“ 『サロメ』公式サイトオープン ”

 2012-01-31

昨日、『サロメ』の公式サイトが開設されて、盛りだくさんの内容に心が躍りました。

多部ちゃんのインタビューは、もちろんお宝なんですが、演出の宮本亜門さんと、新訳・脚本の平野啓一郎さんとの対談が実に内容が深くて、面白いです。


サロメの新たな解釈の結果、多部ちゃんが選ばれたということが、よく理解できました。

それを知ったら、いままで思っていた以上に期待感が高まって、ワクワクしてきたのは、私だけではないと思います。


そのど真ん中にいる多部ちゃんのインタビューは、気負いもせず、淡々と、いつもどおりの多部ちゃんで、謙虚でいながら、堂々としていて、余裕さえ感じる舞台女優のオーラを放っていて、感心しました。


まず印象に残ったのは、サロメの印象を、じっくり考えながら、「魅力的でもあり、嬉しくもあり、可憐でもあり、気高くもあり」と、多面的に、魅力を探っているところですね。


共演する先輩については、「厳しく教えてほしいな。みんなに付いていきたいなっていう気持ちと、沢山指導して欲しいなっていう気持ちと、一つの作品を作るにあたって、この団結力というかチームワークが芽生えるようなキャストになればいいな」と、楽しかった『農業少女』のように共同作業による相乗効果で、いい作品を届けたいという気持ちが溢れています。


舞台の魅力を聞かれて、「稽古期間でいかに仕上がるかって言うのも大事なんですけど、毎日の変化を楽しめる、毎日毎日違って、でも毎日達成感があって・・・」

「自分のコンディションだったりとか、周りの人のコンディションっていうのも、毎日違うところとか」

「本当にもう大変だし、もうやだって思ったんですけど・・・、ああ、またやってみたいなぁって思う気持ちが芽生えてくる」

「達成感と日々の変化を楽しめるところじゃないかと・・・、そこですね、映像と違って、舞台でしか得られない魅力というのは」


などと、ミュージシャンがレコーディングとライブそれぞれの面白さ、特にライブの醍醐味、達成感を語るときのような発言を聞いていると、もう多部ちゃんは舞台の魔力から逃れることはできないなって思います。

まさに、多部ちゃんがすでに、舞台でしか得られない魅力を知ってしまったということが大きいですね。


舞台を経験しても、シンドイさばかりで、魅力を感じるまでいかす、ほぼ映像オンリーになっていく人もいますが、やっぱり多部ちゃんは違いましたね。


多部ちゃんのストロングポイントが、カワイイとかスタイルがいいとかってこともありますが、なんと言っても声が舞台に合ってるっていうのも大きいと思います。

普段のややハスキーな声からは想像もできないような、迫力があって、遠くまで通る声を出すことができることは、『農業少女』で実証されましたからね。


多部ちゃんの親友が舞台で活躍していて、舞台への親近感はあったと思いますが、多部ちゃんは主演ですから、その責任感やプレッシャーは図りしれないものがあると思います。


それでも、最後に、「誠心誠意を込めて、がんばります。ぜひ皆さん劇場にいらしてください』と力強く結んでいますので、きっと、想像を超える魅力的な“ニューサロメ”が、生まれるに違いないと期待をしています。



なお、この記事を書くに当たっては、かよちゃんのインタビュー書き起こし記事をコピペせていただきました。

ありがとうございましたw




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“ お宝の多部ちゃん ”

 2012-01-30
私のお宝は多部ちゃんです。

それは“心のお宝”っていう感じです。


今の自分にとってのお宝ってなんだろうって考えてみると、第1はやっぱり家族ですね。

まあ、これは当然ですね。


次は、友人って言いたいとこなんですが、今は普段付き合う友人は少ないです。


若い頃は、仕事絡みやバンド絡みの友人が結構いたのですが、年とともに互いに家庭中心になって、どんどん疎遠になっています。

友人と言っても、その時々の利害なんかが絡んでる人も多いですから、そういう関係は徐々に薄れていきますね。


今でも付き合ってるのは、会社の同期で、もう会社は辞めましたが、一緒にバンドをやっていたのが一人、あと、元レコード会社の社員で、今はスナックをやってるのが一人の二人ぐらいですね。

若い頃にレコードを出して、今もシコシコと歌をやってる友人も何人かいますが、もう会うことはメッタにありません。


でも、人間を60数年もやっていると、互いの考えも固まってきますし、私は昔ばなしをしたくない人間なんで、会話をしていても、熱く語る話題が少ないですね。


その点、3番目のお宝である多部ちゃんの存在は大きくなる一方です。 

多部ちゃんの作品や舞台を楽しむことはもちろんですが、多部ちゃんを通じて、多く方といろんな形で交流できるのがたまらないです。


私はゴルフをやったり囲碁をやったりとかするわけじゃないので、この年齢になって、好みや価値観が近い方と親しくなるっていうのは、なかなかないことで、それが家にいながらにして実現してしまうっていうネットのおかげでもありますね。


こんなことは多部ちゃんがいなかったら起きなかった奇跡ですから、一女優の持ってるオーラとは言え、何物にも替え難いすばらしい出会いだと思います。


人に言えば、ただの女優オタって一蹴されるかもしれないですが、今人気のアイドルとは違って、将来は、日本のお宝になる可能性を持ってる多部ちゃんの本質に惚れてるのですから、価値は高いと思います。


これはっていうお宝を発見できるかどうかで、人生の喜び、輝きは大いに違ってきますが、多部ちゃんのようなホンモノに出会えたということは、ちょっと自分の選球眼を褒めたくなりますね。


なーんちゃって・・・w



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“ 清も濁も ”

 2012-01-29
ある動画サイトで、『ふくすけ』の初演の一部がアップされていたので、観てみました。

そうしたら、セリフはピーの連発、画面はモザイクがイッパイで、もうなにがなんだか状態ですねw


放送禁止用語の連発ですが、女性客がそれに反応して笑ってるのを見ると、やっぱり生で観なくっちゃダメだなって思いました。

仮に万が一、WOWOWなんかでやったとしても、セリフのやり取りを楽しむのは至難の技でしょうw


そんな中で、ホテトル嬢の役だと言われてる多部ちゃんは、この芝居でどんな位置づけになるのか興味があります。

いままでの多部ちゃんのイメージを叩き壊すような過激なパフォーマンスを演じるのか、あるいは、多部ちゃんの持ってるロリータだけど、清楚な一面もあるっていう存在感で、芝居に清涼感を与えるのか・・・、


いずれにしても、多部ちゃんの口から、あーんな言葉やこーんな言葉が発せられのかと思うと、もうたまらないですw


クセ物の松尾さんですから、まともな演出はしないと思いますが、『農業少女』のインタビューを見ても、結構多部ちゃんに惚れ込んでいましたからね。

どう出るか、わかりませんよw


この芝居を観るに当たっては、『サロメ』と違って、その辺が非常に興味深いですね。


もう二度とこの劇団の舞台には立ちたくないって思うほどイジられるか、あるいは、またぜひ出たいなと思うぐらい楽しめるか、どっちに転ぶでしょうねw


想像がつかないほどの多部ちゃんの可能性を掘り下げるという点では、『ふくすけ』は異端児かもしれないですが、正統派の『サロメ』より面白いのかもしれないなって思えてきました。


それにしても、わずか3ヶ月の間に、2千年前のイスラエルの王女が、21世紀の日本のホテトル嬢に変身するとは、多部ちゃんってぇ サイコー!!




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“ 客を呼ぶ女優 ”

 2012-01-28
昨日発表された『ふくすけ』には驚きましたが、ツイッターで、多くの人がビックリし、これは観に行かなくっちゃとつぶやいていたのが印象に残りました。

大人計画は、チケットがとりにくい劇団というのは知っていましたが、この反響を見ると、かなり大変そうですね。


シアターコクーンのキャパは、750席ぐらいで何回公演になるのかわかりませんが、なんせ今回は、過去の『ふくすけ』のキャストとは桁ちがいに豪華ですからね。

特にその中でも、赤丸急上昇の多部ちゃんの出演は大きいと思います。


こういう過激さがウリで、人気を高めてきたインディーズっぽい劇団は、若手女優がなかなか育ちにくいような感じがしますので、客演で女優を呼ぶこともあると思いますが、なんせ大人計画の舞台と言ったら、普通の若手人気女優だと敬遠するような芝居ですから、多部ちゃんの出演というのは快挙だと思います。

これも松尾さんと多部ちゃんの絆があったからでしょうね。

松尾さんは金脈を当てたってことでしょうw


多部ちゃんは今もスゴイ勢いでファンを増やしていて、さらにこの舞台が上演される頃までに、『ライアーゲーム』と『サロメ』で話題になって、さらに『浪花少年探偵団』の放送中の公演ってことですから、彼女目当てで観に行きたいという人もどんどん増えていくでしょうね。


それに加えて、今や八面六臂の活躍の大女優、大竹しのぶさんまで出演するのですから、期待するなってほうが無理ってもんですw

大人計画の芝居で、大竹さんと古田さん、阿部さん、松尾さんのカラミを想像するだけで、身震いするっていう人も多いのではないかと思います。


でも、私が一番期待するのは、大竹さんと多部ちゃんのカラミですね。

将来は、観て見たいと思っていた二人の競演が、こんなに早く実現するのですから、本当に松尾さんに感謝ですw

松尾さんも、多部ちゃんに大竹さんと共演させたかったのでは、と想像します。


多部ちゃんと古田さん、阿部さん、松尾さんなどのカラミもスゴイと思いますが、演技上手な男優とのカラミは、もうだいぶやってますから、スペシャルな存在の女優とのカラミが、多部ちゃんのファンとしては白眉でしょうね。

今回の豪華なキャスティングの中でも、誰が目玉かって言ったら、それは多部ちゃんに決まってますから、きっとそういうシーンを書いてくれると確信してますよ、松尾さんw


さらに今回は、新感線の古田さんを迎えるっていうのもスゴイですね。

いかに、気合が入った企画なのかってことがわかります。


そうやって考えるだけでも、ワクゾクしてくるのは、大人計画のファンにしろ、それぞれの役者のファンにしろ同じでしょうね。

ベースが出来上がってる劇に、三人の強力な客を呼べる役者、しかもこうい劇団では、ふつうなかなか呼ぶことが出来ない人気も実力もある若手女優・多部ちゃんがいるわけですから、もう最強です。


これで、多部ちゃんは、客を呼べて、芝居ができる貴重な若手女優として、演劇界からも引く手あまたで、面白そうな企画のオファーが相次ぐのでしょうね。


でも体は一つでっせ、ほんまに、どないしましょうw



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“ テンション ばりタカーッ!! ”

 2012-01-27
さっき、会社でツイッター検索してて、またまたビックリこいたー!!

