“ 多部ちゃんの特異性 ”

 2013-04-30
減ってきているとは言え、世の中には多部ちゃんを嫌いな人がたくさんいます。

どんな芸能人でも、芸術家でも、政治家でも、目立てば目立つほどアンチも目立つものですから、ある面では勲章とも言えるかもしれないです。


出ない杭は、引っかけることも、たたくことも出来ないですからね。

役者という仕事をしていて、誰からも何も言われないのは寂しいことだと思います。


そうやって、静かに仕事をして、いつの間にか静かに消えていく人も多いですからね。

アンチの存在は人気のバロメータとも言えるのが、現代のようにネットが発達して、価値観が多様化している時代の象徴かもしれません。


でも多部ちゃん嫌いには、食わず嫌いが多いと思います。

静止画の顔や目つきを見て、受け入れられないという人が多いですね。


メインを張る女優では少ない奥二重の一見きつい表情は、女優にアイドル的なカワイさを求めがちな現在では、やや異質ですからね。

心地いいもの、スイートなものを好む嗜好は、好きな女優やアイドルにもあらわれます。


人それぞれの好みはありますが、その人の芸や仕事ぶりを見ると変わる人は多いですね。

多部ちゃんの仕事は決してアイドルではなくて、ほんまモンの女優ですから、それに接して心変わりする人がこの1年ぐらいで着実に増えていると思います。


それこそが、多部ちゃんが持つ特異性と言ってもいいんじゃないでしょうか。

最初は圧倒的なアウェイ感からスタートしていますからね。


スタイル、顔つき、明るさなどなど、多部ちゃんが芸能界でやっていくのは、女優しかないですからね。

一見の見栄えで引き付けるモデル、タレント、レポーターなどの仕事は向いていないと思います。


そういうまさにここしかないというピンポイントに狙いを定め、わき目もふらず深くディグしてきた成果が、いま大きな華を咲かせているのですね。

そして、その華の香りを感じる人が、どんどんアンチからラブに変わってきているのだと思います。


別にファンを増やそうとして女優活動をしてるわけではないと思いますが、結果としてどんどん増えているし、いま撮影中の『怪物』で飛びっきりシリアスな側面を見せ、その直後の新ドラマで真逆のドジっ子を見せることによって、さらに多くの信奉者が出現することは間違いないでしょうw




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“ 活力源 ”

 2013-04-29
多部ちゃんは、またいい作品を届けるために今日も撮影でがんばってますが、いつもいつも新しい多部ちゃんが見られるわけじゃないので、このところ私の心に潤いを与えてくれる人について書きたいと思います。

それは、かなこ・のうねん・ぱるる・さやしの4人です。


私のいままでの記事を読んでる方ならわかると思いますが、みんな気になる女優もしくは歌手ですね。

今回はじめて名前をあげたのは、さやしちゃんです。


ぱるると同様に、多部ちゃんに似てると言われてますから、ご存知の方も多いかと思います。

モー娘で、歌とダンスのメインでがんばってる子ですね。


この4人の中で、最近しょっちゅう見るのは、能年ちゃんと夏菜子ちゃんですね。

能年ちゃんは、『あまちゃん』でアップになったときのキラキラ感がハンパないです。


多部ちゃんと同様に童顔ですが、むしろ赤ちゃん顔といった無垢な表情が特徴的ですね。

それが魅力なんですが、これから本格的な女優を目指すとしたらどうなのかなって心配にもなります。


夏菜子ちゃんも、最近の露出はスゴイです。

毎週土曜の『メレンゲ』、4月から『ももクロChan』が地上波で放送されてますし、歌番組でもしょっちゅうです。


でも、この子は不思議と飽きません。

まさに自然児というか、裏表がなく、媚びない、作らない魅力が心にストレートに響くからだと思います。


次が、ぱるるですね。

この子は、あまり見ることはないです。


というのは、私はこの子の所属するグループは基本観ないからです。

番組表に島崎と書いてあれば録画しますが、大勢のメンバーの中の彼女を探そうという気はありません。


多部ちゃんに似てるというつぶやきが多いですが、そんなに似てるとは思わないですね。

まとっている雰囲気はほわーんとしていながら、発言は相手の意図をはぐらかして、ズバッと辛口になるというギャップが好きです。


さやしちゃんは、ほとんどテレビでは見られないです。

そこがちょっと残念ですが、ネットでちょくちょく見ています。


モー娘の最近の曲では、センターを取ることが多いのですが、歌やダンスは見応えがあります。


一重でスッとした雰囲気は、ぱるるよりも多部ちゃんに似てる部分があると思います。

どんな子なのか、話すところをほとんど見ないので、気になるということも大きいです。


この4人を見ることは、多部ちゃんの演技を見るような感動はないですが、日常に一滴の潤いを与えてくれるので、ありがたいです。

そうやって、日々をしのぎながら、姫の再臨をお待ちするという毎日ですw




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“ たまにはベースボール ”

 2013-04-28
最近、スポーツはサッカー1本で、他のものはほとんど観ません。

野球もテニスもスケートも・・・


そんな中で、唯一欠かさずスカパーやBSで観てるのが、岩隈の投げる試合です。

明日も早朝にBSでやります。

いま気になるチームはマリナーズです。


私は、名古屋の人間ですが、なぜか中学の頃から毎年最下位の近鉄バファローズが好きでした。

藤井寺里紗ちゃんを観に大坂まで行ったこともありますw


ですが、近鉄がああいうことになり、多部ちゃん似の岩隈は仙台に行きましたので、杜の都に想いをはせていました。

ところが、仙台に私のダッキライな監督が行ったので、チームではなく、岩隈だけを応援することにしました。


チームは、梨田監督がいた日ハムを気にする程度でした。

ということで、大坂から仙台に行った私の想いは、今はシアトルに行っていますw


日本では、応援するチームはなくなりました。

それが今年、ちょっと変わりそうです。


そのチームはオリックス・バファローズです。

なぜかというと、監督が変わったからです。


近鉄に入って、後に広島などでプレーして、最近では福岡でコーチをしていたイケメンで有名な人です。

森脇浩司と言います。


監督に抜擢されるだけあって、野球に対する姿勢、指導方法などは優れたものがあるようです。

チームは苦戦していますが、まだまだこれからです。


多部ちゃんに似てると言われる小谷くんがいる日ハムも気になりますが、今年は岩隈と森脇監督を応援したいと思っていますw




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“ 出没ご用心! ”

 2013-04-27

昨日は午前中に『怪物』のロケがあったようです。

エキで参加した方もいたようで、遠方の人間としては、やっぱりうらやましいですねw


つぶやきでも、朝から、「多部ちゃんみたいだけど・・・、本人だ!」とか、「多部ちゃんがお人形さんみたいだった!」とかいうロケに遭遇したと思われるのがありました。

そして撮影はいつ頃終わったのかは知りませんが、夕方、電車の中での目撃情報がいくつかありました。


「多部ちゃんそっくりな子がスマホに夢中になってる」とか「すごい多部ちゃんに似てる子がいる」とかいうつぶやきが何件かありました。

でも、その子が多部ちゃん本人だったかどうかはわかりません。


わからないですが、もし本人が電車に乗っていたとしたら、その顔を見た人でも多くの人は、まさか多部ちゃん本人だと思わないでしょうね。

どうも世の中には、多部ちゃんに似てると言われる人がゴマンといるようですから、多部ちゃん本人を見てもまさかと思う人が多くてもおかしくないと思います。


そこが多部ちゃんの付け目なんですねw

まさかの心理を利用して、平然と電車に乗り、ほくそえみながら映画やショッピングに行く多部ちゃんですからね。


ここまでメジャーになっても、自分にとって大切なこと・・・、普通の人のように普通に行動する、過ごす時間は譲れないという姿勢は大事ですね。

有名女優として撮影に明け暮れる日々の中で、気分転換する時間、普通に満たされる瞬間がないと、やっぱりシンドイと思います。


家でDVDを観たり、あっぽ君と遊ぶのもいいですが、今が貴重な青春の真っ只中ですから、できる範囲で、大いに羽をのばして欲しいですね。


そうすれば、次から次へと舞い込むオファーもなんのそので、飛びっきりの仕事をしてくれることは間違いないでしょうw




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“ じぇじぇじぇっ!! ”

 2013-04-26
ウニ女子ならぬクラゲ女子って・・・w

私は海水魚を飼っていて、ウニを飼育するよりはクラゲのほうが楽しいので好きなんですが、まさか多部ちゃんがクラゲ大好きオタク女子???


