“ ライバル 結構じゃない! ”

 2012-11-30
週間実話に多部ちゃんの記事が載りました。

早速立ち読みしましたが、今の多部ちゃんの充実ぶりと人気で、ヤングからシニアまで、世の男性が多部ちゃんのヌードを切望してるというような内容ですねw。

メンズサイゾーにも、ちょっとアレンジして、取り上げられています。


あの童顔で純粋無垢な雰囲気をいつまで持ってる多部ちゃんが脱いだら、どんなにみんなが驚き、喜ぶのかということですね。

そんな誘惑には乗りませんよw


これも、『大奥』でのドラマとしては異例の濃厚なラブシーンが美しすぎたので、多部ちゃんが裸になっても、いやらしさがなく美しいに違いないと期待しているのではないでしょうか。

裸になって、成功した女優として、吉高さん、真木さん、麻生さんらの名をあげて、脱ぐことによって、演技派としてさらに大きく成長ができるというような書き方もしています。


まあ、それはそうだと思いますし、昔から私の持論で、大竹さんや吉行さんなどのようにごリッパな持ちモノではない方でも脱いでいて、個人的には作品によっては構わないのですが、できればバストトップだけは守ってほしいなって思いますw


で、その記事で、ライバルのHさんのことが書いてありますが、私はライバル、結構じゃないって思いますね。

実際、多部ちゃんの同学年には5人の有力な女優がいますが、Hさんは意識する相手には違いないと思います。


それは、『HINOKIO』での共演があるからですね。

多部ちゃんは短髪の男子のような女の子、Hさんは長い髪のかわいい女の子、そして役の重さの違い。


逆に、その後の多部ちゃんとHさんの歩む道の違い。

Hさんは多部ちゃんより2年近く前に連ドラ出演などなど。


芸能通なら、誰でもライバルと言いたくなるような出会いとその後だと思います。

それも、一時はHさんがウサギのように先に行き、多部ちゃんはカメのように一歩一歩前進していったら、いつの間にか、舞台と映画の実績では多部ちゃんが互角以上、連ドラもそうなりつつあるという状況ですね。


私は、Hさんは連ドラ『野ブタ』ではじめて見ました。

『やまたろ』で多部ちゃんの演技をはじめて見る約2年前です。


すごい話題のコということで、見てみた私と嫁さんの感想は、なにこのコ、なにがイイの、でした。

それ以来、何本かのドラマ、映画を観ましたが、評価は変わらないどころか下がる一方です。

『白夜行』だけは、ちょっとがんばってるかなって思いましたけどね。


私は、多部ちゃんを観て感動してから、『HINOKIO』を観てますから、内心私も二人はライバルだなぁと思ってきました。

タイプが違うんで、比較のしようもないですが、誰でもライバルはいますよね。


声高に言ったほうがいいライバルもいれば、密かに心の中で想うライバルもいると思います。

私も、もうセミリタイアの身なんでライバルというほどの人はいないですが、現役当時は相手は変わったとしても絶えずライバルの存在がモチベーションになっていたものです。


多部ちゃんはその存在感、実績などから同学年の中でも抜きん出ようとしていると思いますが、ポピュラリティは一見カワイイ子に流れれるものですから、そういった見方をはねのけるような仕事をしていくのだろうなって思います。

だからと言って、多部ちゃんのハダカを見たいって思ってるわけじゃぁないですよw





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“ 映画かドラマか ”

 2012-11-29
多部ちゃんは、『ラストホープ』でドラマ3連投になります。

もともと、多部ちゃんは映画で育ってきた女優ですから、多部ちゃんの熱烈なファンの中には、またドラマか、映画にも出て欲しいなっていう意見があると思います。


私も、内心は名のある監督の骨のある作品にも出てほしいなって思うこともあります。

先輩の宮崎さんみたいにね。


でも、映画が華やかだった頃に比べて、今は映画とドラマの落差というのはあまりないですね。

興行成績優先で、連ドラから映画につなげる作品が多いことも、その一つです。


でまた、そういう馴染んだ作品を好んで観る人が多いというのも現実ですね。

だから相対的に映画の価値が下がってきているような気がしてなりません。


って、劇場でほとんど映画を観ない私が言うのはヒンシュクものだということはわかっていますw


最近の欧米のことはよく知りませんが、日本では映画でもドラマでも俳優は同じような人が出ていて、映画ならではの刺激は少ない感じがします。

今は近寄り難いスターなんてのはいませんしね。

昔と比較するのは、ナンセンスだということはわかりますが、そういう面でも映画の魅力が薄れているんじゃないかなと思います。


今や、観る人にとっては映画でもドラマでもあまり観る意識として違いを感じない時代なのかもしれないですね。

そういうことでいくと、タダで家で観られて、毎週10回近くやって、好きなキャストを楽しめるドラマっていうのも、映画と同列ぐらいの気持ちで観ている人が多いのかもしれないです。


この秋話題のドラマ、是枝監督作・演出の『ゴーイングマイホーム』を観ていても、ドラマとしてはメリハリのないゆるい展開で、映画的手法とドラマ的手法の違いを感じます。

やはり、映画は映画の良さ、ドラマはドラマの良さというものがあって、どっちが上とか下とかいうものじゃないんだなって思います。


さらに俳優にとっては、ドラマのほうが幅広い多くの視聴者に見てもらえるという利点が間違いなくあります。

多部ちゃんも、『HINOKIO』からはじまって、佳作の映画がいくつもありますが、そういった作品を劇場で観た人の数たるや、最近のドラマでの視聴者の何十分の一じゃないでしょうか。


そういう点でも、自分がやってみたいという作品のオファーがあれば、続けてドラマにでるという選択肢も大いにありだなあと再確認しています。






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“ 我が家のヘビロテはももたべ ”

 2012-11-28
最近の我が家のテレビ視聴のヘビーローテーションは、多部ちゃんとももクロですw


多部ちゃんは、『大奥』と『志村』とCMですね。

『大奥』はリアタイで見た後、3回はリピして感動していますw


ももクロは、先日スカパーでやっていた4時間放送と初Mステとサマソニのを観ています。

念願の紅白も決まったので、リーダーが言っていた「紅白に選ばなきゃ良かったと思わせるようなハチャメチャなバカ騒ぎ」に期待をしたいと思いますw


私は、基本嫁さんと一緒にドラマや映画や音楽モノを観ます。

私の好きなヨーロッパサッカーは、リバプールが観やすい時間にリアルタイムで観られるとき以外は、録画したのを嫁さんが家事をしてる間に、私ひとりで観ます。


だから、ドラマも映画も音楽も、たまに美術関係も、嫁さんが私と同様に興味を持ってるものを一緒に観るというのが基本です。

従ってドラマは最初はほとんどチェックして、徐々に各々がドロップしたいものを話し合いで減らしていくという感じです。


もちろん、多部ちゃんに関しては、嫁さんも好きですから、無条件でリピートOKってことですw


映画は、基本日経のレビューで☆4つ以上のものしか観ないって決めてあって、WOWやCSなんかでやる作品をチェックしますが、これだけいろんなものを観てるとストックがたまっていく一方ですw

音楽モノも嫁さんと好みが一致するものが中心で、邦楽は、民生、和義、カエラぐらいしかチェックしないのですが、そこに昨年の夏ごろからももクロが加わったというわけです。


そして、飽き性の私がどんどんハマっていき、出すシングルもイイ線いってて、さめるどころか、ますます深く潜行しているという現状ですね。

今年の7月には、名古屋でやったライブに行こうと思いましたが、3階席がオークションで3万円台に上がったときにあきらめましたw


そんなこともあって、まだ消化不良のももクロと、出る作品ごとに脱皮をしていく多部ちゃんが、我が家でのヘビロテの座から降りることは当分ないでしょう。

ということで、超ハッピーな日々はまだまだ続きそうですw





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“ 忍法ソックリさん ”

 2012-11-27
前の夜の映画に続いて、昨日の朝、多部ちゃんが電車に飛び乗ってきたというツイットがありました。

そうしたら、すぐ後で、電車の中に多部未華子さんにそっくりな人がいて、緊張するっていうようなつぶやきがありました。


だから推測するに、これは本人じゃないかなって思うのですが、今日の『ラストホープ』のスタッフレポートで、昨日初スタジオ撮影で、多部ちゃんと桜庭さんがインしたって書いてありますから、どちらとも言えないですね。

