“ ピュアピュアな多部ちゃん!! ”

 2012-09-30
イヤ~っ 昨夜の感謝祭の多部ちゃんはサイコーでした。

ちょっと長かったけど・・・w


ああいうバラエティは嫌いなんではじめて見ましたけど・・・、やっぱクダラナイですねw

多部ちゃんが出なきゃ、一生見ることはない番組です。


でも、多部ちゃんが出て、とびっきりステキな姿が見られたので、私も感謝しています。

なんせ、200人の出場者全員の中で一番輝いていましたからねw


昨日も今日も遅番なので、全部を通して見るのに必死で、編集もしてないですが、ハイライトはやっぱりボーリングですね。

仲さんを逆転した運の強さは、『大奥』成功にかける想いもあったのでしょう。


それから、宝塚をうっとり見ているシーン、「興味ありません」って言うシーン、そして最後の6位入賞の喜びガッツポーズのシーンでしょうか。

定番のペコちゃんが見られたのもうれしかったですw


見た目は、ツイッターでも話題になっていたヘアスタイルが斬新でしたね。

多部ちゃんは、結構新しいヘアスタイルを試すことが好きみたいで、いままでもいろんなのを見ましたが、その中でも昨夜のはインパクトありありでしたw


左右非対象で、ちょっとレトロな昭和ロマン風とでも言うか、今までだったら避けていたオデコの広さを強調することによって、賢さのオーラが溢れていました。

後ろのまとめ方もオシャレで、ある意味先鋭的な印象でシビレましたね。


最初は、エッて思いましたが、見てるうちにどんどんカワイくなっていきました。

多部ちゃんは、何をやっても映えます。


ああいう個性的なヘアスタイルで、『アメリ』みたいな映画を撮ってほしいなって思いましたw


2ちゃんで多部ちゃんを好きな有名な競馬評論家の方が、プロダクションの社長と話をしたときのことを転載していて、「多部ちゃんは自分を可愛く見せようという気配がまったくないので、同性にも受けるし、最強だね。ウチの事務所の若い子にやらせたいと思っていた役は、このところすべて多部ちゃんにもってかれちゃった」というようなことを言っていたそうですが、本当にうなづけますねw

昨夜でも、ヘアスタイルやカッコウは、たぶんヘアメイクやスタイリストの考えに従っていると思いますが、自然に出てくる表情は、素の多部ちゃんそのもので、意図とか作為とかは一切感じませんね。


カッコウは、局から配給された『大奥』のTシャツのネックをアレンジして着ていたのが良かったです。

同じように女の子っぽくアレンジしていたのは、大政さんと南沢さんだけだったようですね。


ボーリングで逆転優勝して、飛び跳ねてる多部ちゃんは、可愛さ百倍で、きっとまた新たなファンが増えたのじゃないかと思います。

最後の一投を自信なさげに堺さんに振っていたのもいいし、結局自分が投げることになった時の戸惑いの表情もサイコーでした。

やっぱりギャップがすばらしい多部ちゃんでしたw


全般に、堺さんと多部ちゃんが互いを信頼し、思いやってるのが、よくあらわれていて、とてもいい感じでした。

田中さんが言っていましたが、なんと言っても「上様」ですからねw


『大奥』も撮影がはじまって、1ヵ月半ほどですから、もうだいぶ人間関係も出来て、ノッテきてるのでしょうね。

はじまるのが待ち遠しいです。あと2週間を切りました。


明日からは、BSフジで『鹿男』の再放送が始まります。

名古屋は台風も通り過ぎて、影響もなさそうですから、バッチリ録画をしますよ。

毎日やりますから、お忘れなくw





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“ 特典はフォトカード! ”

 2012-09-29
もう注文された方も多いかと思いますが、カレンダーの注文受付がヒラタオフィスオンラインショップで昨日から始まりました。

私はいつもどおり1部注文しました。


多部ちゃんのカレンダーは最初のを除いて持っていますが、一度も飾ったことはありませんw

おまけのでっかいポスターを寝室に貼ってるぐらいです。


昨年のような先着1000人に多部ちゃんからの直筆メッセージをもらう権利があるってことじゃないので、慌てる必要はないですが、今回も特典が付いてます。

オンラインショップで頼んだ人対象で、200人に多部ちゃんの直筆サイン入り特製フォトカードが当たるそうです。


今年の年末に1000人にメッセージを書いて、さらに200人って大変だって思ったら、今回の特典の発送は来年の9月頃だそうです。

そうですよね。来年の仕事はもう決まっているでしょうし、その合間を縫ってですよね。

今年と同様、お楽しみは首を長くして待ちましょうってことですねw


でも、200件ではなくて200人なんですかね。

当てたいと思ってたくさん買う人も1人とみなされるってことでしょうか。

まあ、私は関係ないですけど・・・w


はたして何%ぐらいの確立なんでしょうね。

今年の多部ちゃんの盛り上がりはスゴイですし、ロペピクのCMの評判もいいし、『大奥』が始まったら、さらに来ますからね。


仮に5千人が購入するとしたら、4%か・・・、無理だなw

2千人なら、10%か・・・、ひょっとして運が良ければw


しかし、このフォトカードは貴重ですね。

また、オクで何万円ってつくのでしょうか。


くれぐれもオクに出すようなことはしないいように、な~んちゃってねw





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“ 私は私 ”

 2012-09-28

「ファッションや美容などの外観はもちろん、内面も磨いていける知識と余裕がある女性になりたいです。

思い描いている人? 特にいないかな。

どんな人にも個性があるから。私は私。

今目の前にあることや求められることに正面から向き合って、人と比べずに突き進んでいきたいです!」


だいぶ前になりますが、MORE6月号のインタビューの言葉ですね。


多部ちゃんらしいですねw

“内面も磨いていける知識と余裕”


同世代の普通の人より、はるかに大変な仕事や能力を発揮してきたけど、さすが貪欲だと思います。

人間を磨くことには、限界はないですからね。


知識が深まれば、余裕もできる。

余裕が出来れば、さらに大きな仕事に対する意欲が増す。


頼もしいです。


“我、わが道を行く”の言葉どおり、二十代前半を疾風のごとく、突き進んでいる感じがします。


ドーンと中心に仕事があって、すべてが楽しくてしょうがない。

そんなステキな時間を過ごしているのが、伝わってきます。


まだ学生の身分ではありますが、実質は余人を持って替わることのないスキルを持つ社会人ですから、ワン&オンリーな女優として、どこまでも私を貫いてほしいと願っています。



今日の読売新聞の朝刊に、ロペピクの全面広告が載りました。

いままで朝日は2回あって、いい写真なんで寝室に飾ってあるのですが、今朝のもスゴくいいです。

人様のツイッターの写真を拝借します。スミマセンw







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“ 秋のドラマ その1 ”

 2012-09-27

秋のドラマについて、4回に分けて書きたいと思います。

超低空飛行だった夏ドラが終わって、反転攻勢の秋になるかが注目ですね。

各局が満を持してというか、祈るような想いで、大物キャストを起用したり、久しぶりのキャストを使ったり、夏に比べるとやはり意気込みを感じます。


初回の今日は、最も期待をしている作品です。


3作品です。

堺、多部、阿部、山口、宮崎、木村、香里奈と主なキャストを並べるだけでも、興味深いです。


まずは、

◎ TBS系 金曜22:00~(10/12スタート) 『大奥~誕生~[有功・家光篇]』です。 

出演 堺雅人 多部未華子、吹石一恵 田中聖 平山浩之、南沢奈央 尾美としのり 段田安則、内藤剛志 麻生祐未 

将軍は女、仕えるは美しき男たち3000人…、“男女逆転”した大奥の誕生の謎がテレビドラマで明かされる!

※ 言わずと知れた多部家光ですね。当然一推しですw 演技派の堺・多部という申し分ないキャストで、ドロドロしたあの世界観をドラマでどこまで描くのか、そしてまたまた脱皮する多部ちゃんが楽しみです。


二番目は、

◎ フジテレビ系 火曜22:00~(10/9スタート) 『ゴーイング マイ ホーム』です。   

出演 阿部寛 山口智子 宮崎あおい、YOU 安田顕 新井浩文、バカリズム 夏八木勲 阿部サダヲ
   リリィ 吉行和子 西田敏行 

阿部寛×是枝裕和の最強タッグで送る新しくてどこか懐かしいちょっと不思議なホームドラマ

※ これは阿部ブランドとドラマ初の是枝ブランドへの期待ですね。加えてホントに久しぶりの山口さんとたぶん民放の連ドラははじめての宮崎さんという物珍らしさもありますw


三つ目は、

◎ フジテレビ系 月曜21:00~ 『PRICELESS』です。 

出演 木村拓哉 香里奈 中井貴一

「PRICELESS」=お金では買えないもの、生きていく上で本当に大切なものを見つけていく 極貧転落人生コメディ!

