“ 私の多部ちゃん ベスト5 ”

 2012-12-31
あと数時間で、今年も終わります。

この年になると年の終りと言っても何の感慨もありません。


ただ、もうすぐ65歳になるのだな・・・、ずいぶん遠くまで来てしまったなぁということぐらいですw


それと言うのも、我が家はここ10数年、何の変化もないってことが大きいでしょうね。

息子は30代と20代ですが、あい変らず彼女なしで自分の生活をエンジョイし、母親は弱ってますが、1階で一人でなんとか生活し、私たち夫婦はドラマや映画や音楽モノを観て、ショッピングに出かけるという日常が淡々と続いているからです。

それはお正月も変わりません。


私は商売がら大晦日まで働き、2日から仕事を始め、すぐに日常の生活のペースに戻ります。

考えることは多部ちゃんのことばかりという変わらぬ正月です。


そんな平凡な毎日に刺激を与えてくれる多部ちゃんに本当に感謝です。

その多部ちゃんの、今年の活躍を私のベスト5として締めくくりたいと思います。



“マイ・ベスト・オブ・多部ちゃん 2012”


1位.『サロメ』 

多部ちゃんの芝居がそれまでの天井を突き抜けた舞台だったと思います。映像で育った女優が生の舞台のほうが映えるという評判をよんだのは、彼女のポテンシャルの高さをあらわしてると思います。


2位.『大 奥』

映像作品でここまで多部ちゃんの持ってるすべてをかり出し、さらに堺さんの力も借りて芝居を昇華させたことに感服しました。真逆とも言える『デカワンコ』とこの作品が代表作になったのは、まさに多部ちゃんの真骨頂ですね。


3位.『浪花少年探偵団』

私は、この作品の世界観が大好きです。関西弁もよし、下町の風情よし、子供たちとの絡みよし、なんと言ってもしのぶセンセの立ち振る舞いにシビレました。


4位.『ふくすけ』

最初に『ふくすけ』に出ると聞いたときの衝撃の大きさにまず◎です。そして舞台の中での存在感に降参しましたw どこまで飛んでいくの多部ちゃん!って思いながら観ていましたw


5位.『雨』

多部ちゃん自身も苦手って言ってるし、正直歌はもうないかなって思っていました。そこへあのすばらしいコラボですから参りましたw 私たちを裏切ってほくそ笑んでる多部ちゃんはヒドイ!じゃぁなくて、サイコー!!


ということです。

いずれも甲乙つけ難い作品ばかりですが、自分の好みということでこういう順番にしました。


来年もスゴイ活躍の予感がしますので、楽しみがイッパイです。

多部ちゃん、今年もありがとうございましたw


なお、まだ投票締め切りまで4時間弱ありますのでよろしくお願いします。




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“ 2012 自分的ベスト10 ”

 2012-12-30
私の“ザ・ベスト・オブ・多部ちゃん 2012”は、明日発表させていただきますが、その前に多部ちゃん絡みで感動した様々な事柄のベスト10を書きたいと思います。

好きな作品とは違い、自分が印象に残った今年の出来事っていう視点ですね。


そのベスト10は


1.サロメツアー

6月にタベリスト4人で『サロメ』観劇の後高崎一泊、渡良瀬遊水池、花待坂、西桐生駅、八雲神社など北関東のゴールデンルートと川越を巡ったことです。車で案内をしていただいたNABEさんに感謝ですw

2.『ふくすけ』大千秋楽観劇と懇親

8月にコクーンで『ふくすけ』を観た後、N.Y.から参戦のNewYorkerさん、D.Purplinさんと懇親を深め、9月に大坂の大千秋楽で、カーテンコールでハジける踊りを見せてくれた多部フタバ嬢を観たことです。

3.『サロメ』4回観劇と懇親

『サロメ』は『農業少女』とはまったく異質な幻想的な舞台で何回もリピートしたくなる魔力に溢れていましたが、遠方からの参戦ゆえ4回でガマンをしました。その際に多くのお仲間と会うことができました。

4.直筆メッセージ

1年がかりのファンタジーが、現実のものとなって、多部ちゃんからのメッセージが手元に届いた感動は、これまでで最高の喜びでした。
ここまでしてくれる多部ちゃんに最大級の感謝を捧げると共に畏敬の念すら感じたのが率直な気持ちです。

5.多部家光の衝撃

家光は今の多部ちゃんを最大限活かす仕事でしたね。
かつてないぐらいふり幅の大きな演技、妖艶な色気、凛とした存在感、すべてが衝撃的でした。

6.しのぶセンセのぶっ飛び

見直すとこれが家光と同じ女優かと思うようなハジけた演技、大胆なカッコウは多部ちゃんの新たなキャラとして魅力的です。

7.『サロメ』WOWOW放送

このすばらしい舞台を、自宅で繰り返し観られる喜びに感謝です。

8.『ふくすけ』WOWOW放送

まさかのWOWOW放送に感謝です。しかも修正を加えるのは最小限で、松尾ワールドが存分に味わえます。

9.ユウに感心

気負いのない多部ちゃんの好演にもかかわらず、封切り当時はヒロインとして否定的な声が多数ありましたが、レンタルや昨日のWOWOW放送では、ユウは多部ちゃんで正解という声も増えてうれしい限りです。

10. 歌声にしびれた

清竜人くんとのデュエット曲『雨』は、予想外のジャンルからのすばらしいプレゼントでした。
多部ちゃんの歌は2曲聴いていましたが、多部ちゃんの声質に合った名曲で、歌詞とともにセリフが切なくて何度聴いても感情移入していまいます。


ざっと、以上のような感動を多部ちゃんからいただきました。

本当に、多部ちゃんのおかげの充実した1年でした。



“ザ・ベスト・オブ・多部ちゃん 2012”の投票受け付けてます。

投票いただける方は、この記事のコメント欄にお願いできると助かります。





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“ ジャンプ・イヤー 2012 ”

 2012-12-29
デビューして10年、着実にホップステップしてきた多部ちゃんが、今年は思いっきりのジャンプをした年だったと思います。

もはや、可愛くてピュアな多部ちゃんのイメージは、大きく変わって、ドーンとリアル女優・多部未華子に変わりつつありますね。


弱点と思われてきた大人の女性、色っぽい演技など、彼女の表現者としてのチャレンジに驚いた人も大勢いたと思います。

しのぶセンセでは、ド派手なヒョウ柄のカッコウがよく似合ってたのも予想外でしたし、大胆なミニスカートやホットパンツから見える美しい足も、あらためて眼福でしたw


そんな今年の多部ちゃんの世間にアピールした事柄をピックアップしてみたいと思います。


・ 『大奥』で、若手随一の演技派の声が高まる

・ 『大奥』で、大胆なお褥シーンを好演する

・ 『サロメ』で、舞台女優としての評価を高める

・ 『サロメ』で、純粋さが狂気に変わる少女を好演する

・ 『ふくすけ』で、ベテラン役者に伍して、見事な存在感を発揮する

・ 『ふくすけ』で、エロいホテトル嬢を大胆に演じる

・ 『ライアーゲーム~再生』で、異例のヒロイン交代にもかかわらず好成績に貢献する

・ 『浪花』で、ふり幅の大きい演技、魅力的なおみ足、ファッションを見せる

・ 『デカワンコ新春スペシャル』で、パリ~江戸~東京をタイムスリップするという離れ業を見せる

・ 「雨」で、情感のこもった魅惑的なセリフと歌を披露する


というような、素晴らしい足跡を残した1年だったと思います。



みんなで決める“ザ・ベスト・オブ・多部ちゃん 2012”の投票を受け付けています。

もし投票いただける方は、最新記事のほうにコメントいただけると集計作業上助かりますので、よろしくお願いします。



1月3日放送のVS嵐の宣伝スポット「福嵐」というのが流れたようです。

多部ちゃんとニノがバッチリ映っています。










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“ ザ・ベスト・オブ・多部ちゃん 2012 前夜祭 ”

