“ 2012.5.31 ”

 2012-05-31
多部ちゃん、『サロメ』の開演、おめでとうございます!!


驚きの発表があってから長かったような短かったような・・・、やっぱりサロメ計画を企てて、首を長くして待っていましたから長かったですねw

でも、必ずこの日は来るわけで、こんな期待感、充実感を味わえることに感謝をしています。


今頃は、初日の衝撃的な舞台を観終わった人たちが、興奮気味に語り合っているのでしょうね。


演じた多部ちゃんはもちろん、他のキャストやスタッフは、初日の緊張感から開放されてホッとしているのでしょうか。

いや、きっと反省会を開いて、互いに意見を戦わせているのでしょうね。


開演したら、これから毎日、毎回が勝負ですからね。

よりブラッシュアップしていくプロセスが、苦しみでもあり、喜びでもあるのだと思います。


舞台は生ものですから、コンサートと一緒で、出来不出来が出るのはしょうがないですが、自分に厳しい多部ちゃんは、どこまでもこれでいいという気持ちは持たないでしょうからね。


メイン4人のコンディションやバランス。

その他の27人の調和など、日々アップ&ダウンするのが、舞台の醍醐味でもありますからね。


その中で、メリハリを持って、ここはという決めどころを押さえていくのでしょう。


今日は点数でいうとどれぐらいまで稼ぐことができたのでしょうか。


すでにツイッターなどでの反応が出ていますが、多部ちゃんの演技に関しては、やっぱり絶賛という感じですね。

『サロメ』という劇に関しては、意見も分かれているようですが、とにかく多部ちゃんが良ければ、それでいいのですw


さあ、みなさんの感想はいかがでしょうか。




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“ 前夜祭 ”

 2012-05-30
ついに、多部ちゃんの本格的舞台2作目の『サロメ』が明日開演します。

だから今日は前夜祭です。

って、何をやるってわけじゃないのですが、なんか騒ぎたい気分ですw


私は、明日行くわけではないですが、ワクワクドキドキしますね。

そこで、初日をご覧になった方は、差しつかえなければ、簡単な感想をいただけるとうれしいななんて思いますw

匿名でもいいですし、ひと言でもいいですから、想いを共有できたらうれしいですね。


で、今日は、朝の「おは日」のcheck!!エンタの多部ちゃんがサイコーでしたね。

ここ連日のいろんな話題のトドメっていうぐらい充実していました。


多部サロメの姿が、清楚でいて、気品高く輝いていました。

迫真の演技は、多部ちゃんの真骨頂ですが、その一旦を観ることができました。


でも、肝心かなめのシーンはこんなものじゃないでしょうね。

チラ見せであれですから、至近距離で観たら、ホントどうなっちゃうんでしょうw


真っ白な舞台にサロメひとり純白のドレスが映えていました。

他の役者には悪いですが、百子と同様に、多部ちゃんがいかに恐ろしく輝くかが、やはりこの芝居のキモだなぁと思いましたw


舞台上で白熱のバトルが繰り広げられるのが、目に見えるようです。


多部サロメは、つばさを広げて、お芝居の大空を自由に駆け巡って、あっちで遊び、こっちで遊びして、どんどん高みに昇っていくのでしょうね。


インタビューのときの、落ち着いた表情、話し方もいつもの多部ちゃんで良かったです。

周りから、どれだけ褒められようが、驚かれようが、そんなことは関係なく、今の仕事をより良くするために、まだまだしなくてはいけないことがイッパイあるから、それだけを念頭にひたすらまい進するっていう姿勢がうかがえてうれしかったです。


さあ、明日は、午後7時開演ですね。

多部ちゃんが1時間40分って言っていました。『農業少女』とほぼ同じ長さですね。


出ずっぱりの濃密な芝居ですから、やや短めでちょうどいいと思います。


初日には、演劇ファン、多部ちゃんファン、各キャストのファン、業界関係者、批評家など大勢が観にいくことでしょうね。

どういった声が上がるのか、楽しみです。


私も、6月は舞台女優・多部未華子の第二章をエンジョイしたいと思いますw




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“ ヴェールが剥がされる時 ”

 2012-05-29
いよいよカウントダウン3です。

『サロメ』の開演まであと3日です。


多部ちゃんをはじめとして、キャスト、スタッフ全員が、ラストスパートに全力を注いでいることでしょう。


昨日、nekoさんのところで見させてもらった、ステージセットの模型で、もう確信しましたね。

これは大注目される画期的な舞台になると・・・、

まさに多部×亜門のマジックだとw


これだけ従来のイメージを覆し、

サロメを純真無垢な少女にし

言葉を現代っぽくし

セットをピュアホワイトにし

舞台の下にオープンの水溜を設ける

というアバンギャルドなチャレンジ精神が好きですね。


明日、30日のNHK「おはよう日本」の7時台に、多部ちゃんのインタビューが流されるそうで、「朝から『首をちょうだい』と嘆くサロメ」っていう扇情的なつぶやきが流されていますね。

また先回のスタジオパークとは別の稽古の模様が流れるかもしれないので楽しみですw


床が滑りやすいので、七つのヴェールの踊りはそんなに激しいものにはならないようですが、多部ちゃんの踊りやその後の衝撃的なシーンは観られるのでしょうか。


ま、それはないと思いますが、開幕を翌日にひかえてのいいタイミングでの放送ですから、かなりサロメが体の中に入り込んでる多部ちゃんがどういった表情で何を語るのかが非常に楽しみですw



と、ここまで書いて帰ってきたら、ついに多部ちゃんのヴェールが剥がされていましたw


オリコンスタイルの配信ニュースで、『サロメ』公開フォトコールの後の取材で奥田さんが多部ちゃんのことを

「天才。すごいね。こんなの久しぶり」

「体のキレ、台詞のキレ、頭の良さ、感性。素晴らしいし感心する」と大絶賛しています。


そうでしょ、そうでしょw

いままでも、中村監督も天才って言ってましたし、いろんな人が多部ちゃんの演技を絶賛してきましたが、注目を集める“宮本サロメ”で、多部ちゃんと濃密に絡む大ベテランの奥田さんの言葉ですからインパクトがありますね。

奥田さんのようにハッキリものを言う人にかかるとイッパツでバレちゃうw


サロメのヘアスタイルも衣装も明らかになりました。

雰囲気でてますねぇ。まさに王女さまですw

楽しみだぁぁぁ 待ちきれない!!w









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“ そこまで凄いの! ”

 2012-05-28
今日、関係者だと思いますが、こんなつぶやきがありました。


「『サロメ』スゴいことになってる!驚愕 !ガクガクぶるぶるっ。言葉にならない、ラスト。稽古でこれなんだから、本番の張りつめ感はこんなもんじゃないんだろう。。どうしよう。。名作誕生だと思う。。内々のことをこう言うのも何だけど。。

多部未華子ちゃん怪演してますっ。ちょっと言い過ぎかもだけど、ラストはある意味、演劇界の事件だと思う。。」


“驚愕”、“名作誕生”、“怪演”、“演劇界の事件”・・・、スゴイ言葉があふれていますねw


Deep Purplinさんの、舞台設営についても説明を聞いて、いろんな期待感が高まってきたことを昨日書きましたが、どうも、そんな並の発想をヒョイと軽く越え、観る者を狂気の世界にいざなうような凄いものになりそうな感じがしてきましたw


サロメが七つのヴェールの踊りを踊ってからの展開は、みなさんもご存知だと思いますが、オペラなんかで観てもそれは凄惨というか、崇高というか、とにかく形容しがたいシーンの連続ですが、過去のそういった演出を凌駕する、誰もが思いつかないような演出を亜門さんは考えてるのでしょうね。


多部ちゃんは、百子からさらにさらに進化、深化、新化しそうですね。

血がしたたるヨカナーンの首を持って、そのクチビルにキッス、口づけ、接吻する多部ちゃんが夢に出てきてうなされそうです。

うなされたいけどw


ホントにもう震えるぐらい楽しみになってきました。


私は、全部で4回観る予定をしていますが、ひょっとしたら、『農業少女』の時と同じように、それだけではすまなくなる恐れがあります。

オー コワイコワイw




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“ サロメは百子を凌ぐか ”