※ これは、あまり内容が分かりません。久しぶりのキムタクブランドという期待ですね。だからハズレの可能性もないことはないということですw


ということで、夏に続いて多部ちゃんがメインキャストで出てくれるのが、本当にうれしいですね。

夏は、『浪花』を除いて壊滅的な状態だったので、この3作品にはがんばってほしいと思います。





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“ やっぱり秋が好き! ”

 2012-09-26
毎年のことですが、ついこないだまで、エアコンを付けて、いつまでも暑いねって言ってたのが、ここ数日すっかり秋めいてきました。

私は、1年のうちで秋が一番好きですから、これから数ヶ月は気分が良くてしょうがないですw


秋はファッションも楽しい季節ですね。Tシャツにシャツを羽織るばかりだった夏とは違って、カットソーもシャツもジャケットもニットもレザーもいろんな組み合わせが楽しめて、うれしいです。

タンスをひっくり返してると、気分が盛り上がってきますw


さらに芸術の秋でもありますから、先週嫁さんのリクエストで、終りがけの「エルミタージュ展」を観てきましたが、私はどうもああいう総花の美術展はニガテで、残念ながらこれと言っていいなと思う作品はありませんでした。

現地へ行って、トータルの雰囲気を味わってなら、違うかなとは思いますが、どちらかっていうと、トンがった画家の個展やコンセプトが明確な展覧会のほうが好きですね。


秋は、私にとって最悪の季節、夏がようやく終わって、爽やかさとともに、早く日が暮れ、徐々に冬に近づいていく寂寥感が好きです。

新春を誕生に例えれば、若さのギラついた夏を終えて、成熟と落ち着きの秋から、悟りと諦観の冬に向かうとでもいう感じでしょうか。


この季節独特の佇まい、静けさが好きです。

もちろん、夏場に落ちていた食欲も回復しますし、美味しい食べ物や料理が多彩になっていく季節ですね。


そんな最高の季節に、多部ちゃんは京都で『大奥』の撮影ということで、京都の秋が満喫できるといいですね。

堺さんは、京都の秋の味覚を、と言ったら、多部ちゃんはお散歩してみたいって言っていました。


多部ちゃんも本心は、まずは美味しい食べ物だろうと思いますが、京都は美味しいものを食べるのと同時に美しい自然や古い町並み、お寺などが楽しめますから、休みには存分に京都の秋をエンジョイして欲しいですね。


こんな貴重な機会はそうそうあるものじゃないと思いますから、仕事に全力を尽くすのは当然ですが、もし余力が残っていたら目イッパイ働いた2012年の自分へのご褒美として、いい思い出をたくさん作れるといいなと思いますw





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“ 夏ドラが終わって ”

 2012-09-25

私は別ブログ“ドラマは人生か!”で書いてるように、連ドラは一応全部チェックしています。

ただし、『相棒』などのシリーズ化してる作品は除外しています。


つまらない作品は、1・2回観てドロップしますが、夏の連ドラは総じて低調でした。

それでも、6本は最後まで観ました。


でも、よく出来ていたと思うのは、『浪花少年探偵団』だけですね。

今年の前半で良かったのは『リーガル・ハイ』ぐらいですから、連ドラに期待するのは無理だっていうのはわかっているのですが、だからと言って、シリーズ化されてるドラマには興味がないです。


それは、いくら作品のクオリティが高いと言っても、馴染みのキャストとテイストですから、私みたいな新モノ好きはワクワク感がないのですね。

連ドラを観る楽しみは、いろんなキャストやテーマをとっかえひっかえして、商業的成功と作品のクオリティとのバランスを探りながら作るのがどう転ぶかを確かめる面白さがありますね。


ですから、ハズレばかりでも、安定したシリーズ物や2時間ドラマにはない期待感とスリルが味わえるわけです。

本当に、クオリティの高い作品が観たければ映画を観ればいいと思っています。


で、『浪花少年探偵団』は、とても楽しめたドラマでしたね。

ひいき目もあるかもしれないですが、原作に忠実に関西弁で、話も殺人事件が多くて、賛否両論ありましたが、真面目な作りで、多部ちゃんの成りきった演技が見事でしたし、子供たちも他のキャストも活きていたと思います。


その他では、『リッチマン』と『トッカン』がなんとか観れましたが、出来はっていうと中途半端で期待ハズレでしたね。

『ゴーストママ』と『サマーレスキュー』は、いままでだったら途中でドロップするぐらい好みではなかったです。


残りの1本『東野圭吾ミステリーズ』には、本当にガッカリしました。

原作者のネームバリューと人気俳優の名前だけでなんとかなるだろうという安直な作りで、多くの有名俳優が出ましたが、役者の低視聴率競争を見てるみたいで、醜いドラマでした。


ということで、散々な夏ドラでしたが、秋は興味深いドラマが結構ありますし、なんと言っても堺さんとの共演を果す多部ちゃんの新境地が見られる『大奥』が、一番の目玉ですねw




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“ タベピクニック CM&メイキング ”

 2012-09-24

今日から、ロペピクニックの新CMがはじまりました。

もう見た人が、多部ちゃんかわいいカワイイってたくさんつぶやいていますねw


私はまだテレビでは観ていませんが、ロペのサイトにアップされています。


期待どおりのオシャレな出来で、また一層多部ちゃんのファンが増えそうですw

秋の雰囲気を感じさせる装いで、多部ちゃんもひときわカワイイです。


お供するワンちゃんもカワイイのと渋めなのとでいいですが、なんと言ってもシャレてるのが音楽ですね。

「マダマダ」と繰り返す印象に残るフレーズがいいですw


早く大きい画面で、ボリュームを上げて観てみたいですね。


ラストの犬と一緒に散歩するシーンは合成には見えないのですが、海外でロケをしたのでしょうかね。

この忙しいのにヨーロッパまで行ったのか、犬も一緒だから、国内のどこかでああいう佇まいの場所があるのか、気になりますw


メイキングもアップされていて、これは室内の部分だけですが、多部ちゃんがワンちゃんを無理やり引っ張ってるところを見てると、今度の動物園が心配になります(笑

でも、素の笑顔も見られて、とてもカワイイ多部ちゃんです。


最近は、レディスアパレルのCMが増えてきて、以前からやっていた宮崎さんの他に、石原さん、広末さん、ドリントルさん、そこに多部ちゃんが加わったというのが、若い人からの好感度がまた上がるのでうれしいですね。


CMは、オシャレなのをほどほどにやってくれればいいと思うのですが、カワイイ多部ちゃんに不意打ちで遭遇した時の、幸せを感じられるのがたまらないですw



あと、10月7日(日)14:00~14:30『大奥~誕生ナビ』というのをやるそうです。

もし関東だけだと悲しいですね。





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“ 怒涛の大攻勢!! ”

 2012-09-23

昨夜、『サロメ』を観終わって、興奮した状態で記事を書き、アップの後にいつも覗く2ちゃんやツイットを見たら、次から次へと新情報が入ってきて、慌てて記事に追記しましたが、今日も余韻で、新たな記事を書く意欲がわきませんので、おさらいをしますw


今年は、今月までの9ヶ月でも過密な仕事ぶりでしたが、残り3ヶ月のラストスパートには驚きます。

涼しくなっても、さらにヒートアップする多部ちゃん祭りは、まさに10周年の大感謝祭の様相を呈してきましたねw


まず一番早いのが、CMです。

ロペピクニックのCMが明日、24日から11月25日まで流れるそうです。

またキャッチできるかどうか、右往左往しそうですねw


JUNにとっては13年ぶりのCMだそうで、それが多部ちゃんというのがうれしいです。

私の青春は、VANが一世風靡していた時代なんですが、人と同じがキライな私はJUN派でしたw

当時のJUNのCMはカッコよかったですねぇw

きっと、多部ちゃんのCMもステキだろうと期待しています。


次が、『大奥』関係です。

9月29日(土) 18:25~23:48  TBS『オールスター感謝祭秋』です。

あまりこういう大勢出る番宣には、出たことがないんじゃないかと思いますが、最近の多部ちゃんはサービス精神も出てきてますから、ユニークな多部ちゃんが見てみたいですねw