某ネイリストの方のブログ情報をうけて、多部ちゃんがどんなドラマにでるのだろうと2ちゃんが賑やかです。

その中で、コミック原作、アニメ化もされた『海月姫』という作品が浮上してきました。


あくまでもウワサですが、調べてみると、多部ちゃんしか演じられる子はいないよねって思えてきましたw


しかも、オシャレに興味ない子が好きな男子が出来て、カワイクなっていくというような単純な話じゃなくて、思いっきりぶっ飛んでそうな話です。

やっぱり、多部ちゃんを起用するのだから、そうじゃなくっちゃってことですねw


このところ、シリアスなドラマが続いていたから、久しぶりにコミカルって、多部ちゃん自身も新鮮じゃないでしょうか。

もっとも、多部ちゃん本人は、一度も笑わせようと思って演じたことはありませんと言ってるように、ぶっ飛びキャラでも真面目で真剣なのがいいんですよね。


そして、この作品では男子禁制のアパートに住む女子が全員オタクっぽく、いわくありげな尖がったキャラで、その呼び名もあまちゃんならぬ「あま(尼)~ず!」だそうですw

しかも、多部ちゃんが演じると思われる倉本月海ちゃんは、メガネ女子です。

ついに多部ちゃんの最強のメガネっ子が見られそうです。萌えっーww


さらに、月海に関心を示す女装趣味の男子、月海が好きになるその異母兄の男子、このふたりは誰がやるのでしょう。

女子も男子も何人か候補があがっていますが、正式発表を待ちたいと思います。


いずれにしても、多部ちゃんを選べばエース登板ということで、最強の人選ですから、万が一『浪花』のようにずっこけたら、それは放送時間と作品のアンマッチ、作品の内容と視聴者のミスマッチ、舞台や方言に対する好き嫌いなど、主演の演技とは別の要因が原因であって、作品とフィットしたときの多部ちゃん最強説はゆるがないと思います。

もしかしたら、ワンコに並ぶ代表作になる可能性があるかも・・・です。


まあ、この作品かどうかはまだわかりませんが、多部ちゃんしかいないんじゃないって思うのは、私だけではないでしょう・・・w




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“ 『大奥~誕生』 BR ”

 2013-04-25
昨日『大奥』のBR-BOXが届きました。

TBSのBOXはコンパクトなのがいいですね。


多部ちゃん関係が増えていく一方で、収納場所に困っている身にとってはありがたいですw


特典映像を観て、堺さんとよしながふみさんとプロデューサーの磯山さんによる誌面コメンタリーを読みました。


特典映像は、初見が、スペシャルメイキングと第一話試写会イベント、クランクアップ集の三つです。


メイキングは、最初結構丁寧でいいぞと思ったのですが、17分ほどで終わってしまい、少し残念でした。

でも、多部ちゃんのいい表情がいくつか見られたので、BRの価格相応かなと思いますw


クランクアップ集は、ほぼ全員網羅しているので、なかなかよかったです。

多部ちゃんも、重荷を下ろした安堵感のようなものが伝わってきました。


一番よかったのは試写会の映像ですね。

いつものようにちょっとぎこちないけど、誠実で真っ直ぐな多部ちゃんのしゃべりと様子が見られたことです。


無難なことを言うのではなく、言いたいことはたくさんあるのだけれど、うまく整理できなくて、しゃべりがつたなくなってしまう、そういう多部ちゃんが大好きなのですw


特典映像はそんな感じですが、ブックレットの中のコメンタリーがよかったですね。

実施したのが第8話の放送前だそうで、8話までの見どころをピックアップして、3人がそれを観ながら話をするわけですが、原作者の観方、主演の想い、プロデューサーの考えなどが大変興味深かったです。


その中で、一貫していたのは、3人が3人とも、とにかく多部ちゃんがすごかったということです。

多部ちゃんが漫画の家光と似ていてビックリとか、最初の登場シーンでは悪ガキにしか見えないとか、レイプされて殺すシーンでの軽々とやってるように見えるのに悩んでいたこととか、捨蔵を蹴るところの予想以上の助走のつけ方とか、キスシーンもエロスを真っ直ぐ出すから清々しくて清潔感があるとか、「上様のおなーりー」のシーンの表情が堂々としすぎないで、大人の人みたいで感動したとか、読みどころたくさんがありました。


全般としては、いきなりテンションを上げなくてはならない、演技の助走が足りないシーンが多いのに、全部力技でもっていくから、ホントに多部ちゃんはスゴイということでした。


ということで、また最初から観るのが楽しみになりました。


レンタルに出ると、また評判を呼ぶことでしょうねw





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“ どうやらホント!! ”

 2013-04-24
今朝、2ちゃんで、某ネイリストの方のブログで、多部ちゃんの夏ドラが決まったというような情報がありました。

すぐに、デカワンコのネイリストの方のブログをチェックしたのですが、その人ではないようです。


でも、ネイルをやってる方が意図的にガセ情報を流すことはないと思うので、信憑性はあるのかなって、期待半分で思いながら、遅番で今帰ってrakuyouさんを覗いたら事実のようです。

いつもありがとうございますw


『ラスホ』が終わった後、数週間の休みで『怪物』の撮影に入って、それが終わったら連ドラってことで、本当に引く手数多ですねw

しかも、主演という話ですから、もしそうだったら、民放連ドラ4回目の主演ということで、同年代の中でも突出した実績をさらに積み上げることになりますね。


情報によると、ファッショに興味のないダサい女の子が恋に目覚めて変わっていくというような話だそうです。

すわっ、多部ちゃん初の恋愛モノかと思いましたが、今のご時世にまともな話はつまらないし、主演が多部ちゃんだったら、やっぱコメディ要素が入るといいですね。


だから、お友達の綾瀬さんの出世作『ホタルのひかり』のような恋愛コメディだといいなって思います。

序盤は思いっきりダサくて、ブサイクなのが、後半は劇的にカワイらしく、オシャレになっていくって、ハテどこかで観たような・・・、まあ、カタイことは言わないで、高校生の話じゃなくて、OLかなんかの話だと思いますから、また、違う多部ちゃんが見られるのは間違いないですね。

多部ちゃんが恋する相手役が気になりますが・・・w


ということで、この先3ヶ月以内に、トラウマを抱え、危険な目にあう藤井寺里紗ちゃんと、ジャージでゴロゴロするのが好きな真逆な女子を演じる多部ちゃんが観られるかと思うと、幸せでたまりません。


