“ いよいよ1ヵ月後 ”

 2012-04-30
『サロメ』の初日が、いよいよあと1ヶ月後に迫ってきました。

ずーと首を長くして待っている私たちにとっては、あと少しという気分ですが、稽古をしている多部ちゃんをはじめとするみなさんにとっては、こらからが勝負ですから、逆にあと1ヵ月しかないという気持ちかもしれませんね。


『サロメ』の稽古は、ゴールデンウィークに関係なく、粛々と進んでいるようです。

稽古はまだ序盤ですから、演じる側もスタッフも手探りの中で、試行錯誤しながら、観る人の心に届く新しいサロメ像の構築に取り組んでいるのでしょうね。


平野さん新訳の『サロメ』を読み終わりましたが、純真・無垢なサロメはまさに多部ちゃんにあて書したようですね。

解説を読んでも、長い歴史の中で、いろいろなサロメが演じられてきたようですが、今回のような解釈はかつてなかったのじゃないかと思えてきました。


これが日本で高い評価を受けて、何年か後にはロンドンにも進出なんてことは・・・、ないでしょうかね。

そうしたら、ロンドンにも観に行きたいなぁw


いろんな役にチャレンジして、クリエイティブな仕事をしてきた多部ちゃんにとって、本当にやりがいのある仕事であることは間違いないですね。


本を読んでると、ロリータのようなサロメ(多部ちゃん)と、義父ヘロデ(奥田さん)、母ヘロディア(麻実さん)との大きなギャップ、純真と穢れとの対比が舞台上でどのように際立つのか楽しみですね。

もちろん、サロメが恋するヨカナーンの気高い姿も見ものです。


一幕劇で、シンプルな話である分、芝居の余白にあらわれる役者の醸し出す空気感のようなものが興味深く、そのかけ引きなども楽しみです。


明後日の「はなまるカフェ」では、舞台稽古の模様も見られるようで楽しみですねw





タグ :

“ MORE 6月号 ”

 2012-04-29
“ お芝居を100%楽しいと思ったことはないんです ”

「『お芝居するときはいつもいっぱいいっぱい』、『大変だな』という気持ちが90%を占めています。

だって、私は人生経験を十分積んでいない23歳。自分の人生すらわかっていないのに、ほかの人の人生やバックグラウンドを想像する力はまだ足りないなって。

それでも、ひとつの作品をつくるためにいろいろな考え方やキャリアを持つ人たちが集まる現場にいられることは幸せです。

今まで休みの日は仕事のことなんて一切考えなかったのに、去年お休みをもらってN.Y.に旅行した時、ふと『帰って仕事をしたいな』と思ったんです。

大変だけど、やっぱり現場にいるのが好きなんですよね。」



これはMOREのインタビューで、多部ちゃんがしゃべっていた言葉ですが、久しぶりに多部節を聞いた感じですw

非常に前向きでうれしいことです。


これだけ多部ちゃんへのクオリティの高い仕事のオファーが殺到してるのですから当然ですけどねw

でもいつものようにどこまでも謙虚な多部ちゃんですが、たえずワンランク上の仕事、新鮮で刺激のある仕事にチャレンジを繰り返している姿勢にはホントに頭が下がります。


あれだけ存在感のあるいいお芝居をしている多部ちゃんからこういう言葉を聞くと、やっぱり役者という仕事は奥が深いなって思います。


慣れたらダメだということは、普通の仕事以上にキモに命じておく必要があるのでしょうね。

次から次へと、いままでやったことのない新たな役に挑戦するのですから、その度に不安を抱くのは当然のことだと思います。


そして、それを包み隠さずオープンにすることも。


実績のある役者だったら、消極的に見えるようなこういう言葉を思ってはいても口に出さないようにすると思うのですが、多部ちゃんは普通じゃないですからねw


そういった真摯な姿勢が信頼できる部分ですし、そういう負の感情を正に変えるべく、多大なエネルギーを注ぎこむからこそ、若くして全身女優のオーラを発散して、それがわかる本物のファンがどんどん増えているんじゃないかと思います。





タグ :

“ 多部ちゃんがいた! ”

 2012-04-28

先日、大きなドラッグストアに入って、ぶらぶら見ていたら、突然多部ちゃんが目の前にあらわれたのでビックリしました。

もう遭遇した人もいるかと思いますが、コッコアポのPOP広告ですね。


折りたたみになっていて、二人の多部ちゃんが微笑んでいましたが、裏を見たら、そこにもさらにもう一人の多部ちゃんがいました。

微妙な表情の違いですが、どれも飛びっきりカワイイ多部ちゃんです。


思わず誘拐したくなりましたが、他のお客がいるので諦めましたw


CMの動画の表情よりも好きですね。

商品には、いろんなPOPがついていて、ちっちゃな全身姿の多部ちゃんもカワイかったです。


多部ちゃんに、「つづけて、実感したよね!」なんて言われるのはイヤミだねなんてつぶやいてる人もいましたが、ナオミちゃんじゃなくて、多部ちゃんが言うから効き目があるんじゃないでしょうかw


今のCMもいいですが、早く短パン姿の多部ちゃんも見たいですねw



タグ :

“ はなまる ”

 2012-04-27
多部ちゃんが“はなまるカフェ”に出演するそうです。

しまった! 油断してた!! 心の準備が・・・w 


『サロメ』の番宣がもうあるなんて・・・、突然臨時収入が入ったみたいにうれしいんですがw

5月2日の水曜日だそうです。


久しぶりの3回目です。


あの番組は、しっかりゲストと対話するからいいです。

多部ちゃんみたいに目立ちたくない人にも合ってると思います。


今度は、どんな話題になるのか楽しみです。

お芝居がらみの話でしょうね。


で、出演者の予定を見てたら、2日後の4日には、いま私が多部ちゃんの次にハマっているももクロちゃんが出演します。

うれしいなw


ももクロの場合はトークを見てもしょうがないとは思いますが、多分はじめての出演でしょうから、結成からのドブ板営業の苦労話なども含めて映像が流れると思います。

私は、BRではじめて出たので、昨年クリスマスの埼玉スーパーアリーナのライブソフトを購入して観たところですが、先日は横浜アリーナ2Daysに、ワイルドワンズや松崎しげるが出るなど意外なゲストで話題になっていましたね。


そして、いよいよ初の全国ツアーがはじまるようで、はじめていわゆるアイドルのライブに行きたいなという気分です。

ただし、アリーナでスタンディングでサイリウムを振るのはシンドイので、2階、3階の席がいいですねw


ゴールデンウィークは関係ない私にとって、来週は楽しみな番組が二つもできましたw




タグ :

“ 多部ちゃんの得意技 その3 ”

