“ 多部ちゃんの中間決算 ”

 2012-08-31
超多忙な今年の多部ちゃんも、残すところ舞台『ふくすけ』の13公演と『大奥』の3ヶ月間強の撮影だけになってきました。

とはいっても、京都で時代劇連続ドラマを撮るというのは、はじめての経験で、いろいろと大変だろうと思いますが、堺さんとの共演など楽しみも多いでしょうね。


そこで、8月末なので、気が早いですが、今年の中間締めをしてみたくなりましたw

『大奥』という、多部ちゃんの今までとはまた違う代表作になると思われる今年のトリを飾る連ドラを観る前に、確認をしておきたくなりました。


今年のいままでの仕事の内容は、1月から4ヶ月弱の『浪花少年探偵団』の撮影、6月公演の『サロメ』の稽古と本番、そして『ふくすけ』の稽古と東京公演ですね。

『ふくすけ』の大阪公演は油断しないで、流れに乗っていけば問題ないでしょうから、気分的には、いよいよオーラスの『大奥』というところでしょう。


で、今年の多部ちゃんを振り返ってみると、連ドラが2本、舞台が2本とまさに大車輪の仕事っぷりです。

さらに撮影は昨年ですが、映画『ライアー・ゲーム』は今年の公開でしたから、世間への露出はこれ以上ないぐらい充実した年でした。


おまけとして、感動したのは、清竜人くんとのデュエットソング『雨』です。

これは、多部ちゃん史上、歌の関係では今のところ最高峰のすばらしさですね。


昨年『デカワンコ』を成功させ、『ジウ』でも黒木さんと主演を張り、年齢的にもここらで一気呵成にという戦略があったと思いますが、多部ちゃんの凄いところは、映像以外に舞台を2本も入れたということでしょうね。

しかもその舞台が『サロメ』と『ふくすけ』っていう考えられないようなラインアップw


普通、映像中心の女優なら、連ドラ2本、映画1本やれば十分ですからね。


舞台というのは、じかに観られるのは一部の人ですが、自分を磨くことや話題性という点では映像では得られないようなメリットがあります。

『つばさ』以降、仕事に貪欲な多部ちゃんは、スケジュール的な無理がきくのなら、あれもこれもやってみたいという意欲に満ち満ちてるのでしょうね。


ということで、、今年の多部ちゃんの仕事っぷりを勝手に採点してみました。

テレビドラマの評価は主演2本(たぶん大奥も)で、A

映画の評価はヒロインなんで、B

舞台の評価はもちろん、A


トータル評価は、AABということで、これだけ充実した仕事っぷりは、他の女優を見てもそうはいないですね。


まさに、今年が1回目のピークってことだと思います。


多部ちゃんは、長年かけて地道に実績を積み上げてきましたからハデさはないのですが、女優としての仕事のクオリティを見ればいま一番乗ってる一人であることは間違いないと思います。

そして、そのことを『大奥』によって、さらに広く世間に知らしめることになるのではないかという予感がします。


まさに躍進の2012年を締め括るのにふさわしい仕事になるでしょうね。


それにしても、エキストラで参加している多部ブロッガーがうらやましい~~(笑





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“ 堂々っぷり ”

 2012-08-30
最近は、多部ちゃんのゴーイングマイウェイ的な堂々っぷりに拍車がかかっているような気がします。

『ふくすけ』でのお芝居、「Asian Ace」での態度などにそれを感じます。


木村文乃さんが、年下の多部ちゃんに対して、貫禄があるって言ってましたけど、それもそういう流れの中での印象なんでしょうね。


『サロメ』でも、ベテラン俳優相手になんら臆することなく、舞台を引っ張っているように見えましたが、まさにその姿は堂々としていました。


『ふくすけ』でも、古田さんや大竹さんと対等に渡り合っていますね。

あの大竹さんのこれでもかっていうぐらい魂の入った演技の前でも、23歳の多部ちゃんが押されることなく、陰になることなく堂々と存在しているのは頼もしい限りです。


映像はフランチャイズですからもちろんですが、舞台でも自分が自分らしくいる輝きを放っているように思います。

多部ちゃん流の処し方で、もう舞台もアウェイではなくなってきていますね。


そういうのは番宣でも変わらないように思います。

だいたい余分なことはしゃべらないのですが、「Asian Ace」では特にそうでした。


基本振られなければしゃべらないから、2回目のほうで話したのは、小池さんに促された最後の『浪花』の紹介だけw

それも、ドラマ名を言うわけでもなく「月曜8時!w」って、サイコーでした。


まあ、視聴率が苦戦してるんで、急遽入った番宣だと思いますが、だからと言って入れ込むわけでもなく、いつものように淡々とっていうところが、多部ちゃんらしかったですw

あのぶっきら棒なところがたまらなくイイですね。


バラエティもやってる如才のない小池さんはさぞかし心配したことでしょう。

ああいうのは改善したほうがいいと思う人も多いと思いますが、私は本業の演じること以外は、器用にこなして欲しくないと思う人間ですw


基本、撮影時にやるべきことはやったんで、あれでいいんじゃないでしょうか。

出演してくれるだけで十分だと思います。


綾瀬さんの天然っぷりとはちょっと違いますが、そんな多部ちゃんの控えめな堂々っぷりは、これからもずっと変わらないでいて欲しいと願っていますw





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“ 多部ちゃんはヤル気満々!! ”

 2012-08-29

最近、また多部ちゃんの引退が話題になっています。

多部ちゃんの場合は定期的に出てくる話題ですけど・・・w


新しくファンになった方は、絶好調の多部なのに何を言ってるんだろうって思うでしょうね。

古くからの多部ちゃんファンの方は、以前の多部ちゃんの発言が脳裏に焼きついているので、時々うなされるようですw


私は、今年の多部ちゃんの仕事ぶりを見てると、もうそんな考えはふっ飛びましたw

今、多部ちゃんは絶好調で、ヤル気満々だと思います。


女優という仕事の多彩さを味わい、奥深さを知り、自分の足りなさを感じ、さらにもっとと思っているのではないでしょうか。


多部ちゃん引退説の背景には、『つばさ』をやる前ぐらいまで、多部ちゃんは女優をずっと続けるかどうかわからないとか、大学へ行くのは将来の仕事のためとか、当時は本音で素直な気持ちだったと思いますが、ファンにとっては気になる発言をよくしていたことがあると思います。

多部ちゃんは、民放の連ドラに出始めた頃でも、そろそろ女優をやめてもいいかなって思っていたようですから、決してウソを言っていたわけではなく、大学を卒業したら女優以外の職業に就くのも悪くないかなって思っていたのだろうと思います。


そういう多部ちゃんを見て、私たちは、芸能界にすがりつかない、たえず片足を外に置いてバランスを取ろうとしている多部ちゃんの姿勢がレアで、逆にいい仕事をすることにつながってると、発言を半ば楽しんでいた部分もあります。

そんな独特な孤高の存在の多部ちゃんにシビれるみたいな、ねw


でも、多部ちゃん自身が言ってるように、『つばさ』でいい先輩に恵まれるとともに、過酷な仕事をやり遂げる中で、女優をやることへの意識に変化があったことは間違いないと思います。

それによって、舞台をやってみてもいいかなという気になったと思いますし、それが一子につながったわけですし、さらに今年の映像と舞台での快進撃につながっているわけですから、もう今の彼女の頭の中には近い将来での引退という文字はないと思いますし、むしろ新たな出会いや刺激的な仕事がしたくてしょうがないのじゃないでしょうか。

今、毎日フタバ嬢を演じながら、家光も演じるという自分をエンジョイしてるんじゃないかと想像します。


こんなに彼女が乗ってきて、周りの評価もすごく高まり、新たなファンも着実に増えているこの時期に、2013年引退というのはあり得ないことですね。

百恵ちゃんみたいに、結婚するので引退というならわかりますが、多部ちゃんはまだそれはないと思います。


でも、万が一、秘めた交際をしているいい人がいて、電撃結婚のために引退というのなら、それはそれで私は歓迎しますけどねw


多部ちゃんを愛するファンはどんどん増え続けているし、オリジナリティに溢れた演技は高く評価をされているし、多部ちゃん自身が発言する結婚希望年齢はどんどん繰り下がっていますので、当分は映像と舞台で、私たちを楽しませてくれるに違いないと思っています。


