“ 奥二重の桜 ”

 2013-01-31
久しぶりにヤフー「みんなの感想」を見てみたら、へぇーっと思うような書き込みがありました。

それは『八重の桜』の主役のことについてです。


私は「みん感」は、『ラスホ』はある程度読んでるのですが、それ以外のドラマはいつもは平均点を見るぐらいです。

昨夜はちょっと時間があったので、興味のあるドラマのコメントをいくつか読んでみました。


「みん感」で思うのは、平均点が高いドラマほど視聴率が低くて、逆に平均点が低いほど視聴率が高いという不思議ですね。

今期で言えば、『最高の離婚』の評価が非常に高いけど、視聴率はいまのところ下げ止まりしません。


『とんび』はダントツの視聴率だけど、「みん感」では堤さんが演じたNHK版のほうがよかったとか、圧倒的な評価ではないですね。

このように視聴率と観てる人の満足度が一致しないということは毎度のことですね。


そこで、『八重の桜』ですが、私は綾瀬さんはいまのところ悪くないと思っていますが、彼女のファニーフェイスや雰囲気から、なぜあそこまで男勝りで鉄砲を撃ちたいのかが、どうしても伝わってこないという意見がありました。

そして、若い女優を主役にするのであれば、多部未華子だったら説得力が出たのではないかという意見が何件もあったのには驚きました。


多部ちゃんも実物の八重のようないかつい女性ではないし、綾瀬さんには負けるかもしれないですが、十分にカワイイですから、ようするに何人もの人が多部ちゃんの演技力をそれぐらい高く評価してるってことですね。


多部ちゃんに関しては、歩美先生のようなキャラを上様と同様に好きっていう人と、やっぱり隆子やワンコのようなカワイイ役のほうがいいという人とに分かれていますが、どっちへ振っても受け入れられるという器のデカさがスゴイと思います。


綾瀬さんは多部ちゃんのお友達ですし、いま超人気の女優ですから、この先も八重さんの活躍を支えていくと思いますので、期待して見守っていきたいと思いますw



さて、多部ちゃんの恩師のひとりとも言える中村義洋監督が、新作『みなさん、さようなら』のインタビューで、中村組5回目の出演となる主演の濱田岳くんと、この作品には関係ない多部ちゃんの二人をほめていますw




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“ 弟3話 視聴率 ”

 2013-01-30
先週より、0.5%ダウンの11.4%でした。

大きく下げなくて、良かったです。


なんとか11%台はキープしていって欲しいと願っています。

内容が良くなってきましたから、現状維持プラス徐々に口コミ増が狙えるのではないかという想いですね。


3回目ともなると継続視聴意思の固まった人がいますから、あとは上積みを図れるかどうかです。

まあ、よほどのことがないと一旦離れた人が戻ってくるのは難しいですからね。


次回がかさ上げのチャンスでしょうね。

10分拡大だそうですから、それぞれの過去が整理されることを期待しています。


ミステリーとしても、なかなかうまく考えられていると思いますので、そっちでも盛り上がりそうです。

遺伝子がらみということで、相葉くんと多部ちゃんあたりがどう絡んでくるのか面白そうです。


今期は数字的に見ると、懐メロとも言える『とんび』の一人勝ちになっていますが、それではつまらないですね。

私は、ああいうお涙頂戴の昭和テイスト風っていうのが、映画でもドラマでも好きじゃないですから、新たな医療ドラマへのチャレンジを仕掛けてる『ラスホ』にはがんばって欲しいと思っています。


その他のドラマでも数字をとりそうなのが、料理人や古書店と刺激の少ないのばかりですから、離婚やカラマーゾフやはらちゃん、まほろ駅前など毛色の変わった作品への期待が大きいです。


多部ちゃんはヒロインですが、大いに作品のキモになってますから、今後の歩美先生の活躍で数字に貢献してほしいと思います。


ところで、フジTVが視聴率を2月から発表しないことを決定したそうですが、あまり意味がないですね。

視聴率はビデオリサーチ社が運営して発表してるものですから、主要な番組の数値は誰にでもわかるわけで、メディアで話題になるのはこれからも変わらないですからね。

テレビ局へ問合せても教えないということだろうと思いますが、そういうことをされるのは一部の人で、一般の人は関係ないですね。

ということで、これからも客観的なデータを参考にしつつ、このドラマを楽しみたいと思います。





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“ ラストホープ 第3話 ”

 2013-01-29
3話目にして、それぞれの過去がかなり興味深くなってきました。

全体の半分近くを費やして描くのだから当然そうでなくてはいけないのですが、ついていけない人も出そうですねw


いままでとは違う医療ドラマを追求してるようですから、その姿勢はいいと思いますし、回を増すごとに盛り上がりそうですから歓迎です。

どうやら縦軸と横軸がクロスしそうな気配も見えてきましたので、最終的にはそう複雑にならずにスッキリという展開になりそうですね。


6人も伏線を張り巡らして大丈夫?って思ってましたが、その辺の心配は杞憂に終わりそうな感じです。

このパズルがうまくハマれば、相当にレベルの高い医療サスペンスドラマになりそうで、楽しみです。


今日の診療は、小池さんとくせ者吹越さんがメインでしたが、両者の駆け引きがなかなか見ものでした。


そして、吉田羊さんが『大奥』に続いて、多部ちゃんと共演でした。

『大奥』では、多部ちゃんとの絡みはなかったですが、今日はわずかですが一緒でしたね。


ゲストにも個性的な役者を使っていて、物語が締まっていました。


多部ちゃんは、先回があったので、今日はさほどと思っていたから、まあ想定内ですね。

でも、出番は少なくても、さすがのインパクトだったと思います。


特に回想シーンの橘先生のアップは魅力的でしたねw


上様も動員して、橘歩美先生のキャラが着々と構築されていってる感じです。


いずれにしても、脚本もかなり練ってあるし、演出もいい線いってますので、期待値のハードルが上がってきましたw




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“ 映画orドラマ ”

 2013-01-28
多部ちゃんは3クール連続で、連ドラに出演していて、最近は映画よりもドラマを優先しているように見えます。

同じ事務所でも、宮崎さんは昨年秋のドラマに出演しましたが、あい変らず次から次へと映画出演が続いていますね。


多部ちゃんも『やまたろ』に出るまでは映画と単発ドラマ中心で、どちらかっていうと映画畑で育ってきました。

それが、『やまたろ』に出た以降は、メインで出演した映画は5年半で3本しかありません。


これはある意味極端ですね。

07年7月、多部ちゃん18歳の夏を境に、結果として大きく方向転換をしたということですね。


それが意図的なものなのか、流れでそうなったのかはわかりません。

でも、少なくとも『やまたろ』での演技や印象で、多部ちゃんに連ドラのオファーが相次いだということは事実ですね。


そして、多部ちゃん本人も、映画はある程度経験したし、連ドラも面白いなって思ったのだと思います。

で、その後は、朝ドラ『つばさ』での経験が、舞台への興味をもたらし、ということですね。


決して、多部ちゃん自身も事務所も、映画→ドラマ→舞台という流れを描いてたわけではないと思いますが、多部ちゃんは出来るコなんで、ある意味理想的な経過をたどってきたのじゃないかと思います。


映画は、わざわざ客に劇場まで足を運ばせる、芸術としての作品性が高いなど、ドラマより格上のような見方をされたりしますが、今の時代においては、どちらも同じ芸能で、大衆に受け入れられるエンターテイメントということですから、どちらも大切ですし、舞台も含めて同じような価値があると思います。

さらに言えば、映画は大ヒットして30万人とか40万人の動員なのに対して、ドラマは10%の視聴率でも、約5千万世帯の10%で、テレビを見ない家もあるかもしれないですが、逆に一家族で数人が見てることもありますから、圧倒的な数と即効力がありますね。


『志村どうぶつ園』なども含めて、その結果の、最近の多部ちゃんの盛り上がりだと思います。

もちろん、大前提として、多部ちゃんの演技があればこそなのは、言うまでもないことですね。


テレビにウェイトをおいてやってきた戦略も、そろそろ転換を図ってもいいのかなとも思いますが、多部ちゃんのスゴイところは、毎回ガラッと演技が変わるからこれだけで続けても観る人が飽きないし、本人の演技も煮崩れしないことですね。


だから、映画や舞台に力を入れて欲しいと思う一方で、このまましばらくドラマで突っ走って、多部ちゃんの名声をもっともっと高めてもいいのかなって悩む今日この頃ですw




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“ 相米慎二監督 ”

