“ 弟5話 視聴率 ”

 2012-07-31
7.8 → 6.0 → 5.6 → 7.1 → 5.5%

残念でした。


先週せっかく上げたけど、やっぱり壁は厚かったですね。

でも、なんとか消費税率は上回ったし、あと1回の辛抱ですw


まあ、『浪花』だけじゃなくて、みんな下げてるからしょうがないですね。

録画してる人も多いと思います。

ドラマ自体は盛り上がってますから、これからも大いに期待できます。


ゲストも毎回、豪華ですし、しのぶセンセはますますハジケていくでしょうねw

多部ちゃんが大好きな未知やすえさんもゲストで出てくれないかなって思います。


来週で、前半戦終了ですから、体育祭明け以降の後半戦が楽しみですね。

私はあくまでも強気で行きますよw


だいたい、今の時期、私はテレビで観たいものがありません。

連ドラは休止されるし・・・、


仕事から帰って、日本選手中心に編集された結果だけのダイジェスト見てもつまらないですからね。


基本、私は世界体育祭のような国別対抗戦はあまり好きじゃありません。

国全体でメダルメダルって大騒ぎするのは、日本独特の過去に何度も繰り返してきた異様な雰囲気を連想しちゃうんですね。

だから、高校野球もまったく興味がありません。


こういうことを言うのは、時代が時代だったら非国民でしょうねw

極論かもしれませんが、私の性分だから仕方ない。


スポーツを見ること自体は嫌いじゃないですが、優先順位からいくと低いですね。

選手が腕や技を極めることはスゴイと思いますから、参加する人には拍手は送りたいです。

どこの国とかに関係なくね。


じゃあW杯はどうなのってことですが、これも挑戦的ないいプレーをするチームが好きですね。

ジャパンにこだわりはありません。


特に、さほど実績のないチームが頑張るのは見ていてうれしくなります。

チリとかウルグアイとかウクライナとか経済的な弱小国が頑張るのは特にね。


でも、基本はプロスポーツのほうが好きですから、やっぱりサッカーもプロリーグやCLがいいですね。

野球は近鉄バファローズが消滅した時点で興味がなくなりました。


やっぱり、野茂みたいに国を背負わない一匹狼が好きですね。

いま関心があるのは、岩隈だけですw


それと、短期間の勝負で決めるより、リーグ戦で戦って結果を出すほうが好きです。

短期の闘いはまぐれとか運とかがつきまといますからね。


その点、役者というのは、ドラマや映画や舞台で、そのつど1番とか2番とか順位がつくわけではないですが、ちゃんと見る人は見ていて、仕事の内容や量がグレードアップしていくのがいいですね。

賞とか観客動員とか視聴率とかっていうのは、必ずしも内容に伴ってるわけではないし、いい仕事をしていれば報われますからね。


『浪花』の多部ちゃんも視聴率に関係なく、ぜひ近い将来お願いしたいと手をこまねいているプロデューサーが溢れているのじゃないかと思いますw


なんか悔しさでちょっと脱線しちゃいましたが、明日からフタバ嬢になる多部ちゃんは、わき目もふらずエンドレスな目標に向かって疾走していますから、取り残されないようについていかなくちゃいけませんね(笑






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“ 浪花少年探偵団 第5話 ”

 2012-07-30
いやー 面白かった!!

先週がちょっと大人しかったので、反動もあって、よけいにイッパイ笑わさせてもらいました。


今日は、恋がたきの二人のせめぎ合いが本格的になってきたのが、最高でしたねw

小池くんも山本さんも、ノッてきてるのが、よくわかりました。


それを多部ちゃんが、全然気にもしてないのがイイ!

松坂さんが騒いでいるのと対照的ですね(笑


それから、木村さんがイイ仕事していますね。

多部ちゃんといがみ合いも楽しみの一つになってきています(笑


木村さんは、同じ先生役だけど、『黒の女教師』のマトモな役よりズッとイキイキしてる感じです。


そして、今日はやっぱり正司照枝さんと多部ちゃんの共演がたまりませんでしたね。

貫禄がありましたが、それに負けじとガンバッてる多部ちゃんを見てると熱いものを感じました。


今日の多部ちゃんもたまらなくステキでした。

薄化粧の顔がどアップになりましたけど、永久保存ですねw


回想シーンの髪型も少しずつ違っていて、みんな良かったです。

特に、久しぶりに見るポニーテールはやっぱり最強でしたねw


H&MのベロTにヒョウ柄のパーカーも最高でした。

もちろん、ヒョウ柄のパンツは言うまでもありません(笑


とにかく面白くて、中盤の大攻勢って感じですね。

こんなに傑作なのに、4年に一度の世界体育祭にジャマされるのが残念です。


私は、サッカー以外はほとんど見ないで、ドラマや映画や音楽モノばかり観ていますから、よけいにそう思います。


ツイッターで、子供が「うちは、柔道の誰々やで、舐めとったらしょうち~せ~へんで~!」って騒いでいたそうですから、子供の流行語大賞ぐらいにはなりそうですねw


まだ、半分以上残っていますから、しのぶセンセの活躍と恋のゆくえがますます楽しみです(笑


体育祭に負けるな!!



おまけ:『浪花』の秘蔵映像「誕生日」編がアップされていますよw




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“ サロメよさめろ ”

 2012-07-29
明日は、『浪花』の弟5話、明後日は月末、明々後日は『ふくすけ』の開演です。

ホントにもう『ふくすけ』なんですね!


こっちの気分は、まだその準備が出来てませんw

私は、8月8日に観に行く予定ですが、それまでに盛り上がってくるでしょうか。


やっぱり気分が盛り上がらない原因は、サロメにありますね。

まだあれからわずか1ヵ月半、サロメ姫のインパクトはさめません。


PCの壁紙もケイタイの待ち受けもサロメ姫にして毎日ほくそえんでいますから、いまだに恋してる状態が続いてます。

あと2ヶ月弱で、あのサロメ姫の姿を百子と同様に、いつでも見たい時に見ることが出来るようになりますしね。


毎週しのぶセンセを観てても、どうしても彼女は別物という気持ちになっちゃいます。

どっちがいいとかいう事じゃないのです。


どちらも魅力あるんですけど、サロメはしのぶセンセにはなれないし、しのぶセンセはサロメにはなれない。

同じ多部未華子が演じてるのだけど、まったくの別人で、どちらも輝きを放ってるってことですね。


フタバ嬢に会うに当たって、サロメ姫をちょっと忘れたいなと思ってるのですが、どうも難しそうです。

今の状態で、フタバ嬢を見てしまったら、心の中はどうなるのか、恐ろしい・・・w


ユダヤの王女サロメ姫が、スリップ姿のテリヘル嬢ですよ。

大丈夫と思っていましたが、目の前に迫ってきて、想像がつきません。


ホントに、多部ちゃんに翻弄されてます。


うれしいんですけどね(笑




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“ ナイスアシスト! ”

 2012-07-28
また『浪花少年探偵団』が2日後に迫ってきました。

毎週、週末になると気分が高まってきますねw


やっぱり、連ドラっていうのは、なんだかんだと毎週一喜一憂できるのが楽しいです。

多部ちゃんが身近にいる感じがしますねw


先回で、視聴率がようやく反転上昇して、さあこれからというところでナイスアシストがありました。

ヤフーのポータルでも紹介されてる読売新聞記者の夏のドラマ座談会ですね。


朝日でも同じような座談会をやってるのですが、『リッチマン、プアウーマン』がダントツの1番で、私は納得できませんでした。

あとは、『サマーレスキュー』とか『ゴーストママ』が上位で、『浪花』にいたっては、6・7番だったと記憶しています。


私は、ドラマは一応全部チェックしていますが、今期は早々にドロップした作品が多いです。

今のところ観続けている中で、なんとか観られる作品は、『トッカン』、『リッチマン』、『ゴーストママ』、『サマーレスキュー』ってとこですが、どれもレベルは低いですね。