 2012-05-27
Deep Purplinさん、いつものように見事なレポート、ありがとうございました。


ブログジャックしてもらった記事を読んで、『サロメ』の全体像がうっすらと見えてきました。

ヨーロッパのオペラなんかで見る、華美なまでの装飾をほどこした舞台設営の真逆をいってる感じですね。


とにかく、キャストが、というよりサロメが目立つ舞台になりそうです。


余計なところに目がいかないので、登場人物に集中して、存分に会話劇の機微、表情などを味わうことができそうです。

まさに、『農業少女』における百子と同様、『サロメ』は、多部ちゃんの多部ちゃんによる多部ちゃんのための舞台なんだと思えてきました。


出演者もメインは4人で、他の27人の男子は背景とも言えますから、多部サロメが燦然と輝きを放つ舞台になるわけですね。


Deepさんが書いてますが、2・3日前から多部ちゃんの目つきが変わってきたそうで、こうなると百子と一緒で、周りにどんなベテラン俳優がいようが、多部ちゃんの一人舞台になって、全部もっていってしまう予感がします。

亜門さんが、多部ちゃんを選んだのも、サロメに乗り移る多部ちゃんがイメージできたからでしょうし、その凄みにかけていたんだと思いますから、それを考えるとゾクゾクしてきます。


百子は最初に体を放り出されたときから、もう彼女にもってかれちゃって、観ている間も、観終わった後も、めくるめく世界を漂って、ボーッと快感を味わっていましたが、サロメでも同じような至福の時間を味わえそうですねw


それにしても、ピュアホワイト一色の中に飛び散る鮮烈な血の赤とは実にスタイリッシュで、いいですねえ。

私は、大好きですw


鈴木清順監督の映画に出てくるような、様式美、色彩美も想像させますね。


とにかく、ホワイト、ブラック、レッドの色彩の中で純真無垢な狂気を漂わせる多部サロメへの期待感が、膨らんで膨らんで、破裂しそうですw






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期待高まる誰も見たことのない『サロメ』

 2012-05-27
Deep Purplinです。

すでに皆さんご存知のように、本日(5/26)の舞台稽古見学会は中止になり、照明リハーサルの見学会になりました。

本番のセットを組んだ舞台で、照明の色や当て方をああでもない、こうでもないというリハーサルを宮本さんの解説も少しつけて30分強、そのあと美術の伊藤雅子さんのお話が30分ほどで16時45分頃にお開きになりましたが、セットのミニチュアを前にして、伊藤さんがフランクにお話をしてくれて、最後はつばさファンクラブでお馴染みの電波の武者さんと、成河さんを目当てで7回公演を観るという女性と3人で、伊藤さんから更にいろいろと裏話も伺い、気づいたら18時、さらに小1時間ほど3人で立ち話をしてました。

遠路はるばるのrakuyouさんはどの方かなぁとキョロキョロしてましたが、わかりませんでした。routeさんやtdoiさんがいないのは中止の情報をどこかで手に入れたのかなぁなどと思っていましたが、routeさんは遅れての入場だったようですね。

私自身、サロメ計画の観劇に行く前には絶対に終わらせないといけない仕事があって、一日でも早く余裕をもって終わらせたいのですが、思ったスケジュールより遅れているので、今回の件を責めることを書くと、気分的にはそれが自分に跳ね返ってきそうなので、あまり否定的にとらえないように考えていますが、遠くから来られた方には本当にお気の毒でした。(受付横で紙コップにお茶が振舞われていたり、対応がやたら丁寧だなとは思ったんですよね。)


さて、多部ちゃんを見ることはかないませんでしたが、いろいろと知ることができたこともありました。

まず、朗報としては、最前列となる第10列は多部ちゃんの芝居を観るには絶好のポジションです。多部ちゃんと成河さんのからみの芝居は、最前列のホントに目の前で展開します。真ん中や左手側(番号の若い側)のほうでの見せ場が多いので、右手側でも演じるように昨日も芝居を変更していたとのことです。(ただし舞台上の芝居で右手側からだと多部ちゃんが見えにくいものが一部あるらしいです。)

誰も見たことのないサロメを見ていただくと宮本さんが言っていますが、「エッ、そうするの?」と驚かされたところがありました。やっぱり多部ちゃんは、そういうチャレンジをしたいつくり手が使いたい役者だということですね。

以下、稽古場の映像で一部は映っている部分もありますが、ネタバレ的なことも含んだことを書きますので、舞台を観て驚きたい方は、お読みにならないことをお薦めします。

しかし、平野版の『サロメ』に宮本さんが、「今回の『サロメ』の上演は、観客のことはさしおいて、まず自分にとっての価値の変革と、それを再構築することが目的となりました」と書いていますが、説明をされないと、何を表現したいのか演出の意図がわからずに面喰うだけになりそうな奇抜なところがあるので、1回しか観ない方は、観る前に少し頭に入れておいてもいいかもしれません。平野版『サロメ』を読んでも、ここまでのことはイメージできませんので。







以下、書いても大丈夫と思われる範囲で。(宮本さんが、あんまり書いてほしくないということを言った部分にギリギリ近いことをほんのちょこっとだけ書いてますけどね。)

まず驚いたことは、セットと衣装は完全に現代劇です。NABEさんがアップされたBoot!や昨日のスタジオパークで映った稽古場の椅子などのセットが現代風だったことはお気づきだと思いますが、まさにああいう椅子です(稽古場のは安物やパイプ椅子も使われますが)。

だからサロメ姫もテディベアを持っているんですね。今日の舞台にも置いてありました。

イメージとしては、現代のドバイの金持ちの豪邸みたいな感じということで、ギャラリーのように真っ白が基調で、床もいろいろな椅子も、絨毯もみな白、白、白で、とても無機質な感じです。

衣装が山本耀司さんの既製服を使うということも既に知られていることですが、全体的に真っ黒のスタイリッシュな現代風の衣装だそうです(背広に近い服の人もいるらしい)。伊藤さんが着ていた黒のお召し物もYohji Yamamotoだそうで、なるほどこんなイメージなのかなと。ただし、時代を感じさせる模様をちょっと入れたりということはあるらしいです。

セットも衣装も現代風という設定は、好みや評価が分かれるところかもしれません。台詞の中には、古代を想起せざるを得ない単語があるわけで、現実にそういう芝居がどう見えるのか、頭の中はまだ整理できていません。そこらへんの感覚のミスマッチによって、何かを感じさせたり、考えさせたりということなんでしょう。

宮本さんが、美術の伊藤さんに最初に出した3つの注文というのが
 ・昔っぽくしたくない
 ・2階から降りてくる
 ・ヨカナーンはずっと下にいる
だったそうです。

それで伊藤さんがかなり凝ったものを提案したら、「やりすぎ」ということで却下が続いて、最終的にはかなりシンプルなものになって現在のものに至ったそうです。(途中段階ものは、舞台自体が傾斜していたりと、ある種の不安定さを示す斜めの構造が、それも対をなすかたちで含まれているものが多かったのですが、最終版はスクエアなものになっています。)

月の姿が会話の中でもいろいろと詩的に表現されていて、重要な意味をもっているため、月が舞台の奥にあるセットだったのが、どうしても芝居が客から遠くなりがちなので、客席側にあるという設定になっているそうです。

そのかわりにというかたちで、舞台の上には斜めに大きな鏡が吊ってあります。ただし、そこに映る姿が格段意味をもつということではないそうです。この鏡があるため照明も真上からは照らせないため、いろいろと難しい面もあるらしいですが、見えている姿と鏡に映る姿の二面性とかいったものを象徴的に示すようなオブジェクトなんでしょうね。。

稽古場では左手が少し開いた黒のレースのカーテンが映っていましたが、本番の舞台ではアクリルか何にかの半透明の壁になり、その向こうに宴の会食が終わった長机(18人座っている)があって、客席からは影でしか演技が見えないようになります。

ただし、そちらのスペースを撮るカメラがあり、壁の向こうの演技は、舞台右手側のテレビモニターにはクッキリ映し出されるようになります。このモニターは裏側から見るとステンレス製の食器棚みないな感じで、最初は、場にそぐわないものがあるなとしか見えませんでしたが、無機的な現代風の部屋という設定が呑み込めてみれば、この金属光沢の箱型のモニターが、真っ白な部屋な単調さに変化を与える存在になっているのだと納得しました。

サロメ計画は右手側からの観劇になりますが、このモニターが舞台を観るのに邪魔にならないかちょっと気になりました(見切りの位置は一応計算していて、手前の舞台の演技がメインになってからは後ろに動かすとのことでしたが)。ただしサロメとヨカナーンの絡みの芝居は客席の直前ですから、それについては心配ありません。

ヘロディアがしきりにヘロデにサロメを見るなと言うことに代表されるように、『サロメ』というのは視線の演劇なのだそうで、このモニターは監視カメラのようなものをイメージしていて、見たい人と見られたくない人という関係を想起させたいらしいです。

