“ ベイビー! エンジン全開だぜ!! ”

 2012-10-31
もうみなさんご存知のように、多部ちゃんが夏、秋に続いて、冬の連ドラにも出演することが発表されました。

嵐の相葉くん主演の医療ドラマ『ラストホープ』という作品だそうです。


多部ちゃんは、クールでドライな救命医だそうで、『GM』の研修医・桃子以上にハジケそうですね。

共演は、田辺さん、北村さん、小日向さん、高嶋兄さん、平田さん、桜庭さんなどなかなかいいメンツで、多部ちゃんとの絡みが楽しみです。


多部ちゃんは、今年は休みなしで働いたらどうなるか試してみたかったって言ってましたから、『大奥』が終わったら、来年序盤はさすがに一服だろうと思っていたので、ビックラこきましたw

でも、ヒマよりも仕事をしてるほうが好きというようなことも言っていましたから、こういう展開もありなワケですね。


にしても、ホントによく働きます。もうビンビンですねw

卒論はもうほとんど書いてあるのでしょう。


私は以前は出過ぎるのを懸念していましたが、もう多部ちゃんは、映像と舞台の両刀使いで、クオリティの高い仕事が評価されてますから、煮崩れするとか、飽きられるとかという不安はないですね。

しのぶセンセも家光も、その存在感と演技力を買われてのキャスティングでしたが、今度の橘歩美も、相葉くんを支えて、ドラマのキモとなる救命医を演じてくれることでしょう。

多部ちゃんにおまかせあれですw


これで、3クール連続ということで、若手の中では突出した仕事っぷりになってきました。

本当に、引く手数多という言葉がふさわしいですねw


私たちにとってはうれしいことですが、『大奥』の撮影が11月末まであって、カレンダーのメッセージ書きがあって、年明けぐらいのクランクインでしょうか。


相葉くんもドームコンサートがありますし、タイトなスケジュールが組まれると思いますから、体に気をつけて、またすばらしい作品にして欲しいと思います。

もうこうなったら、祝・大学卒業記念で、春も『デカワンコ2』をやって、1年間出っ放し、4クール連続なんていかがでしょうかw


でも多部ちゃん、これじゃ恋してるヒマもないですねw





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“ 多部ちゃんを選ぼう!! ”

 2012-10-30
WOWOWが今年も、「勝手に演劇大賞 2012」の募集をはじめました。

一昨年の『農業少女』のときは選ばれなかったですが、読売演劇大賞の新人賞にあたる杉村春子賞をもらって、多部ちゃんは、確か「死ぬほど、うれしい!!」と、珍しくハイテンションなコメントを言っていたと思います。


それも十分に理解は出来ますね。

初主演舞台のプレッシャーの中、松尾さんに支えられ、衝撃的なロリータ百子を見事にやり遂げたわけですから、冷静な多部ちゃんが飛び上がるぐらいに喜びを爆発させたのも当然だと思います。


あの時の感動や自信が、その後の多部ちゃんにどれだけ大きな影響を及ぼしているかは、言うまでもないですね。


そんな多部ちゃんの2年ぶりの舞台が、今年6月の『サロメ』ですね。

そして、有名なヨーロッパ戯曲のタイトルロールを演じるという名誉に、見事に応えた舞台だったと思います。


この「勝手に演劇大賞」には、ぜひプライム作品賞に『サロメ』を、プライム女優賞に多部未華子を投票しましょう。

あとの男優賞と演出家賞は、みなさんのご判断で・・・w


まあ、視聴者が選ぶお祭りですから気軽に応援する人に入れればいいと思っています。

結果は、あまり気にしないということですねw


あと、WOWOWは、『ライアーゲーム~再生』を年末に放送するそうです。

12月29日がシネマで、30日がプライムチャンネルです。


WOWOWでは、12月1日に、多部ちゃんのもう1本の舞台、大人計画の『ふくすけ』も放送します。

歌舞伎町のホテトル嬢フタバを演じるエロカワいい多部ちゃんが見ものです。


古田新太さん、阿部サダヲさん、松尾スズキさん、大竹しのぶさんなどそうそうたる顔ぶれの中、一歩も引けをとらないどころか、ピュアな輝きを放っている多部ちゃんを映像で観るのが待ち遠しいですねw


WOWOWは、毎週リーガをやってくれますし、ロックフェスも観たい映画もたくさんやってくれますし、本当にありがたいです。


『大奥』が終わって、2週間後、年が変わる直前まで、とことん多部イヤーを盛り上げてくれる多部ちゃんにも感謝感謝です。


その頃には、多部ちゃんの次の仕事もわかっているのでしょうかw






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“ 『大奥』 第3話 視聴率 ”

 2012-10-29

なんと、7.9%にダウンしました。

ショック!!


『浪花』から、視聴率に関しては、ガッカリ博士ばかりw

やっぱ逆転大奥は抵抗ある人が多いのかなとか、第2話がゆるかったしな、とか考えてもしょうがないですね。


クオリティは高いけど地味目っていう作品は、今の時代、難しいですからね。

一番いい例は、『平清盛』ですね。


あんなしっかり作ってある大河が、最近は『大奥』と同じように、7%台ですからね。

時代は確実に、悪いほうに変化しています。


って、まあしょうがないですね。

数字は数字です。


まだまだ話はこれから盛り上がっていきますから、挽回を期待したいと思います。


堺さんと多部ちゃんなら、十分可能だと信じています。


ヤフーの感想の評価は上がる一方ですから、観てる人の心を揺さぶっているのは間違いないですからね。


撮影は佳境に入って、まだ1ヶ月ほど続くと思いますが、これにめげないで、最高の作品を作ってくれると確信しています。


ファイトォー!! マサト&ミカコちゃん!!!




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“ 多部ちゃんのおかげ ”

 2012-10-28
『大奥』がはじまって、最近ここを覗いていただく方が、200人を越える日が時々あったのですが、昨日はなんと471人の訪問者がありました。

一体、何が起こったのだろうと驚きました。

文章だけの面白みのないブログに、ありがとうございますw


私は、『やまたろ』、『鹿男』、『ヤスケン』と連ドラで、続けて多部ちゃんを観て、4年ほど前にその魅力に抗うことが出来ず、突然ブログを始めて、隔日で更新をしていましたが、当時はブログ仲間が中心で1日30~50人ぐらいの方の訪問でした。

それでも、仲間との交流や記事を考えることが楽しくて、シコシコと続けてきました。


それが、2年半前の舞台『農業少女』を観た衝撃で、毎日書きたいと思って、毎日更新をするようになってから、50~80人ぐらいになりました。

それで、毎日更新というのはやっぱ違うんだなって思ったのですが、次の節目は『デカワンコ』でした。


ワンコの放送中は、覗かれる方が100~150人ぐらいに増えました。

本当に多部ちゃんの人気、関心が高まっているのを実感して、人数がどうこうというより感動しました。


それから、最近までは、ドラマの放送があった日は大きく増えたりもしましたが、ほぼ同じぐらいの推移で来ました。

ところが『大奥』が始まってからは、一気に200アップをするようになってきたのです。


『浪花』では、そこまで大きな変化は感じなかったので、やっぱり『大奥』は大作なんだなって思いましたね。

こうなりゃ、ボーリングでいう200アップで、自分が出したことのないようなハイスコアですが、この際だからパーフェクトを目指したいなって思っていた矢先、昨日のようなスゴイことになったというわけです。


ただただ、今の多部ちゃんの勢いの凄さを実感しますね。

この調子で、彼女が持ってる実力を発揮し続けたら、この先どこまで行くんだろうって思いますw


Deep Purplinさんがコメントされてるように、弟3話でのマーバラスな演技が観ている方の心に突き刺さって、私が『鹿男』の堀田イトを観た後に、ブログをあさり出したように、多部ちゃん熱にかかってしまった方や、かかりそうな方が増えているのでしょうね。

多部ちゃん熱は速攻ではかかりにくいですが、一旦症状が出始めると逃れることは出来ませんので、こんな辺境のブログを覗いた方は、もう多部ちゃんから逃れられないと覚悟をしてくださいw


