“ ライアーゲームレビュー着々 ”

 2012-02-29
ヤフー映画のライアーゲームレビュー数が15件になりました。

当然、まだ試写会で観た人ばかりですが、あまり低い評価はなく、結構高い平均点で推移しています。


私は、戸田さんを替えたことに文句を言ってるコアなファンが、根拠もなく最初のうちはたくさん☆一つをつけるのかなって思っていたので、いまのところは意外な展開です。

ざっと読んだところでは、かなり作品の出来に対する評価は高いようですね。


宣伝で言ってるのと同様に、最高傑作だと断言してる人も何人もいて、正直驚いています。

寒さとの闘いもあり、過酷な撮影だったようですが、廃工場での屋外のシーンもインパクトがあって、良かったみたいですね。


多部ちゃんについても、カワイイとか、スバラシイという賞賛の言葉がいくつもありますから、やっぱりいい仕事をしたことは間違いないと思います。

最初から、そんなことはわかっていることですけどねw


今回は、ちょっとイレギュラーなケースですから、正直心配はしていました。

でもそれも先日紹介した松田さんの多部ちゃんへの評価で、安心しましたけどね。


ただ、神崎直と篠宮ユウとの人物像、性格の違いについて、不満を述べてる人は何人かいます。

これは、多部ちゃんの問題ではなく、今回『再生』として映画だけのヒロインを登場させ、その人物にどういう役回りをさせるのかというコンセプトの問題ですから、それが良かったという人と、やっぱり直ちゃんみたいなバカ正直な女の子でないと合わないとか言う人がでるのはしょうがないですね。


篠宮ユウは、神崎直とは違って、普通の女の子で、自分でも何とかしようとするし、松田さん演じる秋山教授に無条件ですがりつくという子ではないようですから、そこが新鮮でいいとは思うのですが・・・、

だから、逡巡したあげくに秋山を裏切るような行為にでることもあるようですし、観ていてかなりそういった行動にイラつくことがあるようで、そういう役だからこそ、多部ちゃんを起用したのでしょうし、観客がイラつけばつくほど、多部ちゃんの持ち味が出て楽しめるのではないかと期待をしています。


まだ、観てないので、レビューや2ちゃんに書いてある感想を読んでの印象ですが、ホントに早く観たくなってきました。

ただ、相当にややこしい話のようなので、最初から集中して観なければいけないのでしょうね。


まあ、どっちみち数回は観るでしょうし、多部ちゃんの見どころが多ければ、もっと行くと思いますので、苦手なルールも年寄りの頭でも、入ってくるだろうとは思っていますw


今日で2月が終わりますから、あと3日、封切りされたらどれぐらいの勢いと、どんなレビューの内容になるのか楽しみですw


従来のファンからは、4月にやる戸田さん主演の『SPEC』との比較や、最低15億がノルマだとか、『ファイナル』の23億の8掛けだとかいろんなことが言われていますが、なんとかその辺に迫る興行成績をあげられるといいなって思います。




スポンサーサイト
タグ :

“ ケータイ小説家の愛 ”

 2012-02-28
タベリスト仲間の河田秀二さんの、脚本、ノベライズ原作の映画です。

2009年の作品です。


かわたさんは、ウディ・アレンのように、学生時代の自主映画制作当時から監督・脚本・主演で、活劇一筋で映画を創ってきた方で、オムニバス映画『KILLERS』を撮った縁で、恋愛モノを書いてみないかと言われて、迷ったあげくに、彼なりの発想で書いた作品だそうです。

その時に監督もどうかという話があったそうですが、東京でのプロの映画の仕事をやめて、三重の実家に帰って、いまの仕事についていたので、断念して、他の方が監督をされたということです。


主演は、田代さやかさん。

私は知らなかったのですが、いまも活躍中のタレント、グラビアアイドルだそうです。


いまや身内同然のかわたさんの作品ですので、冷静に客観的に評価するのは、非常に難しいのですが、できるだけ思ったことを正直に書きたいと思います。


その前に、この映画を観始めてすぐに思ったのは、gonbeさんが観るって言ってたけど、最後まで観れるのかしらってことですねw

いわば、稚拙な演技、演出、あり得ないようなストーリーにgonbeさんの性格だと、途中でギブアップするんじゃないかなって思ったことです。

その辺は、gonbeさんの記事に書いてますので、関心がある方はどうぞw


また、ご自分の出身地であり、自主映画制作当時にこないだ多部ちゃんがロケをしていた布施の商店街の同じ場所で撮影をしていて、いてもたってもいられず駆けつけ、多部ちゃんのロケを間近で見て、声までかけたかわたさん本人の想いはこちらですから、これも興味がある方はどうぞ。


で、この映画ですが、かわたさんが言いたかったことの主旨については、理解できますし、面白い着想だと思いました。

でも制作された作品は、その狙いは伝わったかというと、残念ながらだいぶボケてしまっていると言わざるを得ないですね。


向こう見ずな青春の想いや現実のドロドロとしたイタイタしい経験を徹底して描くことによって、見えてくるものを浮き上がらせようとしたのだと思いますが、出来上がったのはオブラートで包んだ甘いコーティングのお菓子のようでした。

非現実的な夢物語って感じですね。


エンディングの問題もありますが、それ以上にヒロインが受ける悲惨な体験が、ちっとも悲惨な感じがしないところが問題じゃないかなと思いました。

それは、ヒロインのキャスティングによる部分が大きいと思いますが、この企画が最初から田代さんという売出し中のグラビアアイドルが念頭にあったのなら、かわたさんが書いた脚本が活かされることは難しかったのではと思います。


レイプや暴力などのリアリティこそが、この作品を下支えするものだと思いますし、それとの対比でこそ、ハッピーエンディングが生きると思いますので、その点、脱ぐのが必然とは言いませんが、下着すらほとんど見せないような演出では無理がありますね。

悲惨な話ですら、メルヘンチックな雰囲気では、伝わるものも伝わりません。


日活ロマンポルノの赤い髪の女シリーズぐらいまでやれれば言うことないですが、観るものをゾクゾクさせるような表現がなければ、思いは伝わらないと思いました。


ですから、プロデューサーの意図が違うというか、出演者の演技がどうのこうのという以前の問題が大きいと思います。

その辺は、メイキングで、出演していたイケメン揃いの男優たちも語っていましたね。


まあ、企画段階から、無理があったということだろうと思いますが、かわたさんが恋愛とケイタイというキーワードで脚本を依頼されて、狙った意図はかわたさんらしくラジカルで捻りがあって面白そうだなっていうことはわかりました。


なお、この作品も、かわたさんが脚本・監督したオムニバス『KILLERS』や、デビューしたての松浦亜弥ちゃんが眩しい『亜弥のDNA』も、アマゾンなどで〇百円ぐらいでゲットできますw




タグ :

“ カワイイにもいろいろある ”

 2012-02-27
まんとまん多部ちゃんは、よくブサカワと言われますが、それはある意味、味のある個性的なカワイさということだと思います。

でも、私は多部ちゃんには一片のブサも入ってないと思いますから、多部ちゃんに相応しい言葉を考えてみたいなと思いました。


ざっと、思いついたのを列記します。


① リアカワ ー リアルには本当にカワイイ

② マジカワ ー マジメ・マジック・マジでカワイイ

③ シブカワ ー 実力があってカワイイというところがシブい

④ アニカワ ー 小動物のようなカワイらしさ

⑤ デコカワ ー おデコのカワイらしさは逸品

⑥ クールカワ ー カワイイけど冷静な賢さがある

⑦ アジカワ ー 味があるカワイらしさ

⑧ ジミカワ ー 一見ジミに見えるけどカワイイ


とまあ、一応、私がいいと思う順番に並べましたw


多部ちゃんは七変化ですから、その時々で、感じが変わりますので、その時の気分で使いわければいいかなってことですね。


みなさんは、どれが多部ちゃんに相応しいと思いますか。

あるいは、他にいい表現があれば教えてくださいw


まあ、世の中、なんでもカワイイかそうでないかで括ろうとするのが気に食わないので、女優ですから、やっぱり演技力を基準にして語って欲しいものだと思います。


とは言え、多部ちゃんをアイドル的に好きだという人も多いと思いますから、自分がいいと思う呼び方をするのもありですねw



スマスマの『たこやきマントマン』は好評でしたねw


タグ :

“ 必殺仕事人 ”

