“ 多部ちゃんはどこの空の下 ”

 2013-03-31
『ラスホ』の打ち上げが終わってから、もうすぐ1週間、多部ちゃんはいま、どこの空の下にいるのでしょう。

いままでは、オフになると成田で多部ちゃんの目撃情報があったりしたのですが、ここまで顔が売れると、さすがに簡単にバレるようなカッコウはしないでしょうね。


でも、もしかしたら次の仕事に向けて、東京の空の下で準備に入ってる可能性もないことはないですね。


1年と3ヶ月、働きづめでしたから、久しぶりに海外で羽をのばして欲しいとは思います。

もう学業のことが脳裏をよぎることもないですし、ゆっくり英気を養って欲しいですね。


まとまった休みが取れると思いますから、念願のブラジルか、あるいはペルーか、南米の自然と味覚を満喫するのもいいですね。

それとも、アフリカの大地で、像やキリンたちと触れ合い、民族音楽を聴くのもオツだと思います。


まだ行ったことがないって言っていたイタリアもありですかね。

でも、パエリアが食べたいからスペインかな。


海外旅行は行き出すと、もっともっとってなりますから、これからは仕事の合間にちょこちょこ行くかもしれないですね。


そして、広い世界の中の日本や自分のことを考え、自分がどういう道を目指していったらいいのか、何を学べばいいのかについて、思い巡らすのもいいと思います。




スポンサーサイト
タグ :

“ 子がつくコ ”

 2013-03-30
みかこ、くみこ、ゆりこ。

私が好きな女優の名前です。


私の嫁さんは、ヨーコですw

最近は、子がつく名前はマイナーになっていますね。


だから逆に子のつくコが有名になるのは、うれしいです。

多部ちゃんの同学年の女優で見ても、恵梨香、結衣、真希、メイサ、由里子ですから、6人中2人ですね。


もっと、若い世代のももクロでは、5人中1人ですね。


まあ、名前のせいで売れるとかいうことはないですが、イメージってものは付きまといますね。

やっぱり子がつくと、ややスクエアな感じはするように思います。


吉高ちゃんみたいな子もいますけどw

多部ちゃんは、もろに子のつくコのイメージですね。


でも、多部ちゃんは子がつくコのなかでも、よくある名前じゃないですね。

みかこってのもそうですが、漢字もユニークだと思います。


“華”っていう字が入ってるのが、堅い印象の名前にアクセントを付けていますね。

しかも、その前の“み”が、よく間違われる“美”じゃなくて、“未”なのが普通っぽくなくて好きです。


よく未だに華がない子なんて、悪口を言う人がいますが、命名の意図は、未来に華咲く子ですよね。

まあ、付けた両親もビックリしてると思いますが、若くしてすでにデッカイ華を咲せてるわけですからね。


この先、未来に向かって、さらに大きく美しい華を咲かせることは間違いないですから、未華子という名前の子が増えていくのではないかと期待していますw




タグ :

“ まぼろしのアルバム ”

 2013-03-29
多部ちゃんが卒業して、卒業アルバムの多部ちゃんはさぞかしカワイイのだろうなって思っていたら、今朝、姉の卒アルを見たら多部ちゃんが写ってない!っていうつぶやきがありました。

ちょっと意外でしたが、そういうことがあるんですね。


まあ、2年遅れていますから知ってるコも少ないでしょうし、大学は高校までとは違って、密な友人も多くはないでしょうし、アルバムに思い入れはないかもしれないです。


でも、それ以上に、入学当時とは比べ物にならないほど、メジャーな人気者になった多部ちゃんの貴重な写真が写っていると、悪用される可能性があるってことでしょうね。

有名女子大学ですから、卒業生が写真をメディアに見せたり、ないとは思いますが、アルバムを売ったりされたら、多部ちゃんにも迷惑がかかりますし、大学のイメージダウンにもつながりますね。


まあ、たまたま撮影の日に仕事が入っていただけかもしれないですが、そういうときは別枠で写ってたりしますしね。


いずれにしても、誰が言い出したのかはわかりませんが、多部ちゃん本人が了承したのでしょうね。

いまが旬の人気者ですが、将来はもっともっと大きな女優になることは間違いないですしね。


多部ちゃんは、自分は写ってないけど、アルバムはもらっているのでしょうね。

校舎や校庭など、思い出の場所が写っていますからね。


そんな大変だった仕事と学業に明け暮れた日々も、だんだん懐かしく思えるようになっていって、多部ちゃんにやる気と勇気を醸成していくのでしょうね。

それは、心の中でどんどん大きくなっていくに違いないと思います。



さて、今日から関東地区で、『やまたろ』の再×?放送がはじまりましたね。

『浪花』⇒『大奥』⇒『ラスホ』と来て、盛り上がっているところでの超定番の放送ですから、つぶやきがスゴイことになっています。

私も、このドラマで多部ちゃんの演技をはじめて観てノックアウトされた口ですが、約6年前の多部ちゃんを見て、多くの人が演技の上手な多部ちゃん、変わらない多部ちゃん、カワイイ多部ちゃんを楽しんでるのが伝わってきてうれしいです。

ツイッターを読んでいたら、また観たくなって、第1話を見ちゃいました。何度観てもイイですねw





タグ :

“ キラーフレーズ ”

 2013-03-28

「好きってよくわからない」発言を、また多部ちゃんのキラーフレーズが出たってつぶやいてる人がいました。

漫画の世界から、現実の世界へ来てしまった“はらちゃん”みたいな質問ですねw


でも、それをいろんな女性を演じてきた、人気女優の多部ちゃんが言い放つところが意外に思われるのでしょう。

私が若い頃好きだった秋吉さんも、よく質問を聞き返していたことを思いだしました。

もっと、きつく詰問するような感じでね。


だから多部ちゃんも小悪魔女優の資質はありそうですw


そういう発言で、多部ちゃんはまだ人を好きになったことがないんだとか、恋愛をしたことないんだとか、都合よく解釈する人が出るのもしょうがないかなと思います。


質問する相手をちょっとイジッてみようとか、ちゃんと納得のいく答えが返ってくるのかなとかいうイタズラ心もあるでしょうか。

大奥のインタビューでも、「本音ってなんですか!」ってやってましたねw


「好きってなんですか!」

「恋ってなんですか!」

「愛ってなんですか!」

「結婚ってなんですか!」

なんて、聞かれたら、誰でもすんなりとは答えられないですよね。

ましてや、相手が多部ちゃんみたいに魅力が溢れるコだったらね。


多部ちゃんは役作りでもそうだと思いますが、感覚じゃなくて、理詰めで理解しようとするコだと思いますから、答えにくい質問を受けたときは、そういう反応をしてしまうのではないでしょうか。

