“ 今年もハッピー!! ”

 2011-12-31
生まれてから63回目の大晦日です。

年を取るごとに、何の感慨もない日に、どんどんなっていきますが、今はそれでいいのだと思っています。


私は小売業で仕事をしていますので、大晦日はもちろん仕事で、今日の帰宅は8時頃でした。

休みは元旦だけで、2日は福袋の売り出しで、早朝から大忙しです。

でも、元旦から営業する店が増えた今、元旦だけでも正月気分が味わえるのは、幸せだと思っています。


こういう年末年始を、40年ほど続けていますから、お正月というメリハリはないですね。

たんたんと進む、日常の中の1日の休みという感じです。


だから、元旦には、特別何をするということもありません。

初詣も、4日ぐらいに近くへ行くぐらいです。


我が家には誰も来ませんし、二人の息子は年末年始の休みがありますが、毎晩遅くまで起きていて、昼頃まで寝ていますし・・・、


違いはって言えば、朝メシが、普段はパンなのが、3日までお雑煮になることぐらいですね。

紅白もほとんど観ないし、そんな変わり映えのしない今日明日なんで、こんな盛り上がらないようなことを書いてるのですが、気持ちはハッピーですよw


それは、すべて多部ちゃんのセイです。

多部ちゃんのセイで、こんな正月でも、楽しく過ごせるようになってしまって・・・、感謝をしていますw


多部ちゃん、今年も私を陰ながら支えてくれて、ありがとう!!

来年もよろぴくお願いしますw



スポンサーサイト
タグ :

“ 自ら昭和と言う多部ちゃん ”

 2011-12-30
「デ・ビュー」を立ち読みしました。

そこで、ワンコの江戸時代へのタイムスリップに関連して、もし多部ちゃんがタイムスリップできるとしたら、どの時代がいいですか、って質問をされていました。


答えは、即答で、「昭和!!」だそうです。

わかりやすいですねw


『つばさ』に抜擢された時も、後藤CPから、昭和のニオイがするって言われてて、顔立ちや品のいい振る舞いなど、やっぱり自然に昭和テイストを醸し出している多部ちゃんだから、回答に意外性はありませんでしたw

でも、本人は平成生まれで初の朝ドラヒロインって言われていたように、昭和には縁がないわけですね。


和歌山のおばあちゃんのところへ行った時なんかは、たぶん家の中や、町の雰囲気に昭和のニオイがプンプンしていたのでしょうね。

あとは、主演作で、初期の作品や『つばさ』なんかも、そうですね。


私なんかは、もろ昭和の人間ですから、なにも青春の苦い想い出がたくさんある時代に戻りたいとは思いませんが・・・、

ふっと、懐かしさをおぼえる時代だし、時には今のように便利になりすぎた時代にはないアナログでゆったりした感じもいいかなと思うこともあります。

でも、もう戻ることは出来ないですからね。


多部ちゃんは黒電話が一家に1台あるようなのが面白いみたいですが、もう今の人はそんなのは絶対にイヤでしょうね。

彼氏の家に電話したら、相手の親が出てくるなんていうのは、ありえない話ですねw


私なんぞは、会社の寮に入ってる彼女に電話すると寮長や知ってる声の子が出てきたりして、焦って声を変えたなんて懐かしい経験がありますが、とにかく相手にどうやって連絡を取るかっていうことが一大事なんてこともありました。

待ち合わせなんかでも、すれ違ってしまって、会えないこともた時々、でも連絡はとれない、切ない思いをしたことが蘇ってきます。


まあ、ストレートで、用件のみダイレクトな今の時代にはない、ドキドキ感やトキメキがあったのは事実ですね。


多部ちゃんも、恋に大胆な子じゃないですから、そういう微妙な触れ合い、かけ引きみたいなのに憧れるのかな。


多部ちゃんを見てると、恋に関しては、控えめでシャイなイメージを期待しちゃう自分がいますw




タグ :

“ 1,000m級の山でいい ”

 2011-12-29
日経の今陽子さんの囲み記事に、ピンキーとキラーズが大ブレークした頃に、師匠のいずみたくさんに言われた言葉ということで紹介されていて、なるほどと思ったので紹介します。


いずみさんが、人気絶頂を味わった今さんに、言ったそうです。

「所詮人気は一時的なもの。それに惑わされない本物のプロになれ」

「山を登った後は下るしかない。下りのつらさを覚悟して、また次はこれ以上の山に登れないことを肝に銘じて、もっともっと本当の力量を磨こう。」


最初の言葉は、誰でもある程度は、頭で理解はしてるでしょうね。

いま、南極で苦労しているキムタクでも、もっと前から、そういうことは感じていただろうと思います。

SMAPにしても、同じ事務所の若い人たちから、絶えずぼわれているわけですからね。


でも、二つ目の言葉は、なかなか素直に理解は出来ないかも知れないですね。

ピンキラのように、いきなりとてつもないフィーバーを体験してしまうと、それ以上の山はもう来ないだろうっていうのは、頭ではわかろうとするかもしれないですが、下りのつらさは味わってみないとわからないですし、夢よ再びって誰でも思いますからね。


また、そこまで行けない人は、今いるところが5合目ぐらいで、その人の才能では、それ以上は無理だというようなことは、自分はわからないことですね。

あるいは、頂上まで達したと思っても、後から考えれば、500mぐらいの山でしかなかったということもあると思います。

でもみんな、かつて登った高みや頂上を目指そうとするんですね。


大切なのは、3,000mの山の頂上を目指すということではなく、1,000mぐらいの山を登ったり、下りたり、繰り返していくような意識を持てるかどうかではないかなと思います。

歌手と役者では、仕事の中身、人気の継続という点で、違いはあるかもしれないですが、仕事に変化はあれども本人の意識次第で、前向きに取り組むことは可能ですね。


多部ちゃんは、主演が多いですから、小さな山から、だんだん大きな山へ、何回も頂上を味わっていると思いますが、本人はそれを頂上だとは思っていないでしょうし、下っていって、小さな仕事をやることにも、何の抵抗もないのが、彼女の強さでもありますね。

そうやって、みんな山を登ったり、下りたりの繰り返しで、歩んでいくのだと思いますが、芸能人は登った時の山の高さが、一般の人と比べれば尋常ではないですから、下りる時の恐怖や下りた後のことを考えすぎて、行き詰るっていうことも多いのではないかと思います。

気持ちが守りに入るってヤツですね。


その点、耐性が強く、普通の女の子の自分を楽しむことも大好きっていう感覚を常に持ってる多部ちゃんは強いですね。

彼女は、アップはもちろんのこと、ダウンでも楽しんじゃうことが出来るのではないかなって思います。


これからも、3,000m級は狙わないで、1,000mクラスの変化に飛んだ山にたくさん登って、私たちを楽しませて欲しいものだと思います。




タグ :

“ 多部仲間 ”

 2011-12-28
かわたべさんが今年の総括をしていて、タベリスト元年になった今年がいろんな意味で記念すべき年になったと言っています。

確かに、かわたさんの未華子祭り以前の記事を読むと、映画などのレビューもありますが、時々脱線して、エロい側面も目立ってるし、世の中に斜に構えたところがあって、一種独特の臭いを放っていますね。

それは、多部ちゃんとは、つながりようがない異質な臭いを・・・w


好みのジャンルも、刑事モノ、アクション系ということなんで、多部ちゃんとは最も遠く、縁がないところに位置してたと思います。


もちろん、一時は映画監督を目指し、プロにもなられて、松浦亜弥ちゃんの作品などを撮ったりしていて、若い女優への審美眼、視点というものを持っていますから、どこかで多部ちゃんに遭遇して、ショックを受ける可能性はあったと思います。

でも、その作品が『ジウ』とか『ヤスケン』だったとしたら、どうだったのかなって思います。


やっぱり、『デカワンコ』の多部ちゃんだったからということが宿命だったのでしょうね。

でももし、『デカワンコ』が『太陽にほえろ!』の音楽を使っていなかったら、どうだったのでしょう。


いまさら、そんなことを推測しても意味はないのですが、多部ちゃんに遭遇する可能性は下がっていたのでしょうね。

そして、かわたさんは、夢中になれるものがなく・・・、って、いやそういうことが言いたいのじゃなくて、多部ちゃんのマジックは本当にスゴイなってことを言いたいわけですw


これぞ、多部未華子が自覚することなく、若い人のみならず、多くの世のおじさんたちにフェロモンを振りまいて、夢中にさせている魔性の力だと思うのです。


gonbeさんもそうですが、ドラマ好きとか、女優フォローとかっていうニオイのしないブログをやっている方が、突然多部ちゃんのことを書きだすというところが、多部未華子の持ってる特殊な資質なんでしょうね。

他の女優では、ちょっといいなと思っても、それまでの自分のブログの内容とまったく異質な女優オタクにみえるような記事を書こうとは思わないですよね。


私は、多部ちゃんへの想いが嵩じて、ブログという未知の世界に足を踏み込んだわけですが、そこまでのアツい熱を吹き込む多部未華子という女優は、やっぱり現代の魔女なのかも・・・w