だから多部ちゃんは、『大奥』が終わった後、年末年始に1000人のファンへのサインとメッセージを書いて、卒業するまでは今年のガンバリのご褒美として休みを取って、その後はまた怒涛のごとくクオリティの高い仕事をするんじゃないかという楽観的な予想をしています(笑





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“ 弟9話 視聴率 ”

 2012-08-28

7.8 → 6.0 → 5.6 → 7.1 → 5.5 → 6.4 → 6.6 → 5.7 → 5.7  AV 6.27%

低位安定という感じになってきましたねw


まあ、多くのドラマが一ケタに沈んでる今期の状況では、普段に比べて下押し圧力が1~2%ぐらいかかっていると勝手に思っていますw


逆に言えば、競合するどんな番組があろうと観るというコアなファンがこれだけの割合いるということですね。

ありがたいことですw


ここまで来て数字がこの状況というのは、根本的にターゲットとコンセプトにちょっとズレがあるのかなってことは思いますね。


多部ちゃんの演技はスバらしいし、小池くんと山本さんの絡みも悪くないし、木村さんも面白いし、段田さんも松坂さんも小日向さんも斉藤さんも温水さんも、みんなイイんですよね。

そこへ持ってきて子供たちもみんなイキイキとしている。


となると、やっぱりなんでってなるのですが、上のメンバーのエピに加えて毎回事件が入ってくるので、ゲストもあり、話が盛り込み過ぎで焦点が絞りにくいってことでしょうかね。

ゼイタクな悩みだとは思いますが・・・w


まあ、原作がそうなのでしょうがないのですが、1話1話区切っていくドラマでは、毎回のエピにプラスして通しのエピをある程度を盛り込もうとするので、描き方が散漫になったり、シリアス面とコミカル面のバランスの取り方で、観る人の好みに合うかどうかが分かれるのでしょうね。

いずれにしても、まだ残り3話も楽しめるのはうれしいことです。


最終回はうれしいサプライズもあるようで、盛り上がることは間違いないですが、それまで目イッパイ楽しませてくれると期待していますw



追記:今日、ロペピクで嫁さんのカットソーを購入して、多部ちゃんカレンダーをもらってきました。

店員さんに聞いたら、いくらの買上げでもいいってことでしたが、ちょっと奮発をしましたw

多部ちゃんのフォトが10枚もあって、9月から1月までですがステキなカレンダーで、うれしいです。

好きなフォトは、1月、11月、9月、表紙、2月に該当するページ、ですね。

まだの人は急いでくださいw




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“ 浪花少年探偵団 第9話 ”

 2012-08-27

今日は切ない話でした。

末期ガンの中原ひとみさんが、木槌で男を撲殺できるかどうかは置いといて、イイ話でしたw


ゲストの女性3人が良かったですね。

中原さんは久しぶりに観ましたが、やっぱり品のあるお顔で、いい演技でした。


中島ひろ子さんは、『つばさ』のスピンオフ以来ですが、安定しています。

あと、娘役の石井萌々果ちゃんは、『ATARU』や『ゴーストママ』で観たばかりですが、さすがカワイくて個性もあって売れっ子ですねw


先週、今週としのぶセンセの啖呵が聞けないのが残念ですが、今日のような話の内容だったら問題ないですね。

ミステリーとして十分楽しめました。


しのぶセンセのカッコウは、今回もキバツで楽しめました。

季節感を出してるのだと思いますが、ハデなボーダーのニットやレザーが新鮮でしたね。


多部ちゃんの関西弁は安定してますし、今回のようにストーリーがしっかりしていれば、恋の鞘当てが小休止でもいいですね。

榛名先生とのいがみ合いも、今日ぐらいのあっさり目でもいいと思います。


小ネタもいいですが、本スジがしっかりしてるほうが、幅広い人に観てもらう可能性は高いでしょうね。


いずれにしても、今日もいろんな微妙な表情がサエまくっていた多部ちゃんがサイコーでしたw





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“ 持ってるコ ”

 2012-08-26

ユナイテッドの香川は、やっぱり持ってましたね。

ゴールキーパーが必死ではじいたボールが香川の前に飛んできて、相手選手が残っていたのでオフサイドにもならず、ポンと蹴ってプレミア公式戦初ゴールですからねw


その前にファンペルシがアクロバティックな凄いシュートをぶち込んでいたけど、1点は1点、あそこにいて、ボールが来たということが持ってるということだと思います。

あと、喜んじゃいけないのですが、香川に替わって入ったルーニーが大怪我をしてしまいました。


1ヵ月は出られないんじゃないかということで、前線の3人の使い方を模索していた監督は、当分は迷うことなく香川を使うでしょうね。

人の不幸に付け込むのは何ですが、これもやっぱり持ってるとしか言いようがないです。


デビュー2戦目にしてのこの展開に、私は多部ちゃんのことを頭に浮かべてしまいました。無理やりですがw

セラミュでデビューした多部ちゃんは、たぶんそのベリーショートの感じの印象もあって、工藤ジュンに抜擢されたのかなと思います。


そして、次に主役ではなかったですが、河原春奈を演じたことにより、上記2作品でブルーリボン新人賞をゲットしました。

こうなるとその演技力と特異な存在感に魅せられた制作者からのオファーが相次いで、田中エリ子、鈴木ひろみ、山口摩湖、野口魚子、遠藤君子、甲田貴子、鳥濱礼子、正木彩音、絹子、玲美など休むことなくイッキですね。


この頃の多部ちゃんの心境はどうだったんでしょうね。

たまたま、とか思っていたのでしょうか。


当時から多部ちゃんを知っていれば、まさに持ってるコって思ったでしょうね。


そこまででも結構スゴイわけで、早咲きのコはそこからしぼんでいくことも多いのですが、ラッキーやまぐれでやってきたわけじゃない多部ちゃんは、初連ドラの池上隆子からが、また物凄いことは、みなさんがよくご存知ですねw

ジャニーズとの共演もなんのその、すべて自分の栄養にして、ついに初主演花森一子のサクセスストーリーまで行ってしまうわけですから、なんでも受け入れる、持ってるコは違うってことでしょうね。


映画、テレビドラマを席捲した後に残っているのは舞台とばかりに、ライブでのお芝居の場に飛び込んで、百子で杉村春子賞を獲ったのは、香川に例えれば、ユナイテッドがリーグチャンピョンになって、その功績者として讃えられるぐらいの価値があることですね。

そして、今年の舞台連チャンの多部ちゃんの雄姿ときたら、もう彼女にはリミットはない、銀幕の彼方まで飛んでいってしまうのではないかという魔力を感じます。


香川の新ステージへのチャレンジはまだ未知数ですが、多部ちゃんはもう確かな手応えを掴んでいるのじゃないでしょうか。

その一端は、家光の演技にあらわれるのではないかと期待をしています。


サッカーのプレーも、芝居のプレーも相手がいて、観戦観賞する人がいて絶えずグレードアップすることが必要ですから、初心忘れるべからずでダッシュしていって欲しいですねw





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“ 舞台映え ”

 2012-08-25

多部ちゃんは、映像作品では、髪型や役柄で、キレイだったり、カワイかったり、ブサイクだったり、ジミだったり、同じ作品の中でも、万華鏡のようにコロコロ変わるのが特徴だと思います。

一瞬一瞬の表情の変化なので、普通にカワイイ時よりも、変な顔の時のほうが印象に残ってしまうので、ブサカワの女王などと言う称号をもらったりもします。


彼女の成りきりの演技をもってすれば、それはしょうがないことで、それも勲章だと思うのですが、舞台での演技では、カワイイとか声がすごくイイとかいう声に加えて、舞台栄えする、華があるって声も多いです。