 2012-02-26
先日やった東さんの時代劇の話じゃありませんw

StarCatという我が家が入ってるケーブルTVの月刊誌に『ライアーゲーム』の宣伝で、松田翔太さんのインタビューが載っていて、多部ちゃんについて語っていることがなかなか良かったので、紹介したいと思います。

今度の映画がすごく気合が入ってるし、いままでで一番いい作品になるというようなことは、他のインタビューでも言ってるとおりですが、篠宮優をやった多部ちゃんについては以下のように語っています。


「多部さんはプロ意識の高い女優さんですし、現場を和ませてくれる力もあるので、とても助かりました。」

「どこか力が入ってないというか、ナチュラルな感覚がすごく伝わってくるので、キャストもスタッフも気を張らずにいられたんですよ。」


ということですが、短い言葉で、多部ちゃんの仕事に対する姿勢、他のキャストやスタッフへの心遣いなどを的確に表現していてうれしくなりました。


プロ意識が高いっていうのは、同じ現場にいると特に感じるのでしょうね。

女優をやっていても、それでもプロかって言いたくなるような人もイッパイいるってことでしょうか。


多部ちゃんは、一職業として女優業をとらえてるっていうのが、若い頃から一貫していますから、私たちは当然だと思っちゃうのですが、容姿先行でチヤホヤされて、女優もちょっとやってますなんて人には、そういう意識が希薄な人もいるのでしょうね。


現場を和ませてくれるっていうのも、なんかわかりますね。

若い時からのたくさんの経験や『つばさ』でのハードな撮影、あるいは『農業少女』や『デカワンコ』で得た自信などに裏打ちされていますから、少々のことでは動じないでしょうし、いつも心の中に伸び代を持っているんでしょうね。


どこか力が入っていないというか、ナチュラルな感覚、というのも、すごい褒め言葉なように思います。

キャストもスタッフもすごい緊張感の中で、最高の瞬間をとらえ、いいモノを創ろうと思ってるわけですから、ガチガチになりがちなところで、ヒロインが撮影を楽しんでリラックスしているように見えるっていうのは、周りに与える効果は大きいですよね。


もちろん、多部ちゃんも言っていたようにハードな撮影で、大変だったようですが、あまりそういうところを見せないのだろうと思います。

スタッフさんのことを考え、共演者に配慮する、昔から変わらない多部ちゃんの姿勢ですね。


とかく、現場がギスギスする原因は、ヒロインによるところが大きいでしょうから、周りが気を使うのはすごいエネルギーのロスになると思われますので、多部ちゃんがヒロインぶらずに自然体でいることによって、いい雰囲気が現場に満ち溢れていたということですね。


そんな環境で、ジックリと創られた作品ですから、ますます悪いはずがないだろうと思えてきましたw




タグ :

“ いよいよあと一週間 ”

 2012-02-25
『デカワンコ』新春スペシャルから約2ヶ月、春が待ち遠しい3月に入るとすぐに、“タベイヤー”第2弾の『ライアーゲーム -再生-』がはじまります。

まだ2月なので、気分は乗ってこないのですが、もう来週に迫ってきました。


今年は、第3弾に、ハイライトになると思われるステージ『サロメ』、第4弾に、今撮影中のドラマ『浪花少年探偵団』、第5弾は、ぶっ飛び確実なステージ『ふくすけ』、そして締めとして、第6弾の大作ドラマ『大奥』とすごいラインアップですから、こんなゼイタクな年はなかなかないでしょうね。

まさに、“タベイヤー”だと思いますw


『ライアーゲーム』封切りの翌日には、『サロメ』の先行発売がありますし、『浪花』のロケもまだまだ続きますから、目撃情報も入るでしょうし、話題には事欠かないのがうれしいです。

番宣も多くはないですが、それなりに出演するようで、ありがたいことです。


まあ世間の風は、ヒロイン交替などによって、ますますアゲインストになっていますが、これは別に多部ちゃんが悪いのじゃなくて、制作側の問題ですからドンマイですね。

まだ少ないですが、試写で観た人のレビューは悪くないようです。


多部ちゃんを好きじゃないと書いてる人も多いですが、それは多くの人が食わず嫌いなのであって、彼女の良さを知ってもらうには、演技をしっかり観てもらうのが一番ですから、そういう点では、何かと話題のこの作品を観てもらえば、考えが変わる人も多いのじゃないかと期待をしています。


興行成績に関しては、前回の7~8掛行けば御の字だと思いますが、格下の女優を使ったわけではないですから、制作側は万が一成績が悪くても、多部ちゃんのせいにされないよう配慮すべきでしょうね。

多部ちゃんサイドは、そういうリスクがわかっていても、あえて出演したわけですから。


だから、CXは、来年には主演ドラマの1本ぐらいは用意をして欲しいもんですw

今年で、主演ドラマがないのは、CXだけになりますしね。



また、番宣情報です。

2月28日(火)フジ 「ミッドナイトシアター」

3月3日(土)フジ 「ピカルの定理」 23:10

CS シネマホリック(日本映画衛星放送)深夜20分番組



タグ :

“ コテコテ ”

 2012-02-24
布施の商店街での、ロケの写真が2ちゃんやrakuyouさんのところでアップされていました。

かわたさんが見ていたロケの本番、ズバリのようです。


以前、東京でのロケの遠方からの写真を見たことはありますが、今回の大阪は、他にもいくつも写真がアップされていて、関西人のたくましさを感じますw

ロケ現場でのヤジ馬の多さや反応も、東京と違って、さぞかし突っ込みとか賑やかなんでしょうね。


こういうのは、東京や私の住んでる名古屋なんかと大違いじゃないかなと思います。

すまして通り過ぎるなんてことは想像できないですからねw


大阪といっても、ローカルな下町っぽい商店街だと思いますので、なおさらでしょうね。

そんなとこでも、多部ちゃんはカワイらしさ全開だったようで、うれしいです。


そんな多部ちゃんの衣装を見て笑っちゃいました。

原作でも水商売と間違えられるような服装って会話があったので、どうかなって思ってはいたのですが、見事に大阪のオバちゃん風ファッションでしたね。


緑色のジーンズに豹柄のTシャツにデニムのジャケットは、わかってはいても驚きましたw

髪はパッツンに、軽いウェーブみたいな感じですからなおさらです。


言葉もイントネーションを強調した関西弁だそうですから、まあいわゆるコテコテっていうやつなんでしょうね。

ワンコとは違うけど、またまたトンガったキャラの多部ちゃんが見れそうで、ホントに楽しみです。


ただ、私なんか非関東人にとっては、特徴的な方言を持つ地方の言葉でのドラマは好きなんですが、関東の人にとってはどうなのかなって思いますね。

朝ドラでも、関東と関西で視聴率に差があったりするように、好みが違いますので、しのぶセンセが関東でウケルのかどうか気になるところです。


でも、最近私の大好きなカエラちゃんのもろ大阪弁のCMがはじまったのにはカッサイしました。

英国人の血を引く、関西とはイメージがほど遠いカエラちゃんが大阪弁で決めてるのを見て、これはしのぶセンセにもつながるぜって思いましたw


まあ、実際には関係ないと思いますが、いい傾向ではありますね。


作品の面白さは、間違いないと思いますから、大阪のおねえちゃんになりきった多部ちゃんのファンがまたまた増えるのが目に見えるようですw



さて、また番宣情報です。

2月26日(日)20:00 フジ系列 「爆笑! アカン警察」だそうです。

私はバラエティは一切見ない人間なんで、どんなんか知りませんが、期待せずに見ます(笑




タグ :

“ 覚 醒 ”

 2012-02-23
ツイッターを見てると、最近、多部ちゃんに目覚める人が相次いでいます。

そう、まさに目覚めるですね。


以前から、多部ちゃんのことは知っていたし、ドラマや映画のひとつぐらいは観たことがあるのでしょうが、なぜかここに来て気になってしょうがない。

このコって、なんか言葉では言いあらわせないけど、不思議な魅力があるんじゃないかってね。


これは、間違いなく多部ワズライの初期症状ですねw

これから、インフルエンザの勢いに負けないスピードで、全国的に蔓延しそうな気配がします。


多部ワズライは一度、病みつきになってしまったら、もう最後死ぬまで治りません。

どんどん症状が悪化する一方です。


それは、多部未華子という女優は、次から次へとスバラシイ仕事をしていくことが約束されてるからです。


多部ちゃん自身は昔から、今と変わらない多部ちゃんだったのですが、観る人のアンテナに変化があって、なんかの拍子に覚醒するわけですね。

多部ちゃんの演技や表情の変化ということもあります。


最近、覚醒する人は、C1000、ちゃっかりさん、オー人事が多いですが、『君に届け』をレンタルで観たという人も多いですね。

『君届』は、テレビで観た人やレンタルで観た人など、最近でもヤフーのレビューが増えていて、その多くの人が高い評価をつけています。


映画というのは2時間ぐらいで観られますから、レンタルでは連ドラよりも手軽で、料金も高くないですから、映画館では観なかったけど、人に勧められたりして、気軽な気持ちで観る人が多いのでしょうね。