 
「ときめくってことですか」とフォローしてたように、具体的に表現すればよくわかるのでしょうね。

そんな多部ちゃんは、男性から見れば、彼女にするにはハードルが高いコだと思います。


多部ちゃん自身が、自分は恋愛体質じゃないって過去に言っていたと思いますが、恋に恋するっていう女のコじゃないことは間違いないですからね。


今は恋よりも、今だから出来ること、しなくちゃいけないことがたくさんありますから、それどころじゃないという気持ちじゃないでしょうか。

結婚には憧れても、恋をするのは容易じゃないってことはわかっているでしょうね。


自分の時間が出来たら何がしたいかは、やっぱり友人との付き合い、旅行、映画、グルメ、ドライブなど、やりたいことが果てしなく拡がっていますからね。


そんな多部ちゃんが、「好きってなんですか!」と質問をしなくなるのは、果たしていつになるのでしょうw




タグ :

“ 最終回 視聴率 ”

 2013-03-27
8.1%でした。

あれだけ番宣して、仕掛けをしても、やっぱり一度離れた客は戻らなかったですね。


皮肉なことに、今回のフジのドラマは、『ビブリア』と『サキ』の最終回も同じ率でした。

こんなことはかつてないことでしょうね。


それぞれまったくタイプの異なる作品でしたから、比較するのはどうかと思いますが、この中では『ラスホ』は志の高いドラマだったと思います。


相葉くんを保険にして、ちょっとこみ入った作品を作ろうとしたのかもしれませんが、普通の視聴者には通じなかった感じですね。

でも観続けた人にとっては、それなりに見どころがたくさんあったのではないかと思います。


主人公の卓巳先生のドナーベイビーの話は、『わたしの中のあなた』というアメリカ映画で、もっとストレートに描かれていて、インパクトがありました。

遺伝子操作によって生んだ子の臓器を、白血病の姉に移植するという話だったと思いますが、この話だけでもややこしいのですから、他の人の過去まで描いて、欲張って、消化不良を起こした感があります。


歩美先生の過去は、橘マシーン歩美を作るために、やや無理クリな部分もありましたね。

でも、それでああいう尖がったキャラの歩美先生が見られたのは良かったですw


それにしても、芸達者な役者を揃えての巧みな会話劇は、役者は大変だったでしょうが、臨場感と緊張感があって、楽しかったですね。


視聴率という側面からだけ言えば、偉大なる失敗作と言えなくもないですが、逆にそれだけ印象に残るグッドルーザーだったとも言えます。


さっ 次の多部ちゃんに期待しよっと!!w




タグ :

“ ラストホープ 最終話 ”

 2013-03-27
今日は、これで当分多部ちゃんの演技が観られないなという思いで、多部ちゃんに入れ込んで観ていました。

それに応えてか、微妙な表情や声の使い分けなど、多部ちゃんの真髄がたくさん見られました。


いろんなシーンで、いい表情の多部ちゃんがたくさん見られて感謝です。

オペのシーンの多部ちゃんも実に頼もしくて、良かったですね。


ドラマのほうは、延長なしの中でなんとか詰め込んだという感じでした。

一応、7人の過去が解明されましましたが、やっぱりちょっと欲張り過ぎちゃったかなって感はありますね。


でも、臓器移植や遺伝子組み替えなど先端医療にかかわる問題提起をもくろむ姿勢は評価したいと思います。

そういう意図のためには、チーム全員の過去のエピソードはやむを得なかったかなとも思いますね。


ただ、そちらを主にしちゃうと、ますます視聴者がついてこれないので、毎回の患者のエピソードとの間で、ギリギリのバランスだったのかなって思います。

現在と過去、どちらが先に行ってもいけないという難しい試みでしたね。


まあ、そういう中では、芸達者なキャストをそろえたことによって演技を見ているだけで、十分に楽しめました。

北村さん、小日向さんの立ち位置、主張によって、一定程度の問題提起もしましたね。


そして、ついに多部ちゃんの貴重な笑顔が見られましたw

最後に相葉くんとの萌えるやり取りが見られたのもうれしかったです。


こうなると、このチームで、現在だけの先端医療ドラマを観てみたいですね。

カンファレンスのシーンは好きでしたから、ああいうのを深く掘り下げて、それぞれの個性を活かしたら、面白い作品になるんじゃないかなと思います。


このドラマでも多部ちゃんの新たな側面が見られて満足しています。

次は、どんな多部ちゃんを見せてくれるのか、首を長くして待っていますw


お疲れさまでした。ありがとう!!



タグ :

“ メガネっこ 多部ちゃん ”

 2013-03-25
みなさん、ロペピクニックの新CM『ヴァカンスでピクニック編』はゲットしましたか。

私は昨日書いたように、『めざまし』を予約録画したら、入ってましたw


まだ観てない方のために、ここにリンクします

テレビでやるのは15秒バージョンが多いと思いますが、30秒バージョンの多部ちゃんの“メガネっこ”は、サイコーですw


いままでどうりロペの世界観の、カワイくて、オシャレなCMでシビレました。

本当にロペピクは、多部ちゃんをイメージガールに選んでくれてありがとうと言いたいし、多部ちゃんだからあんなにナチュラルでカワイくて印象的なCMになったのだと思います。


今回も、他のアパレルのCMよりも若いコのハートに響くナイスなCMですね。

ロペピクは、各地で新たに出店をしてるようで、売上にもきっと貢献しているに違いないと思いますw


今回のは、ヴァカンスでピクニックのとおり、書き割りのバックも使って、多部ちゃんがハジケていました。

見どころは、メガネをかけて本を読んでる多部ちゃん、水がかかって慌てて飛び上がる多部ちゃん、メガネを取ってナチュラルな顔の多部ちゃんですかねw


第2弾『Color on color編』もあるようです。

楽しみですねw



楽しむと言えば、今日は、多部ちゃんの大好きな『ラスホ』の打ち上げという情報があります。

卒業もしたし、主役は多部ちゃんで、「Calling」でスパークするんでしょうね。

これでフリーになる多部ちゃんは、どこかへお出かけするのでしょうかw




タグ :

“ ロペピクニック 春のCM ”

 2013-03-24
明後日『ラスホ』の最終回が終わると、しばらく多部ちゃんを見られないと思っていたら、待望のロペピクのCM、春バージョンが始まるようです。

明日、3月25日スタートです。


運が良ければ、明日朝の情報番組なんかで捕獲できるかもですから、録画セットしましょうw

始めの頃は、たくさん流れる可能性がありますからね。


他のレディーズアパレルは、宮崎さんのアース、トリンドルちゃんのイーハイフン、広末さんのニコアンド、吉高さんのグリーンレーベルと新CMが始まってますので、多部ちゃんはやらないのかなって、やきもきしていましたw

各社それぞれファッションのテイストに合わせて、雰囲気が違いますが、いままで観た中では、トリンドルちゃんのがカワイくていいですね。


でも、多部ちゃんのがいままですごくオシャレでしたから、フレンチテイストのカワイイのを期待しています。

また、きっと話題になるんじゃないでしょうか。


あとハッピーターンも、限定発売商品に合わせて、4月にCMを流すそうですから、4月はCMの多部ちゃんでしのぎましょう。


さて、5月は、6月は・・・、って何をゼイタクなことを言ってるねんw




タグ :

“ 宴のあとは ”

