“ 大事なことはそこにはない! ”

 2012-06-30

多部ちゃん探偵団の開始まで、あと2日となりました。

いまちょうどブランチの多部ちゃんを見ています。また前髪が短くなっていますが、フタバ仕様のヘアスタイルなんでしょうか。


このところ予告を観た人のつぶやきが増えていますが、楽しみって言ってる人と同じぐらい、多部ちゃんの関西弁がおかしいって言う声があります。


予告は、目立つシーンやセリフを誇張してピックアップしてあると思いますから、そういう第一印象を持つのもしょうがないかなって思います。

マイナスの感想を持ってもらって、実際はどうなんだろうって、観てもらうキッカケにもなりますから、ドンマイですね。


ワンコだって、予告ではどうなるのだろうって感じでしたしねw


大事なことはそんなところにはないんですよね。

多部ちゃんも言っていましたが、そういう上っ面のことに拘泥しないで、ドラマとしてどうなんだということが大切なことは当然ですね。


NHK教育で以前やった山田まりやさんみたく関西の人がやったら、違和感を感じないか、まあ関西人がやってるから許せるかなってなると思うんですが、関東出身の多部ちゃんがやれば、賛否両論、百花繚乱、にぎやかになるのはしょがないことですね。


ナゴヤ弁も、いろんな取り上げられ方をしますが、地域間の違いは大きいですし、金さん銀さんみたいな方言をしゃべる人は、下町のほうの年配者ぐらいかなって思います。


ごくたまに名古屋を舞台にしたドラマでナゴヤ弁をしゃべってることがありますが、ちょっと違うんじゃないってことがほとんどですね。

でも、問題の本質はそこにはないし、ある程度誇張してその土地のカラーを出すのは悪くないことだと思います。


とくに、コメディっぽい味付けの作品であれば、オーバーな表現は大いにありですね。


まあ、第1話を観れば、そういう懸念は吹っ飛ぶと思いますが、ドラマのキモは、しのぶセンセと子供たちや刑事たちとの面白おかしい絶妙なやり取りが醸し出す人情味と事件の顛末だと思いますから、上っ面にとらわれないで、楽しんで観てほしいものだと思います。




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“ ピンクにわずらって ”

 2012-06-29
多部ちゃんへの高熱が下がらない中、来週からはさらに危険な水準まで上がりそうで、天国も近いかななんて楽しみでしょうがないのですがw、もうひとつ、ずーと微熱が続いていたのが最近とみに温度があがってきているのが、今をときめくももいろクローバーZです。

多部ちゃん以外の人の話はなるべく書かないようにしてるのですが、ももクロのことを書くのはたぶん3回目ですね。

ヤバイですw


お仲間で、多部ワズライと並行して歌い手にハマっている方は二人みえて、そのPerfumeと宇多田さんは、私もデビューアルバムを含めて結構な枚数のCDを持っている好きなアーティストなのですが、ちさとちゃんみたいにワズラウというところまではいきませんでした。

いまでも、新しいアルバムが出れば聴きますけどね。


それが、1年程前からDVDを購入して注目していたももクロは、もう魂が抜かれそうなところまできています。

多部ちゃんにはとっくに抜かれていますが・・・w

いい年こいてと言われそうですが、64歳のおっさんにとっては、23歳の多部ちゃんも17歳ぐらいのももクロちゃんもこの際大きな差はないですから、ご容赦をw


スタンディングは大の苦手な私が、名古屋のライブに行こうと思ったのに、チケットが手に入らなかったことも輪をかけてるのかもしれませんが、最近の活躍を見てると他のアイドルとは異質な次元で戦ってる彼女たちを猛烈にプッシュしたくなるのです。

とくに、「かぶきもの」とも言われるパフォーマンスと、何ごとにも開けっぴろげ、ざっくばらん、裏表一切なしっていう姿勢がいいですね。


たまたま、先日CSのテレ朝チャンネルで、ももクロの24時間番組があって、4月に行われた横浜アリーナ2Daysのライブが放映され、両日がまったく異なるライブに感動し、さらに24時間放送が終わった直後に今回の全国ツアー初日のNHKホールライブがスカパーで生中継され、それぞれ3時間近いライブを観てると、もうライブに行きたくてしょうがない病に陥っていますw


ももクロのウリは何と言っても、全力のダンスとヘタうまでも一生懸命な歌と、ビートルズと同じ角度のおじぎをチョー長くすることに象徴される客への感謝の表現だと思いますが、パフォーマンスの粗さを誠意と勢いでカバーしてあまりあるところが、恥ずかしながら何度観ても目頭が熱くなってきます。

Perfumeや少女時代のようなパーフェクトな構成と、隙のないダンスと歌によるライブもいいのですが、なんか、生身な人間くささが前面に出ていて、熱いものを感じるのですね。


歌う曲も、いまをときめく新進の若手作曲家によるものが多く、Aメロ、Bメロ、サビというパターンを無視したユニークな展開だったり、普通じゃ考えられない転調をしたり、聴き込むほど味が出てくる面白い曲が多いのも特徴です。


今月の26日に出た新曲「Z女戦争」は、相対性理論というグループなどをやってるやくしまるえつこというユニークなアーティストが書いていて、懐かしい歌謡曲っぽさも含めていろんな要素をミックスした7分にも及ぶ楽しい楽曲ですが、初動売上はタワレコの全国集計でNo.1だそうです。


いまや、ジャニーズ並にチケットがとりにくいアイドルとなってしまったももクロは、どこまで突き進んでいくのか、大路のしのぶやでぇの多部ちゃんの快進撃とともに楽しみでしょうがないですw

しのぶセンセのデビュー1日前、多部ちゃんも斉藤さんのときに出ていた、7月1日(日)の「ミュージック・ラヴァーズ」に出演します。


また明日は、BSTBSの「王様のブランチ」に多部ちゃんと小池くんが出ますから、みなさんお忘れなく!





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“ 養殖ではなく天然 ”

 2012-06-28

多部ちゃんのカワイらしさは、養殖ではなく天然物と言ってる人がいました。

いい表現ですねw

まことに的確だと思います。


化粧はいつもナチュラルだし、笑顔も心から溢れている感じで、どんな表情でも作ってるという感じがしないですからね。

先日の『教科書にのせたい!』の時のあのしぐさはやり過ぎって声もありますが、今まではブサカワ上等じゃん!、多部未華子は演技で売ってるんだからね、ってやってきたけど、もうそろそろ多部ちゃんは実はリアルカワイイってことを天下に知らしめようと作戦を変更し始めたんじゃないかと疑っていますw

まあ今までが、結構バラエティに出ても無愛想なことが多かったから、少しはいいんじゃないでしょうか。


最近は同じような作りモノっぽい女優やタレントが溢れていて、それがスタンダードのようになっていますから、養殖臭がしない天然モノっぽい多部ちゃんを見て、それをビビッと感知できる人と、そうでない人とに分かれるのでしょうね。

天然モノには、養殖にはない野性味や臭みや棘などがある代わりに、神々しさきや突き刺すような輝きを放っていますから、それを感じることができる人は幸せだと思います。


天然モノの持ってる強みと弱みをすべて内包して、それを隠すことなくさらけ出す多部ちゃんは、養殖モノが溢れている今の時代においては、ある面異端児とも言えるかも知れません。


ですが、逆にそれが大いなる希少性となるので、今年の一子、ユウ、雨の子、サロメ、しのぶ、フタバ、家光というラッシュにつながってるのだと思います。




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“ 多部ちゃん探偵団 ”

 2012-06-27
『浪花少年探偵団』というタイトルは長いし、覚えにくいし、なんか予告を見てると、思わず多部ちゃん探偵団って言いたくなります。

ワンコじゃなくって、しのぶセンセの多部ちゃんが中心になって、子供たちや刑事を巻き込んで事件を解決しちゃうのだから、まさに多部ちゃん探偵団じゃないかって思えてきますね。