多部わずらいは熱が出るばかりじゃなくて、仕事のときでも、学校でも、デートをしていても、食事をしていても、トイレに入っていても、どんな時でも多部ちゃんのことが頭から離れなくなりますから、その辛さに耐えなければいけません。


多部ちゃんへの渇望を満たすには、彼女の約10年間に渡る壮大な作品を観ることしかないですから、いろんな手段で彼女のすばらしさを味わってくださいw

私は、もうロートルなんで、感覚的な見方でしか書けないですから、もっと理論的、分析的に多部ちゃんを知りたいと思う方は、カテゴリーDeep Purplinさんの戯言やコメント、もりあてさんのブログをご覧いただくと良いと思います。


ホットな情報や、網羅的に多部ちゃんを知りたい方は、rakuyouさんの“ゆらぎ”が充実しています。

あと、斜めから裏から、業界がらみの視点も含めて書かれている元映画監督のタベリスト、かわたべさんも必見だと思います。


いい年こいたオヤジから主婦や若者まで、どうしても彼女のことを語りたくなってしまうという多部ちゃんの魅力は底なしです。

そんな魔力を持った多部ちゃんの魅力に抗うことは出来ないと覚悟をしましょうw






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“ オールスター総動員!! ”

 2012-10-27

イヤ~ 昨日の多部ちゃんの演技は、ホントに凄かったですね。

まだ、ホットな余韻が残っています。


昨夜から今朝にかけて、ツイトを読んでいたら、タイトルの言葉を書いてた方がいましたので、いただいちゃいますw

みなさんは、この言葉の意味はわかりますか。


そうです。

多部ちゃんが過去の作品の役の子を総動員して、家光を演じているってことなんですね。


ツイトの方があげていたのは、サロメとしのぶと爽子の3人でした。

私は、この3人以外にも動員した子がたくさんいると思いました。


それは、まず映画からいくと、


真っ先に、ジュンですね。

少年っぽい多部ちゃんのキツイ眼差し、ツンとしたところはジュンを彷彿とさせました。


次が、エリ子です。

ちょっとフテた態度は、まさにエリ子が再現されていましたね。


それから、ひろみです。

切なさと涙にはひろみも入っていました。


さらに、ツイトされた方も書かれていた爽子ですね。

これは、まさにヒョウ変の見事さですね。

家光のデレは来週からですが、もうワクワクですw


そして、これはズバリですね。

葵の上です。

葵の上とは間逆のような家光ですが、果たして来週以降、葵の上は登場するのでしょうか。



次は、ドラマからです。


まずは、魚子です。

ツンに関しては、彼女の右に出る子はいませんね。


次は、イトですね。

3話の戸次さんを切ろうとした刀の構えは、あの救世主、堀田イトを彷彿とさせました。


それから、つばさもいますね。

来週のキスシーンはつばさ以来で、若い翔太よりもやさしい有功の口づけが気になりますw


さらに、桃子やしのぶセンセもいます。

いきなり怒るところは、多部ちゃんの真骨頂です。



そして、最後に舞台からサロメですね。

激しさと切なさにかけては、サロメを上回る芝居はないと思いますが、家光でも勝るとも劣らない芝居が観られそうです。


他にも、いろんな役がミックスされていると思いますが、多部ちゃんが10年間で培ってきたスキルやハートを総動員して演じている家光は、ドラマ分野での金字塔に輝くに違いないと思えてきましたw





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“ 『大奥』 第3話 ”

 2012-10-26

凄かった!

緊張した!!

号泣した!!!

多部ちゃんが可哀相だった!!!!

そして、最後に救われました。


原作も読んでるし、こういう展開になることはわかっていたのですが、多部ちゃんの演技に集中してると、もうジワジワドキドキとしてきて、大奥の世界にどっぷり浸りました。

多部ちゃんの出たドラマ1話分の出来、緊張感としては、ダントツに最高峰ですね。


脚本もよし、演出もよし、見事な第3話だったと思います。

多部家光の悲しみ、苦しみ、切なさ、すべての表現に打ちのめされました。


堺さんが優れていることは周知の事実で、それに伍する多部ちゃんが難しい役、演技を見事にやり遂げて、前半の重要な第3話を昇華させましたね。

ますます、この先の展開と、多部ちゃんの演技が楽しみです。


ツイッターでは、終わる前後に猛烈なつぶやきで、大奥がホットワードになっていますが、そのほとんどが絶賛の声ですね。

特に多部ちゃんの演技に対する賞賛の声が多いのが、うれしいです。


多部ちゃんそのものを評価してなかった人や、家光役はあり得ないと言っていた人が、間違ってましたと素直に謝っている声が多いのもスゴイことだと思います。

やっぱり、多部ちゃんが難しいって言ってるように、やりがいのある役で、観た人の反応もバツグンに好評価ですね。


『デカワンコ』に続く、エポックメイキングなドラマになることは間違いないと確信しました。


さあ、来週は、いよいよ甘える多部ちゃんと有功のやさしい口づけですね。


覚悟して、楽しみたいと思いますw





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“ ポール・ウェラー ライブ ”

 2012-10-26
今夜は、ポール・ウェラーのライブに行ってきました。

ポール・ウェラーと言っても、知ってる方は少ないと思います。


1977年にジャムというニューウェーブ系のバンドでデビューして、その後スタイル・カウンシルを作り、1992年からソロで現在まで活躍している英国のミュージシャンです。

現在54歳ですが、現役バリバリで、今年も新しいアルバムを発表しています。


アルバムはジャムで6枚、スタカンで2枚、ソロで11枚出してますが、ライブは、必ず新しいアルバムからの曲を中心にして、昔のヒット曲は多くはやりません。

この辺の姿勢は、ポールを含めた私の好きな3大ミュージシャンのエルビス・コステロ、レイ・デイビスの全員に共通しています。


基本、いくつになっても前を向いて新しい方向を志向するという姿勢ですね。

とかく、ヒット曲がたくさんあるベテランのライブはベストヒットパレードになりがちなんですが、過去はあまり振り返らないというこだわりを持ってるところが好きです。


ファンからすると、あの曲も聴きたい、この曲も聴きたいって曲がイッパイあるのですが、そういう安易なライブはしないですねw

でも、私は、ストイックに、常に前を見る、未来を見るという姿勢が好きです。


潔いと思います。

多部ちゃんが、過去の作品に拘泥することなく、今の仕事にベストを尽くし、次の刺激のある仕事のことを考えてるのと同じように、アーティストにとって大切な姿勢だと思います。


そんなことで、私にとって30数年前のジャムの時から数えて4回目になる今日のライブも新しいアルバムからの曲が中心でしたが、いままでよりは、ちょっとオシャレなスタカンの曲を多めにやってくれたのがうれしかったです。

もちろん、30数年前のジャムの曲もサイコーで、大変満足しましたw



さあ、いよいよ明日じゃなくて、もう日付が変わりましたが、多部ちゃんの物凄い芝居が観られると思われる『大奥』第3話ですね。

多部ちゃんの迫真の演技に圧倒されないように、気合いを入れて観たいと思いますw




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“ パズルのピース ”

 2012-10-24
今日発売の「大人ザテレビジョン」のインタビューで多部ちゃんが語っていた言葉です。


「私は“パズルのピースが合致しなくても、本番でうまくはまればいい”と考える方で、堺さんはおそらく、“パズルのピースが合致していないと、まずはピースを修正してきたい”と考える方なんです。

だから始めは戸惑って、ついていかなきゃと思ったんですけど、“いい作品を作りたい”という気持ちは同じなのだから、無理に自分を封じ込めるより、“自分のいい部分を出そう”と思うようになって。もちろん勉強になる部分はすごく多いですし、そんな堺さんと共演するのが、役者としてとても刺激になります。」