 2013-03-23

長かった多部ちゃん祭りの宴が来週で終わろうとしています。

3月26日の『ラストホープ』最終回が終わった後は、久しぶりに多部ちゃん休止期間に入ります。


昨年は、1月から『浪花』のロケがはじまり、それが夏放送ということがわかって、その間に『ライアーゲーム』が公開されて、さらに6月の舞台『サロメ』、8月の舞台『ふくすけ』連続出演にビックリし、トドメを刺すような9月からの『大奥』にもっとビックリしたと思ったら、暮には『ラスホ』のクランクインでしたから、それは最高でした。

観るだけの私たちですら、ちゃんと味わって観るのが大変でしたから、多部ちゃん本人は、「体よ!壊れるな!!」というぐらいの必死の思いで仕事をしてきたと思います。


だから、休みには好きな旅行なんかに行って、十分に英気を養って欲しいと思います。

そして、その後に出演する作品への期待はかなり大きいですね。


でも、とりあえずは多部ちゃんの次の仕事がわからないうちに、キチッと復習をしておきたいなって思います。

まずは、昨年のドラマですね。


ドラマは長いので、なかなか通して見直すということをしませんが、3本もありますから、1本ずつじっくり反芻したいです。


まずは、『浪花少年探偵団』

発売されたのはDVDのみで、特典映像もほとんど番宣などでやったものばかりで残念でしたが、しのぶセンセは良かったですねぇ。

あの濃いキャラとキツイ関西弁は見れば見るほどハマリます。


'12~'13の3連チャンのど初っ端としては、ややハッチャけてるけど等身大の多部ちゃんがこれでもかっていうほど堪能できて、楽しい作品だと思います。

そそられる太ももやキバツなヘアスタイル、どハデなカッコウもあわせて、連ドラ放送1年ぶりとなる24歳になったばかりの多部ちゃんがハジケてましたね


次が、多くの多部ちゃんファンのみならず、多部ちゃんに関心のなかった人をも驚愕させた『大奥』です。

まさか、しのぶセンセで健康的にハジケてた多部ちゃんが、一転して女家光を演じ、レイプされ、寝屋で蹴りを入れ、褥でベロチューをリードするとは、誰が想像したでしょう。


キャスティング発表の際には、あり得ないと連呼され、私たちもあの童顔で、どう家光の一生を演じるのか不安でしたが、杞憂でしたねw

10数歳の男装から、30数歳の母、将軍を見事に演じて、多部未華子オールマイティ説を実証しました。


BRの発売は5月ですが、その前に上様の迫真の演技を反芻するのは私たちの義務ですねw


そして、まだ終わっていませんので、最終的な仕上がりの評価は未定ですが、『ラストホープ』の橘歩美先生も、前の二人とは大きく異なる役柄で、多部ちゃんの特徴が出ています。


過去にワンコと爽子というダイナミックなコントラストで観る人を魅了した多部ちゃんですが、しのぶセンセ→将軍家光→歩美先生という流れも、多部ちゃんでしかあり得ないトリッキーなキャラの連続で、そのギャップが観る人の心に萌えを発生させ、虜にしちゃうのだと思います。

4月からは、そんな多部ちゃんを掘り下げることを自分に義務化したいと思っていますw



さて、『ラスホ』の最後の番宣があるようです。

3月26日(火)最終回放送直前の19:00~21:00、『カスベ!』という番組です。





タグ :

“ 家光はまだまだ ”

 2013-03-22
今朝起きて、いつものようにツイッター検索をしたら、「多部ちゃんじゃなくて、よかった」とか、「多部ちゃんのほうがよかったのに」とか、つぶやきがいっぱいあって、何のこと?って思ったら、ビッグカップルの誕生でした。

昨日も多部ちゃんが朗読劇で共演した彼が、恋多きあのコと結婚ということで、なんか・・・、春ですねぇw


まあ、多部ちゃん以外の誰が、くっつこうと離れようと、基本何とも思わないのですが、演技派同士のナイスカップルでお似合いじゃないかと思います。

もう一方は、今が旬なのになぁって感じですね。


この二組については、多部ちゃんはそんなに何とも思わないと思いますが、ゆいぼうの件はどうなんでしょうね。

高校からの仲良しで、まったくタイプは異なりますが、女優として互いに切磋琢磨してきた彼女の熱愛報道には、少しは思うところがあるかもしれないです。


でも、基本、人は人ですね。

自分も誰かいないかな、って考えるような多部ちゃんではないと思います。


いまは、やっと学業を終えたところで、仕事への想いに溢れているでしょう。

もともとが恋愛体質ではない多部ちゃんの結婚は、30過ぎてからのがいいと思います。


芸能界では、うまくいかなければ離婚は日常茶飯事ですが、そういうエネルギーのいることはできるだけ避けて欲しいですから、恋愛はたくさんしてこれはっていう相手を見つけられるといいですね。

多部ちゃんは、タベシャで結婚をあきらめるようなことを言ってたこともありましたが、結婚はして欲しいと思います。


ただ、女優は辞めて欲しくないですから、選ぶ相手は難しいですね。

右衛門左と綱吉のカップルは、綱吉が多少仕事を減らすにしても、共働きでやっていくでしょうから、互いに高い志を持つ俳優同士としてうまくいけば理想的ですね。


あと最近でも何人かいますが、過去にはよく監督と女優の理想的なカップルがいました。

多部ちゃんには、案外いいんじゃないかと思います。


何かに秀でている相手でないと、多部ちゃんのハートを射止めることはできないでしょうね。

それも、自分の仕事に関連してるほうが好ましいのではないかなと思います。


でも逆に、お嫁さんとして、一定程度家事エクササイズは必要でしょうね。

それには、まだまだ時間が必要ですから、焦らないでくださいw





タグ :

“ 第10話 視聴率 ”

 2013-03-21
なんと、特に大きな外的要因がなくても、7.4%とさらにへこみました。

もう最終回での大きな挽回は期待できないでしょうね。


これは最終局面での盛り上げを図ろうとしたけど、視聴者がついてこなかったってことですね。


高嶋さんも入れて7人もの医師たちの過去をすべて関連づけようという狙いは、観る側に高い集中力を要求するので、制作の意図が欲張りすぎだったのかもしれません。

普通の医療ドラマを期待していた人もいるでしょうしね。


でも、今期は同じようにミステリアスに引っ張っていって、最終話ですべてが明らかになるというドラマが『サキ』と『観覧車』の2本あり、膨らませたつぼみが意外にショボかったっていうラストが多いですが、『ラスホ』は最終回への期待は大きいものがあります。

生体肺移植と遺伝子の違いはありますが、命をつなぐという点では共通する部分があって、制作の狙いは理解できます。


こういう話がつながっていくドラマは最終話まで観てナンボですから、来週の楽しみは変わりません。


視聴率は別として、デッカイ問題提起をするエンディングを期待したいと思います。


できれば、歩美先生の満面の笑顔もねw



ところで、こないだのタベシャと大学卒業のニュースが今日ウェブ上で流れましたね。

多部ちゃんが大学に行ってたことを知らない人も多く、驚きのつぶやきがたくさんありました。




タグ :

“ 者検合格 ”

