“ 第7話 視聴率 ”

 2013-02-27

とうとう9.2%と、10%を切ってしまいました。

もうこうなれば開き直りましょう。


ああいう作劇にノレない人が多いということがハッキリしたわけですが、ここまでやってきたのですから、最後まで貫徹しましょう。

それこそが、この作品の最後の砦だと思いますw


こういう作りのドラマは、この後ラストまで怒涛のごとく盛り上がっていくに違いないと思っています。

それが楽しみでなりません。


このドラマは、医療ドラマによくある緊迫感ありありで手術にむけて盛り上げていくというような手法をあえて取っていませんので、物足りない人もいるでしょうね。

真剣に観てる人には高く評価されてますから、視聴率はあまり気にしないでいいと思います。


橘先生がだいぶ雰囲気が変わってきましたので、ラストにむけて、多部ちゃんの微笑みがどれだけ見られるかが楽しみですね。

これだけツンツンしたキャラに徹していると、どこかで解き放ってほしいと思いますね。


それが、私のラストホープです(笑



さて、明日は待望の「好き嫌い王選手権」ですね。

“初参戦同士の私生活(秘)素顔&本音連発で爆笑相葉家恒例の珍行事発覚!!多部の豪快武勇伝他で聞けない超貴重ネタ&赤面罰”なんて書いてありますから、過剰に期待しましょうw

録画を忘れたら、多部ちゃんに叱られますよ(笑




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“ ラストホープ 第7話 ”

 2013-02-26
トータルとしては、なかなか良かったと思います。

特に、患者の微妙な心のゆらぎに焦点を当ててたのがいいですね。


やっぱり谷村さんを起用するだけのクオリティでした。

ちょっと残念なのは、多部ちゃんとの絡みがなかったことですね。


まあ、小池さんの回ですから、しょうがないですけどね。


カンファレンスのシーンは、今日も引き込まれました。

このドラマの売りのひとつですが、実に気合が入っています。


多部ちゃん的にはちょっと物足りなかったですが、少ない出番でも存在感がありましたね。


谷村さんと石田さんの治療は来週に持ち越しですが、このドラマらしくシビアなことになっていきそうです。

いままでもそうでしたが、すんなり治るばかりじゃないのがいいです。


過去の話も面白くなってきていますね。

まあ、患者の治療の合間に小出しなんで、イラつく人もいると思いますが、このドラマに深みを与えていると思います。


選抜された個性的なメンバーがたくさん揃っているのですから、それぞれの今までが描かれないと各医師の医療行為が薄っぺらに見えがちですからね。

こういう作品は、願わくば続編もって考えているでしょうから、メンバー全員をしっかり描くのも大切なことだと思います。


いずれにしても先端医療にこだわった狙いは悪くないし、しっかりとした骨組みで構成されてますから、この先がますます楽しみです。


でも、全10話なのか、11話なのか気になりますね。


10話だと3月19日まで、11話だと26日まで・・・、1話でも多くやって欲しいな(笑




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“ 多部ちゃん 3連発! ”

 2013-02-25
またまた番宣です。

多部ちゃん、どうしちゃったのでしょうw


2月28日(木)の「とんねるず」に続いて、翌日の3月1日(金)の「アイアンシェフ」のゲストだそうです。

番組スタートは、19時57分です。


主演が相葉くんだから、替りに多部ちゃんがせっせと出るんでしょうね。


玉木さんとは、『鹿男』以来でしょうか。

成長した姿を見せられますねw


あと数週間もしたら、『ラスホ』もクランクアップして、待望のお休みになるから、とことん働くぜってことでしょうか。


でも、今回は個人的にも出る気満々じゃなかったかと思います。

なんせ、パティシエ対決ですからねw


食べものを前にした多部ちゃんが連日観られるのはサイコーです。

最近がぜん盛り上がっている、多部ちゃんフィーバーをさらにプッシュする戦略ですね。


このところバラエティでのコメントも冴えてますから、一流のシェフのパティスリーを食べてどんなコメントをするのか乞うご期待ですねw


今週は、多部ちゃん、多部ちゃん、多部ちゃんの3連発!!


明日の『ラスホ』、木曜の『好き嫌い』、金曜の『アイアン』と、最高の多部ちゃんウィークですw




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“ 静かに遠くへ ”

 2013-02-24
気になって書き留めておいた言葉で、山本安英さんだったか、茨木のり子さんだったかわからなくなってしまったのですが、

「静かにゆくものはすこやかにゆく 健やかにゆくものはとおく行く」

という言葉がいい言葉だなぁと思いました。


まさに多部ちゃんにピッタリの言葉じゃないかなって思います。


多部ちゃんは魑魅魍魎がばっこする芸能界において、まっすぐ前だけを見て、静かにすこやかに歩んできたと思います。

その結果、この言葉のように若くしてずいぶん遠くまで来たように思います。


もちろん、この先はもっと遥か彼方まで行くことは間違いないのですが、デビューから10年の歩みを見ていても、わき見をしないで黙々と目の前の仕事にベストを尽くすということはスゴイことだなって思います。

多部ちゃんは余計なことはしない、言わない、本業に徹するという役者としての基本的スタンスが明確ですね。


まあ、たまにはCMに出たり、バラエティにも出たり、ごくたまには歌を歌ったりもしますが、幹としての軸はまったくぶれていません。

いまの時代、何が本業なのっていう女優さんもいますから、その点は筋が通ってると思います。


すこやかという点でも、裏表を感じさせない多部ちゃんの醸し出す雰囲気は多くの人を魅了していますね。

本当に、ときには赤ちゃんのように、ときには女子高生のように、ときには娼婦のように、ときには成熟した女のように、見事になりきる彼女を見て、多くの賞賛の声が聞こえてきます。


番宣のときは、表情も豊かに飾らない姿をさらけ出しますから、観てる多くの人はハマッちゃうんですね。

最近の番宣では、リラックスして余裕がありますから、ますます輝いて見えます。


そんな静かにすこやかにいく多部ちゃんには、この先も挫折とかっていうものはなく、先人の誰にも比較し得ないようなスケールの女優になっていくのでは、なんて妄想しちゃいますw




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“ 変わらない多部ちゃん ”

 2013-02-23
『ラスホ』の予告で、多部ちゃんが振り返るシーンがいい表情をしていますが、『やまたろ』の池上隆子を彷彿させますね。

あれは、約6年前、大学1年、18歳の頃ですね。


女性の18から24っていうのは、人によってはずいぶん変化すると思いますが、多部ちゃんは、そのピュアな心が変わらないように、見た目が変化しないですね。

いまでも『やまたろ』好きの人が多くて、見直して、多部ちゃんってホント変わらないよねってつぶやいてるのを見かけます。


ヘアスタイルはどんなのでも気にしないで変えますから、一見の印象は違っても、ふとした拍子に見せる表情は、過去に見た多部ちゃんを思い出すことがよくあります。


やっぱり心がキレイなのと、仕事やプライベートに前向きなことが、一番の要因なんでしょうね。

誰でもそうですが、顔の変化は年齢じゃなくて、精神的、肉体的な要因による影響が大きいですからね。


そういう点では、多部ちゃんは大きな心配をしたことは少ないと思いますし、苦労を苦労と思わない前向きな気持ちを持ってるでしょうし、いい意味で何とかなるさっていう大胆さを持ってるのでしょうね。