そして、多部爽ちゃんに感動するというパターンでしょうw


もちろん、ワンコで覚醒した人はかなり多かったわけですが、パッツンでも、そうじゃなくても、多部ちゃんてこんなにカワイかったっけ、っていう人が増えている現状を見ると、今年の暮れには、一体どんなスゴイことになってしまうのだろうと心配ですらありますw




タグ :

“ 便りがないのは ”

 2012-02-22
良い便りですw

まさに、今の多部ちゃんがそういう状態ですね。


タベシャはずーッと更新されていません。

そのことを心配する声や書いて欲しいという声もありますね。


ファンからすれば、唯一の多部ちゃんからのメッセージですから、そう思う気持ちはよくわかります。


でも、ほぼ毎日、大阪でロケをしている多部ちゃんの情報は入ってきますし、今夜はお仲間のタベリストのかわたさんが布施まで行ってロケを見てると思いますw

さらにもうすぐ『ライアーゲーム』が公開されますし、その番宣情報も入ってきてますね。

私はこれで十分じゃないかと思っています。


多部ちゃんは、いま多くのオファーを受け、やりたい作品を選んで出演するというのは、彼女自身にとっても、ファンにとっても、本当に幸せなことだと思います。

だから、そうやって次から次へと、いい仕事をすることが、ファンへのメッセージなんだと思います。

私は元気にがんばってるぜ! っていうねw


タベシャというものは、他の女優がアメバなんかやってるブログとは、性格が異なるもので、仕事の紹介とか、日常の出来事とかを逐一綴るものではないですね。

ファンからの書き込みが出来るわけじゃないですし・・・、


そういうものは必要ないと、彼女は考えてるんだと思います。

あくまでも、いい仕事をして、成長することで、なんぼのものってことだと思います。


基本的にファンサービスという意味合いのものではないですね。


あくまでも、多部ちゃんが思ってること、悩んでること、うれしかったことなどを、本心で書きたくなった時に書くというスタンスですから、今のように仕事が充実して、忙しい時は書く必要性を感じないのじゃないかと思います。

いま、多部ちゃんが何をしてるかってことは、多くのファンはわかってることですから・・・。


それに作品を作ってるプロセスで、ああだこうだと言う必要はないですしね。

とにかく、いい仕事をすることに集中するということだと思います。


そんな時に、ファンに対して、タベシャを長く書いてないなとか、何か書かなくちゃいけないかななんて、頭を悩ませているヒマはないですね。

そんなことは考えずに、いい作品を創ることが、一番のお返しだと思います。


だから、便りがないいまの状態は、いい作品を仕上げるために集中している“黄金の時間”なんだと思います。



ということですが、2月27日に『ライアーゲーム』の番宣で、『SMAP×SMAP』への出演がありますね。

番宣での多部ちゃんは、見られるだけでうれしいのですが、お芝居をするわけじゃないですから、そんなに期待はしていません。

基本、自分をカワイく見せようとか、良く見せようとかするコじゃないですから、思わず出てしまう素の部分が見れたらラッキーですねw




タグ :

“ もしもロナウドがバルサに ”

 2012-02-21
なんというタイトルかとお思いの方も多いと思いますが、もしもレアル・マドリードのクリスチャーノ・ロナウドが、バルセロナに移籍するという話になったら、バルサのファンの反応はどうなんでしょうか。

いままでの敵だし、バルサには、あのメッシがいますから、とりあえず大ブーイングでしょうね。


いまでも十分強いのになんで?

メッシとロナウドは両立するの?

ロナウドはバルサの雰囲気じゃない・・・、などなど


こういう時は、クラブがどんな説明をしようと、サポーターは納得しないでしょうね。

本人たちも何も語らないでしょうし、そのほうが懸命です。


すべては、ゲームがはじまったら、結果が証明します。

勝負というものはそういうものです。


それでいいのです。

バルサのサポーターも、レアルのサポーターも喧々諤々、結論の出ない果てしない論争が続くでしょうが、それはそれで構わないのです。


サポーターはそうやって発言することによって、エネルギーを発散したり、ストレスを解消したりするものですから。

ワイワイガヤガヤやることで、話題にもなるから、いいんです。


と、まあ極端な例えをしましたが、いまわき上がってる『ライアーゲーム』のヒロイン交替についても、関係者も本人たちも、語る必要はないですね。

誰もが納得できる説明なんて、不可能ですからね。


こういうことは、ゲームがはじまって結果を見てもらう、ということでいいと思います。


だから、映画の取材も、日本映画ナビのように1対1で、篠宮ユウを演じることについてのマジメな質問だったらいいのですが、複数の記者を対象にした取材は避けたほうがいいと思います。

戸田さんからチェンジしたことについての感想とか、答えようのないことを興味本位で聞かれますからね。


だから、メインキャストとしての番宣が少ないのは残念ですが、これは多部ちゃんサイドの要望でもあるだろうと思います。

試写会の時の微妙な言い回しにもあるように、簡単には語ることのできない複雑な想いがあることは間違いないですからね。


でも、この仕事を引き請けたことは、良かったと思います。

こういう問題が起きることも想定内だったと思いますし、それはそれで貴重な体験ですね。


矢面に立つわけじゃないですし、失うものは少ないです。


いろんな意味で困難なことが想定されるからこそ請ける。

でも、やることは真摯に演じることだけ。


その未知の壁にぶつかっていく姿勢こそが、多部ちゃんの真骨頂だと思います。


3月3日に映画が封切られたら、『ライアーゲーム』のサポーターの空気も一変するに違いないと確信しています。


それまでは、お口にチャックですね(笑




タグ :

“ アイドルとアーティストの間 ”

 2012-02-20
どこかの予備校の教師が言っていたそうです。

「アイドルグループを好むやつはガキ、大人は多部未華子みたいなのを好きになる」


その方は具体的なグループの名前をあげていたのですが、それはボカシますw

この言葉を聞いて、つぶやいていた人は、なんかわかるような気がする、と書いていました。


私もいわゆるアイドルグループで、好きなグループはありますから、全面的にこの考え方を支持するわけではないですが、言わんとすることは理解できますね。

一面では、今の時代の空気をあらわしているのかなって思います。


それだけ、精神的に大人になれない人が多いと言えるのかもってことですね。

もちろん、いろんな経験を積んで大人になると良く見える女優は多部ちゃんだけでないのは当然ですが、多部ちゃんのように、一見すごくカワイくもキレイでもないけど、演技をすると大きな存在感を発揮する女優っていうところが端的な例としてわかりやすいということだと思います。


地味に見えるけど、仕事は優れていて、本物のアーティストのニオイがする。

わかる人はわかる、みたいな。


一方は、いま日本でどんどん増殖していますが、大勢のメンバーで、次から次へと入れ替えて、誰でも誰か一人ぐらい好みの子がいるだろうし、露出が多ければだんだん馴染んでくるみたいなグループは、アーティストという範疇には入らないですね。

もちろん、最初からそういう狙いでやってるのでしょうから、それはそれで時代が作り出した人気者ということで、存在意義はあると思います。


女優でも、芝居だけじゃなくて、いろんなことをやって、何が本業だかわからなくなる人もいますが、タレントと称されて、芸能人を続けていくのもひとつの才能ではありますね。

だから、ピュア女優として、クオリティの高い仕事を継続してやっていくのは、スゴイことだと思います。


まさに、見た目プラス技の腕前で、観る者をうならせるような存在になって、はじめてアーティストと呼べるのだろうと思います。

観る人の欲求に応えることは、いつの時代でも重要なことですから、それをどういった側面で魅せていくかということですね。


それによって、一方はアイドルであり、もう一方がアーティストという棲み分けがされていくのでしょうね。


多部ちゃんは、こういう時代でも、ホンモノのアーティストとして、これからますます大きな存在になっていくのだろうと思います。




タグ :

“ ギャップ その7 ”