 2013-03-20
先月は誕生月で、40歳になってから毎年やってる人体ドックにいってきました。

人間を65年もやってると、どっかこっかガタがくるのは当然ですから、チェックは必要ですね。


ここ数年は、再検査や精密検査はなかったのですが、今回は三つも引っかかって、やっぱり節目なのかなって思いました。

で、早速前立腺ガンの再検査と心臓肥大のエコーと潰瘍の疑いで胃カメラをやりました。


胃カメラは、以前は口からでしたが、鼻からも出来るようになったということで、鼻を選択しました。

そうしたら、世間で言われているように非常に楽でした。


挿入するときに、少し鼻が痛いのですが、入ってしまえば、後は自分の胃や十二指腸の画像を見ながら先生と話も出来て、口からのような苦しさや緊張感はないですね。

とは言っても、毎年やるのは遠慮したいですがw


あとは、採血と超音波ですから、検査自体はどってことないです。結果も問題なしでした。


私が検査で辛かったのは、40歳のころに、爬行性歩行障害で血管が詰まる難病の疑いがかかり、1ヵ月間入院して、手術を受けたのですが、その時の動脈造影検査です。


足の付け根の動脈に熱い造影剤を注入して、足先までの動脈の太さをチェックするのですが、これが痛いのなんのって・・・、

何回かやるんですが、とにかく造影剤が流れて行くときの圧迫感と痛さは、ガマン強い私でも辛かったです。


結果は切ってわかったのですが、内側に出来たガングリオンが大きくなって動脈を圧迫していたということで、静脈を使って動脈のバイパス手術をして、あとは問題なしでした。


で、今回も胃カメラの結果は胃炎程度で問題なしと出て、無罪放免となりましたw


毎度のことですが、これで多部ちゃんのことにも集中できるし、いろんな春のお花見にも行けるし、人間やってて良かったとあらためて思っていますw




タグ :

“ ラストホープ 第10話 ”

 2013-03-19
今日も盛りだくさんでした。

生体肺移植、北村さんの行動、明らかになる過去、縮まりそうで縮まらない相葉くんと多部ちゃんなどなど。


今回は3週またぎのエピソードになりましたね。

それぐらい重い内容のエピソードだと思います。


話は飛びますが、うちのお袋は、ガンの疑いで右の肺を半分切除しました。

まだ元気ですが、動くと息苦しいと言います。


仕事がある若い人にとっては、負担になることは間違いないですね。


そして、その移植の話と過去の話がリンクしつつあって、興味深いです。

丁寧に練られた脚本ですね。


まあ、すべてのパズルがはまるのは最終回ですから、来週が楽しみです。

いよいよ、江ノ島で橘先生と父親の再会がありそうですしね。


今日も多部ちゃんは魅力的でしたが、特に声が良かったですね。

あまり表情を変えないし、タメ口で声のトーンも低めですから、多部ちゃんの声の魅力が全開で、多くの人を魅了していました。


橘先生はマシーンからプリティウーマンに変身するのでしょうか。


私のラストホープは、波多野先生と橘先生が信頼関係を築いて、次につなげていってくれたらなぁってことですw




タグ :

“ クランクアップ!! ”

 2013-03-19
昨夜、多部ちゃんが卒業に当たって心の内を吐露してくれたタベシャに感動するとともに、もうタベシャが多部ちゃんにとってはファンに寄り添うという意味では、必要のないものであることを実感しました。

そんな折に、『ラストホープ』もクランクアップを迎えたそうで、本当にお疲れさまでした。


ロケがそんなに多くはなかったといっても、寒風吹きすさぶ江ノ島や過去のシーンなど、厳しい寒さの中、がんばっている多部ちゃんを思うと頭が下がります。


花粉症の症状も気になります。

私は薬を飲んでいても、ヒドイ日が何日もありますから、多部ちゃんも辛いだろうなって思ってしまいます。


『ラストホープ』は、予定どおり全11話ということで、まだ今夜と来週、怒涛のたたみかけがあると思いますので、非常に楽しみですw


打ち上げの楽しさがあるから、役者を続けられると言う多部ちゃんにとって、『ラスホ』は、『HAPPY! HAPPY! スペシャル』から数えて、映画、ドラマだけで37回目、舞台も入れると41回目のクランクアップor千秋楽になるんじゃないかと思います。


もちろん、それ以外にCMやPVの撮影などもありますから、もはや数え切れないほどの「終わったー、快感!!」という瞬間を味わってきたでしょうが、今回ははじめて学生という身分から開放され、やり遂げたという達成感を味わっていると思いますから格別じゃないかと思います。

ただ、一方で、いつも心のどこかに潜んでいた学生という感覚がなくなって、女優という職業に専念することに身震いをすることもあるでしょうね。


そんなフレッシュな感覚や前途に広がる演技という名の大きな海原へ漕ぎ出す覚悟を再確認しているのじゃないかと思います。


心にゆらぎがあったとしても、卒業という難題をクリアした多部ちゃんには、ど根性が備わっていますから、これからも研ぎ澄ましたオンリーワンとして活躍するものと確信していますw




タグ :

“ タベシャ 更新!! ”

 2013-03-18
多部ちゃんが大学を卒業しましたが、公式にはアナウンスされていないので、報告があるとすればタベシャかなって思っていたら、3月16日付けで更新されました。

ところが大学卒業の報告とともに、タベシャも卒業するという想定外の発表がありましたw


一昨年冬、『浪花』の撮影前のころから更新してないですから、仕事に集中する中で、どちらかっていうとプライベートなことを書いてきたタベシャへの想いが薄まっていったのでしょうね。

まあ、それはしょうがないと思います。


多部ちゃんは、何をするにも真摯で、全力ですから、ファンに向けてのメッセージもいい加減には出来ないでしょうからね。

仕事が続いているうちは、更新しないのもしょうがないとしても、卒業という大きな節目に更新してくれたことに感謝したいと思います。


タベシャは、ファンとのコール&レスポンスをするような一般的な芸能人ブログとは違いますから、気軽には書きにくいですね。

ましてや、多部ちゃんの性格だと、いい加減に出来ないから、それなりに負担がかかると思います。


はじめたころとは違い、今はもうメジャークラスですから、タベシャの位置づけも変わって、当初の熱い想いが湧きにくいのはしょうがないですね。

これだけ活躍することで、ファンには大きなプレゼントをしてると思います。


いよいよ女優一本で勝負しようとする今が、こういうケジメをつけるにはふさわしいと思いますから、多部ちゃんの決意表明と受け取りたいと思います。

カレンダーのメッセージで、熱心なファンへは十分過ぎるぐらいに応えていると思いますから、あとは思う存分、仕事にまい進して欲しいと願っています。


卒業を機会に、また大きく脱皮するであろう多部ちゃんの新たな仕事への期待が高まる一方ですw



タグ :

“ NHK、WOWOWはいつか ”