その辺は、いつも例に出す大竹さんや深津さんと同様に舞台向きということなのかもしれないですね。


3人に共通してるのは、小柄だけど、表現力が豊かで、俊敏で、演技のぶっ飛び加減がハンパじゃないということですね。

多部ちゃんは、それにプラスして顔が小さくて、声が魅力的、さらに体全体のバランスが美しいと思います。


こうして見てみると、多部ちゃんはコンスタントに、舞台を積み重ねていくことが使命ではないかなと思えてきました。

現在の若手女優の中で、これだけ突出して舞台栄えする女優はそうはいないと思います。


多部ちゃんは、今までやった3作品を見て思うのですが、役への憑依はもちろんのこととして、存在感の強弱、芝居の緩急など、映像で見せる自然な様と同様の姿を舞台でも表現しますね。

そこが、他の若手と違うのではないかなと思います。


とかく舞台では、大竹さんなどのように表現がオーバーになりがちなんだけど、そこをあえて抑えて、映像で見せる演技と大きく変わらない芝居をするのが、好きですね。


役柄も百子、サロメ、フタバと共通する部分がないキャラクターをまったく違和感なく演じきるのは、彼女のそういう天性のものがあるのだと思います。


3作品やってハッキリわかったことは、多部ちゃんは舞台のほうが映えるわけでも、映像のほうが映えるのでもなく、どちらも同レベルの存在感を発揮すると言うことですね。


これは大変貴重なことだと思いますし、だからこそ次の舞台は、どんな役を演じてくれるのか、楽しみでしょうがないですw





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“ 愛すべき多部ちゃん ”

 2012-08-24

私は『やまたろ』で多部ちゃんにハマって以来、約5年間、女優は多部ちゃん一筋に愛してきました。

途中、何人かちょっと関心を持つ女優はいましたが、好きという感情を持つにいたった子はいないです。


まして、好きよりも、愛してるっていう感情を持てるのは唯一無二、多部ちゃんだけですね。

私は何においても人をたてまつるというようなことは好きじゃないんで、芸能人でもスポーツ選手でも尊敬するとかいう感情はあまり持ちません。


だから、多部ちゃんのことも多部さんではなく、“多部ちゃん”って言ってます。

以前も書いたことがありますが、多部ちゃんは、気軽に多部ちゃんって呼びたくなる雰囲気を持ってるところが彼女の魅力であるとともに強みだと思うのですが、最近はまさにそういう時代が到来したっていう感じで、今まで多部未華子って呼び捨てにしていた人が、どんどん多部ちゃんって親しみをこめてつぶやくようになっているように感じます。


いま、ツイッターを除くと、多部ちゃんでは好意的なコメントが溢れていて、多部未華子ではネタミを持った書き込みも少なくありません。

まあ、こういうのは、多部ちゃんが急激にのして来てるからしょうがないことだと思います。


でも、多部ちゃんのことを多部ちゃん、多部ちゃんって言う人が明らかに増えているのは、演技を観ていても彼女の人柄がにじみ出てくるから、自然にそう呼びたくなるんだろうなって思えてうれしいですね。

これは、同年代の女優と比べても、大きなアドバンテージだと思います。


過去に、ちゃんづけで呼ばれた愛すべきスターを考えてみると、百恵ちゃん、聖子ちゃんなど歌手は多いですね。

やっぱ親しみを感じるからですかね。女優だと、フカッちゃん、カンノちゃん・・・、あまり思いつきませんが、愛らしくて、実力もある人が多いように思うのは、無理やりでしょうかw


今の多部ちゃんと同世代の女優を、真希ちゃん、吉高ちゃん、メイサちゃん、戸田ちゃんとかって呼んでも、あまり親近感は湧いてこないですね。

唯一、ガッキーだけは呼び捨ての気安さがあって親近感を感じます。多部ちゃんは、高校の時から“ゆいぼう”って呼んでるようですが・・・w


普通は呼び捨てにする俳優の名前を、なんか呼び捨てではキツイし、他人行儀なんで、ちゃんづけで呼んでみたくなるっていうのは、好意的な感情も入って、ますます親近感が増しますね。

多部ちゃんのイイところは、普通に隣にいるような佇まいや感覚をみんなに与えるところじゃないかなって思います。


そういう人が、ひとたび役の中に入ると、なり切ってしまうので、そのギャップに、みんな持ってかれるのだと思います。


そんな、愛すべき多部ちゃんが、暑い中、毎日舞台でエッと驚くような役柄、カッコウでみんなに感動を与えているのが、うれしくてしょうがないですw





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“ 小悪魔多部ちゃん ”

 2012-08-23

『ふくすけ』のつぶやきで、フタバ嬢の多部ちゃんが小悪魔的魅力があって、魅せられるし、新境地開拓したねって言ってる人が何人かいます。

百子の時も、すこしそういう感じはありましたが、今回はホテトル嬢ということもあるし、メイクも衣装ももろそういう感じですから、思わずそうつぶやきたくなるっていうのもわかるような気がします。


いままで、多部ちゃんをメジャーな作品やCMでしか見たことのない人にとっては、今回の役はかなり衝撃的でしょうね。

でも、どんな役であろうとその人間になりきってしまいますから、まさに小悪魔と感じたのは正解だと思います。


最近では、あまり使われない小悪魔という表現ですが、代表的な女優としては、加賀まり子さんや小泉今日子さんがあげられますかね。


最近の女優では、吉高由里子さん、仲里衣沙さんあたりが、そういう雰囲気を持ってるかなと思います。

ただ、外見はそうは見えないのに、行動や話し方やしぐさでそう感じるっていうほうがインパクトはありますね。


見るからに男が好きそうで、全身からフェロモンを発散しているっていうのは、好きじゃないですね。


そういうことでいくと、多部ちゃんは案外いい線いくのかもしれないなって思えてきました。

多部ちゃんは何でもやれるけど、お色気が、エロっぽさが足りないって、よく言われてますが、フタバ嬢をやったことによって、そのウィークポイントも克服できるのかなって思います。


『大奥』では、結構色っぽいシーンもありますから、そこでも従来のイメージを払拭することになると思っていますが、来年は、意外と多部ちゃんとエロという狙いの映像作品があるかもしれないですね。


最近は、長澤さんが見事な脚線美を強調したり、美月ちゃんが豊かな谷間を強調したり、体のお色気で迫ろうとしていますが、みんな成功したとは言い難いですね。

女優はグラドルじゃないんだから、必然性なく見せても、うまくは行かないと思いますし、かえって逆効果になる可能性も大きいですね。


だから体を売りにすることはない多部ちゃんが、しのぶセンセの露出ぐらいで、心の内面のエロっぽさで勝負するような作品を作ったら、思いもかけぬドキドキワクワクの刺激的なモノができるのじゃないかなって思います。


『モテキ』や『愛のむきだし』の満島ひかりちゃんのようにねw


そんな、新しい境地の多部ちゃんが、ぜひ観てみたいなぁと思えてきました。





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“ 勘違いではありません ”

 2012-08-22

先日紹介した産経ニュースのインタビューでの多部ちゃんの発言が、ちょっと話題になっています。

「自分が演じる役は、監督とかより、私が一番分かっている」という発言です。


多部ちゃんにしたら、ちょっと珍しい強気な感じがする発言ですね。

まあ一見、生意気な感じがする発言ではありますが、多部ちゃんが思ってることを素直に話してるだけのことだと思います。


自慢してるとかってことじゃなくて、結構トリッキーなキャラが多いから、自分がイメージしたように演技したら、いい意味で監督やスタッフが驚いてしまったということが続いているのじゃないかって想像しますね。

だから、自然にそういう言葉が出てきたんじゃないかと・・・、


ワンコやしのぶセンセみたいに飛んでて、感情のメリハリが大きいキャラは、演じる女優に依存する部分が大きいと思いますね。

もちろん、女優の演技が監督のイメージするものと違っていれば、アドバイスをするわけですが、多部ちゃんの場合は、昔から監督のイメージしてたものを越えるような演技をしてたことは、多くの監督が語っているところです。


『ルート225』で、中村監督が、多部ちゃんの提案する演じ方のほうが、自分が考えてたものよりも良かったことが多かったようなことを言っていましたが、本を読んでイメージするプロセスが的確なんでしょうね。