そんな精神力を持つ多部ちゃんは、ひょっとしたら、30になっても、今と見た目があまり変わらないんじゃないかと思ってしまいます。


女優として、それがどうなのかわかりませんが、多部ちゃんみたいに童顔で、ファニーフェイスのコは、若く見られるは悪いことではないと思います。

大人の女性の役をやらせても見事なことは、上様でリッパに証明しましたしねw


もちろん、ファンにも歓迎されますね。

そんな多部ちゃんを見てると、永遠の乙女をイメージしてしまいます。


30になっても、40になっても乙女のような多部ちゃんが見られるのだろうなって思うと、やっぱり長生きをしたいなって思いますw




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“ 負けられない戦い! ”

 2013-02-22
どうやら、今度の「食わず嫌い」は、嵐ファンのために、多部ちゃんは負けられない戦いになりそうですねw

とは言っても、昨夜収録してるようですから、もう結果は出ていますが、それがわかるのは28日です。


『ラスホ』の撮影で忙しいので、ギリギリの日程で入れ込んだのでしょうね。

ホントにお疲れ様です。


昨日昼は、大学で見かけたっていうつぶやきが久しぶりにありましたから、撮休で、空いてる夜に撮ったんでしょうね。

どんな料理が出たかは来週のお楽しみですが、収録後は、好きなものをたっぷり味わったのじゃないかと思いますw


それにしても、昨夜のツイッターはまたトレンドに入るぐらい凄まじかったですね。

ほとんどはあらしっくのみなさんのつぶやきで、多部ちゃんガンバレ、相葉くん負けろっていうのが多いのにはビックリしましたw


ようするに、相葉くんが負けて、罰ゲームをやって欲しいということなんですが、普通は「勝って!」と言うと思っているので、へぇーっていう感じです。

私なんかは、番組での素の多部ちゃんが天然っぽさを発揮してくれて、面白ければ、それで十分なんですが、なんかそれだけじゃいけないみたいな空気になってきましたねw


昨夜の収録だから、あらしっくの声がそんなに大きいことはわかってませんので、普通に収録したと思うのですが、素の多部ちゃんは素直すぎて演技が出来ないですから、はたしてどうなりましたかw

つぶやきでは、多部ちゃんは演技がうまいから絶対に強いとか、マシーンがタメ口で「町医者!ちゅうちょしてないで、早く食べろ!」とか言って欲しいとか、かってな希望を言ってますが、芝居から離れた多部ちゃんはただのほんわか女子ですからね。


多部ちゃんファンとしては、あまり過剰な期待をしないでもらいたいなって思います。

多部ちゃんはゲームになると一所懸命になりますが、好き嫌いがイッパイあるし、こういう番組はあまり出たくないなと思っていたでしょうから、勝負にこだわる気持ちは薄いかなって思います。

それこそ、一緒に楽しく仕事をしている相葉くんのためにワザと負けようか、なんて思ってるかもしれませんw


そんな複雑な思いを背負って、二人がどんな戦いをするのか、興味がつきませんね。

多部ちゃんのバラエティ史上、永久に語り草になるような逸品になることを期待していますw




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“ かわいすぎないコ ”

 2013-02-21
一城多部ちゃんが、かわいすぎないところがいい、というつぶやきがあり、共感しましたw

そうなんですよね。


多部ちゃんの変顔もいとわない演技の一表情を見て、ブスだのブサイクだのって言われるので、何を言ってるんだ、こんなかわいいコはいないよって、ついムキになっちゃうのですが、多部ちゃんは女優だから、あくまでも演技を見るべきであって、カワイイうんぬんはどっちでもいいんです。

でも、カワイイとかブサイクとかっていう上っ面の見た目を超越した内面からにじみ出る魅力や性格の良さなどが多くの人に理解されてきていますので、それこそが人間的カワイさなんだと思います。


で、この方が言う“すぎない”カワイさというのは重要ですね。

甘ったるいほどのカワイさを持ったコが、一見チヤホヤされますが、それはうわべだけだし、役者としての技量が伴う人は少ないですね。


女優としては、すぎるカワイさは、むしろ好ましいものではないと思います。

演技に味とかコクとかが出にくいですからね。


私は、若い頃から、クドイ人、物全般が苦手でした。

それは年を取るに従って、一層顕著になっています。


天ぷらやフライなどクドイものは胃がもたれてダメです。

よくしゃべる人、声が大きい人、しつこい人なども苦手です。


物に執着するということも少ないです。

そりゃ多部ちゃん絡みでもらえるものはもらいますけど、万が一ダメでもしょうがないなって思います。


大好きな音楽でも、アルバムが500枚、CDが1200枚ぐらいありますが、コレクターではありません。

私の年代に多い、好きなアーティストの作品をブートまで含めて網羅するとかいうような嗜好はありません。


この年になっても、ニューカマーの刺激的な作品を探すのが最優先です。

だから当然ハズレもありますから、CDはアマゾンで米国や英国のショップから安く買うことがほとんどです。


女優も最初は顔から入りますが、米倉さんとか石原さんとかあつくるしい感じの人は、まず除外ですね。

でも、演技を見て良ければ、上の二人のように考えを変えることはやぶさかではありません。


そういう点で、多部ちゃんはパーフェクトですね。

一見、スッとしたショウユ顔で、押し付けがましくなく、それぞれのパーツは整っていて、絶妙のバランスで、キレイでもあり、カワイクもあり、ジミでもあり、暗くもありと、まさに“ザ・人間”が表現されていると思います。


それはやっぱり、“すぎないカワイさ”だからでしょうね。


カワイイの分量を多くしたり、少なくしたり自在な多部ちゃんには飽きるということがありません。

まさにそれこそが神が与えたもうたミラクルなんだと思いますw



特報です!!