 2012-12-28
今年も、あと残り3日と数時間となりました。

今年は、私が多部ちゃんを好きになって5年目、ブログを始めて4年目でしたが、着実に右肩上がりで進化する多部ちゃんにとって最高の年になったと思います。

でも、まだまだピークは先ですから、来年ももっとスゴイことになるに違いないと思っています。


今年は念願の大学卒業が迫ってる年なんで、後半は仕事をセーブするのかと思っていたら、なんのなんの、むしろアクセルを踏み込んで、13年に突っ込んでいくのには驚かされました。

今の多部ちゃんは、舞台2本、3クール連続連ドラ出演など、まさに大ブレークと言っていいと思います。


彼女の本業は女優ですから、CMとかバラエティとかのことは置いといて、女優としての仕事がSPドラマ1本、映画1本、舞台2本、連ドラ2本、ナレーション1本、さらに『大奥』の撮影が終わったと思ったら短い休みをはさんで1月からの連ドラ撮影、そして直筆メッセージ書きですから、まさに年中無休でガンバったと言っていいと思います。

卒論ももうメドがついたのでしょうね。


今日は、成田のラウンジで多部ちゃんを発見して、握手をしてもらったって感激してるつぶやきがありました。

もしかしたら、いまごろ多部ちゃんは空の上でしょうか。

今年、チョーがんばった疲れを癒してほしいですねw


そこで、年末特別企画として、今年の多部ちゃんの仕事を振り返りたいと思います。


その方法は、みなさんの参加によって決める”ザ・ベスト・オブ・多部ちゃん 2012”ですw


以下に列記する多部ちゃんの仕事の中から、みなさんの好きな順に5位まで順位をつけてください。

1位に5点、2位に4点、3位に3点、4位に2点、5位に1点配点させていただきます。


もし、一つしか選ばなければ5点とします。同様に三つなら、5点、4点、3点と配点させていただきます。

締め切りは大晦日23時59分59秒です。


投票は記名でも、匿名でも、非公開でもかまいません。3日間のどの記事にコメしていただいても結構です。

これは“多部ちゃん祭り”だった2012年をルックバックするイベントですから、気軽に投票をお願いします。投票は番号でも構いません。ただし1回限りとさせていただきます。


回答者の方には、抽選で豪華景品とかは・・・、ありませんw


結果の発表は、多部ちゃんがさらに飛躍する年2013年の元旦にする予定です。


では、ノミネートはこちらです。

1.『デカワンコ新春スペシャル』

2.『ライアーゲーム~再生』

3.『サロメ』

4.『浪花少年探偵団』

5.『ふくすけ』

6.『大奥』

7.『山のバカヤロー2』(ナレーション)

8.ロペピクニックCM

9.ハッピーターンCM

10.『志村どうぶつ園』

11. 直筆メッセージ

12.『雨』 (清竜人 アルバム「MUSIC」)


他にもあるかもしれないですが、一応これだけに絞りたいと思います。

舞台は観てる方とそうじゃない方がいると思いますが、今や多部ちゃんにとっては重要な仕事になっていますので含めさせていただきます。


今年、大車輪でガンバった多部ちゃんを応援する思いを込めて、みなさんの清き一票をお待ちしていますw






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“ 百恵ちゃん ”

 2012-12-27
年末でやることが多くて、新しい記事が書けませんので、また溜め記事ですw


ツイッターから記事ネタをもらうことが多いのですが、今回もそうですw

『すみれの花咲く頃』で多部ちゃんを見たときに、山口百恵さんの再来だと思ったと書いていた方がいました。


私はそんな風には思ったことがないので、ほぇー!っていう感じですが、これは樹木さんと一緒で、結構な褒め言葉ですね。

でも、ひょっとすると多くの百恵ちゃんファンからは、ブーイングかもしれません。


私は百恵ちゃんに思い入れはないですから、何とも思わないのですがw


まあ、見た目でああだこうだっていうのは、人それぞれ感じ方がありますから、意味のないことだと思います。

多部ちゃんは多部ちゃんですからね。


凛とした雰囲気や意志の強さ、真っ直ぐな生き方みたいなところは共通するものは感じますけどね。

かと言って、絶頂期に引退はして欲しくない・・・w


いずれにしても最近の若手女優では、そういう芯の強い、孤高感を持ってる人は少ないので、多部ちゃんの透明感のあるストイックな雰囲気が際立っているのは確かです。


ということで、こういう記事は読み流してくださいw




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“ ツンならまかせて ”

 2012-12-26
「わしが患者にまたがるんじゃ! お前がまたがるんではない!!」

「いったいどんな処置をしてるんだ。君はそれでも救命医か!!」

バチーン!!!


『ラスホ』の予告を観て、思わずこんなセリフが浮かんじゃいましたw

スミマセンスミマセン。


歩美センセが、手術着をガバッと着て、患者にガバッとまたがって心臓マッサージをするシーンは、脚本家と演出家の多部ちゃんに対する高度な期待が見てとれましたw

その後の、高嶋さんに張り飛ばされるシーンも同様、多部ちゃんならここまでやっても大丈夫っていう迫真のシーンでした。


いままでのドラマに出てくる女医の仕事っぷりとは一線を画す、スゴイものが観られそうで一気に期待値が上がりましたw


主演の相葉くんとのギャップがまたいいのかも、って、相葉くんに不安な部分は多部ちゃんがカバーしてくれるでしょ、っていうつぶやきが多いですねw

堺さんとはハイレベルでガップリ四つ、相葉くんとはサポートすると見せかけて、結局多部ちゃんが持ってっちゃう、なんてことになりそうですw


憎めない相葉くんだから、互いに補いつつでうまくいきそうかな感じがします。


『大奥』では、ツン40%、デレ60%ぐらいの印象だった多部ちゃんですが、今度はツン度MAXになりそうな感じです。

『鹿男』並のツンツンが久しぶりに観られそうで、楽しみですw


もうホントに、多部ちゃんは死角がなくなりましたね。


そんな多部ちゃんが現代劇で、手馴れの共演者、田辺さん、小池さん、北村さん、小日向さん、高嶋さんなどとの芝居で、どんな化学反応を起こすのかメッチャ楽しみですw



※『ラストホープ』の公式サイトがオープンしました。





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“ 延長する? ”

 2012-12-25
この年になると、毎朝新聞の死亡欄に目がいきます。

今年も、有名人で、私より若く、まだこれからというのに逝去された方がいました。


もちろん私より年上で、すばらしい実績をあげた方もたくさん亡くなりました。

まあ人生は交代ですからしょうがないのですが、私の年齢になると、時々自分にもういつ死んでもいいかいって自問します。


それに対して、まだやりたいことはあるけど、同じことの繰り返しだし、必要最低限のことはやったから、そうなったとしてもしょうがないかなって思ったりします。

でもできれば、突然やってくるのではなくて、徐々にってほうがいいですね。


そうすれば、徐々の間に、多少なりともやりたいことができますから。

とは言っても、やりたいことは多部ちゃんがらみ以外そうはないですw


多部ちゃんの作品を古い順に観る。

図書委員だよりで多部ちゃんの声を聴く。

3曲の多部ちゃんの歌を聴く。

そして、先日プレゼントしてもらった多部ちゃんのメッセージを繰り返し読む。


といったところですね。


その間に、多部ちゃんのドラマや映画をやっていたら最高ですね。

何回でもハードリピートします。


って、結局、今と何も変わらないんじゃないw


そうなんですよ。

もう人生、やりたいことをやってきて、なにと言って欲がないのですね。


息子たちの結婚や孫とかにも、まったく関心が向きませんw


でも多部ちゃんの仕事は次から次へと続いていくと思いますから、私が病に倒れたら、多部ちゃんに「延長する?」って聞いてもらいたいですね。

そうしたら、もう即延長ですw


PK戦はなしで、とことん延長を繰り返したいですね。


未華子姫からもらったメッセージで、間違いなく私の生きる意欲が5年分ほど延びたような気になっていますw





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“ スタジオにて ”