 2012-02-19
ギャップの7は、スクエア&ラジカルです。

なんか言葉を変えて同じことを言ってるような気もしますが、まあその辺はご容赦をw


多部ちゃんは、一見したところやバラエティなどで醸し出す雰囲気は、マジメで正直で、普通っぽくてスクエアな印象がありますね。

それは、ノビノビと生まれ育ったまんまの飾らない彼女の自然体の話し方や行動から、多くの人が感じとるのだろうと思います。


だから、そういうどこにでもいそうな感じに、親しみを覚えて、彼女に惹かれていくという人も多いですね。

でも一方で、カリスマ性を感じないから、芸能人とは思えないと言う人もいます。


この論議は、多部ちゃんが女優をやってる限り永遠に続くものでしょうw

なぜなら、どんなに有名になっても、どんなに高い評価を受けても、多部ちゃんの本質は変わらないと思うからです。


だから、素の多部ちゃんの印象はスクエアでノーマルなんだけど、その分、もともと自分が持っていないラジカルな面にあこがれるということがあるのではないでしょうか。

内面にそういう自己矛盾を持っていて、それがなにか!という気持ちがありますから、お芝居でも、これがあの多部ちゃんかと思うような激しく、ラジカルな演技をすることに躊躇がないのだと思います。


ラジカルな演技ということでいくと、

なんと言っても、『農業少女』の百子役が真っ先にあげられますね。

あの芝居、演技は、何度観ても衝撃があって、ぶっ飛んでいると思います。


映像で言えば、なんと言っても『デカワンコ』ですね。

多部ちゃんは勝負に出たとか、いろんなことを言われましたが、別にあれは多部ちゃんの中では、その役柄を考えた結果、自然に出てきた役作りだったと思います。


その他では、『踊れドクター』の桃子の演技にもラジカルな側面が出ていましたし、『対岸の彼女』の魚子にも、『ルート225』のエリにもあらわれていましたね。


でも、そういうのは映画デビュー作の『HINOKIO』のジュンのときからすでにはじまっていたのではないでしょうか。

短髪のほとんど男の子にしか見えない役で、夢を抱いて映像界に入った少女にとって、苦痛としか思えないある意味ラジカルな役だったと思います。


あらためて考えてみると、そこが出発点なのかなって思います。

しかも、その演技と、『青空のゆくえ』の演技で賞をもらいましたしね。


多部ちゃんが、1千人を越えるオーディションで選ばれても、やりたくないって両親を困らせたというのは、わかるような気がします。

だから、スタートの時から、この仕事というのは、カワイイ、キレイばっかじゃなくて、汚い、醜くいということも大切なんだということが体に叩き込まれたのでしょうね。


それが、お芝居で、ノーマルなのは当然のことながら、あり得ないようなラジカルさを出すことにも抵抗がないという、多部ちゃんのスゴサに結実しているのだろうと思います。




タグ :

“ When I'm Sixty-four ”

 2012-02-18
Beatlesが、45年前に歌っていた曲のタイトルと同じ64歳になりました。

当時は、そんな先のことは想像もつきませんでした。


父親が64歳になったことがキッカケでこの曲を書いたポールは、お嫁さんに64になっても愛してくれるかい、ご飯を作ってくれるかいというようなことを歌っているようですが、幸い、私は嫁さんも元気で、毎日ご飯を作ってもらっています。

それだけでも、幸せなことですねw


Beatlesのメンバーは、すでに半分になってしまってますね。

私の好きだった二人が先に逝ってしまいました。

残ってる、ポールとリンゴは超元気ですがw


でも当時の64歳のイメージは、The Endも近づくオマケの人生、何も欲するものもなく、静かに暮らすみたいな感じでした。

いろんなことに達観して、お迎えが来るのを待ちながらみたいな。


ところが、実際になってみるとどうでしょう。

大違いです。ハートは青春の頃より、燃えたぎっています。


達観するどころか、煩悩のしつこさに手をやいていますw

体力の衰えこそありますが、まだ精神力である程度はカバーできるつもりです。


腹を割って話せる知り合いは学生時代や社会人の頃より増えました。


こんなことは、ブログをはじめるまでは想像もつきませんでした。

いまは、“たべちゃんにカンパイ!!”と、“ドラマは人生か!”を書くことが、生き甲斐になっていますw


次の節目は、リタイアする来年で、毎日が日曜日になるその先は想像もつかないですね。


でも、私には多部歴というものがありますから、ダイジョウブマイフレンドですw


今年の最大のイベントはなんと言っても6月の『サロメ』と8月の『ふくすけ』の二つの舞台で、東京に行き、2年ぶりに多部ちゃんと会い、タベリストのみんなと会うことですねw


次に、3月の『ライアーゲーム』、7月の『浪花少年探偵団』、10月の『大奥』という楽しみを多部ちゃんが大変な思いをしながら、私たちにプレゼントしてくれますから、本当にありがたいことです。

気が早いですが、来年の多部歴はどんな感じになるのでしょうかね。

ちょっとぐらい休んでもいいですよw


64歳のボクを、こんなにしちゃったのは、すべて多部ちゃんのせいです。

やっぱり、多部ちゃんは魔女です(笑




タグ :

“ 上白石萌歌 ”

 2012-02-17
このタイトル、なんのことかわかりますか?

歌のタイトルじゃないですよw


なんと、新人女優の名前です。

読み方は、カミシライシ モカだそうですw


なんで知ったかと言いますと、先日WOWOWではじまったドラマ、『分身』の初回を観たからです。

これも東野圭吾さん原作で、主演は長澤まさみさんです。


別ブログ「ドラマは人生か!」ではなく、こちらで書こうと思ったのは、長澤さんの子供時代を演じている子が、なかなか良かったからです。

また浮気心か、なんて言わないでくださいw


いいものはいい、気になる子は気にするってことですね。

そうやって、約5年前に多部ちゃんのことも知って、深く愛するようになったのですからw


ニューカマーの女優のことを書くのは、1年半ほど前の月9の剛力彩芽ちゃんと、『金魚倶楽部』の刈谷友衣子ちゃん以来だと思います。

剛力さんは、約1年で、あれよあれよという間に、あの年代の3本柱みたいに言われるようになりました。

武井咲さんと忽那汐里さんと並んで・・・、セキスイのCMも多部ちゃんの後を引き継いでいますしね。


で、萌歌ちゃんですが、史上最年少の11歳で、東宝シンデレラの7代目グランプリを獲ったそうです。

だから、以前同じ賞を獲った長澤さんのドラマで、女優デビューということなんでしょうね。


もちろん、カワイイですw

カワイイのは当然ですが、長澤さんの少女の時なんかと違って、ちょっと暗い側面も演技の中に見えるんですね。


それが、すごく印象に残りました。

この子は面白そうだ、とねw


『分身』では、長澤さんがまったくタイプの違う二役をやるのですが、同様に萌歌ちゃんも二役だそうですから、どんな演技が観られるのか楽しみです。


まあ、この子が女優として一本立ちできるかどうかわかるのは、私が70代になる頃だと思いますから先の長い話ですが、その頃には、多部ちゃんもアラサーの充実した時期をむかえてるでしょうから、同様に楽しみですねw




タグ :

“ 早くも1話延長! ”

 2012-02-16
いま、多部ちゃんが寒い中撮っている7月期のドラマ『浪花少年探偵団』の放送回数が、1話追加されることになったようです。

もともとが、何話の予定かは知りませんが、9話の予定が10話になったのかなって勝手に想像していますw


これは、早くも出来上がった第1話を観たパナソニックの担当者が、豪華キャストだし、非常に面白いからということで決定したそうです。

ドラマは1話作るのに、千万~ウン千万と言われますが、パナソニック1社の提供枠ですから、OKがなければ回数は増やせないわけで、第1話がそんなに面白いというのは、ますます期待が高まってきましたね。


この記事は、長年やっていた水戸黄門をやめて、その後の最初のドラマである、『ステップファーザー』の視聴率が6%台まで落ちて、パナソニック社内ではカンカンで、業績も厳しい中、1社提供というのがどうかという話も出てきているという記事の流れで、それほど豪華キャストとも言えないし、大丈夫っていうニュアンスで書かれています。

でも、そのことに関しては、ご心配なくって声を大にして言いたいと思いますw


多部ちゃんが主演のドラマに外れはありません。

しかも、東野さんの原作で、大阪が舞台の、大阪弁ですから、面白くないわけがないですw


いま、原作を読んでる最中で、多部ちゃんをイメージして読んでるのもありますが、ホント面白い!!