 2013-01-27
若いときに大好きだった相米監督の作品特集が、最近、ヨーロッパ各国で順番に開催されて、好評だったそうです。

いままでは、ヨーロッパでは、まったく知られていなかったようで、若くして亡くなったということもありますが、その独特なこだわりの映画づくりが高い評価を受けたのは必然とも言えると思います。


たまたま私と同い年で、大学も同じですが、当然面識はありませんw

監督としては、非常に厳しい方であったようで、出演した俳優の多くは、くそっと思いながらも、後で感謝をした人が多かったようです。


ちょうど、いまWOWOWでも特集が組まれて、順次放送をしています。

私も、時々フッとこの監督の作品を観たくなります。


比較的若手の監督では、繰り返し観たくなるのは、他には森田芳光監督ぐらいですね。

どちらも日活ロマンポルノ作品を監督しています。

森田さんも亡くなってしまいましたが・・・


相米監督の特徴は、なんと言っても長回しのワンシーンワンショットで、強引なまでのロングショットが多いことですね。

ゴダールなんかの作品にも通じるようなストイックな画づくりです。


アップを出来るだけ少なくして、余計な感情を呼び起こすことを排して、ストーリー展開に集中させようという意図が見られます。

アップを多用して、感情移入させようとする多くの日本映画と一線を画していると思います。


だから、あまり一般受けするような作品は多くないですね。

一番ヒットした、有名な『セーラー服と機関銃』は薬師丸ひろ子という逸材がいたからとも言えます。


その冒頭のクレーンを使った長回し映像のすばらしさは大好きですね。

あれはもう伝説とも言えると思います。


私は、もちろん『セーラー服』も好きですが、『台風クラブ』、『ションベン・ライダー』、『お引越し』、『夏の庭』など好きな作品が多数あります。


亡くなってからでは遅いと思うのですが、やっぱり独自の世界を構築した監督の作品が評価されるのはうれしいことです。


興味がある方は、レンタルなどでぜひご覧ください。




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“ 舞台はオアシスか ”

 2013-01-26
多部ちゃんが、WOWOWの“勝手に演劇大賞”プレミア女優賞を獲ったのは快挙でしたね。

なんせ、あの若さで、松さん、天海さんというラインアップに並ぶわけですから。


比較的若手と思われる女優で、舞台を何回もやってる女優は多いですね。

Aさんとか、Iさんとか、Sさんとか、Tさんとかたくさんいます。


その中で、多部ちゃんが選ばれたわけですから、作品の話題性ということもありますが、舞台女優としての認知度もかなり上がっているということですね。


そういう多部ちゃんだから、今もたくさんの舞台のオファーが来ているものと思います。

舞台は会場を早く押さえなければなりませんので、ずいぶん前に打診をするって言われますからね。


ですから次の舞台の予定はもう決まっているのだろうと思いますが、それまでは黙々と映像など他の仕事をこなしていくのでしょうね。

映像で育った多部ちゃんですから、映像の仕事は上様や脳外科医などの役柄の違いや、ちょいエロでもハイテク手術でも、もう怖いものなしって感じに近いと思います。


それに対して、舞台、特に主役を張る作品は、まだまだ大きな緊張感が伴うと思います。

それはお客の前で生で演じるがゆえにミスは出来ないというプレッシャーであるし、毎回よりクオリティの高い芝居を目指すということなど、映像と大きな違いがありますね。


ときには噛んでしまったり、アドリブのキャッチボールがあったり、ライブアクトの怖さ、奥深さ、達成感などを存分に味わえますからね。

それは役者をやってる限り進化することをやめない多部ちゃんにとって、貴重なトレーニングの場であるとともにフランチャイズ感を感じるオアシスになっていくのかもしれないですね。


この板の上こそが自分の場所だっていう・・・、

そうなったらさらに強くなるのでしょうね。

そう遠い将来じゃなく、そんな日がやってくるような気がしますw


私は、『サロメ』収録の日の昼夜2回とも観たのですが、昼の部で何でもないところで、多部ちゃんが噛んでしまったのですね。

その時、これで昼の部は放送できないなって思い、夜の部にプレッシャーがかかるなって思ったのですが、その昼の部のカーテンコールのときの多部ちゃんのまったく笑顔を見せない悔しそうな表情を鮮明に覚えています。


私が4回観たなかで、噛んだのはその回だけですが、よりによって収録の日ですからね。

多部ちゃんの無念な気持ちが伝わって辛かったです。


ライブにはハプニングはつきものですが、自分のミスは辛いですね。

ミュージシャンでもミスは多いですが、あまり目立たないですからね。

芝居はそうはいかないです。


まあ、そういう緊張感を数週間持続させるという映像作品では味わえない経験は、確実に芝居力のアップにつながっていきますから、1・2年に1回は舞台の上の多部ちゃんをぜひ観てみたいですねw



今日のコハクとのデートは、またまた楽しかったですね。

でもあの巨大なシッポには驚きました。

よからぬ連想をする人も多かったようですが・・・、私はしてませんよw、多部ちゃんてホントに純粋無垢なんだなぁってまたまた惚れちゃいましたw





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“ トレンド ”

 2013-01-25

昨日深夜から今日にかけて、“ハピバ”のツイッターがスゴイことになっていて、トレンドで“多部ちゃん”が5位に入っていました。

もちろん、ここまで多くの人が多部ちゃんのバースデイを祝福してくれるのは、翔くんのおかげですね。


『VS嵐』で、2回も翔くんが「多部ちゃんと一緒の誕生日だね」って言ってくれたからです。

昨日も誕生日前日の放送で、それを言ったから、日付が変わってからのつぶやきは猛烈でしたw


多部ちゃんは、いつも「関係ないでしょ!」って冷たくあしらっていますが、まああれはお約束みたいなものなんでしょうね。

それを聞いて、ファンのみんなは翔くんをいじる多部ちゃんに親近感をいだいているのかなって思います。


いずれにしても、嵐ファンの多くの人を味方につけた感のある多部ちゃんは、全身からにじみ出る謙虚な可愛らしさが漂っているのが大きいのでしょうね。

プライベートなお付き合いとかには、まったくギラギラ感を漂わせないですからね。


だから、多部ちゃんには、嵐のメンバー全員と共演して欲しいとつぶやいてる人が何人もいました。

あとは、大野くんと潤くんですね。


なかなか興味深い組み合わせだと思います。

先々、共演が実現するのかどうか、楽しみですねw


そして、またツイッターで、いいなぁと思ったつぶやきがあったので、紹介したいと思います。

“かわいい”ということを辞書を引用して、解き明かしています。


かわいい【可愛い】〔形〕


①幼さやか弱さを感じとり、まもり慈しみたいと思うさま。

②また、そのように思わせるさま。

③外見・しぐさ・性格・行動様式などがほほえましく、愛情を感じさせるさま。

④愛らしいさま。

⑤愛くるしいさま。

⑥可憐(かれん)であるさま。

⑦多部未華子さま。


ということですw

①、③、⑥とまさにそのとおりじゃないですか。


実際は違うって・・・、それは誰にもわかりません。

だから、いいんですw

ジャンジャン!!




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“ 24TH DREAM ”

 2013-01-24
多部ちゃん、24歳の誕生日、おめでとう!!