全体として宮本さんは、ワイルドの諷刺的な意識を前面に押し出したいようで、それを現代のお金持ちのイメージとしてセットを真っ白な部屋にし、そこがどんどん血で赤く染まっていくという演出で表現するようです。

政治や論理の世界を表す無機的な白の部屋や大人たちと、何にも染まっていなくて、ただ一人「生」の人間として生きているサロメを対比したいという意図だそうです。

ヨカナーンはさらにサロメとは正反対のイメージの存在だそうです。真っ白な部屋をパイプで支えている下のスペースが牢獄で、そこから声を出すようです。舞台が2メートル60だか70上げてあり、成河さんはその分だけ低い奈落にいるわけですが、少なくとも胸から上は、客席のどの席からも見えるはずだそうです。(彼の身長が168センチで低めなので、ギリギリらしいです。)

その奈落の床には5センチほど水が張ってあって、昔はプールとして使われていたという設定だそうです。(この水が下に漏れないようにするために、舞台設営を慎重にやらざるを得ず、照明のリハーサルが午後にずれ込んで、舞台稽古の見学会は間に合わなくなってしまたそうです。)

スタジオパークで紹介された映像で多部ちゃんが下を覗き込むようにしたあと、寝そべりますが、あれが水の張ってある奈落を見るという感じの演技になります。

奈落から客席側へ、プールサイドをイメージするようなかなり急な階段があり、一番上の幅70センチほどの段のところでサロメとヨカナーンが演技をします。Boot!の稽古場の映像で舞台右手から多部ちゃんが木製の梯子のようなところから登ってきたという感じで出てきますが、これが地下の水を張ったスペースに降りる梯子で、本番の舞台では金属製です。

サロメはこの梯子を降り、水のたまっているスペースを歩き、ヨカナーンとともに階段を登って手前で芝居をしますが、昨日の稽古でも、水のたまっているスペースで「キャッ」と声を上げて滑っていたそうで、そのあたり、滑らないように工夫も必要かもとのことでした。

この階段は段差が45センチほどあるので、多部ちゃんには結構キツい設計で、よじ登ってもいいということになっているそうです。

注目のサロメダンスですが、脱いでいったり妖艶なものであったりしないことはもう知られていますが、舞台が滑りやすいらしく、残念ながら多部ちゃんのダンスの能力を最大限に発揮するものではないらしいです。

月を舞台からなくしたのは、月よりも血が大事な意味をもつということもあるそうで、最後に舞台を染める血が、サロメが初潮を迎えて少女から大人になることを表現しているとのことでした。このあたりが宮本サロメの基調ですね。

そういう話を聞いて、チラシの赤が滴っているデザインが壁を流れる血であることに気づきました。血の見せ方は、照明の助けも借りつつ、効果的なものをまだ実験模索中の部分もあるそうです。

本番のセットを組んでの中劇場での舞台稽古は昨日から始まったそうで、芝居のやりやすさ、観客からの見え方や効果、毎日の舞台の維持など、本番に向けて修正がこれから入っていくようですが、新国立劇場は本番の舞台で1週間の時間がとれるので余裕があるほうらしいです。

多部ちゃんもこの2、3日で演技での顔つきが変わってきて、多部サロメをつかんできているそうです。

私自身は、舞台稽古を観るのはそうそうあることではないので期待をしていた反面、生の多部ちゃんを観るということで言えば、2階席ではなく、至近の最前列で観劇ができるのだから、観るのは本番で十分であり、単に生多部ちゃんを観られるからということに引っかかりもありました。

といことで、今回の『サロメ』に、どんな意図が込められているのか、またいろいろな対比の種をばらまかれていることなど、つくり手の思いに触れたことで、本番が益々楽しみになってきました。

と、前向きに考えないと、結局損をするのは自分ですからね!

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“ 正しい観劇のすすめ ”

 2012-05-26
今日は『サロメ』の舞台稽古見学がありましたね。

どんな感じだったのでしょう。

Deep Purplinさんのレポートが楽しみです。


って書いて、家に帰ってきたら、稽古見学は中止ですって・・・、なんじゃそれっ!

おんどりゃ~ なめとんのか>しのぶ&かわた風w


期待して行かれた方、ホントにお疲れ様でした。

特に、遠方から足を運ばれたrakuyouさん、ガッカリしないでください。その熱い想いは多部ちゃんに届いて、きっといつかトビッキリのお返しがありますからねw


さてさて気を取り直して・・・、泣いても笑っても、いよいよあと5日で初日を迎えることになります。


そこで、今日は、『サロメ』の正しい観方について考えてみたいと思いますw


まず『サロメ』は格調高いヨーロッパ戯曲ですから、そのノーブルなテイストを味わうことが第一のステップですね。

それは、舞台設営やキャストの衣装などに色濃くあらわれると思いますので、開演したら、まず全体を俯瞰する気持ちでアトモスフィアを頭と体で感じるといいと思います。


次に、総勢28人の男優が出ますので、全員を確認して、どんな役割がふさわしいのか、把握することですね。

健脚で逞しい役者が揃っていますので、それぞれを十分に吟味して、前線で踏ん張ってる女優ばかりに集中することがないようにしましょうw


もちろん女優は二人しかいないので非常に気になりますが、どちらかに偏らないで、平等に視線を送ることが正しい観劇の仕方です。

できるだけ全体に目配せして、全員が調和を保って攻めているか、一人目立とうとしていないかチェックする必要があります。


そのためにも、戯曲を読むことは必要ですね。

そして、その戯曲をベースに、演出がなにをアピールしたいかを考える必要があります。


それを理解してはじめて、深遠な『サロメ』の世界に入り込むことができると思います。

比較的簡潔な話である分、その中に秘められたメッセージを読み解くのは、かえって容易ではないかもしれません。


ですから、くれぐれも主演女優がどんなに可愛くて、魅力的であろうが、そればかりにとらわれず、他の役者同士のパス交換や主演女優への効果的なパス、トリッキーなパスなど、冷静に戦略の把握に全力を傾ける必要があります。


そうしないと、舞台の上で、燦然と輝きを放つサロメの神々しさに包まれて、恍惚の世界を彷徨い、いつの間にか自分の頭が体から遊離していても気がつかないことがありますので、ご用心ご用心w



また、Choice!ってところで、多部ちゃんのインタビューがアップされてます。

最近は、「すぐにでも言いたい!」って思える人にめぐりあえないって言っていますが、サロメ28人衆マイナス1の中には、ステキな人はいないですかねw






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“ Noel Gallagher ”

 2012-05-25
昨日、久しぶりのコンサートに行ってきました。

タイトルにあるように、元オアシスのノエル・ギャラガーです。


イギリスの超人気グループが解散して、その中心の二人であったギャラガー兄弟の兄ですね。

弟のリアムも、ビーディー・アイというグループ作って、アルバムを出してます。


よくあることですが、この兄弟が仲が悪くて、しょっちゅう喧嘩をしてたようですが、ついに分裂したということですね。

オアシスはビートルズに近いいいメロディの曲をやるバンドとして、かなり人気がありましたが、私はアルバム数枚を聴いただけで、そのアルバムも処分したと思います。


確かにいい曲もあるのですが、まあちょっと甘いかなとか、ヴォーカルの弟のダミ声もあまり好きじゃないとかで、あまり相性がよくなかったです。


そんな私が、昨年秋にマガジンで高い評価をされていたノエルの新アルバムを視聴して、これはスゴイと、CDを買ったのが、今回ライブに行ったキッカケですね。

嫁さんも気に入っていて、たまたま1ヵ月ぐらい前にライブの広告を新聞で見た嫁さんが行きたいということで、急遽行くことになったということです。


嫁さんには、『サロメ』に行かないかとか誘うのですが、いつも「いい」というので、こういう時は行かないとあとが怖いですからねw

ということで、最後の告知だったようで、席は5階といういままで行ったことがない最上階でしたが、オペラなんかもやる会場なんで、音も悪くないし、十分楽しめました。


洋楽のコンサートは、スティーヴ・ウィンウッド&エリック・クラプトン以来ですが、いかにもブリティッシュ・ロックな飾り気がなく、たんたんと曲をこなしていくライブですが、曲がバツグンにいいだけあって、よかったです。