来週、2月28日(木)、とんねるずに多部ちゃんと相葉くんが出るそうです。

「食わず嫌い」です。ついにですね。しかも、1時間SPだそうです。

昔は出て欲しいと思っていましたが、最近は熱も冷めていました。

でも、相葉くんとなら楽しそうで、いいですね。

嵐のメンバーはまだ誰も勝ったことがないそうですから、多部ちゃん、相葉くんに花を持たせてあげてくださいw

でも、あらしっくのみなさんは、相葉くんが負けて、罰ゲームが見たいようですがw

好き嫌いが多い多部ちゃんが、苦手な食べ物を何にするのか、興味深々ですw



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“ ピカルの定理 ”

 2013-02-21
チョーかわいかった!!w

最初はワープばっかで、またくだらない番組って思って見てたのですが、おいしい企画でした。


まずサイコーだったのが、質問に答えて真っ赤になっていたところですね。

多部ちゃんは基本シャイで正直ですから、顔を赤らめることは以前もありましたが、あそこまでは記憶がないです。


またまた好感度をアップしていましたね。

それも何度もですから、ある意味お宝映像です。


あい変らず質問に適当に答えるということをしないところがいいです。

いつものように、たんたんとした顔をして、ズバッと否定的な回答をしてたのが気持ちよかったです。


ノブコブの個人名が言えなかったり、予想外の展開も面白かったですね。

最近は、バラエティも慣れてきてますから、今日みたいなドギマギぶりが見られたのは貴重でしたw



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“ 第6話 視聴率 ”

 2013-02-20
10.4%に下がりました。

ザンネン!!


内容はよくなっていってるだけに惜しいですね。

オリジナル脚本の医療ドラマとして、よく練られていると思います。


カンファレンスのシーンとか、普通のドラマっぽい作りではないかもしれませんが、芝居好きの人から見たら、たまらないと思うのですけどね。

そういう意図を持ってキャスティングしているので、仕上がりもバッチリだと思います。


そういうクロウト好み風なところが、視聴率という点では難しいのかもしれないですね。

過去シーンが挿入されるのも、単純に医療ドラマを楽しみたい人にはジャマかもしれません。


まあ、チャレンジングな作品ですから、一長一短はありますね。

好みの問題になってくると思います。


私は、『三丁目』も観たし、『とんび』の初回も観ましたが、そういう作品が好きじゃないのは、懐メロで、作品の意図がミエミエのあざとさに生理的に拒絶反応が出てしまうからです。

だからそういう破綻することがない作品よりも、狙いはユニークだけど、ちょっと不安定で、時に居心地が悪くなるようでも、制作の気概が感じられるような作品のほうを支持したいのですね。


『ラスホ』がそこまでの作品かどうかは、まだ判断は出来ませんが、少なくとも先端医療やカンファや過去のワケありなど、いままで観た医療ドラマとは一線を画していることは間違いないと思います。

かなり練られた緻密な脚本になってると思いますので、最後まで突っ走って、どんな仕上がりになるのか非常に楽しみです。


とは言っても、ドラマのノベライズ本などは、買う気はないですけどねw



さて、今夜10時からの『ピカルの定理』に多部ちゃんがご出演です。

吉高さんの名前も書いてありますが、一緒になるってことはないでしょうね。

高良くんをはさんで、多部ちゃんと同学年の中では真逆なイメージの吉高ちゃんのスリーショットなんて見てみたいですねw




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“ ラストホープ 第6話 ”

 2013-02-19
毎度ですが、今日もなかなかいい出来でした。

眼か命か、こういうあり得ないと思われる二者択一を持ってくるのがいいですね。


正論を主張する橘先生は間違っていないです。

歩美先生らしさがしっかり描かれていました。


写真家だから、命より眼を優先するっていう選択がされたのはドラマだからありですね。

写真集を見て、歩美先生が心変わりするのもありだと思います。


今回の石黒さんも最後は死んでしまって、このドラマでは二人目ですね。

こういうドラマで、患者が死ぬのもなかなかユニークなのかなって感心しています。


今日は北村さんの回かなと思っていたので、多部ちゃんがあい変らず目立っていたのがうれしかったですね。

多部ちゃんのふてた表情や困惑の目つきのアップなんかゾクっときました。


そして、極めつけは、石黒さんに写真を撮ってもらうところの顔です。

もうこれは、多部ちゃんのためのサービスショットですねw

出来上がった写真もサイコーでした。


相葉くんと同じぐらいのウェイトで多部ちゃんをインサートして、ドラマを盛り上げてくれるのがうれしい限りです。


先週の予告でちょっと映ってた石田さんは、今日は出てこなくて、来週に持ち越しのようです。

この治療がどうなるのかも気になります。


予告には谷村美月ちゃんも映っていましたね。

どんな役なのか、多部ちゃんと絡むのか、楽しみでなりませんw




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“ 天才、顕在化する ”

 2013-02-18
最近の賞や人気投票を見ると、昨年の大攻勢は目論みどおりの反響を呼ぶことになったようですね。

多部ちゃんにとっては大変な一年だったと思いますが、休みなしで働いたことにより、リッパな果実を実らせましたと思います。


二十歳の『つばさ』で一定程度顔を覚えてもらって、満を持しての初主演ドラマ『デカワンコ』を成功裏におさめ、多部未華子ブレーク計画のシメが23歳の昨年の大車輪という流れは見事だと思います。

多部ちゃんのように実力が伴ってるコは、映像と舞台の組み合わせをこう持っていったら、こうなるんじゃないかという読みが出来ますね。


ゴリ推しで批判される若いコと違って、地に足をつけて、ほどよい出方となんと言っても出演したときのインパクトがありますからね。

十分に内面や質の強化を図ってからのイッキの露出増ですから、煮崩れの心配がないです。


そのことは、『浪花』から『大奥』、そして『ラスホ』とまったく違うキャラとクオリティの高さ、演技のキレのよさで観る人を驚かせていることで証明されていますね。

まったくタイプの異なるドラマですから、一定程度異なる視聴者がつくので、必然的に多部ちゃんの認知度が上がっていくと思います。


デビュー10年目でのメジャー化を目論み、予定通り達成した多部ちゃんは、やっぱり中村監督が言ったように天才ということなんでしょうね。


そして、そのことが顕在化した今、観る人の期待はさらに大きくなりますから、その期待を背負って、若手としてはかつてないような高みに向けて、突き進んでいくものと確信していますw





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“ 数年後には・・・ ”

 2013-02-17
週間文春を昨日、立ち読みしましたw

詳しい点数などはrakuyouさんがアップしています。


まず思ったのは、ああいう少ない得票で10位に入るんだということです。

多部ちゃんは12票だったですね。


たぶん一人一票しか投票できないのでしょうから、圧倒的な綾瀬さんも吉永さんではなく、多部ちゃんに一票を投じてくれる人が12人もいるっていうのはスゴイことだと思います。

だから、逆に綾瀬さんが一人勝ちみたいな得票を得るのもわかりますね。一極集中ですw


2位の吉永さんを除けば、あとは直近のドラマや映画で観たインパクトに左右されるのはしょうがないことでしょうね。

これが各人がベスト3を選ぶとなると、多部ちゃんはもっと上位に行く可能性があると思います。


文春の読者だから、オリスタなんかより年齢が上で、男女比は想像がつきませんが、30~40代が多いのかなって思いますね。

そういう、ミーハーじゃなくてちょっとうるさい人も含めた得票で10位に入ったというのは、カワイイとかそうじゃないとかっていうレベルじゃなくて、演技力が認められたということですね。