 2012-12-24

「わーッ! 多部ちゃん!! 久しぶりぃぃ」

「お久しぶりですぅぅ」


「また一緒だね、よろしくぅぅ」

「よろしくお願いします」


「またそんなカタイあいさつするぅw」

「いえいえぇw」


「1年ちょっとぶりかなぁ」

「そうですね、そんなもんですね」


「ところで、観てるよーん」

「えッ そうなんですか 観なくていいのにぃぃ」


「なにを言ってるの、最高じゃん!」

「そうですかぁ」


「でも多部ちゃん どこであんなテク、身につけたのぉぉ」

「えッ なんのことですか」


「あれは反則だよ。多部ちゃんみたいなピュアの申し子みたいなコが、自分からキスしたり、舌出したりするのはぁぁ」

「あハハ それですか あれは仕事、“仕事キス”ですからぁぁ」


「そおぅ そうも見えなかったけどねぇぇ」

「なにが言いたいんですかぁぁ」


「えッ まあそのぅ ちょっとはその気になったんじゃないかなぁなぁんてねぇw」

「そんなことないですよぉぉ」


「それはいかんわ せっかくイイ男とやってるのに すこしはその気にならなきゃぁ」

「小池さんはそうなんですか」


「私はいつも、ってなにを言わせるんじゃぁ 結婚してるんだからねw」

「そうですよね」


「あれを観てたら、多部ちゃんの演技にイチコロだね もう誰もかなわんわぁ」

「そんなことないですよ 幼い幼いって言われてるんで、必死だったんですよぉぉ」


「私みたいなのが、ああいう演技をしてもみんなあっそう、なんだけど、多部ちゃんはギャップがスゴイからね」

「でも色気がなかったでしょぅ」


「なにを言ってるの、私なんか、ドキドキゾクゾクして、また惚れ直しちゃったわぁぁぁ」

「またぁぁ でもラスホではお手柔らかにぃ」


「そうね 私たち微妙な関係になることもあるからね」

「そうなんですか、私、まだあまりどういう展開か、知らないんですけどぉぉ」


「でも周りにスゴイ先輩が揃っているから、女の私たちがガンバらないとねw」

「それはそうですね。相葉さんを盛り上げないとね」



というような会話があったかどうかわかりませんが、久しぶりに妄想をしてみましたw

今朝、「めざまし」でやったラスホ収録中の相葉くんの誕生日サプライズ映像を観て、勢いで書いちゃいました。


明日の火9『遅咲きのヒマワリ』最終回の後に予告が入るようですから、お見逃しなくですね。



今夜はクリスマスイブ、我が家の夕食はターキーじゃなくて、嬉野温泉のとろける湯豆腐でしたw

多部ちゃんのおかげで、とっても美味しい豆腐鍋をいただくことができました。

感謝、感謝ですw




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“ 多部ちゃん流儀 ”

 2012-12-23

多部ちゃんからのメッセージで幸せいっぱいな私は、朝からずーっと余韻に浸っていますw

それぐらい彼女の心からの想いが詰まった一言、一言でした。


金文字で書かれた楽しさ溢れる103文字と3絵文字から、今の多部ちゃんの絶好調ぶりがビンビン伝わってきて、最高にハッピーです。

私のプチ情報は、「あっ最近、“おから”にハマってます!」でしたw


私は、君届のサクラ柄のクリアファイルに入れて7月分を送りましたから、きっと喜んでもらえたんじゃないかなって思っています。

部数は1枚だけです。


私は、モノよりもコト派ですから、同じようなものを何枚も欲しいとは思いません。

家宝はひとつでいいですw


そうは言っても、サインは写真集と本と生ポラを持ってますけどねw


やっぱり舞台で味わう感動に勝るものはないですから、また遠路はるばる多部ちゃんの生の芝居を観に行きたいなって思いが強いです。

お仲間にも会えますしw


多部ちゃんはメッセージ書きはどれぐらい終わってるのかわかりませんが、みんな書く言葉が違うみたいで、その誠意に敬服しますね。

でも、堅苦しい表現じゃなくて、素の言葉で語っているのが、変わらぬ“多部ちゃん流儀”って感じでイイです。


おそらく、何か参考になるものがあれば、できるだけその相手をイメージして、書くようにしてるのでしょうね。

多部ちゃんが演技で表現する能力を持ってすれば楽勝でしょう。字もキレイですしねw


もう卒業も目の前に迫ってると思いますし、元気ハツラツ全開の多部ちゃんの歩美先生に会えるまで、あと約3週間、待ち遠しいですw





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“ ラブレター・フロム・みかこ ”

 2012-12-22
昨日多部ちゃんのメッセージが届いた方がいて、ローカルのウチにはまだ少しかかるかなと思ったら、さっき帰ってきたら、私の元にも多部ちゃんからのラブレターが届いてました。

思わず叫んでしまいました。ヤッホー!!ってねw


『大奥』が終わってから『ラストホープ』にインするまで、1週間ほどしか空いていませんでしたから、多部ちゃんが空き時間にセッセと書いてくれるとしても発送されるのはもっと後かなと思っていました。

なんせ1,000部ですからね。


あらためてとんでもない企画を考えたもんだと思います。

発案したときに、これだけ仕事が入ってることがわかっていたとしたら、多部ちゃんの心意気たるや、家光の演技並にお見事としか言いようがないですね。


多部ちゃんは、本当にファンに対して真摯に向き合ってくれてると思います。

アイドルじゃないのですから、日頃は余計なサービスはしなくて、いい作品に出て、いい仕事を観せてくれれば十分なんですけどね。


それなのに、こういうファンが本当に喜ぶ企画をしてくれるのはうれしい限りです。

10周年の区切りということなんだと思いますが、なかなかこれだけメジャーになった女優が、自身の手を煩わせてやれることではないと思います。


しかも届いたメッセージには、私の名前と親しげな言葉が弾んでいて、読んでるとまるで古くからの友人からの手紙のような錯覚に陥ります。

クリスマスを前に、これ以上ないくらいエクセレントなプレゼントです。


あらためて、惚れ直しちゃったじゃないですかぁw

もうこれで何の悔いもなく、この世を・・・はまだ早いですねw お正月を迎えることができます。


みかこちゃん、本当にほんとうにありがとう!!




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“ ロックTも好き ”

 2012-12-21
今日は書き溜めてあった記事で失礼しますw


「仕事でガーリーな服を着ることが多いので、普段はラフなファッションを求めがち。

ロックTなどハードなアイテムも好きです。

けっこう失敗も多いんですけどねw」


だいぶ前の雑誌に載った発言ですね。

気になったので、PCのメモ帳にずっと入れてありました。


この発言はちょっと意外で、多部ちゃんの別の側面を知った感じがしましたね。

ロックTのイメージは、あまりピンと来なかったのですが、しのぶセンセが大胆なベロTを頻繁に着ているのを見て、その可愛らしさを納得しましたw


ロックTそのものは、ハードなイメージですが、着る人によって感じが変わりますね。

そういう点は、多部ちゃんが大好きなアニマル柄のウェアも同様ですね。


最初、多部ちゃんがヒョウ柄が好きだって知ったときは、エ~ッ、それはどういうセンス? って、素直に思いましたw

多部ちゃんのパブリック・イメージとは対極にあるようなタイプのウェアですからね。


でも、こう思い直しました。

あえて、清楚で純真という自分につきまとうイメージを払拭しようとしてるのかなってね。


役者ですから、何でもありですよっていうメッセージを感じますね。

それにしても、多部ちゃんはヒョウ柄を着ていても、可愛らしさと品の良さが出てしまうように、一般的にヒョウ柄を着てる人と比べると素材の違いというのがわかります。


そういう点でも、しのぶセンセをやったことは、多部未華子という女優のふり幅の大きさを知らしめて、良かったと思いますw





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“ God Made The タベチャン ”