まあ、東野さんの原作があるから、そうはいかないですけど、きっと観てると、多くの人があの多部ちゃんの探偵団のヤツって言うようになるんじゃないかと思います。

『デカワンコ』が多部ちゃんのワンコのヤツって言われてたようにねw


多部印への信頼度は日に日に増しているように思います。


そうなったら、多部ちゃんの思うツボですね。

どんどん多部ちゃんの魅力、魔力にハマっていくことを保障しますw


だって、あの多部ちゃんのふり幅の大きい演技ですよ。

カワイイ子供たちだって、刑事やイケメンだって、多部ちゃんを輝かせる役割ですからね。


そして、観てる人はなぜかどんどん幸せになっていくのです。

どうしてでしょうかね。


そうそれこそが多部ちゃんの持ってる不思議な魅力なのです。

なんか見てるだけで癒されちゃう、演じてるのに素の人柄がにじみ出てくるんですね。多部ちゃんは。


もうこうなったら、遅いです。

ワズらうことから逃れることはできませんw


そんなハッピーなひと時を過ごすことができる新しい多部ちゃんとの遭遇が、あと5日と迫ってきました。



地下鉄の栄駅の改札口を出た通路に、CBCの掲示板があって、先日までは『ハンチョウ』のポスターが貼ってあったのですが、昨日から、ついに『浪花少年探偵団』に変わりました。

非常に人通りが多いところで、目立つからうれしいです。

これから通勤時の朝と夜にいつもしのぶセンセが微笑んでくれるかと思うと元気がでますw





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“ 一陣の風になって ”

 2012-06-26

昨日から『ふくすけ』の本読みが始まったようですが、今日は火曜日で、学校での目撃情報が相次いでいます。

このところ、毎週火曜日は大学に行ってると思うんだけど、今日のつぶやきの多さはなんだろうって感じですw


どこでお昼を食べるのだろうとか、いかついサングラスをかけてるとか、顔ちっさとか、会ったら声をかけようとかとかいうつぶやきを読んでると、もう学校へ行くのも大変そうだなって思ってしまいます。


同じ学校の生徒というだけで、気安く声をかけるのもどうかと思いますが、女子同士だし、めったにない機会だしということで、多部ちゃんもしょうがないかなって思っているのかな。

ここまでメジャーになってくると、たとえサングラスをしてても、キャンパス内で見つかってしまうのでしょうね。


まだ多部ちゃんが在籍してるらしいってことは、結構ウワサになってるでしょうしね。


でも、先週まであの薄暗い幻想的な空間で、血まみれになってヨカナーンの首に口づけしていた彼女が、学生として明るいキャンパスにたたずむというギャップを本人はどう思っているのでしょうか。

想像すると、なんか白昼夢を見ているかのようです。


本人は、そのギャップに快感を感じているのか、あるいはただオンとオフのスイッチを切り替えてるだけなのか・・・。

できれば、一陣の風になって、キャンパスにいる彼女の髪をなびかせて、彼女の表情を見てみたいものです。


そして、残り少ないキャンパスライフが、みんなに騒がれないで、仕事の合間の一息つける貴重なひとときであることを願いたいと思います。




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“ 底なし女優 ”

 2012-06-25

いよいよ『浪花少年探偵団』が、1週間後に迫ってきました。

漏れ伝わる情報は、多部ちゃんを讃えるものばかりで、演出やスタッフも多部ちゃんに惚れちゃってるとか、続編を作る気まんまんとか、多部ちゃんの力をもってしたら、何でもできちゃうんじゃないかと思える勢いを感じますね。


舞台『サロメ』での怪演が覚めやらぬのに、しのぶセンセで、ここまで期待されるという間口の広さ、柔軟さ、底が見えない力量は、まさに底なし女優とでも言いたくなります。

多部ちゃんは、新しい血のニオイを感じたら、細かいことを考えず、その血を求めて、しゃぶりつこうとしますから、これからも底を見ることは難しいかもしれないですね。


ある意味、そんな多部ちゃんについていくのは、楽しい反面恐ろしい側面もあるかなぁって思います。


ドラマで言えば、あの絶賛された『デカワンコ』でも、多部ちゃんに貴子や君子やつばさなどのニオイを求める人には、諸手をあげてウェルカムではなかったようですね。


今度の舞台『ふくすけ』なんかもそうだと思います。

大人計画の舞台は、『農業少女』や『サロメ』を映画に例えると、青春コメディ映画や文芸ホラー映画だとすると、ロマンポルノ+たけし映画みたいなものですからね。

ラジカルでハチャメチャの何でもありw


まるで、さああなたは、私についてこれるの、なんて言われてるみたいです。


きっと、いままでの多部ちゃんのイメージからは、真逆の多部ちゃんを目撃することになることでしょう。

まさに、毒食らわば皿までという覚悟でついていかないといけないということですね。


若干23歳で、仕事のふり幅がこれだけ大きいのですから、この先はどこまでファンの期待に応えるのか、あるいは裏切るのか、まさにファンとの騙しあいという様相にもなっていきそうです。


ひょっとしたら、銭湯あり、ジャージあり、大胆ミニありのしのぶセンセもそうかなw



※7月1日にやる『浪花少年探偵団』ナビは、名古屋でもやるようで、CBCさん、サンキュですw




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“ お客様の声 ”

 2012-06-25
新国立劇場のお客様の声というのがアップされてます。

『サロメ』について8件の声が公開されてますが、やっぱり多部ちゃん絶賛の声が多いですね。

件数は少ないですが、ご覧になった多くの方が、同じように感じただろうと想像できます。

あらためて、多部ちゃんはスゴイね!!w




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“ なりすましにご用心 ”

 2012-06-24

多部ちゃんを好きになった人は、どの役の多部ちゃんにハマったか、どの役の多部ちゃん推しかっていうのがあると思いますが、それが結構分かれるのが彼女の特徴かなって思います。

つまり、多部ちゃんはどんな役でも見事になりすましていて、観る人がまんまとハマっちゃうということでしょうね。


カテゴリーの多部ちゃんトップ5での好きな役でも、かなり意見が分かれていましたし、映像だけじゃなく舞台まで入れて考えると、さらに頭を悩ますことになりますね。


キャラクターとしてトンガッた作品が多くて、どれもが高いレベルでなりすましているので、あれもいいけどこれもいいということになるんですね。


1年半ほど前の、みなさんの投票による多部ちゃんトップ5の結果は、

1.堀田イト 2.花森一子 3.玉木つばさ 4.田中エリ子 5.黒沼爽子 6.遠藤君子 7.池上隆子 8.野口魚子 9.沖ヤスコ 10.工藤ジュン

という、映画デビュー作から当時の最新ドラマまで、トリッキーな役から大人しい役までバランスよくランクインするという結果で、多部ちゃんの演技の幅、守備範囲の広さと攻撃能力の高さがうかがえると思います。 


そういうことなんで、ビートルズの好きなアルバムを選ぶときにその時々で迷うのと同様に、多部ちゃんの好きな役を選ぼうとしても、そのつど迷うのもしょうがないですね。

それぐらいに、なりすましたキャラが甲乙つけ難い魅力、存在感をいまだに放っているということだと思います。


どんどん変化、進化していく多部ちゃんを見てると、あの役がこの役につながったとか、この役が将来、もっと大きな役につながるんじゃないかなとか、ワンパターンじゃないので、想像する楽しみがありますね。


これからも、新しい役が増える度に、多部ちゃんのなりすましに魅せられて、昨日までは何とも思っていなかった人が、突然発症するという現象が増えていくことでしょう。


しのぶセンセの予告を観ると、新たな多部ちゃんのパーソナリティ全開の予感がしますから、また多くのワズライ患者が出るのではと心配になりますねw





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“ 多部ちゃんワールド全開! ”