その中で、ダークホースとも言える『浪花』は、多部ちゃんの存在もあって、クオリティが高いと思います。

まさに隠れた秀作とも言えますね。


ヤフーの感想での評価が下がらないのが、それをあらわしてると思います。


そのことが、読売記者の星取表からも読みとれますね。

『トッカン』が1番ですが、2番の『浪花』と『リッチマン』とは、1ポイントの差しかありません。


まだこの先、どう変わっていくかわからないですが、『浪花』みたいなのは、大きく期待を裏切ることはないと思います。

大阪弁もどんどんこなれていくでしょうし・・・w


この読売の記事を読んで、観てみようかなというつぶやきもありますから、時間帯や子供向けっぽいや大阪弁なんかで敬遠していた人が観るようになるかと思うとさらに期待できます。

このアシストを活かして、明後日は四の五の言わずにイッキに二ケタを狙いたいですねw


『ふくすけ』の稽古がコクーンへ移ったようですし、『大奥』で多部ちゃんと寝屋をともにする若いキャストのことなどを考えているとテンションがハイになって、『浪花』の成功を願わずにはいられませんw





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“ 大奥モード ”

 2012-07-27
『大奥』のドラマ版の公式サイトが立ち上がりました。

多部家光の凛々しい姿が明らかになりましたね。


先日の『Mr.インクレディブル』の放送中には、映画&ドラマ『大奥』のスポットが流れたようで、はじめて知って驚く人、期待する人など反応はさまざまです。

でも、以前は、多部ちゃんが家光なんてって言う人が多かったのですが、この姿を見て、多部家光もいけるかなって書いてる人が増えてきたような気がします。


多部ちゃんの演技力をもってすれば、脚本が良ければ何の問題もないと思っていますw


最近、ツイッターの多部ちゃん関連は、『浪花少年探偵団』と『ふくすけ』、清竜人くんのライブ、そして『大奥』と、大変な盛り上がり状態が続いてます。

火曜日であれば、大学での目撃情報が相次ぎますし、それ以外でも、毎日のように多部ちゃんを見かけたというツイートがあります。


ホントに、遠隔地に住む私なんかも、多部ちゃんの動向の一旦を知ることができてありがたいですね。


この相次ぐ多部ちゃんの仕事ぶりに、次から次へと繰り出す多部ちゃん戦術に惑わされないように、しっかりついて行かなくちゃいけないなんて、つぶやいてる人がいますが、ホントに大攻勢ですねw


さらに畳み掛けるように『やまたろ』の再放送もやってるようですし、今も『君届』や『夜ピク』、『フィッシュ』や『ケンタ』などを観て、感動してる人も多いです。

2ちゃんなんかでも、最近は多部ちゃん推しのコメントばかりで、以前のことを思うと隔絶の感ですw


今、渋谷駅はC1000の多部ちゃんが溢れているようですし、名古屋でも『浪花』のポスターや地下鉄の扉のC1000などで盛り上がっています。

ホント、どうしちゃったんだろうって感じですw


これで、5日後に『ふくすけ』がはじまったら、その話題が駆け巡るでしょうし、『浪花』もどんどん良くなるでしょうし、『大奥』とあわせて、もう三重苦じゃなくて、トリプルジョイですね(笑


やっぱり多部ちゃん祭りの後半戦は、予想もつかないような盛り上がりを見せそうな気配ですw




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“ ハロー ニューエッグ!! ”

 2012-07-26
私は、気になるドラマや、WOWOWやCSでやる映画を観るのが日課になっています。

そこで、作品を楽しむことはもちろんですが、新しい俳優をチェックするのも興味深いことですね。


やっぱり女優のほうが気になりますが、男優でもはじめて観る人がいい演技をしているとウキでチェックします。

最近、気になってる女優をあげると、橋本愛、刈谷友衣子、三吉彩花、大野いと、本田翼などです。


次から次へと新しい人が出てきますが、追っかけるなんてことはするつもりはないんで、たまたま観た作品で気になればチェックするということですね。

その点では、多部ちゃんも同じような出会いでしたw


サントリーの天然水のCMで気になってたコだったのが、『やまたろ』での思いっきりのいい、ハジケる演技でこのコはいったいどんな経歴なんだろうって調べてからですねw

私は、もう実生活の中で、刺激のある新しい出会いはほとんどないですから、画面の中での出会いというのは大切です。


実際に、多部ちゃんのおかげで、思いもよらぬ出会いがたくさんありましたから、人生何が起きるか分かりませんねw

まさか、一人の女優のおかげで、こんなに潤いのある毎日が送れるとは思っていませんでした。


で、今日この記事を書こうと思ったのは、来年春の朝ドラのヒロインが決まったというニュースがキッカケです。

『あまちゃん』というタイトルのその朝ドラは、脚本があの宮藤官九郎ということが話題ですね。


その『あまちゃん』のオーディションでヒロインに決まったのが、能年玲奈という女優です。

女優というには、まだキャリアはたいしてありません。


秋からの朝ドラのヒロイン、多部ちゃんが『君届』でアドバイスした夏菜さん以上に、経験は浅いですね。

でも、このコも私のチェックリストの上位にいますw


私は、能年さんを認識したのは、カルピスウォーターのCMです。

あのCMの能年さんはカワイイですねw


女優としては、昨年の冬クール、私が武井さんではなく剛力さんを記事にした『大切なことはすべて・・・』に出ていたようです。

その後の『高校生レストラン』も途中まで観ましたが、覚えていませんw


しっかりドラマの中で確認しながら観たのは、先期の『鍵のない部屋』ですね。

そして、今は向井さんの『サマーレスキュー』に出ています。


この秋には、映画が2本封切りされるそうです。


演技力はまだまだだですが、朝ドラのヒロインをやればしごかれますから、卵から雛になり、リッパな鳥になるのを見守っていきたいと思うコです。

私は、原則朝ドラは面倒くさいので観ないのですが、『つばさ』以降ではじめて観てみようかなと思っていますw


朝ドラが終わった後にはいろんな仕事が来ると思いますが、多部ちゃんのようにいつまでもフレッシュで飽きのこない女優になるようにガンバって欲しいと願っていますw




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“ モテキ ”

 2012-07-25
先日、映画『モテキ』をCS放送で観ました。

私は、ドラマの『モテキ』を非常に気に入ってたのですが、ああいう映画を映画館で観ようとは思わないので、テレビでやったら観ようと思っていました。


興行成績はなんと22億円で、さほど視聴率が高くなかった深夜枠ドラマの映画版としては、画期的な成功でしたね。

まあ、それはなんと言ってもキャスティングの勝利で、長澤さん、麻生さん、真木さん、仲さんと年齢、タイプなどバラエティに富んだ色っぽい女優を揃えたのが大きいでしょうね。


話が話だけに、どこまで大胆なカラミがあるのだろうと期待した人は多かったと思います。

そこに、予告で流した長澤さんのオッパイ触られですから、これは観なくてはと思った人が多いと思いますw


おかげで、ちょっと沈んでいた長澤人気が盛り返して、舞台『クレージーハニー』での好演もあって、彼女がまた弟1線に躍り出ましたね。

ベースがいいですから、ちょっとした思いっきりで、復活するといういい例ですねw


作品としては、長澤さん、麻生さん、仲さんとのカラミや、音楽の使い方も含め、売れることを最優先して作ったという感じですが、2時間に収める都合上、森山さんがなびいて、付き合いたいと思う相手が実質長澤さん一人ってところがイマイチですね。

なんで麻生さんがあんな役柄なのか、なんで真木さんはオッパイを触られないのか、納得できないことはいっぱいありますw


とにかく、長澤さんがオイシイとこを全部もっていった作品ですね。

たぶんそういう位置づけでの出演なんでしょうから、しょうがないです。


ただ、私なんかはどうしても連ドラと比較をしてしまうわけで、森山さんが、満島さん、野波さん、松本さん、菊地さん全員に惚れ、ディープキスや際どいカラミを繰り返し、そしてふられるという話のほうが、はるかに面白かったですね。