そして、待望の『大奥』初回が、10月12日(金)22:00からですね。

『大奥』は、他にも番宣が入ってくるのじゃないかと思います。


さらに、なんと『鹿男あをによし』の登場です。

10月1日午前8時30分から、BSフジで再放送です。おそらく毎日放送なんでしょうね。

これは、高画質で録画決定ですねw


あらためて、新鮮な気分で、堀田イトちゃんにシビレたいと思います。

ある意味、多部未華子ここにありというインパクトが強烈だった作品ですから、また巷で話題になることでしょうw


まだまだ感動が覚めやらない『サロメ』も再放送がありますね。

10月10日(水)午前10時から、WOWOWです。


そして、最後は、多部ちゃん史上画期的なバラエティ連続出演です。

10月13日(土)19:00~ 日テレ系『志村どうぶつ園』で、ワオキツネザルという可愛い動物の子を育てていくようです。


多部ちゃんにちゃんと野生の動物の世話ができるでしょうか。

テンヤワンヤで、素の多部ちゃんが見られそうで、楽しみですw


先日、発売され、レンタルがはじまった『ライアー・ゲーム -再生-』も多くの人が観ていて、例によって賛否両論で盛り上がっていますねw


そんなこんなで、年末までゲップが出るぐらいに多部ちゃん三昧になりそうで、胃腸薬の準備が欠かせないですよ(笑





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“ サロメ サイコー!! ”

 2012-09-22
いま終わりましたが、放心状態ですw

多部ちゃんは、作品のたびに凄さと魅力を更新するというのを再確認しました。


劇場で生で観るのがいいのは間違いないですが、さらにそれを映像で観られるのは生では見えなかった表情や視点など様々な発見があって、これで完璧って感じですね。

もちろん、観たいときに繰り返し観られるのもゼイタクなことですw


この収録の舞台は、最前列で観ていましたが、やっぱり多部ちゃんの演技はパーフェクトでした。

アップで見ることができる彼女の細かい表情は、いままで映像でつちかってきたものが大きいですし、『農業少女』で松尾スズキさんに言われた小さな芝居を大切にしようっていうのが、いい経験になっているのでしょうね。


映像は、思っていたより、寄りが多かった分、たまに入る引きの画もインパクトがありました。

照明は暗い部分も多かったですし、メインの舞台はけっこう距離がありましたから、新鮮な印象を受けましたね。


多部ちゃんがらみの細かい芝居が観られたのも良かったです。

多部ちゃんの品のある美しさも際立っていて、ウットリしっぱなしでしたw


やっぱり印象に残ったのは、多部ちゃんの睨む目つきと緩急のハッキリした芝居ですね。

ホントにいい声をしています。


叫ぶ芝居と笑う芝居のギャップが、まさに多部ちゃんの真骨頂だなと思いましたw


ヨカナーンとキスをするシーンが引きだったのは、どうなんだろうとは思いましたが、あまり生々しくなくていいのかもしれないですね。


多部ちゃん的にはどアップの画もありましたし、最初と最後のインタビューも良かったです。


亜門さんは、もう多部ちゃん絶賛で、見てるこっちがこっぱずかしいぐらいでしたが、まさにあれが事実なんですね。

永遠に満足しない女優か・・・、それが道を究めるってことですねw


多部ちゃん、サイコー!!



特報 : 『鹿男あをによし』 BSフジで、ついに再放送決定だそうです!

10月1日午前8:30スタートです。

最高画質で、堀田イトが楽しめますねw


あと、ロペピクニックのCMが明後日から流れるようです。

さらに、TBS 9月29日『オールスター感謝祭』にも出演のうわさがあります。

さらにさらに、日テレ『志村どうぶつ園』で動物を飼育するそうで、10月13日からのようです。


秋の“多部ちゃん祭”はどんどんスゴイことになりそうですねw







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“ サロメふたたび ”

 2012-09-21

6月に舞台を観てから約3ヶ月、いよいよ明日、WOWOWで『サロメ』が放送されます。

あんなすばらしい舞台をテレビでも観られて、またそれを永久に多部ちゃんライブラリーに加えられるなんて最高ですw


WOWOWにも感謝ですが、なんと言っても多部ちゃんのおかげです。

最近は、舞台中継が増えたとは言っても、あれだけたくさんやってるわけですから、すべてがテレビで観られるわけじゃないですからね。


なのに多部ちゃんは、出演した3作品すべてが放送される(たぶん『ふくすけ』も)ということで、舞台女優多部未華子への期待値の高さと、それに見事に応えた資質の素晴しさを証明していますね。

テレビで舞台を観るなんて、っていう声もあるでしょうが、いろんな事情で観劇したくてもできない方が大勢いるのですから、素直にありがたいと思い、楽しめばいいのだと思います。


ライブとは、別の次元で楽しめる部分もありますしね。

多部サロメの美しい姿が、顔が、劇場では暗い照明の中で、見にくかったのが、眼前に迫ってくるわけですし、今回は客席からは見えない場所での芝居もありましたから、そこまで見せてくれたら申し分ないと思います。


だから、私たち多部ちゃんファンにとっては、しびれるような至福の時間が約束されていますね。

あの、ラストの演出は、どんなカメラワークで見せてくれるのか、ヨカナーンは、などなど考えたらキリがありませんw


そんな、多部ちゃんの舞台第二章を再び観られることに、今夜はワクワクが止まりませんw





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“ 原石はダイヤのように ”

 2012-09-20

最近、ツイッターでのつぶやきを見てると、多部ちゃんがどんどんカワイくなってると多くの人が感じているようです。

多部ちゃんは最初からカワイかったのですが、あえてそういう側面を強調しないようにしてたというか、基本、演技に寄り添う表情100%で、ブサイクな顔も、変顔もいとわないので、カワイイ時もあるんですが、そうじゃない時のインパクトのほうが目立ってしまうんだと思います。


それが18歳より20歳、20歳より23歳、多部ちゃんがどんどんカワイく、美しくなってると思われているのは何故でしょうね。

その様子は、ガラス玉が磨かれて、水晶になり、ついにはダイヤになってしまったかのようです。

つまり誰もが驚くようなことが起こったということですね。


純真素朴だったのが、純真はそのまま残して美しさを全身にまとったかのようです。

とくに、サロメ姫の時の美しさには目を見張りましたね。


若い女性は18・9歳のときに一番の輝きを放って、あとは徐々にさめていくことが多いように思いますが、多部ちゃんの場合はちょっと異なる感じがしますね。

23歳にして、まだピークを打ったとは思えない多部ちゃんの瑞々しさ、美しさのピークは一体いつなんでしょうか。

とっても、楽しみですねw


それは、やっぱり長期的戦略に基づいて、多部ちゃんのカワイらしさを小出しにしてきたことにもよるでしょうね。


そこには、事務所独自の考え方、一人のスターの商品価値を少しでも長く保つための方策というものがあるように思えてしょうがないです。

先輩の仕事ぶりを見ていても、それは感じますね。


もちろん、芝居がうまいことが大前提ですが、当然そのための訓練もしてきたのだろうと思います。

そういったベースが備わってきた役者を、顧客が飽きることなく、いつまでもフレッシュに鮮度を保って提供できるか否かは、重要なことですね。


多部ちゃんを商品のように言うなという声もあるかと思いますが、それがシビアな現実だと思います。

とかく目先の売上に目がくらんで、あれもこれもと手を出して、役者の魅力が薄まって、飽きられてしまうということはよくあることです。


どれだけキレイだろうが、カワイかろうが、実力が伴っていなければ、たとえ小出しにしたとしても、そのうち皮が剥がれて煮詰まるのは目に見えていますから、同じ芸能界で食っていくにしても、方向チェンジをするしかなくなりますね。


そういうジレンマとは無関係なところに、23歳にしてポジショニングしている多部ちゃんのような存在は、ストロングポイントが確立されていますので、これからは実力に加えてカワイらしさという強力な武器を増強して、一体どれだけ見事な輝きを発していくのだろうかと期待してしまいます。



オフィシャルで、来年のカレンダー発売予定と発表されました。

意外と早い発表のように思いますが、とりあえずうれしいですねw






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“ 『ライアー・ゲーム~再生~』 BR プレミアム・エディション ”