そんなハイテンションな気分で、今日届いた『大奥』の特典映像を観たいと思いますw




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“ 役割分担 ”

 2013-04-23
多部ちゃんの次のお仕事は、またもテレビでしたね。

スペシャルドラマですから、映画1本撮る1ヵ月半ぐらいの撮影期間なのかなって思います。


『怪物』は夏放送ということですが、ウワサでは6月後半という話もあります。

そうなると夏は長いですから、その後は、なんて考えちゃいますw


私は別に、テレビでも映画でも、多部ちゃんが観られればいいのですが、人によっては、映画のがテレビより上というような見方をする人もいるので、そういう人は複雑な思いを持ってるかもしれないですね。

でも大切なことは、多部ちゃんの役どころと作品のクオリティじゃないかと思います。


以前も書いたことがありますが、どちらが多くの人に観てもらえるかと言えば、たとえ視聴率が10%でも、ある程度ヒットした映画よりはるかにテレビのほうが観る人は多いですから、そちらを選択してる多部ちゃんの現状については、いいんじゃないかなと思います。


現在、ヒラタの屋台骨は宮崎、多部、長谷川の3人が背負っていると思いますが、その中のツートップがあおいちゃんと多部ちゃんですね。


で、その二人がかぶらないように役割分担してるのも、事務所の戦略かなと思います。


あまり器用っぽく見えなくて、ぶっ飛びキャラはイメージじゃないあおいちゃんは、主に映画を中心に仕事をする。

コミカルからシリアスまでツブしがきき、連続して出ても煮崩れしない多部ちゃんは、テレビを中心に仕事をする。


同じような雰囲気を持ってる二人ですから、ある程度役割分担をすることは大切ですね。


そういう位置づけでいくと、今後も多部ちゃんはテレビの仕事が多いかもしれません。


いずれにしても、どちらが上とか下とかいうことはないですから、たくさん多部ちゃんが観られることを願っていますw





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“ ガラジーですが、なにか ”

 2013-04-22
久しぶりの戯れ言です。ご注意をw

最近、地下鉄に乗ると大半の人がスマホをイジッています。

タチの悪いのは、歩いているときでも、さらに自転車に乗りながらでもです。


そういうヤカラには、ワザと接近してやります。

もう、完全にイジわるじいさんですw


だいたい、スマホで何をしてるのか覗いてみると、ゲームかメールかネットサーフィンかですね。

まあ、みんなホントにヒマなんですねぇw


私は、地下鉄に乗ったり、お昼にカフェに行ったときは、本を読みますから、ネットをしたいとは思いません。

ネットは、家に帰ってブログをアップして、気になるサイトを観るぐらいで十分です。ゲームは嫌いなんでしないし・・・


だいたい、お金がかかりますしね。

私のガラケーの契約は、月980円の最低料金です。


多部ちゃんのBRや舞台、好きな服に出す金はあっても、無駄な通信費に出す金はありません。

多部ちゃんも言ってるでしょ、たまには紙とペンで手紙を書きましょうってね、ちょっと違うかw


メールはしない、こない、電話も何かあったときに家からあるだけ、友人は数人しかいないし、普段の付き合いはありません。

こういう化石のような人間ですから、ケータイをネットにつなぐ必要もないのです。


あと、春はよくお花見に行きます。

枝垂れ梅、ソメイヨシノ、枝垂れ桜、藤、バラ、ユリ、菖蒲、紫陽花などなどです。


でも、夫婦揃ってまずカメラは持っていきません。

ケータイで撮ることもしないです。


周りの人は、なんでこんなところでと思うような場所で撮りまくっていますが、私は頭の中に残しておくのが一番だと思っていますし、どこで撮ろうかと考えることが鬱陶しいですから、カメラは不要です。

毎年のことだし、撮って誰かに見せるという相手もいませんしね。


多部ちゃんがらみで撮ったのも、カメラに入りっぱなしで、プリントアウトもしません。

あまり過去を懐かしんだりするのが好きじゃないですね。


PCもタブレットなんて、使いにくそうなのはゴメンです。

カッコつける気は、全くありません。


必要最小限、使えればOKです。

安い旧式のノートで十分です。

今使っている家用と会社用は、どれも3万以下でした。


文章が書きやすければ、それでいいのです。キーボードは不可欠です。

ITに関しては、そんな化石のような人間ですが、コンテンツにはこだわります。


特に、ドラマ、映画、音楽、美術、サッカーなど週末夜は毎週4番組同時録画が必要なほど観たいものが多いです。

ニュース、バラエティなどは一切見ません。新聞だけで十分です。


私は、旧世代の、カッコウよりも中身というややこしい人間なんです。


だから、女優も見栄えよりも人気よりも中身が大切、すなわち多部ちゃんなんですw




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“ 多部ちゃんの正体 ”

 2013-04-21
いままでの多部ちゃんのドラマは、大別して


青春の痛みを抱える女子高生モノ

ジャニーズとの共演による学園コメディ

凛とした女子高生

家に縛られた存在から自立していく女性

コメディテイストの刑事モノ

女将軍

凛とした女医


などですが、今度の『怪物』は、社会派サスペンスとも言える年配の男女が視聴するに耐え得る重厚な作品になりそうです。


しかもキャストが、大人好みの佐藤さん、女性が好む向井さんですから、いままで多部ちゃんのドラマを観てきた層より年齢が上で、硬派好みの人までカバーすることになりそうです。

結構、作品に対してうるさい、一家言ある人が、多部ちゃんの演技を観ることになると思います。


ということにより、またまた多部ちゃんは、顧客の新規開拓ができるということですね。

しかも、大きなボリュームのゾーンと発言力を持った顧客です。


いままでも若い人向けの同じような作品ばかりじゃない多部ちゃんは、新たな作品に出るたびに着実に新規顧客を獲得してきて、現在のようにメジャーになったわけですが、今度は若手女優としては未開拓の層まで一網打尽にしてしまう可能性がありますね。

ホントに、若干24歳にして、末恐ろしい女優になってきていると思います。


実は、多部ちゃんこそが“怪物”だったりして・・・w




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“ ドラマいろいろ 2 ”

 2013-04-20

春のドラマが全部、出揃いました。

ほとんどがまだ初回だけなんで、決めつけるのは早いとは思いますが、突出して良さそうなのはないですね。


視聴率が厳しい中で、安全策であい変らず刑事モノが多いのが目立ちますが、私は刑事モノはほとんど観ません。


先週からはじまったドラマでは、新垣さんの『空飛ぶ広報室』、長谷川さんの『雲の階段』、唐沢さんの『TAKE FIVE』が面白いかなって感じです。

あくまでも、うまく化けてくれたらという期待ですけどね。


ゆいぼうは、堺さんとの共演で演技に目覚めた感があり、今回はもう安定していて、綾野さんとの絡みが楽しみです。

長谷川さんの演技は、やっぱり魅せますね。

無許可の医師の葛藤と、二人の女性の間でゆれる心情をたっぷり表現してくれると思います。


唐沢さんは、オーシャンズ11を模した泥棒の親分を楽しそうに演じていますので、ストーリー次第では盛り上がりそうです。


その他では、


『ガリレオ』はパート2だし、ヒロインチェンジがあったし、手堅いとは思いますが、刺激はないです。

『家族ゲーム』は大好きな映画を超えることはあり得ないですから、冷静に観ることになります。


『潜入探偵トカゲ』は、松田さん独特の雰囲気は悪くないし、多部ちゃんの共演者がズラッといますが、ちょっと線が細いかなって感じです。


全部はとても観ていられないですから、これから数回で、今度は絞込み作業になりますw


あまちゃんは、第3週が終わりましたが、馬ナリでごくスムーズに進んでいますね。

盛り上げそうなミスコンもあっさりで・・・


評判も視聴率もいいです。

でも私には引っかかるものがないのですね。


能年ちゃんのPVを観ているような気分です。

ヒロインが能年ちゃんじゃなかったら、観続けてるかなって思ったりします。


あと、小泉さんが能年ちゃんのコメディのセンスがスゴイとか、能年ちゃんは綾瀬さんや石原さんのようなのほほんとした丸い雰囲気もあるけど、多部ちゃんや深津さんのような瞬発力があるコメディエンヌになる可能性も秘めてるという評論家がいましたが、今のところ、私にはまだそこまでは感じられません。