特に、連ドラにおける満島さんの危うい色気はヤバかったです。あんな純な感じのコがってことですね。

ホント、あの満島さんにはシビレましたw


映画は大ヒットしましたので、制作側としては、当然セカンドを作りたいでしょうね。

あんな話は、原作者がガンバれば何回でも作れますからね。


森山さんは、もうお腹イッパイって言っていますが、さてどうなりますか。


今年の春頃だったと思いますが、セカンド制作決定ってツイットがあって、4人の女性の中に多部ちゃんが入っていたのには驚きましたが、はたしてガセ情報なのかどうか気になるところです。


今や絶好調の多部ちゃんが、『大奥』での堺さんたちとの睦みごとに続いて、モテキで、森山さんと絡んで満島さん以上の純真無垢な女の子が・・・、なんてキャラをやったらうけると思うのは、私だけでしょうかw





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“ 弟4話 視聴率 ”

 2012-07-24
7.8 → 6.0 → 5.6 → 7.1(Av 6.62%)


やっと、ちょっとハッピーな火曜日を迎えられましたね(笑

ようやく歯止めがかかりました。


って、これで安心は出来ませんけど、とりあえずホッとしました。

先回の数字で、危険水域なんて書く記事もあったりして、打ち切りはないだろうと思っていても、気になりますからね。


先週比としては、126.8%ですから、ガンバったと言えますね。

でも、初回比では、91%ですから、まだ借りを返さなくてはいけないです。


昨夜もオールスターをはじめとしてライバルはイッパイいましたから、よく挽回したと思います。


これは、ツイッターや口コミなどでの評判が徐々に広まってる結果でしょうね。

だから、まだまだ上がっていく可能性はあると思います。


なんとか、二ケタに乗せたいなと願っていますw

多部ちゃんの演技に関しては、最初から評価はイイですからねw


まあ、あとはオリンピックが気になります。

私はオリンピックはサッカーぐらいしか観ないのでわからないのですが、好きな人も多いですからね。


弟4話は、しのぶセンセのタンカもそんな炸裂してなくて、全体にやや大人しめでしたが、恋バナのウェイトが高まってきて、はじめて観る人には見やすかったのかなって思います。

予告も面白そうですし、次回も観てみようかなと思った人が多いと思いますので、さらなるアップを期待したいです。


いずれにしても、まだ残り8回ありますが、そこそこ安心して観られる水準をキープしてくれると精神的に助かるななんてゼイタクなことを思っちゃいます。


そのメドとしては、黄門様終了直後の『ステップファーザー・ステップ』の初回視聴率を除いた10回の平均、7.5%以上ですね。

勝手なことを言ってますw



今日の多部ちゃんは、大学でイッパイ目撃情報がツイットされています。

夜は渋谷へ行くのでしょうかw





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“ 浪花少年探偵団 第4話 ”

 2012-07-23

先回でしのぶセンセのキャラが確立され、取り巻く人が揃って、今回はリスタートといった感じでした。

強烈なド突きやタンカ、お風呂もなかったので、多部ちゃん的にはちょっと物足りなかったですねw


でも、ソフトボールのカッコウや、タイトなジーンズには魅せられましたw


蟹江さんが、多部ちゃんに触る場面は、もっとエロいのを期待していましたが、さほどでもなかったですねw


ストーリーがこみ入ってるところへもってきて、山本さんのエピソードが増えてるので、やや散漫な感じがしました。

いろいろと欲張った脚本になっていますから、しょうがないですね。


しのぶセンセを巡る恋の話に、木村さんを絡めてきたのは、ちょっとやり過ぎかなとも思いますが、話を面白くするためでしょうね。


今日の多部ちゃんはキレイだったのが印象に残りました。

しのぶセンセが、教師として、探偵として自信を深めていくに従って、どんどんキレイになっていくといいなって思いますw


でも、やっぱりしのぶセンセのドスのきいたタンカが聞きたいですねw

これからは、エピソードによって、多部ちゃんのハジケ方に違いが出るのでしょう。


長丁場なんで、こういう回もいいですが、緩急のメリハリを期待したいと思います。







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“ レッツシング 「レイン」! ”

 2012-07-22

明後日の24日に、清竜人くんのライブが渋谷であります。

以前から、ライブに行く人が、多部ちゃんが来ないかなぁとか、歌ってくれないかなってつぶやいていますが、はたしてどうでしょうかw


アルバム「MUSIC」を出してから、東京でははじめてのライブのようですから、あのアルバムの曲を中心に演奏することは間違いないですね。

そうなれば、あのアルバムの中でも突出した名曲である「雨」は必ず演奏するでしょう。


その際に、竜人くんひとりだけで歌うのでは、あの曲の良さが出ませんから、多部ちゃんのパートをどうするかということですね。


1.竜人くんひとりで歌う

2.録音した時の多部ちゃんの歌を流して、竜人くんが合わせて歌う

3.アルバムに参加しているアニメ声優がゲストにいて、その人が多部ちゃんの替わりに歌う

4.サプライズゲストで多部ちゃんが登場して、一緒に歌う


このうちのどれかだと思いますが、はたしていずれでしょうね。


竜人くんのライブは、ミュージカル風の楽しい演出が多いと思いますから、多部ちゃんも一緒に演じたりしたら面白いでしょうね。


今は『ふくすけ』の稽古の真っ最中ですが、多部ちゃんのことだから、舞台で歌を歌うっていうのは『セラミュ』以来で、面白そうなんでチャレンジしてみようかななんて思わないですかねw

ノッてる多部ちゃんのことだから、貪欲に新しいことにチャレンジしないかなって思います。


今をときめく多部ちゃんだから、会場にいるだけでも、みんな大喜びすると思いますが、それが竜人くんと一緒に歌ってくれるなんていったら、ライブフィーを倍出してもいいぐらいの価値がありますよね。

私もあの「雨」を、生で恥ずかしそうにぎこちなく歌う多部ちゃんが見られたら、昇天してもいいぐらいですw


明後日、多部ちゃんが渋谷にあらわれるかどうか注目ですねw




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“ 多部ちゃん似 ”

 2012-07-21
アーチェリーの五輪代表選手の壮行会のニュースで、多部ちゃん似で評判のって書いてあったので、写真を見ましたが、正直「どこが?」って思いましたw

ツイッターを読んでいても、たくさんの人が、多部ちゃんに似てるって言われたって、よくつぶやいています。


以前は、そう言われた人は、ビミョーとかチガウとか言う人が多かったのですが、最近は、うれしいっていう人も多くて、風向きが変わってきたのを感じます。

時には、多部ちゃんに申し訳ないって書いてる人もいて、自分では冷静に似ていないと思ってる人も多いことが分かります。


それだけ、多部ちゃん多部ちゃんって言われるのは、多部ちゃんの認知度が、君届、ワンコ以降、大きく上がったことによって、オンザ眉毛やショートでウェーブをかけた雰囲気で、多部ちゃん似だと言われているような感じがします。

たくさんの人が言われるのは悪いことではないのですが、残念ながら、私なんかはいままで一人として多部ちゃんに似てると思った女性はいませんね。


もっとも、結構男性でも似てるって言われるようですから、その辺はビミョーですけどねw


いつもマジマジと女性の顔を見てるわけじゃないんで、自信を持っては言えないですが、本当に似ていたらハッとするでしょうね。

だから実際にはそんなにいるわけないと思いますw


だいたい多部ちゃんみたいに味わい深い顔は、ビミョーなバランスの上に出来上がっているわけで、似てるということは、どこか違う、足らない、すなわちブサイクというふうにも言われかねないですね。

もちろん、似ていて、多部ちゃんより可愛い、美しい人もいるとは思いますが、大体他人が言う時は、良かれと思って言うので、ヨイショすることが多いでしょうねw


まあ、見た目もありますが、醸し出す雰囲気、上品とか、知的とか、のほほんとか、っていうのも大きいと思います。


そうやっていろんな視点から見れば、多部ちゃんに似てるって言われるのは、スゴイほめ言葉だと思うのですが、いかがでしょうかw





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“ サロメふたたび ”