 2012-09-19
今日、届きました。

そして、特典映像を観ました。


予想はしていましたが、映像はほとんど見たことがあります。

まあ、CSとかニコ動とかを見てない方にはいいですが、そうじゃない方には、ちょっともったいないかもしれないですね。


はじめて見るのは、公開初日舞台挨拶と大ヒット御礼の舞台挨拶ぐらいでした。

でも公開初日舞台挨拶の多部ちゃんはめっちゃ美しいですw


これから購入する方は映画本編だけでも十分かなって感じですね。


スピンオフも含めてディスクが3枚ありますから、本編はまた時間を作って、ゆっくり観たいと思っています。


で、『浪花少年探偵団』は、DVDだけですね。

2013年1月11日(金)発売だそうです。


別にBRじゃなくて、DVDでもいいと思います。

その分、特典映像で、中身のいいモノが欲しいですね。


全12話(初回は2時間)ということで、25,935円(アマゾン価格 19,192円)です。

価格が高い分、特典映像に期待したいと思います。


多部ちゃん関連で、はじめて来年の予定が入りましたw


あと、雑誌情報です。大奥ですね。

「月刊TVガイド」     9/24(月)
「TVLIFE」        9/26(水)
「TVぴあ」        10/10(水)
「TVstastion」      10/10(水)



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“ 最終話 視聴率 ”

 2012-09-18


7.8 →6.0 →5.6 →7.1 →5.5 →6.4 →6.6 →5.7 →5.7 →5.4 →5.5 →4.4  Av 5.98%

残念ながら視聴率的には、うまく締めくくれなかったですね。


今期は、ドラマ全般が総じて厳しくなりましたが、結局最後まで尾を引きました。

まあ、これが現実ですから、続編については厳しく受け止める必要があると思います。


でも、昨日も書いたように多部ちゃん的には、満足すべきことがたくさんありましたのでOKですw

やって良かったと思います。


視聴率については、以前も書いたように、今後の主演ドラマに影響を及ぼす可能性があるので、できれば高いほうがいいという考えでしたが、もうこの数字では開き直るしかないですねw

多部ちゃんの同学年の6人娘を見てみると、一人は朝ドラを、一人はお腹が大きいのですが、他の人はこの夏民放の連ドラはなかったですね。


さらに、秋ドラはって見てみると、そこにも多部ちゃんしかいません。


そろそろ下の世代の子の主演も増えてきて、年齢、実績、コストなどから言って、そうそう連ドラ主演がとれる年ではなくなってるってことですかね。

かといって、脇でもなんでもと安売りするわけにもいかないし、難しい年齢に入りつつあるってことでしょう。


映画中心でいこうとする人、舞台に軸足を移す人、あくまでもオールラウンドにこだわる人、微妙に道が分かれていく時期に差し掛かってるのでしょうね。


だから、多部ちゃんも、今年は休まずに仕事をする年でしたが、来年以降はじっくりと作品と役を選んで、仕事をしていくことになるかもしれないですね。

今年と同様に、映像と舞台を半々ぐらいでね。


『大奥』は話題になると思いますが、多部ちゃんならではの存在感を示せそうな作品ですし、そういう印象に残る作品を、今後も期待していきたいと思いますw




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“ 浪花少年探偵団 最終話 ”

 2012-09-17
あ~あ、終わっちゃった!

今日は、やっぱりしのぶセンセを存分に味わう最終回だったですね。


パナソニックさんが1話追加してくれたおかげで、たっぷりと多部ちゃんを見せてもらえて、うれしかったですw

先週の前編に比べると、ちょっとストーリーのテンポは落ちましたけど、多部ちゃんファンにとっては、言うことなかったと思います。


無事に事件は解決し、しのぶセンセを巡る恋の鞘当ても一応の決着を見て、しのぶセンセは長野の小学校に赴任するということで、いつかしのぶセンセがまた大路小学校へ戻ってもいいようなエンディングでした。

さて、セカンドはどうなるでしょうか。


まあ、それは時の流れでどうなるかわかりませんが、多部ちゃんは子供たちとの演技が本当に楽しそうでした。

多部ちゃん自身が、子供との接し方がわからないようなことを言ってたので、あそこまで仲良くなるのは意外でしたが、やっぱり持ってる人間的資質が子供にも響くのでしょうねw


もし次があるとしたら、当然子供は変わるわけですし、原作はないですから、オリジナル脚本ということで、原作に縛られない作品が可能ですね。

でも、まえだまえだがいなくて、大阪が舞台というと、なかなか容易ではない感じですw


今日の、犯人に対するセリフやクラスのみんなへの言葉など長回しは、なかなかの見せ場でした。

新藤からのプロポーズを断るシーンの多部ちゃんは、最高にきれいでしたね。


制作陣の多部ちゃんへの愛を感じました。


この作品で、また多部ちゃんは新たな進化を見せてくれましたね。

先生、子供たちとのジョイント、関西弁、ヒョウ柄全開のファッション、美しいおみ足、二人のイケメンから迫られるなどなど、楽しかったですw


ホント、多部ちゃんファン冥利につきますし、ハードなスケジュールや寒さの中、10作目の連続ドラマを12話も届けてくれた多部ちゃんに感謝、感謝です!!






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“ 真剣勝負 ”

 2012-09-16
多部ちゃんは、舞台をやってる先輩からのウケがいいように思います。

多部ちゃんにオファーして、想定以上の成果をあげたと思われる松尾さんや宮本さんもそうですね。


共演者でもたくさんいますが、やはりそのキッカケは『つばさ』でしたね。

もし、あのドラマが映像中心の役者をキャスティングした無難なお話の作品だったら、多部ちゃんは若くして、これだけ舞台女優として実績をあげ、将来が嘱望されることにはならなかった可能性があります。


『つばさ』では、梅雀さん、高畑さん、宅間さん、吉行さん、金田さんなどなど、そうそうたる舞台役者が揃っていました。

しかも演出も、そういう芝居上手を活かすべく、斬新で、オーバーアクションや長台詞、長回しの芝居が多かったですから、舞台での芝居というのがどういうものなのか、自然と体にしみ込んでいったんじゃなかったかと想像します。


その後も、『GM』で東山さん、『デカワンコ』で吹越さん、升さん、大倉さん、『ジウ』で北村さん、『浪花』で段田さんなど、仕事を重ねる毎に、舞台役者との共演がどんどん増えていってますね。

それも多部ちゃんの資質による必然なんでしょうね。


舞台をやってる人は、芝居のリアクション、アドリブなど、映像だけでやってきてる人とは、打てば返る面白さがあることを自然に学んでいるのじゃないかと思います。


そんな多部ちゃんが、以前共演したい役者として名前をあげていた香川さんとは、『対岸の彼女』の短いシーン以来まだ共演の機会はないですが、同じ『対岸』で出演はしていても、時代が違うために一緒に芝居する機会がなかった堺さんとの共演がついに実現するのは感慨深いですね。

いまや、堺さんも多部ちゃんも年齢は違えども超売れっ子の実力派ということで、堺さんも言ってたように、互いに共演を待ち焦がれていた相手だろうと思います。


『王様のブランチ』での短いやり取りを見ていても、互いを認め合い、尊敬し合あう中にも、これからの演技バトルの期待感がうかがえるいい雰囲気を感じました。

とは言え、真剣勝負ですから、相手の良さを吸収しつつも、時には驚かすような剣さばきで急所に迫るバトルが期待できそうですね。


多部ちゃんは、堺さんについて行くと言い、堺さんは多部ちゃんを立てると言い、互いにでしゃばらないように見えても、パチパチとはじけ出る火花が観て見たいものですw



おまけ:私は知らないのですが、X-GUN西尾さんという方がブログで、『大奥』の撮影に参加した時のことを書いてますが、多部ちゃんについての記述がいいので抜粋します。

「共演は多部未華子ちゃんやったんやけど、
 めっちゃかわいかった。
 本当にかわいかった。 
 マジでかわいかった。

 近くで見たら透き通る感じで、清楚で、
 なのに演技をしたらすごく迫力があって、本当にすごい役者さんでした」





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“ 二匹目のドジョウ ”

 2012-09-15
『浪花少年探偵団』は、視聴率が低迷する中、二匹目のドジョウを狙ったけど、二番煎じに終わったというような見方をする人もいます。

何の二匹目かはわかると思いますが、『デカワンコ』ですね。


『デカワンコ』は、視聴率は飛びぬけてということではなかったですが、はじめて主演する女優のドラマとしては上々だったし、なんと言っても花森一子のトリッキーなキャラが評判を呼びました。