早いもので、私が多部ちゃんに出会ってから、6回目の誕生日ですねw


1回目は19歳で、『鹿男』を撮影してるとき

2回目は20歳で、『つばさ』を撮影してるとき

3回目は21歳で、『不毛地帯』を撮影してるとき

4回目は22歳で、『デカワンコ』を撮影してるとき

5回目は23歳で、『浪花少年探偵団』を撮影してるとき

そして今回も、『ラストホープ』で盛大な“ハッピーバースデイ”が行われるだろうと思いますw


本当に毎年毎年、現場で誕生日を迎えるという多部ちゃんにとっては、役者冥利につきる思い出が積み重なっていくわけで、今年も最高の気分で誕生日を迎えたことでしょうね。


もちろん私たちは、祝福すると同時に多部ちゃんに大きな感謝をしなくてはいけないと思っています。

寒い時期に、毎年毎年撮影をして、私たちに様々な作品をプレゼントしてくれる多部ちゃんには、どれだけ感謝してもし足りることはないですからね。


撮影現場での誕生祝いの模様では、なんと言っても『つばさ』の特典映像にもあるマスコミを招いての出演者紹介からのサプライズが、多部ちゃんの驚きとたくさんの涙で印象に残っていますが、それ以外もすばらしい映像がありますね。

個人的には、新宿サザンシアターで行われた二十歳の写真集「1/12」発売記念トークショー&サイン本手渡し会に行って、サプライズでハッピーバースデイを参加者全員で歌う「せーの!」の音頭を取り、多部ちゃんの涙を見ることが出来たのが、今でも鮮明に思い起こすことができるすばらしい体験でした。


今の多部ちゃんの人気からいって、もうああいうイベントを開くことはことはないと思いますから貴重でしたね。

デビュー10年目のイベントは直筆メッセージでしたし、あとはまた劇場で会える日を待ちたいと思います。


そして、24歳になって、たぶんもうすぐ、多部ちゃんが最高にうれしい大学卒業という目標を達成するんじゃないかと思います。

大学に入るときは、いつまで女優をやるかわからないので、場合によっては卒業したら就職するかもなんて言ってたのが、今や押しも押されもせぬ実力派女優として、映像でも舞台でも欠かせない存在になってきてるのですから、多部ちゃんの努力は、本業においても学業においても尊敬すべきものですね。


大学に入ってから6年間、仕事は右肩上がりで増え、大変な忙しさ、プレッシャーの中、特に出席数に厳しいと言われる大学で、粘りに粘ってここまで来たことは、今後の人生においても、女優業においても大きな糧になることは間違いないと思います。


デビュー10年を超えて、女優業1本となる24歳の今年は、すでに仕事の予定は決まってると思いますが、まさに多部ちゃんにとってベースをワンランク上げてのリスタートの年になりますね。

昨年で、女優多部未華子の弟1期のピークを迎えたと思いますので、今年は量よりも質的な側面で変化をつけるような仕事を見てみたいなと思います。


いままでのチャレンジからチェンジに向けての助走をしていって欲しいですね。


すでに、昨年の『大奥』や現在の『ラストホープ』でその兆しはありますが、多部ちゃんの従来のイメージの転換を大胆に図ることにより、大人の大きな女優への足がかりをつけて欲しいと願っています。


ということで、24歳の誕生日を迎えた多部ちゃんにカンパイ!!w




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“ VS嵐 ”

 2013-01-24
いやぁー 多部ちゃんが終始はしゃいでいて、楽しかったですね。


まず最初のボールが落ちてくるヤツの、相葉くんとの共同作業がいい雰囲気でよかったです。

「帰りってどっち!」とか、必死で何回も叫んでるのが、なかなか貴重でした。


さすが負けず嫌いな多部ちゃん、初戦は圧勝でしたね。


そして、やっぱり白眉はボーリングでした。

それにしても、多部ちゃんはボーリングゲームに強いw


『大奥』の番宣での優勝したゲームといい、今日の赤ピン倒しといい、お見事です。

またまた大喜びの多部ちゃんでしたね。


ちょっと残念だったのが最後のゲーム、練習でも下手だったという北村さんが、多部ちゃんに譲って欲しかったですね。

多部ちゃんは、投げるだけじゃなくて、キックもスゴイってところをカミングアウトして欲しかったw


お約束の翔くんからの誕生日ネタもありましたし、嵐と多部ちゃんの相性の良さ全開でした。

ニノの「たべちゃん、たべちゃん!」も出ましたしね。


いずれにしても全編にわたって、地のまんまの多部ちゃん全開で、最高でした!!





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“ 弟2話 視聴率 ”

 2013-01-23
14.1 ⇒ 11.9%でした。

ほぼ予想どおりのダウンでした。


最近はほとんどのドラマが2回目は視聴率を下げるのが当たり前ですね。

初回を試し観して、よほどスカッとするとか、驚かされるとかしないと浮遊層の視聴者は、さっさと離れてしまいますからね。


今クールのほとんどのドラマも同様の傾向で2回目まで来ています。

だから、ここまでは想定内です。


問題は次回以降です。

昨日のすばらしい弟2話がどの程度口コミなどで広まるかってことですね。


難点は、医療ドラマ好きの人が、ストレートな医療モノじゃないややこしい話についていけるかってことでしょうね。

でも、それは最初から個々の医師の過去の闇をサスペンスとして描く作品を作ろうってことで、たぶんキャストにあて書きしてると思いますから、しょうがない部分でもありますね。


それが、弟2話では巧みに描かれていたと思いますから、ベストは尽くしたということで、あとは野となれ山となれ、じゃぁいけませんがw

なんとか、少しずつでも挽回していって欲しいものです。


多部ちゃんの昨日の演技を観るにつけ、その鍵は、橘先生が握ってるような気がしてなりませんw



さて、明日24日は19時からの『VS嵐』にラストホープチームが出場します。

多部ちゃんも活躍したようですから、録画をお忘れなくw




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“ The LAST HOPE HOPE-02 ”

 2013-01-22

やった!!  

オペ成功じゃぁなくて、テイクオフ大成功!!


第1話が全体の紹介っぽくって、話としてはもうひとつ盛り上がらなかったので、今回に期待をしていましたが、期待以上の出来でしたw

もうこれでノッていけること、間違いないです。


それもこれも橘歩美先生の大活躍があったからこそですね。

ツイッター上でも、多部ちゃんへの賛辞が溢れています。


これは上様の時と同じ現象ですね。

多部ちゃんの演技に感激、驚き、感嘆といった状況です。


なぜ若過ぎると思われる多部ちゃんを歩美として起用したのか、もう明確になりましたね。

若いとか、適齢だとかは関係ない。


こういう医者がいて欲しいという狙いに余人を持って替えがたいと思わせる存在感を発揮していました。

今日のオペシーンからラストまでの多部ちゃんは、まさに神でしたw


セリフの量が多いだの、難しいだのは関係ない。

あの演技、あの表情こそが観る人の心を打つのです。


それに今回は、彩音や貴子を彷彿させるような高校生の歩美がたくさん観られました。

まだまだ、制服、楽勝で行けますねw


全員の過去が徐々にあきらかになってきて、毎回の症例と過去の出来事がいいあんばいのサスペンスになってきました。

第2話で、このドラマの狙いが鮮明になったので、良かったです。


多部ちゃんのアドバイザー、くせ者吹越さんも次週への撒き餌で出てきましたし、楽しみです。


今日は、19歳の美少女、小島藤子ちゃんと多部ちゃんの対面も観られましたし、ホント、サイコーでしたw




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“ 期待高まる弟2話 ”

 2013-01-21
待ちに待った弟1話から早くも1週間が過ぎて、いよいよ明日は弟2話です。

明日の内容次第で、その後の流れが予想がつくのではないかと思います。


だから初回のイントロを受けて、非常に大切な2話ということですね。

そういうこともあって、明日は歩美先生にスポットがあたるようです。


予告にあった強烈な歩美先生が見られそうで、ちょっと興奮しますね。

相葉くんを押しのけての馬乗り心臓マッサージの動きや凄い表情、高嶋さんからのビンタでぶっ飛ぶところなど繰り返し観ていますが、圧倒的なインパクトを期待したいと思います。


そういう点では、『大奥』は話の都合でしょうがなかったのですが、2話まで家光はあまりクローズアップされなかったので、その後の視聴率に少なからず影響したのかなとも思います。


私はほとんどのドラマをチェックしますが、継続か否かの判断は2話あたりで決めることが多いですね。

みんな忙しい中、そんなにたくさんのドラマを観ることは出来ませんから、早めに白黒ハッキリさせる人が多いと思います。


せっかく初回で、14%の視聴率を取ったのですから、大きくダウンさせないためには、明日の内容が重要ですね。

そこへぶつけるのが多部ちゃんですから期待をしています。


最近はいい演技をしていても、視聴率という点においては苦戦していますから、主演ではないと言え、何とかここでクリーンヒットが欲しいところですね。

一方で、彼女はいつもベストを尽くしますから、その結果がどうあれしょうがないかなという気持ちもあります。


とにかく、クールで患者本位の歩美先生の明日の活躍に期待したいと思いますw



= 特 報 =

WOWOWの“勝手に演劇大賞”の発表が先ほどありました。

なんと、多部ちゃんが『サロメ』と『ふくすけ』の演技で、プライム女優賞を獲得しました。

もちろん、私も多部ちゃんに投票しましたが、うれしいですね。
多部ちゃんのコメントはありませんでしたが、以前の受賞者として、松さん、天海さんが紹介されていました。

プライム男優賞を獲った森山未来くんがゲストで来ていました。

大変な努力が報われたわけですから、きっと今回も大喜びしてるんじゃないでしょうか。

『農業少女』の杉村春子賞といい、舞台の多部ちゃんは最強ですねw

コングラッチュレーション 多部ちゃん!!