 2013-03-17
最近、NHKもWOWOWもドラマの本数が増えて、若手女優も出演してますね。

多部ちゃんにもひょっとしたらオファーがあるかもしれません。


特に朝ドラをやった女優は夜のドラマでも主演する人が多いですね。


でも、私はまだ多部ちゃんはしばらく民放でやって欲しいと思っています。

NHKやWOWOWは、もっと年齢がいってから、いつでも出来ますからね。


まあ、大河の主演とかでしたら別ですけどねw

あと、『対岸の彼女』はすばらしかったですから、WOWOWには感謝しています。


その2局の作品は、ほぼチェックして、気になるのは観ますが、やっぱり手堅いのが多いですね。

大人の観賞に耐え得る作品というか、キバツな着想のは少ないように思います。


そんな中では、先日終わった戸田さん主演の『書店員ミチル』は結構楽しめました。

原作の佐藤正午さんは、一風変わった小説を書く人で、いくつかの作品が映像化されてますが、この作品もなかなか良かったと思います。


でも、NHKだから、どんどん落ちていく女性の話よりも、刑務所あがりの上戸さんのドラマのほうが視聴率をとるのはしょうがないでしょうね。


まあ、私は一般受けする手堅い優等生的なドラマより、少しぐらい破綻していても、志があり、刺激的なチャレンジをする作品のほうが好みですから、まだまだ民放で、いろんな多部ちゃんを観たいなという想いが強いです。

いまの多部ちゃんならいっぱい面白い企画のオファーが来ると思いますからね。


はたして、彼女の次の選択は何なのか、楽しみに待ちたいと思いますw




タグ :

“ 多部ちゃんはオフェンシブ ”

 2013-03-16

卒業についてはアナウンスされることもなく、ちょっと肩透かしの感もありますが、その辺は潔いですね。

あくまで仕事を見てくださいという姿勢は、ストイックでいいと思います。


まあ、ちょっと世間の反応を見てみたかったという思いはありますけどね。

なんかの機会に話題にはなると思います。


こういう姿勢を見ていても、多部ちゃんはディフェンシブじゃなくて、オフェンシブだなって思います。

本業のお芝居以外のことで、評判を取ろうという気はさらさらないですね。


本業についても、連ドラに出るようになってから、多部ちゃんのイメージを次から次へと更新していくアグレッシブさが目立つと思います。

そうやって守りに入らないことによって、斬新な多部ちゃんを見せて、イメージを引っくり返してきましたね。


和風のおとなしい顔のコが、変顔なんでもありになり

髪型もロングから、ショートで眉上や斜めカットなどオールOKになり

コンサバなカッコウから、ロリータや超ミニ、スリップのみ、さらし一枚にもなり

清純な少女のイメージから、自ら男を誘い熱い口づけをかわす上様にもなり


と、とにかくなんでもOkで、あえて出来たイメージを繰り返し破壊しているかのようです。

刺激的で、面白そうな仕事を選んだ結果、そうなったのだと思いますけどね。


そういう仕事に対するチャレンジングな姿勢は、もう多部ちゃんのウリであり、ストロングポイントにすらなっていると思います。

同じようなイメージの手堅い仕事では、自分も飽きますし、オファーも限定されますからね。


でも逆に、そういう多部ちゃんだから、たまには普通の女性の役をやったら新鮮だろうと思います。

そろそろ、そんな多部ちゃんを見てみたいですね。

いかがでしょうかw



ここからは、勝手な妄想ですが、春の連ドラで気になってる役があります。

それは今の『カラマーゾフ』の後のドラマで、脚本・演出が宅間孝行さん、主演が古田新太さんが発表されている作品です。

古田さんがコソ泥に入って、以前そこにいた職人と間違われる寿司屋の娘です。

その寿司屋はご主人が亡くなったばかりで、図らずもそこで寿司を握ることになる古田さんが娘を好きになってしまうというような話らしいです。

その娘は誰がやるのだろうと気になってしょうがないのですね。

まあ、これ以上は語りません。

発表を待ちたいと思いますw



タグ :

“ 祝・卒業 6年間の軌跡 ”

 2013-03-15
今日の多部ちゃんはかわいい袴姿だったようです。

これで、東京女子大学出身の有名人として、瀬戸内寂聴さん、竹下景子さんに並んで多部ちゃんが語り継がれますねw


そこで、多部ちゃんの大学卒業の機会に、2007年4月に入学してから、2013年3月に卒業するまでに、放送、公開された作品を振り返ってみたいと思います。

右肩上がりに、これだけの作品に出演しながら、よくぞ卒業したと感嘆するしかありません。


お見事です!!


【 映 画 】

1.『俺は、君のためにこそ死ににいく』(07.5)
2.『西遊記』(07.7)
3.『こわい童謡 表の章』(07.7)
4.『フィッシュ・ストーリー』(09.3)
5.『ケンタとジュンとカヨちゃんの国』(10.6)
6.『君に届け』(10.9)
7.『真夜中からとびうつれ』(11.5)
8.『源氏物語』(11.9) 
9.『ライアーゲーム 再生』(12.3) 

主演は『君届』だけで、高校時代より減りましたが、『フィッシュ』や『ライアー』、『真夜中』など特徴的な作品がありました。


【 ドラマ 】

1.『山田太郎ものがたり』(07.7~9)
2.『バイバイ、ベアー~青いエアメール』(07.12)
3.『鹿男あをによし』(08.1~3)
4.『ヤスコとケンジ』(08.7~9)
5.『つばさ』(09.3~9)
6.『不毛地帯』(9.10~10.3)  
7.『GM~踊れドクター』(10.7~9)
8.『デカワンコ』(11.1~3) 
9.『ジウ 警視庁特殊犯捜査係』(11.7~9) 
10.『浪花少年探偵団』(12.7~9)   
11.『大奥』 (12.10~12)  
12.『ラストホープ』(13.1~3)

入学した年に『やまたろ』に出て、その演技が買われてからは、驚異的な活躍ですね。
この6年間に、ほぼ年2回コンスタントに出てることになりますから、出席数に厳しいあの大学をよくぞ卒業したってことですねw
作品は、主演が4本、助演が6本、すべて今でも色褪せない多部ちゃんの魅力が満載ですw


【 舞 台 】

1.『農業少女』(10.3) 
2.『サロメ』(12.6) 
3.『ふくすけ』(12.8~9)

『つばさ』出演がキッカケで、舞台にも関心を持った多部ちゃんが、『つばさ』終了後半年ほどで舞台に挑戦したのが『農業少女』でした。
そして、その鮮烈な演技により『サロメ』に抜擢され、松尾さんつながりでぶっ飛んでる『ふくすけ』に出て、大竹さんや古田さん、阿部さんなどの影響を受けた多部ちゃんの次の舞台が待ち遠しいです。


以上、本数はなんと全部で24本。

映画9本、ドラマ12本、舞台3本とバランスがいいですね。


あと、ご指摘をいただきました朗読劇とPVと歌とアフレコを追加しますw

〔 朗読劇 〕

『ラブ・レターズ』 (09.12)