 2012-06-23
月間TVnaviの「山本耕史のちょっと休憩しませんか!」での多部ちゃんとの対談がメッチャいいです。300円ですw

山本さんも、堺さんと同じく、かねてから多部ちゃんと共演することを楽しみにしていたようです。


舞台でも活躍する演技派の俳優はみんな多部ちゃんと共演してみたいのでしょうね。

ガチで演技バトルが楽しめますからねw


山本さんと言えば、最近では『平清盛』の藤原頼長役のイヤらしいところと情けないところの演技が見事で印象に残っています。


以下、メンドくさいので抜粋しますw


多「山本さんは優しい方だなと思う時がいっぱいあります。何かくぐる時には『気をつけて』と声をかけて頭にぶつからないように手を添えてくれたり、控室から出る時も『先どうぞ』って言ってくれたり。そういう気遣いがすごいなと思います」

山「そうやって結構人のことを見られるのに、あるところから僕に興味は無くなっちゃった(笑)?」

多「興味がある人には自分から行くんですけど、山本さんに限っては来てくれるので(笑)」


山「多部さんは関西の人じゃないの?っていうぐらい関西弁もすごい」

多「そんなことないです。役作りでどこを頑張りましたかと聞かれて、そこ見て欲しいというのはあまり好きではなくて・・・。今回で言えば、関西弁に注目してくださいというのはちょっと・・・。そこは当たり前のように感じて見て欲しいと思います」

山「それはプロ意識の高さだよね。確かにみんな役柄に合わせていろいろとやるけど、関西弁はやっぱり難しい。でもそれをやってのけてる。役者として当たり前のことではあるけど、なかなかできることでもないと思うよ」

多「う~ん」

山「多部さんの言いたいことはよくわかるんだけど、そういう風に考えていること自体もすごいよね」


山「多部さんは、すごくフラットな状態から本番に入ってくるよね。気合入れてヨシッとかでもなく」

多「わりとそんな感じかもしれないです」

山「僕は自分がそうだから本番直前までラフでいる人の方が好きなんだよね。そういうスタンスの先輩とか見るとすごくカッコイイなって思うね」

多「そうですね」

山「多部さんはいい意味でずっとオンになっている状態。普段の自分と女優の時の自分に変わりがなくて、人生と女優業がリンクしているんじゃないかな。たぶん天職なんだと思う」

多「どうなんでしょう・・・」


山「普段は大学にも通いながらこの仕事をしているわけでしょう。自分の中ではどっちが主軸?」

多「今は仕事ですけど、20歳ぐらいまでは、職業=学生でしたね」

山「この世界だけに染まってないのが超カッコイイ。この世界に全部影響するからいろんなことをやるのはいいことだよね。いろんな所で吸収したものを、全部ここで表現できるじゃない」

多「そうですね」


多「小日向さんはすごい話しかけてくれるんです。でも、なぜか私のことをフルネームで呼ぶんですよ。なぜだと思います? 『多部未華子ちゃん大変だね~』と(笑)」

山「言いやすいんじゃないの?」

多「『多部未華子ちゃん今日は何時までなの?』とか(笑)」

山「多部さんは興味がない話題だとほとんど無視だからかな」

多「よく見てますね(笑)」

山「僕なんかしゃべりながら、コレもダメかって思ったりしてる(笑)。自分から話をふっといて、こっちが答え始めると無視する時もあるよね?」

多「え~ 本当ですか(笑)? 無視してるつもりはないんです。無視というのは聞いているのに答えないことですよね。私、聞いてないですから(笑) だから無視にはなりません(笑)」

山「すごい人だよ、本当に(笑)」


今月の「ちょっと休憩し終わって・・・」

「今回始めて共演させてもらったんですけど、とってもベビーフェイスなのに自分の意見を持っていたり、必要以上にこびないというか若くても遠慮せずに言うことは言ったり、すごく芯がしっかりしているところが好きですね。

明るい部分と暗いわけではないけどちょっと謎な部分もあったり、裏表がない人なのにすごくふり幅があって、不思議な人だなぁと思います。

だから彼女のことが気になって僕の方からいろいろしゃべりかけちゃうのかもしれないなぁ。
すごく気になる女優さんであり、ステキな人だと今日も改めて思いました。」


というわけで、芸能界にもワズライ患者が増える一方のようですが、同じデキル俳優としての視点で、山本さんが多部ちゃんを分析しているところが面白いですね。

まあ、だいたい私たちは知ってるとおりかなって思いますが、最後の「私、聞いてないですから」には笑っちゃいました。


この対談の中で、1本本数がプラスされた『浪花』は全12回ということが明らかになりました。スゴイですw

今のご時世に12回って、本当に自信作なんだなって、ますます楽しみになりました。

ホントに、20%乗せもあるかも、な~んてねw





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“ 『源氏物語』 メイキング ”

 2012-06-22
今日届いた『源氏物語』のメイキングを観ました。

所要時間は、70分です。


多部ちゃんの出番は、やっぱりそんなにありません。

ですが、短いけど貴重なシーンがあります。


特に貴重なのは、リハーサルの場面ですね。

多部ちゃんのカッコウは、旅館で着るような浴衣です。


ヘアスタイルは、いまでは懐かしいロングのストレートのまんまです。

『デカワンコ』の撮影に入る前の、9月ですからね。


メイクも薄くて、ドキッとするような清楚な感じがたまらないですw

最近では、なかなか味わえない多部ちゃんが見られます。


本番の時の、取り終わった後、赤ちゃんを見て、話してる表情もいいですね。


インタビューもないし、それぐらいしか出てこないですから、高いお金を払って観るべきかどうかは微妙ですが、貴重な映像であるのは間違いないです。


メイキングそのものは、特撮や衣装や所作や踊りなど、丁寧に創ってあって、結構興味深いものでした。


あと、キャンペーン映像は、3回のキャンペーンに多部ちゃんが登場します。




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“ べーやん 記録更新! ”

 2012-06-21
サロメ姫から1週間もたたないうちに、しのぶセンセに変身した“べーやん”こと、多部ちゃんですが、第二のユダヤ人の方が、『サロメ』が新国立劇場の動員記録を塗り替えたらしいとつぶやいています。

一瞬、ホンマにぃ、って思ったのですが、ご自分の名前を明記したブログで書いてるのですから、本当なんでしょうね。


新聞の劇評や辛口の方の評価では、宮本さんの演出やベテラン俳優の演技などに疑問を呈する声もありましたが、観た人の多くの方は感動して、それが新たな客を呼ぶとともに、リピートする人も多く、それがレコードにつながったということではないかと思います。


観客導入記録という表現なんで、どういう尺度によるものかっていうのが興味深いですが、1公演当り、販売可能総席数に対する導入人数というような基準かなって思います。

いすれにしても、その演技が絶賛を浴びて、あらためて演劇界からも、映像界からも大注目されてることは間違いない多部ちゃんが、また冠を獲得したということですね。


堺雅人さんが、『大奥』のインタビューで、多部ちゃんのことを、「ずっとご一緒したい思ってたので楽しみです」と言ってるように、共演したい役者もイッパイいることでしょうw


大阪でもやって欲しかったとか、再演はないのか、ってつぶやいてる人もいますし、行きたかったのにいろんな事情で行けなかった人も多いようですから、再演の動きが出ることはあり得ますね。

まぁ、多部ちゃんは同じことを繰り返すのは、あまり好きではないかもしれないですが、再演というのは光栄なことですし、新たに多くのお客さんに観てもらえるのですから、ひょっとしたら近い将来にあるかもしれないと思ったりもします。


多部ちゃんは、映像作品でもたくさん受賞していますが、演劇においても『農業少女』での杉村春子賞に続いて、来年の読売演劇大賞での評価に期待をしてしまいます。

最優秀主演女優賞を獲ることも夢ではないような気がしてきましたw


“フィッシュ・ストーリー”かって、そんなことはないでしょwww



今朝の「朝ズバ!」で、昨日の制作発表のカワイイ浴衣姿を見ることができました。

さっきYou Tubeにアップされましたので、ハリましたw

短冊に書いた言葉を話したときの照れた感じが多部ちゃんらしくてグッドでしたw









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“ しのぶセンセの成績は! ”