発表内容は、

プライム演出家賞:『サイケデリック・ペイン』いのうえひでのり

プライム 女優賞:多部未華子

プライム男優賞:森山未來

プライム作品賞:『ヘドウィグ・アンド・アングリーインチ』


ということで、シップジャックと地球を救った森山くんと多部ちゃんが大活躍の年でしたw




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“ ゴーストライター ”

 2013-01-20
また映画の紹介です。

私にとっては、青春時代の『水の中のナイフ』や『ローズマリーの赤ちゃん』などが懐かしいロマン・ポランスキー監督、2010年、77歳のときの作品です。


奥さんのシャロン・テートがハリウッドの自宅で惨殺されたり、幼児レイプの疑いで捜査を受け、英国へ脱出したり、国際手配でスイスで捕まって釈放されたりと、なにかと話題が多い監督ですが、近年も『戦場のピアニスト』など、良い作品を創り続けています。

決して、ロマン・ポルノスキーなんて呼んではいけませんw


この作品で、ベルリン国際映画祭で最優秀監督賞にあたる銀熊賞を獲っています。


内容はタイトルの通り代理執筆人のことですが、よく出来たサスペンス映画です。

それも、現実にあった話かと思わせるかのような巧みな作りです。


ゴーストライターに採用された主人公が代理で書くのが、元英国の首相の伝記です。

彼が英国でゴーストライターに選ばれ、元首相が滞在するフロリダへ行き、インタビューをするところから物語がはじまります。


その直後に、元首相が過去に国際法上の重大な違法行為を行っていたと言う疑惑が世界を駆け巡って、英国に帰国すれば逮捕される可能性が高いということで、事態が急変します。

そんな中、ゴーストライターは自分の前に採用されたライターが謎の死を遂げていることを知り、元首相にインタビューした内容についてさぐりを入れていきます。


そして、ついに自分の周辺にも怪しげな連中の動きがあることに気づきというような話です。

いろいろと事件が起きるのですが、これ以上書くのはやめておきますw


とにかく展開がスリリングで見事なエンターテイメント作品です。

緊迫のラストまで目が離せません。



さて、先回のお薦め作品『エッセンシャル・キリング』をかわたさんがご覧になって、今日レビューをアップされました。

チクビにかけては、他の追従を許さないかわたさんが、とてもユニークなレビューをされてますので、ぜひお読み下さいw



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“ キレかコクか ”

 2013-01-19
スパードライかプレミアムモルツか・・・

私は、スーパードライ派ですw


って、ビールの話を書きたいわけではありません。

多部ちゃんの演技の話です。


『デカワンコ』で共演した沢村さんが、多部ちゃんがあんなにキレがあるとは思っていなかったというような表現で、多部ちゃんのことを褒めていましたね。

ワンコの変幻自在、瞬時に表情を変える芝居を見てると、キレ味のするどさがわかります。


それは、初期の『HINOKIO』でも『ルート225』でも彼女の特異性をあらわしてた重要な特徴ですね。

台本の読み込みが深いと言うか、思いっきりがいいと言うか、とにかく多部ちゃんの振り切り方のスゴサにはじめて見る人は驚くでしょうね。


じゃぁ、キレが鋭いからコクは薄いかっていうと、そうでもないのですね。

初期作でも、『ゴーヤーちゃんぷるー』や『夜のピクニック』、『すみれの花咲くころ』は、抱えている寂しさや悲しさをジックリ描く芝居で、ジワジワと醸し出すコクのある演技を見せています。


基本、観る人に押し付けるようなクドイ芝居は嫌いだと思いますから、自然体でサラッとした芝居に見えますけどね。

でもそこが、観る人自身が彼女のセリフ回しや表情から彼女の内面を推察するという点で、うまい芝居だなって思います。


だから、多部ちゃんは、若くして両刀使いの資質を十分に見せているのですね。

その結果が、最近の将軍家光やしのぶセンセにつながっていると思います。


この相反する両側面を出すのは、努力と実績が必要ですから、若手ではなかなか難しいと思いますが、多部ちゃんは23歳にして、いとも簡単にその壁を乗り越えちゃったようです。

もうこうなると、役によって、あるいは同じ役の中でも、キレとコクの成分を調整しながら、自在にあやつることが可能ですね。


そんなハイレベルな領域に入ってきた多部ちゃんが、歩美先生でどのような新たなチャレンジを見せてくれるのか、とても楽しみですw




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“ トゥー ヤング? ”

 2013-01-18
多部ちゃんのクールな歩美先生は、意外性や驚きの声も多いですが、その演技のうまさをほめる人が多いですね。

ただ、続けて観てるから、タメ口に上様がかなり入ってるとか、ワンクール休んでからのが良かったかなっていう声もいくつかあります。


まあ、その辺は見てる人の思い込みってことが大きいと思いますし、最初は違和感を感じていても来週あたりには馴染んでしまうに違いないと、私は楽観していますw


あとは、やっぱり医師として若すぎて、入り込めないというのも多いです。

いまだにワンコや隆子のイメージが強いので違和感があるっていうのは、人それぞれなんでしょうがないですね。


そういうことじゃなくて、医大を出て、インターンをやって、救命医をやって、脳外科医として高度先端医療センターに引っ張られる女医の年齢にはとても見えないという意見は現実としてはそうかなとも思います。

まあ、それこそ「私、失敗しないんで!」の大門未知子ぐらいの年齢だったら完璧なことは間違いないですね。


でも、逆に考えると、キーポイントになるそんな重要な役に多部ちゃんを抜擢したという理由を考えると、多部ちゃんへの期待とか信頼というものがうかがえて、スゴイと思います。

普通に考えたら、若すぎて起用するのは躊躇するのに、相葉くんとともに作品の軸になる役をたくせると判断されてるわけですからね。


確かに、30歳前後の女優のほうがおさまりはいいとは思いますが、それでは相葉くんの相手としてはややトウが立ってしまいますしね。

多部ちゃんはその演技で、ないものでもあることにしちゃいますから、そこを買われたのだと思います。


だから心配はご無用です。

多部ちゃんはそんな外野の意見なんか、グウの音もでないほどにねじ伏せちゃいますからw



さて、バラエティ出演が二つ発表されてますね。

ひとつは、第二話が放送される22日(火)19:00~ 

『IQサプリ 2013』で、多部ちゃんと相葉くんが出題するそうです。


もうひとつは、面白そうです。

24日(木)19:00~ 『VS嵐』にラストホープチームが出演します。





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“ 多部ちゃんの魔力 ”

 2013-01-17
『いいとも』での多部ちゃんは、トーク史上でも、ベスト3に入るぐらいの優れものでしたね。

ただ、何回も見てると、ちょっと素を出しすぎじゃないかなって気がしないこともないです。


まあ、カリスマや神秘性がある女優じゃないですから、開けっぴろげのほうが人気が高まることは間違いないですから、問題はないんですけどね。

なんか、ファンの私たちしか知らない多部ちゃんのはっちゃけた側面は貴重だから、もっと小出しにしないともったいないというような感情が湧いたことも事実です。


でも逆に、昨年のすばらしい実績だし、もうすぐ24歳だし、解禁でいいじゃんっていう気持ちもあります。

あくまでも素のまんまの多部ちゃんということで、それ以外の解禁は必要ないですけどねw


『いいとも』では、一般の人から見れば、いろんな新たな多部ちゃんの情報がインプットされ、好感を持ったと思いますが、一番インパクトが強かったのが、カーナビの話の中で言った、「ここだったのかよ!」じゃないでしょうか。

なぜか、「注目の若手女優」じゃなくて、「大注目!」と書いてあった意図はわかりませんが、最上級の推し出し方をされた若い女優が「ここだったのかよぉ~!」という発言はなかなかしないでしょうw

タモリさんも突っ込みはしなかったですが、内心はやるなって思ったと思いますw


多部ちゃんの同年代のコだったら、はすっぱなイメージで通ってる吉高さんぐらいからしか聞けない言葉でしょうね。

あれは会場にいた人もテレビで見てた人も、えーっ!ビックリ! 多部ちゃんがそんな言葉を吐くなんてって、ギャップたっぷりの男前で普通っぽい一面に、ツイッターでも人気大沸騰って状態でした。