という非常にわかりやすく芝居への向き合い方を語っていて、新鮮でした。

多部ちゃんの言わんとするところはよくわかりますし、そういう潔さが彼女の持ってるダイナミズムというか、他の女優には感じない魅力の大きな要因じゃないかなと思います。


あまり、やる前にこまごま考えず、ポーンと自分のイメージしたものを出すようにする。そういうアプローチが多部ちゃんには合ってるような気がします。

一方の堺さんは、理詰めで緻密に作り上げるタイプかなっていう感じはしますね。


そういう対照的な二人がぶつかる芝居が、化学変化を生んで、より刺激的ないいモノができるのじゃないかと思います。

それを目の当たりに出来るのが、明後日の弟3話からかもしれないかと思うと、ワクワクドキドキですねw


さらに、「TV Taro」と「TVぴあ」では、多部ちゃんが「キスシーンでそう思いました」と語っていました。

何を思ったかというと、堺さんが12月封切り予定の菅野さんとの映画『大奥~永遠』を撮ったあとに、菅野さんに「堺さんは草食系ですね」ってバッサリ言われて、ガッカリしましたという言葉を受けて、多部ちゃんも「あ、でも、私も、キスシーンのときにそう思いました」と同じように感じたということです。


それに対して、堺さんが、次はそう言わせない演技をするというようなことを言っていましたので、やっぱりキスシーンは何回もありそうですねw

堺さんは、そういうシーンでも優しさがあらわれるようで、本当に、見た目どおり、なんという優しい方なんでしょう。


でも、多部ちゃんの数少ないと思う(思いたいw)キスの経験でも、そういうのを感じてしまうのですね。

さすが、大女優!!w


堺さんは、こないだうちの番宣と違って、“多部さん”から“多部ちゃん”に変わってますし、Taroの表紙の腕組みしてる多部ちゃんの表情もいいし、二人の間柄はかなりいい雰囲気になってるようですねw


品があって、包容力があって、知識豊富で、しかもキスも優しくて、って、多部ちゃん、もう惚れちゃいましょうw




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“ 似て非なるもの ”

 2012-10-23

ツイッターを見てると、世の中に多部ちゃんに似てる人がどれだけ多いのだろうと思いますw

電車で目の前に座ってる子が多部ちゃんに似ていてドキドキとか、コンビ二の店員の子が多部ちゃんに似ていてトキメクとか、毎日のように誰かがつぶやいています。


あるいは、お客さんに多部ちゃんに似てると言われたとか、父親に言われたとか、友人に言われたとかいうのも多いですね。

まあ、似てるって言われた本人は、喜ぶ人とそうじゃない人がいるのは残念ですが、しょうがないですね。


でも、多部ちゃんに似てるといわれる子は、残念な子が多いということを言う人がいます。

それは実物を見てみないとなんとも言えないわけですが、世の中に、そんなに多部ちゃんに似た子がいるのが不思議です。


そういうつぶやきを見て、最近は街やショッピングセンターを歩くときに、出来るだけ前から来る女の子の顔を確認するようにしていますが、今のところ多部ちゃんに似てると思う子は一人としていませんw

きっと、あのオヤジ目つきがイヤらしいなんて思われていることでしょう。


つぶやきを読んでると、雰囲気とか、前髪とか、目つきとか、パーツが似てるだけで、そう言ってるような感じもしますからいい加減なものだろうと思いますが、幅広い年代に多部ちゃんの顔と名前が広まっているのはうれしいことです。

多部ちゃんみたいだけど多部ちゃん以上って子が、ときどきいるようですが、一度でいいから、そういう子に遭遇してみたいですね。


果たして、そんな天使のような子が存在するのか否か疑問ですがw

多部ちゃんは、微妙な奥二重、仏像のように整った顔で、あり得ないような可愛らしさという突出した特徴を持っていますから、本当に似てる子は、この世に二人ぐらいしかいないんじゃないかと思っています。



雑誌情報:明日10月24日発売です

TVぴあ、大人ザテレビジョン、TV Taro

立ち読みできるかなw




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“ 『大奥』 第2話 視聴率 ”

 2012-10-22
第2話の視聴率は、10.6%でした。

ほとんどのドラマがそうですが、やっぱり2回目はダウンしますね。


私は別ブログ「ドラマは人生か!」をやってますので、ほとんどのドラマを初回は観るのですが、サエなければ2回目以降は観ないです。

『大奥』は、初回を観て、なんじゃこりゃー、あり得ないと思った人もいると思いますから、まあ1.1%ぐらいの下げ幅は想定内ですね。


2回目で上がったのは『結婚』だけ、あとは『エアポート』が14%⇒9.4%、『悪夢』が13.6%⇒10.7%、『匿名』が11.7⇒9.9%という大幅ダウンです。

今期は、ほかにも『相棒』、『PRICELESS』、『ドクターX』、『MONSTERS』、『マイ・ホーム』と強力なのが、揃っていますから、視聴率上位というのは難しいとは思います。


だから、突出して独特の世界観を描く『大奥』には、とことんその方向性を追求してほしいですね。

どんなにエログロな話になろうと、芝居上手な役者ばかりですので、作品の意図がキッチリ視聴者に伝わることは間違いないですから、最後まで観た人が感動する、満足できる作品にして欲しいと願っています。


とは、言っても二ケタはキープして欲しいというのも本音ですw


ここまでは、堺さん、麻生さん、田中さんの演技への評判が先行していますので、次回からの多部ちゃんの演技が話題になって、嵩上げができるといいなって思います。






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“ 「ハッピーターン」 新CM発表会 ”

 2012-10-21
「ハッピーターン」 新CM発表会の動画がありました。

アシメのヘアスタイルで、シースルーの上品なブラウスを着た多部ちゃんが眩しいです。

試写会での質疑なんかと違って、ひとりですし、責任重大ですから、しっかりしてますねw

特に、お試しのパウダーの味の感想は明快でよかったです。

テレビでは、綾瀬さんのサンタのカッコウをしたのばかり放送していて、ガッカリしましたので、こういうウェブ配信はありがたいですねw





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“ 中毒のすすめ ”

 2012-10-20
昨日、ハッピーターンのCMを撮ろうと思っていろいろと録画をしておいたら、ハッピーターン2本とロペピクニック2本が入っていて、続きで編集できてゴキゲンですw

まったくタイプの異なるCMですが、どちらの多部ちゃんも最高にカワイイですね。


ツイッターでも、昨日はハッピーターンとロペピクと『大奥』に、『ライアーゲーム』や『君届』などが入り乱れて大賑わいでした。

多部ちゃんに関するつぶやきを見てるだけで、うれしくなります。


ただ、“多部ちゃん”で検索すると天国なんですが、“多部未華子”だと鬱陶しいのも混ざっていますから、そういうのを飛ばして読むワザが身につきましたw


最近は、多部家光を見てファンになる人、ロペピクやハッピーターンのCMを見てファンになる人が続出しています。

おぎやはぎの矢作さんも、多部ちゃんファンだとカミングアウトしたようですねw


多部ちゃんはももクロみたいにハデなことをするわけじゃないですから、初見でファンになる人は多くはないですが、じわじわと演技のスゴサやCMでの可愛らしさやバラエティで見せる素の表情にハマってくると、もう逃げられないです。

パッと見で好きとか思うわけじゃなく、理由があって、あるいはそれまで否定的だったのに好きになるというパターンなので、一度わずらってしまったら、もう取り返しがつかないところが恐ろしいのですね。


古美門先生のお相手の多部ちゃんのお友達、ユイぼうは豪華で美味しそうなケーキなのに対して、多部ちゃんはまさにハッピーターンですねw

豪華なケーキは、一度にたくさん食べるのはシンドイですが、ハッピーターンは、見た目はふつうなんだけど、一度味わったら、もう病みつきみたいなw


パウダーは、辛め、渋め、控えめ、どハデめ、悲しめ、嬉しめと何でも揃っていますが、最近は、片目、おさなめ、怒りめやセクシー目まで開発されつつありますから、ハマッてしまった方は、多部ちゃんスパイラルに陥る覚悟をしてくださいねw





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“ 大奥~誕生 第2話 ”

 2012-10-19

さすがに全10話あると、丁寧な展開ですね。

多部ちゃんをもっと見たくて、だんだん我慢が出来なくなってきましたw


わかってはいても、準主役をあれだけ小出しにされると、焦れますね。

まあ、それが後の感動につながるのですから、辛抱しましょうw


脚本で工夫して、精一杯多部ちゃんの出番を作ってくれてることはわかってますw


今日は、

白装束の多部ちゃんが、猫を投げるシーン。

お宝確定の、サラシを巻くシーン。

有功の部屋の前で、猫を撫でるシーン。


この三つのシーンは、どれも印象的でしたね。

わずかな出番だけど、見事な存在感を発揮してると思います。


猫を投げるシーンは、暗がりのシルエット、凛々しい表情に見とれました。

サラシを巻くシーンは、鎖骨から首筋の美しさに、ゾクゾクしましたw

猫を撫でるシーンの表情の変化も見ものでした。


着実に、多部家光が美しくなっていくのが、楽しみですね。


ストーリーは、溜めて溜めてじっくり描いていますから、見応えがあります。

中老は、なんであんな男たちとか思うこともありますが、まあ演技優先ということでw


来週は、多部ちゃんの衝撃の過去が明らかになりますから、ますます盛り上がっていきますよw


おまんら、絶対に見逃すなよ!!