ウソは言いませんw


その記事で、キャストに松坂慶子さんの名前もあがっていました。先日観た『キルトの家』の松坂さんは良かったですねw

ということで、小池鉄平君、山本耕史さん、まえだまえだ君、濱田龍臣君、段田安則さん、温水洋一さん、斉藤由貴さん、木村祐一さん、久本雅美さん、小日向文世さん、富田靖子さん、と、超豪華じゃないですか。


その真ん中に多部ちゃんのしのぶセンセがドーンいるんですよ。

何か文句がありますかw


撮影は4月まで続くみたいですから、キャストやスタッフもこの話を聞いて、ますます盛り上がっていることでしょう。

今時、減らされることはよくありますが、増えるなんてことは、なかなかないですからね。

うれしいことじゃないですかw


この枠の4月スタートのドラマの内容はまだわかりませんが、ハードルが結構下がってますから、しのぶセンセはワンコと同様に下馬評を覆して、お母さんや子供から火がついて評判になるのは間違いないでしょうw





タグ :

“ ギャップ その6 ”

 2012-02-15

ギャップの6は、演技におけるシリアスとコミカルの落差ですね。

最近の多部ちゃんの印象は、コミカルのほうが勝っていると思いますが、あまり知られていないシリアスのほうにもストロングポイントがあるのが、彼女の特徴だと思います。


端的に、作品であげると、

シリアスの代表作としてあげたいのは、

『対岸の彼女』、『ゴーヤーちゃんぷるー』、『夜のピクニック』、『すみれの花さくころ』、『鹿男あをによし』といったところですね。

もちろん大作の『つばさ』も、シリアスな要素が大きいと思います。


『鹿男』はテレビドラマですが、視聴率は高かったとは言えないですし、『ゴーヤー』と『夜ピク』は映画ですが、メジャーではありません。

さらに、『対岸』はWOWOWの制作、『すみれ』はNHKですから、どちらもポピュラーではないですね。


そういうマイナーとも言える作品で、多部ちゃんは、じわじわと心の奥にあるダークな側面を表現する力をつけてきたのではないかと思います。


私もそうですが、多部ちゃんのことが気になって、こういう作品にまでさかのぼった人は、彼女の奥深さに虜になる可能性が高いですね。

若い時から、こういったダークなトーンの作品で、鍛えてきた演技力は現在大きな糧になっていますね。


その一方で、ドラマを主にメジャーなシーンでサクレツしたのがコミカルですね。


代表作をあげてみますと、

古くは『ルート225』にその片鱗が見られますが、やはり『山田太郎ものがたり』、『ヤスコとケンジ』の2本のドラマでその才能を見せ、『GM~踊れドクター』から『デカワンコ』で、強烈なインパクトを与えたということですね。


特に『GM』以降のブレークは、舞台『農業少女』での画期的な芝居が大きく寄与していることは、間違いないと思います。


コミカルに秀でると、とかくそちらの仕事にかたよりがちですが、多部ちゃんの場合は、クオリティの高いシリアスをやってきた上でのコミカルですから、そうはならないですね。


いまのところ一般的には、コミカルが目立っていますが、オールラウンダーであることは証明されていますので、ワンコの後に『ジウ』がありましたし、『源氏物語』がありましたし、今後も『ライアーゲーム』、『浪花少年探偵団』、『大奥』と、芸風がかたよることなく、クオリティの高い仕事をしていくことは間違いないですから、見る人が驚く姿が目に見えるようですw




タグ :

“ ギャップ その5 ”

 2012-02-14

ギャップの五つ目は、好きか嫌いかが極端にわかれるという点ですね。

さほど個性が突出していない女優だと、普通とか、どっちでもないとか、関心ないとかっていう反応が多いと思うのですが、多部ちゃんに関しては、好きな人と嫌い人と、ハッキリ意志表示する人が多いように感じます。


その原因は、写真での印象や目つきというのが、結構大きいでしょうね。

多部ちゃんは、あまりカワイく撮ってもらうということに執着しないようなので、時々エッこんな表情って思う写真があります。


映画やドラマのシーンをキャプチャーしたスティールでも、彼女の演技がぶっ飛んでるので、スゴイ瞬間をとらえたものが出回ったりします。

だから嫌いっていう人の多くは、キチッと作品と向き合っていない人が多いのではないかと思います。


ちゃんと多部ちゃんを知るには、その演技を観ないとダメってことはよく言われますね。

動いて、演技してる多部ちゃんを観てたら、その表情や存在感はハンパじゃないですし、醸し出す不思議な雰囲気は独特ですからね。


あと、若い女性で好きじゃないっていう人が多いのかなって感じます。

たぶん、それは女優っていうのは手が届かないような圧倒的な美しさや羨望するぐらいの魅力を発散させているべきだというような観念があるのかなってことですね。


多部ちゃんみたいに、隣にいてもおかしくないような普通の雰囲気の女の子には、憧れも羨望も抱けないないと思ってるのかなって思います。

実際に会ったら、そのカワイさとオーラに圧倒されるに違いないのにね。


それに、そういう普通っぽく見える女優が、アッと驚くような演技をするギャップが、またいいんですけどね。


でも、嫌いと思ってるってことは、それなりに印象に残っているわけで、悪いことじゃないですね。

浅くしか知らなくて、そう思ってるだけですから・・・、


なんかのキッカケで、嫌いが好きに変わる可能性はあるということで、もしそうなったら、どんどん深みにハマる可能性が高いですからね。

ツイッターでも、最近カワイく見えるけど何でとか、気になってしょうがないっていうつぶやきが多いですね。


嫌いも好きのなんとやらではないですが、心のどこかに引っかかっているのは悪いことではありません。

それだけ存在感があるということですからね。


どんなぬ美しい言われる女優でも、表情によってはブサイクに見えることはありますね。

美人女優で通っている人は、苦手な髪型や表情、写真を写す角度なんかを相当意識してるのじゃないでしょうか。


メイサちゃんやマキちゃんやガッキーが、ワンコをやったら、どんなふうになるでしょうね。

やれるんなら、やってみて欲しいと思います。


一般の人は、上っ面しか見ないですから、表面的な印象で好き嫌いを判断しがちですね。

それでは、多部ちゃんの本当の良さは見えてこないと思います。

多部ちゃんは、何にでもチャレンジしますし、奥が深いですからね。


だからその分、一旦好きになるとクセになって、ズブズブとその不思議な魅力にハマっていきます。

そんな、多部ちゃんですから今年も新たな作品のたびに、嫌いから好きに転向する人が増えていくのが目に見えるようです。


特に、3月3日からの『ライアーゲーム』では、多くの転向者が出るのではないかと楽しみですw




タグ :

“ もしも多部ちゃんだったら ”

 2012-02-13
メイサちゃんの今回のことに関して、書こうかどうか迷っていました。

人気若手女優では、なかなかないことですからね。


『ジウ』のインタビューで、多部ちゃんがメイサちゃんは一見、男っぽく見えるけど、本質は以外と・・・、みたいなことを言っていたので、やっぱり! って感じですね。

多部ちゃんの見る目はさすが的確だなって感心しました。


メイサちゃんの今後は、かなり厳しいものがありそうですが、自分が望んで、決めたことですから覚悟の上でしょう。

ただ、あれだけ容姿に恵まれ、いままで順調に来て、二十代中頃までは、いい仕事のオファーが来るでしょうし、無理もきくでしょうから、もったいないなとは思います。


彼女の中では、スカウトされ、若い時から舞台でしごかれて、幅広く女優や歌やモデルなど、十二分にがんばってきたから、ここらで“公”のほうはちょっと置いといて、“私”のほうも好きにしたいなって思いがあったのでしょうか。

気持ちはわからないこともないですが、ある意味エリカ様と同じような印象を与えてしまう可能性もありますね。


一般社会とは違って、芸能界は厳しく、イメージは生命線ですから、本人が考えてる以上に、信頼を損なうことは間違いないでしょうね。大切なファンも含めて・・・、

でも起こしちゃったことですし、好きな人の子を授かるという喜びもあるわけで、復帰した時には、背負った重荷と喜びがいい形で内面からあらわれて、新しいメイサちゃんを見せてくれるといいなとは思います。


で、タイトルの、もし多部ちゃんが同じようなことをした場合は、ということですが、可能性は限りなくゼロに近いとは思いますが、男女間のことですから絶対ということはないですね。


その場合は、私は今のように熱烈に多部ちゃんをサポートすることは、やめるでしょうね。

もちろん彼女のプライベートな幸せは願っていますが、それは今ではないと思いますし、決まってる仕事をキャンセルするような計画性のない姿勢や甘えは許されることではないですからね。