多部ちゃんには、新年早々何回ビックリさせられるのか・・・w


なんと、多部ちゃんが、今年二本目の舞台に出るって・・・、もうオフィシャルに載ってます。


それも、多部ちゃんの舞台の恩師とも言える松尾スズキさんの『ふくすけ』の再々演だそうです。

あの劇団大人計画ですね。


シアター・コクーンですよ。

8月~9月上旬だそうです。


しかも、その後、大阪もあるそうです。

多部ちゃんの準フランチャイズに、ついに進出ですね。


多部ちゃんも感慨深いものがあるでしょうね。

きっと和歌山の親戚一同も観にいきますねw


まったくスゴイ、凄すぎる!!

私の体力、金力がもう限界に近づきつつありますw


それにしても、ドラマ『大奥』の撮影はいつやるのでしょう。

『サロメ』の終了から、『ふくすけ』の稽古がはじまるまでに、1ヶ月ぐらいしかないじゃないですか。


とにかく、考えられないスケジュールで・・・、多部ちゃん、刺激的な仕事ばかりで張り切るのはわかるけど、ホントに大丈夫って思ってしまいます。

でも、戸田さんもシス・カンパニーでがんばってるし、同年のライバルと刺激し合ってますねw


しかし、『ふくすけ』は松尾さんの小説に出てきたけど、凄まじいばかりに過激で、エロい話だし、出演者が、古田新太、阿部サダヲ、皆川猿時、江本純子、平石紙、松尾スズキ、それに多部ちゃんの将来の姿が一番近いと思えるあの大竹しのぶさんなどですから、それはもう大変なことになりそうです。

ヨーロッパ戯曲の『サロメ』を演じたすぐ後に、大人計画でハチャメチャって、多部ちゃんらしすぎるw


もう、手がつけられません。

多部ちゃんが、水を得た魚のように飛び跳ねまくるのが見えるようです。


『農業少女』を演出して、また多部ちゃんとやりたいって言ってた松尾さんの執念が実りましたねw

もう、この際ですから、とことん松尾カラーに染まっちゃってくださいw


こうやって乞われるのは、恋われることと同じですから、幸せなことですね。


とにかく、これはどえりゃぁことになりそうですw


今度は大阪へ行こうかな、でもコクーンにも行きたいしなぁな~んて、うれしい悲鳴ですw




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“ のんしゃらん ”

 2012-01-26

先日亡くなった作曲家・林光さんの記事に、“のんしゃらん”という言葉があって、面白そうなので、書きたくなりました。

ノンシャランというのは、フランス語だそうです。


意味は、無頓着でのんきなさま、なげやりなさまということだそうです。


林光さんは、ユニークな作曲家で、クラッシックとポピュラーの区別がない方だったそうです。

私も、映画音楽なんかで多少は知っていました。


その仕事は、交響曲から沢田研二のミュージカルまで、難しすぎるのもやさしすぎるのも駄目。偉大なる中道と言われています。

本領は器楽よりも歌。彼の音楽は常に言葉を欲したそうです。


この辺りは、私もそうですね。

どんな音楽でも、インストよりもイイ歌が入っているもののほうが好きです。


芝居の音楽も手がけられたそうで、俳優座のために書き、オペラに発展した「森は生きている」が有名だそうです。


役者で、滝沢修はって聞かれると、「うますぎてどうも」といい、名調子は苦手だったそうです。

一方で、千田是也や小沢栄太郎の名を出すと目を輝かせて、彼らのせりふ回しはぶっきらぼうで不愉快そう、のんしゃらんにも聴こえる。それがいいと言う。


本当の答えが見つからず悩む。時に斜に構える。でも諦めない。そんな姿勢で発語すると名調子にならない。永遠の懐疑。それが理想だったそうです。


というような記事を読んで、多部ちゃんのことを思いました。

多部ちゃんも流暢なうまい芝居とは対極にある人だと思います。


どんな役をやっても、これという答えは見つからず、悩み悩み演じる。

でもどこまでも諦めない。


永遠の懐疑を最後まで持ちつつも、簡潔に演じる。

ときになげやりで、無頓着な様子が伺える芝居というのは、私も大好きですねw



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“ 23歳の多部ちゃんにカンパイ!! ”

 2012-01-25
未華子ちゃん、23歳の誕生日おめでとう!!


今の世界に入って、あっと言う間に10年が経ってしまったという感じでしょうか。

夢中で突っ走ってきて、気がついたら、以前結婚をしたいと言っていた年齢になってしまいましたねw


今や結婚なんていつになるのやらっていうぐらいイイ仕事が殺到して、充実感と期待に溢れていることでしょう。

今年は、気分を一新して、さらなる高みを目指していってください。


私は、1月25日と言えば、やはり3年前の写真集「1/25」発売記念を兼ねたハタチの誕生日トークショーのことを思い出さずにはいられません。

私がブログをはじめて約4ヶ月目のイベントで、まさか東京まで多部ちゃんに会いに行き、なおかつ、“ハッピーバースデイ”をみんなで歌う掛け声を発声するなんていう、前代未聞の行動を起こさせてしまった多部ちゃん、あなたは悪魔でしょうか、それとも天使でしょうかw


それからの3年間の高まるばかりの熱とお金の入れ込みようを考えると、逃れることの出来ない悪魔なのかなとも思えますw

そのワズライの深さは底なしで、自分がもう少し遅く生まれて、少しでも長く多部ちゃんの女優としての活躍を見たかったなぁと、ため息が出ることもあります。


一方で、仕事をほとんどリタイアしつつある今、多部ちゃんがいてくれて、毎日生き甲斐を感じることができて、やっぱり多部ちゃんは天使だと思う自分もいますw

なんせ、へそ曲がりで、世間で騒がれるような女優やアイドルには、まずは拒否反応を示すほうなんで、多部ちゃんのように継続して、深く想いを抱くことができる人は稀なんですね。


そういうことで言うと、やっぱり多部ちゃんは、唯一無二のマイ・エンジェルであることは間違いないと思います。


今年は、新年早々から、年間の仕事の予定が発表されて、こんなに幸せで、ワクワクさせてくれるのは、本当にありがたいことです。


デビュー10年目にしての、今のポジションは一つひとつの仕事に対して、考え、悩みながら全力を注いできた結果だと思いますし、そういう真摯な姿勢は永遠に変わることはないと確信しています。


今年予定されてる仕事は、どれも高いハードルの作品ばかりで大変だと思いますが、だからこそ二十代中盤への道筋をつける重要な仕事ばかりですので、守りに入らず、“ニュー多部未華子”の創造を目指していって欲しいと願っています。




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“ 22歳の多部ちゃんを振り返る ”

 2012-01-24
多部ちゃんの22歳が、あと数時間で終わります。

以前は、ブサカワの集中砲火を浴びたり、誰それって言われたり、ネット上では、腹が立つことが多かったのが、風向きがイッキに変わったのが、昨年の1月の『デカワンコ』放送からでした。


多部ちゃんが、初主演ドラマで、お茶の間のみんなのハートをガッチリ掴んだ記念すべきスタートがほぼ22歳だったということですね。


そこで、もうすぐ終わってしまう多部ちゃんの22歳を振り返ってみたいと思います。


まず、最初は昨年1月15日から始まった『デカワンコ』ですね。
放送が始まった時点では、正確にはまだ21歳でした。

この初回を観たときは、あまりのすばらしい出来にぶっ飛びましたw


同じく、この時期に、『GM~踊れドクター』と『ケンタとジュンとカヨちゃんの国』のDVDが発売されました。
いずれも、前年の作品ですが、『GM』は、『農業少女』のインパクトを受け継いだ作品ということで、見応えがありますね。


2月は、『デカワンコ』が視聴率も健闘して、評判になってきた時期です。

タイムリーに、この時期に『農業少女』の迫真の演技で、読売演劇大賞の新人賞に当たる杉村春子賞の受賞が発表され、多部ちゃんは、確か「死んじゃいたいぐらい、うれしい!!」というようなハイテンションなコメントをしていたと思いますが、それだけ『農業少女』が大変だったのと同時に大きな達成感があったからだと思います。

さらに、たたみ掛けるように、新CM、C1000「げんきいろマーチ編」と「Cのシャワー編」が発表され、カワイイ多部ちゃんのスポットCMがたくさん見れました。 


3月は、『デカワンコ』が絶好調でしたが、震災で大変なことになりましたね。

そんな中、1週間の中断で、9・10話と放送して、ワンコの笑いを提供してくれたのは、英断だったと思います。

あと、この月は、多部ちゃんと三浦君が主演して、評価の高かった『君に届け』のDVDが発売されました。


4月は、神のような『デカワンコ』が終わってさみしくしてる時に、Web上で、まさかのインディーズテイストの短編映画『真夜中にとびうつれ』が公開されて、多部ちゃんの違う側面が観れてうれしかったです。