 2012-07-20

初台の新国立劇場のゴージャスな中の静かな興奮が、徐々に薄らぎつつある今日、あの魅惑的なサロメ姫の感動をふたたび味わうことが出来るライブ放送の朗報が入りました。

放送局は、もうみなさんご存知のWOWOWですね。


日時は、9月22日(土・祝)の21時00分です。

いい時期、いい時間ですねw


多部サロメに続いて、同じ日の22時45分からは、先日やったメトロポリタン・オペラの『サロメ』も放送するそうですから、サロメ三昧で注目を集めるでしょうね。

多部ちゃんの知名度は、『農業少女』の頃とは比じゃないですから、WOWOWとは言えども多くの人が観ることになると思います。


そして、観た人は、しのぶセンセとのあまりのギャップに、多部未華子に畏敬の念を持つかもしれないですねw

それぐらい衝撃的なすばらしい演技だと思います。


『浪花少年探偵団』が、たぶん9月17日に終わって、その週の土曜日になるのでしょうね。

『大奥』はいつからスタートするかわかりませんが、その間を埋めて、多部ちゃん三昧ですw


あと2ヶ月ありますが、毎週しのぶセンセを楽しんでるうちにサロメ姫に会えるわけですから、こんな幸せなことはないですねw


『サロメ』は見応えがありますから、繰り返し何回も何回も観ることになると思います。

『農業少女』も今観ても、新鮮で刺激がありますが、それ以上でしょうね。


今回は、多くの多部ワズライ、タベリストの方が劇場まで足を運んで、多部サロメを観てますから、蘇る感動は計りしれないですね。


私は、『ふくすけ』大阪公演が、応募したすべての抽選に外れて、結局ヤフオクで、どうせプレミア価格で買うのだったらということで、大千秋楽の9月13日を購入しましたから、8月9月とドラマと舞台で多部ちゃん祭りが続きますw


しのぶセンセは、最後は盛り上がってハピーエンディングを迎えると思いますから、サイコーの9月になることは間違いないですねw





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“ オルタナティブ・アクトレス ”

 2012-07-19

私は、中学の頃からの洋楽好きで、プレスリーから始まって、ビートルズなどメジャーな音楽を主に聴いてきましたが、パンクが出てきてからは、ニューウェーブといいますか、いわゆるオルタナ系の音楽にかなりドップリはまりました。

いまでも、メイン・ストリームは聴きますが、好んで聴くのはもう一方の流れであるオルタナティブな音楽です。


ミュージシャンで言えば、ポール・ウェラー、エルビス・コステロ、レイ・デイビス、ベック、ジョン・スペンサー、ニルヴァーナなどなど、どちらかっていうとラウドな音楽です。

ようするにちょっと尖がった、主流に対抗するような存在、ブラックで言えば、マイケルではなくてプリンス、日本で言えば、桑田ではなく清志郎のような存在ということですね。


何ごとにおいても、そういうスタンスを好む人間なんで、多部ちゃんの日本の女優の中でのスタンディング・ポジションというのも私の琴線に触れるものなんですね。

もちろん多部ちゃんはいろんな側面を持っていますから、メイン・ストリームの流れに乗ることも多くて、例えば『サロメ』とか『つばさ』とか『やまたろ』、『君届』など、メインでも評価が高いのですが、一方で、とんがったというか、オルタナな作品が多いのも彼女の特徴ですね。


それは、『HINOKIO』のジュンがルーツってこともあると思いますが、『フィッシュ』や『ケンタ』、『真夜中』など、ドラマでは多部ちゃんの演技が見事でヒットしましたが、『ワンコ』も『浪花』もトリッキーでその系統だと思います。

そして『農業少女』も『ふくすけ』も、モデルモデルしたメインを歩んでいる女優だったらやらないような役どころですね。


そういう陽と陰というか、メインとサブカルというか、メジャーとマイナーの間を、軽々と行き来しながら、どちらのニオイにも染まらない。

多部未華子印という印象を強く発して、高い評価を得るっていうところが、今の若手女優界では、唯一無二の持ち味ではないかなって思います。


それが、主役、メインアクトでですからレアなんですね。

脇であれば、そういう人はいないこともないですが・・・、


だから、たまらなくいとおしく、たまらなく惹かれる存在として、どんどん高みに昇っていってるのですね。


多部ちゃんの可能性の限界が見えないのは、そういう柔軟性というか、変幻自在というか、あちらと思えばこちらっていう軽みゆえということが大きいのでしょうね。

秋には、宮崎さんも民放の連ドラに出るそうで、タイプが似てるようで異なるヒラタシスターズの活躍が見られそうで、うれしいですw


サブカルチャーをも取り込んで、スクッとたたずむ多部ちゃんの魅力はどこまでデッカクなっていくのでしょう。





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“ 変わったコ! ”

 2012-07-18
多部ちゃんは、サロメのことを「変わったコ」と言っていましたが、多部ちゃんも、女優界の中では十分に変わったコですねw


「群れない、媚びない、ねだらない。」


「曲げない、脇を見ない、下を見ない。」


「カッコつけない、上から見ない、守りに入らない。」


などなど、多部ちゃんの多部ちゃんたる姿勢を、端的にあらわすことが可能ですw


世間でいろいろと言われている容姿に関しても、余人をもって替え難いものがありますね。


多部ちゃんと言えば、話題になるのは、可愛いいのか可愛くないのか、綺麗なのか綺麗じゃないのか、見る人によって180度受け止め方が違うというそのギャップの大きさに驚く人も多いと思いますw

でも一貫してるのは、純朴、清楚、上品、知的、謙虚な雰囲気を漂わせていて、それが演技の中にも垣間見えることですね。


日本では、何かって言うと、カワイイかカワイクないか、キレイかキレイじゃないか、という見た目だけで判断したがりますが、多部ちゃんはそういう尺度では計りきれない大きな器ですね。

若い人にそれを理解しろと言っても無理かもしれないなぁとは思いますがw


本当は、多部ちゃんは女優ですから、女優という職業において何が重要かってことが話題にされるべきですが、そういうことは数字などであらわれるものではないですから、評価の対象にはなりにくいですね。

そういう尺度で見れば、おのずと多部ちゃんのストロングポイントは顕著ですから、彼女がなんでこれだけ主演や重要な役で登用されるのかが分かるのですが、いまだに上っ面だけ見て判断する人が多いのは残念なことです。


でもそういう変わったコだから、ここまでデッカクなってきたと言えるでしょうね。

人並み、横並び、どんぐりの背比べの中にいたら、今をときめく“タベミカコ”はいなかったに違いないです。


やっぱり“変わったコ”は、スバラシイ!!w





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“ 弟3話 視聴率 ”

 2012-07-17
ドラマは盛り上がっていますが、視聴率は盛り下がっています・・・ザンネン!