多部ちゃんって不思議ちゃん?とか天然?とか、多くの人がつぶやいてましたけど、普通の人のイメージは純朴で、賢そうで、真面目なって感じですから、あれでイッキに親近感が湧いたと思います。


さらにとどめで、多部ちゃんがストラップを当てることになった金髪の彼女が、上司を呼び捨てどころか録画も出来ないって知って、「友達になれるね!」って言ったのも、他の女優じゃ考えられないですねw

多部ちゃんは、女優だから一般の人とは別とか、違うステージとかっていう発想がないから、思わずそういう言葉が口から出ちゃうのでしょうね。


そこが、まさにいつまでも変わらぬ多部ちゃんの多部ちゃんらしさでしょうね。


一般の人は、多部ちゃんは全然女優女優してなくて好きとか、友達になりたいとか、思ってしまうのでしょう。

男は難しいですが、同じ女子ならちょっとぐらい打ち解けて話すことはキッカケがあれば可能ですからねw


そんな気にさせちゃう多部ちゃんは、悪気はないけど、天使であるとともに、デビルでもあるのかなって思っちゃいましたw





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“ 初回視聴率 ”

 2013-01-16
初回の視聴率は、14.2%でした。

やっぱり、相葉くんが主演の力は大きいですね。


今期のいままではじまったドラマの中では、『とんび』17.0%、『ビブリア』14.3%に続く上位です。

私が気に入ってる『最高の離婚』は、13.5%でした。


『とんび』は原作力と昨年の今ごろNHKで放送して好評で、昭和テイストですし、馴染みがありますね。

私も初回は観ましたが、先が読めるし、1回で終りです。


『ビブリア』も原作力と月9と、ヒロインへの違和感などの話題性もあるのでしょうね。

こちらは、メリハリがなくてどうかなって感じですが、もう少し観てみます。


あと上位にいくのは、『夜行観覧車』がどこまで行くかなってとこでしょうね。

でも、いずれにしても初回はご祝儀半分ですから、2回目からの数回が勝負です。


作品に力がなければ、誰が出ていても数字は正直に出てきますからね。


まあ、初回は自己紹介って感じだったんで、歩美がクローズアップされるかなと思う弟2話が重要だと思います。

予告を見る限り、かなり迫真の演技のようですから、視聴者のハートをギュッと掴んで欲しいと願っています。


でも、正直、あまり視聴率に一喜一憂しないで観られるというのも相葉くんのおかげでもありますし、たまにはこういうポジションでの仕事もいいなぁと思いますw


ぜひ歩美先生のタンカが炸裂する強烈な展開を期待したいと思います。




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“ The LAST HOPE HOPE-01 ”

 2013-01-15
初回は高度医療センターと卓巳先生の紹介と言った内容でした。

あの手術方法は斬新でしたが、現実にあり得ることなのかなって思いましたね。


思ってたよりも緩いメンバーがいたので、ちょっと戸惑いを感じた部分もありましたが、全体のバランスは取れていそうです。


でも全員が結構な訳有りのようで、毎回の診療内容とメンバーの過去や野望などとうまく絡んでいけば盛り上がりそうです。

オープニング映像で、相葉さんがBIRTH(誕生)、多部ちゃんがTRUTH(真実)、田辺さんがPARTING(別れ)、小池さんがENMITY(敵意)、北村さんがAMBITIOUS(野心)、小日向さんがPERSISTENCE(固執)と表示されて、それぞれの今後を暗示しているのでしょうか。


橘歩美は、予想どおりのクールな役で、これがもっともっと炸裂することを期待したいですね。

今日も相当なタメ口でカッコ良かったですが、多部ちゃんのツンツンを観てきたものとしては、あれぐらいではまだまだ物足りない感じですw


予告で何回も見た、馬乗りやビンタをくらうところもありませんでしたしね。

まあ初回ですから卓巳先生の紹介が第一ですからね。


噂のカンファレンスの長回しは、カメラワークも凝っていて、これからの見せ方が楽しみです。

あと、ツイッターでも盛り上がっていたセーラー服姿は、まだまだ現役感たっぷりで、お得なものを見させてもらった気分でうれしかったです。

もっともっとやってくださいw


第2話にはさらなる盛り上がりを期待したいと思います。





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“ トゥナイト・ザ・ナイト ”

 2013-01-15
まもなく約1ヶ月ぶりに多部ちゃんが出るドラマ『ラストホープ』が始まります。

私たち観る者にとっては1ヵ月ですが、演じる多部ちゃんは、京都での『大奥』の撮了から1週間ほどの休みだけで新ドラマに入ってますから、ずっと仕事が続いているっていう感覚でしょうね。


年末は少し休みがあったようですが、正月は3日から仕事に入ってますから、これからまだ約3ヶ月間、極寒の中、早朝から深夜に及ぶ撮影で大変だと思います。

そんなスケジュールですから、撮影の合間は、あくまでも自分のペースで過ごすのは、長年の経験によるもので、非常に重要でしょうね。


そんな中、今日は早朝から、『めざまし』、『とくダネ』、『いいとも』と番宣3連発で、私たちを楽しませてくれてうれしかったですね。


特にすぐれものだったのは、言うまでもなく『いいとも』ですが、それぞれに特徴があってよかったですね。


『めざまし』では、共演者のコメントで、例のよく寝る、マイペースぶりを暴露され、小日向さんからは「小日さんと呼んでほしい」とリクエストが入るなど、多部ちゃんがみんなに愛されてるのがよくわかりました。

多部ちゃんは目上の方には、キチッと真面目な対応をすると思うので、小日さんのように数回も共演してると、可愛い多部ちゃんにもうちょっと馴れ馴れしく話してほしいというオジサンの願望が大きくなるのでしょうね。

同じオジサンとしては、よく理解できますから、ぜひ「小日さん!」って呼んであげてくださいw


『とくダネ』は、真面目な感じに終始していて、これはこれでよかったです。


そして、『いいとも』ですが、ファンならよく知ってる、ゆいぼうと高校時代3年間お昼を一緒に食べたことや、大学に行ってることや一般の人にはあまり知られてない事実も語られて、ツイッターでの驚きやカワイイコールの盛り上がりは凄かったですね。


他に、録画が出来ないとか、カーナビの指示どおりに運転できないとか、普通の女の子っぽさが受けていました。

ワードとかパワーポイントまで出てきたのは傑作でしたね。


お花は横浜聡子監督のが目立っていなくて、ちょっと可愛そうでした。


とにかく、すばらしい電波ジャックでしたが、いまも『ドレミファドン!!』をやっていますね。

それを観たら、いよいよトゥナイトのメインイベントです。


“マシーン”な橘歩美に期待して、楽しみましょうw






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“ 日常への潤い ”

 2013-01-14
我が家では、私の好きなお正月恒例のロウバイが咲き始め、サンシュがつぼみを膨らませ、ミモザアカシアもたくさんの花芽をつけて、春を彩る黄色い花たちが訪れを今かと待っています。

私は二日から出社をして、福袋やセール、ギフト解体など新春恒例の催事も終りに近づき、また平凡な日常が戻りつつあります。


今年は、いよいよあと1ヵ月ほどで65歳になります。

多部ちゃんと同じ水瓶座ですw

名古屋市は敬老パスと言って、1年5000円で地下鉄やバスが乗り放題になります。


自分ではそんな特典のことは全然意識していなかったので、知らせが来たときは、いよいよ自分も世間的にみれば本格的な老人なのだなという思いを持ちました。

でも、仕事は継続の予定だし、気持ちやカッコウはあい変らずヤングだし、ちょっと足腰は弱ってきていますが、実態としては何も変わらないのですね。


まあ、男でも70代、80代で出しゃばってる人間がイッパイいますから、今や65なんてのは若造とも言えるかもしれません。

若造ですから、多部ちゃんに夢中だし、ももクロが大好きだし、ポンコツちゃんにも興味があるし、モー娘の新曲はカッコいいなって思うわけで、幸せなことですねw


中でも、淡々とした日常に、はりあいを与えてくれる多部ちゃんの存在は本当に女神様と言ってもいいと思います。

たえず新たな刺激を追い求めて生きてきましたが、多部ちゃんについてはこれだけ持続してるというのが我ながらスゴイことです。


いまでも、新しいCDを月に数枚は買って聴いてますし、映画もドラマもガンガン観てますし、新聞も3紙読んでますし、二つのブログも含めて頭に刺激を与え続けてるのは間違いないです。