そして、まさかのワンコリターンですね。
『デカワンコ ちょっとだけリターンズ』には驚かされましたが、ワンコチームの遊び心に大拍手でした。


5月には、『リターンズ』の余韻が残るころに、DVD-BOXが発売されました。

さらに、『デカワンコ』の好演で、ザ・テレビジョンのドラマアカデミー賞の主演女優賞を受賞しました。


6月は、日テレで『本当のエコを考える地球旅行』で、キューバに行って、タベちゃん、タベちゃんと言われながら、ミミズに真剣に驚いていたのが印象的でした。

さらに、新しいCM、日産マーチの「ちゃっかりさん編」が始まって、「ちゃっかり!」がカワイかったですw


7月は、22歳で二つ目の主演連ドラ『ジウ~警視庁特殊犯捜査係』がはじまりました。

同年代の黒木さんとの共演にも驚きましたが、下着になるシーンに挑戦するというのも、それまでの多部ちゃんのイメージを変えようとしているようで、刺激がありました。

年上の北村さんへの恋心を仄めかす演技も萌えましたねw

その番宣で、はじめて「徹子の部屋」に出ました。
徹子さんがああいう方なんで、打ち解けない感じでしたが、マジメな多部ちゃんが観れました。

あと、オフィシャルで、「プラハニスム」第1回がアップされました。


8月は、引き続き『ジウ』ですね。

「プラハニスム」の第2回と3回がアップされて、プラハでの多部ちゃんの楽しそうな様子を見ることができました。


9月は、『ジウ』が完結しました。

終盤の非現実的な展開に賛否両論でしたが、通して見れば、多部ちゃんにとっては刺激的で、今回もいい仕事をしたと納得できる作品でした。

その他、番宣で、いくつかのバラエティに出ましたね。
さらに、C1000の『毎日C1000編』がスタートしました。  


10月は、『デカワンコ・スペシャル』はいつ作るんだろうと心配している時に、なんと『ライアー・ゲーム -再生-』クランクインの情報が飛び込んできて、またまた驚きましたw

カワイイ多部ちゃんがいっぱいのRope’Picnicのリーフレットもこの時期ですね。


11月は、『 真夜中からとびうつれ 』の全国公開がスタートしました。

そしてついに、『デカワンコ・スペシャル』の撮影がはじまって、まさかのパリロケに行きましたねw

C1000の第4弾CM、今もよく流れる『冬の3習慣編』もはじまりました。


12月には、『 源氏物語 千年の謎 』 が公開され、またまた多部ちゃんの新境地を味わうことができました。

その番宣で、『 ひみつの嵐ちゃん 』に出て、食いしん坊の多部ちゃんとニノ、翔くんとのタメ口トークがサイコーでした。


で、明けて1月は、7日に待望の『デカワンコ・新春スペシャル』が放送されました。

メイキングがすばらしい『ジウ』のDVD-BOXも発売されました。

そして、次は『ライアー・ゲーム』の公開待ちかなって思っていたら、まさかの次から次への怒涛の新作情報ラッシュですから、もうビックリですw


ということで、デビューから着実に、仕事の量もクオリティもアップしている多部ちゃんの22歳の仕事っぷりを振り返って、あらためて、精力的な活躍で、私たちの心をときめかせてくれたことに感謝をしたいと思います。



なお、今日の記事を書くに当たっては、rakuyouさんの「多部さんの歩み 2011」を参考にさせていただきました。いつも、ありがとうございますw


ところで、最近、名古屋の地下鉄に多部ちゃんがあらわれまして、ドアのところでにっこりと微笑んでくれますので、車内読書がはかどらないという悩みがありますが、それはゼイタクってものでしょうか(笑




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“ グッジョブ、私! ”

 2012-01-23
多部ちゃんの新しいCMがきました!!

仕事がデキル女です。

多部ちゃんにピッタリですねw


名前は、“ 派遣社員サイボーグ022 ”です。

パッツンのかわいいサイボーグですw

でも、片腕にガトリング砲を備えた強力なスタッフなんです。


スタッフ・サービスの「オー人事 オー人事!」ってやつですね。


CMは、「正しいがんばり方」1・2・3と3種類あります。

みんなイイですけど、2の多部ちゃんのアップが好きですね。

岡田さんに変身するアイディアも面白いですw


メイキング&インタビューもあります。


もう一人のサイボーグ003は、フランソワーズ・アルヌールさん、フランス人です。

フランスに縁がありますね。

多部ちゃんと同様、美しい方ですから、見てビックリしないように・・・w


フランス人の次の最強の派遣スタッフが多部ちゃんって・・・、

うちにも来て欲しい・・・w


ちまたでは、またまた大きな話題になっています。


今はウェブ上だけのようですが、テレビでもやってくださ~い!!w





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“ 『サロメ』 初本読み ”

 2012-01-22
今日ツイッターで、『サロメ』初本読みデーですって、何回もつぶやかれていました。

多部ちゃんをはじめとするキャストの方、演出の宮本亜門さんはもちろんのこと、新訳本を書く平野啓一郎さんの名前もありました。

衣装協力は、ヨージ・ヤマモトさんだそうです。


いよいよなんですねぇ。

でも、こんな早い時期からスタートするんだなと、少し驚きました。

公演まで、まだ4ヶ月ありますからね。


こうして事前に何回も集まって、ブラッシュアップしていくのでしょう。

さすがの多部ちゃんでも、本格的な舞台は2年ぶりの2作目で、しかもヨーロッパ戯曲ですから、緊張するでしょうね。


それにしても、多部ちゃんの名前でツイッター検索をすると、間近に迫った『ライアー・ゲーム』、先日発表された『大奥』、そして上映中の『源氏物語』、さらに録画してあったのを観たという『デカワンコ・新春スペシャル』、たまに『君に届け』を観たなどさまざまな作品の話題が飛び交って賑やかです。

そこへもってきて、さっきは、『浪花少年探偵団』明日のロケ予定ってつぶやかれていました。

でもって、『サロメ』ですから、もう“たべ、タベ、多部”っていう盛り上がりですねw


早速、多部ちゃん大好き、『サロメ』観にいくよっていう書込みもありました。

しかし、これだけ重なって、多部ちゃんの頭の中は混線しないかなって思っちゃいますw


『大奥』の撮影もまだ先ですが、原作を読んだり、ニノがやった1作目を観たり、少しずつ気持ちを高めていくのでしょうね。


最近のつぶやきの中では、『ライアー・ゲーム』が戸田さんから多部ちゃんに変わったことについてのブーイングが目立ちますね。

まあ、これはわかっていたことで、しょうがないと思います。


あの作品イコール戸田さんとも言えるぐらいで、連ドラ2回、映画1本大ヒットの実績がありますから、例えて言えば、花森一子のキャスティングが変わるぐらいのショックがあるでしょうからね。

神崎直ではなく、篠宮ユウだと言っても納得しない人が多いのは仕方ないでしょう。

だから、そういうアゲインストを覚悟の上で、この仕事を請けた多部ちゃんはスゴイと思います。


いろんな事情があって、批判は覚悟の上で、別のキャストで作るに当たって、誰だったら観た人の多くに評価してもらえるかと考え、多部ちゃんしかいないとなったわけで、彼女はきっとその期待に応えてくれるに違いないと思います。


撮影の後半に、あるシーンの撮影が終わった時に、クランクアップでもないのに、スタッフ・キャスト全員から自然に拍手が沸き起こって、こんなことは、このチームの撮影ではじめてのことで感動しましたって、スタッフがつぶやいていましたが、ユウの芝居を含めて、白熱のバトルが繰り広げられたのではないかと想像します。


もう数ヶ月前に撮り終わった多部ちゃんは、振り返るのは、宣伝のキャンペーンに入る時ぐらいでしょうが、あと1ヶ月ちょっとで、その感動を私たちも味わえるということで、大いに期待したいと思います。




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“ 守備力の実績も侮れない多部ちゃん ”

 2012-01-21
昨日の、攻撃重視の多部シフトが最近は好調で、多用されていますが、多部ちゃんのスゴイところは、実はディフェンス主体のメンバーも、かなり強力だということです。

これは、若手のチームとしては得難い能力で、最近ではやや登場する機会が減っていますが、いざという時は、非常に頼りになるメンバーが揃っています。


では、そのフォーメーションとメンバーを見てみます。



《 堅固な守備的多部イレブン 》

FW  野口魚子(対岸の彼女) 孤高の佇まいだが、内に秘めた闘志は恐ろしいぐらいである
FW  麻 美(フィッシュ・ストーリー) 意志が強く、海に飛び込むのも宇宙へ行くのもいとわない

CMF 門倉美咲(ジウ 警視庁特殊犯捜査係) 年上の男性に弱いが、ライバルをも飲み込む度量がある
CMF 青い服の子(真夜中からとびうつれ) ひょうひょうとして、好奇心が旺盛で相手をかわす  
SMF ジョディ(魁!セレソンDX) テニスで鍛えた脚力とヤクザな男にも動じない存在感が強み 
SMF 正木彩音(こわい童謡 表の章) 修羅場をくぐって、タフさは人一倍
 
SB  甲田貴子(夜のピクニック) 辛い生い立ちと夜間歩行で鍛えた脚力が強み
SB  鈴木ひろみ(ゴーヤーちゃんぷるー) スキューバや急発進はお手の物
CB  黒沼爽子(君に届け) 貞子睨みとちずに鍛えられた足技で相手を蹴散らす
CB  遠藤君子(すみれの花咲くころ) バレーで鍛えた柔軟性と雪国特有の耐久力が売り

GK  玉木つばさ(つばさ) 川越ジュニアで鍛えたワザと的確なコーチング

  
といったメンバーです。


好調に推移する状況の中で、このチームの出番はそう多くはないかもしれないですが、調子を崩した時などに、このチームで勝ち点を獲ることが出来ますので、心強い存在です。


近々先発予定のサロメ選手は、評判では超攻撃的と見られていますが、その暗い情念は、意外とディフェンスに力を発揮するのかもしれません。


いすれにしても、若干22歳にして、これだけ幅広いポジションを見事にこなしてきた能力は、今後計りしれない可能性を秘めているという点で、将来の海外、特にイングランド進出も夢ではないと考えられますw




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“ 攻撃型の多部ちゃん ”