7.8 → 6.0 → 5.6%


あんないい出来なのに、ホンマなんで? ですね。

作品はいいんですから、もう開き直ってこの苦境を楽しんじゃいましょうw


昨日は、『はじめてのおつかい!』が強力なライバルだったようですね。

多部ちゃんは、急遽、『TBS24時』という番組に生出演をしたようですが、及ばずでした。


それにしても、この夏のドラマは総崩れ状態になりつつありますね。

2回目でアップしたのは皆無だし、みんな下がり幅が大きいです。


最終的に一瞬でも全部一ケタ台になったなんて言ったら、業界は真っ青でしょうね。

多部ちゃんは、大河の松山さんのようなプレッシャーはないでしょうが、さすがに立場上気にはなると思います。


でも多部ちゃんはベストを尽くしたのだから仕方ない。

時間帯、子供向けっぽい、関西弁などなどいろんな理由は考えられますが、数字は数字ですからね。


拠りどころは、作品の出来ですね。

これは、どんどん良くなっているから、それが心の支えでしょう。


子供向け風なのに殺人事件、ぶっ飛んでるしのぶセンセなど、いろいろ考えると、『つばさ』が嫌われたうるさい、ふり幅が大き過ぎという上っ面で敬遠される感じと似てるような気もします。

だから、作品のクオリティは高いんですよねw


まさにそういうジレンマを内包したドラマですね。

やっぱり、これも多部ちゃんにふさわしいと言わざるを得ません(笑


でも、きっと最後は、見事なタンカをきってくれるじゃないかって期待しています。

「うちは東東京のミカコやで! みんな最後まで観てくれて、ホンマにおおきに!!」ってねw


昨日は、PCやツイッターの瞬間検索ランキングで、なんと多部ちゃんが1位にランクされたぐらい、あの演技に注目が集まったと思いますから、来週、来週ですよ(笑

まだ、4分の1終わっただけですからねw 



おまけ:『浪花』の秘蔵映像が2本アップされています。

ひとつは、「似顔絵編」、多部ちゃんが似顔絵を書いている貴重な映像です。

もうひとつは、「ドッジボール編」です。残念ながら多部ちゃんがやってるわけではありませんw





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“ 浪花少年探偵団 第3話 ”

 2012-07-16
どんどん盛り上がっていきますなぁ。

これまた多部ちゃんの代表作になっていきそうなクオリティの高さですねw


いよいよしのぶセンセがフルスロットルになってきました。

テンポはいいし、ストーリーもいいし・・・、


今日は、なんと言ってもお風呂が2回あったのがハイライトでしたw

ゆっくりと時間をかけてですから最高でしたね。


束ねた髪、鎖骨、首筋に見とれました。

このドラマは、多部ちゃんの魅力のすべてを見せてくれそうですね(笑


禁断のオデコ上げにはゾクゾクしましたw

一瞬でしたけど、『フィッシュ・ストーリー』の時の衝撃に近いものがありましたねw


もちろん、多部走りもあったし、美脚もあったし、体育の授業の時の結構タイトなジャージ姿も・・・、

今日は、新技の多部蹴りならぬ、多部突っ張りがありましたね。

私も突っ張られて、ズッコケたい・・・w


ピチピチのジャージで銭湯にかけてくシーンも萌えましたw


でも、ジーンとシビレたのは、なんと言っても、多部タンカですね(笑

いやー、迫力がありました。


あんな凄みのあるタンカを切れる若手女優がいますかねぇ。


ストーリーも原作に忠実で、しっかりミステリーしていていいです。


小池さんと段田さんの掛け合いはノリノリだし、山本さんと小池さんの駆け引きはどんどん面白くなっていきそうです。

キレイな木村さんもセリフは少ないけど、目の演技でガンバっていますね。


それにしても、ゲストもスキがないですねぇw

相島さん、正名さん、町田さん、笛木さん、志賀さん、鶴田さん。


ということで、今回はいままでの中で、最高点を付けたいと思います。


☆☆☆☆☆ですw




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“ 大 奥 ”

 2012-07-15
録画してストックしてあった大奥の吉宗編を観ました。

コミックも面白く読んでるし、今度多部ちゃんがやる連ドラ・家光編も同じ監督が演出するということなんで、どんな感じなのかなという興味ですね。


まあ、荒唐無稽な話ですが、一応原作を読んでるので、それなりに面白く観られました。

逆転大奥のイントロデュース的な使命も担っていると思うので、遊びのない、真面目な作りになっていましたね。


2時間の尺で作ろうとすれば、枝葉にこだわると収拾がつかなくなる恐れがあるので、やむを得ないかなとは思います。

その分、上映当時は、キャスティングが違うのではとかよく言われていたニノは、さすがの演技で、柴咲さんとともに、この作品を支えていたと思います。


他にも、存在感が違う阿部さん、玉木さん、佐々木さん、和久井さんなどを要所に配して、万全の態勢でしたね。


ニノと柴咲さんの際どいシーンはありませんでしたが、今度のドラマではどうするんだろうって思いますw


テレビですからそう期待はしていませんが、家光編自体がそういう部分を省くと、面白みが半減するように思いますので、この際、多部家光の苦悩や色っぽさもある程度見せて、多部ちゃんのイメージのブラッシュアップもして欲しいなと思います。


幸い相手役は、互いに満を持して初共演する堺雅人さんですし、フタバでまた大きく脱皮する多部ちゃんが、堺vsゆいぼうを上まわる堺vsみかりんの火花が散るような演技バトルで、観る人をエーッって言わせるぐらいの衝撃を与えて欲しいなって思っていますw


今は、しのぶセンセに夢中になっているところですからまだピンと来ないですが、3ヶ月後にはまったく別人の家光になる多部ちゃんが観られるかと思うとゾクゾクしますw




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“ しのぶセンセはお上手 ”

 2012-07-14
多部ちゃんの話すしのぶセンセの関西弁は、ウマイという人とヘタという人とさまざまな意見が飛び交っていて、名古屋の人間である私は当然判断できるわけじゃないので、まあいいやないのってぐらいなんですが、あんなんネイティブにしか聞こえへんもんなぁってブログで書いてる方がいましたし、コメント欄でのやり取りも面白いです。


同じ関西弁でも、大阪の中でも違うでしょうし、京都はもっと違うでしょうし、さらに神戸や奈良だっていったら、さらにややこしいですよね。


だから、ほどほどでいいんちゃうって思っちゃうのですが、はなから重箱の隅を突っついてやろうって構えてる人はいますから、そういう人にかかったら、ほんのわずかなイントネーションの違いでも鬼の首をとったかのようにあげ足をとりますね。


弟2話の後は、初回に比べてずいぶん違和感がなく自然だったと言ってる人が多かったですから、これから回を重ねる毎に鉄平くんや山本さんとの丁々発止のやり取りが楽しみです。


なにしろ、多部ちゃんのセリフ量はハンパなく多いですし、感情のふり幅も大きいですから、言葉がビシッと決まったら快感ですからね。


ブログの方が書いてるように、すでに鉄平くんとのやり取りはネイティブみたいってことですから、これからどないなことになっていくのか、ほんま楽しみです。


それにしても、松坂さんの言葉は、私が聞いていてもどこの言葉?って感じですから、こっちもだんだん良くなっていって欲しいもんです、って、しょせん無理な話かw




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“ 弟2話の恐怖! ”

 2012-07-13
『浪花少年探偵団』が予想外の低空スタートをして、2回目は上がるだろうと思っていたら、さらにダウンするという弟2話の恐怖を味わいましたが、他のドラマも軒並み弟2話で大きく数字を落すという状態が続いています。

日曜のトヨエツのは12%台が9%台と大きくダウン、昨日の東野ミステリーは11%台が7%台という極端な落ち込みです。


このまま行ったら、東野圭吾総崩れという前代未聞の事態になりますね。

多部ちゃんがいるからそんなことにはならないと思いますが・・・w


その他のドラマも一ケタ台まではいかないまでも、初回よりダウンしており、今のところ2回目にアップしたのはなくて、関係者は戦々恐々としているのではないかと思います。

藤ヶ谷くんの初回も冴えないスタートでしたし、小栗さんの月9もあまり評判がいいとは言えず、プライムタイムで残っているのは20日過ぎに始まる榮倉さんのドラマだけですね。


まあ、暑い夏の撮影で金を取る役者は少ないし、オリンピックもあるしってことで、視聴率的に見ると全壊の様相さえしてきました。

今後の展開で数字が伸びるかもしれないのをあえて選べば、月9、仲間さんの『ゴーストママ』、向井さんの『サマーレスキュー』に可能性があるかなというとこでしょうか。


私は、どれもそんなにいいとは思っていませんけどね。


いずれにしても、みんなまだ始まったばかりで、途中で化けることがないとは言えないですが、最近の傾向からすれば、テレ朝の3本の刑事ものシリーズが手堅いという保守的なムードの中では、新企画のドラマは厳しい戦いにならざるを得ないという状況ですね。


その中で、多部ちゃんの演技の評価も高く、ドラマとしてもいい線いってる『浪花』は必ず、挽回してくると信じていますw




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“ なが~い1週間! ”