アキは学校へ行きながら、海女さんを目指すって、仕事にするわけ、とか

あんなにかわいいアキをかわいくないなんて現実味がないし、ユイはカワイイと言うよりキレイじゃない、とか

アイドルを目指すのが最終目標なの、とか


いらぬイチャモンをつけたくなっちゃうのですw

まあ、東北が舞台ですし、クドカンもいろんな制約の中で、本を書いてるのかもしれないですけどね。




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“ 何にもなびかないコ ”

 2013-04-19
おととい、多部ちゃんの目撃情報がつぶやかれました。

最初に読んだのは、お店に向井理さん、山本耕史さんと多部ちゃんが来ていて、写真を撮りたいっていうのでした。


それを読んで思ったのは、『怪物』で、また山本さんと共演するのかなってことでした。

ところが後で、東京芸術劇場のレストランで、古田新太さん、向井理さん、山本耕史さん、中村獅童さん、浅利陽介さん、野田秀樹さんと多部ちゃんが、歓談してるということがわかりました。


今、この劇場でかかっているのが、三谷・野田コラボで話題の三谷さん作、演出『おのれナポレオン』で、主演が野田さんと天海さんに、山本さんと浅利さんも出演しているのですね。

おとといはマチネでしたから、芝居がはねた後に、出演者3人と観に行った4人が一緒に食事をしたということなんでしょうね。


しかし、すごいメンツの中の紅一点が多部ちゃんということですからうれしいです。

もう多部ちゃんも一端の舞台人として認められているでしょうから、そんなのはなんとも思っていないのでしょうね。


メンバー的には、中村さん、浅利くんを除くと旧知の人ばかりですしね。

って、向井さんはまだ数日かなw


有名な先輩方を前にして、緊張したり、媚を売ったり、地に足がつかないようなコだったら、この輪には誘われないでしょうね。

このメンバーの中で、主演クラスの実績が少ないのは浅利くんだけで、後は親分肌の野田さんも含めて、そうそうなる顔ぶれですしね。


いい意味で気を使う必要がない対等な存在感の女優ということで、違和感なく溶け込み、みんなから愛されてるのではないかと思います。

そういう独特の存在に若干24歳にしてなってるというのは、やっぱり多部ちゃんの仕事っぷり、実績の数々によるものでしょうね。


野田さんは、今回は役者としての仕事ですが、この先の演出作品も発表されていますし、たしか古田さんが主演する作品もありますね。


野田さんの作品は、このところ、妻夫木くんや宮沢さんの主演が多いようですが、同じ人では飽きてきますし、向井さんと多部ちゃんに、二人をキャスティングして、新作をやりたいからぜひ、なんて誘ってるといいなぁなんて思いますw




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“ ハードルはさらに ”

 2013-04-18
『怪物』の藤井寺里紗ちゃんは、幼い時に性的暴行を受けたというトラウマがあり、大人になって、暴行した犯人を誤って死なせてしまうという辛い思いをかかえた女性です。

多部ちゃんが、難しい役どころに、「撮影が楽しみでは一切ない」と言っているように、相当にヘビーな役のようです。


話が進むと、向井さん演じる怪物・真崎に籠絡されるようですから、その部分がどのように描写されるのか、とても気になります。

そういう話ではないのかもしれないのですが、個人的には、向井さんとのラブシーンを見てみたいですね。


『大奥』で見せた、熱いシーンを越える爛れるようなベッドシーンを見てみたいなと思います。

相手に不足はないですし、原作は読んでませんが、作品的にも必然性はあるんじゃないかなと思います。


そういうシーンも含む、役の難しさは、ひょっとしたら家光やサロメをしのぐかもしれません。

そうなったら、また記録更新の可能性がありますね。


いままでもいろんな難解度選手権に挑んできた多部ちゃんですが、里紗役はハードルがさらに上がる気がします。

そのハードルの高さを察知しての制作発表での上記の正直な言葉だと思いますが、内面ではチャレンジする喜びをかみ締めているのではないかと推測します。


どんな意外性のある役であろうと、体力的にキツイ役であろうと、はた目には軽々と乗り越え、遥かな高みまで引き上げてしまう多部ちゃんの真骨頂が、里紗役でも見られるに違いないと、今からメッチャ楽しみですw




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“ ロペピク カタログ ゲット! ”

 2013-04-17
昨日、隣の三越のロペピクに行って、カタログをもらってきました。

と言っても、今回はちゃんと4,000円分買いましたよw


ロペピクは、明るい基調のウエアが多いので、シブいトーンが好みの嫁さんが着そうなのは少ないのですが、なんとか2,990円のグレーのニットを選んで、足らない分はソックス2足とハンカチにしました。

昨日もお客さんはよく入っていました。


今回もまた、ショップの子と、多部ちゃん談義をしてきましたw

『大奥』が良かったとか、多部ちゃん目当てで来るお客さんが増えているとかいうことです。

うれしいですねw


6年ファンをやってるって言ったら、驚いていました。

嫁さんの年がほぼ60って言うのも驚いてましたw


買いにいったのは、私ひとりですけどね。


カタログは、表紙、車、水道塔の写真が特に好きです。

もう少し、写真が大きかったら言うことないですけどね。


まあ、それはゼイタクな望みですね。

出してくれるだけでも、ありがたいですw




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“ 卒業、おめでとうございます ”

 2013-04-16

怪優、三国連太郎さんが亡くなりました。

新聞やテレビで、大きく報じられていますから、あまり多く語ることはしません。


ですが、私にとってもスペシャルな役者であったので、少し書きたいと思います。


私がはじめて三国さんを観たのは、おそらく『越後つついし親不知』だったと思います。

ずいぶん昔のことなんで、確かではないのですが、その存在感に圧倒された記憶があります。


若いころは、ヤクザ映画やロマンポルノを除けば、難しい映画ばかり観ていましたから、『飢餓海峡』、『神々の深き欲望』や、『復習するは我にあり』などの作品は大好きでした。

そこにいた三国さんは、まさに怪優というのにふさわしいゾクゾクする存在でした。


もっと新しい作品では、相米監督の『夏の庭』でのおじいさんも印象に残っています。

とにかく出てくるだけで、周りを圧倒し、映画の主という雰囲気を振りまいていた感じがします。


でも、私は『釣バカ日誌』は、まともに観たことはありません。

三国さん自身が、はじめのうちは、あの作品を軽く見ていたそうですが、私はああいう役の三国さんは老後の余興としか思えなかったのですね。


でも、役者は作品に出てナンボですから、亡くなる2年前まで映画に出続けたことは、すばらしいことだと思います。

短く生きるか、長く生きるかは、人それぞれでしょうがないことですが、どのように生きたかはその人の意思であり、特にアーティストにとっては大切なことですね。


私たち凡人には、とても不可能ですが、三国さんや新藤監督のように、人生のエンディング近くまで、自分の生き方を貫いたのは、これ以上ない幸せなことに違いないと思います。