 2012-01-20
2012年の多部ちゃんの一大攻勢が明らかになってきて、攻める時の多部ちゃんについて、考えてみたくなりました。


多部ちゃんは、過去の作品で、大人しい役もありますが、インパクトがあるのは、攻撃型の役だと思います。

中庸な、特徴のない役柄は少なく、元気ハツラツ、攻撃的な役とシリアスでダークなトーンの役の両極端なのが目立ちます。


で、どちらも非常に強固で、オフェンシブな時の多部ちゃんは、どんな強力な相手がいたとしても、寄せつけない目ぢからと多部走りと口攻撃が鋭いですね。

一方で、物静かで内省的でディフェンシブな多部ちゃんも、その心の奥に容易には立ち入ることができない氷の壁がそそり立っているかようです。


そこで、今回は、攻撃重視の多部ちゃんの演じた役をサッカーのイレブンに当てはめるというアホなことを考えてみましたw

フォーメーションについては、あくまでも雰囲気ですから、お遊びとして参考にしていただければと思います。

もちろん異論があれば、おっしゃってくださいw



《 最強の攻撃的多部イレブン 》

FW  花森一子(デカワンコ) 得点を取る嗅覚に優れている
FW  田中エリ(ルート225) 足が速くて、蹴る能力に秀でている

CMF 小向桃子(GM~踊れドクター) 目上相手であろうとこき使う
CMF 河原春奈(青空のゆくえ) 相手のことを想うバランス感覚に優れている  
SMF 百 子(農業少女) 相手を翻弄する動きは天下一品
SMF 今泉未里亜(ガチャガチャポン) 自由奔放さにかけては類を見ない
 
SB  玲 美(西遊記) 馬術も得意な攻撃的サイドバック
SB  工藤ジュン(HINOKIO) 潜るのも登るのも万能なサイドバック
CB  池上隆子(山田太郎ものがたり) エアーで慣らした守備力
CB  沖ヤスコ(ヤスコとケンジ) ジャンプや転ぶのはおまかせの守備力

GK  堀田イト(鹿男あをによし) 目ぢからと気合で敵を寄せ付けない


という感じですねw

ここで、観られる多部未華子は、彼女の一般的なイメージとは違うかもしれませんが、彼女に感じる男前な側面がストレートにあらわれてるという点で、どんな相手でも跳ね返す、強力なインパクトがあると思います。


今年は、ここにさらに『浪花少年探偵団』の竹内しのぶと、『大奥』の家光が加わりますので、攻撃面については、同年代の中でもダントツの戦力になることは、間違いないですね。


このチームは、観ていて、超攻撃的で痛快な気分が味わえるという点で、“陽の多部ちゃん”として、今後もたくさん観てみたいですね。




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“ 底上げは不要 ”

 2012-01-19

また、高峰秀子さんの著書からです。

今回の言葉は、シビアな発言です。


それは、「俳優としては及第点でも、話してみると上げ底、お粗末な人が多い。」ということです。

ああいう派手な業界ですから、そういう人も多いのかもしれないですね。


今は、昔ほど、芸能人と一般の人とのギャップの差はないと思いますが、素人っぽさが受けるということもあって、話すとガッカリという人はさらに多いのかもしれないですね。

でも、役者として、存在感があって、しっかり仕事が出来れば、そんなことは、別にどうでもいいじゃんっていう風潮もあるかなって思います。


その点、多部ちゃんは違います。

品の良さやノーマルな頭の切れを見せびらかすことはありませんが、言葉のはしばしやしぐさにそこはかとなく表れますから、わかる人はわかるっていう存在ですね。


源氏物語の番宣で、多部ちゃんが『アカデミーナイト』に出て、好きな映画のことなどについて話をした時に、ツイッターのつぶやきで、理路整然と映画の好きな理由を話して説得力あるとか、賢しこそうで好きとかいうのがたくさんありました。

好きな映画の話をすると、多部ちゃんは断定的な口調でしっかりと語りますから、そういうのを見た人はカッコイイなんて思うのもわかりますねw


高峰さんは、女に惚れることはほとんどないそうですが、唯一惚れて、惚れて、ベッタベタに惚れたのが、杉村春子さんだそうで、楽しそうな対談も載っていますが、相手がもし多部ちゃんだったら、やっぱり話が弾むんじゃないかなって思いました。


残念ながら、高峰さんも杉村さんも、もうこの世にはいませんが、そういうノーマルな考え、意識をずーと持ち続けることの大切さを、多部ちゃんは十分わかっているのじゃないかと思います。



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“ 仕事は待ってくれない! ”

 2012-01-18
このところの多部ちゃんの過密な仕事っぷりを見てると、つい多部ちゃんの心中を想像したくなっちゃいます。


「セカンドだけど私でいいのかなぁ、でも松田さんと一緒に仕事してみたいなぁ」


「えっ この原作、面白そう!」

「わっ 全編関西弁って、楽しそうだな!」


「え~ 私が家光になるの こんな役、二度とないなぁ!」


「でも、これ全部受けてたら、働きづめだし、大学も大変そうだなぁ」

「どれか、来年にしてくれないかなぁ」


なんてねw


「なんで、いまよってたかって面白そうな仕事が、イッキに来るのかなぁ、大学卒業した後だったら、気分的にももっと乗るんだけどなぁ」

「今年は、2年ぶりの舞台があって、そっちも精神的にも体力的にも不安だしなぁ」


というように逡巡をしながら、結局、10年目の記念の年だし、

「断ったら他の人にいっちゃうかもしれないし、流れちゃうかもしれないし、え~い、何とかなるだろう!」


てな感じの葛藤があったのではないかなと推測をしちゃいますw


仕事ってのは、出来る人に集中するもんなんですよね。

しかも、なぜか一時に・・・、


でも、出来る人はまず逃げないし、やると決めたら、手を抜かず100%以上の力を発揮して、ベストを尽くしますから、やっぱりさらに出来る人になるんですよねw

そこが、私のようにイヤイヤやって、適当に済ませる凡人とは違うところで、もう多部ちゃんは業界筋で、そういう信頼を勝ち得ているのだと思います。


だから、多部ちゃんを使って、こういう奇抜な作品をやってみたいというユニークな企画が次から次へと来るのでしょう。

当然多部ちゃんの独特の存在感を活すような役のオファーが多いでしょうし、他の誰かがやってもいいような役であれば、あっさりと断るでしょうから、必然的にユニークな作品が増えることになるんですよね。


しかも、多部一子ちゃんのスルドイ嗅覚は、これはイケルって作品を嗅ぎ当てますから、どんなにあり得ないと思える作品でも、多くの人を納得させるんでしょう。

多部ちゃんのいろんな想いは、自分の優れた実力ゆえと言うことで、よけいなことは考えずに、今をベスト・パフォーマンスでいくことが、すべてを解決することにつながるんだと思います。


だから、多部ちゃん! ファイティン!!w



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“ 多部ちゃん アイしてま~すw ”

 2012-01-17

やっぱり多部ちゃんのデビュー10年目にかける攻勢はスゴイ!!

まさに煮崩れしない多部ちゃんだから、機は熟したりということなんでしょうね。


今朝のニュースを読んで、いまだに興奮していますw


で、『大奥』はコミック原作で、すでに映画化もされて、かなりの興行収入をあげてるので、ツイッターでの反応が気になりましたが、おおむね好評ですね。

『君届』の時もそうでしたが、イメージが違うと言われながら、その演技力でそういう声をねじ伏せましたが、今回は、イメージは違うけど、多部ちゃんの演技力に期待、というような声が結構あって、視聴者からも信頼されてるんだなぁとうれしくなりました。


しかし、しかしですよ。

夏の連ドラで『浪花少年探偵団』をやって、秋の連ドラで『大奥』をやって、それが堺さんとのダブル主演だとしたら、さらに来年の冬の連ドラで『デカワンコ2』をやることになったら、前人未踏(?)の3クール連続の連ドラ主演なんてことにもなりかねません。


まあ、続けて多部ちゃんが観られるだけでも幸せなんですけどねw


さらに、来年3月に、忙しい中、6年かけて大学を卒業っていうのが話題になったら、多部ちゃんの評判は、人気は・・・、って考えるだけでもそら恐ろしくなりますw


そのために、仕事は超過密なスケジュールで、1年分の仕事を4分の3でやっちゃう感じで、9月ぐらいまでに終えて、それ以降は卒論に集中するってことなんでしょうね。

これも、約10ヶ月間に及ぶ『つばさ』を乗り切った経験が利いていると思います。


で、さらに、その後は、千人のファンに対するメッセージなんて・・・、やりすぎですw

もういいですよ、多部ちゃん! お気持ちだけで・・・、


って、もう決めちゃってるから、ダメか・・・w

じゃぁ、「アイしてます!」とだけ書いていただければいいです>スミマセンスミマセン


ホントに、なんて多部ちゃんは、すばらしいんだろう!