まだ、本格的な撮影ではないようですから、短時間の顔合わせ的なものだったかもしれないです。


いずれにしても、多部ちゃんなら、佳境に入ってきた『大奥』で観る人を圧倒するすばらしい演技をしている中、本人は素に戻って一般の人々に紛れて、都民の暮らしを見回るということは大いに考えられますね。

まさに将軍家光の気分じゃないでしょうかw


多部ちゃんのこういうギャップがたまらないんですよね。


まだ大学へも行くと思いますし、スッと非日常から日常へとすり抜けてしまえるから、人生ってなんてステキなんだろう! って思ってるんじゃないでしょうか。

多部ちゃんが駆使する忍法ソックリさんの術にかかるとたいがいの人は、多部ちゃんみたいなコだなぁと思うだけで、通り過ぎてしまうんでしょうねw


この術にかからないのは、多部ちゃんがNo.1というファンぐらいでしょう。

そういう人には、さすがに効かないと思いますw


普通に、多部ちゃんは知ってるし、キライじゃないけど、好きな女優の中の一人っていう人はかかってしまうのでしょう。

あれはやっぱり・・・、って思っても、あとの祭りですw


『サロメ』の頃から、精神的にも、時間的にもゆとりがなかった多部ちゃんが、わずかな自分の時間をエンジョイしている様子がうかがえて、うれしくなりますw






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“ 新たな兆しかな ”

 2012-11-27

ご存知の方もいると思いますが、一昨日、多部ちゃんと捨蔵こと窪田正孝くんが、堺さん主演の『その夜の侍』を観に行ったようです。

前の席に二人がいると気付いたコが、エレベーターを多部ちゃんに開けてもらって、二人とも可愛かったってつぶやいていました。

まあ、信憑性の高い情報かなって思いますね。


多部ちゃんが男性と一緒の目情は、私ははじめてですが、いずれにしても、一人映画が好きな多部ちゃんが二人で、しかも男性と一緒というのはレアなことでしょうね。

どういうカッコウをしていたかはわかりませんが、サングラスやマスクなどで顔を隠すこともしてなかったのでしょう。


目撃したコも、『大奥』で共演してる二人だし、堺さんの話題の映画だしという感じで、深く詮索するような感じではなかったです。

でも、私はちょっとトキメキましたね。


『大奥』は、多部ちゃんの女優人生でもエポックメイキングな作品になりましたが、プライベートでも、ちょっと変化をつけて、大人の女性の経験を積んで欲しいなって思います。

先のことはわかりませんが、窪田くんと一緒に行ったというだけでもうれしいですねw


しかも、たぶん二人ともコソコソしないってところがね。

多部ちゃんの尊敬するナタリー・ポートマンは恋多き女性として有名ですが、プライベートな付き合いは隠すことなくオープンだったそうです。


多部ちゃんも、男性とお付き合いするとしても、基本そういう考え方じゃないかと思います。

まあ、あまり年齢が開いてたり、許されぬ恋でしたら別でしょうけどね。


多部ちゃんには、許されぬ恋というのは絶対にないと思いますので安心ですが、窪田くんのような近い年齢で、同業者として能力の高い男子と付き合うのは、人生の経験として、プラスにはなれマイナスのことはないですね。

多部ちゃんも多少なりとも、そういう気持ちがあって、一緒に行ったんじゃないかなって思いたいです。


それとも、堺さんがキューピットだったりして、って、それも堺さんとしては複雑でしょうしねw

いずれにしても、同業者の男性から見たら、今の多部ちゃんは光り輝いていて、眩しいばかりでしょうから機会があればと狙っている人がイッパイいると思いますw


多部ちゃんは先輩の親友がいますから耳は肥えてると思いますが、百聞は一見にしかずともいいますし、プライベートでも新境地を開拓するといいなって思います。





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“ 『大奥』 弟7話 視聴率 ”

 2012-11-26

7.1%とワーストを記録しました。

先回、9%まで上げたので、今回はと期待していたのですが残念です。


今回は映画とか『積木くずし』とか、ライバルも強力でしたね。

だから、『大奥』を継続して観る人でも録画にした人が多かったのではないかと思います。


もうここまで話が熟してきたら、一喜一憂していてもしょうがないですね。

作品としては、中身の濃い、クオリティの高いの作品になるのは、もう間違いないですから、残り3話をエンジョイして観たいと思います。


実際、人気コミック原作の映像化は、どんな作品でも批判が多いものですが、今回の『大奥』に関しては、肯定的な意見どころか、原作を越えてるとすら言われる方がいます。

多部家光に関しても、原作ファンからはクソみそだった印象がありますが、いまでは手のひらを返したように絶賛する人、お詫びを言う人が増えていますね。


それみたことか、と言いたいですw


次回はいよいよ多部ちゃんが将軍になり、いままでとはまた違う威風堂々とした姿で、仕切っていくのが楽しみでなりません。

ますます女優多部未華子の評判が高まるだろうと思うと興奮してきますw





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“ 今だから出会えた ”

 2012-11-25

私が、多部ちゃんに出会ったのは今から5年前の59歳の時、完全に落ちたのは60歳。

定年前後の張り合いのない時期に、衝撃的に彼女が私の心の中に入り込んできたというわけです。


彼女は、出会った時点で、すでに数々のすばらしい実績があったことも、どんどんハマリ込む要因でした。

さかのぼって観る作品、観る作品に引き込まれていく毎日でした。


若いのにこんな魅力に溢れた存在感、個性的な演技をする女優がいることに興奮しました。

そして、私がもっと若かったら、これからの彼女を長く見つめていけるのにと思ったものです。


私の年齢から言って、大きな病を得なければ15年ぐらい、多部ちゃんが40歳になるころまで見られるかどうかです。

40まで見られれば、彼女の多くの偉業に接することにはなると思いますが、その先も気になりますね。


でもよく考えてみると、もし私がもっと若かったら、彼女の存在に気づかなかった可能性が大きいかなとも思います。

私は、ドラマを観るようになったのは50歳ぐらいからで、それまではドラマなんてとバカにして一切観ることはなかったです。


観るキッカケになったのは、天童荒太の『永遠の仔』がドラマ化されるということで、当時は硬派でしたね。

だから、流行のトレンディードラマっていうのは、まったく観たことはありません。


若い頃から、洋楽中心に、尖がった音楽、特に洋楽が好きで、40までバンドもやっていましたから、軟弱なイメージのものには関心がなかったのですね。

映画は年間100本近く劇場で観ることも多かったですが、観る作品は偏っていて、ヨーロッパ、中東、アジア、アートシアター系、ロマンポルノなどが多かったです。


アメリカものっていうと、アレン、ジャームッシュ、キューブリック、リンチ、コーエン兄弟、タランティーノなどのオルタナっぽい監督の作品が好きでした。

だから、日本の連続ドラマに興味を持つってことは考えられなかったですね。


いわゆる、アイドルでも夢中になったコはいなかったです。

百恵ちゃんもキョン2も明菜ちゃんもピンクレディーも、もちろん若い女優でも、ひろ子ちゃんも知世ちゃんも一瞬興味も持っても続きませんでした。


例外的に、ハマッたのは、森高千里と秋吉久美子です。

どちらも作品も良かったですが、それ以上に歌詞や発言がユニークなのに惹かれましたねw


ということなんで、若い時に多部ちゃんが活躍していたとしても私のアンテナには引っかからなかった可能性があるかなって思ったりもします。

人生にはいろんな出会いがありますが、偶然のように見えて必然なんだろうなって思いますね。


だから、若くて突っ張っていて、仕事が忙しいときじゃなくて、人生がたそがれ始めた時期だから、多部ちゃんがズドンと心の中に入ってきたのじゃないかなって思います。

そんな多部ちゃんだからこそ、自分の人生における随一のヒロインとして見つめていきたいなとあらためて強く思うのです。


ああ、多部ちゃんがいてくれて、ほんとうに良かったw





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“ 進化するキッス ”