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“ ステディはいかが ”

 2012-10-18
YouTubeにアップされた台湾の放送局の堺さんと多部ちゃんの二人のインタビューを見ました。

結構な長さで見応えがありますね。


そこで、この二人が互いを見る表情がいいのと、信頼し合って、すごく打ち解けてるのを、また確認しましたw


堺さんは、多部ちゃんのことを、日本を代表する女優って、ちょっと持ち上げすぎですが、若い多部ちゃんを尊敬していて、大好きってことが伝わってきます。

多部ちゃんも、理想の男性像が、堺さんをベースに変わってしまったかのような、ぞっこんっていう感じの発言でしたw


以前も書きましたが、番宣を見ていた多くの女性だと思いますが、この二人はお似合いとか、年の差なんて関係ないからくっついちゃえばいいのにとか、なんか自分を多部ちゃんに置き換えた願望なのかどうかわかりませんが、そういうつぶやきが多かったですね。

多部ちゃんが不思議なのが、大倉くんでも、手越くんでも、多部ちゃんなら付き合っていいというようなファンが結構多いことですね。


これをどう解釈したらいいのか、若い女性の心理はわかりませんが、ダメって言われるよりはいいのかなって勝手に思っていますw


このインタビューを見ていて、なかなかここまで多部ちゃんが心酔する男性はいないだろうなって思いました。

山本耕司さんも、多部ちゃんには興味深々な感じでしたが、多部ちゃんはそうでもないようでしたねw


同性との友情も得るものが大きいですが、異性との付き合いも劣らず得難いいい経験になります。

ですから、こういう機会に、人生経験、役者経験が豊富で、人間として尊敬できる堺さんのような方と付き合ってみるのもありだと思いますね。


多部ちゃんみたいに自立してる人は、自分にない発想や知識があって、もっと知りたいと思うような人は、どうしてもだいぶ年上の人になると思います。

親友の女性でも、5~6歳上ですしね。


だから、結婚とかは考えないで、とにかくいろいろと吸収するということでステディになればいいんじゃないかと思います。

人生にとっても、仕事にとっても糧になるいい出会いは、そうそうあるものじゃないと思います。


この際、思い切って一歩踏み出してみてはいかがかと、多くのファンのブーイングは承知の上で、いらぬお節介を焼いておきたいと思いますw



さて、『ハッピー・ターン』のCMが、いよいよ明日から流れるようで、今日、記者会見があったようです。

30年ぶりにCMをやるそうで、多部ちゃんが選ばれたのはうれしいですね。

まあ、センベイの広告ですから、想定の範囲の内容ですが、手をしゃぶるところと最後のウィンクにやられましたw





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“ アイム サティスファイ ”

 2012-10-17
私は、『やまたろ』での演技を見て多部ちゃんに感心し、注目し、サポートしたいという気持ちになって、rakuyouさんのところへ通ってるうちに、突然書きたくなって、それまではゼッタイにやるものかと思っていたブログをはじめました。

ですが、書くことは好きなんですが、写真などを扱うことが面倒くさくて、女優を愛でるブログとしては、ご覧のように取っ付きにくい体裁になっています。


それでも、なんとか4年ほどやってきましたが、多部ちゃんの実績、存在感は凄いことになってきましたね。

そのことに関しては、ちょこっと自分をほめてもいいのかななんて思ったりもします。

でもすべては多部ちゃんがしてることなんですけどねw


で、ここまで順調だと、最近は時としてモチベーションが上がらない時も出てきます。

もう、多部ちゃんが素晴らしすぎて、何を書いても、彼女の実績に追いつかない感じがするのです。

こんなことを言ってると、家光に叩かれそうですけどw


私は、多部ちゃんのアッパレな演技に惚れた口ですから、そういう点では、『農業少女』以降、満たされまくっています。

『農業少女』を観た衝撃、感動で、毎日書きたくなって、自分に対するノルマにしてきたという経緯もあります。


それが、ここに来て、どれだけ頭をひねっても書きたいテーマが浮かばないことが増えてきました。

寄る年波で頭が働かなくなってるのかもしれませんが、95%以上多部ちゃんのことを書くブログを持続させるのは、なかなか大変ではありますねw


そういうわけなんで、できるだけ毎日更新したいとは思っているのですが、これからはたまに一服する日もあるかも知れませんw

とにかく、今回の『大奥』でもそうですが、多部ちゃんの演技が素晴らしすぎて、それを味わうことに集中したいなって思うこともあるのです。


ということで、アイムサティスファイエブリデイアンドアイムハッピーですw



特報:『ふくすけ』の放送日が決まりました!!

12月1日(土)22:00~ WOWOWライブです。

先日のお宝『サロメ』に続いて、わずか2ヶ月ほどで、また多部ちゃんの出た舞台が映像で観られます。

これが3本目の舞台ですが、そうそうたる顔ぶれの中でも、多部ちゃんは見事に舞台映えすることを実感した作品ですね。

今度は一転して、歌舞伎町のホテトル嬢です。

エロいキャミソール姿やそれ風のメイクや魅惑のささやきに圧倒されますよw


あと、今朝はなんと日経新聞に先日の読売と同じロペピクの全面広告が入っていました。

日経読む人にロペ? ってことは置いといて、多部ちゃん、サイコー!!





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“ 引きの美学 ”

 2012-10-16
『大奥』での、多部家光の初登場は、予想以上にインパクトがあったようで、多くの人がいろいろとつぶやいています。

原作を知らない人にとって、男の子にも見える顔つき、幼さない表情で登場したかと思うと、次の瞬間には、顔をゆがめての執拗な殴打ですから、驚くのも無理はないですね。


一方で、原作を読んでいて、多部ちゃんに不安感を持っていた方が、結構いけるかもって感じたのも、あのギャップとインパクトがあったからですね。

多部ちゃんが出てくるまで、いわゆる大奥ドラマとして引き込まれて観ていた人が、多部ちゃんの顔を見て、あの傍若無人ぶりを見て、漫画の世界になっちゃったとひっくり返ったとしても不思議じゃないですw


あの家光は、ティーンズの男装した小娘ですし、すべて多部ちゃんの演技のリアルさによるものだと思います。

静から動への場面で、オーバーに演じがちなところを、見事にためた演技をしていますからね。


ああいう良質な作品には、オーバーな演技は不要です。

浮き上がって見えるだけです。


やっぱり、多部ちゃんの独特の控えめで、押すよりも引くことによってあらわれる凄みを巧みに演じきっていると思います。

多部家光の内面に感情を押さえ込んだ表情と、その後に見せるイラつきは、かなり高度な演技ですから、表層的に目立つ演技にとらわれる人には物足りないかもしれません。


難しい役ですし、達者な堺さんとの演技バトルですから、より深い洞察に基づいて演じているのがよくわかりました。


そんな多部ちゃんの演技は、これからどんどん未知の領域に入っていきますから、楽しみでしょうがないですw





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“ 『大奥』 初回視聴率 ”