アイしてま~す!!w




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“ 特報!! 『大奥』 ”

 2012-01-17
『モテキ!』の推測記事を書いたばかりで、なんなんですが、驚くべきニュースが入ってきました。

こちらは、ホンモノです!!w


なんと、多部ちゃんが『HINOKIO』以来の男?になっちゃうということがわかりました。

もうみなさんもご存知だと思いますが、あの『大奥』出演です。


昨年やったニノ主演の『大奥』の続編だそうです。

吉宗役は柴咲さんが演じていましたね。


ドラマと映画の連チャン企画だそうで、多部ちゃんは、家光役で、10月からの連ドラ、映画は菅野さんで、12月公開とのことです。

ということは、多部ちゃん、TBSで、夏と秋、連ドラ連チャン。すげぇw

しかも、『源氏物語』、『デカワンコ・お江戸編』、『大奥』と時代モノ三つ目じゃぁないですか。


そして、この一大プロジェクトの核として堺雅人さんが両方に主演します。


いいですねぇ。

『対岸の彼女』では、堺さんは夏川さんのご主人役で、多部ちゃんとはすれ違いでしたから、ようやくの共演になりますね。


当然のことながら、ラブシーンもあるそうです。

テレビドラマだからさほどではないと思いますが、堺さん相手だし、『つばさ』超えはして欲しいなと、期待をしていますw


『ライアー・ゲーム』、もしかの『モテキ』、そして『大奥』と、セカンドばかりですが、これも2作目の外れを少しでも回避しようということで、多部ちゃんに白羽の矢がたったわけですから、たいしたもんだと思います。



以下、抜粋です。

堺はふたりとの共演が待ち遠しいとしながら「多部さんの運命を見据えた強いまなざし。菅野さんの悲しげな悩ましい吐息。お二人の演じる将軍を通して徳川家をみると、江戸時代にまた違った光があてられるのではないでしょうか?」と作品への期待をにじませる。さらに「華やかな世界ですが、(僕の役は)あくまでも裏方。いい作品になるよう、お二人を支えながら粉骨砕身力の限りを尽くす所存です」と決意を語った。

 一方、将軍役を演じるふたりからもコメントが到着。多部は「大きなプロジェクトで重要な役柄を担うことにとても緊張しています。不安でいっぱいですが、大奥の世界観を乱すことなく、精一杯がんばりたいと思います。堺さんをはじめ、たくさんのキャストの皆さんとお芝居をさせていただくことも、とても楽しみにしています」。


ということで、とりあえずの速報でしたw



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“ 花も実もイッパイだ! ”

 2012-01-16

今、高峰秀子さんの新しく出た文庫本「いっぴきの虫」を読んでいます。

彼女の本は、かなり読みましたが、どれも好きです。


大人気女優であったにも関わらず、普通の人間としての絶妙のバランス、シニカルな視点が好ましいです。

多部ちゃんが「はなまる」に出たときに、父親の影響で読書好きというときに映った本の中に、高峰さんのが2冊映っていましたね。

高峰さんのクールなものの見方は、多部ちゃんも、賛同することが多いのじゃないかなと推測します。


いっぱい気になる言葉があるのですが、今回は、“花も実もある”という言葉が気になりました。

まあ、高峰さんですから、俳優のことを言ってるのですが、「花が咲いても実を結ばなかったり、実はあっても花が貧弱だったり」という表現をされています。


“花が咲いても実を結ばない”俳優は、今の時代も大勢いますね。

若い頃にたまたま1本ヒット作があって、注目はされるのだけど、応用が利かないというか、同じイメージから脱却出来ないで、脇に回って、その他大勢の役者の一人になっていくという人はいっぱいいます。


イッパツ当ててるから、周りの期待も大きいし、本人も一応自信を持ってるから、空回りしだすとタチが悪いですね。

そうやって負のスパイラルに落ちるのは、本人が自分の能力を過大評価し過ぎるということが大きいと思います。


もう一つの、“実はあっても花が貧弱”っていうのも、じっくり考えればわかりますね。

10代の頃の多部ちゃんに対する普通の人の見方は、それに近かったのではないかと思います。


演技力があって、業界筋の評価が高い俳優というのもイッパイいますね。

でも、何かが足りなくて、主演とか目立つ役が回ってこないし、一般的な人気も上がってこないという惜しい役者がいます。


ドラマだと、お試しで深夜枠で主演をやることがありますが、その後にプライムタイムに進出できる人と、そうではない人ととに分かれるのが、シビアだけど、単に実力だけじゃない人気稼業でもあるということですね。

何かが足りないってことを突き詰めて考えることは、本人にとっては辛いことかもしれませんが、それを早めに把握することは、長く役者という仕事をしたいと思ってる人にとっては重要なことですね。


みんなが坂の上の雲を夢見て、一緒に登っていけるような甘い世界ではないですから、自分のポジションを見極めなければいけないと思います。


まあ、こと多部ちゃんに関しては、いまや“花も実もある女優”として、見事に咲き誇っていますから、私たちはその美しさにため息をつき、果実を存分に味わえるわけで、ありがたいことだと思っていますw




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“ モテキ!? ”

 2012-01-15
この記事は、確実なソースからのものではないですから、そういうのをよしとしない方は読まないで下さいw


もうご存知の方もいるかと思いますが、昨日ツイッターで、映画『モテキ!』続編早くも決定! ってつぶやかれていました。
そのキャストに、なんと!! 我らが多部ちゃんの名前が上がっているじゃないですか!!


ウッソー!!
こういう作品は、多部ちゃんとは一番縁遠いものだとと思っていたので、ビックリ!!


いま、夏ドラを先撮りしてるのは、『サロメ』の後に、映画『モテキ2』の撮影に入るからなのか?
だとしたら、多部ちゃん、どんどん殻を剥いていきますねぇ。

私は歓迎ですけど、エーッ!っていうファンも多いかもしれないですw


『ジウ』でのチャレンジでもそうですが、とかくピュア・ホワイトなイメージに見られがちなのを、フラットに何でも出来る役者に、自ら変えようとしているかのようです。

ってゆうより、いままでやったことのない刺激のある役をやってみたいのでしょうね。


そこに、多部ちゃんの多部ちゃんらしいアイデンティティがあると思います。
とは言っても、もし本当なら、やっぱり驚きです。

今は連日、ロケの目撃情報があって、多部ちゃんにピッタリのようなしのぶ先生に関心がいってる時ですから、またもや意表をつかれたぁ、って感じですねw


私は、『モテキ』がテレ東の深夜枠で放送された時に、面白くて、エロくて、夢中で観ましたから、感慨深いものがありますねw

その時のキャストは、主人公がもちろん森山未来さん、4人の女性が、満島ひかりさん、野波麻帆さん、松本莉緒さん、そして菊池凛子さんという顔ぶれで、ほぼその全員と、ディープキッスや際どい絡みなどがあってサイコーでしたw


特に、その少し前から気になっていた満島さんの色っぽさと言ったら・・・、多部ちゃんと同様にお胸コンシャスな方じゃない分、余計に表情や仕草にやられました。

森山くんは演技は申し分ないですが、役得だなあって思いながら観ていましたねw


深夜枠のドラマだから、B級っぽいニオイもあって、それも良かったのですが、昨年それが映画化されて、ブレークしたのは驚きでした。

私は観ていませんが、豪華な顔ぶれを揃え、森山くんはそのままで、長澤まさみさん、麻生久美子さん、真木よう子さん、仲里依沙ちゃんと、ある意味完璧だと思いました。


中でも、昨年の初舞台から、大人のオンナへの脱皮を図っている長澤さんのエロい熱演が予告でも強烈でしたね。

森山くんに、服の上からとは言え、ノーブラの豊乳を揉まれる映像にはドキッとしました。
あのまさみちゃんがそこまでやるかという・・・w

映画版はまさにまさみちゃんのガンバリがあったから、たぶん成功したのでしょう。


あれだけ売れた映画ですから、セカンドが作られるのはあり得るのですが、そこに、まさかの多部ちゃんが名を連ねるとは・・・>あくまでも未確認情報ですが

他のキャストは、石田ゆり子さん、加藤夏希さん、夏帆ちゃんとなっています。


最初の映画が成熟した女性編とするならば、さしずめ今度は、清純派女性編とでもいうような差別化を図っているのでしょうかw


いずれにしても、ついに多部ちゃんが、あんなことやこんなことをしちゃうのかと想像すると、気になって仕方がありませんw

まあ、お胸関係は、夏帆ちゃんにおまかせするとして、多部ちゃんはウナジやクチビルで奥ゆかしい色っぽさを見せてくれたらなと思いますw


ただ気になるのは、森山くんの名前がないことですね。
木村宗嗣とかいう名前が書いてあります。忙しい森山くんが降りて、新人なのでしょうか。だとしたらうらやまし過ぎるw


この情報は、ツイッターで、moteki movieというところが発信していますが、信憑性はさだかではありません。
でも決まっているなら、早めに流して、口コミで煽ってもらおうという意図がないとは限らないですね。


本当なら、公開は今年の年末が予想されますので、もうこれでほぼ1年間の観賞スケジュールが決まるということで、ありがたいことだと思います。

でも、もしガセネタでしたら、この記事のことは頭の中から消去してくださいw




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“ 多部ちゃんは三冠王! ”

 2012-01-14
どうやら今撮影に入っている『浪花少年探偵団』は、多部ちゃんの民放連ドラ主演3作目になりそうです。

初主演の『デカワンコ』から、約1年半で、連続ドラマ主演3本はスゴイと思います。


若手女優は、1度チャンスがあっても、続けて主演のオファーが来るのは大変なことですからね。


しかも、多部ちゃんは、その間に、ドラマは『デカワンコ』のスペシャルを撮って、映画は、『真夜中にとびうつれ』、『源氏物語』、『ライアーゲーム』が公開され、さらに、舞台は、即完売が予想される『サロメ』に挑戦するわけですから、ほとんど三冠王と言ってもいいぐらいの価値がある仕事っぷりですね。

それだけ厚い信頼と高い期待によるオファーが相次いでいるわけで、まさに多部ちゃんの時代が来たと言っても過言ではないと思います。


ツイッターで、「出過ぎ」とか「なんで」なんてつぶやかれたりもしますが、出るということこそが、彼女がいま必要とされているということですからねw


主演3作というのは、たくさんいる同年代の女優の中でも、遜色のない位置づけになるわけで、デビューしてから、映画でも脇役以上に主演を次々とこなしてきた多部ちゃんの存在感と資質が、ドラマの世界においても必要とされてるということだと思います。


他の同年代の女優は比較的早くにブレークして、いま20代最初の転換期を迎えている人もいますね。

その点、多部ちゃんの場合は、じっくりと朝ドラ『つばさ』や舞台『農業少女』などという、貴重な仕事を適切な時期に経験してきていますから、それによって培われた土台をベースに、今、満開の花を咲かせている感があります。


さらに、もうすぐ『サロメ』という、飛びっきりプレシャスな養分を加えることになりますから、その熟した土壌から得られる果実は、どれほど美しく、妖しく、美味なものになるのか想像もつきません。


そんな美味しい果実を味わうことが許されるのは、なんとゼイタクなことであり、またなんとモッタイないことなんだろうとさえ思えてきましたw




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“ 群れる多部ちゃん! ”