タグ :

“ 一意専心 ”

 2011-12-27
この言葉はご存知の通り、『つばさ』で甘玉堂の家訓として、繰り返し語られた言葉ですね。

もちろん、人生の大切な指針として、よく使われる言葉でもあります。


女優多部未華子の歩みも、この言葉が非常によくマッチしてると思います。


もともとこの世界に入ったのは、ミュージカル『アニー』に出演したかったということですが、『HINOKIO』のオーディションに受かってからの、多部ちゃんの歩みは、寄り道することなく、女優道を邁進してきました。


若い女優は、モデルを兼ねる人や、歌手として歌う人や、バラエティにも積極的に出演する人など、さまざまですね。

それは、本人がやりたいと思ってるのもあるでしょうが、プロダクションとして、稼げるシーンで稼ぎたいとか、どれか保険をかけておきたいとかいう発想もあると思います。


当然、多彩な活動をする人は、それだけテレビなどへの露出も増えるわけで、それがいいとも言えますが、逆に女優としての印象を弱める可能性もありますね。

女優というのは、やはり作品の中で輝いてこそですから、あまりお芝居とは関係のない仕事で、イメージを植えつけるっていうのは、どうかなって思います。


もちろん、歌手として活躍し、女優としてもいい仕事をする方もいますが、一生の仕事として、長い目で見てどうなんだろうってことですね。

正解があることじゃないですから、その時にやりたいことを精一杯やればいいという考え方もありますが、女優という奥の深い仕事に関しては、ちょっと違うんじゃないかなって思います。


それだけ、女優という仕事は特別なもので、時代は変化してるとは言っても、兼業でやれるほどの位置づけのものではないのではと思います。


多部ちゃんは、いままでに歌を2曲歌っていますが、一つはCMがらみの配信だけでしたし、もう一つは、ドリカムの特別企画の中のひとりということで、歌手デビューということではないですね。

多部ちゃん本人も、歌は苦手だから、できればやりたくないと冷静に言っています。


そんな多部ちゃんの女優業への一意専心ぶりをタップリ見せてくれた今年に続いて、来年は芝居をさらに深耕するに違いない思います。




タグ :

“ 多部ちゃんに救われて ”

 2011-12-26
「大人とは垂直方向には発育をやめたが、水平方向にはやめてない人」という言葉が、新聞に載っていました。

なるほどと思いましたが、もう私の場合は、垂直方向には縮みつつあって、水平には幸い発育しないで留まっていますが、頭の中の妄想を抱く部分が、どんどん膨らんでいて幼児に戻りつつあるような気がしますw


それによって、毎日ハッピーで、仮にイヤなことがあっても、そんなのどってことないって思えちゃう気分に満ちてるのですね。

そんな桃源郷のようなところにいる気分にさせてくれるのなら、老後も悪くないななんて思えるのも、お察しのとおり、多部ちゃんがいるからですね。


まあ、こっちが勝手に思い込んでいるだけなんですが、そういう人があらわれなかった時のことを考えたら、ゾッとします。

こういうのは、理屈で惹かれるわけじゃないですからね。


仕事で、頭脳を使わなくなって数年、脳の退化が進むのを、多部ちゃんのことを考え、文章を考えることで、必死に食い止めようと悪あがきしてるのかなって思います。

ふつう60過ぎのおっさんだったら、政治とか社会情勢とか、カッコ付けて書こうとすると思うのですが、自分が関わらないことには関心が行かないのですね。


じゃあ、5年先、10年先はどうなんだろうって考えることもありますが、あまり余計な心配はしない性分なんで、今が良ければそれで良しです。


あと少しでリタイアしたら、脳の中の多部ちゃんのシェアを100%近くにもっていきたいなと妄想している年末ですw



タグ :

“ デカワンコ2の行方は ”

 2011-12-25
昨日、ベムの後で、はじめてDSMのPR映像を観ました。


「パリワンコ! 江戸ワンコ! ラブワンコ!!」

って、うまいなぁw


いきなりのテンションアップですw


小僧のワンコがカワイイ!

侍のシゲさんがカッコイイ!

黄門の元警視総監がカンロク!


やっぱワンコが多部ちゃんだから、みんなあそこまでハジケるんだなぁとあらためて感心しました。

多部ちゃん 最高!! ワンコ 最高です。


オフィシャルのつぶやきで、ワンコ2がやれるかどうかは、皆さんが観てくれるかどうかにかかっているからよろしくお願いします、ということを言っていました。

それは当然だと思いますから、なるべく回りに声をかけて観てもらうようにしなきゃいけないですね。


で、一体、どれぐらいの視聴率だったら、セカンドの話が具体化するのかなって思うのですが、最低ラインとしては、二ケタですかね。

一ケタなんてことは絶対にあり得ないとは思っていますが・・・、


私としては、最終回が15%に乗せていましたから、なんとかこの中台に乗らないかなって思っています。

そうすれば、スペシャルとしては大成功でしょうね。


シリアスな刑事モノとか、医療モノではなく、コメディですからね。

まあ、実際は、少し控えめに13~15%の間ぐらいは行ってほしいなと願っています。


そうすれば、再来年ぐらいに『デカワンコ2』が実現するかもしれないですね。


その時は、多部ちゃんは、24になりますから、ワンコを卒業するには、ちょうどいい年齢かななんて、勝手に思っていますw



タグ :

“ さり気なくたたずむ ”

 2011-12-24

多部ちゃんは、仕事をさせたら飛びっきりスゴイけど、それ以外のときは、普通っぽくって、ガッカリする人もいるかもしれないですね。

でも、最近の世の中の風潮は、何と言っても親近感ですから、普段着でさり気なくたたずんでいるような印象を与える多部ちゃんの人気は急上昇です。


多部ちゃんは、どれだけいい仕事が続いていても、どれだけ人気が出てきても、おごることなく、浮かれることなく、普段どおりの自分をキープしようとしている感じがします。

ひとりでショッピングや映画に行ったり、サムギョプサルを食べにいったりして、心のバランスを取っているのでしょうね。


昔から言っている、大切なのは普通でいることっていう、言うのは簡単だけど、有名になると実行は難しいと思える行動を普段からしているのが、『ひみつの嵐ちゃん』なんかの仕草や発言を見てても感じます。


私なんかは、しがないサラリーマンですが、地道に生きなきゃいけないと思っていても、ちょっと仕事がうまくいって役職が上がったり、何か臨時の収入があったりすると、調子こいて、何度も大きな夢を見て、失敗したことか、まあ、それが普通だと思うのですが、多部ちゃんは、そうは見えないですね。

『ひみつの嵐ちゃん』のたくさんあった質問すべてに、「特にない」ですからね。


ああいう番組で、「特にない」って答える愛想のなさ、みたいなことは全然気にもしていない。

ニノも半ばあきれてましたけど、基本正直な多部ちゃんのことは、ある程度わかっているから、しょうがないかってことなんでしょうね。


まあ、疲れていて、考えるのも億劫だったのかもしれないですが、悪びれることなく、執着心のなさを見せつける多部ちゃんで、サイコーでした。

実際のところ、これだけ仕事に恵まれてると、これが欲しい、あれがやりたいという欲望もかすんでいくのかもしれないですね。


とにかく、自然体で、まるで女優オーラなんて感じさせない、今の時代を象徴するようなニューヒロインっていう雰囲気がただよっていて、さすがの多部ちゃんなのでした。




タグ :

“ 待ち遠しいサロメ ”

 2011-12-23
多部ちゃんは、『デカワンコ』の撮影を終わったばかりですが、もう次の仕事のことも頭に浮かんでいるのでしょうか。

多部ちゃんの性格だと、先のことを思い煩うのはムダなことだから、しばらくは仕事関係の頭の中は空っぽで、本が来るまでは何も考えないのでしょうねw


で、久しぶりに、新国立劇場のサイトを覗いたら、前からあったのかもしれないですが、「海外戯曲 春から夏へ」というタイトルが目に入りました。


それは、『サロメ』を含む、3作品の案内でした。


スタートは、4月23日~5月20日まで、『負傷者16人ーSIXTEEN WOUNDED』という作品です。

会場は小劇場で、出演は、井上芳雄、東風万智子、粟野史浩、あめくみちこ、益岡徹。

価格は、高いほうで、5,250円です。


次が、5月31日~6月17日まで、『サロメ』です。

会場は中劇場で、出演は、多部未華子、成河、麻実れい、奥田瑛ニと、新たに奥田さんが追加発表されていました。

サロメの父親でしょうね。いいキャスティングですね。

価格は、高いほうが、7,350円です。


最後が、6月26日~7月16日まで、『温室』という作品です。

会場は小劇場で、出演は、高橋一生、小島聖、段田安則。

価格は、5,250円です。


こうして、春から夏への3作品が並んでみると、『サロメ』の多部ちゃんが燦然と輝いていると思うのは、私だけでしょうか。

今をトキメク若手女優で、ドラマや映画の主演または主演級が相次ぐ中で、海外戯曲に挑む多部ちゃんは、否が応でも目立っていると思います。


それも、大勢の出演者で、主演と言っても時々出てくるというような役ではないですし、なんと言っても、よく知られてる本格的な作品ですからね。


『真夜中からとびうつれ』の全国巡業が始まって、あれも、なんで多部未華子がインディーズっぽいショートムービーに、って思われるでしょうが、観た人は、あの不思議な楚々とした存在感に、多部ちゃんのポテンシャルの高さを実感することは間違いないと思います。