 2012-11-24
昨夜の田中くんとのキッスは、多部ちゃんにとって6人目のキッスでした。

若干23歳で、6人もの男性とキッスをするとは末恐ろしい女優ですねw


私が彼女を好きになった『やまたろ』の池上隆子の雰囲気からはとても想像できない姿です。

清楚で、ピュアで、大人しくて、カワイイ女の子の典型みたいなコでしたからね。


でも、私が惹かれた要素として、当時から思いっきりのいい演技が際立っていました。

その部分がまさにクライアントから買われて必然の結果なんでしょうね。


最初は、玉木さん。

これは『鹿男あをによし』で、玉木さんを救うためのやむを得ないキッスでした。

電車が発車寸前の非常に印象に残るキッスで、結構長いキッスでしたねw


次が、小柳くん。

これは『つばさ』で、朝ドラではなかなか見られない、若者同士のキッスでしたが、なかなかステキなキッスだったと思います。

でも若い小柳君相手だし、まさかの朝ドラだし、喧々諤々でしたね。


それから、ヨカナーンw

舞台『サロメ』で、首を切られた血の滴るヨカナーンの頭を持って、熱いキッスをしていました。

生きてはいませんが、想いを込め口づけだったと思います。


次も舞台で、古田さん。

『ふくすけ』で、約1ヶ月半、なんとホテトル嬢の多部ちゃんが、軽めのチューをしていました。

でも、ほぼ毎日で、大勢の観客の前ですから、インパクトがありましたね。

その様子は、12月1日にWOWOWでジックリ観られると思いますが、さぞかし古田さんは楽しい舞台だったでしょうねw


で、今回の『大奥』で、まずは堺さん。

このキスシーンはすばらしかったです。

弟6話は相当に濃厚でしたが、互いに想いを込めて、いやらしさは全くなく、実に切なく、美しかったです。

テレビドラマ史上でも有数の美しいキスシーンだという噂もありますw


そして最後が、昨夜の田中さん。

小柳くんについで比較的年齢の近い人とのキッスで、しかも多部ちゃんがリードするという展開は、また進化した多部ちゃんが見られましたね。

まだ、来週もあるようで、多部ちゃんファンからはもうカンベンしてという声も上がっていますが、また違うキッスを観てみたいものですw


というように、数多くのキッスを演じてきた多部ちゃんですが、そのほとんどがドラマで、お茶の間で楽しめるってところが彼女の持ってる透明感からくるベタッとしない空気感のたまものなんでしょうね。

ツイッターでも、親と一緒に観てても恥ずかしくないとか、いやらしさを感じないとか、キッスシーンを女性の方も楽しんでるのがうれしいですw


映画では、まだそういうシーンはないですが、すぐにでも大人の女性のオファーがきそうで、そういう多部ちゃんも観てみたいと思います。

さあ、ラッキーな7人目のキッスのお相手は誰になるのでしょうかw





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“ 『大奥』 第7話 ”

 2012-11-23
話がグッと進展しましたね。

家光がしっかりしてきて、大人な多部ちゃんが新鮮でした。


今日は、多部ちゃんの目の演技がすばらしかったですね。

それにいろんなカッコウの上様が見られたのもうれしかったです。


先回までの有功との甘いシーンはないですが、今度はうって変わって、多部ちゃんがリードしてのむつみのシーンが、また良かったですw

多部ちゃんは、男をリードするほうが合ってるなぁ>スミマセンスミマセン


田中くんのファンが騒いでいますが、それだけ多部ちゃんが気になる存在ってことですかね。

ふたりのラブシーンも、堺さんとは違って、初々しくて良かったです。


多部ちゃんがリードしてチューをするっていうのにシビレました。

彼女の演技、動きがあまりにも見事なんで、参りましたねw


もう多部ちゃんに、カンパイです!!

どっちかって、いや、当然両方ですw


あとラスト3話、毎週見どころ満載の展開になっていきそうで、上様も変わっていきますから、もう楽しみでしょうがないです。


来週は、多部ちゃんの泣きの演技がたっぷり味わえそうで、本当に最高のドラマですねw




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“ ほどけた気持ち ”

 2012-11-23
磯山Pの撮影日記に、『大奥』のクランクアップのことが書いてあります。

読んでると、充実した内容、満足のいく仕上がりが感じられます。


次から次へとクランクアップする役者が続く中で、多部ちゃんのときが一番印象に残ったようです。


磯山さんは、多部ちゃんは撮影中悩みなどを言うこともなく、淡々と難しいシーンを演じていて、「媚びない方だなぁ」と思っていたそうです。

それがクランクアップのときに、磯山さんが「家光を多部さんに演じてもらって本当によかったです。お疲れ様でした」と話したら、多部ちゃんの涙腺が決壊したそうです。


多部ちゃんは「家光は、本当に難しくて、大変だったから、終わって気持ちがほどけました」というようなことを言ったそうです。

いい表現ですねw


そして、磯山さんも一緒になって泣いていたら、監督の金子さんまでもらい泣きしていたそうで、やはりそれぞれに相当なプレッシャーの中で制作していたので、達成感も大きかったんじゃないかなって思いました。


この辺は特典映像が楽しみで、多部ちゃんのクランクアップはいろんな作品で観られますが、以前は号泣していたかと思うと、一転して、さっ帰ろ!なんていう切り替えが面白かったりしましたが、最近は泣かないことも多かったので、磯山さんの一言で本来の多部ちゃんに戻ったのかなって感じですね。

『浪花少年探偵団』の特典映像はまだ観られないですが、最近は責任感というか、ピンと張り詰めた気持ちを持続することが多いのかなって思います。


でも、本当に苦労した仕事だと、ちょっとした一言で、気持ちがほどけるのでしょう。

ほどけるときは、存分にほどいたほうが、気分も変わりますから、まとまった休みもなく、将軍から救命医へとハードターンしなくちゃならない多部ちゃんにとってはスッキリしたのかなって思いますw


でも、『大奥』はまだまだこれからが大変です。

今夜の弟7話も、家光の変化とか、玉栄とのブチュとか、有功の辛い想いなどなど、楽しみでしょうがないですw






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“ ライオンハート ”

 2012-11-22
多部ちゃんの今年の仕事の量と、高い質は一体何に支えられているのだろうって思うことがあります。

バラエティなんかで見る素の表情は、シャイな普通の女の子にしか見えないのですが、心の奥に潜むマグマはなかなかわからないですね。


もちろん、いつも多部ちゃんが言ってる、まずは家族、次に友人、事務所、いままで一緒に仕事をしてきた関係者、そして多くのファンだろうというのは当たり前ですね。


でも、多部ちゃんの場合は、オンとオフとの落差が大きくて、オンのときは役に憑依しているみたいと言われるように集中して仕事をするわけですが、オフのときは試験とか人間ドックから開放されたかのような開放感で素の多部ちゃんに戻って、普通の女の子として行動することで、心のバランスを取ってるのかなと思います。

自分で自分をコントロールできる強い意思があるってことだと思いますね。


それが、今のように超売れっ子になっても、バランスを崩すことなく、粛々と仕事をこなしていく原動力になってるのじゃないかと想像します。

それはまさに“ライオンハート”の持ち主だなって思います。


家族や周りの人の支えは必要ですが、多部ちゃんのように自ら道を拓いて進んでいくような人は、まずは自分自身の迷わない明確な意志というものがないと自立し得ないですね。

もちろんそういう強固な意志は、最初から持ってたわけではなく、学校生活や仕事を重ねる毎に、自分の中で育っていったものだと思いますが、基本人に頼らない、自分で決断するという姿勢がないところには育ちはしないですね。


そういう若い女性としては貴重な強い意志があるということが、自己責任、自己完結をうながして仕事における相乗効果を生んでいるのではないかと思います。

そして、そういう姿勢がハッキリ確立されたのが、2012年じゃないかなって思います。


そんな“ライオンハート”をそなえた多部未華子は、もう若手の中で最強のアクトレスじゃないでしょうか。


12~13年は、それが一気に顕在化し、認知されていく時期だと思いますから、本当に楽しみですねw







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“ マジ 勝てん! ”

 2012-11-21
『大奥』は、弟1弾の映画からスタートし、今回のドラマ、そして弟2弾の映画へと続く一大プロジェクトですから、当然業界内でも話題ですし、同業者、すなわち多くの役者も注目して観てると思います。