 2012-12-20

ビーチボーイズの曲、“God Made The Radio”を真似たわけではありませんw

神様は、多部ちゃんをどのように作ったんだろうって考えていて、このタイトルを思いつきました。


それぐらいに、多部ちゃんには神秘を感じます。

生まれてからの努力もありますが、神様から授かった一定の資質がなければ、多部ちゃんが多部ちゃんになるのは不可能だと思うからです。


私たちは、みんな秀でたところと劣るところ、それぞれの個性を持って生まれていると思います。

生まれてから挽回できることもあるし、どうしようもないこともあります。


でもそれを受け入れられる人と受け入れられない人とがいますね。

それが、成長していくに従って、差がついていく部分だと思います。


もちろんそれは劣る資質については当然言えますが、むしろ秀でた資質のほうが言えるかもしれないです。

女性で言えば、優れた容貌やスタイルを誰もが欲しいと思いますが、みんなが神様から与えられて、この世に生まれるものではないですね。


でももし優れた容姿を、これ見よがしに利用して、それに依存して生きていこうとすれば、心と体のバランスが崩れていくのではないかと思います。

そういう人はゴマンといるでしょうね。


一方で、それとは真逆の人も大勢います。

多部ちゃんもその中の一人だと思います。


多部ちゃんは、もちろん容貌は美しいですが、心がそれ以上に美しいと思います。

あるがままを受け入れ、ないものをねたまない心ですね。


心の有り様が、容貌にも大きな影響を与えていくことは周知の事実ですね。

多部ちゃんの演技を観てるだけで、彼女の真面目さや誠実さ、大胆さや真摯な姿勢というものが、わかる人には伝わるのは、つぶやきを読んでるとわかります。


多部ちゃんの女性としての容姿は、いろいろとミックスされていて、そのデコボコが心に与える影響も含めて、トータルで美しく昇華されていると思います。


この心技体トータルのバランスが整ってる多部ちゃんは、もう誰にも止めようがない存在になってきていますねw



ラブホじゃなくて、ラスホの撮影は、嵐が忙しいこともあって、いまのところ撮休が結構あるようですね。

で、多部ちゃんが芝居を観にいったようです。

現在コクーンでやってる『祈りと怪物 ~ウィルヴィルの三姉妹~』という舞台です。

ケラさんが演出で、多部ちゃんの知り合いでは、生瀬さん、大倉さん、夏帆さんが出ています。

4ヶ月前には、自分が出ていた劇場で懐かしかったでしょうね。

またあの板の上に立ちたいなって思ったんじゃないでしょうかw








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“ エクボもアバタ ”

 2012-12-19
『大奥』での多部ちゃんの凄味のある演技は、観ている人に大きなインパクトを与えました。

特に、いままで漠然と多部ちゃんに苦手意識を持っていた人には、驚きが大きかったようですね。


女優は、そういうふうに1本の作品で、一気に逆転をはかることができるのがいいです。

アイドルやタレントだと、一つの番組で大きなイメージチェンジをするのは容易ではないですからね。


私もいままでに多くの女優が、嫌いから好きになったり、その逆になったりしてきました。

最初の出会いが何かということが大きいのですが、女優の場合は本業の演技を観てみないと、判断を下しちゃいけないということは何度もありましたね。


そこで、嫌いから好きになった代表的な女優をあげてみたいと思います。


綾瀬はるかさん、米倉涼子さん、篠原涼子さんです。

いずれも、いい仕事をして輝いてる方ばかりですね。


この3人とも、まともに演技を観ていないときの第一印象では、嫌いでした。

私は、何ごとも濃い人、くどそうな人、クセのありそうな人が苦手で、この方たちは最初に顔を見た時の印象は悪かったのですねw


それが180度ひっくり返ったのは、それぞれの方の代表作のドラマを観てからです。

演技はすべてを変えちゃうのですね。


こうして、コロッと好みの女優になった人は、特に好きとも嫌いとも感じない人より、思い入れは強くなります。

不思議なもんですが、そんなもんですw


逆に最初は悪い印象ではなかったのに、演技を観ていて、だんだん嫌いになってきた女優も多いです。

これは、演技を観てても何も感じないというか、付加価値がない、伸びしろを感じないということですね。


だから、連ドラ2本も観れば飽きてきちゃうわけです。

Hさん、Gさん、Iさん、Iさん、Mさんなど大勢います。朝ドラ絡みの人が多いですw


最初の出会いから、変わらず好きな人はもちろんいます。

麻生さん、深津さん、吉高さんと言ったところがサッと答えられる女優ですね。


おおむねそれ以外の方は、あまり何とも思わないということです。

これからの人では、橋本さん、能年さん、三吉さんといったところが気になっています。


で、多部ちゃんはって言うと、本当に幸運な出会いでしたね。

アルプスの天然水で気になってた後の、池上隆子ちゃんですから、悪い印象を持つことはなかったです。


これが写真かなんかで出会っていたら、違ってたかもしれないですね。

もしそうだとしても、演技を観ればいっぺんにアバタもエクボになるのですけどw


多部ちゃんの年齢だと、女優なのにアイドル的イメージから脱却できない人も多いですが、そういう中途半端な立ち位置の方とは、今年の仕事で完全に一線を画しましたから、アクトレス多部未華子の来年の仕事っぷりがチョー楽しみですw



昨日書いた投稿が、今日無事公開されました。やっぱうれしいですねw

これを読んで、多部ちゃんの過去作を観る方が増えるといいなって思います。




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“ 初 投 稿 ”

 2012-12-18
『大奥』オフィシャルのファンメッセージは、多くの視聴者の熱い投稿がいまだに続いていますが、いつもだとちょこちょこ書く私は、今回一度も投稿しませんでした。

それは、もうみなさんが私の言いたいことをイッパイ語っているので、私がする必要もないなって思ったからです。


でも、今日もずっと読んでいて、ちょっと書きたくなったので、会社で下書きして、さっき帰ってから投稿しました。

全面的に多部ちゃんのことばかりですw


今日は、忙しくて、それ以外書く時間がありませんでしたので、オフィシャルに投稿した記事をアップします。



「多部ちゃんは全てを出し切った」

はじめて投稿させていただきます。
みなさん、特に女性の方の熱い投稿にこのドラマの凄さを再認識させられています。

私は団塊の世代ですが、多部姫にワズラって5年というオヤジです。

TBSの『山田太郎ものがたり』を観て、なんて思いっきりのいい、ふり幅の大きな演技をするコだろうといっぺんに惹きつけられ、それ以来、彼女のほとんどの作品をリアルや遡って観て、深く深くハマってきたという次第です。

堺さんも大好きで、多部ちゃんと堺さんは、2006年にwowowで放送された角田光代さんの直木賞作品『対岸の彼女』を映像化した秀作で共演をしています。

でも共演とは言っても、二人の時代が違うために芝居の絡みがなく、その作品を観たときから、一緒にガチで絡む芝居を観てみたいと思っていましたので、『大奥』の話を聞いたときは本当にワクワクしました。

そして、結果はっていうと、二人のケミストリー効果で、ドラマでは考えられないほどの凄まじい作品が出来たと思います。まさに二人のお芝居愛の結晶って感じがします。

多部ちゃんは、若いですがメインキャストで舞台を3回やり、生の演技は映像作品を凌ぐすばらしいものでしたが、今回はその舞台に勝るとも劣らないような見事な演技だったと感激しています。

映像作品でも、多部ちゃんはその役になりきってすばらしいのですが、今回の家光役のような魂のこもった演技は、いままでの彼女の集大成とも言えるもので、私は堺さんと多部ちゃんがダブル主演だと思っています。

『対岸』の脚本も神山さんでしたが、ドラマ史上に残ると思われるこのようなハイレベルな作品を作っていただいた磯山さんをはじめとする関係者のみなさんに感謝いたします。



部分的にすこし違いますが、おおよそこのような内容で投稿しました。

「みん感」と違って、チェックを受けた後にアップされますので、いつになるのか、あるいはこういう内容で公開されるのかどうかわかりませんが、私の想いを書いてみましたw






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“ 『大奥』 視聴率 ”