しかも、それを演じたのが、どちらかというとスクエアで大人しいイメージの多部ちゃんでしたから、なおさらインパクトは大きかったですね。


もちろん、多部ちゃんの卓越した演技力があったからこそ成立したキャラクターであり、ドラマに生命が宿ったのだと思います。

『浪花』を企画したプロデューサーは、多部ちゃんであれば、原作のしのぶセンセを、そこにいるかのようにイキイキと演じてくれるに違いないと考え、二匹目のドジョウを目論んだのだろうと思います。


実際その通りに、多部ちゃん演じるしのぶセンセは、大阪弁にイチャモンがつくぐらいで、あとは申し分ないですね。

大阪弁だって、どんどんこなれてきて、脇の人に比べたらリッパなもんです。


だから、二匹目のドジョウをゲット出来なかった原因は、それ以外の要因にありますね。

もう、そのことはいままでにクドクド書いてきましたから、ここでは触れません。


複合するいろんな要因で、残念な視聴率で推移していますが、二匹目を狙った目論みは勝ちでもなく負けでもなくドローだったと思います。

そして、演じた多部ちゃんにとっては、挑戦し甲斐のあったいい企画だったと思います。


いよいよ明後日が最終回、なんだかんだ言っても、逆風の中、全12回完走は勲章ですね。

この際ですから、『デカワンコ』の画期的とも言えるクロージングのように、ハッチャけ、ぶっちゃけのフィナーレを期待をしています(笑



さて、『大奥』の男装の多部ちゃんを観ました。

凛々しくて、生意気そうで良かったですねw

堺さんとの肌着のやり取りや、「心構え」って言ったのに対して「嘘だ!」って言われてたのが面白かったです。

まあ、ほんのサワリっていう感じで、早く美しい家光を観たいですねw





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“ 多部ちゃん詣でを終えて ”

 2012-09-14
今日も、昨日の余韻に心と体をドップリ浸かりながら、ボーッとする意識の中で仕事をしてきましたw


6月7日の『サロメ』からはじまった多部ちゃん詣でが、昨日で終わってしまったという寂しさが徐々につのってきます。


でも、昨年から「サロメ計画」を立てて、実行までの月日を考えると、約10ヶ月近くも、多部ちゃんに会うことを糧に日々を送ってきたわけで、ありがたいことだなぁと思います。


『農業少女』の時は、はじめて遠征しての舞台観劇だし、多部ちゃんもはじめての舞台だから、感激と驚嘆のうちにあれよあれよと夢中な中で終わった感がありましたが、今回はある面、冷静に観られましたね。


もちろん、多部ちゃんのすばらしさは、変わらなかったのですが、客が多部ちゃんを見る目に違いを感じました。

その演技に信頼を寄せてる感じが伝わってきましたね。


だから、ハプニングがあっても、動じず、客が多部ちゃんをサポートしようとしたというエピソードにもあらわれていますね。


初舞台を踏んでから約2年半、早くも3本のタイプの異なる作品に出て、舞台における多部ブランドを確立しつつある姿は、実に頼もしいですね。

多部ちゃんのファンが、時間とお金をかければ、その雄姿を見ることが出来るというのは、すばらしい多部ちゃんからのプレゼントだと思います。


だから、今年の多部ちゃん詣でを終えた今は、多部ちゃんへの感謝と、やっぱり毎年、ライブをして欲しいなってことですね。

有力ミュージシャンが毎年ライブをやるように、恒例にしてくれたらうれしいですね。


でも、舞台だけでは観に行かれない人も大勢いますので、映像も変わらず力を入れて欲しいです。

って、まったく、ファンというものは欲張りなもんですw


そんな私たちのゼイタクな望みを、多部ちゃんならきっとかなえてくれると思います。

若手で、コンスタントに両刀を駆使してる人は少ないですから、そうなったらまさに理想の女優ってことですね。


多部ちゃんなら出来る、逆に言えば、多部ちゃんにしか出来ない、そんな活躍を期待したいと思いますw



さて、話はドラマに変わって、しのぶセンセのフィナーレが楽しみな今、明日のBSTBS、9時30分からの王様のブランチで、『大奥』の紹介があるようです。

フタバからしのぶセンセ、さらに家光と頭を切り替えるのが大変ですが、徐々に大奥モードにシフトしていかないといけないですねw

男装の若い多部ちゃんと、美しい多部家光のギャップが楽しみですw





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“ ふくすけ 大楽!! ”

 2012-09-13
さっき名古屋に帰ってきましたが、フタバ嬢の熱を浴びて、テンションがハイのままです。

この幸せモン!!>スミマセンスミマセンw


気分は、自分の脳の中で当分延長プレイをしていたいというところですねw

多部ちゃんさえ、許してくれるなら。


もう今日の衝撃は、紅テントを、ビートルズを、森高千里を、『時計じかけのオレンジ』を、『ツィゴイネル・ワイゼン』を、『タクシー・ドライバー』を、『パルプ・フィクション』を、『ストレンジャー・ザン・パラダイス』を、多部ちゃんをサザン・シアターで見た時ぐらいのどえりゃ~もんでしたw


『農業少女』も『サロメ』も千秋楽に行ってますが、やっぱり最後の日というのはいいなと、あらためて思いましたね。


今日は、3列目だっので双眼鏡を使わずに、肉眼ですべて観られました。

だから、フタバにフォーカスすることはもちろんですが、芝居全体もタップリ味わうことが出来ました。


芝居そのものは2回目ですし、再々演をニコ動でも2回観ましたから、衝撃はなかったですが、ラストを含めていくつかのインパクトあるシーンは、至近距離で観るとグッと迫るものがありますね。

基本的に、大好きなタイプの芝居ですから、心底エンジョイして観られて、大満足ですw


さて、多部ちゃんですが、2階席から観てたのとは雲泥の差でエロかったです。

席が真ん中のやや右だったので、多部ちゃんが走って出てくる通路は遠かったのですが、芝居をしてる角度がちょうど、おヒップが見える位置だったので、ドキドキしましたw


ヒデイチとの延長うんぬんのシーンで、見せパンをはこうとするシーンやその後など、刺激があり過ぎて、これ以上は書けませんw

まあ、とにかく予想以上にギリギリまでガンバっていましたね。


あと、ヒデイチとのキッスは長くなっていたような・・・、

まあ、いいですけどねw


立ち振る舞いやよく通るステキな声については、言うまでもありません。

ノビノビと楽しんで演じていたのが、よく伝わってきました。


『サロメ』のようなのもいいのですが、大勢で作り上げる作品で、キモになる役をやるというのも、得難い経験になるから、時々はあってもいいなって思いました。


そして、みなさんが気になってるだろうカーテンコールですが、もうつぶやきがイッパイありますし、rakuyouさんも記事にしてますから、ポイントだけ。

白眉は、いつもの2回のカテコが終わった後からでした。


客席全部がスタンディング・オベイションになって、音楽がセックス・ピストルズの「アナーキー・イン・ザ・UK」に変わったと思ったら、みんな踊りながら出てきて、後ろの高いセットにいる役者も多部ちゃんたちが手招きして、机を下げて、全員が大ダンスパーティ状態になりました。


さらに、鳴り止まないスタオベの中、多部ちゃんが一人で真っ先に飛び出してきて、みんなを呼んで、4回目のカテコです。

多部ちゃんは大竹さんと手を取り合って踊りながら本当に楽しそうでしたw


ほかにはオクイさんと話したり、松尾さんと話したり、やり遂げた感に溢れていましたねw


そのあとに、場内アナウンスで、終了のお知らせが何度も入ったのですが、スタオベは収まることなく、キリがないのでどうなるかと思っていたら、松尾さんが一人で両手を合わせ、お辞儀を何度もしながら出てきて、土下座をして、ようやくフィニッシュとなりましたw


結構年配の女性客も多いのですが、ノリがよくて、すばらしいフィナーレになって、気持ちよく帰ってきたという次第です。

やっぱり、舞台で、生の多部ちゃんを観られるというのは、幸せなことだなぁと再確認しました。


今日は、誰かいないかなと思いながら、早めに会場についたのですが、14さんに会うことができて、うれしかったです。

『大奥』のエキストラの予定も入ってるようで、たくさん多部家光を見られるといいですねw






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“ 見 納 め ”