公式のメッセージを読んでたら、お台場の某テレビを見てたら、コメンテイターの人がいま一番ハマっているドラマは『大奥』で、若い多部ちゃんがベテランの麻生さんや堺さんに臆することなく見事な演技を見せているのがすばらしいというようなことを言っていて、テレビ局を間違えたかと思ったって書いていましたw


思わずそう言いたくなるほどの快演であることは、弟6話の衝撃で、証明されてます。

ウェブニュースでは、秋のドラマで期待以上の女優No.1と評価されていますしね。


おそらく多くの若い女優も多部家光は、はたして少年のようなピュアなときはもちろん、有功に想いを寄せる艶のあるシーンまでどのように演じるのだろうかと興味深々で観ていることと思います。

そして、先回の6話を観て、これはスゴイ! アカンは、マジ勝てん! と思ったんじゃないでしょうか。


女優が持ってる顔やスタイルや声などが、どれだけ多部ちゃんよりパッと見美しく、輝いていたとしても、多部ちゃんを凌ぐような、奥深い、味わい深い演技を出来るかって言ったら、たぶん自信はないんじゃないかと思います。

あの童顔で、セクシーな演技からはもっとも縁遠いところにいると思われた多部ちゃんが、あの演技ですからね。


脱げば別ですよ。でも、それでは、あの痺れるような崇高な愛の交歓にはならないでしょうね。


だから、多部ちゃんは『デカワンコ』に続いて、ワン&オンリーの演技を見せつけたのだと思います。

もちろん同じ役は誰もやることはないと思いますが、似たような役の似たような演技をする人は出るでしょうね。


でも、それは似て非なるものであって、オリジナルの良さを知らしめることにしかならないと思います。

現に、一子のように大げさな演技で笑いをとろうとするドラマがいくつかありましたが、多部ちゃんの足元にも及ばないのが現実ですね。


そういう作品がはじまると、決まって、多部ちゃんがやればいいのに、っていうつぶやきがありますw

そして、コミカルだけじゃなく、シリアス&ウェットでも、多部ちゃんのあれだけの演技を見せられてしまうと同じような役をやる女優は、多部ちゃんの影がちらついてしまって大変じゃないかと思いますw


多部ちゃんは、どんな役でも、真摯に演じた結果、マネっこではなく、自らのオリジナルを次から次へと打ち立てて、誰も“マジ勝てん女優”になってしまいましたね。

ホンマ なんてコなんでしょうw


さて、12月6日ひみあらシェアハウスの嵐のメンバーがわかりましたね。

頭文字NSで磁石と言われる翔宮やまたろコンビを期待している人が多かったようですが、翔葉だそうです。

もう一つ、末ズ、すえずがいいって言ってる人も何人かいて、いったい誰だろうと調べたら、末は松、ずは和也のずのようですw

いずれにしても、1月からの『ラストホープ』共演があるので、相葉くんに多部ちゃんに慣れさせようという魂胆ですかね。

って、別に多部ちゃんは恐れられるようなコではないですがw、芝居になると一変しますからねw

もう収録は終わっているようですが、楽しみですw






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“ やっぱり主演だった ”

 2012-11-20
私は『大奥』の話を聞いたとき、多部ちゃんは堺さんとダブル主演だと思っていました。

タイトルだって、『有功・家光編』ですからね。


で、弟1話2話を観た時点では、多部ちゃんが主演でないのはしょうがないなって思いました。

しかし、しかしですよ。


弟3話からは、もう完璧な主演じゃないですかw

出演時間がどうのってことを言ってるんじゃなくて、作品の中における存在がですよ。


出ていてもいなくても、多部家光のあの凛とした姿と恋する乙女姿の存在感、有功の言動のすべてが家光に囚われている様子、あれでダブル主演じゃないなんてオカシイですね。

大手事務所の女優なら、ダブル主演を条件にして、もっと出番を増やそうとするでしょうね。


でも、多部ちゃんやヒラタさんは、名前より中身という考え方を持っていますから、どっちでもいいんでしょうね。

自分のことより、いい作品を作ることが第一ですからね。


多部ちゃんにとっては、はじめての本格的な時代劇、尊敬する堺さんとの共演、家光の一生を演じる、いままでにはない濃厚なラブシーンなどなど、チェレンジングな仕事なんで、そういう仕事が出来るだけで満足なんだろうと思います。

女優として、すごく大きな経験、財産になることは間違いないですからね。


堺さんも、なんでダブル主演じゃないのかなって思ったかもしれないですね。

だから、多部ちゃんを宣伝しなくてはと、多部ちゃん演じる家光の成長の物語ですと番宣のたびに強調をしていました。


いずれにしても、多部ちゃんはあの若さですでに主演ドラマが3本もあり、実をとればOKでしょうから、多部ちゃんはまだのようですが、昨日クランクインした相葉くんとの『ラストポープ』でも、なんで多部ちゃんはダブル主演じゃないのって言われるぐらいの活躍をするに違いないと思ってますw






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“ 『大奥』 第6話 視聴率 ”

 2012-11-19
9.0%でした。

先週より0.1%ですが、アップしましたw


もうベースは固まりましたから、この後は終盤にかけ、徐々に上がっていくに違いないと思います。

一旦底に落ちてからのアップですから、離れる人は少ないでしょう。


このまま行けば、最終回は二ケタは当然ですが、もっと大きな数字が期待できますw

それが、映画やDVD、BRにつながっていくのは間違いないですね。


この作品は、後々まで、新たなファンを増やし続ける作品になるに違いないと思います。

その都度、多部ちゃんの演技に驚きの声があがり、ファンが増えていくのでしょうね。


まさに、本物は永遠に褪せないということです。

『君に届け』や『デカワンコ』や『つばさ』と同様ですねw


量ではなく、質や深さが重要という点では、みんなの感想もファンメッセージもスゴイ盛り上がりですから、まだまだ口コミで広がっていくと思います。

今年のヤマデミー賞のトップ2は、『大奥』と『リーガルハイ』で決まりですねw


堺さん、恐るべしですw

そして、共演者が多部ちゃんとその親友の新垣さんというのもうれしいことですw



さて、予定通り、昨日18日にクランクアップしたようですね。

8月の猛暑から、11月の肌寒い時期までお疲れさまでした。


撮影日記によると、ちょっと前にミーシャさんが陣中見舞いに行かれたそうで、多部ちゃんもうれしかったと思います。



さらにもう一つ、多部ちゃんの2013年のカレンダーが届きました。

全部で写真が26枚と大盤振る舞いで、すばらしい出来です。


いつものように、マイフェイバリット3を選んでみましたw

表面からのピックアップです。


No.1   2月

No.2  11月

No.3   表紙


以上です。

みなさんは、いかがですかw




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“ その道のゆくえは ”

 2012-11-18
以前、多部ちゃんは将来樹木希林のようになるってつぶやいてる人がいたときに書いた溜め記事を引っ張り出してきましたw

というのも、つい最近こういう記事を書いてる方がいたからです。

(なお、この記事の後の記事を読んでいたら、非常に興味深い記事がありましたw)


この方は、『大奥』での多部ちゃんの演技を絶賛していて、あと数年で樹木さんに並ぶんじゃないかともの凄い期待をされています。

そこまで高く評価されてるのは、ホントにうれしいのですが、いくら多部ちゃんでもあと数年では無理じゃないかなって思うのですね。


まあいつ頃の樹木さんかってことはありますけど・・・、

30代、40代の樹木さんなら、以外と早く追いつけるのかもしれないですねw


まあでも、何人もの方が言われるのですから、当たらずも遠からずということなのかもしれないです。

それぐらいに見事だと言うことです。


他には、小林聡美さんや田畑智子さんなどの名前をあげる人もいますが、みなさん芝居巧者ですが、お顔は若いときでもロリータという雰囲気はなかった方ばかりなんで、ちょっと複雑な感もありますw

ロリータっぽさっていうことで言うと、私はやっぱり大竹しのぶさんかなって思いますね。

もちろんお芝居だけの話であって、あんなハッチャる姿は多部ちゃんからは想像がつかないですw


顔に関して言えば、樹木さんは非常に味があるというか、一度見たら忘れられないというか、独特というか、申し訳ないけど美女の範疇には入らない方なんで、そこは多部ちゃんとは大きく違うと思うんですが、内面からジワッと醸し出す人間的深みみたいなものは共通するものがあるかも知れないですね。