そんな三国さんに、思う存分に生きて、役者卒業おめでとうございます、と声をかけたいですw




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“ 多部ちゃん キターッ!! ”

 2013-04-15
『ラストホープ』が終わって約3週間、これといった目撃情報もなく、多部ちゃんの次の仕事は映画かな、ドラマかなと想像するだけで、当分は多部ちゃんの久しぶりの休暇に思いをはせようと思っていましたが、早くも次の仕事の情報が入りました。

この夏に放送するドラマに出演することがわかりました。


読売テレビ開局55年記念ドラマ『怪物』という作品だそうです。

2時間1回ですかね、2回ですかね、いずれにしても長いのを希望しますがw


あらすじを読んだ感じでは、怖そうなお話です。


今はノリノリで、引く手あまただから、きっと夏にドラマがあるんじゃないかと思っていましたが、いい作品ですね。


しかも、共演者がスゴイ!!


佐藤浩市さん、向井理さん、栗山千明さん、要潤さんです。

要さん以外は初共演ですね。


まず、主演の佐藤さん、好きな役者ですねぇ。

昨日亡くなったお父様、三国連太郎さんもすばらしい役者でしたが、2世役者の中では、中井さんと並んでずば抜けた存在感ですね。


向井理さんも、若手の中ではいいポジショニングで着実にいい仕事をしていますね。

もちろん、その甘いフェイスも魅力的です。


先日、WOWOWで観た舞台『悼む人』でも、小西さん、真野さん相手にいい芝居をしていました。

多部ちゃんとの共通点は、お父さんが和歌山の出身です。たこ焼きが大好きだそうですw


栗山さんは、『君届』の実写化が決まったときに、爽子役に推す人が多かったですねw

多部ちゃんと同じように、個性的な顔立ちで、二人の絡みが見たいです。


要さんは、3度目の共演になりますから省きますw


重厚な作品のカナメになる役で、これ以上ないぐらいすばらしい役者と共演するなんて、ホント、多部ちゃんファン冥利につきますね。

ありがとう、多部ちゃん!!



いま、なんとなく出演者募集のところを見てみたら、4月29日、川崎市内と書いてありました。

もう明日からクランクインのようです。

気候のいいときに撮影しようということでしょうね。

EXで参加できる人は、どんどんしましょう。私はムリですがw


どうやら、今日、制作発表会見(その1その2)が行われたようです。

念のため、明日の日テレ系の情報番組をチェックしましょう!






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“ ドラマいろいろ 1 ”

 2013-04-14
春のドラマが続々とスタートしています。

毎期、新ドラマがはじまる時期は楽しいですね。


何か面白いのはないか、刺激的なのはないか、ニューカマーのハッとする女優はいないか、楽しみはつきませんw

でも、2・3回観ると、そんなにキバツなのは少なくて、気分が盛り下がっていくのも毎度のことです。


別ブログで、ドラマの簡単な感想を書いてますし、プレミア、CL、リーガ、岩隈と大忙しですw


昨日まで観た中では、期待していなかったけどまあまあだったのは『幽かな彼女』です。

呪縛霊の杏さんが、教師の香取さんに取り付いていろんな騒動やアドバイスをするっていうような話ですが、おバカに徹しているのが悪くないです。

面白い浮遊霊がいたり、女子高生がらみの問題の解決の仕方も悪くなかったです。


逆に期待はずれなのが『ラスト・シンデレラ』です。

久しぶりの篠原さんなんで期待したのですが、大ハズレでした。

過去のヒットした篠原さんのキャラを誇張しているだけだし、エロっぽさをウリにしようと飯島さんに役割分担させてますが、品の悪い見苦しい作品になっています。


話題という点では、今期一と思われる『35歳の高校生』は、意外とまともですこしガッカリ感もあります。

もう少し観ないとわかりませんが『ごくせん』みたいなのとは違うようです。

なんで生徒で、教師じゃないのかの説得力が出てくるかがポイントですね。


キワモノは、園監督の深夜枠『みんな!エスパーだよ!!』ですね。

話の内容は、まだこれからですが、いきなり夏帆ちゃんのパンチラや胸もみがきたり、アイドル歌手から女優に転身中の真野ちゃんまでがパンチラしたり、あの満島さんの爽快なパンチラを撮りまくった園さんならではのハジケ方で、嫁さんが「私はもうイイ」って言いましたが、どこまでやってくれるのか楽しみですw


連ドラではないのですが、なかなかイイ出来の刑事ドラマだったのが2時間でやった『ST警視庁捜査班』です。

藤原さん、岡田さん、志田さん、窪田さん、芦名さんなどそうそうたる若手を集めて、いろんな能力を持ったSTチームということで、なんと捨蔵が嗅覚が鋭いということで、ワンコのようにクンクンしていましたw

作劇もまあまあで、日テレとしてはシリーズ化を目論んでいるのではと思います。


あとは、やっぱり『あまちゃん』にもすこし触れておきたいですね。

私は、クドカンの大ファンで、ほとんどのドラマを観ていますので、期待をしていましたが、今のところ肩透かしです。


ヒロインの能年ちゃんも、以前から翼ちゃん、友衣子ちゃんとともに次世代の気になる子で、『サマーレスキュー』なども観ていましたが、今のところイイ子イイ子で、一面的でもう一つハマれません。

予定調和というのか、悪い人間は出てこないし、まとも過ぎて、クドカンも守りに入るようになったのかなぁって感じています。


いわゆる朝ドラファンを確保するという視聴率基準ではうまくいくのでしょうが、並走して観ている『つばさ』のように1週目からアップダウン激しく突っ走るという面白さはないですね。

でも、長丁場ですから、どこかでやっぱクドカンだっていう仕掛けを期待しています。


今夜のゆいぼうをはじめとして、さらに残りのドラマが次々とスタートしますね。

継続して観たくなるような作品が1本でも多くなることを願っていますw




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“ 充足はしない ”

 2013-04-13
多部ちゃんは、約10年の間、着実に進化をしてきました。

その間は、ずっと学生でしたから、女優の仕事をしていても、心の中の1/2~1/3ぐらい学生の意識が占めていたのじゃないかと思います。


さすがに、『つばさ』をやるころからは、それが2/5~1/5ぐらいになったと思います。

だから、いままでは女優として、どんなにガンバってイイ仕事をしたとしても、本当に充足した感覚は多くはなかったのかなと推測しています。


でも、これからは女優業1本ですから、仕事がすべてという感覚が出てきますね。

そして、ひとつ一つの仕事が終わったときの感覚にも変化が出てくるんじゃないかと思います。


多部ちゃんのことだから、その時に本当に満足するってことはないと思いますが、満足は禁物ですね。

どれだけがんばって評判もよく、成果が上がったとしても、多部ちゃんなら、さらなる高みを目指すに違いないと思います。


どんな仕事でも、これでOKということはないです。

ましてや、役者のように評価の基準が数値であらわれるものではない仕事はそうですね。


多部ちゃんは、この1年の仕事っぷりを見ても貪欲なコだと思いますから、大きく名前が売れた後の、次の仕事の選択がスゴク楽しみですw




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“ サロメ みたび! ”