 2012-10-15

『大奥』の初回視聴率は、11.6%でした。

このドラマはいろんな意味で期待が大きかったですから、ちょっと残念な数字ですね。


今期、いままでに始まったドラマの視聴率は、『相棒』19.9%、『エアポート』14.0%、『悪夢ちゃん』13.6%、『ゴーインマイホーム』・『結婚しない』13.0%、『匿名探偵』11.7%ですから、あれだけ力を入れたプロジェクトのスタートとしては厳しいですね。

まだ、ジャニーズ勢が3本残ってますし、米倉、仲の医者対決がありますし、『相棒』は別ものとしても、ハードな秋の戦いです。


録画率とか、競合する番組とか、いろんな要因があると思いますが、それを言ってもしょうがないですね。

初回は、潜在ファンやキャスティングなどによる要因が大きいと思いますが、時代劇ということもあるのかもしれないですね。


フジでやっていたノーマルな『大奥』のイメージだと観る層が、また違いますしね。


初回の視聴率は出来栄えとは別ものですから、2回目以降数回がホントの勝負です。

懸念される材料としては、堺さんの名作『リーガル・ハイ』もそうだったのですが、ヤフー感想では非常に高い支持率だけど、視聴率には反映しないということですね。


あとは、ドロドロとしたエグイ話になっていくことですかね。

でも、それも堺さんと多部ちゃんですから、昼ドラのようにはならないと思います。


いずれにしても、キャストは文句なし、話は面白い、続きが気になる、と、後はうなぎ登りで上がっていくに違いないと思っていますw



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“ クリーンヒット! ”

 2012-10-14

初回の多部家光は、短い登場時間でしたが、動き、表情、セリフともインパクトがありました。

特に、有功を追い詰める、畳み掛けるセリフにド迫力がありましたね。


その脚本を書いてるのが、神山由美子さんです。

そう、『対岸の彼女』の脚本を書いた方ですね。


神山さんは数多くの脚本を手掛けてますから、その中で『対岸』はそれほど大きな仕事ではないのかもしれません。

でも、たぶん非常に印象に残る作品だったのではないかと想像します。


それは、極めて印象的な多部魚子の演技によるものが大きいと思います。

登場とともに、画面の空気を多部カラーに変えてしまったあの自然な演技、一瞬にしてもってかれた人は大勢いますね。


そんな神山さんが、今回脚本を書くに当たって、多部ちゃんのことは大きなアドバンテージとして、一所懸命頭をひねったのではないかと思います。

初回でも、微妙に原作とは違う部分がありましたが、映像作品としてより良いものを作るために、アレンジをするのは当然ですね。


だから、これからどんどん盛り上がる家光のシーンで、神山さんが多部ちゃんを想い浮かべて書いた彼女にしか表現できないようなセリフや表情がとても楽しみです。

堺さんもどんなに難解なセリフを与えようが、見事にキャッチして、投げかえすことは、『リーガル・ハイ』で見事な作品として実を結びました。


今回は、神山さんの直球やクセ球を多部ちゃんがどのようにかえすのかが、興味深いですね。

神山さんのひねりにひねった球を、あっさりクリーンヒットしてしまう多部ちゃんがいまから楽しみですw



今日は、久しぶりに目撃情報があります。
河原町と京都駅のローソンだそうです。

どこでも無防備な多部ちゃん、大変な撮影の合間に、一人歩きですかね。

せいぜい、京都の秋も楽しんで下さいw









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“ 問答無用! ”

 2012-10-13

『大奥』弟1話が終わって、いろんなところで反響がありますが、総じて高い評価を得ていますね。

原作モノなので、キャスティングをおかしいと言っていた方が結構いましたが、初回の放送が終わって、そのキャスティングを評価する声がたくさんあがっているのが、うれしいです。


見た目は半歩譲っても、演技力で勝負するという意図が、多くの人に伝わったようです。

なんせ、荒唐無稽な話なんで、基盤がしっかりしていないと浮いてしまいますからね。


家光役の多部ちゃんに関しては、カワイイとかゾクゾクしたとか、すでに高い評価を与えている人もいますが、まだほんの序の口です。

今のところ、堺さん、麻生さん、田中さんの評価が高いですが、それをあと数回で、多部ちゃんが追い越すに違いないとにらんでいますw


最近は、しのぶセンセの後に、ユウやサロメやイトを観てる人も多く、多部ちゃんの守備範囲の広さ、底ぢからを賛美する声も多いですね。

まさに、多部株はいまが買いどき、ドラマが進むにつれて上がる一方の様相でしょう。


ここまで評価が高まると、もうああだこうだと書いてるより、ただ一言、作品を観て下さいでいいんじゃないかなって、最近は思っちゃいますw


「おヤマ ごちゃごちゃ言わんで観ろと言え!」

「いや それだけでは・・・」

バチーン!!



アイタタ って、志村動物園の多部ちゃん、バリかわゆかったですねw

これから毎週観られるなんて、ハッピー!!




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“ 大奥~誕生 有功・家光編 第1話 ”

 2012-10-12
ついにはじまりました。

予想どおり、多部家光の出番は少なかったですw


でも、いいんです。

最初が肝心ですからね。


原作の世界がしっかり描かれていました。

特に、キーとなる堺さんと麻生さんがバッチリなんで、いいドラマになりそうです。


奇想天外な話なんで、そこで引っかかる人はいるでしょうね。

そういう方には、縁がない作品かもしれません。


でも、あの『仁』でもタイムスリップという荒業がベースですからね。

男女逆転があってもノン・プロブレムだと思います。


楽しんで観られそうで、うれしいです。


今日は、多部ちゃんはあのシーンだけだろうと思っていましたが、原作並みにしつこかったですw

ああいう演技は、もう独断場ですね。


久しぶりにしばく多部ちゃんが見られて、最高ですw

この楽しみが12月半ばまで続くと思うとたまりません。


あの幼い家光が、徐々に変化して、いままでになかったような多部ちゃんが見られるのが楽しみなような、怖いような・・・、ですねw





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“ 多部ちゃんの持ってるもの ”

 2012-10-11


私の好きな女性ミュージシャンはたくさんいますが、特にシンガーソングライター系の自分の個性がハッキリしてる人が好きですね。


最近の人では、もう世界的に大ブレークしましたが、アデル。

あまりに才能があり過ぎて人生を生き急いでしまったエイミー・ワインハウスの二人は、デビューの頃から大好きです。


でも、私が聴きはじめてから30年以上にわたって、いまだに好んでよく聴く偉大なアーティストが3人います。

それは、ローラ・ニーロとジョニ・ミッチェルとキャロル・キングです。


いずれもすばらしい曲を書いて、歌い、人気もある人ですから、みなさんもある程度、ご存知かと思います。

好きな順番は、上に書いた順なんですが、1番のローラ・ニーロを知ってる方は多くはないかもしれないですね。


彼女は、すごい才能で、もちろん曲を書いて、演奏して歌うのですが、白人なのにソウルフルで、すばらしい曲がたくさんあります。

彼女の曲は、他の有力なミュージシャンにたくさんカバーされています。


バンドをバックにしても歌いますが、ピアノの弾き語りがとりわけイイですね。

さながら“孤高”のシンガーと言えると思います。


彼女は残念ながら、病気で49歳で亡くなっています。


次が、ジョニ・ミッチェルです。

彼女は“激しい”人です。


曲の中にそれが溢れていると思います。

私は歌詞はあまり気にしない人間ですが、失恋の曲などはかなりハードな内容のようです。


でも、私が好きなのは歌い方とメロディーですね。

フォーク、ロック的アプローチからジャズっぽいフィーリングまで多彩な曲は深みのあるすばらしさに溢れています。

今も現役でガンバっています。


そして、最後がキャロル・キングですね。

彼女は一言で言うと“愛らしさ”ですね。


60年代に“ロコモーション”などヒット曲を次から次へと人に提供して、メロディメイカーとして一世を風靡しましたが、その後自分でも歌うようになって、その愛らしい声ですばらし曲をたくさん歌っています。