 2012-04-26


多部ちゃんの得意技と言えば、本当は真っ先に多部走りを上げなくてはいけないですね。

1番目に上げるのに躊躇していたのは、私が多部走りの全容をキチッと把握していないからですw


多部ちゃんの走りが芸術的なほどに感動的なのは間違いないのですが、それをすべて網羅して語るという自信がないからです。

かといって、全作品を見直すには時間がかかりますし、思い出したところを書いていきたいと思います。


まずは、やっぱり『ゴーヤー』からですね。

これは実にスバラシイ走りで、印象に残ります。


暗い話なんで、気持ちの変化が伺えるような全力疾走は、スバラシイですね。


次に、『やまたろ』の疾走も見事ですね。

あの姿勢の良さにシビレました。

はじめて見たときは、本当に感動しましたねw


次が『鹿男』での、最後のシーンでの走りですね。

その後のシーンが強烈ですので、陰が薄くなりがちですが、なかなかいい走りです。


さらに『ヤスケン』でも確か走っていましたね。


『つばさ』でもよく走っていました。

特に台風のシーンでの走りは印象的ですね。


『君届』でのポンチョを翻して、パンプスでの走りも感動的でした。


そして、『デカワンコ』での、フリフリの疾走も印象に残りました。

一子の疾走をうまく遠景で撮っていて、あのカッコウとのギャップも良かったですねw


最後は、『ライアーゲーム』です。

疾走と言う感じではないですが、ユウの苦悩がよくあらわれた走りだったと思います。


まだ、他にもあるかもしれません。

見落としてたら、ゴメンナサイですw


多部走りは、演出家にとっては実においしい素材ですから、これからも果てしなく続くことでしょうね。


次は、しのぶセンセがどんな走りを見せてくれるのか、スゴイ楽しみですw





タグ :

“ 『大奥』 弟2巻 ”

 2012-04-25

まとめて買ってあったコミック『大奥』を最近読み始めました。

弟1巻は、以前二宮くんと柴咲さんで映画になった八代将軍吉宗の話ですね。


で、いよいよ弟2巻からは、多部ちゃんが演じる三代将軍徳川家光の話です。

読む前から、こんな荒唐無稽な話と半分バカにしていたのですが、弟1巻を読んで、発想も含めて案外面白いなと思ったので、期待して2巻目に取り掛かりました。


やむを得ぬ事情から女将軍制度がスタートするのが、家光からということなんで、春日局の意向などを含め実に面白い話になっています。

さすが、映画化されるほどのコミックです。


女将軍家光は若いくてわがまま、言いたい放題で、それに絡む堺さん演じる有功が大奥に入ったいきさつなども含めて、テンポがよくてどんどんページが進みますw


この役は、弟1巻の女将軍以上に演技が出来る女優がやらないと、作品が活きてこないですね。

だから、多部ちゃんにはピッタリだと思うし、いままで培った彼女の数々の得意技がサクレツするんじゃないかと期待しています。


その相手が堺さんということで、相乗効果で白熱の演技バトルになる予感がします。

連ドラですから、長さも十分ですし、話は盛り上がるし、日本中イッキに多部家光現象が起きるのではないかと、いまから心配です。


もういま以上、多部ちゃんはメジャーにならなくてもいいのですが、世間がそれをほかっておかないのでしょうねw



タグ :

“ 多部ちゃんの得意技 その2 ”

 2012-04-24
多部ちゃんは見た目と違って、運動神経がいいので、いろんな得意技を発揮してきました。

今回は、その中でも、今の多部ちゃんのイメージからすると意外にも思える蹴りを取り上げます。


有名なブログに「多部ちゃんに蹴られたい」というのがあるように、多部ちゃんのファンであれば、機会があれば、一度多部ちゃんに思いっきり回し蹴りしてもらいたいという願望があると思いますw

多部未華子握手会ならぬ、回し蹴り会というのが、万が一開催されることがあったら、遠方からでも絶対に駆けつけたいですね。


多部ちゃんの靴に黒い塗料を塗って、蹴られる人は足型をつけてもらいたいパンツをはいていくなんてのはいかがでしょうw


抽選で選ばれるとしたら、すごい倍率になることは間違いないと思います。

その際は、もしできればミニスカートに黒い見せパンをはいていていただけたら最高ですねw


そう、あの『ルート225』の再現です。

田中エリは、気が強くて負けず嫌いですから、あの回し蹴りはハマってましたが、今の多部ちゃんからは想像できないですね。


その分、田中エリという存在は貴重で、多部ちゃんの男前な一面を象徴する役柄だと思います。

ナタリー・ポートマンのデビュー作『レオン』での彼女と多部ちゃんをつい比較したくなりますが、それぐらいイキイキとしていて、印象深いです。


その見事な回し蹴りを再現したのが、『やまたろ』の池上隆子ですね。

あれは田中エリの蹴りが最高だったので、脚本に入れたのではないでしょうか。


そして、その期待に見事に応え、バツグンにカッコいい太郎の妄想の中での花瓶割りでしたw

あのシーンは何回も繰り返して見たくなります。


あとは、同じころの映画、『西遊記』の玲美ですね。

これは、蹴りもありますが、格闘アクションが炸裂しています。


これも見事な出来だと思いますが、それ以降、そういった役がないのは、オファーがないのか、断っているのか、いずれにしてもいいことだとは思いますw


多部ちゃんはオールマイティですから、同じような役を繰り返す必要はないですし、イメージはどこまでも無色透明でいて欲しいですからね。



タグ :

“ 多部ちゃんの得意技 その1 ”

 2012-04-23
多部ちゃんは、最初の長編映画『HINOKIO』に出たときから、印象に残るストロングポイントを見せていたと思います。

それは、今じゃ想像できないけど、男の子かと思えるような見た目ですね。


あの表情と容姿にはインパクトがありました。

まあ、お胸のほうは今も控えめですから、若かった当時は、もっと・・・でしたね。


でもそれが、またたまらなくイイのです。

海に落ちて、タンクトップ1枚になっているあのシーンは何度見ても胸がザワつきますw


同年代の若手女優でも、男子かと思えるような役をやった人はいますが、あまりリアリティはなかったですね。


それは、もとの顔がカワイすぎるし、演技も雰囲気の演技で、リアルさがありませんでした。

その点、多部ちゃんの場合は、驚くぐらいに成り切っていました。


もちろん、イヤイヤ切ったショートヘアの魅力も大きかったですね。

多部ちゃん本人は、あの役をやったことによって、演技というのはその役にとことん成り切ることだというのを、身体的にも精神的にも叩き込んだのではないかと思います。


あるいは、あの役をやると決意したときに、そういったことを心の中で覚悟していたのかもしれないですね。


開き直って・・・、誰も多部未華子なんて知らないのだから、失うものはない。

思い切ってやってやるぞってね。


残念ながら、『HINOKIO』以降、男っぽい役はないですが、『ルート225』や『西遊記』や『鹿男』などで、男前なところを見せていて、それが印象に残る多部ちゃんのストロングポイントになってると思います。


内面に潜んでる男前な側面が、『大奥』の家光で、堺さんとの芝居で表出して、スゴイ演技が見られることを期待してしまいますw



タグ :

“ モテモテの多部ちゃん ”

 2012-04-22
先日、『GANTZ』の1作目がテレビで放送されました。

二宮くんや松山くんが出ているコミック原作のちょっと不思議なSFアクションですね。


コミックは大変な人気のようですが、映画に関しては、あまり面白みは感じませんでした。

話のアイディアは悪くないので、世界中から制作権のオファーがあったそうですから、アメリカあたりで作ったら、もっとダイナミックで刺激的な作品になったかもしれないなって感じました。