ちょうど今夜のミュージック・ステーションに出ていますね。


ノエルは、オアシスではギターとたまにヴォーカルを取っていたようですが、ソングライティングに長けているようで印象に残るメロディの曲をたくさん書いています。

弟に比べると、若干ヴォーカルが弱いのですが、私はノエルの声のほうが好きです。


アンコールでは、私でも知ってるオアシスの代表曲を立て続けにやって、場内は大盛り上がりで終了しました。


余談ですが、マンチェスター出身のノエルは先日プレミアで優勝したシティの熱烈なファンで、最終戦の時もテレビによく映っていました。

日本で、ファンからの質問で、リアムもユナイテッドも嫌いなようですが、どちらのほうがより嫌いですかと聞かれて、ユナテッドと答えていたそうですw


いずれにしても、やっぱ才能がある人は、どんな状況になっても、力を発揮するのだなぁと思いました。

多部ちゃんが映像だけでなく、舞台でも歌でもその他でも輝いているのと同じですね。って、ちょっと無理クリですがw


いまも気に入って聴いている曲を2曲紹介しておきます。


“ What A Life! ”

“ The Death Of You And Me ”



※おけぴ管理人の『サロメ』稽古レポというのがアップされています。写真と記事がいいですねw


※『浪花少年探偵団』のスタートが7月2日だそうですね。しかも、初回2時間スペシャル!!
常々、連ドラの初回2時間はやめてくれと言ってますが、多部ちゃんだけは別ですw





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“ 一勝一敗! ”

 2012-05-24
今夜、『ふくすけ』大阪公演のチケP先行抽選の結果がわかりました。

残念ながらチケットをご用意できませんでした。という連絡でした。


他のみなさんも苦戦しているようですね。


さすが大人計画ですが、演目はサイコーですし、キャストはあり得ないぐらいスーパーですからね。

しょうがないかw


大阪は公演回数が少ないので、厳しいかなって思っていましたが、その通りですね。


こうなれば、ラストチャンス、6月3日の一般発売にかけるしかないですね。

そのために休みを取っておいてよかったw


ただ、表題のように、一勝はしましたw

そうです。昨日発表があった東京公演です。


こちらは、ラッキーなことに当選しましたw

それで、ちょっとホッとしていたので、その勢いでと思ったのですが、甘かったですねw


とりあえず、私は多部ちゃんのフタバを一回は観ることができますが、タベリスト仲間で観にいくためにも、大阪をなんとしても取りたいと思います。


女神の未華子さま、どうぞよろしくお願いしますw




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“ 素材のよさを活かす ”

 2012-05-23

もりあてさんの記事を読んで、週間朝日を買ってきました。

ありがとうございます。


「少女でも女でもない境目を」っていうタイトルがいいですね。

女性記者らしい視点だと思いました。


はじめて聞く貴重な話もありました。

『HINOKIO』のオーディションに受かった後、監督から、「『私これできます』とか、そういうことを何も言わなかったのがよかった」と言われたそうです。

さらに、「すごく居心地の悪そうな感じが、面白かった」と。


他の子は、積極的にアピールするのに対して、多部ちゃんらしいですねw

まあ、ジュンの役柄だからってこともあったのでしょうが、まさに必然だったのかなって思います。


「いつも自然で、ありのまま。着飾ることも、自分を取り繕うこともしない。だからこそ、“素材”のよさと、いい意味での異質な感じが、人の心に強い印象を残すのかもしれない。」

ここまで観察してるってことは、この記者も、多部ちゃんのことが大好きみたいw


実に的確に、女優多部未華子を把握していて、気持ちがいいです。


「『何でもすぐにハマるし、すぐに飽きる』タイプ。『気になったことは全部試したいけど、でもちょっとでいいんです』と、物事に対する執着心のなさをさりげなく強調する。」

この言葉も、なるほどって思いますね。


いろいろと興味は持ちながらも、執着しないサッパリした感じが、終わった仕事を引きずらないで、次々と、タイプの違う仕事を見事にこなしていく要因にもなっているのでしょうね。


「わかりやすい芝居ではない。でも、心惹かれた男の首が欲しいと言ったサロメの物語は、歳月を越え、人々の心を魅了する。その一途さで、清濁や美醜、善悪の境目を曖昧にしていく。多部未華子という女優の魅力もまた・・・」

この最後のまとめも秀逸ですね。


まさに、際限のない多部未華子の魅力をサロメに例えて締める表現には痺れますw


そう、そうなんですよね。

いろんな多部未華子像をみんなが持ってる、描いてるけど、そのどれもスルリスルリとすり抜けて、どんどんデカくなっていくのが、こういう表現になっているのでしょうね。


ホントに、多部ちゃんは女優とかで括れないアーティスト、表現者になっていくのかもw




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“ マガジンに多部ちゃん! ”

 2012-05-22
私が創刊以来40数年読み続けているミュージック・マガジン6月号に、ついに多部ちゃんの名前が載りました。

私は以前記事を投稿したときに、少し多部ちゃんに触れたことがあったのですが、それは無視されましたw


まあ音楽雑誌ですからそれは当然なのですが、やや硬派とは言え、ロックミュージックがメインの雑誌ですから、64歳の私が投稿すると、ほぼ最年長なんで、いままで何回も採用されていますw


でも、今回は新しいアルバムのレビューで、清竜人くんの“MUSIC”が取り上げられて、しかも注目盤としてピックアップへの登場で、女優の多部未華子とデュエットって書いてありますから、うれしいですねw


アルバムの評価は、従来の内省的なイメージを払拭する内容で、アニソンmeets岡村靖幸くんという感じでどうしちゃったの竜人くんと書かれていますが、なかなか面白いと好意的でです。

採点としては、10点満点の7点でまずまずです。


以前より軽妙な仕上がりで、内省を通り越して妄想に磨きがかかってきた歌詞とともに、いい転がり具合をしているとも書かれています。


私も、アルバム全体を聴いたときに、岡村くんを思い出して、彼のアルバムを聞き直しましたw

彼ほどの美形ではないですが、歌い方、雰囲気はなかなかグッドですね。


芝居がかったところがちょっとうるさいですが、曲はユニークで、才能がありますね。

歌詞も現実の痛みを吐き出しているのは好きです。


まあなんてったって、多部ちゃんが気に入ったアーティストですから、やっぱりたいしたもんだと思います。

でも、毎日聴くのは、結局「雨」ばっかなんですが・・・w




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“ 女神は微笑むか ”

 2012-05-21

今朝、東京『ふくすけ』の抽選申し込みが終りました。

結果は数日後ですね。


ドキドキですw

前に「大人計画」を観に行った人たちには早くから案内がいっていて、焦っていましたが、当初は一般発売でもって思っていたので、とりあえずはよかったかなってとこですね。


今回の申し込みは、東京1回、大阪1回です。

『サロメ』に比べると控えめですw


まあ、それは当然ですよね。

ホテトル嬢のフタバちゃんも刺激的ですが、やっぱ出ずっぱりで、七つのヴェールの踊りを舞い、生首のヨカナーンに口づけをするサロメですよねw


両方とも、私を含めて3人で頼んでいます。

『サロメ』に続いてお仲間と観られるというのが、なによりもうれしいことですw


他の方の都合に合わせて、申し込みはいずれも1本狙い撃ちです。

平日の昼間なんで、なんとかならないかなって思っていますが、どうなることでしょう。


万が一ダメだったら、自分一人で、オークションで購入してでも行こうとは思っていますw


『サロメ』の公演も迫ってくるし、気分は『ふくすけ』より、『浪花少年探偵団』を早くテレビで観たいっていう欲求が高まっているのですが、そっちもまだ1ヵ月半ぐらいあるし、ってゼイタクな悩みで、ホントに、多部ちゃん、ありがとうございますw



rakuyouさん情報です。源はSONさんです。

宮本亜門さんが、5月25日(金)のNHKスタジオパークに出演され、『サロメ』の稽古の模様も流れるようです。

いつも、ありがとうございます。




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“ 着地点は見えた ”

 2012-05-20
出ましたねぇ、頼もしい言葉が・・・、多部ちゃんの口からw


読売に続いて、朝日でも『サロメ』を取り上げていたようですね。

先日、夕刊に載っていたというつぶやきを読んで、その日の夕刊を見たのですが、中部版には載ってなくてガッカリしました。


その記事がたぶんこのデジタル版なんでしょうね。

読売とは写真が違っていますので、別の日の取材だったと思います。


まず、写真がイイですね。

多部ちゃんの表情が穏やかで美しいですw


「着地点は見えてきた」という言葉がとにかくうれしいです。

はじめのうちは、不安そうなことを言っていましたが、数週間稽古を積めば、もう体に入ってくるのでしょうね。


稽古の後半戦は、どんどんサロメが多部ちゃんの中に入ってきて、自分でも驚くような輝く瞬間が続出するんだと思います。

そうなると、舞台で演ずることが面白くてしょうがなくなっていくのでしょうね。


「子供扱いされてるけど、思春期の十代はいろいろ見て知ってる」と、多部ちゃんも語っているのは、十代の半ばから大人の中に混ざって、仕事をしてきた彼女自身が一番よく理解していることでしょう。