もちろん、樹木さんがいまだにたくさんの作品に出て、高い評価をされているように自然体のお芝居の見事さという点については、多部ちゃんがもしあと数十年女優をやっていたら、ああいう神がかった領域まで近づくだろうということは想像がつきます。


私は樹木さんもいいですが、年をとってからは、『つばさ』でご一緒した吉行和子さんのようにいくつになっても、かわいらしさと上品さが自然とにじみ出てくるような方がいいなぁって思います。

きっと、多部ちゃんがおばあちゃんになったら、あんなかわいい雰囲気になるんじゃないでしょうか。


人間味という点について言えば、あまり樹木さんのようにはなって欲しくないと言うか、多部ちゃんにはいつまでも純真さを保っていって欲しいというのが正直なところです。


でも、最近の多部ちゃんの凄い演技を観てると、逆に彼女はいつまで女優を続けるのかなって思ったりすることもあります。

彼女の人生において女優がすべてではなくて、他の道をチョイスする可能性もあるんだろうなって、不思議と思ったりもします。


いすれにしても、たぶん私は彼女のゆくえを確かめることは出来ないと思いますが・・・w






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“ 能ある鷹は ”

 2012-11-17
昨日の多部ちゃんは、まさに新境地でした。

女優として、多部ちゃんは出来るし、思いっきりがあるってことはクドいぐらいに書いてきましたが、現実にああいう演技を観ると、感嘆するしかないですね。


ああいうシーンをいつかは演じるだろう、あるいは演じて欲しいと願っていましたが、まさかドラマであそこまでやるとは思ってなかったです。

映画でなら、あれぐらいのシーンはむしろおとなしいぐらいなんですけどね。


ドラマで、しかも誰もが認める童顔でピュアなアクトレスの多部ちゃんが演じるというのが大きな反響を呼んでるわけですね。

あのふたりの絡みの凄さは、体の露出は最小限にして、エロっぽさは最大限ということだと思います。


ハダカになれば、そっちに目がいくだけで、男優の演技はどうでもよくなりますね。

そうしないで、ふたりの目の表情、指の動きが連想させる危さ、そしてあの熱いベーゼ、実に美しい男女のシーンとして昇華されていました。


そんな中、今朝関東地区で放送された『王様のブランチ』でのやり取りが、ツイッターで紹介されていて、面白いなと思いました。

それは、「いつも共演者に本音でしゃべってるか」という質問だったようです。


それに対して、多部ちゃんだけが、「ウソをついてるわけじゃないですけど、いつも本当のことを言ってるとは限らない」と正直に答えたそうです。

そして、堺さんが「そんな哲学的なこと・・・」、田中くんが「多部さんが深すぎる」と言っていたということです。


まさに多部ちゃんの真骨頂、ここにありですねw

基本醒めてる。できるだけウソはつかない。


こういうマインドを常に持ってるから、特に他人に合わせようとはしない。

自分が出来る最高の演技を追及するという姿勢につながるのだと思います。


だから、撮影中はあまりどう演技をするかというようなことを共演者とは話さないし、話すとしてもたわいないことで、ハッピーターンを食べながらのほほーんとしているってことなんじゃないかと思います。

ところがそんな多部ちゃんを見ていて油断していた共演者は、芝居を合わせてみて圧倒されるというわけですね。


それにガップリ応えられる人とは、静かな演技バトルの火花が散るってことなんでしょう。

今回で言えば、堺さん、麻生さんとのバトルは、多部ちゃんも結構楽しんでるんじゃないかと思います。


もっとも昨日のバトルは、堺さん多部ちゃんとも芝居の意識を捨てて、楽しいひとときを過ごしたのではないかと思いますが・・・w


いずれにしても、能ある鷹は爪を隠すということじゃないかと思っています。


一旦、スイッチが入ると凶暴なほどの爪をむく多部ちゃんと、次にガチでバトルができる役者は誰なんでしょうかw



※いつものように敬愛するNABEさんが、『王様のブランチ』を期間限定でアップしてくれました。

ありがとうございます。さあ、みなさん観にいきましょうw




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“ 『大奥』 第6話 ”

 2012-11-17
第6話がおわりました。ハァ・・・w

いや、何を書きましょう。。。


脱力していますw

まったく緩めませんなぁ・・・、さすがの演出です。


まずは、先日書いたように、くちびる合わせ以上の口づけをした堺さんにレッドカード!!

と思いましたが、あれは多部ちゃんが挑発した結果なので、却下w


いやー 凄かったですね。

スローでじっくり観察しましたよw


堺さんもベロを出してますが、多部ちゃんもですからね。

もう、ふたりとも本気モードですねw

ピュアな多部ちゃんを愛するファンはどう思っているのでしょうか。


私は、もう感動しました。

多部ちゃんが、あんなに美しい睦みあいのシーンを演じてるのは最高ですw


相変わらず深刻な話ですが、息抜きの笑いもまじえていいテンポですね。

基本原作に忠実ですから、漫画チックなところは置いといて、うまく作っていると思います。


とにかく多部ちゃんの見どころが毎週毎週更新されていくのがスゴイです。

第3話から今回まで、どれもレベルが高く、優劣つけがたいです。


家光の多部ちゃんには、みんなが驚いていますが、今年やった二つの舞台での演技が存分に活かされている感じがしますね。


多部ちゃんはギャップがスゴイ役者ですから、『大奥』がまだ4話も残っているのに、こんな色っぽい家光が次の橘歩美ではまた驚くような変身をするんだろうなって、思ってしまいましたw





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“ 『大奥』 番宣情報 ”

 2012-11-15
今日、番宣情報がふたつ流れています。

ひとつは、明後日17日のBSTBS、『王様のブランチ』です。


『大奥』関連では2回目ですね。

でも以前は、撮影の合間を縫っての京都でのインタビューで、明後日はスタジオのようですから、話の内容が興味深いです。


堺さん、多部ちゃん、田中くんの3人が出演しますから、撮影のいろんなエピソードや、本音トークが聞けそうで楽しみですね。

谷原さんの突っ込みにも期待ですw


関東の方がうらやましいな。

また観せてくださいねw


もうひとつは、ちょっと先ですが、12月6日の『ひみつの嵐ちゃん』です。

これも、『大奥』のラストスパートに向けての番宣ですね。


シェアハウスというコーナーだそうで、翔くんとの共通点うんぬんという内容だそうです。

誕生日が同じだということは知っていますが、他には何があるんでしょうね。


で、そのコーナーは嵐の二人が担当するようで、もうひとりは誰だろうと話題になっていますw


まあ、多部ちゃんと翔くんと言えば、やまたろコンビでニノというのが順当ですね。

嵐のファンも、何人もが磁石がいいってつぶやいていて、いったい何のことかと思って調べましたw


そうしたら、やまたろコンビの苗字の頭文字がNSなんで、磁石と呼ぶらしいです。

おじさんとしては、なるほどと言うほかはないですw


でも、相葉くんがいいけど、他局の『ラストホープ』の宣伝になっちゃうからまずいかなとか、翔潤コンビがいいという人もいます。

さらに、前の2週がニノが出ることがわかってるみたいで、3週続けてはないだろうという情報もあります。


嵐の5人は、みんなキャラが立ってるので、誰とやっても楽しそうですねw

まあ、私は誰と一緒でもいいですが、たまには当たり前のやまたろコンビじゃなくてもいいかなって思います。


リーダーなんかも面白そうですw

いずれにしても、多部ちゃんが出る嵐の番組はハズレがないので楽しみですね。


その前に明日の『大奥』第6話がますます楽しみなんですが、野球があるらしく、時間が遅くなりそうなんで、録画される方気をつけましょうねw





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“ お疲れさまです ”

 2012-11-14
 

今年のカレンダーを、昨年のいまごろ購入した人の内、先着1000部に多部ちゃんがサインとメッセージを書いてくれる権利がもらえるという、1年越しの企画の受付が昨日の消印からはじまりましたね。

引換券を持ってる方は、もうサインを書いて欲しい好みの一枚を選らんで発送しましたか。


締め切りまで約1ヶ月の猶予がありますが、どの写真にしようか迷ってたりして、グズグズしてるとすぐに日が経ってしまいますよw

サインとメッセージを書いてもらったフォトを飾るか大切に保管するかによって、選ぶ1枚が違ってくるかもしれないですが、大切なのは、多部ちゃんの直筆ですから、まあ直感でいいと思ったのでいいのではと思います。