でも、本題は作品の批評ではなく、キャストのことです。


以前から、よくこの映画に出てくる多恵役は吉高さんではなく、多部ちゃんのほうが合ってると言われてて、そのことも含めて観てみました。

そういう意見の方は、原作のイメージからの印象で言ってますので、私は、映画を観ていて特に違和感とかは感じませんでした。


ただ、見るからにキレイな子ではなく、微妙な愛らしさがある子ということで、多部ちゃんのほうが合ってるという意見が多いようですね。


逆に『君届』のときは、多部ちゃんは違うってよく言われましたので、こういうことはしょうがないです。

ただ、上映されてからは、そういう声もめっきり減りましたので、上映されても言われてる吉高さんとはちょっと違うのかもしれません。


同様に、今絶賛上映中の『僕らがいた』のまたまた吉高さん演じる七美役も、多部ちゃんのほうが合ってるって声があります。

これも原作ファンの声ですし、爽子の印象から言ってるのかなって思いますね。


そんなことを思っていたら、さらに今度は昨日からはじまった岡田くんのドラマ『未来日記』のヒロイン、剛力彩芽ちゃん演じる由乃役についても、多部ちゃんのほうが合ってるとつぶやいている人がいました。

これも原作とのイメージの違いが大きいようですが、由乃って子は、瞬発力や格闘能力に優れているそうで、この点に関しては、若手の中で多部ちゃんが最強なのは間違いないですねw


というように、最近はいろんな作品で、多部ちゃんを推す声が多くて、うれしいことです。

まあ、吉高さんと剛力さんの代わりですから、同じようなニオイを発する女優だとは思いますけどねw


でも、体はひとつしかありませんし、我らが多部ちゃんは、ユダヤの王女や小学校のセンセ、さらにはホテトル嬢から将軍とどんどん進化していますから、女子高生役を今後やりたいと思うかどうかは微妙ですね。


このようにモテモテで、かえって困ってしまう最近の多部ちゃんですw


ところで、『浪花少年探偵団』の打ち上げが行われたようです。

お疲れ様でした。


あと、『サロメ』の打ち合わせの写真がありました。

多部ちゃんを探せ!!w



タグ :

“ 着々と多部ジャンル確立 ”

 2012-04-21

今日は、人様からいただいたネタばかりですw

『浪花』の撮影がオールアップしたようで、ここ数日、一気にいろんな情報が入ってきました。


ひとつは、多部ちゃんが韓国へ行っていたらしいという飛行機で一緒になった人のつぶやきです。

いつものように、多部ちゃんが顔がちっちゃくて、細くて、羨ましいとツイートしています。


おそらく先週末ぐらいにクランクアップして、ほんのわずかな骨休めというか、気分転換で大好きな韓国へ行って、思いっきり肉を食って、英気を養ったのでしょうね。

そういう行動力が、いまの多部ちゃんを支えていると思います。


その後は、久しぶりに大学での目情もありました。

6年目の新学期のスタートですね。


あと、どれぐらい単位が残っているかわかりませんが、これだけ仕事を入れるのですからそんなに多くはないでしょうね。

でも、1月始めから11月ぐらいまで、フルに仕事が続く中、行ける日はちゃんと学校へ行くという意識にホントに頭が下がります。


そして、昨日は、早くも『サロメ』の初稽古が始まったようで、亜門さんがつぶやいていました。

いよいよですね。


これから約1ヶ月と10日、非常に刺激的で、クリエイティブな仕事のスタートです。

私もデカワンコSPを見ながら、気分を盛り上げていきたいと思いますw


さらにあと一つ、ビッグサプライズがありました。

なんと、多部ちゃんがGMSD以来の歌に挑戦したということです。


すでにみなさんご存知だと思いますが、清竜人というシンガーソングライターのニューアルバムの中の1曲ですね。

タイトルは『雨』です。


あの森高さんの名曲と同じタイトルです。

視聴してみたらゾクゾクしましたw


曲もいいですが、とにかく多部ちゃんのあのハスキーな声によるセリフがなんとも言えず、スバラシイです。

さらに驚いたのが、なんとファルセットから入る多部ちゃんのヴォーカルです。


スゴイ進化w スゴイ存在感。

この企画を、多部ちゃんにオファーした清さんに感謝です。


映画やドラマだけじゃなく、ステージだけでもなく、ナレーションでもなく、シンガー多部ちゃんの魅力も全開ですね。

まさに今年は、多部ジャンルが確立されようとしています。


これを聴くと、他のミュージシャンもほかっておかないのじゃないでしょうか。

多部ちゃんだけで、1曲歌うよりも、多部ちゃんを最大限活かすようなコラボなら大賛成ですね。


この曲が、どの程度話題になるかわかりませんが、聴いた人はきっと感動するに違いないと思います。


おまけ : 多部ちゃんの新しいCM“コッコアポ”がアップされてました。



タグ :

“ なんと 『サロメ』舞台稽古見学!! ”

 2012-04-20

The Atreの5月号に『サロメ』舞台稽古見学・プレトーク開催のご案内というチラシが入っていました。

オフィシャルサイトには、特に告知されていませんので、あまりオープンにはせずに応募をするということなんでしょうね。


案内には、

5月31日より中劇場で開催する演劇「サロメ」!

この「サロメ」公演をよりお楽しみいただくために、「舞台稽古見学・プレトーク」を開催いたします。

公演の初日を目前に控えた舞台稽古の様子を、中劇場の2階席からいち早くご覧いただけます。

さらには、この作品を深く理解していただくための、プレトークも同時開催。

チケットの購入をご検討中の方はもちろん、すでにお買い求めの方も、ぜひご参加ください。


とあり、


○日時:5月26日(土) 15:30~16:30

○会場:新国立劇場中劇場

○入場料:無料〔先着定員制〕


となっています。


いいですねぇ。

私も東京近辺に住んでたらぜひ行きたいですw


でも、こんなことをやるとは驚きました。

いいことですね。


多部ちゃんはもちろんのこと、スタッフ・キャスト全員の刺激になるとともに、仕上げの最終局面のブラッシュアップにつながりますからね。


受付は、4月25日から5月1日です。


興味がある方は、営業部営業課(演劇担当)へ問い合わせてください。



タグ :

“ つぼみはゆっくり開くのがイイ ”

 2012-04-19
多部ちゃんは、デビューして10年、初めのころの印象は、カワイイというより、一度見たら忘れられない個性的な雰囲気が目立っていたと思います。

工藤ジュンや河原春奈や今泉未里亜や野口魚子や田中エリなど・・・、


ミドルティーンで、カワイイと言われるような他の女優とは1線を画す独特の存在感、特にちょっとキツイ目つきが特徴的でしたね。

そのことによって、個性のある役柄が次から次へとオファーされ、それを見事に演じたことにより、今につながっていると思います。


その中でも、魚子やエリなどの突っぱねた演技から、清楚で純真な遠藤君子や甲田貴子への変化には、ちょうどハイティーンのころの彼女自身の変化ともリンクして、子供っぽさを脱却した大人しさという点で、印象に残りました。

しかし、その変化も、すぐ後の池上隆子によって、見事に進化することになります。


それは、つぼみだった可憐な花が、一気に咲き始めたかのようでした。

それまでの印象では、うかがうことも出来なかった今風の女の子の姿ですね。


それからの多部ちゃんは、年を重ねるにつれ、どんどんカワイくなっていきます。

そのピークとも言えるのが、花森一子ですね。


誰が21歳になって、あんなにカワイイ役を全然イタクなることなく演じることを予想したでしょうか。

この先のサロメにしてもロリータのイメージが浮かびますし、しのぶセンセも自然体のカワイイ女の子っていう感じがしますし、20代になってからどんどんカワイくなっていってるというのが多部未華子のスゴサですね。