その中でも、やっぱり一番の心の支えは、キュートでラブリーな多部未華子様ですね。


昨年末には、すばらいい直筆のメッセージまでいただいて、本当に多部ちゃんを応援してきて良かったなって思いました。

サポーターではあるのですが、よく考えれば、私が多部ちゃんにサポートされているというのが実態なんで、本当に申し訳ないぐらいですw


そんな多部ちゃんの仕事を観ることが最大の喜びになってる私に、また明日から新しいドラマ『ラストホープ』がはじまるというワクドキの前夜となりました。

どんな作品に出るときも、期待感が高まる前夜の眠りにつくときの喜びはこたえられないですね。


願わくば、たまには夢の中に出てきていただけるとうれしいなと思っているのですが・・・w



明日は、「めざまし」(生出演)、「とくだね」(生出演)、「いいとも」(生出演)、「クイズ! ドレミファドン!!」(VTR出演)をチェックしましょう。

もちろん本番の『ラストホープ』は絶対にお忘れなく録画ボタンをねw




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“ エッセンシャルキリング ”

 2013-01-13
昨年秋ドラが終わってから、連日必死で撮りだめしてある映画を観ています。

40本ほどあった作品が、残り15本まで来ました。


それと言うのも、11月頃に古いほうのソニーのBRレコーダーにアクオスで焼いたDVDを入れたら、固まってしまって、2日間ほど何をしても反応しなくなってしまい、あわててヤフオクで同程度のソニーの製品を購入したのですが、突然また復旧したので、新しいのに交換するために中身を空にしようと必死なわけです。

『ラスホ』がはじまる15日までに全部観たいと思っていたのですが、冬ドラがはじまってきたので、とても無理ですねw


で、観てるのはヨーロッパの渋い作品が多いので、ここで書きたくなるのは少ないのですが、久しぶりに1本紹介してみたいのがありました。

その作品は、『エッセンシャルキリング』と言います。


2010年の作品で、ベネチアで審査員特別賞と主演男優賞を獲っています。

結構ハードな作品です。


アフガニスタンで米軍につかまった捕虜が、移送される途中、トラックの事故で逃亡を図り、銃で撃たれたり、犬に噛まれたりしながら、必死で逃亡するという話です。

その描写が、過酷な雪山の中の逃避行で、人を殺したり、車を奪ったり、薄着でこれでもかというぐらい悲惨な状況の繰り返しで、よくここまで演じた、撮ったという作品です。


その逃亡の途中、当然腹が減りますから、アリや木の皮、人から奪った魚を食べたりとかで飢えをしのぐのですが、非常に衝撃的なシーンがあります。

それは書いちゃうとインパクトが薄れるので、興味がある方はレンタルで観ていただきたいのですが、日頃チクビを連発しているあのかわたさんが狂喜するに違いないと思う見事なシーンです。


観方によっては、美しいシーンとも言えると思います。


最後は、ひん死の状態のところをやさしい女性に介抱してもらうのですが・・・、


というような、ストーリーなんですが、よくぞこれだけの作品を作ったという感動を覚えました。


興味のある方はぜひどうぞw




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“ クロウト受けorシロウト受け ”

 2013-01-12
今の時代は、一見の見た目の良さ、雰囲気がカワイイ、キレイな人がとりあえず受けますね。

昔は、芸の秀でた人に話題が集まったと思いますが・・・、


メディアは多彩で、情報が溢れているし、個々人は自分の好みのことには深くはまりますが、そうじゃないことには上っ面だけをなでるぐらいで過ぎるのが普通ですね。


だから、パッと見の評価とか、周りの声は気にするけど、これだけ情報過多だと、あえて自分が興味のないことに触れようとはしないので、一度下した評価が覆るという機会は少ないですね。

普通の人はそんなもんだと思います。


だから多部ちゃんのようなジミ目で華がないように見えるコは、芝居を見てもらわないとシロウトにアピールするチャンスは少ないですね。

そんなコが、なんで今ここまで大きくなってきたかというのは、言うまでもなく業界内、つまりクロウトからの評価が高いということだと思います。


最初のメジャーシーンへの登場と言える『やまたろ』に出演した07年7月は、映画『西遊記』や『こわい童謡』の封切りと同じ時期、その前はって言うと、『俺、君』や『すみれ』ですから、一般の人には「誰、これ?」ですよね。

そんな中で、今ほどのスゴイ人気ではなかったとは言っても、ジャニーズ若手のホープである嵐のニノと翔くんの二人を相手にして、対等に渡りあう池上隆子に抜擢され、期待以上のハジケッぷりで、多くの人の心を掴んだのは、まさにクロウト目の勝利ってことですね。


多部ちゃんは、ジャニーズとの共演が多いですが、それぞれのファンからもわりと好意的に見られるという特異なコじゃないかと思うのですが、それは何なんでしょうね。

その普通っぽさが、ファンの人に多部ちゃんが好かれるなら私もありかもとか思わせるのでしょうか。


あるいは、多部ちゃんなら安全パイで、自分の好きなジャニのコが付き合うわけないと思ってるからでしょうか。

あるいは、多部ちゃんが共演した相手のことをズバズバとイジるからでしょうか。


まあその辺の理由はいろいろだろうと思いますが、とにかく放送当時は嫉妬していた人も、最近の多部ちゃんに魅力を感じて、浮いた話が出てこない多部ちゃんに自分を投影してるのか、翔くんでも堺さんでもつき合えばいいのにっていうツイットが多いのは、面白いことですね。

だからクロウト目で買われた多部ちゃんが、ようやくシロウト目にもその不思議な魅力に気づく時期になっきたのだろうと思います。


『やまたろ』から約5年半、クロウト筋からのプッシュで、別に人気者になろうなんて考えることなく、一歩一歩積み上げてきた結果の今ですから、強いですよね。


そんな多部ちゃんが、なんと相葉くんで共演するジャニーズ10人目となる記念すべき『ラストホープ』で、さらにシロウト衆からの支持が高まるに違いないと思っていますw




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“ ちょっと気になるコ ”

 2013-01-11
以前から、当ブログをご覧の方は、私がA〇Bを嫌いなことはご存知だと思います。

モ〇娘にしろ、エク〇イルにしろ、大勢のメンバーで、入れ替わり立ち代わりして、誰かが当たるみたいな商法が好きじゃないのですね。


ももクロみたいにほぼ同じメンバーで、つらい下積みを乗り越え一意専心でやってきて、ブレークするっていうのは認められるんです。

もちろん、楽曲の良さや全力のパフォーマンスや裏表のない人柄などに魅せらるのが一番ですけどね。


ところが、最近ちょっと気になるA〇Bのメンバーがいます。

ツイッターでは、以前からよく多部ちゃんに似てると言われてるちょっぴり変わったコです。


そう言われるようになって、私も顔ぐらいはわかるようになって、宮崎さんと多部ちゃんを足して2で割ったような雰囲気もなくはない彼女が気にはなっていました。

それがたまたま、彼女のウキを見るキッカケがあって、少し読んだら、これが実にユニークなんで、興味を持ったというわけなんですw


芸能界に対するスタンスが、なんとなく多部ちゃんみたいな雰囲気もあったのですね。

もともとアイドルが好きなコが、「緊急!」って書いてある告知を見て、適当な写真をつけて応募して、オーディションの歌では、「レッツゴー!!」という掛け声のところだけ歌って、後は黙って立っていただけというエピソードで興味を持ちました。


なんで歌わなかったのか聞かれて、音程が合わないからだけど、「レッツゴー!!」のフレーズが好きだからそれが言ってみたかったということだそうです。

それで、受かることはないと思っていたら、受かってしまったそうです。


まあ、容姿とか、潜在的なポテンシャルがあるかもって判断されたのでしょうね。大勢の中の一人ですしね。

ところが、入ってすぐに結構プッシュされたにもかかわらず、歌えない踊れないヤル気も見えないということで、同期がCMなどの仕事が入ってくる中で、干されて、円形脱毛にもなって、やめたいとスタッフに言ったのを遺留されたそうです。


その頃に、ファンからつけられたあだ名が何も出来ないから“ぽんこつ”だそうです。

歌もダメ、踊りもダメな上にさらに苦手なのが握手で、握手会で持ってるようなグループで、ファンを喜ばせるのがうまいコが話題になったりしますが、このコの場合は逆でお愛想でしゃべったりしないから、ファンのほうが彼女を楽しませなくちゃいけないというなんともアイドルらしからぬ話ですねw