と言う私は、7月を送りましたw

写真が好きなのと、書いていただく空間が割りと多いからですねw


しかし、1,000人に書いてくれると聞いたときは、タマゲましたね。

昨年のいまごろは、1年後に続けてドラマにでることも想像していなかったですが、それでも大学の卒業を控えていますし、なんせ100人じゃなくて1,000人ですからねw


まあ、おおっぴらにはしていないですが、一応デビュー10周年っていうことの感謝企画なんだろうと思いますが、ファンとしてはサイコーにうれしいですね。

『大奥』で、続々と新たな多部ちゃんファンが増えていて、この企画のウワサが聞こえるようで、ナニナニ、それナニってつぶやいてる人がいますが、ちょっと遅かったですね。


ずっとファンでいてくれたら、多部ちゃんが28歳の15周年あたりでまた何かあるかも・・・、って、それはないかw


いずれにしても、多部ちゃんは『大奥』がアップしたら、すぐに『ラストホープ』の撮影に入るようですし、大学にも通わなくちゃいけないですし、時間が取れるときにボチボチ書いてくれればいいですよ、って、私のは早く、なんてことは間違っても言いませんw

1ヵ月でも、2ヶ月でも待ちますよw




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“ ディスカバー・チャームス ”

 2012-11-13
『志村どうぶつ園』を観ていると、多部ちゃんをいろんな角度から、どアップも含めてタップリ撮ってくれるし、お芝居じゃないので、多部ちゃんだけに集中できるし、いままであまり注目していなかった多部ちゃんのチャームポイントに気づかされます。

それは、ふっくらとしたホッペやその中にひっそりと存在する幻の二連ボクロや形といい膨らみといい魅惑の芸術品とも言えるクチビルなどなど、顔のパーツの中では、オデコが最強と言われていますが、それに匹敵する数々の感動ポイントを再確認しましたw


もうそんなのとっくに認識してるよって方も多いかと思いますが、私は今回このパーツに感心しました。

それは、顔の下の部分、鼻からくちびる、そしてアゴに流れるラインです。


いままでも多部ちゃんは斜め横ぐらいからのショットが一番美しいと思っていましたが、その最大の要因が鼻からアゴにかけてのラインの美しさだったんだと確認しました。

そして、それとバランスを取るかのようなオデコの存在感もねw


先回の放送では、そのベストショットを何回も観ることが出来て、その度にゾクゾクとしています。

もう何回リプレイしかことかw


芸術的なほど美しいこのラインは、上品さと聡明さが滲み出ていますね。

この辺りの繊細な造形は、欧米の美女によく見られるような気がします。


顔のベースになるこのラインが整っていることによって、上半分が奥二重の目やオデコなど特徴的な造形でも、絶妙のバランスが得られているのではないかなって思います。

まさに、魅惑のシュプールですねw


その中でも、くちびるはあまりデバっていないけど、そそられる形状なのは彼女の大きな魅力です。

基本控えめなんだけど、よく見るとパーツはフェロモンをタップリ発散しているとでも言うのでしょうか。


『つばさ』で多部ちゃんと熱い接吻を交わした知盛こと小柳くんは、感想を聞かれ、当然のことながら「良かったです」って言ってましたが、あれはちょっとムカつきましたねw

この夏、『ふくすけ』での古田さんにいたっては、軽めとは言っても、約1ヵ月半毎日ブチュですから、いくらお芝居とは言っても、中年オヤジの妄想を抑えるのに大変だったんじゃないでしょうかw


で、今回の堺さんとは、多部ちゃんのほうが積極的な感じもしますね。

草食系なんて言われて、次回たぶんあると思われるキスシーンでは、堺さんがどこまで激しく迫るのか、乞うご期待ですw


でも、でも、多部ちゃんとのキッスは誰がするにしても、基本くちびるとくちびるだけしか認めませんので、万が一それ以上の気配が認められたら、一発レッドにさせていただきますw


って、相当脱線をしましたが、とまあ、そういうことですw





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“ 第5話 視聴率 ”

 2012-11-12

ヤッター!! ついに上がった。

先週の7.6%から8.9%にジャンプアップしました。


観ている人の評判はメッチャいいのに、先回までは下がる一方だったので、『浪花』みたいにジリ貧になったらモッタイないなって思っていたのでうれしいですw

関東地区でやった1~4話のダイジェストが効いてるのかもしれないですね。


観れば続きが観たくなりますから、これからはどんどんアップしていきますよw

この秋は、一ケタに落ちたドラマは、ほとんど挽回できずにいますから、ここで上がったということは、さらにアップする可能性が高いと思います。


まあ、『ドクターX』や『PRICERESS』のように高い率が取れる作品ではないと思いますが、観た人の口コミでまだまだ上がるのは可能だろうと思います。

さいわい、ストーリーは後半に入って、ますます盛り上がっていきますから、引き込まれる人が増えていくでしょうね。


こと多部ちゃんに関しては、当ブログを訪問される方が倍増しているように、いままで彼女をあまり知らない方や、コミカルテイストが得意な女優と思ってた方が、ビックラこいてるのが目に見えるようですw


堺さんも言ってたように、『大奥』は多部家光の成長の物語でもあって、堺さんが尊敬する同業者という多部ちゃんの演技を観れば、このドラマの真髄を味わってもらえるってことで、全面的に信頼し合ってすばらしい演技バトルをしているのが画面から伝わると思います。


そんな多部家光は、どんどん人間的に大きく成長していきますから、見どころ満載で、さらに多部信者を増やしていくに違いないと思っていますw






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“ コハクちゃんの夢は ”

 2012-11-11

お母さん? エサ? それとも多部ちゃんw

多部ちゃんのはじめてのベイビーになったコハクちゃんは、一人ぼっちになって、どんな夢を見るのでしょう。

動物が夢を見るのかどうかは知りませんが、「コハクコハク」とつぶやく、甘いニオイのする多部ちゃんのことはそう簡単には忘れないだろうと思いたいですねw


昨日も書いたように『志村どうぶつ園』の多部ちゃんは、これがしのぶセンセや家光と同じ女性かと思うほどナチュラルでキュートで、しかもコハクと接しているときは、別世界へ行ってしまった少女のようになってるので、観ているほうも、彼女の全身から発せられる可愛らしさ、無防備感にメロメロになってしまいますw

この企画に出たのは、ホント、大当たりだと思います。


番組内でも、ラストのほうで約10分の時間を取ってくれてますし、何回やるのかわかりませんが、全部終わった暁には、多部ちゃんのお宝PV間違いないですね。

それに毎回の多部ちゃんのファッションも楽しみになってきました。


昨日のデニムのオーバーオールにオシャレなチェックのシャツは、ふだんのフェミニンな多部ちゃんの印象からすると異質ですが、『つばさ』のときのようにカジュアルでいて、ワンポイント輝いてるという組み合わせが、多部ちゃんの表情とも相まって、軽やかで楽しくなっちゃいますw

素の多部ちゃんの気軽さや優しさとナイスマッチしていますね。


それにしても、車で3時間って、やっぱ遠いなぁって、でも多部ちゃんはその間爆睡でしょうねw

当然まるっと1日かかりますね。


服を着替えて、ヘアメイクをして、往復で6時間かかって、現地での撮影が2時間ぐらいってとこでしょうか。

途中、多部食べますも必要ですしねw


そりゃー、チョー忙しい多部ちゃんがそう頻繁に行けるわけないので、コハクちゃんの記憶もリセットされるわけだw

「なんだよー!!」なんて言っちゃぁいけないですねw


でも、放送は1日で何回分かを撮るってこともあるんでしょうね。

でなきゃ、大変じゃないですか。


こういう仕事は、ちょっと使うシーンを撮るんでも時間がかかるわけで、ほんと本業以外はほどほどでいいなって思います。

と言いながら、喜んでいるわけですがw


でも、いままで貫いてきた本業最優先の姿勢は変わらないと思いますので、安心はしています。


そんな多部ちゃんのコハクちゃん育ては、家光を越え、歩美まで続いていくのでしょうか。

そうしたら、雪で行けなくなったりするから、もう終わっているのでしょうか。


でも、コハクちゃんはそんなに早く独り立ちしないような気もしますね。


コハクちゃんの見る夢が、甘いニオイのするカワイイ多部ちゃんになるといいなって思いますw



さて、今夜00時から、BSプレミアムで、“Yuming Films”放送ですね。

多部ちゃんの『バイバイ、ベアー~青いエアメール』を見逃さないようにしましょうw






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“ 必殺合わせ技 ”