 2012-09-12
明日、『ふくすけ』の大千秋楽を観に大坂へ遠征します。

今年の、多部ちゃんの舞台観劇の見納めになります。


『サロメ』が4回、『ふくすけ』は2回でした。


明日は、奥に奥を重ね、前から3列目で観ます。

通路際ではなく、真ん中のブロックですがw


新幹線じゃなくて近鉄で行くからとか、2回しか観ないからとか自分に都合のよい言い訳をしてゼイタクをしちゃいますw

前回のコクーンでは、双眼鏡を手放せなかったので、じかに観られるのはうれしいですね。


奥はいままで入札しかしたことがなかったのですが、はじめて出品をしちゃいました。

人気のチケットを出品するというのはいいですね。

最後は、思わぬ価格で落札されましたw


明日は、早めに大坂に行って、多部ちゃんも大好きなお好み焼きを食べてから、観劇して、大坂土産の定番、ブタ饅を買って帰ろうと思っていますw

考えてみたら、久しぶりの大坂です。


メンズファッションを担当してた頃は、大坂出張が多くて、その度にアメ村をぶらついていました。

いまちょうど織田作之助を読んでますし、しのぶセンセもいますし、気分は浪花ですねw


多部ちゃんのフタバ嬢に関しては、毎日絶賛の嵐ですし、一度体験済みですから、余裕の気分で、今年最後の生多部ちゃんを脳裏に焼き付けるよう存分に味わってきたいと思います。

大千秋楽ですから、やり終えた感溢れる多部ちゃんのカーテンコールが楽しみですw


と、ここまで書いてきて、気分がちょっと寂しいのが、よく考えてみたら、いままで多部ちゃんの芝居を観に行ったときは、必ず誰かと一緒だったのですね。

ところが、今回はタベリスト3人で観に行く予定だったのが、2回抽選に外れて、結局私一人で行くことになったわけです。


ですから、この記事を読んでる方で、もし会場で私を見かけたら、気軽に声をかけてくださいw

て言っても、わからないでしょうが、身長173cm、細身、ナチュラルパーマでテッペンは薄く、メガネをかけ、ブラウンのパンツにボブ・ディランの黒いTシャツ、白いシャツを着て、黒いショルダーに白い高志と書いた扇子を持っています。


まあこれでもわからないかもしれないですが、どこかから私を見ているお仲間がいると思って、多部ちゃんをエンジョイしてきたいと思っていますw


多部ちゃんは、稽古から約2ヶ月半苦楽をともにした仲間と別れるのが寂しいと思いますが、サヨナラを繰り返して、今の多部ちゃんがあるわけですし、同時に取り組んでる仕事も刺激的で楽しみだと思いますから、もう気持ちはそっちに切り替わっているのだろうと思います。


いま、つぶやきで知った未確認情報ですが、今日打ち上げのようですね。

大好きな打ち上げで、思いっきりハジケてください(笑






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“ 弟11話 視聴率 ”

 2012-09-11
7.8 →6.0 →5.6 →7.1 →5.5 →6.4 →6.6 →5.7 →5.7 →5.4 →5.5   AV 6.2%


低位安定です。

なんかこればっか、言ってるw


あんな丁寧に創られたドラマなのにねぇ。

内容はどんどん良くなってますから、もはやフ~ンって思うだけですw


多部ちゃんは、この作品でも実にいい仕事をしているのがうれしいです。

初先生役もサマになってるし、子供たちとの丁々発止もいいし、啖呵が決まってるし、ファッションもキバツだけど似合ってるし、適度なお色気サービスもあるし、バサバサのヘアスタイルも愛嬌だし、榛名先生や新藤や本間にツンツンするのも堪らないし、新しい大人の魅力満載ですw


特に容姿に関しては、世間のいろんな風評を勘案して、スタッフの方が、どのようにして多部ちゃんの魅力を引き出そうかと頭をひねってますね。


まずは、多部走りを要所要所でいい感じで見せてくれています。

しかも、ハダシで走るという美しい姿も・・・、


気になる部位に関して言えば、鎖骨と首筋の美しさを存分に見せ、オデコも適度に露出し、他の方が強調している真ん中は省いて、形のいい脚部と美尻を全面的にアピールするという多部ちゃんのストロングポイントはこれだという見せ方で申し分ないと思いますw


最終回は、もっとインパクトがある展開になりそうで、このドラマもヘビーローテ確実な作品になることは間違いないですw



おまけ:rakuyouさんに教えてもらいました。ありがとうございます。

『浪花少年探偵団』番外編、涙なしには観られません。




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“ 浪花少年探偵団 第11話 ”

 2012-09-10
今日の多部ちゃんはいつもにも増してよかったなぁ。

なんか、最近毎週同じことを言ってるみたいw


ツンツンしたしのぶセンセとしっとりしたしのぶセンセの両方とも絶妙で最高でした。

今日もお色気満点! 赤いショーパンのしのぶセンセのおヒップには悩殺されました>あほッ!!

多部ちゃんに言われたいw


田中くんの恋と、しのぶセンセの恋の悩みがリンクしてると思わせて、実は、ってとこも引き込まれましたね。

それに巻き込まれた新藤刑事と本間もやり取りも笑っちゃいました。


ボスが出てきたと思ったら、つい先日の『東野ミステリーズ』で見たばっかの平岳大さんも出てきて、なんか頭が混乱しましたw

藤吉さんもいたし、相変わらずスミに置けないゲスト陣ですね。


今回は、来週の1話が増えた分、じっくりと描いてあるのか、‌全員の演技や見せ方が丁寧です。

途中、もしや今日、卒業式までやっちゃうのって思わせといて、チェイスですから、グッと盛り上がりましたね。


予告が、またドキドキもんで、期待できますw


多部ちゃんのドラマは、ちゃんと最終回に向けて、盛り上がっていきますからイイですね。

泣いても笑っても、あと1回になりました。


フタバちゃんはあと3日で終わるけど、しのぶセンセは来週もあるってのが、うれしいですw





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“ ポジショニング ”

 2012-09-09

『ふくすけ』の大坂公演がはじまって、東京に引き続いて、可愛すぎる多部ちゃんに驚いたつぶやきが溢れています。

登場した瞬間、観る人を惹きつける立ち姿、ホテトル嬢にしては凛とした顔立ちから透き通るような声でセリフが発せられると、観客のハートを鷲掴みしてしまうかのようです。


多くの驚きのつぶやきは、いままで映像で見た多部ちゃんをそんなにカワイイとかキレイだとか思っていなかった意外性にもよるようです。

今日のつぶやきには、多部未華子って言うほど可愛くないって言ってたやつは誰や! モンスター・キューティーやないか! っていうのがありましたw


演技最優先で、カワイク見せるとかキレイに見せるとかは、後回しにしてきた多部ちゃんですが、オルビスのCMあたりからの、カワイさでも他の若手女優に引けをとらないぞ路線をとりはじめてからは、多部ちゃんがどんどんカワイくなってきてるって言われてます。


どんなに美しい人でも、最初から全開で、あっちでもこっちでもでは、すぐに飽きられますから、戦略的な見せ方というのは大事ですね。

そういう点では、ヒラタさんの長期戦略の巧みさを感じます。


もちろん、ベースとして多部ちゃんが持ってるものが優れていることが前提ですけどねw

だから、素材が素材ですから、突出してエクセレントな演技と併せて、生で多部ちゃんを見た人は、ガツンとやられるのは当然ですね。


でも、生で舞台を観る人の数は、ドラマや映画を観る人に比べたら圧倒的に少ないので、多部ちゃんの本当の可愛らしさ、美しさを発見する人は、そんなには広がっていかないですから、ジワジワと、徐々に浸透していって、末永い人気が保たれることにつながっていくと思います。


私のブログも、ネットの最果てでひっそりとやっていたのに、今や多くの訪問者とコメントをいただく方がいて、メジャー感が出てくるのは本意じゃないですから、多部ちゃんには、映像では今後もちょっぴり変わった役、とんがった役をやってもらって、どこまでもマイナー感を大切に、エッジを甘くしないで欲しいなと思います(笑





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“ 多部ちゃんまみれ ”