多部ちゃんのように、主に劇場映画やテレビドラマで育った人にとっては、舞台もセリフのほとんどないショートムービーも、いわば他流試合のようなものだと思うのですが、自分の馴染んだフィールドでの芝居とは違い、得るものは大きいでしょうね。


『サロメ』だけが中劇場で、多部ちゃん以外のキャストは、ベテランの、演劇界で名を馳せている役者ばかりというのは鍛えられますね。

もちろん、演出が宮本亜門さんというのも注目です。

さらに、平野啓一郎さんの新訳というのも話題になることでしょう。


年が変わると、私たちには、『デカワンコ』と『ライアーゲーム』という楽しみな作品が待っていますが、多部ちゃんにとっては、最大の重要な仕事が『サロメ』になるのだろうと思います。

そして、私たちにとっても、もう1年半以上前になってしまった『農業少女』以来の舞台で、生で多部ちゃんを観ることができるという最大のイベントになりますね。


今の多部ちゃんの勢いだと、多部ファン、宮本ファン、演劇好きなど、多くの人が観たいと思うでしょうから、チケットの確保は大変なことになるかもしれません。

でも、それは、多部ちゃんがどんどん大きくなっていくことの証ですから、歓迎しないといけないですね。


3月17日の発売日を待つのが、ドキドキしてきますw



タグ :

“ 3人のディレクター ”

 2011-12-22
森田芳光監督が亡くなりました。

私より二つ下の61歳でした。


相米慎二監督は、私と同じ年の生まれですが、10年前、53歳で亡くなりました。

私の大好きな監督でした。


私が若い頃に、同年代で好きだった3人の監督のうち、存命なのは根岸吉太郎監督だけになりました。


この3人の作品は、やっぱり初期の作品に思い入れがあります。


相米監督作品で、一番好きなのは『台風クラブ』です。

若き工藤夕貴さんが輝いていて、台風が迫ってくる学校での生徒たちの描写が見事でした。


あと、『翔んだカップル』、『セーラー服と機関銃』、『ションベンライダー』、『お引越し』、『夏の庭』など、好きな作品がたくさんあります。


森田監督で、一番好きなのは『の・ようなもの』です。

秋吉さんのソープ嬢も良かったですが、若き落語家を題材に、青春のほろ苦い日常をたんたんと描いてみせたのがいいですね。


他には、『家族ゲーム』、『それから』、『(ハル)』など、いい作品がたくさんあります。


根岸監督で、一番好きな作品は『遠雷』です。

立松和平さんの原作で、都市化に流される地方の問題を、永島敏行さんと石田エリさんで描いた印象的な作品でした。


あと、『狂った果実』、『キャバレー日記』、『探偵物語』なども好きですね。


3人とも、私が一番よく映画を観ていた30歳ごろに脚光を浴びた監督ですので、思い入れが強いです。


順調に仕事をされた方やそうでない方もいますが、続けていれば良い作品もそうではない作品もあるけれど、人生の成熟期のこれからがさらに期待される方たちですから、若くして亡くなるのはもったいないですね。


特に相米監督は、若い女優をイキイキと描くのに長けていましたので、多部ちゃんが注目される前に亡くなったのは残念でした。


来年の3月に新作が公開されるという森田監督のご冥福をお祈り申し上げます。




タグ :

“ 新感覚時代劇 ”

 2011-12-21

『水戸黄門』が終わって、民放では時代劇がほとんどなくなりました。

私も時代劇は、大河とかNHKのぐらいしか観ないから、大きなことは言えないですが、これからはオーソドックスな時代劇は難しいんでしょうね。


そんな中で、最近では『JIN』が、発想も面白いし、斬新なストーリーで話題になりましたね。

若い人でも面白がって観れるようにアレンジした時代劇は、逆に新鮮で十分に受け入れられるのではないかと思います。


そんな折、『デカワンコ』がスペシャルで、江戸時代にタイムスリップするというのは、なんか絶妙のタイミングという気もします。

『JIN』の大ヒットや『水戸黄門』が終了することから、アイディアが出たのかなと思いますが、お遊びができて、しかも意外に視聴者にアピールするのではないかという予感がします。


まあ、パトカーはないですが、それ以外はなんとかなりそうですから、番外編とか言って、『デカワンコ・江戸編』なんてのを作ると結構受けるんじゃないかと思います。

多部ちゃんの小僧はもちろんのこと、助さん、格さん、弥七、岡引など、みんなハマっていますから、あのメンバーでお江戸の町を舞台に捕り物コメディをやったら、大人はもちろんのこと、時代劇にうとい子供たちでも、喜ぶでしょうね。


新しい時代劇へのアプローチなんて、大げさなことではないですが、新鮮でインパクトがあるってのは、今の時代重要ですからね。


葵の上も良かったですが、小僧の多部ちゃんも実にカワイイですから、ワンコファンを魅了することは間違いないと思います。

小僧姿のワンコが、クンクンしたり、ワンコ走りしたり、着物をはしょって捕り物したり、女の子なのに男の子と間違えられたり、そんな様子を想像するだけで、ワクワクしてきますw


今日は江戸村のほうで涙のクランクアップをしたDSMですが、たぶんそういう感じのエピソードもあるでしょうから楽しみに待ちたいと思いますし、そこから発展して、新感覚時代劇『江戸ワンコ』なんてのも企画されたら面白いだろうななんて妄想してしまいますw




タグ :

“ 3大出来事 ”

 2011-12-20

もうみなさんは、フォトテクニックデジタルは買いましたか。

これは、買いですよ!

って、1200円は安くないですが・・・w


その中のインタビューで、多部ちゃんが今年の3大出来事について質問されています。

そして、その答えは、


1.(一般人の)友だちが増えたこと ~ 自分はあまり“壁”を作らないタイプみたいで、いろんな所へ出向くのも、いろんな人と会うのも好き

2.『デカワンコ』 ~ 周囲の人へのインパクトが強かった

3.行く所が変化したこと ~ 社会人になった友だちの影響で、洋服や食べ物やいままでと違う店に行くことが増えた


と、実に多部ちゃんらしい答えでしたw


仕事とプライベートのバランスを、うま~く意識的に取っていますね。


私たちは、彼女の仕事でしか、彼女のことはわかりませんので、

私が考える今年の多部ちゃんの3大出来事を考えてみると、


1.初主演の『デカワンコ』が大好評

2.黒木さんとのダブル主演『ジウ』で、新たな境地を開拓した

3.『真夜中からとびうつれ』で、すばらしい存在感を見せる


ということになりますが、多部ちゃん本人は、仕事の合間をぬって大学にも通ったし、仕事をがんばった分、プライベートにもエネルギーを注いだわけですから、気持ちの中では、友だちとの付き合いも同じぐらいのウェイトってことなんでしょうね。


普通、女優がこういう質問をされたら、仕事関係で三つ答えることが多いでしょうね。

質問者の期待はどうだったのかわかりませんが、答えを聞いて、やっぱり多部未華子は違うなって思ったんじゃないでしょうか。


たぶんこの雑誌の撮影の時は、多部ちゃんはリラックスして、懇意になった多部ちゃんにぞっこんの編集長と、普段着トークをしてるんだと想像します。

結果、創刊5年で、最多の4回目の登場だそうですが、これからも登場機会は多そうですねw


肝心のフォトは、表紙を入れて全部で9枚、カレンダーとは違う雰囲気で、特に唇から鼻の美しい造形が強調されていて、グッドですw



タグ :

“ 年が変わったら ”

 2011-12-19
早いもので、あと2週間ほどで年が変わって、2012年になります。

2012年は、多部ちゃんの10周年であるとともに、またさらに大きく成長する年になりますね。


先日の配信ニュースで、鶴橋監督が、多部ちゃんに卒論を替わりに書いてあげるって言っていましたので、来春に大学を卒業できるのでしょうか。

もしそうなると、いよいよ“全力女優”ですね。


多部ちゃんが、女優業に全力を注いだら、どんなことになるのか、今年は世間にその凄まじさを見せつけることになるかもしれません。

その幕開けが、6月に新国立劇場で公演される宮本亜門さん演出による『サロメ』主演ですね。


多部ちゃんは、昨年3月の松尾すずきさん演出の『農業少女』の演技で、杉村春子賞を受賞し、舞台女優としての高いポテンシャルを示しました。

業界が注目する中、ビギナーズラックもあったのではと思われるかもしれない、多部ちゃんの舞台での本領が試される機会になりますね。


この間の映像の仕事は、まことに充実していて、女優多部未華子の知名度、評価が業界内でも、世間でもグングン上がって、もう一定のポジションを確保したと言ってもいいですね。