〔 P V 〕

DREAMS COME TRUE ほか 『GOOD BYE MY SCHOOL DAYS』
アンジェラ・アキ 『愛の季節』

〔 歌 〕

『GOOD BYE MY SCHOOL DAYS』 多部ちゃんバージョン
『雨』 清竜人 With 多部未華子

〔 アフレコ 〕

ゲーム二ノ国(2010年12月9日発売)- オリバー 役
ニノ国 白き聖灰の女王 PS3(2011年11月17日発売)- オリバー 役


その他に、この期間に流れたCMが以下の通りです。

積水ハウス 住まいの参観日ほか
サントリー 「南アルプスの天然水」
任天堂 NINTENDO DSソフト 「ゼルダの伝説 夢幻の砂時計」
ユニクロ クリスマスギフト
三菱東京UFJ銀行
ケンタッキーフライドチキン
大王製紙 「エリス ウルトラガード」
ミニストップ 「ハロハロ」
サッポロビール 「Draft one」
マリアージュ
オルビス クリアシリーズ
ハウスウェルネスフーズ C1000シリーズ
日産自動車 「マーチ」
ロペピクニック
亀田製菓「ハッピーターン」


学業との両立、本当にお疲れさまでしたw




タグ :

“ フライング! ”

 2013-03-14
今日は、多部ちゃんの行ってる大学で卒業礼拝というのがあったようです。

その後で、多部ちゃんめでたい!とか、確定!とか、卒業式来るかなぁとか、卒業式多部ちゃんの前の席や、というようなつぶやきがありました。


だから、今日の礼拝のときに、明日の卒業式の予定や座席表が配られたのじゃないかなって思います。

ということで、フライング気味ですが、さけびたいと思いますw


多部ちゃん! 卒業おめでとぉぉぉぉぉ!!


あなたは、

私のアイドル(崇拝する人)です!

私の救いです!

私の生き甲斐です!

私の女神です!



大学を卒業するという一つの大きな目標を達成した多部ちゃんは、人間としてまた自信をつけ、大きくなりますね。

多部ちゃんは若いころから女優をやっていますが、基本、スタンスは女優と学業と友人のバランスをとりながらやってきたと思います。


いずれかに偏ることなく、いつも普通の感覚を忘れないことを意識してきたのではないでしょうか。

そういう姿勢は、たとえ学業を終えても変わらないのだろうと思います。


おそらく、学業の代わりに自分なりの人生のテーマを決めて、それを掘り下げていくのじゃないかなって思います。

友人との付き合いはいままでどおりですから、これからもバランスを取って、それぞれをエンジョイしていくのではないでしょうか。


もちろん女優の仕事に割く時間が多いと思いますが、精神的には、できるだけ均衡を取るようにするのが、いい仕事につながると思います。


そんな多部ちゃんの新たなディケードのスタートが、卒業によって一層祝福されるようで、まさに前途洋々ですねw





タグ :

“ 第9話 視聴率 ”

 2013-03-13
WBCのおかげで、8.3%でしたw

まあ、こればっかりはしょうがないですね。


もうアメリカ行きは決まってるから、熱心に観る人はいないのかなと思ったら、意外にみんな観るんですねぇ。


私は、ドラマや映画の合間に、チラッチラッと覗くだけなんで、そういう盛り上がりが全然わかりません。

昨日もちょうど食事時だったので、はじめのほうを観ていて、一気に8点取ったからつまらない試合だなと思って、食事が終ってから録りだめしてあったドラマを観ていたのですが、中盤に日本が手を緩めたようで、それがいけなかったのでしょうねw


まあ、『ラスホ』は、ここまで来ると、気になる人は録画してるでしょうからいいですけど。

あと、残りの2回で大挽回をするに違いないと思っています。


とにかくチェレンジングな医療ドラマなのが好きです。

観る人を振るい落とすような現実と過去の交差なので、相葉くんが主演じゃなかったら、とっくに一ケタ台をキープしていたかもしれないですねw


そして、多部ちゃんの役も、好き嫌いがハッキリ分かれるように、あり得ないようなツンツンキャラですから、ハマるかどうかで大きな違いが出ます。

若くしてあの役を演じ切れる女優は限られると思います。


多部ちゃんは、とんがった難しいキャラばかりやらされるとかって言われますが、それは多部ちゃん自身が選択しているのでしょうから、多部ちゃんにとっては大切な勉強ですね。


そんな歩美先生とも、あと2回でお別れですから、最後までしっかり見届けたいと思います。







タグ :

“ ラストホープ 第9話 ”

 2013-03-12
いやー このドラマはやっぱり一粒で二度おいしいですねw

俄然盛り上がってきて、ゾクゾクしました。


さすがにここに来て、それぞれの背景のウェイトが高くなってきましたが、今日の患者の治療も緊迫していて、どちらも楽しめます。


それに今回は、日本の医療制度への鋭い指摘もされていて、思わず身を乗り出すようなカンファレンスのキャッチボールでした。

こういう問題提起は好きです。


そして、橘先生がリアルでもセピアでも活躍して、サイコーでした。

いっぱい鋭い決め台詞を放っていましたが、観直さないと思い出しませんw


ちょっと気になったのは、「かつて」という言葉を小日向さん、多部ちゃん、相葉くんがしゃべっていましたが、多部ちゃんだけが「かって」と言っていたようでしたね。

まあ、細かいことですが、年寄りはそういうことが気になりますので・・・w


それぞれの過去は、だいぶ見えてきましたが、橘先生だけはまだよくわからない感じですね。

予告によると来週は解明しそうですから、ドキドキです。


で、そうなると、最終回はいったいどんなことになるのか、楽しみでしょうがないですね。


果たして、橘歩美先生のくったくのない笑顔をおがめるのか否か、非常に気になりますw




タグ :

“ ジェニファー・ローレンス ”

 2013-03-11
先日、アカデミー賞の発表がありました。

私はこの賞にはあまり関心はないのですが、今回はちょっとサプライズがありました。


それは、主演女優賞を獲ったのが、若干22才のジェニファー・ローレンスだったことです。

私は、今は封切り作品はほとんど観ないので、彼女を観たのは、WOWOWでやった『ウィンターズ・ボーン』という2010年の作品です。


非常にいい映画なのですが、めっちゃ重いので、レビューはしませんでした。

でもその映画を観ていて非常に印象に残ったのが、主演していたジェニファーちゃんでした。


映画を観終わって、嫁さんに言った一言が、アメリカでは演技力があればブサイクな子でもこういういい作品の主役をやるんだなぁ、ということです。

で、その時に、撮る角度や表情で、カワイクも見えるし、ブサイクにも見えるし、演技はバツグンだから、ちょっと多部ちゃんに共通するものを感じるなって思っていました。


その作品では、いろんな映画祭でたくさんの主演女優賞を獲ったのですが、アカデミーだけはダメで、そのことも話題になっていました。


その子が、2年後の『世界にひとつのプレイブック』で、そうそうたる候補者を抑えて主演女優賞を獲っちゃったのですから、さすがです。

表彰の舞台に上がるときに緊張からか階段でずっこけてしまい、スピーチも簡素でしたが、控えめな感じで初々しいのが印象に残りました。


そして、なによりも驚いたのは、ドレッシーに着飾ったジェニファーちゃんがとてもエレガントでキレイだったことです。

多部ちゃんと同様、ファニーフェイスなんですが、ちゃんと化粧をし、髪を整えると美しいんですね。


以前、作品に抜擢した監督からメリル・ストリーブの再来かと思ったと最上級の褒め言葉をもらったそうで、それは見た目よりも演技を讃えているのだろうと思いますから、楽しみな女優です。