 2012-09-08

いま、毎日が多部ちゃんまみれですw

しのぶセンセにフタバ嬢、家光に篠宮ユウ、ロペピクのCMも11月にやるらしいし・・・、その後にはカレンダーを送らなくてはいけないなどなど・・・、


毎日、多部ちゃんがらみのツイッターの量がハンパなくて、それを読むのは楽しいんですが、それにボワれて時間がアッと言う間にたっていきます。

でも、こうやって四六時中、多部ちゃんまみれになって、浸っていられるのは幸せですねw


多部ちゃんが大竹さんと飲んでいたとか、オクイさんが皆川さんって声をかけられたけど、握手してあげたとか、多部ちゃんの短パンのムチムチの足がエロかったとか、臨場感のあるつぶやきを読んでるとうれしくなります。

舞台をやってると、一緒に一喜一憂できますから、ホントにありがたいですね。


多部ちゃん自身も、フタバをすごく楽しんでるようですね。

あの格調が高く、ハードなサロメをやった後だから、なおさらなんでしょうが、もう真逆の作品で、真逆の役ですから、心が解放されてるんじゃないでしょうか。


順番が逆じゃなくて、良かったですね。

もし逆だったら、フタバ嬢はともかく、サロメは気を引き締めるのに、ちょっと苦労するんじゃないかと思います。


でも、いまの多部ちゃんなら、そんなことも関係ないかもしれないですね。

なんてったって、ホテトル嬢をやりながらの将軍様ですからねw


そんな多部ちゃんのフタバ嬢は、泣いても笑っても、残すところあと5日、7公演となってきました。

やっぱ、約1週間の公演というのは、早いですね。


オールアップの打ち上げは、大坂で、たこ焼きやお好み焼き、イカ焼きやブタ饅を調達してやると多部ちゃんはうれしいだろうなって思います。

そりゃぁないか(笑






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“ 七変化! ”

 2012-09-07
秋のドラマのラインアップが徐々に明らかになってきて、『大奥』の堺さんや多部ちゃんが浸透してきています。

そこで、例によって、家光役に多部ちゃんはあり得ない、雰囲気が違う、今からでも変更して欲しいなどのネガティブなつぶやきが結構あります。


もちろん、堺さんの役についても、菅野さんの役についても気に入らない人はいるわけですが、多部ちゃんへのつぶやきが目立つように思います。

最初の映画での、ニノが演じた水野のキャスティングについても、いろいろと言われていました。


それに比べると、柴咲さんは少なかったかなと思います。

ああいうキリッとしたキレイな人だと文句はでないのかなって思いますねw


家光は、愛らしく甘えたり、男っぽかったり、後半は毅然とした姿が描かれると思いますので、どの部分をイメージするかで、思い描く女優が変わるのはやむを得ないかなとは思います。

もちろん、私は将軍の多面的な側面や変化を演じるのに多部ちゃんの演技力が買われたと思っていますから、否定している人もエーッと驚くような真に迫る家光を多部ちゃんが演じてくれると確信しています。


こういうバッシングは、原作のある作品、特にコミックの場合は、どんな作品を実写化する場合でもつきまとうことで、多部ちゃんで言ったら、『君届』でも『デカワンコ』でも『やまたろ』でも『ヤスケン』でも、懸念する人から見たら想定外の大成功に導いていますね。


サロメとフタバの両極端な役でもそうですが、多部ちゃんの七変化はまさにファンタスティックですから、新たな引き出しを楽しみたいと思いますw





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“ ジェフ・ブリッジス ”

 2012-09-06

先日、久しぶりに書いた映画の記事が好評でしたので、これからはちょこちょこ書こうかななんて思っています。

そこで、早速ですが、今日は、昨日観た作品が良かったので、またお勧めしたいと思いますw


タイトルに書いたように、ベテラン俳優ジェフ・ブリッジスの主演作品です。

作品名は、『トゥルー・グリッド』です。


それと、10日ほど前に観た作品も、ジェフ・ブリッジス主演でなかなか良かったので、2本まとめての紹介です。

そちらの作品は、『クレイジー・ハート』といいます。


どちらもアカデミー賞にノミネートされた作品ですからご覧になった方もいると思いますが、なんせ私はWOWOWで録画したのを数ヶ月位溜めてから観てますので、その点はご容赦を願いますw


ジェフは、満1歳のときに俳優デビューしてから、21歳のときの『ラスト・ショー』で注目され、現在私より2歳若い62歳で、多くの作品に出て、アカデミー賞ノミネートは何回もあるのですが、長く受賞できなかったので、過小評価されてる俳優ランキングのNo.1だったそうですw

今日、紹介する2009年の『クレイジー・ハート』で5回目のノミネートをされて、やっと主演男優賞を受賞をしたということです。


私は、この俳優は、『ラスト・ショー』以外に、『天国の門』『スターマン』『フィッシャー・キング』などなど、結構観ています。


さて、まずは『クレイジー・ハート』ですが、これはかつて人気があった老いぼれがかってるカントリーシンガーの話です。

酒に溺れて結婚と離婚を繰り返すという自堕落な生活を送っている57歳のミュージシャンのバッドのもとにある日、若い女性ジャーナリストのジーンが訪れ、ジーンとその息子バディと共に過ごす時間を通して、バッドは少しずつその生き方を変えていくというような話です。


大雑把に言ってそんな感じですが、時に面白く、時に切ないジェフの老いぼれぶりがすばらしいです。まさにハマリ役です。

再起に向け、バッドの弟子とも言える、人気ミュージシャン役のコリン・ファレルが手助けする話もいいです。


ラストも日本映画と違って、有りがちじゃない落とし所にシビレました。


もう1本の2010年作品『トゥルー・グリッド』は西部劇です。

昔、ジョン・ウェインが主演した『勇気ある追跡』という作品を、あのスピルバーグのプロデュース、コーエン兄弟監督でリメイクした作品です。


これは、西部劇によくある追跡劇ですが、やっぱり保安官コグバーン役のジェフのグダグダ感がいいですw

父親を殺害された14歳の少女マティが、コグバーンに金を渡して、先住民居住地に逃げ込んだ犯人を捕まえるよう依頼をするのですが、その道中の話が秀逸です。


マティ役のヘイリー・スタンフェルドは、ちょっと蒼井ゆうちゃん似の女の子ですが、乗馬がうまいですし、キリッとした表情はなかなかいいです。

多部ちゃんの『つばさ』の台風でのシーン以上にインパクトのあるお勧めのシーンもありますw


ラストもグッとくる仕上げで、大変満足をしました。



さて、先日お勧めした『瞳の奥の秘密』のかわたべさんのレビューが今日アップされました。

大雑把な私より、面白く興味深いレビューですので、関心のある方は、ぜひご覧になってくださいw





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“ フタバ・イン・大坂 ”

 2012-09-05

明日から『ふくすけ』の大坂公演がはじまります。

13日までの1週間、休みなしの全10回の公演ですね。


東京公演が終わって、3日間の休みがありましたから、もうイッキにラストスパートっていう感じでしょうか。


多部ちゃんは今日、梅田で何件もの目撃情報がありました。

今日は休みで、吉本でも観て英気を養ったのでしょうかw


今年の多部ちゃんは、『浪花少年探偵団』にはじまって、『ふくすけ』、シメは『大奥』と気分としては、半分が関西がらみって感じですね。

多部ちゃんにとって、縁浅からぬ関西での仕事は感慨深いものがあると思います。


『ふくすけ』は、和歌山の親戚の人も観に行くのでしょうか。


芝居の内容が内容だし、多部ちゃんの役も役ですから、お年寄りには厳しいかもしれないですね。

でも、せっかくの晴れ舞台ですから、多部ちゃんの演技だけを見るつもりで行くのならいいかもです。


東京公演中、声がかれてる人や疲れが蓄積してる人や生キズが絶えなかった人など、肉体だけじゃなくて、精神的にも満身創痍の中、ガンバってきたのだと思います。

でも、多部ちゃんや大竹さん、毛皮族の人など、あまり消耗してるという話は聞きませんでしたので、女優陣は元気そうですねw


特に、大竹さんの成りきり、インパクトは、多くの人が驚いてますし、ダンスのシーンでは多部ちゃんの躍動感溢れるダンスに負けじと凄いパワフルで、本当にとことんやりきってる感じです。

たぶん、このところの役柄ではなかったような暴走寸前のハチャメチャが許される大人計画でのプレイが最高に楽しいのでしょうね。


多部ちゃんは、大竹さんのような性格ではないし、キョーレツに濃いメンバーに囲まれて、新参者の自分がどこまでハメを外したものか、探りながらやってるのでしょうか。

そんな控えめな大物、多部ちゃんが約1ヵ月で、どれだけ変化しているのか、ワクワクしてきましたw





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“ 弟10話 視聴率 ”