でも、その位置に甘んじることなく、さらに高みを目指して、ヨーロッパの戯曲に挑戦するのは、まさに多部ちゃんの真骨頂だと思います。


年末から年明けにかけて『源氏物語』が上映され、年が明ければ待望の『デカワンコ・スペシャル』が放送され、さらに3月3日からは『ライアーゲーム -再生-』が上映されるという、多部ちゃんファンにとっては、春から縁起がいい年になりますが、多部ちゃんの仕事は、『サロメ』まで空きなんでしょうかね。

休ませてあげたい想いの一方で、ちょっと気にもなります。


卒業が決まったら、ちょっと海外などへ遊びに行った後は、『サロメ』に向けて心や体や準備が大変だと思いますが、欲張って、何か仕事をしてくれるとラッキーかなと思っていますw




タグ :

“ ワンコ高評価! ”

 2011-12-18
朝日新聞の17日の夕刊、回顧2100の「放送」で、『デカワンコ』を今年の1位にあげる方がいました。

なんと、1位ですよ。1位!!

中町綾子さんという方で、日大教授・テレビドラマ表現分析をされてるそうです。


その方の2位は『それでも、生きてゆく』、3位は『しあわせのカタチ~脚本家・木皿泉 創作の“世界”』です。

コメントは、ワンコが、仲間と働くこと、生きるは、消せない過去にもがき生きること、カタチは、ドラマをつくること、それらの中に(も)ある希望と温もりが心に響く3本。

ということです。


他の選者は、碓井広義(上智大学教授・メディア論)さんが、ドラマは、3位に『鈴木先生』を入れています。

選評は、生徒の悪意や教師の心の奥を描いた意欲作。ということです。


丸山タケシ(テレビ評論家)さんは、ドラマは、2位に『家政婦のミタ』、3位に『南極大陸』を入れています。

二つをまとめての選評は、ドラマは壮大な昭和の夢もいいが、夢も希望もない暮らしに一筋の光がさす内容に脚光が。ということです。


以上のように、おおむね今年話題になった作品、大作が入っていますが、しかし、こういう特集で、『デカワンコ』を1位に選ぶ方がいるっていうのが、やっぱりいかにすばらしいドラマだったかということがわかりますね。


福山さんの魂ラジアワードでも、『ミタ』、『jin』に続く第3位だったと思いますので、福山さんのプッシュも、多部ちゃんのクンクンに魅了されたとはいえ、的外れではなかったということです。


私は、ここに選ばれたドラマと特集は全部観ていますが、ワンコはもちろんですが、『鈴木先生』が入ってるのがうれしいです。

このドラマはブログでも記事にしたことがありますが、意表をつく見事な作劇でしたし、『ミタ』で情けない父親役の長谷川さんが、悩める教師を見事に演じていて、多部ちゃんと同じヒラタオフィスの役者の活躍という点でも喜ばしいことですw


だから、ここに上がってるドラマ5作品の内の、2本が主役、1本が準主役ということで、さすがのヒラタということですね。


その『デカワンコ』の待望のスペシャルまで、約3週間です。

撮影も、あと2日を残すのみって言ってましたので、チョー面白い作品を期待したいと思います。


そして、多部ちゃんには、お休みをエンジョイして欲しいですねw




タグ :

“ マイフェィバリットフォト ”

 2011-12-17
今年もすばらしいカレンダーが届きました。

実際にカレンダーとして使うことはないと思いますので、ミニフォトブックとして、ずーと楽しめます。


はじめは卓上カレンダーという話でしたが、私は写真が大きいほうがいいので、これで正解ですね。

卓上用には、ロペピクニックのリーフレットを、アレンジして使おうと思っていますw


あれだけステキなフォトは、最低、A4サイズはないともったいないので、変更になったのじゃないかなと推測しています。


このカレンダーは中身が26のフォトがあってすばらしいだけじゃなくて、たぶん女優としては、前代未聞じゃないかと思われる、なんと1000部の直筆メッセージを書いてくれるというプレゼントが付いています。

1000部ですよ、1000部・・・、誰がそんな大変なことをやろうと思いますか。

それが、多部ちゃんなんです。


来年の暮れの多部ちゃんの労力を考えると、悪いなぁって思っちゃいますね。

多部ちゃんが、次から次へと映像や舞台などの仕事をしてくれるだけで感謝、感謝なのに、その上、ひとり一人にメッセージまで書いてくれるなんて、ホント申し訳ない気持ちでイッパイです。


でもありがたく、お願いをさせていただきます。

私は一部だけですからねw


鶴橋監督とのインタビューで、卒論を替わりに書いてあげるなんてことが話題になっていましたから、来春卒業で、若干余裕が出来るのかなということと、10周年の感謝ということなんでしょうね。


で、昨日、メッセージを書いてもらうのは、どれがいいかなぁと何度も眺めながら、自分の好きなフォトのベスト5をつけてみようかと思い立ちました。

結果は、以下のようになりました。


1位. 2月 リバース
2位. 9月 フロント
3位. 12月 フロント
4位. 12月 リバース
5位. 7月 フロント


ということで、かなり悩んだあげくの順番です。

基準は、顔の表情、ナチュラルな感じ、セクスィーってとこですかねw


みなさんのお好みはいかがでしょうか。

メッセージを書いてもらうフォトは、1年間かけてゆっくり考えます(笑




タグ :

“ 感染者続出か ”

 2011-12-16
『ひみつの嵐ちゃん』のニノのMCはさすがでした。

冒頭から、久しぶりの多部ちゃんを楽しませるべく、ニノのペースで3人の自然体トークが炸裂しましたね。


宣伝の文句は、煽りすぎで、もっと多部ちゃんをイジッて欲しかったけど、楽しかったので許しましょうw


多部ちゃんは『ライアーゲーム』のロケの真っ最中で、疲れ気味だったと思いますが、そんなのもふっ飛ぶ楽しさで、リラックスしていました。

まあ、好きな食べ物を前にした多部ちゃんは、いつでも変わらないですけどねw


もう、ニノと櫻井君に安心して身をゆだねて、楽しんでいたので、テレビ番組に出てるという緊張感はまったくないような感じでした。

そういう素に近い時の多部ちゃんは、無敵だと思います。


その表情しぐさに、女優オーラはなくて、そこにカワイイ普通の女の子が存在してるっていう感じですね。


だから、昨夜は番組が始まった時から、すごいつぶやきで、そのほとんどがカワイイ、好きになっちゃった、飾らないところが最高などなど、多部ちゃんを賛美する内容がほとんどでした。

昨日で、また新たにファンになった人がかなりいるようで、多部ワズライの感染者が増殖していますねw


これで、また1月7日の『デカワンコ』スペシャルで、さらに感染者が増えるのが目に見えるようですw


番組では、サムギョプサルは食べなれてるはずなのに出てきた野菜なんかに感激していたのが意外でした。

ニノに言われて、はずかしそうに芝居をしたり、毅然と『巻きます』と言っていたのもよかったし、食事が終わって帰る時に「ごちそうさまでした。また来ますね」って丁寧に言っていたのが、印象に残りました。


和歌山ラーメンは、梅干入りに、何これって言ってたのが、笑っちゃいました。


嵐の番組のゲストは毎回、普段感覚で楽しんでいるので、自然体の多部ちゃんが見れて、本当に貴重でした。


ニノと櫻井君! グッジョブですw




タグ :

“ 源氏物語 - 千年の謎 - ”

 2011-12-15
今日、観てきました。

私は、なかなか楽しめました。

眠らないようにと必死で観てましたが、作品の創りが興味深くて、ダレることなく、集中して最後まで観れました。


たぶん、映画の原作本を読んでいたのと、いろんな感想を読んでいたので、ストーリーや演出がおおよそ予想がついていたのが大きいでしょうね。

源氏物語に興味がないので、事前にある程度、知識を入れておいて正解だったと思います。


これが何の情報もなく観ていたら、ちょっとついていけなかったかもしれませんw


不満を持つ多くの人が指摘している、現実と物語が同時進行する部分や安倍晴明が現実の世界から物語の中に入ってくる展開は、なかなかユニークで、嫌いじゃないですね。

なぜ源氏物語が書かれることになったのか、という部分にコンセプトを絞っていますから、その部分は十分に丁寧に描かれていたと思いますし、むしろ説明過多かなとも思いました。