 2012-12-17
最終回の視聴率は、8.3%、累計では、8.5%でした。

最後だけは、リアタイで観た人が多かったってことでしょうね。


まあ、ああいう設定の話ですから、こんなものなのかもしれないです。

初回は、11.6%あったのが、引き止めることができなかったわけですからね。


でも、こういう作品は量より質です。

観た人のハマり方、熱い想いたるや、凄まじいものがありますからね。


多部ちゃんへの賛辞も語りつくせぬほどの熱さに溢れていました。

特にいままで嫌いだったのに惚れてしまった人が多いのは、痛快でしたねw


いまは、ソフト化された秀作を後から追いかけるのが普通の時代でもありますから、これだけクオリティの高い作品は後々までどんどんファンが増えていくと思います。

若干23歳で、あの家光を演じた多部ちゃんも伝説になっていくことでしょう。


まあ、できれば映画『大奥』を上映してる間に、再放送をしてくれると言うことないですが・・・w

ドラマがはじまる前は、菅野ちゃん>多部ちゃんだったのが、終わった後は、多部ちゃん>菅野ちゃんになったのは凄いことですね。


映画はまだやってないのでわかりませんが、見比べた人は、なんて言うのでしょうか。

興味深いですw


まあ、将軍そのものがまったく違いますから、どっちって比べるものじゃないですけどねw



さて、磯山Pが撮影日記を更新して、打ち上げの模様について書いてます。

楽しくはしゃぐ多部ちゃんと、涙する多部ちゃんの両面がうかがえてうれしいです。



そして、多部ちゃんと堺さんの演技について

「このお二人の芝居の良さは『努力』に裏打ちされているところがとても好きです。

簡単に出来ているように見えていますが、それは死ぬほど考えているから、練習してるから、役を感じているから、そして才能があるから、なんですよね。

本当にすごい役者さんだと思います。」


と結んでおられて、4ヶ月間、多部ちゃんを傍で見てきたプロデューサーだから、冷静で、客観的に彼女の真の姿を的確に表現されていますね。


まさしく、死ぬほど考え、練習し、感じるから、才能が活きてくるのでしょうね。


そんな多部ちゃんに惚れた自分に、カンパイ!!w





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“ 英気を養う ”

 2012-12-16
多部ちゃんの親友、秋山千夏ちゃんが久しぶりに多部ちゃんとデートをしたようで、よかったですね。

今年は、多部ちゃんは超多忙、千夏ちゃんもミュージカルでがんばってましたから、年末に念願のデートってことで、うれしかったと思います。


場所が、多部ちゃんの大好きなTDLということで、最高だったでしょうね。

この寒い時期に、アフター6のTDLって、私なんかには想像がつきませんw


多部ちゃんは、嵐のコンサートの関係で、ラスホの撮影が4日間なかったようですから、フリーの時間をエンジョイしたんじゃないかと思います。

3ヶ月間、京都で心身込めて全力で仕事をしましたから、新しいドラマを撮影してるとは言え、お母さんの作るおいしい料理を食べ、あっぽ君と戯れ、自分のベッドで休むという何でもない時間が新たな活力を生んでるでしょうね。


ラスホの内容や多部ちゃんの位置づけはわかりませんが、家光に比べたら、楽勝じゃないかって勝手に思ってしまいます。

でも、多部ちゃんはどんな役にも全力投球しますから、きっとまた感動させてくれるのでしょうね。


また新たな特番が1月9日にあるようで、フジの新ドラマに出る人が勢ぞろいするようで、いよいよあの彩芽ちゃんと初対面ですね。

と言っても、多部ちゃんは、もう女優としては遥かにそびえ立つ存在ですし、誰だろうとまったく意識しないと思いますが、相手はどうでしょうかw


いつごろ収録するのかわかりませんが、VS嵐もこれも、おそらく年内に撮るのでしょうね。

ちょっと一服したところで、年内あと2週間、フル稼働になりそうです。


今年は大晦日の美女会は開催されるのでしょうか。

今年も全員活躍しましたから、同業仲間でワイワイやれるといいなと思います。


もちろんその中で、多部ちゃんの実績が質量ともダントツですけどねw





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“ ライブアクト・アゲイン ”

 2012-12-15
『大奥』が終わって、思考能力にブレーキがかかっていますw

もう多部ちゃんは、アンダー25の女優としては、上り詰めてしまった感がありますね。


それほどに家光では、凄まじい演技を見させていただきました。

12年は、撮影順では、しのぶセンセ、サロメ姫、フタバ嬢、将軍家光とまったくタイプの異なる役をどれも最高レベルで演じきるという絶好調の年になりましたね。


いままでの仕事もいつも全力で観た人のハートを掴んできましたが、今年の質と量はメガトン級のレベルだったと思います。

後から振り返って、今年休みなしに働いたことが、ジワジワといろんな意味で効いてくることは間違いないでしょうね。


多部ちゃんは、女優の活きの曲がり角である25歳まで、まだ1年ありますから、卒業も控えて、来年1年、どこまで飛んでいくのか、想像を絶しますw

もう来年のスケジュールはたぶん全部埋まっていると思いますが、その全容が非常に気になります。


やっぱり来年もぜひ多部ちゃんのライブを観たいと思いますので、舞台をやってくれるといいですね。

お金はかかりますし、みんなが行けるわけではないですが、多部ちゃんの舞台ならWOWOWも放送してくれると思いますから、多部未華子の真髄はここにありと言われるようなライブアクトを、また観てみたいと思います。


是非よろしくお願いしますw







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“ 『大奥』 第10話 ”

 2012-12-15
多部ちゃんがとてつもなく輝いた家光も死んでしまいました。

それにしても、最後の多部家光はひときわ美しかったですね。


「大河で待ってます」というつぶやきが何人もありましたが、私も数年後には、多部ちゃんが大河の真ん中でドーンと立ってる姿を想像してしまいましたw

それほどに見事な存在感でしたね。


立ち姿も美しいですが、今回は特に横になってる家光がすばらしかったですね。

横になっていても、毅然とした目の表情、芝居の緩急は見事でした。


特に鋭くなったり、やさしくなったりの目線、ささやくようでも自在に抑揚をつける魅力的な声が秀逸でした。

多部ちゃんの演技は、今日も家光そのものでしたね。


最終話の構成は難しいだろうなって思っていましたが、最後まで過剰演出を避け、余韻を残しつつの巧みな作りだったと思います。

家光は半ばで死んでしまい、物足りなさを残しながら、ジーンとする場面を回想で持ってくるのはうまいなって思いました。


深刻な話の中にも、姫君たちや豊綱などの息を抜けるシーンもあって、最後までブレないいい演出だったと思います。

千代姫を多部ちゃんの幼少期に続いて、もう専属ともなった庵原涼香ちゃんがやっていたのも、うれしかったですね。


『大奥』を、物語も多部ちゃんの演技も、実に奥の深い、味わいのあるドラマにしてくれた多部ちゃんに大大大感謝ですw




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“ いよいよファイナル!! ”

 2012-12-13
今日は、チェルシーが圧勝して、ご機嫌ですw

トーレス、マタ、アザール、オスカルのそろい踏みは最高でした。

日曜日、もろアウェーの雰囲気の中でやるコリンチャンスとのクラブチーム世界一を決めるファイナルがチョー楽しみですw


そして、もう一つのチョー楽しみな『大奥』のファイナルが明日に迫ってきました。

多部ちゃんドラマ史上、最大の難関であったかと思われる将軍家光も明日で死んじゃいますね。


回を重ねる毎に、物語も多部ちゃんの演技も、マックスを更新していくのが、本当にすごいドラマだと思います。

視聴率は、まああんなもんですが、オリ☆スタの女性1000人のアンケートでは、今秋お気に入りドラマの2位に入ったそうです。


1位の『結婚しない』と僅差でしたから、若い女性に受け入れられてるんだなぁと、うれしくなりました。

こういう調査は、視聴率とは連動しないものなんだなぁと思いますねw


さらに、次のドラマ『ラストホープ』の情報も徐々に入っています。


1月3日のVS嵐の特番に多部ちゃんがゲスト出演するそうです。

1月4日発売のTV LIFEで相葉くんと表紙を飾って、特集もあるようです。


フジのドラマだし、『大奥』で2回目のブレークをした多部ちゃんサイドも、ここは一気呵成にということで、相葉くんとの共演を選んだと思いますから、番宣でも攻勢をかけるんじゃないかと思います。