いかにも幸せな人生を歩んできた感じで、明るい曲、楽しそうな曲に溢れています。


かなり高齢ですが、昨年はジェームス・テイラーと一緒に日本に来ました。

私も武道館へ観に行きましたw


みんな才能と個性が溢れていますが、いいのは、三者三様のアーティスト活動を信念を持って続けていることですね。


多部ちゃんもアーティストですから、現在でも十分に彼女ならではのカラー、持ち味を出していますが、これから役柄や演技が熟してくるのに伴って、さらに独自性を出すことが、いい仕事を呼び、高い評価につながると思います。


多部ちゃんは、この3人のミュージシャンの持ってる、孤高感と激しさと愛らしさをすべて持ってると思いますから、どこまで高みに昇っていくのか、想像がつかないぐらい楽しみですねw




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“ The 女優 ”

 2012-10-10
多部ちゃんをその可愛らしさで、アイドル的側面に惹かれて好きになった人は、ここ1・2年の本格派女優然とした実績や佇まいに、戸惑っているかもしれません。

そんな感じのつぶやきをちらほら見かけます。


多部ちゃんのイメージは、『やまたろ』までは、一般受けするような可愛さはないけど、一度見たら忘れられない顔で、演技上手という感じでしたが、『やまたろ』で可愛らしい一面を見せてからは、多彩な側面をあらわすようになりました。

で、ワンコ以降はさらに可愛いい側面を加速させて、その進化に、多部ちゃんへの好感度を上げる人が増え続けていますね。


初期のジュンやえり子や貴子が醸し出すマイナー感、親近感は、自分だけのアイドルを探す人にとってはお宝発見的な喜びもあっただろうと想像します。

そうやって早期発見したファンを継続して満足させる実績を積み重ねてきましたしね。


アイドルや女優を好きになると、なるべくメジャーにならないでこっそりと見守っていたいという気持ちと、一方で、もっとビッグになって周りにも周知させたいという願望が複雑に交じり合うものだと思います。

私のあまり多くはない、過去に好きになった歌手や女優、あるいはスポーツチームや選手などのことを思い出しても両方の気持ちがありますね。


でも、結局その人に実力があれば広く認められて、大きな存在になっていくのは、いろんな人を見てれば証明されていますね。

本人の力以外の要因でいっときクローズアップされても、それが維持されるか否かが難しいのも、過去に多くの例があります。


多部ちゃんは、最近飛びっきり可愛く見えるのは間違いないですが、それは以前からもそうだったけど、露出が少ないとか、知る人が少ないとか、CMのジャンルが違うとか、いとわずやる変顔ばかりが目立つとか、いろんな要因から見えにくかったからだと思います。

それがワンコで、劇的なイメージチェンジを遂げ、CMも可愛さを強調するものが増えて、ということなんで、これは必然だったのだと思います。


しかし、彼女の凄いところは、カワイイ化を進める一方で、着実にリアルアクトレス化を図っていることですね。

それは、ここ数年で、“The 女優”としての実績、存在感を有無を言わせず、多くの人に認めさせてきたということですね。


カワイイVSリアルアクトは、相容れないものではなく、両方とも共存して高めていけるという、なかなかなし得ない領域に入りつつあることが、時に恐れ多い存在と思わせてしまうのかもしれないですね。


本人には、そんな大それた意識はないと思いますから、いままで通り、カワイイ多部ちゃんラブでもいいし、リアルアクトに惹かれての多部ちゃんラブでも、どちらでもいいということで、まさに最強の女優になりつつあると思いますw






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“ 高まる期待! ”

 2012-10-09
今週に入って秋のドラマが続々とスタートし、我らが多部ちゃんの『大奥』も、あと3日と迫ってきました。

今のところ、はじまったドラマで観たのは、長澤さんのと瀧本さんので、いずれも若手女優の主演ということですが、作品としては、観続けたいと思える出来ではないですね。


私は、好きな女優は少なく、嫌いな女優はたくさんいますが、新ドラマがはじまれば必ず全部チェックしますし、作品の出来が良ければ、嫌いな女優でも見続けて、その女優に対する印象が多少変化するということもあります。

先期でも、嫌いな女優主演でも最後まで観た作品はありました。

やっぱりダメだということは確認しましたけどw


ようするに作品に期待をしているのですね。


そういうことでいくと、この秋のドラマでは、『大奥』と今夜の『ゴーイング・マイ・ホーム』の2本は特に楽しみです。

あとは、多部ちゃんの快作『つばさ』以降、ほとんど観ていない朝ドラも、久しぶりにウォッチしている『純と愛』は今のところ気に入っています。


視聴率40%作家、遊川さんが、確信犯で『つばさ』みたいなぶっ飛んだ朝ドラを作って、世に問おうとしている姿勢がよく伝わってきて、痛快なくらいです。

でも、途中で変節してきたら、観るのをやめる可能性はありますけどねw


ウチは、朝NHKを見る習慣はないですから、毎日15分づつ録画をして、半年間完走というのは、かなりハードルが高いです。

だから、続きを見たいと思わせてくれないと続かないですね。


そんな秋スタートのドラマの中で、『大奥』は別格という感じがします。

時代モノ、荒唐無稽、ヒットシリーズ、描かれる内容の深さ、演技派ぞろいなどなど、さまざまな点で、今クールの中で、異色の存在感を放っていますね。


その輝きは、初回15分拡大版で、観る人のハートを鷲掴みするのじゃないかと期待をしています。

もちろん、多部家光の苦悩、悲しみ、男っぷりも・・・、ふり幅の大きな多部ちゃんならではの迫真の演技が観られるだろうと楽しみです。


ちょうど今やってる堀田イトの苦しみ、悲しみが、多部ちゃんの底知れぬ魅力を際立たせているように、家光の複雑な心境と行動に心を揺さぶられることは間違いないと思っています。

そんな多部家光の登場まで、あと3日、今年の多部ちゃん祭りの最終章の開幕まであとわずかですw



さて、WOWOWに入ってる方は、明日午前11時から、『サロメ』の再放送があります。

お忘れなく!




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“ ゴーイング・ユアウェイ ”

 2012-10-08
先日のブランチで、多部ちゃんは、好きな男性のタイプを聞かれて、いままでとはずいぶん違う表現をしていましたね。

多部ちゃん自身が、以前は寡黙な人、何を考えているのかわからないような人って言ってたけど、ちょっと変わりまして、というようなエクスキューズを入れていました。


そして、その「明るく前向きで包容力があり、知識豊富な年上」っていうのは、堺さんそのものじゃないかというようなことを、つぶやいてる人が大勢いましたw

確かに、そう言われてみればそうとも言えますね。

女性のつぶやきが多いように感じましたが、その辺は鋭いですねw


多部ちゃんの年頃は、何でも吸収できるし、刺激を受けたらそれに反応するし、心の柔軟性がありますから、何ごとにつけ、変化するのはいいことだと思います。


私のようなトシになりますと、理屈ではわかっていても、もう自分の考え方、やり方を変えようとはしませんから、若いというのはそれだけで大きな力ですね。

そんな多部ちゃんは、いま毎日、大きなスポンジに吸い込むように、新しいエキスを吸収しているのだと思います。


変わることをいとわない、むしろさらに変化したいという想いが心を満たしているんじゃないでしょうか。

その触媒になっているのが堺さんじゃないかなと思います。


互いに尊敬し合い、刺激し合える同志の関係が築けているのでしょうね。


その同志の関係がどのように変化をしていくにしても、女優多部未華子が、また大きな成長を遂げるエポックメイキングな作品をしっかり見届けたいと思いますw





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“ 男の子が欲しい ”

 2012-10-07

だいぶ前になりますが、多部ちゃんが毎日新聞のインタビューで、子供が欲しくなった。

それも、男の子がって言っていましたね。


『浪花』で共演した子供は、男の子も女の子もいましたが、男の子の奔放で活発な様子が面白かったって言っていました。

多部ちゃんは、たぶん幼い頃、お兄さんはいたけど、ごく普通の女の子として過ごしてきたと思いますから、男の子の奔放さ、活発さが新鮮なんでしょうね。


それが、多部ちゃんの男前なところを刺激して、男の子ってなかなか面白そう、女の子と違ってハッキリしてて、サッパリしててって、今の多部ちゃんの気分に合ってるのかもしれないですね。