 2012-06-20
今はまだ多部ちゃんのことを想うと、血の海の中でヨカナーンの首を持って「お前の口唇にキスしたよ!」と狂喜するサロメ姫しか浮かんでこないのですが、『浪花少年探偵団』の初回ダイジェストと番宣情報が入ってきました。

多部ちゃんは、初主演ドラマ『デカワンコ』を成功裏に終えて、2回のスペシャルまで作るという実績を残しましたので、黒木さんとやった『ジウ』は別物として、2回目の単独主演ということで『浪花』の評判が注目されるでしょうね。


『サロメ』は、連日満席になるほどの評判でしたが、『浪花少年探偵団』の視聴率はどうでしょう。

連ドラは、シビアに毎週の視聴率が出るので、やっぱり気にせずにはいられないですね。


いくら演技に定評があっても、連ドラはうまく行かなくて、映画や舞台に軸足を移している若手女優もいますから、多部ちゃんのように、今のところ連ドラも映画も舞台も評判がいい女優というのはレアになってきました。

今回は、その真価が問われるドラマだということも出来ると思います。


『浪花』は、もう撮り終わっていますから、万が一苦戦しても、途中でてこ入れするとか、打ち切りということはないと思いますが、出来ればある程度の数字はあげて欲しいものです。

多部ちゃんは、そういう評価はあまり気にしない人だと思いますが、悪い数字だとこの先の仕事への影響は必ず出ますからね。


で、今日は作品も観てないのに、勝手に視聴率予想を立ててみたいと思います。


まずは、参考にしたいのが『デカワンコ』ですね。

ワンコは、初回が13.0%、途中は13%前後を行ったり来たりして、最終回はなんと15.8%で、平均が13.31%でした。

観ていたころは、2回目以降大きくダウンしないので、もっと伸びることを期待したりしましたが、冷静に考えると、観た人があまり脱落せず、新たな視聴者が増えていったというように大健闘でしたね。


いまやってる『リーガル・ハイ』は堺さんと新垣さんが出ていて、演技も脚本も演出もすばらしいのに、平均で12%台で推移しているのを見ても、高い視聴率を獲るというのはいかに難しいかって思います。

『ミタ』とか『仁』とか『ベム』みたいなモンスター級のは稀で、あとは嵐やスマップのメンバー主演というのが強いという状況ですからね。


多部ちゃんは、ワンコでメジャー感は出ましたし、サロメは絶賛されてますが、舞台とドラマは別モンですから、多部ちゃんファンや多部ちゃんの出るドラマは面白いって思ってる人の潜在視聴率だけでは、そんなに大きな数字は期待できないと思います。

だいたい最近は同年代の女優全員が、視聴率獲得という点では、どんぐりの背比べ状態ですしね。


今回の興味は、そこを多部ちゃんが一歩リードするかどうかという点にもあります。

ここで成功すれば、10月期の『大奥』はさらに期待が出来ますからね。


浮動票のポイントは、子供ファン、東野作品、あとはコメディとして評判が取れるか否かということだと思います。

あのトリッキーなワンコがジワジワとファンを増やしていったのも、ドラマの出来が秀逸であったからですから、初回は普通のスタートだとしても、中身が良ければ口コミでの拡散が期待できますからね。


ということで、初回視聴率は13%ぐらいを期待したいですね。

途中は、12~14%ぐらいで、最後は15%台に乗せたいですね。


ワンコと一緒じゃないかと言われそうですが、今のご時世に、やや地味目な話で、同じぐらいだったら大成功だと思います。

平均は、14%台乗せを期待したいと思います。


そうすれば、水戸黄門終了後のこの枠のドラマとして、最高の成績をあげることになりますしね。


はたして、こんないい加減で無謀な視聴率予想に、しのぶセンセはどう応えてくれるのでしょうw



今日、ヒット祈願を兼ねた制作発表があったようです。

多部ちゃんの浴衣姿がサイコー!!w



番宣情報は、以下のとおりです。


6月26日(火)19:56~20:54 TBS系 「教科書にのせたい!」

7月1日(日)16:00~16:54 TBS 「浪花少年探偵団ナビ」 
これは、関東だけですかね。

6月30日(土)9:30~14:00 BSTBS 『王様のブランチ』(午前の部)
生出演:多部未華子、小池徹平

7月2日(月)5:55~8:30 TBS系 『みのもんたの朝ズバッ!』
出演:多部未華子、小池徹平

7月2日(月)11:00~13:50 TBS系 『ひるおび!』
出演:多部未華子、小池徹平

7月2日(月)8:30~9:55 TBS系 『はなまるマーケット』
出演:斉藤由貴

7月5日(木)21:00~22:48 TBS系 『なんだ君は!?TV』
出演:小池徹平


雑誌情報は、

6/20 週刊テレビジョン
6/23 TVnavi
6/23 月刊ザハイビジョン
6/23 デジタルTVガイド





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“ スルメ女優 ”

 2012-06-19

多部ちゃんは“スルメ女優”ってつぶやいてる人がいました。

なるほどなって感じですw


言いえて妙ですね。

絶妙な一言。


まあ、変な誤解を生む可能性もなくはないですが・・・、

ぺっちゃんこ、におう、デコっぱち、泳ぎが得意とかって・・・、お前だけだろw


しかし最近の若い人はスルメというものを食べるんですかね。

昔はそれなりに好んで食べたから身近だったけど。


今はどうなんだろう。

呑み助のおっさんの大好物って感じもしちゃって、おっさんキラーの多部ちゃんを連想させちゃうなーんて、スンマセンスンマセンw


そういう本質に関係ないことは置いといて、今回のサロメ姫を観て、本当にスルメという表現はハマッてるなって思いました。

もう際限がない。


出るわ出るわ、ジュワッ、ジュワッ、噛めば噛むほど味が変化して、ウマくてたまらない。

多部終わったら、また次のが欲しくなってしまう。


駄菓子屋で売ってる素朴な味もいいし、ちょっと高級で上品な奥深さもいいし、同じスルメに見えても千差万別の味の違いを表現できるイカした子だよ!

まだその美味しさを知らない人も多いけど、もったいないことだねぇ。


こないだは、上品なのにちょっと危ないサロメイカだったけど、今度はどんなんかな。


こらこらなにゆうとるねん、お次は関西風、マヨネーズと唐辛子タップリの刺激的な浪花のしのぶイカやでぇ!

一見の価値は大有りだから、みなさん観てちょうだいよ。

でも飛びっきりヒリヒリするから、気をつけなあかんでぇーw





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“ 打ち上げ! ”

 2012-06-18
昨日、公演が終わった後、役者がいなくなった舞台を覗いたり、写真を撮ったり、名残を惜しんでいたのですが、その後はDeepさんと飲みに行く予定で、3階にレストランがあるので、ちょっと覗いてみようかということで上がったら貸切になっていました。

たぶん、打ち上げをやるのだろうなって思ってましたが、その通りだったようですね。


男優の方が、打ち上げまで時間があるから近くの銭湯へ行くとか、平野さんが打ち上げで、連日満席だったので大入りが出ましたって、ツイットしていました。

昨日の打ち上げは、映像関係のようにクランクアップがバラバラで、後日やるのとは違って、18回の公演を無事やり終えた直後、興奮醒めやらぬ中でやるのですから、また格別で、盛り上がったことだと思います。


人数も役者だけで30人、スタッフを入れたら何人になるのでしょうか。

そのド真ん中に、多部ちゃんがいるのですから、スゴイですね。


そうは言っても、キャスト・スタッフ全員で創り上げた作品ですから、そういう時の多部ちゃんはサロメ姫とは違って、控えめで、前面には出ずという感じだろうと思いますが、それこそ胴上げしたくなるぐらいに、みんなは多部ちゃんを讃えていたのではないかと思います。

打ち上げの時の、完遂した喜びと、終わってしまって、昨日を最後にみんなと別れる寂しさを、また味わった多部ちゃんは、今日から、次の仕事や勉学や息抜きに頭を切り替えてるのでしょうかね。