若い時から、そういうアプローチを繰り返してきて、いろんな監督から評価されてると思いますし、『デカワンコ』や今回の『浪花』のようなトリッキーな役ほど演出家の想像を上回るキレを見せますから、上記のような発言にもつながるのだと思います。


中村監督が、多部ちゃんのことを「天才だね」と言っていたのが、決してオーバーでもヨイショでもないことは、この数年の舞台や映像作品で証明されていますね。

それは、他人からの指示で動くのではなく、自分自身の頭や体の中から捻り出した人物像をいかに構築するかという能力が人一倍秀でているからだと思います。


私の大好きな溝口監督は、役者に一言もアドバイスすることなく、納得するまで延々と演技をさせたそうですが、結局役者本人が自分の中から搾り出したものでないと、いい演技にはならないとわかっていたからなんでしょうね。


だから、そういうことを10年近くやってきて、若干23歳ながら、自分のやり方で間違いなかったと思ってる多部ちゃんのこういう発言には、重さとともに確信があって本当に頼もしいかぎりですw






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“ 弟8話 視聴率 ”

 2012-08-21
7.8 → 6.0 → 5.6 → 7.1 → 5.5 → 6.4 → 6.6 → 5.7%   Av 6.3%

ガックシです!w


平常時に戻って、今回からはって思っていたら、出鼻を挫かれました。

まだまだあきらめませんが、立ちはだかる壁はハッキリしました。

作品本来の出来とは関係ないですね。


① 月曜夜8時という放送時間

 ・主婦や若い人は、家事で忙しい、まだ帰れないなどで録画して観る

 ・時代劇を好む年寄りは、『ハンチョウ』は観ても、『浪花』はお子供さま向けっぽい感じやしのぶセンセがハデでうるさくて敬遠する


② 関西の人は関西人以外のイントネーションが気になる。関東の人は関西弁がうるさい、馴染めない


③ 多部ちゃんを好きな人以外は、子供がメインのように見えるドラマだから観ようとは思わない


というようなことで、敬遠する人が多いということでしょうね。


ヤフーの感想では、最初から観ればよかったとか、今期一番とか、多部ちゃんの演技がスゴイというような意見が多く、全ドラマの中で最高点をキープしていますので、上記のような要因は大きいなって思います。


『デカワンコ』に続く多部ちゃんの代表作として、シリーズ化希望の声もたくさんあり、さすが多部ちゃんだと思いますが、同じ時間帯だったらちょっと考えちゃいますね。

あれだけいい演技をして、演出も悪くないのに、これぐらいの視聴率しか取れないのだったら、もったいないです。


同じ時間とエネルギーを、ドラマでも映画でも舞台でもいいですから、他の新しい作品にチャレンジするほうが得るものが大きいでしょう。

関西弁という難儀なハードルもありますしねw


しのぶセンセはかわいいキャラだし、多部ちゃんにピッタシだと思いますが、まだ多部ちゃんにはどんどん新しい役をやって欲しいというのが、私の希望です。

それでもあえてシリーズというなら、ワンコのほうがキレがあるし面白いでしょうね。

多部ちゃん本人は、またあのカッコウ、あの顔芸って思うかもしれないですが・・・w


あと残り4話、大きく挽回したら気が変わるかもしれないですが、いずれにしても、もっともっとハジけるしのぶセンセを観てみたいですw





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“ 浪花少年探偵団 第8話 ”

 2012-08-20
今日のしのぶセンセは、いつもにも増してド派手でしたw


ヒョウ柄のパンツにヒョウ柄のカットソー。

ヒョウ柄のタイの上にユニオンジャックのスカーフと赤いジャケット、ゼブラ柄のキャリーバッグって、やり過ぎw


なんか、ファッションも、ワンコのフリフリを意識してか、しのぶセンセと言えばヒョウ柄という感じで、どんどんエスカレートしていますね。

まあ、ツイッターでも、ストーリーそっちのけで、多部ちゃんカワイイとかあのスカーフはどうなってるんだろうとかバッグが欲しいとかって飛び交っていますから、狙いは外していないですねw


今日は東京へ行くということで、興味深かったのですが、やっぱりいきなりスカイツリーバックの浅草でしたねw

ご馳走しようって言ってたのが、もんじゃ焼きは笑っちゃいました。


赤いスタジャンのしのぶセンセまで見せてくれて、ほんとサービス満点でしたねw


誘拐事件の舞台は花やしきということで、徹底してワンコラブな展開で、スタッフの多部ちゃんへの愛情が感じられて、うれしかったです。


まあ、話は原作通りなんですが、それはないだろうって話でしたね。

でも、なんせあの東野さんですから、許しましょうw


もう8話目ということで、ますますスタッフの多部ちゃんラブが感じられて、良かったです。

毎回、本当に満足していますが、あとまだ4回も楽しめるかと思うと、ホント多部ちゃんに感謝ですね。



その多部ちゃんは、今日『大奥』クランクインしたそうで、これからは休みなしで舞台と撮影になりますから、気合いでガンバって欲しいと願っていますw




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“ ザ・ビーチボーイズ LIVE ”

 2012-08-19
今夜は、ビーチボーイズの来日公演に行ってきました。

結成50周年のワールドツアーだそうですが、東京、大阪、名古屋の3ヶ所だけです。


私は、1963年の大ヒット曲、“サーフィンUSA”で彼らを知ってから、当分は好きなグループとして聴いていました。

でも、同時期にビートルズも出てきたので、そっちに夢中になって、ビーチボーイズはヒットシングルを中心に聴いてきた感じですね。


とは言っても、数多くのヒット曲がありますから、今夜のライブでやった曲はほとんど知っていました。


ビーチボーイズの過去の来日公演は詳しくないですが、私は行ったことはなかったのではじめてです。

御大のブライアン・ウィルソンをはじめとして70歳前後のメンバーですが、年を感じさせないガンバリでしたねw


ブライアンのライブは10年ぐらい前にいった記憶がありますが、内容的には彼がグループの有名な曲のほとんどを書いていますから、あまり違いはなかったですね。


それにしても、私が高校生の頃に大ブレークしたバンドが、半世紀の紆余曲折を経ての再結成ライブですから、こっちも年を取ったもんですw

でも客は、若い人から60代ぐらいまで幅広かったですね。


メンバーは総勢14人ということで、ギター5人、ベース1人、キーボード4人、ドラム1人、パーカッション1人、サックス1人、ボーカル1人と、なんでこんなにいるのって感じですw


ですから、演奏は安定感はありますが、緊張感はなかったですね。

まあ、得意のコーラスワークを活かす伴奏って感じでした。


6月に出した新しいアルバムがまあまあの出来で、その中の曲もやったので、懐メロ大会に終始しなかったという点は良かったです。

ということで、5月に入ったノエル・ギャラガー以来のライブでしたが、エンジョイしましたw


個人的に特に良かった曲を5曲あげておきます。


〇 アイ・ゲット・アラウンド

〇 ヒーローズ&ヴィランズ

〇 グッド・ヴァイブレーション

〇 ヘルプ・ミー・ロンダ

〇 バーバラ・アン



あ、それと今日、産経ニュースで多部ちゃんのインタビュー記事がアップされていました。

「自分が演じる役は、監督とかより、自分が一番分かっている」という言葉がいいですねw








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“ ハロー プレミア!! ”

 2012-08-18

今日から、私がテレビでのスポーツ観戦で一番楽しみにしているイングランド・プレミアリーグの12~13シーズンが始まります。

これから約10ヶ月間、毎週プレミア4~6ゲーム、リーガも今日始まるようなので3・4ゲームとヨーロッパCLを速見することになります。


それに多部ちゃんと、ドラマと、撮り溜めした映画とロックフェスがドドッとありますから、さあ大変ですw

今日も長男は、先日のフジに続いて、サマソニに行っていますが、私はテレビで観てるほうがイイですw


観るスポーツが野球からサッカーに変わって10年近く、Jリーグは地元の名古屋だけは一応観ますが、あまり入れ込むことはないです。

私が入れ込んでるのは、7・8年前からのリヴァプールFCと、リーガのバレンシアです。


まあ、そうなった原因には、近鉄バファローズの消滅っていうのもありますが、日本的なドロドロ劇や有象無象の政治的なかけ引きのようなものがイヤになったというのも大きいですね。