 2012-07-12
多部ちゃんの連ドラが始まるといつも思うことですが、なんで一週間って、こんなに長いんだろうって、ね(笑

先週のヤツを繰り返し観ていても、間が持たないっていうか、早く次が観たくてしょうがない。


まったく、多部ワズライというのは、やっかいですなぁ。

多部ちゃんは、これ以上ないっていうぐらいがんばってくれてるのに、こっちは始まったら始まったで、欲張ってばかりいる(笑


まあ、視聴率がそこそこうまくいってれば、ここまで焦ることもないのでしょうが、やっぱり次はなんとかって思いますもんね。

視聴率が悪いと、あることないこと悪口を言うヤツがいるし、気にしないようにしようと思っても、ナニクソって思ってしまうしね。


救いは、多部ちゃん本人は、そんなことはシャットアウトして、舞台の稽古や通学しているだろうっていうことです。

終わったことは振り返らない、評価はそんな気にしないというのは、女優のような仕事では必要なことですね。


前を向いて、今の仕事に真剣に向き合うのが一番です。

新しい仕事にベストの状態で取り組むには、邪念は禁物ですからね。


スポーツ選手は、結果が即出ますが、良きにつけ、悪しきにつけ、それに拘泥しないで次に最高のパフォーマンスを出すように切り替える必要がありますね。

どこが良かったか、うまくいかなかったかは、やってる時点で本人は分かっているでしょうしね。


女優という仕事は、スポーツのように、はっきり結果がでることはないですが、視聴率や興行成績や賞などという形ではあらわれてきますね。

でも、多部ちゃんは、それを取ろうと思ってやってるわけじゃないですから、結果としてうまくいけばOKってことだと思います。


もう彼女は、数々の賞も獲ってるし、若くしてその演技は高い評価を得ていますから、ガツガツすることはないです。

どんな作品でも、観る人によって合う合わないはありますから、イチイチそんなことは気にしていられません。


4日後の第3話は、きっと反発して、1週間が短く感じるといいなと思います。


そうなったらそうなったで、やっぱり待ち遠しいか・・・(笑




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“ 楽勝っす!! ”

 2012-07-11

今年多部ちゃんは、不眠は無理ですがw、不休で働く実験の年ということのようですが、すでに暦は半分過ぎて、仕事のほうも『浪花』を撮って、『サロメ』を演じて、ほぼ半分を終えました。

まあ、不休とは言ってもまだら模様に休みはありますし、タフな『つばさ』の撮影を経験した若くて前向きな多部ちゃんにとっては、実験は楽勝のようですけどねw


大学を卒業する来年からは、もっとハードワークをしそうで、心配ですねw

こちらも覚悟をして、多部ちゃんウォッチングに集中しなくちゃいけないでしょうね。


今は『ふくすけ』の稽古をしてると思いますが、これは『サロメ』に比べればプレッシャーのかかり方は軽めじゃないかと思います。

タイトルロールを演じるわけではないですからね。


でも、一癖も二癖もある共演者の中で、フタバ姫として出番は多くなくても、ベテランに負けない存在感とキュートでリアルな芝居を期待されているのでしょうね。


大勢の芝居の中での真剣勝負を、多部ちゃんはいつもと変わらず全力で取り組んでいるのだと思います。

あの作品の場合はテンポとコラボが大切だと思いますので、独特の間合いなどにフィットするのに時間がかかるかもしれないですね。


フタバ役の多部ちゃんが、松尾さんから期待されるのは、多部ちゃんそのものの魅力、天然のカワイらしさやその中に潜むエロっぽさだと思いますから、その辺は地の多部ちゃんをそのまんま開放すればいいんじゃないかなって思います。


幸い共演する大女優、大竹さんは若いころはロリータ風の危うい魅力にあふれていましたから、多部ちゃんがその辺で苦戦していれば、さり気なくコーチをしてくれるのじゃないかと思います。


そんなことを考えていると、サロメと別れてまだ3週間ほどなのに、フタバ嬢が登場するまでに約3週間に迫ってきたのが信じられないですね。


もうホントに働きすぎの多部ちゃん、しばらくはしのぶセンセに浸らせてくださいw




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“ 弟2話 視聴率 ”

 2012-07-10

7.8 ⇒ 6.0%!!

ひょえーっ!!


もうアカンわ、関東の人には頼まんわw

あんなおもろいのに、厳しいですなぁ。


しょうもないドラマが高い視聴率とって、こんなに面白いのがこんなに低いって、ほんまもう勝手にせい!ですね。

まあ、打ち切りはないし、ハジける多部ちゃんがあと10回も観れますからいいですけどねw


BRやDVDで、先々まで何回も楽しめるドラマであることはハッキリしましたから、それで満足してます。

昨日からもう3回も観ました。ホンマ、観れば観るほどいいやないですかぁw


もう原因については考えたくないですが、昨日は『HEY3!』をやっていて、私でもAKB関連はスルーして、少女時代とローラは見ましたし、新らしいクイズ番組なんかも始まっていましたね。

斉藤さんの熱演とか、多部ちゃんがワイルドになっていくのなんかが、引いちゃうのかなぁ。

その辺で、敬遠する人がいたら、もうどうしようもないですねw


そこで、都合のいいように座標軸を切り替えたいと思います。

視聴率ではなく、ヤフーの感想板ですねw


ここでは、いま4.22ポイントで、全ドラマ中Nトップです。

なかなかこういう高ポイントというのはありません。投稿もそこそこの人数あります。


2番目が、仲間さんの『ゴーストママ』ですが、なんとかこれを抑えて、観た人の満足度1番をキープしたいですね。

関西の視聴率とか、録画率とかがわかりませんので、ヤフーの感想での評価が高ければOKですw


多部ちゃんの演技については、誰もが評価してますし、彼女のファニーな側面が普通っぽいカッコウの役で見られるのですから、映像的にはこれからもお宝級のがどんどん出てくることを期待したいと思います。


視聴率なんかぶっ飛ばせ!!w



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“ 浪花少年探偵団 第2話 ”

 2012-07-09
今日はなんと言っても、しのぶセンセの「うんこ」にシビレました。

舞台で百子が発した「うんこてぇ」以上のインパクトがありましたw


多部ちゃんがアップで、うんこ連呼ですからね。

でももっと言って欲しかった・・・w


さすがに美波ちゃんには言わせなかったですが、やっぱり星ちゃんが似合ってましたね。

もっとデッカイのが出てくるのを期待したのですが、ちょっと残念でしたw


お話のほうは、基本原作に忠実ですが、うまく演出していたと思います。

まあ、欲を言えば、しのぶセンセがもっとハジケルのが見たいですが、まだまだ先は長いですから、楽しみは取っておきましょう。


それにしても、しのぶセンセのカッコウが毎度スゴイですね。

このドラマが終わったら、多部ちゃんのイメージが、フリフリのロリータちゃんからヒョウ柄のねえちゃんに変わってしまいそうで心配ですw


お見合い写真はカワイかったですね。

来週は、お見合いとお風呂で、大変なことになりそうですw


斉藤さんと多部ちゃんのやりとりも、観ていてうれしくなりました。

先週の富田靖子さん、姜暢雄くん、小林隆さん、マギーさんと、多部ちゃんも以前共演した方と再共演することが増えてきて、懐かしい再会がうれしいでしょうね。


山本耕史さんは今日もちょい見せで、恋バナのほうは来週のお楽しみですが、これが動き出すとさらに盛り上がりそうです。


先週のユニフォームに続く今週の萌えは、ヒョウ柄のパンツですねw


車に口紅で字を書くところや車の運転も良かったですが、やっぱあのヒョウ柄のパンツが一番でしたw


もちろん今日も◎ですw




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“ リベンジなるか ”

 2012-07-08

まさかの初回、7.8%と厳しいスタートをきった『浪花少年探偵団』ですが、その後のつぶやきを読んでると、録画しておいて後から観てる人が多く、そのほとんどがドラマを楽しんで、多部ちゃんに満足して、人に勧めたりしています。