そういう要素でランクインしたら、今後はそう簡単にはランク外に落ちることは少ないんじゃないかと思います。

もちろん露出が多いドラマに出るのが一番影響力があると思いますから、今後の仕事いかんですけど、出れば評判になるのは間違いないですからね。


今回見て、意外に思ったのが、最近映像面で目立っていない深津さんが9位に入ったことですね。

他にも多部ちゃんと武井さんを除けば、新にランクインしたのに熟女が多いのは、投票した方の意識に本物志向とでもいうような変化があったのでしょうか。


そういう中に武井さんと比較したら、話題性や見た目で地味な多部ちゃんが入ってるというのは、まさに実力が認知されているということでうれしいですね。


文春でも、オリスタでもベスト10に入ってるという多部ちゃんの今の受け入れられ方を見てると、数年後はどこまで行くのだろうと楽しみなのは私だけでしょうかw




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“ 志村どうぶつ園 ”

 2013-02-16
とうとう終わっちゃいましたね。

多部ちゃんがこの番組に出るって聞いたときは、この忙しいのに何でって思ったものでしたが、いい番組でした。


片や舞台で燃え、片やドラマでがんばり、それをフォローする形で、コハクを育てる自然体の姿を多くに人に見せる。

まさに昨年、この番組がはじまってからは、“ザ・ベスト・オブ・タベチャン”をたっぷり見せてくれた感じです。


多部ちゃんの素に近い姿を見られる機会は少ないですから、ドラマで盛り上げて、コハクで盛り上げて、イッキにファンを増やした感がありますね。

今は勝負の時期ですから、よかったと思います。


やみくもにバラエティに出るんじゃなくて、さすがにいいセレクトだと思います。

今日は、あおいちゃんも出てたし、ヒラタのお姫さま揃い踏みでした。


せっかくだから、多部ちゃんとあおいちゃんのツーショットが見たかったですね。

どこが似ていて、どこが似ていないのか、興味がありますw


ところで、多部ちゃんとあおいちゃんは会ったことはあるのですかね。

同じ事務所でも、個人企業みたいなものですから、なかなか機会はないでしょうね。


あおいちゃんは多部ちゃんよりだいぶ先輩になりますが、事務所では二人が二大稼ぎ頭ですから、それぞれなんでしょう。

ある意味、よきライバルとして、切磋琢磨するってことでしょうね。


ちょっと脱線しましたが、今日の多部ちゃんの涙は本当にキレイでした。

ピュアピュアな多部ちゃんの涙を見て、またまた惚れた人が続出しているようですw



おまけ:今日、いつものロペピクの店に行って、多部ちゃんカタログをもらってきました。

いつものように、4000円以上のいいものがないかなって探してて、なかなか見つからなくて迷っていたら、カワイイ店員さんが何かお探しですかって寄ってきたので、多部ちゃんのパンフが欲しくて嫁さんに探してるんだけどって言ったら、良かったら差し上げますよと親切に言ってくれたので、お言葉に甘えてもらってきました。ラッキー!!w

そのコが、多部ちゃんが人気なんでそういうお客様が多いんですよ、って言ってくれたので、ちょっと話しが盛り上がってしまい、年甲斐もなくうれしかったですw


そして、カタログは全部で12種類の写真で、予想以上にステキな写真が多くてサイコーです。

rakuyouさんがアップしてくれています。


1番気に入ったのは、Lovely print masic!

次が、Looking for the your own color

3番目が、Relaxed set up style です。


全般に多部ちゃんの美しい足に魅せられますw


また、CMをやって欲しいですね。ジュンさん!





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“ センターアタック! ”

 2013-02-15
多部ちゃんはセンターアタックが得意な女優だと思います。

女優の仕事ぶりをサッカーに例えて語るというのが無理があるとは思いますが、でもそういう多部ちゃんが好きなんです。


言い方を変えれば、本格派、ストレート勝負型と言ってもいいと思います。

決して、変化球で、サイドぎりぎりを狙って投げるような仕事をするコではないですね。


それが、最初の長編作品『HINOKIO』のジュンの時からあらわれています。

あの役は、姑息な演技じゃなくて、センターど真ん中からアタックしないと、観る人に訴えないですね。


それがすべてのはじまりで、その後の『青空』でも『ルート』でも『ゴーヤ』でも『夜ピク』でも『すみれ』でも『対岸』でも、愚直なほどのセンターアタックで観る人を感動させてきました。

多部ちゃんはサイド攻撃にまわっても、味のある仕事をこなせると思うのですが、どうしても多部ちゃんのポテンシャルを見て、監督の起用法がセンター中心になるので、どんどんそっちが強くなってしまうのですね。


映画では、ときに『フィッシュ』や『ケンタ』や『源氏』などのようにサイドアタッカーとして起用されて、味のある仕事をすることもありますが、ドラマではトップかトップ下ばかりですね。

それは、映像とは別の力技や声技が必要とされる舞台で何度も成功をおさめたことによって、もうサイドで使うのはもったいないという評価が出来上がったということも大きいと思います。


多部ちゃん自身は、サイドでも面白そうな役があれば、どんどんやりたいのだろうと思いますが、もういろんな環境がそれを許さなくなりつつありますね。


いまの時代、若手の有能なセンターアタッカーは多くはないですから、当分は強力な点取り屋またはアシスターとして、ヤングジャパンの女優界を背負っていくものと期待していますw



さて、また確認ですw

明日の『志村どうぶつ園』をお見逃しなく。

コハクとの感動の別れと、多部ちゃんの貴重な美しい涙が観られますよ。





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“ 谷村美月ちゃん ”

 2013-02-14
『ラストホープ』がますます面白くなってきましたが、ゲストも個性的な役者が続いてます。

そんな中、弟7・8話のゲストに谷村美月ちゃんが登場するようです。


似たもの同士とも言える二人が初の共演ですね。

共に若手演技派女優として、心の暗い闇を抱えた高校生を演じて、同じようなテイストの役者のように見られたこともありました。


でも、多部ちゃんは初連ドラの『やまたろ』でそれまでの映画などで見せたのと180度違うハッチャた隆子を好演したことによって、コメディエンヌとしても磨きをかけ、谷村さんとは一線を画すようになりましたね。

谷村さんは、若い時から多部ちゃんに憧れてるという感じのことを言っていて、今回の共演はワクワクでしょう。

多部ちゃんはというと・・・、いつものように淡々としているのでしょうねw


以前、雑誌の企画で対談もしていますが、お互いに控えめだし、シャイだから話が全然弾まなかったのが印象に残っていますw


その後、谷村さんも映画やWOWOWのドラマなど、存在感のある役柄で活躍して、一時は多部ちゃんに迫る勢いを感じましたが、年齢が上がるにつれ、同じような役ばかりで壁にぶつかった感がありますね。