 2012-11-10
まだ昨夜の上様キックの余韻が醒めませんw

弟3話以降、後を引く感が半端じゃないですね。


昨日の多部ちゃんは短いシーンですが、一連の流れが実に美しかったです。

まさに多部ちゃんの冷静で安定した演技のなせるワザだと思います。


あのシーンはワンカットで撮ってるように見えますが、あれを本番1回で撮ってるとしたらスゴイなぁって思いました。

あれだけ緊迫感があって、感情の抑揚をあらわすシーンは、演出家冥利につきるだろうなって思いますね。


多部ちゃんはあんなシーンでも、本番前は賑やかに雑談なんかしていて、本番の声がかかったら、一瞬にして変貌するのでしょうね。

演技力と容姿を買われて捨蔵を好演した窪田くんは、多部ちゃんと同い年ですが、さぞかし女優多部未華子の真髄を見せつけられて、ビビッと来たんじゃないでしょうかw


なんと言っても昨日のハイライトは、多部蹴りと、多部睨みの必殺合わせ技ですね。

いっぺんにこの二つを出させる必然性のあるシーンというのがスゴイですw


だから、クライマックスに向けて、序盤からもろもろのエピソードが積み上げられていました。

そのなだらかな助走に応えるにたるスーパーインパクトシーンだったと思います。


そして、その後に有功の心の破綻を巧みに描くという見事な脚本と演出だったと思います。


多部ちゃんの蹴りは、『ルート225』、『西遊記』に続くものですが、エリ子のいたずらっぽいキックや玲美の回し蹴りは想定の範囲ですが、家光のは怒りが炸裂したド迫力で、気の弱い人ならビビってしまうような見事な蹴りで、なかなかドラマではお目にかかれない貴重なものでしたね。

多部ちゃんは、太ももが見えようが、形相が凄いことになろうが、お構いなしに容赦ないキメ打ちをしますから、怖がっていた人も結構いたようですw


それぐらい魂のこもった演技だったと思います。

まさにリアルアクトレス、多部未華子ここにありということですねw



ところで、みなさんご覧になったと思いますが、志村どうぶつ園のミカコちゃん、カワイかったですねw

長く待たされただけの価値はありました。

ちょっと新鮮なヘアスタイルもシャツの柄もコハクと一緒にいる多部ちゃんはサイコーです。

コハクを肩に乗せてる多部ちゃんにナウシカをやって欲しいという声が上がってました。

シカつながりってことでどうでしょう・・・・、宮崎さんw

実写版ナウシカは多部ちゃんにしかできません。

すばらしい作品になると思いますよw





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“ 『大奥』 第5話 ”

 2012-11-09
また今日も多部ちゃんヒストリーのベストの一つになるハイライトシーンでしたね。

毎度、しつこいぐらいの予告で覚悟していたのに、やっぱりノックアウトされましたw


もう多部ちゃんの演技は神ですね。

安っぽくこういう言葉は使いたくないけど、他の言葉が出てきませんw


極めつきのしびれるシーンだから、演出も見事ですね。

いろんな多部ちゃんを届けようとしてくれているのが、よくわかります。


なんか、こんな言葉しか出てこないですねw

冷静にレビューなんてしていられないぐらいのインパクトです。


物語は悲しいし、辛いけど、多部ちゃんの女優としてのデッカイ可能性が溢れているので、幸せな気分です。

こうして、どんどんベースが上がっていく多部ちゃんを目の当たりにしてるのは、貴重な体験だと思いますw


実況のツイットでも、多部ちゃんの演技にしびれ、多部ちゃんラブに転向する人が相次いでいるのがうれしいです。

いままで、多部ちゃんに縁がなかったタイプの人にも、その演技の衝撃や容姿や美声や鎖骨や首の魅力が広まっているのは、この先の仕事にもいい影響を及ぼすでしょうね。


こうやって書いていても、今夜の多部ちゃんの色っぽさが浮かんできて、たまりません。

僕も多部ちゃんに・・・、


さ、もう1回多部家光を堪能するぞw





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“ 図書委員だよりが懐かしい ”

 2012-11-08
高之さんから教えていただいたのですが、ウェブニュースでも配信されていました。

「読書が似合いそうな若手女優」というアンケートがあって、多部ちゃんが1位に選ばれました。


2位が志田さん、3位が掘北さんです。

多部ちゃんについては、「図書館にいそう」「黙々と読み進めそう」といったイメージを持たれているよう。実際にも読書好きで、外出するときはカバンの中にいつも本を入れているとか。

ということです。


そこで、多部ちゃんが17歳の頃にやっていた「図書委員だより」を思い出しました。

確かフジテレビの「少年タケシ」の中の企画で、ネット配信ラジオ番組だったと思います。


私はあまり詳しくないのですが、1年ほどやっていたかなと思います。

毎回1冊の本を選んで、プロデューサーの福原さんと一緒にトークをするのですが、本のこと以外に、映画の撮影など近況を含めていろんなことを多部ちゃんがしゃべってるので貴重です。


ネット配信という気軽さやまださほど有名にはなってないということもあって、本音トーク全開の部分がありますので、いま聴くことはかなわないのが残念です。

読んだ本の印象なんかをズバッズバッと言いあらわす多部ちゃんは、今回、はからずも1位に選ばれるに相応しく読書慣れしてるという感じで、カッコいいです。


物静かで、黙々かどうかはわかりませんが、いつも本と一緒っていうのは、これからも変わらないでしょうね。

多部ちゃんのそういうイメージが浸透してるのが、ホントにうれしいですw


それから今日は、久しぶりに大学で目撃情報がありました。

木曜日は多部ちゃんが来るっていうつぶやきがありますから、京都から通っているってことでしょうか。


今日は避難訓練があって、多部ちゃんも参加していたようで、見た人と見たかったという人で、スゴイ数のつぶやきになっています。

多部ちゃんがみんなと一緒に避難訓練なんて、見てみたいものですw


ここでも、多部ちゃん人気がグングン上がっているを感じますね。


大学へ行くのも、もうあと少しだと思います。

6年間のいい思い出がイッパイあるんでしょうねw






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“ 発送解禁を待ちわびて ”

 2012-11-07
昨年、2012年版多部ちゃんカレンダーを受け取ってから、約1年、ついにその日が迫ってきましたね。

ずいぶん先の話で待つのが長いなって思いましたが、多部ちゃんが、新春から『デカワンコ・スペシャル』、『ライアー・ゲーム』、『サロメ』、『浪花少年探偵団』、『ふくすけ』、『大奥』と八面六臂の大活躍で、しかも多部家光に夢中になってる真っ最中ですから、アッと言う間にここまできた感じですw


デビュー10周年の大攻勢ということなんでしょうが、本当に多部ちゃんの仕事っぷりには頭が下がります。

多部ちゃんサイドが攻勢をかけたいと思っても、気に入る仕事がなければそうはいかないわけで、今年のパフォーマンスの数々を観ていると、多部ちゃんの実力と吸引力の強さを感じますね。


実質の稼動は、ドラマで約6ヶ月半、舞台で約4ヶ月、それ以外に取材や番宣、CM、カレンダー撮りやキツネザルなどで、まとまった休みはないですから、まさに大車輪の活躍ですね。


しかも、まだまだ走るのを緩めず、『ラストホープ』の撮影が、うわさではもうクランクインしているのではという話です。

相葉くんも11、12月にドームコンサートがあるし、その他の収録も多いでしょうから、まさにすき間を埋めるように撮影をするってことなんでしょうね。


多部ちゃんも、『大奥』のクランクアップが11月18日という情報がありますので、正しいとすれば、休むことなく、次の仕事に入るということですね。

実家に帰るから、多少は落ち着いて、時間も取れるとは思いますが、多部ちゃんの今の充実ぶり、精神的なタフさには本当に頭が下がります。


そんな状況の中、11月13日付け消印解禁で、全国の多部ちゃんファン1000人からカレンダーの内の1枚が送られ、それにメッセージとサインを書いて送り返すという一大イベントが始まりますから、多部ちゃんのファンに対する想いとその労力たるやホントに本当にありがとうって思いますw