逆に、十代のときにすごくカワイかった女優が、二十歳代になって、普通っぽくなってきているのが目立ちます。

早く咲いた花は精彩を失うのも早いのか、不思議なものです。


最近、多部ちゃんと同年代の女優を見ていて、カワイらしさが逆転してるように感じるのは、私だけでしょうか。

つくづく女性という生き物の不思議さを感じずにはいられません。


多部ちゃんのピークは、まだまだ先です。


つぼみを残しながら、全開の見事な花が咲き誇っている多部ちゃんは、これからも稀有な魅力を放っていくに違いないでしょうw






タグ :

“ 一度味わったら ”

 2012-04-18

先日、78歳になる平幹二朗さんが、ギリシャ悲劇『王女メディア』の舞台に立つに当たってのインタビューで、「舞台が終わるとガタガタだが、生きて演じている活力を味わいたい」ということを言っていました。

年齢が年齢だからガタガタかなとも思うのですが、そういうことじゃないですねw


人間死ぬまで現役が、一番幸せだとは、よく言われることです。

私のような何のとりえもないサラリーマンは、そんなことは不可能ですが、手に職を持ってる人は、誰もがそう思っているでしょうね。


それが弊害になるような老害だとマズイですが、その辺は本人もなかなか客観的には判断できないということで難しいところです。


その点、役者は、その人にしかない技量、存在感、ネームバリューというものがありますから、死ぬまで演じることが出来たら、冥利に尽きるということでしょうね。

実際、老醜をさらけ出すのがイヤな方は別にして、かなりの年までがんばる方が多いですね。


舞台は、多部ちゃんのような若い人でも終わるといろんな意味でガタガタになると思いますが、その充実感、達成感というものは生の舞台を味わった者は快感ですから、結構な高齢の方もがんばっていますね。

私も、たいしたことではないですが、ロックバンドをやってたときに、いろんなところでコンサートやライブをやりましたが、素人とは言え、その緊張感や達成感については得難いいい経験でした。


多いときだと千人以上入った会場だったり、夏の恒例の祭りでは、飾ったトラックの上で移動しながら名古屋のド真ん中の繁華街で演奏していましたw

最近はアマチュアでもウマイですから、振り返ればヘタクソな演奏でしたが、達成感と心地よい疲労感は、何ものにも替え難いものだったですね。


そういう体験というのは、ライブでしか味わえないものですから、役者でも映像作品よりも舞台のほうが病みつきになる人も多いということでしょうね。

お客さんの反応を直に感じるというのも、得難い経験だと思いますし、多部ちゃんも今年は、そんな舞台の魔力に取り付かれるんじゃないかと想像してしまいますw




タグ :

“ 一意専心 ”

 2012-04-17
これは、みなさんもよくご存知、あの甘玉堂の家訓ですね。

多部ちゃんも何回もとなえていました。


私は、多部ちゃんの仕事ぶりを見ていて、この言葉が頭に浮かびました。

そう、まさにお芝居の道に“一意専心”ということですね。


女優と名乗っている人でも、タレントみたいにバラエティや司会、CMなど何でも稼げるときに稼ぐぞという感じで仕事をしている人は多いですね。

で、女優としての実績はっていうと、以前にほんの数回ドラマに出たことがあるぐらい、それでも職業は女優で通るのですからちょっと不思議な感じもします。


現役女優とか、過去女優とか、代打女優とか、そういう分け方はしないですから、肩書きを見て、この人女優なのって人が大勢います。

そんな世界で、主演を張れる女優というのは、星の数ほどいるスターの中でも一級のスターってことになります。


『つばさ』以降の多部ちゃんを見てると、その実力に人気のほうが追いついてきて、いろんな仕事のオファーがあると思うのですが、とにかく役者としていい芝居をするということをひたすら追い求めている姿がたまらないのですね。

世間では、多部ちゃんのことをカワイイだの違うだのとにぎやかですが、彼女の本業は役者であって、アイドルでもタレントでもないのですから、そこを勘違いしたような論議はムダなことです。


多部ちゃんはホンモノの女優ですから、測る尺度は、あくまでも存在感、演技力、表現力なわけです。


だから多部ちゃん自身が、余計なことを考えず、ドラマや映画や舞台に専念しているので、演技力で多部ちゃんを評価する人が着実に増えているのはうれしいですね。

事務所の姿勢も、あくまでも本業の芝居でお金をとれることを第一に考えていますから、それに期待以上の結果を出してきた多部ちゃんはすばらしいと思います。


今後も、どんなにビッグになって、万が一バラエティ慣れしたとしても、番宣以外のバラエティは出ないで欲しいと思いますし、CMもむやみに多くしないで、もっぱら“女優道”に一意専心で取り組んでいって欲しいと願っています。




タグ :

“ 今日の多部ちゃん ”

 2012-04-16

多部ちゃんは、まだ今日も撮影だったようです。

先日、アップした小池くんは、翌日から芝居の稽古って言っていましたから、先に上がったのでしょうね。


小池くんは、アップのときに、子供たちも揃っていて、本当の卒業式のようで感激したそうです。

かなり感動的なシーンになりそうな気がしますねw


今日の多部ちゃんの撮影は、一般の方の家を借りてやったようです。

その家に選ばれた方は、ラッキーですねw


多部ちゃんのドラマや映画では、割と一般家庭を使っているように思いますが、今や昔のマイナーな多部ちゃんじゃぁないですからね。

多部ちゃんが歩いた玄関や廊下、座った椅子やその他の場所など、みんなお宝ですねw


あ~ッ うらやましい!!

なんて、思ってる人が大勢いることでしょう。


多部ちゃんに家を使ってもらって、使用料ももらえるのでしょうか。

私なら、お金を出してでも、お願いしたいですけどねw


はたして、ドラマのどんなシーンでしょう。

松坂さんが一緒でしょうかね。


楽しみに待ちたいと思いますw



タグ :

“ 前人未踏の地を行く ”

 2012-04-15

ワンコの顔芸には、多部ちゃんをよく知っていた人には、多部ちゃんならここまでやることは当然って思ったでしょうが、そうじゃない人には、驚きだったでしょうね。

実際、ワンコの演技を見て、綾瀬さんや長澤さんが『セカチュウ』で坊主になってまでして演技をしたことに匹敵する思いっきりと書いてる人がいました。


ただ、綾瀬さんや長澤さんは、その思いっきりがその先の仕事にいい形でつながっていったけど、多部ちゃんのそれはつながりようがないから大変な分、賞賛できるというようなことを書いていました。

そして、同じような仕事が続くようであれば、ジレンマに陥ってしまう可能性もあるというようなことも・・・、


まあ、確かにいまだにワンコの印象が強くて、篠宮ユウを観てもピンと来ないとか言ってる人もいますから、大いにあり得ることだと思いますが、逆に言えばそれだけ強烈なインパクトがあったということだし、そういった状況の中で、多部ちゃんがその後選んだ仕事が、門倉美咲であり、葵の上であり、篠宮ユウであり、竹内しのぶであり、サロメであり、フタバであり、家光と、実に多彩ですから、心配するような懸念はまったくないというところが、多部ちゃんの凄さだと思います。


おそらく、いまも多部ちゃんの元には、オイシイ仕事のオファーが相次いでいるでしょうね。

でも、今年、シャカリキにがんばった分、来年はちょっと一服して欲しいですから、本当にこれは、っていう作品に絞って仕事をすればいいと思います。


舞台も今年、ふたつも出るのですから、次は再来年でいいと思います。

やっぱり何ごとにもチェンジオブペースは大切ですから、来年はゆったりしたペースの中で仕事に集中して欲しいですね。


その分、いままでにない多部未華子をアピールできるような作品に出てくれたら、最高だなって思います。




タグ :