それでも、初の主演ドラマでは深夜とはいえ、リッパなお胸を大胆に露出して、イメージチェンジを図りましたが、残念ながら数字や評判はそれほどでもなかったです。


多部ちゃんが舞台にもフィールドを広げ、映像でも主演や準主演級でガンバッてるのに比較すると目立ちませんが、谷村さんも舞台をやってますし、若手の中では貴重な、存在感のある名脇役のポジションを確立しつつありますね。

それぞれの持って生まれたもの、人を惹きつける魅力などがありますから、すでにメジャークラスに入ってる多部ちゃんと比較するのは無理がありますが、今後もいい仕事をされると思います。


そんな二人の共演は、どれだけ絡みがあるのかわかりませんが、互いの好意と女優としての意地がどのようにスパークするのか、楽しみでなりませんw



さて、また番宣です。フジはやっぱり多いですねw

2月20日(水)22:00~ 『ピカルの定理』だそうです。

どんな番組かは知りませんw



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“ 弟5話 視聴率 ”

 2013-02-13
11.6%でした。

R-1の流れで、もう少し上がることを期待したのですが、甘かったですねw


でも、私が今期気に入ってる『離婚』と『はらちゃん』よりも上をいってますから、まあ良しとしましょうw

視聴率は原作が話題のものや掴みがうまければある程度は上げられますから、『観覧車』とか『信長』が健闘していますが、そういうタイプのドラマではなく、さんざんやり尽くされてる医療ものの新機軸としては、いい線いってると思います。


なんかのキッカケでもうワンステージ上がってもおかしくない内容だと思いますから、後半戦に期待したいですね。


新たな医療ドラマへのチャレンジャーとしての意気込み、脚本、演出、役者の芝居など総合的な出来栄えはなかなかグッドだと思います。

なによりも、多部ちゃんが若すぎるとかタメ口があり得ないとか言われながら、どんどんチームを引っ張ってキモになる存在として、デッカクなってきているのがうれしいです。


終わるころには、さすが多部ちゃんだね、やっぱり多部ちゃんで良かったね、ってなるのが目に見えるようですw


またしても、多部ちゃんの作品にハズレなしという多部神話が証明されそうです。

視聴率は別ですよw


あくまでも内容の話です。

異論は認めますw


とにかく、堅実に11%台をキープしていて、終盤のジャンプアップへの期待を抱かせるポジショニングですから、楽しみにしていきたいと思います。



さて、毎年恒例のTV誌テレビジョンの「ドラマアカデミー賞」で、多部ちゃんが助演女優賞を獲ったようです。

もちろん、『大奥』での演技ですね。

多部ちゃんも喜んでいることでしょう。

他はそうそうたる顔ぶれで、作品は『PRICELESS』、主演男優が木村さん、女優が米倉さん、助演男優が中井さんだそうです。

またまた、多部ちゃん、オメデトウ!!w



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“ ラストホープ 第5話 ”

 2013-02-12
今日も、さらに進化しましたね。

クオリティは上がりっぱなしですw


医療ドラマとしても、人間ドラマとしても、そのチャレンジ精神が空回りしないで、内容が伴っていると思います。

基本、先端医療にこだわってる部分がウリだから、そこは外してないですしね。


もちろん、それもメインの二人をはじめ、くせ者の役者を揃えているのも大きいです。

今日はゲストの坂井さんの演技との相乗効果で、相葉くん、多部ちゃんの演技も熱かったですね。


今日の橘歩美先生は、彼女の心の奥にあるものを、はじめて少し見せて、見応えがありました。

多部ちゃんと相葉くんのアップでのやり取りは緊張感があってよかったですね。


ああいう表情の多部ちゃんを至近距離で見せられたら、もう反則です。

ため息、ため息でしたw


舞台で鍛えたよく通る声も効いてましたし、どんどんいろんな引き出しが出てきますから、この先も本当に楽しみです。


過去の話も7人全員が絡んでいるのが、チラッチラッと見えてきましたね。

そちらの話の行方もすごい気になります。


繰り返しますが、熱い熱い多部ちゃんが見られて、本当に最高でした。



今週は、多部ちゃんがゲストで出た「R-1ぐらんぷり」からの流れで、新たに観た人も多そうで、さらに視聴者が増えることを期待したいですね。

「Rー1」の多部ちゃんは、いつも通りの営業笑いをしない多部ちゃんでよかったですw


人によっては、お笑い番組なのに、つまらなそうにしてるとか、楽しんでないみたいとか言っていましたが、それでいいのです。


多部ちゃんはお笑いにうるさいですし、あくまでも番宣のゲストですから、感じたままの、いつもの多部ちゃんが見られたのでお得でしたw





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“ 彼とわたしの漂流日記 ”

 2013-02-11
韓国映画です。

実に良くできています。


漢河(ハンガン)というソウル市内を流れる大きな河に島があって、その島の上を道路が走っている。

仕事がうまくいかなくて、自殺をしようと夜中に橋から飛び込んだ若者は島に流れついてしまう。


死にそこなったことで、もう一度生きようかと思い、河を通る観光船に向かって手を振り救いを求めるが、逆に手を振り返されるばかりで、誰も都心の島で助けを求めているとは思ってくれない。

腹は減るし、雨宿りは出来ないし、服はボロボロ、ヒゲはボウボウになっていくが、島に投棄されたものや壊れたアヒルの形をした足こぎボートなどで自分の住居を作り、サバイバル生活をしようと、魚を獲ったり、投機物をあさったり、鳥の糞に含まれる種を蒔いて野菜を栽培したりして何とか生きていく。

いつか、大好きなジャージャー麺を食べることを夢見て・・・、


対岸には高層ビルが立ち並ぶ島での一人だけの生活が徐々に快感になってきて、砂浜に大きく書いていた文字が、HELPからHELLOに変わっていく・・・、


そんな様子を河に近いマンションの一室から望遠カメラで見ている女の子がいた。

その子は3年間引きこもっていて、真っ暗な部屋の中で、他人の顔写真を載せてブログをやってるような毎日。


カーテンを閉め切った窓から、ときどきカメラで外を覗くのだが、ある日、島の浜辺に書かれたHELPの文字を見つける。

後日、その字はHELLOになっていた。


そして、漂流生活を楽しんでるかのような彼を発見し、毎日見ないと気になってしょうがなくなる。

ある夜、彼女は意を決して、こっそりマンションを出て橋まで行き、メッセージを入れた空のワインボトルを島に投げ込む。


と、ここから物語が大きく動いていくのですが、都心にある日常そのものの島に、ポカッとこんな非日常的出来事が起きるというようなことを発想するっていうのがスゴイと思います。

この後は予想を超える抱腹絶倒の展開と切なさで、最後まで楽しめます。


興味を持った方はぜひレンタルなどでご覧ください。

久しぶりに腹を抱えて笑い、心が洗われたいい映画でしたw



さて、明日は『ラスホ』第5話ですが、明後日13日は、23時から、WOWOWで大人計画『ふくすけ』の再放送があります。

まだ観てない方は、多部ちゃんのドキドキのホテトル嬢フタバのエロカワイイ姿をお見逃しなきようにw




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“ 普通の光景 ”