 2013-04-12
昨日書いた『鹿男』再々放送がスタートする4月18日15時からは、WOWOWで舞台『サロメ』再々放送の日でもあります。

奇しくも、多部ちゃんのインパクトのある映像と舞台の代表作の一つとも言える二つの作品の競演になります。


昨年6月に行われた舞台が、早くも3回目の放送というもの珍しいことです。

これもWOWOWの『勝手に演劇大賞』プレミアム女優賞を獲得したからでしょうね。


多部ちゃん自身が、受賞のインタビューで語っていたように、昨年から今年にかけての彼女の連ドラ3本、舞台2本という驚異的な仕事の中でも、スペシャルな作品で、自らの持ってるものを全て注ぎ込んだという至玉の舞台ですからね。

舞台は生で観られれば言うことないですが、遠方であったり、お金の問題であったり、若い方は親の許可であったり、多部ちゃんのファンみんなが行けるわけではないですから、たとえ録画中継と言えども、テレビでやってくれるのはありがたいことです。


特に『サロメ』については、2年前の『農業少女』、昨年8月の『ふくすけ』と並ぶ多部ちゃんの舞台の中でも、彼女の持ってるスキルや情熱を100%出し切ってると思いますから、必見の作品だと思います。

まだ観たことのない方は、1ヵ月分の料金を払っても安いものだと思いますw


どうぞ、お見逃しなく。




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“ イトちゃん再臨! ”

 2013-04-11
BSフジで、4月18日(木)から、また『鹿男あをによし』が再放送されます。

朝の8時30分からです。


多部ちゃんの連ドラの中では、一番好きっていう人も多い作品ですから、何度やっても、BOXを持っていても、また観たくなりますw

あの不幸な出来事があったので、当分再放送がなかったのですが、確か昨年ですかBSフジでやって、またですから、やっぱり評価の高い人気作品ということなんでしょうね。


その後の大活躍があって、多部ちゃんの連ドラの中で、今は5本の指に入るぐらいになってるかと思いますが、独特の味わいのある作品だと思います。


もちろん、人気No.1の綾瀬さんが出ているし、玉木さんも、そして、多部ちゃんも今や、当時とは比べ物にならないぐらいの人気者ですからね。

ツンもデレも、コメディも、なんでもござれの多部ちゃんの連ドラでは、衝撃的なツン全開の作品ですから、再度観る人にも、初めて観る人にも、また話題になるでしょうね。

JKですしねw


『ラスホ』が終わった後に、関東で『やまたろ』の再放送があって、また今週どこでやってるようで、チェーン状態で多部ちゃんの話題があってうれしいです。

でも、あの池上隆子ちゃんの半年後が、この堀田イトですから、当時も驚いた人が多かったと思います。


先週は歩美センセと池上隆子のギャップに驚く声が多かったですが、今度の堀田イトはどういう反響があるのか、楽しみですw



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“ うさぎとカメ ”

 2013-04-10
女優を目指す子が、いろんなキッカケで次から次へと出てきて、モノになる子、別の道に進む子、消えてく子など悲喜こもごもなのは、過去から未来永劫続くことですね。

女優っていう肩書きは、アイドルやタレントやモデルなどから出てきた子には、憧れの眩しい響きでしょう。


年配の芸能人でも、1回でも女優らしきことをやった人は、肩書きに女優ってつきますしね。

5年も10年も役者で稼いでなくても、本人は女優って名乗りたいのはわかります。


我々は、あれっこの人って女優だっけって思うのですが、そんなことは関係ないですね。

ハクがつくとでも言うのでしょうか、自己満足であろうと関係ないですね。


だから女優というみんながうらやむ職業でも、区別する必要があるのではなんて思ってしまいます。


例えば、

リアル女優

パスト女優

スポット女優

なんてねw


そんな熾烈な戦いを、「私なんかが女優をやっててもいいんですか?」なんて言いながら、今や若手の先頭集団の中にいる多部ちゃんは、うさぎとカメのカメさんを連想してしまいます。

決して、容姿とか、のろいとかということではありませんw


ただ目の前の仕事を一所懸命にこなしてきたことによって、うさぎや猫や犬など見目うるわしく、足も速い他の女優の群れにいつの間にか、並んでしまうという快挙を成し遂げたということですね。

しかも、じっくりと基礎体力をつけ、技を磨いてきたことによって、この先は多部ちゃんが先頭を走っていく能力があるということがハッキリしてきたと思います。


まあ、いろんな女優の需要があるのですから、先頭とかいうことはいいのですが、これなら多部ちゃんしかいないとか、こういう冒険を多部ちゃんでしてみたいといわれる存在感を持ってるのがすばらしいと思いますw




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“ 少女時代 ”

 2013-04-09
今夜は、少女時代のJapan 2nd Tourのライブに行ってきました。

K-POPでは、KARAも好きですが、ライブを観たいかっていうと微妙で、ライブは断然少女時代に魅力を感じていました。


2年前の、初の日本ツアーは、即ソールドアウトで、あきらめたのですが、今回はちょっと前の情熱大陸を見て、日本ツアーをやってることを知り、名古屋はまだ間に合うことがわかり、ヤフオクでチケットをゲットしました。

嫁さんは、半分あきれた顔をしていましたw


ライブに行くためにファンクラブに入るとかいう気がないし、新聞での告知もないので、先月のももクロの時も、名古屋のライブの3日前に知って、ヤフオクで競ったのですが、1年前と同じように3万円近くまで上がってしまtったので断念しました。


気持ちの中で、その反動もあってか、少女時代はゼッタイ行くぞという勢いでしたねw

まあ、定価の5割増ぐらいですから、多部ちゃんの舞台の最前列よりは割安だと思います。

ももクロのように、定価の3~4倍では、いくらなんでも出す気にはならないですね。


で、今回のチケットは、チケットボードってところからメールでケイタイに送られてきて、ダウンロードするっていうのには驚かされました。

これからはそういう時代になるのでしょうか。


私は欧米のロック以外のライブに行くことは少ないですが、少女時代のスタイリッシュで、美しくて、ノリノリの曲がイッパイあるライブは、一度は観てみたいと思っていましたので念願がかないました。

ただ、実質オールスタンディングなんで疲れました。

年寄りには厳しいですねw


ステージセット、映像、仕掛けなどは、さすがに金がかかっていて申し分ないです。

パフォーマンスは、歌も生ですし、ダンスも見事ですし、言うことないですね。


私が知ってる曲は、半分ぐらいでしたが、いい曲が多いので楽しめました。

もちろん、9人のメンバーは美しく、カッコよく、よくシンクロしていて、アイドルというよりアーティストですね。


私が好きなメンバーは、ユナとテヨンです。

まったくタイプの異なる二人ですが、かわいくて、女優もやってるユナ、歌がうまくて、身長が多部ちゃんと一緒のテヨン、どちらもすばらしかったです。


会場のノリも最高でした。

開演の15分ぐらい前から、約7千人の「レッツゴー・ソニョシデ・レッツゴー」のコールには興奮しました。


多部ちゃんも、K-POPは好きで、前に少女時代の「Gee」の振り付けをマスターしたって言っていましたから、今回のライブは行ってるかもしれないですね。

今回の20公演も明日の名古屋が終わると、残りの大阪2日間で終了です。


久しぶりに刺激的なエネルギーをイッパイもらって、また寿命が延びた気分ですw




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“ がんばった大賞 ”