それと野球はサッカーと違い、長い、ダレル、いつ終わるかわからないw


今、野球はマリナーズの岩隈だけ見ています。

別に多部ちゃんに似てるからとかじゃないですよw


今年は、日本のプレミアファンにとってはエポックメイキングな年になりそうです。

それは、もちろんユナイテッドの香川ですね。


私にとっては、ジャイアンツみたいなユナイテッドは好きなチームじゃないので、厳しい競争の中での香川のことはうまくいくのに越したことはないという程度の気持ちなのですが、今話題になってる本田がリヴァプールに入るかどうかはちょっと気になりますねw

本田はグランパス出身で、ハッキリモノを言うところが香川より好きですが、プレミアやリーガには二人よりもっともっとスゴイ選手がワンサカいますから、日本人ばかりを気にすることはありません。


今年は20人以上の日本選手が欧州でプレーするようですが、別に日本人を気にしてるわけじゃないので、ブンデスとかセリエとかは観ません。

うまく行くのも行かないのもその人の実力で、日本と違って、向こうはシビアですからね。


それぞれのチームがいいサッカーをして、意外なチームがガンバって、リーグの覇権争いがもつれるのが好きです。

ひいきチームには上位へ行って欲しいですが、先期のように、予想外のマンチャスターシティが優勝するっていうのもイイですね。


今夜から、週末、週明けはサッカー三昧の日々と、多部ちゃんを想う日々が交差するのがうれしくてしょうがないですw



今夜は、12時から『Asian Ace』に多部ちゃんが出ますよ。

お忘れなく!!




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“ 多部家光のお相手は ”

 2012-08-17

多部『大奥』の追加キャストの発表がありましたね。


田中聖(コウキ)、平山浩之、南沢奈央、尾美としのり、段田安則、内藤剛志、麻生祐未、駿河太郎という面々だそうです。

この中でも一番多部ちゃんと絡むのが、KAT-TUNの田中くんですね。


またジャニーズかという声もあるかと思いますが、田中くんは、らしからぬシブイ顔で、いい演技をしますから、大いに期待できます。

多部ちゃんは、ジャニーズとの共演が多いとよく言われますので、どうでもいいことですが、何人いるのか思い出してみましたw


まずは、ニノと翔くん、香取くん、松岡くんと大倉くん、東さんと大倉くん、手越くん、生田くん、そして田中くんです。延べ10人ですね。


これで間違ってないと思いますが、これを多いとみるのかどうかはよくわかりませんw

ただひとつ言えるのは、多部ちゃんは誰と共演しようと、しっかり自分の個性を出して大きな存在感を発揮するということですね。


で、田中くんは多部ちゃんが慕う堺さん演じる有功の弟子の玉栄役だと思います。

多部ちゃんと田中くんが寝屋で・・・、というシーンがあるでしょうね。悩ましいですw


堺さんが色男だから、ちょっとテイストの違う田中くんにしたというか、やっぱり演技力ってことでしょうね。


あとは、手堅い平山さん、尾美さん、内藤さん、麻生さん、みんな多部ちゃんとは初めてですね。

そして、なんと段田さんが『浪花』に続いて、連続ですw


まあ、撮影は時期が離れていますが、TBS続きの段田続きということで、どんな役をやるのか興味深いですし、この間にやった多部ちゃんの舞台のことでも話がはずむでしょうね。

駿河太郎さんというのは、鶴瓶さんの息子だそうです。


この暑い中、8月10日にクランクインして、京都の郊外でロケをしているそうです。

特殊メイクなので準備に3時間かかって、あの時代の衣装での撮影ですから大変でしょうね。


多部ちゃんはいつインするのか分かりませんが、大奥の中ですから、ほとんどセットなんでしょうね。

舞台の疲れもあるでしょうから、それは助かりますが、演技のほうはさぞかし、見応えのあるものになるに違いないと期待していますw


『浪花』が終わって、3週間ほどあけてのスタートになるのでしょうか。

堺さんと一緒の番宣も楽しみですw





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“ サポーター続々 ”

 2012-08-16

『ふくすけ』は、連日業界関係者が詰め掛けてるようですが、一昨日は多部ちゃんに縁の深い福原伸治さんと吹越さんが行かれたようです。

福原さんは、終演後、楽屋で多部ちゃんと一緒にビールを飲んで、特別な時間だったとつぶやいています。


いいですね。

うらやましい。多部ちゃんとビールなんて、最高じゃないですかw


でも、福原さんはフジテレビのプロデューサーとして、若き多部ちゃんにスペシャルな才能を見出して、『少年タケシ』や『ガチャガチャポン』、『図書委員だより』というサブカルっぽい世界に誘い込んでくれた人ですから、多部ちゃんにとって大切な恩人ですね。

久しぶりなのかどうかわかりませんが、多部ちゃんにとっては、心から信頼できる人生の先輩なんでしょうね。


一昨日のビールを飲みながらの会話が気になりますw


そして、たまたまなんでしょうか、やはり今の多部ちゃんの師匠の一人である吹越さんも行かれたようです。

福原さんと一緒になったかどうかわかりませんが、たぶん一緒になってるのでしょうね。


多部ちゃんにとっては、東京公演も半ばに差し掛かって、疲れも出始めてくるころに二人の師匠に賞賛と激励を受けて、心強かったことだと思います。

芝居の師匠である吹越さんからは、何かアドバイスがあったのでしょうか。


たぶん、何もないでしょうね。

あれだけ濃いメンバーの中ですから、自然体でノビノビとやれば、多部ちゃんのストロング・ポイントが出るんで、そのままでいいぞっていうことじゃないでしょうか。


さらに昨日は、宅間さんが行かれたようで、終演後阿部ちゃんと飲んだって書いてありました。

当然、多部ちゃんとも久しぶりに話をしたのでしょうね。


こうやって多部ちゃんをサポートするおじさんが続々来てくれるのは、舞台冥利につきますねw

宅間さんは、今日は京都へ大河の撮影に行ったようです。


いずれにしても、若干23歳の多部ちゃんが、はるかに人生の大先輩である三人と、対等に打ち解けて話す様子は、なんとも頼もしいなって思ってしまいます。


多部ちゃんには、たくさんの真のサポーターがいるから、どんなにキツイ仕事でも、ノンプロブレムなんだろうなと思いましたw





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“ WOWooooo!! ”

 2012-08-15
今日、WOWOWのカメラが入ってるようです。

『サロメ』の時は私が観た昼夜ともWOWのカメラが入っていて、後日放送の発表がありましたから、『ふくすけ』も間違いないと思います。


今日は平日のマチネとソワレの2回公演で、撮影があるとしたら今日あたりかなって思っていたら、WOWOWっていうつぶやきが複数ありました。

カメラが入ってるので、思ってたより大人しめだったというつぶやきもありましたが、多少アレンジするってことがあるんですかね。


いずれにしても、ピー音のセリフやネイキッドなどは必要ですし、あれだけ豪華なキャストで話題の作品なんで、WOWOWがやらないわけないですね。

あのエポックメイキングなホテトル嬢の多部ちゃんが永久保存で観られるかと思うとワクワクですw


観に行けた人も、行けなかった人も大歓迎ですね。

一時的に加入しても損はないと思いますw


なんせ、サロメ姫とは対照的な多部ちゃんですから・・・、


カワイイお顔、そそるおみ足、トンでる衣装、キュートなチュッ、はじけるダンスなど、どのシーンを切り取っても至福のお宝映像になるでしょう。

ぜひ、美しい多部ちゃんのアップがたくさん観られるように編集をして欲しいと思います。


そうそうたる顔ぶれですが、なんと言っても映像映えするのは、多部ちゃんがイチバンですからねw


『サロメ』が9月22日で、『ふくすけ』は11月後半ぐらいでしょうか。


多部ちゃん祭りは、年末まで盛り上がり放題だよ!!w



追記 : WOWOWアナウンサーの木村英里さんという方が、ブログで『ふくすけ』の記事を書いていて、11月放送するそうですって言ってますから、もう間違いないですねw