特に芸能界は、十代のうちにある程度先が見えてしまうこともありますから、大人の考え、思惑を察知するってことは日常茶飯事だと思います。


それに左右されるか、多部ちゃんやサロメのように、自分を貫くかで、人生は大きく違ってくるでしょうね。


他人から見ればまだ子供かなって思ってると、言うこと成すこと大人っぽいっていうのは、古今東西変わらないのだろうと思います。

多部ちゃんは、きっとサロメのそんな心情をつかんだのではないかと思います。


亜門さんが、「多部ちゃんは、体で動いて役を入れようとする。初めは意味が分からなくても、2・3日で『来た!』って思う時が十分ある」って感心するのがよくわかります。


もう、そうなれば多部ちゃんのもの、確信犯で、みんなが驚く芝居のバトルを仕掛ける多部ちゃんが見えるようですw


と、こういう記事を下書きして家に帰ってきたら、亜門さんのつぶやきが紹介されてました。

「もう休みなし、今日は2回目の通し稽古。多部サロメは、益々 喉越し爽快な本生になって来ています」


そう、多部ちゃんは、最高の本生だよ!!w




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“ 舞台稽古潜入 ”

 2012-05-19

ぴあの記者が『サロメ』の舞台稽古の模様を記事にしています。

すでに、全体の4分の3近く、ベールの踊りの前まで通しで稽古をしているのには驚きました。


踊りの後は、クライマックスのあのシーンで、ヘロデやサロメの長いセリフで最後の佳境へとなだれ込んでいきますから、そこはジックリとこれからブラッシュアップしていくのでしょうね。


記者が見た稽古でも、やはり多部サロメが一番印象に残ったようで、「うすら寒さすら感じた」と最大級の表現で感想を述べています。

こういう表現を聞くと、期待感がマックスに膨れ上がっていきますね。


まさに、舞台でのみ味わえる多部ワールド全開の予感がしますw


今度の舞台稽古の一般公開のときはどのシーンを見せてくれるのでしょうね。

30分ってことですが、最後の首から血が滴るシーンはさすがにないと思いますが・・・。


今回、見せたシーンのどこかかなって思います。

でも、ジャージにTシャツで演じる多部ちゃんが見られるのは貴重ですね。


オデコは守られていましたけどねw

やっぱ、「はなまる」の取材のときは亜門さんあたりのアイディアで、特別だったのかな。


しかし、写真を見ると、結構サロメにヘロデやヨカナーンが直に絡んでるようですね。

亜門演出は、とことん多部ちゃんのロリータ性を活かして、純真無垢な側面と冷徹で残酷な側面を際立たせようとしているのかなと思います。


とくにいやらしいヘロデ王・奥田さんとの絡みは、多部ちゃんファンにとっては、ブーイングしたくなるようなシーンの連続かもしれませんが、そういうシーンが多ければ多いほど、作品としては刺激的で盛り上がるのでしょうね。

覚悟して臨みましょうw


いずれにしても、多部ちゃんはイキイキノビノビと演技を楽しんでるようでサイコーです。


あまり一般の方の目に触れない舞台公演とは言え、あの手この手で盛り上がってきましたが、いよいよ開演まで2週間を切りました。


多部ちゃん 思い切り羽ばたいて!!



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“ 幸せ者の奇跡 ”

 2012-05-18
「雨」という奇跡的なコラボレーションを実現してくれた清竜人くんは、5年前の17歳のときから多部ちゃんのファンだということが明らかになりましたね。

マネージャーが“MUSIC”の制作秘話で、竜人くんが当時からリスペクトする3人の内の一人として多部ちゃんをあげていたと書いています。


これはスゴイことですね。

5年かけて、満を持してコラボを実現してしまうエネルギーと才能を考えると奇跡としか思えません。


ドリカムの彼が、多部ちゃんのファンだということを聞いたことがありますが、ドリカムはビッグネームですし、GMSDの1バージョンとして彼女に歌ってもらっただけですからね。

それでもファンとしてはうれしいのですが、今回はデュエットで、しかも歌の世界観が一緒に心中する男女ですし、多部ちゃんの迫真のセリフと歌で聴いてるほうもその世界に入ってしまいますから大変ですw


人によっては、絶対ダメっていう人もいると思います。

竜人くん、よりによって、なんで多部ちゃんなのって憎んでいる人もいるかもしれませんw


でも、これが斉藤くんだったらいいのって考えると、それもちょっとなぁって思いますから、やっぱ竜人くんの熱意を買いたいですねw


とにかく、多部ちゃんがあの世界に入り込んでいるってところがスゴイです。

でも、仕事だからって言われそうですがw


ホント、余計な心配をしてしまうぐらい、すばらしい作品になっています。

こんなにしたのも多部ちゃんのせいだからw


マネージャーも期待以上って書いてるように、まさに鬼気迫るような狂気すら感じます。

何人もの人が泣けてくるって書いてるのも理解できますね。


“MUSIC”の楽曲を何度も聴くうちに彼の執念、野望を実現させるエネルギー、はじめは妄想だったコラボを実現させるにいたった努力と才能に頭が下がります。


もちろん、その熱意のこもったオファーを面白そうだし、好きだなって受けて、いつものように期待以上の出来に仕上げた多部ちゃんは、ホントにアッパレだと思いますw





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“ 大奥 弟3巻 ”

 2012-05-17
最近は近づいてきた『サロメ』と『ふくすけ』の抽選や7月に迫ってきた『浪花少年探偵団』への期待がどんどん高まっていて、その後の『大奥』はまだズーッと先のような気分です。


でも、コミック『大奥』を読んでると、メッチャ面白くて、どんどん読み進んでいますw

弟3巻もアッと言う間でした。


それにしても多部ちゃん演じる家光があんなことやこんなことをやるので、ドラマ化にあたってはどこまで表現するのだろうと思わず考えてしまいます。

『ふくすけ』に続いて、この秋は、大人の女の多部ちゃんにゾクゾクさせられそうですw


家光の子供を作るために、大奥にイケメンが集められているのですから、好きな一人の男で出来なければ、別の男、さらに別の男となるのは、当然ですね。

それを、自分の仕事として、開き直ってやってしまう家光を多部ちゃんが演じるのは大変興味深いです。


コミックとは言え、血のつながりを絶やすわけにはいかない将軍家というものを題材に巧に話を構築しているのには感心します。


コミックであれば、そういう赤裸々な話もファンタジーっぽく読めないことないのですが、それを映像化するとなると、どういった側面に焦点を当てるのかによって、まったく異なる作品になるだろうと思います。


題材としては興味深いですから、多くの人が共感が出来るようなメリハリのある有効と家光のドラマに仕立てあげれば、かなりの話題作になるのではないかと思います。


主役二人のキャストに関しては申し分ないわけですから、コンセプトと脚本に期待ですねw


多部ちゃんに関しては、辛い立場の家光の苦悩や開き直りを、きっとみんながアッと驚く怪演で、演じてくれると思います。




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“ 失敗しない人は通用しない ”

 2012-05-16

新聞に書いてあった上記の言葉が印象に残りました。

人生を重ねることは、失敗を積み重ねることだと言ってもいいですね。


誰でも失敗は避けられません。

失敗をしないように、安全策で守るばかりでは進歩がありません。


だから、むしろどんどんチャレンジして、失敗するほうが人間として成長するということは事実ですね。


多部ちゃんはどうでしょう。

私たちが出来上がった作品を見る分には、失敗したかどうかはわからないですね。


多部ちゃんは昔から、あまりセリフを間違えたりしないって聞きますし、あの大変な『つばさ』のときでも、長セリフを見事にしゃべっていました。

実質初舞台の『農業少女』でも、噛んだり言い間違えるのは、吹越さんなど他の役者のほうが目立っていましたw


私は5回見ましたが、多部ちゃんがミスったのは、見たことなかったです。

でも、それは稽古のときから失敗を恐れず、チャレンジするからだと思います。


お芝居というのは、これが正解というのはないですから、自分が考えた表現にチャレンジして、演出がOKを出せば良し。

万が一、そうじゃなくても、自分がこうと思ったのとは違う別の引き出しを開けることによって、いいものが出ることにつながるわけですから、良くても悪くても失敗を恐れずチャレンジしないと成長しないですね。


多部ちゃんも、私たちに見えないところで、そういったチャレンジを繰り返してきたのだろうと思います。


そして、多くの輝かしい実績を重ねたこれからも、魂を開放して、わからないものはわからないという姿勢で、失敗を繰り返して、大きくなっていくのでしょうね。




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“ DO楽&C1000 ”