とにかく、芝居になるとスゴイ形相で、迫力ある演技をしますから、多部ちゃんほどカワイクはないですがw、アメリカの多部ちゃんとして注目していこうと思っています。


この先も次から次へと映画が公開されるようですw




タグ :

“ アポロジー ”

 2013-03-10
昨夜は、多部ちゃんがWBCを観に行ったというあまりに多くのツイートに反応してしまい未確認と言いながら、さも観に行ったかのような記事をアップして申し訳ありませんでした。

どうも違うぞと思って、記事を差し替える間に読まれた方にはお詫びします。


やっぱりあの写真は、多部ちゃんと近い席になった人が以前に撮った写真のようですね。

元のツイートを読んだときは、そう書いてあったように思ったのですが、その後あまりのツイートの多さで遡って確認することができなくなり、半信半疑ながら記事を書いてしまいました。


一緒ではないけど、相葉くんも行ってるというツイートもありましたしね。


なんでその方が、そういうツイートをしたかが不思議だなと思ったのですが、相葉くんや潤くんやキムタクを写メしたツイートで騒然としていたからなんででしょうね。

それに反応して、自分は多部ちゃんを撮ったことがあるよって、写真をアップしたということなんでしょう。


でも、ツイッターは怖いですね。

ブログなら、その記事おかしいんじゃないとか、違うよとか、公開にせよ非公開にせよコメントがありますが、ツイートしっぱなしの拡散しっぱなしで、疾風のごとく過ぎていきますからね。


今回でもツイート元の人は、まさかそんなふうに間違ってRTされるとは思ってもみなかったと思います。

まあ、内容が多部ちゃんをおとしめるようなことではないですし、写真も感じいいですから、好意的なツイートが多くて、かえって今の多部ちゃん人気を認識させてくれたのは幸いだったと思います。


一方で、ワイドショーネタにもなっている偽アカウントで酷いことをツイートしてるのが、規制されないのは本当に頭にきます。

まあ、そういうことも多部ちゃんの才能が評価され、メジャーになった有名税と考えるしかしょうがないですかね。


そんな昨日の騒動を、多部ちゃんは苦笑しているのでしょうね。




タグ :

“ マスト・ザ・マスク ”

 2013-03-10

暖かくなってきたと思ったら、花粉症がヒドくなってきました。

街でもマスクをする人がグッと増えてきましたね。


薬を飲むと眠くなるし、集中力が低下するので、なるべく飲まないようにしてるのですが、もう耐えられないです。


医者へ行って薬をもらい、服用を始めました。

寝るときに鼻が詰まると寝られないので、点鼻薬もいつでも注せるようにいくつも常備してあります。

これから5月始め頃まで、鬱陶しい毎日です。


多部ちゃんもヘビーな花粉症のようですから、準備万端手を打ってるでしょうが、この時期は辛いでしょうね。

『デカワンコ』の傑作なエンディングのように、もう鼻声になってるかもしれません。


多部ちゃんもマスクを欠かせないと思いますが、彼女の場合は、もう年中じゃないでしょうか。

顔が売れすぎちゃって、マスク越しでも、多部ちゃんだとかつぶやかれたりしますから、あの個性的な目つきでバレちゃうのだと思いますw


数年前までは、映画に出ていようが、ドラマに出ていようが、無防備に外出しても、普通に映画とかショッピングに行けてたと思いますから、今の状態はそうはいかないでしょうね。

うれしさ半分、悲しさ半分といったところでしょうか。


残りの『ラスホ』で、多部ちゃんが鼻声や目が赤かったら、かわいそうですね。

でも、毎年この時期も撮影をしていて、ホントすごいなと思います。


私は発症したのが、10年ぐらい前、50代でしたが、多部ちゃんみたいに若いときからは大変ですね。


ひょっとして、最終回あたりで歩美先生の花粉症ネタが出てきたりして、先端医療で花粉症は治せないのかなんてね、あるわけないですよねw




タグ :

“ ネクストは ”

 2013-03-08
春のドラマの概要も明らかになってきて、さすがに多部ちゃんの4連投はなさそうです。

昨年年初から仕事まみれで、この3月まで、連ドラ3本、舞台2本とギネス並みのガンバリだったですから、ちょっと一服ですね。


でも、大学は卒業するでしょうし、仕事が楽しくてしょうがないでしょうし、オファーはたくさんあるでしょうから、すぐに再起動するんじゃないかと期待をしています。

本当にいつも多部ちゃんに甘えてばかりでスミマセンw


で、次の仕事はなんなのか気になりますね。

連ドラがあるとしても夏か秋でしょうから、ちょっと旅行に行くにしても、数ヶ月の空きはありますね。


今の多部ちゃんが数ヶ月の空きをガマンできるとは思えません。

なーんて、決めつけちゃぁいけませんがw


いずれにしても数ヶ月でしたら、映画でも舞台でもいけますね。

でも、舞台は早くに小屋を押さえ、チケットも早めに告知しますから、今情報がないということは、夏までにはなさそうですね。


となると残るは映画しかない。

映画は、なかなか情報が漏れてこないですね。


公開も先だし・・・、

でも、ドラマが続いたから久しぶりに映画での多部ちゃんも観てみたいです。


この間、いくつかのウワサがありましたから、そのいずれかの作品でしょうか。

だとすると、非常に楽しみです。


でも未確認の情報ですから、具体的なことは書きません。


多部ちゃんは、既視感のある役はやらないと思いますから、大人の女を演じる多部ちゃんを期待したいなって思いますw




タグ :

“ セカンドステージへ ”

 2013-03-07
いきなりずいぶん暖かくなって、春近しとちょっぴりワクワクする季節になってきました。

もうすぐ、多部ちゃんは卒業式でしょうか。


若い人にとっては、いろいろな変化の季節です。

進学、卒業、就職などなど大きな人生の岐路ですね。


多部ちゃんも同じようにこの春は、感慨深いものになるのじゃないでしょうか。

いよいよ各大学の卒業式がはじまる時期です。


はたして多部ちゃんは卒業式に出るのでしょうか。


篠宮ユウのように答辞を読みあげるなんてことがあるのでしょうか。

もしそうなったら多部ちゃんの魅惑のヴォイスで、会場中を魅了してしまうでしょうね。


でも多部ちゃんは目立つことは嫌いですから、そういうことはないにしても、卒業式には出席して欲しいです。

多部ちゃんにとって今回の卒業というのは、特別な感慨があるでしょうからね。


15才の頃から仕事をするようになって、学生の身で、大人の世界でガッバってきて、仕事は絶好調、学業も完遂するのですから、「ヤッター!!」というのが正直な気持ちじゃないでしょうかw

芸能界広しと言えども、同時期に文芸両立させてここまで秀でた実績を残してる女優はそうはいないでしょう。

大いに自分を褒めてあげていいと思いますw


多部ちゃんの大学の卒業式は3月中ごろのようですから、まだ『ラスホ』の放送中ですね。

撮影は終わってるかどうか微妙なところだと思いますが、たぶんどこかの時点で祝福されるのじゃないでしょうか。


そして、卒業が世間に発表されたら、その反響が楽しみです。


ただでさえ、ミニ多部ちゃんブームが来てる今の時期ですから、カワイくて演技がスゴイ多部ちゃんは、努力家で才媛なんだと、賞賛の声があがって、ますますヒートアップしそうですw


そんな強固な意志を持ち、演技にますます磨きをかけている多部ちゃんですから、さらにクオリティの高い仕事のオファーが殺到しているでしょうねw



さて、またまた多部ちゃんが番宣でバラエティに出るようです。

3月10日(日)19:58分からの『アカン警察』に録画で出演するそうです。

もうすぐですね。チェックをお忘れなく!!