心情的には、ファンですからなるべく理解したいとは思いますが、信頼がゆらぐと言うことはありますね。


出産を終えて、いつの日か復帰するにしても、諸手をあげて歓迎というわけにはいかないと思います。

仕事ぶりを見て、徐々に気持ちが変わるかどうかってことでしょうね。


ありもしないことを書いて申し訳ないと思いますが、それぐらい多部ちゃんの女優としての仕事への期待が大きいということです。

もちろんもし結婚って話があったら、仕事が減るのが残念かなって思うぐらいで、諸手をあげて祝福しますw


まあ、現実味のない仮の話ですが、ついこないだ共演したばかりのメイサちゃんですから、もし多部ちゃんだったらと考えずにはいられませんでした。




タグ :

“ ギャップ その4 ”

 2012-02-12

四つ目のギャップは、運動神経ですね。

多部ちゃんの一般的な印象は、普通っぽい、大人しい、品がいい、育ちが良さそう、頭が良さそうといった感じで、活発さとは対極にあるように思います。


主演をした作品の中でも、『夜ピク』、『ゴーヤ』、『すみれ』、『対岸』、『君届』などでのイメージは、あまり活発そうな印象は受けないですね。

暗い表情が多く、静かな演技が印象に残りますから、観た人は運動神経がいいとは思わないと思います。


でも、一部の作品、例えば『ルート』では足が早いところを見せますし、回し蹴りも見事ですね。

その他、多部ちゃんとしては、レアなジャンルの作品とも言える『西遊記』でのアクションや乗馬も決まっていました。


さらに、決定的に見事だったのは、『デカワンコ』での多部走りですね。

刑事モノで、カッコよく走るのは大切なことですから、多部ちゃんがいい走りをすることは、多くの人に認識されたと思います。

運動神経というのは、持って生まれたものですから、文に優れている上に、武も人並み以上というのは、すごいアドバンテージであることは間違いないですね。


ジャズダンスやタップダンスもやっていたということですから、動くことは好きで、海のスポーツも好きだということですし、『農業少女』でのダンスや跳び後ろ座りを見ても、かなりのアクションがこなせる能力を秘めていると思いますので、これからそういう演技も増えるといいと思います。

もし、映像でそういった場面が増えると、大人しい雰囲気とのギャップが、またまた見る人の心を掴むこと
になるでしょうね。


まずは、いま撮影中の『浪花少年探偵団』の竹内しのぶセンセが、手が早くて、足も速いそうで、俊足を見せるシーンも多いようですから、運動神経に秀でた多部ちゃんがたっぷり見れそうで楽しみですw



タグ :

“ ギャップ その3 ”

 2012-02-11
ギャップの3は、テレビやスティールと実際の本人とのギャップについてですね。


たまたま昨日は、『ふくすけ』のポスターなどのスティール撮影があったようです。

それで、関係者だと思うのですが、多部ちゃんの「存在感が半端でなく、度胸も肝も一級品。テレビドラマでは何故これが出ない? 本人のスケールにテレビドラマがついていけないからか?」ということをつぶやいていました。


やっぱり、直に彼女と接した人は、そういう印象を持つんだなって思いました。

まさに、映像や写真で見てきた表面的な印象と、実際に会った時に発するオーラとのギャップの大きさに驚くってことでしょうね。


まあ、本人のスケールが液晶の画面の中には収まらないというのもわからなくはないです。

『農業少女』の舞台では、劇場の隅から隅まで、百子が溢れていましたからねw


いままでも、雑誌の取材なんかをした人が、驚くぐらいキレイとか、カワイイとか書いてることがありましたが、多部ちゃんの場合は、別に見た目を売りにしてるわけではないですし、演技では若手女優ではあり得ないぐらいの思いっきりのいい表情を平気でしてきましたから、気軽で普通っぽい感じというような潜在意識もあるのではないでしょうか。

ところが実際に会ってみると、テレビや写真で見るのとは、漂うオーラが全然違うので、まずそれに圧倒されるんでしょうね。


もちろん、多部ちゃんの態度が、まったく自然体で、リラックスしているから、余計に撮影に入った時に迫ってくるオーラがビンビン響いてきて、上のような言葉になるのだと思います。


でも、私たちファンは、最初に引き込まれた時から、少なからずそういうのを感じているわけで、バラエティなんかでは、そういうものはほとんど出さないですが、映画やドラマでは十分に感じることはできますね。

観る側の、アンテナの張り方の違いにもよると思います。


ただ、多部ちゃんの演技が、おそらく出来るだけ余計なものを削ぎ落として、シンプルでいて的確でありたいというような想いだと思いますので、情に訴えたり、オーバー気味な演技が評価されたりするテレビドラマでは、彼女の演技の深さというものは理解しずらいのかもしれません。


そういう意味では、多部ちゃんの演技は、日本基準より、世界基準に寄り添うものだと思いますので、その良さは、なかなか一般の人には理解できないのかもしれないですね。

そういう志を持って、演じるという行為を昇華させていく多部ちゃんの行く先は、一体どんな世界なのか、想像もつきませんw



タグ :

“ ギャップ その2 ”

 2012-02-10
演技に続く、多部ちゃんの特徴的なギャップは、髪型です。

髪型は顔の表情とも深い関わりがありますが、『デカワンコ』以降の過激とも言えるほどの変化は、他の女優ではなかなか見られないものですね。


女優は見た目の美しさや可愛らしさ、出来上がったイメージを気にしますので、ロングをショートにするぐらいのことはありますが、パッツンや変わったパーマなど、ガラッと印象が変わることは、あまりしないですね。

いまやってる『ダーティ・ママ!』の永作さんなどは、思いきったチャレンジだと思います。

作品的にはうまくいってないけど・・・、


男みたいな女の子役だった『HINOKIO』ではショートヘアですが、それ以降は、『デカワンコ』の前の『GM』まで、多少の長さの違いはありますが、ほぼ肩ぐらいまでのおとなしめのヘアスタイルというのが多部ちゃんのイメージでした。


それが大きく変わるキッカケになったのは、舞台『農業少女』でのヘアスタイルですが、カツラをかぶってるかのように見えるショートヘアのロリータ役が似合っていましたね。

このイメージチェンジとハジケた演技を見て、日テレの次屋Pの多部未華子大改造プランがはじまったのではないかと想像します。


それがもっとも過激とも言える、ファンの中ではあり得ないと思った人が多かった前髪パッツンのワンコスタイルになるわけですね。

パッツンにするに当たっての多部ちゃんの心情について聞いたことはないですが、彼女の持ち味の開き直りで、初主演だし、もう何でも来いってことだったと思います。

ですが、あのカッコウも含めて、内心はダイジョウブかなとか、そこまでやるの、とか思っていたのじゃないでしょうか。


でも、これを見事成功に導いた結果、もう怖いものなしになりましたね。


ワンコの後の『ジウ』のショートカットも爽やかで好感が持てましたし、初の時代物の『源氏物語』も上品でしたし、『デカワンコ・スペシャル』江戸編での小僧頭も飛びっきりカワイかったですし、いま配信してるスタッフサービスのサイボーグのCMと、日産マーチのCMとの大きな違いも象徴的です。


多部ちゃんの顔はバランスの取れた顔だと思いますが、目つきとオデコに特徴がありますので、いままでタブーと思われていた領域まで、なんでもありでやってしまう姿勢が、いい意味でのギャップを生んで、ますます多部ちゃんのファンを増やすことにつながるのだろうと思いますw




タグ :

“ 『ライアーゲーム 再生(リボーン)』 完成披露試写会 ”

 2012-02-09
今夜、予定通り、6時30分からニコ動で、舞台挨拶のライブ配信がありました。

舞台上に階段が設けてあり、その奥からライトを浴びた出演者が登場し、階段を降りてくるという実にカッコいい、豪華なセッティングでした。


呼ばれた人が、階段の左右上下にバラけて置いてある椅子に座っていく様は、スタイリッシュで絵になっていました。

もちろん、松田さんと多部ちゃんは、一番下の真ん中ですね。


ただ、こんなカッコをつけた舞台挨拶にも関わらず、MCのミスが盛り上がる雰囲気に水を差していたのには失笑しました。

一人は、冒頭のライアーゲームのキャラクターのアブサン(?)の声の人が、せっかくのイイ声なのに、思いっきり噛んで、言い直していたこと。


もう一人は、進行のフジTVの有名なアナウンサーが冒頭でいきなり、池田さんに声をかけようとして、まったく違う名前を言って、全員沈黙、白けましたw

高橋さんに指摘されて、本人も勘違いして間違えたことを認めていましたが、ベテランのアナウンサーがみっともないですね。プロの仕事とは思えなかったです。


そんなハプニングの後の出演者へのインタビューですから、松田さんもあまりノリのいい反応ではなかったですし、その次に指名された多部ちゃんも、相当緊張している感じでしたね。