2014年という女優として10年目の過密な1年の前半は成功裏にやり遂げましたので、後半ももうノリノリでいくことでしょうね。


でも、世間や業界筋での評価は、またまたうなぎのぼりでしょうから、来年以降、刺激的ないい仕事のオファーが相次いでるのではないかと思います。

大学を卒業したら、仕事への意欲もさらに増していくことでしょうね。


打ち上げでもらったエネルギーを、さらに大きな仕事のエネルギーに転換して、また私たちにスゴイ多部ちゃんを見せて欲しいと思います。



さて、その仕事関連ですが、昨日14さんにお会いした時に、新たな情報をいただきました。

6月後半にクランクインする予定だった『大奥』の撮影スタートが8月末に延期になったということです。

主演の都合のようだという話ですが、堺さんなのか、多部ちゃんなのかまでは確認しませんでした。

大学の関係か、『ふくすけ』の稽古の都合ってことなんでしょうかね。

『サロメ』でシャカリキがんばったと思うので、ちょっと一服できるのはイイと思いますが、『ふくすけ』の大阪公演が9月13日まであるので、それ以前は、家光が登場しないシーンを撮るんでしょうかね。





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“ ありがとう サロメ姫! ”

 2012-06-17
あぁあ 終わっちゃった・・・。

『農業少女』の時もそうだったけど、千秋楽を観て、新幹線で帰る道中の寂しいこと・・・、


でも、私は千秋楽を観られたのだから、ゼイタクは言っておれないですね。

今日も、鬼気迫る、すばらしい演技でした。


やっぱり、最後ということで、セリフの言い回しに粘りがあったような気がします。

もちろん、多部ちゃんはノーミスですし、全員がんばっていたと思います。


終わってみれば早かったですね。

私は4回観ることが出来ましたが、1回しか観られなかった人も十数回観た人も、あっと言う間だったという思いに寂しさを感じているんじゃないかと思います。


それは、何と言っても、多部ちゃんの存在感が圧倒的で、その演技に魅了されたからこそですね。

今回も、多部ちゃんは、私たちにすばらしいギフトをくれました。


出る作品出る作品、すべてに全力で、私たちに輝きと驚きを届けてくれる多部ちゃんには、本当に感謝です。

その中でも、多部ちゃんの演技を直に味わうことができる舞台は特別ですね。


うれしいことに、今年は、また1ヵ月半ほどで『ふくすけ』の舞台に立ってくれます。

こちらも、破天荒な大人計画の芝居の中で、いままでにない多部ちゃんが観られることは間違いないと思いますので、スゴイ楽しみです。


もちろん、約2週間後からスタートするしのぶセンセにも期待です。

『サロメ』の余韻に浸る間もなく、多部三昧の日々が続きますね。


今日も、終演後は多部ちゃんの演技に対する盛大な拍手が溢れていました。

カーテンコールは全員で2回出てきて、2回目は亜門さんが右端のほうに控えめに出てきました。


2回目には、いつものように最前列の通路に並んだ約30人が多部ちゃんのほうを向いて、手を上げ、多部ちゃんを讃えました。

それに応えて、多部ちゃんも前に並んでいる全員を讃えるように手を上げていたのが感動的でしたね。


亜門さんの一言があるかと思ったのですが、あくまでも多部ちゃんを立てるというか、その後、多部ちゃん一人で2回出てきました。

一瞬、涙もあったのかな・・・、


多部ちゃんは、全員の時も一人の時も破格の笑顔、笑顔だったのですが、最後に袖に引っ込むときに手を振ってくれたのがカワイかったです。

客席からも、「多部ちゃーん!」や「ブラボー!」が飛び交って、感動しました、

スタンディングしてる人もいましたね。


多部ちゃんは、とにかくやりきったという充実した表情でした。

ホントに、多部ちゃんは、周りの人から愛され、評価され、次の仕事へのエネルギーをタップリもらったと思います。


多部ちゃんにとっては毎度のオールアップかもしれませんが、今回は1ランクも2ランクもステップアップしたことは間違いないでしょうね。

舞台に自信を持ち、その魔力に目覚めちゃったのじゃぁないかと思います。


見る度にグングン成長していく多部ちゃんが、これからも新しい作品にチャレンジして、どんどん高みに突き進んでいくことを願っています。





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“ すべてを出し切って! ”

 2012-06-16
多部ちゃんの名声が鳴り響いた『サロメ』も、いよいよ明日が千秋楽となりました。

『農業少女』のときと同じように、多部ちゃんのファイナルの演技を見届けにいきます。


今回は、平野さん新訳、亜門さん演出、斬新な舞台美術・仕掛けなど話題がたくさんありましたが、それを活かすのも、サロメの存在感、演技であったわけで、多部ちゃんは期待以上のマーバラスな仕事をしたと思います。


特に最後の一人芝居のサロメ姫が憑依したかのような演技は、今後の彼女の舞台女優としてのストロングポイントを鮮明にしたのではないかと思います。

『農業少女』の百子といい、サロメといい、多部ちゃんは自分を輝かせる役を引き寄せるものを持ってる感じがします。


あのハプニング以降の多部ちゃんは、それまで以上に自分の持ってるすべてを出し尽くそうとしてるんじゃないかと思われる凄い演技が続いているようですね。

ライブ・パフォーマンスというのは、その日その時で変わるのも醍醐味ですから、1回1回が刺激的で面白くてしょうがないんじゃないかと思います。


しかし、どんなに遊んで、楽しく充実していても終りは来るものですね。

充実していればなおさらのこと、短く感じるのじゃないかと思います。


明日の舞台に、いままでやってきた中で、気になってたこと、もっと出来るんじゃないかと思っていたことなんかを、目イッパイぶつけて欲しいですね。


多部ちゃんだから慣れに甘んじることなく、最高のサロメ姫を観せてくれるものと信じています。


そして、笑顔の中に、充足した涙を流す多部ちゃんを見てみたいと思います。




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“ 神様は離さないかも ”

 2012-06-15
『サロメ』公演は、残すところあと3回となりました。

明日の夜の公演の10列真ん中の席がヤフオクに出ていましたが、最終落札価格は、なんと41,000円でした。


ジャニーズ並のヒートアップですねw

ここまでとは、想像してませんでした。

もちろん、特別な席だとわかっている人が入札したと思いますが、恐るべし多部サロメ!!


多部ちゃんの演技は、ますます凄みを増しているようで、特に終盤の凄まじさは、観る人を圧倒してるようです。

だから昨日は、拍手が鳴り止まず、カーテンコールが2回あったそうです。

そして、ニコッと女神のような微笑みも・・・w


舞台の上で演じきって、多くのお客の拍手を受けるという快感は、映像作品では味わえないことですね。


『農業少女』の時は、4人で出てきましたが、今回は多部ちゃん一人で出てきますから、その快感の味わいは違うんじゃないでしょうか。

多部ちゃんが、稽古の駄目だし中に、「ここ、人どれぐらい入るの?」って聞いたそうで、いまさらそんなことを聞く?っていう無頓着な多部ちゃんでも、さすがに感動のボルテージは日ごとに増してきてるんじゃないかと思います。


ミュージシャンが、アンコールに応えて、ステージに戻ってくる感覚を味わっているのでしょうね。

その感覚を存分に味わってしまった多部ちゃんは、もう舞台の持つ魔力をビンビン感じていることでしょう。


映像も好きだけど、たまにはお客さんのこういうダイレクトな反応も悪くないかなって、クールに。

1日たりとも同じ芝居がないってのも面白いしね、なんてね。


関東圏に住んでいない身として、あまり頻繁に舞台があるのは、うれしいようなツライようなという思いですが、こればっかりは多部ちゃんが決めることですから、必死でついていくしかないですねw


もう、お芝居の神様がウェルカムウェルカムと、多部ちゃんを離さないと思いますから、観るほうも覚悟しなくっちゃぁいけないかなと思いますw



ところで、『ライアーゲーム 再生』のBR、DVDの発売が決定しましたね。

9月19日です。でもタッケーッ!!