 2012-05-15
今日は、久しぶりに友人がやってるスナックへ行って、「雨」を聴いてもらったり、『サロメ』の話をしたりして、気分良く帰ってきて、録画してあった「火曜サプライズ」を見て、メッチャかわいい多部ちゃんを確認してPCを開けたら、すばらしいインタビュー記事とC1000の新しいCMとメイキングがありました。もう最高ですねw

なので、予定していた記事はやめて、この二つの紹介に代えたいと思います。


まず、インタビューは「どらく」という朝日新聞がビートルズ世代に送るエンターテイメントサイトだそうです。

「どらく」の意味は、タイトルに書いた言葉の読み替えのようですw


インタビュアは女性のようですが、はじめのほうの文章から、多部ちゃんのことが好きなんだろうなっていう印象ですねw

「いたずらっぽく笑うその目には、愛らしさと意志の強さが同居する。不思議なほど人を惹(ひ)きつける何かがある」


もうこの言葉で、いい内容の話が聞けそうと思いました。


質問が的確で、デビューから徐々に女優として自覚を深めていき、今にいたる様子が網羅的におさめられているので、現時点での集大成と言ってもいいぐらいのすばらしいものですね。

そして、いつ女優をやめてもいいと思っていた多部ちゃんが、転機になったのは『つばさ』だと明確に言ってるのがうれしいです。


あと、学校生活が最大の投資だったという話で、「普通の考えや感覚を持った友達と出会えたことです」と、変わらぬ多部ちゃんの考えを述べています。

ご自身はどうなると思いますか、という質問に、「どうにでもなると思います」っていうのもらしくていいですw


あとは、長文ですので、それぞれお読みになってください。


それから、C1000のCMが流れ始めたようで、好評ですね。

メイキングはこちらです。

オフィシャルで紹介されてるタイの仕事がこれだったようです。

とても、フレッシュでハツラツとしていて、キレイな多部ちゃんが見られる最高のCMですw






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“ 高尾山 ”

 2012-05-14

多部ちゃんは、数日前にまた高尾山に登ったようですね。

何人かの人が彼女に間違いないとツイートしていました。


このところ、ディズニーや大学、そして高尾山と目撃情報があって、『サロメ』の稽古中にも関わらず、一方で新緑の季節をエンジョイしていますね。

今の仕事が仕事ですから、あまり煮詰まらないよう気分転換を図っているのでしょう。


こういった行動力は見事ですね。

もう完全に自分のペースを掴んでいます。


家にこもって、あそこはどうしよう、こうしようと考えてるよりも、ひたすら山に登りながら、自然に囲まれて、無の境地でフッとイイ考えが思いつくこともありますしね。

そうやって、重要な仕事の合間に、自分のしたいことをしてる自分を、もう一人の自分が俯瞰で眺めて、やるじゃん自分って、鼓舞してるんじゃないでしょうか。


そういうメリハリ、ギャップを自分で作って、楽しむ多部ちゃんは無敵ですw


高尾山の翌日には衣装合わせもあったようで、ヤマモトヨージさんのアバンギャルドな衣装を身にまとうと気持ちが一層ノッてくるのじゃないでしょうか。

どんな衣装なのか、メチャクチャ楽しみです。


初日まであと3週間弱、多部ちゃんは、全力で“やってやるぜ!”って思っているでしょうねw




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“ 読売新聞夕刊 ”

 2012-05-13
5月9日の読売の夕刊の演劇欄に多部ちゃんが載っていましたね。

その紙面をアップされてる方もいますが、私は記事として書きたいと思います。


私は読売をとってるわけではないので、掲載の話をネットで知ったときにコンビニへ行こうかと思いましたが、時間も遅いので次の日に最寄の販売店へ行って購入しようと、念のため電話をしました。

そうしたら、中部地区では夕刊は扱っていないと言われました。


エッ そんなことがあるのって思いましたが、しょうがないのでヤフオクを見たら、翌日なのにもうオークションに出品されていました。

なので、希望価格の150円で即決して、昨日届いたということですw


まあ、新聞ごときにってことなんですが、多部ちゃんの写真がいいし、文章も結構あるんでいい買い物だと思っていますw



さて、見出しは


「多部未華子 新たなサロメ像」となっています。


多部は、連続ドラマ『つばさ』『デカワンコ』などで伸びやかな演技を見せてきた23歳だ。

2年前に『農業少女』で舞台に初主演して「無垢で自然の風景のような新鮮さ」が評価され、杉村賞を受賞した。

とあり


『サロメ』は耽美的な作風のオスカー・ワイルドが1891年に書いた戯曲。舞台はエルサレム。

サロメは王妃ヘロディアの娘で、義父ヘロデ王はサロメの実父を殺して王妃を妻にした。

踊れば望みの物を与えるという王に対し、サロメは恋い焦がれる預言者ヨカナーンの生首を要求する。


サロメは官能的で魔性の女風に描かれがちだが、平野啓一郎は少女らしい無邪気さや残酷さを持つ存在として造形した。

多部の個性とも重なる新サロメ像だ。


多部ちゃんは

「サロメはもがき苦しむ女の子。はた目に恵まれているようでも、父母の関係とか、地位の高さとかに息苦しさを感じ、自由になれないでいます」



新訳は平易だが、鮮烈な装飾で飾られたせりふを語るのは難しい。

例えばサロメはヨカナーンの赤い唇を様々に表現する。


「血しぶきを上げるようなラッパの音だって、そんなに赤くはない」「金色の虎たちに目見えて帰ってきた男の足よりも、もっと赤い」・・・。


それに対し

「ラッパの音。金色の虎。ヨカナーンのことを思いながら、そうした情景を気持ちに結びつけるのは難しい。演じるのは無理だと思ったこともありました」

「麻美さんはかっこよくて声を聞くと気持ちいい。成河さんは動きが興味深い。今は余裕がありませんが、彼をヨカナーンとして見られるようになれば、もっと面白くなるのでは」


8月には『ふくすけ』で再び松尾演出の舞台に出演する。阿部サダオや古田新太、大竹しのぶら“濃い”顔ぶれと初めてのダークな喜劇に挑む。

「空気も工夫の仕方も全く違いそうなんで気持ちの切り替えが大変そうですが、楽しみが大きい。何でもやってみたいんですよ」


と、『ふくすけ』の話にまで及んで、うれしい記事でした。



多部ちゃんは、どこまで行っても多部ちゃんらしく、自然体で力を入れず素直に話をしていて、今度もいい仕事をしそうです。


ますます、楽しみになってきましたよw




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“ 雨に打たれて ”

 2012-05-12
毎日、何回も多部ちゃんと清くんの「雨』を聴いて、胸を打たれています。

古い話ですが、千里ちゃんの「雨」もよく聴きましたw


あらためてこの曲は、スゴイ曲だと思います。

まず、セリフがいい、それからメロディもいい、そして劇的な展開で、若い世代の苦悩を上手に歌いあげています。


多部ちゃんの、誰をも魅了する声と言い回しのうまさを最大限引き出しているという点のみを見てもお宝ですね。


初回特典DVDの、このアルバムの中の3曲を、今年2月のコンサートの時にミュージカル風にやったのを観ましたが、この「雨」をPVでもいいですから、多部ちゃんが出演してやってくれないかななんて思っちゃいました。


特に、エンディング間近の、多部ちゃんのセリフは、何度聴いてもゾクゾクします。

多部ちゃん自身も、自分のことをイメージしながら、歌っているのでしょうか。


「誰が 私を 幸せにしてくれるの

なにが 私を 満たしてくれるっていうの

感情なんてすべて一過性のものでしょう

わかんないよ ねぇ もう わかんないよ

わかってたまるかよ!」


この作品は、知る人ぞ知るという存在の、ひっそりと、しかし多部ちゃんの仕事履歴の中では燦然と輝く特異な存在感を放っていくことになると思います。

それぐらい、多部ちゃんの、メジャーもマイナーも境界なく包含してしまうという特性を象徴する作品だと思います。


多部ちゃんは、仕事を選ぶとき、面白そうか、刺激的か、挑戦的か、というような尺度が基準になってるように思いますが、それらの作品を、作者が描いた以上の高みにまで昇華してしまうのは、余人を持って替え難い才能と努力のたまものなんでしょうね。


このコラボによる「雨」は、孤高のキラメキを放ち、横浜聡子監督の『真夜中にとびうつれ』と同様に多部ちゃんの陰の金字塔になっていくことでしょうw




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“ 多部ちゃんの得意技 その4 ”