 2013-04-08
昨日、出るかなどうかな、って言っていた多部ちゃんが出ましたね。

『ラスホ』は、NGを2シーンやりましたが、両方とも多部ちゃんが絡んでました。


ひとつは、相葉くんと田辺さんと多部ちゃんのセリフのやり取りのシーンで、相葉くんの後に多部ちゃんがしゃべるはずが、他の人の番だと思ったのか、沈黙が続いた後、「あっ 私だ! ゴメンナサイ!!」と多部ちゃんが叫んで、謝るシーンです。

役に入ってるときと、素の多部ちゃんの落差が最高で、メッチャかわいかったですねw


あまりNGはない、はずの多部ちゃんですが、なんせ『ラスホ』のセリフはハンパないですから、やっちゃったのでしょう。


もうひとつは、カンファレンスでの多部ちゃんと小日向さんのセリフの応酬のシーンで、小日向さんがセリフを間違えて、「コケケケケ・・・」とか意味不明のセリフを言ったのですが、その勢いがスゴくて、多部ちゃんがビックリしていました。

小日向さんは、そうセリフを間違える人じゃないと思いますから、意表をつかれて驚いたのでしょうね。


両方が多部ちゃんのNGじゃなくて、良かったですw


残念ながら『ラスホ』からは、ふたつだけでしたが、他のドラマもほとんど観ていたので面白かったです。


この番組は19回目だそうですが、はじめて観ました。


役者としては、こういうシーンをバラエティで流されるのは、複雑な部分もあるでしょうね。

BOXの特典映像だったら、まあしょうがないかなってことですけどね。


でも、なかなか見られないちょっとドジな多部ちゃんの貴重な映像が見られてよかったです。


『ラスホ』は、番宣やおまけがたくさんあって、素の多部ちゃんもたくさん見られて、サイコーでしたw




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“ BABYMETAL ”

 2013-04-07
私は洋楽中心の音楽生活なので、いま気に入ってるのは、ジェイク・バグとかデイビッド・ボーイの新作などですが、アイドルにも関心はあります。

中でも、ももクロが大好きですが、今はアイドル戦国時代で、どんどん新しいのが出てきますから、気になるのはYouTubeでチェックをしたりしています。


AKBみたいな刺激のない曲は好きじゃないので、ユニークなコンセプトで、面白い曲をやってるグループが気になりますね。

その中では、モー娘の最新のシングル、東京女子流のブラックテイストの曲なんかは結構気に入ってます。


そこへ、ちょっとインパクトのあるグループが出現してきました。

その名前が、タイトルの“BABY METAL”DEATHw


名前のとおり、ヘビーメタルを若いアイドルがやっちゃうっていうコンセプトです。

と言っても、3人のボーカルグループで、後ろで全身骸骨の衣装のバンドが演奏をしています。


さくら学院というアイドルグループの重低部という部活動ということらしいですが、ブレークしそうな勢いとインパクトがあります。

メンバーは、ボーカルのコが15歳、ダンスとサブボーカルが二人でどちらも13歳と、チョー若いですw


この3人が、カラダを揺らしながら、ポニーテールやツインテールの長い髪をZZトップのように振り乱すサマはなかなかの見ものですw


このバンドの動画を見ると、ついてるコメントのほとんどが英語で、海外での人気が先行してるようです。

6月にNHKホールでワンマンライブをやるようで、その辺から人気が加速していくかもしれません。


いま、楽曲とパフォーマンスのインパクトではももクロが突出してる感がありますが、ベビーメタルの着想はグッドですし、なかなか面白い曲がありますから、結構いい線いくのじゃないかなと楽しみにしていますw



さて、明日、8日(月)18:55分からのフジ系「がんばった大賞」で、『ラスホ』の多部ちゃんのNGシーンが放送されるのでは、というウワサがあります。

気になる方はチェックしましょうw



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“ 隣の席のコ ”

 2013-04-06
先日、つぶやきで、小松未可子というコが、高校が多部ちゃんと一緒で、席が隣どうしって聞いて驚いたっていうのがありました。

小松さんって誰って思ったら、ちょうど今読んでるMマガジンの4月号の新譜紹介に、彼女のフルアルバムが取り上げられていました。


いま流行りの、声優で歌も歌う人だったのですね。

しかも、同じヒラタさん、名前もミカコちゃんw


私は声優で歌を歌う人は、坂本真綾さんが一時期お気に入りで、菅野よう子さんとのコラボのアルバムを何枚か持っていますが、アニメは観ないので詳しくありません。

小松さんは、声優としても歌手としても結構評価が高いようです。


ただ、2010年から声優の世界に入ったようですから、それまでは女優を目指していたのかなって思います。


歌を聴いた感じでは、結構元気があって悪くないですし、かなり人気がありそうですね。

誰が多部ちゃんの隣の席って言ったのかは知りませんが、多部ちゃんが言うことはないでしょうから、小松さんなんでしょうね。


彼女は、桑名の出身で、暁高校という四日市の有名な学校から日出に転入したようです。

どれぐらいの期間、多部ちゃんと一緒だったんでしょうね。


そのころ、多部ちゃんは着々と映画や単発ドラマに出ていますから、ちょっと意識の違いはあったかもしれませんが、今は違うジャンルで、それぞれがガンバッてるということですね。


彼女も、多部ちゃんやゆいぼうと一緒にお昼を食べたクチかもしれないですね。

多部ちゃんがアニメの吹き替えなどをやらなければ、仕事がかぶることはないでしょうから、ガンバって欲しいと思いますw







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“ 赤い羽根共同募金のメッセージ ”

 2013-04-05
多部ちゃんが表題の活動のスペシャルサポーターとして、メッセージを発信してることを知りました。

今年のメッセージ欄から2年前のも読めます。


多部ちゃんの真摯な気持ちがよくあらわれているすばらしい文章ですね。


こういう地道な活動への協力の依頼をされるという存在感と、それを快く引き受ける多部ちゃんの姿勢、意識に感心します。

言葉のひとつ一つが、目線が低く、多部ちゃんらしい偽りのない心情があらわれていて、自分も意識を変えないといけないなって思います。


そういう言葉の力を信じて、正直に彼女自身の言葉で綴っているのがスゴイと思います。

とかく、こういう活動のメッセージは、型どおりか、大げさな表現をされる方が多い中で、多部ちゃんの真面目な性格がよくあらわれていますね。


彼女は、どういったことでも、表現するということに対して、ベストを尽くそうという姿勢があります。

まったく、スゴイ人だと思います。


だから逆に生での応対が得意ではないのは、よくわかります。


求道者であり、表現者である多部ちゃんの行く先は、一女優にはとどまらない大きな可能性を感じさせますね。

でも、女優としての多部ちゃんのファンである私としては、役者道を極めて欲しいなって思っています。


いずれにしても、また多部ちゃんに新たな感動と刺激をもらいました。


ありがとうございます。




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“ 多部ちゃん インタビュー ”

 2013-04-04
WOWOW勝手に演劇大賞、プライム女優賞受賞のインタビューが公開されてるということで、昨日観ようとしたのですが、何故か観ることが出来ませんでした。

それで、別のアプローチをしたら、やっと観られました。


何故だかは、わかりませんw


多部ちゃんのインタビュー映像としては、最新なのでうれしいです。

舞台に対する多部ちゃんの素直な気持ちが聞けて貴重です。


やっぱり、舞台は勇気もいるし、特別なもののようですね。

だからこそ、得るものも大きいわけで、意欲は満々という感じが伝わってきてうれしいですw


そりゃぁ、最初の舞台『農業少女』で杉村春子賞を獲って、昨年の『サロメ』と『ふくすけ』でこの受賞ですから、舞台もやってますっていう冠じゃなくて、映像に並ぶ本業ですからね。