六条御息所の生霊のシーンが長すぎるという意見もありますが、私はあれぐらいやらないと彼女の想いは伝わらないと思います。

同じことは、始まって早々の道長が式部に無理やり手をかけるシーンについても同様で、あれがなくては、式部の心に芽生えたドロドロとした想いが想像できないですね。


そのように、演出に関しては、無難ではありますが、過不足なく伝えたいことを描いていたと思います。

日経の映画評で、☆三つ(見応えあり)の評価だったのは、納得できます。

セットの豪華さや衣装についても言うことないですしね。


個々のキャスティングについては、いろんな意見がありますが、ベストではなくてもベターだと思います。

それぞれの役者がそれなりにいい演技をしていたと思います。


エロとかホラーっぽいとか、過剰反応してる方もいますが、まったくそんなことは感じなかったですね。

エロ部分は、NHKの火曜ドラマ程度のものですし、ホラーについては、田中さんなら、あれぐらいは当然じゃないかなって思いました。


役者では、東山さんは作品をしめていましたね。

真木さんもオイシイ役どころですが、安定していました。


そして、我らが多部ちゃんには、引き込まれました。

出番が少なく、セリフが少ないから、登場した時の存在感、表情のゆらぎには心を奪われました。


いい経験、いい仕事をしたと思います。

冷たい表情のツンデレの演技、懐妊した後のかすかな微笑みをうかべるシーンなど、繰り返し観てみたいシーンがいくつもあります。


もちろん、多部ちゃんが出てなければ、絶対に観ることのないジャンルの映画ですから、こういう作品が観れたことにも感謝ですw




タグ :

“ ニノに期待 ”

 2011-12-14
多部ちゃんは番宣で、いろんなバラエティに出ますが、苦手なバラエティにもかかわらず、輝いているのが嵐の番組でしょうね。

それは、4年半前に初めて出た連ドラ『やまたろ』で、ニノと櫻井君とガッツリ共演したことにもよりますね。


若干、年齢は違いますが、気の置けない友達感覚というような親しさを互いに持ってるのじゃないでしょうか。

特にニノは、誰にでも不愉快な感じを与えず、タメ口トークができる特異なキャラですしね。


多部ちゃんは、基本シャイであまりはしゃがない子だから、嵐の時の打ち解け感は、今はなくなってしまった堂本剛君の『正直シンドイ』に出た時と同じように、素の部分がたくさん見れて楽しいです。


そんな期待の『ひみつの嵐ちゃん』へのゲスト出演が明日、22時からに迫りました。

久しぶりの番宣ですね。


内容は、VIPリムジンというコーナーだそうで、リムジンに乗って、ニノと櫻井君とどこかへ行くようです。


『ライアー』での茨城ロケの頃の収録だと思いますが、撮影と寝るだけの毎日で、家でゆっくりとお風呂に入れたことが最近の幸せだという多部ちゃんをおもんばかって、収録を早く終わろうということで、“巻くロケ”をするということだそうです。

で、多部ちゃんにどれぐらいの時間が希望かと聞くと、1時間半だということで、早く収録を終わって、多部ちゃんに家でユックリ風呂に入ってもらおうというプランですねw


内容は多部ちゃんの好きなモノを食べに行こうということで、サムギョプサルと和歌山ラーメンを食べに行くのですが、そこで多部ちゃんに無理やりダジャレを言わせようとしたりして、多部ちゃんが「もう帰りたい」と言うぐらい、イジルということだそうで、多部ちゃんにそこまで迫れるのは、ニノや櫻井君しかいないと思うので、楽しみです。


今、絶好調の多部ちゃんが、1年半ぶりにやっぱり絶好調の嵐の二人と対峙して、ちょっぴり大人になった側面を見せてくれるのか、あるいは変わらないのか、興味がつきませんw




タグ :

“ 囲っていただかなくても ”

 2011-12-13

多部ちゃんの一般的な知名度は、NHK朝ドラ『つばさ』主役の子っていうのは、『徹子の部屋』でも強調されてたように、いつまでもついて回ることですね。

特に、高齢の方は、そう認識してる方が多いと思います。


でも、私たちファンのイメージは、違いますね。

『つばさ』も、多部ちゃんのすばらしい業績のひとつではありますが、他にも、ファンの方それぞれの思い入れの強い、良質な作品がイッパイありますからね。


多部ちゃん自身も、あまり『つばさ』ばかり言われると、内心は、それも大切な作品のひとつですけど、って思うでしょうね。

彼女にとっては、仕事のスキルっていうのは、この世界に入ってから、ズーとつながって、徐々に進化してるものだと思いますから、これが特に代表的な作品でっていう感覚はないでしょうね。


どの作品にも、苦労したところ、うまくいったところ、開眼した部分など、必ずありますからね。

その積み重ねこそが重要なんだと思います。


一般的な若い人だと、多部ちゃんって言えば、『デカワンコ』の花森一子や、『君に届け』の黒沼爽子のほうが、玉木つばさを上回っているのだろうと思います。

『やまたろ』の池上隆子や、『ヤスケン』の沖ヤスコなんかも多いかもしれないですねw


朝ドラ主演から2年ぐらいで、朝ドラ以外の役名のほうが浸透してるっているってのは、他にはなかなかいないでしょうね。

多部ちゃんと前後して朝ドラの主演をした女優で、それ以降、ドラマの主演をした女優は何人もいますが、そのドラマが成功して、役名が印象に残る人はいないです。


また、NHKのドラマに再び出演する人も多いですね。

ご苦労さん出演というか、ドラマでも歌番組でも、そういうのが気になります。


多部ちゃんは、『つばさ』以降、ドラマに映画に舞台に、大学も行きながら、目が回るような忙しさですから、NHKから声をかけてもらっても、とても出演する余裕はないと思いますし、多部ちゃんが望むと思われる、既存の多部未華子のイメージらしくない役どころっていうのは、NHKからはなかなかこないでしょうね。


仕事になれないように、精神的にダレないように、決して守りに入ることなく、常にアグレッシブに攻めていくのが、いままでも彼女だったと思いますし、hyoutangaidenさんが教えてくれた、テレビでのインタビューでの、葵の上とワンコのギャップの質問に対して、「それが仕事ですから」という一言が、まさにそういう姿勢をあらわしているのではないかと思います。


いまは、後藤プロデューサーが言う、いろんな世界を一回りしている時なのかもしれないですが、その足跡の大きさは、後藤さんの想像を上まわるようなデカイものだと思います。

それこそ、鶴橋監督が言っていたような、将来の日本の映像界を背負っていくようなデカさってことでしょう。


そういうことなんで、多部ちゃんがもし再びNHKに出るとしたら、あのドラマの主演しかないでしょうw




タグ :

“ 多部ちゃんにとっての日常 ”

 2011-12-12
多部ちゃんは、今日、浅草・花やしきでのロケだったそうです。

日立~日光~大学~パリ~浅草~大学~有楽町~浅草という感じで、師走の街や空や川を休みなしで突っ走っていますw


心のスイッチの切り替えが大変だろうなって思うんですが、多部ちゃんの場合、もう長くやってるから、それでバランスが取れているのかもしれないなって思います。

スキあらば、睡眠を取るようにしていますしね。


もちろん、パリは日常とは言えませんが、パリでやったことは日常の延長ですからね。


お芝居をすることは仕事なんで、楽しい現場も緊張する現場もあるでしょうが、それもすぐに日常化してしまうし、一方で大学へ通うことは、いまの自分がなすべき義務みたいな考え方をしているのでしょうね。

女優の仕事をしていく上で、大学の勉強って必要なのとか、何か得ることがあるのとかっていう発想をしていたら、とっくにやめてることでしょう。


いまの多部ちゃんは、こんなハードな中でも、大学に通い、卒業するってことが、自分のアイデンティティなんだと思います。

そこまで、全部ひっくるめての、いまの女優、多部未華子なんだということですね。


この秋は、ほとんど、そういった日常にボワれていますから、いまの気分としては、ディズニーとか、友達と語り明かすとか、非日常の時間を過ごしたいと思っているでしょうね。

『デカワンコ』の撮影が終わったら、とりあえずは、お休みが取れるのでしょうか。


いい仕事をするためにも、緩急は必要ですから、暮れから正月はノンビリして欲しいもんだと思います。




タグ :

“ 輝く多部ちゃん!! ”

 2011-12-11

昨日の『源氏物語』公開初日の舞台挨拶は、そうそうたる顔ぶれで、盛大に行われたようです。

明日朝のTBS系の「みのさん」あたりでやるでしょうか。


そこで女優陣について思ったのですが、中谷さんを筆頭に、真木さん、多部ちゃん、芦名さん、田中さんと登壇していましたが、この中で、20代前半に民放の連ドラの主演を張ってた人はいるのかなってことです。


アメリカの俳優は、映画とテレビの格の違いがあって、一流のスターは映画中心に仕事をしますが、日本では、映画もドラマも垣根がなく、どちらも出るっていうのが普通ですね。

日本では、映画は話題作は多くの観客動員をしますが、どちらかっていうと若い世代がターゲットであり、幅広く人の目に触れ、知名度が上がり、CMなどにもつながっていくのは、何と言ってもテレビドラマですね。