だから、夜8時からの1時間になる明日の2回目の視聴率は、ちょっと期待をしています。


関東では、明日の昼に弟1話をまるっと再放送しますね。

残念ながら名古屋では黄門様の再放送になっていますw


ということで、明日は倍返しとはいかなくても、二ケタをたたいて、上昇への弾みをつけてほしいなって思います。


夏のドラマが1週間目を終わった段階では、先期の『リーガル・ハイ』に迫る作品はないですね。

『トッカン』は井上さんがぬか味噌をかぶって奮闘していますが、コミカルと人情のバランスがどうかなって思いました。


『ボーイズ・オン・ザ・ラン』のサブカル的な雰囲気は嫌いではないですが、メインを凌ぐものではないですし、『ゴーストママ』のような話も、しょせん現実味のないファンタジーですし、今のところ『浪花~』が一番ですね。

今夜はじまった『サマーレスキュー』は悪くないですが、正攻法の作品ですね。


明日の月9『リッチマン、プアウーマン』は恋愛モノですからどうでしょう。


いずれにしても、他の作品がどうかは関係なく、『浪花』はどんどん面白くなっていきそうなんで、視聴者の支持も右肩上がりに高まっていくに違いないと思っています。


今の視聴者はシビアで、好みの役者が出ていても、内容次第のようですし、中身勝負なら『浪花』は負けちゃいないですから、世間を「やっぱり!!」って言わせたいですねw




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“ 兼業のススメ ”

 2012-07-07
多部ちゃんは、今の予定では、来年2013年3月に卒業を迎えると思います。

そこで多部ちゃんの女優としての履歴の中で、学生と兼業でこなしてきた仕事がどれぐらいあるのかなって思って、調べてみました。


そうしたら、連ドラが『つばさ』や秋の『大奥』を含めると、なんと10本です。

6年間で10本。


『つばさ』と『不毛地帯』は放送期間が半年ですから、連ドラ2本分として数えると、1年に2本ずつ連ドラに出ていた勘定になります


一方、映画は短いのも入れると6本です。

うち、主演かヒロインは2本。


さらに、ハードな仕事の舞台が3本あります。


これだけの仕事量を兼業でこなしてきたわけですね。

このエネルギーたるや驚異的なものだ思います。


専業でやってる同年代の女優でも、これだけの仕事量の人は多くはないでしょうね。

それを学業と両立させてきた多部ちゃんの精神力に脱帽します。


時間的に大変ということはもちろんですが、それ以上に、これだけの仕事があるのに大学をやめないという意志の強さがスゴイですね。

でも、そういう意志の強さは、仕事にもプラスに作用していると思います。


兼業だからといっていい加減な仕事はしちゃぁいけない、決して手は抜かないぞっていう気持ちですね。


その結果、来年3月に学業を完遂した時に得られる喜び、達成感、満足、喝采、驚きは、今から想像しても興奮しますね。

大学での目撃情報で、まだ多部ちゃんいるんだってつぶやく人がいますが、これだけの仕事をしてるんですから、学生専業でダラダラやってる人と比べたら、どれだけ努力をしてきたかってことですよね。


それこそ、あと1・2年粘ってもいいぐらいですが、まあちょうどいい時期でしょうね。

かなりメジャーになって、キャンパスでもサングラスをかけなきゃいけなくなったし、都内でもイッパイ目情が入りますからね。


そんな多部ちゃんの、12~13シーズンは絶賛と賞賛の嵐になるんじゃないかと、今から楽しみですw



☆ 今日の多部ちゃん

『温室』新国立劇場小劇場で目撃情報がありました。

『サロメ』に続くジャパン・ミーツの作品ですね。

いま、『浪花~』で共演してる段田さんが出てます。

高橋一生さん、小島聖さんなども出ていて、先日日経で高い評価をされていました。


代官山の蔦屋で目撃情報がありました。

DVDを借りてたのでしょうか。

多部ちゃんが受付カウンターに、DVDをもってきたら店員はビックリするでしょうね。

でも、いいなぁ・・・幸せだなぁw








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“ 圭吾対決 ”

 2012-07-06

昨夜から、ドラマ『東野圭吾ミステリーズ』が始まりました。

今期は、『浪花少年探偵団』と並んで人気の東野さんの原作ということで話題になっています。


でもどちらかというと、『浪花』はごく初期の作品で、今の東野さんのテイストとは違うし、先生と子供が活躍するほのぼの系ともいえる、ちょっと別物という感じですね。

それに対して、『ミステリーズ』のほうは短編を取り上げ、有名な役者を毎週とっかえひっかえし、これでもかとプッシュする感じで、大きな話題になっていました。


で、ちょっぴり期待をして初回を観たわけですが、イマイチでしたね。

私はもともと、オムニバスみたいなドラマは2時間ドラマの短縮版みたいな感じで好きじゃないのですが、まさにその予感が当たりました。


あれなら、映画を観てるほうがずーといいですね。

やっぱり連ドラというのは、毎週毎週の流れを楽しんで、次はどうなるんだろうっていうワクワク感が欲しいんですよね。


当然そういうのはないし、それじゃ話が飛びっきり面白いか、演出が優れてるかというと2時間サスペンス風で独白に頼る部分が多くて、好みじゃないですね。

あれなら、別に映像化しなくてもいいんじゃないって思ってしまいました。


視聴率は、初回で、唐沢さんで11.3%ですから、話題性、時間帯など考えるとかなり厳しいですね。


まあ人気の原作者と有名俳優を組み合わせても、オムニバスということだと、あまり観る気にならないってことなんでしょうね。

だから、あとはドラマの出来っていうより、好みの役者が出る時に観てみようかなっていう流れになっていくような気がします。


その点、しのぶセンセのほうは、その活躍や恋バナや子供たちの成長や楽しみがイッパイありますね。

そういうワクワク感にあふれていると思いますので、始まる前は本命は『ミステリーズ』で、穴が『浪花』のような扱いがされていたと思いますが、ひょっとしたらひょっとするかもって思えてきました。


まあ数字がすべてじゃないし、初回の多部ちゃんの演技を観ただけで、ビビッと来た視聴者や関係者は多いと思いますし、いろんな人が1回ずつ出るのとは比較にならないインパクトですから、役者としての勝負はついてると言ってもいいですね。


そんな多部ちゃんのしのぶセンセは、初回であれですから、この先どこまでぶっ飛んでくれるのか、ワクワクしてきますw





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“ 愛されるファニーちゃん ”

 2012-07-05
先日の『王様のブランチ』の多部ちゃんは、いつにも増して、人間ばなれしたカワイさでしたね。

谷原さんが、多部ちゃんにリクエストした気持ちがよくわかりますw


でも百子がきっかけとなったワンコ以来、すっかり多部ちゃんのイメージが変わっちゃったと思うのは、私だけでしょうか。


あの朴訥で清楚なイメージの多部ちゃんが、フリフリが似合う、ぱみゅぱみゅと並んでも違和感がないような女の子になっちゃうなんて、信じられないことです。

しかも二十歳を過ぎてからねw


素朴で大人しそうな多部ちゃんへの郷愁はありますが、女優としてはそのイメージのままだったら、仕事が限られてしまうことは間違いないですね。

朝ドラの主演をやった女優には、そういう人が結構多いような気がします。


脱皮するってことは自分でしたいと思っても、オファーがなければ出来ることではないので、タイミングとかチャンスとか難しいですね。

でもそれを見抜いた松尾さんもさすがだけど、松尾さんの期待以上の豪腕でそれをモノにした多部ちゃんは、やっぱりもともと計りしれない底力を持っていたのだと思います。


多部ちゃんは、貴子や君子からは想像も出来ないような変身をしたわけですから、多部ちゃん自身が半ば驚いてるでしょうし、次のフタバや家光でもそうですが、この際体力と脳力が続く限りローリングストーンのように、どこまでも転がされてみようかなって思ってるかもしれないですね。