そんなコだから、見た目の魅力がなければとっくにいなくなってたのだろうと思うのですが、上からのプッシュもあって、4人のチームのリーダーになったり、ドラマの主演に抜擢されたり、徐々に階段を上っていくわけです。

そして、私なんかがその名前を知るようになったのが、昨年のジャンケン大会ですね。

なんと、彼女はチョキばかり出し続けて、優勝しちゃったそうです。その前の年はパーばかりで早々に敗退したとのことですw


やらせだとか言われたようですが、とにかく優勝したことによって、シングルのセンターを取れることになって、いまやポストMさんの有力候補にまでなってきたということです。

ほとんどのコが上昇志向の塊みたいなグループにあって、そういう異質なコをあげようとするのは、みんなが金太郎飴みたいになって変化しないと、モ〇娘のようになっていくという危機感なのかなって思ったりもします。


そのA〇Bの次のセンターに近いのは、渡辺さん、名古屋の松井樹里奈さんとこのコの3人だと言われているようです。


まあ、別に誰がなってもいいんですが、松井さんは若干15歳にして、あれだけ大人っぽく、完成された容姿というのはスゴイなって思いますが、あのコの3年後、5年後っていったいどうなるんだろうなんて逆に心配しちゃったりもしますw

その点、このコは18歳らしい雰囲気で、身長も157cmで、可愛くて悪くないです。


容姿だけじゃなくて、多部ちゃんと共通するのは、とにかく食べることが大好き、家でゴロゴロしてるのが好き(昔の多部ちゃんw)、そしてどこでも寝てしまう。電車の1区間でも眠られるって言ってますw

で、自分がアイドルなんだけど、アイドルオタクで、一番好きなのは東京女子流だそうですw

歌も踊りもうまい本格的なグループですね。


どんな分野に得意技があるのかはまだまだこれからだと思いますが、しばらく関心を持って見ていたいコです。

そのコの名は、もう一つのあだ名が“ぱるる”こと島崎遥香ちゃんと言います。





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“ 寝るコは強い! ”

 2013-01-10
エンタメニュースで「多部未華子、嵐・相葉主演ドラマ共演者が驚異的マイペースぶりを暴露!」なんて見出しの記事がアップされています。

何を大げさなと思ったのですが、いつもの多部ちゃんの様子を面白おかしく書いてあるだけですね。


毎度のようによく眠る多部ちゃんが、まるで悪いような書き方がしてありますが、大間違いですよね。

相葉くんが「緊張して、気が張りっぱなし」で、ウトウトしたこともないようですが、それが絶賛されてるっていうのもおかしいです。


多部ちゃんだって、相葉くん並かそれ以上のセリフの量と難しい芝居をしてると思いますから、本番前に余裕で寝てることは褒められこそすれ、驚異的なマイペースなんて、さもおかしく書かれることではないと思います。

まあ、うら若き女優が、前室をさも自分の部屋かのようにかっぱ寿司のブランケットをかぶって無防備感たっぷりで寝ていたりっていうのは、男性の共演者から見るとあまり見たことのない光景なのかもしれないですね。


でも、ここで気になったのは、かっぱ寿司のブランケットってなに?

なんで、多部ちゃんがかぶってるのってことですが、まあそれは置いときましょうw


いずれにしても、もう多部ちゃんは演技にかけては怖いものなしで、誰もが認める実力ですから、別にこれでいいと思います。

共演者には先輩がイッパイいますが、旧知で仲良しの方も多いし、マイペースは当然ですよねw


それこそ、前室は多部ちゃんが主演かのようになってるのじゃないかと推測しますw

相葉くんは、控えめですしね。


とにかく、ヒロインがみんなの前でスースーグーグー寝てるのは、ちょっとイメージが、なんて思うのでしょうかね。

こんなふうに取り上げられるということは、同世代の女優では、あまりないことなんでしょうか。


多部ちゃんにとっては、『ルート』の寒空の中でのグッスリのように、昔から何も変わらぬルーティンなんですけどね。

眠らないとエネルギーが補充できないから、仕事に支障もでますしねw


それにしても、


“多部は「自分でももっと気を遣えと思うけれど、寝ちゃうんです」と照れ笑い。

そんな多部は、今年の抱負について聞かれると「食べた後にすぐ寝ない、というのが願い」と決意を新たにした。”


って、そんな願いを本当にするとは思えないですけどねw


食べた後に寝るのは、やる気が充満しますから、変える必要はないと思います。


多部ちゃんはいつまでも多部ちゃんらしくいてくださいw





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“ 天晴れ!! ”

 2013-01-09
まず最初にお詫びさせていただきます。

『超 ほんまでっか!!』をここまで観ていましたが、多部ちゃんは出ないようですね。

とんだガセ情報を流しまして、申し訳ございませんでした。

Deepさんからも指摘がありましたが、公式に何も書いてないはやっぱりおかしいってことですね。

以降、こういうことがないように気をつけさせていただきます。


ということで、気を取り直しまして、よろしければ今日の記事をお読みください。


ツイッターで拾った言葉で、多部ちゃんを的確に表現してると思いましたので紹介したいと思います。


多部ちゃんの魅力は、

「清潔感とか芯の通った雰囲気、裏を感じさせない笑顔」


うーん、実に簡潔に多部ちゃんの良さを表現していますね。


我々ディープなファンは、いまさらってことばかりなんですが、普通に好意を持ってるぐらいの人が考えた言葉としては、秀逸じゃないかと思います。


この短い言葉の中に、多部ちゃんの特性がギュッとつまっていますね。


“清潔感” 

もうこれはデビューしたときから変ることのない多部ちゃんのストロングポイントですね。

今どきの女優の中では、素朴さを伴った清潔感というのは目立ちますね。

だから、派手でキレイきれいな女優を好む人以外の人は、そこからワズラっていくわけですw


“芯の通った雰囲気”

インタビューなんかを読めばその辺はわかるのですが、最近はバラエティでも、ズバッと思ってることを言いますから、ちょっと他の女優とは違うなぁって思う人が増えてるのでしょうね。

一見の可愛らしさとはあい反するような発言や姿を見て、エッて思い、ワズラっていく人も増えてるのではないかと思いますw


“裏を感じさせない笑顔”

これも重要ですね。

多部ちゃんは愛想笑いとか、周りに合わせて笑うとかはまずしないですね。

だいたい人の話をちゃんと聞いてるかどうかも怪しいw

笑うのは、本当に自分が面白いと思ったときだけ、だからそこには裏がないですね。

作為的な笑顔ではないですから、わかる人にはそれがわかり、ユニークな人柄だなぁとワズラっていくわけですw


というわけで、多部ちゃんの三大特性とも言えるようなすばらしさをつぶやいてくれた方に“喝”じゃぁなかった、“天晴れ!!”ですw




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“ オンリーワンな多部ちゃんに期待 ”

 2013-01-08

明日9日は、フジ系21時から『ホンマでっか!?TV2時間とちょっとSP』があります。

私はバラエティを観ない人間なんで知りませんが、フジでたぶん毎期、新ドラマ出演者を集めてやってる企画なんでしょうね。


司会はさんまさんということで、多部ちゃんはさんまさんに会ったことがあるのかどうか、私は知りませんが、イジラレそうですねw

まあ、多部ちゃんの実力のほどは、元奥さんから聞いているかどうかはわかりませんが、芸能界の情報にアンテナを張ってるさんまさんならご存知だろうと思います。


だからイジルといっても、そんなにたいしたことはないだろうと思います。

多部ちゃんも最近は余裕が出てきて、バラエティも楽しんでいて、彼女独特の魅力が発揮されますから、乞うご期待ですw


バラエティでも落ち着いて、自分のペースをキープするようになった多部ちゃんが、大勢の同業者あるいはライバルと目される人たちの中に混ざって、何をしてどんなことをしゃべるのか興味深々ですね。


まあ、多部ちゃんはヒロインで主役じゃないですから、月9主演抜擢のコがやっぱり目立つのでしょうね。

それはそれでいいと思います。


多部ちゃんはどんな番組でも、ゴーイングマイウェイでいって欲しいと思います。

明日は、どんなカッコウとどんなヘアスタイルで登場するのか、楽しみですw


みなさん、見逃さないように録画予約をしましょうw





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“ 今年、自分のしたいこと ”