 2012-01-13
いま、rakuyouさんの記事を読んで、予定してた記事をキャンセルして、書きたくなりました。

いつも、ありがとうございますw


それは、あの群れるのを良しとしないというか、好きじゃない多部ちゃんが、ライバル、じゃぁなくって、仕事仲間と群れたというレアな情報があったからです。

群れた理由が、さもありなんという、うれしい理由なんですねw


集まったメンバーは、多部ちゃんとガッキー、それに戸田さんと北川さんの4人だそうです。

誰もが驚くとともに、見てみたい豪華な顔ぶれですね。


将来、映画で、この4人の共演を観てみたいもんですw


集まったのは、昨年暮れ、年越し会だということです。

でも、ほぼ同年代で、いま絶好調のこの4人がなぜ集まることになったのか、誰もが興味深々ですね。


他にも、同学年には、メイサちゃん、吉高ちゃん、堀北さんとスターがいるわけで、その中で、この4人が集まったのは、なぜか・・・、

って、読んでる方は、もうお判りかと思いますが、まさに彼女たちの強みと言いますか、魅力の源ゆえですねw


ちなみに、入りたいと言っても、綾瀬さんや貫地谷さんなどは決して入ることは出来ません。

でも、蒼井さんや宮崎さんなら許可してもいいかも、って、年が違い過ぎるかw


彼女たちは、その特徴がなければ、みんな、こんなにスバらしい女優になってはいなかったのではとさえ思います。

まさに女優として、ガンバル源泉になってるとも言えるのではないかと、私は思っています。


そう、そうです。

プチバスト・パーティですねw


“美乳会”と言うそうです。決して貧乳会なんて言っちゃぁいけませんよ、そこのあなた・・・w

この悩み、じゃぁなくって、ストロングポイントで結ばれる仲間の絆は固そうですね。


で、誰が一番・・・かって、コラッ>スミマセンスミマセン!


多部ちゃんは、ガッキーと高校の同級生で仲がいいのは周知のとおりで、ガッキーと戸田さんは、コードブルーで2回共演しています。

北川さんは誰と接点があるのかわかりませんが、貫地谷さんと仲がいいそうですから、多部ちゃんが声をかけたとか? 類は友を呼ぶってことでしょうかw


多部ちゃんは、基本群れるのは嫌いですが、こういうデキル仲間、いい意味でのライバルとたまに本音トークをするのは、仕事の活力になるでしょうね。

特に『ライアー・ゲーム』のヒロイン交替で、何かと言われてる勝気な戸田さんと話すことは、意義があると思います。


そういう意味で、私はこの集まりを、以下のように命名したいと思います。


“ 美しい人生の景色と豊かな恵みを、未来に結実させる会 ”


こりゃぁ ちょっとお粗末でした!w




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“ 多部未華子というジャンル ”

 2012-01-12
これもrakuyouさんが書いていましたが、ツイッターを読んでいたら、“多部未華子というジャンル”とつぶやいてる人がいました。

なるほどと思いました。


ワンコの多部ちゃんは、そこまで言われるほどになったのかと感慨ひとしおですね。

確かに、あの役は誰もが言っていますが、多部未華子以外の女優では成立し得ないことは、間違いないと思います。


だから、まさに一つのジャンルを確立したと言ってもいいですね。


今年は、さらに『サロメ』もありますから、そこでも、若手舞台女優としての“タベミカコ”というブランドを確立するのではないかと思います。


そこで思ったのですが、私が好きだった森高千里さんも、「ザ・ミーハー」、「ザ・ストレス」、「非実力派宣言」、「臭いものにはフタをしろ!」、「私がおばさんになったら」などの本音炸裂の歌詞を自分で書き、ピアノやドラムを演奏しながら歌うようになった頃から、森高ジャンルって言われていたことを思い出しました。

他の誰とも違う音楽、存在感がジャンル分けできないので、そういう言葉が使われたのだと思います。

唯一無二の存在ということですね。


でも、歌手は自分で曲や詞を書いて歌うので、そういうのに相応しいような個性を持った人が何人もいると思いますが、役者ではなかなかいないですね。

ましてや、渥美さんや高倉さんや高峰さんなどのベテランならいざ知らず、若手ではね。


演技実力派の方でも、大竹ジャンルとか寺島ジャンルとかって言われても、ちょっとピンと来ませんですからね。


多部ちゃんは、一生女優を続けるとしたら、今はまだまだ序の口ですし、ワンコというトリッキーな役ですので、それを引きずるのは、この先どうかという見方もあると思いますが、現時点でそういう声が上がるということの意味合いは決して小さなことでないと思います。


そんな個性的な魅力溢れる多部ちゃんのワンコを、パート2やスペシャルでまだしばらくは堪能したいと思いますw



さてさて、連日書いています新作の件ですが、たいぶ具体的になってきました。
公式にアナウンスされるのは、まだ先だろうと思いますが、出ている情報によると、

7月期連ドラ、TBS系月曜8時、東野圭吾原作『浪花少年探偵団』とのことです。

多部ちゃんは、もちろん主人公の竹内しのぶ役です。
初の教師役ですね。しかも、口も早いし手も早いそうですw

で、うれしいのは、ついに多部ちゃんの第2言語、関西弁が聞けるのではということですね。
そして、大阪ロケもあるでしょうから、大阪の名所がたっぷり見れる。
さらに、多部ちゃんの好きな吉本の芸人がゲスト出演するのでは・・・、

というような、多部ちゃんのストロング・ポイント満載のコメディが期待できるということですね。

こうなるとワンコに負けないぐらいの尖がったキャラを見せてくれるのじゃないかとワクワクしてきますw




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“ ワンコと多部ちゃん ”

 2012-01-11
新春スペシャルが放送されて、事件がない展開にさまざまな意見が飛び交っていますが、多部ちゃんをはじめとする13係チームについては、あい変らず高い評価が寄せられ、パート2への期待感が高まっています。

それほどに各メンバーの演技は、連ドラの時と変わらず楽しそうで、観る者をワクワクさせてくれました。


互いに足を引っ張りながらも、和気あいあいの空気感は、今の時代では貴重なもので、相手にあえてシビアに接する姿勢の中にある暖かさみたいなものは、見ていても、わずらわしい毎日の出来事から救われる感じがします。

演じてる役者自身が、どんなに忙しい中でも13係をやりたい、もっと演じたいっていうのが、ヒシヒシと伝わってくるのが、見てるほうもたまらなく幸せな気持ちにさせてくれるのが貴重だと思います。


全員が、そうやって一致団結するのも、なにを置いても多部ちゃんの存在があればこそというのは、クドイように書いてるとおりですねw


コマさんが、これだけワンコをイジッたり、どづいたり、ふざけたりしていても、ちゃんと多部ちゃんには13係全員が、一目置いて、一線を画してるんだよって言ってたように、彼女の稀有な才能をみんなが認め、将来、日本の映像界を背負っていく宿命にある逸材がさらに成長するために、全員がサポートしている感じがします。

シゲさんも、連ドラの時に、多部ちゃんの印象を聞かれて、おとなしいイメージがあったけど、コミカルであれだけ芝居がキレルのに驚いたというようなコメントをしていましたが、13係の中で、最初から多部ちゃんの凄さを知っていたのは、『農業少女』で共演したコマさんこと吹越さんですね。


あのセンセーショナルなロリータ百子が育っていく過程を、共に歩んだ吹越さんは、ワンコで多部ちゃんとまた一緒と聞いた時は、きっと小躍りしたでしょうね。

しかも、連ドラの初主演ですから、『農業少女』の時のように、稽古中からグイグイ大きくなっていく多部ちゃんを見てきた身としては、またドラマでどんどん脱皮していく過程が見られるという喜びに内心震えていたではないでしょうかw


まさに現実はそれ以上に劇的なものだったと思います。

多部ちゃんは、若い女優なら、普通は嫌がるあの変顔をいとも平気でやってしまい、13係のみんなもそれに乗せられて、芝居がハジケまくって、奇跡のような作品が生まれたのですからね。


さらに、多部ちゃんには、『サロメ』のオファーまで来るし、全員が驚くとともに、納得もしたのじゃないでしょうか。

そういう1年を経た上での今回のスペシャルですから、あれは有りですねw


ただ、事前にほぼ完成版を観た伴さんが、あんな内容のドラマを放送していいんだろうかってつぶやいていたように、今回はあくまでも、1周年記念の新春ならではのお祭りだと思います。


パート2がある時には、きっとシーズン1よりも、ハードでシリアスな内容も伴うことは間違いないと思い期待していますw



それから、今日も目撃情報がある、昨日の推測記事の件ですが、rakuyouさんが今夜書かれた記事によると、なんと夏の連ドラの可能性もあるようです。

それは、ふつう考えないでしょう、なんで、なんで・・・、寒そう(笑

探偵モノで、TBSの月8時という情報もあります。

いずれにしても、なんかとても面白そうなニオイがします!! クンクンw




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“ デカワンコ視聴率&新作? ”

 2012-01-10
注目の視聴率が出ました。

10・5%でした。


12%ぐらいは、って思ってましたから、ちょっと残念です。

あまりのゆるさにチャンネルを替えた人もいるのでしょうねw


やっぱりお正月企画のバラエティとか年配の人向けのドラマが強かったですね。

でも、昨日の新ドラマ『ステップファーザー・ステップ』より上ですし、二ケタと取れたのだから、まあまあじゃないかと思います。


あとは、年代別の視聴率次第だと思いますが、狙っているティーンズはそれなりにとれてるのではないかなと思いますので、この先は局内での考え方次第だと思いますが、関係者はパート2への意気込みでイッパイじゃないかなと推測しますw