タグ :

“ 第8話 視聴率 ”

 2013-03-06
9.2%と一ケタに落ちてしまった先週から反発して、11.4%をゲットしました。

話が連続していて、わかりにくい部分があるのに不思議ですw


やっぱり番宣効果ですかね。

中盤でたるむ頃に、おいしい番宣を入れた効果があったようですw


特に二つの番宣では、歩美先生とのギャップに萌えた老若男女が多かったようですから、多部ちゃんのガンバリには拍手を送りたいですw

どうしてあんなカワイイ顔で、あのツンツンな医者が出来るのか、驚いた人も多いと思います。


まあ、患者の治療の話はしっかり作ってありますし、ゲストもいいですから、石田ひかりさんがどうなるのかとか口コミが増えたということもあるかもしれないです。

連続モノで、いったん下がるとなかなか大きく挽回することは難しいですから意外ですが、素直に喜びたいと思います。


7人の過去もだんだん核心に迫ってきて緊迫感を増してますから、もう大丈夫でしょうw

この先はラストホープを背負って、ラストスパート体制ですから、ゲストも豪華ですし、盛り上がりそうです。




タグ :

“ ラストホープ 第8話 ”

 2013-03-05
今日は、なんと言っても、多部ちゃんのセーラー服でしょw

まったく違和感なし、実にキュートでした。


あれを見たら高校生役の依頼が行くでしょうが、多部ちゃんは受けないかなw

でも多部ちゃんの最後のセーラー服姿の映画かドラマが観たいという思いが募ってきました。


ということは、横に置いといて、ついに多部ちゃんと美月ちゃんが絡みましたね。

短いシーンでしたが、二人にとっては記念すべき日になったと思います。


次回共演があるときは、いい女と悪い女で、ガッツリやり合って欲しいです。

どっちがどっちかって・・・、そりゃぁ、私は多部ちゃんのどぇりゃぁ悪い女を観てみたいですw


さて、本筋のドラマの内容ですが、ちょっと回想シーンが多かったとは思いませんw

あと残り3話で、徐々にエピソードがつながってきて、そちらも非常に楽しみです。


一粒で二度美味しいみたいなものです。

二兎を追うのもは一兎も得ずではないですよw


そして、肝心のメインエピは、最新医療でも限界があることを誠実に描いていて、このドラマらしかったですね。

誰もが遭遇する可能性のある分岐点ですが、エンディングノートを書けるかどうかは人生のクロージングに当たっては大切なことだと思います。


こういう微妙な部分を、正面から真面目に描いているのが好きです。

ハデな話を仕込むのは簡単ですが、より現実味のあるこういうエピソードを扱うのが、この作品の持ち味ですね。


今日は(も)小日向さんが光っていました。


橘歩美先生は最後に変わるのか、変わらないのか気になってきましたねw




タグ :

“ 団塊のゆくえ ”

 2013-03-04
先月、65歳になりました。

年金も昨年からいただいています。


いわゆるおじいさんですねw

名古屋市の敬老パスももらって毎日使っています。


でも、仕事やオシャレや休日のショッピングセンター巡りや多部ちゃん道楽など、今までと何も変化はありませんw

本当だったら、65歳で退職のハズだったのですが、そういう事情なんで、再々雇用されました。


会社は青息吐息ですから、若い人に申し訳ないなって思うこともありますが、安い給料で経験のある人間を使うほうがメリットがあるのだからしょうがないですね。


そろそろ、海外とか、旅行にも行きたいなって気もするのですが、息子二人は30代と20代で、嫁さんのヨの字の気配もありませんし、多部ちゃんのおかげで毎日が充実していますから、余生を過ごすという感覚にはならないですね。


60歳で定年再雇用された年に、発作的にはじめたこのブログも4年半続いて、予想もしていなかった多部ちゃんの大活躍(ごめんなさいw)で、毎日更新するようになり、この先もモチベーションが下がる気配がありませんw

本当に多部ちゃんさまさまです。


もちろん、ブログを通じて知り合い、直に会う人も増え、親しくさせていただくようになった仲間がいるのも、大きな支えになっています。


多部ちゃんとサポーターのみなさんは、私のQOL向上に甚大な力を発揮していただいて、まさに私のラストホープとも言えますw


私はメンドくさがりやで、メカに弱いのでブログ以外のことはやらないし、ブログも文章を書くだけなんで微力ですが、この道一筋で、多部ちゃんを精一杯応援したいと思っていますので、これからもよろしくですw



タグ :

“ 3月と言えば ”

 2013-03-03
3月になりました。

多部ちゃんを定期的に観られるのも、あと1ヶ月ほどになってきました。


3月と言えば、やっぱり多部ちゃん初主演の舞台の思い出がよみがえりますね。

3年前の池袋・東京芸術劇場の地下のひんやりとした空間で『農業少女』の開演を待っていたワクワク感は、その後2本の舞台では感じない独特な雰囲気がありました。


あの舞台から、お芝居の神様が多部ちゃんの元に降臨した感じがします。

デッカイ才能を持ってる女優として・・・、


劇場内に入ると観客のざわめきと印象的な九州地方のコマーシャルの音がいやがおうでも期待感を盛り上げていました。

そんな開演前の高揚感溢れる空間に、静かに横の扉を開けて、多部ちゃんがそっと入ってきて、最前列のお客に「お願いします」ってチラシを渡していくのは不思議な光景でした。


それが、現実の世界から百子の世界へワープする時間であったかのようです。

それから起こる百子の物語は、まるでジェットコースターに乗ったかのように、めくるめく世界に私たちを連れていってくれて、夢のような時間でした。


そんな至福の思い出もだんだんと遠ざかっていってしまいますね。

なんでもそうですが、鮮烈だった印象というのは、後で映像で観ても薄まっていってしまうのが残念です。


でも、現在進行形で突っ走る多部ちゃんは、舞台、ドラマ、映画、すべてに秀でた女優として、果てしない宇宙の彼方に向けて、飛翔していくのだと思います。



さて、また明日の朝、多部ちゃんが見られますよ。

「めざまし」で、昨日やった第8話の試写会の模様が流れるようです。

チェックをお忘れなく!!




タグ :
≪ トップページへこのページの先頭へ  ≫ 次ページへ ≫