 2013-01-07

新年からこの言葉の解釈がいろいろで、気になるところですが、多部ちゃんの発言はその時の気分でよく変わりますから、あまり真剣に考えなくてもいいかなって思っていますw

象徴的だったのが、理想の男性像ですね。


何を考えているのかわからないような寡黙な人というのが、堺さんの出現でガラッと変わったのには喝采でしたw

でもそれでいいんです。


多部ちゃんは若いし、理想と現実のギャップは誰にもあることですし、率直にそのとき思ってることを口にするというのも彼女らしくていいと思います。

実際恋をしたら、その相手が理想の男性に変わっちゃうっていうのはよくあることですしね。

多部ちゃんなら何でも許しちゃいますw


まあ、堺さんに多部ちゃんが恋をしたかどうかはわかりませんが、それなりの好意を持っていたことは間違いないでしょうね。

年齢のギャップを物ともせずそこから一歩踏み込むエネルギーは、いまの多部ちゃんにはないかなって思います。

次から次へと楽しい仕事が入ってきますからね。


そして、今年は自分のしたい仕事をするということなのか、昨年は海外旅行に1回しか行けなかったので、数回は行きたいということなのか、あるいは、ドライブやサイクリング、はたまた友人の家にお泊りで遊びにいってハメを外したいのか、さて正解はどれでしょうw

と言っても、たぶん全部正解なんだと思います。


昨年は、10年目ということもあったし、やりたい仕事ばかりだったので休みなく働いたけど、今年は少し休みも欲しいっていう感じじゃないでしょうか。


とにかく今は引く手数多で絶好調ですから、仕事は貪欲にしたいし、でもプライベートも充実させたいしという思いなんでしょうね。


だから若干仕事をセーブするのはいいと思いますが、多部ちゃんにしか出来ないような刺激的で新鮮な役柄をやって欲しいなって願っています。



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“ 最強のカワイさ!! ”

 2013-01-06
遅ればせながら、TBSが恒例でやってる正月番組の昨年のドラマNG集を見ました。

アップロードは12日までのようですから、まだ見てない方はお早めにご覧ください。


多部ちゃんの『大奥』が女優賞を受賞しましたね。


『浪花少年探偵団』でのNGもやってました。

それらを観ると、とにかく多部ちゃんは何をしても愛らしいということですね。


もちろんすぐに謝るし、その謝り方がなんともチャーミングなので大賞を獲ったのだろうと思いますw

すぐに自分の非を認める素直さと周りを和ますキャラは、まさに持って生まれたものなのでしょうね。


多部ちゃんはNGが少ないと言われてますし、NGを出す自分を許せないぐらいに思ってるかなと思いますから、さぞかし苦虫を噛んだような表情をするのかななんて思いましたが、もう売れっ子女優としての自信もありますから、余裕が出てきたのでしょうね。

いまはたまにはNGを出して、周りを和ますことも必要ぐらいに思ってるかもしれないですw


どんな現場でも、多部色に染めて、自在にお芝居を楽しむ様子が目に見えるようです。


NGは出そうと思って出すものじゃないし、俳優としてはあってはいけないミスですから、即座の反応にその人の人間味が出てしまうところが面白いですね。

こう反応しようと思ってするものじゃないですから、その俳優の地の部分が出てしまいます。


多部ちゃんのNGをたくさんやってくれましたが、特にカワイかったのは、『浪花』でミスった後に、恥ずかしさを誤魔化すように子供たちの体にタッチしにいって「ゴメンゴメンゴメン!」って謝ってるところですね。

きっと子役たちもうれしかったでしょうし、あんなシーンはなかなか観られないと思いますから、11日に発売されるDVDの特典映像に入ってるといいなぁって思います。


ということで、別のサイトで他の女優のNGも見ましたが、多部ちゃんと他の女優との違いがよくわかりました。


結論としては、多部ちゃんの天然のカワイさは最強ということです(笑




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“ 年女なら多部ちゃん ”

 2013-01-05
メジャーな新聞は、年男年女インタビューをやってないようですが、そういう企画を立てたマイナーな新聞やローカルペーパーでは、多部ちゃんが取材されてるのがうれしいですね。

今朝、私も遅ればせながら「日経MJ」正月特別編集版を手に入れました。


画像は、40代のおかんさんがアップされてますので、そちらをご覧くださいw


私は、百貨店一筋に43年働いてきましたから、MJは長きにわたって購読していました。

ただ、収入が減っていく中で、他に3紙も購読していますので、定年再雇用のときにMJの購読はやめました。


でもこうして多部ちゃんを取り上げてくれるのはうれしいですね。

MJ(マーケティングジャーナル)は業界紙っぽい新聞ですが、商品や商売の動向などの記事も多く、主婦が読んでも興味深いですから、結構幅広い購読者の目に触れるのじゃないかと思います。


もう一人選ばれてるのが還暦の関根勤さんですから、多部ちゃんのほうが目立ってますよね。

写真もすごく感じよく写っていて、ナイスですw


で、そのインタビューの中でピックアップしたいのが、


「もっと、殻を破って行動範囲を広げたいですね。例えば温泉とか北海道をドライブしてみたい」


昨年から車を普段使いするようになったということで、やっぱりいろんなところへ行きたいんですね。よーくわかります。普通の女の子の感覚ですよねw

とくに北海道はいいですよ。ぜひ気の置けない友人とレンタカーで札幌から旭川あたりまでドライブできるといいですね。

まさかあの多部ちゃんが、自分でドライブして富良野や美瑛に来るなんて誰も思わないですから、内心痛快じゃないでしょうかw


「仕事面ではあまり望んでいることがないんです。いまある環境に本当に幸せだと感じているから・・・」


正直ですね。まさに絶好調!! いまのまんまでいいということで、当分この調子でいきましょうw


「決断は早く、後悔することもないです」


車を購入するのに、1軒目のディラーで決めちゃったって書いてありましたが、女の子がはじめて車を買うときは迷って大変だと思うのですが、この辺に多部ちゃんの多部ちゃんたる由縁が象徴的にあらわれているような気がします。

そう男前ですね。グチャグチャうじうじするのは嫌い。これでいいと思ったらエイヤっで、ゴチャゴチャ考えない。
こういうの好きですねぇ、私もファッションやメニューなどこれっと決めて即断即決する人間なんで、多部ちゃんの決断力がよくわかりますw

事前の仕込みはキチッとやるんですが、そういう側面が仕事っぷりにもあらわれていると思います。


今年を漢字一文字であらわすとしたら、「『柔』です。物腰柔らかい人になりたいというのが今年の目標です」


自分でも自覚しているのですね。ハッキリしたがるし、決めたら変えないからキツく、カタい人間に見られるということをw
多部ちゃんが物腰柔らかくってなれるでしょうか。表づらはそうできても、物事が核心に近づくとやっぱり本性が出るでしょうね。

でも、それでいいと思います。それが多部ちゃんならではの個性ですから・・・、最初の印象だけ少し柔らかくして、街で声をかけてくる人やエキの人に接するようにすればいいんじゃないでしょうかw


と、勝手なことをほざきましたが、最高のコンディションで今を生きてる多部ちゃんがあらわれていて、すばらしいインタビュー記事でしたw




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“ 歩美か未知子か ”

 2013-01-04
今日発売のTV LIFEとTVぴあに『ラストホープ』のインタビューが載っていますが、どちらも同じような内容でした。

あまり大した内容ではないですが、歩美先生のあだ名が“マシーン”だそうで、雰囲気がだんだん『ドクターX』の大門未知子に近いのかななんて思えてきましたw


多部ちゃんは主演じゃないですから、あれほどのインパクトは与えないとは思いますが、多部ちゃんの得意技一つでもあるツンの側面を最大限活かそうとしているのかなって思います。

しかも、訳ありの重大な過去があるっていう設定も大門先生に似てますねw


そして、あれだけの芸達者を集めた理由が長回しでのセリフの応酬で盛り上げる芝居だというのが楽しみです。

多部ちゃんは、そういう芝居が大好きって言ってますね。


あの『つばさ』がまさにそうでした。

こだわりのワンシーンワンショットは実にスリルがあって、緊張感のある芝居の応酬で最高でした。


手練手管のベテラン勢と多部ちゃんの臨場感あふれるセリフのキャッチボールが見られそうで、ホントに楽しみです。

舞台で鍛えた鋭いキレと迫力のある極上の芝居が観られそうですね。


その中で、心配なのは相葉くんだけです。

多部ちゃん、相葉くんを置いてかないでねw





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