今年は、もう矢継ぎ早で、『サロメ』も『浪花』も『ふくすけ』も納得いくまで見直していない状態ですが、明後日以降も『大奥』を最初から見直して、その他もってやってると、あっと言う間に正月が来て、また新たな多部歩美ちゃんに出会うことになるんでしょうね。


本当に多部ちゃん、バンザイ!! って感じです。


早く来い来いお正月、なんちゃってねw





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“ ストップ高 ”

 2012-12-12
多部ちゃんの株がストップ高の様相を呈しています。

先日は、小顔が魅力的な芸能人でベスト5に入りましたし、今期のドラマで輝いている女優で、高く評価をされてますし、ドラマ評をやってるつんくも大穴だったって言ってますね。


みんなの感想や公式のファンメッセージでの多部ちゃんの演技に驚き、ファンになった人が相次いでいますが、多部ちゃんの場合は見栄えではなく、演技にシビレての評価ですから、一過性のものではないのが心強いです。

ツイッターでも、第一印象だけで多部ずギライだった人が、次から次へと転向しているのを見るのは気持ちがいいもんですねw


上っ面の盛り上がりは、すぐに飽きられるし、中身がないと底が割れますが、多部ちゃんの場合はそういう心配はいらないですね。


でも、『大奥』の快演による人気急上昇も、この辺で一服してもいいのかなって思います。

何ごともほどほどが大切ですからね。


まだまだ多部ちゃんの実力が評価される機会は、これからもどんどん出てくると思いますから、あまりフィーバーはしなくていいです。

あくまでも、女優としての仕事中心でやってきて、本業でいまの人気を得ているわけで、いままでもそうですが、番宣以外のバラエティは出来るだけ最小限にして、これからも変わらぬスランスを貫いて欲しいですね。


今度の月9は、多部ちゃんとよく比較される若い子が主演をやるって発表があり、原作ファンで納得しない人が多部ちゃんの名前をあげたりしていてうれしいのですが、そういう軽い感じの役は多部ちゃんにはいらないと思います。

役柄そのものが刺激的で、挑戦的なものがいいですね。


そういう点で、家光役はずば抜けていましたね。


多部ちゃんは、また、ワンコや家光に並ぶような尖がった役をきっとやるに違いないと期待をしていますw





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“ たまにはサッカー ”

 2012-12-11

プロフィールにもあるように、私はヨーロッパサッカーが大好きなんですが、8月にはじまった'12-'13の各国のリーグ戦が面白くなってきました。

今年は、大量の日本人がブンデスやセリエ、ロシアなどでがんばっていますが、そちらのほうはあまり観ません。


スカパーの再放送で何回もやりますので、活躍したときだけそのゲームを観ます。

まったくいい加減ですw


メインのリーグはイングランドのプレミアで、一推しがリバプールです。

そのリバプールはここ数年苦しんでいるのですが、新たな監督を迎えて、ようやくこのところ調子を上げてきたのでゴキゲンですw


1月に開く、移籍市場ではロシアで実績を上げている私の好きな本田を獲るかとも言われています。

本田にはインテルも興味を持ってるようですから、どこへ移籍するかはわかりませんが、いよいよメジャーなリーグに変わりそうで楽しみですw


そのプレミアで、最近もう一つ気になるチームが出来ました。

それは、チェルシーです。


チェルシーは、ロシアの富豪がオーナーになって、大型補強をした結果、プレミア最強のチームであるマンUを抑えて優勝したこともあるチームで、私は金にいとめをつけない姿勢が好きではありませんでした。

でも、先期、不調でリバプールからF・トーレスが移籍して、少し関心を持ちました。


そして、今期まだ2週間ほど前に、例のオーナーが強権発動で、先期ヨーロッパCLを獲った監督を首にしてR・ベニテスを監督に据えました。

それで、私は俄然、チェルシーも応援しようかなていう気になったのです。


ベニテスというのはスペイン人ですが、リバプールに来た初年度にCLの優勝をもたらした監督で、個人的に好きなんです。

それと言うのも、プレミアの次に好きなスペインのリーガで、私の好きなバレンシアを率いて2回リーグ優勝を果たしているからです。


いまのリーガでは考えられないことですね。

優勝争いはバルサかレアルしか考えられないつまらないリーグになってしまっていますから。


バレンシアは、その二つを別にした順位で、ほぼ毎年1位になるチームなんですが、今年は不調だったので、先日監督が替わって若干上向きそうです。

リーガはほかにいずれも昇格組ですが、セルタ(シトロエンがスポンサーw)とベティス(チームカラー)が好きですね。


で、話をプレミアに戻して、チェルシーのファンは昨年の実績から前監督を首にしたことに怒っているのと、ベニテスがリバプール時代に、チェルシーに対して辛らつな発言をしたことを根に持っていて就任してから当分ブーイングの嵐でした。

世間では、あんなオーナーの、そんな状況で、よく監督を引き受けたもんだという見方をされているのが現状です。


でも、リバプールを辞めた後のインテルでも、そんなひどい成績でもないのに途中で首になってますが、やっぱり現場に立ちたいのでしょうね。

このところ勝ちゲームが増えてきて、スペインの貴公子トーレスも調子を上げてきていますから楽しみです。


で、そのチェルシーが昨年のCLのチャンピョンということで、いま日本で行われているクラブW杯に出場のため先日来日しました。

今年、奇跡的なほどの素晴らしいサッカーでリーグ優勝を果たしたサンフレッチェ広島は残念ながら惜敗してしまったので、チェルシーと決勝を戦うことはできませんでしたが、果たして、調子を上げてきたベニテス率いるチェルシーがクラブ世界一になるかどうか興味深いですw




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“ 多部ちゃんの引力 ”

 2012-12-10
『大奥』弟9話の視聴率は、7.0%でした。

もう後1回ですから、このまま行くのでしょうね。

率よりも中身ですから、今日はこのことはもう書きませんw


『大奥』は、大人になった多部ちゃんのハイレベルな演技が観られるという点で、実にすばらしい作品になっています。

観ている人の評価も、多部ちゃんの実績を知らない人でも、驚きとともに絶賛されていますね。


多部ちゃんを長く愛してきたファンからは、ラブシーンが多いことに、戸惑いやときには嫌悪感を覚える人もいるようですが、多部ちゃんが大きな女優になっていくには、避けて通れない道だと思います。

これからはある程度の露出であればハダカになるということも、必要になってくるのはやむを得ないでしょうね。


特に、ウワサになってるような清張などの文芸作品に出ることになれば必須とも言えますからね。

田中さんとか樋口さんとか、若い頃からいい仕事をしてきたと思います。


多部ちゃんの表現力を持ってすれば、声や目、あるいは唇、手の表情だけで、十分に色っぽさをあらわすことは出来ます。

それが、今回『大奥』を観てる人を魅了してる大きな要因ですね。

でも、それだけでは済まない作品のオファーも必ず来るに違いないと思います。


いままでも、多部ちゃんはいい役をもらえていいねとか、何で多部ちゃんばかりこういう役が行くんだろうとかつぶやく人がいますね。

多部ちゃんのことをよく知らない人が言うのですからしょうがないとは思いますが、それは根本的に間違っていると思います。


多部ちゃんはいい役が来てラッキーなのではなく、多部ちゃんだからそういった役を引き寄せる力があるんだと思います。

ここを訪問される方は、とっくにそんなことはご理解されてると思いますが、まさに彼女の実績と実力があればこそですね。


役は、多部ちゃんがこういうのをって望むわけではなく、作品のプロデューサーなり監督がその作品を一番うまく活かしてくれるキャストはってことで選ぶわけですから、その女優の持ってる芝居力や見た目を超えるなりきり度が基準になりますね。