だから、女優のギャラなんかでも、連ドラ1話ウン百万とかって、比較されたりします。

もちろん、それは主演での話ですが・・・、


その連ドラ主演という冠が、ギャラのことはわかりませんが、特に女優では、視聴率を持ってるとか言って、映画の主演より価値が高く見られがちなのは不思議な気もしますが、大衆への浸透という点で、しょうがないのかなとも思います。

で、今回舞台挨拶に立った、多部ちゃん以外の女優を見てみますと、多くの方がアラサーからミッドサーティの女優として油が乗っていますが、20代前半の民放連ドラ主演というのはないのですね。

映画やNHKではあるのですが・・・、


連ドラが勢いがあって、華やかだった時代に、主演を張っていたのは、もっと華があって、目立つ女優だったのでしょうね。

その中には、もう女優として輝いていない人もいると思うので、いま、こうやって評価をされるのは、みんなナニクソと思いながら、地道に芸を高めてきた結果なんだと思います。


女優は息の長い仕事ですから、年を重ねることによって、以前は出来なかったような役が来たり、思わぬブレークをすることもありますから、あきらめないで、着々と自分を磨き続けることが大切ですね。

それはどんな仕事にでも言えることかもしれないですが、評価された時の対価はデカイですからね。


最近は、NHKもドラマが増えたし、WOWOWもありますが、やっぱり、民放プライムタイム連ドラ主演とは、格が違うでしょうし、それがステイタスにつながっていきますね。


ただ、民放連ドラ主演というのは、魅力がありますが、その分外した時のリスクも大きいです。

いままでも、Nさんとか、Aさんとか、Aさんとか、期待されながら、チャンスをモノに出来なかったし、多部ちゃんの同年の何人かの女優でも、数字が取れなくて、その後主演がないですね。


ドラマに出続けることを優先すると、飽きられたり、ハズレの役に当たったりするので、宮崎さんみたいに、民放は避けて、NHKや映画中心というのも手堅いですね。

いずれにしても、若手女優にとっては、25歳の坂がポイントでしょう。


昨日の舞台挨拶での、多部ちゃんの胸を張った凛とした姿は、いままでの実績、自信にも裏づけされているのだと思います。

多部ちゃんは、初主演の『デカワンコ』が視聴率も健闘し、今年冬ドラの満足度No.1を取ってますし、2本のスペシャルを作るぐらいの実績を残しているわけで、極めて順調に女優業を歩んでいますが、『ジウ』に続く主演ドラマは、どんな作品になるのかが楽しみですね。


連ドラがすべてだとは思いませんし、『真夜中からとびうつれ』みたいな作品も、多部ちゃんらしくていいと思いますが、3ヶ月間毎週観れる連ドラはやっぱり魅力がありますw


ちなみに、福山さんがやってる魂ラジアワードの中間発表では、ワンコはマルモを上まわって3位につけてるそうです。1位はミタ、2位はJINです。

みなさんも、よかったら、投票しましょうw



余談:先日4番組同時録画の記事を書きましたが、昨夜突然、約5年使っていたSONYのブルーレイレコーダーが壊れて、シャープのに配線を変えるのにテンヤワンヤでしたw

HDDには、主にWOWOWで録って観てない映画がたくさん入ってるのですが、修理に出すと、最悪の場合、中身が消えるそうで心配です。

多部ちゃん関連は、ディスクに焼いてあるので、ほぼ大丈夫なんですが・・・、やっぱり2台体制にしておいて、正解ということでしたw



タグ :

“ 源氏物語スタート!! ”

 2011-12-10
多部ちゃんの『君に届け』以来、約1年ぶりの映画、『源氏物語』が、今日封切りされました。

とは言っても、主演ではなく、何人もいる女性の中の一人で、しかも出番がそう多いとは思えませんので、いつ観に行くか、まだ決めてません。

試写会は全部外れましたし・・・w


この作品の撮影をしたのが、昨年の9月頃だったと思いますので、どんだけ公開まで時間をかけるんじゃと思ったものですが、暮れからスタートして、お正月にかけて、大きな売上を見込んでいる大作ということですね。

たまには、そういう作品に出るのも悪くはないですし、葵の上になった多部ちゃんは、チラッと見るだけですが、いままでとはまた違う彼女の魅力を醸し出しているように思います。


多部ちゃん自身が、また時代劇をやってみたいと言っているように、撮影は大変だったようですが、楽しめたみたいですね。

スタッフの方に、あの時代に馴染んでいる顔をしてるって言われて、戸惑ってはいたようですが、今度は江戸の小僧もやりますし、次の時代劇は何時代を演じることになるでしょうか。


でも、その前に、来年6月、約2千年前のイスラエルへ飛びますから、そういう時代劇も楽しみですw

もう、ホントに地球をまたに架け、時空を飛び越え、神出鬼没な多部ちゃんにワクワクです。


で、『源氏物語』ですが、原作本は読んだのですが、よくわからなかったですねw

『源氏物語』自体疎くて、あまり興味がないので、気になるのは葵の上の姿だけです。


ただ、作品の創りが、現実と物語の間を行き来して、ファンタジックなようですから、そのあたりの演出には興味があります。

もう試写会は行われていますので、感想はたくさん書かれていますが、賛否両論で、ちょっと変わった創りなんで、評価が分かれていますね。


ちなみに、日経のシネマ万華鏡のレビューでは、☆☆☆(見応えあり)でしたw

役者の中では、六条御息所を演じた田中麗奈さんの怪演が評判がいいようですね。


まあ、理屈で観るんじゃなくて、感覚で受け止めるような観方をすれば、ある程度、入り込めるのかなと思いますが、そのへんも含めて楽しみです。

セットや衣装などのお金のかけ方は、ハンパじゃないそうなので、そのへんも楽しみですね。


今日は、多部ちゃんは公開初日の舞台挨拶に出てると思いますので、どんなカッコウをしてるのか、何を言ってるのか、ウェブニュースや明日の朝のニュースで見てみたいです。




タグ :

“ 第二の人生は多部ちゃんと ”

 2011-12-09

日経の記事に、「第二の人生は旧友と」という見出しで、最近、団塊の世代でリタイアする人が増えて、同級生と復縁して、交流をするのが目立つようなことが書いてありました。

私も、まさにその世代で、まだ辛うじて仕事はしていますが、とっくに60の坂は越えて、あと1年数ヶ月でフィニッシュの予定です。


でも、私はリタイアした後に、同級生や会社の友人と一緒に何かをしたいとは思いません。

それは何故かと言うと、価値観が違いすぎるからです。


私と同い年の幼馴染なんかと、偶然会って立ち話をすることがあるのですが、彼らの興味はゴルフや囲碁、あるいはドラゴンズとかって言うのが多いです。

まあ、普通の男の趣味ってことですね。


私は全部興味のないことばかりなので、話しも合わないのですが、逆に映画やドラマの話をしても、まったく噛み合わないので、絶望的になるわけです。

若い頃は、群れたりして遊んでた友人と、もうほとんど話が合わないという事実に、過ぎた時間と、過ごした環境の違いをヒシヒシと感じます。


だから、旧友と復縁するとか言うのは、私にとってはあり得ないし、必要のないことで、他人事のように新聞の記事を読んだというわけです。


私は、若い頃やっていたテニスも腰に負担がかかるのでやらないし、楽しみは、ドラマや映画、サッカー、観賞魚、嫁さんと行くドライブなどで、基本、何でも嫁さんと一緒に楽しむことが多いですから、男友達は必要ないですね。


そして、私には何と言っても、多部ちゃんという最高の生き甲斐があるわけで、その多部ちゃんへの想いをブログに書くというのが楽しみだし、さらに、同じ想いの同志が何人もいて、コメント交換をするというのも刺激があるし、うれしいことですね。

で、多部ちゃんのお陰による得難いボーナスは、彼女が舞台をやってくれたら、東京へ観に行って、多部ちゃんに会えるとともに、タベリストのみんなとも会って、語り合うことが出来るというのが最高ですね。


若い女優が好きなんてことは、普通、私の年代ではなかなか言えない人が多いと思いますが、私はそれは平気だけど、同じ想いを持ってる人は、そういるわけじゃないので、いまこうやって、みんなと交流できてるのは、本当に幸せなことだと思います。


それは、若くてカワイイ女優であれば、誰でもいいってわけじゃなくて、あの多部ちゃんだからこそ、人生を共感しあえる仲間が出来るっていうことなんですね。


つまり、多部ちゃんにしか出来ないことを、彼女は意識してないのだけれど、私たちにしてくれてるということで、本当に多部ちゃんに感謝感謝ですw




タグ :

“ 帰ってきたワンコ!! ”