“ アンケートというもの ”

 2012-04-14
文芸春秋で、平成の女優NO.1とかいう特集をやっていたので立ち読みしました。

あまり記憶にも残っていないのですが、確か1位は二人いて、寺島しのぶさんと宮沢りえさんだったと思います。


その他は、わりと順当かなっていう感じで、芝居のうまそうな女優の名前があがっていたと思いますが、多部ちゃんにも二票入っていました。

例の亀和田さんと、競馬評論家の井崎さんという方です。


平成のNO.1というシバリですから、やっぱり舞台や映像で実績のある女優が入るのだろうと思いますので、多部ちゃんはまだ早いと思っています。

でも、多部ちゃんと同世代の女優が何人か上位に入ってるのを見ると、やっぱりちょっと悔しいですね。


選考委員は様々ではありますが、一応有名な人が多いですから、あなた方の目は節穴ですか、って言いたくなりますw

まあ、こういうのは、出てる作品に左右される部分が大きいですから、『農業少女』や『君に届け』を観てる人は少ないと思いますし、しょうがない部分もあるとは思います。


でも、そういう中で、二人の人が入れてくれたのはうれしいですね。

特に井崎さんという方は、誰もがやりたいと思っていただろう『夜のピクニック』の主演が、多部未華子に決まったときに、誰もが文句の言いようのないキャスティングだったと思うと、かなり以前から多部ちゃんに注目しているのが印象に残っています。


有名人が選んでも、一見の見栄えがいい人が、結構上位に行くというのは、つまらないと思いますね。

本当に演技力や存在感をわかっているのか、と言いたくなるような人もいるので、残念な気がします。


映像や舞台のプロの批評家ばかりではないので、単なる自分の好みみたいな選び方もしていますので、どうなのかなって感じですね。


まあ、同じアンケートを来年やったら、多部ちゃんの順位はだいぶ変わるだろうと思っていますw





タグ :

“ 新訳 『サロメ』 ”

 2012-04-13
多部ちゃんが演じる『サロメ』の新訳本が昨日、発売されました。

私はアマゾンに頼んであったので、昨日届きました。


みなさんもご存知のとおり、あの芥川賞作家、平野啓一郎さんによる新訳ですね。

多部ちゃんが『サロメ』を演じるだけでもスゴイと思いましたが、演出が宮本亜門さん、さらに現代的な解釈による平野さんの新訳本が出るって聞いたときは、さらに驚きましたね。


まさに、多部ちゃんのための一大プロジェクトじゃないかと・・・w

これは、多部ちゃんにとって、光栄であるとともに、舞台女優・多部未華子として、大きな分岐点になるのではないかと思いました。


そうしたら、なんと『サロメ』が終わって、1ヵ月半後に、大人計画の『ふくすけ』に出るというまたまた衝撃の発表がありました。


いくら2年前の『農業少女』が良かったと言っても、若干23歳の映像で実績を上げてきた女優としては異例の展開ですね。

それだけ、女優多部未華子の持ってるポテンシャルが魅力に溢れ、ぜひそれにかけてみたいという制作者、演出家が多いのでしょう。


もちろん、多部ちゃんも来るものは拒まずじゃないですが、基本的にオイシイ話ばかりですから、シンドイことはわかってはいても、チャンスは逃したくないのでしょう。


本のほうは、あの短い戯曲で、定価が760円なんで、薄っぺらい本で結構な値段をとるんだなあと思っていたら、225ページもあってビックリしました。

でも、本編は71ページでしたw

あとは、註と興味深い訳者あとがきと丁寧な解説です。


表紙には、特設サイトにのってる4人の写真が載った太い帯がついています。


今日から読み始めましたが、多部ちゃんの話を知ってから、福田さんの訳のを一度読んでいますので、違いを確かめることができるかどうかってことですね。


でも読んでると、サロメ嬢のセリフはまるで多部ちゃんが話しているようで快感です!!w



タグ :

“ 転 機 ”

 2012-04-12

人生には必ず転機というものがあります。

私も大学に入ったとき、会社に入ったとき、結婚を決めたとき、組合の役員になったときなどなど、大きいのや小さいのや数多くの転機がありました。


でも、それを転機と認識するか、したとしても前向きに対応するかによって、その後の生き方が大きく変わってきますね。

もちろん歓迎したくない転機もあると思いますから、そうしたときでも、上を向いて歩いていけるかどうかで、その後の人生が変わっていきます。


多部ちゃんを見てると、そういう転機を前向きにうまく活かしているように思います。


多部ちゃんの転機を考えてみると、


1.ミュージカル『アニー』を観て、自分もやってみたいと思った

2.『アニー』のオーディションに3回落ちた

3.ヒラタオフィスから声がかかった

4.『HINOKIO』のオーディションに受かった

5.ブルーリボン賞新人賞を獲った

6.大学へ入った

7.初の連ドラ『山田太郎ものがたり』に出演した

8.『つばさ』のオーディデョンに受かって、主演した

9.実質はじめての舞台『農業少女』で主演した

10.『農業少女』の演技で、杉村春子賞を獲った

11.『デカワンコ』で民放連ドラ初主演をし、好評を得た


と、たくさんあり過ぎて絞り込めませんw


この11項目は、みんな重要なことばかりですね。


この中で、マイナスの転機は、2ぐらいですが、8も視聴率という一般的評価では苦い想いをしましたが、実は取っています。

小さな挫折は、私たちが知らないところで、もっとしてると思いますが、多部ちゃんの場合は、挫折をも、前向きに受け入れる人だから、まったく問題ないですね。


もちろん、成功体験は活力につながりますから、プラスの転機がこれだけ多いというのは、否が応でも、前へ前へと突き進むエネルギーを持続してきたということでしょう。


このように、多部ちゃんは『アニー』の舞台の上の華やかさに憧れた時点から、少々のダウンはあれども、ほとんどがアップばかりで、それがいまだに右肩上がりで続いているってところがスゴイと思います。

もちろん続くばかりでなく、仕事のステージもどんどんアップしていますね。


23歳ぐらいの他の女優でも、主演の連ドラがコケたり、容姿が先行して、演技の評価が低かったり、舞台をやったけど、さほど評判にならなかったり、いろいろと壁にぶつかっていますから、多部ちゃんの韋駄天ぶりは特筆モノだと思います。


次は、ヨーロッパ戯曲『サロメ』と大人計画『ふくすけ』という舞台2れんちゃんで、舞台女優としても、カッコたる存在感を発揮するという転機が控えていますし、『浪花』と『大奥』という2クール連続の連ドラ主演という快挙も控えていますから、今年の後半のジャンプアップはエライ評判になりそうです。

多部ちゃんは、どこまで行っても、何をやっても、にくずれしない女優ですから、先輩の宮崎さんのように安定を目指す必要はありません。


どんどん新たな転機をものにして、若き演技派女優として前人未到の域まで登っていって欲しいと願っています。





タグ :

“ お花見 ”