いい企画を立てて、ぜひセカンドまではやってほしいなって思います。


それには、ソフトでの稼ぎも重要ですから、私もBR-Dをポチッとしました。

ぜひみなさんもいかがですかw


さて、話は変わって、rakuyouさんも書いていましたが、新作の動きです。

ちょうど、スペシャルの放送日に、多部ちゃんがロケをしてるっていうつぶやきがありました。


その日は、早朝から番宣で日テレにいましたから、まさか同日の午後に撮影してるとは信じがたく、無視していましたが、なんと、日曜も月曜も目撃情報がありました。

多部ちゃん以外には、小池徹平くん、まえだまえだ兄弟、濱田龍臣くんの名前があがっています。


子供が3人いるわけで、目撃地も学校が多いです。

ちょうど学校が3連休なので、それを利用して撮影したということなんでしょうね。


あと、小池くんがブログで、新しい仕事に入って、今度はお芝居ですと自分の写真入りで書いています。

もう、ここまで情報が揃ってくると、映画かドラマか、新しい仕事に入っていることは間違いないでしょうね。


しかし、まさかまさかですが、多部ちゃんが休みがないって言っていたのは、年末までのことじゃなくて、『サロメ』までのことなんですね。

仕事し過ぎ・・・って、うれしいですけどねw


今年は、『サロメ』の後は、卒業に向けて卒論などに集中することになると思いますから、前半にしっかりがんばろうってことなんでしょうね。

で、推測するに、キャストの顔ぶれなんかから見ると、春の連ドラかなって思います。


『サロメ』の稽古は、遅くとも5月の頭からはじまりますから、それまでに撮り終えるために逆算すると、余裕を持って、今から撮影に入ってもおかしくないですね。

たぶん多部ちゃんが主演だと思いますから、多部ちゃんのスケジュール最優先ってことでしょう。


顔ぶれと、学校で撮ってるっていうことを考えると、軽いコメディタッチのスクールドラマか、ホームドラマかって感じですかね。

まさか、多部ちゃんに子供がいるってことはないと思いますが、いずれにしても楽しみですw


多部ちゃん初の教師役とかが見れるのでしょうか。

ヘアスタイルも気になりますねw


そうなると、『デカワンコ』が終わって、あとは『ライアー・ゲーム』だなって思っていたのが、映画にかぶって春ドラもあって、またかぶって『サロメ』があるというラッシュになる可能性もあるっていうことですね。


まあ、これはあくまでも、私の希望的推測でして、映画の可能性もありますが、映画だとしても、今年か来年の楽しみになるわけですから、ホント、多部ちゃんに感謝感謝ですw

花粉症もありますし、過酷な寒さの中での撮影ですから、体を壊さないようにガンバってほしいと願っています。




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“ 岡っ引きクンクン娘 ”

 2012-01-09
昨日も書いたように、私はスペシャルの“お江戸編”が大変気に入りました。

特に、小僧ワンコのカワイさとオトボケといったら、絶品でしたねw


新春スペシャルのコンセプトは、パリとともにテンコ盛りの非日常感と、正月から殺人事件はやらないよという『デカワンコ』ならではの発想なのかもしれないですね。


で、これだけ江戸ワンコが楽しいと、ワンコの小僧姿はもちろんのこと、町娘とかお姫様の姿も見てみたくなりましたw

もし、またスペシャルをやるようでしたら、ぜひ全編お江戸を舞台に、“岡っ引きクンクン娘”なんてサブタイトルでやってほしいなって思います。


スペシャルでは、ワンコは岡っ引きのキリさんに捕まりましたけど、今度はワンコも岡っ引きになって、あと二役か三役で、町娘とかお姫様もやってほしいですね。

こうなったら、とことんゼイタク言っちゃいます。

演じる多部ちゃんは大変だけど・・・w


あとのキャストは基本、スペシャルのまんまでいいんじゃないかと思います。

まあ、もっと遊ぶんだったら、鞍馬天狗やネズミ小僧なんかも登場させるのもありですねw


とにかく、13係の面々がチャンバラシーンたっぷりで、大マジメにはじけるのを観てみたいです。


なんでもありのワンコですから、タイムスリップとかじゃなくて、江戸にそういうヤカラが存在していて、町なかをかき乱しているという話でいいと思います。

時代劇が姿を消すなかで、こういうタイプのニュー時代劇なんてのも、オツじゃないでしょうかw


中島Pも、なんでもありに見えてくるって言っていたように、全然OKだと思います。


もちろん、ど真ん中にいる多部ちゃんは、岡っ引き小僧の姿にもなるは、キリさんに恋する町娘にもなるは、弥七を想うお姫様にもなるはで、とことん遊んでほしいですね。


まずは、パート2を成功させて、その勢いで、お江戸版“デカワンコ”が見れたら、こんな幸せなことはないと思いますw


ぜひ、私が生きてるうちに、よろしくお願いしますw





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“ デカワンコ 新春スペシャル レビュー ”

 2012-01-08
『デカワンコ』は、やっぱり『デカワンコ』でしたw

多部ワンコは、ゆるぎなく、そこに存在していました。


スペシャルは、さながら、その多部ワンコを真ん中に、すべてのキャスト、スタッフがお祭りをしていたかのようですw

すばらしいチームワークと、目イッパイ楽しんで創っているのが、ビシビシと伝わってきました。


刑事ドラマとかネタものコメディとかは関係ありません。

ここまで徹底してやったことが潔いと思います。


他のドラマと大きく一線を画す『デカワンコ』の本質を突き詰めたのが良かったのでしょうね。

こういうチャレンジは、連ドラでは出来ないですから、スペシャルはこれで正解だと思います。


まずはじめにパリありきから企画は始まったと思いますが、パリと現代だけでは面白くないので、江戸を持ってきた時点で、刑事モノを中途半端に入れるのは止めたのでしょうね。

刑事モノをマジメにやってたらワンコじゃないので、2時間1本勝負の核に、“恋”を据えたのは、ナイスな選択だったと思います。


この方向性によって、賛否がわかれることになったと思いますが、それは確信犯ですね。

『つばさ』と同様の潔さを感じました。


やっぱり、多部ちゃんはこういう事態を引き起こさせる女優なんですねw


パリは名所巡りに徹していて良かったですが、なんと言っても、お江戸の捕り物が最高でした。

小僧ワンコを筆頭に、ワンコ・スピリットが炸裂していたと思います。


そして、現代の小ネタ満載のドタバタ劇は、ふっと、ビートルズのコメディ『HELP!』を思い起こさせるぐらい痛快でしたw


スペシャルでしか出来ないハチャメチャ喜劇を追及し、ここまで見事に仕上げたのは、一にも二にも多部ちゃんあってこそだと思います。

ホント多部ちゃん冥利に尽きますねw




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“ デカワンコ・スペシャル 実況中継 ”

 2012-01-07
今日は、DSMでワンコが復活するお祭りの日です。
そこで、未華子祭りとして、何か変わったことがしたいな、と思いました。

で、タイトルにあるように実況中継をしたいと思います。

ルールは、15分に1回、または、CMごとにこの記事を更新するということで行きます。
『デカワンコ』ですから、ゆる~く適当になるかと思いますが、そこはよろしくお願いしますw

なお、コメントもお待ちしています。
いまカワイかった。面白かった、サイコー、このシーン好きなど、なんでもいいですから、気が向いたら、つぶやいてください。

もちろん、放送終了後でもOKですよ。
原則、レスポンス・フリーでやりますので、お気軽に初コメも歓迎ですw

では、今夜9時過ぎにお会いしましょうw


始まった。いきなりパリだ!
多部ちゃんカワイイ!!

リアルパリ、リアルシャンゼリゼw

伴先生の病気もネタになってる。
チャンコさん、点滴早めるって・・・w

セーヌの遊覧船、メッチャおしゃれ!
シゲさんの彼女もカワイイ>こらこら

凱旋門の上からの眺めは、やっぱり絶景ですね。
次は、モンマルトルだ!!

実況は難しいなぁw


モンマルトルの賑わいは楽しそうだな。
でも、モンマルトルの丘から、セーヌまでワンコ走りが見事、ってあり得ないけどw


ワォ セーヌから隅田川へワープ? やったねw サイコー!!
パリ風味も良かったけど、三味のテーマもカッコいい!


江戸村、いい雰囲気だね。

ヤナさんと琴美はそういう関係だったのかw
越後のちりめん問屋のご隠居?、話が違うじゃん!

多部小僧だw カワイイ!!
ガラさん、誰だかわからないw 江戸時代でも、牢屋に入ってんですねってw

ワンコ、厚みがないから、抜けちゃった>スミマセンスミマセンw

おじいちゃん、遠山の金さんだw
おっ 走る走る 走る多部ちゃんはサイコー!!


殺陣だ、殺陣だ!!
カッコいい、面白い!

多部ちゃん 時代劇いけるなぁw

でた、シゲさん、カッコ良すぎるw
やっぱり総監は、水戸黄門だった!!


将軍さまにお仕置きって、生類憐れみの令を撤回って!
綱吉まで出てきたw 田村さんって、面白すぎるw

急がしすぎる。
hyoutangaidenさん、そこはあまり突っ込まないでw


ワォ ここでミハイル キターッ!
レティシアも・・・、さてシゲさんとの関係はw

やった! ナイスリターンだ!!
大丈夫でござんすw

さあ、いつもの事務所ダベリングだ!
始まるぞ・・・、って、もう急がしすぎて、ワケわからなくなってくるw


懐かしい、もんじゃ焼きだ!
ガラさん、10年って、パート2で戻れるの?

ワンコの部屋着がカワイイ!!
刑事ドラマにならないw


キリはワンコ、ワンコはシゲ ラブ?
ワンコの服、カワイイ! 好きだ!!

隅田川も出てきた!w
風情が違うw

座卓だ!!
日本だなぁ、見事なコントラスト!w


レティシアのことはワンコの勘違いじゃないw
おせっかいなワンコが、レティシアの事件を解決か?

ワンコ歩きがカワイイ!!
モナカ公国って、あるかw

ルパン3世出てきましたよw
あと、約20分、かわたべさん、刑事モノはあきらめてくださいw


Deep Purplinさん、忙しくて伴さん確認してませんでしたw

ワンコが落ちる!
桜橋って、あんななの?