『ふくすけ』は、松尾さんへのお礼の意味も含めての出演という側面もあったと思いますが、刺激的な出会いやエンジョイしたことが伝わってきました。

『サロメ』は、舞台2回目で、タイトルロールの多部ちゃんが能動的、意欲的に取り組んだことがわかりました。


たんたんと語る言葉の端々に、仕事への真摯な取り組み姿勢が垣間見えて、すばらしいインタビューでした。

次の舞台の発表を心待ちにしていますw



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“ 花に例えれば ”

 2013-04-03
先日、嫁さんのリクエストでラン展を観に行きました。

以前は、名古屋ドームでやっていたのが、規模が縮小されて、ランの館という中規模の会場でやっていました。


でも私は、ランのようにハデで、艶やかな花は、あまり好きではありません。

ランの中には、渋い色で、小さな花もありますが、一般的に人気のあるのは、大きくて、ハデなやつですね。


会場で上の空でランを観ていたら、この花たちは女優に例えれば、パッと見ハデで、キレイに整った、さしずめ美人系のキレイな女優のようだなって思えてきました。

一般的に多くの人が好きと言うような容姿端麗な女優ですね。


そこで、浮かんだのが多部ちゃんを花に例えたら何かなってことです。


多部ちゃんはいろんな側面を持っていますので、これって絞るのは難しいですが、無理やり頭の中で、考えてみました。


それで、浮かんだのが、“野バラ”ですね。

野バラと言っても、あまり馴染みがないかもしれませんが、遠目にはジミだけど、近づいて見ると、野性的な風貌の中に潜む可憐さ、渋さの中の清楚な色合い、花のひとつ一つの主張、いずれを取ってもジワッとしみてくる味わいがあると思います。


花の色は白もあり、赤もあり、オレンジもあり、黄色もあり、ピンクもありと自在ですね。

一重もあれば、八重の華やかなのもあります。奥二重とでも言うのでしょうかw


棘は小さいですが、びっしりと自分を守るようにすき間なく常備されています。


可愛くて可憐でいながら、どんな土壌でも育ち、身近に見えるけど、うっかり近づくと痛い思いをする、なんていう勝手な想像です。


そんな魔力に、刺されてもいいから、多部ちゃんに近づきたいと思っている人が、男女問わず増殖してるのが、わかる気がしますw




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“ あまちゃんと並走 ”

 2013-04-02
昨日から、朝ドラ『あまちゃん』がはじまりましたね。

今回は、脚本がクドカン、ヒロインが能年玲菜さん、サポートに橋本愛さん、有村架純さん、小池鉄平くん、福士蒼汰くん、その他年配の人もw、久しぶりに観てみたくなる顔ぶれです。


私は、朝ドラは『つばさ』の後、完走したのはありません。


『カメ』『ゲゲゲ』『おひさま』『梅ちゃん』は、ヒロインが好きじゃないからパス。

『てっぱん』と『純愛』は、1ヵ月ほどでリタイアしました。


今回は、なんと言っても能年ちゃんがカワイイし、完走できたらしようと思っています。

でも、彼女は演技はまだ発展途上なので、途中で飽きる可能性もあります。


一生懸命でヤル気満々なのは伝わってきますし、微笑ましいのですが、カワイイだけでは女優は務まらないですからね。

その辺は、半年という長丁場で、どう変わっていくかです。


で、第一話を観ていたら、ふと、『つばさ』を観たくなり初回を観ました。

久しぶりだったんで、ちょっとゾクッときましたw


放送当時、賛否両論真っ二つだった『つばさ』でしたが、多部ちゃんの演技には引き込まれましたし、朝ドラらしくない奇抜な演出や人の心の闇を描く意欲作として、高い評価をする学識者もいました。


2話までを見比べてみると、『あまちゃん』はクドカンにしてはオーソドックスですね。

でもこれから面白くなりそうな予感がしますw


一方の『つばさ』は初回から多部ちゃんが川越の街の空を飛んだり、ホーロー看板の高畑さんが出てきて、みんなが「シュッ!」を連発したり、ラジオの男が出てきたり、これはちょっと違うぞっていう雰囲気がムンムンしていました。


『あまちゃん』も、クドカンだから、とんでもない展開になっていくことを期待しています。

オーソドックスなストーリーでは、クドカンを起用した意味がないですからねw


ということで、今回は『あまちゃん』を観ながら、『つばさ』を並走しようと決めました。


放送開始当時、ハタチになって3ヶ月の多部ちゃん、一方、今年の夏にハタチになる能年ちゃん、アキとつばさの童顔対決はいかにw




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“ 多部未華子というブランド ”

 2013-04-01
八雲神社など多部ちゃんも縁が深い足利市で、昨日15年ぶりのライブを行なった森高千里さんが好きでした。

私は洋楽中心のリスナーですが、彼女が書く歌詞の視点、切り口がユニークで、スタイリッシュな容姿とのギャップもあって、ハマってしまったのですね。


吉田拓郎さんが、「我々ミュージシャンが、今まで何十年もの期間をかけて作り上げた詞の世界観を、森高が一瞬で破壊してしまった」、「その辺のドラマーより全然うまい」と言ったそうですが、当時でも突出したミュージシャンズミュージシャンでした。


線の細い声で、決して歌が上手な人ではないですから、好みが分かれると思いますが、レコーディングやライブではドラムをたたくし、ピアノもギターも弾きますので、高校時代にガールズバンドをやっていただけのことはあります。

そんな彼女は、『ミーハー』『ザ・ストレス』『非実力派宣言』『臭いものにはフタをしろ!!』『ハエ男』『私がオバサンになっても』など、タイトルだけでも面白そうな曲を連発するようになってから、他の誰にも似ていない独自性があるということで、“森高ジャンル”と言われていました。


歌謡曲でもなく、ロックでもなく、ポップスではあるけど、アイドルっぽくはなくと、括りにくい存在なんですね。

唯一無二、孤高の存在感があるということです。


江口さんと結婚した後の、身の処し方、佇まいもそういうリンとしたものを感じさせます。


その森高さんと同じように、多部ちゃんの独特で、孤高の存在感を、勝手に“多部ブランド”って呼びたいなって思います。

映画においては、ミニシアターっぽいのからメジャー作品までこだわることなくキラッと輝く仕事をし、ドラマでは、薄幸な少女からトリッキーなコメディ、シリアスな将軍まで見事に演じ、舞台では、体全身から発するオーラとよく通る声で、ホテトル嬢からユダヤの姫まで演じきる。


全方位に、こんなレベルの高い仕事をする女優は、若手のなかでは唯一無二じゃないでしょうか。


映画に特化してる人は、舞台やドラマはそれほどでもない。

舞台や映画に特化してても、ドラマはいまいち。

ドラマや映画では活躍してるけど、舞台は好まない。


など、三つの仕事の円が丸に近い若手女優というのは極めて少ないと思います。


多部ちゃんは今後もこの三つのジャンルをバランスよく、役柄もかたよることなく、多部ちゃんが出るなら面白そうとか、観たみたいとか言われる信頼のブランドになっていくでしょうね。


そして、大竹ブランドや寺島ブランドなどに並ぶ信頼のブランドとなっていくのは間違いないと思います。


今日も今日とて、フィッシュ・ストーリーとお笑いにならぬようにw





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