで、いまから楽しみでワクワクしていることでしょう。

今度はフェイクじゃないパリで、ワンコワールドがパリジェンヌたちに炸裂するに違いないと期待していますw


もちろんあの個性的な13係のみんなも待ってるわけで、それを考えるだけで、ウキウキの気分じゃないでしょうか。


でもせっかくのスペシャルですから、連ドラでは出来ないような奇想天外で、話題になるようなストーリーも期待したいと思います。

もともとがトリッキーなんですからねw


水を得た魚のように、肉を前にした多部ちゃんのように、さらにパワーアップするニュー花森一子を見せて欲しいと願っていますw



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“ サロメ計画 ”

 2011-11-01
11月になりました。

「サロメ計画」実行まで、あと7ヶ月です。


オフィシャルの新しい多部ちゃんもちょっとたくらみ顔もあったりして、これから約半年間のことを考えるとワクワクしてきます。

C1000のチョーかわいい新しいCMも発表になりましたし、そのメイキングもw

『DSM』も冬の放送決定とオフィシャルに載りました。


少なくとも、この先、わかっているだけで、『DSM』があって、『ライアーゲーム』があって、『サロメ』があるわけですから、多部ワズライ患者としてはまた幸せな冬から春が過ごせますね。


年寄りにはつらい冬も、鬱陶しい花粉もしのいで、新生多部ちゃんが観れる初夏を迎えられそうです。

毎年、多部ちゃんに感謝です感謝ですw


先日、早くも『サロメ』の公演スケジュールが発表されて、いよいよ気分が盛り上がってきました。

まだ、半年以上先なのに、この胸の高まりはどうしたことでしょうw


『農業少女』から2年ちょいのインターバルでの舞台ですから、『サロメ』の後は、そうすぐには舞台をやることはないと思いますので、何があっても見逃すわけにはいかないですね。


チケットの先行発売は、3月4日ということで、まだ間がありますが、行きたい日のチケットを必ず手にれるために万全を尽さなければならないと決意していますw


今回は、全18回公演で、1日2回公演は2日間しかありません。

小屋が広いとか、内容がハードだとか、いろんな要因があるかと思いますが、演じる多部ちゃんとしては助かるでしょうね。


でも、地方の者にとっては、ダブルヘッダーで観られる可能性は少なくなりますので、とにかくこれと決めた日のチケットを何としてもゲットしなければなりません。


それに今回の「サロメ計画」は、おっさんタベリスト4人で一緒に生多部ちゃんで多部まつりをして、その勢いで、翌日は聖地・川越へ行って、つばさワールドにドップリ浸ろうということですから、日程調整も大変です。


そうした困難を乗り越えて、はるばる東京・新国立劇場に4人がたどり着くことが出来るのか、いまから楽しみでしょうがないですw



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