 2012-09-04

7.8 →6.0 →5.6 →7.1 →5.5 →6.4 →6.6 →5.7 →5.7 →5.4 Av 6.18%

水戸黄門様の枠で、11時台の『ボーイズ』5.8%、『主に』5.26%より上いってるからいいんじゃない(笑


ということで、いつまでもグズグズ言ってないで、開き直ることにしましょうw


まずは、今期はほとんどの作品が低迷する状況ですから、多部ちゃんの評判が落ちるってことにはつながらないというのが救いだと、勝手に思い込んでいますw

突出して悪いと目立ちますが、今期なんとか及第点なのは『GTO』だけっていう現状ですからね。


率が取れる主演と思われた、小栗さんも向井さんも仲間さんも一ケタの恐怖を味わっています。

今期は、“赤信号みんなで渡れば怖くない”って感じじゃないでしょうかw


連ドラが魅力がないというような本質論は置いといて、そういう状況の中でも、役者の輝きはどうだったのかってことが関係者の間では注目されるでしょうね。

そういう面で、多部ちゃんのしのぶセンセは、大阪弁にしろ、先生役にしろ、派手なカッコウにしろ、演技のキレにしろ、伸びしろの大きさを十二分にアピールしたと思います。


まあ、『サロメ』や『ふくすけ』でも、アッと言わせてますけどねw


そして、なんと言っても、早撮りが故に、この厳しい状況下で全12回完走っていうのがうれしいですね。

8時台で、アベ6%台で、完走というのは、逆に勲章にすら思えてきますw


しかも、残暑厳しい時期に、クリスマスからお正月って、一部の人には叩かれていますが・・・w


叩かれると言えば、多部ちゃんのビンタも真に迫っていましたね。

ビンタは吉行さんに2発くらったことはありますが、したのは初めてでしょう。


気合が入っていました。

これで、多部ちゃんにしてもらいたいことに、“ぶたれたい!”が加わりましたw


アッパレ、しのぶセンセです!!





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“ 浪花少年探偵団 第10話 ”

 2012-09-03

またまたベストストーリー更新ですw

ラストスパートがかかって、グングン良くなっていきますね。

笑いと涙で、充実した1時間でした。


さすがに雪まで降らせたのには笑っちゃいましたが・・・、

でも、最強の振袖姿の多部ちゃんが見られて、チョーうれしいですw


この回の話は、小説を読んだときも印象に残っていました。

ナイフインケーキもUFOも無理クリですが、なんとなく納得してしまうという・・・w


今日のカッコウもハデで良かったですね。特に最初のタイツ姿が最高でしたw

そして、連ドラ全般に思うことなんですが、序盤に比べて、どんどん多部ちゃんがキレイになっていきますね。


これは絶対にワザとやってるんじゃないかと思うほど、どんなドラマでも最後のほうは、多部ちゃんってこんなキレイだったっけって思わせようとしてるんじゃないでしょうか。

みんな多部ちゃんの活かし方が分かってますねw


今回の、屋上で真相を話すシーン、ワンコの初回並みにグッときました。

久しぶりにしのぶセンセの啖呵も聞けたしねw



しのぶセンセに迫る進藤と本間の関係もノッてきて、いいです。

榛名先生としのぶセンセが考えが一致したことで、今後二人の関係にも変化が起きそうですねw


ふせさんとのやり取りは、時効警察の一場面を彷彿とさせましたw


その時効警察のセカンドに出ていた早織さんは、セリフは少なかったですが、いい仕事をしていました。

彼女は多部ちゃんと年齢が近くて、話題も合うようで、現場で話が弾んだのでしょうね。


鷲尾さんとは鹿男以来でしょうか。

地味な金井くんとは君届以来でしょうね。


松本まりかさん、井坂俊哉と、今回のゲストも適材適所でグッドでした。


残り2回、大阪に乗り込んだ多部ちゃんの底力をタップリ魅せてもらいましょうw





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“ 立ち振る舞い ”

 2012-09-02
『ふくすけ』の東京公演が大好評のうちに今日終わりました。

とりあえず中締めという感じで、今夜はお疲れ会でもやっているのでしょうか。


数日の休みの後、また気合を入れ直して、大阪公演ですね。

私は大楽に行きますので、落日ならではのノリやアドリブなどが楽しみですw


さて、そのフタバを演じる多部ちゃんへのつぶやきは、カワイイ、エロい、足がキレイ、声が魅力的、声がよく通る、舞台向きなどなど、悪い声は聞こえてきません。

中でも、テレビで観た多部ちゃんにはなんとも思わなかったし、むしろ好きじゃなかったけど、謝りたい、詫びたいと、多部ちゃんの魅力にハマってしまった人も何人もいます。


その中でも、多部ちゃんの舞台での立ち振る舞いがすばらしいというつぶやきが印象に残りました。

いい言葉ですねw


でもこれは、何も舞台に限ったことではないと思います。

すべての現場での多部ちゃんの立ち振る舞いが、共演者やスタッフの心に響いているのだろうなって思います。


たたずまいと言うか、仕事への姿勢と言うか、無意識のうちに醸し出すものなんでしょうね。

それが、貫禄があるって言わせたり、先日の記事で書いた“控えめな堂々っぷり”ということなんでしょうね。


舞台で演技をしていても、何者にも寄りかからない凛とした姿、意志を、感じる人は感じるのだと思います。

松尾さんは、多部ちゃんの初舞台の『農業少女』を演出した時に、たぶん最初にピンと来たのじゃないでしょうか。

この子はイイ、使えるってねw


言葉としては、才能があるとしか言いようがないとか、ジッと人の言うことを聞いて、余計な質問はしないところがイイとかいうことでした。

松尾さんは、長年、公私にわたっていろんな角度から女優や女優の卵や女の子を見てきていると思いますから、その選球眼というか、審美眼は鋭いでしょう。


そのお目がねにかなうのは狭き門だと思います。


その狭き門を光線のごとく射抜いた多部ちゃんが燦然と輝くフタバ嬢は、熟する前の果実のごとく新鮮な瑞々しさに溢れる二度と味うことが不可能なニンフなのかもしれないですねw





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“ 瞳の奥の秘密 ”

 2012-09-01
久しぶりにおすすめの映画について書きます。

私は何度も書いてるように、最近は映画館に行くことは稀で、もっぱらWOWOWやCS放送で、日経新聞の映画評で☆4つ以上の作品を録画して観ています。

それをチェックするのは嫁さんですw


☆4つ以上というのは、毎週ピックアップされる作品8本のうち、0~2本ぐらいしかないのですが、それでもたえずレコーダーのHDには30本前後溜まっています。

毎週確実に増えていくので、気分としては、観れども観れども減らずという感じですw


だから、映画を観る本数としては、月に20~30本です。

その内、邦画の割合はアバウト20%といったところでしょうか。


邦画だとPCを見ながら観を出来るのでいいのですが、洋画はそうはきませんね。

でも、同じ2時間を使うのなら、いい作品が観たいですから、しょうがないですw


音声をサラウンドにしてあるので、結構劇場っぽい気分を味わいながら観ることが可能です。


で、本題ですが、今日紹介する作品は、アカデミー賞外国映画賞を獲った作品です。

2009年のアルゼンチン映画で、アルゼンチンでは11週間連続興行成績1位だったそうです。


役者は、アルゼンチンの国民的俳優と言われる男優が主人公です。

冒頭で、新婚早々の美しい女性が何者かに暴行殺害されます。


遺体のシーンは残虐ですが、全裸で実に美しいです。


その殺人事件を捜査するのが主人公です。

それが25年前の出来事で、捜査のプロセスと結果が、現在の話と交互に描かれます。


迷宮入りになりかけていたのを、あるキッカケで、被害者の幼馴染の男が浮上します。

一度犯人は捕まるのですが、アルゼンチンが政治的に不安定な時期で、裏取引があったりと複雑な様相を呈していきます。


最後は現在引退している主人公が、犯人への復習に執念を燃やしていた被害者の夫を訪ねていきます。


そのラストが凄いです。驚愕です。

真面目に事件とその捜査を描いているのですが、コミカルな要素もうまく入れ込んで、映画的にすばらしい作品に仕上げてあります。


映画好きには必見の作品だと思いますが、多部ちゃんは観てるかなぁ。

機会があったらぜひ観て欲しいなって思う作品ですw





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