BRのプレミア版が、特典映像あり3枚組で、9.135円がアマで、6,760円

DVDは、8,190円がアマで、6,062円

BRのスタンダード版は、特典映像なし1枚 4,935円がアマで、3,652円

DVDは、3,990円がアマで、2,953円 です。

さあ、どうしましょ! 特典映像にユウがどれだけ出てるかが問題なんだけど、わからないもんね。

多部ちゃん、教えて!!w




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“ ハートブレーカー ”

 2012-06-14

スタンばってた役者さんが、サロメ姫にこう言われてクラッときたってつぶやいていました。

「おはようございます。あれっ、言いましたっけ! わかんなくなっちゃった。ふふふ」


そりゃ 多部ちゃんにこんな風に声をかけられたら、誰でもクラッときますよね。

コンニヤローw


しかし、本番前だっていうのに、なにこの多部ちゃんの余裕&優しさ!

これが多部ちゃんが共演者をハードブレークする理由の一つでしょうね。


しかし、全部で28人の男優がサロメ姫を取り巻いているのですから、誰に挨拶して誰にしてないかわからなくなるのもしょうがないですねw

多部ちゃんのことだから、全員の顔と名前はとっくに一致しているのでしょうが。


私も、多部ちゃんに言われてみたい・・・


「ヤマリンさん、遠くからそんな何回も通って、奥さんダイジョウブなの!」

って、これはジュンを想像しちゃいましたw


やっぱり、爽子ちゃんに登場していただいて、 

「ヤマリンさん、遠方なのに、いつも私のお芝居を観に来てくれてホントにありがとう!」

なーんて、言われてみたいですね。

ああ、夢で出てきてくれないかなぁw


多部ちゃんは、毎日イケメンやイケオジの視線を知ってか知らずか、天真爛漫なロリータ臭を発散しているのでしょうか。

それとも、女優兼業学生多部未華子として、知的な女子として振舞っているのでしょうか。


どっちにしろ、多部ちゃんの魔力に取り付かれた人には、どんな多部ちゃんでも自分のフィルターで見てしまいますから切ないでしょうね。

そばにいないほうが、苦しまなくていいのかな、なんて思ったりもしますw


今回も多くの共演者を悩ませてるんでしょう。


でも、今の多部ちゃんは仕事一直線だよーんw



テレビ番組出演情報です。

6月16日(土)9:30~ BS-TBS 「王様のブランチ」 

しのぶセンセの宣伝ですね。

おー いそがし忙しw




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“ 最終週突入! ”

 2012-06-13
連日大好評で、朝から行列が出来て、初台の気温をヒートアップさせている多部ちゃんの『サロメ』が最終週に突入しました。

半年以上前から計画を練って、待ちに待った生多部ちゃんの凄みを味わったのが先週でしたが、正味16日間の公演というのは短いですね。


1週目は、まだところどころ青いところがある助走状態、2週目でかなり熟して収録も行われ、とここまでは順調、ところが10日の思わぬアクシデント発生でしたが、それすらも糧にしての11日、そして最終週初日の今日は、やっぱり絶賛の嵐のようです。

当日券の行列は、ビッグサンダーマウンテン並の活況をせいしてるようで、相当早くから並ぶ人が増えているようですね。


日数で言うともう残りあと4日です。

16日(土)だけ2回公演ですね。


最後の力を振り絞っての昼夜全力投入でしょう。

それが終われば、待望の千秋楽ですね。


『農業少女』は初舞台で、ホントに疲れたって言っていましたが、今回は凛としたお姫様として、大きな劇場でのヨーロッパ戯曲による舞台ですから、以前にも増して緊張感があったことと想像します。

疲れは蓄積してると思いますが、ここまできたらもう関係ないですね。


最終週は、新たな目標を持って望んでいるのでしょうかね。

以前は余裕を持ちたいって言っていましたが、それはハプニングもあったし、だいぶ出来てるんじゃないかと推測します。


やっぱり、セリフや演技を大きく、磨きをかけることですかね。

そんなことを意識しながら、本番のお芝居が出来るようになったら、さらにどんどん進化しそうです。


途中で早く終わらないかなって思ったこともあるかもしれないですが、最後はだんだん名残惜しくなっていくことでしょう。


そんな悲喜こもごもの最終週を思いっきり楽しんで演じる多部ちゃんを楽しみにしていますw





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“ 七つのヴェールの踊り ”

 2012-06-12


多部サロメの七つのヴェールの踊りについては、賛否両論さまざまな意見がありますが、この踊りを踊れば自分の欲しいモノが手に入るという喜びに溢れていて、私はよかったと思います。

華奢で、物憂げな多部サロメが、その身をヘロデ王や手下たちに投げ出して、舞台を駆け巡る姿、影絵でドレスを脱いで、ちょっとハラハラさせる見せ方、なかなかに見事だったと思います。


You Tubeにアップされてるいろんなサロメの映像を観ると、妖艶ではありますが、半裸になったりとかいうのは少ないですね。

以前、NHKBSで観たロンドンでやったオペラでは、全裸の女性の召使や全裸の首切り役人の血まみれや、ヨカナーンの首のリアルさがグロテスクでインパクトがあって、踊りはほとんど印象に残らないほどでした。


だから、今回踊りについて、批判的な声があったり、中には、オペラでは踊りに代役を立てることもあるから、多部ちゃんが脱ぐことができなければ、代役を立てる方法もあったというようなことを書いてる人がいますが、そんなのはナンセンスですね。


七つのヴェールの踊りという言葉の響きがよくて、なんかそれがサロメの目玉であるかのように言われるようですが、全体の話の中では、前半のサロメとヨカナーンのやり取り、中盤のヘロデとサロメのやり取り、終盤のクライマックスよりも上にくるものとは思えないです。

まあ、オペラとストレートプレイの違いがあるとは思いますが・・・。


ヨーロッパの話題性を優先させる、過激でえげつない演出が普通かのような風潮に比較したら、物足りないと思えるのはしょうがないですね。

今回の新しいサロメ像からは、そういう妖艶な踊りは、あり得ないですからね。


そういう点で、多部ちゃんにふさわしい七つのヴェールの踊りだったと、高く評価をしたいと思います。




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“ センセは、名探偵やで! ”

 2012-06-11
『浪花少年探偵団』の公式サイトがオープンしましたね。

トップの写真がカッコいいです。


懐かしいシブい探偵モノという風情があって、好きですねw

もちろんグレーのトレンチに黒いハットを被ったしのぶセンセはイケてます。


多部ちゃんのインタビューも載っています。

予告動画も少し長いような気がします。


今夜の『ハンチョウ』の後の予告もよかったですね。


その他のコンテンツもどんどん充実しそうで気分が盛り上がってきましたw


なんせ、今はヨカナーンの首を欲しがるサロメ姫が、約半月後にはしのぶセンセになって子供たちと探偵ゴッコをして、裏ではホテトル嬢をやるのですから、もうウハウハですw


今日は、昨日のハプニングにも動じず、何ごともなかったかのように絶品のサロメを演じきった多部ちゃんの快進撃がトマリマセン!! 