 2011-12-08
『デカワンコ』スペシャル、DSMの情報が解禁になりました。

放送は、2012年1月7日(土) 21:00から2時間ですね。


いいですね。お正月気分で観る『デカワンコ』。子供にも、年寄りにも最高のお年玉ですw

視聴率も期待できますね。


スポーツ報知、ウェブニュース、そして、日テレの「ZIP!」と「PON!」で紹介がありました。

ワンコの多部ちゃんのカワイさは、やっぱり尋常じゃないですねw


今年は、花森一子から始まって、門倉美咲、葵の上、篠宮ユウとさまざまな多部ちゃんの画像や写真を見てきましたが、まったくイメージの違うキャラが、なんの不自然さを感じさせることなく、そこに存在していたのが見事です。

でも、その中で、約7ヶ月ぶりに帰ってきたワンコは、やっぱりスペシャルな存在ですね。


“多部ちゃん=ワンコ”というのが、ますます定着しそうなニオイを感じます。

あそこまでキャラが強い役ですから、この際、それでもいいんじゃないかと思います。

今年の実績を見れば、もう多部ちゃんには怖いものはないですねw


パリで、頬をピンクに染めて、クンクンする姿を見ると、スンナリとあのファンタジーのようなワンコの世界に入っていってしまいます。

パリのほうは、私の予想が外れて、忙しいシゲさんは行ってなくて、コマさん、キリさん、デュークの3人が行ったようですが、やっぱりみんな楽しそうな様子ですね。


あと、日光江戸村に行ったのは、なんとタイムスリップだそうで、ワンコらしくハチャメチャの様相で、いいですね。

スポーツ報知の写真と「PON!」でのわずかな映像ですが、江戸の小娘派手派手衣装ではなく、とびっきりカワイイ小僧のカッコウということで、いいですね。

いろんなカワイイ多部ちゃんが見れそうです。


ウェブニュースでは、恋話もあるようなことも書いてあり、スペシャルならではの、なんでもありが期待できそうですw

「PON!」での、パリのエピソードでは、多部ちゃんが食事の時に、途中で眠ってしまって、「ご馳走さま」の時には、多部ちゃんは夢の中だと、キリがバラしていましたが、家族のようにリラックスできるキャストやスタッフに囲まれて、多部ちゃんらしいなぁとうれしくなりましたw


あと、パリでの髪型は、いまの肩ぐらいまでの髪に帽子を乗せてるだけで、あまりイジッてはいなかったですね。

大勢のスタッフを連れていくのは大変ですからね。


撮影のほうは、寒い中、休みなしで連日続いているようで、時差ぼけはそろそろ直るかなと思いますが、疲れが蓄積してるんじゃないでしょうか。

今日から、グッと寒くなって来てますし、風邪をひかないように気をつけて欲しいと思います。


そして、1ヶ月後、思いっきりぶっ飛んだワンコを期待したいと思います。




タグ :

“ ステディな歩み ”

 2011-12-07
年末を迎え、芸能人のいろんなランキングが発表されています。

でも、だいたいそういうので上位にくるのは、一見見栄えがするミーハー受けする人が多いですね。


多部ちゃんみたいに、プライベートは目立たないし、見かけよりも中身、芝居してこそ、魅力が発揮されるっていうタイプの人は、そんなに上位にはきません。

あとは、CMなんかの露出が多いとか余業に力を入れている人ですね。


多部ちゃんのことは、今でも2ちゃんなどで否定的な見方をする人はいますが、最近はそれに賛同する人は少なくて、むしろ反論する人が多いのが、やっぱりワンコみたいな決定打が出るとスゴイんだなぁと感心します。


多部ちゃんと同じ学年の女優で、それぞれの人の代表作はって考えてみると、戸田さんの『ライアーゲーム』ぐらいしか、思いつかないですね。

『コードブルー』は、山下さん、戸田さん、新垣さんの3人だったし、黒木さんは倉本作品では良かったけど、あれも彼女の代表作とは言えないし、その他の人は、さらに思いつかないです。


で、戸田さんは、松田さんと一緒の『ライアーゲーム』より、一人で目立つ『SPEC』を代表作にしたいと思ったのか、多部ちゃんに変わってしまった、ということですね。


そして、多部ちゃんはって言えば、『デカワンコ』は余人を持って替え難い特異なキャラクターとして、燦然と輝いています。

若い人や子供に、多部未華子は、って聞いたら、きっと、デカワンコ!!って答えるでしょうねw。

いま撮ってるDSMも大成功を収めることでしょう。


しかも、連ドラを1クール置きに続けてやることも可能なのに、あえてブレークして、舞台『サロメ』をやるっていう姿勢が、実力のアップにもつながるし、また映像界から一目置かれることにもなるのだと思います。

目先のことより、先を見据えた姿勢ですね。


移ろいやすい一般のファンの上っ面の支持など、当てにはならないですからね。

なにかスキャンダルやミスをすれば、手のひらを返したように、バッシングされることになりますから、大衆というのは怖いです。


それよりも、大切なのは、業界内での評価です。

あくまでも芝居をしてナンボですから、そこが評価されなくなったら、役者としての生命には陰りがでますね。


もちろん、そうなっても容姿や愛嬌やコメント力で、芸能界で食べていく道はありますから、そちらへ進みたい方はそれでいいと思います。

でも、そうなった時は、女優という肩書きは、寂しいモノがありますね。


現実に、この人って女優だったっけっていう方は大勢います。

それだけ、役者業のど真ん中にいるってことは大変なことだと思います。


見た目や派手な言動で、大衆からいくらチヤホヤされようが、映像界、演劇界で評価され、コンスタントに仕事が来なければ、女優の看板が泣くってことですね。

なんちゃって女優なら、いっそ潔く引退したほうがマシだと思います。


そういうシビアな世界で、多部ちゃんは堂々と、実力派として、引く手数多で、仕事をしていく宿命にあるというのが、うれしいことです。



※明日朝、日テレ ZIP・スッキリ・PONで、『デカワンコ』のパリからのVTRがあるそうです。
 楽しみな放送日も発表されるでしょうかw



タグ :

“ ジェットラグには強い? ”

 2011-12-06

多部ちゃんは、昨日、フランスから帰国したと思ったら、休みもとらず、もう今日からロケをしているようです。

大変だ・・・、みんな忙しい人ばかりだから、タイトなスケジューリングなんでしょうね。


多部ちゃんは時差ぼけはノープロブレムなのかな。

私なんかは、数日間はボーッとして、仕事にならないですけどね。


でも、確か、昨年ロスへ行った時に、時差ぼけがそれまでにないほど大変だったって書いていましたね。

だから、どこでも眠れちゃう多部ちゃんでも、やっぱり大変なんだなぁと思った記憶があります。


昨日のウェブニュースで、北川景子さんが、最近は以前のように徹夜が続いても大丈夫じゃなくて、疲れが残るようになって、これも年齢なんですねぇ、ということで、来年は仕事を少しセーブしようと思いますってブログに書いていたというのが話題になっていましたが、多部ちゃんもだんだん無理がきかなくなっていくと思います。

私なんかの無理がきかないレベルとは話が違いますから、まだ全然問題ないとは思いますが・・・w


でも、今日のロケは、ワンコはもちろんのこと、13係の何人かは、シンドイ思いで芝居をしているんでしょうね。

もちろん、スタッフも・・・、つぶやく余裕なんてなく。


まあ、でも強行軍ですが、一番いい季節のパリで、『デカワンコ』が撮れたのですから、それもしょうがないですね。

日本でやってても、勝手知ったるメンバーでの楽しいワンコのロケを、なんと花の都パリでやったのですから・・・、そんなことは去年の今頃は想像もできなかったことですからねw


ツイッターでは、パリの定番観光地でのロケが行われた情報がいくつかあり、フリフリのワンコが本当に本物のパリで、クンクンしたり、一子走りしたり、ドヤ顔したりするのが楽しみです。


一般の視聴者は、今度DSMを観る時に、まさかスペシャルで本当にパリに行くとは思いもよらないでしょうから、最初は半信半疑でしょうね。

お茶の間の様子が目に浮かぶようです。


「これって、ホントにパリなの。やっぱ上野だよね~、きっともうすぐ上野駅が出てくるよ」な~んちゃってねw


パリで、日本語の看板か何かを用意して、わざと観る人を惑わすようなことをしちゃったりして・・・、ワンコならやりかねないですね。


とにかく、そんな楽しみがイッパイで、期待が高まる一方ですが、本格的な厳しい寒さが来ないうちにクランクアップできるといいですね。




タグ :

“ お金はかけたけど ”

 2011-12-05
この暮れは、たくさんお金をかけたのに期待はずれだったドラマが話題になりそうです。

その一つは、スタートはまあまあだったものの、ずるずると視聴者が離れていって、キムタク主演作としては、最低の視聴率を記録しそうな『南極物語』です。


もう一つは、NHKが3年にわたって暮れに放送している『坂の上の雲』ですね。


うわさでは、前者の制作費は、80億円と言われています。

後者にいたっては、南極をはるかに上回るという噂です。


まあ、『南極』のほうは民放だから、別にとやかく言う筋合いのものではないですが、熾烈な視聴率競争をしている中で、80億かけて、キムタクや綾瀬さんや芦田さんまで使った作品が、『ミタ』のような、お金をかけていない、キワモノっぽい作品に完敗するところが面白いですね。