おそらく、このアイディアを考えた時点では、年末まで仕事を入れるとは思っていなかったんじゃないかと推測しますが、撮影のない日や、撮影の合間に1~2ヶ月かけて書けば大丈夫ってことなんでしょうね。


その心意気に感謝です。

だいたいこれっていうのは絞ってありますが、そろそろ決めて、準備にかからないといけないと思っています。


多部ちゃんのメッセ―ジにワクワクしますねw





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“ 底なしの引き出し ”

 2012-11-06
多部ちゃんの『大奥』弟3話、弟4話での演技を観てると、今年『サロメ』と『ふくすけ』の2本の舞台に出たことが、さらにふところの深い演技につながっているんじゃないかと思います。

それは表情であれ、発声であれ、女ごころであれ、緩急のメリハリであれ、幼さと美しさのギャップであれ、とても若干23歳の女優の仕事とは思えないぐらいに引き込まれます。


多部ちゃんは、連ドラに出る以前の映画や単発ドラマでは、カワイイかわいい女の子の役はほとんどなくて、辛い体験から男子のようなカッコウをしてる子、両親と別の世界に行ってしまった子、イジメられる女子高生、陰のある女子高生、閉塞感ばかりの田舎の町から逃げ出したい子、というような心の闇を抱えた女の子の役がほとんどです。

それは、多部ちゃんの持ってる天性の資質、目ぢからが強いとか自分を可愛く見せようという気配が全くないとかによる部分が大きいのだろうと思いますが、最初は特徴的だった負の側面を表現する引き出しにプラスして、連ドラに出始めてから、どんどん喜怒哀楽のあらゆる側面に対応する引き出しが増えていった感じがします。

それも、ふり幅が大きいキャパのデカイ引き出しですね。


そして、映像作品で多くの引き出しを整えた後に、舞台をやったお陰で、その引き出しの奥行きや深さがどんどん拡がってるというのが現状じゃないでしょうか。

天性の才能と訓練によって備えたスキルがベストマッチして、ハイレベルな演技に昇華しているのが、今の多部家光の芝居じゃないかと思います。


だから、最近の連ドラで彼女を知った人から見たら、今回の演技はぶったまげるんじゃないかと思います。

あそこまでデレデレの多部ちゃんは私でもお初だったんですが、もう成りきってラブラブな家光を見せつけてくれましたねw


3話、4話は何度観ても涙腺がゆるんでしまうようなカタルシスを味わうのは、まさに多部ちゃんのそういった経験に裏打ちされた演技の凄さゆえということでしょう。


次回は、『ルート225』で見せてから、多部ちゃんのファンが長年願ってやまない、貴重な貴重な多部キックが見られますから、またまた多部家光にコロッとまいってしまう人が続出しそうですw






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“ 『大奥』 弟4話 視聴率 ”

 2012-11-05

7.6%でした。

一度下がったものは、下がる理由があるから、上げるのはなかなか難しいですね。


続きモノですから、途中から観るっていうのもためらいますしね。

なんか7月から、ドラマを観て気分がハイになって、視聴率を見てダウンするということを繰り返してますが、もう慣れましたw


あの感動的な弟3話の後の口コミでも変化がなかったということは、キワモノっぽく思われてるということなんでしょうね。

時代劇のカッコウをした、現代の恋愛モノのようにとらえている人もいるようですしね。


まあ、それならそれでしょうがない。

録画して観てる人も多いわけだし、オンデマンドもあるし、後でレンタルで観る人も多いでしょうし、すばらしい作品を作れば、長く多くの人に楽しんでもらえますから、それが一番大切です。


多部ちゃんにとっても、いままでにない難しい演技を納得いくまでやり尽くすという点において、すばらしい仕事ですし、堺さんとの刺激的な演技のキャッチボールをするという点においても、得難いステップアップの機会ですしね。

観ている人の評価は高まる一方なわけですから、気軽に浅く観るのではなく、深く味わいながら観るというハイレベルな作品になってると思います。


撮影は、もう弟9話まで進んでいるという話もありますから、もうひと頑張りですね。

すばらしい作品に仕上がってくるに違いないと期待していますw



さて、今日からロペピクニックのCM第2弾がはじまりましたね。

もう、テレビで遭遇しましたか、私はまだですw


「玄関でピクニック編」

「メイキング 2012冬」







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“ Yuming Films 放送!! ”

 2012-11-05
吉報です!!

多部イヤーに乗り遅れるなとばかり、今度はNHKも参戦です!w

2007年10月に動画サイトで公開され、12月に総合で放送された“Yuming Films~映画になったユーミン・ソングス~”がBSで放送されます。

18歳の多部ちゃんが観られますよw

ネットでしか観たことがないので、大きな画面のキレイな映像で観られるのは、うれしいですね。


『バイバイ、ベアー~青いエアメイル』

[BSプレミアム]
2012年11月12日(月) 午前0:00~午前1:10(70分)


ユーミンソングをモチーフにした短編映画3本を一挙放送。切ない恋の物語をお届けする。

また、松任谷由実本人のスペシャル・インタビューも紹介する。


【作品紹介】

「リフレインが叫んでる」(主演:本仮屋ユイカ)

「バイバイ、ベアー~青いエアメイル」(主演:多部未華子)

「新年好!~A HAPPY NEW YEAR」(主演:塚本高史)






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“ ツンかデレか ”

 2012-11-04
『大奥』は、序盤の2話は助走という感じで始まりましたが、弟3話からは一転して、もうクライマックスかという迫力のある展開で、観る人を惹きつけています。

ツイッターでの反応、ヤフーみんなの感想での極めて高い評価がそれを証明していますね。


堺さんの演技はもう定評がありますから、期待どおりという声が多いですが、多部ちゃんに関しては、原作のイメージとの違いから不安に思う人も多かったので、その凄い演技に驚いている人がたくさんいます。

多部ちゃんは、なんと言ってもドラマでの代表作『デカワンコ』のイメージが強いので、真逆とも思える家光役はみんな想像がつかない感じだったようですね。


コメディがうまい役者は、シリアスでも時代劇でもいけるという傾向があるかどうかはわかりませんが、多部ちゃんに関しては、連ドラではコメディから入って、どんどん幅を広げている感じです。

でも、未開発の領域とも言える熱烈な恋をする女性の熱い想いやいじらしさを弟4話で見事に演じていましたから、もう多部ちゃんには死角はないと言ってもいいと思います。


あと、イロっぽくないという声をときどき見かけますが、これは人それぞれですね。

男と女でも違いますし、顔の好き嫌いと同様ですからね。


私は、多部ちゃんはカワイらしさが際立っていると思いますが、23歳の女性らしいイロっぽさもたっぷり持ち合わせていると思います。

それは、特にサロメのときの冷たい表情によくあらわれていたと思います。


今回の家光役は、多部ちゃんの“ツンデレ”が話題になっていますが、今のところはカッコウでもそれが明快にあらわれていますね。

そこで、“ツン”が際立ってる弟3話と、“デレ”が際立ってる弟4話の多部ちゃんのシーンを繰り返し観てみました。


どちらもすばらしく感動するエピソードでしたから、どちらのほうが好みとも言い難いすばらしい出来でしたね。

ただ、いままでの多部ちゃんの印象が強いせいか、メイクが薄めで、男前でツンツンしてる多部ちゃんの絶妙の表情の変化が際立ってる弟3話は見事ですね。


弟4話の主たるシーンは、ほぼ寝所で、暗い中での睦ごとでしたから、多部ちゃんの躊躇のない口づけのシーン以外では、ささやくような美しい声に痺れました。

このように、時間の経過もあって、まったく違う家光でしたが、得意の“ツン”もほぼ初めての“デレ”も
優劣つけ難いすばらしい出来だっとと思います。


これでもう、多部ちゃんはオールマイティですね。

まだ残り6話もありますから、さらに奥深い多部ちゃんの演技が堪能できるに違いないと期待しています。


こうなったら、もう大河でもなんでも来い!!w





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