ところで、昨日、しろたえのレアチーズケーキをはじめて食べました。

なんと三越栄店の催事の日替わり限定になっていて、嫁さんに頼まれて、仕事中にもかかわらず並んで購入することができました。

さすがに値段が値段なんで、美味しかったですねw




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“ 多部ちゃんの涙 ”

 2012-06-10
今日、いつものように『サロメ』終演後ぐらいにツイッター検索をしてビックリしました。

七つのヴェールの踊りの直後に、音響トラブルで5分間中断したそうですね。


こういうことは、多分非常に珍しいことなんだと思いますし、原因は何なのかということはありますが、一番大切なことは、いかに速やかにリカバリーをして、盛り下がったお客さんの気持ちを、再び盛り上げて、最後は満足をしてもらうことができるかということだと思います。

起こってしまったことはしょうがないですからね。


で、今日も終演後に多くの人がつぶやいてますが、よく立て直して最後まで見事に盛り上げたとか、逆に多部ちゃんの凄さを見られたとか、七つのヴェールの踊りを2回観られてお徳だったとか、カーテンコールで唇を真一文字に結んで涙していた多部ちゃんに感動したとか、多部ちゃんの潔い対応にもう大女優だと思ったなどなど、むしろ感動の声が上がっています。

そういうツイッターの声を見れば今日観た多くの方がそれに近い印象を持ったのだろうと思いますので、まさに災い転じて福となす、じゃぁないかと思います。


実際に何が原因で、どんなことが起きたかについては、route225さんが詳しく書いていますので、それを読んでいただければ、ある程度想像がつきます。

いろんな要因があると思いますが、崖っぷちから見事に挽回したことを高く評価したいですね。


中断までのサロメが憑依した多部ちゃんが、中断後は女優・多部未華子として全身全霊を込めて演じたように見えて感動したというつぶやきもありましたが、変にごまかさずに、素直に謝って、再開したという姿勢が多部ちゃんらしくていいですね。

このことは、後々も語り継がれることになるのでしょうね。


ただ、体にはくれぐれも気をつけて、無理をしないでガンバって欲しいと思います。


多部ちゃんにとっては、今日のことは苦い思い出になるかもしれないですが、得難い経験だったと思いますし、一皮も二皮も剥けて、残りの公演はますます凄みが増してくるような気がしています。




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“ 多部ちゃんに満たされて ”

 2012-06-09
今日は、会社で書いてきた原稿がPCの不調で、コピーできませんので、いまから短めに書きます。

年齢も年齢なんで、2日間の疲れが出て、今日はゆっくりしたかったのですが、Deepさんは車中で原稿を書くぐらい仕事に追われていましたし、gonbeさんは夜飛行機で富山に着いてから、そのまま仕事をしてるし、かわたさんも夜行バスで朝三重に着いて、今日は仕事をしてるし、私がのんびりしているわけにはいかないですね。


私は2日間で3回も多部ちゃんを見て、エネルギーの充電ができました。

まあ、これがいつまでもつかはわかりませんが、いま気分はビンビンですw


相変わらず、ツイッターでは多部ちゃんを絶賛する声が溢れていますが、残念ながら批評家からは、そういう声は聞こえてこないですね。

杉村春子賞女優ですから、以前よりハードルが格段に上がっていることは理解できますが、プロの目から見てどうなのか、気にはなりますね。


ただ、ツイッターでは多部ちゃんのセリフが聞き取りにくい、もっと大きな芝居をしてほしいというような声は、何人かありましたから、芝居にうるさい人にとって、物足りなかったという一面はあるのかもしれないですね。

私は、演劇のことはよくわかりませんが、演劇特有のオーバーな芝居は好きじゃありません。


多部ちゃんの芝居は、ある面、映像での芝居とあまり違いがないのかもしれないなって思ってます。

緩急をうまくつけていて、静の芝居のときは、無理に大きな声を出さずに芝居をしていますから、後のほうは聞き取りにくいかもしれないですね。


でも、私はそれでもいいんじゃないかと思います。

一言でも聞きにくかったら問題だというほどのことなのかって思いますね。


流れで、話はわかると思いますし、むしろ自然なセリフ回しのほうが好きです。

私が演劇をあまり好きじゃなかったのは、学生時代に大げさなセリフ回しの芝居を結構観て、ああいう不自然な演技に拒絶反応を起こしたのも大きいと思っています。


だから、エンターテイメントに過ぎる芝居と言われようが、多部ちゃんには無理のない自然体の演技で、これからも舞台をやっていって欲しいですね。

もしも、それがノーだと言うなら、自分らしさをなくしてまで舞台を重ねる必要はないと思っています。






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“ 「サロメ計画」を終えて ”

 2012-06-09

無事、「サロメ計画」を完遂して、只今家に帰ってきました。


今回の目的は、


・多部ちゃんの『サロメ』を観ること


・タベリスト4人が直に会って、多部ちゃんに導かれた人生のひとときをエンジョイすること


・多部ちゃんの作品のロケ地を訪問すること


ということでした。


そしてこのすべてが、パーフェクトにうまくいきました。

天候に恵まれ、多部ちゃんの演技にも感動し、タベリストのお仲間にもバッチリ恵まれ、おっさん4人のピクニックは大成功でしたw


決して、旅の途中で、かわたさんのエロ話で盛り上がったリ、gonbeさんの真面目さに険悪になったり、Deepさんのしでかしにあきれたりということはありませんでしたw


多部ちゃんに魅せられた大人4人の、分別をわきまえた品行方正な小旅行であったと思いますw


目的の1、『サロメ』は昨日も書きましたが、やっぱりサロメは百子をはるかに越えましたね。

私は、3回観ましたが、多部ちゃんが力技の中にも余裕に溢れ、どんどん進化してると感じました。


あれは、関東に住んでいたら、もっともっと観たくなりますね。

今日お会いしたルートさんの気持ちがわかりますw


反面、大きく大きくなっていく多部ちゃんが、別次元に行ってしまうような怖さも一瞬感じました。


目的の2、タベリストのみなさんとの交流は、思ってた以上に楽しかったです。

ホテルはとにかく安くってことで、ツインを取ったのですが、親交が深まりました。


私は、Deepさんが積み残しの仕事があるということで、半徹に近い感じで仕事をしていたので、こうこうと明かりが点いている中なんとか眠りましたが、何度も起きたので今日はシンドかったです。

でも、『サロメ』は、そんな悪コンディションの私を眠くなることなく、最後まで魅了してくれましたw


そして、目的の3、ロケ地めぐりは、北関東はNABEさん、川越は急遽、川越のパパさんのサポートを得て、最高のものになりました。

天気は最高、ロケ地へのアクセスも最高、案内も最高で、感激しました。


魚子のとっておきの場所は、緑も茂っていてサイコーでした。

早速、NABEさんが対岸のおっさんをアップしてくれてますw


暑い中の川越のサイクリングは、ヘトヘトになりましたw


お二人には、どれだけ感謝してもし尽くせません。

本当に、ありがとうございました。


ロケ地めぐりの詳細は、実況中継を絶え間なくしていたかわたさんや、一眼レフですばらしいショットを撮っていたgonbeさんがアップされると思いますので、そちらをご覧ください。


あと、一緒にいろいろと引っ張っていただいたDeep Purplinさんにも大感謝です。


さらに最後に、奇跡の出会いとも言えるすばらしい出会いを導いてくれて、最高のお芝居とロケ地へ招いてくれた多部ちゃんに感謝です。

ホントに、ありがとう!


そして、あと半分、ガンバって!!




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“ 「サロメ計画」 初日 ”

 2012-06-08
ついに多部ちゃんのサロメを観ました。

どんな演出だとか、展開だとか、私はネタばれはかまわない人間なので、いろいろと読んで、ほとんど知っていましたが、そんな見た目のことは些細なことで、多部ちゃんのライブアクトの凄さに、あらためて驚愕するとともに感動しました。


この衝撃、興奮というのは、映像作品では決して味わうことはできないですね。

『農業少女』でもそうでしたが、麻薬のように後を引く快感のひとときです。


多部ちゃんは映像で育ってきた女優ですが、別物である舞台演技を2作目にして十二分に把握して、大いに遊んでいますね。

多部ちゃんの演技で好きなのは、舞台くささを感じさせないところです。


まさに多部ちゃん流の自然体の演技が、舞台でも展開されるところが観劇した多くのファンのハートをつかむのでしょうね。


その多部サロメを引き立たせるべく、成河さん、奥田さん、麻実さん、他のみなさんもいい仕事をしていました。

特に、シアタートークの時に、多部ちゃんのことを「お前」って言って、打ち解けてる感じが好印象だった成河さんの抑えた演技が好きですね。


今日は、昼よりも夜が完璧でした。

残念ながら、今日はやらかすことはできなかったですねw


パーツの研究はしっかりしましたよw

多部ちゃんはやっぱりパーフェクトでした。


撮影のほうは、またWOWOWでした。

ちょっと観る人が限定されますね。


とりあえずの感想はそんなとこで、観劇の後、いま高崎のホテルに着いて、部屋で4人で宴会状態ですw

60過ぎてこんな楽しい経験ができることを、ホントに多部ちゃんに感謝です。


もう日付が変わりましたので、今日のロケ地めぐりに向けて、そろそろ寝たいと思いますw


なお、かわたべさんがずーと実況中継をしていますよw


じゃぁ また明日ね!