ピンクが大好きで、普通の女の子っぽく育ってきた多部ちゃんも、女優としては変化に富んだトリッキーな役をたくさんやってきて、カワイイカワイイだけの女の子は自分でも想像がつくから、男の子に興味がいくのかなって思います。


確かに、多部ちゃんがもし結婚して、子供を授かったらって考えると、女の子より男の子のほうが似合ってそうと思うのは、私だけでしょうか。

なんか、多部ちゃんが女の子にやさしくおままごとやお遊戯を教えている姿を想像できません>スミマセンスミマセンw


多部ちゃんは、子供をにらんで、叱って、自分の思い通りにするのが、似合っているような気がします。

で、小学生ぐらいになったら、対応な関係を築くみたいな、ねw


多部ちゃんが子供の面白さに目覚めたのは、母性があるから当然だと思うのですが、問題はそれがどれぐらい深いものかなってとこですね。

もう、ここまで来ると、女優という仕事をやめるということはないように思いますが、仕事と平行しての子育ては大変ですから、どうするでしょうか。


多部ちゃんのことだから、一旦スパッと仕事を休止するんでしょうね。


そして、子育てにメドがついたら、また仕事をするというよくあるパターンになるのでしょう。

あまり、そういうありふれたパターンは面白くないのですが、女性にとって、出産、育児というのは、ぜひ経験したい一大事業だと思いますので、あまり高齢にならないうちに成就できるといいと思います。


ということになると、その前に結婚する必要がありますが、それが本人にとっても、ファンにとっても大きな問題ですw





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“ おでこは永遠に!! ”

 2012-10-06
名古屋では、10月から『王様のブランチ』のサイマル放送がなくなったので、見ることが出来なかったのですが、NABEさんにアップしていただけて、多部ちゃんのフレッシュなご尊顔を拝むことが出来ました。

いつも、ありがとうございますw


期間限定ですから、まだ見てない方は、ぜひご覧になってください。


ツイッターでいろいろとつぶやかれていましたので、おおよその内容は知っていましたが、なんと言っても、今回の多部ちゃんのヘアスタイルがフレッシュでしたね。

キューピーちゃんとか、あかちゃんがそのまんま成長したみたいとか、いろいろと言われていましたが、感謝祭のときのややワイルドな感じを清楚な雰囲気に変えて、また新たな側面を見せてくれました。


こういう過激とも言えるチャレンジをする多部ちゃんはステキです。


禁断だったオデコを、今度はストロングパーツにしてしまうとは、もはや最強ですw

奈良義智さんの書く女の子も意識していたのかなw


昨夜の『大奥』の初回プレミアム試写会のヘアスタイルは、また違ってましたしね。


すべての人がイイと言ってるわけじゃないですが、おおむねオデコの評判はいいですし、そういう挑戦的な姿勢は評価されていますw

そこが、多部ちゃんの多部ちゃんらしさだと思います。


昔の長いストレートがイイと言う人も多いですが、それは無難ですけど、新鮮さはないですよね。

役との絡みもありますが、今みたいにカツラでの芝居で、プライベートは自由に出来るときは、思い切ったチャレンジはいいと思います。


それにしても、そういうカッコよさとは裏腹に、トークのほうは相変わらずしどろもどろのようで、そのギャップがたまりませんw

事前に考えてあっても、あれも言いたいこれも言いたいと思ってるうちに混乱してくるのでしょうね。


多部ちゃんはお芝居が本業ですから、それで構わないと思います。

多部ちゃんが、理路整然と流暢に話をするのは、カワイクないですから聞きたくありませんw


あと、昨日今日で印象に残ったのは、『大奥』のオフィシャルの堺さんのインタビューで、多部ちゃんのことを「年齢はずいぶん離れていますけど、尊敬する同業者なので、これからいろんな多部さんを見てみたいですね」という堺さんならではのステキな言葉ですね。

『対岸の彼女』で、共に出演はしていても、共演することがなかった堺さんの、当時ドラマを観て受けたであろう衝撃、多部ちゃんへの積年の想いが言葉に現れているんじゃないかと思います。


多部ちゃんのインタビューでは、「私も女性としての喜びを、この『大奥』で疑似体験出来たらなと思っています」っていうのが、気になっています。

本心かどうかはわかりませんが、もしもそういう体験が出来たら、新たな多部未華子~誕生~を目撃することになるのかもしれないと、ちょっぴりの不安と大きな期待を持っていますw





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“ 秋のドラマ その3 ”

 2012-10-05
あまり期待していないと言うか、そんなにたくさん観る時間もないので、一応初回は観るけど、出来ればドロップしたいドラマ。


△ TBS系 月曜20:00~ 10/8スタート 『パーフェクト・ブルー』 

出演 瀧本美織 平山あや 水上剣星、白鳥久美子(たんぽぽ) 中川大志、(声)船越英一郎、寺脇康文  財前直見 

宮部みゆきの原作をドラマ化。新米女性探偵が元警察犬と共に繰り広げる謎解きと、個性豊かな探偵事務所の面々が織り成す人間味溢れるドラマ

※『浪花』の後を受けて、多部ちゃんと同じ朝ドラ女優、瀧本さんの初主演ということですが、なんかワンコと探偵って・・・、どう転びますか。


△ 日本テレビ系 水曜22:00~(10/10スタート) 『東京全力少女』  

出演 武井咲 三浦翔平 比嘉愛未、市川由衣 塚本高史 渡部篤郎

どっちに転ぶか予想つかない展開、笑いのツボを刺激する、ずれた会話、そして、心の奥底がほっこりとなる家族愛笑って泣けて、すっきりするホームコメディ

※3クール連続主演の武井さん。なかなかドラマではCMのようにブレークというわけにはいきませんが、コメディっぽいということで、これもあまり期待はできないかな。


△ TBS系 木曜21:00~ 『レジデント~5人の研修医』   

出演 仲里依紗 林遣都 増田貴久、大政絢 石橋杏奈 須藤理彩、荒川良々 皆川猿時 光浦靖子、古田新太 小澤征悦 

医療現場の厳しい洗礼を受けながら成長する若者たちの姿を等身大で描く、青春群像ドラマ

※秋は多部ちゃんより若い子の主演が3本。世代交代の波が徐々に・・・、その中でもデビューから極めて順調に来ている仲さんが民放連ドラ初主演はどうでますか。


△ フジテレビ系 土曜23:10~(10/6スタート) 『高校入試』
    
出演 長澤まさみ 南沢奈央 中尾明慶、徳山秀典 篠田光亮 小松利昌、斉木しげる 入江雅人 生田智子、中村倫也 姜暢雄 美山加恋、清水一彰 阪田マサノブ 羽場裕一、高橋ひとみ 山本圭 

ベストセラー作家・湊かなえによるオリジナル書き下ろし脚本!
主演・長澤まさみが高校教師初挑戦! 名門高校の入試を舞台に巻き起こされるミステリー。

※ここにも南沢さんの名前が、って、そんなことはいいけど、最近は11時台でがんばってる長澤さんが、今度は教師役、誰かの後を追ってるような、って、違うかw


△ フジテレビ系 日曜21:00~(10/14スタート)『TOKYOエアポート~東京空港管制保安部~』   

出演 深田恭子 佐々木希 要潤、瀬戸康史 佐藤江梨子 山口紗弥加、野波麻帆 浅香航大 平岡祐太
   瀬戸朝香 別所哲也 梶原善、時任三郎 

年間6258万人超の命を預かる航空管制官と、空港を利用する人々の安全を守る航空業界スタッフの強い絆を描いた人間ドラマ

※以前BSでやっていたドラマをキャストを替えた感じなのか。だとするとあまり観たくないような・・・、大勢出ていますが。


※以下の3本はシリーズもの他の理由で観るつもりはありません。


× テレビ朝日系 水曜21:00~ 『相棒season11』

出演 水谷豊 成宮寛貴、鈴木杏樹 六角精児 


× テレビ朝日系 金曜23:15~(10/12スタート) 『匿名探偵』
 
出演 高橋克典 片瀬那奈 森次晃嗣、山口大地 田山涼成 三浦理恵子


× 日本テレビ系 金曜深夜(10/4スタート) 『毒(ポイズン)』

出演 綾部祐二


× TBS系 火曜深夜0:55-1:25(10/23スタート) 『花のズボラ飯』  

出演 倉科カナ 加藤シゲアキ 






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“ 鹿男は永遠なり!! ”