 2013-02-10
多部ちゃんを好きになった頃は、多部未華子って言っても、「誰それ」だったのが、今や私と普段そう話さない人まで、昨日の多部ちゃんよかったねとか、かわいかったね、なんて声をかけてくるようになりました。

本当にスゴイことだと思います。


正直、そういうのが、普通の光景になるとは思ってませんでした。

やっぱり、多部ちゃんはちょっと個性的な顔をしていますし、バラエティなどは積極的には出ないですからね。


私は、何につけ、マイナー感のある人に惹かれる傾向がありますので、『やまたろ』の隆子で出会ったとは言え、その後で観た、エリ子や貴子やジュンに会ったからこそ特別な存在に変わっていったわけです。

そこは私にとって非常に重要なポイントです。


一見してキレイ系、カワイイ系の女優ではないというのが、まず自分にとって大切なんですね。

見た目だけで、お金をとれる人には興味が湧きません。

そういうのは一瞬は輝いても、長くは続かないことがほとんどですしね。


音楽でもスポーツでも仕事でも、その人独自のスキルがないと魅力は感じないですね。

天から与えられた見栄えや親から与えられた財産で食っていける人もいますが、そういう人はどうでもいいのです。


多部ちゃんのように普通という言葉が一番ふさわしいようなコが、天下を取らんばかりの勢いで仕事に邁進しているのを見てるのはたまらないです。


まさに、それこそが、“カイカン!!”なんですw



さて、今日、働く女性が注目「2013年に大躍進しそうな女優」に多部ちゃんが4位に選ばれています。

ブレーク寸前の橋本愛ちゃんと並んでいます。多部ちゃんも注目されていますねw


もう一つ、オリ★スタ女子読者が選んだ好きな女優TOP10で、多部ちゃんが10位に選ばれています。

選ぶ女性は若い人が多いので、いままでは入ったことがなかったような記憶がありますが、いま旬のTさんやGさん、あとHさんも入ってないですね。

若い読者からの支持も高くなってきてるということだと思います。


でも、今年はどんな仕事をどれだけやっていただけるのか、早く知りたいですねw




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“ 多部ちゃんの日常 ”

 2013-02-09
もう多部ちゃんの意識としては、学生の気分はなくなって、専業女優に切り替わっているのでしょうか。

もちろんいままでも、女優をしてるときは、100%女優として、全力を注いでいたことはよくわかっています。


でも、待ちの時間とか、フッと空いた時に、学業のこととか、直筆サインのことなどを考えてしまうことがあったのではないかと思います。

そういう無意識の意識に、これからはどんなことが浮かんでくるのでしょうね。


友人と会うこと、おいしいものを食べること、映画を観ること、旅行に行くことというようなことがメインになっていくのでしょうね。

いまぐらいの出番、セリフの量と質のドラマだったら、精神的には多少ゆとりもあるんじゃないかと思いますから、休みの日のことや、ドラマが終わった後のことを考える時間も増えるでしょうね。


片や全力でいい芝居をしながら、片やこれからのプライベートについて考える日々は充実していることでしょう。

多部ちゃんの仕事は、たとえ遊びでも、それが仕事の糧、肥しになっていきますから、大いに充実したプライベートを過ごして欲しいですね。


24歳は、心身ともに最高に充実してる時期だから、何でも出来ちゃうと思います。

自分の40年前を考えても、怖いものなしで、バンドに、女のコに、スポーツに、仕事にイケイケでしたねw

もういまは、見かけはつくろっていても、根っこのほうから枯れてきていますがw


そんな多部ちゃんの青春の1ページの中に、私たちがほんの少しでも、関われる瞬間があるといいななんて、かなわぬ夢を抱く今日この頃ですw




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“ 初志貫徹! ”

 2013-02-08

2012年カレンダー購入先着1000名特典の直筆メッセージ書きが、どうやら終了したようです。

多部ちゃん、本当にお疲れさまでした。


私は解禁の日に即発送して、12月20日ごろ受け取りましたので、多部ちゃんが実際に書いてる期間としては。約2ヶ月間ぐらいでしょうか。

その間も、『ラスホ』の撮影や番宣、その他の仕事をしてるわけですから、大変だったと思います。


家で書いてるのはわかりますが、あと撮影現場とかでも書いたのでしょうか。

とにかく空きの時間にシコシコ書き続けるしかないですから、いろんなところで書いた可能性がありますね。

一番気をつけなきゃいけないのは、紛失とかテレコですから、それは気を使ったのじゃないかと思います。


途中で、やっぱり1000部は多かったかなとか、書くことがないなぁとか思ったこともあるかもしれないですが、初志貫徹したのはさすがだと思います。

言ったことは何が何でもやり遂げる、大学も入ったからには、ギブアップしないでなんとしても卒業するという強い意志ですね。

受けた仕事に対する意志と同様、鉄のような信念ですね。


この企画は、昨年がデビュー10周年ということで、何かファンにお返しをしようということで企画されたと思いますが、100名では少なすぎるし、かと言って300や500では中途半端だしってことで、たぶん多部ちゃんの一声で1000いこうってなったんじゃないかと推測します。

でも、その時点でこの年末年始の仕事まで決まっていたのかどうかですね。


『大奥』が終わって、年末年始はゆっくりして、その間に書こうと思っていたのが、オファーが来て、『ラスホ』にも出たいし、まあなんとかなるさとなった可能性があります。

多部ちゃんらしいと思うし、多部ちゃんにしか出来ないことだと思います。


ツイッターで届いたカレンダーを見せてる人が何人もいますが、さすがに終盤のメッセージは字が大きくなって、字数が減ってますね。

でも、もらったそれぞれの人にとっては、最高のお宝ですw


この企画を知らなかった人は、多部ちゃんクラスの女優がそこまでやるのはスゴイとか、人柄のいい多部ちゃんらしいねとか、うらやましさ半分の好意的なコメントをしていますね。

ホントにその通りだと思います。


いくら字を書いたり、文章を書くのが好きな多部ちゃんと言えども、なんせ1000部ですからね。


10周年と大学卒業という大きな節目の記念すべきイベントを見事に完走した多部ちゃんにカンパイ!! ですw





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“ 豪快な多部ちゃんはいかが ”

 2013-02-07
マシーンな多部ちゃんがたっぷり観られる『ラスホ』ですが、多部ちゃんのワン&オンリーな側面がさらに加速しそうな気がします。

それは、尊敬する小池栄子さんとじっくり共演するからです。


小池さんのチェストじゃぁなくて、ずばずばハッキリものを言うところに憧れてるという多部ちゃんが辛口トークに磨きがかかるんじゃないかと思うのです。

以前共演した『GM』のときに比べたら、多部ちゃんは、映像でも舞台でも優れた実績を積んで、もう完全に一人前ですから、小池さんの多部ちゃんへの接し方にも1対1の大人女子同士になってるのじゃないでしょうか。