なお、この方は劇中のニュースを読んだそうです。










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“ 弟7話 視聴率 ”

 2012-08-14

弟7話の視聴率は、6.6% でした。

今週はかなり期待したのですが、微増でした。


でも、すぐ後の月9は、先週の10.2がなんと8.9%にドロップしましたので、それに比べれば悪くはないかなってとこですね。

なんとか踏ん張っていますから、二ケタへの可能性はまだあると思っています。

ワンコのように、最後に最高記録を打ち立てて欲しいですねw


昨日のようないい話、いい演技であれば、さらに口コミで拡がっていくだろうと思っています。

関西弁を敬遠する人や、早い時間帯、子供向けっぽいなどのマイナス要因もそろそろ逆にプラスに働くような気がします。


作品の出来は、どんどん良くなっていますから、期待できますね。

オフィシャルで榛名役の木村さんのインタビューがアップされていて、弟10話がお勧めって書いてあります。


木村さんは、多部ちゃんより年齢は少し上ですが、撮影時間もセリフも一番多くて大変なのに、シンドイ表情ひとつ見せずにがんばる多部ちゃんが貫禄でしたって感心していました。

でも、同年代の女優がゲストの時は、共通の話題があって、キラキラした今時の女の子風の会話が弾んでいたのが印象的でしたって言っています。


たぶん、そのゲストは弟10話の早織さんじゃないかと推測しますが、学年が多部ちゃんと同じですね。

私は、『帰ってきた時効警察』の時にレギュラーで新たに加わった彼女を観て気になった子です。


当時は、小出早織と言っていましたが、その後は映画やドラマの脇でちょこちょこ見かけます。

普通の顔なんで印象に残りにくいのですが、リーガル・ハイ弟2話でもゲストで出ていました。


演技は悪くない子ですから、多部ちゃんとの絡みが楽しみですw


ということで、休んでいたドラマも今週から正常になりますが、低迷している視聴率がどうなっていくのか注目したいと思っています。





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“ 浪花少年探偵団 第7話 ”

 2012-08-13
いや~ 今日は泣けました。

多部ちゃんと有森さんのバトルに痺れましたね。


『つばさ』以来の久しぶりに見る涙と怒りの演技で、緊張しました。

それに応えたベテラン有森さんも良かったですw


今日の多部ちゃんのぶっ飛び方とキュートさは、間違いなく記録を更新しましたw

この第7話から大攻勢をかけるぞという意気込みが伝わってきましたね。


なんせ、いきなりタイトなジャージの出血大サービスではじまって、貴重な谷間ありの、お風呂に入っているかと思ったら服を着ていて、腹を出した寝姿かと思ったら家出少年だったりと、もう満腹ですw

慣れない手つきで料理もしていました。

簡単な野菜炒め・・・、あれなら私でも・・・w


話はちょっと暗かったですけど、その分メリハリが効いていて、これ以上ないほどのしのぶセンセのはじけっぷりが良かったですね。


サイドストーリーの新藤と本間の鞘当てと、榛名さんの絡みもタップリありましたw

生徒たちの活躍もグッドでしたし、申し分ないですね。


いままでの最高の出来で、ますますこの先が楽しみです。

あと、5話、まだまだ良くなっていきますよw



ところで、今日は『大奥』の撮影が京都であったという情報が流れていますね。

一部のキャストの情報もあります。

まあ、定かではないので書きませんが、それにしても多部ちゃんは行ってないと思いますが、舞台の合間の週1の休みに京都だとしたら大変だ。

最初から、覚悟していたことだと思いますが、これからタイトなスケジュールになっていくのでしょうね。

多部ちゃん! ファイティン!!




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“ 輝くのは誰 ”

 2012-08-12
『ふくすけ』は連日大盛況のようで、立ち見の当日券もすずなりのようですね。

この劇が内蔵している過激でアングラ的な側面は、シアターコクーンという洗練された小屋では、ちょっと薄まっているのかなと思いますが、その分間口が広がって、下北では来なかったような普通の客もたくさん来ている感じがします。


それは、演劇に限らず、あらゆるパファーマンス、芸術に言えると思いますが、どんなマイナーでトリッキーな姿勢でスタートした活動でも、多くの人に評価され、受け入られることによって、本質は変わっていなくても、見方が変わっていってしまうことはよくあることで、仕方がないことだと思います。

そのことは、演劇で言えばキャスティングにもあらわれてきますね。


まさに今回の豪華と言われる出演者を見れば、否定はできない部分だと思います。

初演の時のキャストや再演の時のキャストと比較すれば、今回のキャストを見ただけで、この作品の持ってる棘や悪臭がどうなるのか心配する人がいるのは理解できます。


例えば、フタバを演じた多部ちゃんをとってみても、再演の美加里さんとは真逆のような雰囲気ですから、その一点でも大いに変わりますね。

ヒデイチもそうです。再演の綾田さんと今回の古田さんでは、平幕が三役になったみたいで、醸し出すイメージは180度変化しています。


マスの片桐さんから大竹さんも同様です。

みんな、そこにいるだけでメジャー感が漂っています。


脚本の大筋は変えていなくても、役者が違うだけで、発せられる言葉や佇まいが変わってしまうのが芝居の面白さなんですね。

例えば、堀田イトがガッキーだったらとか、爽子が柴咲さんだったらって想像するとかなり違ったイメージになるんじゃないかということと同じですね。


毎日同業の方の目撃情報があって、分かってるだけで、宮沢さん、山田洋次さん、阿部さん、勝村さん、竹中さん、片桐さんなどが観にきてるようですが、今回の大劇場でのアングラ風の劇や出演者をどう捉えているのか興味深いですね。


おおよそのキャストは、多部ちゃんも言ってるように舞台の芝居に関してはスゴイ人ばかりで、古田さんや大竹さんが客演でも見事なのは当然だと思いますが、フレッシュな舞台女優として期待される多部ちゃんのフタバ嬢に関しては、業界筋の方も高いポイントをつけ、次のオファーを出してる人がたくさんいるのではないかなって推測しますw





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“ Asian Ace ”

 2012-08-11

多部ちゃんと小池くんが、番宣で表題の番組にでるそうです。

TBS系、8月18日と25日の2回だそうです。


私は観たことのない番組ですが、土曜日夜午前0時から30分間です。

アジアのNo.1を決める番組だそうで、今回はCM対決ということで面白そうです。


『浪花』も後半戦突入ということで、中押しってことなんでしょうね。

なんにしろうれしいことですw


今は、しのぶセンセとフタバと隆子が頭の中でグッチャグチャになっていますので、多部ちゃん本人を見て気分を新たにできますね。

たぶん『ふくすけ』の稽古中の収録だと思いますから、ホットな多部ちゃんのアップが見られるかと思うと、とても楽しみですw


そう言えば、『ふくすけ』のパンフを読んだときに、稽古場で多部ちゃんの来ているTシャツが斉藤和義さんのアルバム「45STONES」のだって分かりましたが、書くのを忘れていました。

『サロメ』の時は、なぜかプロレスのTシャツを着ていて、みんながなんでだろうってつぶやいていましたねw


しのぶセンセもロックTを着ることが多いですし、大好きな斉藤さんのTシャツも話題になりますし、多部ちゃんのセンスが伺えて、好感度が上がるのがうれしいですねw




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“ 汚れ役はいかが ”

 2012-08-10

ホテトル嬢のフタバは、役柄としては、多部ちゃん史上、最もエロくて汚れた役だと思いますが、実際にあの芝居の中で観てると、むしろピュアでうらぶれた男にやさしい天使のような存在ですね。