モナカ王子って!
シゲさん、美味しすぎるなぁ、って違うかw

ただいま、伴さん、ワンワンと一緒に通過w

チンチン! 水玉のカチューシャのワンコ、カワイイ!!

「恋のニオイがします!」
ああ、終わっちゃう・・・、

あっ またパリだw

もう・・・ 面白かったw
パート2も、舞台もやってほしいなぁ!


疲れたけど、楽しかったw
放映中、ご参加いただいたみなさま、お疲れさまでした。ありがとうございました。

さ、ゆっくりもう1回観よっとw






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“ ジウ 警視庁特殊犯捜査係 DVD-BOX ”

 2012-01-06

『デカワンコ・スペシャル』が明日放送で、多部ちゃんが番宣に出まくっている今日午前に『ジウ』のDVD-BOXが届きました。

『ジウ』の放送終了から約4ヶ月、いまや気分は、ワンコやユウやサロメのほうに行っちゃってるので、なんか幻のようにしか思い出せなくなっていますが、門倉美咲も多部ちゃんにとってはエポックメイキングな役でしたから、あらためてしっかり向き合わなくちゃいけないなと思います。


今日は遅番なので、朝の2本の多部ちゃんの生出演を見てから、『ジウ』のメイキング映像を観ました。


名古屋はなぜか、金曜日だけ「PON!」が見れないので、「ZIP!」と「スッキリ!!」を見ましたが、多部ちゃんは、いつものように眠そうな表情ですが、キリさんもいるので、余裕でゆったりと番宣も楽しんでる感じでした。

まあ、内容的には、とにかく自由で、何でもありで、楽しめますってことぐらいですねw


それと、夜事務所で私だけになって、ブログ訪問をしてたら、NABEさんが昨夜関東地区だけでやった『アカデミーナイト』をアップしてくれてました。

源氏物語の番宣ですが、多部ちゃんが好きな映画、影響を受けた役者について、実にマジメに語っていて、新鮮でした。


今日のワンコの番宣の多部ちゃんと同一人物とは思えません(笑

期間限定です。見てない方はお早めに!


で、『ジウ』のメイキングのほうですが、特典映像はあまり期待をしていなかったので、結構充実していて満足しました。

収録時間は1時間、それぞれのインタビューも別撮りして、メイキング映像も主要部分を撮っているので、貴重な映像がイッパイあっていいですね。


多部ちゃん的には、オデコ全開の走りや北村さんとのリラックスした会話や特殊メイクをして羽交い絞めされるシーンなど見どころがイッパイです。

多部ちゃんのオフの時の姿を見てると、いままで培った自信が滲みでているようで余裕すら感じますね。


いろいろと言われた作品ですが、暑い中で、全員で力を合わせて作っているのを見ると、またしっかり観なくっちゃと思います。


BOXのパッケージングも、価格相応にコンパクトで、悪くないですね。


今日明日は、花森一子にドップリと浸かって、久しぶりのタベナイトをエンジョイしたいと思いますので、来週から、またダークな『ジウ』の世界に浸りたいと思います。


本当にいろんな姿を見せてくれる多部ちゃんに感謝ですw




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“ 3人いる多部ちゃん ”

 2012-01-05

今年の上半期、多部ちゃんが乗り移る人は、多部ちゃんの能力を最大限見せつける3人です。

多部ちゃんは、いままでどんな役をやっても、その人そのものになってしまうので、さまざまな印象を持たれていて、人によって好みが分かれますね。


ワンコ以外の多部ちゃんがイイっていう人もいれば、ワンコのカワイさでハマってしまったという人もいます。

もちろん、爽子に魅入られた人も多いし、短い出番だけど、葵の上がカワイかったという人もいますね。


そのように極端に雰囲気の違う役の中でも、トリッキーで、ハジケてるのは、花森一子に象徴される、いまや他の追従を許さないコメディエンヌな多部ちゃんですね。

あそこまで、ミエも外聞もなく、成り切る才能と根性はスゴイと思います。


多部ちゃん本人は、イヤかもしれないけど、最も人気があって、リクエストの多い子ですね。


この子を、“多部魅華子”と呼びたいと思います。


次が、普通っぽい女の子が、突然怒ったり、弱気になったりっていう親しみやすい子、篠宮ユウですね。

この子は、まだ観たことがないので想像ですが、昔から多部ちゃんを映画中心に観てきてる人だったら、進化形として馴染みやすいと思います。


『ジウ』の美咲と同様に、一見ジミっぽいけど、じっくり観ると味わいが出てくる子ですね。


この子は、“多部実華子”と呼びたいと思います。


そして、最後が舞台でハジケル多部ちゃんですね。

『農業少女』での快演は、ファンの間ではいまだに語り草となっていますが、その演技で、栄えある杉村春子賞を受賞した多部ちゃんが、2年ぶりに、満を持して出演するのが『サロメ』ですから、今年の演劇界の話題になることは間違いないですね。

誰が明後日の花森一子を見て、サロメの姿を想像できるでしょうか。


それこそが、若干22歳の多部ちゃんの恐るべきポテンシャルだと思います。

最近、直筆メッセージの権利がついたカレンダーがヤフオクに続けて出品されていて、3万とか4万とかまで競りあがっているぐらい、一般的な人気もスゴイものがありますが、彼女の本当のスゴサは、本業の芝居で見せる圧倒的なマジックですね。


それは、映像作品でも味わえますが、舞台においては、映像の数倍ものエネルギーを感じることが出来るという点で、今年はタイプの違う3人の多部ちゃんを味わえる輝かしい年になります。


そこで、舞台での彼女を、“多部深華子”と名づけたいと思います。


だから、今年は、未華子が、魅華子と実華子と深華子に変身する年として、記念すべき年になるでしょうね。


なお、この記事は、hyoutangaidenさんの、既華子・今華子・未華子さんシリーズにインスパイアーされていますw




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“ 反射してください ”

 2012-01-04
女優の香川京子さんが、長い女優歴の中で、一番演じるのが大変だった作品は、溝口監督の『近松物語』だったという話が、だいぶ前の朝日に載っていました。

撮影現場に入ると、「やってみてください」と言って、俳優の動きを見て、カメラの位置を決めるんですが、香川さんは、どうやって芝居をしたらいいのか、手も足も出なかったそうです。


監督独特の言い方で、「反射してください」と言われるそうです。

自分の番だから芝居するのではなく、相手の言葉、演技を受けてやるものだということですね。

そして、「役になりきれば自然に動ける」とも言われたそうです。


後で、黒澤監督とたくさん仕事をされたそうですが、「溝口さんと仕事をした人は自分で考えるから楽だ」と言われたそうです。


と、これを読んでいて、やっぱり多部ちゃんのことを考えました。


多部ちゃんのファンだったら誰でも知ってることですが、撮影の時は、監督とはあまり話さないで、まず自分でイメージした芝居をやってみる。

そして、もし監督から注文があれば、それに従ってやり直す。

でも、監督からあまりダメだしは出ないようです。


『農業少女』を演出した松尾さんも言ってました。

「余計なことを聞かないのがいい」というようなニュアンスでしたね。


あと、『つばさ』の時に吉行さんが言っていた、多部ちゃんはいつでも相手のセリフを真剣に聞いているってことです。

吉行さんが共演した役者でもなかなかそういう人は多くないって言っていました。


多くの役者は、自分が次にしゃべるセリフのことで頭がイッパイで、相手の出方によって芝居のニュアンスを変えたりするなんてことはしないのでしょうが、多部ちゃんは最初から、自然な芝居の流れっていうものを意識しているのでしょうね。

これは、多部ちゃんが最初から持っている資質というか、お芝居の神様から祝福されているのでしょうね。


そんな多部ちゃんが、もし溝口監督と一緒に芝居をしていたら、どんなすごい作品ができたのかなって思ってしまいます。




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“ まだはもう、もうはまだ ”

 2012-01-03

私はヤングメンズの売場を担当していたことがあって、ヤングのファッションは非常に変化が早く、まだ売れると思って仕入れたら、たくさん残してしまったり、もう終わったかなと思って仕入れを抑えたら、品切ればかりになって、チャンスを逃したということが何度もありました。

商売じゃなくても、欲をかき過ぎると裏にハマッたり、逆だと変わらぬ冴えない状態が続くというようなことは、誰でも経験しますね。


需要と供給のバランスを絶妙な感覚で取っていくというのは、どんなことでも難しいと思います。

それは、多部ちゃんのような女優業でもそうですね。


今、絶好調の多部ちゃんには、さまざまなオファーが来てると思いますが、先を見据えてコントロールして仕事をセレクトすることは非常に重要です。

若手女優は、とかくクオリティは置いといて、あれもこれもと仕事を引き受け過ぎて、気がついてみたら、パッタリ注文がこない、飽きられてしまった、ということが目立ちますね。


「まだまだ」だと思っていたのが、自分が気づかないうちに、「もう」になってたということです。

逆に、「もう」と思って、慎重に仕事を選んでいたら、コンスタントにいい仕事が入ってくるという方もいると思います。


この辺の按配は、何ごとも難しいですね。

とかく、本人はイケイケで、どんどんやりたがるわけですが、それを長い目で見て、行くべきかブレーキを踏むべきか判断するのは事務所ですからね。


でも、事務所が稼げるうちに稼いでおこうという姿勢であれば、先は見えていますね。

そういうスパイラルに陥った役者はゴマンといると思います。


その点、多部ちゃんは、実に冷静に自分の立ち居地を見極め、合わないと思う作品には出ないし、かと言って引き過ぎない絶妙のバランスを保って、ここまでやってきたと思います。

十分に「まだまだ」なんですが、量を求めるのではなく、質を重視するという点が、事務所も含めて長期戦略に長けてると思います。


熱しやすく、飽きやすい、上っ面の人気に迎合しやすい日本人の気質を十分に配慮した、巧みな戦略を取ってると思います。


もちろん、そのベースには、多部ちゃんの余人を寄せつけない演技力と存在感があってこそですが・・・、

こういう自制したペースを崩さずに行けば、多部ちゃんには、永遠に「もう」という言葉はないのでは、と期待をしていますw




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