多部ちゃんの挨拶は、予想通り、この作品に出演することの難しさについて、「ドラマ、映画と歴史があるシリーズなので、いろんな思いを背負って演じた」と素直に語っていましたが、すごく難しいゲームなので頭の回転をすばやくして見てくださいと結んでいました。


まあ、『ライアーゲーム』のファンには、言葉でいくら言ってもわかってもらえるものではないですから、とにかく観て下さいと結んでいましたが、今日観た人の感想が気になりますね。

これから、1ヶ月ぐらい、各地で試写会が開かれ、一般公開され始め、評価が定まるまで落ち着かないでしょうね。


でも多部ちゃんは、そんなことを考えてる余裕もないぐらい忙しいですから、目の前の仕事に集中集中ですね。

撮っちゃったものは、もう変えようがないw


私のライブ配信は、タダで観てましたので、全員の自己紹介が終わる前に、会場が満席になってプレミア会員に席を譲ってもらいますとかで、退出させられて観れなくなりましたw

その後に、質問などがあったようで、配信ニュースでは、嘘をつく方? つかれる方?という質問に、「私自身は誰かをだましたいと思うタイプですが、だまし方がわからなくて……」と苦笑していたそうです。


さて、私はさっき知ったのですが、Deep Purplinさんが、急遽今日の試写会に参戦されたようですので、コメントをいただけると勝手に期待をしています。

お忙しいとは思いますが、とりあえずの感想を教えていただけたらうれしいです。

毎度のDeepさん頼りです(笑




タグ :

“ ギャップ その1 ”

 2012-02-08

今の時代は、何かとギャップが多いということが、意外性があって、人間的な幅が感じられて、注目されるし、好まれることが多いですね。

ワンコなんかは、その典型的な好例だったと思いますが、もともと多部ちゃんはいろんな面でギャップを持ってるコだと思います。


私が多部ちゃんに注目したのも、やっぱり意外性というか、演技のギャップが面白いと感じたからですね。


雰囲気と違和感がない芝居をする人には、引っかかるということはあまりないですね。

スーッと流れていってしまって、顔も名前も覚えてなくて、後で調べて、あのドラマで観たことがあったんだということがよくあります。


目立つことがすべてというわけではないですが、競争の激しい芸能界では、目立たないと見てももらえないというのが現状ですからね。


そこで、いろんなギャップが多いなぁと思う多部ちゃんですが、一体どんなギャップがあるのか、考えてみたいと思いました。


まず、今日は、もっとも重要な演技におけるギャップですね。


私が多部ちゃんにハマッた『やまたろ』は、見た目清楚で純情そうな女の子の役で、それも多部ちゃんの一側面として、らしいし、すごく似合ってるのですが、そんな子が、ひとたび二宮くんに惚れてしまうと、口を尖らせ、顔を歪め、喜怒哀楽の表情が、せっかくのカワイイ顔を台無しにしてしまうぐらい強烈だったので、そのギャップに引き込まれてしまったのですね。


本人は、それまでどちらかというとシリアスな作品が多かったので、どのように演じたらいいのか悩んだそうですが、どんな役であれ、守りに入らず、自分を消し、なりきってとんでもない表情を作ることに徹するというのは、それが役者という仕事をするに当たって当然という考えを持ってるからでしょうね。


そんな多部ちゃんの演技のギャップは、その後も『鹿男』、『農業少女』、『GM』などで磨きをかけ、『デカワンコ』でひとつの頂点を極めたとも言えますね。


でも、トリッキーなワンコに縛られることなく、『ジウ』で、黒木さんに伍して、カワイイけど気丈な警察官を見事に演じたギャップも、多部ちゃんの才能の底の深さを見せつけたと言うことだと思います。


今年は、多くの作品に出ることが決まっていて、それぞれがまた新しい尖がったキャラになりそうで、ますます演技をした時の意外性、ギャップが多くの人を魅了するに違いないでしょう。




タグ :

“ 1本のクギ ”

 2012-02-07

また、高峰さんの著書からです。

映画づくりに対する彼女の信条が書いてありました。


「映画づくりをビルを建てることに例えるなら、監督も俳優もスタッフも1本のクギ。」

という言葉です。


『ジウ』のインタビューで、黒木さんが主演が醸し出す空気や引っ張っていく力というようなことに言及していましたが、主演をやってみると、自分の存在感ってなんだったのだろうって思うのではないでしょうか。

主演経験が豊富な高峰さんが言われるように、映画制作においては、全員の共同作業っていうのが、実感として相応しいのではないかと思います。


主演の方と言えども、あくまでも大勢の輪の中の一人っていう認識でいるのと、自分がこの映画を支えているんだと意識とでは、ずいぶん現場の空気も違ってきますね。

でも、どちらがいいとか悪いとか言うことでもないような気がします。


その辺は男優と女優とでも大きく違うのでしょうね。


高峰さんは主演作品はたくさんありますが、特異な生い立ちもあって、基本普通の感覚を持っていて、謙虚な方ですから、こういう発言にもなるのだろうと思います。

その点、昔の主演クラスの男優は、今と比べたら強烈な個性を持った人が多かったですら、オレが出てやるからこの映画が出来るんだというような人もいたでしょうね。


そうは言っても、大勢のキャストとスタッフがいて、はじめて映画という芸術が出来上がるわけですから、主演も1本のクギというような意識の役者がいる現場は、いい雰囲気でしょうね。


多部ちゃんは、若い時から主演が多いですが、なんで自分が、っていう気持ちもあったと思いますし、テングになるようなコではないですから、基本、高峰さんと同じように1本の作品を作るための歯車のひとつに過ぎないという謙虚な考え方でやってきたと思いますから、現場では好かれる主演女優なんだと思います。



タグ :

“ こんな車欲しいねw ”

 2012-02-06
なんと、スズキが多部ちゃんみたいな顔のコンセプトカーを作ってたそうです。

確かに、見れば見るほど魚顔の多部ちゃんに見えてくるw


奈良美智さんの女の子のイメージに近いんですが、これが多部ちゃん似として話題になってるようです。

今や、多部ちゃんはブームですか?w


外国人のコメントには、シトロエンみたいとか、60年代のフランス車の雰囲気で好きとか書いてる人がいて、シトロエン好きの私としては、車の好みと多部ちゃんに共通するものがあったんだとうれしくなっちゃいましたw


さらに、このコンセプトカーが市販されるというウワサもあります。

定かではないのですが、名前は「G70」だそうです。


もし、本当に発売されたら、乗ってみたいですねw

60代のマイカーとして、“ミカー”なんて名付けちゃったりしてね>スミマセンスミマセンw



もうひとつ、オリコンが映画化して欲しいドラマは、というアンケートをしたそうです。

そのランキングが、


仁・ミタ・BOSS・ディナー・ワンコ・マルモ・ベム・絶対零度・ヨシヒコ・恋愛できない

だそうです。


ちゃんと、デカワンコは5位に入ってます。

視聴率的には、ワンコより上のが下位にもあるのですが、やっぱり若い人には受けてるんだなぁということを再確認して、うれしかったですね。


これが、ドラマのパート2実現への後押しになるといいなと思いますw




タグ :

“ 徐々にベールが ”

 2012-02-05
こうして毎日、頭をひねって記事を書いていて、一番楽しいのは新作について書く時ですね。

1本の新作情報があるだけでうれしいのですが、今は新作があり過ぎて、かえってありがたみを感じないというゼイタクな状態になっていますw


間近に迫った『ライアーゲーム』、想像を絶する『サロメ』、ハジケル『浪花少年探偵団』、なまめかしい『ふくすけ』、凛々しい?『大奥』と、こうやって列記するだけで、興奮してきますw

もうこうなりゃ、欲張って、あと1本映画が入れば、映画・ドラマ・舞台のトリプルダブルじゃないかと、訳のわからないことを思ったりして・・・w


今年は、いとしい多部ちゃんのおかげで、これだけの作品を観させていただけるわけですが、多部ちゃんの体は一つしかないわけで、今は寒い中、夏設定だと言われている『浪花』のロケが続いていますね。