 2012-05-11

得意技その4は、魅惑のダンスですw

多部ちゃんが、ミュージカル『アニー』を観て、舞台に立ちたいと思いダンスを習ったことは、周知の事実ですね。


ジャズダンスやタップダンスとかいう話ですが、『すみれの花咲く頃』の時のクラッシックダンスには苦戦していたようですから、得手不得手はありますね。


作品で見ていくと、『ガチャガチャポン』での夏帆ちゃんと一緒にやる楽しそうなダンスがありました。

まあ、うまいとかヘタとか関係ないような踊りですが、ノリノリで良かったですw


あと、ユニークなところでは、ヤマザキの中華まんのCMのロボットダンスですね。

多部ちゃんのCMの中では人気がありますし、初期の多部ちゃんの良さがあらわれていて貴重だと思います。


『すみれ』はレオタードを着て、レッスンを受けるシーンは印象に残りますが、ダンスを楽しむということになるとちょっと違うかなと思いますね。

でも、多部ちゃんの貴重なレオタード姿はお宝ですw


次が『やまたろ』での、妄想の中の社交ダンスですね。

これも短いシーンですし、型どおりのダンスですが、上品で良かったです。


それから『つばさ』でのあの屋上でのダンスシーンですね。

ローリーの歌をバックに、華麗な踊りで、多部ちゃんの踊りのセンスの良さを見せたすばらしいダンスでした。


その『つばさ』とNo.1を競うのが、舞台『農業少女』でのダンスですね。

こちらは一転してアップテンポで、「君の瞳に恋してる」の曲に乗って激しく踊る姿は、短いですが、強烈なインパクトがあり、計りしれないポテンシャルがあることを示したと思います。


特に足を高く上げるシーンは、多部蹴りにもつながる柔軟性、敏捷性がうかがえてたまりませんw

冒頭のクネクネ踊りも、「妖怪人間ベム」の挿入歌とあわせて、すごく印象に残りました。


『GM』では、まさかのモンキーダンスがありましたね。

激しく踊りながら、口までサルのまねをする多部ちゃんは、見上げた女優魂でしたw


ざっと、映像で見せたダンスはこんなところだと思いますが、『セーラームーン・ミュージカル』のビデオでも、多部ちゃんのダンスが見ることが出来ます。

とにかく一生懸命やってるのが印象的ですね。


徐々に迫ってきた『サロメ』での七つのベールの踊りは、かなり本格的ですから、妖艶な感じなのか、乙女の純真さを強調するのか、いずれにしてもスゴイ楽しみです。


このダンスで、また多部ちゃんの芸が一周りも二周りも大きくなるのは間違いないでしょうねw




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“ ユメオチ ”

 2012-05-10
昨日の清くんのアルバムを除いて、最も最近買ったアルバムのグループ名です。

アルバムのタイトルは、「これからのこと」。


下北沢のレコードショップの店長がリーダーのバンドで、初のミニアルバムだそうです。

これが、ちょっとレトロな雰囲気もあるのですが、いいのです。


ヴォーカルは、シンガーソングライターの寺岡歩美という人で、彼女が歌う声もいいのですが、顔がキレイです。

ゆいぼうを細くしたようなイイ顔をしていますw


だから好きになったというわけではなく、まず曲がいいです。

ポップで、エバーグリーンなテイストのある曲が揃っています。


それからヴォーカルですね。

柔らかいけど芯がある感じがたまりません。


曲によっては、初期のユーミンを思わせるような雰囲気があります。

それがいいとか言うことではなくて、今の時代にこういう音楽をやるという貴重さがステキだなと思います。


代表的なをいくつか紹介しておきます。


一番好きなのは、『暮らしの眼鏡』

レトロなメロディがステキですw


フォーク喫茶なんかで歌うような、『悲しみよこんにちは』

こういう曲も懐かしいニオイがします。


「雨」とは雰囲気を変えて、多部ちゃんにこういう曲も歌って欲しいなって思いましたw




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“ 多部ちゃん×清くん 「雨」 ”

 2012-05-09

今日、清竜人くんの待望の新アルバム“MUSIC”が届きました。

私は、この方はまったく知りませんでした。


多部ちゃんという縁がなければ、一生、この人のアルバムを買うということはなかったと思います。

見た目のことを言ってはなんですが、ちょっと変わった雰囲気の方で、私にとって、取っ付きがいいとは言えないですしねw


でも、多部ちゃんに声をかけてくれたことで、清くんの印象はすっかり良くなりました。

まあ、そんなもんですw


で、早速多部ちゃんと一緒に歌っている「雨」を聴きました。

8分ほどの大作です。


いままでは、イントロからごくわずかしか聴けなかったですから、全身全霊を傾けて聴きました。

そうしたら・・・、いやースバラシイ!!


多部ちゃんのセリフのリアルなこと、近いこと、切実なこと、ホントにたまりません。

そして、歌も、心がこもっています。


CDショップの店頭には、昨日の午後には置いてあり、昨日購入して聴いた人が何人も、泣けてくる、歌声が可憐、終始鳥肌だし泣けてきた、すばらしい、最高だ、歌めっちゃうまい、なかには多部ちゃんを使うのはずるいなどとツイートしていました。

あと、椎名林檎さんのプロデュースで、多部ちゃんのアルバムを作ってほしいとかね。


以前の私は多部ちゃんが本格的に歌うことには否定的でしたが、今回の歌いっぷりを聴いて前言を撤回したくなりましたw

ちゃんとハモっていますし、カラオケはバカにできないですねw


aikoちゃんや林檎ちゃんが多部ちゃんに曲を書いてくれたら、これに勝る喜びはありませんねw


多部ちゃんへのオファーが、映画、ドラマ、舞台、吹き替え、ナレーションと来たら、歌も必然なんですね。

いままでの、多部ちゃんだからOKみたいな歌い方、曲とは全然違いますから、今後、歌の面でも、ちょっと期待したくなっちゃいます。


多部ちゃんを大好きなせっちゃんあたりも、昨年のアルバム“45Stones”がすばらしかったですから、次のアルバムで、多部ちゃんとデュエットなんて考えてみてくれませんかw


そんなことを妄想してしまう多部ちゃんと清くんのすばらしい歌でしたw




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“ 火曜サプライズ ”

 2012-05-08
速報です!!


多部ちゃんが、日本テレビ系列の「火曜サプライズ」にスタジオゲストで出演するそうです。

日時は、5月15日(火)19:00からです。


VTRゲストのほうには名前があがっていませんので、タイではなさそうですね。

『サロメ』の紹介かなって思います。


いずれにしても、この時期に日テレとは、うれしいサプライズです!!w

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“ お花見 ”

 2012-05-08
今日は、ちょっと一服して、プライベートなことを書きますので、興味のない方はスルーしてくださいw


私は連休関係なく仕事をしていまして、連休明けの昨日は、今年5回目のお花見に行ってきました。

といっても、日帰りで、飲み食いもしない散歩みたいなものですw


でも、それが私と嫁さんのたんたんとした日常の中では、大切なメリハリになっています。

子供が二人とも社会人になって、この4、5年、泊りがけの旅行に行くことはなく、リタイアを目前にして、もくもくと仕事とテレビ観賞と多部ちゃんと、たまに外食やコンサートやサッカー観戦をするぐらいの日常ですから、ちょっとしたメリハリにお花を見にいくことが楽しみになっています。


今年は、名古屋農業センターの枝垂れ梅にはじまって、大高緑地公園の梅林、岩倉・五条川のソメイヨシノ、東谷山フルーツパークの枝垂れ桜、そして、昨日の江南・曼荼羅寺の藤です。

いずれも、家から車で1時間ぐらいで行けるところですね。


あと、夏までの予定は、5月末の可児市・花フェスタ記念公園のバラ、6月中頃の掛川市・加茂花菖蒲園、袋井市・可睡ゆり園で、上期は終了です。

まあ、だいたいこれは恒例になっています。


嫁さんには、私が多部ちゃんの劇を観に行くときに、一度ぐらいどうって誘うのですが、テレビでやるだろうし、自分一人分の運賃などがモッタイないということで、断られます。

そのくせ、キャロル・キング&ジェームス・テイラーなどのコンサートで武道館や大阪には行くのですけどねw


まあ、多部ちゃんは好きですけど、私のように夢中になるってことはないです。

私が名古屋から何回も観に行くことに関して、何も言わないだけでも感謝をしています。


いい年こいて血迷ったと、あきらめてるのかもしれないですが・・・w


そんな夫婦の、憩いのひとときがお花を見に行くということですね。


私は、多部ちゃんのお陰で、毎日楽しい日々を送っていますので、本当に多部ちゃんに感謝感謝です。



ところで、今日は、久しぶりに大学での目撃情報がありました。

連日の舞台稽古の合間を縫って、、大学へ行くのは気分転換にもなるでしょねw





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“ あと1ヶ月 ”