『デカワンコ』の時も、CXがかなりの制作費をかけて作った『黒田康作』が負けたということが週刊誌の話題になったように、テレビ局としては、一方はカッサイだし、一方は一大事ってことでしょう。


キムタク主演で、有名な話だしということで、初回は良かったわけですから、それがどんどん落ちていくというのは、明らかに作品の狙いが視聴者の期待するものとずれてるということですね。

実績のある、人気俳優を使えば、なんとかなるという甘い姿勢では通用しないということがハッキリしたということだと思います。


一方の『坂の上』は、1部、2部、3部と3年にまたがって放送するという大作ですが、昨年の第2部では、フィギュアやM1と重なったとは言え、かなり低い視聴率の日もあったようです。

そして、NHK期待の最終章第3部がはじまったわけですが、12月4日の初回は、苦戦しているあの『南極』よりも低い12.7%に終わりました。

まったくの期待外れでしょうね。


内容は、当然のことながら戦争一色でした。

女性・子供には受けないでしょうから、残りの放送も厳しいものがあると思います。


司馬さんが生前、映像化を拒んでいたこの作品を、遺族の許可を取って、無理やりドラマ化するのはどうかと思うのですが、脚本を担当していた野沢尚さんは、途中で自殺をするし、そこでNHkは映像化を止めればいいのに強行して、この視聴率ですから、日本が日露戦争に勝って、浮かれた勢いで太平洋戦争へ突入していった、そんな時代のことには、多くの人はもう関心がないってことでしょうね。


大枚を投じて、この物語を描こうとしたNHKは、反面教師として描こうとしてるのだったら、最後にそのようなナレーションを入れるつもりはあるのでしょうか。




タグ :

“ 労作に感謝!! ”

 2011-12-04
今朝、youtubeに新しくアップされた多部ちゃんの画像を見つけて、感動しました。

もちろん、多部ちゃんの画像や動画はいままでもいっぱいアップされていて、時々覗いたりしますが、編集モノで面白いなっていうのは、あまり記憶にありません。


今日、紹介したいなと思った作品は静止画なんですが、「2005~2011 ぜーんぶ多部ちゃん」というタイトルで、『HINOKIO』から『ジウ』まで、メジャーなほとんどの作品を時系列に編集したモノです。

何がいいかって言うと、まず画像のセレクションがいい、次に画像の切り替えのテンポが絶妙、あとは好みの作品からのピックアップ数に共感できるってところですかね。

さすが、ここまでやる熱烈なファンならではの、多部ちゃんらしい表情、いい表情をキャプチャーしています。


選んでるBGMも悪くないと思います。

この歌は、私のつたないJポップの知識ではわからないのですが、あてずっぽの推測では、川島あいさんでしょうか?

どなたか、わかる方がいたら、教えてくださいw


多部ちゃんのファンであれば、この画像を観て、どの作品のかってわかると思いますが、全問正解できるか、試してみるのも面白いかとおもいます。

苦労して作られた作者の方を差し置いて、こんなことを言うのは、不謹慎かと思いますが、お許しくださいw


この作品は、12月1日にアップされたばかりで、まだ再生回数は多くないですが、これからどんどん増えていくのではないかと思いますし、これを観た新しいファンが、多部ちゃんを掘り下げたくなるのは請け合いですね。


さらに同じ製作者の方が、11月24日にアップされた主演多部未華子による『鹿男』もありますw

これも、なかなかうまく作ってあります。


パート動画と多部ボイスが挿入されてるのが、キモです。

キスシーンが長いのを、好まない方がいるかもしれませんが、私は好きですw


同様に『やまたろ』のもアップされてますが、こちらは申し訳ないですが、テンポが同じで、間延びしていて、ちょっと残念かな。

多部ちゃん大好きな方が想いを込めて作った作品をいいの悪いのというのは、申し訳ないとは思いますが、シロウトの感想ということでご勘弁ください。


いずれにしても、こういう多部ちゃんへの愛情溢れる編集作品が観れるのは、うれしいことですね。


人それぞれ得意な分野で多部ちゃんを応援することが、ますます彼女の充実した仕事につながっていくように思い、取り上げさせていただきましたw




タグ :

“ 豪華な顔ぶれ ”

 2011-12-03

『ライアーゲーム -新生-』もほぼ撮影が終わったようで、出演者が発表されましたね。

撮影途中に、この作品のファンが、いろいろと名前をあげていましたが、当たっていた人もいれば、外れた人もいました。


当たっていたのは、渡辺さん、濱田さん、新井さんなどで、つぶやきでバレてたって感じです。

あと、大物が一人いるって言われていたのは、船越さんでしたね。


芦田さんは、宣伝効果を狙って、早めに発表されました。


みんなの希望が強かったのが、マッシュルームヘアの鈴木さんですね。

やっぱりライアーゲームっていうと、私みたいに真剣に観ていなくても、松田さん、戸田さん、吉瀬さん、鈴木さんなどの印象が強烈ですからね。


その辺は、主演者インタビューでも、多部ちゃんが言ってますが、既にこれだけの実績のある作品に新たに加わるっていうのは、他所の家に入っていって家事をやるみたいな不安感がありますよね。

特に、直役の戸田さんに関しては、いまだになんらかの形で存在していることを今度の映画でも伝えて欲しいと願うライアーファンが多いように、やっぱり主演でしたから、忘れがたいものがあるのでしょうね。


その中に入っていく多部ちゃんの不安と落ち着かなさは、たぶんなかなか取れなかったのではないかと思います。

でも、多部ちゃんのことですから、そういうハンデを逆にいい緊張感として、篠宮ユウに炸裂させているのではないかと期待をしています。


これが終われば、最高に気の合う13係との撮影が待ってると思いながらねw


で、その他の出演者ですが、終わったと思われてる作品で、今一度夢をってことなんで、ギャラは惜しまずで、有名な人が結構入りました。

上記以外に、要さん、小池さん、江角さん、野波さん、高橋さん、池田さん、川村さん、前田さんなどは存在感があります。


それ以外にも、新しいメンバーがたくさんいて、そういう人たちが、物語の中でどう活かされていくのか、なかなか面白そうです。


これだけの、メンバーの実質真ん中にヒロイン篠宮ユウがいるのですから、やっぱり期待が膨らんできます。


きっと来年の3月には、多部ちゃんで大正解だったねって言われることでしょうw





タグ :

“ パリにいるのは誰!! ”

 2011-12-02
脚本家の伴さんが、DSMのパリロケに参加している13係のメンバーは誰でしょう? なんてクイズを出しています。

でも、答えはDSM放送時にわかりますってことですから、たぶん放送まで、教えてくれないのでしょうねw


そう言われると、つい推測したくなるものでありまして、勝手に考えてみたいなと思います。


まず、花森一子こと多部ちゃんが間違いないのは、ハッキリしてますね。

『デカワンコ』は、ワンコの存在なくては成立しないですし、昨日のスタッフのツイッターでも、水門に水が満たされていく運河の写真を撮ってる多部ちゃんと思われる後ろ姿がチラッと写っていました。


ノードルダム寺院のところでのロケが目撃されたようですが、これもロリロリの服を着たワンコがいるから、多部ちゃんだってわかるわけですよね。

ワンコはきっとパリジェンヌに人気で、街中でのロケは大変だろうと思いますw


次はキリこと手越君ですね。

映画『ホタルノヒカリ』の撮影でローマに行き、ローマからパリに入ったのではないかと言われています。


セーヌ河畔は、恋人たちが集う場所ですから、ワンコとキリの恋話もあるかもって話題になっています。

私は全然OKですが、望む人と望まない人とで、真っ二つにわかれそうですねw


それから、1日遅れぐらいで、パリに来た人がいるということで、忙しい中をぬってきたとのことですから、これはシゲさんこと、沢村さんではないかなと推測します。

いま好評の『DOCKTARS』で好演していて、忙しいとは思いますが、13係のワンコのそばには、やっぱりシゲさんは欠かせないですから、短い期間の滞在だと思いますが、あのやさしいスマイルをパリでも見せてほしいですね。


あとは、吹越さんのコマさんが行ってるのかなと思います。

昔、パリで演劇をやったとかなんとか、情報が流れていますから、可能性は高いでしょうね。


それ以外の方はまったくわかりません。


ですから、あとは私の希望ってことですが、大倉さん演ずるヤナさんはいて欲しいですね。

誰と絡むにしても、13係の中では貴重な存在ですからね。


まあ、多部ちゃんはパリに行ってまで、頭突きはカンベンして欲しいとは思いますが、定番ですから外せないですねw


残りの方は、潜入捜査や予算の都合で日本残留でもしょうがないかなって思っています。

申し訳ありませんが・・・w


でも、より多くのメンバーが揃っていたら、うれしいですね。




タグ :
≪ トップページへこのページの先頭へ  ≫ 次ページへ ≫