再演では、フタバがコカインらしきものを吸ってるシーンがあったそうですが、今回はソーメンをすすっていたような・・・w


タバコは『真夜中』で吸っていますから、それぐらいは構わないと思ったりもしますね。

『農業少女』の百子も、AV女優をやってたということですが、根は環境のためにウンコでお米を作ろうとするピュアな少女でした。


サロメもヨカナーンの首を所望して、血にまみれた首を持って口づけをしますが、それも純真無垢なゆえということです。


結局、汚れ役のように見えて、多部ちゃんがやるとピュアで心やさしい少女になっちゃうのですね。

役柄や行為を聞くと、あの多部ちゃんがなんで、というような役なんですが、実際は多部ちゃんにこそふさわしいということなんですね。


どうしても、多部ちゃんの持ってる透明感、清涼感、素朴さなどが活きる役になってしまいます。


だから、私はそろそろ、本当の汚れ役を見てみたいと思いますね。

特に精神の部分が病んでいる役ですね。


憑依型の多部ちゃんがそういう役をやると凄いことになりそうですが、ぜひ観てみたいですw


今度の『大奥』では、多少そういう部分があるかもしれないですが、根っからのワルではないですからね。


そういう役をやってみたいと言う俳優は多いですが、多部ちゃんが、『告白』の松さんや、『悪人』の妻夫木さんのような役をゲットする日が早く来ることを期待したいと思っていますw





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“ 舞台に首ったけ ”

 2012-08-09

『ふくすけ』の多部ちゃんは、自分とは真逆のフタバを伸び伸びと演じていたように感じました。

あれだけ個性的な濃いメンバーに混じっても、なんの違和感もなく、その劇団に所属しているかのような自然体で・・・、


昨日劇場でもらった膨大な量のチラシを見てると、凄まじい数の芝居が企画されていて、有名な俳優から無名の俳優まで、多くの役者が舞台にでているのが分かります。

関東に住んでる舞台好きの人は、ホントにあれも観たい、これも観たいで大変だろうなって思います。


そして、若手女優も舞台の仕事をする人が増えてきてるような気がします。

主演であれ、脇であれ・・・、


昔は舞台は、映像での仕事が一段落した俳優がするというイメージがあったようですが、今はドラマ、映画、舞台が横一線の位置づけで、演技力という点では舞台が一段上という見方になっているような感じですね。

この辺は以前とは様変わりしたような印象を受けます。


お芝居を観にいく人も増えて、劇場も増えて、俳優を生で観ること、ライブの醍醐味が高く評価される時代になってるということなんでしょうね。

直に演技を見せるという原点に帰ってきているのかなとも思います。


ただ、そういう中でも、いわゆる美貌で売れてるトップクラスの若手女優が舞台に上がることは少ないですね。

セカンドorサードグループの演技がうまいと言われる人や演技を磨きたい人が多いように思います。


そんな中にあって、多部ちゃんは美貌で売るスターではないですが、連ドラの主演や映画の主演を張ってるアンダー25の若手女優ですから、これだけ頻繁に舞台に出るというのは異例ではないでしょうか。

今回の『ふくすけ』で、自分中心の舞台ではなく、大勢でやる舞台の快感を知りつつあると思いますので、舞台中毒が体に染み付いて行くのではないかと推測します。


映像の仕事もいいけど、お客の前で演じるライブの緊張感、うまくいった時の達成感、汗まみれになって役に憑依する醍醐味を、1年に1回は味わえないと禁断症状が起こる体質になっていくのではないかなと期待をしています。


大竹さん並にとは言いませんが、コンスタントに毎年、生の芝居が観られる多部ちゃんになってくれると最高だなって思いますw





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“ 『ふくすけ』 観劇 ”

 2012-08-08
いま帰ってきましたので、手短に・・・w


伝説の『ふくすけ』を観てきました。

ニコ動で観た再演より、進化しているというか、洗練されていましたね。


私は結構予習していたんで、驚きもなく、予想どおりのお芝居でしたが、松尾さんの発想、アイディアの凄さは十二分に楽しむことはできました。

フタバのキスや生チチの女性の登場や皆川さんのオールヌードなどは、前回はなかった演出ですが、今回の再々演にかける意気込みを感じました。


重いテーマの話ですが、展開の切り替えが小気味よくて、小ネタも散りばめてあるので、たのしく観られますね。

そういう部分は、小劇場的なノリであってもコクーンのように広くてキレイな小屋だと、ニオイが違ってしまうのかなっていう感じもしました。


だから、多部ちゃんや大竹さんが出てても全然違和感を感じないです。


その多部フタバ嬢ですが、予想以上にハジケていました。

もう本当にハマリ役っていう感じです。


カッコウもカワイイし、メイクもヘアスタイルもワクワクするホテトル嬢ですね。

あんな子がいたら、ホント一生延長したいですw


太ももが眩しかったですね。

「オッパイ元気!」っていうシーンは良かったですw


ダンスシーンは大勢でラインダンスがはじまったので、最初その中に多部ちゃんがいることに気づきませんでした。

途中で、慌てて双眼鏡で観ましたが、ステキでしたね。


今回は『農業少女』や『サロメ』と違って、重要なキャストですけど、大勢の中のひとりですから、生多部ちゃん満足度はやや落ちますが、たまにはこういう位置づけの役も悪くないです。

多部ちゃん本人は、出ずっぱりでその芝居を背負ってる感じは薄いと思いますが、チームワークの醍醐味の面白さと責任を感じながら楽しんでいるのでしょうね。


舞台女優多部未華子が、こうして徐々に形成されていくのだなと思うと、非常に感慨深い舞台でした。


舞台が終わった後は、Deep Purplinさん、New Yorkerさんと夕食兼多部ちゃんトークに花を咲かせて、楽しいひとときを過ごしました。

劇場では、route225さん、shimaさん、キーノさんとも話をすることが出来ました。


以上、本日の東京出張の簡単な報告でしたw






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“ 待望のフタバちゃん! ”

 2012-08-07
開演から約1週間、ファーストブレークの入った後の明日、東京へ、多部ちゃんの『ふくすけ』を観にいきます。

私にとっては、松尾さんでも古田さんでも阿部さんでも大竹さんでもなく、あくまでも主役は多部ちゃんですw


多部ちゃんが芝居をしてるところを直に観られればいいのです。

もう『ふくすけ』は再演のをニコ動で2回観ました。

邪道かもしれませんが、多部ちゃんに集中したいので、それでいいのですw


もちろん、セリフや演出の変更はあると思いますが、それは客演の古田さん、大竹さん、多部ちゃんあたりを意識した部分が大きいでしょうし、それを含めて楽しみですね。

ホテトル嬢になること、古田さんとの絡みをもってしても、どこまでもピュアな多部フタバ嬢を堪能したいです。


ですから、多部ちゃんが出てるときは、双眼鏡にかぶりつきですね。

これは、なにを言われようとゼッタイですw


多部ちゃんを観に、高いコストをかけて行くのですから、目的は明確です。

中途半端な姿勢では悔いを残すことになりかねませんw


芝居の内容が自分の好みで、いいことはわかっていますから、そこは深くはディグしません。

という観劇姿勢で楽しんできたいと思っていますw


明日は、いつものDeep Purplinさんと、はるばる海を越えてみえるNew Yorkerさんとご一緒します。

と言っても夏休みだそうですがw、それも楽しみです。


多部ちゃんが舞台をしてくれるおかげで、毎回新たなタベリストとの出会いが増えていくことは、本当に大大大感謝です。


明日、舞台を観た後で、多部ちゃんについて語り合う至福の時間もとても楽しみですw



さて、昨日の弟6話の視聴率がでましたね。

6・4%でした。


やりましたね!