 2012-05-07

先日は、『サロメ』開演まで1ヵ月って書きましたが、今日は、私が『サロメ』を観にいくまであと1ヵ月に迫ってきました。

今回の観劇は、2年前、3月31日の『農業少女』千秋楽以来、799日ぶりの生多部ちゃんに再会するのがメインイベントですが、プラスαがイッパイあります。


それは、タベリスト4人が集まる“サロメ計画”ということですね。

6月7日の昼は私1人で、夜はタベリスト同盟のメンバー4人で一緒に観ます。

遠方から3人が上京して、幸い最前列の席で観ます。


私は名古屋からですが、名張のかわたさんと富山のgonbeさんとははじめて会いますw

もう一人のDeep Purplinさんとは、『ラブレターズ』にはじまって、『農業少女』で何回も、宅間さんの劇団の『くちずけ』や、野田さんの『南へ』など数え切れないほど一緒に観劇や川越に行っています。


そして、もう一つの楽しみは、観劇の当日夜、高崎まで行って1泊し、翌日はNABEさんに案内していただいて、『君に届け』『対岸の彼女』ロケ地ツアーをし、その後川越にも立ち寄ることです。

その中でも、ハイライトは『対岸』の魚子のあの取っておきの場所ですね。

あとは、爽子と風早くんがはじめて会う花待坂、西桐生駅、八雲神社などですねw


全員が『つばさ』の大ファンですから、その後の川越も楽しみです。

時間の関係で、蔵造り通りや時の鐘、田谷堰などをレンタサイクルで周ることになると思いますが、私自身は3度目の川越です。


そんな、夢のような2日間があと1ヶ月と迫ってきましたが、『サロメ』の舞台稽古真っ最中の多部ちゃんに心からのエールを送りたいと思います。


フレーッ フレーッ ミカコ!!






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“ みなさん 大丈夫ですか ”

 2012-05-06
多部ちゃんの久しぶりの歌が聴ける滝竜人くんのニューアルバム“MUSIC”の発売日が迫ってきましたが、みなさんは頼んでありますか。

滝くんのファンの方が、今度のアルバムはスゴイことになってるってつぶやいていたので、そんなに反響がスゴイのかなと思って、アマゾンを覗いたら、なんと商品が消えていました。


最初に情報が流れた時には、ちゃんと予約受付中で、私は値打ちに発注しましたが、今は滝くんのオフィシャルの中のEMIのショップしか受け付けてないようですね。

それも、発送は発売日後いつになるのか明確に書いてありません。


恐るべし多部ちゃん効果、のせいじゃないかなと推測しますw

申し訳ないですが、決して滝くんはメジャーとは言えないですしね。


それが、いい曲を書いて、熱い思いで、多部ちゃんにオファーして、すばらしい作品を作り上げました。

多部ちゃんの名前を利用して売上を伸ばそうとか、そんな気持ちはまったくないと思います。


でも、結果は滝くんサイドも予想もしなかった数の予約が入ってるってことじゃないでしょうか。

アマゾンの予約では、DVD付きの初回限定盤は割引があって、CDだけの通常盤に近い価格で販売していたのでそっちに集中したのだと思います。


が、通常盤も販売を中止してるってことは、初回生産量を完全に読み違えたということでしょうね。

そう、それが、今の多部ちゃんの力なんです。


視聴できた部分だけでも、ノックアウトされましたもんね。

ショップのほうには、5月9日にどれぐらい並ぶかわかりませんが、早く購入しないと、当分、多部ちゃんのあの天使のようなセリフと歌声は味わえないかもしれないですよ。


私のほうも、あと3・4日で、ちゃんと届くかどうか心配になってきましたw




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“ フォーリンラブ続出か ”

 2012-05-05
昨夜の『農業少女』放送後に、印象的なつぶやきがいくつかありました。


「多部未華子のすばらしさを堪能しました!」

「はじめて、女優多部未華子を見た気がしました。舞台恐るべし!!」

「眠気すっとんだ!! すごい。リアルに感動した。多部未華子すごい!! すごい惹かれた。なにコレ恋ですか。わたし、恋に落ちました。」


というように、昨夜から今日にかけては、多部百子ちゃんに恋をしてしまう人が続出しているんじゃないかと思いますw


私も、数え切れないほど観てるのに、冒頭の多部ちゃんと松尾さんのインタビューからテンション上がりまくりで、またイッキに観てしまいましたw

何度観ても、興奮せずにはいられません。


私自身やDeepさんやさっぽ君さんが映っているということも含めて・・・w


確かに舞台恐るべしなんですが、やっぱり多部ちゃんのあの演技だから、恐るべしなんだと思います。

比べるのは申し訳ないのですが、先日、戸田さんの『寿歌』をWOWOWでやったので観ました。


この作品は、北村想さんの作品で、名古屋の劇団ですから、初演の頃に観に行った記憶があります。

私は特に芝居好きではないんで、当時、評判の良さに誘われて、観に行ったのだろうと思います。


戸田さんと堤さん、橋本さんという有名な3人で、みんなそれなりに良かったのですが、作品の違いはあるとは言え、戸田さんには、多部ちゃんのような強烈なオーラは感じませんでした。

この先、戸田さんが舞台への取り組みをどうされるかはわかりませんが、いまの月9を観ていていると、一皮剥けたかなという印象はありますね。


昨年、初舞台をやった長澤さんも、今回のドラマで余裕というか、そういうものを感じます。

ただ、二人とも再度舞台をやるかどうかは、とにかく大変ですから、迷うところでしょうね。


でも多部ちゃんは、もうやりたくないと思いながら、『農業少女』が終わって、すぐに『サロメ』のオファーを受けているわけですから、シンドイけど、映像の仕事とは違う、やり遂げた感、ライブ独特の心地よさを強く感じていたのだろうと推測します。


昨夜のWOWOWの放送は、リアルに観た人、録画した人、このために加入した人、友人に焼いてもらうよう頼んだ人など、2年前とは比較にならない多くの人が、多部ちゃんの舞台に魅せられることと思います。


そして多部百子を見て、多部ちゃんにフォーリンラブする人が、また大勢増えるのが目に見えるようですw



さて、今回の再放送で、はじめて『農業少女』を観た多部ワズライの方も多いと思いますが、簡単な感想をいただけるとうれしいななんて思いますw



PS:私は地下鉄に乗るときは、座らないでドアのところに立つのですが、今朝ドアが閉まったら、また目の前に多部ちゃんがいてビックリするとともに、心の中でヒャッホーっと叫んでしまいました(笑
以前のC1000に続いてのコッコアポの車内広告ですね。最近テンションがハイなんで、最高でした。
しばらく、多部ちゃんと一緒に通勤できそうですw




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“ 今夜、百子ふたたび ”

 2012-05-04

いまの多部ちゃんの快進撃のターニングポイントとなった『農業少女』の百子が、今日の深夜、WOWOWの再放送で帰ってきます。

2年前の3月の池袋、東京芸術劇場に何度も足を運んだ思い出が蘇ってきます。


百子は、その年の夏ドラ『GM』の桃子につながっていきますし、さらに翌年の『デカワンコ』の一子を生み出すことになったことは、多くの多部ちゃんファンが知っていますね。


そして、開演が迫ってきた舞台『サロメ』のオファーも、『農業少女』が終わって、すぐにあったことが先日明らかになりました。


その演技で、翌年1月に読売演劇大賞の新人賞に当たる杉村春子賞を獲ったのはもちろんですが、上演されているときから大きな反響で、多くの業界人や同業の人が観に行って、即いろんなオファーがあったということですね。

それぐらいに、大きなインパクトがあったわけです。


ですから、2回目の『サロメ』も、8月にやる3回目の『ふくすけ』も、事務所主導なんかでイケメンと一緒にやるような芝居ではないですからね。

多部ちゃんが選ぶ仕事は、純粋に自分の力で切り開いていく、シンドイけどやりがいがある仕事ばかりということに敬服します。


そんな多部ちゃんの分岐点となった『農業少女』をまだ観てない方は、どんな手段を講じてでも、一度ご覧になることをオススメします。



追記:いまの多部ちゃんを存分に味わえる「はなまるカフェ」を見てない方に朗報ですw

リンクしてあるNABEさんが期間限定で、全編を3分割でアップされてます。

見逃した方はぜひ!!




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