だから今回の家光でもそうであるように、実際にはじまるまでは、外野はあーだこーだとうるさいわけですが、いざはじまれば、みんな懺悔ですからねw


まあ、世の中そんなもんです。

そんな中で、あんなカワイイ多部ちゃんがブスブス言われながら、黙々と実績を積み上げ、毎度ウムを言わせぬ仕事を見せつけるのですから、その精神力たるや大きな挫折を乗り越えた大人並に強いのだと思います。


1月15日からのドラマ『ラストホープ』も、そんな多部ちゃんがゲットした仕事ですから、人の良さそうな好青年の相葉くんが主人公だと思って油断してると、多部ちゃん演じる歩美に驚嘆することになるかも知れませんねw





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“ 日和見な自分 ”

 2012-12-09
私も気づけば意固地な頑固ジジイになってきました。

ですから今日は毒を吐きますw


もうすぐ選挙があります。

私はどこが増えようが減ろうが変わらないと思っていますので、まったく期待はしていません。

一応、投票には行きますが・・・


私は団塊の世代ですから、やり逃げの立場なんで、あまり大きな口をたたくのは避けています。

でも、老害を晒している政治家には、早く消えろって思っています。


この国が犯した最大の過ちを再び繰り返しかねないような発言をする政治家を嫌悪しています。

私の政治に対するこだわりは、その一点のみです。


あとは、現状のような平和な状態が持続できれば御の字だと思っています。

この国は十分にうまくやってきたのですから。


今の私は何をする力も気力もありません。


今はこういうノンポリの日和見ですが、学生時代はどちらかって言うと硬派でした。

高円寺に住んで、駿河台の大学へ通い、デモにしょっちゅう出かけ、殴り合いになるほどの論争をしていたこともあります。


遠方からデモに参加する友人を狭い下宿に泊め、その友人が何人も逮捕されるっていうことが日常茶飯事でした。

そういう時代に青春を送っていますから、逆に社会に出てからはガラッと生き方が変わりました。


いわゆる転向ってことかもしれないですが、基本日和見な体質の自分ですからしょうがないですね。

それからは、人並みに仕事と組合でがんばりましたが、たそがれてきた頃に多部ちゃんに出会えて本当に良かったと思っています。


たそがれてきてからの日常は、何も支えになるものがありません。

嫁さんとは楽しく日常を過ごしていますし、子供もいますが、家族に依存することはないですね。


でしゃばるのが好きじゃないんで、政治にも地域活動にも興味がないですから、ひたすら自分の好きな趣味の世界に浸るだけですね。

まあ趣味とは言っても、海水魚や鯉などの魚を飼うこと、映画を見、音楽を聴くことぐらいですが・・・


そこで出会った多部ちゃんは、私にとって、まさに生きる支えになっています。

その支えがどんどん太くなっていく様を目で見て、肌で感じる毎日は、本当に刺激的です。


そんな女神さまがたまには夢の中に出てきて欲しいなって願っていますw






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“ ちょっと残念 ”

 2012-12-08
『大奥』弟9話の冒頭に、先週の多部家光の将軍宣言が流れましたが、一番好きな言い回しが省略されていてちょっと残念でした。

聞いたときに何か違うぞって思ったのですが、「わしが将軍になることに異存があるかえ!」の前の「だれか」がカットされていました。

短いセリフなんですけどね。


先週このシーンを観たときに、さすが多部ちゃんって思ったのが、この「だれか」の声の質と間のとり方でした。

もう絶品!という感じで、惚れ直しましたね。


多部ちゃんの演技は、緩急をよく考えていると思います。

スポーツでも音楽でも、どんなにパワーがあり、技があっても一本調子ではつまらないし、相手に読まれてしまいますね。


芝居も、一人芝居でも緩急、抑揚が重要ですが、相手がいれば演技のキャッチボールですから、なおさらです。

互いが刺激し合わないと高いレベルの化学反応は起こらないと思います。


そういう点で、今回堺さんというこれ以上ない共演者を得て、刺激されまくって、多部ちゃんの演技が一回りも二回りも大きくなってるのは間違いないでしょうね。


将軍宣言のシーンは多部ちゃんの一人語りですが、声の張り上げ方や間のとり方、抑揚のつけ方、目の表情など、実に緻密な演技を結集させていると思います。

その長い独白のなかでも、一番私が痺れたのが、あの「だれか」ですね。


声音、声質、フッとした抜き、いずれをとっても絶品で、ゾクゾクしました。


あんなマーバラスな演技をする多部ちゃんには、きっと今後凄い役が来るに違いないと思っていますw






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“ 『大奥』 第9話 ”

 2012-12-08
もう多部ちゃんの将軍家光の演技は言うことないです。

威厳のあるシーンも恋する女のシーンも、自在ですね。


今回は特に、有功から褥を辞退させてほしいと言われた後の、気持ちを切り替える芝居にシビレました。

もう、あの白装束の多部ちゃんを見られないかと思うと、私も寂しく思いましたw


多部ちゃんは同じような役はやらないので、作品ごとに着実に成長していきますが、この女将軍に関しては、まさにジャンプアップしたんじゃないでしょうか。

次から次へとやりがいのある仕事が来るので、一定の期間で、グッグッと節目を越えていくのが目に見えるようです。


今回は家光がメインで、有功は総取締になりますが、次回で家光は死にますから、やっぱりこのドラマは二人が主演ですね。

くどいようですが、何度も言いますw


まあ名は捨てても、実は取ってますからいいんですけどね。

しつこいwww


中盤からの盛り上がり方が凄いので、後1回というのが寂しいです。

ちょっと走りすぎじゃないなんて思いますが、予算等の関係もありますからしょうがないですね。


来週は、多部家光が死んじゃいます。


毎回、目をうるませながら見ていますが、最後はいったいどれだけの涙がでるのか想像できません。







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“ 多部さんの凄さ ”

 2012-12-07
『大奥』は今夜第9話で、まさに大詰めを迎えていますが、「ヤフーのみんなの感想」では、非常に高い評価を集め、『悪魔ちゃん』とトップ争いのデッドヒートを演じています。

私は、多部ちゃんのドラマのときは結構投稿するのですが、今回は多くの方がすごい入れ込み方で、高い点数をつけるので、ほとんど書くことはありませんでした。


しかし、12月5日の朝に多部ちゃんの演技がうまいかどうかわからないと書いている人がいたのでカツンときて、勢いで10分ぐらいで書いて投稿しました。

その記事が、いま現在53人の方から拍手をいただいていて、我ながら簡潔にうまく書けたなぁと思っていますので、第9話での多部家光のスゴイ芝居を見る前に、こちらでもアップさせていただきます。


もう、あちらで読まれた方は悪しからずですw


投稿者:yam*****さん

見た目のハデさ、大げさな演技、メジャーな作品出てるなど上っ面で、俳優を判断される方は多いですよね。

多部さんが10年前にこの世界に入って、多くの文芸作品などで主演や主演級の活躍をされてきたことは、普通の方はあまりご存知ないかも知れません。


2年前からは舞台にも進出して、すでに主演級で3本出演して、杉村春子賞など高い評価を受けています。

つまりその実力は、同世代では抜きん出てるということだと思います。


だから、特別美しいとは言えない彼女ですが、これだけ連ドラでも続けて主演級で登用されるわけですね。


その彼女が、現時点で持ってるすべてのスキルを解き放って、感動的な演技を見せてくれるのが家光役だと思います。

後々、もっと大きな女優になっていくに違いないと思いますが、その時に語り継がれるような見事な演技だと思います。






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“ 多部ちゃんスタイル ”

 2012-12-06
いま、家に帰ってきました、9時45分です。

もうすぐ久しぶりの『ひみつの嵐ちゃん』出演ですね。

多部ちゃんは最初の連ドラが、ニノと翔くんとの共演ということもあって、嵐とは相性がいいですから、とても楽しみです。


しかも今回は、多くの人が期待するやまたろコンビではなくて、翔くんと『ラストホープ』で一緒にやる相葉くんというのも興味深いです。

番組案内によると、悪多部ちゃんが翔くんと相葉くんをイジルとか、番号を交換しないとかってなってますが、バラエティでよくある多部ちゃんの素のまんまを出したら、まあそういうことになるのでしょうw