 2012-04-11
今年、多部ちゃんはお花見に行けたでしょうか。

多部ちゃんに限っては、撮影が続いているんで気分が乗らないとか言うことはないでしょうねw


なんとか時間をやりくりし、お花見をして、これからの仕事への英気を養ったのではないかと思います。


先週は、私の知ってる人が東京の上野公園までお花見に行ったそうで、すごい賑わいだったそうです。

テレビのニュースでやってるのを見ても、スケールが違うって感じですね。


不忍池もライトアップされているようですが、私は学生時代に行ったと思うのですが、記憶がありません。

40数年前とは比較のしようがないですねw


私はお花見と言っても、川沿いの桜並木をひたすら歩くのが好きですが、一般的には食べ物を用意して、飲んだり食べたりする人が多いですね。

それをしないと、お花見した気分にならないというのもわからなくはないですw


でも、私は若いころから、そういうお花見をしたことがないので苦手です。

写真もあまり撮りません。


景色だけの写真は、まず撮らないですね。

嫁さんと自分、一人ずつ桜をバックに1・2枚撮る程度です。


でも、それを後で見ることはないですねw

むしろ、花の咲いてる情景を瞼や頭に焼き付けたいという考え方です。


今日の雨で、散ってしまうところもありますが、これからはいろんな花が順番に咲いていきますから、楽しみな季節です。


多部ちゃんも忙しいと思いますが、季節の彩りを感じて、気分転換を図って、仕事に取り組んで欲しいと願っていますw



タグ :

“ クランクアップ間近? ”

 2012-04-10
『浪花少年探偵団』の撮影は、すでにオールアップした方がいるという情報が流れています。


昨日は、川崎の新城あいもーるという商店街で撮影をしていました。

写真で見た感じ、大阪なんかにあるアーケイドのある下町の商店街っていう感じなんで、もう大阪での2回目のロケはないのでしょうかね。


昨日は、多部ちゃん、小池くん、山本さん、松坂さんが確認されています。

昨日の多部ちゃんはサンタさんのカッコウをしていたそうで、楽しみですw


先回の大阪での撮影の時、見慣れぬナンバーの大型バスが何台も止まっていたと書いていた方がいて、遠路東京から機材やスタッフはバスで行くのかなぁって思ってました。

現地調達ってわけにはいかないですもんね。


そう考えると、大阪ロケをやるコストは、東京で撮るのに比べたら大変なわけで、下町の商店街ぐらいだったら、関東のどこかで撮ることは可能ですね。

それに大阪でのロケは、大阪人の気質で大勢集まってきて、撮るのも大変でしょうしねw


てなことを、つらつら考えていると、2回目の大阪ロケは当初は予定していたけど、結局関東で撮ることに変更したのかななんて思ってしまいます。

もしそうだとしたら、再度の大阪ロケを楽しみにしていた方は残念でしょうね。


いずれにしても、この間にすっかり暖かくなって、春の日差しや風を感じながら、多部ちゃんは、しのぶセンセにラストスパートをかけているのでしょう。

もう、関西弁もすっかり板につき、大阪のねえちゃんになりきっているんで、撮影が終わってしまうのが寂しいんじゃないかと想像します。


冬の真っ只中の1月7日にクランクインして3ヶ月強、早くも多部ちゃんの民放連ドラ8作目となる『浪花少年探偵団』は、引く手数多の多部ちゃんを象徴して、はじめて放送よりかなり前に撮り終えるという大スター並の撮影でしたが、新鮮で、刺激のある仕事だったと推測します。


放送が待ち遠しいですが、私たちはその前に『サロメ』で生多部ちゃんにお目にかかれますから幸せですねw




タグ :

“ フォーエバーユース ”

 2012-04-09

先日、『サロメ』のインタビューで、多部ちゃんが、今も思春期の真っ只中です、って言っていましたね。

うーん そうだよね、って思っていたら、誰が言った言葉かは忘れましたが、新聞のコラムでこういう言葉が書いてありました。


「真実な人間とは自己の青春を終えることの出来ない人間だと言ってもいい」

なるほど、と思いました。


私も、還暦過ぎても、多部ちゃんにわずらい、ももクロにときめいてるのを自覚するに、まだ青春を継続してるのかなって思います。

まあ、私の青春時代は、女優とかアイドルより、もっぱらビートルズやジャムやコステロなどのミュージシャンにハマっていましたから、今とはちょっと違うのですが、考えてみれば十代から以降、ずっと誰かに夢中になってきましたね。

40代の頃は、森高さんでしたし・・・w


そういう自分の毎日を豊かにしてくれて、ワクワクドキドキを与えてくれる人がいつでも心の中にいたのは間違いないですね。

だから仕事がシンドイときでも、心の片隅でフッと微笑みたくなる存在がいたことは事実です。

まあ、だいたいミュージシャンが多かったですけどね。


それが、5年ほど前から、突然多部ちゃんが心の中に入り込んできたということで、それがマンネリ化するどころか、どんどん大きな存在になっていってるというのが、自分にとって奇跡のようなことです。


多部ちゃんも、今も思春期ですって言ってるぐらいですから、青春の真っ只中ですし、これからもずっと青春のマインドを持ち続けながら、自分を磨いていくのだと思います。

多部ちゃんみたいに謙虚で控えめな子は、こんな女優になってやろうとか、人がこうしてるから私も、っていうような発想はしないで、まだまだこんな自分だしとか、自分にないものがイッパイあるなとか、たえず足らないものをサーチしていくでしょうから、まさにそれこそが青春期のような思考ということですね。


だから、意図せずとも、どんどん人間が磨かれますし、いつもフレッシュなハートで、いい仕事ができるのだと思います。

そんな思春期の多部ちゃんの心の揺らぎを昇華したサロメを早く観てみたいですね。




タグ :

“ エンドレスドリーム ”

 2012-04-08
「成功は約束されていないが、成長は約束される」という言葉が目につきました。

まったくそのとおりなんですが、成長しようと努力もしないで、いつか成功できると思い込んでる人も世の中多いんじゃないかなと思います。


成功はあくまでも結果であって、そのために何をしてきたかということが大切ですね。

だから自分の努力なしに、たまたま運よく成功した人なんかは、必ず反動が来ると思います。

それからが、ホンモノになれるかどうかの正念場ですね。


多部ちゃんの歩みを見てみると、結果は考えないで、その時々にベストを尽くしてきたことが、今の成功につながっているということを強く感じます。

そうやって演技力、人間力を養ってきたことは、見栄えや運で実績をあげた人とは女優としての本質が違いますし、万が一逆境に立たされたとしても、それをはねのける芯の強さがありますね。


『つばさ』なんかは、そのいい例で、長期間にわたって収録している間、斬新なドラマゆえに、視聴率が苦戦するというアゲインストにさらされながら、多部ちゃん本人はビクともせず、ゆらぐことなく、クオリティの高い作品に仕上げたのはさすがですし、それによって特に精神面でかけがえのない成長をしたと思います。

そのことを深い考察力で書かれたアルファブロッガーの「極東ブログ」を読んでいただければ、納得ができますね。


ちゃんと見る人は見ていたわけで、その後の画期的なハイクオリティかつマルチな仕事につながっていったことは明らかです。


まさに大きく成長したことにより、ビッグなサクセスを引き寄せたということです。


でも、多部ちゃんのスゴイところは、サクセスをしても、それに甘んじることなくさらに未知の世界にチャレンジをし続ける姿勢ですね。

人生は、死ぬまで成長するのが理想ですが、なかなか凡人には出来ることではないです。


多部ちゃんのように潜在能力と才能が溢れる人は、言われなくても、どこまでも自分を昇華させる努力を惜しまないと思いますので、先々女優としてのクオリティは凄いものになるに違いないと思います。