先日も木更津市役所が昨日行われたロケのエキストラを募集していました。


そして、徐々にこのドラマの出演者が明らかになってきました。

なかには誤報もあるかもしれませんが、小池鉄平、まえだまえだ、濱田龍臣、段田安則、温水洋一、斉藤由貴、木村祐一、久本雅美、小日向文世、富田靖子など、そして、たぶんしのぶセンセに絡む、もう一人のイケメンと思われる人が、昨日名前があがってました。


それは、山本耕史さんです。

ちょっとニヤけていますが、ホントいい男ですねw


小池さんと山本さんが多部ちゃんの気を引こうとして競うのでしょうか。

もし、そうだとしたら、うれしいですねw


相手に不足はありません。

多部ちゃんは、超売れっ子ですからねw


それぐらいのイケメンでないと、バランスが取れません。

なんて好き勝手なことを言える日がくるなんて・・・、


まるで夢のようですw




タグ :

“ アゲインストはフォローに ”

 2012-02-04
昨夜、関東で『ライアーゲーム』の再放送がはじまったようで、戸田さんから多部ちゃんに替わったことをはじめて知った人からの、アゲインストの嵐が吹いています。

まあ、これは最初から想定されたことですが、これだけたくさんつぶやかれてるのを見ると、あらためて多部ちゃんはよくこの仕事を引き受けたなぁって思いますw


多部ちゃんは、守りに入る人じゃないですから、こういうリスキーな仕事を受けても失うものは何もないし、っていう気持ちでやったと思いますが、これだけ反響があるというのは、逆に言うとチャンスでもあるということですね。

ピンチはチャンスということですw


いろんなイキサツがあって、この仕事のオファーがあったと思いますが、その真実はどーでもいいことで、選ばれたのがどうして多部ちゃんだったのかということが重要ですね。

戸田さんがなしとなった時点で、ヒロインとしてこの映画を支えることが出来るのは、多部ちゃんしかいないという結論になったのだろうと思いますが、それは安定感がありつつもメリハリの効く演技力に優れているということと、このところメキメキと伸びてきた人気によるものでしょうね。


制作側は、ファンからの人気が、オリジナルの神崎直を越えることは考えていないと思いますが、最善の策として、篠宮ユウという新たなヒロインをつくって、多部ちゃんの持ってる魅力にゆだねるというプランだったのだと思います。


その辺は、短い予告を観ても、多部ちゃんらしい演技がサクレツしていて、活きてるのが伺いしれますね。

全編観たら、どんなに迫力のある演技が観られるのだろうと期待してしまいます。


まあそれだけでは不安で、二重三重に客うけするキャストを揃えているわけですが、やぱりヒロインが作品の良し悪しを左右することは間違いないですね。


いま猛烈な勢いで吹いているアゲインストの風は、2月9日に行われる完成披露試写会で、だいぶ風向きが変わるのではないかと期待をしています。

アゲインストが強ければ強いほど、それが一旦フローに変わったら、その後押しの力は普段吹いている風の比ではなく、相当に力強いことは想像に難くないですから、それが楽しみでしょうがないですね。


完成披露試写会には、当選した人、外れた人、悲喜こもごものようですが、なんと、その舞台挨拶の模様がニコニコ動画でライブ配信されるということですから、遠く離れた私なんかも楽しみですw

当日の18時15分から配信されるということですので、多部ちゃんのMCに注目をしたいと思っています。


「みなさんは、本当は神崎直を期待されていると思いますが、私は篠宮ユウとして、ベストを尽くしましたので、少しでもお楽しみいただければ幸いです」というような謙虚な挨拶が聞けるのではないかなと勝手に期待をしていますw




タグ :

“ 多部ちゃんの顔芸が世の中をハッピーにする! ”

 2012-02-03
多部ちゃんは、彼女に特に興味がない人たちにとっては、不思議な女優でしょうね。

一見、目立たない顔だから、以前から知ってはいるのだけど、特に何も感じないでスルーしてきたコが、このところ一気に露出するようになってきましたからね。


なんで、ってあらためて見てみても、以前と同様に大人しい感じ・・・、ちょっと前よりカワイくなったかなって思うぐらい。

そんなふうに、最近思ってる人が多いのではないでしょうか。


彼女の魅力は、CMやバラエティでは、その一面、せいぜい半分ぐらいしかあらわれていないと思いますが、それでも最近は、気になる人が増えています。

そんな人が、映画でもドラマでも、彼女の代表作と言えるような作品に出会うと一気に彼女のトリコになる可能性は高いですね。

ワンコがいい例だと思います。


そういった作品の中の多部ちゃんの存在感は、他の女優にはない独特なもので、不思議とクセになってしまうのでしょうね。

その端的な表現の特徴に多彩な顔の表情の変化があると思います。


私が『やまたろ』でハマッたように、多部ちゃんの顔芸は、誰の目も気にすることのない絶対的な確信に基づく表現がありますね。

それは、工藤ジュンの時から一貫した姿勢であり、ワンコでキワモノに見られるぐらいサクレツをしました。


そして、今やその顔芸の不思議な魅力が、世の中にハッピーを振りまくようになってきたと思います。


今年は、しのぶセンセや家光などで、さらにみんなに幸せを運ぶのが、目に見えるようですw



タグ :

“ 真夜中の多部ちゃん ”

 2012-02-02

今夜、レイトショーで『真夜中からとびうつれ』を観てきました。

名古屋では、3日間の中日です。


1日1回のみ、20:30分からです。

名古屋シネマテークというマイナーな芸術作品を中心に上映している小さな劇場です。


私は、この劇場ができた30年近く前にはよく観にいってましたが、最近は全然で、本当に久しぶりでした。

手づくり感覚の劇場内の雰囲気は、以前と変わらず、懐かしい小屋で多部ちゃんが観れるというのはうれしかったですね。


今日は、朝まで降った雪がまだ残っている寒い日でしたが、観客は30人ぐらいいました。

女性が1/3ぐらい、男性は年配の人が多かったですね。


映画は、PCの画面で何回となく観てましたが、やっぱり大きいスクリーンで観る多部ちゃんには感動しました。


素朴で、天真爛漫な青い服の多部ちゃんが躍動する姿は神々しかったですね。

しけモクを吸う表情も刺激的でした。


小品とは言え、多部史に燦然と輝く一品ですね。


これが、あのワンコや桃子と同じとは思えない、“なりきり”の多部ちゃんを見た想いです。


でも、これは今もすごい勢いで進化する多部ちゃんのほんの1ページになっていくのだなぁと、あらためて思いました。




タグ :

“ なりきり ”

 2012-02-01

今日も多部ちゃんは寒い中、『浪花少年探偵団』の撮影をしていますが、関西弁のセリフが飛び交っているようですね。

私も、ようやく原作を読み始めましたが、多部ちゃんが演じる竹内しのぶ先生のキャラが面白そうで、期待感でワクワクしてきましたw


以前、NHK教育でやった時は山田マリアさんがしのぶ先生をやったそうです。

山田さんだと、顔や雰囲気で、なんとなくしのぶ先生のイメージが想像できてしまいますね。


それはある意味、的確なキャスティングとも言えますが、観る人がエーッと驚くような意外性、強烈な個性というのは期待できないかなって思います。

まあ、そういうキャスティングが一般的には多いのかもしれないですが、これからは斬新さというものも求められますね。


その点、多部ちゃんの場合は、持ってるイメージは無色透明に近いですから、桃子でも、一子でも、美咲でもなんの違和感もないですね。

役づくりとかじゃなくて、自然に役その人になってしまうということですね。


それは、「自分がどう見えるかではなく、自分が何を見せるか」ということを無意識の意識で、若いときからやってきているからじゃないでしょうか。

役者によっては、自分がどう見えるかを気にするので、表面的な演技で、上滑べりすることがありますが、多部ちゃんの場合は、ワンコに象徴されるように、自分がどう見えるかなんて気にせず、自分が観る人に何を見せれるかを考えてるので、観る人にとって、イヤミがなく、心から楽しめちゃいますね。


ですから、しのぶセンセも、カワイくて普通っぽく見える先生が、話し方や行動が飛びっきり変わってて、生徒がビクビクしてしまうという物語のキモの部分が、多部ちゃんだと、どこまでも大きく膨らみそうなんで、期待できちゃうのですね。


これも、ワンコと同様に演じてみれば、多部ちゃんのための、多部ちゃんにしか表現できない、新しい先生の世界を作り出すのではないかと思います。


そんなしのぶセンセの大阪見参は、いつ頃になるんでしょうね。




タグ :
≪ トップページへこのページの先頭へ  ≫