実際は、それほど大したことではないと思いますが、一般的に女優が嵐の番組で出るときの反応とは違って合わせたりはしないと思いますから、その意外性がまたアピールするのですね。

『A スタジオ』に出演か、というウワサもありますが、なんで『大奥』の最終回の後なのかっていうのが不思議ですし、あの鶴瓶さんの話のペースにかみ合うのかなって思っちゃいますw


私は鶴瓶さんのたたみ掛けるような饒舌さが苦手ですし、あの番組は出演者をヨイショし過ぎなところが好きじゃなくて観ないのですが、本田翼ちゃんはカワイイですねw

ああいう番組に多部ちゃんが本当に出るのだろうかと、半信半疑です。


で、多部ちゃんは、本業では絶えず新しいことにチャレンジし、全力を出し切る姿勢がみなぎってる一方、バラエティなどは対照的に心ここにあらずという感じで、素のまんまのように見えるギャップが、まさに多部ちゃんスタイルになってると思います。

バラエティでも、ギラギラと自分をアピールするような女優もいますが、そういうのは引きますからね。


自分がなすべきことは何かということがクリアになっていたら、そういうふうになるのは理解ができません。

いつでもどこでも全開でガンバッテますというのは、好きじゃないです。


そういう姿を見るのが好きな人もいますから、ヤル気がないとか、冷めてるとか言う人もでますが、全力を打ち込む仕事とその必要がない仕事のメリハリはあってもいいと思います。

女優としての演技の場は、緊張感張り詰める真剣勝負の場で、リラックスして軽口をたたいてもいいバラエティとは場の重さが違いますからね。


本業を大切にして、全力でアピールすればいいのだということだと思います。

そんな多部ちゃんのギャップいっぱいのぶっちゃけトークが楽しみですw






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“ 多部ちゃんの輪 ”

 2012-12-05
『大奥』で、多部ちゃんギライから、多部ちゃんラブに転向する人が相次いでいますが、これだけ次から次へ映画やドラマに出てると、同業者のファンも増える一方という感じでしょうね。

多部ちゃんと一緒に仕事をした人は、キャストでもスタッフでも素の彼女と役の彼女のギャップに驚くとともに、飾らない自然体の姿に惚れちゃう人が多いと思います。


『ラストホープ』も脇にいい役者が揃っていて、はじめて多部ちゃんと共演する人も多いですが、再共演の方もいますね。

小池栄子さん、小日向文世さんがそうです。


小池さんは、『GM』『ライアーゲーム』に続いて、小日向さんは『浪花少年探偵団』に続いてですね。

なかでも注目は、小池さんだと思います。

小池さんは、グラマラスな容姿で女優としては、得をしてるのか損をしてるのかわかりませんが、少なくともバツグンの存在感と演技力があることは間違いないですね。


多部ちゃんとは対照的というか、いろんな意味でタイプが全く違うと思いますw

それが、同じ作品で一緒に演技をしてると不思議とうまくマッチしてしまうというのは、やはり二人の演技力のなせるワザなんでしょう。


小池さんのようなちょっとクセがある役者は、作品によって、すごく活きる場合とそうでもない場合とがあるように思います。

ハマッたときは、例えようのないモンスター級の芝居をされますね。


そういうアクが強い、芝居上手な小池さんと共演するのは、多部ちゃんもうれしいと思うのですが、3回目の共演というのは、女性では最も多いのじゃないかなって思います。

いまのところ、多部ちゃんと同じ作品で芝居を合わせた人で、3回以上の人は、確か宅間さんしかいないですね。

その宅間さんも『ヤスケン』の時は、多部ちゃんと絡んでいたのか、記憶がありませんw


『ラストホープ』を入れて2回という人は何人もいますね。

段田さん、北村さん、小日向さん、大倉さん、遠藤さん、富田さんもかな、ゲストで出た方では、まだいるのかもしれませんが、私のいい加減な記憶力では思い出しませんw


いずれにしても、小池さんとはあのスグレもんの『GM』に続いての医療モノですから、とても楽しみです。

まあ、達者な二人ですから、またいがみ合いなどの演技バトルを期待したいですが、クールで強気な救命医の橘歩美に対して、小池さんはどんな役なのか期待したいと思いますw


こうやって、いろんなところで、多部ちゃんの輪が拡がっていくのは、まさに多部ちゃんが持ってる不思議な引力のせいなんでしょうね。

まだまだ感染する人は増え続けますよw





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“ 本格派あらわる ”

 2012-12-04

多部ちゃんの天才ぶりが、とうとう世間にバレそうになってきました。

業界筋ではとっくにバレてたことですが、一般の方には時期尚早ということで、ひたすら抑えてきたわけですが、ああいう作品でああいう役をやると抑えようがないですねw


もうしょうがないか、という感じで開き直って、全力投球しちゃいました。

なかなか、多部ちゃんの全力投球のストレートはお目にかかれないから、みんながビックリしすぎたようですw

球速は、夏目さんの記録に迫る125kmを越してたようで、女性としてはスゴイですね。


多部ちゃんは、いままでは結構変化球を多用して、本来の球威を見せないようにしてきました。

それで、十分に通用してきたわけですが、もともとが軟投型ではないので、どこかで地がでてしまうのですね。


軟投型でも十分に通用すると言うか、クセ球やなりきり球やだまし球など巧みなピッチング術のほうが好きな人も多いようなんで、実は本格派でもイケルんですってところは、あと数年先までとっといても良かったのですが、顕在化しちゃいましたから、これからは相手バッターもますます大変なことでしょう。

多部ちゃんと対戦する相手は、いままでのアニマル球やカマトト球、妄想球などに加えて、威嚇球や啖呵球にも配慮しなくてはなりませんので、ますます多部ちゃんの一人勝ちゲームが増えるのかなって思います。


そんな恐るべき全容をあらわした多部ちゃんと、次に対戦するのは相葉くんということで、一方的なゲームになりそうに見えますが、ああいうつかみ所がないバッターのほうが、案外いい戦いをしそうな気がして、とても楽しみですw





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“ 第8話 視聴率 ”

 2012-12-03
7.0%でした。

まあ、ほぼ固まったって感じですね。


あの第8話を観たら、もう一喜一憂してるがアホらしくなってきましたw

いま観てる人は期待ほどいなくても、後々まで愛される作品になることは間違いないですからね。


多部ちゃんの女優としての類稀なき能力をプロにもアマにも、周知せしめた作品としての意義も大きいです。

特に、時代劇および大人の女性としての魅力を十二分に表現できることは、多くの制作者を魅了したことと思います。


つぶやきでは、もう大河主演間違いなしって言ってる人もいます。

その場合は、細川ガラシャか津田梅子って書いてありますが、確かにそろそろ検討されていてもおかしくないですね。


今年の松山くんの苦労と、それに負けない姿勢を見てると、もう多部ちゃんも何があっても大丈夫だなって気がします。

大河でも何でも来い!ってねw


あと残り2回は、さらに初めて見る多部ちゃんが現れそうな気がします。

視聴率のことは忘れて、集中力を高めて、多部家光の行方を見守りたいと思います。



話は変わって、今日はお天気が良かったので、長島ジャズドリームというでっかいアウトレットへ行ってきました。

そこには、Rope Picnicがあります。多部ちゃんが二人、ドーンと飾ってありますw

嫁さんと一緒に店に入ったら、まずカップルが「これってCMのとこだよね」「ワンちゃんの出てくるヤツだよね」って言ってて、それだけかいって思ったのですが、その後で、女の子二人連れが「ねぇ多部未華子ってカワイイよね」「うんそうだよね」って言ってたので、幸せになりました。

ただそれだけですw



さて、今週は、多部ちゃんウィークですね。


6日(木) ひみつの嵐ちゃん

7日(金) 大奥

8日(土) 志村どうぶつ園(たぶん)


たのしみ、楽しみw





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