だから、小池さんも遠慮することなく、多部ちゃんに言いたいことを言うでしょうし、番宣でズバッと答えた「ジャニーズだから」というような発言もカメラのないところでは、もっと過激なんじゃないかと思います。

そういう姿を、約4ヶ月間間近で見ていたら、感化されるのは間違いないでしょうね。


もともと、多部ちゃんは本音が出ちゃうコですし、カワイイ顔をして、結構キツイことを言うコですからね。

もう多部ちゃんの実績、最近の存在感であれば、ある程度のことは許されちゃいますしねw


純朴そうな多部ちゃんが、辛口なことをズバッと言うのは、そのインパクトやギャップが印象に残って、嫌われることは少ないと思います。

今の歩美先生でも、上様ほどではないですが、ああいう多部ちゃんが好きとか、多部ちゃんに目覚めたっていう人が結構いますから、バラエティでもそういう姿を見せたらどうなるか想像がつきますねw


そんな多部ちゃんですから、小池さんの影響を受けて、これからさらに豪快な一面が出てくるのじゃないでしょうか。


小池さんとは見た目が違いますから、そのギャップとインパクトは大きくて、さらにワン&オンリーな多部ちゃんになっていくといいなぁって思いますw




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“ 弟4話 視聴率 ”

 2013-02-06
11.9%と前回を0.5%上まわりました。

先週も書いたように一定のファンをキープして、さらに口コミなんかで一度観てみようかっていう人が増えてるのでしょうね。


この好循環が続くことを願っていますが、心配なのは最初から観てても過去のエピソードがややこしいのに、途中参戦で大丈夫なのかなってことですね。

そこで、強みになってくるのが、キャストの尖がったキャラだと思います。


普通感覚の町医者相葉くんも含めて、全員がクセあり、ワケありですから、チームの掛け合いを見ていても十分に見応えがあります。

その中で、やっぱり異彩を放つ多部ちゃんがスパイスとして効いていますね。


カンファでは、多部ちゃんが触媒となって、周りを動かしている感もありますので、まさに寡黙な司令塔といった存在です。

そこで言い放つ一言、「私がやる!」に重みがありますね。


この辺は、あの佳作『GM』でもそうでしたが、研修医とマシンと呼ばれる優秀なドクターとでは、存在感が違いますからね。

「ラストホープ!」と共に、毎回の決まりゼリフが気持ちいいですw


4回目でアップしたということは、容易には下がらないと思っていますので、他の作品とのデッドヒートが楽しみになってきました。

今期は、前半『とんび』が独走していましたが、先週大きく落しましたので、いまや5作品ほどが横一線、ダンゴ状態に入ろうとしています。


『ビブリア』、『最高の離婚』、『夜行観覧車』、『信長のシェフ』、『とんび』が、11~12%台に並びました。

そろそろ中盤戦ということで、この先は脚本力、作品力の勝負になっていきますから、興味深々ですね。


まあ、視聴率が高いのに越したことはないですが、一番大切なのは、毎回のエピソードと過去の謎の解明の描き方ですから、その点は、もう安心して観られそうで楽しみです。


特に、将来人を殺すかもしれないと言っていた歩美の歩みに注目したいと思いますw





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“ ラストホープ 第4話 ”

 2013-02-05
いや~ このドラマ、『大奥』と一緒で、回を追うごとにクオリティが上がっていきますね。

初回は、う~んとも思ったけど、2回目に橘歩美先生が大活躍して、そこからはもう右肩上がりですw


今回の心臓再生手術の展開も興味深かったですね。

カンファのシーンもノリがよくなってきました。


毎度、こひさんの見せ場がハンパなくカッコいいです。

歩美先生のタメ口をみんなが受け入れはじめて、ますます快調になってきましたw


今日は、多部ちゃん的にもおいしい回でした。

公式サイトでそれぞれの過去シーンだけを観られるようになっていますが、多部ちゃんがダントツに多いし、今日の相葉くんとのシーンも何か暗示するような雰囲気があってよかったです。


今日はまたそれぞれの過去がたくさん見られましたが、意味深な部分がいっぱい出てきましたね。

相葉くんと多部ちゃんは因縁がありそうだし、そこに高嶋さんも絡んでるのかなっていう感じです。


複雑に絡んだ伏線が、最後にすっきり1本にまとまりそうですが、なんか壮烈な展開が予想されて、また多部ちゃんのスゴイ演技が期待できそうな感じですね。


まあ、視聴者がそこまでついてくるかどうかが問題ですけどw


多部ちゃん目当てで観てる私は、最高に盛り上がってきました。




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“ フォーエヴァーピュア ”

 2013-02-04
最近ツイッターで、多部ちゃんって昔から全然変わらないねとか、やまたろの頃のピュアな雰囲気のままだねというようなつぶやきを見かけます。

昔がいつ頃なのかは人それぞれだと思うのですが、ずっと追っかけていなくても、最初に感じた印象と最近メジャー感が出てきたのに印象が変わらないので、驚いているっていう感じですね。


2008年夏に『ヤスコとケンジ』で多部ちゃんと共演した松岡さんが、多部ちゃんみたいな希少価値のピュアな子が芸能界にいたら、汚されてしまうから、早く女優を辞めたほうがいいというようなことを何回も言っていたのはファンの間では有名な話しですね。

まあ、半分は、そんな多部ちゃんがいとおしいということなんでしょうけどねw


いろんな女優との共演や業界内での付き合いで知ってる女の子を見ていても、なんでこんな自然児然として普通感覚の子がドロドロとした芸能界で汚されずここまで生息してきたのだろうという率直な思いが強かったのだと思います。

それだけ多部ちゃんのいる世界というのは、特殊なんでしょうね。


人は誰でもいろんな欲を持ちますし、調子が良ければつい増長しますし、多部ちゃんみたいに10年間、実績も実力も人気も右肩上がりで上昇してきたコが、昔と変わらぬピュアな心を持ったまま、余計なことは考えず、ひたすら仕事にまい進するっていうのは、松岡さんがうなるようにレアもレア、超レアなんでしょうねw

最近バラエティにも多く出るようになって、一般の人も、彼女の芸能人っぽさを感じさせない素のまんまの飾らない人柄に魅力を感じるのでしょうね。


そのコが、演技となるとヒョウ柄にミニをはいて啖呵をきったり、上様になってデレデレになるかと思えば、リンとした威厳を見せ、はたまた呼び捨て、タメ口の個性的な女医を演じ、どれもが見事に成りきることに酔いしれているということなんだと思います。