厳しい状況の中で、月9は下げているのに、しのぶセンセは前回より0.9%アップ、初回からは3番目の数字に上げました。


もうこれで、来週から平常時の戦いになって、グングングンですねww

こっちも楽しみだぁぁぁ!!w




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“ 浪花少年探偵団 第6話 ”

 2012-08-06
今日は、しのぶセンセの推理が冴えてました。

子供の言い分や親の複雑な事情などを勘案して、見事な解決を図って、もう一人前のセンセになったようですね。


冒頭にいきなり榛名先生との言い合いがあって、二人の演技に引き込まれました。

なかなかいい展開じゃないですかw


この二人のバトルは、これからますます盛り上がりそうで、楽しみです。


今回は、刑事が絡む話ではなかったですが、ちゃんと進藤と本間の鞘当ては入れていましたねw


鼻血にティッシュは、ちょっとと思いましたが、多部ちゃんですからねw


高橋さん、京野さんとの芝居も見応えがあって良かったです。


今回は、学校物として、なかなかいい話だったと思います。

芹沢くんをはじめとして子供たちもガンバっていました。


多部ちゃんは、いつもにも増して、キレイで、カッコウも決まってましたね。

全然、地味なんかちゃいますぜぇ!w


いよいよ来週からは後半戦、予告ではかなりハードな話のようで、イッキに盛り上がっていくのは間違いないですねw




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“ 明日は弟6話 ”

 2012-08-05

このところ、『ふくすけ』がはじまって、観た人の興奮ぶりが気になったり、連ドラが休止して、ドラマへの関心が薄らいだり、視聴率もほとんどが絶不調で盛り上がりに欠ける状況ですが、また『浪花少年探偵団』の放送日がやってきます。

新聞記者の座談会では、高い評価をもらってるのに、視聴率が上がってこない現状に不満を感じていますが、明日も厳しい放送環境なんでしょうね。


でも、話のほうはどんどん盛り上がってきますから、とても楽しみです。

明日で、折り返しになりますから、来週からの後半戦には期待したいですね。


ヤフーの感想も、まだトップをキープしていますから、視聴率もジワジワと上げていって欲しいです。


ところで、『ふくすけ』のパンフのインタビューで、多部ちゃんが舞台のことでは愚痴も悩みも吹越さんにことあるごとに電話して聞いてもらってるそうです。


「みんなスゴクていやんなっちゃいますよ!」って、多部ちゃんが言うと、吹越さんが、

「スゴくない人と共演するよりいいじゃん!」

なんて応えるようです。いいですねw


こういう会話がされるのも、やっぱ多部ちゃんは師匠や先生に恵まれているなぁと思います。

先日書いたように、それは多部ちゃんに人間的魅力があるからですけどねw


周りにたくさんの人生の、あるいは仕事の師が、彼女を支えていますから、少々シンドイことがあっても、余計なことを考えず前に突き進んでいくエネルギーが溢れているのでしょうね。


そんな多部ちゃんのタンカが炸裂する1週間ぶりのしのぶセンセが楽しみですw




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“ しのぶ vs フタバ ”

 2012-08-04
今年、多部ちゃんは休みなく働くのが目標ですw


『サロメ』の休演日は、火曜日でした。

それは、多部ちゃんが大学へ行くためでした。


今回の『ふくすけ』は月曜日が休演日です。

それはなぜか、賢明なみなさんならわかりますねw


そうです。

明後日、月曜日は多部ちゃんはしのぶセンセになるからです(笑


週6日は歌舞伎町でホテトル嬢をやって、1日は大阪大路小学校の先生に変身するという離れ業をやってるのです。


春を売る女性が、小学校の先生って、バレたら当然首ですから、これは内緒の話です。

誰にも言ってはいけませんw


でも、フタバは魑魅魍魎がうごめく『ふくすけ』の中で、一風の清涼剤のようという人がいました。

やっぱり、フタバの根っこは変わらないんですね。


持って生まれたものは、どんな仕事をしていてもそう簡単に変わることはないです。


でも、進藤さんと本間さんは、しのぶセンセの正体を知らずに、これからも不毛な闘いを繰り広げるのでしょうね。

ヒデイチが全部、持っていっちゃてるということも知らないで・・・w


ホントに多部ちゃんの神出鬼没、変幻自在な姿は、もう誰にも捉えられないところまで来ています。




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“ 対岸の多部ちゃん ”

 2012-08-03
『ふくすけ』がはじまって、ツイッターでは連日好評ですね。

以前観た人も、はじめて観る人も、つぶやく人は概ねその過激な内容にもかかわらず松尾ワールドに心酔してるようです。


松尾さんがつぶやいているように、20年前にスズナリでわずか1週間だけ打たれた芝居が、コクーンで50回近い公演でほとんどソールドアウトですからね。

まさに凱旋公演といった趣ですねw


でも、東急文化村シアターコクーンのブランド、阿部さんや大竹さんなど有名どころの名前に惹かれて観にいった普通のお客さんは、かなり引いたんじゃないかと思います。

おそらく、多部ちゃんのファンでも、つばさやワンコはまだいいけど、フタバだけはダメっていう人もいるかもしれないですね。


なんてったって、歌舞伎町のホテトル嬢ですから、古田おじさんとベロベロするのは当然ですし、場合によっては・・・、というような役ですからね。

松尾さんがこの芝居で言わんとすることは、実に深くて、重要なことであることはわかりますが、観せ方がまさにエロ・グロ・ナンセンスですから、つばさと同様で、見た目で引いちゃう可能性はありますね。


10年前に女優になって、ブルーリボン新人賞を獲り、朝ドラのヒロインをやり。初舞台で杉村春子賞を獲り、という表街道を順調に歩んできた多部ちゃんが、表から裏へ、いわば対岸へ渡ったのが『ふくすけ』なんだと思います。

もちろん、松尾さんへの恩、古田さん、阿部さん、大竹さんなど個性的な面々に惹かれたということもあるでしょうが、この仕事が面白くてしょうがなくて、楽しんでいることだろうと推察します。


多部ちゃんは、カワイイ、愛嬌があるという表の側面がありますが、同様に底深いダークサイドをも自然に出せる女優ですからね。

約1ヵ月半、フタバ嬢をやることによって、『浪花』のプロデューサーが言うように大竹さん、深津さんに続く憑依型の女優として磨きをかけるのでしょうねw


そんな、多部フタバを観るのが、メッチャ楽しみですw





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“ いい先生 ”

 2012-08-02
『浪花少年探偵団』のインタビューで、初の先生役をやることになって、多部ちゃんは幼稚園から大学まで、いい先生に恵まれましたと、いつも言っています。

確かに、いまだに幼稚園に遊びに行ったり、同窓会があったりと、長くいい付き合いが続いているようですね。


でもそれは、生徒が多部ちゃんだから先生が良くしてくれるのじゃないかなって思ったりもします。

可愛くて、素直で、利発そうな多部ちゃんと接したら、どんな先生でも、サポートしてあげたくなるんじゃないでしょうかね。


いわゆる人徳ってやつですね。

多部ちゃんには、もともとそういうものが、幼い頃から備わっていたに違いないと思います。


でなければ、今これだけ多くの人に、にじみ出る人間味で、無意識に癒しのオーラを振りまくということにはなっていないと思います。


私なんかは、成績も良くなくて、字も下手で、端っこのほうでひっそりとしている子でしたから、先生に良くしてもらったなんていう記憶はありません。

特に幼稚園、小中なんかはね。


高校に入って、ちょっと人間が変わって、バンドをやったり、新聞部をやったりして、顧問の先生と多少の付き合いはありましたが、それも後々まで続くというようなものではなかったです。

そういう付き合いが上手で、いろんな先生と馴れ馴れしくしていた目立ちたがりは結構いましたが、そういう連中と付き合うことはなかったですしね。


冷静に振り返ってみると、いわゆる優等生ではなくても、先生のウケが良くて、いろいろと面倒を見てもらっていたような子はいましたね。

そういう子は、先生が構いたくなるオーラを持っていたのでしょうね。


人間的な魅力があって、自分もそばにいたいと思ったような子が、男でも女でもいました。

多部ちゃんも、あの忍者幼稚園の発掘映像を見ても、元気ハツラツとして、裏表がなく、賢そうですから、きっとそういう子だったに違いないと思います。


そういう先生の好意を積極的に受け入れる姿勢は、大学まで続いているでしょうから、6年かかって卒業するに当たっても、いろんなアドバイスを受けて、前向きに取り組んでいるのでしょうね。

多部ちゃんぐらいの忙しさだったら、途中で大学行く必要性に疑問を感じて、中退してもおかしくないのですが、仕事は仕事、学業は学業として、黙々と大学へ通っているのを見ると、先生の存在も大きいのだろうなって思います。


また、先生もあれよあれよといい仕事をして、成長して人間としての魅力が増していく多部ちゃんを見てると楽しくてしょうがないのでしょうねw




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