まさに夢はエンドレスということですね。


そんな果てしない成長を続ける多部ちゃんをいつまでも見続けたいなと切に思う今日この頃です。




タグ :

“ 女優の好み ”

 2012-04-07
以前はたまに好きな女優のランキングを書いていましたが、最近は多部ちゃん以外の女優を好きになるということがほとんどなくて、そういうことを考えるモチベーションが下がっています。

ただそうは言っても、別ブログでドラマレビューをしているので、ドラマに出てくる女優はたくさん見ていますから、関心がないというわけではありません。


元来が新しいモノ好きなんで、ちょっと気になるとWikiで調べたり、他のドラマに出ていたらチェックしたりということはします。


最近では、1年ほど前に剛力さんをはじめて見て、いいなと思い何作か見ていましたが、初見のインパクト以上の魅力を新たに感じないと興味が薄れていくのですね。

まあ、あまりにも一気に人気が出て次から次へと出まくるし、作品もたわいないものが多いので、役者としての深みがどうのというレベルじゃないからしょうがないですね。


だから、どうしても好きな女優と言えば、多部ちゃんと同様に、演技から人間的な深みが垣間見えるような女優、麻生さん、満島さん、尾野さん、深津さんと言ったどちらかって言うとシブめの女優になっちゃいます。

数的には、非常に少ないですね。狭きスイートスポットという感じです。


多部ちゃんと同年代とか20代とかでは、皆無と言ってもいいですね。


その作品の中で活きていればOK、そうでなければ残念と、それだけです。

誰が出るから観たいということは、まったくなくなりました。


逆に、嫌いな女優はどんどん増えていきますねw

これは誰とは書きませんが、おおよそ一見大人しそうな、いい子の典型みたいに見られているような人が多いです。


顔も比較的整っていると言われるような女優。

作品の中の役柄と普段のイメージにギャップを感じさせないように見せてるように見える人が多いです。


朝ドラのヒロインをやった人、特に『つばさ』以降に、昭和の戦中・戦後あたりの作品に出てる人はほぼ全員、出来れば観たくない人ばかり、ワースト上位の人が揃っています。


偶然なんでしょうが、必然でもあるのかなとも思います。

そういう雰囲気の役が似合うような作品に出たり、そういう優等生的なイメージを作ってきた人ばかりですからね。


たかが女優だから、そう嫌わなくてもと思うのですが、生理的に受け付けないというのはどうしようもないですね。

多部ちゃんもいい子のイメージが強いんじゃないと思われる方も多いと思いますが、彼女は、最初の『HINOKIO』からして違いますし、『ルート225』、『硝子と鉛と火粉』、『対岸の彼女』、『山田太郎ものがたり』、『ヤスコとケンジ』、『農業少女』、『GM~踊れドクター』、『デカワンコ』などに見られるように、静的なキャラとは対照的なぶっ飛びキャラにワン&オンリーの真骨頂がありますからね。


とにかく好き嫌いがハッキリしているんで、本当に嫌いな人の出るドラマは観たくないのですが、幸いそういう人の出る作品は、好きになれないのが多いので、早めに打ち切ることが多くて助かっています。

この辺の好みは、嫁さんとほぼ一緒なんで、似たもの夫婦ってことなんでしょうねw


だから、多部ちゃん以外に浮気することは絶対にありません。

とにかく多部ちゃんのことばかり考えている毎日ですw




タグ :

“ サロメの向こう ”

 2012-04-06

今日は、久しぶりにロケの目撃情報がありました。

いい季節になって満開の桜の下で、気持ちよく撮影をしているのでしょうね。


もうこの所、多部ちゃんはひたすら撮影に集中しています。


今月半ばぐらいに『浪花』がクランクアップしたら、少しだけ休んで、次はいよいよ『サロメ』モードに切り替えですね。

でも映像から舞台へのモードチェンジは、なかなか容易には出来ないんじゃないでしょうか。


他の役者と絡みながら、徐々に勘を取り戻すというか、宮本サロメの世界に浸っていくというか、探り探りでおぼろげな姿を徐々に輪郭を整えていくのが快感じゃないのかなと推測します。

アプローチの仕方はたくさんあると思いますから、アドリブっぽいのも含めて、自分がサロメと一体化していくのを感じるのは楽しいでしょうね。


さらに舞台というのは、その多部サロメをそのまんま、私たちの前にどうぞって見せるわけですから、監督が切り取り編集した映像で見せるのと違って、まさにどうぞ生を味わってくださいという刺激がありますね。

当然料理と同じように、毎回微妙に味わいに違いがでるのも、生の醍醐味ってことですね。


その生の芝居における共演者とのキャッチボールや観客のリアクションを味わったら、大変だった苦労もぶっ飛ぶということはすでに経験済みですから、まあ麻薬みたいなもんですねw

疲労も激しいけど、達成感、充足感を考えるととてつもない大きな収穫があるということじゃないかと思います。


もちろん、サロメを演じる多部ちゃんの新たなスキルやポテンシャルによって、今以上に広く、大きな芝居の世界が諸手をあげて待っていることは間違いないでしょうねw




タグ :

“ 白いキャンバス ”

 2012-04-05

「人生は問いかけるものではなく、自分で描くものだ」

という言葉を書きとめてあったのですが、出所はなんなのか忘れましたw


私も、時には自分の人生に意味があるのだろうかとか、神というものがもしいるとしたら、なんて不平等なことを放置しているのだろうとか、考えてもしょうがないことを考えたりしますが、そんなことを考えてる時間があったら、今の状況で、自分ができることをやりなさいということですね。

仕事に関しては、それなりに自分で道を拓こうとして、いろんな摩擦を起こし、それ故に真ん中の道から外れながらも、なんとかやってきたとおもいますが、こと社会的な側面や政治的な側面に関しては、特に何もせずにここまで来てしまいました。


そういう姿勢については、反省もしていますが、ここまで来ると、もうどうしようもないですね。

人それぞれの役割というものもありますし。


話を変えて、多部ちゃんの歩んできた道はどうでしょう。

多部ちゃんは理屈でどうこうって言うより、行動であらわす人だと思います。


自分で主体的に決断し、全力で取り組み、結果を積み上げて、道を拓いていく。

ああだこうだと講釈は言わない。

言い訳はしない。

潔い子。


勘も鋭いから、右か左か決断したら、行動あるのみ。

そして、万が一、うまく行かなくても、自分のジャッジですから、次はどうしたらいいのか、対応策を講じることができると思います。


だから、この言葉のように、まさに人生を自分で描いてきたと思います。

まだ多部ちゃんの人生は序盤戦ですから、本当の大人になっていくこれからが大事ですね。


でも、心に白いキャンバスを用意していて、いつも新しいデザインの絵を描いていくことは間違いないですから、どんなステキな絵を描いてくれるのか、楽しみはいつまでも尽きないですw




タグ :

“ 大奥はまだ彼方 ”

 2012-04-04
今年の多部ちゃんは、上期にワンコからユウになって、さらにサロメにという大変身を遂げます。

これだけでも、エーッと驚くような変身なのですが、なんと下期には、浪花のセンセからホテトル嬢に身を落すかと思ったら、次は大出世して徳川の将軍になってしまいますw


なんというアップ&ダウン!!

なんという多彩さ!!