素はどこまでも変わらずピュアだから、ギャップの大きさにも魅せられるのですね。


そんな多部ちゃんは、いくつになろうが、結婚しようが、いつまでもピュアピュアな空気を振りまいていくに違いないと思います。





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“ キャラ立ち4変化 ”

 2013-02-03
『ラストホープ』は着実に観てる人のハートを掴んできているようです。

ごちゃごちゃしてわかりにくいのは確かですが、ドラマのキモがそこにもあるのだからしょうがないですね。


多部ちゃん演じる歩美に関しても、初回は馴染めない、家光を引きずってる、ツンな雰囲気が似合わないなどの声もありましたが、3回目ともなると、このキャラも好きかもって変化してきてるのは、本当に多部ちゃんってスゴイなって思います。

歩美先生は、ぶっきらぼうで生意気で、現実にはあり得ないような女医ですが、多部ちゃんが演じると何の不自然さも感じさせないですね。


多部ちゃんには、キャラの立った役ばっかりなんで、普通の女の子の役もやって欲しいという声をよく聞きます。

言わんとすることはわかりますが、普通っぽい子ってどんなのでしょうね。


『夜ピク』の甲田貴子とか、『すみれ』の遠藤君子とか、『つばさ』の玉木つばさみたいなイメージなんですかね。

でも、多部ちゃんがやってきた役って、一見普通に見えても、実は心の闇を抱えてるって子がほとんどですね。


これはやっぱり多部ちゃんをキャスティングする人の想いがそこにあるからですね。

彼女なら静かな演技の中に、そういう側面を見事に描き出すことができると期待するからですね。


もちろん、一子や爽子や上様や歩美のようなキャラが立ってる役も、多部ちゃんが演じればよりリアリティが出て、そのインパクトだけで作品を引っ張ることが可能で、いい作品になるという期待ですね。


それは、ワンコこと一子が鮮烈でしたし、対極にあると思われる爽子には驚きの声さえあがりました。

さらに家光では、ツンはもちろんのこと、多部ちゃん史上初のデレも作品に溶け込むように自然に演じていました。


そして、歩美はツンを得意とする多部ちゃん史上でも、若い女性としてはあり得ないようなとんがりキャラを極めようとしています。


このような四変化にさらに新境地を開拓したいと手ぐすねを引いて待ってる関係者がたくさんいることを期待したいと思います。




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“ 多部ちゃんったら! ”

 2013-02-02
昨日の深夜からツイッターで、『ラスホ』の親睦会の模様がつぶやかれてます。

発信元は誰なのか知りませんが、嵐のドームコンサートファイナルの名古屋公演前日のようですから、12月のクリスマス前のころですね。


ポルトガル料理屋さんだそうで、私は食べたことがないのですが、どんな料理なんでしょう。

料理からいって、メインのお酒は赤ワインか白ワインでしょうね。


だから、飲みやすくて早くまわって、結構深酔いしますね。

楽しいチームでの飲み会だから、さぞかしみんな上機嫌で盛り上がったのだろうと推測します。


それで、昨日のつぶやきでは、

①こひさんが、ももクロを好きらしい

②こひさんは、桜庭ちゃんがアイドルグループを組んでいてCDを出してることを知らなかった

③多部ちゃんは酔っ払うと気さくにスパークする

ということが主な内容のようです。


それに対して、スパークってなに?とか、多部ちゃんがスパークするって想像つかないとか、スパークする多部ちゃんを見てみたいとか、いっぱいツイートされてます。


多部ちゃんがゴキゲンな時にはじけるのは、ファンならクランクアップなどの特典映像も含めある程度は知ってますね。

お酒を飲んで顔を赤らめた多部ちゃんはなかなか見られないですが、『つばさ』の酔っ払いの演技から想像するしかないですw


『ふくすけ』の大千秋楽のカーテンコールの多部ちゃんはまさにスパークしてました。

ほとんどの見てない方には申し訳ないですが、もう全身でハジケまくっていましたねw


くるくるボーリングで優勝した時のリアクションなんかが近い感じだと思います。

あれもまさに自然体の多部ちゃんという感じでみんなを魅了してました。


そして、このツイットを読んで思ったのは、『いいとも』でタモリさんと話してるときにこひさんが誰かのことが好きで、YouTubeをお気に入りに入れているって多部ちゃんが言ってましたね。

昨夜のツイットからすると、どうもその誰かはももクロのようですね。


モノノフの端くれである私としましては、同年代のこひさんもももクロが好きだと言うのはうれしかったですw

ももクロは、多部ちゃんと同様で、おじさんのハートを掴むんですね。


で、今をときめくももクロの名前を忘れる多部ちゃんは大したもんだと思いました。

多部ちゃんに喝!! はしませんw


『いいとも』で、たかみなから、時間があったらライブを観にきてくださいと言われたときに、「おーいえ!」と意味不明な反応をしていたように、多部ちゃんはアイドルには興味はないですよね。

自分もアイドルのように言われたりすることもあったりして、アイドルなんかじゃないって日頃思っている多部ちゃんですから、アイドルに関心はないと思います。


なんせ映画では『グラントリノ』を好むような渋い好みの多部ちゃんですから、ももクロへの関心は薄いでしょう。

でも、ももクロちゃんのほうは、ワンコな多部ちゃんのことがきっと大好きだと思いますw


そこで思ったのが、一度でいいから、多部ちゃんと夏菜子ちゃんが話をするところを見てみたいですね。

夏菜子ちゃんが積極的で、多部ちゃんが控えめで、たぶん全然かみ合わないと思いますが・・・w




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“ ビフォア・ザ・レイン ”

 2013-02-01
前にも書きましたように、年末年始にかけて30数本の映画を観てきましたが、その中でもダントツにすばらしい作品に出会いました。

その名は『ビフォア・ザ・レイン』、1994年のベルリン国際映画祭で金獅子賞を受賞しています。


舞台は、マケドニア、ロンドン、マケドニアとオムニバス形式で変わります。

で、その3本が見事につながっています。


最後のシーンが、また最初に戻るような演出にも、うなりました。


作品の意図は、中央ヨーロッパで続く宗教が絡んだ民族間の絶えることのない内戦による悲劇をマケドニア人とアルバニア人との抗争を題材に描くということだろうと思います。

こう書くと、この辺りの事情に疎い私たちには難しい話のように思えますが、それがそれが巧みな演出で、どんどん引き込まれていきます。


基本的には、男女の恋愛話が軸に展開するので、わかりにくいことはありません。

次から次へと登場人物が死んでいくのが、切ないです。


平和な日本に住んでいると想像も出来ないような話ですが、今回のアルジェリアでの悲劇でもそうですが、今も世界のいろんなところで、人種、肌の色、圧政、宗教などさまざまな要因で争いがあることを考えさせられる作品です。


登場人物も魅力的ですが、私は人間の小ささの比喩のような広大で圧倒的に美しい風景にも魅せられました。


この作品でも、突然美しいチクビッティの襲撃にあいますので、心臓の弱い方はご注意をw




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