そうすれば、コケが生えることもなく、いつもフレッシュで、ゾクゾクするような輝きを放ち続けるに違いないと思います。


そんな多部ちゃんが関西弁に挑戦した『浪花少年探偵団』は、リアルタイムでは観られなかった人が多く、いまだに録画しておいたのを観てつぶやいていますが、みんな大いに楽しんでいるようで、次回以降への期待がますます高まってきましたw




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“ サティスファクション・ギャランティ!! ”

 2012-07-04
『浪花少年探偵団』は、スタートの視聴率こそ厳しかったですが、多部ちゃんの演技や昭和テイストな探偵モノとしての評判は上々ですね。


昨日やった『GTO』が15・1%の視聴率っていうのには驚きましたが、過去の実績があるのはとりあえず強いですね。

でも、ヤフーの感想では平均2.43ポイントで、☆5つが13%、1つが37%ですから、先は見えますね。


日曜日に始まった『ビューティフルレイン』の視聴率は、12.9%でした。

こちらのヤフーの感想では、平均3・11ポイント。

☆5つは28%、1つは16%です。


それに対して、『浪花』はご存知の7.8%でしたが、ヤフーの感想平均は、4.19ポイント。

☆5つは58%、1つは6%となっています。


特に、悪い評価が少ないのがいいですね。ということで、来週からが楽しみですw


私は、『ビューティフルレイン』も『GTO』も観て、面白くないので2回目からは観ないことに決めましたが、ネット上でも『浪花』のほうを推してる声がたくさん聞かれます。


スタートが悪いのに、評判を呼んで、徐々に上がっていくのは、作品や役者の力によるものですし、カッコいいと思います。

多部ちゃんに相応しいw


最悪なのは、話題性先行で、初回は良かったけど、どんどん下がっていくパターンです。

これは、救いようがないですね。

観た人に見放されているわけですから。


多部ちゃんの強みは、一度観たらどんどん演技に引き込まれて、途中でやめるのがもったいないと思わせるところでしょうね。

今回も、そうなる予感がしますw


難しい関西弁とか、教師役とか、ハードルは低くないですが、見た目には、いつものように自在に演技を楽しんでいるようで、そこが観る人の心をつかむのだと思います。


まさに多部ちゃん流全開で、お客様を必ず満足させる信頼の多部ちゃん印のドラマになっていくに違いないと思ってますw





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“ 初回視聴率 ”

 2012-07-03
7.8%!!?

「なめとったらしょうちせいへんで! そんなもん すぐに倍返ししたるわッ!!」

なーんて、しのぶセンセが言ってるのが目に見えるようですw


まあ、他局の2時間スペシャルとか、政局とか、7時スタートとか、子供向けかとか、いろんな要因はあると思いますが、言い訳を言ってもしょうがない。出たものはしょうがない。

初回がこれだけ低いということは、はなから関心がないって人が多いってことですから、評判が良ければ上がっていくのは間違いないですね。

関西地区の数字は気になりますけどw


ただ、月8というワクの持ってる視聴者層っていうのが間違いなくあると思います。

時間帯からしても、黄門さまの後のワクってことからしても、コンサバなのは間違いないですね。


そういう点では『つばさ』と同様のジレンマがあると思います。

コンサバな客にブッ飛んでるしのぶセンセですからねw


若い人は、8時までに帰るというのは厳しいでしょうし、ましてや昨日は7時から2時間ですから、録画も多いと思います。

だから、本当の勝負は、弟2話、3話ってとこでしょうね。


連ドラ初回2時間というのは、たまにありますが、多部ちゃんのでなければ本当にイヤですね。話もダレるし・・・、

たまってる映画が観られるのにとか、サッカーやももクロも観たいのにとか、どうしても思っちゃいますw


ももクロの名前が出たんで、ちょっと道草しますが、私は今月16日のライブをまだあきらめられなくて、ヤフオクを毎日覗いています。3階の後ろのほうでいいんですが・・・、

そうしたらなんと昨日、名古屋の最前列が10万で、浜松の最前列は20万越えで落札されました。

ホンマ、たまげましたねぇw


『サロメ』の楽日近くの最前列真ん中が5万超えたのにも驚きましたが、20万ですよ、20万・・・、

アイドルを取り巻く状況はスゲェなぁの一言ですw


と、脱線しましたがw、視聴率は水戸黄門が終わった直後放送された、上川さんの『ステップファーザー・ステップ』が参考になると思いますが、初回は10.4%でした。

しかし、2回目以降低迷して、結局、平均7.8%に終わりました。


ですから『浪花』は逆に、昨日の視聴率を、12回のボトムにしたいですね。

ワンコの多部ちゃんなら大丈夫でしょうw


当初考えていたより、低いレベルでの戦いになりそうですが、総じて評判はいいですから、1時間でスリムな作りになって、関西弁に慣れてこれば、視聴率は上がっていくものと信じています。

すでに全部撮り終わっているので打ち切りはないでしょうから、視聴率に関係なくジックリしのぶセンセを楽しめるのもいいですねw


こういうスタートになったということで、まずは平均二ケタ乗せネライというとこですね。

ヤフーの感想での評判も上々ですし、しのぶセンセの存在感、多部ちゃんの演技はグッドですから、十分可能だと思っています。


ファイト オーッ 多部ちゃん!!

って、もう多部ちゃんはフタバ嬢になっちゃってますから、そっちをガンバって!!


あっ 今日は大学か、そっちのほうもガンバってね!w




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“ 浪花少年探偵団 第1話 ”

 2012-07-02
ついに始まりました。

番宣や、新聞の記事で、おおよそ分かってるような気になっていましたが、やっぱり実物は違いますね。


今日は観た直後の感想を列記したいと思います。


まず、多部ちゃん・・・

まだ最初なんで、みのさんにも言ってたように、怒鳴るところの関西弁はイッパイの感じがしましたけど、それ以外は安定してますね。


特に、微妙な心理の細かい表情の変化は絶品です。

アップで、そういう表情を見せられるだけで、しのぶセンセがそこにいるようです。


とにかくスバらしかった!!

ワンコほどトリッキーな役でない分、すんなりと多部ちゃん=しのぶセンセに入り込んで、感情移入できました。


次に、子供たち・・・

いいバランスで揃えてありますね。


もちろん芝居はうまいけど、美男美女から面白い子まで飽きない顔ぶれを見てるだけで楽しいです。


まえだまえだは存分に目だっていてよかったですが、二宮星ちゃんがもうちょっと見たかったかなw

そうすると八木ちゃんの出番が減っちゃうかな・・・、この辺は難しいところですね。


他の共演者も、みんな活きていました。

出番の多い少ないはあれど、初回2時間の強みを活かして、今日出てきた人は全員ハマッていました。


脚本・演出も申し分ないですね。

スタートのテンポがバツグンで、クスクスするシーンが多かったので、中盤が少しユルかった感がありますが、しのぶセンセの推理から終盤にかけては、謎解きの妙もグッドだったし、人情味溢れるシーンもウェットになり過ぎずよかったです。


映像は子供が見ることも想定して、グロくないのもいいし、多部ちゃんの魅力も的確にとらえていて、お宝がイッパイです。

多部ちゃんの健康的なおみ足のサービスも、転んでスカートがめくれるところもサンキュですねw

たこ焼きを食いながら話す芝居にも惹きつけられました。


しのぶセンセのカッコウもいろいろあって楽しめました。

特にトレンチにハットとユニフォームがいいですねw


毎回あるとかいう入浴シーンがなかったのはショックでしたが、あれはがせネタですかw

あと、極寒の1月に撮ってるのが、多部ちゃんの顔を見てると分かりましたね。


そういう部分や関西弁が徐々に良くなっていくことを思うと、すごいドラマになっていって、視聴率もいい線いきそうな気がしますw


まずは、申し分ないスタートを切ったことがうれしいですし、サロメに続いて、また多部ちゃんからの素晴らしいすばらしいプレゼントに感謝をしたいと思います。




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