これぞ、多部未華子六変化!!w


これだけの役を、あの普通っぽい顔だと言われる多部ちゃんがやっちゃうわけですから、まだとても想像ができません。

若干23歳にして、ホントに女優冥利につきる仕事っぷりですね。


年の初めから、いろんな情報は入ってきますが、まだ刑事のワンコと大学生のユウにしかお目にかかっていません。

舞台までまだ約2ヶ月、しのぶセンセまではまだ3ヶ月ほどあります。

ホテトル嬢のフタバちゃんとなると4ヶ月もあります。


情報が早いのはうれしいのですが、首を長くして待つのもシンドイですね。

ゼイタクなことを言ってますw


だからさらにその先の『大奥』の家光はまったく実感がわきません。

多部ちゃんの葵の上はまだ想像できましたが、将軍家光は、まったく不可能です。


でも、きっと柴咲さんとも菅野さんとも違う、可愛い中にも、凛々しさが漂う初々しい将軍が見られるものと期待していますw



タグ :

“ 隆子 再臨 ”

 2012-04-03
関東地区で、また『山田太郎ものがたり』の再放送がはじまったようです。

このドラマはホントによく再放送すると思いますが、それだけ毎回視聴率的に健闘してるということなんでしょうね。


若いときのニノと翔くんが見れて、さらに今では堂々たるスターになった多部ちゃんの初々しい姿が拝めるわけですから、ある意味お宝とも言えます。

だから昨日からツイッターがまた騒がしくなっていますw


おおむね、多部ちゃんがかわいいとか、うらやましいとかいうのが多いですが、中には、こじはるが出てるのに多部ちゃんがヒロインってあり得ないとかいうのもありますね。

一見の見た目でそう言うのもわからないではないですが、ちゃんとそれぞれの演技を見て欲しいもんだと思いますw


まあ、こじはるちゃんは、ヤスコでもそうだったけど、多部ちゃんの陰になって目立ったのだから、いいんじゃないでしょうか。


私も5年前のこのドラマで、多部ちゃんにハマッたくちで、ホントに何度見てもフレッシュな18歳の多部ちゃんに心を奪われます。

この隆子が、今をときめくワンコやユウになろうとは、当時、誰が予想出来たでしょうか。


それぐらいに、連ドラ初出演の多部ちゃんは初々しくて、清楚でイイですねw

『デカワンコ』以降の多部ちゃんは、若手の中ではメジャー級になって、現在も観客動員が好調な『ライアーゲーム』での評価も高まっていますし、さらに今年は舞台2本と主演連ドラ2本が控えているということで、もうスペシャルな存在になってきています。


そんな中での、『やまたろ』再放送ですから、大いに話題になりますね。

多部ちゃんの可愛らしさは、5年経っても劣化しないどころか、ますます進化しているというところも確認ができますし、多部ちゃんのドラマの中では、初期の定番と言ってもいい作品だと思います。


私も、そんな池上隆子ちゃんに、また再会したくなりましたw




タグ :

“ 女神の落し穴 ”

 2012-04-02

ももクロの百田夏菜子ちゃんのキャッチフレーズは、“エクボは恋の落し穴”ですが、多部ちゃんのキャッチフレーズはなんだろうって考えてみました。

多部ちゃんにもかわいい片エクボがありますが、なんて名付けましょう。


勝手に名付けるとすれば、多部ちゃんのエクボは、“女神の落し穴”といったとこでしょうかw


多部ちゃんのエクボは、奥ゆかしくて、そうそう全開になることはないですから、よけいに出来たときのカワユさがたまらないですね。

いつも両エクボ全開の夏菜子ちゃんより貴重な感じがしますw


ですが、それだけじゃ多部ちゃんの一面しかあらわしていないと思いますので、さらに付け加えれば、さしづめ“エクボは芸の誘い穴”ってところでしょうかw

多部ちゃんは、ピュアで真面目な印象が強いですから、微笑によってあらわれるひかえめな片エクボがなんとも言えない魅力を醸し出します。


多部ちゃんは、どちらかと言うと、シリアスで冷たい感じの表情が映えるコですから、対照的な笑顔の表情がより引き立ちますね。

そのときのエクボの威力は、恋どころか、禁断の秘薬を飲まされたかのようですw


もちろん、多部ちゃんのストロングポイントは、他にもイッパイありますね。


うなじから長い首にかけてのラインは、清潔感と凛々しい印象を醸し出していると思います。

さながら、“うなじは気品の滑り台”とでも言いましょうかw


そして、極めつけは、普段なかなかお目にかかれない魅惑のオデコですが、いつも見えていてはありがたみがないですから、たまに一瞬全開になるというのがいいですね。

だから、“オデコはかしこさの最前線”とでも言いましょうかw


他にも、奥二重の目も特徴がありますし、ふくよかで形のイイくちびるも魅力的ですね。

首から下についても、言いたいことはイッパイありますが、脱線しそうですからやめときますw


でも、つま先から頭まですべてが魅力的なことはもちろんですね。


そんな多部ちゃんの“女神の落し穴”を、次はいつ拝むことができるでしょうかw




タグ :

“ 多部ちゃんの夢 ”

 2012-04-01
今年、多部ちゃんは仕事づくしです。

こんなに仕事をする年は、かつてなかったでしょうね。


そこで、いま多部ちゃんの心の中では、フツフツとくすぶってることがあるんじゃないかと思います。

それは、まとまった休みがもらえたら何をしようかなってことです。


日頃、ショッピングや映画鑑賞は、時間を作って行ってますから、もっと非日常的なことをしたいと思っているでしょうね。

それはやっぱり海外旅行ですね。、


それも、仕事をがんばった自分へのご褒美として、とびっきりゼイタクな旅ですね。


例えば、大自然を満喫する旅。

ブラジル、カナダ、スイス、ナイジェリアなどなど・・・


あるいは、オシャレな街で自由に遊び回る旅。

ニューヨーク、パリ、ローマ、バルセロナ、ロンドンなどなど・・・


もしかしたら、日頃減量を意識して食べたいものをガマンしてるから、思いっきり美味しいものを食べまくる旅。

韓国、台湾、中国、タイ、イタリア、フランスなどなど・・・


ひょっとして、現地の人と触れ合って、人生の醍醐味を味わう旅。

トルコ、モロッコ、メキシコ、ペルーなどなど・・・


こうしてあげてもキリがないほど、行きたいところがありますね。


そして、もうひとつの願いがあるかもです。

それは、誰かステキな人と一緒に行く旅ですね。


これは、今の多部ちゃんにとっては難題です。

仕事がいそがし過ぎて、そういう相手をつくるヒマがないですからね。


でも、来年こそは、なんて思っているのじゃないかなと思います。


来年は、24歳で二十代も中盤に差し掛かるし、いままでこれだけがんばってきたのだから、そろそろ自分の好きなこともしてみたい、なんて思っていても不思議じゃないですね。


多部ちゃんの出るドラマは面白い、多部ちゃんの演技はいつも全力ですばらしいなどなど、今年で、多部ジャンルを確立することは間違いないですから、来年はどうぞ好きなことをしちゃってくださいw

女優人生としての将来は長く、広くひらいていますから、緩急をつけて進んでいってください。


私は、何があっても驚かないですし、歓迎しますw


というようなことをエイプリルフールに書きたくなりました。他意はございませんw



ところで、新しい情報です。

あの衝撃的な舞台、『農業少女』の再放送があります!!

WOWOWで、5月4日深夜1:00からです。

ちなみに、私はこの収録ステージを最前列で観ましたので、多部ちゃんと一緒に映っています ←ちょっと自慢w





タグ :
≪ トップページへこのページの先頭へ  ≫