 2012-10-04

BSフジで再放送している『鹿男あをによし』は4話まで終わりましたね。

当然、毎日観ていて、あらためていいドラマだなぁとシビレています。


まず、多部ちゃんが本当に初々しいのと同時にインパクトがありますね。

私は『鹿男』の半年前の初連ドラ『やまたろ』で、女優多部未華子に魅せられて、半年の間にCSなどでやった『ルート』と『夜ピク』を観て、さらに惹かれて、このドラマでしたから、弟1話でガツーンでしたw


まさにガーンと脳天をぶち抜かれたとでもいう感覚でノックアウトされたのが蘇りました。

多部ちゃんのツンとした態度、毅然とした表情は、本当に新鮮でしたね。


ときどき見せる心配そうな表情など微妙な心の動きもイタイほどよく伝わって、5年弱前、18歳にしてこの演技と、あらためて感心するばかりです。


持ってるDVDは何回も観てるのですが、やっぱり画質が違うと思って、CMをカットしてから、気分を新たに嫁さんと一緒に真剣に観ているからでしょうか、ビンビン響いてきます。

画質に関しては、特に夕陽の中、飛び火野や若草山などの自然をとらえたシーンの美しさにうなります。

室内のシーンでも、光の使い方がすばらしくて、あらためて感心します。


特典映像でも語られていますが、移動カメラやクレーンによる映像もより一層引き立ちますし、会話や画面切り替えのテンポの小気味よさも伴って、テレビドラマとは思えないような映像へのこだわりにシビレますね。


いよいよ明日は、前半のクライマックス弟5話、多部ちゃんの奮闘ぶりが、良い画質でより一層活きてくるに違いないと思うと、再放送なのにワクワクしますw


みなさんが言われるように時刻表示は気にはなりますが、それ以上に、神無月という気分が盛り上がる時期に合わせて、堀田イトが帰ってきてくれたことに感謝をしたいと思います。



ところで、6日の王様のブランチの予約をしようとしたら、番組改編で、いままでBSでやっていたのがなくなっています。ショック!!

さらに、7日のナビもやっぱり名古屋ではやらないようです。残念です!





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“ 秋のドラマ その2 ”

 2012-10-03
2番目は、化ける可能性もあるので、ある程度の回数観てみようかなと思っているドラマです。

この中から、何本面白い作品が出るかが、秋のドラマ全体の盛り上がりを左右するでしょうね。


〇 TBS系 日曜21:00~ 『MONSTERS』  

出演 香取慎吾 山下智久、大竹まこと 遠藤憲一 
       
世にも奇妙な嫌われ者とお坊ちゃんという凸凹コンビの刑事が繰り広げる痛快ミステリー。「凸凹コンビのMONSTERS刑事」vs「世が作り出してしまった凶悪MONSTERS」果たして勝つのはどっちのMONSTERSなのか!?

※ジャニーズの有力な二人の主演ですから、そんな冴えないモノは作らないだろうという変な期待ですが、どうなりますか。


〇 フジテレビ系 木曜22:00~(10/11スタート) 『結婚しない』   

出演 菅野美穂 天海祐希 玉木宏、小市慢太郎 三吉彩花、伊藤歩 福田彩乃、石橋凌、市毛良枝 梶芽衣子 

増加の一途をたどる“結婚しない”女性たちのリアルな姿を描く大人の女のドラマ

※二人の強力な女優と玉木さんということで、これもそこそこは行くのかなっていう見込みだけですね。テーマ的にはちょっとどうなのかなって感じです。ちょこっと気になるのは三吉さんですw


〇 日本テレビ系 土曜21:00~ 『悪夢ちゃん』  

出演 北川景子 GACKT 優香、木村真那月(子役) 岡田圭右、濱田マリ 川村陽介 和田正人、阿南健治 キムラ緑子 小日向文世

主人公は、一筋縄ではいかないド変人!? 恩田陸の小説「夢違」を原案に“予知夢”をモチーフとしたコミカルで摩訶不思議で、痛快なSF学園ファンタジー

※恩田さんの原作というのが気になるのと、北川さんのコメディエンヌぶりはどうかなってとこですね。多部ちゃんと共演した人が3人って、それが何かw


〇 フジテレビ系 火曜21:00~ 『遅咲きのヒマワリ~ボクの人生、リニューアル~』

出演 生田斗真 真木よう子 桐谷健太、香椎由宇 柄本佑 木村文乃、国仲涼子、松重豊 

高知県・四万十川を舞台に男女7人、現代の若者のリアルな姿を描く。どこか懐かしくも新しい群像ドラマ

※生田さんのドラマは久しぶりです。どんな話かよくわかりませんが、キャストはちょっと興味があります。このところ木村さんはモテモテですねw


〇 テレビ東京系 金曜深夜 『勇者ヨシヒコと魔王の城 弟二章』

出演 山田孝之 木南晴夏 ムロツヨシ 宅麻伸

低予算のゆるいカルトドラマとして話題になった作品のセカンド

※こういうテイストの作品は大好きで、初回は楽しんで観ましたが、セカンドとなるとどうなりますか。





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“ 食べるものなら任せときッ! ”

 2012-10-02
多部ちゃんの新しいCMの情報がオフィシャルに載りましたね。

いつからやるかは、まだわかりません。


亀田製菓の「ハッピーターン」というお菓子だそうです。

ウチではあまり買わないそうで、私はよくわからないのですが、昔からある名の通ったお菓子のようです。


そういう素朴な感じのお菓子のCMを有名な女優がやるっていうのも、電気メーカーなどいままでCMの上得意だった企業が本数を減らしていて、CM放映料が下がっているからなんでしょうかね。

なんにしても、うれしいことで、大歓迎ですw


多部ちゃんの大好きな食べ物、飲み物のCMはいままでにもたくさんありますね。

古い順に並べますと、


・松尾製菓 「チロルチョコ」 ちょこっと勇気を篇(2004年2月)

・カルビー 「夏ポテト」 シャボン玉篇(2006年6月 - 9月)

・山崎製パン 「中華まん」 レンジ篇(2006年10月 - 2007年1月)

・サントリー 「南アルプスの天然水」 練習篇(2007年)

・ケンタッキーフライドチキン ゆず絶景篇(2008年9月)

・ケンタッキーフライドチキン みんなで囲むバーレル篇(2008年12月)

・ミニストップ 「ハロハロ」 夏を先取り篇(2009年5月)

・サッポロビール 「Draft one」 美女と猫篇(2009年7月)

・ハウスウェルネスフーズ C1000 シリーズ(2011年-)


この中でも、「チロルチョコ」、「夏ポテト」、「中華まん」、「南アルプスの天然水」、「C1000」シリーズは、優れモノで、評判もいいし、今でもときどき見たくなりますね。

特に、最初のは、撮影したのが多部ちゃんが15歳の時だと思われますから貴重ですw


この話は多部ちゃんが柿の種が大好物だから来た話なんでしょうか。

ギャラは柿の種10年分、な~んてことはないですねw


いずれにしても、今度のCMがどんなのになるのか非常に興味深いです。

ポピュラー、オシャレ、カワイイ、どんなのになるにしても、きっと多部ちゃんらしさに溢れる魅力的なCMになるんじゃないかと期待しています。


ロペピクのCMもたくさん流れていて、好評ですし、『大奥』もスタートしますし、一体どこまで攻勢をかけるのでしょうw





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