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“ 明日「サロメ計画」 ”

 2012-06-06

いよいよ明日は、待ちに待った「サロメ計画」の実行日です。

遠方の3人、近隣1人のおっさん4人が新宿に集結して、夜7時から『サロメ』を観ます。

ブログでコメント交換してても、中年のおっさん同士がはじめて会うのですから少し緊張しますねw


『農業少女』の時とは違って、あまりにも反響が大きく、いろんな情報も入ってくるので、なんかハイテンションで浮き足立っていますw


私は、先にひとりで、昼2時からの公演も観ます。

明日は、唯一の平日2回公演なんで、ひょっとしたらカメラが入るかもしれないと思っていたら、ピンポーンでしたねw


ぜひ、すばらしい多部サロメを、いろんな事情で観たくても観ることができない多くの方が、テレビやDVDで観られるといいなって思います。


私は『農業少女』の時も、WOWOWのカメラが昼夜入った日に両方とも観て、最前列だったんで放送された作品にも写っていましたが、今回も最前列ですw

でも、写る写らないはどうでもいいんですが>いいんかいw、お芝居にも影響が出ると思いますので、その辺も楽しみです。

とは言っても、『農業少女』のときは、吹越さんが昼も夜もトチってましたけどねw


夜『サロメ』を観劇した後は、新宿から高崎へむかいます。

翌日は、NABEさんに案内していただいて、朝からロケ地めぐりです。


北関東は多部ちゃん作品のロケ地の宝庫ですね。

『対岸の彼女』のあのとっておきの場所はもちろんのこと、『君に届け』のあんなとこやこんなとこ、もう夢のような時間ですw


北関東をめぐった後は、欲張って川越にも行きます。

全員が熱烈な『つばさ』ファンですから、ここも多部ちゃんの聖地ですねw


時間の関係で、レンタサイクルを借りて、市内をグルッと回る予定をしています。

甘玉堂のあった蔵造り通り、時の鐘、ブランコ、菓子屋横丁、田谷堰などなど、楽しみですw


このロケ地めぐりの模様は、タベリスト同盟でリンクしてあるgonbeさんが、得意のスナップとともに報告をしていただけると思います。


川越の後は、夜行バスで帰るかわたさん、羽田からの飛行機で帰るgonbeさんと別れて、私とDeep Purplinさんは、また『サロメ』を観る予定です。

まさに『サロメ』三昧、聖地三昧の二日間になる予定ですw


私はとっておきの場所は2年前の3月に続いて2回目ですが、今回はお天気もよく緑も茂って、かなり期待できそうで、おっさん5人で、魚子や葵になったつもりで、橋に座って足をブラブラさせたいと思いますw

ということで、濃密な二日間になりそうなので、気張らずリラックスして楽しもうと思っています。


いつもやさしく案内してくれるNABEさんに感謝、感謝です。

みんなが各地のとっておきのお土産を持っていきますからねw

よろしくお願いします。


では、行ってきまーす!!w




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“ ちょっと立ち止まって ”

 2012-06-05
連日の『サロメ』喧騒に、観に行くまえから頭の中が少々疲れていますが、今日は多部ちゃんにとって待望の休日ですね。


奥田さんが「おかげさまで、連日満員御礼!明日からも励みます」ってつぶやいていますが、多部ちゃんも一服して気持ちを新たに、って、今日もどっかに出現するのかなぁw


私は、それまでは隔日で書いていたブログを毎日書きたいという衝動に駆られたのが、約2年前の『農業少女』の千秋楽の高揚感を味わったからでした。

それまでは、過去の映像作品を観たり、連ドラや朝ドラを観て、理屈で彼女について語ってきた面があったのですが、『農業少女』のインパクトは凄まじく、ただただ圧倒され、多部ちゃんをいつも想っていたい一心で、毎日書こうと思ったのです。


そんな興奮は、そうそうあるものじゃないと思っていたのですが、どうやら『サロメ』は、それを越える衝撃を受けそうで、なんかこうやって書いてるのが小さなことのように思えてきました。


もう、今の多部ちゃんは、誰もが認める演技達者で、可愛くて、知的で、ナチュラルで、ということですから、私がサポートするなんてのがおこがましいというか、もったいないというか、そんな気がしてしまいます。

まあ、彼女本人は、なにも変わらず、これからも目の前の仕事をシコシコこなしていくだけなんでしょうが、周りの空気は変わっていくのでしょうね。


いままでも、スゴイ役者だということはわかってましたが、それが白日の下にさらけ出されると、かえって自分の非力に、モチベーションが萎えてしまうような気がします。

毎日書くのもシンドイな、ってねw


でも、60を越え、再雇用でハリアイのない仕事をボチボチやってる自分にとって、多部ちゃんは、ホントに生きる励みになっていますから、出来れば今のペースで書いていきたいですね。


奥田さんも、麻美さんも、私と同じような年で、がんばってるのですから、私は私で出来ることをしっかりやらなくっちゃな、なんて思う「サロメ計画」前々夜ですw



さて、昨日のスポットに続いて、『浪花少年探偵団』の公式サイトで予告がアップされていますね。

とっても怖そうなしのぶ先生が楽しみですw




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“『浪花少年探偵団』 予告! ”

 2012-06-05
Deep Purplinさん 早速ありがとうございます。

これも、多部ちゃん愛ですねw


即、記事にさせていただきます。


昨日から流れている『浪花少年探偵団』の予告です。


きましたね!!

「うちが大路のしのぶやで なめとったら承知せえへんで!」

いいですw いいですw


うちは百面相やで!

お前ら、覚悟せえよ!w


なんて、言われてるみたいですw





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“ クールでホット! ”

 2012-06-04
多部ちゃんは、中学の頃からバファローズファンだった私が大好きな野茂みたいって思うことが、たまにあります。

無言実行ってやつですねw


ふだんはあまり愛想がいいとは言えないし、媚を売ることは絶対にない。

口数も少ないし、自分からでしゃばることは決してない。


けれど、話せば優しいし、相手に気をつかう。

白か黒か自分の考えはハッキリと口に出す。


だから、本番以外のときは、威圧感もなく普通の人。

仕事で、すごい実績をあげてる人とは思えない。


ところが、仕事になると、まるで別人のよう。

周りの目は一切関係なく、目の前の仕事に集中する。


とにかく、自分を極限まで追い込む。

そして、見事な結果を残す。


でも、それはふつうのことで、自分の生業だから、騒がれることに浮かれることはない。


そんな共通点を、多部ちゃんの仕事を見てるといつも感じてしまうのは、私だけでしょうかw




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“ 主題歌決定!! ”

 2012-06-04
連日『サロメ』一色ですが、あと1ヶ月で、1年ぶりの連ドラ『浪花少年探偵団』もはじまります。

そのドラマの主題歌が決定したという情報が入りました。


以前からウワサはあったのですが、火のないところにはなんとやらで、やっぱり“ゆず”でしたw

メジャーな人気ミュージシャン起用ということで、やっぱり気合が入ってますね。


曲は、ゆずのニューシングルで「また明日」ということです。

こちらもますます期待が高まってきました。


サロメ~しのぶ~フタバ~家光と、多部ちゃん祭りは、スゴイことになりますよw


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